「キングダム(TVアニメ動画)」

総合得点
70.9
感想・評価
596
棚に入れた
2925
ランキング
1216
★★★★☆ 3.8 (596)
物語
4.2
作画
3.2
声優
3.8
音楽
3.6
キャラ
4.0

U-NEXTとは?(31日間無料トライアル)

レビューを絞り込む
☆の総合評価
文字数
サンキュー数
視聴状況
表示形式
キーワード
この条件で絞り込む

キングダムの感想・評価はどうでしたか?

GOMA さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 2.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

やっぱり、面白い♪

2012年6月~2013年2月放送アニメ版キングダム。原作のマンガ読んでるファンなんで当時を思い出しながら完走しました。やっぱ面白い♪

製作はピエロさん。声優さんも森田成一さん、福山潤さん、釘宮理恵さん、日笠陽子さん、小山力也さんなどなど豪華!
アニメ全38話で原作の初期段階を期待してた以上にはキレイにまとめた感じ。CGアニメーションが多用されてるのが好き嫌いあるかと思いますが、物語(構成)には関係ないのでオススメしたい作品の一つです。

王騎将軍 バンザイ!ココココ♪

投稿 : 2022/01/04
閲覧 : 28
サンキュー:

0

§オルガ・スターク§ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

★★★☆

2021.11.20 ★★★☆(3.6) 2度目観賞評価
2020.4.1 格付更新

投稿 : 2021/11/25
閲覧 : 158
サンキュー:

0

uhwhz11961 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.3
物語 : 1.5 作画 : 2.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 1.5 状態:途中で断念した

期待して観たが・・・。

歴史物で人気があるので、緻密な戦略や大胆な策略等が展開されるのかと期待していたのだか。

投稿 : 2021/09/05
閲覧 : 236
サンキュー:

0

でこぽん さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

熱い戦いに目が離せない

この物語の舞台は中国の春秋戦国時代。今から2000年以上も前です。
主人公の信(しん)は孤児ですが、下僕の身分から大将軍を目指して駆け上がります。
もちろん一挙に駆け上がるわけではなく、幾多の苦難を乗り越えながら少しずつ駆け上がるのです。
それが面白くて思わず感情移入してしまいます。

信は戦いが強いだけではなく気迫が圧倒的に凄い。どんな困難にもめげません。
だから信からはいつも元気をもらえます。
それに信だけではなく、登場する将軍たちの生きざまや戦での駆け引きに思わず心が動かされてしまいます。熱い戦いに目が離せなくなります。

物語の序章:
秦国の戦災孤児である信と漂(ひょう)は下僕として働きながら、時間があればいつも剣術の訓練をしていました。二人には大将軍となる夢があります。
下僕の二人がまともな暮らしをするためには戦場で手柄を立てるしか術(すべ)はありません。

二人の稽古する姿を偶然目にした秦国大臣の昌文君(しょうぶんくん)は、漂のみを召し抱えます。
昌文君の目的は、漂を秦国大王・政(せい)の影武者にすることでした。
やがて漂は影武者としての使命を全うし落命しますが、その際、信に政を守るように委ねます。
そこから信と政が力を合わせた熱い戦いが繰り広げられていくのです。

政はやがて中国を統一し、秦の始皇帝となる歴史上の人物です。
信と政の成長をあなたもぜひ見守ってください。


戦(いくさ)は一人ではできません。
どんなに強い者が一人いても、集団での戦いとなると軍師の力がものを言います。
しかし、著しく強いものが一人いると、仲間の覇気が大いに盛り上がります。
相矛盾するようですが、だから戦は奥が深いのです。

投稿 : 2021/04/12
閲覧 : 122
サンキュー:

19

ネタバレ

ぺー さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

戦史モノ苦手でも無問題な安心設計

原作未読


なんとなく。。。三国志なら知ってるんですけどね。
内容についてはあまり触れません。まずは唄ってみよう。

 アルプス一万尺
 小槍の上で
 アルペン踊りを
 さあ踊りましょ

同じ音階/リズムで

 殷 周 東周 春秋戦国
 秦 前漢 新 後漢 
 魏呉蜀 西晋 東晋
 宋 斉 梁 陳 


お付き合いいただき有難う御座いました。“さあ”の箇所“宋”を“そ~お”と延ばすのがポイントです。なお後続のランラランラン♪ランランランラン♪のとこは

 五胡十六 北魏 東魏 西魏 北斉 北周
 隋 唐 五代十国 宋 金・南宋 元 明 清

と続きます。歴代王朝の初期の初期。群雄割拠“春秋戦国”時代後期から物語は始まります。とてつもなく昔の話ですね。歴史上の人物ですと、後の“秦”の始皇帝となる男が出てきます。そう“万里の長城”や“兵馬俑”で有名なあの人。
なおみんな大好き曹操が主役『蒼天航路』はそれから400年後の魏呉蜀三国時代。
一部で大ウケ太公望が出てくる『封神演義』は逆に800年前の殷時代末期。
普通に有名な『水滸伝』は北宋時代末期。

時系列で俯瞰してみたり、同時代の日本と比較すると歴史は面白くなってきます。そんな自称歴史好きの私でも躊躇しちゃう理由は以下、

1.長いっしょ
 ⇒1期38話、2期39話。腰が引けます。
2.人覚えられない
 ⇒戦記もの登場人物多いじゃん。始皇帝以外知らねーし
3.モグリっす
 ⇒『三国志』以外よう知らん

コロナ禍で延期になっちゃいましたけど新作3期放送がトリガーになりましたし、こっちも在宅勤務中で余剰時間もあるし、と重い腰を上げました。


 {netabare}4000年の歴史と比べりゃ2期までの77話なんて小っちゃいことよ{/netabare}


手のひらを返します。実際始めるとですね、あっという間なんですよ。
※版図も違えば民族も違うので連続した歴史とはみれないですけどそこはご愛嬌。


一点ご注意です。私はデザインや作画の好き嫌いがそれほどありません。クセのあるデザインと2012年当時のCGってことなんでしょう。明らかなCG作画はそのうちに気にならなくなってます。自分の作画オンチぶりに今は感謝ですが、このへん気になる方はけっこうな脱落ポイントになるかと思います。


それ以外は高評価ですね。傑出してると思われる点を挙げときます。


■(演出)名前を覚えられます

都度都度名前と所属のテロップが流れます。とてもありがたい。
正直『三国志』なら武将も覚えてるよって私みたいな人多いでしょう。観る前になんとなくアウェーを感じます。がその点は「ご心配なく」と言いたい。

■(重要)用兵術に触れられます

戦場に於いて、兵の数・配置・攻撃方法なんかの戦術面の説明を懇切丁寧にやってくれます。主人公/信(CV森田成一)の夢が“大将軍になること”というのもあって、それに必要なレクチャーを受けるという体をとってますね。
ただそれだけだと単なるバトルアニメとなるわけで、そうなると画の弱さで見劣りしちゃうでしょう。『キングダム』は兵の心理変化・作戦達成基準・事前準備なんかの戦略面にも明るい。きちんと“いくさ場”での将兵の心の動きに触れてます。これだけで全然違いますね。戦場が増える物語後半で一気に良作度急上昇でした。
とりわけ楽な戦線が一つもないことで緊張感が途切れません。バトルの見た目はそそられるものではありませんでしたが補って余りあるアドバンテージがこの作品にはありました。
なお、戦ってないならないで内政はCHINA伝統の権謀術数っぷり。悪巧みの大好きな汚い大人は楽しめると思います(違っ)。


このあと2期へ続きますが1期だけでも全38話と躊躇うボリュームです。まず踏ん切りつきません。
たくさん人が出てくると知ってるのに『三国志』くらいしか知らないと一から名前を覚えるめんどくささもありそう。漫画読んでないと敷居も高い。
しかしそんなの飛び越えてしっかりエンタメしてる群雄伝でした。本気でおススメです。



※ネタバレ所感

■あのおっさん

{netabare}王騎の最後には泣きました。

 {netabare}摎の敵を取らせてあげたかったよ{/netabare}

アレもコレもあと一歩手前で叶わなかった哀しみ。本人が部下の前でそんなん微塵も見せなかったことも、事情を知ってる腹心たちが将のために身を投げ出すこともいちいちアツい。
と散る哀しみと無念を感じて一巡し一息ついて沈思默考。あーそういことか。。。

 {netabare}彼は人を残しました{/netabare}

男が惚れる男でした。…あ!洒落にならんか。{/netabare}


■あのお姐さん

{netabare}楊端和(CV園崎未恵)の出番もっと欲しい。とりあえず実写版の長澤まさみが美しすぎて惚れる。{/netabare}



※さらに雑談

中華人民共和国での評判はそれほどでもないらしい。
どうなんですかね?『ラストサムライ』みたいな日本舞台のハリウッド映画を日本人が見る感覚に近いのかもね。
中華でのタイトルは『王者天下』なんですって。

{netabare}『王国』じゃないんだ(笑)
よりによって始めての“皇”帝を題材にするのに“王”国とは喧嘩売ってます。序列は1.皇、2.王の順。

日本との関わりで真っ先に思い出すのは

推定1世紀の『漢委奴国王』で金印を倭国(日本)に送ったとされること。漢代は“王”なんすよね。

史実での転機はこれ↓

日出ずる処の天子
書を日没する処の天子に致す

聖徳太子が小野妹子使って遣隋使で一発かましたやつですね。“王”から“皇”に転じます。なんかこれについて朝日系列ががやがや言ってますが捨て置きます。そして後日談があって

隋→日 皇帝から和皇国書を送る
日→隋 東の天皇、謹みて 西の皇帝に申す

“皇”を使ってのやり取り。さすが一万円札になった人は違います。

そんな先人の努力を顧みず“王”を復活させたのがたしか日明貿易。案の定国は乱れて“応仁の乱”。

大事にしなきゃいけないこともあろうかと。
なお、CHINA向けには『王者天下』でよろしかったのではないでしょうか。日本にとっても『国際連合(UN)』は意図的な誤訳で正しくは『連合国』だったりします。ね?ちょっと嫌でしょ?{/netabare}



視聴時期:2020年5月

-----


2020.05.24 初稿
2020.12.14 修正

投稿 : 2020/12/14
閲覧 : 429
サンキュー:

41

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

内容自体はかなり面白い作品。
ただ、3DCGがこの作品には合わない。
戦闘シーンは特に、制作過程を見せられているような感覚になってしまいそこが残念だった。

投稿 : 2020/12/12
閲覧 : 118
ネタバレ

キリカ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 5.0 作画 : 1.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

面白い!

物語は良かったが作画が3Dでどうしても評価下がる。王都奪還編はホント面白かった。最後の王騎将軍かっこよすぎる(´;ω;`)

投稿 : 2020/12/10
閲覧 : 118
サンキュー:

4

ムスムス さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.5 作画 : 1.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

キャラクターの濃さと熱さにしびれる。

古さのせいもあると思うが、CG作画は結構ひどい。
しかし、そんな事は気にならない程キャラクターの魅力に溢れた作品になっている。
この時代にその武器?とか、無双が過ぎる!とかいう突っ込みも、敵兵たちと共に爽快に吹っ飛ばされて、最終的には面白いからいいや、という気にさせられる。
逆に言うと、面白いからいいでしょ?と言いたいなら、この作品のように、問答無用で見るものを引き込める魅力を持つべき。
単純明快な主人公とスケールの大きな舞台、どこまで走るのかこの先が気になる作品。

投稿 : 2020/08/14
閲覧 : 151
サンキュー:

2

シエン さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.5 作画 : 2.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

絵とか動きが変に思えるけど、慣れれば物語の壮大さが面白くなってくる

CG多用されてるせいか、あまりに絵とか動きが変な感じがして1期途中で視聴挫折しました。
しかし、ある日続きをなんとなく観始めたら「キングダム」のストーリーの壮大さが面白くなってきましたね。
秦の始皇帝の物語ですから、広大な中国を統一していく過程のダイナミックさが体験できると思うと、ストーリー展開が楽しみになってきたんです。

絵が変とか動きに違和感があるとかは慣れれば「まあいいか。」と気にならなくなってきます。
2期3期と、だんだんと絵や動き良くなってきたし。

「キングダム」の面白さは、

信たちがどんどん出世していく
後の始皇帝・嬴政の政治手腕

という2点があって、現場での出来事と大局での動き両面を楽しめるのがいいところかなって思います。

「キングダム」のなかでは羌瘣が一番好きなキャラクターです。

信とは違う異質の強さを持っているけど孤独で、強がってるけど寂しがり屋な羌瘣。

そんな羌瘣が、信たちとだんだん打ち解けてきて、自分の居場所は飛信隊なんだと自覚するようになっていくところが好きですね。

投稿 : 2020/06/18
閲覧 : 204
サンキュー:

1

Ka-ZZ(★) さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

圧倒的スケールの戦いが完全再現!

この作品の原作は未読です。
実はキャラデザがあまり好みではなかったので視聴をずっと敬遠してきました。
ところが、2020年春アニメでキングダムの第3期の放送が始まりました。
「第3期まで続く作品ならきっと面白いに違いない」
正直この考えを持ったのは今回が初めてではありませんでしたが、NETFLIXで視聴ができるのを知ったのがきっかけとなり視聴を始めて、「なぜこの作品をもっと早くに視聴しなかったんだろう」と後悔した作品になりました。


紀元前、中国。時代は春秋戦国時代。
西方の国・秦で、戦災孤児として暮らしていたふたりの少年・信と漂の夢は、
日々鍛錬を積み、いつか戦で武功を立てて天下の大将軍になること。

そんなふたりにある転機が訪れる。
王宮に仕える大臣・昌文君の目に留まった漂が王宮に召し上げられたのだ。

だがほどなくして王宮の勢力争いに巻き込まれ大けがを負った漂が、命からがら故郷へと戻ってくる。
そして漂から託された地図を頼りに訪れた村で信は、漂とうり二つの少年・政と出会う。
この少年こそ秦王・嬴政(えいせい)…後の始皇帝であった。


公式HPのあらすじを引用させて頂きました。

信と漂は戦災孤児で小さな村の下僕として生きてきました。
夢は天下の大将軍…デッカイ夢ですが悪く無いと思います。
夢を見ることと夢に向かって努力することは万人に与えれらた権利なのですから…

日々鍛錬に励む2人の姿は、幼いながらも純粋に格好良いと思いました。
いつも一緒…兄弟みたいに過ごしてきたこれまでの日々…
そして公式HPのあらすじに記載されている通り転機が訪れる訳ですが、序盤からまさかの展開にショックを受けた…というのが本音です。

ですが、本当の転機はここからでした。
戦で武功を立てるのがどういうことなのか…
天下の大将軍とは一体どういう人物なのか…
そして、その高みを目指すためにはどれだけの武功が必要なのか…

物語は第1期で終わらないので、どうなったら大将軍になれるかの全容は明らかになっていません。
ですが、歩兵の一兵卒から成り上がるためには、途方もない努力と類まれなる運のどちらか一つ欠けても駄目だとは思いますけれど…

でも歩兵一兵卒から大将軍になる…
これって、学歴の普通な一介のサラリーマンが超巨大企業の常務取締役クラスになるのとほぼ同義と考えると、やっぱりとんでもないことですし、いくら実力主義の現代社会でもおいそれと実現できるものではありません。

そもそもそんなに偉くないたいと思って入社する社員が果たしてどれだけいるのでしょうか。
人一倍努力はするものの、現状が分相応と思っている人が大半なのではないでしょうか。
かく言う私もその一人ですけれど…
身分が上がった分だけ仕事に拘束される時間も長くなりますしね。

この作品の面白い理由…
きっと自分には絶対果たせない夢に向かって邁進する信に憧れを抱いているからだと思います。
それに視聴を進めるうちに分かってくるのが、秦国の内政が思った以上にがんじがらめであること…
その窮地の中でも前をしっかり見据え続ける政に王者としての威厳が感じられるのもこの作品の良いところです。

あとはやっぱり声優さんかな…
山の民の末裔である河了貂(かりょうてん)のCVはくぎゅで、戦場で信と一緒に戦う羌瘣(きょうかい)のCVが日笠さんなのはポイント高いです。
どちらも比較的序盤から登場するので、お二人の演技をじっくり堪能することができますよ。

信がどこまで昇りつめるのか…物語の続きが気になります。
3クール全38話の物語なので、それなりの覚悟と時間を要しますが、お釣りが出るほど濃厚な時間が楽しめると思います。
引き続き、第2期を視聴したいと思います。

投稿 : 2020/05/04
閲覧 : 175
サンキュー:

16

buon さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 3.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

王騎将軍!!!!!

唇ホモ将軍とか思っていてすんませんでした。
謎が多過ぎて、何考えているのか分かっておりませんでした。

先を、先を見据えておられたのですね。

ヤツを殺したと言い、
手を貸さず、
ただその行く末をその目で見つめ、

と思ったら何だかんだで手助けをしていて、
もう全然、俺みたいな画面の外の
さらに外の諍いで殺されているような農民には何も推し量ることはできませんでした。



さて、
みんな大好きキングダムです。
何でそんなに人気なのか知ろうともしませんでした。
三国志辺りの話かなんかかと思いましたが、
そこら辺です。

どうやら秦始皇帝の話の様です。
歴史も世界史も苦手な私に訊かないでください。

色々脚色はされているようですが、
正直数百年、数千年前の話って脚色しかしようがないのでOKです。
聖徳太子の肖像画もパチモンでしたし。

自分らが知っている歴史など自分らが知りたいようにしか知れない。

王騎将軍や信たちが輝いて見えるが、
視点を変えれば生き生きとした死神にしか見えないでしょう。

そんな時代なんだろう。

投稿 : 2020/05/02
閲覧 : 150
サンキュー:

4

めんまぁ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 4.0 作画 : 1.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

いいね!

面白い!けど、どうしてもあの作画がCGなのは無理だわ。
2期3期は作画がCGじゃないから評価点上がる。

投稿 : 2020/04/22
閲覧 : 206
サンキュー:

0

ネタバレ

がおー敦煌 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 5.0 作画 : 1.5 声優 : 2.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

漫画に思うこととアニメに思うこと。凄い長いです。

まずは漫画に思うことです。

キングダム漫画は発売当時からコツコツかっていて気が付いたら現段階で56巻です。
まー自慢ですが3000冊ぐらい漫画を持っているので気にならない巻数なのですが、よく打ち切りにならなかったなって思うことが最近多くなりました。

個人的なのですが、面白い!続きはよ!っと思えるのは合従軍が終わり大王が政権を取った所までです。

その後の桓騎の話もまー面白くはないけどもつまらなくはないかなっと普通に読めていたのですが、業の話がとりあえず長い。
確かにここで李信を下位将軍のどれかにしておかないと史実の話が狂うのはわかりますが、さすがに長い。

後壁はもう死んでるはずなのに相手の将軍格を討ち取ってしまう。
これはどうするの?って思うんですよ。
生存ルートは全然ありだと思います、演技なんですから。
武功を取らすのではなく取り巻きって感じで話にちょいちょい絡む程度なら許せたのですが、もう絶句しました。

もう最新ですが李信の心臓がとまって死んだ!って事になり羌瘣が不思議な呪文でザオリクを唱えだします。
もうね読者を舐めてるの?って思うわけですよ。
今まではファンタジー要素はあってもそこまではっちゃけた作品じゃなかったのに急にそんなことをされても・・・って。

最初からそのような摩訶不思議を絡めてる作品だったらいいんですよ。
例えば蒼天航路とかも摩訶不思議を絡めつつも面白く話をつくっていったので、面白い事は間違いないのですが、56巻以降になってそんな事をされてももう鳥肌が立つほど寒い。つまらない。冷める。

正史を知っている人、中国の地理を知っている人ならわかると思いますが、リボクとホウケンはルーラしすぎです。明らかに無理な距離を何事もなく移動しています。まールーラの事を言うとほかの作品もだろって言うのがあるから余し言えませんがルーラはよくない。

っとここまでボロクソに言ってきましたが、決してアンチではありません。
ただのアンチならとっくに切っています、ただ方向性が全く見えない作品になってしまったなって現実を受け止めきれないだけです。



アニメに思うこと。
声優何とかならなかったんですかね?って言うのが一番最初に思うことです。あと作画は私にはまったく合いませんでした。
しかし物語とキャラはアニメ段階では面白いところなので高評価をつけさせていただきました。
アニメに思うことはこんな所です。

正直愚痴でした。

投稿 : 2020/02/25
閲覧 : 251
サンキュー:

2

ネタバレ

イムラ さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

三期が始まるんですってよ

<2020/1/26 初投稿>
原作は40巻ぐらいまで既読。
アニメは1、2期観ました。

言わずと知れたハガレンとか進撃の巨人とかに並ぶ名作

中国の春秋戦国時代末期。
秦の始皇帝が覇権を握るまでの物語。

つまり中国の戦国もの。
それもよくある三国志の時代から400年くらい遡った時代のお話
戦国浪漫です。

主人公は信(しん)と嬴政(えい せい)
信はいわゆる熱血バカの根性バカの体力バカの好漢
嬴政は落ちぶれ彷徨う王子。といってもやはり根性は相当なもので「中華王に俺はなるっ!」

ヒロインは羌瘣(きょうかい)と河了貂(かりょう てん)
羌瘣は最強ツンデレ?で河了貂は幼馴染キャラの匂いがする(幼馴染ではないけど 笑)

まあ、でも、やはり、一番人気は王騎さんじゃないでしょうか。
この存在感とキャラの濃さ!
筆舌に尽くしがたい!
漫画、アニメ史上最強かも。

{netabare} 絶命した{/netabare} 時は{netabare} 泣き{/netabare} ました。

個人的には王騎の次に羌瘣さんが好きです。
これも卑怯なキャラで 笑
好きになるに決まってるじゃん、こんなの!

他にも桓騎とか王翦とか騰とか楊端和とか
魅力的なキャラクターが詰め込まれてます。

今春に三期が始まるとのこと。
ありがたいお話です。

<2020/1/27 追記>
新キャラクターの声優が発表されてました。
楚の武将
春申君は内田夕夜さん
汗明は田中美央さん
そして素敵でドSな和田アキ子こと禍燐(かりん)には田中敦子さん、なんと草薙素子少佐の人です!

キングダムのアニメは原作ファンには満足いかない方もいる、という話も聞きますが、私はかなり好きです。
そりゃ原作の方が迫力ありますけど・・・
でもあの人たちが動くってだけでなんかもう楽しいんですよ。

投稿 : 2020/01/27
閲覧 : 514
サンキュー:

24

BLEU62 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

一話目から引き込まれます!

羌瘣(キョウカイ)は一期の作画のほうが可愛い。

投稿 : 2020/01/03
閲覧 : 310
サンキュー:

0

オカルトマン さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

感想

1話で断念。
凄い面白くて話題だから期待して観てみたけど、1話で2人の少年が初めて合戦見て、憧れて、強くなろうって決めたって言ってたけど、なんかきっかけが漠然とし過ぎてて微妙だった。
でもたしかに面白そうな雰囲気はあるけど、個人的には好みのアニメじゃないと思ったので見るの辞めた。好みのアニメじゃない雰囲気は大体見る前の情報で分かるのに見た自分が悪かった。
ヤングジャンプで連載中らしいけど、少年ジャンプの方があってるってどこかのサイトでレビューしてあって、言われてみればそんな雰囲気あるなーと思った。

投稿 : 2019/06/16
閲覧 : 412
サンキュー:

5

ぽ~か~ふぇいす さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 4.5 作画 : 1.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ひどい3DCGに我慢ができれば面白さは折り紙つき

ヤングジャンプ連載中の人気漫画のアニメ化です
原作は非常に面白いので期待していたのですが
あまりに稚拙なCGアニメーションに一話で一度断念しました
一昨年ゲーム化された時のクオリティも悲惨でしたし
ほんとメディアミックス運のない不遇の作品ですね

いや、原作は掛け値なしに面白いんですよ
時は百家争鳴の春秋戦国時代
後に初の中国統一を成し遂げる秦の始皇帝の幼年期である嬴政と
歴史書にかろうじて名前が散見される程度のマイナー武将である李信将軍
ほとんど無名の李信の出自から性格まで記録と呼べるものが碌に存在しないことを逆手に取り
戦災孤児だった信が数奇な運命のもとに失脚寸前の政と出会い
共に世界を変えていくという大胆なオリジナル設定
史実に沿った歴史の流れをベースに脚色と創作を加えて描かれる中華ファンタジー
いわゆる伝奇ものです

6月スタート全38話というNHKならではの変則構成
序盤の15話は原作1~4巻の内乱編ですが
この漫画はこの内乱編までとそれ以降ではかなり毛色が違うものになっています
ほとんど別の漫画といってもいいレベルです
ただし一つ言えるのは
どちらも甲乙つけがたい面白さであるという事

しかしおそらくたいていの人は序盤の低クオリティな3DCGに
合戦場を主舞台とした初陣~秦趙攻防戦を見ることなく
投げ出してしまうに違いないでしょう
中盤からは3DCGの割合が減ってまぁまぁ観れるようになりますが
それにしたって度を越した悪ふざけレベルから
まぁ観れる程度に緩和されただけで
映像面はクオリティが高いとは言い難いでしょう

それでも、そこさえ目を瞑ればやはり話は面白いんですね
原作が面白いのだから当たり前なのですが
毎週息の詰まる思いで読んでいた極限の戦いが
アニメで再現されるのは感慨深いものがあります

原作からアニメになる際にいろいろ端折って
シェイプアップされています
初陣のあとの嬴政暗殺未遂の話は丸々カットされ
ただ羌瘣が身の上話をするだけに変わっていますが
あのエピソードに関しては原作を読んでいても
中弛みしている感があったので
アニメの形でさっと切り上げるのが正解だったと思います

逆にもう少し時間をかけてほしかったのは馮忌戦ですね
放送された中ではあそこが飛信隊の最大の見せ場でしょう
首級を挙げるか皆殺しにされるか二つに一つの極限状態
徐々に全滅の方に傾きかけた運命の天秤を
機転とチームワークで押し返しては
その度にまたすぐ次の絶望的状況に追い込まれての繰り返し
王騎の策謀と飛信隊の奮戦と信の天運と
全てが噛み合った上での薄氷の勝利
あれを一話分に詰め込んでしまうのは
ちょっともったいない気がしました

1期が終了したこの作品ですが
本日より再放送が開始され6月からは2期が予定されているようです
原作のペースから考えるとおそらく2期の終盤には
原作に追いつくかそれに近い状態になる気がします
今ちょうど連載中の原作が国家存亡の崖っぷちの戦いの真っ最中なので
この戦いが終結するあたりまでが2期になるんじゃないでしょうかね?

追記
と思っていたのですが函谷関直前で2期終わっちゃいました
NHKだし視聴率が~売り上げが~みたいのは無いと思いますし
きっと3期もやってくれると信じています!

追記2

実写映画を観てきました
漫画原作の実写映画は大体ろくでもない感じですが
今回はしっかり原作に寄せようと努力しているのが感じられる作品でした

昔はアニメと実写どちらの業界も
原作ファンに向けて原作通りに作ることよりも
原作の名前や設定を借りて自分の作りたいものを作る
というのが当たり前の考え方でした

しかし原作を無視したアニメが叩かれまくって商業的にもこける
というのを繰り返すうちに
最近のアニメはできるだけ原作に忠実に作るものが多くなりました

それでも実写の場合原作ファンからすると何だこりゃ?
ってものが多い時代が続いていましたが
最近ようやく原作に寄せて作ろうという実写映画が増えてきた気がします

橋本環奈がまるっきり性別不詳に見えなかった以外は
全体的にキャストも納得のいくものでしたし
タジフやバジオウといった山の民の見せ場が減った以外は
全体的な構成も悪くなかったと思います
アニメにもあのくらい予算を使っていれば・・・

アニメ1期の最初の1クール分くらいしか実写化されていませんが
正直アニメを見るくらいなら
実写の方がよっぽどましでしょう

アニメのクオリティが低すぎるおかげで
実写化とアニメ化両方された作品の中で
アニメよりも実写のほうがおすすめできる
大変稀有な作品になってしまいました

投稿 : 2019/04/28
閲覧 : 725
サンキュー:

34

ネタバレ

もんもんもん さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

最近の映画もそうだけど

臨場感が無さすぎ。
戦ってる最中にベラベラ喋りすぎだし、その他大勢がじっとしてるし、緊張感も無い。
戦いの勝敗もすぐフラグ立てるから、先が読めてつまんない。
大人が揃いも揃って、こんな情けない物を作ってるって考えると、原作者にも観てる小学生も可愛そう。
逆に製作者側はこれを観ていて楽しいのだろうか。
こう思うのが自分だけかもと思い、書き込みました。皆様のご意見も聞いてみたいです。

投稿 : 2019/04/21
閲覧 : 196
サンキュー:

0

ニワカ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 4.0 作画 : 1.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

作画が物語の質まで下げている。

くそみたいな作画だった。人が減ったり増えたり、3Dになったり2Dになったり、馬がいたりいなかったり、物語に集中できない。もっかい作り直してほしい。

投稿 : 2019/03/21
閲覧 : 493
サンキュー:

2

ネタバレ

ひさかた さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 5.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

王道の熱い物語。

アニメにハマるきっかけになった作品。

主人公の信が天下の大将軍を目指す物語で熱い展開が多く、王道物が好きなら楽しめると思う。
1話の中盤あたりまでは演出が大げさに感じるところもあってイマイチのめり込めなかったが、1話終盤で
{netabare} 漂が信に対して「託したぞ」{/netabare}と言うシーンで声優の鬼気迫る演技もあり一気に引き込まれた。

雑なCGや戦場で血がほとんど出ないのは違和感があったが、ストーリーやキャラは良い。
特に好きなキャラは王騎。魅力的なキャラが多い中で異彩を放っていた。{netabare} 終盤は王騎が主人公と言っても過言ではないほど活躍していた。彼には生き残って欲しかった。{/netabare}

とにかく面白いアニメだった。

投稿 : 2018/07/28
閲覧 : 305
サンキュー:

5

ひとりよねり さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

留まる事を知らない胸アツストーリー

どうも、にわかアニオタです。原作未読。
以下、本レビューではネタバレを避け、★4.0とした経緯とともに総評とします。

演出としての観点からいくと、はっきり言って特別優れているとは言えません。平均的には★3.5くらいなのでしょう。
まず作画からいくと、僕が嫌いなものではありませんが、なかなかいかついデザインで「怖い」です。HDのアニメであるのにも関わらず、これでは癖が強すぎて、観てて嫌になる人が多くなってしまいます。3Dにした意図も感じとれませんし、さらに好みが別れる原因になっているかと。まぁ嫌いでないので敢えて★4.0としますが。
次に音楽。よくあるやつとしか思えない。大抵こういう王道バトルアクションは、心を動かすノリノリ系バンドサウンドでしょうが、どうもメッセージ性が、なんかこうね......刺激が足りないんですよね............これは一クール二クール三クールと、毎度変わらないのが残念です。サウンド的には嫌いでないので、★3.5。
声優はそこそこです。軽めではなかったので★3.5。

このように演出面ではふんばりきれなかったこのアニメですが、本作の本領発揮どこはやはり中身でした。ここは絶賛致します。
まず、ストーリー。
去年年間3位の売上記録は伊達じゃないのか、物語の揺れ動きが上手いです。アンチの中に「よくある少年漫画ですよね」で片づけてる人もいますが、王道を貫きつつ、これほどまでにメッセージ性が強く、切り替えの上手い「よく練られた少年漫画」はなかなかないと思います。波乱多めで、先が読めませんし。★4.5としました。
続いて、キャラ。
キングダムは、ここも見落としません。僕が考えるアニメ三大要素の一つである重要要素。
もちろんキャラが多彩で、被るようなキャラがあまりいませんが、この作品が優れている点として「サブキャラ果ては敵キャラであってもメッセージ性がある者が多いところ」です。その生き方や考えにも共感を呼ぶ事が多いです。これは★5.0としました。

ネタバレ避けるため簡単になってしまいましたが、いかがでしたでしょうか。
以上のことからキングダムは、演出よりも中身で勝負するアニメであると言えます。
とはいえ僕はこの作画が好きですし、中身も好きな感じでしたから、一週間かけて観終わってしまいました。熱があるドラマ、それがキングダムですので。

投稿 : 2018/04/02
閲覧 : 281
サンキュー:

3

つきひちゃん さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8
物語 : 3.0 作画 : 2.5 声優 : 3.0 音楽 : 2.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

少年マンガですね

35話くらいの1期。

中国の歴史物で、下僕の少年二人が大将軍になる夢を追いかけて戦場にでていくおはなし。(・д・)

実際の史実をもとに脚本アレンジされているのでしょうが、淡々とよくある少年マンガのような展開が続きます。

評価もイマイチとなったように、私の中ではあまり響かない作品でした。

系統的には、ファンタジーじゃない中国のベルセルクみたいな感じ?

投稿 : 2017/11/28
閲覧 : 281
サンキュー:

0

ネタバレ

まーたん さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

中国の方を舞台にしたアニメ

全38話。3クールと長かったです。第1話は1時間だったから実質全39話。 作画はCGが多かったです

ストーリーは下僕だった信が天下の大将軍を目指す物語。
15話までのお話がすきでした。王都奪還をしました。ここの話は展開がずるかったです。そこで終わるのか!って毎回なってました。
2クール目は信があまり活躍してなかったのでちょっと...(これは1クール目が面白かったから仕方ないなぁ)

次に3クール目の話は王騎将軍が死ぬ所(38話)は泣きました。
王騎将軍死に際に信にあなたは将軍の才能があると言った時はやばかったです。
王騎将軍あんなに唇が面白いことになっているのにいいキャラだったのでびっくりしました。

1話から超展開だったので面白かったです。
引き続き第2シリーズも見たいと思います

※誤字があったのて訂正しました

投稿 : 2017/10/30
閲覧 : 320
サンキュー:

5

ネタバレ

K.S さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 5.0 作画 : 1.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

面白かったです。

全話視聴

 {netabare}コミックが非常に面白かったので視聴
 この一ヶ月キングダム漬け。アニメはその延長で視聴だったが、
 CGがイマイチ過ぎた・・・

 しかし、尾到の死と王騎の死は名シーンだったと思う。
 原作はアニメ以上の屈指の名シーンだったが・・・
 僕、このシーン、原作では泣いてます。

 僕は中国史が好きだったが、これよりもっと前(白起や廉頗、藺相如)や
 もうちょっと後、(項羽と劉邦)についてはある程度は知ってたが、
 まさかこの時代とは・・・と思いました。

 主人公である信{netabare}(李信でいいんだよね?){/netabare}
 は半生が良く分からない武将だし、
 どちらかといえば子孫(といわれている)人物の方が歴史的には
 遙かに有名人。さらに王騎!正直、王騎って誰だ?って思いましたもん。

 この時代なら、王翦・王賁の父子や蒙驁・蒙武・蒙恬の3代や
 李斯や趙高{netabare}(中国3大悪宦官の一人){/netabare}
 が真っ先に思いつくけどここに着目するとは素晴らしい!
 始皇帝も熱い人物なのが素晴らしい!

 今日、アニメも規制が多いし、NHKだから是非もないかも知れないが
 戦なんだから血がドバーっとか、首チョンパとかそういうシーンが
 原作では、面白さに拍車をかけたが、そういうの無し・・・
 故に戦闘シーンに迫力が無いな・・・と思います。

 原作未読ならアニメもおすすめですが、原作以上ではないなと思います。
 でも続けて2期も見ちゃお!{/netabare}

投稿 : 2017/10/21
閲覧 : 299
サンキュー:

4

ネタバレ

にゃーん。@活動休止 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 5.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

歴史モノに興味のない私でもとっても面白かったです♪

知人に勧められたものの、
歴史モノに興味はなく絵もそんな綺麗じゃなさそうだし、
しぶしぶ見始めたアニメですが…

ナニコレ!お、面白ーい(≧∇≦)b

世は春秋戦国時代。三国志より400年ほど前の中華のお話です。
名もなき主人公と若き王の物語。

とりあえず1話観たら、以降続きが気になって気になって、
惹きこまれる作品でした(^-^)

ちょっと長いけど、2期もこれから楽しみたいと思います♪

<ネタバレ感想ちょこっと>
{netabare}・主人公の信と政が一緒に大きくなっていく姿が眩しいです!

・王騎将軍の見た目と性格、強さのギャップが良かった!
 死なないでほしかったな~~(>_<。)

・羌瘣(きょうかい)かわいい!男性ばっかなのかで癒されます♪
 信とくっつかないかな~(*´艸`)♡{/netabare}

投稿 : 2017/09/30
閲覧 : 318
サンキュー:

16

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.8
物語 : 5.0 作画 : 1.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:途中で断念した

原作が素晴らしいだけにもったいない

第1話のみの感想です。

序盤からの妙なCG作画、アクションシーンの動きに耐えきれず、1話で断念しました。
(一昔前の学生が作ったCG映像みたいです)

原作が素晴らしく、動く政と羌瘣、昌平君を楽しみにしていただけに本当にがっかりです。

原点回帰、原作漫画に戻ることにします。
(感想だけになってしまいすみません)

投稿 : 2017/09/24
閲覧 : 285

みも。 さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

王騎将軍がかっこよすぎた件

最初は絵とかみなれなかったけど話しの内容とか面白くて夜更かししてでもみました( ̄▽ ̄)
みんなそれぞれいいキャラしてます。
かっこいい

投稿 : 2017/08/26
閲覧 : 254
サンキュー:

6

ネタバレ

わさビーフ さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 5.0 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

一本の作品をじっくり観たい方へ

1期38話
総集編13話
2期39話
・ジャンル 中国史、歴史、ファンタジー、バトルアクション

春秋戦国時代、500年の戦乱が続く古代中国が舞台
主人公である少年「信」の成長を描いた物語で
仲間と共に夢である天下の大将軍を目指して奮闘します。

下地がしっかりしている長編アニメかと思います。
特にストーリー重視でアニメを観る方、又は探している方にオススメ
歴史に興味がなかったり詳しくなくても大丈夫。
ストーリーの運び方が丁寧で分かりやすいので問題ないかと思います。
内容は非常に見応えがあり安定感は素晴らしいです。
その中身は2期に入っても変わりません
ドラマのような展開と見所である戦闘シーンは迫力があり熱い
ただ残念な点を一つ上げるとしたら作画の3DCGです
初めは少し観づらく苦手な方は抵抗を感じるかもしれません

個人的にはかなり面白い部類の作品だと思っています
一本の作品をじっくり観たい方には特にオススメです!!

投稿 : 2017/08/21
閲覧 : 350
サンキュー:

26

うにゃ@ さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

雑なCGを優に凌駕する原作の力

内容的には原作が原作なだけにしっかりよくできていて面白い。
躍動感もバカっぷりも大戦闘をしっかり作り上げていたと思う。ただもう少し展開を早くしても良かったのではないかと思ったり思わなかったり。
戦闘で突然下手なCGに代わったり、モブが同じ顔をしてるのが微妙だった。

それにゆうに凌駕する原作の力。
100点中88点
物語  ★★★★★★★ 7.0
作画  ★★      2.0
声優  ★★★     3.0
音楽  ★★★     3.0
キャラ ★★★★★★★ 7.0

投稿 : 2017/06/29
閲覧 : 251
サンキュー:

6

次の30件を表示

キングダムのレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら
キングダムのレビュー・感想/評価に関する疑問点、ご質問などがございましたら こちらのフォーム よりお問い合わせください。

キングダムのストーリー・あらすじ

紀元前、中国。時代は春秋戦国時代。西方の国・秦で、戦災孤児として暮らしていたふたりの少年・信(しん)と漂(ひょう)の夢は、日々鍛錬を積み、いつか戦で武功を立てて天下の大将軍になること。そんなふたりにある転機が訪れる。王宮に仕える大臣・昌文君(しょうぶんくん)の目に留まった漂が王宮に召し上げられたのだ。だがほどなくして王宮の勢力争いに巻き込まれ大けがを負った漂が、命からがら故郷へと戻ってくる。そして漂から託された地図を頼りに訪れた村で信は、漂とうり二つの少年・政(せい)と出会う。この少年こそ秦王・嬴政(えいせい)―――後の始皇帝であった。(TVアニメ動画『キングダム』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2012年春アニメ
制作会社
ぴえろ
主題歌
≪OP≫Nothing's Carved In Stone『Pride』≪ED≫石田匠『Voice of Soul』、若井友希『Destiny Sky』、蛇足『Never Ending』

声優・キャラクター

森田成一、福山潤、釘宮理恵、日笠陽子、小山力也、仲野裕、宮田幸季、遊佐浩二

スタッフ

原作:原泰久、 監督:神谷純、シリーズ構成:荒川稔久、キャラクターデザイン:戸部敦夫/大竹紀子/波間田政俊、美術監督:東潤一、色彩設計:いわみみか、撮影監督:吉田寛、編集:松村正宏、3DCG監督:奥村優子、音響監督:高桑一、音楽:関美奈子、アニメーションプロデューサー:磯谷麻依子、制作統括:斉藤健治/柴田裕司/上田憲伯

このアニメの類似作品

この頃(2012年春アニメ)の他の作品

ページの先頭へ