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「平穏世代の韋駄天達(TVアニメ動画)」

総合得点
69.2
感想・評価
95
棚に入れた
292
ランキング
1517
★★★★☆ 3.6 (95)
物語
3.5
作画
3.6
声優
3.6
音楽
3.5
キャラ
3.5

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平穏世代の韋駄天達の感想・評価はどうでしたか?

taketake4 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

速すぎた

2021年秋現在の時点で、視聴はおすすめしません

理由は一つ
とんでもないところで終わったのに、二期は期待できないからです
どうやら情報によると現時点での連載ほぼ最新話までアニメ化した上でのあの最終回のようで、原作ストックが枯渇してしまったらしいです

マジでなぜそんな原作をアニメ化したんだ
アニメ化用原作の枯渇は過去作掘り起こしではまだ足らず、青田買いのようなことまでしないとならんというのか
韋駄天すぎるだろ

投稿 : 2021/10/24
閲覧 : 33
サンキュー:

2

くまくまちゃん さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.6
物語 : 1.0 作画 : 3.0 声優 : 2.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

混沌とした世界観?

そこそこ楽しめましたが世界観やキャラがちょっと苦手な感じでした。子供と一緒には見られない作品だと思いました。アンハッピーな作品はあまり好きになれないので私には向いていませんでした。

投稿 : 2021/10/23
閲覧 : 26
サンキュー:

2

ネタバレ

ぺー さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

2021夏期ベストでした

原作未読


キービジュアル/サムネや作品タイトルから少年誌でもさらに子供向けな内容を想像してさほど期待してませんでしたがところがどっこいでした。紛れもなくクール(2021夏)トップの面白さです。

韋駄天≒神様と魔物が対立する設定。強力な魔物を封印し平和が訪れ800年経過した世界が舞台です。脅威が去って久しいため、いい加減平和ボケしてるよの趣旨で“平穏世代の韋駄天達”なんでしょう。
半端な幕切れは原作との兼ね合いみたく、ならばと韋駄天が如く駆け抜けた疾風怒濤の全11話でした。


原作者クール教信者さんの同クール3連発。『小林さんちのメイドラゴンS(2期)』『ピーチボーイリバーサイド』『平穏世代の韋駄天達』のうち一つになります。食べ比べしてみるのも一興ぐらいの構えでしたが、なかなかどうして共通したテーマが見え隠れするのもお楽しみポイントです。余力があれば他のもどーぞ!
と褒めまくりなのですが一点。俺たたエンドでもないぶつ切りエンドが減点材料ですかね。だがネガティブ要素はこれくらい。というわけで中身なんですがあらすじ抜きでエッセンスを以下ご紹介↓

パワーゲームが上手いこと描かれてます。韋駄天VS魔物の構図はもとより第3極人間の立ち位置が趣深い。魔物に使役されるのは想像つきますが韋駄天にとって必ずしも守るべき存在ではありません。第一優先は魔物の殲滅であり人間保護は副次的なもの。
国家に例えるとわかりやすい。友好だなんだのというのはホームグラウンドの安全が担保されてこそ成立すること。一昔前は韓国、今だと台湾。あくまでロシアの南下や赤化勢力の橋頭保としての半島であり、沖縄防衛・シーレーン確保のための台湾であるのが地政学の常道です。“友好”は副次的で自国の国益優先で考えるのが筋なため「○○が親日だから」は要素であって不可欠な条件ではありません。
本作での人間は“プレイヤー”とはならず大国の都合で右往左往する〝傍観者”であり、言い方悪いですけど駒。それがうまいこと出てます。二項対立なプレイヤーと流動的な第三者という大枠部分がシンプルでわかりやすい。

そんなパワーゲームを下支えするのがややエログロな表現手法が取り入れられていること。なかなかお目にかかる機会がありませんが本作では特長となってます。
そりゃ胸糞に蓋できればいいんでしょうけど敗者がどんな目にあうかは自明の理ですからね。ウィグルとかどうなん?って話です。話せばわかるは絵空事。こと世界は残酷で不条理なのです。
た・だ・し…アニメでそれ見たいかどうかは人によるでしょう。私は抵抗のない人。むしろそれっぽい作風でしたらメタでも表現されてないと冷めるかもしれません。

 平穏世代=平和ボケ

かどうかは観てのお楽しみですがほぼ答え言ってるようなもんですね。
最後にインテリジェンス。情報戦です。ウォーポテンシャル=戦力も強い上で情報戦に強ければ万事安泰ですが、たいていは弱いところこそ情報戦に力を入れるものです。
ネタバレ無しではここまでですが、きちんと弱いほうが必死で情報戦仕掛けてきます。火力よりも情報戦がどれだけ大事かわかるような作品となってるんですよね。不思議なことに『三国志』で諸葛亮や司馬懿ら軍師の計略の威力をまざまざと見せつけられて知っているくせに、現実社会に置き換えると途端に感覚マヒしちゃって影響力工作の威力やどんなものかが分かんなくなることが多い。スパイ天国という単語は知ってても具体的にどんな工作があるか指摘できる人は少ないものです。


となんやかんや堅苦しいネタですんませんでした。実際は脱力系と言っていいくらい小難しさとは無縁なのでご安心を。この手の作風での教科書は『進撃の巨人』あたりかと思いますが、その『進撃の巨人』の設定を荒くしておふざけ増やして原型留めてはないんですけど旨味成分が遺伝子レベルでは一緒みたいな感じ。

ぶつ切りエンドだけはポカーンなるかもわかりません。11話と短めですから、サムネ/キービジュアルでイマイチ食指が動かん方もちょい重い腰をあげてもらって損はないと思える良作でした。
途中区切りのつけ方が綺麗だったらさらに点数上げてるのでもったいないですね。



※ネタバレ所感

■食べ比べ

言うまでもなく他のクール教信者作品との比較です。
{netabare}敵対種族とのコミュニケーション問題ばっかですね(笑) 

本作では魔族が絶滅危惧種という設定で、種の生存をかけて必死。うっかり肩入れできちゃう悪いやつらなんです。彼らにとって韋駄天は種の存続を脅かす不倶戴天の敵。
たしか300体だったと思いますが個体数の少なさで生じる危機感からか倫理観は吹っ飛んでましたね。劇中では輪姦・児童姦はもとより女性を生む機械と見立て多子出産推奨は当たり前と胸糞展開でした。
これがリアルだ!としたり顔で言う気はさらさらありませんが、どういう人たちがどういう時に胸糞なことやらかすかは歴史に複数事例があるので知っといて損は無いでしょう。尼港事件・通州事件・真岡郵便電信局事件あたりは良いテキストになると思います。

韋駄天側のミスは慢心なのかしら。私がたまに大日本帝国ネタを使う理由なんですけど日本型組織の良いところと悪いところの見本市みたいなとこあるからなんですよね。
それで慢心についてなんですが、当時の日本って
片手間に東南アジアに出張って200年~300年居ついていたイギリス・オランダ・フランスを駆逐し
片手間にドイツ第三帝国を敗走せしめたロシア改めソ連の南下を満蒙エリアで食い止め足止めして
片手間に内戦状態で国の体をなしてなかった共産軍・国民党軍の便意兵に連勝
しかも一等国民として調子に乗り満州で狼藉を働き散々足を引っ張る列島出身でない同胞を抱えながら
ついには太平洋渡ってアメリカの国土に攻撃加えるオマケつき

それぐらい強かったって解釈は可能です。それを地でいくくらいお強い韋駄天の皆さん。これで情報戦でも勝ってたらと悔やまれる展開だったので示唆に富むなぁと高評価の理由の一つです。

『ピーチボーイ』だと敵対種族の和解模索を示唆するくらいで終わってましたが、こちらは今のところお花畑皆無です。平穏世代と言いながら世界は残酷です。『メイドラゴン』となると私は1期止まりでして日常劇に落とし込んだ中にほろ苦さを感じる作りだったと思います。いづれの作品でもハレーションが必ずどこかで描かれ、そんなやっかいなテーマに向き合おうとの姿勢を感じるんですよね。{/netabare}


このアニメ観てまともな情報機関が欲しくなりました。
あまり性差を言わない私ですがこのアニメはパワーゲームに鼻の利く男連中が好きな気がします。

投稿 : 2021/10/14
閲覧 : 305
サンキュー:

23

ネタバレ

teji さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

全く期待してなかった

全く期待してなかった 多分 途中で断念するんだろうなあわ 位の気持ちで見ていた

いやぁ〜 面白かった 一気に見てしまった 
続きがとても気になる 気になる

投稿 : 2021/10/14
閲覧 : 106
サンキュー:

2

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

平穏世代の戦神・韋駄天たちが、魔族と戦うおはなしみたい。。1話目

公式情報 
{netabare}
INTRODUCTION
{netabare}
“韋駄天” × “魔族” × “人類”、何が起こるか誰にもわからない禁断のバトルロワイアルがいま始まる――!!
壮絶な戦いの末、圧倒的な速さと強さを誇る戦いの神々「韋駄天」が世界を破滅に導く「魔族」を封じ込めてから800年。今や“あの戦い”は遠い神話の中の昔話でしかない。生まれてから一度も戦ったことのない「平穏世代の韋駄天達」が平和ボケしている中、何者かにより、再び魔族が長い眠りから復活させられた――!?武力、智略、政治、陰謀、使えるものはとにかく何でも持ってこい!ノールール&ノーリミットな三つ巴のバトルロワイアルがいま始まる!!
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作:天原・クール教信者「平穏世代の韋駄天達」(白泉社「ヤングアニマル」連載)
監督:城所聖明
シリーズ構成・脚本:瀬古浩司
キャラクターデザイン:大津直
総作画監督:大津直、北尾勝
コンセプトアート:スカイエマ
美術監督:田村せいき
色彩設計:鎌田千賀子
3DCGディレクター:金子拓磨
撮影監督:加納篤
編集:柳圭介
音響監督:長崎行男
音楽:出羽良彰
アニメーション制作 MAPPA

主題歌
OP:「聖者の行進」キタニタツヤ
ED:「雷火」ナナヲアカリ
{/netabare}
キャスト{netabare}
ハヤト:朴璐美
イースリイ:緒方恵美
ポーラ:堀江由衣
リン:岡村明美
プロンテア:石田彰
ギル:伊藤静
ピサラ:瀬戸麻沙美
ニッケル:上坂すみれ
コリー:石上静香
ネプト:天田益男
ミク:伊瀬茉莉也
ブランディ:本名陽子
タケシタ:宮本充
オオバミ:チョー
{/netabare}
{/netabare}

1話ずつの感想


#01『平穏』
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
かつて世界は魔族に蹂躙され、人類は滅亡の危機に瀕していた。その魔族を倒すため、人間の祈りから生まれた韋駄天と呼ばれる戦いの神。彼らは魔族を封印し、世界に平和をもたらした。
それから約800年――韋駄天のハヤトは師匠・リンの教えの下、魔族が復活した時に備えて修行に明け暮れていた。そんな中、北の大氷河地帯に帝国ゾブルの軍人が集まっているという情報を得たため、同じく韋駄天のイースリイ、ポーラとともに現地へ赴く。そこには氷河の中に閉じ込められた魔族の生き残りと、その魔族を復活させようとしているオオバミ博士の姿が。復活した魔族との戦いに巻き込まれるハヤトたち。ハヤトは無事勝利を収めるが、オオバミ博士の捕獲には失敗してしまう。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなしで、メインキャラの紹介かな。。

ハヤトの口が悪くって、リンが怒るのは分かるけど
ボコり方がやりすぎみたい。。

ハヤトはリンにはぜんぜん勝てないけど
復活した魔族に勝てないイースリイやポーラよりぜんぜん強かった。。

それでも韋駄天は心臓とかつぶされても生きてるくらいは強いみたい。。

それからオオバミ博士はロボットで
韋駄天たちの情報は本体に送られてるみたい。。

さいごはシスターが兵隊にレイプされて
神様に助けを求めるシーンで終わりだったけど
キャラデザとか、ストーリーが子ども向けアニメみたいなのに
そうゆうところは大人向けってゆう感じで、どうなのかな?って。。


あと、ハヤトがすごく強くって、主人公最強アニメってゆう感じなのかな。。
テンポも良かった☆
{/netabare}
{/netabare}
#02『黒南』
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
魔族の復活を受け、イースリイとポーラはハヤトとともにリンの下での修行を開始する。しかし想像を遙かに超えるリンの厳しい修行により早くも挫けそうになる。そんな中、休憩中のイースリイはポーラに語る。韋駄天は生物の思念から生まれ出る、そのために必要な要素は「救いを求める心」であると。
同じ頃、侵略を続けるゾブル軍の最前線で指揮をとっていた陸軍大将の魔族・ピサラにオオバミ博士から緊急帰還命令が下る。そうしてピサラ始めゾブル軍の様々な役職に就いている魔族たちによる韋駄天対策についての会議が始まる。
{/netabare}
感想
{netabare}
リンの修行は、修行ってゆうかリンチってゆう感じだけど
いくらすぐ治るからって、よろこんで見るようなおはなしじゃないみたい。。

あと先回のシスターの祈りは、韋駄天を生むかもだけど
韋駄天は魔族をたおすけど、人間対人間の戦いには関わらないんだって。。

でもふつう、人が神さまに救いを求めるときって、人対人の事件だから
それで神さまを呼んでも、聞いてくれる神さまはいないってゆうことだから
この世界では、お祈りなんてするだけムダみたい。。

魔王オオバミ博士は魔族を人の形にして
人間のゾブル軍に入りこませて、あやつってるみたい。。



先回のさいごの方にシスターがわりと長めに出てたから
今回はシスターのおはなしになるのかな?って思ってたら
今回はモブあつかいで
人対人の問題はかまわないって、ちょっとひどい。。


キャラデザが子ども向けの分、おはなしがきつく感じるのかも。。
{/netabare}
{/netabare}
#03『飄』
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
魔族たちはハヤトたち韋駄天を早期に抹殺するべしと判断し、最高戦力であるニッケルを送り込む。そしてニッケルは修行を続けるリンとハヤト、イースリイ、ポーラの前に降り立つ。突然現れたニッケルにハヤトが挑みかかるもまるで歯が立たず、敗北。しかしそのニッケルを圧倒的な力であっさり殺すリン。さらに監視についていた魔族・ジーサーティンも瞬殺する。そのリンの殺人的な戦闘力に魔族たちは愕然とし、慌てふためく。同じ頃、イースリイはニッケルの生首を持ち、リンの弟子・プロンテアに連絡を取っていた。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなしだったけど、ハヤトはニッケルにぜんぜんかなわなくって
ポーラたちにつれられて、いったん近くで見守ることに。。

リンは人間の姿をして、言葉を話す魔族を見たことがなかったから
手加減してたみたいで、はじめは同じくらいの力に見えたけど
剣を出したらニッケルをあっさりたおして
次は近くのジーサーティンもあっさり。。

それを知った魔族たちはこまった。。ってゆうところでオシマイ。。



今回はふつうにバトル回だったみたい。。

ただ、イースリイの分析だと
魔王のオーバー・Mは、魔族のフリをした人間で
魔族は洗脳されてあやつられてるみたい。。

イースリイはこの前ハヤトがたおした魔物を回収して
研究させてるみたいだけど、何かたくらんでるのかな?

それとも魔族をたおしたいだけ?
{/netabare}
{/netabare}
#04『黄雀』
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
リンの戦闘力を知り、動揺する魔族たち。そんな中、オオバミ博士はハヤトたちもいずれリンのような化け物じみた強さになるかもしれないと考え、ピサラ、ネプト、コリーに抹殺指令を出す。一方、リンもまた魔族の巣窟であるゾブル帝国を壊滅させようとしていた。しかし万全を期すため、リンの弟子・プロンテアに協力を仰ぐことに。そしてハヤトはプロンテアの下で修行を開始する。そこへ現れるネプトとコリー。プロンテアvsネプト、ハヤト・ポーラvsコリー。そして研究所ではイースリイとピサラの戦いが始まる。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなしで、イースリイの研究は
やっぱり魔族をたおすためだったみたい。。

それで魔物の研究から、魔族には毒が効くって分かって
ちょっと安心してたら、ゾブル軍大将のピサラが攻撃してきた。。


プロンテアがイースリイから教えられた魔術を使う練習をかねて
ハヤトの修行をはじめたところに、ネプトとコリーがやってきて
2人の実力を見たプロンテアは弱いコリーの方をハヤトとポーラにまかせて
自分はネプトと戦いだしたところでオシマイ。。



ちょっとグロいところが多いけど
テンポがいいし、韋駄天側はいつも強い人がそばにいるから
安心して見てられるみたい。。

それに、魔族が人間の姿をしてる謎とかもあって
わりとおもしろくなってきたみたい。。
{/netabare}
{/netabare}
#05『色』
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
コリーとの戦いに苦戦するハヤト。一方のプロンテアは圧倒的な強さでネプトを撃破する。研究所ではイースリイがピサラとの頭脳戦で勝利を収め、ハヤトもまた長時間の戦いの末コリーを倒す。敗北したピサラ、ネプト、コリーの魔族三人組はイースリイによって洗脳され、韋駄天たちの仲間になる。
同じ頃、ゾブル帝国では異常な洞察力をもつミクが、リンの守る旧世代魔族の封印の存在に気付く。イースリイはピサラから魔族や魔王の詳細を聞いていく中で、魔王の正体に迫る。
{/netabare}
感想
{netabare}
韋駄天たちが勝つのは分かってたけど
イースリイはハヤトに会うまで自分が何者だか知らなくって
人の脳を解剖してたから、洗脳手術をすることができて
魔族の3人を洗脳しちゃった。。

それで聞き出したのは、魔王は百年以上生きてるから人間じゃない
ってゆうことと、ミクの洞察力がすごい、ってゆうことで
そのころリンの監視カメラを見てたミクは
リンが何かを守ってることに気がついたの。。


そこに来た魔王が、旧魔族の封印だと推理したけど
封印をとくには3つの問題があるって解説したんだけど
そのときリンは
魔王が知らないはずのリンの名前を言ったことに気がついたの。。


韋駄天たちの方では、イースリイが魔王の正体に気づいて
プロンテアを呼び出していっしょにへやを出た
ってゆうところでオシマイ。。



イースリイが頭脳戦で戦うところと
魔王の正体がちょっとづつ分ってくところがおもしろかった^^


あと、シスターがただのエ○要員になってるところがちょっと。。
そうゆうのも入れて、おはなしができてるのは分かるけど
そうゆうシーンって、無くっても大丈夫なんじゃないのかな?。。
{/netabare}
{/netabare}
#06『煙』
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
魔王の正体は魔族をベースとして発生した韋駄天ではないかと考察するイースリイとプロンテア。一方、仲間になったピサラ、ネプト、コリーとの修行に明け暮れるハヤトは体重の使い方を習得し、戦闘力を高める。同じ頃、ゾブル帝国ではミクが韋駄天の弱点を探り始めていて――。
{/netabare}
感想
{netabare}
イースリイは封印された魔族をGにたとえてもう死んでるって説明して
その正体は死んでいく魔族から生まれた韋駄天と
犠牲になった韋駄天の知識が800年の間にまざって生まれた
外にも出れずに思念だけで外の機械をあやつる存在。。

たぶん本人も自分で分かってないんじゃないか?って言ってたけど
そのころミクが魔王に直接正体を聞いたら
やっぱり自分でも分かってなかった^^


それからハヤトが練習中。。
フロンテアにちょっとコツを教えてもらっただけで急にすごく強くなった。。


あとブランディが魔族がほろぶ心配して
子どもたちに好きな子をつれて逃げるようにすすめて
子どもたちが好きな子をさそってたけど、何かの伏線かな?


それからイースリイがポーラをつれてサラバエルの人間の説得に。。
韋駄天たちが宗教サイドのリーダーの前に
自分たちが神だって言ってあらわれたシーンで終わり。。


あと、シスターが閉じこめられて神に祈ってたけど
やっぱりおはなしには直接関係ないみたい。。



そろそろ、このおはなしがどんな風におわるのか気になってきちゃった。。
魔族がぜんぶ洗脳されたら終わりみたいな気がするんだけど
魔王はどうなるのかな?
{/netabare}
{/netabare}
#07『業』
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ゾブル帝国が崩壊したあと、ホタエナとサラバエル二国間での戦争を禁止するとサラバエルの三代目第神官サギィシーに告げるイースリイとポーラ。二人は神の力を見せつけてサラバエルの説得に成功する。そうして戦いの準備が整った韋駄天たちはいっきにゾブル帝国に攻め込む。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなしで
ミクは時間かせぎに皇帝や魔王を置いて
産婆さんと仲間の女の子を連れて逃げて将来魔族を復活させるつもり^^

作戦は、ピサラとネプトがクーデターを起こしたってゆうことにして
リンとハヤトで街を破壊。。その間にゾブルを裏切る人間たちを逃がして
プロンテアが空から街を逃げ出す魔族をたおしていくんだけど
ミクと産婆とバコードとかは生け捕りにして仲間にするってゆう感じ。。

さいごにハヤトが閉じこめられてるシスターたちを解放したところで
子どもたちを逃がすために皇帝が時間かせぎにあらわれたところで終わり。。



あんまり見せないけど、レイプされて魔族の子どもを身ごもった人たちだって
その子が殺されるのはかわいそうだって思うんじゃないのかな。。
そうゆうこと考えない原作者は、やっぱり男の人だと思う。。


イースリイが教祖と話す内容が
大きな戦争とか起こさなければ何でもいいってゆう感じだったけど
きっと、ホントに神様がいても
そんな細かいところはどうでもいいってゆう感じなのかな。。
{/netabare}
{/netabare}
#08『韋駄天』
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
皇帝タケシタと戦うハヤト。辛うじて勝利を収めるもハヤトも大きなダメージを負い、動けなくなってしまう。そんな時、偶然いくつかの条件が揃い、ハヤトはギルとそっくりの韋駄天を引き出す。
同じ頃、ブランディと戦うリンの前に姿を現すオオバミ。オオバミと先代の韋駄天であるおじいさまとの姿が重なり、激しく動揺するリン。その隙を突いて刀でリンをぶった斬るブランディ。リンを仕留めたかに思えたが、上半身だけになったリンにくびり殺されてしまう。こうして韋駄天たちは魔族を全滅させ、戦争は終結した。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなしだったけど
修道女ギルの祈りがまざって
ギルそっくりの韋駄天・ギルが生まれてきた。。

修道女ギルが、魔族をあっさりたおすプロンテアを責めるのは分かるけど
守りたいものがあるんだったら、殺してでもやらないとしょうがないと思う

それって、命を守るために、ほかの命を殺して食べるのとおんなじで
誰かを守りたいって言いながら誰かに殺す役を押しつけてその人を責めるって
自分は何もしないで文句ばっかりの、モンスタークレーマーとおんなじ。。

誰かを守るために人を殺すのは間違ってる!
それはイヤ!って思うんだったら、自分は殺さないで守ればいいだけで
自分はできないからって、ほかの人に押しつけて文句ゆうなんて
ギルはいい人っぽいけど、いちゃいけない人だと思う。。


あと、リンはどうしたのかな?
オオバミのことを
魔族を封印した先輩韋駄天だと思ってたみたいだったけど。。
{/netabare}
{/netabare}
#09『陰』
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
戦後処理をするイースリイ。新しい韋駄天・ギルは自分の無力さを痛感し、人を助ける強い力を求め、韋駄天の修行を始める。しかしリンはオオバミの姿を目にしてから気が抜けてしまっていた。同じ頃、ゾブル帝国から逃げ出したブランディの子供たちの内の一人、クライシはオオバミと連絡を取ろうとするも、韋駄天たちに阻まれていた。そんな中、人間の家を乗っとり潜伏生活に入ったミクは、オオバミとの連絡手段をすでに見つけていた。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなしで、ほとんど逃げた魔族のその後のおはなし。。

みんな、さっさと逃げただけあって、平気で人を殺す、魔族らしい魔族で
修道女ギルのことを心配してた、皇帝タケシタなんかとは
ぜんぜん違うみたい。。

そう言えば修道女ギルは
先回にゃんが書いたみたいなことをピサラに言われてたけど
本人も、自分が無力なのは分かってて、力をほしいと思ってるみたい。。

でも本気で力がほしいんだったら、筋トレはじめるとか、お料理を習うとか
何でもいいから、今、自分ができることをしたらいいと思う。。

自分は何にもできないのに、人にはアレコレゆうって
たぶん、ホントに何かしようってしたことないんだと思う。。

もし、本気でがんばってもできないことがあるって分かったら
ほかの人だっておんなじで、できないことがあるって分かるはず。。


あと、韋駄天ギルも力がほしくって、本気でトレーニングをはじめるみたい
魔族のミクがオオバミと連絡を取るまで、数年かかるから
ここまで来て、数年後のおはなしになるっておもしろいかも。。
{/netabare}
{/netabare}
#10『魔』
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
無人島で逃亡生活を続けていたバズとメリアノだったが、生まれた子供を制しきれなくなりゾブル帝国へと戻る。しかし対応に当たったピサラにメリアノともども殺されてしまう。一方のハヤトとポーラ、ギルら韋駄天たちは日々修行に明け暮れていた。そんな中、ミクはロボットを使ってオオバミと連絡を取ることに成功し、クライシもまたオオバミとの連絡手段を手に入れる。そして数年後――指名手配をされていることを逆手にとって街に繰り出すミク。その騒ぎを聞きつけたプロンテアが出動し――。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなしだったけど
ミクが前もっていろいろ用意してあって
その通りになってるのが、頭脳バトルみたいでおもしろかったけど
子どもを誘惑するお姉さんってゆう下ネタが、気もち悪かった。。
{/netabare}
{/netabare}
#11『腥』
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
街に姿を現したミクを追うプロンテアだったが、あえなく捕獲に失敗。それを踏まえてミクは韋駄天側の頭脳であるイースリイに狙いを定める。そしてミクとオオバミの作戦によってピサラとコリーの洗脳が解かれ、イースリイとポーラが拘束されてしまう。
{/netabare}
感想
{netabare}
魔王オオバミたちの逆襲ってゆう感じのおはなしで
魔王が機械の体にメルクゥが加工した皮をかぶって
どんな人間そっくりにでも変装できるようになって。。って
ほとんど何でもし放題。。

その上イースリイさえいなかったら
韋駄天たちは頭がふつうかそれ以下だから、ミクたちの思いどおり。。
ってゆう。。

ただ、そんな中でギルの考えてる
魔物と人間と韋駄天たちの和解が、もしかしてできるかも?
ってゆうのが希望かも。。

誘拐されたイースリイとポーラ。。
とくにポーラが痛がってるのを見たコリーが
洗脳がとけたのに、かわいそうに思うシーンが
これからのおはなしが進む方向かも。。

それって、キャラは違うけど「ピーチボーイリバーサイド」といっしょで
「ピーチ」の方も、変な終わり方で終わっちゃったけど
こっちの最終回は、このまま2期がなかったら完全にバッドエンド
ってゆうのが微妙かも。。


にゃんも、魔物たちだっていいところもあるし
人間や韋駄天だってひどいところもあるから、できれば和解がいいけど
みんなが、ルールが守れるかどうかが問題じゃないかな。。

今期は「{netabare}ひぐらしのなく頃に卒{/netabare}」が終わったけど
「会えばケンカになるから、会わないようにしてる大人な二人」
みたいな、おたがいのことをよく分かってるから
わざと会わないようにしてる関係がいちばんいいのかも。。

分かりあってたら、仲よくできるんじゃない?って思うかもだけど
20年以上いっしょに生きてきた自分自身だって
イヤなところがあって、直したくっても直せないのに
ほかの人には「直せばいい」なんて、かんたんには言えないから

もし、ほかの人や種族と仲良くしたいんだったら
あんまり近くに、いない方がいいのかも?って。。


あと、イースリイとポーラが痛々しかったけど
人間って、あんまり痛いとショック死しちゃうことがあったり
毎日、死ぬほど痛いのがつづくと、ストレスで気がおかしくなると思うけど
韋駄天はそうならないみたいだから、たぶん痛さの感覚が違うと思う。。

じゃなかったら
毎日、死ぬほどの目に合うトレーニングなんかできないハズ。。
{/netabare}
{/netabare}
 

見おわって。。


いちお、魔物と正義の味方のバトル物ってゆう感じだけど
大人向けの下ネタやギャグ、グロとか入れながら
異種族の共存を考える、みたいなマジメな内容だったりする
ちょっと変わったおはなしかな。。

そんな不思議な感じがおもしろかったけど
最終回はスッキリしなくって
2期がなかったら微妙なおはなしだから、物語の評価は★3つにしたけど
おはなしの結末がどうなるかで、評価がすごく変わると思う。。


 
.

投稿 : 2021/10/08
閲覧 : 217
サンキュー:

20

キャプテン さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

飛んでいるがかなりの良作

今の時代では珍しいレベルのぶっ飛び(イカレテル?)作

作画は脱力系でもアニメとしては見応えがある。↑でも。
残酷描写が基本なのだが脱力系な為、だいぶ観やすくしてるとは思う。
なのにストーリーがなかなかよく出来ている(終盤で納得)
声優さんも豪華。

取り敢えず、最後まで観ても損は無いかと。

投稿 : 2021/10/08
閲覧 : 67
サンキュー:

1

ネタバレ

天地人 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

破SFスーパー英雄(?)列伝25

平穏世代の韋駄天達を見終わりました。

で、感想なんですけど、やっぱり大河ドラマは時代劇がいいですね(ん?)
確かにオリンピックにあわせてあの内容にしたのは・・・
いや、その韋駄天じゃないって(自爆)

それはともかく、第1話からよく分からない展開で、キャラや色彩も独特で何ていうか面白いというより気になって目が離せない感じの作品でした。
後半からはなじんできて、さあこれからどう逆襲するかというところで

えっ?

これで終わりだって(おいっ)
どうやら原作に追いついてしまったためらしいですが、最初からそのつもりだったとは、まるでジャンプの打ち切り作品みたいじゃなかっ!
いや、少なくとも原作付のアニメなんだから、さすがにそんなバカな事はしないと思いますし、きっとこれは、最終話を見逃したに違いない(おいおい)
誰か、俺に見逃した最終回の内容を教えてくれーっ
天地人
「僕が、一番平穏世代の韋駄天達の感想をうまく書けるんだ(涙)」
フラウ
「ばかな天地人・・・(それはガン○ム)」


作品としては評価したいのですが、正直あの終わり方でずいぶんマイナスになってしまいましたね。

投稿 : 2021/10/07
閲覧 : 88
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9

大貧民 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.5 作画 : 3.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

なかなかイカれてる(善くも悪くも)

一言で言うと、バイオレンスなドラゴンボール。

中盤辺りからかなり面白くなって行く作品。
1話のラストは、かなりイカれてると思ったが。

OPアニメーションはサイケデリックな演出で、本作のイメージに合っている。
本作キャラに共感出来る人は、いろいろと不味いかと思うくらいなかなかキャラが際立っている。
韋駄天も魔族も人間の倫理観とは全く相容れないが、人間側でも、まともな人格者は居ない。
悪人どもはもとより、シスターもかなりメンドクサイ性格している。

見る人はかなり選ぶので、高評価と低評価に分かれることでしょう。

最終話は、かなり中途半端なところで終わっているが、これは原作に追いついた以上は仕方がないだろう。
変に端折ったり改変したりした作品がどうなるか、歴代の炎上作品が証明しているだろう。
原作が終わったら、是非とも続きを期待したい。

投稿 : 2021/10/07
閲覧 : 55
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2

ルー さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

めっちゃ面白い

作者の性癖が刺さりまくるアニメ

異種族レビュアーズを作っただけあるw

内容も面白くて一気に見てしまった

終わり方だけ締まらなかったけど、二期に期待

投稿 : 2021/10/06
閲覧 : 73
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1

えたんだーる さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

「面白かったけど、ここで終わるの?」という感じですね。

読んでないのでわかりませんが、「ここで終わる」に関しては原作事情によるものみたいで仕方がないようです。

ストーリーはいろいろとありますが、ぶっちゃけて言えば「超頑丈な異能者」(韋駄天)と「そこそこ頑丈な異能者」(魔族)によるバトル的なお話ですね。

韋駄天も魔族もその存在の維持は人類の存続に依存している一方で、どちらも人間は生存に必要な分だけ生きていれば良いという点で人類とは別の倫理観を持っていて、本当の意味で人類には与しない存在になっている点が面白いです。

韋駄天と魔族は不倶戴天の敵であり、普通に戦えば韋駄天が勝つであろう状況で、しかし頭を使うことで魔族側も韋駄天に対抗しうるという構図になっています。

韋駄天側の頭脳担当イースリイと魔族側の頭脳担当ミクの心理戦と、不倶戴天という状況自体をなんとかして人類も含めた三者の共存が図れないかと悩むギルといったあたりのキャラクターたちが本作を面白いものにしてくれていると思います。

ということで終始面白く観ることができたんですが、最終回が「え、ここで終わるの?」的なものだったのでそこは残念ですね。続編があればきっと観ますけど、いつのことになるのだろう…?

投稿 : 2021/10/05
閲覧 : 258
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18

ネタバレ

Yuyu さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.4
物語 : 1.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

設定ががばがば

韋駄天と魔物が争う意味が既にない状態なのに何故か争ってる

イースリーが化け物と和解するなら人間を食料・生贄にしないといけないとか言ってるが、これがもう意味不明

人間状態の魔物さん、別に人間を家畜みたいに扱ってるけど別に食ってないよね。人間の文明利用しているエンジョイしてるし。

その証拠に外部にバレないように(事件を起こさずに)引きこもり状態で何年もミクたちは暮らしてる

超頭いいはずのイースリー君とミクさんっていったい

投稿 : 2021/10/05
閲覧 : 96
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1

ネタバレ

タック二階堂 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

さすがMAPPA。

詳細は公式でも。

正直、設定とか原作が「異種族レビュアーズ」の方とか、最近あまり良くないノイタミナとか、あまり期待してなかったところがありました。
ひとえに制作がMAPPAだという一点のみで視聴開始。

=====1、2話視聴後、所感です。
{netabare}
いやあ、さすがMAPPA。アクションシーンはよう動くわ。話は2話まで観た段階では、まだこれからという感じはありますが、高いポテンシャルは感じます。とりあえず続きを観ていきますよ。
{/netabare}
=====最終話視聴後、感想です。
{netabare}
あれあれ?
11話を観て、次が最終話だと思っていたんですが、なんと終わっていたというね…

それぐらい中途半端なところで終了です。

いや、面白かったんですよ。かなり評価していました。でも、ここで終わるのは…

まあ、原作ストックがないみたいですし、やむを得ないというところはありますが、ちょっと残念だったかな。ぶっちゃけ、ノイタミナは次の作品をやるより、これの続きを見せてほしいw

というわけで、かなり人を選ぶ作品だとは思いますが、かなり面白かったです。
{/netabare}

投稿 : 2021/10/04
閲覧 : 155
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3

ネタバレ

byGar61324 さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

なんだか面白い

ストーリーやキャラが分かりやすくて良いですね。
テンポも良く進むので飽きないです。
あと内容はすごい過激だけど絵柄が生々しくないので見やすいです。
バトルと頭脳戦は見応えがあります。
ただ原作が止まっているのでラストは中途半端に終わりますし、この先があるかどうかは分からない作品です。

投稿 : 2021/10/03
閲覧 : 44
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7

ネタバレ

やまげん さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

そこで終わるんかーい

原作は読んでいない。

{netabare}戦闘能力的に圧倒的に優位な韋駄天が魔族を倒して一件落着で終わるかと思っていたが、魔族側が戦闘能力以外の力で反撃を始めたので、ストーリーがありきたりではなく面白かった(反撃を始めたのが主人公側だったらありきたりなストーリーだったかもしれないが)。{/netabare}

ラストは、物語の展開的に気になるところで終わってしまったというだけでなく、シーン的にもあまりにも続きが気になるところで終わってしまった。

これで2期がなかったらBPOものなので、2期を期待したい。

投稿 : 2021/10/02
閲覧 : 55
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4

はちくじまよいちゃん さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

終わったの知らなかった

キャッチしている方のレビューで終わったのを知る・・・ちょっとしたあにこれあるあるです。戦闘シーンが迫力があって韋駄天圧勝の流れから危機的な状況に陥るストーリーも面白かったですが、中途半端に終わってしまってモヤモヤします。お気に入りはリンさん。めっちゃボコボコ誰でもボコボコw

投稿 : 2021/10/02
閲覧 : 48
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3

ネタバレ

homoslayer さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

まさに平和ボケ

俺TUEEEEにし韋駄天にとっては魔族を倒すという本能、魔族側からすれば種を残す本能、という本能同士の戦いに人間の大きな勘違いなど見てて面白かったです。最終話はどんでん返し。ピンチとなって終わりました。
物語は韋駄天と魔族の体同士の戦いの他にイースリーくんとミクちゃんの頭脳バトルが繰り広げられていました。その点も高評価です。イースリーくんの敗因は自分の強化を怠ったことですし、まさに平和ボケした韋駄天です。
エログロ割とキツいですが、ストーリーが面白いですね。原作を追い抜いているらしいですが、2期まで長々と待ちたいと思います。

投稿 : 2021/10/02
閲覧 : 40
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3

ネタバレ

ストライク さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 5.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

尻上がりに面白くなる 韋駄天的にも大器晩成型作品

原作:漫画 未読

感想
最初1話観たときは、キャラデザや作画やがイマイチだし(まぁ 作画に関しては、特に背景はワザとな感じですが)神(韋駄天)だの魔族だの人間だのと、争いを描いた作品なのかと、あまり興味が持てず、あと2~3話観てつまらなかったら切ろうかな?って思ってました。
でも、4~5話まで観ているうちに、ストーリーが段々と面白く感じてきて、終盤では話だけなら今期1位2位くらい面白くて、中盤から毎週2話ずつ観て次回が待ち遠しかったです。

韋駄天対魔族の存続をかけた戦いが面白い。
韋駄天の秀才 イースリイと、魔族の知能役 ミクとの頭脳戦が見所。
単純にバトルだけなら修行しただけ強くなれる韋駄天に分があるが、韋駄天組はイマイチ頭の弱い者ばかりで、作戦を立てられるイースリイがいないと魔族殲滅はムリだろうなぁって感じなんだよね。
対する魔族組は、強さは韋駄天に敵わなくとも繁殖能力が高く、ミクの頭脳と数で、作戦次第で勝負ができところが面白いんです。

最後はミクの作戦により、イースリイとポーラが魔族に捕まり、拷問されたところで終わってしまいました。
あんな終わり方ってないよねー
これから益々面白くなるってのに!
それこそ販促あにめやんか!
ノイタミナって前からこんなKADOKAWAみたいなことしてたっけ?
残念です。
でも、レビュー書くにあたってウィキチラ見したら、まだ既刊5巻ってかいてあるから、原作に追いつきそうなのかもね。
それならしゃーなしだな。

しかし、ミクの洞察力と神予測には驚くよね。
イースリイも頭いいけど、流石にミクには勝てないかぁ。
まぁ イースリイのミスというか敗因は、自分自身の修行(強化)を怠ったことですよねぇ・・・
せめて脳筋ハヤトくらいの強さがあれば魔族に捕まることもなかったのに。
でも、最後の最後にポーラが拷問された姿を見たコリーが、洗脳解けてるのに動揺し、心に同情のような感情が芽生えてたような描写があったので、もしかしたら彼がこの韋駄天たちのピンチを救う鍵かもしれないですね。
まぁ、ポーラが捕まる前に胸揉んでたし、あれで少しは恋愛対象として芽生えたのかもw 知らんけど。
そうなると、これまた面白くなってくるよなぁ~。
しかし、その反応(洗脳解けても好きという感情)がイースリイに対してのピサラ大将だったらもっと僕的には良かったんだけどね^^
何気にウブでツンデレなピサラ大将 好きなキャラでした。

まだ魔王様の秘密とか伏線回収されてないし、いろいろ続きが気になるので ぜってー2期 オナシャス!!

投稿 : 2021/10/02
閲覧 : 66
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14

kanakasuz さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.4
物語 : 1.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

受け入れがたい

最終回までみて、後味悪さしか残らない。2期?見ない。

投稿 : 2021/10/02
閲覧 : 70
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1

ネタバレ

ミュラー さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

「本能」のバトルアニメ、クレイジーな面白さ!!

いや、激しく面白い。なんだこれは。
極彩色を多用した奇抜な画面でハードな戦いが繰り広げられる。
それだけではなく、様々な陰謀が影で渦巻き、様々なことが起こる。
感心するのは、物語のテンポを下げない工夫。
長ったらしい説明を高速説明にして、全体の話の流れがテンポ良く進むようにしている。
どの話にもポイントがちりばめられて、何回見ても面白い。
設定含めてしっかり物語が作られているので、スキが無いし、だらけるような場面も皆無。

{netabare}
人間を繁殖用の奴隷として、魔族の繁殖のために調教して強姦しまくり、
仲間を増やすという鬼畜ぶりなのだが、そんな魔族がかわいそうになるくらい神(韋駄天)の戦力がずば抜けている。
韋駄天サイドの戦力が充実しすぎていて、魔族側を応援したくなってしまう。
特にお気に入りは、本能のままに行動する魔族のミク。
オ〇ニーしてくると叫ぶシーンなんてこれまであったっけ?!
ほぼ壊滅に追い込まれた魔族が、ミクを中心に最後の反撃に出る。
そんな反撃のシーンで最終回。これまたクレイジー。
魔族に切り刻まれてほぼ肉塊と化した韋駄天をラストカットにするとは・・。
とてつもなく後味の悪い幕切れ。これもこの作品の個性だなあ。
{/netabare}

人間の国である、ホタエナとサラバエルも人間の欲がそのまま出ていて、大概なもの。
登場人物のほとんどが性格破綻者という稀有な作品。
いや、理性で考えちゃダメだろう。彼らは本能に素直に生きているのだから。
本当にクレイジーに面白い。

あと、バックの作画を故意にあいまいな線で描いている。
リアルに寄せるという最近の作画風潮を完全破壊。いい壊れっぷりだし、とても味わいがある。

本編とは関係ないが、エンディング登場のピサラ、ミク、メルクゥの魔族3人娘がいい。
叶うことのない普通の人間の生き方に憧れるような描写。
本編と全く違う、普通の女の子のような姿。こちらも好感度爆上がりです。

投稿 : 2021/10/01
閲覧 : 41
サンキュー:

9

抹茶ラーメン さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 3.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

終わり方が???って感じ

最終話まで観終わりました。ストーリーや描写、演出などが独特で毎週楽しみに見てた。普通のアニメとは違う異様な雰囲気が凄く出ていて、それだけで見る価値があると思えた。

終わり方は続きがあるのか分からないけど、半端な所で終わってしまったのが残念だけど、全体的にレベルが高いアニメだったかな。是非この続きが見たい

作画や声優はもちろん、曲がとても好きでOPの聖者の行進は特に気に入ってます

投稿 : 2021/10/01
閲覧 : 275
サンキュー:

4

snow さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

終わり方で色々吹っ飛びました<65>

いやーえらい所で終わりよんなー、2期のアナウンスもないのに。
この先を見ないと視聴者の認識としては拷問され続けてることになるという計算なんじゃろか。
アニメはクール教信者版の連載も追い越してるし、エグい仕掛けですね。

作品としては少年誌的なバトルモノを描いたときのキャラクターや展開に天原のケレン味を感じさせる逸品でございました。
比較対象としてちょうどいいピーチボーイが同じ期にやってたのでより顕に。。

ロックンロール!<59>
1話視聴。
天原原作のアニメ2発目。制作会社が違うのになぜかモブサイコ風味のアニメ。
スタッフも特に被ってはいない様子だし、そこまで動かしてないけど。
作画は動かす用でアクションに期待が高まるけど、アートアートした絵面はピンクの影がちょっとしつこかった面も。
バトルが瞬殺系なのはピーチピチと同じだけど、ケレン味の違いが…ってのは初回じゃまだまだ片鱗くらいかな。
深夜帯らしくお子様に配慮しないのは好感。

投稿 : 2021/10/01
閲覧 : 133
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2

横比較無用ノ介 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

主人公はだれ? オチはどこ?

800年前、韋駄天の力で封印された魔族。
しかしなぜか復活し、人間の国を支配している。

修行を積んだ韋駄天は、とんでもなく強い。真っ向勝負では、魔族は歯が立たない。
組織力で勝とうとしたが、動きを読まれ逆襲され、あえなく陥落。

逃げ延びた数名で捲土重来を目指すって、魔族の方が人間っぽい。
それもそのはず、人間の脳と融合しているからね。

なかなか斬新な世界観。色の使い方も独特。
キャラも良く言えば個性的。悪く言えばバラバラ。
しっかり話のオチが付けば、いい作品と言えるんでしょうけどね。

でも、最近は設定とキャラだけで、オチのない話が多いようで。

蛇足
落語の途中で噺を止めるときの手法に、冗談落ちと言うのがあるそうです。

戦う神様って毘沙門天かい? まさか吉備津彦じゃないだろね。
冗談言っちゃいけねえ。

こんな感じかな。

投稿 : 2021/10/01
閲覧 : 34
サンキュー:

1

ネタバレ

DNpZi11830 さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

最高

エログロ我慢できる人なら、面白いと思う。前半はバトル漫画だが、後半からは頭脳戦になってきてすごく面白くなった。
前半の韋駄天無双は評価として普通だったが、後半の頭脳戦が面白い。戦闘力が強く、イースリイという頭脳担当もいる韋駄天が強すぎるかと思ったが、イースリイと同等の頭脳を持つ魔王と、イースリイ以上の頭脳を持つミク達の戦いは本当に良かった。
エロさはグロいとこをいい感じに飽和しつつ、生生しさ引き立てていて良かった。
かげきしょうじょ!!と並ぶ覇権でした。

投稿 : 2021/10/01
閲覧 : 151
サンキュー:

2

ネタバレ

うおお さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

タイトルなし

スピード感のある話の展開、予想外に進むワクワク感、独特な設定や世界観、派手なアクション作画、エログロ、化け物じみた能力を持っているがちゃんと戦略的に考えて行動を決めるギャップ、あたりが好き。見てて楽しい。
OPはギル視点の歌詞?

投稿 : 2021/09/29
閲覧 : 215
サンキュー:

5

ネタバレ

CR さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

敵側を応援したくなるアニメ

人間、魔族、韋駄天が存在する世界で魔族VS韋駄天を描いたバトルもの。

{netabare}
このアニメは珍しく主人公側がオーバーパワーで、7話時点ぐらいで魔族が絶滅寸前にまで追い込まれるという。
俺TUEEEE系と言えばそうなのだが、同じ相手にずっと俺TUEEEをし続け、相手は必死に耐えるという斬新なアニメ。
その斬新さ、絵柄の独特さ等もあってかなり面白かった。

最初はひたすら魔族に対して俺TUEEEをして魔族側をほぼ壊滅させるが、追い込まれると魔族側は引きこもり、どうやって韋駄天に対抗するか?、どうやって魔族を立て直すか?と作戦を練る。
前半部分も勿論めっちゃ面白かったんだが、自分は後半部分が特に好きだった。
頭脳戦という自分が好きなジャンルをしっかりと描けていて好印象。
前半部分もそうだけど、敵との駆け引きがかなりうまく描けていたアニメだと思う。
ミク達とイースリィの駆け引きが見ていてすごく面白かった。
韋駄天の思考がサイコパスめいてて、魔族側の方が生き延びようと頑張ってるから魔族側の方を応援したくなるというw
最後、魔族側がイースリィを出し抜いた時はよくやった!って感想が出てきてしまった。

それと結構この作品はエログロで、今期で言うなら女神寮よりもエロ要素が多め?
ところどころエロ漫画かよwってなるようなシーンもあったり...。
自分普通のアニメに入るエロ要素は嫌いなのだが、この作品はエログロがいいスパイスになっていて良かったと思う。

一個だけ気になった点を書くと、倍速再生だけはやめてほしかった。
尺の都合?演出?どっちかはわからないけど普通に聞きたかった。

最後はイースリィ達が拷問されてる途中で終わりという中途半端な終わり方。
二期をやってほしい。

↓一話毎メモ
{netabare}
1話 6/10
殴るシーン割とグロい。
韋駄天は悪なのか?平穏ってゆとりって意味かw 
いや草、普通にレイプされるじゃんw
アニメなのに珍しい
神様仕事して... 

2話 9/10
ポーラ可愛い。女にも厳しいな
いいリョナ。一話の最後そういうことか
魔族と韋駄天の設定しっかりしてるの面白い。
悪は魔物だけって感じか
腸飛び出してるじゃん。結構面白そう。

3話 8/10
リン強すぎる。
あのじじいボコボコにされてたのにそんなすごい奴なのかw
イースリイが指示していた人たちって人間なのか?

4話 6/10
韋駄天は味方なのね。この白髪男かよ。

5話 8/10
イースリィのイキリっぷりきついわ。
最近のアニメ媚薬の登場率高くね?w
女神寮よりもエロい。
展開がエロ漫画w 倍速やめてくれ。
6話 こいつらあんまりつよくないのか? 謎ボールギャグ 7/10

7話 7/10
イースリィのイキリが少しきつい。
あのおじさんを評価するの面白いなw
譲歩することで本題を認めさせたってことかもね。
ところどころイキリがきつい

8話 9/10
#8 韋駄天w
意外と渡り合えるんだな韋駄天と。
普通に人間も殺してるじゃん。
なんでいいシーンでエロやってるんだ。
え、この人韋駄天になるのかw
メインキャラの韋駄天たちがどうやって韋駄天になったかみたいな話はないのか。
ええ...気絶させるのはなぁ。
リンは死なんのか?

9話 8/10
ぶっ飛んだ世界観からSNSという現実感のある言葉がw
魔族を応援したくなるアニメ。
慰めてやる(意味深) マジでそっちの意味かよw
グロいな。

10話 8/10
この駆け引きパート面白いな。
ほんとに魔族側を応援したくなるw

11話 9/10
媚薬投げといて変な下心がないとは。
隙あらば媚薬
やっと魔族側が韋駄天を出し抜いてくれたw
もうちょっと拷問シーンやってくれても良かった。
中途半端だなぁ、終わり方。
{/netabare}

曲20段階評価
OP「聖者の行進」8.0/10
ED「雷火」3.0/10
{/netabare}

投稿 : 2021/09/29
閲覧 : 67
サンキュー:

4

ネタバレ

自分用メモ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

今になってのアニメ化は謎だが出来は充分

バトル&知略モノ
セリフはネットスラング、パロディがかなり多いのでゆるい雰囲気に見えるがどの勢力も倫理観がおかしい世界(韋駄天は特に心情が別物)
人間は基本ひどい目に遭っており、ただのモブどころか家畜のような扱い

・原作(新都社)web漫画
追っていた(更新がまばらになっていき、ついには5年間更新なし)
設定や話が割としっかりとしていたのでランキング上位の人気作なのも頷けた

・リメイク漫画
元々絵柄にクセがある作品だが、また別のクセがある絵柄になった 絵の担当はクール教信者氏
リメイクと言ってもパロディだらけのセリフを修正しているくらいで展開に変化は無い
アニメはこのリメイク基準だがだいぶ原作っぽい絵柄のように見える

・アニメ
 成分
  『昭和』はロゴデザインのことと思われる
 作画
  よく動く キャラの色合いがだいぶいじられている
  場面ごとの色調変化がエキセントリック
 声優
  ベテランが多いがイースリーは浮いていて違和感を感じる
  特に呟きの時に声が上手く出ていない(編集でかなり音量をあげられている)
  聞きづらく感じるのは所々一文字抜けるレベルの早口のせいか(例:こんにちは→こにちゃー)
 キャラ
  お気に入りは原作と変わらず、プロンテアさんと一番新しい韋駄天
 他
  エログロが結構生生しくなっているので苦手な人はかなり居そう
  ペースが早い 止まった原作に追いつきそうだがどう終わるか

  最終話視聴 原作読者として最後まで満足できるクオリティで良かった
  原作にはあるイースリーとポーラの拷問に対しての会話が省かれている一方で、コリーくんの心理描写が多かった 裏切りへの期待がより高まる
  しかし残念ながらこの少し後で更新が止まっている リメイク漫画が追いついたら続きがあるかもしれない

投稿 : 2021/09/29
閲覧 : 622
サンキュー:

3

ハムレック さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:----

タイトルなし

なんだこの最終回!?!(褒め言葉)

投稿 : 2021/09/29
閲覧 : 115
サンキュー:

3

しまごろー さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

絵は… ストーリーはスバラ!

たぶんオモロい
お話としては上位レベルのアニメ
全部観てから星を決めたい案件ですね。

投稿 : 2021/08/22
閲覧 : 202
サンキュー:

1

ゆらら さんの感想・評価

★☆☆☆☆ 1.0
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:途中で断念した

駄目だった

一話ラストのレ○プシーンから 変な展開だなーと思い  4話まで観たけど 断念。 まず全体的の色使いが。。。変。


声優さんは豪華なんだけどなぁ

投稿 : 2021/08/19
閲覧 : 374
サンキュー:

1

ネタバレ

动画三郎 さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:今観てる

ちゃんと意味がつけば。

作画・音楽・演出、もろもろ高クオリティだと思います。
一話終わりの方のシーンとか達観的流れにちゃんとした理由がつけば名作になるのかなって気がします。
取り敢えず、家族では見ない方が良いと思います。明るくギャグテイストの多いポップな展開から、多分!?突然に団欒の空気は凍りついてしまいます。

改め・・・価値観を人間ではなく、神様や魔物としてみると。引っかかりも少なく、新しい気づきもあり新鮮です。
クオリティやリズム感はとても良いので、世界観だけハマればとても高評価作品です。

投稿 : 2021/08/01
閲覧 : 284
サンキュー:

4

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平穏世代の韋駄天達のストーリー・あらすじ

“韋駄天" × “魔族" × “人類"、何が起こるか誰にもわからない禁断のバトルロワイアルがいま始まる―!! 壮絶な戦いの末、圧倒的な速さと強さを誇る戦いの神々「韋駄天」が世界を破滅に導く「魔族」を封じ込めてから800年。今や“あの戦い"は遠い神話の中の昔話でしかない。生まれてから一度も戦ったことのない「平穏世代の韋駄天達」が平和ボケしている中、何者かにより、再び魔族が長い眠りから復活させられた―!? 武力、智略、政治、陰謀、使えるものはとにかく何でも持ってこい! ノールール&ノーリミットな三つ巴のバトルロワイアルがいま始まる!!(TVアニメ動画『平穏世代の韋駄天達』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2021年夏アニメ
制作会社
MAPPA
公式サイト
idaten-anime.com/

スタッフ

原作:天原、作画:クール教信者

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