「スターシップ・オペレーターズ(TVアニメ動画)」

総合得点
58.8
感想・評価
78
棚に入れた
369
ランキング
4618
★★★★☆ 3.3 (78)
物語
3.3
作画
3.3
声優
3.4
音楽
3.4
キャラ
3.3
レビューを絞り込む
☆の総合評価
文字数
サンキュー数
視聴状況
表示形式
キーワード
この条件で絞り込む

スターシップ・オペレーターズの感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

タマランチ会長 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.6
物語 : 2.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

軽いノリで徹底抗戦したものの、絶望的な状況に追い込まれてさあ大変・・・それでも懲りない面々になんだかな

 ちょっと古い作品で、政治を交えたリアルでハードはSFを描きたいんだって意気込みは伝わってきる。
 しかし、そもそも彼らが王国に反旗を翻したのも、親が殺されたとか、国がなくなるとか、そういう切迫した事情もなく、若気の至りというか、ちょっと軽かったような印象。それなのに、いざ戦闘が始まると仲間はどんどん死んでいくし、絶体絶命で未来の無い状況まで追い込まれちゃうんだから、彼らにしたってなんてことしちまったんだと後悔しきりだろう。まあ、そんなひどい目にあってさえも、最後っ屁をかまそうと頑張るんだから彼らには頭が下がるが、エンターティメント的にはアリなのだろうが、リアリティ的にはどうかなと。映画「Uボート」では、自分を極限まで追い込んでみたかったと潜水艦に乗り組んだ主人公が、もう浮上できませんって状況に追い込まれて、「これが現実なんですね」と若気の至りと自分の甘い考えを後悔し、むせび泣くような描写と比べると、やっぱり軽いんだよなあ。大体、彼らは振り払う火の粉を払うためとはいえ、相手の戦艦を何隻も沈めているし、かなりの人を殺しているわけだからねえ。若気の至りでそんなことやっちゃっているんだから、連中にはその辺もしっかり反省してもらいたい。
 当時の作品としては面白かったと思うから、凡作ながら、面白い方の凡作としておきます。

投稿 : 2019/12/28
閲覧 : 31
サンキュー:

3

ネタバレ

ウィーハウック さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9
物語 : 2.5 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

機関長殺すなら艦長殺せよ・・・・・

惑星国家キビの戦艦がヘンリエッタ星域惑星国家同盟(通称:王国)から攻撃を受け同時に降伏勧告も受けた、キビの戦艦アマテラスに乗艦していた候補生たちはアマテラスを使い独自に行動を開始、銀河ネットワークをスポンサーに一隻で王国と戦っていく。


主人公は艦長補のシノン、なし崩し的に反乱に加わったシノンが仲間と共に王国と戦っていく。
メインは艦戦闘、脇話で政治的な交渉だったり艦内の恋愛などがある。

原作は小説、最初題名だけ見た時、『スターシップ・トゥルーパーズ』のアニメ版かと思った。
観る前に下調べしたときに、死ぬアニメだって聞いたから、もっと人が死ぬのかと思いきや、主要な仲間で死んだのスパイだった女と機関長だけだった、乗員の半分ぐらい殺しても良かったんでね(暴論)

メインが艦戦闘ってだけあって装備や艦の設定はちゃんとしてる、それ以外の世界設定もしっかりしてるけど、後半になっていきなり地球連合の存在が出てきたから、勢力の理解が追い付かなかった、もうちょい最初から地球連合の存在を強調して欲しかった。


原作小説は未完で終わっていて、このアニメの終わらし方もオリジナル。
原作について調べてくと、メインになるのは艦戦闘じゃなくてアマテラスに対する大衆の支持とか王国に対する価値観みたいな政治的(?)部分だった、ネットで軽く調べた程度だから詳しくは知らないけど、もし思った通りならアニメは全く違う作品ってことになる、シュウにいた時に「民衆の支持はアマテラス」「軍の支持は王国」みたいな対比はあったけど、地球本土(視聴者)の話は一切やらなかったからそこがメインじゃないんだなって思ってた。


最期に出てきた地球連合の司令官、見た目とトルーマンって名前から引っ掛かるものがあるんだけど、たまたまだよね???



1→王国がキビに宣戦布告、キビは即降伏、アマテラスの乗員たちは銀河ネットワークと手を結び、独自で王国と戦う、まず敵戦艦を撃破
2→前総理が乗艦、だが前総理を追ってキビの戦艦が来たため逃げる、逃げた先で王国戦艦と遭遇、ピーターの指示で戦闘に、何とか倒すが戦死者が出る
3→戦死者と船外作業でタカイが死にかけたことにより動揺が広がる、そこにワカナの父親が現れ降伏勧告をする、ワカナは拒否、乗員も一致団結する
4→離反作戦が失敗した王国は潜航艦アブキールを差し向ける、アマテラスは魚雷を利用して潜航艦位置を特定し撃沈する。
5→惑星国家シュウに身を寄せたアマテラスだったが王国の策略でシュウ内部でクーデターが発生、外に出ていたシノン達やレンナ達が脱出を試みる
6→前総理がシュウ政府と交渉、シノン達はシャトルを呼び強引に脱出する、レンナ達は宇宙空間から脱出するがレンナが銃撃戦の傷がもとで死亡
7→王国が四隻での攻撃を計画、アマテラスはシュウの護衛艦シェンロンと共に迎え撃つ作戦を立てる、機関長とシノンの中が深まる
8→作戦を開始するがシェンロンが独断で先行する、一隻撃破するがシェンロンが撃沈、反乱の首謀者がユウキ技術士官だと判明、ワープ強行し逃げる
9→王国最高議長が死去、追撃艦は呼び戻される、ゴタゴタの後エルロイ提督が討伐隊司令に任命されアマテラスを追う、シノンと機関長が付き合う
10→元総理地上に降り交渉開始、アマテラスは補給中に襲撃を受ける、その襲撃で機関長死亡、襲撃により補給会社との契約打ち切り
11→王国戦艦5隻がアマテラスと衝突、アマテラスは時間差無しの放送と重力での方向転換を利用して4隻を沈めるがコンキスタドールだけは外す
12→無茶な方向転換でボロボロになったアマテラスはコンキスタドールに狙われる、だが地球連合の艦隊派遣で降伏勧告に変わる
13→連合艦隊はコンキスタドールを無条件で沈める、エルロイは撃沈前にアマテラスに真実を話す、地球連合からの降伏勧告を受け総員退艦、だがユウキ技術士官だけは残り攻撃を受けるとこを中継して世界に真実を伝える

投稿 : 2019/09/17
閲覧 : 64
サンキュー:

0

ネタバレ

Jun さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1
物語 : 4.0 作画 : 2.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

学園ドラマののりで宇宙戦争やってみたら死にかけました

ま、おもしろいかな?文化祭の出し物程度には。

先ずごめんなさい。僕にはキャラデザインが合わない。人工的すぎる。美男美女しかいない学生のクルーがわちゃわちゃいるって人形劇というか昔の少女漫画というか。

設定が異常。戦争のための金を放送局が公然と出してるってのは相当異常。例えばBBCが当時バルト諸国の戦艦を‘買取って'赤軍に単独で対抗するような。無茶苦茶。

あと、このアニメもよくあるように大人たちの生き方がひどい。上官達、開戦早々に退艦。前総理も単なる狸親父。番組プロデューサーも倫理のかけらもない(最後に自分の番組へのこだわりはあったようだが)。

学生さんたちも開戦直後ののりが意味不明。大学生にもなってのりだけでてっぽううつの? 失笑したのは、クルー仲間の全銀河公開告白を聞いて、徹底抗戦を誓い合ったところ。どんな理屈になってるの?自分達の生き方って何?

でもそれ以外の話はサクサク進んでおもしろいというか断念するタイミングがない。開戦、クーデター、元首死去と内乱等、死亡フラッグわかりやすい2、3話の起承転結イベントという構成。で1クールにすぽっとおさまってる。

結局、主要キャラは死ななかったが、戦後の過酷な環境が伝わって嫌な感じ。

もう少し不真面目だったら、設定等にいろいろマジメに悩まされずに楽しめたかもしれない。

投稿 : 2019/08/23
閲覧 : 98
サンキュー:

5

ネタバレ

剣道部 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

設定にやや難はあるが、目のつけどころとしては○

[文量→中盛り・内容→感想系]

【総括】
とりあえず、私の「神」である、水野良先生が原作ということで、視聴。ジャンルはスペースオペラ。

SFとしての整合性や、政治面などのリアリティを求めている方にはちと物足りないかもしれませんが、展開的にはワクワクする部分もあるので、私はわりと好きでした。

《以下ネタバレ》

【視聴終了(レビュー)】
{netabare}
ナデシコっぽいかな? とは思うけど、戦闘はなかなか面白かった。情報戦が勝敗の大部分を閉めるというのは、超火力がある宇宙戦闘においてはそうだろうはと思いました。

また、単艦での戦闘のため、そのサポートのためにスポンサーをゲットし、更にマスメディアを利用して民意を味方につけていくという戦略も、なかなか楽しかった(まあ、いくら巨大とはいえ、一企業が国家に立ち向かえるのかという疑問はあるが)。

本当は恋愛要素やアイドル要素なんていれず、硬派にジックリスペースオペラやれば良かったのに。水野先生、微妙な恋愛を描くのは本当に下手なんだから(笑)
{/netabare}

投稿 : 2019/02/17
閲覧 : 123
サンキュー:

9

とおる さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

おもしろい!というかおもしろかった。原作とか前情報とかいっさい何も知らずに観たのですが楽しめました。
ただまあこういう初めからキャラクターいっぱい出る&ほぼ主人公だけが目立つ作品はキャラ名を覚えられないのです。まあこれは自分のせいですけど。
なので観終わった今もシノン以外覚えていないっていう。

個人的に内容よりもED曲が特に素晴らしかったです。
自分の中でKOTOKOさんと言えばロックテイストの強いかっこいい曲のイメージだったのですが、こういう壮大なバラードも彼女の歌声にぴたりはまって聴き入ってしまいますね。

投稿 : 2018/12/01
閲覧 : 93
サンキュー:

2

バッチ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

好評価

宇宙戦艦の戦闘を描いているアニメ

頭脳戦?は見ていてワクワクした。

なでしこが好きな人は是非見て欲しい

投稿 : 2018/11/28
閲覧 : 78
サンキュー:

1

ネタバレ

101匹足利尊氏 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

TVの中の宇宙戦争

水野良氏の原作ライトノベル(未完)は未読。

ポスト冷戦の世界で一時加速した紛争のTV露出。
戦場の実況生中継。センセーショナルな映像が世論に与える影響は、
時に戦局をも左右する程。

この傾向が続けば、報道各社はやがて戦争すらも支配するのではないか?
近年では国家権力も戦争報道に対する統制を取り戻しつつあること、
戦況情報を拡散するのがマスメディアから個人のネット動画配信やSNSに移っていることもあってか、
流石にここまで極端なメディア台頭論は後退してきていますが、
90年代~ネット普及辺りまでは“第四の権力”マスメディアに対する畏怖は相当なものでした。


21世紀初頭から展開された本コンテンツもこうした時代の空気を受けたSF作品だと思われます。

西暦2300年……「惑星国家・キビ」の亡命政府艦として「王国」の支配に抵抗する宇宙戦艦アマテラス。
実習生主体の乗組員らが資金源として当てにしたのは、
戦場実況番組をビジネスにするマスコミが支払う巨額のギャラ。

引き換えに、メディア側はより数字を取れる刺激的な展開を求めて作戦に口出し。
のみならず、{netabare}感動を煽る宇宙葬の挙行。窮地に花咲く恋バナ、告白ドキュメンタリー。{/netabare}
さらには画面映りの良い可愛い女の子を艦橋に並べるための人員配置。
果てはメイクアップまで指示。戦時下の艦内に漂う口紅が象徴的です。


生き残るためならばビームは勿論、茶番劇すらも飛ばして利用する。
こうした化かし合いに妙味がある本作ですが、
この要素は反面、演出が綻びれば、作品自体が視聴者に茶番と見放されかねない諸刃の剣。

上記で触れた、現実離れした美女比率という
普段エンタメ作品鑑賞時はあまり意識しないお約束ですら、
生存に必要なショーの一環と根拠付けられることで、思わず斜に見てしまう。
設定から来る低評価のジレンマが本作にはあります。
加えて心理描写飛ばし気味なハイペースによりリスクはさらに拡大。

恐らくはこの辺りが、角川グループ創立60周年記念作として、
劇伴・川井憲次氏やOP・川田まみさん、ED・KOTOKOさん。
豪華声優陣などの陣容でアニメ化した力の入れ具合とは裏腹に、
今一つ人気が盛り上がらなかった一因かと思われます。


ですが個人的には戦争報道に対する視点だけでなく、
ブラフも交えて練り上げた作戦が盤上競技の勝負手の如くキマり、
即時撃沈という成果として現れるドライな宇宙戦闘の描写など、
観るべき点はあるSF作品だと思います。

ですから、視聴の際は、戦争を玩具にする胸クソな報道人や政治家たちに絶望して、
こんなの茶番だと匙を投げたりせずに、
是非、粘り強く終点を目指して欲しいなと願います。

飛ばした茶番にその人なりに責任を取る、一定のケジメくらいは拝めるかと思います。

投稿 : 2018/07/09
閲覧 : 118
サンキュー:

13

ヘラチオ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 5.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

タイトルなし

川田まみさんの歌うOPとKOTOKOさんの歌うEDが個人的に素晴らしい。
内容的には面白いと思ったのですが、原作のほうがいいかも。

投稿 : 2017/05/03
閲覧 : 82
サンキュー:

1

★☆ひろ☆★ さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

個人的には好きです

基本的に水野良さんのロードス島戦記が好きだったので、
この作品のテイストは好きです。

なぜか売上は微妙なんですよね
商業的じゃないからかな。
地味ですが、ぼくのお勧め作品です。

投稿 : 2016/02/27
閲覧 : 152
サンキュー:

2

ネタバレ

HIRO さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

スターシップオペレターズ感想

原作は水野 良氏のSF小説。
祖国を敵国家に占領された宇宙戦艦「アマテラス」の故国解放の戦いを描く作品。
戦争がリアルタイムでテレビ中継されたり、スポンサーによって戦艦を維持したりと、戦争への切り込み方は面白いと思いましたが、全体的にパンチ力が無く気づいたら終わってしまったというような感じです。
アニメーション制作 - J.C.STAFFさん
キャスト
香月シノン:伊藤静さん
氷坂アレイ:渡辺明乃さん 
秋里ミユリ:浅野真澄さん
摩耶アキホ:榎本温子さん 
間宮リオ:川澄綾子さん 
里見レンナ:浅川悠さん
七瀬ユキノ:新井里美さん 
若菜サンリ:能登麻美子さん
神谷イマリ:甲斐田裕子さん
篠原ミナセ:小林ゆうさん
神崎キスカ:小尾元政さん
桐生タカイ:加藤将之さん
三上シント:坪井智浩さん
榊原コウキ:川田紳司さん
結城シメイ:入野自由さん

投稿 : 2013/12/19
閲覧 : 180
サンキュー:

8

ペチ14 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 1.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 2.5 状態:観終わった

Q質問 A解答 T突っ込み

Q、このアニメについてどう思った?

A、理解不能。

T、ほえ?

A、専門用語多すぎだよぉぉぉ
だから艦隊物はあまり好きではないんだ!

T、(そうペチが艦隊物を好まない理由は
原作を読まないと分からないような専門用語が
多すぎるから)
原作を読めば良いじゃないか

A、えええぇぇぇ
アニメじゃなきゃ見る気うせるよ
というわけで原作を見なきゃこの作品はワケワカメです
まあ俺みたいなアニメ以外興味ない人にはお勧めできない

投稿 : 2013/11/24
閲覧 : 180
サンキュー:

3

月夜の猫 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

スポンサーの意向で女性の活躍中心の映像。

2005年1月5日 - 3月30日TV放送されたアニメ。全13話。
メカデザは山根公利が担当。キャラデザは松本文男。
アニメーション制作 - J.C.STAFF
OP「radiance」歌-川田まみ/作詞-KOTOKO、川田まみ。
ED「地に還る 〜on the Earth〜」歌/詞/曲-KOTOKO。

諸設定

祖国を敵国に占領された訓練航海中の戦艦「アマテラス」に
搭乗していた士官候補生が故国解放の為戦艦「アマテラス」
を買い取り国家として戦う様を描いている。
ロマンティック系サイエンス・フィクション。

舞台は西暦2300年。
人類が宇宙に進出し、数々の「惑星国家」が成立してる設定。

殆どの国は「抑止力」として惑星防衛用の「宇宙戦艦」を保有。
技術的にも予算的も「核兵器」による抑止力の様な設定の様。
故に実質的な戦闘は全くと言って良い程起きていない設定。

つまり「宇宙戦艦」の保有が国家のバランスに影響する程の
重要なファクターという位置づけで必要悪の様な設定。

それで所謂軍縮もテーマになっていて、大国が小国を護る。
要は連合国。戦艦一隻が小国の国家予算レベルという設定。
政治的に喜ぶ国と拒絶する国と賛否両論の中・・若干強引
に武力で介入する面があるので当然悪?とも取れるけど・・
実社会において実際に起きていること・・要は米?とかw
つまり色々な要素があり善悪を明確にした作品ではない。

ヘンリエッタ星域惑星国家同盟と戦艦国家「アマテラス」の
士官候補生達乗組員の戦争を描く。超ロマンティック路線。

国家予算並みの超高価な戦艦「アマテラス」を買い取る為に
全ての戦闘等の放映権をメディアに売るというスポンサー
契約など近年のメディアやネット社会の風刺も入れている。

無音の筈の宇宙戦の攻撃発射音や戦艦撃沈シーンに派手な
効果音演出を加えろ! 戦闘中のブリッジ要員にお化粧を
させろ等メディア側の要望や、クルー全員をタレント扱い
するなど・・メディアプロデューサーを可成り灰汁の強い
強調した描写が多々ある。情報社会を強く意識した作品。
要するに可成ロマンティック系とリアルを混在させた感じ。
政治家とメディア家を最大の悪としている様な感覚かな。

巫山戯た設定で戦争を玩具にした様な雰囲気も有るけど
至って真面目に作られいる気もする。
派手に美しく人が死ぬシーンを排除しているからかな?
死が如何に簡単で・・美しくないか・・振り向いた先に・・
もう其処に「居ないだけ」等・・余計に泣けるシーンも多い。
やりすぎじゃね?って盛り付けもあるので賛否は両極かな。
シリーズ物のビックネームアニメでも結構頻繁に扱う内容
が多く・・其処だけを特に強調したのがこの作品かな。
当然?視聴者を意識した綺麗な女性中心の描写が多い。

キャスト

香月シノン(伊藤静)艦長補。父親譲りの天才肌。
防衛大卒業後多国籍企業に就職を希望(寿退社を夢見てた)
王国との戦いに反対してたが仲間の為アマテラスに残る。
提督(艦長より格上)の渾名がある。

氷坂アレイ(渡辺明乃)主任通信員。
比較的年上。寡黙でクールだが感情的になる面もある。
王国に殺された養父の敵討ちの為王国と戦う事に賛同した。

秋里ミユリ(浅野真澄)主任観測員。
天文学が好きで光学観測機器「南十字(サザンクロス)」を使う
為にアマテラスに残り常に星を見ている。シノンとは親友。

神崎キスカ(小尾元政)艦長。机上のエリートタイプ。
アマテラスで王国との戦いを発案した一人。
事務処理・情報処理能力は高い。とっさの判断は不得手。

若菜サンリ(能登麻美子)射撃管制員。大企業の御令嬢。
副艦長の桐生タカイに思いを寄せ、アマテラスに残った。

神谷イマリ(甲斐田裕子)遠距離防御管制。
女性陣で最高身長・最大パワー。姉御肌で世話を焼き。

七瀬ユキノ(新井里美)近距離防御管制。
あまり深く考えずに何事にも前向きに捉えている。

桐生タカイ(加藤将之)副艦長・射撃管制砲術長。
細かい事を気にしない様に見えるが、射撃の腕は高い。

摩耶アキホ(榎本温子)第三艦橋副航宙士。
天然ボケキャラ。王国との戦いにも危機感を持っていない。

間宮リオ(川澄綾子)星間気象観測員。
王国との戦闘の発案者の一人。元キビ首相間宮タツマの姪。
亡命政府として王国との戦いを正当化するために尽力する。

三上シント(坪井智浩)副艦長・第三艦橋航行管制。
タカイの親友で、一級航宙士の資格を持つ。

里見レンナ(浅川悠)浮遊物監視員。
ほとんど話をしないが、シノンとはメール友達。

荻野セイ(清水香里)補給長。
日頃から「金儲けが趣味」と公言している。

榊原コウキ(川田紳司)機関長。あだ名は「おやっさん」。

結城シメイ(入野自由)技術士官。唯一の現職自衛官。
人工知能「イソップ」を担当している。謎の多い少年。

篠原ミナセ(小林ゆう)防衛医大の研修医。


ディータ・ミルコフ(生天目仁美)
スターシップチャンネルのレポーターでアマテラスに乗艦。

ピーター・スパイクス(志村知幸)
スターシップチャンネルのディレクター。
アマテラスの戦争を最高のエンターテイメントとして扱う。
利己的でドライな性格。目的の為なら手段は選ばない。

投稿 : 2013/10/08
閲覧 : 208
サンキュー:

2

徳寿丸 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 2.5 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

勿体無いかな

原作未読。
SFものでとある惑星の最新鋭艦で最終試験航海中に所属惑星が降伏。この艦は占領軍指揮下に入り接収される事になるが訓練生達は拒否し独立して戦う事を決意。主人公は戸惑いながらも彼等と艦に残り実戦の中に身をおく事になる…。
最初にこの世界観や状況等の情報が少ない為、ウィキの世界観だけ読んで観るとよいでしょう。ED曲は若者の未熟さをあえて称えるような愛にあふれていい曲です。

私のツボ:地に還る

投稿 : 2013/05/06
閲覧 : 142
サンキュー:

2

Moji さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ナンデモアリの宇宙戦艦モノ

政治の駆け引きあり、地上戦あり、艦隊戦あり、恋愛あり、友情あり。
13話という短い話数がゆえ、どれも中途半端な感じがするが、逆によくここまで詰め込んだものだと感心する。
艦隊戦は頭脳勝負で一撃必殺なので、好みが分かれるところだが、私はダラダラ撃ち合うよりもこの方が好きだ。
評判はあまり良くないようだが、宇宙戦艦モノとして観やすいので結構好きで繰り返し観ている作品である。

投稿 : 2012/10/17
閲覧 : 158
サンキュー:

1

k-papa さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

宇宙船での戦闘シーンは結構スリリングでした。

かなり無理ある設定ではあるが、
意外と面白い宇宙船での戦闘場面。
スタートレックみたいな戦術的駆け引きが面白い。
ヤマトを作ったスタッフより優秀です。
確かに安っぽい設定(無闇に人が死ぬ?)が
あるにしても戦闘シーンを見るだけでも本当に面白い。
不利な状態を如何に旨く切り抜けていくかの
ゲーム的な要素が盛り沢山です。

投稿 : 2012/02/06
閲覧 : 216
サンキュー:

1

こたろう さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 2.5 状態:観終わった

一言、「地味」

宇宙ものSFです。
宇宙戦艦が舞台となりますが、妙なところにリアルで、戦闘はとっても地味。主砲一発が直撃すればカタが付くので、駆け引きと読みが勝負です。
こういう設定、個人的には好きなんだけど、絵的には盛り上がらないのが多いですよね。
本作も、もうちょっと見せ方を工夫すればいいのに、艦の撃沈シーンなどはモニタやレーダー越しにしか映していません。(あえて淡白に表現しているのかもしれませんが)
命の取り合い、つまり戦争しているって緊迫感が薄いヘンな作風です。

ストーリーは突飛です。
マスコミをスポンサーにして補給物資を調達し、候補生達が新鋭宇宙戦艦で亡命政府を・・・・という荒唐無稽さ。
突っ込みどころは色々ありますが、フィクションだからそういう無茶振りは納得できます。ただ、その無茶なキッカケの割りには、ストーリー展開が戦闘と同じくえらく地味。
政治的な駆け引きとかで簡単に決着しちゃいます。
ある意味、リアルといえはリアルなんですが、見ていて解りにくいし、全然盛り上がらない。

そして残念なのがキャラクター。
大袈裟にに感情表現をすることがなく、話し方も端的。惚れた腫れたのエピソードが少しありますが、取って付けたような簡単な扱いなので感情移入ができません。
ぶっちゃけキャラの魅力に乏しいです。
だから、生き死にを扱った話も感動的じゃない。大きな盛り上がりも無く死ぬ人は地味に死んでいきます。


エンターテイメントとして派手に盛り上げて魅せる事と、リアルに魅せる事は真逆だと思い込みカン違いして作った「なんちってリアルSF作」。
設定とかは悪くないんだけど、残念な部分が多すぎた惜しい作品でした。

投稿 : 2011/12/05
閲覧 : 276
サンキュー:

4

ラスコーリニコフ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

実より華

これの原作は知らないが、原作者(水野良)の別の作品はよく知っている。

原作者が大昔のラノベの超有名作品ロードス島戦記他ファンタジー系を
書いてた人で、この作品は言ってしまえば色々古い上に発想がファンタジー
系のそれ。話はスタイリッシュではなく、20~30代のおっさんホイホイ系。
しかも、アニオタやラノベオタだと古過ぎて抵抗があるような内容


-原作者・水野良について-
ウィキ見たら、「エルフと言えば、長い耳」を固定させたのがこの人っぽ。
それくらい影響力がある人で、昔のラノベ好きなら知らない人はいないはず。
年代的にこの後にスレイヤーズが出てきて、というか、この人いなかったら
多分今シャナとか、とある魔術の~は存在してない。それくらいの偉人。
ただ、今ロードス島戦記を見て(読んで)面白いかと言うとそれは別の話w


つまりはこーゆー話を書くのが専門の人では無いので、設定に無茶があり
過ぎるし、華があると言ってもマニア、通好みが喜びそうな華では無い。
が、逆に言えばスペオペ、ハードSF、頭脳戦系作品を見始めるなら良い入り口

機動戦艦ナデシコって多分名前位は聞いた事くらいはあると思うけど、それの
一般受けしないオタ臭部分を、全部取っ払ったような作品

萌えについては、無い事は無いけど作り込まれてはいない。薄味、硬派、古風
そういう作品が最近じゃ特に少ないから、ある意味それも売りの一つ

最終話付近の一部シーンの山場、華が、この手の作品の中ではトップクラス
思い出しただけで鳥肌が立つ。もー、それだけで物語は高評価つけちゃうもんね
知的で策士な女艦長の素晴らしさを是非堪能して欲しい

投稿 : 2011/09/29
閲覧 : 308
サンキュー:

6

あーるぐれい さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 2.0 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 2.5 状態:観終わった

あえて褒めるなら、映像クオリティ?

原作ラノベらしいですが未読。
スペースオペラの看板に引かれて観てみたのですが、
中途半端さだけが目立った作品でした。

・『若き士官候補生が新鋭戦艦を駆って悪い帝国と戦う』といったベタなストーリー。
『悪い帝国』も、時代劇の越後屋ばりのベタさ。
→ 従来と差別化するために「マスメディアを利用する」という要素を取り入れていますが、視聴率のために宇宙戦艦を買って戦争させるテレビ局など、逆に現実味が。。。

・「俺達の手でやってやろーぜー」みたいな学園祭ノリで反旗を翻す主人公達をはじめ、物語の導入部からあまりに軽すぎるシナリオ展開。
→ 意味不明な愛の告白でなぜか皆の士気が揚がったり、逆に戦死者はサクっと葬式して終了。誰かの成長のキッカケ、なんてことにもならない犬死に。
じゃあシナリオ捨ててキャラで押すのかと思いきや、恋愛や人間ドラマ要素もゼロ。

・頭脳戦が魅力の艦隊モノなのに、毎回特にヒネりもない作戦で、どかーん!ばーん!うわぁ~やられた~!で、敵戦艦がサクっと撃沈。
→ 主人公が孔明すぎるのか、戦闘シーンに全く駆け引き要素がなく、つまり2転3転することもない、ただの的。


逆に、作画面での安定したキャラ造形や、CGでぐりぐり動く戦艦同士のバトルシーン、スペースオペラっぽい用語飛び交う艦橋の雰囲気は◎でした。

小説原作を無理矢理1クールに押し込めたが故に、荒さだけが目立ってしまった感じ。
観ていて常に「???」が消えません。

投稿 : 2011/08/20
閲覧 : 413
サンキュー:

11

にゃんた さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

静寂を楽しめるか、退屈だと感じるか

~頭脳戦~
「勝敗は、砲を撃つ前にほぼ決まっている」

本来の戦争はそういうものだと思う。
敵味方の間で、相手の腹を探りあいながら「知」の応酬が繰り広げられる。
主人公が、予想外の作戦を思いつくたびに感心させられ、
その後、その作戦が上手くいくのか
ハラハラしながら展開を見守ることになった。

~戦闘シーン~
派手な戦闘シーンは無い。もっさりした戦艦戦闘がメイン。
大型艦を動かすのだから、そんなにヌルヌルとは動かない。
遥か遠方の敵艦を砲撃し、相手からも砲撃される。
当然、撃ってから砲が届くまでにかなりの時間がかかる。
その間、静寂の中で「次の瞬間には死ぬかもしれない」という緊張を感じ続ける。

本作品の戦闘シーンは、このような静かな緊迫感を描いている。
潜水艦映画のような、じわじわとした静かな緊張感に興奮を感じられる人には良いかもしれない。

~難点~
・1クール内に収める都合からか、特に恋愛パートで性急かつ強引な展開になる。
・なぜ1国家に1隻が基本なのか、艦載機は無いのか等、世界設定の説明不足。wiki等で、原作の世界設定を理解して補充するといい。
・声優陣がかなり豪華だが、彼らを活かすだけの人間関係のドラマが描けていない。尺不足だと思う。

~まとめ~
難点はあるものの、個人的には結構楽しめた。
原作はきっとさらに面白いのだろう。
宇宙バトルモノで「ジワジワ」とした緊張感を描いている作品は珍しいと思うので、試しに観てみては?

投稿 : 2011/08/19
閲覧 : 796
サンキュー:

14

kyo さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

知略戦!

手に汗に握る知略戦を繰り広げる作品です
宇宙ものでロボットではなく戦艦で戦っていくんですが
ロボットアニメ並にアクション性のあるアニメです、
ロボットものや宇宙ものが好きな方は
ぜひ見てください

投稿 : 2011/03/17
閲覧 : 373
サンキュー:

0

じぇい爺 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

投稿 : 2020/01/06
閲覧 : 1

足跡 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

投稿 : 2019/12/29
閲覧 : 2

ohayan さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

投稿 : 2019/09/11
閲覧 : 8

蛍火 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

投稿 : 2019/03/03
閲覧 : 12

TaroTanaka さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観たい

投稿 : 2019/02/17
閲覧 : 14

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

投稿 : 2019/01/25
閲覧 : 12

おみや さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

投稿 : 2019/01/14
閲覧 : 16

青雲スカイ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

投稿 : 2019/01/12
閲覧 : 17

むち さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

投稿 : 2018/10/08
閲覧 : 14

すずね さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

投稿 : 2018/08/21
閲覧 : 18
次の30件を表示

スターシップ・オペレーターズのレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら
スターシップ・オペレーターズのレビュー・感想/評価に関する疑問点、ご質問などがございましたら こちらのフォーム よりお問い合わせください。

スターシップ・オペレーターズのストーリー・あらすじ

舞台は西暦2300年。人類が宇宙に進出し、数々の「惑星国家」が成立。
惑星国家の一つである「キビ」所属の新造宇宙戦艦「アマテラス」は、航海実習で試験航海を行っていた。しかし、航海終了のとき、強大な軍事力を誇る「ヘンリエッタ星域惑星国家同盟」(王国を指す)が突如宣戦を布告。
その奇襲により護衛艦を撃破され、そちらに対し即降伏を余儀なくされる。アマテラスも王国に明渡されるが、訓練生たちはそれに反発。訓練生の発案は「銀河ネットワークをスポンサーとして、艦の運営費用を調達し、その代償に同盟との戦いを中継させる」であった。
惑星国家「キビ」を平和に戻すため、訓練生たちの戦いは続く…。(TVアニメ動画『スターシップ・オペレーターズ』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2005年冬アニメ
制作会社
J.C.STAFF
Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%83%E3%83%97%...
主題歌
≪OP≫川田まみ『radiance』≪ED≫KOTOKO『地に還る~on the Earth ~』

声優・キャラクター

伊藤静、浅野真澄、渡辺明乃、新井里美、能登麻美子、甲斐田裕子、榎本温子、浅川悠、川澄綾子、小尾元政、清水香里、小林ゆう、加藤将之、坪井智浩、川田紳司、入野自由、志村知幸、生天目仁美

スタッフ

原作:水野良(メディアワークス・電撃文庫刊)、 監督:渡部高志、シリーズ構成:富沢義彦、キャラクターデザイン:松本文男、メカニックデザイン:山根公利、美術監督:谷村心一、撮影監督:塩田潤/福世晋吾、色彩設定:伊藤由紀子、編集:西山茂、音響監督:なかのとおる、音楽:川井憲次

このアニメの類似作品

この頃(2005年冬アニメ)の他の作品

ページの先頭へ