「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続(TVアニメ動画)」

総合得点
84.7
感想・評価
2653
棚に入れた
13440
ランキング
170
★★★★☆ 4.0 (2653)
物語
4.0
作画
4.0
声優
4.1
音楽
3.9
キャラ
4.2
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ネタバレ

ジャスティン

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

自分では気づけないことがどれだけ辛いのか

【視聴きっかけ】
3期もあったり、何故か人気なので気になって1期と同様に一気見です。

【良い点】
■1期でのことがきっかけによって人間関係が変化してついに奉仕部への変化
比企谷がやらかしてきたことが1期では何でもないことになってきた。
それをきっかけに自分自身を犠牲して周りを一時しのぎ的な感じで解決をしてきた。

だが、もうそういうのが1期であって2期ではそういうこと落ち着き新しい人間関係へと成長している。

2期では「グループ」のテーマでは奉仕部その部による比企谷たちの身近な人たちへの人間関係がメインでしたね。

見てきて思ったけど、比企谷の性格が何というか成長とは違うが
「本音が言える」という立場上、それが彼の魅力的なところもあった。
それが2期では輝いていた。確かに周りから見れば、ネガティブ思考しか働かないかもしれないけど、実際に比企谷に助けられた人たちが比企谷に対しての噂や悪口が全然消えた。

1期からすると全然考えられなかったことだ!

奉仕部のほうでは、2期からは雪乃の性格が穏やかになった。
結衣のほうは相変わらずだったが、雪乃は本当に変わったと純粋に思った。

ストーリー展開としては大好きまでとは個人的にはいかなかったが
でも、嫌いでもない。ラブコメというよりは恋愛っぽさもあったが
恋愛をしないが、恋愛のような奥深さはあったと思っている。

特に8話が一番衝撃だったかもしれない。
あの比企谷だからこそ「本物を知りたい」と言えたのかな。
奉仕部を守りたい、ずっとこのまま続けば良い。
そういうときは誰にだってある。

俺も最終話終わったあとの喪失感がやばいことだってあるからなw

でも、変わらないといけないんだと思う。
いや、変わってしまうのだと思った。

投稿 : 2019/06/04
閲覧 : 56
サンキュー:

13

ネタバレ

響-n4

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

タイトルなし

雪乃さん可愛い!!

投稿 : 2019/05/20
閲覧 : 40
サンキュー:

1

パンデラ

★★★★★ 4.6
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

馴れ合うことはそんなに悪いことか?

ラブコメでどの作品がオススメかと問われると迷いなくこの作品を推薦します。2期が特に好き。
扱っているテーマは結構シビアなところですが、ギャグがそれを吹き飛ばすくらい良いです。

たしかにラブコメは数多くの作品がありますが、ここまでリアルにキャラの感情を表現したアニメは他に知りません。一つ一つの手の動きや視線や話の間など、どれをとってもキャラの感情が伝わってきました。それを上回る声優の演技力に「スゲー」の一言。

はちまん、ゆきのした、ゆいがはまの3人の関係は見ててほっこりして笑えるし、繊細でした。
最後の終わり方も嫌いじゃないですが…みんながハッピーエンドということもできないでしょう。そこが辛いし見たい気もする。にくいねー。3期に期待。

投稿 : 2019/05/12
閲覧 : 63
サンキュー:

5

taijyu

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

実に素晴らしいアニメ。でも原作はもっと面白い。

1話感想
原作は読んでいます。
絵が美しくて素晴らしいです。内容は原作を知らない人がわかるかどうかは甚だ疑問ですが、原作ファンからすると特に問題は感じないです。
原作に美しい挿絵が追加された感じで、原作を思い浮かべながら楽しめるので。
キャラが皆美しくて素敵。いろはちゃんも楽しみです。

全話感想
原作を見ている立場としては、原作から可愛さと美しさを抽出して見せている感じでとても楽しめました。
それで心苦しさも十分出ていますし。とても高クオリティなアニメでした。

いろはちゃんも初登場ですが実に可愛かったですね。
玉縄の面白さは原作以上でした。

動きが少なくネームが多いタイプの話はアニメには向きません。その割にはかなり面白かったと思います。
しかし全般的に原作をかいつまんだ感じで、原作を読んでいない人には何をやっているんだかさっぱりわからないのでは? と思いました。原作未読の方は是非原作を。めちゃくちゃ面白い八幡の脳内トークがほぼカットですからね…
いや仕方ないですが。

投稿 : 2019/05/03
閲覧 : 59
サンキュー:

2

ネタバレ

ぺー

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

青臭さに身悶える青春ラブコメど真ん中

2018.11.18記


原作未読 1期は視聴済


1期から変わらぬ平塚静推し! ゆきのん、由比ヶ浜、いろはす、小町らに目もくれない少数派の戯言とあらかじめご承知おきくださいませ。

で、この作品、、、

「ありゃりゃ?ゆきのんお若いのに足腰弱いですね~」

からの、意外と強かったチャーリー由比ヶ浜さんが

「君たちがいて、俺ガイル」

と最後締めたお話。


大筋そんなこともあるかもしれませんがきっと間違っています。



1期とキャラデザインが変わりました。全然気づきませんでした。みんなすごいなよく分かるもんだな。。。
地上波再放送を機に1期を視聴。正直なところ後半パッとしなくて酷評気味に1期のレビューを書いたのですが、ここでの評価も、レビュアーさんの熱量も高めだったので、続けての地上波再放送2期も観ることにしました。エラそうにすんませんm(__)m
1期エピソードのプレイバック、撒かれた伏線の回収、キャラ描写の変化などなど、視聴にあたっては1期を観ておくことが条件になるかと思います。


キャラデザもそうですが、しばらく話数を追うと1期とだいぶ毛色が違うことに気づきます。
大きな変化は好意的に受け止められることもあれば反感をもって迎えられることもあるでしょう。私は前者でした。
1期イマイチと感じた私のような人でも楽しめるかもしれませんよ、との側面があると思います。逆もしかりで、1期良かったのに~なんでだよ~、もあるかもね。まずは変化した点などをざっと挙げてみます。

・キャラデザイン(しつこい)。これは好みでしょう。
・1期ではラブコメ低空飛行でしたが、2期はラブコメ全開です。
・それは八幡の捻くれた方法での問題解決という物語の見所が相対的に減ることを意味します。
・1期では八幡(ぼっち)、雪乃(氷の女王)、結衣(八方美人)と記号化されてたキャラが2期では違う一面を見せます。
 {netabare}例えば八幡の捻くれの影に純粋さを、雪乃の氷の仮面の裏側に弱さを、結衣の無邪気な笑顔の下に覗くしたかかさを。{/netabare}
 {netabare}まるでこれまでのイメージと相反する心情の発露。人のココロ表と裏。{/netabare}
・それはエンタメ的な分かり易さの放棄である一方、キャラの心情描写が重層化したことでもあります。
・あわせてセリフ回しも具体的なものから抽象的な表現へとシフトしていきました。
・平塚先生と陽乃さんはあいかわらずかなぁ

コメディの体裁は保ちつつ、シリアス要素マシマシなので、“物語重視”タイプの方には合いそうです。
奉仕部の面々の掛け合いも分かり易いものから禅問答みたいなやりとりが増えてきますが、不思議と心地いいです。性に合うんでしょう。
“いろはす”は1期のノリを引き継ぐ存在。言い方アレですが1期のファンを置いてけぼりにしないための保険です。劇中挿入された1期の曲たちも継続視聴者の興味を担保するものかもしれません。



ここからが本題。本作どう見るか?ですね。

 『この年齢だからこそ成り立つ物語』

ただし、まばゆい輝きよりも痛みに焦点をあててます。

{netabare}青少年だからこその具体例。少なくとも海浜総合高校の意識高い系への大人の対応はこれ↓
ガキ「僕たちらしいイベントを…」 大人「定義しろ!行動に落とせ!」
ガキ「ディスカッションして…」  大人「期限設けろ!」
聞き慣れない横文字スルーして一喝です。その他諸々良かれ悪しかれ“出来ない”若者だからこそ成り立つ話だと見ると一々納得できました。{/netabare}


極めつけはこれ↓

 『本物って何ぞや?』 {netabare}※衝撃を受けた8話での八幡の独白ですね。{/netabare}

互いを出し切っても崩れることのない関係性といったところなのかしら?
自己の欲求を追求すると壊れてしまう関係。これすなわち偽り。
自分を偽って維持できる関係。これもすなわち偽り。
大人であればあるほど、『本物』は遥か遠く手の届かないものであることを痛感させられます。若者でも直感的には気づいてる。それでも求めてやまない、やはりこの年代ならではの心情の吐露なんですね。
「こんなレプリカはいらない 本物と呼べるものだけでいい」OPの歌詞がささります。結局、

“青春”ラブコメの看板に偽りなし!

全13話かけてタイトルをほぼ回収したという手の込んだ良作でした。




レビューここまで。以下、禅問答全開だった2期から紐解く八幡、雪乃、結衣の人物評。※思ったより長文になったのでお暇な方向け

★★人物評★★

■理性の化物?(ヒッキー)

「狂人とは、理性を失った人ではない。狂人とは理性以外のあらゆるものを失った人である」
それを裏付けるような
「人間とは感情の生き物である」
そりゃそうだ。

陽乃が八幡を「理性の化物」と評した時によぎりました。このままでは“狂人”確定なところを八幡はすかさず否定、陽乃も「じゃあ自意識の化物だね」と訂正します。
八幡にとっては“狂人”(寸前)と“人間”の狭間で懊悩し続けた2期でした。元からそうだったわけではなく、期待して傷つく経験(失恋)を経て、ひねくれぼっちな八幡像が固定化されていったわけです。そうトラウマ経験をするまでの八幡は元々人間だったのです。
※ここでいう“人間”“狂人”とはあくまでレトリックで八幡が狂った人である、を意味しませんので悪しからず。

~八幡に焦点絞ってダイジェスト~
{netabare}冒頭、葉山グループを助けた代償に奉仕部の人間関係に亀裂が入ります。
「君のやり方では本当に助けたい誰かに出会った時助けることはできないよ(3話)」(平塚先生)
実はこれまで“解決”と見なされていたものは、ただの“先送り”“回避”だと雪乃から指摘を受けます。
君のやり方は、生徒会長選挙で頓挫しました。自分を犠牲にするやり方が否定され、最悪の事態(雪乃と結衣が立候補)を迎えます。小町とのやり取りを経て“誰かのために”行動目的が加わったことで事態を乗り切ることができました。
八幡と小町の関係は限りなく“本物”に近いものでした。とはいえ家族だからこその関係性であると小町は喝破してましたね。
「私の大切な場所をちゃんと守ってくれた(5話)」(結衣)
ちゃんと守れなかった修学旅行と別の展開を見せたことは八幡にとっても大きな転換でした。
ただしそうそう人は変われない。次の問題は合同イベント。背中を押したのは平塚先生で、ピークは八幡の応援要請。ピークというかここから物語が流れ出した感じです。
「君は人の心理を読み取ることには長けてるな けれど感情は理解してない(8話)」
実のところ八幡は感情豊かな奴なんじゃないでしょうか。蓋をして考えないようにした“感情”。頭で考えれば考えるほど自分の中で整合性がつかないものに対してヒントをくれたのは平塚先生でした。教師の鏡です。 
「計算できずに残った答え。それが人の気持ちというものだよ」「・・・なぜ傷つけたくないかを考えるべきなんだよ」
橋上で口に出す一言一言が無双の平塚先生でありました。
進まない合同イベント会議と奉仕部の近況。不安を纏ったまま現状維持に安穏としていては破錠してしまう点で両者は同じものでした。
八幡にしても自分を敵にして両校を結束させる、かつての手段はとりません。雪乃と結衣が不可逆的に離れていくことが分かってたからです。二人から大切な存在と思われていることの証左であり八幡も大切にしたいと自覚していたわけであります。結局、八幡一人ではどうしようもなく、三人集ってやっと解決しました。

生徒会長選挙の顛末も、二校合同イベントの結果も、修学旅行までの“先送り”“回避”ではない“解決”と言えるものでした。前者はいろはを翻意させるというやり方で、後者は身内(=いろは)のみ守るというやり方で。

そして葉山くんとその仲間達。八幡らと対極にある葉山らのグループはこの作品の象徴的な意味をもってそう。折り合いつけて、妥当な落としどころで立ち居ふるまう彼らは「剥がれ落ちたものをどう取り繕えばいいかを(6話)」理解した“本物ではない”役回りを演じてます。とことん未成熟な“若者”で構成された奉仕部の面々との良い比較対象になってました。

終盤。雪乃からラブいオーラが出れば出るほど戸惑う八幡は年相応の若者でした。しかし、三人の大切な空間のことも考えて動けない八幡はある意味優しい大人でもありました。{/netabare}


■雪乃と陽乃

自意識の化物とは逆に、自意識がない。2期で明らかになったのは雪乃の脆い心根でした。
1期9話で引っかかっていた陽乃から結衣へのこのセリフ。
「また、雪乃ちゃんは選ばれないんだ」
「昔から変わらないな~おそろいでおさがりで」
「みんな最初はそう言ってくれるんだよ。云々」

{netabare}家庭環境の影響で、自分を殺して周囲が求める偶像を演じ続けてきた雪乃さん。従順すぎる振る舞いと何考えてるかわからない様から親は雪乃と距離を置きます。そんな雪乃とは対照的に自分をもっている姉。親が外回りのご挨拶用などで選んだのは陽乃のほうでした。
自分がない故に姉のおさがりで表層部分は取り繕うことが出来る。ただしそれは上辺だけで中身はありません。
陽乃はそんな雪乃に対して、“面倒なことは姉に押し付けて”と疎んじる部分と、“言うことを聞く(言いなりになる)妹”そのままの雪乃を望むといった両面を見せます。
「そうやって誰かにやらせたり押し付けるのお母さんにそっくり あなたは何もやらなくていいんだもの いつも誰かがやってくれるもんね(4話)」
対する雪乃は陽乃に対しては、デスティニーランドで八幡に伝えたように“憧れ”を持ってました。一方で陽乃から逐一「雪乃ちゃんはどうするの?」と意思決定を迫られることを疎んじてましたね。雪乃にとっては“処理できない”からが理由だということが2期でわかりました。
他人をこき下ろす時も一切の感情を廃し、自分に関しても感情に入れず、氷の女王みたいな雪乃さん。生まれてこのかたですから年季が違います。

理性が突出していて感情を出さないということは八幡も雪乃も同類ですが、自意識の有無の一点において決定的な違いがありました。
そして八幡にとっての感情とは“蓋をしたもの”。雪乃にとっては“芽生えなかったもの”。
人間は感情の生き物である以上、その欠落はこれからの人生のどこかでつまずく要因となったでしょう。平塚先生はそこを見逃がさずこの二人を奉仕部に集め、常に気にかけてました。そして、同類ながら少しだけ隙のある八幡を突破口に二人を“人間”の世界に連れ戻そうとしていたのかもしれません。

平塚先生ももしかすると奉仕部の面々がぶつかった壁に若い頃直面した経験があったのかもしれません。彼女のすごいところは、二人の問題は高校卒業後にも解決する可能性があることを視野にいれつつ、教師として教え子の今に向き合ったこと。平塚先生に出会えて良かったと思います。

終盤。自身に芽生えた感情の処理の仕方が分からず、弱々しさを見せた雪乃。願わくば、「自分の未来を誰かに委ねるなんてあってはならない(最終話)」と八幡に諭されたことの意味を理解して、自分の幸せをつかんでほしいですね。
なお、物語としてはこのへんの結論が出てないことが、3期が望まれる多くの声になっているんではないかと思います。{/netabare}


■感情の化物?(ガハマさん)

八幡と雪乃だけでコミュニティは成り立ったか?答えは否です。
尖った個性は触媒なしでは輝けません。八幡と雪乃、そして彼彼女らと一般の生徒、これらを繋ぐ役割に結衣が果たした功績は多大なものがあります。
そもそも「結」が語源ともされるリアルの神奈川県由比ヶ浜の成り立ちを考えれば、このWヒロインのもう一方の名前の付け方からしてセンスを感じるものであります。

で、この由比ヶ浜結衣さん。1期では、八方美人で明るい、でもちょっと気弱なお馬鹿キャラ、とマスコット的な位置付けの女の子でした。一言でいうと性格良さそう。
もともと社交性が高かった彼女はスクールカースト最上位、葉山達のグループに属し、奉仕部入部後も交流は続いてたりします。知性VSコミュニケーション力の対比でWヒロイン双方の魅力を引き出していたのが1期の魅力でした。
対比といえば母子関係でこんなことも。「ママ!余計なこと言わなくていいから(13話)」冷たい印象、娘の友人など歯牙にもかけてない雪乃下ママとは対照的に、友達の話で盛り上がる由比ヶ浜家の和んだ空気が伝わってくるような話もありましたね。

ただしこの結衣ちゃん。友人関係が壊れないように八方美人に振る舞う自分に対して嫌悪感を抱いており、そのことは奉仕部入部のきっかけになったのを私達は覚えてます。

{netabare}実はその自分の弱さに向き合って一足早く成長したのが結衣ではないでしょうか?
「優美子!その話ならもう説明したじゃん。ホント偶然会ってそれだけだって(11話)」
葉山と付き合ってるんじゃないか疑惑を雪乃に向ける三浦に対してガツンと言い放ちますが、これ1期冒頭で同じことができたかと言われれば無理でしょう。奉仕部の面子でいち早く成長を遂げた結衣が最終話で三人デートに誘う流れは必然だったのかもしれません。

ラブコメ用語でいう“負けヒロイン”のフラグはばんばん立ってます。ランドで雪乃が八幡に「いつか、私を助けてね」文化祭の時には言えなかった一言にきゅんとした場面がありました。遡ること1期、結衣が八幡にこう伝えてます。
「ヒッキー。もし、ゆきのんが困っていたら、助けてあげてね」
由比ヶ浜結衣は理性や知性とは対極にある感情の化物です。人の気持ちがよくわかる。友情と恋愛感情を消化しきれず苦悩し続けたのが2期の由比ヶ浜結衣でした。
さり気ない気遣いが発揮された場面は数知れず。修学旅行の海老名への戸部くん告白シーン後でも、早々に立ち去る葉山グループや雪乃とは別に、傷ついているであろう八幡に
「こういうのもう なしね(2話)」
最後まで残って傍にいたのは結衣です。もうこれ以上傷ついてほしくない一心も当然ありました。それでも変わらぬ八幡についには溜めてた想いをぶつけます。
「人の気持ち もっと考えてよ!なんで色んなことが分かるのにそれが分からないの?」
奇しくも同じことを平塚先生に後日指摘されることになりますが、この件でも先の雪乃の件でも、意外と先回りしてたのは彼女だったんじゃなかろうかと思います。

負けヒロイン確定してはいないとはいえ、ここまでであまりにも Good loser 過ぎる立ち居振る舞いなのです。
「いいの 何かずるい気がするから」
終盤。八幡の見送りを断った時の結衣のセリフがこれ。いち早く成長したものの、友情と恋愛感情の狭間で揺れ動く彼女は最後まで変わらなかったとも言えます。{/netabare}




{netabare}三人デートは解釈いろいろ。ただ少なくとも由比ヶ浜主導ではありました。挿入歌がcv東山さんの歌(hallo alone)だったのが印象的です。八幡と雪乃の依頼とはなんだったんでしょうね。{/netabare}



ここまでつらつらと長文恐縮でした。
1期とだいぶ趣の変わった2期について、私は断然こちらのほうが好きでした。地上波再放送ホントありがとう!
ちょっと難しい部分もあるのは事実ですが、雰囲気だけでもだいぶイケます。試しに会話のやりとりの中で登場人物がハッと目を見開く場面がちょくちょくあるのですが、そのへん着目すると私の場合理解が進みました。

たまにはこういう頭使う作品もいいもんです。
青春ラブコメとして間違ってないどころか、この2期こそTHE青春ラブコメでした。
ただし王道です!ということであればきっとそれについては間違っている。
捻りを加えた味付けに仕上がっていることが評価の高さに繋がっているんでしょう。私も美味しくいただきました。ごちそうさまでした。



-----
2019.04.26追記
《配点を修正》


視聴時期:2018年8月~。1期に続いての再放送。正味半年ほど楽しませてもらいました。
思えば1期の進行をしっかり受けて膨らませていった2期でした。積み重ねで魅力が増すなら当然3期も期待したいところですね。

投稿 : 2019/04/26
閲覧 : 933
サンキュー:

73

ネタバレ

先生がビンビンでいら

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

おもしろい

ハマった
神作品
キャラが個性豊か
話も意外と深い
なんといっても八幡のギャグセン

投稿 : 2019/04/10
閲覧 : 34
サンキュー:

0

ハウトゥーバトル

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

やはりこの男は間違っている

視聴理由 前作に続き

序盤 おぅ。ボランティア部に「俺とあいつを結ばせてくれ!」ってむりがあるんじゃない?イケメン君。やば。ヒキニート...間違えた比企谷君カッコイイネ。好きよこういう性格

中盤 それでも、比企谷八幡は
それでも。ときたら「守りたい世界があるんだぁぁぁぁぁぁ!」と叫んでしまうのは仕方がないとして...
かなりこのニートはひにくれているけど、そういうとこいいいよね。自分のやり方を見失った今ヤツは「自分」を探している。

終盤 未だ、彼の求める答えには手が届かず、本物はまちがい続ける
葉山君カッコいい。序盤でも頑張ってたけど11話当たりでイケメンさがにじみ出る。最後のラストシーン...意味わかなくて俺ガイル2周しちゃった。2周してようやくわかったけど、ほかの人は一発でわかんだろうな...はぁバカってつらい

かなり満足
良作

投稿 : 2019/04/07
閲覧 : 44
サンキュー:

5

バニラコーク

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

三期きたーーーー!!!ひゃっほう!

三期きたーーーー!!!ひゃっほう!

何回観ても飽きない。
何回観ても感動するし、涙する。
何回観ても平塚先生の言葉にグッとくる。
何回観てもいろはすのアザと可愛さにやられる。

感じやすいからある人は一人を選ぶ。
感じやすいからある人は周りに合わせる。
感じやすいからある人は他人の決めた形に収まる。

皆自分がどう見られているか
どう思われているか
自分はどう思っているか知りたい。

自分は本当はどうしたいのか。
決めたいのか決めたくないのか
あるいは決めて欲しいのか。

選ぶのか選ばないのか
選ばれるのか選ばれたくないのか

選んだことで選ばなかった方はあきらめるのか
選んだことを後悔するのか
自分が選ばれなかった事に怯えて恐怖するのか
それでもなお選択し続けて人は進む

妥協かもしれない
失敗かもしれない
それでも選択し、進まなければならない

選ぶって大変だよね。全部は手に入らない。
全部手に入れようとすると
全部手に入らない。

この物語の結末をみたい。
でも知りたくない。

そしてまた始めから観なおす。
そんな最高の作品です。

投稿 : 2019/04/02
閲覧 : 129
サンキュー:

7

ユクモ

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

一番好きになった

ハマってしまった。今まで観てきたアニメの中で一番好きな作品かもしれない。アニメ経由で原作に手を出すことになった唯一の作品。

投稿 : 2019/04/02
閲覧 : 52
サンキュー:

2

ネタバレ

※アニをた獣医学生◎

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

本物がほしいと願う高校生たち。  3期来たでぇ~♪

1期ははちまんが何故そうやって助けていくか分からなかった。自己犠牲ともいえるもので。

1期より話がより深くなってたと思います。
個人的には1期より好きですね~♪ 
ゆきのん、はちまん、由比ヶ浜、この三人いいよね、こんな深い友情(恋愛感情?)憧れる♪
それ+クラスの一部やイロハスのやり取りは青春感じつつも、結構進路とか、将来のことを深く話しているところもあるので、ためにもやりますえ~♪


複雑な想いが交錯しあって、人間関係はうまくいかないことが多いと痛感するアニメだと感じる人は多いと思います。この3人はそれを何度も繰り返して本物というものを追い続け、求め続け、果てにそれを見つけようとしている。先生もそれを願っているんでしょう。

何回見てもこの三人は、お互いを助けあっていける、というよりは、誰かが間違った方法で解決しようとすることを、喧嘩しながらも本物の方法を指し示すという感じですかね? この関係でいてほしいですね。 

繰り返し見ると、はちまんがどうやって人を助けてきたのか、解決してきたのか、それによって周りの、はちまんのことを気にかけていた人はどう思ってしまったのか。などと自分も考えさせられてしまいます。
ゆきのんや由比ヶ浜がはちまんを、はちまんが二人を助けていけるような物語に今後もなることを願います


小説もどうなるか楽しみである♪


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3期が決定しました!なんと嬉しいことか!
物語も終盤だと思います。彼ら彼女らの選択を見届けたいですね♪

投稿 : 2019/03/19
閲覧 : 158
サンキュー:

13

ガムンダ

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

この手の物は1クールで纏めよ

タイトル通りの続編になります。
概要は前作の感想に書いたので割愛。

実質同タイルとの2クール作品です。

この手の物語は結びに向かって淡々と進まなきゃダメって思うのは私が旧人類だからでしょうか。
状況を楽しむ様な話ではないのにダラダラして見えます。

お姉さんは何なの?暇人なの?
狂言回し乙です。

実際は大人になると大人の世界が楽し過ぎて学生たちの事なんかそんなに構わなくなります。
いつまでも子供達にダラ絡みするお姉さんが一番病んでますね。

投稿 : 2019/03/14
閲覧 : 77
サンキュー:

10

オカルトマン

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

感想

13話が凄く良いね
3期が楽しみで早く見たいけどまだかな?

投稿 : 2019/02/22
閲覧 : 173
サンキュー:

8

ネタバレ

HG anime

★★★★★ 4.2
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

メモ

2017/02/23 観終え
2019/02/18 ☆評価変更 音楽3.5→4.5

投稿 : 2019/02/18
閲覧 : 37
サンキュー:

0

ネタバレ

ちあき

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

泣くって本当に尊い

人間、傷つくと感情ってほとんど動かなくなってしまうというか、感情が動けばその分傷ついてしまうというか。だから感情が動かなくなっていく、周りと共感できなくなっていく。でも心が動かなくなれば傷つかないというわけじゃなくて、それはすごくつらい事。
辛いのに、心は動かないから泣くこともできず、更には自分は辛いって事にも気づかない、考えないようにもなってしまう。
だから泣くっていうのは、とてつもなく人間的で大切なことだと本作を観て改めて感じました。

{netabare} 私は心が全く動かない、動かなかったはずの主人公の涙を見て、心の底から感動してしまいました。 {/netabare}

第二期が見れて私は満足です。
ただ、話としてはここで終わりではなさそうです。続編を期待しております。
(原作での続編もまだみたいですね。2017年現在)

投稿 : 2019/01/21
閲覧 : 92
サンキュー:

7

ネタバレ

デラックス

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

さっさと

続編を作ってほしい。いやほんとに。

投稿 : 2019/01/07
閲覧 : 56
サンキュー:

2

ネタバレ

Re:アニメ好き

★★★★★ 4.9
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

最後、由比ヶ浜の「全部もらう」の本当の意味とは...

あらすじ...
{netabare}文化祭での行動の結果、悪名を背負うことになった八幡だったが、修学旅行先で葉山グループのメンバーである、戸部翔と海老名姫菜の恋愛問題の解決を求められることになる。
難航の末、文化祭と同様に八幡の犠牲的な行動によってとりあえずの解決をみたが、その対処方法を雪乃と結衣は拒絶し、三人の関係は再び変わっていく。{/netabare}

感想
{netabare}結構前に観て、なんか、ほっとくと、内容忘れそうなので、急いで書いたやつの一つなので、内容がちょっと曖昧のところがあるかと...

1期との一番多きな違いはやっぱり、ラブコメ感が増した所ですかね。
1期では3割どころか、2でもラブコメがあったの?って感じでしたが、この作品(2期)では、雪ノ下や由比ヶ浜のヒッキーを思う気持ちが出てきて、やっと、ラブコメらしくなってきた。って感じですかね。
他にも、内容がもうちょっと、シリアスになってきたり、ヒッキーの事とか、結構、マジな内容だったように思います。

あと、作画は1期の時よりも、綺麗になっていたと思います。
OPも1期同様、なんか、青春っぽい、個人的には、好みの音楽でした。

「最後、由比ヶ浜の「全部もらう」の本当の意味について」
{netabare}さて、ここからが、本題なのですが、最後の由比ヶ浜のセリフ
「私が勝ったら、全部もらう」ですが、解釈してみようと思ったのですが、なんか、大学の国語以上に難しいと思うのですが...
まあ、難しさは置いておいて、意味について考えてみたのですが、おそらく、
「ヒッキーとの恋愛も、雪ノ下との友情が欲しい」
もしくは、
「ヒッキーのことは心の中にしまって置いて、皆との友情が欲しい」
のどちらかでしょう...
僕は、そういう、類のものは、あまり得意ではないので、一貫には、言えませんが、多分、そういうことでしょう。{/netabare}

ちなみに、1期の評価では5を付けたのに、2期には4.9を付けたのですが、その理由は、ただ単に、終わり方があまり、好ましくなかっただけです。
なにもかも、中途半端みたいな感じで...
まあ、それでも、お気に入りなんですけどねw。

3期があるなら、是非、見てみたいです。{/netabare}

投稿 : 2018/12/17
閲覧 : 154
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18

ネタバレ

ツークツワンク

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

二期で一気に化けた作品

「俺ガイル」と呼ばれ当時流行っていたのは知っていましたがどんなものかと思って2018年の今更ですが視聴。

1期の前半~中盤部分を見た段階で、ラノベテンプレ的なお悩み相談部にこれまたテンプレのクール系才色兼備メインヒロイン、元気溌剌のサブヒロインに男の娘、ヤンキー系女子、クイーン・ビー的な悪役

と量産され尽されたようなキャラばかりに加え、どこかで見たようなストーリー展開がそれに拍車をかけて途中リタイアしかける。
しかし、1期最後の文化祭の回で評価が一変。ラノベでは忌避されがちなドロドロとした心理描写と主人公の自己犠牲による欝々とした展開に光るものを感じて2期に突入。
当時の感想サイトでも賛否両論のようで1期前半のストーリーが好きな人と後半のストーリーが好きな人で別れるくらい。

2期は全編通して欝々した展開とドロドロの心理描写がひたすら続く。
しかし、これがとても面白い。
八幡の自己犠牲によるダークヒーロー的なカッコよさ
そしてそれを見ていられないヒロイン達との関係。
その結果、生徒会選挙で三人の思惑が入り乱れるのだが、ここの三人の心理描写と駆け引きが凄い上手い。

前半で一時離脱したメインヒロイン二人に変わって一式いろは、や元同級生が投入されるも単純なラブコメ要員として安易なハーレムにはならない。
2期のメインヒロインはあくまで由比ヶ浜であり、そこがぶれないのは非常に良かった。

葉山グループや妹との絡みが多い反面、一期のサブメンバーは八幡の成長に関わらないせいかほとんど出番が消滅しているが大した問題ではない。

一番の問題として雪ノ下が物語の都合上出番も少ないし、姉もヘイトを稼ぐだけ稼いでカタルシスが薄いという点がある。
ただ、最後の由比ヶ浜が得た答えをアニメの中で分かりやすくヒントを与えて視聴者にもその答えを考えさせて終わり、連載途中のラノベとしては上手く締めたと思う。
続きは原作か3期か、どちらにせよ興味をそそる終わり方である。

それにしても良く売れたものだなとつくづく思う。
テンプレラノベとしてスタートさせて、ラノベで特にタブーとされる鬱展開や心理描写を描いて大ヒットさせたのは作者の技量の賜物だと思わざるを得ない。

投稿 : 2018/12/15
閲覧 : 144
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4

ootaki

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 2.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

あのキャラがずっと鬱…

新キャラが人気あるようですが、1期の時の毒舌ヒロインがずっと元気がないので少し残念です。
制作会社が変わってキャラデザが変わっているので少し違和感があるかもしれないですが、自分は前の方が好きです。
オススメは1期を見て体調にあえば大丈夫だと思います。

投稿 : 2018/12/09
閲覧 : 115
サンキュー:

8

shitasama

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

キャラが大変個性的で面白い

なんか歳のせいか涙腺が
出来れば俺も本物が欲しかった

投稿 : 2018/12/06
閲覧 : 60
サンキュー:

4

ネタバレ

ムーミンパパ8

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ココロがざわざわする。

久しぶりに魔法も剣もゴブリンも出てこない作品で、何だかガッツリ感情移入してしまいました。

{netabare} 原作未読ですが、結局のところこれは雪乃を救済するための物語なのでしょうか。じゃあ結衣や八幡はどうなっちゃうの?

どうか。
もがき、あがき苦しみ抜いて考え続ける八幡にも。
どこまでもやさしくて健気な結衣にも。
実りの果実をあげてほしい。
サイドストーリーとかじゃなく本編で。

1期に比べてぐっとシリアス感の増した今作では、本物がほしい! というキーワードが出てきますが、これが僕のココロをザワつかせました。
本物って何だ。わかんないよ。でも毎日生活してて、でもこれは本物じゃないだろ、と耳もとで囁かれると言い返せない、そんな感じ。
八幡も「そんなのには手が届かないとわかっている」と。
OPの歌詞にも「本物を探しに行こう、でもそれってよくできたおとぎ話じゃね?」って。

そう、知っている。これはとても危ない問いかけだ。突き詰めてはいけない。きっとたどり着けないし、報われない。ついでにいうと十中八九シアワセになれない。わかっているのにココロにずっと棲みつく喪失感?足りてない感?が、目をそむけさせてくれない。でもいつかそれは徒労感とともに「もういいや」というあきらめに変わっていく。周りとの関係性を断ち切る方向に舵を切ってしまう。ああアブナイ。

きっと作品中の彼らも間違い続けるのでしょう。
雪乃。ひとりでなんでもできちゃうから他者との関係に固執しない。わからないことは身近なモデルをまねればいい。繊細だから傷つくのも傷つけられるのも怖い。そんな風に僕には見える。有能に見える人には意外にこのタイプが多いかも。救いはあるのでしょうか。
八幡。考えてもダメだ。たどり着く頃にはボロボロになっちゃう。壊れちゃうよ。平塚先生のアドバイスを思い出せ。
結衣。いちばん答えに近いよね。なにがあっても他者との関係性を手放さない。物語終盤になってとても強い女の子になった。どうか雪乃と八幡を導いてやってくれ。でも「負けヒロインEND」はかわいそうだからなんとかしてあげて。{/netabare}

あえてすべてを伝えきらないセリフ回しで見る人にいろいろ考えさせる、とてもよくできた作品でした。

投稿 : 2018/12/04
閲覧 : 61
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5

ネタバレ

ミュンヘン

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

人間関係シミュレーションアニメ

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている、俺ガイルと略称される事が多いですね。俺ガイルの1期と2期のレビューになります。

俺ガイルの魅力は学生における人間関係というものをリアルに表現してるところでしょう。学校のあの目に見えない上下関係みたいな空気感を感じることが出来ますね。高校生ぐらいになるとその辺の事が自分はどうでもよくなりました。クラスの中心メンバーの邪魔をしないように上手く生活しようとしてた記憶があります。なので今回の八幡君とは割と近い境遇だったのかなと思いましたしオタクは割とここの位置にいる人も多いのかなと勝手に思っていますw

自分は俺ガイルは人間関係シミュレーションだと思っています。八幡と雪乃は基本的には1人で居るタイプですが家庭の環境が違う、考え方も少し違うというところで気が合うとはいかない。そんな二人の間にクラスの中心にいそうなタイプの由比ヶ浜結衣が入る事で学校における様々な関係にメスを入れていく事になります。このアニメは由比ヶ浜結衣がめちゃくちゃキーパーソンなんです。中心メンバーだけど権力を握ってる感じではない言い方が悪いですがしたっぱみたいなところがあります。
が、結衣はそのぐらいの位置故の苦しみがありますよね。八幡・雪乃の奉仕部チームと中心メンバー達の狭間にいる彼女を見ているといい子だなぁと思ってしまいますね。2期の選挙に結衣が立候補するとなった時は胸が痛くなりました。ほんとに優しい子です。

現実世界の学校の人間関係において、少し違いますが簡単に言うと陰キャと陽キャがごちゃ混ぜになるような事はありえないです。だからシミュレーションだと思うのです。このアニメを真面目に見るとキャラの現状の位置や性格などを見ると面白いですがこの話をすると長くなるしとてもめんどくさいのでやりません。一つだけ言うなら八幡君の自分を犠牲にするあれは分かるけどやってはいけないことなんでしょうね。人間関係はどこかで変化が訪れるものだということでしょう。

見ている時はストレスなくみれてたと思います。キャラは結構多いですがバラエティに富んだ属性があります一人一人印象に残りやすいですね。やたら横文字を使う委員長とかは記憶に残りますねw戸松さんが演じたそれあるー!のキャラあれほほんとに戸松さんの演技力にびっくりですね。最近戸松遥スゴいぞという事に今更気づき始めました。ラブコメディなのでギャグで面白くするところはしっかり笑えてました。

ほんとに色んな意味でバランスがいいアニメだと思います。最後までアニメでやってくれると嬉しいですね

点数93

投稿 : 2018/11/22
閲覧 : 71
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14

bcnfne

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

一期のほうが評価されているが個人には二期の方が面白かった。

一期を見て続編があったようなので二期も見てみることに。
思いの外面白かったので最後まで一気見してしまいました。

★★物語★★
前半よりも人間関係が複雑になって、どろどろしていきます。
ただ、元々主人公もクズなので、どろどろした展開の方がストーリー的には合ってると思います。

★★声優★★
よかったです。やっぱ佐倉綾音の声はいいですね!!

★★キャラ★★
一期では見ることができなかった、登場人物のゲスいところが見れます。
そのため、一期で薄かったキャラも二期では濃くなったように感じられます。

★★作画★★
前半と少しデフォルメが異なる。ただ、こっちの方が自分には合ってました。

★★音楽★★
いいです。

★★総評★★
ラストの展開については、色々賛否があるようですが、所詮学園モノのアニメで尺も短いすし、まあこんなオチでいいんじゃないでしょうか。
面白かったので是非三期に期待したい。

投稿 : 2018/11/17
閲覧 : 56
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4

ネタバレ

ミッチー

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

え、まだ終わらんよな?笑

個人的には一番好きなアニメの一つですね!

この作品はとにかく解説がなくて、お互いどう思ってんだろうってずっと考えてました。
笑えるところもいっぱいあるし(特に1期)シリアスなところとメリハリがあって見やすい

「本物」について、
平塚先生が比企ヶ谷に言ってた事は本当にそうだなって思った
絶対人の気持ちなんて完全にはわからへんし、わかるんやったら電脳化されてるっていうのも納得
それでも考えて歩み寄っていくのが本物なんだと

すれ違ってばっかで、間違えてばっかで、目も当てられん時もあったけど、実際現実でも知らん間に僕らもすれ違って間違ってを繰り返してるんだなと思うとこの世の中大変だな笑

比企ヶ谷の「本物が欲しい」は、心の底からの本音に聞こえて感動(まさかそんなこと言うなんて1期の頃は考えもしなかった笑)

最終回見て、3人がどう思ってるかやっぱりわからずに、とうとうラノベの方も買ってしまった笑

殆どのアニメはこれよりわかりやすくて、多くても2回見れば満足できるんですけど、これは正直5周はしました笑

2期は絵も綺麗、声優豪華、ガハマさんかわいい、雪の下ぱない、それあるって感じですごいよかった

3期は来る可能性低そうだけど、せめて残りの部分は映画にでもして欲しいなぁ〜

投稿 : 2018/11/09
閲覧 : 73
サンキュー:

5

TaroTanaka

★★★☆☆ 2.7
物語 : 1.5 作画 : 2.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

大げさな空気読みバトル

高校生のときは悩んでいたが
社会人になったら5秒で忘れるレベルの
めんどくさいスクールカースト空気読みバトルみたいのを
さもめちゃくちゃシリアスなことであるかのように
描くことには成功しているという作品。

キャラクターははがないと似た関係性や属性を借りていることもあり、
日常パートだけ少し笑える。

2018/10/24追記
本作を見て逆説的に思ったこと。
生死にかかわらないことや
貧困にかかわらないことを
シリアスに描くのって難しいなということ。

投稿 : 2018/10/24
閲覧 : 111
サンキュー:

11

ネタバレ

Robbie

★★☆☆☆ 1.9
物語 : 1.5 作画 : 2.0 声優 : 2.5 音楽 : 1.5 キャラ : 2.0 状態:観終わった

下手にシリアスにしている

なんかシリアスになっているけど何の深みもない。

投稿 : 2018/10/01
閲覧 : 161
サンキュー:

7

ネタバレ

にゃん^^

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

1期のつづきだから1期を先に見てね☆

あらすじはあにこれのを見てね☆

ヒッキー前よりかっこよくなったみたい^^
ってゆうかみんな顔がちょっと変わったよね

1話目
{netabare}
文化祭のバンドかっこよかった♪
ああゆうの見るとバンドとかやってみたいかもってw

今週のおはなしは

奉仕部に戸部クンが恋愛相談しにくるの
相手は同じクラスの腐女子の海老名さん^^
それで
修学旅行で2人をくっつけよう。。みたいな作戦w


久しぶり。。おもしろかったね♪

戸部クン×海老名さんのおはなしは
もちろんだったけど
ヒッキーが青春ラブコメしてたよね^^
(本人気がついてないみたいw)

ほかの人の恋愛だと分かるのに
ユイちゃんがあれだけ近づいてても気がつかないなんて。。
クラスのほかの男子にはあんなことしてないでしょ!?

あと
ユキノン。。
1期でヒッキーのことふったんじゃなかったっけ?

でも
夜道をちょっと離れて歩いてて
迷いそうになった時ヒッキーが教えてくれて
ちょっと何か感じたかも^^
ユキノンってツンデレだからなぁ。。
よく分からないケドねw

それで
ヒッキーって女子とだとシゲキ強すぎて
かまえちゃうみたい。。
戸塚クンだと素直に萌えちゃうのにw

そんな感じで
2期はヒッキーの青春ラブコメみたいだけど
やっぱりまちがえちゃうのかな?
{/netabare}

2話目
{netabare}
男子も女子も
もちろん海老名さんだって
今のまま
みんなと仲よくしたいってゆう思いが1番みたい

ヒッキーは
海老名さんの気もちも分かってて
葉山クンにもおんなじことたのんだの分ってて
葉山クンじゃ解決できないって分ってて
これしかないって。。

それって
誰かを助けるために
燃えてる家の中に飛び込んでくみたいな
そんな感じ。。

ちがうのは
ヒッキーはヤケドしたりしないことくらい
でも
毎回ヒッキーのプライドは
ボロボロになっちゃうけどね。。

だけど
そんなことできるのってヒッキーだけだから
周りでちゃんと見てる人たちって
ヒッキーのこと好きになるんじゃないかなぁ☆

ユキノンはきらいって
葉山クンだってどうして!?ってゆうけど

それって
ヒッキーが
自分がしたくってもできないことしちゃうから
良心のかしゃく。。みたいな気もちもあるのかも?

今回は
みんなが今のままでいられたし
戸部クンもふられなかったし
ヒッキーが傷ついただけで済んでよかったのかも☆

それに
ヒッキーのファンがまた1人ふえたみたいだしね^^
{/netabare}

3話目
{netabare}
まだ気まずい雰囲気。。

にゃんはよく分らないんだけど
どうしてこんな感じになっちゃったのかな?
2話目のヒッキーかっこよかったって思うけど。。

ユイが
あんなこと言わなかったらよかったんじゃないかな?
ユキノンはいつも
きつい言い方しかできないんだから。。

ニセの告白して
ただでさえヒッキー傷ついてるんだから

あの時ユイが
「みんなのために傷ついてくれてありがとう
痛かったよね。。
だれも知らなくったってわたしは知ってるよ」って
ヒッキーの味方になったらよかったのに。。


今週は
一色いろはってゆう1年の女子が
ムリヤリ生徒会長に立候補させられちゃって
落選したいんだけど。。ってゆう相談で

(あ、これって分る!
にゃんも中学のとき生徒会長じゃないけど
ある委員会の委員長にさせられちゃったことがあるから。。

人とうまくしゃべれないのにどうしよう?って思ってたら
雑用だけだったからにゃんでもできたけど
みんな自分がイヤなこと1番人気ない人に押し付けて
それで困っててもだれも助けてくれない。。)

ヒッキーは
自分がわる者になって応援演説しようってしてて
ユキノンとユイはそれに反対して
誰かほかの立候補を立てようってしてるみたい。。

ユキノンのお姉さんに会ったとき
お姉さんが
「ユキノちゃんは生徒会長やらないんだ?」って
聞いてたけど

これ以上ヒッキーのこと傷つけたくなかったら
ユキノンが立候補したらいいのに。。
ユイでもいいけど。。

みんな
自分がいやなこと人に押し付けたがってるだけじゃない?
それなのに
ヒッキーのやり方が好きじゃないとかって
よく分らないなぁ。。
{/netabare}

4話目
{netabare}
今週はちょっと
「俺物語!!」っぽかった。。
友だちの悪口とか言われたらやっぱりイヤだと思う。。

葉山クン
ヒッキーのことかばって自分がきらわれたのかな?
何だかヒッキーのやり方マネしたみたいだったね。。
自分のせいで
ヒッキーが犠牲になったって思ってるみたい?

ヒッキーは
周囲のことなんか関係ないって言ってたけど
関係なかったら
どうしてまわりの人を助けようってするの?

先週
にゃんが書いた
ユキノンかユイがやったらイイって。。

葉山クン、ユキノン、ユイ
3人とも
これ以上ヒッキーが犠牲にならないように
自分を犠牲にしようって決めたのかな?

さいご
ヒッキーはそのことに気がついたかな?
何かするのかな?
{/netabare}

5話目
{netabare}
小町とヒッキー仲よさすぎみたい^^
けっきょく小町のアイデアは
いろはを生徒会長にして奉仕部を残すことかな

そのために仕掛けして
いろはにやる気出させようって。。
でも
応援してくれるたくさんの人の名まえより
葉山クンの名前の方がきいたみたいw

今回は
この方法がうまく行って
だれも傷つかなくって済んだから
きっと
いい方法だったんだよね☆

でも
おわりのほうで生徒会長が言ってた
ユキノンが会長でユイが副会長。。って
ほんとは1番よかったのかも。。

だって
それって奉仕部が名まえを生徒会って変えて
全校生徒のために奉仕するようになるだけなんだから^^
{/netabare}

6話目
{netabare}
リア充の子たちが忙しそうなクリスマス。。
生徒会長になったいろはが奉仕部に来て
他校とのイベントやることになったけど
うまくまとまらないから協力してほしいって

ヒッキーはいろはを会長にさせちゃった責任感じて
個人的に協力することにしたの


海浜総合高校にいっしょに行ったんだけど
向こうの生徒会の人たちって
あんまりイミのない事わざと難しく言って
かっこつけてるだけみたい。。
(あっ、中二病の人とちょっと似てるかもw)

こっちの生徒会の人たちは
なんか言いたいことありそうだけど
お互いに遠慮して黙ってる!?

それで終わっちゃって
何にも決まらなかったみたい^^;

~*~♡~*~♥~*~♡~*~♥~*~♡~*~♥~*~♡~*~

今日は
いろはとヒッキーのやり取りがラブコメってたみたいw

ヒッキーってやっぱり頭いいなぁ☆
英語とか使って難しいことゆうの
海浜の人たちに負けてなかったねw

けっきょく
海浜の人たちって何がしたいのかな?
{/netabare}

7話目
{netabare}
なーんか暗いおはなしがつづいてるね。。

いつまでたっても何にも決まらないね
海浜の会長は「みんなで話しあおう」ばっかり
こっちの生徒会はヒッキーが動かしてる
誰が生徒会長だったっけ?

このままだと
イベントキャンセルとかにだってなっちゃうかも?

今までだと
ヒッキーが悪者になってみんなをまとめてきたけど
今回はヒッキーもだらだらみんなのペース。。
このままだとダメって思いながら何にもできない

それって
みんなからいろいろ言われたせいもあるのかな?


あと
ユキノンとの仲もビミョー?
前から
仲がよかったことなんかなかったんだけどね^^;

今回はヒッキー
どうやって解決するのかなぁ?
{/netabare}

8話目
{netabare}
えーっと。。
今日のおはなしって難しくなかった?w

にゃんは
国語とかそんなに苦手じゃないって思うけど
テストで
「主人公の気もちを答えなさい」とか出ると
よくまちがえちゃう^^

それで思うんだけど
主人公の気もちなんて
たぶん
自分でも分かってなかったりするんじゃないかな?って

だって
にゃんもそうだから。。
何であんなこと言っちゃったのかな?とか
あとで考えたりとかしちゃうから。。


今日みたいなおはなしって
何となく分ったみたいにして見てても
やっぱりよく分らなくって

ユキノンが
「あなたのせいだからあなた1人で責任とって」
みたいな感じだったけど

ユイが言ってたみたく
ヒッキーだけの責任じゃなかったよね?

でも
きっと責任って
自分が責任とるって思った人が責任者なのかも?

それだと
ヒッキーはやっぱり自分で責任とらなきゃダメかぁ。。


合同イベントの責任なんて誰もとりたくないみたい。。
でも
はじめに案を出した人がいるはずだし
たぶん海浜の生徒会の人。。が責任者で

それに賛成した人。。
総武高校の生徒会長とかは2番目の責任者で

そしたら
ヒッキーなんか1番責任なんかないはずで
失敗しても
誰もせめないはず。。

でも
1番責任感じちゃうのが
ヒッキーのいいところだね☆

自分だけでぜんぶやるのって難しいけど
ユキノンとユイもちょっと責任を持ってくれたら
ヒッキーも動けるかも

別に責任押し付けるわけじゃないけど
ユキノンたちも協力してくれたら
きっと何とかできるよね。。

ヒッキーは2人にそうして欲しくって
ユイはOKだけど
ユキノンはちょっとの責任もこわいのかな?
にゃんはこわいからそう思うだけかもだけど。。

さいごにユキノンは
「あなたの言う本物って何?」って聞いてたけど
たぶんそれって
ほんとの友だちとか仲間のことかも

ただ
いっしょに遊んだりするだけじゃなくって
いっしょに悩んだり考えてくれたりする人。。

さいごにユキノンが協力するって言ったのは
きっとユイのなみだかな。。
誰かが泣いてるの見たら
ダメ!なんて言えなくなっちゃうよね。。


あーぁ
今週もだらだら感想書いちゃった。。
きっと
読み直すと何だかよく分らないコト書いてあるハズ。。

でも
読み直すとぜんぶ消しちゃいたくなるから読み直さない。。
だらだらでごめんなさい
{/netabare}

9話目
{netabare}
ヒッキーが先回のことで照れてもだえてたねw
いつもはかっこつけてるのに
でも
前より明るくなったみたい^^

今回は
ユイがユキノンに近づいてきてたね
何だろ?

それからユイとユキノンが参加してくれて
すぐに
クリスマスイベントのおはなしになるのかな?って
思ってたけど

先生からチケットもらって
東京デスティニーランド(?)

ユイとはまたいつか来る約束。。
ユキノンは2人のとき
「いつかわたしを助けてね?」

葉山クンがいろはにコクられてふったみたい
分ってたけど。。ね

いろいろ
これからどうなるんだろう?
{/netabare}

10話目
{netabare}
うーん。。今日も難しかったなぁ

ほかのおはなしだと
誰かがそれとなく説明してくれたりするんだけど
このおはなしってヒッキーだけなんだもん。。

みんなほんとの気もち言ってるかどうか分らないし
自分のほんとの気もちだって
自分で分からなかったりするんだから
見ててもよく分らなくってフツーなのかも?


はじめは葉山クン。。

「いろはには悪いことしたな。。」
「いろはの気もちは素直にうれしい。。 
でも ちがうんだ 俺じゃなくって。。」
俺じゃなくってってどうゆうイミ?


次はいろは。。

いろはがコクったのって盛り上がったから?
それはヒッキーが言った
「本物が欲しい!」を聞いたから。。

覚めてるみたいないろはがアツくなったのは
覚めてるヒッキーがアツい事言ったからだったみたい


それから会議

みんな空気を読んで波風立てないようにするから。。
何かあったら自分の責任にしたくないから。。
できるだけ決めないようにしてて

でも
そんなことゆうのって
「猫の首に鈴をつけよう!」って
言い出すくらい言いにくいことだったけど
ユキノンはっきり言っちゃったねw

そのあと
いろはが2人に文句言ってたけど
これってはっきり言わなかったら
また
海浜の人たちにごまかされちゃったんだろうな。。


イベント終わって部室で。。

ユキノンが
「あなたの依頼 受けるって言ったじゃない」って。。

依頼ってクリスマスイベントのことじゃなかったの?
ヒッキーはそう思ってたけどなぞなぞなの?

これもよく分からなかったケド
もしかして
「本物が欲しい☆」って言ったこと?
だったらすごいなぁ! 


お正月。。

小町っていつも
ヒッキーを女子と2人にしたがってるみたいw
はじめはユキノンと。。
次はプレゼント買いに行ってユイと。。

ショッピングのとちゅうで
ヒッキーとユイは陽乃さんと葉山クンに出会った
それで
陽乃さんはユキノンを呼び出したの

どうして?って思ったけど
えっ!?もしかして2人って
ユキノンを呼び出して家族と会わせるために
おとりにされちゃったの?
{/netabare}

11話目
{netabare}
今週は葉山クンの進路のおはなし

ユキノンと葉山クンが付き合ってるってゆううわさがたって
三浦さんは
近くにいたいから葉山クンの進路を調べてほしいって

今週のおはなし
にゃんははじめよく分らなかった。。
進学校って文系理系でクラスが変わるの?
だから
三浦さんが葉山クンの進路知りたがってた
でいいのかな?

ヒッキーの調査方法。。おもしろかったw
マラソン大会?で
半分まで葉山クンについて行って聞き出すとか。。
とちゅう転んじゃったけど
ヒッキーがいがいと足が早くってびっくり!

前にも葉山クンは
ヒッキーが嫌いだって行ってたけど
それって
自分より格が上って認めたくないからみたい。。
そんなにちがうかなぁ。。


葉山クンは
さいごにユキノンとのうわさも消してくれたし
ヒッキーは
葉山クンの進路調査もできてよかった^^

転んだ傷の消毒。。シュッシュッってするやつ
ユキノンとヒッキーの顔近すぎで
ちょっとドキドキしちゃったねw
{/netabare}

12話目
{netabare}
バレンタインが近づいて
優美子とかチョコ作りたいけど
(葉山クンにあげたい)って奉仕部に相談

沙希も妹に教えてあげたい。。
いろはだって葉山クンにって思ってるし。。

それで
ヒッキーのアイデアをもとにして
バレンタインチョコのお料理教室やることになったの。。


いろはがツンってしながら
ヒッキーの口の中にチョコのスプーンつっこんだり

かおりが言った「じゃあ今年あげるよ♪」に
ユキノンとユイがジロッってにらんでヤキモチっぽかったりw

落としたボールを拾うのに
ヒッキーとユキノンがドウヨウしてたりって
何だかラブコメしてたねw


でも。。
今日もおはなし難しかったねw
陽乃さんが出てきた辺から。。

にゃんは
国語あんまり得意じゃないから
(ほかの教科はもっと得意じゃないけどw)
テストの問題で
「次の文章を読んで主人公の気持ちを答えなさい」とかって
たいていあってないw

でも
人の気もちってよく分らないよね
ってゆうかゼンゼン分らない。。

それに
自分のやったことだって
あとで
どうしてあんなことしちゃったのかな?とかって思うもん


9話目で葉山クンは
いろははヒッキーが好きなんじゃないか。。
みたいな感じで言ってったけど

だとしたら
いろはは自分の気もちが分ってないし
じゃなかったら
葉山クンはいろはのこと分ってない。。

たぶん誰もほんとのこと分かってないのかも。。


それでー
今日のおはなしは
また「本物」だったのかなぁ?

にゃんは本物ってよく分らなくって。。
でも
頭がいいヒッキーとかユキノンとか葉山クンだって
分ってないよね?

それで
つっこんでくる陽乃さんだってよく分ってなくって
何となく本物っぽいヒッキーとユキノンたちのこと
ヤキモチでイジワルしてるだけだったりするのかも?

うーん。。
やっぱりこのおはなしってよく分らないよね。。
{/netabare}

13話目
{netabare}
ユキノンの家族の問題はよく分らなかった。。


それで
水族園でさいごにユイがいいたかったこと
「これからどうしようか?」
「ユキノンのこと。。わたしのこと。。わたしたちのこと。。」って
この三角関係。。どうしよう?ってゆうこと?

クッキーは「ただのお礼」って何度も言ってたけど
1期の1話目の相談
気になる人にクッキーあげたい。。のクッキーだから
ヒッキーが気になる人なんだよね?

あのあと
おいしくないクッキーだったけど
お礼にヒッキーにあげたんだから
お礼だけだったらおわってるもんね。。

今日
またあげたのってゼッタイただのクッキーじゃない
それも
これからわたしたちどうしようか?って言ったあとだし。。

でも
ヒッキーが好きだったらはっきり言えないのって
やっぱりユキノンがいるから。。かな?

「WHITE ALBUM2」でもあったけど
お友だちの関係もこわしたくないし
でも
恋人もほしい。。って
だからはっきり言わないのかな?

それとも
はっきりコクってふられたら
ユキノンにヒッキー取られちゃうからかな?
ヒッキーは
ユキノンのほうが好きなこと分ってるから。。

じゃなかったらその両方かも?


とにかくユイはユキノンに
あきらめて!って言いたかったんだって思った

ユキノンの問題はヒッキーにコクることかな?

ユキノンの問題の答えはわたしたちの答え。。
わたしが勝ったらわたしが全部もらう。。
わたしずるいんだ。。ひきょうな子なんだ。。

これって
わたしはひきょうだから
はっきりコクって今までの関係こわしたくない。。

だから
はっきり言わないけど
わたしがヒッキーを恋人にして
ユキノンともお友だちでいたい。。って

それが
わたしが全部もらう。。なんじゃないかなぁ?


でも
ヒッキーはそのやり方ってずるいって思ってる?
ユキノンにも決めさせないと。。とかって

でも
もらうものが自分のことだって
どれくらい分かってるんだろう?
たぶん。。って思ってるかも

でも
「ゼッタイそうだ!オレの事だ!」
{/netabare}

投稿 : 2018/09/09
閲覧 : 1054
サンキュー:

190

GJ

★★★★★ 4.8
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

一番好きな作品

キャラデザ、CV、物語のテンポ、OP&EDどれをとっても高レベル。とくにいろはすがgood( ̄  ̄)!

投稿 : 2018/08/25
閲覧 : 70
サンキュー:

3

shino73

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

青春ラブコメは最終話から始まる

アニメがその時代を写す文化の1つであるなら、
その資格を有する「意義」のある作品。

持たざる者から見た社会風刺コメディから、
2期では進化よりも深化へと舵を取り、
人間関係の構築に於いて、
隠蔽されていたものを炙り出し問い直す、
タイトルからは想像も出来ないほど、
「誠実な」作品だと実感しています。

自己犠牲を持ってその場限りの回避を選び、
嫌われることで他人と繋がる主人公八幡。
自分の意志を持たず他人がつくった自分を生きる雪乃。
誰よりも空気を読みコミュニティを守る為に葛藤する結衣。
自分と他人の関係。
集団の中で生きることの意味。
身体ではなく「心の距離」の問題。
その最適解を求め、
問い続ける少年少女の物語です。

間違っていてもいい、
答え合わせまで何年掛かってもいいから、
八幡には「本物」を見つけて欲しいですね。
自分の価値を正しく知る。
物語の基底に触れた8話に感動します。

「分かってもらいたい」から「分かりたい」へ。
「分かりたい」から「分かり合いたい」へ。

芽吹き始めるそれぞれの意志。
青春ラブコメは最終話から始まる。
これは全ての立ち行かない人に贈る、
素敵なプレゼントでしょう。

投稿 : 2018/07/07
閲覧 : 637
サンキュー:

79

むらさきたましい

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

「俺ガイル」噂にたがわず、面白いお話でした

タイトルに「ラブコメ」が入っているので、きゃぴきゃぴしたお話かと思っていましたが、いい意味で予想を裏切っていただいた1期。
そして、2期も視聴しました。

八幡、雪乃、結衣という、とても魅力的な登場人物に加え、クラスメートやいろは、小町、平塚先生、雪乃姉 等、本当に個性たっぷりでさらに楽しむことができました。

問題を自分を犠牲にすることによる解決する八幡に対して、理想的に解決したい雪乃と、奉仕部を守りたいと立ち上がる結衣。この対比がとても楽しめました。

投稿 : 2018/07/04
閲覧 : 90
サンキュー:

19

ぴーかん

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ありそうでなさそうな誰かのお話

等身大の高校生と言うには少し、彼等は大人びていてとても素直でない。そんな達観した彼等にとっての学校生活やその意味を垣間見た気がした。自分に置き換えて考えてもみた。必ずしも誰もが意義を理解し目的を抱いている訳では無い。特に何があった訳でもない、気がつけば過ぎていた時間。でも悪くはなかった。そしていつか、そんな自分を後悔するのだろうとまだ先のことを想った。

投稿 : 2018/06/16
閲覧 : 65
サンキュー:

4

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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続のストーリー・あらすじ

青春は残酷だ!? ひねくれ男の妄言ラブコメ

孤独に負けず。

友達もなく、彼女もなく。青春を謳歌するクラスメイトを見れば「あいつらは嘘つきだ。欺瞞だ。爆発しろ」とつぶやき、将来の夢はと聞かれれば「働かないこと」とのたまう──

そんなひねくれ高校生・八幡が生活指導の先生に連れてこられたのは、学校一の美少女・雪乃が所属する「奉仕部」。

さえない僕がひょんなことから美少女と出会い……どう考えてもラブコメ展開!?  と思いきや、雪乃と八幡の残念な性格がどうしてもそれを許さない!

繰り広げられる間違いだらけの青春模様──俺の青春、どうしてこうなった!?

そんな大人気シリーズの第2期!!(TVアニメ動画『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2015年春アニメ
制作会社
feel.
主題歌
≪OP≫やなぎなぎ『春擬き(はるもどき)』≪ED≫雪ノ下雪乃(CV:早見沙織)&由比ヶ浜結衣(CV:東山奈央)『エブリデイワールド』

声優・キャラクター

江口拓也、早見沙織、東山奈央、佐倉綾音、悠木碧、小松未可子、近藤隆、檜山修之、戸松遥、柚木涼香、中原麻衣

スタッフ

原作:渡航、キャラクター原案:ぽんかん⑧、 監督:及川啓、シリーズ構成:菅正太郎、キャラクターデザイン:田中雄一、音楽:石濱翔/高橋邦幸、音響監督:本山哲

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