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「グリッドマンユニバース(アニメ映画)」

総合得点
77.8
感想・評価
94
棚に入れた
325
ランキング
582
★★★★★ 4.2 (94)
物語
4.1
作画
4.4
声優
4.3
音楽
4.2
キャラ
4.3

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グリッドマンユニバースの感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

エイ8 さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

全体的に第一弾寄り

『GRIDMAN UNIVERSE』(グリッドマンユニバース)は、円谷プロダクションによる特撮テレビドラマ『電光超人グリッドマン』原作のアニメーション作品群を中心とした、日本のメディアミックスプロジェクトである
『グリッドマン ユニバース』のタイトルで、2023年3月24日より全国151館で公開。『GRIDMAN』と『DYNAZENON』のクロスオーバーとなり、両作品の半年後を舞台とする完全新作ストーリーが展開される。監督の雨宮は、本作品が映画初監督となる(wikipedia)

アニメ『SSSS.GRIDMAN』と『SSSS.DYNAZENON』を同じ世界にまとめあげるメタバースもの。こういうのは相当昔にも藤子不二雄作品でありましたし、最近だと『幼女戦記』『オーバーロード』『この素晴らしい世界に祝福を!』『Re:ゼロから始める異世界生活』などのKADOKAWA産を一つの世界にまとめた「異世界かるてっと」なんかが有名でしょうか。ただこれらはお祭り企画でおそらく正史には関係がないであろう一方で本作はちゃんと正史に絡んでくるのだと思います。

とりあえず本作をもって完結なのでしょうかね?まあこれ以上やっても蛇足だろうなというか、これ以上のでっかい世界観の設定を用意するのもめんどくさそうだしこの辺で終わるべきかもw過去にはサムライフラメンコという作品があって、あれも風呂敷広げまくった挙句わけのわからん着地の仕方してたけど、あれはどっちかっていうとあーいうのが作風でしたがグリッドマンでそんな感じにするわけにもいかなそう。

個人的には視聴時期の理由でダイナゼノンの方が強く印象に残ってたのでグリッドマンよりな本作は正直ちょっと消化不良気味。というのも脚本としてガウマが普通に生きてたり、かなり匂わせた伏線だった姫の問題をやっつけとしか見えない方法で消化したり、その一方で暦とムジナの伏線なんかは完璧になかったものとして無視され怪獣優生思想のメンバー自体が一枚絵の中に閉じ込められて終わりだったりでかなりがっかり。ムジナを除けば地元の繋がりの強い暦は別世界となる本作舞台では特に影が薄く『SSSS.DYNAZENON』では『.』担当だった(らしい)ちせの方がゴルドバーンのお陰でシーン多めという何とも残念な扱いに。まあそりゃ30代で就活中(何があった?)のおっさんよりもJCの方が映えるよね。(なのに入浴シーンはおっさんの方だったりしたのですが。いやだからこそおっさんシーンだったのか)
ただ半年の時間が経過していたせいかそれとも付き合って色々と成長したせいか『SSSS.DYNAZENON』の時に感じた蓬と夢芽のキャラデザ的幼さは少し減退していたなという印象(検証したわけじゃないのでほんとにただの印象です)

他にもシナリオには問題が多いというか、純粋にあまり好きじゃなかった。メタバースものなのである程度哲学的な感じになるのは致し方ないと思うけど、特にラスボスがFF9のペプシマン(知らない人はぐぐってねw)並みに唐突な登場なのは一番興ざめ。正直君たち何と戦ってるの?感がすごかった。一作目のラスボスだったアレクシスの扱いは悪くはなかったが最後に消滅させるのはやりすぎかとも。ただ新世紀中学生らが言うようにあいつの言う事真に受けるなという伏線を残したことは良かった。
アカネの扱いに関しては実写版として顔を含め全身を映したというのは冒険だったとも思いますが自分は概ねあれで良かったんじゃないかと好意的に受け止めています。

作画は綺麗といえば綺麗だけど、色彩も含めてヴィヴィッド過ぎて戦闘シーンなんかは逆に安っぽく見えるきらいがあった。有機ELには映えそうだなあとは思ったがメカがどれがどれだかわからないというのは致命的。あんなんちゃんと観てるコアなファンにしか伝わらなくないかい?

投稿 : 2024/02/19
閲覧 : 48
サンキュー:

9

ネタバレ

Takaさん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

混ぜるな危険

『SSSS.GRIDMAN』:面白かった!
『SSSS.DYNAZENON』:えっ?微妙・・・
『GRIDMAN UNIVERSE』:混ぜたら、面白くなくなった感。

実写(新条 アカネの現実世界)混ぜるのはいいけど、
キャスティング、何とかならなかったのかな???

投稿 : 2024/01/03
閲覧 : 45
サンキュー:

0

ネタバレ

ヘラチオ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

グリッドマンとダイナゼノン

都立ツツジ台高校。放課後の教室で、響裕太は記憶の中にあるはずのグリッドマンをノートに何度も描いては消していた。かつてこの世界はひとりの少女によって作られ、壊された。その少女の心を救ったのは、異次元からやってきたハイパーエージェント・グリッドマンと、彼女が作った心を持った怪獣、そして裕太たちであった。2年生に進級し、六花と別のクラスになった裕太は告白を決意する。そんな平和になった世界で過ごす彼らの日常は、轟音と共に崩れ始めた。裕太に訪れる危機の最中、突如現れるグリッドマンは語りかける。「この世界のバランスが崩れようとしている」やがて真紅の強竜ダイナレックスや、グリッドマンの協力者である新世紀中学生、そして別世界の住人、麻中蓬たちも裕太の前に次々と現れる。六花への想いを秘めたまま、裕太の非日常が始まった。というあらすじ。

異世界が繋がった?
グリッドマンとダイナゼノンが共演。
キャラクターもどちらも共演。
考察不要でバトルを楽しんでてきとうに見ていた。
面白さはそれなり。
茜は実写で登場して、現実世界でもしっかり友達いるみたいで安心ね。

六花の太ももがどうやらパワーアップしているらしい。
裕太ともしっかり良い雰囲気。

主題歌
uni-verse オーイシマサヨシ
やはりオーイシマサヨシ欠かせないようですな。

投稿 : 2023/12/21
閲覧 : 24
サンキュー:

3

ネタバレ

fuzzy さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

triggerやりたい放題。だが、それでいい、いや、それがいい!

※ちなみに1週目は六花と夢芽のミニ色紙、2週目はグリッドマン&ダイナゼノンの主役カップルのボイスドラマ付きイラストカードが入場特典で頂きました。


さてグリッドマンは何度も観てる
ダイナゼノンは受け付けなかった層です

グリッドマン好きなのでたとえ総集編だとしてもお世話になったのでと期待薄で観に行く。

あぁいつものグリッドマンの景色。。いいなぁ
え、ダイナゼノンも来るの?
うーん
と思ったものの
キャラだけだとそんな違和感なく

アナログとデジタルを混在させた映像
ファミコンのようなドット絵をいれたり
手書き感なども入れるのもよく

いつもなら設定渋滞と思うところ
ダイナゼノンの方をしっかり別世界とした事で違和感はなく

グリッドマンでよく観た日常風景は
実は実相寺アングルを意識してたのかな

結局ダイナゼノンはクエスチョンをばらまいて終わった感はあるけど
怪獣をあやつるくだりはみといてよかったかな

アレクシス。。ってかあのサングラス好きねぇ、トリガーさん。
で実写のあかね?
魔法少女のような変身?
triggerのだめなとこね。。。ってこの流れでは嫌いじゃない。
そして合体しまくって兵器で攻撃しまくったけど
結局あしたのジョーばりの殴り合いと構図
たしかあしたのジョー好きだったと某アニメの副音声で言ってたようなで。(それは今石さんか。。汗)

trigger作品を網羅して
全て絶賛
な人ではないですが
triggerの良さ、熱さ、馬鹿さ、ちょいエロさ

詰まった作品と思いました。


ちょっと戦闘くどいけど
アカネの出現、アレクシスの参戦
アンチと怪獣少女ちゃんの変身
はグッときました。

てか怪獣少女ちゃん、打つ手がなくなった時戦えよっと思ったらあのこは巨大化能力の怪獣なのか。。😅


しかしまぁ戦闘シーンが
今のアニメの作画、エフェクトの集大成のようで
見応えありましたり

いつまでもジオ○と戦う某長寿シリーズは見習った方がいいのでは。。。

ちょっとグリッドマンくらいみとかないと
初見でこの映画は辛いと思いますが
グリッドマン(アニメ)にハマった方にはぜひおススメです。

総集編でお茶を濁さない
新しい要素を盛り込んだストーリーで
ちゃんと未解決の箇所を解決した本作は拍手でした

自分が下からグリッドマンの闘いを見てるようなアングルも素晴らしかったです⭐️

※※
廊下を走ってるシーンはデッドリーフかなとも思えたり。
グリッドマンの作画は何種類かあり、どれも良かったかな。わざと顔が欠けてるのも良かった。
本編面白くて未視聴ならグレンラガンもおすすめしたいですね😊

※※※
ん?グリッドマンのopのオーイシマサヨシさんのpvの女子学生と本編のアカネは同じ人?

※※その他※
YouTubeの『つっちのムビログ』という解説観たらまた観に行きたくなりました。

グリッドマンの各キャラはトランスフォーマーのギミックというかちょっと小ネタがあるそうなのでそこら辺もググるとまた面白く。スタッフさんの発想すごいなぁ✨

※※
2周目視聴

巨大化するグリッドマンやナイトの作画は何種類かと書きましたがちょっと違うかもですが、大張さん的な作画の誇張しすぎる感じのはいいなぁと改めて。
本編のテレビアニメ版の作画ももちろん良いなぁ。

テレビアニメ版の方の解説が秀逸だったマクガイヤーさんの解説も改めて観たので、怪獣少女ちゃん(二代目ちゃん)の胸の音符と巨大化は特撮版から?

アレクシスはパトロールルル子にもいたか

あまり突っ込みたくはないが
六花の数本白い髪は光の反射なんだろうけど白髪に見える。。
冒頭の悠太は体を窓から少し逆に体を向けてるのにネクタイがガラスにうつってるのはカオスだから?

アンチくん、説明は六花のお店ですればよかったのになぜあの説明のためだけに遠いところへ行った?※ま、すぐ合体したらつまらんかったが。。

あとはつっこみじゃないけどすしおさんエンドロールにいたなぁ😆

アンチとアカネのシーンは観たのにまた泣けてしまった。。

投稿 : 2023/11/23
閲覧 : 150
サンキュー:

6

ネタバレ

ハニワピンコ さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

清算したり、しなかったり

マルチバースお祭り映画として最高の展開と演出と合体、過去キャラ集結からの見たかった共闘を見せてくれて楽しめるところはとても楽しめた

内容も、原作の大味な部分だけではなくてストーリーとして青春、怪獣、そして世界の異変とキャラたちの集結を上手い具合に噛み合わせて見せてくれるから、ただのお祭り映画では無い楽しみも出来た
グリッドマンとダイナゼノンで描かれてきたストーリーのその後や世界の融合から交わっていくキャラ達の出し方も、急に来たと思ったら魅せの場面で見せてきたりと使い方も上手かった
アレクシスも中々面白いキャラに仕上がってたし、アカネも現実世界で普通に生きててそこからの参戦はお祭り要素だけじゃ無い本編ラストの展開への再アンサーも見れて良かった

でもやっぱりこのシリーズは変に気取ってというか難しくして「?」となる部分や、逆にすぐにキャラに(内海辺り)説明セリフを吐かせたりするくせに、演出ではなくてそこ説明しない見せないのは明らか不足な部分でしょってのがやっぱり今作にもあった
特に作中ずっと書き続けている文化祭クラス演劇の脚本。ここは六花の過去を振り返って見ていく中や、今また同じ様な状況になっている現状に関連して変化していく心情を見せてくれるのに重要な役割としているかと思い、確かに世界の異変 カオスの予兆としては良い装置となってくれたけれど、それでもその後に全て終わってまたアカネとも会って、話しはしなかったけれどまた新しい心情が生まれた様に見せた上で、「いい脚本が書けそう」だと言った六花の、グリッドマンを通して起こった出来事の大決算として見せてくれるのかと思ったら見せないって。自身はメタフィクション的に「伝わらなかったのかもしれない」などと言って満足していたけれど、それを見せなきゃズルいでしょ。グリッドマン ユニバースと銘打たれたその脚本で、ずっと悩んでいた新条アカネという存在を入れた脚本で、見せてくれるのはグリッドマンが戦ってるシーンですか。メタフィクションに逃げて、挙句見せもしない、この逃げの見せ方は本当にやめて欲しかった

アニメーションは静と異常で不穏なカットと、独特な間ながらグイグイ描いてくる日常パートの間や見せ方や、大迫力のバトルまで、構成や展開に合わせて拘って作られていた。あと両作を意識したカットみたいなのも多くあって楽しめた。まぁ戦闘の大味な描き方と、街の崩壊が塊として見せてくる爽快さの減少は作るのが難しいから仕方ないけど安っぽい物理演算ソフトでやってるみたいだった

全体としてこれでいいんだよグリッドマン・ユニバースだったのは間違いないし、ただのお祭り映画じゃないストーリーも両作のその後と新たなグリッドマンの物語として特にダイナゼノンで見せられた謎 謎 不穏最後の躓いた着地では無い、異常とその謎に迫っていく面白いストーリーテリングにグリッドマンという世界の設定や成功した部分を盛り込んだ、両作の良い所取りみたいな出来でとても満足しました

今後はどうなるのかな。グリッドマンを原作としたまた新しい合体ロボが出てくるシリーズを作るのか、それとも新しい円谷IPを利用したシリーズを展開するのか。正直特撮はそこまで深く知っている訳ではないけれど、アニメ展開としてこのシリーズはとても気になります

ちなみに賞味期限を法令と同等だと思っている奴は嫌いです

投稿 : 2023/05/17
閲覧 : 100
サンキュー:

4

ネタバレ

テナ さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

見る度に深みが出る!

人気作品の劇場版アニメ!
劇場に3回足を運びました!
なので、私のレビューもユニバースする為に新しく戦闘のレビューを更新しました。
ロボット系や特撮を知らない私の拙い戦闘レビューと、私が3回みて確信した事。

ロボット系はコードギアスとエヴァくらいしかパッとは出てこないのですが……
グリッドマンとダイナゼノンはそんな私でも面白いと感じ劇場版も楽しみにしてました。

「俺、六花に告白する」の響裕太の発言から始まる本作品。
しかし、まぁ、六花に大学生の彼氏が居ると噂を耳にする裕太……

【告白】

めちゃ青春してるなぁ〜
学生の時に「○○には恋人がいるらしい」「付き合ってらしいよ」そんな言葉に振りまわされて心が切ない経験ってないですか?

本人から聞いた訳でもないけど、知ったら本当に恋が終わっちゃいそうで、でも中々聴く勇気もなくて……

けど、これ実は六花のお兄さん……
これは序盤で視聴者には解る仕組みになってます。
新世紀中学生との夕飯シーンの六花母の「お兄さんの部屋も空いてるし」で、兄が居るのかと気づかせてくれる。

勘違いに悩ませる裕太君の青春を楽しめます。
えっ?私、性格悪いですか?そんな事ないですよ(๑˙³˙)و

後、裕太の告白が出来なかった理由に「このままでもいいって思った」ってありますが、皆さんはどうですか?

私は気持ちが解る。
仲良く、友達でいられる……告白しても振られるかも?しれない。
そうなった時、元の友達として相手は接してくれるだろうか?
自分は接する事は出来るだろうか?

この進展しなくても傍に居られるなら、このまま片恋をし続けたい。
告白しないと意味がない、それは恋じゃない、なんて人も居るかも知れないけど、これも青春の選択肢の1つだと思います。

でも、私は裕太を見て彼が六花の彼氏を誤解して涙を流した時に……泣いて後悔するなら告白しなよって少し応援しちゃいました。
裕太を通して少し恋愛的青春の気持ちを思い出させてくれました。

なんか、私が年老いた人みたいな発言しちゃった!
違いますからね!人生は青春なんです!
私は今もアニメみてゲームして遊んで青春してますww
なんか違うって?……え?……んん?

六花の「遅いよ。でもそのお陰で裕太を好きになれた」ってセリフでグリッドマン1話の「記憶がないって事はさ、今日の事何も覚えてないってこと?でも、もし記憶喪失のフリとかなら最悪だからね」に繋がりましたね。

多分、裕太は六花が好きだった。
だから、家に尋ねて彼は多分こんな風に……
「俺、六花が好きかもしれない!その答えを出したら改めて聞いて欲しい」とか曖昧な言葉を口にしていて。

裕太が倒れた後に六花はご機嫌に鼻歌を奏でてご機嫌良かったですし、接点がない六花からすれば気持ちは嬉しかったのだと思います。
けど、裕太が目覚めて記憶喪失とか言われてカチンと来てたのかな?

だからこその、気持ちに気づいて告白が「遅いよ」

ただのクラスメイトで何とも思ってなかったけど裕太を知れて「でもそのお陰で裕太を好きになれた」だったのだと思います。

アニメのラストでグリッドマンも「六花への気持ちが変わらなかったように」って発言していたので多分ww



さて、裕太くんの恋愛の次は作品の展開の評価に移ります。

【展開】

最高でした!
グリッドマン組とダイナゼノン組の共演はナイス!
新世紀中学生はダイナゼノン側の存在知ってるんだ!
ガウマさん……いゃ、レックスさん新世紀中学生に入ってるwww

戦闘は大きくわけて3回あります。
1発目は新世紀中学生との再開と共闘!
2発目はナイト達との再開&共闘!
3発目は総力戦!

戦闘も回数重ねる毎に面白くなりますし迫力も増します!!
ロボットには私は詳しくないからロボットの評価は出来ないけど展開は間違えなく激アツです。

実は、この戦闘シーンはハイスピードです。
ロボットを普段見ない私の目には早すぎて、戦闘シーンがドンドン流れてく……
セリフも戦闘シーンも追いつかないから見るのが必至でした。

しかし、2回目は目が慣れ始めてグリッドマンやダイナゼノンやグリッドナイトが何をしてるのか解る気がする。

3回目は目が慣れた!
セリフや技名がしっかり耳に残る!
ダイナゼノンとグリッドマンのOPを流しながらの戦闘シーンはヤバいですね。
何か気分が上がる……ヒーローやロボット好きな人がカッコイイと絶賛する理由が何か伝わる。

この戦闘シーンは多分感動する人居るんじゃないかな?
実は、劇場に出てきた2つの演劇

内海が見せたヒーロー演劇に涙する内海
裕太が見に行った人情物に涙する裕太

この2人の涙を見て私は気づいた。
グリッドマンって作品は単なるヒーロー物ではなく、しっかりとキャラに対しても1人1人の人間ドラマと人間らしさをきちんとアニメでも描いてきた作品で、ヒーローとかロボットとか興味がない私も引き込まれたのは、この部分です。

けど、同時にグリッドマンはヒーローである事にも手を抜かなかった。
アニメ2作品も劇場版も手を抜く事もせずヒーローのやロボットのカッコ良さをしっかり描いてきた作品で劇場版ではアニメを超えた演出をみせた。
その姿に感動した人は少なくないんじゃないかな?

そう考えたら、内海と裕太の涙ってのはヒーローのカッコ良さに感動した視聴者と彼らの人間ドラマに感動した視聴者を鏡写しにしてる様な気がしたんですよね。

で、やっぱり何度観ても、夢芽達が帰還してくるシーンは凄くよく出来てましたね。
このシーン……この総力戦見て、グリッドマンだけでもダイナゼノンだけでも多分盛り上がらなかった……グリッドマンとダイナゼノンがあったから盛り上がる戦闘シーンだと思います!

総力戦の攻防は良かったですね。
戦闘を単調な物にせずにしっかり描けてましたし新グリッドマン登場でも中々倒しきれずにってのがまた盛り上げてくれますね。

グリッドナイトの「グリッドマンを勝たせることだ!」はすごく良かったですねw
最後、ダイナゼノン組はブレスで背中を押してたんですねw
3度目にして気付くw


後は、グリッドマン組の世界に蓬達ダイナゼノン組が迷い込むのですが、違和感ない。
しっかりその理由を設定してるので「なるほど」となります。
違和感は全然なく溶け込めてます。

しかし、集め方が少しザックリしてる……
たまたまグリッドマン側のメンバーが話しかけてたまたま六花の家に集まるのはザックリし過ぎじゃないですか?

風呂場で出会った裕太と暦が「お母さぁ〜ん」って読んだけど、裕太のお母さんが来たのかな?
暦が羞恥すぎない?www
お風呂で遭遇して……何で六花の家に連れてきたの?裕太君

この辺を掘り下げて欲しいですねww
劇場版での裕太と暦のサービスシーンでした。
確かに、海の話とかはあったけどお風呂はなかったかな。
劇場版だしやっぱり視聴者の為のサービスなんでしょうね。

蓬に関して主人公力が凄い。

代表的には怪獣を操る力を発揮するのとかありますが、蓬は裕太と同じで裕太だけが幽霊と認識した彼らの事を見えていたり、六花のパパがとんでもない姿で現れて六花の「コスプレだよ?こんな燃えてる人普通居ないって」発言に全員が爆笑する中、世界の違和感を感じる裕太から皆の爆笑するシーンが流れるのですが、蓬だけは笑わず驚いた顔をしていたんです。

だから、裕太が階段から落ちた時も蓬だけは気にして居て傍に居たのかな?と思います。
そうした、物語を深読みさせるギミックを沢山散りばめてあるので、探すと楽しいかも?です。

新条アカネ……

世界の創造主だった、あの世界の神
彼女も出てきます。
リアルとごちゃ混ぜにしてあるから違和感は凄いですww
ただ、アレはアレで登場させるのは正解かな?
彼女は彼女の世界に戻ったのだから、いきなりポンと出るわけにもね。

ちょっと変身シーンが魔法少女みたいでしたw
世界を壊してきた彼女は友達の為に立ち上がる。
ラストの新条アカネとナイトの会話はお互いの成長が見えました。
頭を下げてお礼が言えるナイトと謝罪するアカネ……作中ではお別れ出来なかった2人がお別れ出来た。
ナイトの話した美しい景色って……アカネの背中だったんだなぁーって。

久しぶりに友達に再開した六花は言葉を交わさなかった。
六花は話す事がないと発言してました。
「全部出そうだから」

このセリフ一言で視聴者が感じられるのは、六花の本心。

多分、言葉を交わしたいとは思う。
けど、話すと別れの言葉は出ない。
口から出る言葉は、彼女を引き止める言葉なんだと思います。

でも、アカネにはアカネの六花には六花の世界があって、アカネを元の世界に送り出したのは六花です。
だからこそ、彼女を引き止める言葉は言えない……それは彼女を困らせる事になるから……
それが六花の言う「全部」の正体
世界は違っても言葉を交わさなくても友達には変わらない。

別れの言葉は既に交わしてあるから「話す事はない」なんですよね。
カッコイイですね。

最後のアカネからの肩ポンは彼女の挨拶かな。
「またね」とか大丈夫だよとかのメッセージかなと思いました。

ガウマと姫様が再開出来ましたね!
よかったね!
ガウマは姫様を気にしてたから!
ガウマは少し暗かった。
沢山、お話すればいいのにね。

けど、蓬も話してたけど、合わない間に話したい事や伝えたい事があっても、いざ面と向かうと言葉が出てこないとかありますよねww
その点も共感しました。

最後のダイナゼノンとグリッドマン組の別れのシーンで

夢芽「六花さん達もお幸せに」

蓬「あの二人まだ付き合ってないんだってさ」

に、裕太の「そう言うのはいいから早く帰れよー」は面白かったですw
一緒に戦った仲間にこのセリフはないww
ただ、顔を反らして照れてる六花が可愛かった。
多分、照れてるよね?

横に立ってた将を見たら頬が汚れてて、あれ?六花は照れてるから少し赤いよね?汚れじゃないよね?となりました。

後、最後に共感したポイントで、グリッドマンを助けに行く裕太に、但し裕太が裕太じゃなくなるかも知れないと聞かされても「俺がやるべきだと思う」はカッコイイですね。
裕太に取ったら世界が終わるから戦うのではなく六花を守りたくて戦うから、迷いがなかったのかな?

コンビニからの帰り道に裕太が六花に聞いた「世界が終わって欲しくない理由」を守るために。
私はそっちの方が素敵かな?
世界なんてついでに救っちゃえ!
私が六花ならそっちの方が嬉しいかな。

私が裕太でもそうするかな。
好感度稼げるよね?
誰ですか!今ため息ついた人は(*꒪꒫꒪)

六花の「少しは迷ってよ」って言葉はね。
裕太がまた記憶を失う……記憶を忘れた人も大変だけどらやっぱり忘れられる周りの人は悲しいよね。
その人が大切な人なら尚更。

世界も大事なんだけどさ。
その六花の世界の中には裕太も居るわけで世界を守るなら自分の事も考えて欲しいってなるよね。
裕太が再びグリッドマンになった時も危険な事は変わらない。
世界を救ってくれてありがとう。

でもさ、やっぱり心配なんだよ。
怪我をしたりとか色々とね。
やっぱり六花は優しい女の子だなぁ〜と感じました。

作品のテーマは告白で気持ちを伝える事がメインかな?

裕太から六花への告白

ガウマと姫の気持ち

夢芽に家族になるから一緒にカニを食べようと間接的に誘う蓬

敵のボスがアレクシスとの合体を解除しようとした時の「せっかく合体したんだからもぅ少し一緒に居ようよ」の気持ちww

沢山の気持ちが飛び交う作品でした。
え?なんですか?何か違うもの入ってますか?

全体を通してかなり出来た劇場版だと思います。
まだ何回か見返しても作りも細かいし見応えありそうだし見てみたくなりますね。
アニメが好きだった人は劇場版も気に入りそうだけど、どうかな?
オススメです。

この作品を3回見て確信した事。
1回目の時点で何度も見たいと感じました。
そして、毎週の週替わりの来場者特典が魅力的。

1周目が複製イラスト&サイン色紙
これは熱い!
全部集めたくなる!
しかも裕太と蓬、六花と夢芽の組み合わせは良いね!

2週目がポストカードどドラマCDが聴けるチケットかな?
これはオススメです。
劇場版のつづきです。
裕太と視聴者がビックリする事実が発覚しますw

3週目はソフビですね。
ヒーローファンには熱いのかな?
画像でみたらキラキラしてました。
下からライトを照らしたら綺麗に光るみたいです。

4週目がクリアポスターです。
ギミックがエモい……キュンですね。
2種類が組み合わさるとか凄い……
私は六花ちゃんでしたが、残念ながら時間がないのと劇場公演が減ってきたので、アカネちゃんは皆が知ってるメルカリで揃えてお部屋に飾りますww

↑クリアポスターはかなり薄いのでクリアファイルを持参をする事をオススメします。

特典も魅力だし何より特典狙って劇場に通ったとしても内容が飽きない!
この何度も見ても楽しめる集中できる飽きないってのが本当に凄いです!
3回とも満員でしたし田舎でこれなら他の県も相当じゃないかな?
制作側の力の入れようを感じる劇場版ですね。

投稿 : 2023/05/07
閲覧 : 237
サンキュー:

13

ネタバレ

メガマインド さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

最高の続編をありがとう!!

裕太と六花の恋愛模様と巨大ロボットと怪獣の白熱バトル
にいろんな要素がてんこ盛り過ぎてにやにやが止まらなかったぞ。

素敵なシーンが多すぎます。


もともとオカルト要素の強い実写作品なのか

Jホラーばりのホラー演出がでてきてとても怖かったし、


実写パートまででてきて驚く

不気味の谷現象に近い物を感じたが、斬新すぎてなかなか粋な計らいを

感じさせたぞ!!


どこまでやるんだと思いたくなるほどに

夢中になってしまった。



2時間が4時間に感じるくらい豪華すぎました。




再会や和解もありシリーズを追っていて心の底からよかったと思えた。


SSSSグリッドマンやSSSSダイナゼノンで消化できなかった不完全燃焼な
部分が解消された最高の続編でした。

投稿 : 2023/05/04
閲覧 : 180
サンキュー:

2

ネタバレ

ハル さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 1.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

映画館でみる必要ある?

映画がやってるとの事で、仕事帰りにふらっと観ましたが。ファンムービーであり最後まで観るのが苦痛でした。笑

本編ではあまり見れなかった六花と夢芽のデレを見るためだけの映画って感想です。

グレンラガンの合体の熱さもなく、合体による謎パワーでハッピーエンド→戦い中の私は無敵だ的なセリフも。。。もうお腹いっぱいですって感じでした。

投稿 : 2023/05/02
閲覧 : 84
サンキュー:

1

ネタバレ

Kumara さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

アニメの視聴は必須けれども........

アニメの視聴前提であるからこその、ファンサービスがすごい!
見たいものすべて見せてくれる
オーイシマサヨシさんの曲も熱くすごく良い!!
まさに、ユニバース

投稿 : 2023/04/28
閲覧 : 61
サンキュー:

1

ネタバレ

セイギ さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

守るべきものが3つある。約束と愛とエンドロール後まで見ることだ。

グリッドマンとダイナゼノンを両方見た上で視聴することをオススメします。
予告の段階からかなりの期待値があった今作。
序盤からかなり盛り上がっていて、クロスオーバーを存分に活かせていた。
これぞ特撮のマルチバースだなぁという上手い掛け合いもあり熱かった。
また、ウルトラマンレジェンド等特撮ファンに分かる小ネタがチラホラあるのも円谷プロのサービスが感じられた。
戦闘だけでなく、日常シーンも魅力的で、ギャグシーンもレベルが高かった。
キャラごとの絡みも良く、蓬と夢芽のイチャコラ、内海とボラーのイチャコラ(蹴りのじゃれ合い)はニヤニヤが止まらなかった。
アンチくんとアカネのラストシーンの髪をワシャワシャして、ナイトくん→アンチくんの演出は神。
戦闘シーンも主題歌を一通り流して、合体という王道展開、アレクシスもまさかのアカネと友情参戦はビックリした。
惜しかった点は、怪獣優生思想組がワンシーンのみの登場(ギャラとか大人の都合かな?)だったのは残念だったのと、キャリバー×ナイトくんが合体モードではなく、人型で会合した時の両者の反応も欲を言えば見たかった。
エンドロール後のタラバガニを普通ーと言うだけのシーンは斬新すぎるし、思わず笑ってしまったので、最後まで見ることをオススメします。

投稿 : 2023/04/17
閲覧 : 78
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5

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esso-neo さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

その宇宙たるや

グリッドマンは俺のものだ!


という悪大将、聞いててみっともない感じがするが、最近聞いたことがあるはずだ。
マキマさんである。

そのマキマさんの総評が厄介オタクとなれば、大体みなさんの推察も届いたことだろう。

今回のグリッドマンの相手は“私物化”である。
ガノタ、プラモオタ、ポリコレ、表現物である創作品に対する姿勢に歪を感じた人々も現代において珍しく無いだろう。

ユニバースとも言えるほど肥大したコンテンツといえば、エヴァンゲリオンをすぐに思い出した人も少なく無いはずだ。あれはどんな目にあったか?
漫画んpみならず、ある時は名探偵で、ある時は鋼鉄のガールフレンドである。寄稿された庵野秀明氏の抗議文も目にされた方々もおろう。

創作表現であるコンピューターワールド、アレクシス、そして神様はそりゃあそんなものに抗うはずだわ。過程が私物化されても発表以降は観客それぞれに委ねるべこである。
 ダイナゼノンユニバースはまさしく、グリッドマンから発生した宇宙な訳だ。神様創作(創造)引退して誰かが引き継いじゃってその先がグリッドマンだったみたいなところだろうか。ガイナも結果トリガーに引き継がれたのかね?

なんにせよ創作表現に対して牙を向く傾向が昨今強いんじゃね?っていう疑問は確かにあるものなのだなぁと感じる。
目を覚ませ僕らの世界が何者かに侵略されてるぞ!!

投稿 : 2023/04/06
閲覧 : 94
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2

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なばてあ さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

カメラオブスクーラ、ハリネズミ、カニ

のっけから私事で恐縮なのだけれど、じつは骨折で入院していて、なんとか退院にこぎ着けたその日、病院を出たその足で劇場に駆け込んで見た。

世評のとおり。ファンが欲しがるすべての要素をちゃんと、しっかり、かんぺきに賄いつつ、ファンが望むだけの興奮をちゃんと練り上げてきた。なにをかいわんや。

もともとこのアニメシリーズは、ストーリー上もイメージ上もメタ構造が際だっていたけど、それがいっそう加速したのがこの劇場版だと思う。複数のレイヤーが折り重なっていて、自分の感性が隣接するレイヤーに移行するたびに新鮮な喜びに触れられる。

わたしがいちばん感動したのは{netabare}アカネちゃんとアンチくんが再会する{/netabare}シーン。作画もよかった。あの{netabare}アカネちゃんの手がアンチくんの髪をくしゅくしゅする{/netabare}動きは絶品で、こういう手描きの愉悦がまだまだ残っているのが幸せなことだなあとひとりごちる。

それと、どうしても言いたいのは「世の中には人として守らなきゃいけない物が三つある」の「三番目」のこと。ようやくあきらかになったその「三番目」が、ほんとうに深くて、なんて素敵な定言命令なのだろうと思った。そして、この「三番目」がただのギャグとして流されませんようにと、真摯に祈らざるをえない。

衝撃:★★★★
独創:★★★☆
洗練:★★★★
機微:★★★★☆
余韻:★★★★★

投稿 : 2023/04/01
閲覧 : 74
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3

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そうまん さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

アレクシス最高!

アレクシス…お前最高だよ

投稿 : 2023/03/24
閲覧 : 97
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2

まさむね さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

投稿 : 2024/02/18
閲覧 : 0

苛性ソーダ さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 3.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

投稿 : 2024/02/17
閲覧 : 0

567 さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 3.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

投稿 : 2024/02/12
閲覧 : 0

さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

投稿 : 2024/02/11
閲覧 : 2

NoRisky さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

投稿 : 2024/02/07
閲覧 : 1

たかし さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

投稿 : 2024/01/21
閲覧 : 5

charley さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

投稿 : 2024/01/20
閲覧 : 2

けろっぴ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

投稿 : 2024/01/11
閲覧 : 2

faufau さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

投稿 : 2024/01/08
閲覧 : 1

pikotan さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

投稿 : 2024/01/08
閲覧 : 2

RX-178 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

投稿 : 2024/01/02
閲覧 : 1

あっきーさん さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

投稿 : 2023/12/27
閲覧 : 3

Pir さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:----

投稿 : 2023/12/21
閲覧 : 0

R さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

投稿 : 2023/12/19
閲覧 : 3

SrmNl23322 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

投稿 : 2023/12/13
閲覧 : 4

お茶猫@ さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

投稿 : 2023/12/07
閲覧 : 4

AnimeHima さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

投稿 : 2023/11/28
閲覧 : 6
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グリッドマンユニバースのストーリー・あらすじ

蝉の声が聞こえる中で繰り広げられる日常の風景。そんなツツジ台の静寂は、怪獣グールギラスの声によって破られた。響裕太は内なる声に呼ばれ、ハイパーエージェント・グリッドマンと一体化する。グリッドマンとなった裕太はグールギラスを苦戦しながらも倒すことができた。
裕太のクラスメートの内海将、宝多六花はグリッドマンの誕生に立ち会ったことで、3人はグリッドマン同盟を結成する。しかし、3人は翌日驚くべき現実に直面した。人々から怪獣の記憶が消され、犠牲になった人々はそもそも存在しないことになっていたのだ。
裕太たちはグリッドマンとともに、この世界に迫りくる危機に向かっていくことを決意する。ツツジ台に隠された秘密とは? そして怪獣を操る者の目的は?(アニメ映画『グリッドマンユニバース』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
アニメ映画
放送時期
2023年3月24日

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