「ひぐらしのなく頃に(TVアニメ動画)」

総合得点
88.3
感想・評価
4571
棚に入れた
20003
ランキング
79
★★★★☆ 3.9 (4571)
物語
4.2
作画
3.5
声優
4.0
音楽
3.9
キャラ
4.0
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☆の総合評価
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みのり

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

タイトルなし

けんちゃん…服ダサい((

投稿 : 2019/07/19
閲覧 : 21
サンキュー:

1

ネタバレ

めー

★★★★☆ 3.5
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

グロ苦手だけど頑張った。

有名どころだしとっても気になるけどグロ苦手なのと機会がなかったので未着手だった。
huluで見れるようになってたから、どーしても気になってついに見た。
予想はしてたけど、空き時間に見るはずが、続き気になって見るの止められないパターン。
さすが人気作。

作画は懐かしい感じって…公開時期から考えれば当たり前か。

BADENDになって、また始まってで最初は困惑。
BADEND後の日常って振れ幅ありすぎて日常パートさえ怖いような。
特定の好きキャラできなかったのでフラットに見れた。
どの子もヤンデレ要素有って数えていいのかな。

最期まで見たけど、真相全ては掴み切れなかった。
続きの解見ればもっとはっきりするのかな。

グロシーン評判通り多め。
何故か惨殺シーンより爪剥ぎシーンとか傷から出てくるあれの方が怖いと感じた不思議。
身近にリアルに感じられるからか。
作画の感じがリアル系ではないので、だいぶ助かった。

投稿 : 2019/07/07
閲覧 : 62
サンキュー:

4

ネタバレ

nan-nan

★★★☆☆ 2.6
物語 : 2.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

惨殺…。

ただただ惨殺のシーンのみが頭に残っています…。
というか、惨殺以外何かあったか?
何かあっても結局惨殺行きだった気がするけど(・・?
まぁ、確実に言えるのはスッキリしたアニメでは絶対ないということですね…。

投稿 : 2019/06/30
閲覧 : 42
サンキュー:

2

遊微々

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

綿流し編と目明し編の評価です

タイトル通り
出題編は好きですが解答編はそこまでです
その中でタイトルの2つが琴線に触れまくってるので大好きです

正直雛見沢症候群だの羽入だのはどうでもいいので純粋な人間の狂気をもっと見たかったです。

投稿 : 2019/06/15
閲覧 : 81
サンキュー:

3

ネタバレ

kawadev

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

あまりにも勘違いされている

某ニコニコ動画で1話を見たのをきっかけに見始めた作品。

最初のストーリーを見終わった時点で、原作を購入。謎解きに挑戦。(言うまでもなく、原作で真犯人を断定する事は出来なかった)

残虐(とは言っても、「うみねこのなく頃に」よりは全然マシ)なシーンがクローズアップされてばかりいるが、その実は、仲間の大切さを訴えている良作品。

投稿 : 2019/06/10
閲覧 : 247
サンキュー:

1

ちあき

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

単なるホラーではない

評価が高く、おすすめする所がチラホラとあったので視聴。
私は超常現象とかいうオチには非常に冷めてしまうため(やっぱり一番の恐怖は人間の手によるものと思っている)、基本ホラー作品が嫌いなのだが、この作品は単なるホラーではありませんでした。

シナリオの展開も目をみはるものがあり、おもしろかったです。

投稿 : 2019/05/26
閲覧 : 316
サンキュー:

3

シワーる

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

にぱー!この絵柄でこんな展開だなんて。あなたは信じられますか?

白川郷を思わせるような田舎を舞台にしたサスペンス・ホラーとでも呼べばいいのでしょうか。

この本編は26話、続編には「ひぐらしのなく頃に解」が24話あります。

私は本編だけでは、謎が解ったような解らなかったような宙ぶらりんな感じでした。続編を見てやっと理解したという具合です。で、以下は本編も続編も見た上での感想です。

一言で言えば観る価値のある作品だと思います。どうなってるんじゃ?という展開が続くのですが、ちゃんと伏線は回収されていきます。

続編まで観ると合計50話になり、ためらう方もいるでしょう。でも、続きが気になる作りになっていて、謎が解明されなくても退屈せずに見られます。また、長丁場であるゆえに、各人物に焦点をあわせてしっかり描写されています。

残酷描写に耐性が無い人は、ちょっと厳しいかもしれない。そういう場面が出てくるので。

投稿 : 2019/05/10
閲覧 : 94
サンキュー:

3

ネタバレ

てぃーえむ

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

是非ゲームやってみてください。

とてもよく考えられたホラーミステリーアニメ。キャラクターも可愛らしいです。
ただ、このアニメは原作のゲームをクリアした方か、ゲーム版をやる予定のないかたのみにオススメします。
ゲームのほうが細かく描写されていて色々面白いのですが、アニメを見ることで重大なネタバレがあるのでゲームの楽しさが台無しになってしまうためです。個人的にはゲーム版をお勧めします。


原作はPCソフトで、PS2、PS4、スイッチにリメイク版が出ています。
PCの原作は絵がかなり独特ですが、リメイク移植版はカワイイ絵になっています。

アニメもとても面白いですが、個人的なオススメはPS4かスイッチのひぐらしのなく頃に奉 です。1つの編だけで3~4時間×23編という膨大なボリュームのノベルゲームです。1編読むごとに疲労がどっと押し寄せます。
そこまで時間がない人は原作にあった編だけやっても十分だと思います。
アニメはかなり細かい描写が省略されていますが、ゲーム版はとても詳細に描写されているので、推理ゲームを楽しめます。
PC版は絵がかなり独特ですが、この作品のファンの人は原作が一番のオススメにする人が多いです。

アニメ版の残念なところは、
1、かなり描写カットしているしフラグとか露骨なので推理の楽しみが少ない
2、原作と表現が違うところが結構あって、解釈が変わるところが多い
3、恐怖演出が弱すぎて全然怖くない(ゲーム版はすごく怖いです)
4、ちょっと癖があるキャラデザ。

もし時間ある人は是非ゲームやってみてください。オススメです。

アニメの良いところは、真相と関係ないところはだいぶ削除されてるので
良くも悪くもわかりやすいし、ホラー要素がだいぶ少なめなので
ゲーム版よりも人を選ばないところ。


ここから下は出題編と言われる3編の解説など、ゲームやらないとわからない設定も含めて。
感想じゃなくて、解説です。

ただ、これはこうこれはこうと具体的に答えが出されているわけじゃないので、プレイヤーによって色々な解釈があるので、解釈の一つの例としてお読みください。
※本当にネタバレが満載なのでゲームやる気がない方のみ見ることをお勧めします。また、ゲームの他の編を見ることでわかる真相も含まれているので最後までひぐらしを見てから読んでください。

鬼隠し編
{netabare}

まず、ひぐらしのなく頃ににはいくつか編がありますが、何度も同じ日付が繰り返されるいわゆるループものなので、各編は、圭一や周りの人間の行動によって微妙に変化した結果枝分かれした世界ということだそうです。また、ループ前の記憶をリカちゃんと羽入を除いて全く持ってないのですが、デジャブというか、かすかに記憶は残っているみたいで過去のループで経験したことが無意識に出てくることもあるみたいです。

全編に共通することとして、雛見沢には「雛見沢症候群」という風土病が存在しています。簡単に言うと「統合失調症」のような症状です。
この病気が数々の惨劇を生み出す引き金になっています。

これは、雛見沢(正確にはリカちゃまの近く)に滞在していると感染し、通常なら何も問題ないのですが、強いストレスや不安、雛見沢から離れるなどのきっかけで症状が悪化していくと疑心暗鬼が強くなり、激しい妄想に襲われるという特徴があります。
段階によってLV1~5になっていて、LV2は雛見沢にいる人ほぼ全員が該当しますがほとんど症状はありません。
LV3は軽微な幻覚や幻聴、思い込みが激しくなる傾向があり、疑心暗鬼になりやすくなります。
LV4は幻覚や幻聴、思い込み、人間不信、攻撃的な行動、異常行動がみられます。一度こうなるとどんどん悪化することが多いです。
LV5は周りのすべてが敵に見え、どんな出来事でも自分に害を及ぼすことだと勝手に思い込む。幻覚も強烈で、誰もいないのに自分が一番怖いと思っている人の幻覚が見えてずっとついてくるように妄想する、どんどん錯乱していき、最終的に首がかゆくなってかきむしって死ぬという状態です。


鬼隠し編は富竹から聞いたダム事件のことを聞いても話してくれないレナ・魅音にちょっとした疑問を持ったことがきっかけで村のことに疑問を持ち始め、大石の話を聞いて圭一が疑心暗鬼に陥ってどんどん疑心暗鬼が強くなって幻覚まで見るようになったため起きた惨劇です。

つまり、富竹が死亡した事件以外は平和そのものなんですが、圭一が被害妄想でレナや魅音が敵だと思い込み、本気で心配してくれている二人を襲われると勘違いして殺してしまったという最悪な事件になっています。
レナと魅音は圭一を怖がらせないために隠していたんですね。

最後のメモを破り去った件は、原作でも誰が破ったか解釈が分かれています。
おはぎの針はタバスコで、注射器はマジックペンを見間違えただけです。

レナ魅音は完全な被害者ですが、疑心暗鬼に陥っていた圭一を不必要にからかうなど自業自得な部分もあります。
レナはただ単に心配していただけです。

この編が起きたフラグは、圭一が親戚の葬式のために2日雛見沢を離れて東京に行ったことで発症した雛見沢症候群L3です。このL3の状態は疑心暗鬼になりやすい状態のため、ちょっとしたことで被害妄想を起こします。
圭一がL3以上を発症したケースはひぐらし全編であまり多くなく、かなりレアケースだそうです。
{/netabare}


綿流し編
{netabare}
この編のテーマは双子入れ替えトリックです。
犯人は詩音です。圭一から人形をもらえなかった魅音が、詩音に泣きながら相談したのがきっかけ。
その話を聞いた詩音は、自分は大好きなさとし君に会えなくてもっとつらいのに、魅音はいつでも会えるのにくだらないことで泣きわめいてイライラするっていう些細な不満が引き金となりました。

詩音自体も圭一に聡司の面影を重ねているので圭一のことは気に入っているのですが、魅音の話を聞いているうちにスイッチが入って雛見沢症候群L3を発症したのでしょうか。
詩音は魅音になりすましながら、殺害計画を進めていきます。

祭具殿で、詩音と富竹だけ変な音が聞こえる・・・と言っていましたが、
この変な音が聞こえる条件はLV3以上で、すでに疑心暗鬼の土壌ができている人にしか聞こえないのです。圭一はLV2以下なので聞こえません。

またこの編での圭一は基本的にまともなので、おかしいのは周りです。
※もっと言うとおかしいのは詩音だけですが。

富竹以外は詩音が殺害しています。魅音はただの被害者。

殺害動機ですが、魅音とおりょう、さと子の3人は怨恨によるもの。
リカちゃん、公由のおじいちゃんは詩音自身の保身のため。

祭具殿に潜入したことですが、りかちゃんが言う通り殺される原因ではありません。
ただこの件で詩音は村人に殺されると思い込んで疑心暗鬼を悪化させているので、無関係ではありません。

圭一を殺すつもりはなかったのですが、村人が敵だと思う詩音にとって圭一は数少ない味方でした。
その圭一も恐怖で余裕がなく詩音を責めることも多かったので、圭一に最後に自分と魅音の区別がつけられるかテストしていた部分もあったみたいです。また、警察に追われてストレスが溜まり切った結果、もともと殺すつもりがなかった圭一にまで手をかけてしまいます。最後は発狂して自殺してしまいます。

この編での圭一はずっと殺されると思い込んでいたのに症状があまり悪化していません。不思議ですね・・・。
{/netabare}


祟り殺し編
{netabare} この編のきっかけは鉄平が現れたことですね。
圭一は鉄平を殺すしか方法がないと考えて実行に移します。
殺人を行うことの極度のストレスから雛見沢症候群L3を発症します。

死体が何故消えたのかというと、鷹野が部下を使って隠させたか、魅音が村人に指示を出して隠したのかのどちらかだと思われます。
圭一が祭りに行ってないのに行ったことになっているのは、魅音がクラスメイトに根回ししてそういうことにしたんだと思います。また、みんなが口裏合わせして作った圭一の行動がやけに具体的で鬼隠し編の圭一の行動と一緒ですが、これはループ記憶によるものじゃないかと思っています。

ガス災害についてはまた別の編で。
さとこが最初に錯乱したのは、圭一を鉄平と勘違いしていたからですが、後半は圭一が人を殺したことを知って圭一自身を怖がっています。
この編ではさとこもL4を発症していますのでさと子も被害妄想が起きています。というよりも、さとこは全編でL3状態なのですが、この編ではその症状を抑える薬を服用し忘れているため、症状が悪化しています。

圭一とさとこ両方がL4以上のため、どちらの言っていることも妄想の可能性があるため解釈に幅が生まれます。
一番可能性が高いのは、鉄平を圭一が殺して魅音が隠蔽工作をした、さとこの発言は妄想というところでしょうか。
他の可能性は、さとこの発言は本当で圭一は殺していない、圭一の妄想という可能性ですがちょっと弱いです。

圭一だけガスで死ななかったのは、別の編で明らかになりますが、実はガスによって死んだわけじゃないからです。圭一は村人が普通いるはずのない場所に倒れていたので、真犯人一行に見つからなかったから助かったのです。

圭一や詩音の死因は、恐らく真犯人に殺されたのだと思われます。


{/netabare}

投稿 : 2019/05/08
閲覧 : 261
サンキュー:

16

和田アキ子信者

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

常に壁を背にしながら見たアニメ、、、

これほど臨場感があるアニメを自分は知りません
アニメというのは言ってしまえばただの画面の中だけの出来事であり視聴者はただの傍観者である。
どんな超展開を用意されても視聴者はただ スゲーとか泣けるわーとかの感想を持つことしか出来ない。
しかしこの作品は違う。怖い、、、怖すぎる、、、
グロいから怖いというのでは決してない。あの昔独特の不穏な空気が漂う作画や音楽これは2006年当時の技術であるから再現出来たのであろう。現に今もなおゲームでリメイク版が登場しているがあの不穏さを出せてはいないと思う。そういう意味で放送時期としても恵まれていたのかと思う。
あとはやっぱり声優の演技力が神
演技力のない初心者を集めた実写版を見て貰えば分かりますが怖さが段違いです。
以上の理由で自分は主人公がヤバそうになった時「逃げろーー!!!」って何回も言ってしまいました、、、ホンマにそれぐらい臨場感があります。
ここまで怖さしか語っていませんがシナリオも二期まで観ると間違いなく満点をつけられる出来になっています。そこは解の方で。

投稿 : 2019/05/02
閲覧 : 112
サンキュー:

3

ネタバレ

にゃん^^

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

みんなレヴューでグロいとかって書いてたから今まで見なかったけど。。

ほんとにひどいおはなしだった。。

はじめは4話くらいずつお話しがかわるって知らなくて
見ててなんだかよく分からなかった。。

気もちがわるくなるようなところがいっぱいあったし
人が死んだりとか血が出たりとかもいっぱいあって
あんまり見たくなかったけど

とつぜんヘンになっちゃって急にわらいだしたりとか
急におこりだしたりしたほうがにゃんはこわかった。。
(顔も声もかわったり。。)

いい人みたいって思ってた人とか
ふつうの女の子とかが
急に人殺しにかわったりするから

あと
別のおはなしになったら
また性格がかわったりってして

人の気もちとか思いとかって
つたわってこなかったから見てられたかな。。
({netabare}でもしおんちゃんがみんなを殺してくおはなし
さとしくんへの思いがずっとかわらなくって
にゃんは泣いちゃったけど。。{/netabare})

おはなしはフシギな感じで
たたりとかほんとにありそうだったり
でも
だれかが事件をおこしたりしてるのかなって思ったり

4話くらいでべつのおはなしにかわるから
にゃんは
なんだかだんだん分からなくなってきちゃった

でも
よく分からないから次が気になってさいごまで見ちゃって
それでさいごはもうこんなひどいおはなしは終わり。。って
思えてよかったと思う

このあと「解」とかってあるみたいだけど
今までのおはなしで
分からなかったところが分かったりするのかな?

気がおかしくなったり
うらおもてがある人ばっかりで
人の気もちとか思いとか考えて見てたら
気もちわるくて見たくなくなっちゃうけど
(にゃんはフツウ見はじめたらさいごまで見ちゃうけど
このおはなしは何度もとちゅうでやめたくなっちゃった)

ミステリーとかホラーが好きで見るんだったら
いいおはなしなんだと思う。。
にゃんみたいな人はたぶん少ないと思うから
ためしに見てみたらいいかも^^

投稿 : 2019/04/28
閲覧 : 1240
サンキュー:

239

ゆーしゃん

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

最後まで見てほしいです

答え合わせがもうたまらんのです♪
ちょいグロあり。
続編も見たほうがいいです。

投稿 : 2019/04/23
閲覧 : 101
サンキュー:

3

とおる

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

タイトルなし

内容知ってても数年に一度見たくなるやつ。
声優ってほんと凄いなあって思う作品の一つでもあります。

投稿 : 2019/03/14
閲覧 : 94
サンキュー:

1

ネタバレ

プクミン

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

有名なひぐらし

原作も知らず、初見の人は「何これ?ホラー?」と思う人も多いでしょう。
実際はそれだけでは無く、愛と友情と希望と熱血と、みんなの力を合わせ奇跡を起こそう!運命を乗り越えよう!!
という熱い話です。

簡単に舞台の説明から。
昭和58年、人口2000人に満たない村が舞台となります。
主人公は、都会から引っ越して来た前原圭一という中学2年生。

次に内容を軽く説明。
田舎なので、1つのクラスに生徒が全員集まっており、中学生男子は、この主人公のみとなります。
更に部活というのもあり、その部活メンバーは、主人公の他には女の子4名(小学生2名含む)というプチハーレム。

人間関係。
小さな村の為、よそ者が来たら直ぐに見た事の無い顔という事で分かる上、同じ村人なら厚く歓迎。

物語の中心となるのは、毎年行われる村の祭り『綿流し』に、死者が出るという話。
そして今年はその5年目。

以下、ネタバレ。
{netabare}
村に来たばかりの圭一は、この村でバラバラ殺人事件があった事を偶然知る。
そして通りかかったフリーのカメラマン(富竹)から「嫌な事件だったね。腕が一本まだ見つかってないんだってね」と、物騒な話を知る。
それが本当かどうか確かめる為に部長(魅音)に聞くも「事件なんて無かった」と否定される。
圭一は、村が何か隠していると思い不信感を持ち、最後は魅音やレナを信じれなくなり、発狂するようになって二人を金属バットで撲殺。
その後、誰かが自分の後を追って来る足音が聞こえる事を警察に伝え、公衆電話の中で死亡。

ここまで見た人は、訳分からないだろうけど、また別の世界(時間が戻る)では、少しの変化から未来が少し変わり、今度は魅音がおかしくなる。
実は魅音には双子の妹がいて、そして部活仲間の沙都子の兄、悟史がいなくなったのは沙都子のせいだと思いながら、刺殺。
その他、妹の詩音も井戸から落として殺害。原因となった魅音の婆さんも殺害。
最後には自分が建物から落下して死亡するが、死亡したのは詩音となっている。
その話を聞いた圭一は、一体どうなっているのかと疑問に思いながら終わる。

再び時間が戻り、謎が深まったところで、今度は入江という医者が登場。
次は沙都子の叔父が戻って来るという話になり、沙都子が虐待を受ける事になる。
それを知り駆け付けた圭一が、叔父を殺そうと試み、綿流しの夜、撲殺して死体を埋める。
しかし学校に行くと、魅音達は圭一と一緒に祭りを楽しんだと言い出す。
叔父を殺したはずなのに、どうなっているのか気になり、再び沙都子のいる家へ行くと、沙都子は虐待を受けている事を訴える。しかし叔父の姿は見えない。
沙都子を救出した後、神社へ行くと、裸になって腹を切り裂かれ内蔵をカラスに食われている梨花の姿があり、たまたま叔父を殺そうとしていた圭一の持っていた刃物が、沙都子には梨花殺しの犯人に見えたらしい。
吊り橋から落ちる瞬間、圭一はこの村を呪い、全員死ねばいいと考えた。落下地点が良かった為か、一命をとりとめた圭一が目にしたのは、村の全員が死に、運ばれている状況だった。

このように、謎が謎を呼び、加害者も被害者もまるで一致しない、考察・推理要素が多い作品。
{/netabare}

ホラー要素があっても問題ないよ、血が飛び散っても問題ないよ、虐殺シーンがあっても問題ないよ。
という方には、楽しめるアニメではないでしょうか?
日常パートはほのぼのとして、ギャグシーンも多く、そういう部分も楽しめると思います。

投稿 : 2019/02/23
閲覧 : 280
サンキュー:

5

りんこ

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 3.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

平穏な日々が崩れてく恐怖

伏線とか色々すごかったです。主要キャラクターそれぞれにきちんとスポットライトが当てられていたのも良かった。個人的には目明し編がいちばんトラウマかな...。

投稿 : 2019/02/08
閲覧 : 127
サンキュー:

3

KINAKO音大生

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

日暮らしがなく頃に

日暮らしがなく頃には解を観ないと分からないと言われ、1シーズンひたすら我慢して観た印象。正直、長い…昔やったpsのダブルキャストのバッドエンドをひたすら繰り返してうんざりした記憶が蘇るほど鬱。こんなにやらんでも分かったからもういいって…とゲンナリした。日暮らしの解を観たら尚更、こんなにやる必要なかったんじゃない?個人個人やり過ぎ…そしてそこまでいらない。説明長い長い…もう、掻い摘んで解いってもいいんじゃない?すら思う。勘のいい人はだいたい分かると思う。
多分、当時リアルタイムで観てなんぼの作品やと思います。作画も含めて。リアルタイムで観た人らはラッキー。私は多分損したんやろなって思う。
悪い作品ではありません。好きな人はかなり好きだと思う。多分今、現代で観ると仕方がない作品。
古くても内容がぶっちぎっていたら作画も関係なくなるけど、そこまではぶっちぎってない作品と個人的には思いますね。疲れる作品でした…メンタルやられるし、いい加減残酷さにも慣れてくる。あんだけ見せられたら萎える。

投稿 : 2019/02/06
閲覧 : 182
サンキュー:

3

ネタバレ

アンデルエレーラ

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

お持ち帰り~

舞台は都会から離れた自然豊かな山奥の村。
最近都会から引っ越してきた圭一を主人公として、
村で毎年起こる連続怪死事件を様々な視点から描いた作品。

有名な作品だということは知っていましたが、
1話冒頭を何回か見ては画が古そうだという理由だけで敬遠していました。

なぜもっと早く観なかったのでしょう!
狂気に満ちていて怖いのだけど惹きつけられる、謎の答えを知りたくなる。

OPとEDも中毒になりました。


⋯以下視聴時の感想と考察⋯
「解」を観る前の自分用のメモのようなもので、
長くてぐだぐだした文章ですがご容赦ください(^^;

ー1話~4話 鬼隠し編ー
{netabare}まさか圭一が礼奈と魅音を殺して自分も奇妙な形で死ぬとは…

物語のメインキャラだと思ってた登場人物達が4話で死亡するのは驚き。
今後は大石さんら警察の捜査の話となるのでしょうか?

それにしても、礼奈と魅音の豹変ぶりは怖い。
自分が圭一だったら気が狂いますよ(笑)

数年前から綿流しの晩に起こる殺人や失踪に
礼奈と魅音やワゴン車の大人達がどう関わっているのか謎が残る。{/netabare}

ー5話~8話 綿流し編ー
{netabare}どうやらここからは同じ事件について、
違うルート、違う視点で描く展開となりそう。
(ちょっとfate/stay nightに似てますね。)

魅音に双子の姉妹である詩音が存在していたのは予想外。

魅音には鬼が宿っていて、お社様の怒りに触れた場合、
怒りの対象となった人物を殺していくのかも。

今までは魅音が自分の中の鬼を制御できていたが、
圭一が礼奈に人形を渡したことへの嫉妬が原因で鬼に飲み込まれたか。

しかし梨花と沙都子が狙われた理由、
今回は鷹野さんが「失踪」ではなく「死亡」という結果になった点、
またこのルートでは優しかった礼奈も気になります。{/netabare}

ー9話~13話 祟殺し編ー
{netabare}祟殺し編では沙都子に焦点を当てている。
ルートごとに各キャラについて掘り下げるのかな?

このルートでは唯一まともだと思っていた圭一も怖いことが発覚(゜.゜)。
虐待を受けている沙都子を守るためとはいえ、叔父を殺そうと決心する考え方はいびつだと思う。
いじめを受けて雛見沢に引っ越してきた圭一が、
新たにできた友達を大切に思う気持ちが屈折した結果なのか…

祟殺し編は新たに分かったこともあったけど謎も多く残った。
・叔父は生きているのか?
・祭りの日の圭一は2人いたのか、それとも圭一を守るアリバイ作りのための皆の嘘か?
・圭一が呪った相手はなぜ死ぬのか?
・梨花を殺したのは誰か?
・富竹さんについて言及がなかったが、鷹野さんが殺したのかも。
・悟史が叔母を殺したのか?
・お社様の祟りと称する殺人は、園崎家と御三家!?主導で行われているとの噂があるが、このルートでは魅音は否定している。

など挙げるときりがない!
この村の闇は想像もつかない。{/netabare}

ー14話~15話 暇潰し編ー
{netabare}暇潰し編では梨花に焦点を当てている。
そして今までと違って5年前のダム建設予定時の話。

御三家は園崎、古手、公義?の3つで、
やはり御三家が事件と深く関わっているみたい。
梨花の別人格からすると、御三家の人物に鬼が宿るのでしょうか…

最後には事件から数年後も描かれていて、
結末は祟殺し編と似ていた。

梨花には未来が分かっているようだが…
謎は深まるばかり!{/netabare}

ー16話~21話 目明し編ー
{netabare}目明し編では詩音に焦点を当てている。
そして前半はまず圭一が来る年の1年前の話から始まり、
詩音が恋した悟史が失踪するまでの流れが明らかとなった。

後半は圭一が引っ越してきてからの話で、
綿流し編の裏側が明らかに!

圭一が悟史と重なり、徐々に詩音が壊れていく(゚Д゚)ノ
怖い、怖いです(笑)
そして綿流し編で魅音と詩音が入れ替わっていたことには驚き。

綿流し編を観た時は、圭一が人形を礼奈に渡したことが、
「魅音の鬼」を目覚めさせたのだと思っていたが、
実はそれを聞いた「詩音の鬼」が目覚めたというのが真実。
真相を言葉で隠す表現の仕方が素晴らしいと思う。

目明し編の背景を踏まえると、綿流し編で村長や梨花、沙都子が殺された理由に納得がいく。

ただ目明し編で新たに分かったこともあったけど謎も多く残った。
・やはり悟史が叔母さんを殺したみたいだけど、犯人は別にいる!?
・礼奈が考えるには、雛見沢を捨てようとする気持ちがお社様の祟りを呼ぶ。その祟りとは「誰かにつけられている」というもので、連続怪死&失踪事件の前兆らしい。
・梨花の発言からすると梨花はお社様の生まれ変わりなのか…
・鬼隠し編で礼奈と魅音が持っていた注射器を、梨花が持っていたのはなぜか?
・園崎家が敵対人物を消していたと思ったが、村長の反応や魅音の発言からすると本当に祟りなのか…

富竹さんと鷹野さんが祟りにあった原因もはっきりしないし、
ここのところ沈黙を守る礼奈が怖くて仕方ない(笑){/netabare}

ー22話~26話 罪滅ぼし編 &まとめー
{netabare}罪滅ぼし編では予想通り、礼奈に焦点を当てており、
前半で礼奈の家族事情が分かった。

そして最後まで観て…
まず思ったが、大きな勘違いをしていた。

①この作品は、同じ事件を違うルート、違う視点で描いているのだと思っていたが、同じ6月を繰り返しているのだった。

おそらく祟殺し編最後の村の「惨劇」が起きないようタイムリープがされ、
梨花だけが過去の記憶を持っているのだ。

ただ各編ごとに、キャラの過去が変わっているため、厳密にはタイムリープというよりはパラレルワールドなのかもしれない。

②狂気に飲まれたのは「周り」ではなく「自分」なのでなないか。

今までは、連続怪死&失踪事件の裏を隠そうとする御三家のせいで、

鬼隠し編・祟殺し編では「圭一」
綿流し編・目明し編では「詩音」
罪滅ぼし編では「礼奈」

がおかしくなってしまったと思っていた。

しかし罪滅ぼし編での圭一と梨花の会話からすると、
仲間を信じられず、狂気に飲まれた「自分」を
「周り」が必死に助けようとしていたとも考えられる。

こう考えると注射器の中身は、相手を落ち着かせるための鎮静剤だったのかもしれない。

③その一方で罪滅ぼし編での鷹野さんの研究内容を、妄想だと片づけるのも違うと思う。

寄生虫や宇宙人の話は、一見ぶっ飛んでいるようで、
どこかつじつまが合う気がしてしまう。
(人間のコピーと祟殺し編での謎/鬼隠し編で富竹さんと圭一が首を掻きむしって死んだ点など)


⊸全体のまとめ⊷
ハッピーエンドでなく、友情だけでは「惨劇」を切り抜けられないという終わり方が良かったです。

どこまでがSF要素でどこまでが妄想なのか、
『ひぐらしのなく頃に解』を観れば分かるのでしょうか。

私のダラダラと書いた予想が少しは当たっていると嬉しい!
{/netabare}

投稿 : 2019/01/10
閲覧 : 67
サンキュー:

6

カエデ

★★★★★ 4.2
物語 : 5.0 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

心、エグられる

ひなみざわ という地方に発生する連続怪死事件、通称オヤシロ様の祟りによって引き起こされる少年少女の物語。私、個人としては目明し編が好きです。オムニバス系式で始めての方は戸惑うかもしれませんが、引き込まれる展開になっています。1話で切った人はもったいない!!

投稿 : 2019/01/05
閲覧 : 54
サンキュー:

1

ネタバレ

おかんぬりちゃん

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ウソだ〜‼️

まずは「ウソだ〜」これに尽きる。
最近こそウォーキングデッドとかで、グロ映像に慣れたけど、当時としてはかなりお漏らしレベル
ゲームも未プレイなので、まったく話がわからなかったが、だんだんに謎が増えていきいい感じで話が進んでは戻ります。
もう一回見直そう思います。

投稿 : 2018/12/22
閲覧 : 74
サンキュー:

1

NA4

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

高いメッセージ性と超展開でとっても面白い

めちゃくちゃ面白いですあっという間に物語に吸い込まれます。
そして奥が深いです。ストーリーが凄惨なのでお説教が切実に伝わります。

声優はとても豪華です もちろん演技も迫力満点です。

キャラは最初の雰囲気の演出のためか語尾とか口癖が多いし独特です。ロリが多いです。

作画はまずまずな感じキャラデザは私自身小説から入ったので何も感じませんでした。 

音楽は原作のBGMを使えばいいのに~と思いましたが、OP ED共に良いです。

原作と比較すると、原作はストーリー重視でアニメはホラー重視で顔芸いっぱいで声優さんの演技がすごい といった感じです。でも原作と比べてアニメは心理描写が少なく、圭一の感じた恐怖や決意 詩音の悟史への思いとかはわからないかもです。

ひぐらしのなく頃には「短絡的な行動はしてはいけない」「仲間に相談することの大切さ」といった大事なことを伝えてくれるとてもいい作品です。
ただ、二期を見ないと何もわかりません。

投稿 : 2018/12/02
閲覧 : 133
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4

ネタバレ

にゃわん

★★★★★ 4.2
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

原作未読だがストーリーはなかなか

なになに編と言った通りに、ストーリーが進んでいってます。
鉈を持った少女や、さとしが好きな双子、
裏表激しいニパァァァ、普段はお嬢様気質だが虐待されてるロリ

いろんなキャラが豊富です。

リゼロとは違った世界観の死に戻りがおこります
主人公は気づいてないし、死んだことも知らないので
新ルート突入すると、また新たしいストーリーが始まり
主人公は必ず死ぬが
ルートによって、味方だったものが敵になったり
敵だったものが味方になる。

緑神のヤンデレが1番怖いな
雪野さんの演技も加わりとてもガクブル

投稿 : 2018/11/29
閲覧 : 38
サンキュー:

1

kaito39

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

病み描写がいい!解決編が楽しみ...?

こういう病み描写を求めてた!
けど救いようがないわけではないらしい。

どうやら次のシーズンが解決編らしいので、見てみようかな。

投稿 : 2018/11/05
閲覧 : 70
サンキュー:

1

ネタバレ

ジャスティン

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

何もかも神様のせいなど言い訳すると...どうなるかわかりますか?

今では代表作になっているサスペンス系アニメのこの作品の面白さは村の雰囲気とこの村には何かあるというような感じが漂わせる描写が凄く上手いと思います。

前半までの感想

ほとんど鬱状態な感覚にしかなりません。圭一視点の話がどんどん進むなか、少しずつ部活メンバーがおかしくなっていくような感じがまさにホラーでした。
でもこれは、後々になる重要となる伏線でもあるので、そこは良いところ。いろりいろなトラウマを植え付けることで少しずつこの作品の良さを表現しているところがポイント!!

後半の感想

まさかのメンバーほぼ全員が鬱状態になりそうな物語が沢山繰り広げられる感じが怖かったです。いつになったらこの事件は解決するのか?かが分からずずっと見てきたけど、最終回は今までのことを経験したからこそ言える圭一の名言が忘れられないです。あと梨香ちゃんの大人びた声がかっこいい。いつも「ニパー」しか言わないキャラなのにいきなり声が変えて話すのは初見一番驚きました。

ひぐらしはまだ続きがあるので是非2期である「解」も見てみてはいかがでしょうか?

投稿 : 2018/10/12
閲覧 : 68
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6

World

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

カミサマは、怖い。畏敬の存在。

ジャンルを決めるのが難しい作品。
ただ、日本色がゴリゴリに出ていて、そこはとっても好み。カミサマ。良いですね。


神に対する恐怖というものは、日本人なら誰でも持ち合わせている感情の一つだと思うんです。
例えば、神社でなにか悪いことをしたら、バチが当たるって思いますよね。
悪い奴になにか良くないことが起きたニュースなんかを見ると、日頃の行いが悪かったからだな、と思うこともありませんか?

それは、遥か昔から根付いた日本人古来の恐怖に他なりません。


日本人にとって神は、素晴らしい恩恵を賜る反面、ないがしろにすれば恐ろしい罰を与える存在だったのです。
天災や気候にまで神の名前を付けた位ですから。

わからないもの、理解できないもの、理由がわからないものは、怖いんです。
例えば、物が勝手に落ちたら、怖いですよね。
でも、風のせいだってわかれば、怖くないです。
科学的知識が無かったら、地震や雷って、凄く怖いじゃないですか?

遥か昔の日本人は、その恐怖を誤魔化す為に、神という超常的な存在に、理由になってもらったのです。
雨が降れば、神の恩恵。嵐、雷は神がお怒りだ。といったように。


この作品は、日本人が元来持ち合わせている恐怖を、存分に引き出しています。
理由を説明できないものは、怖い。存在を証明出来ないものは、怖い。
素晴らしい作品です。オススメです。

投稿 : 2018/10/04
閲覧 : 98
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4

gm560

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

記憶を消して今一番見たい作品

アニメを好きになるきっかけの作品でした。
本当に怖くって眠れなくなるくらいの破壊力のある展開が続きます。
怖いけどストーリーも面白くって、1期は謎が深まるばかりでした。
はまる人は本当に2期迄駆け足で熱中出来る作品です。
本当に今記憶を消して1期2期を見て熱中したい素晴らしい作品です。

ちょっとホラーでサスペンスなんでそういうの苦手な人には向いていませんが、
手に汗を握る熱いストーリーです。原作も知ってるけど、
アニメはアニメでとても良いと思います。

投稿 : 2018/09/23
閲覧 : 154
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3

ネタバレ

ザカマン

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

萌えスプラッター

可愛い顔が突如、急変する!怖いけど、面白い(笑)

投稿 : 2018/08/06
閲覧 : 86
サンキュー:

4

石川頼経

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 3.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

面白いです。

名作と言われるだけの事はあります。
しかし、残虐描写が半端ないです。
当時と今では規制がちょっと違うんでしょうね。

巷では「いくら見ても飽きない作品」とか絶賛されてますね。
今、思うと曲と雰囲気が凄く良い事に気付きました。
曲の良さと雰囲気が「飽きない」原因かもしれません。

投稿 : 2018/07/31
閲覧 : 151
サンキュー:

20

らいむぐりーん

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

この時期観たくなるanimation。ひぐらしの鳴き声を聞くとリンクしてしまう....

深夜アニメ=ヲタク

当時、自分はこんな先入観を持ってました。
(多くの人間が最初はそうなんではないでしょうか?)


この既成概念を容赦なく粉っっ々にぶっ壊されて
自分が二次元にハマるきっかけをくれた、
すごい印象深い作品です(゜-゜)ヒナミザワコワイ。。


4話~6話ずつで一つのエピソードが終わり、
後被さりで話が繋がっていくというストーリー構成で、
後の二期で解決されていくもの。


「萌え」「シリアス」「推理」「グロ」「ひぐらしの鳴声」
が、主な構成成分ですかね~


とにかく面白かった!
今でも見返しますね。


ネタバレはしたくありませんので、あまり掘り下げはしませんが、

萌えテイストで和気藹々と萌えたあと、
いきなり全力でシリアスに急ターン。
グロも交えて話が浮遊したまま、次のエピソード。。
田舎の緑豊かな背景に、可愛いキャラ達が行き来し、
夕暮れの田んぼ道では、「ひぐらしの鳴声」が響き渡る。
そして平和な日常と思いきや、容赦なく「オヤシロ様」の怪。


ストーリーの進み方がよく作りこまれていて、
見ていて全然、退屈しません(*^。^*)
まさに、「萌え」と「グロ」の併せ技。
見続けると新しい感覚に襲われました( 一一)オヤシロサマー

ちょいちょい出てくる雛見沢署の大石刑事
(個人的にはかなりキーパーソン)のCVが
名探偵コナンの目暮警部と同じ「茶風林」さん
めっちゃいい声してますよね~~\(゜ロ\)(/ロ゜)/





オラオラ系の友人が帰郷してきた際、、
(アニメなんて興味ないぜぇぇ的なスタンスの友人でした。)

「ひぐらしのなく頃に」を勧めてみたところ、
見事にドハマりしたみたいで、4日でⅡ期までを全クリという快挙。

彼曰く「もっとはやくこの作品に出逢いたかった」と(*^^)v



自分が好きな作品を友人と共有できるって
ほんと楽しいし、アニメって素敵だな~って思います。
自分がこうやってレビュー書く理由も
似たような動機かもしれません。
文才極薄の稚拙な文面で恐縮なんですが、
これからも好きな作品のレビューを書き、
より多くの方に読んで頂けたら幸いです。

投稿 : 2018/07/29
閲覧 : 758
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104

ASKA

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

昭和の田舎の村でおこる惨劇の謎を解くホラー・ミステリーアニメ

原作は竜騎士07氏の同人ゲームが大元。
昭和の時代に地方の田舎「雛見沢村」のある年の夏に起こった惨劇をいくつかのオムニバス形式で見せていくアニメです。
キャラはデザインは萌アニメみたいに可愛らしいキャラデザですが、ストーリーは怖いシーンが多々あります。グロいシーンもあります。
いくつかの編に分かれておりそれぞれの編は別々の世界の話として描かれています。1期はいわゆる謎解き編で、2期の解は答え合わせ編のようなものです。田舎に主人公の前原圭一がやってきてリカ、魅音、竜宮レナ、北条沙都子やカメラマン富竹や医者の入江京介、刑事の大石が村で起こる連続怪死事件の謎を解く内容です。オヤシロさまのタタリと言われる事件は本当にタタリなのか?人間の犯人がいるのか?を探していく話です。

投稿 : 2018/07/25
閲覧 : 127
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13

とまと

★★★☆☆ 2.5
物語 : 4.0 作画 : 2.0 声優 : 1.0 音楽 : 2.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

アニメのみの評価です

話題作だけあって期待していたが、個人的には期待外れだった。

まず、何人かのCVの特徴的な声が耳に障り、あまり物語に集中出来なく、感情の起伏も上手く表現していたとも思えない。
なおかつキャラデザもかなり古臭いのでここで好き嫌いが分かれる。

物語自体は各キャラのそれぞれの過去をなぞるので、前半1クール分は冗長感じたが後半の展開は引き込まれ面白かった。

OP含めそれ以外については平均以下。

投稿 : 2018/07/14
閲覧 : 95
サンキュー:

2

「な」

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:----

面白かった

先に悪かった点を言うと
・謎が多すぎて見ていてとてもモヤモヤした
ということ

そのため自分の解釈が不十分なのだと思い、ネットの考察を見たところ、必要以上のネタバレをされてしまい、とても後悔した。

こういうことにならないよう必要最低限の知識としてこの話が「雛見沢の惨劇を回避するために世界が繰り返される話」ということを理解しておいてほしい。

また、この話はとても親切で最後まで見ればトリックを全て説明してくれ、謎が全て解決する。だから上記の知識以外はネタバレなしで見てほしい。

<評価の理由について>

純粋に物語としての完成度が高く楽しめた。

主要人物にはみんな闇(コンプレックスとか辛い過去的な)を抱えており、弱さを持っている。その弱さを克服しながら、惨劇を止めるため立ち向かっていく。

しかし弱さに打ち勝てず、惨劇を止められないこともある。

惨劇に立ち向かっていく主要人物が子供というのもまた未熟さがあって良い

そういう弱さや未熟さといった人間らしさの表現がとても上手い。だからリアリティーがあって臨場感がある。

その上、惨劇の謎を解いていくミステリー作品として完成させている点が本当に素晴らしい。

感動するのか?グロいか?については人によるし、(自分はどちらも感じなかった)なんとも言えない。

ただ物語としての完成度が高いのははっきりと言える。

本当に面白いからこそネタバレ無しで見てほしい。そんな思いのせいでふわふわした感じになってしまいうまく伝わらなかったかもしれないが、少しでも気になったら見てほしい。

投稿 : 2018/06/19
閲覧 : 121
サンキュー:

1

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ひぐらしのなく頃にのストーリー・あらすじ

舞台は、鹿骨(ししぼね)市にある雛見沢村と呼ばれる、人口2,000人に満たない寂れた村である。過去に、この村はダム建設による村の水没を、村民の団結した行動で阻止しており、村の連帯感は今も強固である。
ダム建設計画の無期限凍結から5年後の昭和58年、前原圭一はこの村に引っ越してくる。彼は、持ち前の性格と明るさで、新たな学校や友人に打ち解けていく。
しかし、そのまま楽しく平和に過ぎていくと思われた日常は、綿流しという祭りの日から、様相を変えていくことになる。
過去4年連続で、綿流しの日に起きたという怪死事件。そもそも、雛見沢村にはどんな秘密があるのか…。(TVアニメ動画『ひぐらしのなく頃に』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2006年春アニメ
制作会社
スタジオディーン
公式サイト
www.oyashirosama.com/web/
Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%B2%E3%81%90%E3%82%89%E3%81%97%E3%81%AE%E3%81%AA%...
主題歌
≪OP≫島みやえい子『ひぐらしのなく頃に』≪ED≫大嶋啓之 feat.片霧烈火『why,or why not』

声優・キャラクター

保志総一朗、中原麻衣、ゆきのさつき、かないみか、田村ゆかり、茶風林、大川透、伊藤美紀、折笠富美子、小林ゆう、関俊彦、かわむら拓央、鶴岡聡、松元惠、瀧本富士子、尾小平志津香、井上喜久子、廣田行生、こぶしのぶゆき、立木文彦、塚田正昭、樫井笙人、小野大輔、水野理紗、金田アキ、宝亀克寿、くじら、渡辺美佐、松本保典、松井菜桜子、中野元、須加みき

スタッフ

原作:竜騎士07/07th Expansion『ひぐらしのなく頃に』『ひぐらしのなく頃に解』、 監督:今千秋、シリーズ構成:川瀬敏文、キャラクターデザイン・総作画監督:坂井久太、美術監督:柴田千佳子、色彩設計:松本真司、撮影監督:伏見真一、編集:松村正宏、音楽:川井憲次、音楽制作:フロンティアワークス、音楽プロデューサー:吉川明、プロデューサー:野村美加/大森啓幸/日向泰隆、アニメーションプロデューサー:浦崎宣光

このアニメの類似作品

この頃(2006年春アニメ)の他の作品

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