「劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。(アニメ映画)」

総合得点
80.3
感想・評価
1447
棚に入れた
8569
ランキング
297
★★★★☆ 4.0 (1447)
物語
3.8
作画
4.1
声優
4.1
音楽
4.1
キャラ
4.1
レビューを絞り込む
☆の総合評価
文字数
サンキュー数
視聴状況
表示形式
キーワード
この条件で絞り込む
ネタバレ

ぺー

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

教科書の欄外※(補足説明)みたいなもの

2018.06.16記


総集編&新カットを混ぜた劇場版

TV版後に劇場版視聴という順番でしたが正解でした。
{netabare}めんまとお別れして1年後、めんまに手紙を書く名目でもう一度超平和バスターズが集まって…{/netabare}
TV版での出来事から1年経った超平和バスターズの面々のその後が描かれてます。回想多めで新規にも配慮しつつ、TV版で??と感じたかもしれない箇所{netabare}「なんでいきなりかくれんぼ?」とか{/netabare}の補完がされてます。

教科書欄外の ※ で補足説明しているみたいなアレですね。

最終回でトラウマ!?を克服したっぽいあの5人がどのような一歩を踏み出しているのか?を知ることができるという意味で観る価値があると思います。
いや、はっきり言ってしまうとTV版が素晴らしい出来でしたので、その後日談を描いたことに価値があるだけのそれ以外は特筆すべき作品ではなかった印象です。

一見さんいらっしゃいでもなく、TV版視聴者必見というわけでもない内容。
個人的には少しずつ変化した5人をみてうんうんとうなずいて満足して終わりでした。



-----
2019.09.12追記
《配点を修正》 -0.4


視聴時期:2018年6月

TVシリーズに満足した方向けの劇場版。
他の作品との比較で配点修正(-0.4)した。

そういえば、
{netabare}TVシリーズ冒頭でじんたんがめんまを指して「夏のケモノ」という表現を使ってました。
この劇場版ではポケモンを模した「ノケモン」にちなんだショートエピソードが挿入されてるのですが、

 夏のケモノ

 夏・のけもの

というダブルミーニングだったりしてたのかな?とふと思い出してみたり。{/netabare}


2018.08.15 初稿
2019.09.12 追記/配点修正

投稿 : 2019/09/12
閲覧 : 197
サンキュー:

41

ネタバレ

退会済のユーザー

★★★★★ 4.1
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

未完の劇場版

TV版の総集編です。

TVでは描き切れなかった部分の付け足し版というもの。
残念ながらその先を描いたものは全くありませんでした。
これでは不評があるのも正直うなづけます。

とは言え、めんまが力を振り絞って手紙を書くシーンやクライマックス
など号泣部分は変わりありませんので、まだTV版を観たことがなく、
短時間で内容を知りたい方には良い作品です。

まぁでもアニメ版を見た方には微妙な作品です。

投稿 : 2019/07/05
閲覧 : 49

ところん

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

アニメを早く見たい人向け

アニメを短くしただけのものですアニメを見ることをお勧めします!
最後の曲の入り方は鳥肌がたちました。

投稿 : 2019/06/19
閲覧 : 75
サンキュー:

1

ZZZxq38369

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

タイトルなし

泣いた。

投稿 : 2019/05/23
閲覧 : 39
サンキュー:

0

ダビデ

★★★★☆ 3.1
物語 : 1.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 2.0 状態:観終わった

う~ん

う~ん…、ていう感じでしたが、曲はやっぱり、良かったです!

投稿 : 2019/02/03
閲覧 : 143
サンキュー:

4

KINAKO音大生

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

あの花

あの花好きだけどこれはいらない。

投稿 : 2019/01/10
閲覧 : 55
サンキュー:

1

らて

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

ダイジェスト版です

TV版のダイジェストに+α付け加えたようなものです。
特段に補填するべき事もないような気がします。

なので評価としては3.0にさせてください。
(TV版は最高です。5.0!)

投稿 : 2018/09/06
閲覧 : 64
サンキュー:

1

ネタバレ

noindex

★★★★☆ 3.4
物語 : 2.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

内容をパクられたラノベの名前をアニプレはまだ知らない?

dアニメストアで視聴。
「七星のスバル」があまりにもあの花を盗用しているのでオリジナルをまた見たくなったから見てみた。
あの花はあの花で私の好きなゲーム「ぼくのなつやすみ」の1と2をパクってる所もあるのだが{netabare}(子供の死・少女の幽霊・皆でロケット打ち上げをする){/netabare}、それでも七星のスバルに比べたら問題になるレベルではない。

99分でTV版の1年後の後日談。ただしTV版の回想シーンがとても多く、新規の部分はたぶん4割くらいだろうか。
TV版の終わりの時点からオチを知っている前提で振り返る構成で、総集編としては機能していないので新規の人はTV版から見るべきだろう。

TV版の回想部分については、{netabare}やっぱりめんまの姿は最初からみんなに見えていた方がいいかなとも思う。七星のスバルの作者はそう思ってあれを書いたんだろうけど。じんたん以外に見えないのはぽっぽやゆきあつのキャラを描く上で必然性はあるのだが。
私が一番好きなシーンは久々に登校したじんたんがあなるをかばう所だが、そこはちらっと見せるだけでほぼカットなのは残念。
TV版はめんまの本当の願いとそれの達成が少し解りにくかったので、よりはっきりさせたように見える。ここは心残りだったのだろうか。{/netabare}

新規部分については{netabare}めんまが超平和バスターズに入るいきさつはTV版でもあって良かったと思った。
ぽっぽは痩せてイケメンになってるのでぽっぽファンは大歓喜だろうか。
あなるがカラオケで西野カナを歌うのはハマりすぎ。あなるは1年たってもじんたんに正式に告白出来ていないとは。TV版だとあなる大勝利ENDに見えたが、この映画だとじんたんと結ばれずに終わる可能性も感じた。
めんまはもっと皆と一緒にいたいから生まれ変わると言うが、ゆきあつとつるこの子供として転生するんだろうか。エンドロール後を見ると必ずしも人間とは限らないようだが。{/netabare}

投稿 : 2018/09/03
閲覧 : 324
サンキュー:

10

ZORRRO

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

アフターストーリーみたいな。

めんまの件があり、ハッピーエンドから吹っ切れたその後のお話ですね。
TVアニメのときのキャラの良さが更に引き立っています。

TVアニメ版観てから映画版観ましょう。

投稿 : 2018/09/01
閲覧 : 50
サンキュー:

2

kazunyanzu

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

カッケーっんすよキラキラ輝くじんたんカッケーっんすよ((◍´Д`*)☆・゜:*

【劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。】    
    2013年8月公開 上映時間99分


めんまと〇〇〇してから1年後の夏―

超平和バスターズはまたあの秘密基地に集うことに!!

5人それぞれがめんまへの想いを綴った手紙を持ち寄って―


本編より1年後の主人公たち登場人物の様子が色濃く描かれています

『じんたん』『あなる』『ゆきあつ』『つるこ』『ぽっぽ』
5人それぞれの『めんま』への変わらぬ想いと…
5人の少し大人びた感じや、成長した姿がとても目を引きました!!


超平和バスターズのみんなは "見た目" が落ち着いて成長して、
カッコ良くなったり、さらに可愛くなって描かれていて新鮮でしたが、

5人それぞれが『めんま』のことをちゃんと受け止められていて
すっかり内面的な部分でも、いい意味で吹っ切れらているというか
しっかり次へ、前へ進めているそんな様子が見受けられて、
すごいなぁと感心してしまいました♪


私はまだまだそんなに強くなれません゚(゚´Д`゚)゚


だって『めんま』の一挙手一投足が今もなお、
私の目には焼きついて離れないのですから…


かきたまラーメンじゃなくて怒っちゃうトコとか((◍⁰3⁰◍)プンプン

えへへぇー(*´∀`;)て笑う表情とか

かわいい日記(・x・)に_((Ф(・ω・`)カキカキしてるトコとか…

じんたんじんたん(*(◍⁰♊⁰◍)ノって大はしゃぎしてて―

「パトラッシュは幸せっだったと思うよ~ヾ(・ω・`)」って―慰めてくれてw


元気で、お茶目で、とにかく可愛くて、
それでいて儚くて、切なくて、もう苦しくて…


今作を観てあらためて、『あの花』は私にとって大好きであり、
これからも大切に見続けたい作品であることを認識させられました!!



どことなく "夏の終わり" に感じるあの切ない雰囲気★+゚

スズムシの鳴き声や、夕暮れの描写、散りばめられた夜空に光る星たち
ほんのり、ふと秋の気配を感じ、 (東京にはないですかねσ)>ω<*)w)

『あ~夏が終わるんだなぁ』と思う瞬間― 


幼い頃に感じた記憶、そして大人になった今も感じる
夏の終わり頃にふいに感じるあのちょっと寂しいセンチメンタルな気持ち✩


皆さまもそーいうの感じたことありませんかね≡・ω・)・・・?


あの雰囲気にこの作品はどこか似ているように私は感じます☆


きっと私は、今年も来年もこれからもずっと
そんな夏の終わりを感じる季節にはこの作品、

そして『めんま』のことを思い出しちゃうんだろうなぁと思うのです――

投稿 : 2018/08/19
閲覧 : 428
サンキュー:

71

ネタバレ

yosi

★★★★★ 4.5
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

面白い

話としては、テレビ放送版のその後の話なのですが、ほとんどがテレビ放送のダイジェストなので、時間がない人は、映画もありだと思います。
個々で違うかもしれませんが、多くの場面がカットされているので、やはり見るならテレビ放送を見てもらいたいです!

投稿 : 2018/06/27
閲覧 : 44
サンキュー:

1

pop22

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

総集編

総集編

投稿 : 2018/06/04
閲覧 : 53
サンキュー:

0

ネタバレ

蒼い星

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

Remember Menma.

アニメーション制作:A-1 Pictures
2013年8月31日に公開されたオリジナルアニメ映画。
監督は長井龍雪。

【概要/あらすじ】

じんたん・あなる・ゆきあつ・つるこ・ぽっぽの5名が、
天国にいるめんまに宛てて、思いを綴った手紙を書いて送りだすという後日談です。

【感想】

このアニメが受け入れられてファンを増やした土壌は、
思春期のビターな感情を取り入れてキャラを描写したことにあるのだろう。
デレデレの甘々は胸焼けして苦手という人もいるので、
人間としての欠点とかガチャガチャした部分を隠さずに描くことも必要なのだろう。
岡田麿里の得意な分野である。

なんでも口で説明してしまうがためにストーリーと登場人物が解りやすいというメリットと同時に、
余韻や作中外の姿を想像するという余地が少なくなってしまうというデメリットをも作風から感じた。

この映画では、TV版最終回の一年後の超平和バスターズが、昨年の夏を振り返るという形で総集編が流され、
めんまとの再会と別れによって浄化された彼らの姿&小学生時代の新作カットを挿入することによって、
一本の作品に仕上げている。あの時彼ら彼女らはこんなことを考えていたという補完的要素がある。

新作カットは良かったと思う。精神的な変化が見た目にも現れており、皆の目元が優しくなった。
じんたんは見た目が爽やかなイケメンになったし、髪型を変えた鳴子は可愛い。

一番良かった部分は、小学生時代のパートであろう。
仲良くなるきっかけや繋がりを深める経緯を描くことによって、
特に、じんたんとめんまの絆が解りやすくなったし感動的ではある。
そこだけでも、この映画を観る意義は十分過ぎると思った。

総集編だから仕方がないのだが、TV版の記憶が鮮明なうちに観てしまうと鮮度が落ちてしまい、
感動が薄れてしまうかもしれない。先行きが見えないライブ感覚がTV版での持ち味であったし、
内容を知ってて同じ場面を繰り返して観てしまっても、TV版での初見の没入感が薄れて、
登場人物の大粒の涙に釣られること無く、冷静な視点で眺めてしまうこともある。個人差ではあるが。

このアニメの登場人物が大好きで何度観ても飽きないという人には何も言うことがないのだが、
上記の理由によりリピートするよりは、
ふっと思い出したくなったときに偶に観てみると心にフィットする作品なのかな?と思った。

泣きアニメだけど、個人的には泣けなかった映画なので少し評価を下げることとなった。
リアルタイムでTV版を観てたときは泣いてたが、計算された泣かせは慣れると泣けなくなるのである。


これにて感想を終わります。
読んで下さいまして、ありがとうございました。

投稿 : 2018/04/08
閲覧 : 355
サンキュー:

78

ネタバレ

fuushin

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

無垢な心を忘れないために、ぎゅっと抱きしめたくなります。秩父の美しい自然に包まれるように。

いきなりの劇場版。レビューも読まず、TV版も観ず、事前情報なしで鑑賞しました。
なのでレビューが頓珍漢になるのは勘弁してね。

まずまっさらなままで受け止めました。途中、ストーリーを追いかけなきゃいけないところもあったので、あたふたして一拍置きたくなる心境にもなりましたが・・・。
でも、わからないままでも、流されるままに感じることが好きなので問題はありませんでした。

初見でも十分に楽しめました。
{netabare}
テーマ性もシンプルでわかりやすい。脚本・構成・演出も良かったです。
キャラ設定もとても自然。好感を持ちました。
そもそもTV版を未視聴なので細かいエピソードはよく分からず、無手勝流に脳内補正しながらの鑑賞になってしまいましたが、それはそれでTV版の視聴を楽しみにしておきます。

初見では、心が揺さぶられるようなシーンが存分に描かれていて、随分と琴線に触れてくる作品だなって感じました。・・・これは、完全な泣かせ劇ですね。

再見で、ようやくストーリーが理解できたので、キャラの相関関係や心情や行動原理もよく分かりました。このあたりは総集編ならではの強みですね。
全体像が見えると作品の主題も理解できてきます。


本作が、あにこれで、なぜ人気があるのかよく分かりました。
物語の枠の中に、少年誌と少女誌の主要なファクターがきっちりと納まっていて、揺るぎない抜群の安定感を醸し出していますね。

青春群像劇としても、葛藤、衝突、和解、再生、成長などの要素をしっかり盛り込んである盤石の鉄板ものですね。

元超平和バスターズの5人の高校生。めんまの存在はちょっと特異なファンタジー色を伴っています。謎解きも織り込んであって、その結末を知ると、相当に高い圧力がかかって心が強く揺さぶられるし、衝き上げるような共感性を掘り起こされる感覚になると思います。
(ただ、それを感動と呼ぶにはちょっと違和感があります。)

本作を視聴した後に、いくらかでも爽やかさを感じられるなら、この結末に対して、心のどこかで望ましく期待していた気持ちがあったということでしょう。
涙腺が緩んだのも、それは感性が合っていた、ということにしておいていいんじゃないでしょうか。

というのも、ここに至って、だれ一人として、悪者で終わることはなかった。おいてけぼりになる人はいなかった。
そのことがとても心地よくて、この作品の大きな魅力になっているわけですから。
{/netabare}



幼いころ、だれもが体験してきている「かくれんぼ」
{netabare}

「かくれんぼ」というモチーフが、視聴者の心に、つかず離れずの距離感で寄り添ってきます。

「も~いい~かい」「ま~だだよ~」。

かくれんぼって本当に楽しい遊びですね。
早くかくれなきゃ。
見つけられちゃいそう!
なかなか見つけられない~~!!
ハラハラする危うさとドキマギする期待感の混じりあう不思議な妙を感じられる遊びです。

かくれんぼのシーンには、バスターズの心中に隠れて燻ぶり続けている大きな喪失感と、そこから再生するための一歩を踏み出そうとするひとり一人の悶える心情と、再演し回帰することで、もう一度あのころの自分の姿を見つめ、取り戻そうとする足掻きとが、幾重にも重なって味わい深く表現されているように感じます。

あの夏の日のかくれんぼと、この夏の日のかくれんぼ。

唐突に途切れてしまったあの夏と、もう一度仲良しであることを確かめ合うために向き合ってきたこの夏。

5人のそれぞれの記憶に深く刻み込まれ、淀(よど)んでいた自責の思いや、良心の呵責や、後ろめたさや、後悔の思いは、めんまの懸命の言霊によって清浄化され、懺悔と邂逅がなされます。

終幕で、姿をずうっと隠していためんまが、5人の前に姿を現わし、感謝の気持ちを伝えながら、お日様の中に静かに滲んで消えていってしまう場面。
恰(あたか)も、清らかであたたかな天国に召されていくかのようにも思える、それはとても美しいシーンでした。

もう一度、心を一つにして団結していく5人。
めんまの夢を叶えるためにかくれんぼを終わらせます。

めんまはバスターズのひとりとして旅立ち、見送った5人も、大きな感謝と安息と、そして心に友情を、再び取り戻すことができたように思えました。

{netabare} この件(くだり)は、「さよ朝」の終幕あたりにちょっと近いものを感じますね。 {/netabare}

{/netabare}



本作では、「めんまへの手紙」がサブテーマになっています。
{netabare}

伝えなきゃいけないこと。
6人がそれぞれに、自分の気持ちに向き合います。
5人はめんまに。めんまは5人に。

手紙に込められた彼らの気持ちは、お焚き上げされて、ひとすじの白い煙となり、銀河の星々の瞬く夜空に高く昇っていきました。
6人のそれぞれの思いは混じり合ってひとつになり、もう一度超平和バスターズの心を取り戻して、きっと仲良しになっていくのでしょうね。

めんまの願いは、塔子のじんたんの幸せを想いやる母性の願いそのものでもありました。
幼さゆえに真っ直ぐなめんまの思いは、その母性をやがて身の内に宿して、じんたんだけでなく、大切な5人の幸せも祈り、その証を示すために「みんななかよし」と刻んだのかもしれません。

生まれ変わっても、超平和バスターズのもとに戻りたい。みんなとまた遊びたい。いっぱいお喋りしたい。ずっとみんな仲良しでいたい。

その想いを知って、めんまの魂が天国に迎えられるようにと祈る5人。

この上ない、美しい終わり方ですね。
{/netabare}

これは、TV版を観ないわけには、いきませんね。

長文を最後までお読みいただき、ありがとうございました。
この作品が、みなに愛されますように。

投稿 : 2018/04/06
閲覧 : 80
サンキュー:

17

しろ

★★★★★ 4.5
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

泣けるから良し

主に総集編+αです

何度見ても、泣けるあのシーンは泣けるものです

本編観てない方は本編視聴をオススメします

超平和バスターズは ずっとなかよしです


主題歌の「サークルゲーム」大好きです^^

投稿 : 2018/02/18
閲覧 : 151
サンキュー:

7

ネタバレ

合気道

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

また泣かされた。脚本、セリフ、練り込まれてた別作品。

「テレビ版の総集編」と、簡単に言わないで欲しいなと、
観ながら思いつつ観終えました。
この劇場版作った人たち、相当、ファンの方達のこと考えて作り上げたと思いますよ。
新作場面も沢山、幼少期に集中することなく追加してます。
その後部分って、描き過ぎると前作汚すリスクがあるのだろうけど、
そんな蛇足部分、一切なかったと思います。
むしろ前作を今作が補完してくれて、作品の深みが拡がったのでは。

僕は単純にまた泣かされました。

投稿 : 2018/01/28
閲覧 : 54
サンキュー:

4

じぇりー

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

そもそも論としてね…

TVでならばまだしも、私は観客にわざわざ映画館まで足を運ばせ、チケット代を払わせてまで見せる「総集編」には日頃から疑問を抱いている。
本作もそういった意味では例外ではない。従って、完全にはこの作品の肩を持つことはできないのだけれども―

一応の制作側の工夫というか努力的なものは認めたいと思う。
なぜなら、私の思う一番最悪な映画版総集編は、TVアニメ版の放送順をそのままにして、ただ内容を凝縮して流すだけの、いわゆる「ダイジェスト型」で、これはTV版を見ている人からすれば「何の収穫にもならない完全な無駄足」になるし、逆に見ていない人にとっては「端折り過ぎてて訳が分からない」という、最も意味のないものであるからだ。

それに比べると、この作品の劇場版は新規シーンが多いので、ファンには嬉しい作りにはなっていると思うし、「超平和バスターズ」のメンバーの「その後」にフォーカスを当て、各々の「回想」という形でTV版の映像を用いているため、本編の時系列に沿っては作られていないので、仮に映画からこの作品を見たという人にとっては「TV版を見てみたい」と思わせる演出にはなっていると思う。

映画にするなら完全新作にすべき、という私のスタンスは変わらないが、本編同様の構成の巧みさは素直に賞賛できる出来の内容だとは思う。

投稿 : 2018/01/25
閲覧 : 102
サンキュー:

7

アデュー

★★★★★ 4.8
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

これで完全版

総集編+αの内容だけど、仕方ない。
テレビ版で完結してるから。でも+αが30分程度でも満足した。
この作品が好きなら+αが見れただけでも十分なはず。

投稿 : 2018/01/08
閲覧 : 56
サンキュー:

1

ネタバレ

ぴの@

★★★★★ 4.8
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

なにかすごく引き付けられる、小さい頃を思い出す作品(*´▽`*)  (軽く舞台挨拶のレビュー付)

興行収入結果(全64スクリーンにて公開)

初週末興行収入3位、動員16万1225人
初週末興収 1億9817万7700円
初週間興収 約3億4000万円
初週末1スクリーンあたりの興収 309万6527円
(週間1位)
深夜アニメ映画初動興収、歴代2位達成(2013.8当時のもの)
ぴあ満足度ランキング 第1位達成

2週目 週末興行収入 4位
2週目週末1スクリーンあたりの興収 168万6188円
(2週連続1位)
公開12日目 9月11日地点での
動員数 38万4329人
興収  5億497万3100円

3週目 週末興行収入 5位
3週目週末1スクリーンあたりの興収 114万4655円
(2位)
公開19日目での
動員数 49万8002人
興収 6億6056万8300円

4週目 週末興行収入 7位
動員数 57万3176人
興収 7億6459万4000円

5週目 週末興行収入 9位
累計動員数 63万348人
興収 8億4401万8600円

6週目 週末興行収入 9位
累計動員数 67万9153人
興収 9億821万600円

7週目 週末興行収入 9位
累計動員数 72万933人
興収 9億6455万9500円

8週目 週末興行収入 12位
興収 約9億8000万円

公開56日目(10月25日) 祝興収10億突破!!

9週目 週末興行収入 15位
累計動員数 75万4341人
興収 10億929万700円

最終興行収入(11月17日まで)
総動員数 77万2703人
総興収 10億3346万400円
2013年年間映画興行収入 第52位(全1117本中)
第17回文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品
最終的に47都道府県126スクリーンにて公開
参考URL http://akiba-souken.com/article/anime/17572/ 
http://www.eiren.org/toukei/img/eiren_kosyu/data_2013.pdfなど

BDランキング
劇場版あの花 完全生産限定版BD 週間オリコン 総合首位
劇場版あの花 初回生産限定版BD 週間オリコン 総合17位
劇場版あの花 通常版BD 週間オリコン 総合28位

DVDランキング
劇場版あの花 完全生産限定版DVD 週間オリコン 総合5位 アニメ部門2位
劇場版あの花 通常版DVD 週間オリコン 総合16位

3月17日付 オリコンランキングより(3月2日〜3月9日の集計)



-------------------------------------------
文句のつけようがありません。
さすがです。もう、映画館で号泣必至ですww
何人も何人も泣いている人がいましたし、自分も泣いてしまいました。
映画が終わった後には、拍手喝采でした。
しっかりとアニメ版をベースにしながらの盛り上げ方、最高です。よく、続編をやりにくいあの花でこのような素晴らしいものを作ったなと思います。

下はストーリーです。かなり物語のネタバレが入っているので、くれぐれも注意してください。
{netabare} アニメではあまり深く描かれなかった幼少期の頃が描かれています。小説の方にはあった、めんまが小学生のころ外人でいじめられていたというストーリーなども映像になっています。
また、今回の物語の核となってすすむのは、めんまが成仏した1年後に手紙を書いて、届けようというものです。そこに、各キャラの1年分の変化とアニメ版では語られなかった心の中の思い、そして最終回のめんまが消えるところのめんまの思いが加わったストーリーがこの映画です。
でも、テレビ版の最終回の部分にめんまの思いが加わってさらに泣けるものとなっています。あと、そこでのsecret baseは、すごく良すぎてやっぱりあの花っていいなとおもわせるものでした。
ただ、1つだけ。
花火をあげるところのシーンが過去と現在の区別をつけるのがわかりずらかったかと…
でも、そこだけです。{/netabare}

音楽も文句なしの満点です。自分は8月24日に秩父に行ったときにガリレオさんの生声をはじめて聞きましたが、ほとんどCDとちがいなく歌っていて、とてもうまいなと感じました。ただ、その秩父のイベントライブで小学校でやるのはどうかとおもいましたが…

【舞台挨拶】
お台場の1回目のに行ってきました。超平和バスターズ6人の声優とスペシャルゲストとしてキャラデザの田中さんが来ました。その、田中さんのお話からですが、長井監督と田中さん、脚本の岡田さんがあの花映画化を知ったのは、2012年の超平和バスターズのお楽しみ会での発表のときだそうで… 世の中こわいですね。
えっと、舞台挨拶ですが、30分ほどキャストのみなさんにあの花が映画化決まった時どうだったかとか、映画の感想は?などの3、4つの質問を聞いて答えるものでした。
なかなか面白い解答もありました。
BDの発売のときの特典映像になってくれることを期待しましょう(*´▽`*)


長々と長文失礼いたしました。
でも、自分の中ではいままで見たアニメ映画で1、2を争う出来でした。
ぜひおすすめしたいです( ^)o(^ )

【追記】
この映画は何度か見ることによってより感情移入がしやすくなると思います。自分は、1度目より、2度目の方が泣いてしまいました。
あと、週末興行収入3位おめでとう(*´▽`*)

【さらに追記】
2014年3月5日にBD&DVDが発売決定!!
OPEDのCDやイベントのBD、劇場版パンフなどたくさんついています!
ホントにこれが最後らしく、めちゃくちゃ特典もとてもとても豪華です(;O;)

【おそらく最後の追記】
完全生産限定版BD買ってしまいました(≧∇≦)
もうやばいです!!!
めちゃくちゃいいです!!!♪───O(≧∇≦)O────♪
文句のつけようもございません!
イベントのBDがなんと4時間以上も入っているなんて…
イベントに行けなかった人たちにも臨場感を味合わせてくれるものとなってます!
まさしくこれがファンのためにつくられたものなんでしょうね( ^ω^ )
たいへん素晴らしい内容ですo(^▽^)o
この映画を作ってくれたすべてのスタッフの方々、支えてくださったファンの方々に感謝を込めて…
超平和バスターズは永遠だっ!!!
ありがとうございましたm(_ _)m




円盤売上表
○劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。
巻数    初動       2週計      累計     発売日
   BD(DVD)     BD(DVD)    BD(DVD)
完限 24,546(*4,977) 26,700(*5,814) 28,580(*6,115) 14.03.05 ※合計 34,695枚
初限 *2,386(**,***) *2,778(**,***)  **,***(**,***)  14.03.05
通常 *1,353(*2,508) *1,669(*3,293)  **,***(*3,737)  14.03.05 ※合計 *5,406枚



【3年越しの追記】
2017年11月現在、深夜アニメ発の興行収入ランキングではまどマギ新編、ラブライブ、ガルパン、SAO、Fateに抜かれ7位となっています。とはいえ、半分総集編が10億超えてる時点で凄いことなんですけどねw
13年頃から深夜アニメの映画が段々と結果を出すことになったのはひとえに嬉しいことですし、これからもどんどん人気作が出ていってほしいと思う反面、ちょっと前にはこんな作品もあったんだなということを少しでも覚えていてほしいという想いもあります。

「いつだって、いつまでだって仲良しなんだ」
これはあの花のBDBOXが発売された時についてた帯の言葉です。きっと超平和バスターズのみんなは今でもたまに秘密基地で会ったり元気にしていることでしょう。それをふと思い出したときにあったかくなれるあの花という作品に感謝を。

(できたら放送10周年企画してなにかやってほしいなぁ…)

投稿 : 2017/11/06
閲覧 : 766
サンキュー:

98

DB

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

タイトルなし

劇場版と言いながら総集編のような感じでほぼ回想で構成されています。リアルタイムで見たときよりも、あれ?結構見れるなあという感じで、うまく構成し直してる感じでした。まあTV版で見せたかった驚愕のエピソード群をあまり見せずに雰囲気だけの作品になったとも言えるかも。

投稿 : 2017/09/17
閲覧 : 66
サンキュー:

0

フロー

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

言われなきゃ総集編だとは気付かないレベル

演者さんやスタッフさん、
多くの人の愛を受けてこの作品はここにあるんだと
痛感させられました

それ程に想いの籠もった本作だったのでないでしょうか

まだ見て無い人は是非ご覧ください!

投稿 : 2017/08/18
閲覧 : 90
サンキュー:

5

◇fumi◆

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

あの夏にもう一度咲いた花

2013年公開の劇場版「あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない」99分

監督 長井龍雪 原作脚本 岡田摩里 制作 A-1 Pictures

11年放送のテレビ版で芽衣子(めんま)が成仏したとされる日から1年後。
めんまが超平和バスターズのメンバーに残した手紙のお話。

とは言っても、全体の大部分がめんま登場時期の映像で、
1年後のシーンは全部合わせて20分くらいだと思う。
各自の回想シーンが織り込まれるため、結構時系列が複雑でテレビ版を見た後でなくては無理だと思う。

まず、1年後のメンバーの登場部分、素晴らしい映像、文句なしです。
物語は過去への憧憬のみなのでこれだけでは成立しません。
各メンバー特にゆきあつとつるこが美しく描かれていたような気がします。
背景の質感は今まで観たことが無い体験でした。
秩父ってこんなに美しい場所だったっけ?w

主となるのはテレビアニメの総集編の部分、劇場で11話全部見れたら素晴らしいだろうなあと思わせるくらいいいです。
過去の新規カットが少しあります。
テレビ版とは違うめんまが少しですが観れます。
反重力スカートも・・・いやこれはどうでもいい。

基本は総集編ですが30分くらい新規カットがありますので、
テレビ版で感動した人なら必見だと思います。
本当のファンならテレビ版の順序入れ替えだけでも大満足なのでしょう。

実はこの時期に観ようと決めていたのです。
すべて未見なら、テレビ版を観て1年後の夏に観れば、
人生とか時の流れとか大切な気持ちとかいろいろ思い出して、
心が豊かに満たされるような静かなる作品です。

投稿 : 2017/08/13
閲覧 : 117
サンキュー:

30

プラたん

★★★☆☆ 2.8
物語 : 2.0 作画 : 2.5 声優 : 3.5 音楽 : 2.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

そういう感じだったか・・・

新作アニメーションを期待して観に行ったんだけど、ほとんどテレビ版のまとめでちょっと残念。

投稿 : 2017/07/17
閲覧 : 105
サンキュー:

0

みいちゃん

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.0 作画 : 5.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

ただの総集編+α

映画化と聞いて、続編だったらな~と期待したんですが
ただの総集編にオリジナル部分が少し+されただけでした。

これなら12話もあるアニメを見たほうがいいのではと思いました。

劇場版のたった一時間半くらいの長さでキャラに感情移入できにくいので、
最後の感動シーンもグッとこないかと思います。

そもそも最後で感動できるのか謎ですが・・・。
隠れんぼのシーンはあからさまにお涙頂戴していて、私には不気味におもえます。
めんまちゃんはかわいいとおもいます

投稿 : 2017/06/22
閲覧 : 74
サンキュー:

1

ネタバレ

りゅぅぞぅ

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

やはり、クラナド同様

 劇場版で、アニメ版を超えた作品があるのか

短い尺で・・・

 クラナド同様、さっとみて

んーと言わざるおえない ものでした

投稿 : 2017/06/16
閲覧 : 90
サンキュー:

2

ひじ

★★★★☆ 3.6
物語 : 2.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

アニメの総集編と小話です^^

当時映画館に直接見に行ったのを覚えています。

アニメの内容を思い出すために映画を見るようにしてもいいと思います!


あとは少しだけ小話もついてくるお得感ありますよ^^

投稿 : 2017/06/10
閲覧 : 87
サンキュー:

1

ちあき

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

良い!

テレビアニメの総集編+α。
テレビアニメにはない劇場版としてオリジナルの部分が見れるので、うまくまとめられていると思います。

投稿 : 2017/05/06
閲覧 : 76
サンキュー:

1

ネタバレ

我は狗が身

★★★★☆ 3.9
物語 : 1.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

これじゃないんだよなぁ……

TV版が好きな身としては、本作のこともやっぱり肯定したいのだけど…これは無理だなぁ。
全体としてはTV版の総集編になってるんだけど、ただの総集編じゃなくて、各キャラクターの回想という形でまとめられている。これが良くなかった。

せっかくの名シーンや心にくる場面も、既に終わった形としてキャラクターに語られるもんで、視聴しているこっちが中々ドラマに入っていけないんだ。
これをするならせめて、もっと新規カットを増やして、後日談あるいは後日譚のストーリーにして欲しいんだよ。
元々この作品のお話って劇場アニメでやるのにピッタリの内容だから、ここは割り切って100分の総集編として制作してくれたら、めちゃくちゃ良くなっただろううなぁ…。

その後のお話はその最後に5分ぐらい流してくれれば、それだけでいい。
これならTV版を観た方が断然感動する。だってこの作品、作り方が初見さんお断りな上にTV版視聴済みの人には物足りないという中途半端な出来になってしまっているんだもの。


演出や役者の演技、作画は相変わらず素晴らしいので、総合評価は高めですが、オススメはしません。

投稿 : 2017/04/06
閲覧 : 87
サンキュー:

14

ネタバレ

あらいぐま

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

感動!

アニメでやった内容が多かったが、最終回のその後を見れただけでもありがたい!子供の頃の話とかあってさらに最終回の感動が引き立つ。

ただ、過去にやった内容があり一見あの花を知らない人でも見れそうだが、やはりアニメを全部見てから映画を見た方がいい。先に映画を見たらアニメの最終回が霞む。

投稿 : 2017/02/16
閲覧 : 57
サンキュー:

3

ネタバレ

un

★★★★☆ 3.6
物語 : 2.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

タイトルなし

アニメから1年後の夏の話。

回想シーンがとても多く、ほとんどがアニメで放映されたものの使いまわしなので退屈に感じました。

投稿 : 2016/11/27
閲覧 : 68
サンキュー:

0

次の30件を表示

劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。のレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら
劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。のレビュー・感想/評価に関する疑問点、ご質問などがございましたら こちらのフォーム よりお問い合わせください。

劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。のストーリー・あらすじ

ある日、彼女は突然現れた。

いつも一緒にいた仲良し6人組。
あの頃の僕らは、何でもできると思っていた。
怖いものなんて無いって思っていた。

でも、それは起こってしまった。
何気なく言った言葉。
傷つけるつもりなんて無かった。
明日謝ればいい。そう思ってた。

でも…
その<明日>は永遠に来なかった……。

そして、時は流れ、ある夏の日。
奇跡が起こった。

子供時代の事故をきっかけに心を閉ざし離れてしまった仲良し6人組。
夏のある日、事故で死んでしまった彼女が彼らの前に現れる。
しかし、彼女は戻ってきた理由を覚えていなかった。

彼らはその<理由>を探すためにもう一度集まり、
止まっていた時間が少しずつ動き始める。
彼女は何故戻ってきたのか?

それは彼女が願った、ひと夏の奇跡―――

前を向けば、きっと会える。
(アニメ映画『劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
アニメ映画
放送時期
2013年8月31日
制作会社
A-1 Pictures
主題歌
≪OP≫Galileo Galilei『サークルゲーム』

声優・キャラクター

入野自由、茅野愛衣、戸松遥、櫻井孝宏、早見沙織、近藤孝行

スタッフ

監督:長井龍雪、脚本:岡田麿里、キャラクターデザイン:田中将賀、音楽:REMEDIOS

このアニメの類似作品

この頃(2013年8月31日)の他の作品

ページの先頭へ