「フラクタル(TVアニメ動画)」

総合得点
64.4
感想・評価
780
棚に入れた
4115
ランキング
2377
★★★★☆ 3.4 (780)
物語
3.2
作画
3.6
声優
3.5
音楽
3.4
キャラ
3.4
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taijyu

★★☆☆☆ 2.0
物語 : 2.0 作画 : 2.0 声優 : 2.0 音楽 : 2.0 キャラ : 2.0 状態:途中で断念した

良い所が見当たらない無い無い尽くしの作品

3話で断念。3話まで見る必要も無かった。

絵の魅力が全く無く、ストーリーには何のヤマもなく魅力もなく。
ナイナイづくしの作品でした。
左さんのイメージイラストは良かったのに。良かったのがイメージイラストだけというのはどうなんでしょう。
あの原画からこのアニメ作画はどういうことなのか。

投稿 : 2019/05/29
閲覧 : 79
サンキュー:

1

ネタバレ

ウィーハウック

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

2クールでやって欲しかった

もっとはっきり言おうぜ


未来において、フラクタルシステムが完成し人々が堕落した生活をおくるなか、ヴィンテージものを集める趣味があるクレインは、怪しい三人組に追われる女の子を見つける。

このアニメのメインテーマは二つ。
ビンテージ趣味の主人公と「鍵」となるヒロイン×2の物語。
一つはクレインがフラクタルシステムに抗うロストミレニアムたちと関わる内にフラクタルシステムに疑問を覚え人間の在り方とロストミレニアムたちに対する考えを変えていくこと。
もう一つは人間性としての自由を失うフラクタルシステムに依存する人々とそれに抗うロストミレニアムの対比。
無理やり二つって言ったけど実質一つ、まあでもこういう明確なメインテーマがあるのは観る側としてもありがたい。


ただ1クールに詰め込めすぎ、もっと話を拡げながら最終決戦に挑んで欲しかった、ザナドゥ編なんか三話分ぐらいの内容出来ただろうし、ディアスはあっさり死ぬし、結局祭祀長と自爆した理由も明確じゃないし、色々中途半端すぎる。

後、終盤にあのおっさんが言ってた「愛を知った」ってつまりヤッたってことだろ、検査する時も分娩台みたいなのに乗せてたし。
つまり「鍵」になるためには非処女でなきゃいけないってことで最初のオリジナルフリュネも父親に犯されていたってことだよな?
こういうとこをはっきり言って欲しかった、まあ電波塔の件でも「父親」って名言はしてないし、言わないなら言わないで想像が膨らむから良しとするけど・・・・・・

僧院のボスに須美さん使ってザナドゥでしか出てこない男に神谷さんをつかってるあたり声は豪華っていえるかも、ていうかこの作品津田美波の初ヒロイン作品だったんだな、初めて知った、

投稿 : 2019/03/27
閲覧 : 85
サンキュー:

1

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雀犬

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 1.5 状態:観終わった

ヤマカンとあずまんと、時々、マリー

【概要】
 2011年冬。原作に思想家の東浩紀ことあずまん、脚本に岡田麿里ことマリー、監督に山本寛ことヤマカンという豪華制作陣で送るオジリナルアニメ。アイルランドを舞台に繰り広げられるSFファンタジー。放送前の期待値は高かったのだが、結果は撃沈。コミカライズを担当している漫画家から「こんなつまらない作品の連載を続けたくない」と愚痴られて揉めたり、原作のあずまんから「監督が耳を傾けてくれたらいいアニメになってた」と後日批判されたり、作品の内外問わず悪評高い作品でもある。

 駄作といえば「フラクタル」、「フラクタル」といえば駄作。2010年代の有名クソアニメとして必ず名前の挙がる不名誉な作品。クソアニメと言っても最近ありがちな「いもいも」「メルメド」等の作画崩壊系ではなく作画はむしろ良い。(特に第7話は凄いと思う。)でも作画が良いということは裏を返せばそれだけ製作費がかかっているということであり、事前の宣伝も力が入っていたらしく、放送後ヤマカンは最大の戦犯としてボロクソに叩かれたそうだ。

 評判的にもパッケージの売上的にも散々な結果に終わったフラクタル。原作のあずまんは「震災があったのにサブカル批評なんてやってる場合じゃねえ!」と早々に逃亡。マリーは同年「花いろ」「あの花」等のヒットで汚名返上できたのだが、「この作品が失敗すれば引退も辞さない」と事前に決意を語っていたヤマカンのダメージは大きく、カリスマ的な権威は失墜、その後は奈落に落とされるようにして、先日破産にまで至ったのである…

 フラクタルについて、ヤマカンはBLOGでこう語っている。(何を隠そう、僕はヤマカンBLOGの愛読者なのだ。)
 https://lineblog.me/yamamotoyutaka/archives/13018660.html

 この記事の後も「フラクタルは名作、ネットの評判に潰されただけだ」「フラクタルは必ず再評価される」など自己弁護的な発言を繰り返しているヤマカン。往生際が悪いにもほどがあるのだけど、彼はフラクタルが失敗作だとは絶対に認めたくないらしい。そこまで意地になるフラクタルとは一体どのようなアニメなのか、気になっていたので観てみた。

【感想】
 結論から言うと作画が良くて、音楽も良くて、世界観も深くて、声優さんも上手くて、それでいて心躍るものがないという、何とも残念な作品でございました。世間の評判と大差ない感想になってしまったんだけど、「つまらない」と言われる原因ははっきりしているように思う。

 1つはフラクタルシステムに関する設定が分かりにくく、最後まで見ても何を訴えたかったのか漠然としている点。もうひとつは主人公のクレインが受け身体質で、理不尽な出来事に巻き込まれながら淡々と話しが進んでいくため盛り上がりに欠ける点。見た目はジブリ風の冒険活劇で、特に「天空の城ラピュタ」を連想させる雰囲気を醸し出しているのにワクワク感や達成感、人物の成長を感じられる場面に乏しく見た目とのギャップが大きい。王道の冒険ストーリーを期待すると失望することになるだろう。

 フラクタルのストーリーのあらすじはこうだ。(公式ページから転載)

 “世界を管理する「フラクタルシステム」が完成し、人類は史上初めて、もはや働かなくても生きていくことができる圧倒的な楽園に足を踏み入れた。それから千年 ―― システムはいまだに生き残り稼働し続けていたが、もはや誰もそのシステムを解析できなかった。多くの人々が、その維持こそが、人類の幸せの条件だと信じて疑っていなかった。物語は、そんな「フラクタル」が崩壊し始めた、ある大陸の片隅の島で始まる。漫然と日々を生きる少年・クレインは、ある日何者かに追われ崖の下に転落した少女・フリュネを助ける。少女との出会いに心躍らせるクレイン。だが、フリュネはブローチを残しクレインの前から姿を消した。ブローチに残されたデータには、少女の姿をしたアバター、ネッサが閉じ込められていた。ネッサとともにフリュネを探し旅にでるクレイン。そこで彼はシステムの秘密を知ることになる”

 要するに典型的なディストピアものであり、ボーイミーツガールである。その定型に従えば、主人公のクレインが世界の危機に勇猛果敢に挑み、一目惚れした少女フリュネを助け出し、フラクタルシステムの再起動を阻止し、デカダンスに陥っている人々の生活に潤いを取り戻す…というストーリーが頭に浮かんでくる。ところがこのアニメは視聴者の予想を見事に裏切ってくれるのだよ。

 {netabare}主人公クレインはフラクタルを否定し昔ながらの生活を是とする集団「ロストミレニアム」と出会うが、彼らは暴力に訴えるテロリストという一面があり全幅の信頼を置ける仲間とはいえない。見続けると、フラクタルシステムに依存する暮らしが当たり前になった世界で、システムを停止させることが正義なのか段々疑わしくなってくる。システムの管理者であり存続を図る「僧院」とシステムの破壊を狙う「ロストミレニアム」の間で板挟みになったクレインは確固たる信念を持って行動できない。そもそも設定上、彼に人々を動かし世界を変えるだけの力は一切与えられていない。見ている側からすると非常にもやもやする。

 フリュネへの恋心はぶれないが、フリュネが「何を考えているかよく分からない」女の子で話も噛み合わず、勝手に行動するから盛り上がるはずの恋愛要素で全く盛り上がらないという状態。{/netabare}

 以上、ヤマカン自身も認めているように本作はエンターテイメント性が希薄で分かりやすい面白さがないんだよね。(そこは認めておきながら、なぜ名作だと言い張るのか…)これでは「退屈」「楽しくない」「何をしたいのかよく分からない」といった感想が並ぶのも致し方無い。僕は嫌いじゃないんだけどね。少なくともハルヒ1期より好きだ。(フラクタル以下ってどんだけハルヒ嫌いなんだよと突っ込まれそうですが)

【考察】
 この不人気アニメの考察を読みたい人がどれだけいるか疑問だし、見たことある人自体少なそうだけど、折角なので書いてみよう。

 ネット上のログを見るに、原作のあずまんは制作の途中で「あなたが入ると話がまとまらない」と脚本会議から追い出され、どうも後半のストーリーは彼の構想とは違うものになったらしい。したがって本来のフラクタルについては勝手に想像するしかないのだけど、あずまんがやりたかったのはトラウマを抱えた可哀想な少女を救うKEY的な物語だったんじゃないかと思う。東浩紀ことあずまんはポストモダンという視点でサブカルチャー批評を行い話題になった人だが、「動物化するポストモダン」や「ゲーム的リアリズムの誕生」を読めば分かる通りアニメよりも美少女ゲームに造詣が深く、とりわけKEY作品が大好きなんだよね。(いわゆる鍵っ子)

 それを踏まえるとフリュネの不幸な境遇、ネッサの純粋無垢な性格はKEYヒロインにありがちだし、フラクタルシステム自体は緻密な設定を構築しておきながら再起動の鍵になるのが16歳の少女という物語の核心的な部分について何のロジックもないというのもある意味でKEYっぽい。美少女ゲームの「運命」や「奇跡」って往々にして理由付けがなかったりする。

 「ゲーム的リアリズムの誕生」によればノベルゲームには「メタ物語的」な構造が見受けられるという。あずまんは自著で「ひぐらし」「AIR」「ONE」などの作品を取り上げ、これらの作品にはゲームのプレイヤーとゲーム内の主人公の視点を同一化させてしまう巧妙な仕掛けが施されていることを説明している。たとえば「ひぐらしのなく頃に」はストーリー自体は一本道で購入者はクリックして話を進めることしかできないのにも関わらず、各編は選択肢に失敗したがゆえのバッドエンドであるかのように錯覚し、プレイヤーは自分の力で物語を正しい在り方へと導くような感覚があるといった具合だ。

 フラクタルが「メタ物語的」な想像力を実践する作品だとすれば、わがままで自分の意のままにならず話の通じない一方、なぜか惹かれてしまうし性的な存在でもあるフリュネは現実の女性の象徴、人懐っこくいつも笑顔で自分の身近にいてくれる一方で、実存しないアバター「ドッペル」でしかないネッサは虚構のキャラクターの象徴だと思えてくる。

 ここに自分を愛してくれるのは実体のない二次元キャラで、本当に愛されたい三次元の女性とは分かり合えないという悲しい構図が見て取れる。あずまんは視聴者をこの皮肉な構図に嵌め込み、男性の不能感(フリュネを救えないバッドエンド)あるいは全能感(フリュネを救うハッピーエンド)をトコトン味わわせて泣かせようという魂胆だったのではないかと予想する。ヤマカンに没にされ小説版フラクタルもなかったことにされた今となっては想像しても詮無き事ではあるが…

 結局フラクタルはヤマカンが作りたいものを作ったことになるのだけど、「アニメ業界批判(藤津亮太)」、「80年代への回帰(宇野常寛)」といった評論家の方々の評価は少し外れているように思う。萌えアニメの台頭によってキャラクターが記号化・パターン化し、客に媚びた作品やストーリーを軽視した作品が増えているという問題意識は当然あるだろう。ヤマカンがBLOGやtwitter(問題を起こしすぎて現在はアカウント凍結されているけど)で度々言及していることだ。でも当時は批判一辺倒ではなく、もう少し前向きな気持ちで作っていたんだと思う。下記の対談記事で語っている内容が一番真意に近いのではないだろうか。

 http://www.billboard-japan.com/special/detail/99

 {netabare}最終回でフリュネはフラクタルシステムを再起動させるという道を選び、クレインもフリュネの決断を止めようとはしない。見せかけの虚構によって人々の心を支配するフラクタルシステムがアニメ業界のカリカチュアであり、仮に萌えアニメを業界から一掃したいという考えがヤマカンにあるならば本システムは唾棄すべきものであり、主人公たちに破壊する道を選ばせるはずなんだよね。でも、そうはしなかった。フラクタルの聖域でフリュネとクレイン、ネッサの三人は「神」なるものの姿を観るのだけど、スクリーンに映し出された神はただの女子高生で、彼女は「ネッサ」と名付けたウサギのぬいぐるみに愛おしそうに話しかける。この演出の意図するところは、アニメの視聴者とアニメのキャラクターの関係を女の子とぬいぐるみの関係にスライドさせ、キャラクターに抱く特別な感情(もちろん萌えも含めて)を人間らしい感情だと肯定しているように僕には思える。

 この後場面は一年後になり、クレインは自炊生活をしながらもドッペルの犬を可愛がっている様子が描かれる。要するにヤマカンは「萌え要素を残しつつも従来のストーリー重視でテーマ性も感じられるアニメを俺は作るから、お前らついて来い!」と言いたくて、これを作った当時はオタクと手を繋ごうという意志がまだあったんだと思うんですよ。だからこそフラクタルを批判されると反撥するし、このアニメを否定されると身を切られるようにつらいのではないだろうか。
 {/netabare}

 以上、長々と語ってきたけど、東浩紀のデータベース消費理論を知らない人にとって、人と社会の関係、消費者と創作物の関係に相似を見出すこと自体無理な話だと思う。(どうしてフラクタルのストーリーとアニメ業界の話が繋がるのか分からないはず)

 このアニメこそヤマカンが散々BLOGで言ってるスノビズムに冒されている作品のようにも見える。こんだけアニメについて熱く表現したところで視聴者からすると「そんなの知らんがな」で終わるような気がするのだけど、僕の思い過ごしですかね?やっぱりポタクの戯言ですか!?

 

投稿 : 2019/03/17
閲覧 : 118
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18

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TaroTanaka

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

説明が足りないが光る所あり

SFセカイ系アニメである。
{netabare}
ヒロインが世界の存亡を担っている。
{/netabare}

同ジャンルである
『Rewrite』もそうであったが、
やはり尺・説明が足りなかった。
不完全燃焼である。
一番の欠点は、
シナリオの核である
{netabare}
フリュネとネッサのもとになった少女とは結局何者であり、
何故フラクタルシステムがその少女=神を鍵として構築された
のかが殆ど説明されていないこと。
{/netabare}

未来社会の描写は興味深かった。
『素晴らしい新世界』と
同じ問題意識を共有しているし、
イーガン『ディアスポラ』的な
「ドッペル・ナノマシン・データとしての人間」
といったガジェットには心躍る物があった。
ディストピア的状況と
人間の開放を目指す
ロストミレニアムの相克を
より悲惨に描き、
なおかつヒロインの出自を説得的に描いていれば
より高得点だった。

一番良かった点はラストの演出。
『君の名は』『Steins;Gate』等を想起させる。

投稿 : 2018/11/06
閲覧 : 119
サンキュー:

9

タマランチ会長

★★★☆☆ 2.6
物語 : 2.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 2.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

既視感たっぷりの演出はマイナスにしかならない

 興味深い設定だったのだけれど、結局よく分からなかった。消化不良ってやつです。冒頭1話で、ナウシカのメ―ヴェと装甲コルベットの空中戦に似すぎている画面を持ってきているが、これはマイナスにしかならない。ザムドもそうだったけど、有名すぎる作品に似すぎるものを出したとき、どうしてもその作品と比べられることになる。フラクタルもザムドも、その世界観はナウシカとはかけ離れているし、何と言ってもレベルが雲泥の差。(もちろんナウシカの方が上。)こうなると、観ている側はがっかりするしかなくなる。そういう意味では残念な作品でした。

投稿 : 2018/10/21
閲覧 : 148
サンキュー:

9

タマキ

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

凄く惜しい

作画や音楽はとても気に入りました。
ヒロインが徐々に主人公との距離を詰めていく様子や
主人公の考え方が少しづつ変わっていくのは見ていて飽きないですし
知れば知るほど考えさせられる世界観はこの作品一番の魅力ではないかなと思います。



しかし物語の見せ方としてもう少し分かりやすさが欲しかった。
何となくこういうことだろうと思うことはできても、自分なりに納得のいく落としどころが見つからないというのが本音です。
しかもあえて落としどころを見えなくしている訳ではないのが惜しい。


決してつまらなくはなかったですが、人に勧める際には注意が必要かもしれません。

投稿 : 2018/07/08
閲覧 : 100
サンキュー:

0

hin

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

もっと評価されるべき

リアルタイムの視聴では数話で断念しましたが、今更見てみると評価が変わりました。

シナリオは良くあるボーイミーツガールを主題にしたもので、この手のアニメではタブーとされているキャラ設定を混ぜている為、お世辞にも一般向けとは言えません。
ただ、それを補っても余りある圧倒的な世界観を持っています。
典型的な観る人を選ぶアニメだと思います。
キャラ設定や世界観はアニメ業界の風刺だとも気付けたのであれば、より楽しめる。

本当に世界観は作り込まれているし、キャラデザは今でも十分通用するタイプで作画も綺麗、演出や音楽も高水準。7年以上前の作品とは思えない完成度と言えるのではないでしょうか。

個人的にはアニメ文化が成熟した今でこそ、再評価してもらいたい作品だと思います。
もし少しでも興味があるのでしたら、評判を気にせず自分の目で確かめてみて下さい。
※処◯厨の方は観ない事をおすすめします。

投稿 : 2018/04/01
閲覧 : 120
サンキュー:

7

ネタバレ

レタスの人

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:途中で断念した

アニメじゃなくてゲームや漫画なら何とか読み切れた

何だろう
ストーリーも絵も心惹かれる物があるのだが、アニメというどダイレクトにシンクロする世界でリンダキューブ見たいな謎の鬱々しさをダラダラとやられると、見てる方の神経がやられてくる
だからと言って次の展開が待ち遠しいという様な期待感もなく、素材もストーリーも悪く無い筈なのにもう良いかな…と言う感情が湧いてしまった

詰まる所アニメとしてちょっと失敗した点が多かったのでは無いかなと思う
弁解の為に言っておけば、言われているほど悪い作品でないと思う
ただ見ればなるべくしてこの評価に至ったのだなと感じる程度のミスマッチが存在する

投稿 : 2017/12/29
閲覧 : 106
サンキュー:

1

ネタバレ

ダレイオス

★★★★☆ 3.1
物語 : 2.5 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

色々と某有名アニメ映画にそっくりだと思いました。

始まって思うことは人間以外としか思えない得体のしれないキャラが喋っているな
が印象的かな、最初よくわからない人形みたいなキャラがいるなと思いました。
それらはドッペルと呼ばれるらしい。
そんな世界が舞台
そして、この世界の乗り物や一部の人のファッションセンスが某有名アニメ映画にそっくりだと
マルわかりなのは、どうなんだ?も印象的
個人的にはそっくりだなと思いました。
おまけに乗り物の乗り方や操縦の仕方までそっくりだなと思った。
このアニメの監督か脚本家かもしくは制作に決定権がある人の誰かかは知りませんが
その中の誰かが某アニメ映画が大好きなんだろうな・・・と思った。
個人的にこういう作品は評価的には高評価はしづらいかな
やっぱりオリジナル性は必要だとは思うので
ただし、評価を別にすると個人的にはどうでもいいかな
自分は面白ければ別にいいや・・・のタイプなので

ストーリーはそんな世界観である日、主人公である少年クレインが
フリュネという女性と出会う所から始まる
そしてフリュネを自分の家に連れて帰ると
フリュネを探している謎のグループに襲われるという
展開自体もこれもどっか見た気がするなと思うなどオマージュが目立つかな
しょうがないな・・・と思う。

ドッペル自体は働くことも、体を動かすことも、めんどくさいことはドッペルが
やってくれるらしいと説明されたけど
ドッペルて自分の代わりに何かしてくれるロボットみたいなもと考えていいのだろうか?
そう判断させてもらいました。
ようするに人間が働かなくなり楽をしている世界だと思う。
そこでの人々の価値観もその環境になれてしまったために色々と現代人とは違うなが印象的
「家族が1つの家にいることは信頼のないこと」とかそういった環境に慣れた人々の
発言とかは色々考えらせられました。
ちなみにクレインはドッペルを持っていないらしい。
序盤のストーリーはしょうもない寒いギャグ寒いコメディーを混ぜながら進めているので
進行は遅めでした。個人的には面白かったのですが寒いコメディーなので人を選ぶとは思います。
序盤は世界観の説明みたいな日常ぽいシーンも多く世界観の描写に
力を入れていたような感じがしました。個人的にはわりと雰囲気は楽しめました。
オリジナル性がない部分ではなくて独自な世界観な部分は意外に面白いと思います。

謎のグループは反体制組織でそのドッペルでいることを否定し人間らしい世界を取り戻すのを目的にしているらしく
このシステムが崩壊しかけていると察知し色々活動しているらしい。
働かないことが良くないとかの言っている主張はわかるしやりたいことはわかる
フリュネを狙っているのはそんなシステムを運営している体制側の人間だからのことで
意味はわかりました。
ただ、やっていることは過激派なので関心は出来ないな
衝撃的なこともやったりもしていたけど酷いとしか思えなかったな
主張はわかるけど武力行使は良くないと思う。
体制側もこの時点では悪い連中には見えないのも痛いな
実際はどうなのかはともかくとして・・・
主人公であるクレインもそう思っているので主人公と一緒の気持ちなれたのは良かったかな
なので主人公視点から見れば話は狂ってはないと思う。
そして、わけのわからないまま巻き込まれて反体制組織と一緒に行動することになるストーリー

冒険ストーリーなのはわかるけど当てもなく移動しているかな
明確なビジョンがあって進むのではなかったな
冒険ストーリーとしてはどうなのかと思う。
中盤で反体制組織のやっている社会貢献活動や主義主張はわかってくるので
そういった部分がわかってくると楽しめる部分はありましたけど
相変わらず過激派なので酷いなと思うシーンがあったかのが何とも・・・
フラクタルシステムの説明回みたいのもあるのだけど
説明しているのはわかるのだけど、見てもどういうことなのかはわからなかった。
フラクタルシステムて結局何なのかな?としか思えなかった。
見ている限りでは独特の表現で面白いのだけど、中身が伝わらないな
フラクタルシステムの恩恵が無くなった人の末路や
フラクタルシステムを色々利用している人の主張は何となくわかるのだけど何となくなので
思ったよりは伝わってこない。
フリュネとネッサの秘密がわかってくると
色々全貌はある程度は見えてくるので、どういう話だったのは
何となくだけどわかる。でもやっぱり何となくなんですよね。
わかってきても同時に謎も増えてくるので見ていて辛い。
そしてキャラの不自然なワープも目立つしSF世界だから何でもありなんだろうけど
何でそこにいるんだと思うことが多かった。
悪趣味な展開とかもありましたね。個人的には嫌いではないのだけど
普通の人には向かないだろうな的な展開はどうなのかと思う。
体制側の主張、一度フラクタルシステムという恩恵にあずかった人はもうそれ無しでは
生きていけない主張もわかる
反体制側の人間らしい世界への回帰もわかるので
お互いの主張はわかったけどそれを上手く処理出来たかとなると微妙だった。
結末もこういった対立アニメではよくある終わり方だったな
何が解決したのかになると、どうなんだ?で終わっているので

クレインは最初は反体制組織は酷い奴らだと思っていたけど
一緒にいる内にいい所もあると気付いて酷い奴らだとは知りつつも
話の流れで仕方なく従ってたので行動はある程度は納得は出来たかな
クレインは体制側も反体制側もどっちもいい所も悪い所もあると最終的には判断していたので
視聴していた自分と考えにズレがなかったのは良かった。
自分もそう思ったので
クレインは結構まともな少年だったと思う。巻き込まれたのが不運だったな
ただしいつフリュネのことを好きになったのかがわからない
その過程が描けていたとは思えなかったので
他のキャラは今一つ魅力的には見えなかった。
ネッサは何を考えているのかはよくわからなかったな
そういうキャラの設定だからしょうがないけど・・・
フリュネは役回りがあんまりいい所なかったし、性格も好きになれるほど
魅力的には見えなかったな、良いと思える場面が用意されてなかったのは痛い。
反体制組織の人達は結局は主張はわかるけどやり方は魅力的に見えなかった。
体制側のボスの女性の主張は理解出来たし気持ちはわかるし
この人はしようとしている復讐は結構皮肉が込められていたのでその点は良かったと思う。
キャラは主人公以外はどうもいい所がないのが目立った。

作画については世界観の描写は良く出来ていて綺麗でしたし
作画自体は安定していました。某有名アニメ映画にそっくりなのが
どうとるかに尽きると思う。それがあって悪くはなかったとは思うのだけど
高評価は出来ないな

声優さんについては演技力は全体的にはありましたね。
ネッサ役の花澤さんは良かったと思うし
クレイン役の小林さんも気持ちは伝わってきました。
フリュネ役の津田さんが微妙だったかな、終盤の大事な場面での滑舌が悪いのは気になった。
気になるのはそのくらいかな

色々と某有名アニメ映画にそっくりなのでその時点で評価的には苦しい作風だと思う。
それでも独特の世界観や作風は楽しめる場面はあったしコメディーとかも楽しめました。
体制側の主張、反体制側の主張もお互いの言いたいことはわかったし
独特の表現で楽しめる場面はありました。
ただ結局は武力衝突だし深い部分までは描けなかったな
冒険ストーリーとしても当てがなく移動しているので楽しめるものではなかった。
キャラも意図的にそうしているのはわかるけど魅力的に描けていた人は少なかったし色々と苦しかった。
楽しめなかったわけではないのだけど・・・
劇中曲は凄く良かったです。

投稿 : 2017/09/14
閲覧 : 114
サンキュー:

2

オブ

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

期待してしまうテーマ

題材が興味深いのですが、その題材を扱いきれてない感じとキャラクターや設定がふわふわしていて見続けられなかった。残念。
作画が良かったらまだ観れたのかもしれないですが、全体的にのっぺりしていてどこに重きを置いてるのか不明。
やりたいことは明確なのにこれがやりたかっただけで話に必要なのかと言われれば別にいらないかなというのが見え隠れしてしまう。
個人的に自己満足アニメ好きですが、自己満足アニメなら自主制作アニメのような情熱を感じたかった。
最後まで観てないので未評価。

投稿 : 2017/03/17
閲覧 : 188
サンキュー:

1

明石

★★★☆☆ 2.7
物語 : 1.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 1.5 状態:観終わった

タイトルなし

OPEDと挿入歌は良かった。
雰囲気とかジブリっぽくて好きだったけど・・・・(゜_゜)

投稿 : 2017/02/26
閲覧 : 148
サンキュー:

0

ネタバレ

Yuyu

★★★☆☆ 2.7
物語 : 1.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

本当に気持ち悪い

本筋は悪くないと思う。むしろ良い方

ただ神の裏設定、ヒロイン周りの筋書が気持ち悪すぎる
そして、よく考えると有り得なすぎる
作画がジブリを意識してるっぽいところもあって余計に気持ち悪い

他で代用可能でまったく必要性を感じさせない {netabare} 性的虐待{/netabare}という設定

筋書的には作中ヒロインは{netabare} 性的虐待を受けた処女 {/netabare}神の子は{netabare} 強姦されて幼児退行した少女っぽい{/netabare}ってことで別にいいよねってことなのかも知れない

けど

ヒロインは安くないんですよ。

しかも

フラクタルの設定は結構ガバガバ
それでも作中、世界観を壊さないくらいには作り込まれていたと思う。なのにこんなのが裏設定じゃぁ今まで積み上げてきたフラクタルシステムの起こりから現実味がなくなってく

観る物がなくなった人はどーぞって感じの作品ですね
趣味を疑われるのでリアルの知り合いには絶対に勧められない

投稿 : 2017/01/20
閲覧 : 257
サンキュー:

4

ネタバレ

lulonin

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

すごくよかった

なんでこんなに評価が低いのか全くわからない。
とにかくハッピーエンドなのかな。
最後まで、趣旨が解らない。
でもはっきり良くわからなくても、それでもハッピーエンドだとなんとなくわかる珍しい物語でした。
これまで意味わかんないよー、との結末は大嫌いでしたが、誰が死んだのかも良く解りませんが、ハッピーエンドだったのだろうと確信が持てました。

投稿 : 2016/12/01
閲覧 : 114
サンキュー:

0

あいき

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

よかった

よかった

投稿 : 2016/11/18
閲覧 : 239
サンキュー:

1

DB

★★★★☆ 3.4
物語 : 2.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

最初は面白そうと思ってみていたが、1クールの悲しさか、人の気持ちもストーリーも単純化されたお子ちゃま向け作品であることが分かってしまい、失望した。主人公が成長したわけでもない、エッチとか好きとかだけで楽しめるのは小学生まででは?深みのない作品は好みではなかった。

投稿 : 2016/09/02
閲覧 : 118
サンキュー:

1

鶏頭

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:----

心に残る作品

私の初めて見た深夜アニメ。故に割と叩かれていたと知った時は少しショックだけど、確かにストーリーの構成が荒い。世界観が複雑なのに、それを上手く説明しきれていない感が特に終盤顕著に現れるため、最終話の怒涛の展開に付いていけない…

とはいえ設定は面白いし、日常描写のシーンもそこそこ楽しめる。opやedも個人的にはすごく好き。
なんというか、もったいないなと思う

投稿 : 2016/05/17
閲覧 : 107
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2

dakiramk3

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 2.5 状態:観終わった

監督の存在意義と責任とは

 あれやらこれやら、肝心要の作品の出来以外のところで話題を振り撒き、挙げ句の果てには責任のなすりつけあいをするというスタッフの内紛……まあそれぞれに言いたいことはあるのだろうけど、とりあえず監督はやっぱり監督として責任を取る立場にあると思う。
 そういう人を連れてくるのも監督の責任なのではないか。たとえ他の意思が介在していて、自由に人選ができなくとも、監督はそれら全てに名前を出している以上、ここはやはり全て受け入れるべきではなかったか。
 この作品は大成しなかったが、仮に大当たりを撮ったとして、その後の監督の名前には『あの○○を手がけた○○監督の期待の新作!』とかいってリターンを受け取れるのだから、ハイリスクにはハイリターンを伴って当然ではないか。このリターンを受け取るのも、脚本家レベルならまだしも、ほかの……こういう言い方が合っているかまたは正確なのかは自信がないが、どちらかというと縁の下の力持ち側のスタッフではそうそうあるものではないだろうし。



 ……作品自体について言うと、まあ『二次元でも女はそんなに綺麗なものじゃないんだよwwww』とか面と向かって言われてるようで、確かにそりゃそうなんだが、そんなものは表に出してこられても……という気がした。
 だって、そりゃ確かに二次元少女はウン○コもゲップもするだろうけど、それは描かれていないだけであって、描く必要もないから。だから二次元でくらい夢を見させてくれてもいいじゃないか。

 あと、ヒロインが最初からあんまし助けたくない、微妙な感じなのも……ある人の言葉を借りるなら、おそらくこの作品が目指した、或いは意識した作品にかの『ラピュタ』があるのだろうが、そのヒロイン・シータの可愛さ・守ってあげたくなる良い子さの描き方が実に秀逸で、その後のパズーの行動全てにリアリティと感情移入を支えていた。
 可愛い女の子を守り、共に戦うというのは、それだけで立派な物語になるというのをかの作品は証明しているではないか。まずこの作品はそこから失敗している。誰が最初からビンタかます子に感情移入して守りたくなるかよ。ひょっとすると主人公自身は守りたくなったかも知れないけど、この作品を試聴しているみんなは特殊性癖の持ち主じゃないんだから。

 というわけで……総合的に言うと、ネッサが可愛かったです(結局それかい)。

投稿 : 2016/04/07
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5

ネタバレ

DxVNz94635

★★★☆☆ 2.8
物語 : 2.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

前評判は良かったが

6話まで視聴して断念。世界観や作画は良かったけれど、ここまで大して盛り上がらず見せ場も少なく、深夜まで無理して起きて視聴する意義を見出せませんでした。

投稿 : 2016/04/02
閲覧 : 104
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1

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noindex

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

俺にはこのアニメの良さがわかる!←そうやってグラスリップも擁護してたよね

たまには不評なアニメも見たくなるので視聴。でも結構面白かった。

中盤までの展開は一言で評すると「ロボットの出ないガンダムGのレコンギスタ」。空母に乗ってあてもなくさまよい偶然の繰り返しで話が動き、人を簡単に殺してその後ケロっとしている所などが共通する。ただ会話が冨野節で意味不明ということは無いし、あのアニメ程グダグダではないので結構楽しめた。そこは脚本の岡田麿里の功績かもしれない。
6話と7話がとても面白く、中だるみも感じなかった。

言われているようにジブリっぽいとか解りにくいとか薄っぺらいといった批判は事実だと思う。突っ込み所も多々ある。
それでも現代社会が抱える情報格差などの諸問題のメタファに満ちた、ディストピアなサイバーパンクSFものとして、丁寧に作られた良作であると思った。

制作スタッフは東浩紀に山本寛といった意識高い系の香ばしい方々が名を連ねている。彼らは「オタク向けアニメは糞食らえ!ジブリこそが真のアニメだ!」という考えに基づいてこの作品を作ったのだろう。そこかしこに未来少年コナン・ナウシカ・ラピュタのオマージュが見られる。終盤はエヴァっぽいとも思った。

映像はアイルランドの風景とフォーク音楽に、人気声優陣の演技が綺麗にはまっていると感じた。ザナドゥの作画も良くできていた。

11話でなく13話あれば終盤の駆け足感がなくなって傑作になったんじゃないかなぁと惜しまれる。

各話感想
{netabare}1話
ベーシックインカムが実現された世界か。
宮崎駿作品オマージュからのエロシーンね。

3話
グラニッツの村=ヤマギシ会だね。
いきなりドンパチとか乱暴すぎだろw
殺し合いに行くのに悲壮感が無さすぎるんだよね。
殺すほどの動機も説明できてないし。ヤマカン…。

4話
岡田麿里だけにクレインとフリュネとネッサがtrue tearsの三人に見えるな…あの花のめんまあなるもそうか。
岡田マリーはヒロイン二人だと必ず不思議ちゃん&ギャルにするね。

5話
なんかラピュタみたいなシーンが続くな…龍の巣まであるとは。
世界の支配者を敵に回してるのに話のスケールが小さいんだよね…そんなほのぼのしてる場合じゃないでしょ!
東&山本だけでなく岡田マリーも悪いと思う。
フリュネみーつけた!って、あの花と同じネタわざと使ってるの岡田さん?

6話
うえーこの寒いラキスケ展開。
でも圏外難民の話はケータイ社会を揶揄していてちょっといいなと思った。
実際にその後携帯が出てくるけどw
グラニッツそんなに悪いやつらでもないって人殺してるやん…
この話は良かった。ビンテージおじさんがフラクタルに肯定的なのが良い。

7話。神回w
またラピュタに似たシーン…。
ここで神谷浩史キャラw
「あのネットの批評家気取りの連中も私にひれ伏すに違いないわ!」これは東かヤマカンの叫びか…。
「作品を批評した連中にわざわざ反論して炎上させてさ」これヤマカンTwitterのことだwww
「私の芸術を理解する知能も持たない虫が、ネットに巣食う糞虫が!」ヤマカンwww
でも調べると村上隆をモデルにしてるそうだけど。
このおっさんネカマなのかw
ネッサがイヤボーンの法則発動。

8話
フリュネとクレインが捕まった顛末をはしょってるやん。
ネッサは綾波だったかー。鍵の設定もそうだしなんかエヴァみたいになってきたな。「私の代わりはいくらでもいます」
めんまじゃなくてクレインみーつけたー!岡田さん。
ネッサが成長した姿がフリュネなのか?
クレインの言ってることがまんまエヴァ破のシンジやねん。

9話
みーつけた好きですね岡田さん。
だから「フラクタル」なんだ。ふーん。セリフが説明的すぎw
エントロピー!?
さみしいのは嫌!←エヴァ
フリュネと一緒に寝てええんか?

10話
なんかクレインが僧院に乗り込む理由って特にないような…主人公だからですか?
ディアスが無双すぎるだろ…。

11話
ようはフリュネは非処女ってことですね。って思ったけど処女検査しようとしてたし…。
神は普通の日本のJKだったってオチはいいな。日本語→英語は翻訳してるのかな。
結局は愛は勝つのセカイ系だったってことか。
ここまでの流れでフラクタル再起動しちゃうのはなんかつじつま合わんよな。ネッサが消えてしまうよりはいいってことだろうが…。
「涙は出なかった」って泣かせる脚本にできなかった東山本岡田の自虐だろうか…。
クレインあの宇宙から生還するの無理がなくね?
最後、フリュネの魂はネッサに上書きされて消えてしまったのか?
あとフリュネが盗んだ写真の伏線はどうなったの?{/netabare}

投稿 : 2016/03/12
閲覧 : 282
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lalalacola

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

予想していた内容と違った

表紙しか見ていなかったのでこのアニメがなんなのか知らないで見ました。
予想していたのと全然違いました。
コメディーだと思っていたらおもいっきりSFでした。
でも面白かったです。
新世界より、と言うアニメと似ていますね。
内容的に暗いけど
とても吸い込まれます。

投稿 : 2016/01/23
閲覧 : 181
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1

にーとん

★★★☆☆ 2.7
物語 : 1.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 1.5 状態:途中で断念した

気持ち悪い

善悪をほとんど描かないままに殺し合いが始まって意味が分からなかったし気持ち悪かった。争いが起こるなら視聴者に共感できるようにしてくれないと。ただ自分の意見と対立したから殺す。みたいな感じに見えて気持ち悪い。

絵と声は抜群なのにストーリーでとても酷い仕上がりになったのは残念。
超豪華なレストランで素敵なウェイターがウ〇コ運んできたみたいな
そんな作品

投稿 : 2016/01/19
閲覧 : 105
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hWQos85405

★★★★☆ 3.3
物語 : 2.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 2.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

意味不明

花澤香菜さんの演じるネッサが可愛いのと
エッチネタが面白かった、見所はそれだけ

何がしたいのか何をしているのかサッパリ分からない

投稿 : 2015/11/12
閲覧 : 130
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くまきっちん

★★★★☆ 3.3
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

未来の世界

未来の世界を見ているようで面白い設定でした

魅力的な設定ですが逆に設定が混み合っているためかボーッと見たり低年齢層にはわかりにくいものでしょう

なんとなくラピュタを想像しました

投稿 : 2015/10/05
閲覧 : 136
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2

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退会済のユーザー

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ラピュタ系!?!?

こういう世界観は好き!!!

よくわかんないとこもあったけどww

んでも最終的に感動的で良かったです★笑

投稿 : 2015/09/07
閲覧 : 308

saccho

★★★☆☆ 2.9
物語 : 2.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

感想

第1話を見てラピュタみたいと思って,痛快冒険活劇を想像したが,肩透かし。

投稿 : 2015/08/02
閲覧 : 199
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シェリングフォード

★★★★☆ 3.4
物語 : 2.0 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

こんなの間違ってる。

フラクタルシステム。
これにより、この世界の人間には一定額の収入が支給され、ある程度の自由が許されるようになった。
あくせくと働くことをしなくても手元にお金がある状況ができ、大衆は好きなことに好きなように時間の全てを使うことができるようになった。
まさにある種の理想が現実となった世界なのである。人々はその自由に心までどっぷりと浸かっていた。


その世界に生きる1人の少年クレイン。科学技術が進歩し全てがデータとなっている中で
彼はビンテージ(僕らが今使っているコンピュータ)をこよなく愛す、周りからしてみると一風変わった少年だった。
その日クレインはフリーマーケットの帰りだった。自転車に乗り風を切る。とても気持ちが良い午後だった。
あたりは芝生の綺麗ないくつかの丘によって小さな起伏の波ができておりとてものどかな眺めである。
砂利道はまるでフォークを手に持ち力づくに切リ分けたケーキのような崖に沿い、彼の家までずうっと続いている。
クレインは自転車を途中で止め本日の収穫を確認した。手には成り行きで持ってきてしまったデータが一つだけ。
中を調べてみるとそれは教科書のデータだった。期待外れの収穫にがっかりし、空を見上げる。
雲はまるで関係ないような顔をして去っていった。すると急に何かが視界を通り過ぎた。
彼にはそれが最初鳥に見えた。白い大きな鳥。それは何かに追われていた。
でもそれは白い大きな鳥ではなく1人乗り用の飛行機に乗った若い女の子だった。一目見て可愛いと思った。
クレインは急いで自転車に乗り追いかけた。頑張って並走しようとする。彼女とコンタクトをとろうとする。
けれど少女の飛行機は追跡者に撃たれしまった。そのまま飛行機と一緒に少女は崖に沿って下に落ちていく。
落ちていく、落ちていく。いや、すでに堕ちているのだ。



管理社会を扱った作品です。世界観や設定はとても良いです。すごく好きです。
でもあまり面白味がなかったのがとても残念でした。そして評判もあまり良くはありません。
1話から3話くらいまではとても良かったのにそれ以降は回を追うごとに悪くなっていく。
僕が一番感じたのは何人かの登場人物の魅力の無さでした。

まずクレイン。
彼にはフラクタルシステム下で生活していたせいか意志というものが欠落しています。
だから誰かを助ける!とか構うもんか!とならなければならないシーンで熱がない。足りない。ほぼみせかけでした。
他の面で良いところはあるかと探してみても特に見つからず、ぐだぐだとグラニッツというレジスタンスの中にいた印象しかありませんでした。
「彼が何かしたかい? いやいや、ただそこにいただけさ。」

次にスンダ。
彼はレジスタンスである「グラニッツ」のリーダー。しかし頭悪いし、リーダーシップないしで、魅力も0です。
彼とクレインが一緒になることで物語もどんどん面白さを失っていったと思います。
肝心なグラニッツ一家に関してもこっちには何も伝わってきません。やっと分かるのは名前くらいです。

彼らのテロ行為もおかしいと僕は思います。
フラクタルシステムに反抗し、自活することができていればそれはそれで十分に戦っていることなります。
それはジョージ・オーウェルが『1984年』で綴った一文、「抱擁は戦いである」と同義です。
社会のシステムに身を委ねず、魂を売らず、強いられた生活の営みの中に反抗を見い出し、
自らが打ち立てる強い意志を保つことでそれが意味を成し、心の最も大切な支えとなり、剣となるのです。
それを他の人に広めたいのなら他にも手段はあったはずです。もっともこれは例えばの話ですが。
しかし、それを飛び越えて人を殺すことを目的に襲撃するのがスンダの「抵抗」と言うのなら、それはただの殺戮でしかありませんでした。
まったくもって、ただの人殺しです。
それでは世界はなにも解決されなし、誰も救えない。愚か者め。

ストーリーもはっきりしないことが多いです。どこに焦点を持っていっているのかもあやふや。
観ていて状況は分かっても結局なに?だから何なの?という感覚でした。
基本観ていて分かることはあんまりない。理解しようとする努力も水を掴もうとするくらい無駄なものでした。

良いところもたくさんあったのに全て自分達で潰してしまっている、非常にもったいない作品です。


{netabare}

1話は本当に面白かったのに!すごくすごく惹かれました。
でもあのグラニッツの2人組もすごくよかったのに片方を襲撃で殺しちゃうし…



僕がさらにここで書きたいのはフリュネについてです。

彼女は本当に悲惨でした。
彼女が登場した1話から僕は非常に好感を持っていたのであのような状況にはひどく傷つきました。
あの椅子や、あのアホの頬ずりや抱きしめられる姿には本当に胸が引き裂かれる想いでした。
最終話のアホの語りの部分は聞いているだけで頭がおかしくなるかとも思いました。
観終わった後20分くらい体育座りで泣いてましたww 俺も俺で相当気持ちが悪いww
でも本当に傷ついた。泣いた。

どうしてアニメにあんな設定が必要だったのでしょう。なぜフリュネは汚れなければならなかったのでしょう。
悲劇的要素を含ませたかっただけなのであればこれほど悲しいことはないと思います。
生み出され、汚され、自由もなく、そして無に消えいく。
最後のフリュネの姿も見るに絶えません。あんなのありえないでしょう。
道徳観がどうかしているとしか僕には思えません。どうしてあんなに酷いことができたのでしょう。

僕個人の見解としてはフリュネが汚される理由は特に無かったと思います。
ではどうしてこんなことになったか。それは作る側がただただ悲劇を生み出したかっただけだろうと思います。
話(物語と呼ぶには決して値しない)の終盤に向けてなんとか大義名分やら目的やらが欲しかったのでしょう。
単発型の扇情的な描写でしか引く手がなかったのでしょう。筆舌に尽くし難いほど素晴らしい脚本です。
視聴者を傷つけるような雑なプロットに、話は簡単には分からないように作り少しでも好奇心を持たせようというだけを目的としたストーリーはもはや灰に等しいです。


決して現実と虚構が錯綜しているわけではありませんよ!その辺はまともな人間であると自分を信じたいw
ただフリュネに関してはもっともっと掘り下げることもできただろうし、
他のことを通してあの積極的で頑固な性格を生かす手段がたくさんあったのではないかと思うのです。
おそらくこの想像があることも悲劇的運命を受け入れられない一つの理由かもしれません。
どうしてかは分からないけれど彼女にはすごくすごく惹かれました。というか大好きですねw
それも最後まで観てしまった今ではもう。とても悲しかったです。

2度とこの作品を観ることはありません。偏見の強い文章ですみません。

{/netabare}

投稿 : 2015/07/04
閲覧 : 277
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19

天啓

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

アニメ業界への批判なのか?

アニメ評論家 藤津涼太氏によってアニメによるアニメ業界の批判と評された作品
SHIROBAKOの影響もあり、内容が気に成り見て見ました

多数の電脳により構成されるフラクタルシステム
人体にナノマシーン端末を埋め込むことにより
人々はそのシステムの庇護を甘受すし、生きる事を保証された世界

こんな楽園のような世界
働く必要もないので、当然ながら人間は堕落する

しかし、かと言って、今更、この甘えた世界を捨てることなど出来ない人々
この世界観で、人間性と何か?を問おうとした作品だと思う

●物語
主人公の少年クレインが世界の鍵を握る一人の少女との出会いをきっかけに
フラクタルシステムに異を唱える人々(ロストミレニアム)と出会い
彼らとともに、フラクタルシステムを管理する組織(僧院)と戦う
しかし、どちらかが正しいか、判らず困惑する主人公だが
最後に自分なりにどちらでも無い答えを見つけ出す。


●視点1
共産主義(社会主義)と資本主義(民主主義)
それぞれの理念からすれば、共産主義の方がすぐれている
スポーツ物でよくONE FOR ALLという 一人はみんなのためにという言葉
それを限られた集団ではなく国家レベルに拡大したもの
人間がすべて私利私欲に走らなめれば、素晴らしい理念であるが
人間は誰しも 自分が一番 
顔も見たこと無い人のために何かするなんて出来ない
そのため、それを管理監督する人間なり人物が必要となる
そのため、国家の運営についてもトップに立つ人間の裁量に委ねられる
しかし、その上に立つ人間も人の子 私利私欲に走るものだ
そして独裁者を生み出す。
この様な状況では文化の発展や技術革新等を行おうとする一般人はほぼ皆無だろう
トップからの命令でそういう仕事に従事する人間は居ても、自らの意志で行おうとする人はいない
それ自体が国家反逆罪になるから
そして一番手っ取り早く人心を掌握するのに都合がよい方法が
上に立つ人間の神格化
現在もある某国をみれば判りますよね

それに対し、資本主義
人様に迷惑かけなければ、何をやっても自由
労働により、個人的に対価を得、それを使い生活する
働きたくとも働けない社会的弱者に対しても、社会保障という保障制度もある
国家運営は国民の総意で行われる(選挙制度によりリーダーの選出)
労働は競争であり、競争に勝つことで、負けた者より多くの対価が得られる
何をするのも基本競争原理であるため、文化、科学の発展スピードも速い

フラクタルの下で生きることは 前者
ロストミレニアムが望む世界は後者といったところだろう

●視点2
本当にアニメによるアニメ業界の批判だったのか?
正直私には、まったくその様には思えなかった
山本監督も公式に否定している
では何故 藤津氏はそう評したのか?考えてみた
彼はアニメ業界人であることから
すべてアニメに結び付けることが大前提にある
早い話、アニメ業界という狭い視点でしか見ようとしていない
また、自身が業界の中にあって、業界を観て
停滞感、閉塞感を感じていたのだろう
その頃の作品をすべて見ていないので何とも言えないのだが
藤津氏は 当時の作品群に対し、何故面白く無い作品ばかり出来るのか?
それは業界の仕組み自体に何らかの問題があるのでは無いか?
と考えていたのだろうと想像する。
そういったタイミングで 体制VS反体制といた図式の本作が登場
自分の思いを評論と言った形で表明したのだと思う

フラクタル作品としての個人的感想
正直、かなり思想的で、共産主義、社会主義批判に見える
ただ主人公にどちらかが正しいか?を判断させていないところから見ると
どちらが正しいとかという主張は無いようだ
個人的には 好きなタイプの作品なんだけど
アニメとしてどうかというと 正直見せ方が上手くないな

ロストミレニアムの主張は理解できる
しかし、フラクタルにより生かされている人間達は、もともと彼らの意志でそうなった訳で
思考停止をしているかもしれないが、別に困ってるわけじゃないだろう
それなのに、フラクタルシステムを破壊するという名目で彼らに攻め入り、罪もない人々を
殺す。 
そこまでしないといけないという理由付の描写が無く、納得できなかった。

主人公とヒロインの描写より、僧院(フラクタル)とロストミレニアムの対決描写の方が目立っていて
物語として主人公、ヒロイン中心のストーリーになっていない。

最終的に主人公の出した答えは 愛なのだが
主人公とヒロインの絡む描写も少ないため 主人公とヒロインが愛し合うようになった過程も
よく理解できなかった。
また、ヒロイン フリュネは フラクタルシステムを嫌っていたにも関わらず
最終的にフラクタルシステム再起動の役割を自ら果たそうと決意する動機も不明だった。

もともとは2クールで計画されていたとう話もあり
内容をかなり端折っていたのかもしれない。
2クールで、上記した描写不足の部分を見せてくれていたなら、もっと良い作品になっていただろう。

投稿 : 2015/06/29
閲覧 : 273
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17

退会済のユーザー

★☆☆☆☆ 1.0
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:途中で断念した

途中で挫折Orz

最初のシーンから正直、話しに入れなかった、感情移入できなかった。オマージュなら、オマージュとしてちゃんと昇華してやって欲しかった。愛がない、オマージュに。

投稿 : 2015/04/06
閲覧 : 186

退会済のユーザー

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

いいかんじ。なんですがインパクトが・・・

SFの世界感好きなんで、いい感じで視聴できたんですが
驚きが無いと言うか、突き抜けた点が見当たらない
お話、キャラ、作画、全て無難な感じ
悪いと思うところが無いのも印象薄い

投稿 : 2015/03/28
閲覧 : 104
ネタバレ

眠夢

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

タイトルなし

神って何こんなにハイテクなのに神とか意味わからん

投稿 : 2015/03/22
閲覧 : 167
サンキュー:

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フラクタルのストーリー・あらすじ

舞台は世界を管理する“フラクタル・システム”が完成し、人類が働かなくても生きていける楽園に足を踏み入れてから1000年後の未来。システムはかろうじて稼働していたが、誰もシステムを解析することはできず、ただ維持し続けることが幸せの条件だと信じて疑わなかった。しかし、大陸の片隅ではフラクタルが崩壊し始めていた。漫然と日々を生きる少年・クレインは、ある日何者かに追われ崖の下に転落した少女・フリュネを助ける。少女との出会いに心躍らせるクレイン。だが、フリュネはブローチを残しクレインの前から姿を消した。ブローチに残されたデータには、少女の姿をしたアバター、ネッサが閉じ込められていた。ネッサとともにフリュネを探し旅にでるクレイン。そこで彼は“システム”の秘密を知ることになる―(TVアニメ動画『フラクタル』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2011年冬アニメ
制作会社
A-1 Pictures
主題歌
≪OP≫AZUMA HITOMI『ハリネズミ』≪ED≫AZUMA HITOMI『DOWN BY THE SALLEY GARDENS』

声優・キャラクター

小林ゆう、津田美波、花澤香菜、井口裕香、浅沼晋太郎

スタッフ

原作:マンデルプロ・エンジン、ストーリー原案:東浩紀、キャラクター原案:左、 監督:山本寛、シリーズ構成:岡田麿里、キャラクターデザイン・総作画監督:田代雅子、セットデザイン:青木智由紀/イノセユキエ、プロップデザイン:田中祐介、メカニックデザイン:林勇雄、美術監督・イメージデザイン:袈裟丸絵美、色彩設計:中島和子、撮影監督:石黒晴嗣、編集:垣根健太郎、音楽:鹿野草平、音響監督:鶴岡陽太、プロダクション協力:ordet

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