「STEINS;GATE [シュタインズ・ゲート](TVアニメ動画)」

総合得点
92.6
感想・評価
15717
棚に入れた
47170
ランキング
3
★★★★★ 4.4 (15717)
物語
4.6
作画
4.2
声優
4.4
音楽
4.2
キャラ
4.4
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☆の総合評価
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ユッキン

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

★4.0

これは面白い
見始めたら止まらなかった笑

投稿 : 2019/09/06
閲覧 : 41
サンキュー:

1

便座カバー

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

後半から怒涛の神展開

このアニメは前に視聴断念してしまい最近になってもう一度見てみた結果...「神アニメ」でした。昔の自分を悔やみたい笑
意外と自分のような人は多く、友人も途中で断念したとの話をよく聞きます。
観ていない方&断念した方に軽く紹介
この作品は2クールで構成されており、1クール目(特に1話)では多くの謎・伏線を散りばめることが多く、注意深く見ておくことがこの作品を楽しむためには非常に重要です。複雑で展開も遅く断念した方の多くはここでしょう。でも2クール目辺りからの予想できない展開に衝撃を受けること間違いありません!さらにこの作品の雰囲気からは想像もできなかったのですが、号泣させられたシーンもありました^^:
作画は少し前の作品なので綺麗さは最近のものには劣りますが、細かい心理描写などが豊富で登場人物に自然と感情移入できました。
タイトルに書いてある通り今まで見てきたアニメでトップレベルに衝撃を受ける神展開で、鳥肌立ちまくりのシュタインズ・ゲートは是非見てほしい作品です

投稿 : 2019/08/31
閲覧 : 109
サンキュー:

6

ネタバレ

tomledoru

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

運命に逆らうこととは。

古いパソコンと電子レンジで,偶然タイムマシンを作ってしまい,試行錯誤の末,過去に戻れるようになったという話は,とても新鮮でした。鳳凰院キョウマ(多分ちがってる)と名乗る我が道を行く大学生科学者他,一人一人の個性と能力が豊かで,みていて飽きませんでした。

常識では「世界線」は一本なのですが,世界線を変えてまで,まゆりさんを救いに,タイムマシンで奔走する姿は,ハラハラドキドキさせられました。何をしてもまゆりさんが,死んでしまう運命から救おうとすることは成功するのですが,代わりに別の犠牲が出てしまいます。

また未来の戦争の話や,本格的なタイムマシンの登場など終盤は,展開が忙しいなと感じました。

続編,ができるとは思いませんでした。読みが浅かったかな。

投稿 : 2019/08/29
閲覧 : 54
サンキュー:

1

ネタバレ

oguogu

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ネタバレというか鑑賞のコツ

言わずと知れた名作、しかし観てなかったのです、、観ました。
正直なぜ観てなかったのか後悔するレベルです(((・・;)
とにかく凄い、だからまだ観てない皆様にも観て欲しい、
数あるアニメの時代故に記憶に消すのも勿体ない、
もっと世間に広まるべきかと思います、

ちなみに鑑賞のコツですが、

この作品の23話は1話と同じ展開が起きたら切って次からは二期全話を観てからまた23話の続き観るのがオススメです、そして劇場版を観てください、最も納得するかと思います\(^o^)/

投稿 : 2019/08/24
閲覧 : 154
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3

イムラ

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

ゲーム原作アニメについて思うこと

<2019/8/24 追記>
自分はどうもゲーム原作のアニメが苦手なようです。

主人公=プレイヤーなので主人公が無味無臭になりやすいというのが一つ。
あとは、シナリオですね。
ゲームは物語の分岐点を結局「フラグ」というデジタル情報に落としていくことになるので、一つ一つのエピソードが底の浅い展開になりがち。

ちなみにシュタゲはこの2点がそれなりに解消されている印象です。
前者は主人公「岡部倫太郎」のキャラを極めて濃い味付けにすることで、
後者はフラグの数を多く且つギミックの効いたものにすることで他のゲーム原作作品との違いを作り出せている。
それでもゲーム臭はやはり残っていて私は少し苦手かな。

ゲーム脳という言葉がありますが、そういうのはやはりあるのかな、とか思いはじめてます。

キャラクターの感情の動きをフラグで判断しようとしたり、ストーリーを分岐だけで理解しようとしたり。

アニメの感想で時折そういうの見かけますが、物語を楽しむという意味ではちょっと勿体無いと思います。

私の中にはそうした風潮に対する反感もあって、だからゲーム原作苦手に拍車をかけているのかもしれませんけど。


<2017/9/10初投稿>

これがあにこれの総合評価1位なのか
と思ったので投稿します。

総じての印象は、よくできてたと思います。
SFネタをアニメ向きによく作り込んだな、と。
シナリオ作る際の苦労が偲ばれます。
一方で伏線回収が複雑になりわちゃわちゃしてしまった感があります。

SFのパクリだ、と非難し始めたらその手の作品全滅なのですが、一方で、これはシュタゲのパクリじゃないか、と他作品を責めてしまうのもどうかと思います。

絵柄とopは好きでした。

投稿 : 2019/08/24
閲覧 : 441
サンキュー:

38

ネタバレ

niratama

★★★★★ 4.7
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

改めて見直してみた結果

注)
アニメになってる物は基本原作は後回しな人ので
原作マニアな人が見ても参考にはなりません
         *****
CSのゲームはもう…必要ない時代だと思うので原作知らずです

物語も評価を5にしようか迷った結果
小中学生に理解出来るような作りじゃないと判断
個人的に全年齢対象で評価したいので4.5(理解できる人になら5
声優マニアではないので4.5は最高評価と考えて下さい
音楽…OP.ED以外記憶に残ってない程度と
雰囲気を壊してないBGMだった…と思うので4.5


改めて見たのでまとめてみた
{netabare}
何故勧誘せず略奪を選んだのか?
という所から話すがおかしい
(?´ω`)そうすれば話は終わってるのに
ただまゆしいと紅莉栖が死んでしまうのは
不都合なのでタイムリープを許可する
そういう流れなら納得は行く
なにか引っかかると思ってた部分が見直すと見えてくる
そう言う事で評価が変わるけれど物語的には4.5から4に下がるけれど
良い作品なのは変わらないので
見直した感想だけを更新しました
それとOPに中毒性を感じたので評価は上げてありますw
{/netabare}

投稿 : 2019/08/20
閲覧 : 423
サンキュー:

6

保見川

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

膨張した時かけ

~
 「厨二病」というヴェールを重ね着して身勝手な学生身分を送る主人公・岡部倫太郎(おかべ・りんたろう)が、タイムリープによる時間移動に翻弄されるSFアニメ。タイムマシンの発見により、自堕落で生産性のない溜まり場から危険なラボラトリーへと豹変していくその様子は、蒸し暑いひと夏の物語であるはずなのに背筋がヒヤリとする緊張感で密閉されている。タイムマシンを巡る陰謀が徐々に岡部という一般人を追い詰めてゆく緊迫の展開は、まるで髪を洗っているときに背後で誰かが立っているかのような目に見えない恐怖がこの作品の根底で渦巻き、自分の影からは逃げることが出来ないのと同じくらいに必然性を帯びていて、それは絶望とも言える。それら岡部だけが抱える苦悩や後悔、そして決意を巧みな演出によって収束していく物語構成は抜群の吸引力がある。オタクに受けそうなキャラや舞台設定、安っぽいロマンスなど、幅広いターゲット層を掴む要素には説得力があり、あにこれβで総合1位に君臨していた事実も妙に納得できる。勿論、原作ゲームの人気が力添えしていることも理由の一つだ。

個人的評価:★★★★☆(4.0点)

投稿 : 2019/08/17
閲覧 : 96
サンキュー:

7

ネタバレ

エミリアたんマジ10

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

鳥肌の鳥肌。感動と最高傑作のアニメ

最初のテンポが遅くて、なんども断念しましたが

物語の後編から急展開が、、、。

これ以上のアニメに会ったことはありません。

投稿 : 2019/08/15
閲覧 : 87
サンキュー:

2

KKK

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

かみ

※最後まで見てください
前半で見るの諦めんなよ!!

投稿 : 2019/08/13
閲覧 : 56
サンキュー:

1

ネタバレ

Ryo

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

アニメ作品の最高傑作!!

実は、初めて見たときは一話見てつまんないと思ってしばらく封印してましたw

ストーリーの練られ方、声優の良さ、キャラクターの個性、作画のすばらしさ、音楽のかっこよさ、すべてが一番のアニメ。

最後にすべての伏線がつながる瞬間がめちゃくちゃ気持ちいぃいいいいい

何度見ても面白いアニメ界の最高傑作です。

投稿 : 2019/08/12
閲覧 : 54
サンキュー:

0

ネタバレ

ライロキ

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ストーリーが面白く、発想もよかった。

最初はなんかコメディタッチのサスペンスものかと思っていましたが、
回を重ねていくごとに、次はどうなる、次はどうなる、っていう具合に
どんどん引き込まれていきました。
タイムリープするのが身体ごとではなくて意識のみを過去の自分に送る
という発想はタイムリープものでは私が知る限りなかったと思います。
それに、数年前に再放送が放送されたときに結末が変更されたのも驚い
たのを覚えています。
セリフで今でも頭に残っているのは「失敗した、失敗した、失敗した」
かな。

以下は私の勝手な意見ですが、
人はそれぞれ意識を持っていますが、それは各個人がそれそれ経験した
こと、現在や過去に起こったことの情報を得たこと、がベースとなり、
記憶し、考え、行動し、各個人の世界(人生)は進んでいき、それぞれ
の世界(人生)が作られているわけで、それがいわゆる世界線みたいな
ものなのかな。とか、世界中では過去も現在も未来もさまざまなことが
起こっていたし、起こっているし、これから起こるし、その中で各個人
として知りえることはほんの一握りのことで、知らなければ実際起こった
ことであっても各個人の世界(人生)では起こらなかったことになり記憶
にも残らないから、知らない各個人の世界(人生)の中ではなかった
ことになる。
真実はひとつだけれども考古学や歴史のように学者が調べて今わかる範囲
のことが世間では事実となっているが、研究を重ねていくうちに新しい
発見がでてきて、世間で事実とされていることが変化していく。
たとれば、昔は恐竜は巨大な爬虫類みたいに伝えられてきたが今では恐竜
には毛が生えていたとされていて、ビジュアルイメージもだいぶ変わって
いるしかしそれは昔の恐竜のイメージを知っていて、新しい情報を知った
各個人には、過去改変にあたるのでは。
なんて思ったりもできるいい作品でした。
なんかだらだらと変なことを書いてすみません。

投稿 : 2019/08/08
閲覧 : 47
サンキュー:

8

でこぽん

★★★★★ 4.2
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

あなたは友達を救う為にノーベル賞級の発明を捨てられますか?

この物語は主人公の性格を好きになれるかどうかで、評価が全く異なります。

主人公の岡部倫太郎は、自尊心が強く、虚栄心もあり、人の言うことをあまり聞きません。
だから、第一話で見るのを止めた人も多いと思います。
私も見るのを止めようかと思ったほどです。

ですが、それを我慢して数話見ると、物語の展開に病み付きになってしまいます。早く次が見たくなってしまいます。
そして、いつの間にか、この物語に感動し、涙してしまいます。

物語のあらすじは、
主人公を中心とする仲間たちで研究所をつくり、おかしな研究をします。
研究所といっても、アパートの一部屋にパソコンと電子レンジと冷蔵庫、テレビがあるだけの、ちっぽけな場所です。
しかし、その研究所で、いつの間にかノーベル賞級の凄いものを発明してしまうのです。

だが、その発明の影響で、これ以上ないほどの不幸が友達に訪れます。
そして、主人公が友達を救うためにとった行動が、実に人間味あふれており、感動します。

あなたが仮にノーベル賞級の発明をし、その影響で友達が最悪の不幸に見舞われたとき、
そして、その研究を無かったことにすれば、友達が助かるかもしれないとわかったとき、
あなたは、どうしますか?

主人公の岡部倫太郎は、研究者の前に一人の人間でした。
何よりも友達を大切にする人情味あふれる人間でした。
この作品を見終わった後、そう感じることができ、温かい気持ちになりました。

投稿 : 2019/08/03
閲覧 : 371
サンキュー:

46

かいそう

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

これを超えるアニメは見たことがない

伏線の作り込みや、ストーリー自体がよくできていて、また、ただ面白いだけでなく、泣けるアニメとしても人に勧められるレベルの作品です。
声優さんの演技もみんな素晴らしく、純粋に紅莉栖に惚れました。
ゲームも評判がいいのでやってみようと思います

投稿 : 2019/07/31
閲覧 : 143
サンキュー:

5

ジパミィナ

★★★★★ 4.4
物語 : 5.0 作画 : 3.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

シナリオが凄い! 90点

ゲームが原作の作品は仕上がるとホントに凄い。
元々が文字でプレイヤーの心を掴むことができているのが、細かい仕草でブラッシュアップされ、エフェクトがプラスされることで声も更に良く聞こえる。

本作は張り巡らせた伏線をちゃんと回収できているからこその満足度だと思います。
苦手な方もいるでしょうけど、細かい掛け合いを楽しめる方にとっては笑いどころが散りばめられていると感じられるかも。

後半はシリアスな展開ですが、是非最後まで見ていただきたい作品です。
二周目は二周目で楽しめると思います。

当初は絵が好みでなかった事も有り、評判は良いけどって思っていましたが、見て良かったと断言できる作品です。

投稿 : 2019/07/30
閲覧 : 151
サンキュー:

14

ネタバレ

sakurasaku

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

何度見ても面白い。

SFが好きな方はもちろん、恋愛の要素も含まれているので是非とも見て欲しい作品です。
とにかく主人公がカッコイイ
ついつい厨二病ごっこをしてしまうような影響力

投稿 : 2019/07/30
閲覧 : 44
サンキュー:

3

アレイ

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

2度目の視聴しました!

タイムリープものループものは色々観ました。
まどマギ、僕だけがいない街、ひぐらし、リゼロ 、君の名は、オレンジそしてシュタインズゲートとゼロ
他作品はまだアニこれでは評価付けてないですが、個人的にはこの作品の中で3位です!
どれもこれも作風こそ全く違うものもありますが、見応えありまくる作品達でした。個人的にこの中での3位は高評価になります!
シュタインズゲートはアクションシーンは決して多くありません。しかし、全く退屈しないどころか常に先?が気になりました。
主人公とヒロイン2人なのか?をもっと掘り下げたら物語も5評価になってたかも。ただ掘り下げたらその3人以外の魅力的な各キャラ達が際立たなくなる恐れもあるからこれでいいのかな〜。んー、わからん笑

投稿 : 2019/07/28
閲覧 : 86
サンキュー:

7

KANO

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

名作じゃなく神作

感想としては、鑑賞後の満足感の要因の一つとして前半の苦痛感が増幅させてるのでしょうか?オッさんにとって痛々しいキャラ達も、回を追うごとに愛着に変わり鑑賞後は余韻の冷めぬ間に前半を再度確認したくなり、最初から綿密な構成があるでしょうが、偶然が重なり出来た産物に思える辺り、何よりも個人的にアニメ鑑賞に嵌るきっかけをくれた本作に出会えた事を感謝してます。最初と最後の印象の差こそが、本作が神作と評される所以かと思います

投稿 : 2019/07/19
閲覧 : 84
サンキュー:

7

ネタバレ

KeySQ48965

★★★☆☆ 2.6
物語 : 1.0 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.5 状態:途中で断念した

なんでこれが総合3位?

あにこれのランキングでずっと1位だったから、ネトフリで何度か挑戦したんだけど、いつも面白くなくて途中でやめちゃう。主人公はしゃべり方がオタクくさいし、ぽわぽわの女の子も意味わかんないし。タイムマシンがどうとか、旧式のパソコンがどうとか、タイムリープがどうとか、いろいろ人気出そうな要素を盛り込んでるけど、どれもこれも説明不足で、視聴者置いてけぼり。オタクの人に受けそうだなって思いました。

投稿 : 2019/07/16
閲覧 : 224
サンキュー:

3

vWSHY97287

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

記憶を消してからまた見たい作品

非常にけしからん作品でした。今まで見てきたアニメの中で1番好きになりました。

投稿 : 2019/07/16
閲覧 : 340
サンキュー:

5

BIANCA

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

アニメデビュー作。ハマったきっかけ

友人の勧めで先月観てアニメにハマりました。

投稿 : 2019/07/16
閲覧 : 50
サンキュー:

2

ネタバレ

ヘラチオ

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

好きであるが故に感想少な目

伏線や陰謀満載。
タイムリープが話の中心。
{netabare}最初と最後が繋がってくるなんて。世界線の収束があんな簡単に退けられるのはびっくりだが。{/netabare}
中々鬱な展開とかあるけど、すごく感動した。中々秀逸な終わり方だったし。
紅莉栖可愛いし、萌郁怖いし、ダルが実は超かっこいい。
そしてほうおういんきょうまのキャラクターが頭に残る。
僕は友人に勧められて見たのだが、はまってしまった。

OP
Hacking to the Gate 歌 いとうかなこ
アニメと関連した詞で好き。
ED
刻司ル十二ノ盟約 歌 ファンタズム(FES cv.榊原ゆい)
スカイクラッドの観測者 歌 いとうかなこ
Another Heaven 歌 いとうかなこ
挿入歌
ワタシ☆LOVEな☆オトメ! 歌 アフィリア・サーガ・イースト
My White Ribbon 歌 アフィリア・サーガ・イースト
やっぱりいとうかなこ最高です。Hacking to the Gateは最高傑作。


以下はアマゾンプライムから引用のあらすじ。
舞台は2010年夏の秋葉原。厨二病から抜け出せない大学生である岡部倫太郎は、「未来ガジェット研究所」を立ち上げ、用途不明の発明品を日々生み出していた。だが、ある日、偶然にも過去へとメールが送れる「タイムマシン」を作り出す。世紀の発明と興奮を抑えきれずに、興味本位で過去への干渉を繰り返す。その結果、世界を巻き込む大きな悲劇が、岡部たちに訪れることになるのだが・・・悲劇を回避するために、岡部の孤独な戦いが始まる。果たして彼は、運命を乗り越えることができるのか!?

1. 始まりと終わりのプロローグ
マッドサイエンティストを自称する“厨二病”の大学生・岡部倫太郎は、発明サークル「未来ガジェット研究所」を秋葉原に構え、用途不明の発明品を開発する日々。そんな折、発明家・中鉢博士の会見を傍聴していた岡部は、偶然そこで天才少女・牧瀬紅莉栖と出会う。その直後、不審な悲鳴を耳にした岡部が声のする場所へ駆け寄ると、そこには血まみれで倒れる牧瀬紅莉栖の姿が…。

2. 時間跳躍のパラノイア
大学の講義の会場で、数時間前に刺されたはずの紅莉栖を見つけ驚愕する岡部。さらに直後の講義では、タイムマシンの存在について紅莉栖に完膚なきまでに論破されてしまう。

3. 並列過程のパラノイア
岡部たちが発明した「電話レンジ(仮)」には、偶然にも過去へメールを送れる機能が備わっていたことが判明した。さらにネット掲示板「@ちゃんねる」の情報から、素粒子物理学の研究機関・SERNが秘密裡にタイムマシンの開発を進め、その情報を隠しているとみた岡部は、SERNへのハッキングをダルに命じる。

4. 空理彷徨のランデヴー
SERNへのハッキングに成功するも、謎のプログラムコードに阻まれた岡部たち。そこで岡部は@ちゃんねるに現われたジョン・タイターという自称“未来人”から、コード解読には幻のレトロPC「IBN5100」が必要だと知らされる。

5. 電荷衝突のランデヴー
柳林神社に奉納されていたIBN5100を紅莉栖と二人でラボに持ち帰った岡部は、早速その接続を試みる。早くもラボの一員として馴染んだ紅莉栖の協力も得て、さらなるハッキングに成功した岡部たちは、そこでSERNの驚くべき秘密を知るが……。

6. 蝶翼のダイバージェンス
完全なタイムマシンを開発してSERNを出し抜こうとする岡部は、電話レンジ(仮)で過去にメールを送るための条件を発見するため、ラボメンを集めて「円卓会議」を開く。過去へ送れるメールの事を「Dメール」と名付け、実験を繰り返していくうちに、発生条件が次第に明らかになっていく。そんな中、岡部は街で「閃光の指圧師」(シャイニングフィンガー)こと桐生萌郁に出会うが…。

7. 断層のダイバージェンス
なぜか執拗にIBN5100にこだわる萌郁が気になる岡部だったが、成行き上仕方なく彼女を新しいラボメンに迎えた。「Dメール」が確実に過去に届いていることを確信したラボメン一同は、より詳しい仕組みを解明するため、さらなる実験を繰り返す。「結果が一目瞭然」という理由から「ロト6を当てる」ことを目標に、当選結果を過去のるかへメールで送る岡部。送信後、確かに世界が変わったように思えたのだが…。

8. 夢幻のホメオスタシス
引き続きDメールの送信を試行錯誤する岡部たち。実験が成功して過去が改変されたときには、岡部以外の人間はDメールを送った記憶を失っていることがわかった。ではなぜ岡部だけが記憶を保持していられるのか?ジョン・タイターからの不可解なメッセージが岡部の頭をよぎる。そんなある日、萌郁が「自分にもDメールを送らせてくれ」と申し出る。4日前に携帯の機種変をしたことを後悔しており、思い止まるよう過去の自分にメールを送りたい、というのだが…。

9. 幻相のホメオスタシス(げんそう)
メイクイーン+ニャン2で、フェイリスとタイムマシンの話をした岡部。ラボへ戻ると、そこには誰かと携帯電話で話をしている紅莉栖がいた。その頬に光るものを見て事情を察した岡部は、さりげなく励まそうとするのだが…。その頃まゆりは、漠然とした不安を抱いていた。電話レンジを発明して以降の岡部は少しずつ昔と変わってきており、いつか、どこか遠いところへ行ってしまうような気がしていたのだ。そんな岡部はますます知的探究心を燃やし、「電話レンジ(仮)を改良して物理的タイムマシンをつくる」という計画をラボメンに打ち明ける。反対する紅莉栖がいる一方で、なぜかタイムマシンに強く興味を示すフェイリス。ラボメンたち各々の思惑が錯綜し…。

10. 相生のホメオスタシス(そうせい)
Dメールの効果で見慣れたアキバが一変してしまった…予想だにせぬ結果を前に呆然とする岡部。さらにラボに戻ると、るかにも異変が…ところがDメールを送ったという記憶すら持たないまゆりやダルたちラボメンは、当然ながらそれらのことに何の疑問も持たない。孤独感を強める岡部のもとへ、さらに不安に陥れるような謎のメールが届き…。

11. 時空境界のドグマ
引き続きDメールの実験を繰り返す岡部たちは、ついに発生条件の鍵となる「リフター」の代わりとなるものの正体を突き止める。次のステップとして「物理的タイムトラベル」の実現を目指す岡部だったが、紅莉栖から即座に否定される。しかし紅莉栖は、専門である脳科学の視点から、記憶をデータ化して過去の自分に送る、いわゆる「タイムリープ」の可能性を示唆する。新たな目標に向け、電話レンジ(仮)を更に改良しようとする岡部たちだったが、その周りで不審な現象が起き始め…。

12. 静止限界のドグマ
ついにタイムリープ実験の準備が整った。実験には被験者が必要だが、紅莉栖はその判断を岡部に委ねる。最近の不審な現象が何者かからの“警告”だと考え、ラボメンの身を案じた岡部は、「実験を行わない」事、「タイムリープマシンを世間に公表し、然るべき機関に託す」事を決める。岡部の固い決意に安堵するラボメンたち。喧騒が過ぎ、元の穏やかな日常に戻ったかに思えた一同だったが、そんな状況を一変させる、恐ろしい出来事が彼らを待ち受けていたのだった…。

13. 形而上のネクローシス
ラボへの招かれざる来訪者により、岡部たちの日常が一変する。岡部は最悪の結末を回避するため、苦肉の策として、タイムリープマシンによって過去の改変を試みる。幾度もタイムリープを繰り返す岡部だったが、そのすべてが同じ結果に収束する。果たして運命を変えることは不可能なのか?2010年8月13日、この日より、岡部の「終わりなき旅」が始まるのだった…。

14. 形而下のネクローシス
何度タイムリープしても、どのように過去を改変しようとしても、ただ一つの結果を変えられないことに絶望する岡部。それでも諦めずにタイムリープを繰り返すが、ついに心折れそうになった何度目かのタイムリープ先で、紅莉栖にこれまでの経緯を打ち明ける。それを聞いた紅莉栖は…。

15. 亡環上のネクローシス
鈴羽の衝撃の告白に驚く岡部と紅莉栖。彼女から与えられた情報によれば、まゆりの死を回避するためには、IBN5100が必要との事。IBN5100を手に入れるために、岡部たちと別れて探しに行くという鈴羽。そんな中、鈴羽が父親に会いたがっている事を思い出したまゆりは、何とか別れの前に父親と会わせてあげたいと提案する。唯一の手がかりであるピンバッジをもとに、岡部たちは父親探しを始めるのだが…。

16. 不可逆のネクローシス
ピンバッジを頼りに鈴羽の父親を探す岡部たち。父親と思われる人物に辿りつくヒントを得るも、その正体はわからないまま、鈴羽との別れが近づいていく。そんな中、まゆりが唐突に「鈴羽の父親がわかった」と言う。その人物は、誰もが思ってもみなかった意外な人だった。そして無事に鈴羽は父親と感動の出会いを果たし、岡部たちに別れを告げるのだが…。

17. 虚像歪曲のコンプレックス
何度タイムリープしてもまゆりを助けられない事に絶望した岡部は、これまでの経緯を紅莉栖に相談する。そんな岡部に紅莉栖は「これまで送ったDメールを全てさかのぼって取り消せばまゆりの死を回避できるのでは?」との仮説を提示する。そして岡部は、まずはフェイリスが送った内容不明のDメールを取り消すために、「雷ネットアクセスバトラーズ」の大会が行われている会場に向かい、フェイリスが送ったDメールの内容を聞き出すのだが…。

18. 自己相似のアンドロギュノス
続いてるかのDメールを取り消すようるかにお願いに行く岡部。だが、るかが出した条件は「岡部が一日だけるかとデートをする」というものだった。初デートに戸惑う岡部は、紅莉栖やダルから様々なアドバイスを受け、デート当日に臨んだが、結果は散々なものに。思い立った岡部は、改めてるかに会いに柳林神社に向かう。

19. 無限連鎖のアポトーシス
ついに残りのDメールはあと一つ、萌郁が送ったものだけとなる。萌郁を探し、ようやくアパートを突き止める岡部。Dメールの内容を知るため、萌郁から携帯を奪おうとして彼女と乱闘となる。萌郁の身の上話など、様々な話を聞き出した後、ようやくDメール取り消しメールを送る事ができた岡部だったが…。

20. 怨嗟断絶のアポトーシス
萌郁からIBN5100が大ビル前のコインロッカーの中にある事を聞き出した岡部は、さっそく現地に向かい、ロッカーを破壊して取り出そうとする。だが、紅莉栖のアドバイスで、ラウンダーの指揮官である“FB”の正体を突き止めるために、ラウンダーがIBN5100を回収に来るまでロッカーを見張る事に。苦労しながらもなんとか尾行を成功させ、ようやく“FB”の正体を付きとめられたかに思えたが…。

21. 因果律のメルト
ダイバージェンス1%の壁を超え、まゆりが死なないβ世界線へ移動するために、IBN5100を使ってSERNのサーバーへハッキングを試みる岡部たち。そんな中、岡部はβ世界線への移動に伴う、あるリスクに気付き、ダルによるハッキングを一旦中止させるのだが…。

22. 存在了解のメルト
ラジ館の屋上で一人佇む紅莉栖を見つける岡部。話を始める2人だったが、突如降りだした大雨により、屋内へ移動する。岡部のびしょ濡れになった白衣の肩口が破れているのを見つけた紅莉栖は、自前のソーイングセットで破れた部分を縫うことに。暗闇が二人を包む中、紅莉栖は岡部にある決意を伝える。

23. 境界面上のシュタインズゲート
思いがけない人物からの連絡を受け、ラジ館の屋上、タイムマシンの前に集まった岡部・まゆり・ダルの3人は、そこで驚くべき説明を受ける。その内容とは、アトラクタフィールドの影響を受けない唯一の世界線「シュタインズ・ゲート」に到達する事で、再び未来を変えることができる、というものだった。最後の決断を迫られた岡部が選んだ行動は……?

24. 終わりと始まりのプロローグ
いよいよ最終ミッション「オペレーション・スクルド」を実行に移す岡部たちラボメン一同。果たして岡部は「シュタインズ・ゲート」に到達する事が出来るのか……?

投稿 : 2019/07/15
閲覧 : 34
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7

Chris

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

One of the best

Steins;Gate is one of the my absolute favorite anime I've ever seen.

投稿 : 2019/07/12
閲覧 : 34
サンキュー:

2

ナポリタン

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

言わずと知れたアニメ史上に残る傑作!

【これから見る人へ】(一応)
最初の方で切らずに見て欲しい。キャラデザやキャラの強すぎる個性が最初は見慣れないと思うが、次第に慣れていくと思うので、出来るだけ完走して欲しいアニメ。全話合わせて完成する作品なので。



【感想・総括】(昔見たのを思い出しながら、書くので多少内容薄いのは勘弁してください)
他の方も言われていると思うが、やはり1番のポイントはシナリオの配分・構成だと思う。他の作品だと、1話のインパクトが強くて後が失速気味であったり、急展開過ぎたり冗長な部分があったりするが、この作品は、全話見終わった後だと、どこも欠けてはいけず、この話数配分だからこそ成り立っていると思わせる節がある。

自分はキャラデザは最初は受け付けず、キャラの個性も少し強すぎたが、それぞれのキャラの心情や感情を描くことによって、自然と最後の方には感情移入する事ができた。

後は、やはり主人公に共感しやすい点が多く、魅力的なのもこの作品を良くしていると思う。苦悩する様子だったり、大切な人を守りたい優しさだったり、他には言えない孤独だったり、と誰にでもある人間の普遍的性格を無理なく描写する事で、かなり共感しやすいキャラになったのだと思う。

現在、自分にとっては1番のアニメです。





【個人的総合得点】98点

投稿 : 2019/07/02
閲覧 : 101
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8

ネタバレ

nan-nan

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

傑作中の傑作!

途中まで「ん~?」ってな感じですが、絶対観て損はないアニメです!
もし私がアニメ初心者にオススメするならこのアニメですね!
全然知識がなくても物理学等に興味が持てると思いますし(^^♪

加えて、クリスティーナ最高です(⋈◍>◡<◍)。✧♡
正にツンデレ!

まゆりのトゥットゥルーって挨拶も可愛くて好きです(^^♪

投稿 : 2019/06/27
閲覧 : 87
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2

めかぶ

★★★★★ 4.8
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

序盤で切らないで

正直中盤までは全く面白くないです
でも我慢して観て下さい

突然鬼のように面白くなり、もう先が気になって気になって仕方なくなりますよ!
本当に心臓バクバクもんです!!

もう一度言います
我慢して観て下さい、後悔はさせません

本作のレビューはこれだけでいいでしょう
トゥットゥルーです

投稿 : 2019/06/27
閲覧 : 74
サンキュー:

5

ゆーや

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

文句なし!

オタクっぽい、厨二病、小難しそう、などといったイメージはありますが、3話、4割あたりからめちゃくちゃおもしろくなります!寝不足注意!

投稿 : 2019/06/23
閲覧 : 79
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4

ネタバレ

nloveY

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

語られていない部分をあなたはどう解釈するか

10点中8点(例 7点→☆3.5 8点→☆4)

①視聴のきっかけ@何週目?
・当時爆発的人気を誇っていたから
・2週目

②どんなアニメ?
・サークル仲間と日々ヘンテコな発明を繰り返していた厨二病の大学生の主人公の発明品の一つが偶然、携帯メールを過去へと送るタイムマシンとしての機能を備えていたことが判明し、それが歴史を揺るがす大きな存在だった。

③高評価ポイント
・複雑なストーリーの中での数々の伏線の回収。
・回を重ねる毎に変化する岡部の心情とシンクロできる作り。

④低評価ポイント
{netabare}・SERNの実態がいまいち見えてこないこと{/netabare}

⑤疑問点/改善点
・もう少し馴染みやすい作画であれば尚良かった。
・ただの大学生に普通に撒かれてタイムリープという繰り返しはもう少し工夫が欲しい。
{netabare}・萌郁とSERNの使いの者達がラボへ侵入しまゆりを殺した後、鈴羽が助けに来るシーンの都合の良さ加減。(未来ガジェット機が思わぬ形で活躍し時間を稼ぐ等の演出が欲しかった){/netabare}
{netabare}・SERNでの萌郁とMr.ブラウンの立ち位置がはっきりしてない。{/netabare}

⑥総評
ストーリー、伏線の回収はお見事。
しかし、良い作品であるからこそ細かい粗が気になった。
ここで言う粗とは{netabare}SERN関連{/netabare}の話だが そもそも{netabare}SERNの上層部{/netabare}が描かれていないところを見ると私の思惑とは裏腹にこの物語において重要なことではないという認識なのかとも思う。
岡部とまゆりの関係性についても浅い印象を受けたので非常に残念。
それでも本作の高評価は主人公岡部の力が非常に大きいと感じた。

投稿 : 2019/06/10
閲覧 : 223
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13

ネタバレ

ひな花凛

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 3.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

好きすぎて今更感想をひねり出すのが難しい

STEINS;GATEはこれまでとこれからの人生において間違いなく一番好きであり続けるであろうアドベンチャーゲームであり、アニメーションであり、メディアミックス陣だ。
あまりに自分の価値観の真ん中に居座りすぎているため、今更感想らしき感想を書くことが不可能ですらある。ただ間違いなく言えることは、シュタゲは間違いなく己の人生を豊かにしてくれたということ。

骨子はほぼ原作準拠であるため、ここではあえてアニメ版のみに抱いた感想等を書いていこうと思う。ネタバレではないが一応隠す。ストーリーについてのあれこれは是非ほかの方のレビューを御覧いただきたい。

{netabare}プラス点。声優陣の演技が原作より一層グレードアップしていると感じる。通常運転オカリンのヤバさ()も上昇。ヒロイン陣の魅力も上昇。ダルも大分変わったね?まゆりに至っては原作での全力スローな喋りはどこへやら、おっとりしつつもイライラしないような適度な会話速度に。全体的に見てとても好印象だ。{/netabare}
{netabare}マイナス点。原作キャラクターデザインを努めたhuke氏のファンであることから原作ゲームに手を出したということもあるが、それ故にアニメ版のキャラクター造形はもうちょっとなんとかならなかったのかと少々残念に思ってしまう気持ちがある。オカリンと助手からは特にコレジャナイ感が漂っている気がする。たとえばどうしてオカリンのTシャツを灰色にしたのか?最初のうちは小汚く見えてしまった。また助手の表情が少々硬すぎるような。少々解釈違いのようだ。まあしかし個人の好みの範囲内であるし、そもそもhuke氏の絵柄をアニメ塗りで再現というのも想像ができないし仕方の無いことだとは思う。{/netabare}
{netabare}あとすさまじくどうでもいいが作品紹介冒頭の『舞台は「ニュージェネレーションの狂気」による渋谷崩壊から1年後の秋葉原』っていう1文、CHAOS;HEADのこと知らないとなんのこっちゃだと思うし余計なような…。初見で理解できる人はどれだけ居るのだろう?ちょっと取っつきにくい雰囲気を醸し出してる気がしていたたまれない。余計なお世話だとは思うが…。{/netabare}

まあつまり一言でまとめると「好き!!!!(クソデカ大声)」ということである。

劇場版だ続編だ派生ゲームだなんだと大変賑わい続けている作品であるが、それもこの原点である本作が素晴らしいからこそのことであろう。
個人的にはゲームから入ることを薦めたいが、アニメから入っても全く問題ない。最近ではアニメとゲームのいいとこ取りのような「ELITE」も発売されたので、これも選択肢として良いかもしれない。何らかの媒体で、是非ともこの物語に触れてみてほしい。

ありがとうシュタゲ。ありがとうオカリン。私はこの作品が大好きだ。

投稿 : 2019/05/30
閲覧 : 94
サンキュー:

2

Ash-Lynx

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

このアニメは傑作!……だが、男だ

α‬‬世界線で最も面白いアニメ。だが、私は‪β世界線から来たタイムトラベラーなのでもっと面白いアニメを知っているのだ…

とにかくストーリーの完成度が凄い作品。バタフライ・エフェクトとかターミネーターに似てるけど、それを再構築してここまでのものに仕上げるのは流石。ただ、序盤が少し間延びしてる印象がある。7話辺りから本編に入って、13話辺りからずっとクライマックスって感じ。

OPも毎回スキップしなかったし、ヒロインのツンデレ感、主人公のジョークが最高に良い。物語性以外も一級レベルのクオリティで、まさに日本が誇る傑作アニメです<(_ _*)>

投稿 : 2019/05/21
閲覧 : 150
サンキュー:

11

ネタバレ

taijyu

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

傑作ゲームを高品質にアニメ化

原作ゲームは素晴らしい傑作です。
傑作が多い時間物の中でも、時代を代表する一本だと思っています。
XBOX360はソフトを結局これしか買わなかったのですが、全く悔いは無いです。

その傑作のアニメ化として、始まる前は不安でした。
そもそもゲームとして面白くなっているものを、システムを取っ払い一本道のシナリオにしてしまうアニメ化は、ゲームよりクオリティが落ちるのは当然としても、見る影もなく酷くしてしまうものもありますからね…。
作画ものっぺりしてあまり魅力が無いように見えたのですが…

しかし見てみると非常にレベルが高い。分岐のあるゲームのストーリーを非常に上手に一本道化しています。これは実に見事。
不安だった作画も見慣れれば全然OKでしたね。
稀代の傑作ゲームですが、これだけのクオリティでアニメ化してくれるなら大満足です。

とはいえ、ここまで高評価されていると逆にびっくりです。
いや原作に触れずにアニメから見れば高評価になるのかな?
原作→アニメと見た場合、原作をより高めたと言えない限り、そこまで高評価はできないんですよね。
個人的にはやっぱり原作ゲームの方が面白かったです。

投稿 : 2019/05/03
閲覧 : 126
サンキュー:

4

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STEINS;GATE [シュタインズ・ゲート]のストーリー・あらすじ

舞台は「ニュージェネレーションの狂気」による渋谷崩壊から1年後の秋葉原。秋葉原を拠点とする総勢3人の小さな発明サークル「未来ガジェット研究所」のリーダーで、厨二病から抜け出せない大学生の岡部倫太郎はサークル仲間と日々ヘンテコな発明を繰り返していた。2010年7月28日、岡部は単位取得のため同期にして友人の橋田至と共に向かった講義会場で、弱冠18歳でアメリカの科学誌に学術論文が掲載された天才少女、牧瀬紅莉栖と出会う。しかし、彼はその数時間前にラジオ会館の8階奥で大量の血溜まりの中に倒れる彼女を見ていた。そしてそれを橋田へ報告した携帯メールは、何故かその1週間前の日付で受信されていた。その直後、ラジオ会館ビル屋上に人工衛星らしきものが墜落しており周辺が警察によって封鎖されていたことに気付く。検証の結果、発明品の一つである電話レンジ(仮)が偶然にも携帯メールを過去へと送るタイムマシンとしての機能を備えていたことが判明する。そしてその偶然が全世界の未来を左右する出来事になると、世紀の大発明に浮かれていた「この時の」岡部自身は知る由もなかった……。(TVアニメ動画『STEINS;GATE [シュタインズ・ゲート]』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2011年春アニメ
制作会社
WHITE FOX
公式サイト
steinsgate.tv/
主題歌
≪OP≫いとうかなこ『Hacking to the Gate』≪ED≫ファンタズム(FEScv.榊原ゆい)『刻司ル十二ノ盟約』

声優・キャラクター

宮野真守、今井麻美、花澤香菜、関智一、田村ゆかり、桃井はるこ、小林ゆう、後藤沙緒里、てらそままさき、山本彩乃、小形満

スタッフ

原作:5pb./Nitroplus、キャラクター原案:huke、 監督:佐藤卓哉/浜崎博嗣、シリーズ構成:花田十輝、キャラクターデザイン・総作画監督:坂井久太、プロップデザイン:コレサワシゲユキ/中村和久、未来がジェットデザイン原案:SH@RP、美術設定:金平和茂、美術監督:衛藤功二、色彩設計:佐藤美由紀、特殊効果:垣田由紀子、3DCG:相馬洋、撮影監督:中村圭介、編集:後藤正浩、音響監督:藤山房伸、音楽:阿保剛/村上純

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