「FLCL フリクリ(OVA)」

総合得点
73.1
感想・評価
558
棚に入れた
2386
ランキング
945
★★★★☆ 3.9 (558)
物語
3.6
作画
4.1
声優
3.7
音楽
4.2
キャラ
3.9

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FLCL フリクリの感想・評価はどうでしたか?

ほらいぞんちゃん さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ほかのアニメでは見れない表現

声優もこのキャラだから成り立つ声ってかんじ!
毎度の新谷真弓さんの声は本当に唯一無二だなあ…。
音楽も鳴りっぱなしでアニメーションの表現も独特でほんとにドラッグみたいな…中毒になる感じ。でした。

投稿 : 2022/05/01
閲覧 : 41
サンキュー:

3

takato さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

Pillows

Pillowsの楽曲あきりの奇跡的グルーヴ感


ぶっ飛んだ勢いとセンスの塊なので、中二期あるいは中二魂を忘れない人なら体験すべし!


作監ごとにまるで変わる絵柄、同時に全てが超絶作画


ボーイミーツガールの脱構築


ベスパバット鼻くそほじりお姉さんを最高に演じられるのは新谷真弓さんだけ!。

投稿 : 2022/04/08
閲覧 : 282
サンキュー:

16

レコンキスタ さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

意味は分からないがエモい

タイトルの通り。
自分は考察とか苦手な人間なので、ニナモリかわいい、
とかそんな事しか考えてませんでしたが、()

とにかくエモいです
the pillowsの音楽と詩的なモノローグがマッチして、心の中のセンチメンタルな部分をくすぐってきます。

戦闘シーンも音楽と映像の疾走感が半端なく、目が離せない。
ロックとアニメーションの意外な親和性の高さに驚かされました。

主に2010年代の作品ばかり見ていた浅い若輩アニメファンですから、
第一話を見た時にはこの尖り具合に衝撃を受け、半分困惑半分興奮で目と鼻の穴と口がずっと開きっぱなしだったと思います。

見ている最中はヘンなアニメだな〜と思っていましたが
変化を恐れること、その一方で変化を求めてしまうというジレンマを描いている作品なのかなーなんて勝手に思いました まる

投稿 : 2022/01/23
閲覧 : 76
サンキュー:

1

keeen さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.0 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

「ovaだなー」と思わしてくれる作品

アニメ好きに向けた万人受けはしないであろう「ガイナックス」らしい作品。

本作はエヴァ同様映像面でかなり実験的な取り組みが行われていますが
ovaということもありエヴァ以上にかなり大胆な演出が特徴的です。

音楽も「the pillows」の曲もバンド好きの私にとっては嬉しかったです。
本作を見てこの曲を知らない人が聞いても世界観にあってると思うのかは
個人的に少し気になりました。

物語に関しては6話という短さもあり、
勢いで押し切った感は否めない感じはしました。
まぁその辺も「ガイナックス」らしいっちゃらしいのですが。

満足度は低いかも知れませんがアニメーションが好きな人は
一見の価値のある作品だと思います!

投稿 : 2021/11/19
閲覧 : 101
サンキュー:

1

リアム・ギャラガー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

フリクリって何?

ストーリーもキャラの名前も覚えていません。
覚えているのは、ピロウズの楽曲のみです。
多分、一人一人が持つフリクリ像は違うでしょう。

ピロウズの楽曲こそフリクリ。
ギターとバイクぶんぶんに振り回すあの子(キャラ名忘れた)こそフリクリ。
あのどこか繊細でノスタルジックな雰囲気こそフリクリ。

で、結局フリクリって何?

さぁ、視聴ボタンを押す時です。

投稿 : 2021/11/19
閲覧 : 98
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1

どどめ さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ピロウズと行く世界巻き込み系自我認識アニメ

とてもわけがわからない

作中で何が起こっていてキャラクターたちが何を言っているのかもよくわからない
よくわかんないけどマミ美は口とか棒読みとか可愛いし
よくわかんないけどナオ太くんはシンジくんだし
よくわかんないけどひたすらハマってるピロウズはひたすらかっこいい

こういう、思春期少年少女が大人とか子供とか好きとか嫌いとか自己嫌悪とか承認欲求とかアイデンティティとか、そういう、わけわかんないモヤモヤを抱えてるのと、地球破壊や人類滅亡みたいなものを一緒くた並べちゃう系(?)に弱いんだよ…
人が大人になるというのは、凄まじいことよなあ

ということで、今日まで私がこの言葉を一度も使わなかったのは、このアニメのためだったのかもしれない
というくらいに今この絶好のタイミングを持って使いたい言葉がある
エモい

投稿 : 2021/11/12
閲覧 : 90
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4

ひろたん さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

後味爽やかフルーツミックスガム

この作品の感想って難しいですね・・・。
例え話でごめんなさい。

ここに「フルーツ色々7種類」とボトルパッケージに書かれたガムがあります。
グレープ、ピーチ、アセロラ、オレンジ、レモン、マスカット、ブルーベリー。

まず適当に3種類口に含んでみます。
グレープ、ピーチ、アセロラ。
アセロラはちょっと苦手なのですが、意を決して噛んでみます。

最初は違和感たっぷりです。
ガムの硬さも、味の混ざっていなさもどちらも。
味は、グレープの味もすれば、ピーチの味もします。

そのうち、ミックスされた味になってきます。
おいしいような、おいしくないような・・・。
それでも慣れてくると、これもありかなと思います。

そしたら、残りの味のガムも口に含んで噛んでみます。
最初に食べた3種類がミックスされた味に、さらたに新しい味がのってきます。
あっ、これは、オレンジ、これは、マスカット。

噛んでいるうちに、またミックスされた味になります。
やっぱり、おいしいような、おいしくないような・・・。
それでも噛んでいると、やっぱりこれはありなんじゃないかと思えてきます。

味が無くなってきたら捨ててみます。
すると口の中に余韻が残ります。
これは、おいしかったのか?おいしくなかったのか?
でも、やっぱりおいしかったような・・・。
あんなに違和感たっぷりで不思議で複雑な味だったのに・・・。
いざ無くなってしまうと口寂しくなります。

この作品は、なんとも不思議な味を楽しめるフルーツミックスガムのようでした。
最初の噛み始めの違和感と噛んでいる最中のミックス(複雑と調和)感。
噛み終わって味が無くなった後の余韻と意外と爽やかな後味。
そして、結局、どんな味だったの?と聞かれても、その答えの難しさ。

そんな味、一度、味わってみてはいかがでしょうか?

投稿 : 2021/10/19
閲覧 : 86
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14

ネタバレ

祇園 さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

タイトルなし

一緒に行く? やっぱダメー。たっくんはさ、まだ子供だから。

投稿 : 2021/10/16
閲覧 : 41
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0

ネタバレ

ねっち さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 2.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

この超絶ハイテンポについてこられるか!?

はい、ついていけませんでした(笑)
ひたすらにセンスで突き抜けていくような作品でした。これは今やっても流行んないだろうなと思います。というか割と最近に劇場版がやっていたんですね。
こういった感じろ系統のアニメは私には合わなかったですね。やはり私としてはしっかりとストーリーをおうことが出来てキャラクターと一緒に喜怒哀楽出来るような作品の方が好みでした。しかしこの作品はそういった要素を徹底的に排除しており、まぁ尖り方としては良かったと思います。
それから私はギターも古いアニメも知らないもんですから面白いところをことごとくスルーしてんだろうなとは見ていて感じました。全体的なエヴァ味はすごく伝わりました(笑)

65/100点

投稿 : 2021/08/06
閲覧 : 104
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0

ASKA さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

鶴巻監督のOVA。

後にトップをねらえ2!を監督する鶴巻 和哉監督の2000年から2001年にかけて発売したOVAです。全6巻(全6話)。
原作はなくオリジナルのOVAです。
鶴巻監督は後にトップをねらえ2!を監督しますが、ガイナックスでエヴァのスタッフもいます。鶴巻監督はエヴァでは副監督でした。キャラデザはエヴァの貞本さんで、主人公のナンダバナオ太やヴェスパに乗った謎の女性ハルハラハル子といった個性豊かなキャラが登場します。また他の作品のパロディもよく出てきて、ロボットやメカも登場します。

正直ストーリーはよくわかりませんが、アクションシーンはかっこいいです。
声優もキャラクターに合っていていいです。海外では受けがいいみたいです。
日本では同じガイナックスのエヴァのほうが有名ですが、こちらのOVAも観てほしいと思います。おすすめです。

投稿 : 2021/07/10
閲覧 : 113
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16

またまた さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

考えるな感じろ

私は1話の開始から1分30秒までがこの作品の中で一番好きだ。
超絶天気の良い日に学校をズル休みしたような背徳感。甘酸っぱい恋心。訳の分からない世界観。カットインするpillowsの劇中歌。
最高です

投稿 : 2021/07/08
閲覧 : 111
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0

ハム さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:----

センスの塊

圧倒されます。素晴らしい。

投稿 : 2021/06/19
閲覧 : 118
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3

ネタバレ

nyaro さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

少年少女の成長物語。何年たっても余韻が味わえます。

 いつもオレンジ色がかった町なのは、小学校時代の思い出は、放課後の夕日とともにあるということなのでしょう。そして、得体のしれない工場から聞こえるサイレンの音。吐き出される煙。

{netabare} 兄へのコンプレックスを持つ少年、その兄に振られた元カノのJK。お互いが寄り添いながら、でも、それは本当の関係ではなく、少年の成長を感じ自分の居場所ではないと感じたJKは自分の道に進みだします。

 少年の日常を振り回すいかれたエロ女。本人も言っていましたが、メーテルのように少年の日の幻影なのでしょう。成長した少年を残して去って行ってしまいます。

 少年を想う少女は少年より先に成長し、少年が追い付くのを待ちます。それは2人の大人の女はいつか少年のもとを去ることが分かっているような達観を感じます。
 
 3人の女たちに翻弄されながらも、少年は成長し、最後は中学生となって幕を閉じます。

 そうそう、FLCLって、Fooly Coollyのことだったんですね。最後にJKが主人公を撮った写真のタイトルの題名でした。本来「馬鹿な」はfoolishですがfoolyは語呂合わせでしょうね。Coollyは「冷静な」でしょうね。あるいは「冷たい」かもしれません。
{/netabare}

 演出に悪ふざけのような印象はありますが、おかげで登場人物たちの「不幸」が相対化されるので、成長のストーリーが押しつけがましい寓話にならないことが良かったのです。

 実験的ながらスタイリッシュ(死語?)な映像、ギターがどこか懐かしいような音楽で、感性に訴えかけます。こんな「少年の日の思い出」があればなあ、と思わせます。
 何年経っても余韻を味わえる素晴らしいアニメでした。

 こういうアニメがまた作られる「余裕」がアニメ業界に欲しいですね。

投稿 : 2021/06/01
閲覧 : 130
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5

アスク さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

考えつくされたおちゃらけアニメ

フリクリ、全6話ということで軽い気持ちで見てしまったらもうおしまい。常に動かしてくる作画を含めユニークな演出とオシャレ音楽で見せてくる圧倒的な情報量の本物の”アニメーション”を見せてくれました
物語 物語はまぁおでこからロボット出てきて戦うんですけど()それぞれにテーマってのがきっちりあってよかった。一話ではすっぱいジュースを飲めるようになった成長、四話では「振らなきゃなにも始まらない」その言葉を胸に初めて振り切れたバット。つながりがない支離滅裂なようなストーリーにはアドリブが一切ない考えつくされた脚本と言われる通り「好きと自由」を計算しつくされて表現されていてとても濃厚なものだった。まばたきをこれだけしたらだめだと思わされたアニメはないな。
作画 作画に関しては話数を増すごとに規模をましていく圧倒的な迫力のバトルが見れました。アニメーションだからこそ見れるめちゃくちゃなバトルでこの世界には怪我とかないし、エネルギーも無限なので本当気持ちいいで締めれるとても熱く楽しいバトルが見れたと思います。また漫画の演出など(六話でめっちゃ手間かかるって言ってたねw)今の時代でも珍しいものをたくさん見せてくれました。回転するシーンとかはCGではないのに立体的になっていてびっくりしました。
音楽 一話の冒頭のシーンでわかりますがなんといってもフリクリの雰囲気を支えているのはピロウズの音楽。戦闘シーン、EDいつ聞いても熱くなる?とは別なんですが素晴らしいものが聞けました。
監督 鶴巻和哉 ガイナックスがエヴァの次に作った作品ってことなんですけど鶴巻監督も随分ぶっ飛んでますね!キルラキルから始まったガイナックスの分離体のトリガーっぽさをすごい感じますね。
制作 ガイナックス&プロダクションIG 
好きな回→4話(正直フリクリにはため回っていう概念がないので全話好きなんですが一番好きなのは)
推し→ハル子、エリ (可愛いで言えばエリちゃんが一番可愛いですね。メガネをかけてるのを秘密にしてるっていうギャップ萌え要素もあっていいと思います。)

投稿 : 2021/03/30
閲覧 : 112
サンキュー:

3

さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

最高

好きな人は好きになれるアニメ
今まで見た中で1番良かった

投稿 : 2021/02/23
閲覧 : 51
サンキュー:

1

tinzei さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.6
物語 : 2.0 作画 : 3.0 声優 : 2.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

いろんな方面に怒られそうなアニメ(笑)

でもこういうジョークが向こうの人には受けたんだろうな・・・・・多分。

投稿 : 2020/11/28
閲覧 : 140
サンキュー:

0

ウェスタンガール さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

切り干し…

DAICON!!!

ガイナックスを支えた定番保存食である。
慢性中二病患者の妄想レシピが、相対性理論と量子論を巻き込んで、我々を時空の彼方へ誘う。

味付けは推して知るべし。

反発と依存が相半ばする“面倒くさい”主人公と“難解な”父親、危ないお姉さんと“遠い”目をした孤独な少女、そして秘密組織である。

セルフパロディとフリフリ、クリクリなお遊びが絶妙、とても愉快な作品だ。

そのDNAは、宿主を乗り換え未来へ受け継がれてゆく。
果てしなき流れの果て、彼らの末裔が見る夢は、変わらず“こじらせた”形を保ち続けているのであろうか。

最後に、P!についての妄言を、

“Pillows”の“Ride on Shootinng Star”に乗せて、ベスパとハル子さ~んが魅せてくれるフラットランド(BMXフリースタイルの一種目)の演舞が素晴らしい。
もうこれは、“トップをねらえ2”である。
そう、エキゾチックマニューバである。

ちなみに、フリクリ、クリクリ、ジジイの下ネタトークでOKなのだが、チョット穿ってみたいなと。

フリクリ、FLCL、“Fl”と“Cl”。

-Fl-
フレロビウムは自然界には存在しない合成元素で、核電荷が非常に大きいエキゾチック超重元素、将来、二重魔法数の秘密が解かれ、安定の島が発見された時、我々人類は“海賊王”になれるのだろうか。

-Cl-
塩素
危険な“黄色い”毒ガス、ハル子さんとベスパである。

意味はない。
暇なのだ。

投稿 : 2020/08/05
閲覧 : 187
サンキュー:

10

ネタバレ

STONE さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

まあ、色々とロックな印象

 印象としては凄くロックなものを感じる。
 the pillowsのロックナンバーが全編に渡って使用されていることもあるが、主役格である
ハルハラ・ハル子の存在が大きい。
 ベスパ、リッケンバッカーのベースという出で立ちがたまらなくロック的だし、そのベースも
演奏するのではなく、ぶん殴るのに使うというのがこれまたロック的。ロックが音楽である以上、
演奏よりぶん殴る方がロック的というのは書いていておかしいとは思うけどw。
 ハル子に関してはそういった外観だけでなく、行動、発言、たたずまいなど、存在そのものが
ロックといった感じで、新谷 真弓氏の演技が更にそういった雰囲気を醸し出しているような。

 映像的にはかなり尖った印象。
 漫画的表現になるなど、アニメならでの演出もあるが、カメラワークを初めとするベーシックな
部分も個性的なものがあり、80年代のATG辺りの先鋭的な邦画を思わせる。

 展開はかなりぶっ飛んだもので、特に序盤は設定が判らなかったこともあって、乗りと勢いを
そのまま映像化したような感があった。
 話が進むにつれ、それなりの設定があることが判るが、それでも頭にツノが生え、そこから
色々なものが出現する点などはキャラの精神状態のメタファーのように思える。
 心象表現を映像化して、それが作品内の現実と融合することで、シュールな状況を作り出して
いる点などは、幾原 邦彦監督作品に通じるものがあるような。
 ごく平凡な街を舞台に、世界の存亡に関わるような事態が起きている点などはセカイ系の範疇の
作品なのかなという感じ。そう言えば、この頃はこういった世界観の作品、多かったもんなあ。

 基本的にはコメディであるのだが、主役であるナンダバ・ナオ太の思春期の憂鬱が作品の
空気感に影響を与えているようで、その雰囲気は重くて暗い。
 あと姿こそ見せずじまいだったが、留学してしまったナオ太の兄のタスクの存在も作品に影を
落としているような。

 制作はGAINAXとProduction I.Gの共作だが、この作品の雰囲気などはGAINAXから独立した
TRIGGERに引き継がれているように思える。

2020/07/28

投稿 : 2020/07/28
閲覧 : 126
サンキュー:

4

やんほぬ さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

見て聴く快楽

まずこの作品を見るにあたって重要なことは頭を空っぽにして感情的に見ることでしょう。変に考えると楽しめなくなるほどめちゃくちゃです(笑)
見始めて最初に思ったことはやはり音楽が他の作品と比べて群を抜いてセンスがいい。特に戦闘シーンが始まる時のBGMは毎回鳥肌が立ちました。
また、ストーリーが破綻しているかと言うと全くそうではなくちゃんと筋が通っており、寧ろ物語の根幹がほとんど絵(作画)で表し物語を完成させている(言葉は補助的)事にとても斬新かつ衝撃的で、ストーリー(作画)を音楽がより一層引き立たせており、個性的でめちゃくちゃなキャラ達の絡みが絶妙に組み合わさりとてつもない快楽を感じました。
つまり、この作品は見て聴くアニメであり、人間の快楽をとことん突き詰めたアニメだと思います。

投稿 : 2020/06/23
閲覧 : 151
サンキュー:

3

ネタバレ

ちょま さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

センス100%のぶっ尖りアニメ!

とにかく他人のレビュー云々より自分の目で確かめたほうが早いアニメ。
全6話だけど「面白い」にせよ「つまらない」にせよ1話目で感じた印象が6話全体の印象になるので、とりあえず1話だけ見て切る切らないの判断をすればいい。
とにかくセンスしかない。「おっしゃれー」とか「クール!」とかじゃない、真似しようのないセンス。

巨大アイロンみたいな形をした工場が佇む町を舞台に、世の中を達観している(と思い込んでる)生意気小学生ナオタのもとへいきなり美女が現れてギターで頭をぶん殴り、そのタンコブからロボットが出てきてさあ大変!最後には世界の命運に巻き込まれつつちょっとだけ大人へと向かっていく青春ストーリー!
と、まるっきり意味不明の展開なのに何がすごいって話がちゃんとまとまってる上にたった6話にそこそこのキャラ出しておいて全員キャラ立ちしてるんですよ!

いつだって話の軸はナオタでブレず、各エピソードも人間関係の変化がメインだから理解できちゃう!設定も色々あるし、謎の美女ハルコも謎だらけで何か企んでるし、謎の組織も現れるし、ここらへんな~ンの説明もされないのだけど、全員背景に何かあるってのがわかるし目的も感じるし結局人間ドラマがメインだからそんなの気にならない!

ここまでぶっ込んでおいてむちゃくちゃになるかと思えば見終わったとき、世界の命運までかかってたのにまるで「小学生の頃、まだまだ世間の何も知らなかった小さな自分が見知らぬ隣町まで冒険に出かけたひと夏の思い出」みたいな切なさと爽やかさを感じさせるという王道ジュブナイルとしての完成度を誇るまじで頭のおかしいセンスで構成されたアニメ!

作画はガイナックス感溢れててかつ安定しててアクションも日常シーンもグリグリ動く!各所で流れるthe pillowsの楽曲も相まってほんともう唯一無二のアニメになってしまったのである!真似しようにも真似できないもはやオーパーツ的アニメじゃなかろうか!

漫画、小説と別展開していたがそこまで揃えたのも初めてだった!小説は語られなかった背景も語ってくれるので補完資料としてもオススメ。漫画は…

と、ハードル爆上げ評価をしたがちょっとテンポゆっくりだし絵面的には全然ぶっ飛んでないです。
刺さるとこんなにテンション上がるよ、ってコトで。
でも正直この作品のせいで漫画アニメに対する評価基準歪んだ。許さん。

個人的に一点不満だったのがナオタの心変わり。5話までマミミに執着してたのに6話で急にって…ここも納得行くものだったらもっとテンションやばかった

投稿 : 2020/05/17
閲覧 : 266
サンキュー:

8

ネタバレ

フィリップ さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

当たり前のことしか起こらない世界

喪失感とともに、バットを抱えたまま前に進めない少年。
恋人への想いにすがり、いじめを受ける少女。
川べりの街に建つ医療機器メーカーの工場。
同じ時刻に吐き出される煙は何かの狼煙のように見えた。
気怠い日常がただ過ぎていくはずだった。
ベスパに跨りベースギターを背負った
ハルハラ ハル子が来るまでは。

アニメーション製作Production I.G・GAINAX、
監督・原案:鶴巻和哉、脚本:榎戸洋司
キャラクターデザイン:貞本義行
音楽:光宗信吉、the pillows

エヴァンゲリオンを制作した後のガイナックスが
2000年にOVAとして手がけたSF青春アニメ。
クリエイターやコアなファンの間ではいまだに語り継がれる作品。
私はあにこれでキャッチしている人のレビューで初めて知った。
発表から20年近くも経って映画『フリクリ オルタナ』や
『フリクリ プログレ』が公開されたことからも、
OVAとして世に出たこの作品が、いかに幅広い人々から
支持されてきたのかが分かる。
ピロウズが海外で認知され、ライヴを行えたのも
この作品で音楽を担当したことが大きく影響した。

静かな展開は1話の序盤だけで、
ほかは全てがぶっ飛んでいる。
ギターリフが印象的なピロウズのロックがいつも流れ、
パロディやスラップスティックが展開されるなど、
クリエイターの遊び心が散りばめられている。
{netabare} バイクには轢かれるし、ギターではぶっ叩かれるし、
頭からロボットは出てくるし、人工衛星が降ってくる。 {/netabare}
エヴァンゲリオン特需のようなものがあったのか、
好きなことを好きなように作っている。

この作品を観ていると『うる星やつら』TVシリーズの
押井守時代後期の作風を思い出した。
優秀なクリエイターがどんどん集まり、
斬新なカットが次々と展開され、
『灰とダイヤモンド』や『2001年宇宙の旅』の
パロディが挿入される。子供に分かるわけがない。
また、タランティーノ監督の『キルビルVol.1』を
初めて映画館で観た時のことも頭に浮かんだ。

監督の趣味ともいえる分野を存分に押し出し、
危ういともいえる均衡を何とか保っている。
良し悪しは別にして、観ていてとても楽しい。

かと言って、過度なイメージとコメディが展開され、
そこにロックが流れるだけの
PVになっているかというとそんなことはない。
行き場のない心を抱えた少年少女を中心に据えた
青春ストーリーとして、しっかり成立させている。

平穏に見えた川べりの田舎町に起こる地球規模の災厄。
皆が色々な気持ちを抱えて生きている。
コメディの間に挟まれる詩的なイメージ。
この作品全体に流れている想いは
「振り切る」ことなのだろう。

私たちの世界では色々なことが起こるけれど、
日常は普通の顔をして、当たり前のように過ぎ去っていく。
鬱屈した心を抱えているだけでは何も変わらない。
バットを振らなきゃ話にならないのだ。
(2018年9月17日初投稿)

投稿 : 2020/05/03
閲覧 : 792
サンキュー:

63

石ころ さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ベスパ女出現注意報!!

ぶっ飛びすぎてて新谷さんといえば、ハル子さんと言っても過言ではなくした本作。
視聴したら黄色のベスパとギターが欲しくなります。

投稿 : 2020/04/29
閲覧 : 115
サンキュー:

3

さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:----

もっと評価されないとダメだ!ピロウズが!

こっち見た人はけいおんレビューも見てね
最高曲があありすぎて分けて書いてるから


アニメ自体は3.5だがピロウズは10なので総合評価5にならざるを得ない
ピロウズの為のアニメ
一つのバンドの為のアニメが二つもある
一つはけいおん。もう一つはフリクリだ
ピロウズは厨二でいいよ
最高なんだ
数字は俺的評価点
10点聴いて気に入ったら是非9点も聴いてほしい
まあはっきりいうとピロウズの曲は7割は名曲だから書ききれない

funny bunny 10

blues drive monrter 10

スケアクロウ 10

ONE LIFE 10

Ladybird girl 10

ストレンジカメレオン 10

please mr.lostman 10

NO SURRENDER 10

バビロン天使の詩 10

雨上がりに見た幻 10

パトリシア 10

ride on shooting star 10

RUSH 10

ABOUT A ROCK'N'ROLL BAND 9

BOYS BE ROCKSMITH 9

COMIC SONIC 9

HAPPY BIVOUAC 9

kim deal 9

アナザーモーニング 9

NOWHERE 9

空中レジスター 9

MY FOOT 9

サードアイ 9

primer beat 9

TRIP DANCER 9

彼女は今日 9

ICE PICK 9

starry fantango 9

noself control 9

thank you my twilight 9


けいおんで残り言うよ!

投稿 : 2019/09/19
閲覧 : 180
サンキュー:

3

二足歩行したくない さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ギター担いだベスパ女とpillowsのメロディで少年が世界を救う的な

エヴァンゲリオンの大ヒットによりやりたい放題無敵状態のGAINAXが、ノリノリで作った全6巻のOVA作品。
ベスパに乗ってギターを振り回す危ない女がいたいけな少年をギターでぶっ叩くと額からロボットが現れてpillowsのメロディと共に悪の組織をぶっ潰すような雰囲気の作品です。
主人公は「ナンダバ・ナオ太」という少年で、失恋してやけっぱちの喫煙JK「サメジマ・マミ美」に絡まれている所を危ないベスパ女こと「ハルハラ・ハル子」にベスパで轢かれるところで物語が始まります。
そんでもってドーンとなってドーンどぎゃーんとなってズゴゴゴゴゴゴとなる内容です。
割と本当にそうなので困る。

一応骨子となるストーリーはあるのですが、作中ストーリーに関する十分な説明はなく、推して知るか詳しくはwebで検索する必要があります。
ただ、本作についてはストーリーは仕方ないからつけたようなところがあり、基本的にはGAINAXの過剰演出と陰キャ向けロックンロールな展開を楽しむ内容になっています。
内容の8割以上はストーリーとは関係せず、まじめに見ようとすると怒涛のように激しいオ〇ニーを見せられて唖然として終わることになるので、ちゃんとストーリーを追いたい方にはおすすめできません。
私自身視聴は2回目ですが、どんな話かと聞かれても作中効果的に流れるpillowsと、ベスパ女とギターとロボットがドーンとなる話以上のものを得られておらず、ストーリー自体は視聴時には理解していた気がしますが、既に忘れました。

ストーリーではなく、ノリを楽しむ作品です。
逆に言えばノレないと楽しめない作品のため、不鮮明で説明不足なストーリーをほったらかしにできるかどうかが評価の分かれ目だと思います。
ただ、そこがクリアできればちょっと他のアニメで比較するのが難しい部類の、紛れもない名作で、テンポとテンションが非常に良く、詰め込んでいるのに疲れない作品です。
少々古い作品ですが、今見ても色褪せを感じさせず、むしろ斬新で新鮮さを感じさせてくれました。
2度目の視聴ですが、すごく楽しかったです。

投稿 : 2019/08/31
閲覧 : 196
サンキュー:

6

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.2
物語 : 1.0 作画 : 1.5 声優 : 1.5 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

ただただ観るのが苦痛だった作品

本当に訳の分からない作品だった。
ストーリー性が薄く更には場面の切り替えが多過ぎてついていけない。
キャラもごちゃごちゃダラダラと意味のないことを早口喋る描写が多くて疲れる。
そしてうるさく耳障りなピロウズの歌が乱用されている。
悪目立ちし過ぎ。
作画に関しても止め絵が多く手抜き。
動いているシーンは見せ方が下手で何が起きているのか分からない。
この作品に未だに根強いファンがいるなんて信じられない。
何1つ褒められるところのない作品だった。

投稿 : 2019/06/10
閲覧 : 202

けいP さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ピロウズのMV !

僕の大好きなピロウズの曲をふんだんに使っているこの作品。
さしずめピロウズのミュージックビデオのよう。

久しぶりにこのアニメを視たんですけど、
気づいたのは、声優さん達の演技が
全体的にどことなく気が抜けたような
間抜けな声をだしてるんですね。

そのせいでどことなくふざけた
雰囲気になってますね(批判ではない)。

投稿 : 2019/04/25
閲覧 : 204
サンキュー:

6

gm560 さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 3.5 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

滅茶苦茶だけど面白い

滅茶苦茶なストーリーだけど、ちゃんと一本筋が通っててテーマもあるんよね。
でもやっぱり滅茶苦茶だし基本的にはコメディで遊び心溢れる作品。
そしてアクションもカッコいいし、音楽が最高にカッコ良い。
the pillowsっていうオルタナロックバンドのPV(MV)かと思うぐらい
ずっとバックで掛かってるけど、本当に映像とマッチしてカッコいいので、
それだけを見ても十分楽しめると思う。

クリエイターが集まってある程度自由に好き勝手に作った雰囲気の作品、
某ポプテみたいにそこまで滅茶苦茶で無くとにかくカッコよく仕上がってます。

追記:劇場版2作を見て改めて本編を見たけどやっぱり本家が一番かっこいい
実は本作は初見で途中で挫折し、2回目で完遂したけど頭が???になり、
3回目の視聴で面白いと思えるようになり、以降すっかりお気に入りです。

例えば仕事が割と忙しい時とか、頭の中を一旦リセットしたい時とかに
見るのが個人的におすすめです。こんな滅茶苦茶で楽しい作品を見て、
不思議とリラックス出来ます。

投稿 : 2019/02/18
閲覧 : 323
サンキュー:

12

三毛猫メリー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

フリクリ

2019.2.6視聴完了。

なんだかよくわからなかった・・・
舞台が日本の割には全体的にアメリカンな雰囲気。
流れるポップな音楽は良かった。

投稿 : 2019/02/07
閲覧 : 230
サンキュー:

7

ネタバレ

shino73 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

Jumpin' Jack Flash

鶴巻和哉監督作品、脚本榎戸洋司。
キャラクターデザイン貞本義行。
何と言っても吉成曜の参加が嬉しい。
アニメ界を牽引するIG×GAINAXの傑作。

退屈な日々を送る小学6年生のナオ太は、
ある日、謎の女が乗る愛車ベスパに轢かれてしまう。
{netabare}その日から、ナオ太のあり得ない日々が始まる。
頭から角が生えロボットが出現したのだ。{/netabare}
ベスパ女ハル子は世界を賑やかに改変し、
モヤついている少年の日常は彩られ始めた。

アートワーク、演出、オリジナリティ、
THE PILLOWSのオルタナティヴロック。
お洒落でポップな世界観が感性に響き、
超一流のクリエイターが遊び出すとこんなにも楽しい。
テキトーなセカイのテキトーなシナリオ。
アニメーションとはデタラメな夢なのだろう。
サブカルチャーの真髄がここにあります。

スゴイことなんてない、
当たり前のことしか起こらない。
少年は少年のままで成長を続けるのだ。
日常が少しづつ輝き始める。
楽しくて甘酸っぱい青春ワンダーランド。
きっと人生を色彩豊かにしてくれるはずだ。

投稿 : 2019/01/21
閲覧 : 540
サンキュー:

41

ネタバレ

fuzzy さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

なにもない

なにかありそうで
期待大でみるも
なにも無いw
何年か経ってまた何かあったかと思うがなにも無いw
勢いのある作画と音楽と癖しかないキャラで
パワーは感じます
声優も新谷さん、大倉さん、松尾スズキさんと小劇団好きにもたまらない
昔は結局ストーリーがちゃんとしてないアニメは。。と思ってたけど
スペースダンディなどの一話完結でも面白ければってのを受け入れてみると
いい作品かなっと思います

投稿 : 2019/01/15
閲覧 : 244
サンキュー:

6

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FLCL フリクリのストーリー・あらすじ

後に「トップをねらえ!2」で監督を務める鶴巻和哉の初監督作品である。脚本は「少女革命ウテナ」「桜蘭高校ホスト部」の榎戸洋司、キャラクターデザインは「ふしぎの海のナディア」「新世紀エヴァンゲリオン」の貞本義行が担当した。

ベースギターを背負いベスパのバイクに乗ってやってきた謎の女・ハル子と彼女によって頭から変なモノが出てくるようになった小学生・ナオ太、彼と付かず離れずの関係で学校では孤立しているカメラ好きの女子高生・マミ美が主人公の不思議でサブカルな空気の実験的演出が多用された作品。

全編に渡ってthe pillowsの楽曲が使用され、物語の空気感を作る重要な要素となっている。(OVA『FLCL フリクリ』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
OVA
放送時期
2000年4月26日
Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%AA%E3%82%AF%E3%83%AA

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