「ノエイン もうひとりの君へ(TVアニメ動画)」

総合得点
69.7
感想・評価
647
棚に入れた
4483
ランキング
992
★★★★☆ 3.6 (647)
物語
3.9
作画
3.5
声優
3.6
音楽
3.7
キャラ
3.6
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OK!

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

タイトルなし

2019/03/08 16話まで

投稿 : 2019/03/08
閲覧 : 77
サンキュー:

0

ASKA

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

1話視聴。異世界からの謎の男と戦うSFもの?

1話見ましたが、サテライト制作ということで期待はしています。
当時アクエリオンを放送終了後の今作ということらしいです。
異世界から来た謎の男となぜか狙われる主人公ハルカとハルカを守るため幼馴染の男の子後藤ユウが戦う話になるんですかね。

投稿 : 2019/01/24
閲覧 : 75
サンキュー:

6

考え中

★★★★☆ 3.1
物語 : 3.5 作画 : 2.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観たい

個人的な視聴順序の影響で「おしい作品」になったのかも…?

全体の尺が長い事もあり、他の作品に比べて量子力学の多世界解釈を
丁寧に解説してくれる点は好印象です。

ただ、既に

「STEINS;GATE」→「四畳半神話大系」
→「ゼーガペイン」→「量子論を楽しむ本」→本作

という順で歩んできた身としては、
純粋に「面白い!」と思える点が少なく、おしい作品に感じました。

調べてみると「四畳半神話大系」が2010年放送で
「STEINS;GATE」が2011年放送だったので、
2005年放送時点では、多世界解釈をここまで取り入れること自体が
画期的だったのかもしれません。

それと、同じキャラクターでも場面によって絵が全く違う点が、
曖昧さの演出なのか、はたまた作画崩壊なのかは
イマイチ判断できませんでした。

上述の作品を全て見ていない方は、これから見ると良いのかもしれません。(保証は無いのですが、、、)

投稿 : 2018/11/27
閲覧 : 110
サンキュー:

3

Robbie

★★★★☆ 3.3
物語 : 4.0 作画 : 2.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

考えながら観るアニメ

このアニメは、ストーリーが中々難しい。
そのため、考えながら観る必要がある。
良い点としては、キャラが皆本当に良いことを言っている点。
22話からの話の追い上げが物凄く目が離せなくなる点。
また、制作会社がサテライトのため、CGのクオリティーが高い点。
神OPとそのOPの映像が見事に歌詞と音にマッチしている点だ。
悪い点は、人間の作画が安定せず話によっては顔が全然違う点だ。
背景とか他の部分は綺麗なのに勿体ない...
ストーリーは、平行世界や量子学が好きなら絶対に合うと思うから是非観て欲しい。
作画は我慢すれば大丈夫。

投稿 : 2018/07/12
閲覧 : 182
サンキュー:

5

ネタバレ

reath

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

自分が初めて量子力学について触れた作品になった。

かなり前に見ましたが、自分が量子力学というものを知るきっかけになった作品です。

彼女を奪いに来たのはもう一人のボクだった。というキャッチコピーに惹かれて見てドはまりした作品でした。

舞台は北海道函館。小学生の少女を中心にクラスメイト達や、{netabare} 自分を攫いに来た、別世界の幼馴染と行動し{/netabare}、不思議な体験をしていく物語になります。

この世界観は量子力学を元に構成されたストーリーで、量子力学や多次元世界というものを分かりやすい形で見せてくれる作品です。

後にシュタインズ・ゲートなどで世界線という言葉で世間に浸透することになりますが、今までタイムスリップや繰り返しを単なる同一時間の巻き戻しと捉えられていたものが、別の可能性の世界へ移動するという概念で現在の物理学における仮説を用いている点で、近代科学的なSF作品になっています。

この作品は2006年放送ということで、シュタインズ・ゲートよりも早い段階で量子力学というものに触れることができた作品で、自分の中ではとても大きい存在でした。


世界は様々な可能性があり、観測されて初めてその世界は存在していると認識出来ること。

量子力学では物質の最小単位である素粒子は、人が観測したか否かで結果に変化をもたらしてしまう奇妙なものです。

有名な2重スリットの実験で、粒子は本来点模様として現れるはずが、物質を極限まで分解した最小単位である素粒子では、波模様で現れた。
この結果に疑問を持ち、なぜそうなるか、過程を観察し始めると、今度は点模様として現れるというものがあります。

人が観測したか否かで結果が変わってしまう。それが物質の最小単位である素粒子の世界なのです。

ノエインという作品はこの、観測することで世界が固着し安定化することを題材にした作品で、{netabare} 主人公でありヒロインの女の子は世界を観測することでその世界が認められて世界として存在できるものになります。

竜のトルクと呼ばれる主人公の女の子は、様々な可能性の世界を通して過去や未来様々なものを目撃し、別世界から自分を狙う人たちから逃れながらも別世界の幼馴染に守られて、はたまた別世界のクラスメイト達とのやり取りもあったりと、{/netabare}ヒューマンドラマを中心に展開していきます。

本編では、量子力学についての詳しい説明はあまりありませんが、枝分かれした未来の世界が量子力学をもとに描かれているので、量子力学がどういうものかを分かりやすくとらえることができる作品だと思います。


シナリオもいいですし、登場人物が小学生の友達同士だからゆえの色々な思いが混じり込んだ作品としてもとてもいい感じでした。

こじんてきにはとても思い出深く残っている作品で、主題歌の「Idea」が自分の好きなCLANNADの「メグメル」や「小さな手のひら」のeufoniusということもありこの作品はかなり好きになってしまいましたね。

いい作品なので見たことがない人にはぜひおすすめしたいと思います。

投稿 : 2018/05/22
閲覧 : 115
サンキュー:

5

ようす

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

無限に広がる時空。未来。可能性。

あにこれでレビューを読んで、
気になっていた作品です。

時空とか異世界とか、
そういうものが主軸となるため、
ジャンルはSFです。

2005年放送なので、
作画は少し古い感じがしました。

全24話です。


● ストーリー
小学6年生の夏休み。

上乃木ハルカ(かみのぎ はるか)は、
幽霊の噂を確かめるために友だちと肝試しをする約束をしていた。

受験で忙しい幼馴染の後藤ユウ(ごとう ゆう)も強引に誘い、
幽霊探しへ出かけた。

そんな時に出会ったのは、
異次元からやって来た謎の男たち。

彼らが狙っているのは、
“龍のトルク”と呼ばれるものだった。

訳が分からないまま、
狙ってくる男たちから逃げ惑うハルカとユウ。


序盤は、ハルカが“龍のトルク”とつながっている特別な存在らしい、
ということ以外はとにかく謎だらけです。

面白いから見続けたい、というよりも、
謎の答えが気になるから見続けたい、という感覚でした。

全体的によくわからない用語がたくさん出てきます。笑

「設定がよくわからないなー。」と首をひねってばかりでしたが、
最終的には、この世界の理論がなんとなくわかりました。


≪ 子どもの不自由 ≫

ジャンルはSFですが、
テーマは「子どもたちの未来」だと思います。

子どもたちは明るい未来を信じている。
たとえ今がどれだけ辛い状況であっても。

親に受験を強いられ、
大人になって早く自由になりたいと言うユウ。

だけど大人だって完全に自由なわけではなくて、
むしろ「子どもの方が楽で楽しい。」と思うのが、大人。笑


子どもの頃に感じていた不自由というのは、
大人の決めるルールに対してだと思います。

特に小学生なんて、
担任の先生や親をはじめとした絶対的な存在があるから、
「社会のルール」よりも「身近な大人の価値観」に縛られてしまう。

小学生の時、「廊下は右側通行」というルールがありました。
だけどそのルールを守らなくても、口うるさく言う先生はいませんでした。

「ああ、ルールには守らなければならないものと、どうでもいいものとがあるんだな。」
と悟った日のことを、今でもよく覚えていますw

今になって考えると、
身近な大人によってルールが取捨選択される世界にいたわけです。

「あの人は許してくれるのに、あの人は許してくれない」
という理不尽に遭遇することだって珍しくない。

子どもの時は大人の都合や気持ちなんて知らないから、
なんとなく「不自由だな」「おかしいな」と感じていたのでしょう。


≪ 明るい未来を手にするために、強くなれ ≫

この作品に登場する大人たちが伝えたかったのは、
このメッセージかなあと思います。

世界には様々な可能性が分岐していて、
様々な可能性をたどった自分が存在している。

つまり、無限の時空が存在している、というのが
この作品の根っこにある考え方です。

辛い未来だって存在します。
というか、辛いことが存在しない未来なんて存在しないのです。

悲しみや辛いことに遭遇したとき、
自分がどのような在り方を選択するか…。

それが、自分の未来を大きく左右することになる。
だから、悲しみに負けないように強くなれ。

本当にその通りだと思います。

今のあなたは、幸せな未来に立っていますか?と
問われているような気がしました。


● キャラクター
ハルカとユウの友だちである、
イサミ、アイ、ミホ。

この三人がいい味出しているなーと思いました。

サブキャラのようでいて、
彼らがハルカたちを支えている。

イサミの口癖である「ありえねー!」が
一般人くさくて好きでしたw


● 音楽
【 OP「Idea」/ eufonius 】

暗さと明るさが入り混じった曲調は、
不思議な世界観にぴったりです。


【 ED「夜明けの足音」/ solua 】

こちらは癒されるタイプの曲ですね。

狙われて、怖い思いをしているはずのハルカですが、
あまり引きずらず、楽しそうに日常を過ごしていますw

そんなハルカの平穏な心の中が歌われているような曲です。


● まとめ
時空とか、人の存在理由とか存在方法とか、
そんなSFが主軸の作品でした。

子どもは未来を明るいものとして信じている。
それなら、暗い世界を作ってはいけないのが、大人の責任。

平和な世界を子どもたちに託せたのなら、
その世界でどのように生きるのかは、その子自身が決めていく。

おもしろい!というわけではないけど、
つまらないとまでも思いませんでした。

SFな世界観に「ほえー」となる作品でした。笑

投稿 : 2018/01/20
閲覧 : 146
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26

Marsa

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

SFアニメ感はあるけど、物語的にはちょっと。。。by おやじ

全24話。2005年の作品。

無数の時空が存在する中、なぜか龍のトルクを持つ主人公の時空に、
別の2つの時空の者が龍のトルクを求めて、干渉してくる、、、
っといった並行世界、量子力学を土台にしたSF作品。

結局のところ主人公とその友人達の友情、愛情物語って感じで
いい話ではあるのですが、設定の甘さや動機付けの弱さ、
行動心情が短絡的なところが目立ったかな。
時空をまたがる壮大な世界観で国家機関も関与してるのに
関わる人物は主人公の時空では数人ほどという違和感も。。。
比較的古い作品ですので物語の緻密さや奥深さ求めるのは酷かな?

量子力学や並行世界ものが好きな方なら観ておいてよい作品なのかも
です。

投稿 : 2017/10/24
閲覧 : 113
サンキュー:

7

ネタバレ

退会済のユーザー

★★★★☆ 3.2
物語 : 2.5 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

タイトルなし

ながーいながーい退屈な話題が続きます

キャラも見た目も性格も鬱的表現

ストーリーももったいぶりのマイナーまったくつまらない

平行世界や量子の楽しさがまったく伝わってこない

冒険やバトルの楽しさも無い全編暗い暗い

ミステリー的にも不出来

最終話がちょっと盛り上がっておしまいです

よく耐えて最後まで見た私に感動

負の平行世界・・・・・・・・

投稿 : 2017/09/17
閲覧 : 78

DEIMOS

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

量子物理学を扱った本格SFアニメ。

リアルタイムで熱狂して視聴したアニメの一つ。数年後、再視聴してもその面白さは色あせてはいなかった。

エスカフローネで有名な赤根和樹氏がサテライトで優秀なスタッフを揃えて作った名作。シュタインズゲート、まどかマギカ等、並行世界を扱った作品が大ヒットを飛ばしたが、その何年も前に同テーマをよりハードに描出。函館の小学生たちが異なる時空間の抗争に巻き込まれ、超能力を有する未来の自分たちと関わっていくお話。ペンローズの「皇帝の新しい心」などを参考にしたようだ。タイムトリップものという意味では「時かけ」のようなわかりやすさこそないが、わかりにくいが故に目を離せなくなる。

キャラクターは、極めて独特な絵柄。しかし、それを描いたのは、数々の名作を手がけてきた岸田隆宏氏。描き尽くされてきたアニメ絵の中に、まだ未知の絵があること自体が驚きだった。作画は、回によってブレが大きいが、りょーちもの覚醒が最大の見どころ。1話アバンシーンの大量枚数投下、要所でのバトルシーンなど、激しい動きが心を捉えて離さない。声優面では、工藤春香のたどたどしい演技が妙にマッチする。

また、函館という舞台がこのSF設定に完全にフィットした。竜騎兵が現れる函館山砲台跡には是非いって見てほしい。感動必至。数ある聖地の中でも、私はベスト1だと思っている。

日本のアニメTOP10(全年代)に推挙したい作品。

投稿 : 2017/01/08
閲覧 : 145
サンキュー:

5

ネタバレ

うざっしー

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

かなりクセのある量子力学SFアニメ。平行世界ものが好きならおすすめ?

バンダイチャンネルで視聴。
北海道の函館を舞台に、少年少女が平行世界からの侵略に立ち向かうSFストーリー。
SF映画「12モンキーズ」を元ネタにしている気がする。ストーリーや未来の映像が少し似ているような。

幽霊騒ぎから始まる小学六年生たちのSFストーリーという点では「電脳コイル」と共通する(こちらの方が先だが)。電脳コイルは話のスケールが小さい分だけ緻密に作り込まれているが、ノエインは話のスケールは大きいものの大味だと思う。

量子テレポーションなどの量子力学の用語をちりばめて虚飾しているのは「失われた未来を求めて」「放課後のプレアデス」を思い出した。その二作品が好きな人(少ねえ…)なら楽しめるかもしれない。

ネックなのは男の主人公の思春期小学生ユウの性格。無気力で自己中で嫉妬深くて情緒不安定で、周囲がそれに振り回される話が多い。
それとバトルの大半が{netabare}竜騎兵同士の仲間割れ{/netabare}なのもどうかと思う。無駄な小競り合いを除けば1クールで収まる内容。竜騎兵のそれぞれのキャラは個性的で立っているけど。
終盤も駆け足で説明不足に感じた。途中のグダグダを無くせばもっと説明出来ただろうに。{netabare}シャングリラがどうやって出来たのかと(ノエインの回想はあるがあれだけでは…)、ラクリマがなぜあんな荒廃しているのかを説明してほしかった。マジックサークルのような実験のせいでそうなったように推測できなくもないが。{/netabare}

それでも私は平行世界をネタにしたSFアニメが好きなので2クール完走できたが、無理な人は無理だと思う。人に勧めるならこれよりも電脳コイルだな。

キャラデザはかなりクセがあるが(特にハルカのネコ目)、担当が岸田隆弘さんなんだよね…まどかファンとしては複雑。
しかもアニメーターの担当回によって顔の作画が大幅に変わる。
バトルは迫力あるし(ラフ画のようなシーンもあるが)、CGも多用していて、全体を通して背景・配色・演出などのデザインワークは洗練されているんだけど。

音楽はかなり良い。eufoniusのOPもいい曲。菊池氏があんな騒動をおこさなければ今も活躍できただろうに。

声についてはハルカの棒演技が残念。それ以外のキャラはベテラン声優ばかりで上手いのに。
田中敦子による普通のおばさんの演技とうりょっちの少年役は光っていた。

各話感想
{netabare}2話
うっわ1話と作画変わりすぎ。岸田さん…。でもこっちの顔のほうが一般受け良さそうだな。だけど小学生の顔してないw

3話
作画戻ったな。このクセのあるキャラデの方がむしろいいと思う。
ユウ=カラスをさっさとバラすスタイル。FateUBWのエミヤみたいに引っ張るのかなと思ったが。
ハルカとユウがロープウェイに乗るまでの流れが茶番すぎるやろwその後も結構高い所から落ちたように見えるがw

4話
ノエイン様つえー。作品タイトルだから敵じゃないんだろうなとか推理してしまうが。
この三角関係話いるのか?ビンタしすぎw

5話
西洋のこっくりさん「ヴィジャボード」は初めて知った。
絶対臨界計画阻止委員会?厨二臭い組織名やな。
時空を操る少女とかやっぱりセカイ系かあ。「セカイ系」の定義もアレだけど。

6話
食事が虫!

7話
まーた絵が変わった。こっちのほうが一般受けしそうなキャラデだよね。

9話
この回の顔の作画はちょっとキツいw
なんかFateの士郎とエミヤみたいになってきたな。
人の思いが量子の力場に干渉するとかどんだけ都合のいい設定なんだよ。

10話
未来人がさっさと正体を皆に明かす展開は珍しいね。
御用学者とか原発事故以降散々聞いたねえ。

11話
量子力学うんちく回。
さすがにもうシュレディンガーの猫は陳腐化してるからサイコロでの説明にしたのかな。
不確定の量子が存在しうるから多元世界ができるという主張は相変わらずピンとこねーよなw

12話
バトルシーンがラフ画。演出なのか万策尽きたのか。
ハルカが観測したから確定事象になる量子論アプローチ。

13話
もうへたれユウでなくトビ君が主人公になれよ…。

14話
ユウの性格のせいで見るの止める奴多いだろこれ。
ループ回か。エンドレスエイト。
因果律の縛りによりハルカは自分が生まれない世界に行くことはできず、同様に親の離婚の阻止もできない。

15話
このシーン、後の自主制作アニメ「むきだしの光子」に似ている…あれってノエインのパロディだったのだろうか。

16話
回想シーンで作画の統一性の無さが晒されるw
ハルカがカラスと出会わない世界線。なんかループ物っぽい。
ようやくユウがまともになってくれたか?

17話
ユウの母親極端に変わりすぎだろw
マジックサークルのせいで未来が荒廃したってオチかな?
イサミのコミュ力小学生レベルじゃねーぞ。
コサギがクイナからもらった口紅を拭くのはいい演出だな。
予告がネタバレ気味なんだが…。

18話
唐突な当たり前の孤独wwww
異世界人のトビに8ミリテープのこと聞かれても困るわな。
コサギが一番普通のアニメっぽい顔してるよな。

19話
この現代でまゆずみがそこまで見つからないってのもおかしな話だわな。
アトリ裏切ってたかー。

20話
アトリ裏切ったと思ったら裏切ってなかったかー。
ユウがシュレディンガーの猫に!
観測すると死が確定してしまう…この話がやりたかったのかな。

21話
アトリに死亡フラグが立ってる…。
家がCGなのはこれがやりたかったからか。

22話
みほがいじめられるのがよくわからん。
シーンによって作画のばらつきが酷い。これはただの作画崩壊だな。
未来のアイの片足って無かったっけか?
なんかAngelBeatsみたいな展開だな…俺がおぶってやんよ!
ノエインの正体は薄々読めてたな。

23話
もうアトリが主人公でいいよ。
バトルが作画崩壊しすぎだな。
量子と漁師はワロタ。
ユウは交通事故からどうやってシャングリラを作るまでに至ったんだよ?

24話
「人は存在を認識することでそれを確定できる」が作品テーマだったのか?
時空の収束を阻止できた理由がいまいちわからんがハルカとユウの思いが通じたのでしょう。
アトリとコサギは死んだのか?カラスは消える理由は無かったと思うが…。{/netabare}

投稿 : 2016/06/22
閲覧 : 178
サンキュー:

17

lumy

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

クセがある作品

世界観や作画など、合わない人は合わないかもしれません。SF好きの人は、本格的なSFアニメは少ないので視聴候補に入れてもいいかもしれません。当時見ていた際、12話の戦闘シーンがかなり迫力があったのでそこまでは視聴されることをお勧めします。あと舞台が函館なので、無性に函館に行きたくなりました。

投稿 : 2016/05/21
閲覧 : 125
サンキュー:

5

退会済のユーザー

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

完成度高い

作画が素晴らしいです。それから戦闘シーンの効果音も独特で面白いです。
突っ込みどころのある矛盾もあんまないし、SF系アニメとしては完成度高い。ストーリーの趣旨もしっかりしてるし。
15年後のあの事件についてのOVAを制作してくれてもいいのになーなんて。
ニパーっ。

投稿 : 2016/02/29
閲覧 : 139
ネタバレ

天啓

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.5 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

未来は誰にも分らない

舞台は函館

現在を生きる 主人公ハルカと その友人 ユウ イサミ アイ ミホ 小学生の仲良しグループ
ある日彼らの前に幽霊事件が起きる その真相は?

ハルカには時空に操るまではいかにが 時空に影響を及ぼす龍のトルクという力があった

そのハルカを狙う 未来 ラクリマという未来とシャングリラという未来

時空を超えた争奪戦が始まる さてさてハルカの運命は?

ハルカの他にキーとなる人物はユウ
ラクリマという未来でも、シャングリアという未来でも重要な役を担う

{netabare}ラクリマという未来は現在がある事件がきっかけで荒廃してしまった未来
こここで暮らす人々は 超保守的な人々で ラクリマという時空を必死に守ろうとしている
ラクリマを守るためにハルカの力が必要ということで ハルカを奪いに
竜騎兵という時空超越できるように肉体を量子化した兵士たちを現代に送り込む
その竜騎兵の中に ユウの未来の姿があった。ユウはラクリマの意志に背き
ハルカを守ろうと決意する。(愛だね)

一方のシャングリラという未来時空は 悲しい過去を経験したばかりに
悲しいことの無い世界を実現することを目的に活動していたが
度を超して 悲しい事の無い世界=無 無の世界に全ての時空を統合しようとしていた

ラクリマもシャングリアからの干渉を避けるために ハルカの力を欲したのだった。{/netabare}

シャングリラの経験した過去の悲しみとは・・・・・・
といったストーリー


感想
ストーリーとしてはかなり練り込まれていた
いかんせん主人公達の現在が小学生ということもあって
今一つ感情移入できるほどじゃなかったのが残念なところ

量子論とかシュタゲでも出てきた様な理論もチラホラでてくるが
今一つリアリティに繋がっていない
量子論を研究する研究機関も出てくるのだがおまけ程度だったし
ハルカのパパがその第一人者だったようだけど 詳しい理論は語ってくれないし
その辺がキャラデザと並んで不満だった。

作画
出始めの3DCADでも使ったような ハルカ自宅の3Dカメラワークが多用される
竜騎兵達のバトルシーンは 動きはいいんだが 線画になり色付もなくなり手抜き感

でも良い面もあった 車や路面電車の作画は手書きとは思えないほど手が込んでいた
特に車の作画が良い作品が少ないだけに 感心した、

タイムリープ物の部類に入るのか?微妙なところではあるけど(主人公の意志でタイムワープするわけじゃないので)
でも、そういう物を題材に扱った作品は面白い物が多い 本作もストーリーとしては面白かった。

テーマは タイトルに書いた通り+いま生きる人々の意志によって未来は変えられるってことだろうと思った。

投稿 : 2016/01/29
閲覧 : 118
サンキュー:

10

シェリングフォード

★★★★★ 4.4
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

子どもたちと未来

―青い雪の降る午後、わたしはあなたを見た。教会の鐘が鳴り響く中、白い髪の黒いマントに、哀しい目をしたあなたを。―


いつも一緒にいる5人組のグル―プの子供たちの中に「竜のトルク」を持つ者がいる。
無限に分岐した世界線の内の1つ「ラクリマ」から自分達の世界を確定させるためにそれを奪いにやってくる。
「シャングリラ」もその1つだ。「観測者が観測する世界」、それが真実になってしまう。その資格が「竜のトルク」なのだ。
3つの世界の世界優先権の争奪戦。価値基準が世界を決める。


物語は仲良しの小学6年生の5人組が中心となって進んでいきます。
よくあるもめごとやケンカ、それと楽しいことを共有する、懐かしく微笑ましくもある描写の中で、「未来」というとてもスケールの大きなものが関わってきます。
さらに、“カラス”と呼ばれる不思議な力を使う男が突然現れたり、量子論など難しい言葉が飛び交いますが、あくまでも主人公は常に子どもたちです。
大きくて、複雑で、矛盾を孕み、幾億の思想と止まぬ悲劇に囲まれた世界だけれど、
小さな体に2本の足で立つ彼らは大人に頼らず背伸びもせず、様々なことに等身大のままぶつかっていきます。
それらは、ときに身に沁みて感じられることもあれば、生々しく心を引き裂かれるような想いもするのです。

もちろんそれだけではなく、パワフルな戦闘シーンもあります。
このアニメの戦闘シーンには批判するに打ってつけの白羽の矢が立つのですが、まったくそんなことはありません!
その命懸けの激しい戦闘が繰り広げられる場面では、戦う主体の動きと気迫の凄まじさを表わすために、線の荒い状態で撮影されました。要するに、本来ならば途中の作業をあえてそこで止めることによって引き出した迫力だと思います(このへんの詳しいことはよくわからないけれど)。
『Cowboy Bebop』のしなやかでアクロバティックな戦闘とは違って、動きの強さと覇気に満ちた人の姿はそのまま描かれており、また蹴りやパンチ、「力」による攻撃でもそれぞれの威力が伝わってきて観ているこちらまで緊張してしまうこの映像にはケチのつけようがありませんよ!
アニメを品評して点数を細かくつけるなんてしない限り、白熱とした描写であることは間違いないと思います。
なにより肌で感じられるのだから凄いに決まってる。そんなものがいくつあるんだろう。


未来の世界からやってきたカラスなどの人間たちは実は5人組の10年後の彼らの一部も含まれていて、その辺が絡み合うシナリオはとても切なく、非常に感動させてくれます。

個人的に一番感動したのもこれに関わることで、具体的には12話です。僕はこのアニメの中で特にフクロウが好きです。
声の芝居もすごく好き。ちょっとかっこ良すぎます!そして同じくらい哀しかった。22話も同じです。
本作でシナリオの良さを挙げるとき全体のバランスはもちろんのこと、多世界線との関わらせ方や最後に向かうまでの伏線の散りばめ方、そして最終回への収束はとても良かったです。ラストは語りに傾き過ぎた感じは否めませんが、とても興味深いものでした。
それというのも「地球上に起こった、もしくは起こり得るおびただしい数々の悲劇への回答」です。
これを小学6年生が答えるんです。ちょっとハードな気もしますが、これがちゃんと答えてしまえるのです。
自己犠牲や『NARUTO』のようなガッツだけの馬鹿押しでも奇をてらうでもなく、1人の少女として「世界」に答えます。

実は、このアニメで描かれる5人組は他のアニメで描かれる子どもとは少し異なります。
夕方の子ども番組のように目線を同じくした子どもでなければ、深夜アニメのような青春を謳歌する青年に近しい存在でもありません。彼らはちょうどその中間地帯にいる珍しいモデルなのです。
彼らは小学生で遊ぶことに多少は熱中しているけれど、来年からは中学生。
それに彼らの内1人は都会の中学へ行くかもしれないという事情を抱えた少年少女たちなのです。
まだよくわからないけれど、薄っすらと漠然とした未来への不安を感じ始め、いつまでもみんなでこうしていることが難しくなっていくことに気付き始めています。それが遠くに行こうとする彼であれ、また恋であれ。
心身ともに子どもであることは確かな彼らです。楽しいことは楽しく、嫌いなものは嫌いで、やりたことだけをする。単純な世界。
でも少しずつ変化していく。その変化の意味を彼らはだんだんと知る。「変わる」ってことの大きな意味を。
こんなふうに見ると、このアニメの5人組というのは他とはちょっと違った設定像なのです。

でも間違いなく”問い”に答える晴香は12歳の少女。彼女の悲劇に対する答えも12歳の少女の言葉でした。
量子論、デコヒーレンス現象、量子存在などなどの専門用語、それに時空間を超えるという超設定の中で、さらに哲学に少し手を伸ばしたようなことまで問われす。
でもここまでの内容で設定における難しい言葉を使う部分はあるにしろ、少年少女の話す言葉や捻り出す結論には一切そういった言葉は使用せず、彼らの言葉で胸をはって答えていました。
そしてその中にひっそりと哲学を忍ばせているのです。あえて言うならば。
このときも同じです。高度な思考や会話はそこに存在せず、子どものレヴェルでちゃんと答えることができていました。

何が言いたいのかというと、その人物の心の内から出る血の通った真実の言葉というのは語(物語)の中では、非常に重要なファクターであり、ここを描くことができなければそれはただのフィクションでしかないのです。そこを一歩踏み越えて現実を生きる僕らに共感や温かさの残る熱を届けるにはここが必要なのです。それに成功すれば、実際にフィクションは人の中に生き続け血となり、肉となっていくのです。それは励ましになり、救いにだってなる。もちろんストーリーの好みあれば、演出の問題もありますが、涙を1つ流せられる台詞、言葉にはやはり特別な輝きを感じます。
僕が勝手に言っている少女の言葉、少年少女の言葉と言うのはそういった意味なのです。
晴香がどう答えたかは実際に観て頂きたいです。



「こどもにこそ観て欲しい」と僕も願うこの作品です。でももちろん大人にも観て欲しい。
個人的には、子どもの頃の経験というのは「今」に大きく結びついていると思います。
見たもの、聞いたもの、感じたこと、嬉しいことも傷ついたこともぜんぶぜんぶ。
「大人になっても辛い?」なんてユウの言葉にも身を引き裂かれます。
でも逆にあの頃の思い出がどれだけ今の自分を励ましてくれているのかだって強く心に感じます。
だからこそすごく大切で大事にしなきゃいけないもの。忘れていいことは忘れよう。それでいいんだから。
また、孤独な人間こそ友達という存在が世界でも指折りの大切なものだということを改めて知ることができると思う。
一番大事なことは最後にトビが言ってくれます。

大好きな作品です。

投稿 : 2015/09/20
閲覧 : 254
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退会済のユーザー

★★☆☆☆ 2.0
物語 : 2.0 作画 : 2.0 声優 : 2.0 音楽 : 2.0 キャラ : 2.0 状態:途中で断念した

タイトルなし

無限にある時空の内の一つ、この世界から見ればなり得るかもしれない、15年後の世界の中の一つ「ラクリマ時空界」は、別の時空「シャングリラ時空界」と恒常的な闘争状態にあった。
地上は荒廃し、人々は地下での生活を余儀なくされている。
「竜騎兵」たちは超常的な戦闘能力をもって、シャングリラから送り込まれる兵器・遊撃艇を撃破する。
しかし、ラクリマの劣勢は誰の目にも明らかだった。
かくして竜騎兵に、シャングリラの侵攻を防ぐ切り札「龍のトルク」の奪取が命じられる。

現代、夏。函館に住む小学6年生上乃木ハルカは、友人たちとともに残り少ない小学生生活を満喫していた。
唯一の気がかりは、中学受験を母親に強いられ、ストレスで押し潰されている幼なじみ後藤ユウのこと。
そんなハルカの前に、黒いマントをまとった一団が現れる。彼ら……ラクリマから転移してきた竜騎兵たちは、ハルカを「龍のトルク」と呼んで付け狙う。その1人カラスは、他ならぬユウの15年後(ラクリマ時空界で)の姿であった。

投稿 : 2015/08/18
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ノリノリメガネ

★★☆☆☆ 1.9
物語 : 2.0 作画 : 1.5 声優 : 1.5 音楽 : 2.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

函館の街が美しい

設定がやや小難しいものの、物語自体はそれほど難解ではないです。分からなくても観れます。

キャラはあんまり好きになれなかった。特にユウとユウの母親には前半イライラさせられっぱなし。トビやアトリ、フクロウがかっこいくてナイスだったけど、むしろそれだけが救いだったとも言える。

作画も毎回のように不安定で×。

そして何よりも展開が遅い。遅過ぎる。全然ストーリーが進まず、ただただ函館をブラブラしてることが多かったのが残念。
これは、10話くらいにするか、劇場版でテンポ良く凝縮させられたならもっと良くなったと思う。

函館の街が好きなので、函館愛だけで何とか最後まで観れたという感じです。

「全ての事物は人間が観測してはじめて存在が確定される」という哲学みたいなものはそこそこ気に入りました。

投稿 : 2015/07/21
閲覧 : 122
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SVOC

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ありえねー

アトリ可愛いですね!
最初はこいつクズだなって思ってたけど
途中から え、なんか可愛いんだけど ってなった( ̄TT ̄)鼻血

内容はよく分からなかったなw
ありえねー

あと予告の時に流れる音楽が結構好き^^
ありえねー

投稿 : 2015/05/07
閲覧 : 187
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2

スカイオーダー

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

案外面白かった

魅力を感じた点。
・函館がかなり忠実に再現されている。
・主人公の少女は民間人ではあるが、意外と活発。
・意味不明な全体的世界観が、話が進むとだんだんと明らかになってくる。

キャラクターの作画だけがちょっとばかり気になっているけど、
1話観ればすぐになれるので許容範囲。

現実の函館と場所不明の謎世界があり、
とくに現実世界の函館は、私が北海道旅行した時の函館と全く同じ風景で、
かなり忠実に再現されていることへの感激と思い出がよみがえってきた。

また現実世界のキャラは個性派ぞろいで、主人公の少女も以外に活発的。
一方の襲撃してくる謎の黒い集団の存在や、
物語全体の世界観は意味不明であったけど、
話が進むにつれてだんだんと分かってきて、先の展開が気になる。

投稿 : 2015/04/24
閲覧 : 248
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白影

★★★★★ 4.3
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:----

未来は無限大

量子力学に関係するかもしれない札幌?が舞台のアニメだったかな?
見たのが大分前なので記憶が不明瞭な所が多いです。

作画は悪くないのですが可でも不可でもなし。
正直言って人を選びます。

音楽特にOP/EDは好きな部類に入ります。
声優さんも何気に豪華!そういう点では凄く頑張っていると思われ。

世界観や設定、構成は良い!
ただ話の持って行き方に関しては大味な所が多かったです。

量子力学に関してはちゃんと齧っていないのであしからず。
また見直したら新しい発見があるかも?です。

その時はまた何れ…

2015.3.16

投稿 : 2015/03/16
閲覧 : 101
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るるかん

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

タイトルなし

1話を観て、特に悪いとは思わなかったけど、これよりも
観たいものがあるので、ちょっと保留というところ・・・。
画に好き嫌いがありそうな作品ですが、奥が深そうな作品
という感じがします。いずれ観ようと思っています。

投稿 : 2015/02/20
閲覧 : 233
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8823168

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

最後まで観て

まどマギ、シュタゲを面白かったと思う人はきっと面白いと思えるはず。
キャラデザが苦手という人が多いけれど、現在の無駄にキラキラしたアニメと比べると大分落ち着いていて観やすいと思う。
とにかくストーリー重視派には是非オススメしたい。

りょーちもさんの作画好きにもぜひ。

投稿 : 2014/11/15
閲覧 : 133
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かおる020723

★★★★☆ 3.8
物語 : 5.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

始めは絵に慣れなかったけど・・・

見ていく内に物語の軸がしっかりしていて中盤辺りから凄く次が気になるようになってきました。

しかし・・・最後のノエインがゆうだって事には正直、予想外でしたw

僕個人としては最近のアニメは先が見える話しがおおいのでこの物語は凄くよかったと思いました!

投稿 : 2014/10/29
閲覧 : 113
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にゃんちゅー

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.5 作画 : 2.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

無限にある時空の話

函館に暮らす少女ハルカの春休み、ハルカは教会の尖塔の上に青く光る雪に包まれた男を目撃する。
男の正体は15年後の世界のひとつ、“ラクリマ時空界”からやってきた竜騎兵「カラス」ハルカの幼馴染のユウの成人した姿でした。
15年後の世界、そこでは高度な科学力で人類の世界を保とうとする“ラクリマ時空界”と、全時空の消滅を図る“シャングリラ時空界”の激しい戦いが繰り広げられていた。
無限にある時空の内の一つ、この世界から見ればなり得るかもしれない、地上は荒廃し、人々は地下での生活を余儀なくされていて、圧倒的な力を誇るシャングリラの攻撃にラクリマが耐えきれなくなるのは時間の問題で シャングリラの侵攻を止める“鍵”「龍のトルク」はハルカ
の存在を探りあてたラクリマ司令部は、それを捕獲すべく15年前の世界にカラスたち竜騎兵を送り込み捕まえようとする。
竜騎兵たちは超常的な戦闘能力をもって、シャングリラから送り込まれる兵器・遊撃艇を撃破するが、ラクリマの劣勢は誰の目にも明らかだった。
竜騎兵のメンバーは、15年前(現在)ハルカ達と一緒にいた友達たちで、現在のハルカ達と過ごしていくうちに気持ちが変わり捕まえようとしなくなり、守ろうとする。

ラクリマ時空界だったり、シャングリラ時空界だったり、現在だったりと時空を越えるが、ハルカとユウが中心として話のkeyになっています。
無限にある時空の話があって良かったです。

投稿 : 2014/09/12
閲覧 : 126
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となぷ~

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ベースとなっている量子物理学がいい感じ

全24話。

量子物理学の理論である平行世界が存在し、その平行世界から
時空を救うために主人公の時空にやってくる人々とのお話。

リアルでは立証されていませんが、量子物理学という科学的根拠が
ベースとなっているので、私の好きなリアルファンタジーに該当し
楽しめました。

主人公はある意味最強ですが、さほど最強っぽいことはしていません。

相手の存在を認識し認めること。それがその時空(世界)に存在している
ということを確定させることなのだということ。
なんだか深い意味があるように感じました。

作画は・・・うん。面白い。

投稿 : 2014/09/07
閲覧 : 112
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nagi

★★★☆☆ 3.0
物語 : 2.5 作画 : 2.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

暗い話だった。

ストーリーは王道のSFもの。
たくさんの平行世界をヒロインが行き来する。
ストーリーが小難しく、全体的に暗い作品。
量子力学のお話だと聞いたので見始めましたが、
久しぶりに、見てがっかりしたアニメとなりました。
以下、批判的な文章ですので、すきな人は見ないでね。

作品中には、たくさん量子力学のお話が出てくるが、これがよくない。
作品を知的なものにしたかったのかもしれないが、逆効果だったと思う。

作中で、量子力学の説明が始めると、その都度誰かが
「難しい話はなしにして~」
などと言い出し、途中で説明を打ち切る。
何が言いたいのか?

しかも、説明される量子力学の内容もアニメに都合の良いようなトンデモ理論で、真面目に聞いていても、ぼーっと見ていても意味不明になる。

なんでもアリなら、なんでもアリにする。
リアリティを追求するなら、しっかりと量子力学に即して話をすすめるべし!

最後に、量子力学がすきな人は見ないほうがいいですよ。
間違いが多すぎて、見ていてストレスが溜まると思います。

投稿 : 2014/08/13
閲覧 : 190
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13

退会済のユーザー

★★★☆☆ 3.0
物語 : 4.0 作画 : 1.5 声優 : 2.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

作画が……

普通の日常からの
展開が早いから最初はちょっとドキドキした!

バトルシーンも迫力がヤバイけど
作画が崩壊しすぎてて
たまに見てられない


だから作画が綺麗なアニメが好きな人には
おすすめできません!

OPは結構好きでした。

物語もいきなりの急展開だったり
難しい方に動いたりなど


ちょっとわかりずらかったのですが

面白いにはかわりないので
気になったら見てください!

投稿 : 2014/08/08
閲覧 : 89
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たんぽぽの花

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

運命分岐点の無くなった世界の話

と、言うタイトルで書き出しましたが、実は分岐が多々に有ったが、どれもが有る少女の死に繋がりそれに絶望した。1人の人間が起こした現象がこの物語の内容です。
実際に化学的な言葉や聞きなれない用語が出ますが、化学の進歩と言うのは
実際に年月を積み重ね進むので、今は解からない事もこれから先にどんどん解かってくる事がたくさんでてきます。
作品は少女にある力が有りそれを自分達の世界の為に少女をさらおうとする
未来人がやってくるが、その中の一人が裏切り少女を守る側になる。
理由は本作品をみてください。
人の可能性や過去の過ちを色々な形で見せてくれる作品です。
人の死を悲しい物です。その悲しみを埋める物はなく
無くなった人への想いをずっと人は持ち続けます。でもそれ以上に大事な事を見出し生きて行くのです。同じ過ちは繰り返してはいけないが、間違った解釈で忘れてもいけない。それは今の世の中でも同じだと思います。
人は人を認識して初めて人となる。まさにその通りなのかもしれませんね。

投稿 : 2014/07/28
閲覧 : 121
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2

さゆ

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

未だ来ぬ世界へ

魅力的なキャラ、圧倒されるような描写、先の読めないSFストーリー…全てがすごく面白くて、毎週とても楽しみに見ていました。

メインキャラであるユウやカラスはもちろんですが、他のキャラもとても魅力的です!
終盤は気持ちが入り込んで涙々でした…

日常的な世界でも、近未来的な世界でも、みんなそれぞれが苦悩を抱えて生きています。
彼らが自分の未来に不安や絶望を感じる中で、どういう選択をして行動するのか…ぜひ多くの人に見ていただきたい作品です。

投稿 : 2014/07/10
閲覧 : 169
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しとチョ

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

とてもよかったです。

ストーリ
作画
声優
すべてにおいて私的にすごく印象深いアニメの一つです。

ストーリー少し難しいかなって思って、最後までみて、ところどころ説明不足な部分もありますが、全体的にとても良い話だったと思います。色々難しい単語が出てきて、量子学などのSFチック感じで、すごくわくわくしました!多分初見の人はわかんないことも多いかもしれませんが、2回は見る価値あると思います。


ストーリーにおいてキャラたちはとても魅力的で、思わず感情輸入しましたね。
バトルシーンもすごく迫力があり、作画は最後まで安定してすごく安心!

敵キャラもなんやかんや言って最後いいやつになって、うれしかったですw

おすすめアニメと聞かれたら絶対教えたいアニメの一つですね。
個人的にも10位以内に入ります。

投稿 : 2014/07/07
閲覧 : 142
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2

しーこ

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 2.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

哲学的SF

メッセージ性が強く、テーマがわかりやすかったので、
SF・バトルモノが苦手な私にもすごく観やすかった。

特に後半は深く、考えさせられる展開でとても好きな雰囲気。
『自分は当たり前に、本当にここに存在しているのだろうか?』
幾通りの未来があって、幾通りの自分がいて。
いろんなことを考えさせられる、ある意味哲学的な作品に感じた。

それを、量子力学とか科学的なフィルターを通してSFに仕上げてる感じで、設定もとても良かったと思う。
キャラクターも魅力的でした。特にラクリマと安藤さん、郡山さんなど大人たちが。

作画に関して、背景もすごく綺麗だったし、
シャングリラの顔のついた飛ぶやつ?とか、すごくいい意味で気持ち悪くて、いい出来だったと思う。
バトルシーンも、バトル苦手な私でも「かっこいいーーー」
と思うほど、躍動感と迫力があってよかったと思う。

キャラデザはあまり好きじゃないけど、それは置いといて。

回ごとのキャラの作画が不安定すぎて、気になって仕方なかった。
顔が違いすぎて気持ち悪い(;_;)
ひどい時は誰?ってくらい違う。それがすごく惜しかった。

あとは、展開がゆっくりなので、一気に見ることをおすすめします。
多分、一回くじけると最後まで行けない(汗)


あとは、すっごく個人的な好みですが、
主人公たちがせめて15才くらいだったら、もうちょっと展開がロマンチックだったのかな~なんて思いました。

投稿 : 2014/06/22
閲覧 : 105
サンキュー:

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ノエイン もうひとりの君へのストーリー・あらすじ

15年後の世界「ラクリマ時空界」は、もう1つの世界「シャングリラ時空界」と恒常的な闘争状態にあった。
地上は荒廃し、人々は地下での生活を余儀なくされている。「竜騎兵」たちは超常的な戦闘能力をもって、シャングリラから送り込まれる兵器・遊撃艇を撃破する。しかし、ラクリマの劣勢は誰の目にも明らかだった。かくして竜騎兵に、シャングリラの侵攻を防ぐ切り札『龍のトルク』の奪取が命じられる。
現在、夏。函館に住む小学6年生上乃木ハルカは、友人たちとともに残り少ない小学生生活を満喫していた。唯一の気がかりは、中学受験を母親に強いられ、ストレスで押し潰されている幼なじみ後藤ユウのこと。
そんなハルカの前に、黒いマントをまとった一団が現れる。彼ら――ラクリマから転移してきた竜騎兵たちは、ハルカを『龍のトルク』と呼んで付け狙う。その1人カラスは、他ならぬユウの15年後の姿であった。(TVアニメ動画『ノエイン もうひとりの君へ』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2005年秋アニメ
制作会社
サテライト
オフィシャルサイト
www.noein.jp/
Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%83%B3_%E3%82%82%E3%81%86...
主題歌
≪OP≫eufonius『Idea』≪ED≫solua『夜明けの足音』

声優・キャラクター

工藤晴香、瀧本富士子、中井和哉、宮田幸季、千葉紗子、名塚佳織、喜安浩平、小山力也、本田貴子、白石涼子、鈴村健一、三宅健太、岡村明美、田中敦子、大原さやか、藤原啓治、中原麻衣

スタッフ

原作:赤根和樹/サテライト、 監督:赤根和樹、副監督:安田賢司、脚本:赤根和樹/大野木寛/佐藤和治/北嶋博明/浅川美也、キャラクターデザイン:岸田隆宏、シリーズ構成:赤根和樹/大野木寛、オブジェデザイン:竹谷隆之、コンセプトデザイン:石垣純哉/高倉武史、美術監督:佐藤豪志、音響監督:明田川仁、音響制作:マジックカプセル

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