「パンチライン(TVアニメ動画)」

総合得点
59.0
感想・評価
420
棚に入れた
1914
ランキング
4848
★★★★☆ 3.3 (420)
物語
3.0
作画
3.4
声優
3.5
音楽
3.3
キャラ
3.2
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パンチラインの感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

♡Sallie♡☆彡 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

パンツを見たら人類滅亡!?

なんかこれ,観るまでは「下ネタという概念が存在しない退屈な世界」みたいなアニメなんだろうなぁってずっと勝手に思っていて,なんだかそういうノリになれなくて今までずっと観れてなかったんです。
きっと内容とかなくてラッキースケベのためのアニメなんだろうなって…。
まぁ,正確にいうと1話は観ていたんですがその第1話の印象でね。。
でも,ちゃんと観てみたら「あ,そういうわけじゃないのね」ってなりました。
確かに上記のようなところもあるんですが,それメインじゃなくてちゃんと内容が練られててなんだったらけっこう複雑でした。
観ているうちにどんどん謎だった新たな情報が入ってきて「え,そうだったの!?」って驚くところもいっぱいあったし,それ以上にこんがらがって「え。何?それってなんだっけ!?」ってなったり,観終わっても「結局あれは何だったの?」っていうところもありました。
で,もう1回最初から見直してみて,1回目の時よりはまぁ理解できたかなって感じです。
具体的に記すと,まずどんどん物語が進むなかでいろんな用語を覚えていられなくて…。
ユーバ化というのが,超サイヤ人みたいになることというのは分かっていたんですが頭の中で「幽バカ」って勝手に変換されてて「何ぞ?」って思いながら見てました。
VR1とかインターセプト作戦とかAFSpacとかもその都度ちゃんと覚えておければいいんですが,そういうのが苦手で後から出てきても「!?!?」ってなっちゃいました。
あと○○○メイカーというのがいくつか出てきてそれでこんがらがるし忘れた頃に再登場したりするので更に目がうずまきナルトでした。
結局分からなかったのは,あのバスジャックってなんだったの?ってところです。
何目的でジャックしたのかな。
あと{netabare}愛が殺されちゃったのも,あれ何のためだったのかなぁって。
結局あれは友田だったのか壺内Q冥だったのかは分からないですが,友田だったとしたら愛を殺す意味が分からないし,壺内Q冥だとしても愛を殺すことに意味なんかないだろうし…。
それと,ぐり子は心は女の子なはずなのになんで「僕」って言ってたんだろう。。
子どもの頃は「わたし」って言っていたよね??{/netabare}

キャラクター達はみんな好きです。
特にお気に入りはできなかったんですが,女の子たちはみんなかわいくて…。
遊太もけっこう好きでした。
やっぱ主人公を好きになれるかって大事。
―というか,古来館のみんなの名前の付け方が「まじかる☆タルるートくん」的な付け方ですね(笑)。
それとチラ之助が可愛すぎますね!!
あのにゃんこ用のAV…(笑)。
のちにわざとだと分かるところも好き(⋈◍>◡<◍)。✧♡
あと,{netabare}最終回のエンディングでムヒが大きくなってるところは胸熱でした。 {/netabare}

作画はとてもきれいです★
キャラクター達が崩れちゃうようなところはなかったし,個人的には古来館が素敵です!!
レトロでああいうところに住んでみたいなって思いました。
あとOPのアニメーションが凝っているし,特にお気に入りはアイキャッチです。
おしゃれで彼女たちがつけているランジェリーも可愛くて…。
「LUPIN the Third -峰不二子という女-」のアイキャッチみたいなおしゃれさでした。

音楽はエンディング・テーマの「蜜蜜蜜」がとても好きです♪
あとは挿入歌の「約束の彼方」が良い曲だなぁと思いました!!
―っていうか,小室哲哉こんなアニメの作曲もしてたのか(^-^;
ヒャダインのOPもまぁまぁ好きでした。

―とまぁ,最終的にはけっこう良い意味で裏切られたアニメなのですが,最後はちょっと切ない終わり方だったなぁと思いました。
{netabare}みかたんはちょっと遊太のことを好きなのかなって思ったんだけど,結局あんなお別れ方をして悲しかったです。
主人公が死んじゃうって…。
次の遊太がまた頑張って死なない未来を作ったりできるのかな??
そうなったら,この世界線も変わったりするのかな??
―なんて考えてしまいました。{/netabare}

投稿 : 2020/06/11
閲覧 : 33
サンキュー:

5

ネロラッシュ さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

落ち=笑い

独特なSFドタバタコメディ?!

監督 上村泰
キャラデザ 岩崎将大
確か2人はガイナックスにいたと思うが…
だからかな?制作MAPPAでもキャラデザといい、演出といいガイナックスのようで、パンツを見たら人類滅亡!?この手のノリは好きだ。
出だしで引き込まれたので、後は打越鋼太郎氏の脚本次第だな。

おバカコメディだけかと思っていたのに、ミステリー要素というか、小惑星が地球に落下するやら、時間移動まで導入してきた。
少年少女がとある機関で特殊能力開発の被験体となりというのは海外ドラマのFRINGEからかな?
なるほどな。

後半の怒涛の伏線回収に、グイグイと引っ張られるし、熱く、感動して、一つのトゥルーエンド、パンチライン=笑いの落ちとしては大満足。
メモオフでの実績は伊達ではないな。上手いよ打越氏!

投稿 : 2020/03/25
閲覧 : 45
サンキュー:

3

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイムトリップものが好きだったらいいかも☆

あらすじは
あにこれになかったからウィキペディアから。。
{netabare}
アパート・古来館に住む少年・伊里達遊太は、バスジャック事件に巻き込まれて幽体離脱をしてしまう。元の体を取り戻すには、古代インドの聖典『ナンダーラガンダーラ』を見つけ出す必要があったが、決してパンツを見てはいけないという掟があったのである。
{/netabare}

絵はきれいで
キャラもかわいい。。

でも
タイトルがこうだからかな?
パンチラ(パンチラじゃなくってパン全部じゃない!?)が多すぎみたいで
おはなしもよく分らなかったから何度も眠っちゃったw


はじめ
くだらないギャグとか下ネタ
よく分からない設定とかでやめちゃう人が多いみたい

でも後半から
今までのおはなしがつながってきてだんだん面白くなってくる

だけど
おばかアニメとかヘンな下ネタがニガテな人は
ムリしてガマンして見てても
解決してスッキリよりガマンのイライラの方が大きいかも^^





1話目
{netabare}
ヒーローとかふつうにいる世界なのかな?

遊太クンが事件に巻き込まれて
ヒーローの女の子のパンチラ見て
気がついたらアパートにいた。。

ここまでぜんぜん分らなかったよね。。

それで
ネコの幽霊?がいろいろ教えてくれて
古来館のあちこちのお部屋さがしてあるいてたら
バクハツ!?

ここまでもよく分らなくってまた眠っちゃったw


3回目くらいでやっと
幽体だから時間をやり直せるんだって分ったw

でも
どうしてイシキがなくなると小惑星が。。で
人類滅亡になっちゃうの?

それに
ストレンジジュースとかってまた出てきたから
もう頭の中が???????だらけで
やっぱりよく分らなくって

これ書いてたらまた眠たくなっちゃった(あ~ぁ)


この前やってたアニメで
「ユリ熊嵐」ってあったけど
これもちょっとHで
パズルみたいなおはなしになるのかな?

でも
こっちは説明が多くって
よく分らないギャグとかパンチラばっかりだから
ちょっと。。

3話くらいまで見てみるけど
やっぱりよく分らなかったらやめちゃうかも☆
{/netabare}

2話目
{netabare}
やっぱりよく分からなかったケド古来館の日常?

しもネタ多い。。パンチラも。。

幸励術もわらわせようって思ってるのかな
でも眠たくなっちゃっただけ^^

クマの子かわいかった
それくらいかな?よかったところ。。

クマが出てくるよく分らないアニメで
「ユリ熊嵐」ってあったけど
こっちもさいご
モニターの画面に「今年の犠牲者」って。。
愛の名前が出てたけどやっぱりイジメ?

今回でやめようって思ったけど
いちお来週も見てみようかなぁ。。
{/netabare}

3話目
{netabare}
何だかパズルアニメっぽくなってきたみたい☆

Qmay会ってゆう宗教団体は
世界のえらい人たちが
小惑星が地球に衝突するのかくしてるって。。

でも
人類の滅亡を望んでるのはQmay会で
教祖が死んでるから
遊太の体に取り付いたのってもしかして。。

それから
曳尾谷愛(ひきおたに いと)の飼ってるクマを
誘拐しようとしたヘルメット男って
Qmay会だったみたい。。

とちゅうで出てきた宮沢賢治って
もしかして
遊太の体じゃないのかな?
よく分からないケド何となくそう思って
CASTを見たけど名前がなかった。。かくしてるのかも?

それから
みかたんが「ストレンジジュース」だってばれたでしょ。。
あと
大家さんの明香がロボットだってゆう事も。。
{/netabare}

4話目
{netabare}
アバン(OPの前)で
何かの施設から逃げる相談してる3人の女の子
チヨコはみかたんかな?
あとで苦しそうにして薬飲んでたね。。
「極黒のブリュンヒルデ」か「残響のテロル」に似てる?

愛が狙われてること何とか教えたい遊太は
ラブラに憑依しようってしたんだけど。。

~*~♡~*~♥~*~♡~*~♥~*~♡~*~♥~*~♡~*~

今週は何だか暗くなってきたみたい

ラブラのカレシ候補の人(グリーゼ)は
ほんとはアメリカの諜報機関の人で
明香に近づくためにラブラを利用してたみたい

Qmay会は
えらい人たちが隕石のことかくしてるって言ってたけど
ほんとは
隕石を打ち落とすミサイルを
撃てなくしたのはQmay会で
それを解決できるのは明香だけなんだって。。

でも
フシギなのは
あの宮沢賢治がまた出てきて
「宇宙に大気は存在するか?」って聞いたら
逃げ出しちゃった。。
それってグリーゼは悪い人ってゆうこと?

それから
愛の飼ってるこぐまは
ラブラのお兄さんから預かったんだって。。


何だかほんとにパズルみたくなってきたみたい。。
だれがほんとのこと言ってて
何がほんとなの?

来週は
愛が死んじゃうの!?
{/netabare}

5話目
{netabare}
愛が死んでた。。

遊太は愛を助けるために
タイムトリップしてその前に。。
ラブラに乗り移ってみかたんにお願いして
愛は助かった☆

愛を殺した犯人は
こぐまを誘拐しようってした亀男?

遊太はこんど
ラブラと明香にメールして
亀男を呼び出して
明香が愛に変身して捕まえる作戦立てたけど

助けに入ろうってした宮沢賢治が撃たれて
明香も撃たれちゃった。。

~*~♡~*~♥~*~♡~*~♥~*~♡~*~♥~*~♡~*~

さいご
パンチラ見た宮沢賢治が鼻血出してたw

これってもしかして
宮沢賢治の体は遊太ので
憑依したのって誰かじゃなくて
未来から戻ってきた遊太の霊体じゃないのかなぁ?

やっぱりゴチャゴチャしてて分りにくいけど
このおはなしって何がしたいの?
{/netabare}

6話目
{netabare}
いろいろ分ってちょっとすっきりしたかな?
(ほんのちょっとだけど^^)

マスクの男の正体は
愛の先生が
愛のこといじめた子たちに復しゅうするのに
ツボウチキュウメイと契約して
キュウメイの魂に体を貸してたの

それから
フシギな力はユーバ(ーメンシュ)化で
ハーキュリーウィルスに感染して
何とかかんとか(よく分らなかったw)で出る力で
使いすぎると死んじゃうみたい

キュウメイはそれで死んで
コグマのムヒは
ユーバ化しても死なないようにするための
実験動物だった。。みたいな感じかなぁ

あと
遊太はほんとは女の子!?
それっておはなしとどんな関係があるのかな?

それで
明香は隕石落下はないって思ってたけど
あったぁ!?

さいごに
宮沢賢治ってやっぱり遊太だったね♪
地球滅亡を止めるのに
何回も未来からU-TURNしてるみたい。。
どうしたら止められるのかな?
{/netabare}

7話目
{netabare}
もどってきた遊太の幽体は
21日のバスジャックのあとの遊太の体に入って
またやりなおし。。
そのあと今までのまとめ

23日。。幸励術・ムヒ発覚
24日。。亀男=友田襲来、宮賢登場
25日。。(眠ったまま。。クリスマスパーティやった?)
26日。。明香ロボ発覚
27日。。グリーゼ来訪・宮賢が襲う
29日。。愛が危険!
30日。。亀男=友田と戦闘
31日。。明香えもんの会→小惑星落下

それから
遊太がやっちゃダメなチラ之助のオキテがあって

1。。チラ之助が許可しないと歴史を変えちゃダメ
2。。ほかの誰かに真実を伝えちゃダメ
そうしないと計画が失敗するんだって

今回遊太は
古代インドの聖典『ナンダーラガンダーラ』に
U-TURNって書かなかった
今回は失敗しないからって。。

パンチラを見ると小惑星落下は
幽体ってシゲキを受けると死んじゃうからだって

それから
みかたんが忘れてった台本
表紙が変わっててまちがえて持ってったけど
これって何だったっけ?

これまでに
63億7315万3740人の遊太が
オキテをやぶって失敗したんだって!

幽体離脱はユウバ化したとき起きやすいから
未来の遊太が今の遊太の体に入ったとき
今の遊太が幽体離脱したって。。

それで
また新しいことが分った(はぁ。。w

遊太は施設から逃げ出したパインで
あの時いた3人は雷のショックで
魂が入れ替わってチヨコの体に入っちゃったみたい!

それで明香が
遊太は女の子だって言ってたんだね^^

それだと
グリコの体がみかたんの体だから
グリコの中の人ってほんとはチヨコなんだよね!?
へ~???^^;

うーん。。
じゃあパインの体とグリコの魂ってどこに行っちゃったの?

もしかしてツボウチキュウメイだったりするのかな?
だって
ユウバ化したり幽体離脱したりできるから。。

また
ごちゃごちゃしてきたみたい。。
{/netabare}

8話目
{netabare}
今日は何の回だったのかな?
あんまり新しいことがなかったみたい

お姉ちゃんから送られてきた宮賢のコス着て
カメ男をやっつけちゃった。。
歴史を変えたけどよかったのかな?

新しく分ったこと。。
ユーバラボはQmay会が作った

明香のおじいさんは
「霊像交」ってゆう機械で
未来からのファックスを受け取って
いろいろ用意してた

あと
カラオケパーティーははじめてだったみたい。。
{/netabare

9話目
{netabare}
おはなしが進んで
おもしろくなってきたみたい。。

遊太はみかたんに
自分がパインだってバラして
このままだと死んじゃうから
ストレンジ・ジュースをやめるようにって。。

それから遊太は
核ミサイルで小惑星は破壊できないこと発見して
ラブラに近づいたグリーゼが偽者の諜報部員だって気がついて
宮賢に変身して今回は追いかけたの。。
(ネコの幽霊チラの助から
歴史を変えちゃダメって言われてたのに)

~*~♡~*~♥~*~♡~*~♥~*~♡~*~♥~*~♡~*~

今回はいろんなこと分かったね。。

核ミサイルは小惑星の軌道を変えて
地球に落ちるようにするために必要だった。。

グリーゼの正体は
パインの体に入ったグリコで。。

遊太は麻酔を打たれて冷たい川の中。。
半日くらい眠るみたいだけど
このままで大丈夫のかな?
{/netabare}

10話目
{netabare}
手遅れ。。
もうミサイルは小惑星に当たって
地球に落ちることになったみたい。。

ダブリュはもう完成してたんだって。。
グリコはパインとチヨコにダブリュになれって
ダブリュになったら生き残れるのかも。。

それを断った遊太は絶望した。。
でも
何か出来ることを見つけたみたい!?

さいご
宮賢のコスに着替えてたけど
これって自分が死んで地球を守るとかってゆうフラグかな?

明香のへやに行って
お前の力を貸して欲しい。。って
これから遊太は何が出来るの?
{/netabare}

11話目
{netabare}
遊太と明香は
世界中の核ミサイルをハッキングして
小惑星に打ち込む
ピースメイカー作戦をすることにしたの

古来館のほかの3人も壁越しに聞いてて
協力してくれることになったんだけど
グリコは
Qmay会と米軍を使って攻撃してきたの。。


初めっからなかったほうがよかったと思うけど
ここまで来たらパンチラもぜんぜんなくなって
感動するおはなしになってきたみたい☆

ノリが軽いからあんまり悲しいところはなかったけど
冬の花火大会見ててちょっとうるうる。。って
それと
ミカたんがこんどユーバ化したら死んじゃう。。って
それがちょっと心配みたい

さいごは米軍の攻撃で
古来館と作戦はどうなっちゃうのかな?
{/netabare}

12話目
{netabare}
どうなるのかな?って思ったらちゃんとバリアがあったんだw

でも
明香が。。って思ったら生きてたし♪
それでミッションコンプリート☆

だけどあれって
放射能が隕石のかけら(小さいからもえちゃう?)といっしょに
落ちて来ないか心配。。


グリコは
もとの自分の体に入って魂だけになるつもりだったけど
遊太は自分がチヨコに体を返して魂になった。。


そのあと49日後に
ラブラの体に憑依したのって前の遊太だよね?
49日前に魂になったユウタはどうしたの?
あれっ?どっかで間違えたかもw

そのあと遊太は25年前に戻って。。とかいろいろやって
ちゃんとさいごが合うようにしたみたいw

ちょっと悲しいけど
ハッピーエンドだったんだよね?
{/netabare}


見おわって

タイムトリップで地球を救おうってするおはなしで
はじめ
ちょっとHなおばかアニメなのかなって思ってたら
おばかだけどマジメなところもあって
何だかよく分からなかったから気もちも伝わりにくかったみたい。。

パンチラとかでふざけたおはなしだって思って
やめちゃった人も多いみたいだし
パンチラがなかったほうがよかったかも^^

悲しいところもあったけど
コメディだからかな?
あんまり泣けなかったみたい。。


タイムトリップものが好きだったら
とちゅうでやめちゃわないで
さいごまで見たらいいって思う☆

投稿 : 2020/03/24
閲覧 : 918
サンキュー:

100

ネタバレ

徳寿丸 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 2.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

パンチラ・インではなくパンチ・ライン

オリジナル作品(2020.2)
なかなか刺激的なタイトルに惹かれて視聴。声優陣も中々豪華ですし、作画等も良く動く方だと思います。ただ、どうしてもストーリー自体が個人的には何というかしっくりこなくて・・・。
{netabare}最初はパンチラどっかーーーーん!!のループモノなのか?(何がしたいんだ?)→実は人類滅亡阻止計画の為の主人公視点のループモノ(中盤で明らかに)。ループ時のルールで大きく歴史を変えてはいけない、周りにばらしてはいけない?とかあるんだけど最終的にうまくいくにはバレないと無理だった(ここの解釈が肝なんだろうけど、バラすとバレるは違うのか?でも確か仲間の一人には協力を求める際にネタばれさせたような?そしてそれが元で他のメンバーにも都合よくバレる) {/netabare}
いまいち得心がいかないからといって前に戻って見直すという視聴ループする程の関心も示せず・・・。自分の中ではとっちらかったままの作品となりました。

私のツボ:小室○哉

投稿 : 2020/02/22
閲覧 : 44
サンキュー:

3

ネタバレ

素隠居 さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

一瞬の、「神」

ノイタミナ枠の、オリジナルアニメ。2015年制作。

監督は、知る人ぞ知る隠れた名作(個人見解)、
「ダンタリアンの書架」の上村泰。
職人肌の監督のようで、両作品とも丁寧につくられた、
全体にクオリティーの高いもの。ただしこちらには必ず、
「無駄に」、ということばが付け足されてしまうだろう。
ランキングを見ても一目瞭然、驚異的な低評価アニメである。

「パンツを見たら、人類滅亡!?」
このシュールでぶっ飛んだキャッチコピーに、まず度肝を抜かれる。
蓋をあけてみれば、冒頭いきなりのバスジャックに、バス暴走。
暴走は止まることなく、説明もなしにいきなり、
奇怪な猫から謎のミッションが与えられ、
唐突に人類が滅亡するとかと思えば、いつのまにか、
怪しいアパートの、怪しげな住人たちによる日常パートがはじまっている。
ここまでで、常識的な人々は、振り落とされてしまうだろう。

まさに、ありとあらゆる設定のてんこ盛り。
小惑星の落下による人類滅亡の危機、それを回避するために、
タイムリープで過去に戻る、SF的設定がまずはあり、
何度でもセーブポイントからやり直す、ゲーム的要素があり、
幽体離脱やら憑依やらといった、オカルト的要素に、
ネット上の殺人予告からはじまる、サスペンス風の展開に、
アパートの住人たちの、人情ドラマ風の交流があり、
そこに、天才博士が造ったロボットがいたり、
悪と戦う正義のヒーローがいたり、
ど派手な戦闘シーンやらチャンバラやらがあったり、
心に沁みる再会の物語があったりと、いやはや、
これだけでも、めまいがしそうなのに、
さらにこれを二倍、あるいは二乗して、ややこしくする仕掛けまである。
さすがにここまで来ると、何も考えずに詰め込んだ挙句、
うっかり招いてしまったカオスとは、到底思えない。

明らかに、これは確信犯だ。
破綻の危険を冒してでも、あえて限界に挑戦しようとする、
クリエイターたちの冒険心のようなものが。ここには感じられる。
あるいは彼らは、コメディーとシリアスとを本格的に融合させた、
全く新しい物語世界を生み出そうとしていたのではないだろうか。
笑いと涙に、歌や踊り、パロディーやお色気など、
娯楽成分もたっぷり加えた、まるでオモチャ箱のような、
賑やかで心躍る、極上のエンターテインメント作品。
仮にそうであったならば、どこに誤算があったのだろうか。
おそらく、2015年以降の視聴者が、制作者の想定以上に保守的で、
規格外の遊び心は、彼らにはただのおふざけと感じられ、不興を買った。
さらに、このアニメの前半6話はすべて、後半の布石になっており、
折り返し点を通過しなければ、本当のストーリーが始まらないという、
構成上どうしても避けられない、決定的な弱点があった。
これも、飽食時代の視聴者には、忍耐の限度を超えた要求だった。
このアニメの真価は後半にあるのだが、結局それは理解されず、
消化不良の、訳の分からない印象ばかりが残るという不幸な結果になった。
かくして、壮大な試みは見事、大失敗に終わった。
だが、天晴れ、その意気や良し、である。

この先はやや、考察風の話題になるので、興味のある向きはどうぞ。

{netabare}
ゲームクリエイター、打越鋼太郎の原案、脚本によるこのアニメ、
例えば、タイムリープに幽体離脱を組み合わせる新しい趣向など、
仕掛けには事欠かないが、それ以上に重要なのが、
ストーリー展開の推進力となる、このアニメ特有の重層的な構造である。
通常なら、同一平面上のネットワークで表せる、登場人物の関係図が、
このアニメには三通り存在し、それぞれがほぼ独立しているのだ。

第一は主人公の遊太とチラ之助、これは、本作のメタレベルを構成する。
第二がストーリーの中心になっている、遊太と古来館の住人たち。
そして第三が、実験施設で生まれ育ち、再会を果たす三人、
パイン、ぐり子、ちよ子。つまり、遊太と、みかたん、平岡の三人である。
この関係こそが実は、このアニメの心臓部となる、本当の物語を形成する。
だからこそ、第1話冒頭からすでに暗示され、伏線を張られてきた、
このフェーズが、本格的に前面にせり上がってくる後半から、
物語は一気に迫真の度を加え、クライマックスをめがけて加速してゆくのだ。
その濃やかな心情表現のリアリティーは、ほとんど前半とは別次元で、
幼なじみ同士、闘わざるを得なくなった三人の心の揺れ動きが、
すべての場面で丁寧に描かれ、痛いほどに響いてくる。
筆者はこの、後半のシリアスパートをこよなく愛する。

多分、このフェーズに関連させて読み解くべき「記号」がある。
自称正義のお助けマン、宮沢賢治なる怪しいキャラクターのことだ。
この「宮沢賢治」こそ、テーマを要約した「記号」に他ならないと考える。
コメディータッチに描かれる前半は、ただのパロディーネタのようだが、
後半、悲壮感を帯びて、絶望から立ち上がる彼の姿には、
本当のヒーローとは何か、という問いへの答えが、おそらく託されている。
彼が運命にあらがうのは、人類を救うためではない、
ただ、みかたんを守りたい、それだけのためなのだ。
言葉にするとかえって空虚になりそうなので、多くは書かないが、
多分、本当に自然な、「自己犠牲」というもののかたちがここに描かれている。
賢治の作品世界へのオマージュともいえるものが、確かにここにはある。
最後に遊太が選択した行為と、星空の彼方に消えてゆく彼の姿に、
すべてが集約され、象徴されているのではないだろうか。
この深いテーマを心に刻みつつ、あの、まるで宇宙が浄化されてゆくような、
壮大なラストに見入るとき、自分が捉えられる感動は、間違いなく神アニメ級である。
このシーンで流れる劇中歌「約束の彼方」もまた、神レベル。
(このアニメの劇中歌と劇伴はすべて、小室哲哉氏によるもの。
格が違うとは、まさにこのことである。)
{/netabare}

「神」は一瞬、降臨し、何事もなかったかのようにまた、日常が戻ってくる。
さて、タイトルの「パンチライン」とは、ジョークやコメディーの
「落ち」の意味だそうで、最終話のサブタイトルにもなっている。
だが、このアニメのオチがどうも今一つ、よくわからない。
やはり謎のままであるチラ之助の正体と関連させて考えると、
一つの仮説らしきものが思い浮かぶのだが、どうせ需要もないだろうから、
ここでは次の点だけを指摘するにとどめる。
このアニメの、三つのフェーズのそれぞれに、結末が用意されている。
第三のフェーズ、すなわちシリアスパートに対応するラストは上記の通り。
当然「オチ」は、残りの、コメディーパートに対応した結末の中にある。
シリアスなラストと、コミカルなエンドとが、最後まで併存しているわけで、
とにかく、このアニメは救いようもなく、ややこしく出来ているのだ。
それでもなお、一押しアニメは何かと尋ねられれば、
それがどんな相手であろうとも、迷うことなく、
この「おパンツアニメ」を推奨する覚悟が、筆者にはある。

投稿 : 2019/07/15
閲覧 : 202
サンキュー:

4

たわし(ガガ) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

お色気アニメかと思いきや

一応、SFでした。しかもタイムリープもの。しかし設定を盛り込みすぎて破綻寸前までいってるのと、ラストは強引に幕引きしているのでさほど印象は残りませんでした。

小室哲哉が一部音楽に携わっていることに驚きました。

投稿 : 2019/04/20
閲覧 : 278
サンキュー:

5

ネタバレ

バッチ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 2.0 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

うーん

名前のとおりのコメディにループものの要素を突っ込んだアニメ

主人公の様子がイライラしてしまう部分があった。
人それぞれの感性だろうけど
序盤の数話はなにがしたいのか分からなかった

{netabare}
霊体での霊力の練習すればするほど上達し、ループしてもその力を持ち越せれるのになぜもっと練習しないのかとか
→物質にも関与できるので憑依しなくてもある程度は武器になる。

人の命がかかっている状態で性欲が勝るとか
→霊体では敏感になってパンツで興奮して死ぬとかとか言ってたが、それだと人の死に対して同等以上の反応があるはずなのに無いため薄情。そのくせ助けたいとか言う
{/netabare}

なんかいらいらする内容だった

投稿 : 2018/12/20
閲覧 : 173
サンキュー:

3

らいか さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

凄く良い

この作品に限らず、序盤は割と適当なのに中盤から終盤にかけて一気見させてくる展開のアニメ凄く好きです。(シュタインズゲートなど)
後、エンディングの蜜蜜蜜(ハニーハニーハニー)凄くいい曲ですよね。この曲をを聞いてすぐ耳コピに走りました(^。^)

本作品はあまり知られていないように思いますが、その原因として評価の低さがあると思います。
最後まで見ればこのような評価にはなるはずがないので、この作品に限らず評価する方は必ず最後まで見てから評価していただきたいです。

投稿 : 2018/12/03
閲覧 : 140
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2

ASKA さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

おバカなコメディかと思いきや意外と設定・世界観がしっかりあるアニメでした。

最初はパンチラばかりのアニメ化と思っていたら意外とSF的な設定もありのタイムリープものでした。意外とちゃんと観ていないと途中でわからなくなるので、全話見ることをオススメします。

投稿 : 2018/08/13
閲覧 : 154
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12

ネタバレ

◇fumi◆ さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

フジテレビの良心ともいえる教育的パンチラアニメ。テレ東とは違うのだよ、テレ東とはw。

2015年放送のオリジナルテレビアニメ 全12話 ノイタミナ枠

監督 上村泰 脚本 打越鋼太郎 キャラデザ 岩崎将大 音楽 小室哲哉
制作 MAPPA

原作の打越鋼太郎がゲーム企画していたものをテレビアニメと同時制作。
キャッチコピーは「パンツを見たら人類滅亡!?」

「パンチライン」とはコメディのオチを指す言葉で「パンチラ」とかけたもの。

ゲーム企画らしく、セーブポイントへの巻き戻しという発想で出来た作品でして、
ゲーム作家の得意な分野の作品です。

「ひぐらしのなく頃に」「魔法少女まどか☆マギカ」「シュタインズ・ゲート」「シャーロット」「REゼロから始める異世界生活」
などと同様の発想の作品です。

伊里達遊太 CV井上麻里奈
成木野みかたん CV雨宮天
曳尾谷愛 CV寿美菜子
台初明香 CV釘宮理恵
秩父ラブラ CV戸松遥

以上5人で「パンチラレンジャー」かな

まあ、90年代以降の主要アニメの要素を全部ぶっ込んだような、
ごった煮スラップスティックエロSFコメディアパート住人ものアニメです。
声優に関しても、なんでこんな取り合わせ?と思いましたが、
役柄にあった良く考えた人選だと思いました。

小惑星激突による人類滅亡を回避するために主人公遊太が戦う。
というのが根幹ですが、あまりにもアイディアを詰め込み過ぎて、
伏線と伏線が絡み合い、キャラの会話がかみ合っていないように見えたりして、
物語と言うよりパズルのような様相を呈しています。

ただ、最初からアニメ用として練られた物語と言うことでは、
上記過去作品では「まどマギ」に近く、理想的な構成で破綻無くラストへ向かって突き進みます。

これ、当時は数話観て意味が分からず切ったんですが一気見なら問題なく楽しめますよ。
某5chではワーストアニメ扱いですが、どこがワーストなのか理解に苦しみます。

主人公はアニメとしては非常に珍しい{netabare}女の漢{/netabare}です。

不遇な小室哲哉氏の抜擢など、フジテレビの良心と言ってもいいような良作でした。

目玉となるパンチラですが、エロと言うよりはコメディタッチに統一されて、
女性が見ても楽しめそうな図柄で、流石は女性向けとして始まったノイタミナ枠だと感心しました。
ラストシーンのとあるパンチラなど女性が見てもグッとくるような物語性を感じました。(たぶん)
その子のファッションが最高に可愛いですしね。

バトルなども必要性が感じられ、無駄な部分の非常に少ない作品でした。

投稿 : 2018/05/05
閲覧 : 410
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30

ヘラチオ さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ただのお色気アニメかと思ったが

ただのお色気アニメかと思ってのですが、タイムリープあり、特殊な能力ありでした。意外と面白かったですよ。悪くない。1話視聴時には、ゆる~く終わるのかなとおもったのですが、若干ビターでした。

それにしても音楽が小室哲哉さんって気づいたときはすごいびっくりしました。豪華すぎる。

投稿 : 2017/06/10
閲覧 : 123
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5

oxPGx85958 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.2
物語 : 1.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

ひたすら脚本がダメ

第1話を見た時点で、これがまともに見られる作品じゃないことはわかったけれども、放映当時に声優たちが第6話まで見てほしいと言っていたとのことで、我慢して6話まで見たら、やっぱりダメでした。毒を食らわば皿までで、最後まで見てみると、驚いたことに後半は前半よりもさらにダメ。

登場人物たちは前半でばらまかれていた伏線やらを回収することが唯一の目的であるかのように行動し、散りばめられた謎を説明することだけが目的であるかのような会話をします。

それでもトリックとかパズル的な要素がちゃんとしていたら、アドベンチャー・ゲーム的なニッチのアニメとしてまだ許容できたかもしれないけれども、その点でもまったく満足できない。ストーリーの核の部分に関わる、説明のつかない穴が多すぎて、それが、あとから説明される叙述トリックなのか、単なるミスなのかがわからなくて苛々するし、後出しで「これはトリックでした」とやられても腹が立つだけの、トリックの仕掛け型がへたくそな脚本でした。

こんなひどいものが作られ、放映されてしまうのはなぜなのか。私は詳しくないのでよくわからないんですが、突き詰めれば、脚本に金をかけていない、ということなのだろうな、と。金をかければ上手くいくというものでもないけれども、本作のような、オリジナル脚本で大失敗するタイプのアニメは、それ以前の基本的なところで大問題を抱えていると感じます。要するに、人材が集まっていない。脚本家にもプロデューサーにも。

作画には力が入っていることがよくわかりました。声優陣も豪華で、特に主演の井上麻里奈や蓮っ葉な戸松遥はとても良かったのですが、脚本も演出もダメすぎて完全な無駄遣いでした。

投稿 : 2017/01/20
閲覧 : 130
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2

ぽ~か~ふぇいす さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ever17は問題点こそ多かったけれど、紛れもなく傑作だった。ではこの作品は・・・?

視聴開始時レビュー

『パンツを見たら人類滅亡!?』というわけのわからないキャッチコピーのパンチラアニメ
いわゆるお色気アニメ枠だと思ってっ気楽に観ている分にはいいですが
正座してじっくり見ようとするといろいろカオスすぎてちょっと疲れます
というのが3話まで見た上での雑感です
スタッフを知らずに見ていたら多分もう切ってますね

しかし

脚本:打越鋼太郎

となればゲームオタクとしてはチェックしないわけにはいかないですよね?
打越鋼太郎と言えば経営難で潰れてしまったKID時代の
代表作Ever17などのinfinityシリーズや
チュンソフト(現スパイク・チュンソフト)移籍後の極限脱出シリーズなど
良作のAVGを輩出してきた人気シナリオライターです

最近エロ・非エロ問わずゲーム業界で名の通ったライターが
オリジナルアニメに携わることが増えています
やはり虚淵玄がまどかで大成功したのが転機だったように思います
それ以前にもABの麻枝准や。犬日々の都築真紀(なのははオリアニに含めるのか微妙)などがありましたが
虚淵以降はシンフォギアの金子彰史。ズヴィズダーで星空めてお。ゆゆゆのタカヒロなど
パッと思いつくだけでもこれだけのシナリオライターが
人気を博した自身のゲーム作品のアニメ化ではなく
完全なオリジナルアニメに原案や脚本などで関わって
アニメ業界に参入してきています

3話まで見た限り
馬鹿馬鹿しいノリのお色気ギャグアニメと見せつつも
何やらこそこそ伏線っぽいものを撒いてみたり
時系列を弄ってみたりと
後半に向けていろいろ仕込んでいるように見えなくもないです
特に時間に関するトリックは打越鋼太郎の18番ですから
これは後半化ける可能性もあるんじゃないかな?
なんて思っています

なので頭使わずにぼーっと見てればいいアニメ
だと思っていると痛い目見るかもしれないです

しかし一年くらい前には「星空めてお」だし!と
きっとそのうち面白くなると信じて観ていたら
面白くなる前に終わってしまったアニメもあったので
このまま視聴者を置いてけぼりのまま
明後日の方向にゴールする可能性も否定できません(・x・;

視聴後レビュー

手放しに面白かったと言えるレベルには達していませんが
つまらないとか駄作だとは決して思いません
というか尻上がりに面白くなっていったと思うし
序盤から撒き続けてきた伏線を一気に回収して迎えた
終盤の怒涛の展開はまさに打越作品らしい出来栄えです

大小様々な伏線を丁寧に撒いていき
それらが少しずつ紐解かれていって
最終的にはジグソーパズルが組みあがるように
壮大な一つの絵を描き出す
冷静になって細かい粗をあげつらえばきりがないが
プレイ中はそんなものどうだっていいと思えるくらいに
ぐっと引き込まれるのが彼の作品の魅力だと思います

パンチラインにおいても緻密に幾重にも折り重なった伏線
要所要所で予想だにしないどんでん返し
視聴者を楽しませるための仕掛けはきっちり用意してありました
しかし残念ながらそれらがうまく機能していませんでした

理由はいくつか考えられると思います

まず第一にこれがゲームではなくアニメだったこと
前にどこか別のレビューでも書きましたが
ADVゲームで自分で考えながら手に入れた情報と
アニメの画面から自動的に垂れ流される情報では
意識の定着度がまるで違います
しかも全体像が見えないままただ伏線ばかり撒き続ける作業が
前半6話分に渡ってだらだらと続けられているうえ
そこまででも時系列が飛んだりとかなりわかりづらい部分が多いです
脚本が打越だと知っていたから我慢してみようという気になったものの
中盤までははっきり言って観ていて疲れるだけのアニメでした

次に問題だった点は
何回も人類を滅亡させながら
時間を巻き戻しループさせていく設定が
最初から明示されているおかげで
物語の中で死の持つ意味を薄めてしまっている点
死人が出てもああそのうち生き返るんだねって具合に
ドラゴンボール並に死という概念が軽いので
盛り上げなきゃいけないところでいまいち盛り上がらないんですね

第三に、伏線を撒いていく間視聴者を牽引するガジェットとして
何を血迷ったかパンチラを選んだこと
このパンチラに喜んで飛びつく層は
難解なループものの謎解きになんか興味を持ってくれません
逆に本来ならばこの作品を楽しめるはずの層は
無意味にパンチラを連発してもちっとも牽引できないか
あるいは逆に敬遠して離れていってしまう気がします

っていうかそもそもあれパンチラじゃねぇよパンモロだよ
チラリズムってのは本来
見えないのが普通で意識もしないものを
わずかにチラ見せする事で強く意識させ
想像力を増幅し喚起させることによって
見えそうで見えないシーンを引き立たせる手法なのであって
ごくわずかな見えているシーンを使って
見えていないシーンをいかに際立たせて魅せるかが勝負なの
この作品の下着描写にはチラリズムの美学なんか全く存在しないわけ
ただ単に女の子の下着が観たいなら
みんなノイタミナじゃなくてAT-X観に行きますよってお話

まぁそれはさておき
途中までは正直面白くないんだけど
そこで切ってしまうのは勿体ない作品だなぁと思います
途中で脱落してしまった人も
長編映画でも見る気分で全話一気観してみたら
それなりに楽しめるかもしれませんよ?

投稿 : 2017/01/15
閲覧 : 546
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30

ふの人 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

カオスをカオスで塗りつぶすのら

この作品、個人的に2015年春作品のトリを飾った訳ですが、
まさかまさかこんな核爆弾みたいな作品が持っていくとは到底思いもよりませんでした。

物語の前半ではただひたすらにどたばたとしたギャグ中心の展開が繰り広げられ、
突然のバスジャック、唐突でめちゃくちゃな展開、そして謎に謎を呼ぶ設定の数々と
完全にドタバタしたアニメだったので最終回までそうなのかと思いきや、
なんだか雲行きが変わってきてあら不思議。

結論「あ~~~~そういう物語だったのね~~~~~」みたいな謎の納得感というか、
そもそも回収しきれていない伏線が鬼のように残っているような気もします。
1秒先も予想できないストーリーだったという意味ではかなり楽しめたものの、
それが故に設定のごちゃ付き感がどうしても否めなかった感じはありました。
ですがまぁなんか上手く丸め込んだというか勢いだけで走り切ったなぁという印象でした。

ラスト2話での猛烈な戦闘シーンといいますがロボットアクションのシーンでは
MAPPAの全力投球といった感じでとても見応えのある素晴らしいシーンでした。
むしろ今までやってきた流れは何だったんだろうと思ってしまうほどの激しい動き、
最後に良いものをみせてもらったなぁと思えるくらいのクオリティでした。

天ちゃんの津軽弁は可愛かったしなによりゆーきちの声がたくさん聴けたので
物語のなかに生まれた様々な祖語も、もういいかなって思う頃合いです。

投稿 : 2016/09/09
閲覧 : 127
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7

gorilla さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

終盤まで我慢

比較的序盤はまったりというかなんというか
正直イライラしてました。
なんだこれこんなのが毎回続くのかと思ってました
まーでも後半のラッシュは凄かった。
タイムリープ?までは行かないと思うが
個人的にタイムリープの話は好きなジャンルですし
それに近い作品ではあると思います
前半は伏線。後半は回収。
そういう作品ならではのすっきり感や
あーこれがこの時こうなるんだ...
という感じが味わえると思います。
とにかく前半は我慢。6話、7話あたりから
スピードが出てきますのでそこからおたのしみに。

投稿 : 2016/08/05
閲覧 : 130
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1

ネタバレ

STONE さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

モチーフが多すぎたかなあ

 とにかく設定と言うか、モチーフと言うか、そういった要素の多いこと。霊体憑依要素あり、
スーパーヒーロー要素あり、タイムリープ要素ありといった感じで、更に人型ロボット、巨大
ロボット、人為的創造による異能力者、隕石衝突などなど。
 更にその上を行くインパクトある要素がパンチラというしょうもないもので脱力してしまう。
 正直、前半は次々と謎が提示されるミステリー要素である程度は引っ張られるものの、まだ
全体を貫くような一本道がはっきりせず、更に数々の要素が多すぎて、冗長な感があった。
 内容的には結構シリアスなストーリー展開だが、それに反するようなポップなデザインの
作画で、良くも悪くもくだらない感の強いギャグ要素満載。この辺は硬軟のバランスが取れた
ものと見るか、ストーリーのシリアス的雰囲気を壊すものと見るか、好き嫌いが別れそうな
印象。

 この状況を打破すべく、伊里達 遊太が過去に遡る後半となるが、ここからはまとまりに
欠けた印象のあった前半の各要素が伏線として一本にまとまっていくパズルのような
気持ち良さがある。
 更にストーリー的伏線なだけでなく、前半の古来館の住人が次第に仲良くなっていくドラマ
部分が終盤の古来館を守るための戦いへの心情の伏線になっていたり、曳尾谷 愛のゲーム
プレイ能力や秩父 ラブラの霊媒体質が終盤の戦いに活きてくるなど、なかなかうまい構成で
最後は結構胸が熱くなる展開。

 ただアニメに限らず、前半で伏線を張って、後半で明らかになる作品でよく出来たものは、
伏線張り部分もそれだけで面白いもので、そういう意味では前半はやはり食い付きが悪そうな
印象が強い。
 個人的には色々な要素を盛り込み過ぎで散漫になってしまった感が強かったため、もっと
モチーフを絞り込んだ方が良かったのでは?と思う。キャラはなかなか魅力的であったため、
余計に残念な感が強い。

 遊太、成木野 みかたん、寺岡 龍都の人格入れ替わりや、らぶらの憑依要素のため、体と
精神の組み合わせが異なってくる展開がよくあるが、この辺はキャストさんの力の見せ所と
いった印象。

投稿 : 2016/06/12
閲覧 : 132
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6

lalalacola さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ゲーム風アニメ

プンチラインのゲームの広告みたい。
あまり好みではありません。
最後はなにがおこったのか、
自分の頭じゃよく分からなかった。
みんなもとの体に戻ったのか?
でも確かめるためにまた見たくないから、
真実はまだ霧の中。

投稿 : 2016/06/05
閲覧 : 109
サンキュー:

1

don さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 2.5 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

なんとなく絵につられてみてみたよ

だいぶごちゃごちゃしたアニメでしたよ。
伏線はりまくって何とか回収?したのかな・・・。
私は1回見ただけでは理解できませんでしたよ。
もちろん2回目は無いのでこのままスルーするっすけど。
しかも思いのほかパンチラ押しではないようで・・・タイトルに疑問符です。
猫のチラは良い味出してましたね。

投稿 : 2016/05/31
閲覧 : 110
サンキュー:

3

ネタバレ

りゅぅぞぅ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

ダメだ、微妙すぎる・・・   友情黙示録 りゅぅぞぅ  「発表会よりも友情をとる」

 ジャンル パンチラ

 ストーリー

 パンチラみたら、興奮して覚醒状態になる 主人公:ゆうた

もう覚醒状態になったら、パワー・スピードなどの身体能力が強化される

 バスジャックのハプニングにまきこまれて幽霊状態に・・・orz

男のルックスなのに、実際は女なのか

 もう変態じゃないか・・・



 総評

 6話で切りました、面白くないと判断しました

ですが、AパートからBパートにきりかわるときの

各ヒロインの「ぱんちらいん」はいいと思います・・・



 友情黙示録 りゅぅぞぅ 「発表会よりも友情をとる」

 毎週、月曜日 友人の余興の練習があるのだが

今回は幕と流れの練習を行いました

 幕は来週完成するとして

アナ雪の演劇なんだが、俺 フリーだから

行かなくてよくないっておもってしまう

 そんなことを考えつつ発表の練習よりも

友人の結婚式を優先してしまう俺

 メンバーの1人に発表をとったクソ野郎がいたため

少しみんなで説教をしていましたw

 けど、来週 オラフ役の僕としては

リハーサルまでさぼりたいw

投稿 : 2016/05/24
閲覧 : 110
サンキュー:

3

ネタバレ

血風連あにこれ支部 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

パンチラバカアニメ×SFミステリアニメ@ゲーム雑感

序盤に謎を配置して、後半から伏線を一つ一つ回収するタイプの話ですので、
間を空けて視聴するとやや整理し辛いかと思います。一気見をお薦めします。

序盤は結構退屈ですが、5話あたりで雰囲気が変わりはじめて、9話からは終末感が出て一気に引き込まれました。
合い間に入る幼稚なパンツネタが後半のシリアスな雰囲気とアンマッチですが、
酒の肴みたいなものと割り切って楽しむのが吉かと思います。
そういうのが嫌いな方にはあまりおすすめ出来ないかも…。
パンツパンツ言ってる割りには、意外と王道な話だと思います。最初の方は単なるバカアニメで、{netabare}世界を滅ぼす敵勢力と、それに立ち向かう主人公達{/netabare}という構図が見えませんでしたからね。それが鮮明になった後は、加速度的に面白くなっていました。少し仕掛けが遅いというのもありますが…いい作品だと思います。

パンチラバカアニメという雰囲気を被ってはいますが、
その実、綿密に構成されたSFミステリアニメでもあると思います。
とってつけたようなエロ描写が嫌いじゃなければ、試しに見てみるのもいいんじゃないかと思います。

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最終回を視聴したのですが……少し、モヤモヤ感が残りましたね。
伏線はそこそこ回収してるし、こういう終わり方もある意味としてはありだと思います。
ただ、{netabare} チラ之助の正体が結局最後までわからない{/netabare}って事が、ストーリーに多少の消化不良感を残しています。
ループものとしての構成はかなり考えられていてよくできていると思うのですが…。

今回、ベストエンドにしなかったのは、おそらくゲームの販促としてのアニメだからって事なんでしょうね。
U-TURNのバトンは、アニメ版からゲーム版の遊太に渡された、と。そういう事なんだと思います。

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VITA版プレイしました。
ピタゴラスイッチ的な仕組みがゲームとしては上手く機能していて面白かったと思います。
幽霊の立場に立って仕掛けを打てるから、ただ見てるだけのアニメよりものめり込みやすくなっていますね。
……思ったのは、やっぱこれゲームありきの企画なんだなと。
逆転裁判と一緒で、アニメでやると微妙になっちゃう類の作品なんだと思います。ゲームを先行発売するか、ゲーム発売と同時にアニメ放映とかにしとくべきでしたね。

結末には触れませんが、こちらもある程度は楽しめました。

私の採点基準ではこれ以上点数は上げられませんが、ここまで付き合ったわけですしせっかくなのでお気に入りに入れておきます。

投稿 : 2016/05/04
閲覧 : 332
サンキュー:

22

ネタバレ

pRJdi64383 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 1.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

一気見推奨なれど、結末が私の大嫌いなタイプ

皆さんのコメント通りに6話くらいから急に面白くなってきます。
終わり方以外は大好きといってもいいかもしれません。
ただギャグが寒い。根本的なところですがパンツの要素なくてもよかったと思います。
途中まではちんぷんかんぷんになるのもわかります。ですが中盤からの謎解きみたいなのは楽しめました。
それと、別にこの作品に限ったことではないのですが、朝鮮人使いすぎ。キモイ。

まぁ結局言いたいことは、最後に主人公殺して大団円はねーだろハゲってことですね。そういうのは90年代で卒業してください死んでください。
それ以外は割と楽しめるのでいいと思います。
でも途中から、これハッピーエンドはなさそうだなぁって感じられるようになるのでそういうのが嫌いな私みたいなタイプの人は見るのを控えた方がよいのかもしれません。

投稿 : 2016/04/04
閲覧 : 112
サンキュー:

1

ネタバレ

丸太武漢肺炎天安門 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

終わり方は良かった。「失われた未来を求めて」くらいは楽しめる?

不評な印象を受けるが、まどかファンとしてはオリジナル1クールアニメの{netabare}ループもの{/netabare}を視聴するのは義務かなと、dアニメストアで視聴。

結論としては、終わり方が良かった。一気見に非常に向いていると思う。これを週一で見てたら不評なのもわかる。
幼稚なパンツネタに辟易してしまうのも事実で「俺たちに翼はない」と同じくエロのせいで損している作品だと思う。
最初に与えられる強引な設定も印象が悪い。パンツを見ると強くなって、もう一度見ると世界滅亡とか、本を探せとか、荒唐無稽に感じるルールばかりを前提にしたストーリーにしらけてしまう(後でなぜそうなるのかは説明はされるんだけど)。
{netabare}遊太は自分の体を見てもなんで大丈夫なのかと疑問に思った。貧乳で男物パンツはいてるから?うーん…。明香のワイシャツに反応してたし、フェチ要素があるかどうかが重要なのか?

チラ之助のセリフの70億人もいるのに一人が死んだだけでなぜ悲しむ云々はキュゥべえのパロディなのかな。
人類保存計画とかパロディは結構多かったけど。

チラ之助は色々助言するくせに、明香のサーバアクセスが敵に利用されてしまうという肝心なことは霊界の掟とかいって教えないのはかなり無理があると思う。革メイカーが異常に強かったりシールドがあったり明香が再起動(ターミネーター2のパロだろうけど)したりするのもご都合主義。

ループものとして評価すると、63億回ループしたと言うものの、この作品内で書かれるのは二周だけで、他のループものみたいにリーディングシュタイナーが何度も悪戦苦闘する姿は描かれない。
そこはループものとしての醍醐味は薄いかもしれない。

でも終わり方は良かった。グリ子が元の体に入って死んで終わりなのかなと思ったら、主人公死亡ENDとは。
結局この時間軸の遊太は死んでしまったわけだが(幽体の遊太とはもう会えないし)、みかたんは割と平然としてるのはなんか釈然としなかったけど…。
最後のエピローグでみかたんが元の姿でアイドルをしてて変だと思ったけど、あれは変身マスクをつけてるんだね。結構細かいところまで設定をフル活用していると思う。{/netabare}
作画も良く、終盤のバトルはかなり頑張っていた。

世間で不評だけど自分には合いそうだな~と思ってたらその通りだったので、見て良かったと思う。

投稿 : 2016/03/25
閲覧 : 356
サンキュー:

21

ネタバレ

アイン さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

プロットはしっかりしてる

 脚本はEver17や極限脱出シリーズなどのアドベンチャーゲームで有名な打越鋼太郎。このアニメももともとはゲームの企画が先のようです。

 この人の作品に共通することはキャラクターや世界観を中心に話が作られているのではなく、「仕掛け」を中心に物語が考えられていることだと思います。


 このパンチラインという作品は、5話くらいまででは「主人公がパンツを見たら世界が滅ぶ」という設定でしょうもないギャグがずっと展開されていきます。
 この辺はけっこうひどいかもしれません。人によっては見るのが苦痛だと思います。

 ですが、6話あたりから徐々にこの作品の「仕掛け」の部分が明らかになります。それまで当たり前だと錯覚させられていた事がひっくり返るあの「えっ?」ってなる感じは流石だなと思いました。
 具体的にいうと主人公に対してあるキャラクターが {netabare}「でもあいつ、女だしなぁ」{/netabare}って言うシーンは「えっ?」ってなりました。

 この辺りはEver17みたいなどんでん返しが好きな人にはかなり面白いと思います。

 終盤はちょっと突拍子もない感じはありますが、話のオチとしては綺麗な終わり方だったと思います。

 プロットだけ見るとある3人の男女の切ない物語として良くできていると思いました。

 しかし、1クールアニメとしての構成が良くないのか物語の進行が遅く話がダレているように感じました。

 それともう一つ、やっぱりギャグのセンスがちょっときついと思いました。これに関しては打越さんの他の作品もギャグはけっこう狂ってるなーとは思っていました。

 麻枝准脚本のシャーロットでも思ったんですが日本のアニメは作家主義が強すぎるのではないでしょうか。
 監督とか脚本家とか一人の作家が持ち上げられて、その人が表現したい事が表現できることが美しいって思われているような気がします。
 
 でも、そんな事はなくて例えばこの作品でもシャーロットでもギャグだけは別の脚本家に任せるみたいな事をやっていくべきだと思います。

 
 総評としてはこの脚本家の作品に対するリテラシーが必要なアニメだなと思いました。

投稿 : 2016/03/22
閲覧 : 131
サンキュー:

4

kochan さんの感想・評価

★★☆☆☆ 2.0
物語 : 2.0 作画 : 2.0 声優 : 2.0 音楽 : 2.0 キャラ : 2.0 状態:途中で断念した

タイトルなし

笑えるエロアニメは嫌いじゃないけど、これは笑いのツボが違ったようです。
後半よくなるとの意見もあるが、そこまで見続ける気力がないです。

投稿 : 2016/03/08
閲覧 : 110
サンキュー:

1

れもん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

6話、7話になってからが本番

今までの伏線を回収していきます

見るなら根気がいりますが、6話くらいから謎の達成感がでましたw
ここから一気に来るのか!ってな感じで。

2話3話できること多いと思いますが、気合で6話、7話まで見てください。
1から5までは、気楽にパンツみとけばいいですぜ。

ではありがとうございました。

投稿 : 2016/02/24
閲覧 : 118
サンキュー:

5

ネタバレ

クマはクマだクマ!! さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

投稿 : 2016/01/31
閲覧 : 120
サンキュー:

0

てんてん さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9
物語 : 2.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

え?

ワースト10に入るかも

投稿 : 2016/01/29
閲覧 : 140
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0

K さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

( ・`ω´・)○)`Д)・∵.ドカッ

パンチラIN(*゚∀゚)ゞデシ
┗┐(/д\*)┌┛イャーン

投稿 : 2016/01/12
閲覧 : 130
サンキュー:

0

うにゃ@ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

よくある最終に向かって話が収束する展開。

ノイタミナ枠のMAPPA作品。絵柄からグレンラガン製作チームっぽいかなと思ったりしてたが関係なかった。
タイムパラドックス系の話でよくある失われた未来を求めてのような後半から話がつながっていく作品。
キャラクターの個性が若干強めで展開がドタバタすすんでいき、後半の複線回収は楽しくみれる。
前評判がよく、どんなものか期待高めにしてただけに、面白かったが期待に応えてくれなかった。
個人的にチラの助が微妙だった。


タイトルの『パンチライン』 (“Punch Line”) とは英語でコメディなどの「落ち」を意味する単語である。wiki先生参照…正直わからん。

100点中66点

投稿 : 2016/01/04
閲覧 : 116
サンキュー:

2

ネタバレ

け~・える・い~ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

意外と面白かった

タイトルとOPから最初はおバカなお色気ギャグかと思って全然期待してなかったけど、後半は意外と真面目なお話で楽しめました。

{netabare}タイムループものなんだけど、前半は同じループの中でも時間が飛んだりして話がわかりにくく、ギャグも多め。ここで断念された方も多かったのでは。

遊太が体に戻ってからの後半は、遊太やみかたんの生い立ちを絡めて、隕石衝突回避を目指すシリアス目のお話。この辺りからやっと面白いと思えるようになってきました。ただ、伏線がどこで出てきたかわからなくて、何度も見直すことにはなりましたが。

最終話については、ハッピーエンドではあるものの、少しすっきりしないものが残りました。そう思ってたら、元々ゲームありきの作品だったんですね。個人的には、「最高にハッピーでピースフル」なラストにして気持ち良く終わって欲しかったですが、一応アニメ単体でもちゃんとした結末になっているので、まぁアリですかね。

期待度との落差のせいかもしれませんが、意外と面白い作品でした。
{/netabare}

OPがよく話題になってますが、私はEDが結構好きです。

投稿 : 2015/12/24
閲覧 : 205
サンキュー:

10

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パンチラインのストーリー・あらすじ

「パンツを見たら人類滅亡!?」
とある事件をキッカケに幽体離脱してしまった高校生の伊里達遊太。
自分が住んでいるアパート、古来館で目覚めた遊太は、
突如現れた猫の幽霊、チラ之助から「肉体を取り戻したかったら、
古来館のどこかにある聖典を見つけるのら~」と告げられる。
かくして館内の捜索を始める遊太だったが、
そこで住人である女子のおパンツ様を目撃した瞬間、地球にトンデモナイ災いが…!!
遊太は特殊な霊力を使って住人達の暮らしに干渉。
ときに秘められた謎を解き明かしていったりしながら、人類滅亡の運命に立ち向かっていくことになる。
はたして彼らは最高にハッピーでピースフルな未来を迎えることができるのだろうか!?(TVアニメ動画『パンチライン』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2015年春アニメ
制作会社
MAPPA
主題歌
≪OP≫しょこたん♥でんぱ組『PUNCH LINE!』≪ED≫あゆみくりかまき『蜜蜜蜜(ハニーハニーハニー)』

声優・キャラクター

井上麻里奈、雨宮天、寿美菜子、釘宮理恵、戸松遥、吉田有里

スタッフ

原作:MAGES./フジテレビ、 監督:上村泰、助監督:林明偉、キャラクターデザイン:岩崎将太、脚本:打越鋼太郎、キャラクターデザイン:岩崎将大、セットデザイン:米山舞、ランジェリーデザイン:谷口宏美、美術監督:桑原悟、色彩設計:永井留美子、CG監督:鎌田麻友美、撮影監督:淡輪雄介、編集:奥田浩史、音楽:小室哲哉、音響監督:岩浪美和、音響効果:小山恭正

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