「それが声優!(TVアニメ動画)」

総合得点
64.7
感想・評価
483
棚に入れた
2272
ランキング
1821
★★★★☆ 3.6 (483)
物語
3.6
作画
3.4
声優
3.8
音楽
3.6
キャラ
3.6
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ネタバレ

dbman

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

声優が原作の声優物語

原作未読

原作者が、現役声優の浅野真澄さん(あさのますみ名義)ということや、浅野さん自身の体験をもとにした声優業界の物語ということで視聴したところ、ノンストップで観てしまうほどに面白い作品でした。

{netabare}いまも現役で活躍している声優の浅野さんということもあっての横つながりからか、作中では野沢雅子さんや小山力也さん、神谷浩史さん、堀江由衣さんなどベテラン声優さんが“ご本人役”として続々と登場したことに驚かされながらも楽しませてもらいました。

新人声優である主人公・一ノ瀬双葉(声:高橋李依)が苦悩するたびにベテラン声優さんたちがアドバイスしていくといった展開は、他では決して観られない貴重なものでもあるので大変よいものを観させてもらいました。(多少の脚色はあるかとは思いますがw)

メインとして登場した三人の新人声優をストーリー上破綻させることなくうまく使いアニメ以外のお仕事、ナレーションや、映画吹き替え、着ぐるみキャラのアテレコなどなど様々なシーンを見せてくれた事も面白かったし、声優側だけでなく、集さんや紺野あおいなどマネージャー側の目線からも描かれていたりと、物語として見応えバッチリで最後まで楽しく観させてもらいました。

ちなみにエンディングテーマ曲「あなたのお耳にプラグイン!」の心地よさもさることながら、一風変わった趣向だったので毎回飛ばすことができずじっくりと堪能せざるを得なかった。(フリートーク部分は早口すぎて半分くらい「ちょっと何言ってるかわかんない」状態だったけれどw)

是非とも、続編が観たいところですが、2015年の放映から3年以上経っているので残念ながらそれはなさそう。ともあって原作の方も気になるので機会があったら拝見したいと思っております。


▼キャスト
一ノ瀬双葉:高橋李依
萌咲いちご:長久友紀
小花鈴:高野麻里佳
汐留ヒカリ:生天目仁美
集(あつまり):小清水亜美
紺野あおい:古木のぞみ
家守太輔:檜山修之

▽本人役
{netabare}野沢雅子:野沢雅子
神谷浩史:神谷浩史
田村ゆかり:田村ゆかり
銀河万丈:銀河万丈
堀江由衣:堀江由衣
釘宮理恵:釘宮理恵
小山力也:小山力也
真地勇志:真地勇志
日高のり子:日高のり子
白石涼子:白石涼子
Aice5:Aice5{/netabare}

▼制作
アニメーション制作:GONZO
原作:あさのますみ
キャラクター原案:畑健二郎
監督:博史池畠
シリーズ構成:横手美智子
キャラクターデザイン:佐々木政勝

▼主題歌
オープニングテーマ「それが声優!」歌:イヤホンズ(高野麻里佳、高橋李依、長久友紀)
エンディングテーマ「あなたのお耳にプラグイン!」歌:イヤホンズ
{/netabare}

投稿 : 2018/12/19
閲覧 : 71
サンキュー:

28

ASKA

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

声優業界がよく分かるアニメ

声優業界を描いた声優の浅野真澄さんが「あさのますみ」として原作者を担当したアニメですね。

基本的に一ノ瀬双葉、萌咲 いちご、小花 鈴の3人がメインキャラで3人が劇中で組むことになるイヤホンズとしてOP、EDも歌っていますね。

あとは各話に実在の声優さんが本人役で登場しますね。
誰が登場するかはお楽しみですが、豪華な声優さんなのは間違いないですね。声優の仕事の裏側を描いたお仕事アニメですね。

声優のお仕事でアニメのアフレコしかないって思っている人がいたら見てほしいですね。アフレコ以外にも様々な仕事があるのだとわかると思います。

歌をだしたり写真集だしたりナレーションや吹き替え、ボイスオーバー、ある程度キャリアの在る方は声優学校の講師とかも。現在も声優さんの仕事は様々ありますね~

投稿 : 2018/12/19
閲覧 : 159
サンキュー:

24

ネタバレ

Android

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 5.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

新人声優が日々色々な声優業務をこなして成長していくお話です
話の途中で解説が入って分からないところを詳しく説明してもらえたので問題なく見れました
最初は新人声優でもこれは酷すぎると思ってガーリッシュナンバーでも見たことあるようなそんな話かと思ってましたがこの主人公はすぐに努力するタイプの人だったので応援しながら見てました
でもこの作品のほんとにすごい所って下手くそな演技と上手い演技を使い分けてる高橋李依さんかなーって途中から視点が変わってしまって違う意味で面白かったです
毎話ごとに有名声優さんが登場してそれが結構楽しみでもありました

投稿 : 2018/12/11
閲覧 : 31
サンキュー:

2

石川頼経

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

「声優」に資格や定義はないのです。

作品のレビューではなくてすいません。
単なる声優に関する考察というか単なるただの豆知識披露かもしれませんが、失礼します。私はこういうのが好きなので。

某所からの引用ですが

>声優グランプリが発行している声優名鑑によりますと、2017年12月現在で1249名の声優さんが登録されており、これが現在声優さんという職業でプロと認識されている人数に近いと考えてよいかもしれません。

>以前浪川大輔さんがTV番組(ジョブチューン アノ職業のヒミツぶっちゃけます!)で声優を目指している人は約30万人、声優は1万人、声優だけで食べていける人は300人程度と言ってます。

と書いてあります。
参考 ttps://www.声優になるには・声優になりたい.com/houhou/ninzu

また、検索してみると、ある会社では「我が社の声優登録数は二万名」と書いてあります。
参考 ttps://voi-p.com/order/

また、あるサイトには全ての声優は自称だと書いてあります。
参考 ttp://musicbunker.blog.fc2.com/blog-entry-7.html

要するに声優というものには資格も定義もない。
医師や弁護士と違って「声優免許証」とか「声優認定証」「声優資格証」というものは存在しません。
「詩人」とか「作家」とか「俳人」と同じで誰もが「私は声優」と名乗りさえすれば「声優」なんです。
そういう意味で良く業界で罵り文句に使われる「自称声優」という言い方は正しくはないと思います。

また、声優は純粋にアニメの声の収録だけで、食べている声優はほとんどいません。
何でも主演クラスでも一回のアフレコ出演料は五万円程度で、毎回出ても月20万円程度の収入です。
声優はほとんどはイベントに出演したり、歌を歌ったり、洋画の吹き替え、CDを出したり、ナレーターをしたり、ゲーム(特にエロゲ)、グラビアなどの撮影、時には写真集まで出して稼ぎます。
そのため「ルックス」という要素はこんにちでは必然に近く、昔のような「声や演技は素晴らしいがルックスはちょっと・・・」という、失礼ながら例を出すと、林原さんや、かないみかさんや皆口裕子さんのような声優は今はほとんどいません。
「声優のアイドル化を憂う」とかよく言いますが、それは声優が生活していくのに必須なので仕方ないでしょう。

ちなみに声優はトップクラスの声優の年収でも年収数千万円程度。
一流半くらいでやっと、サラリーマン程度の年収と言われています。
二流以下の声優はアニメーターも同然の収入、いや仕事を取るのが不安定なので、ある意味それ以下で、彼らはバイトなどの兼業をして食べています。
そして、勿論、ほとんどもしくは全く仕事のない「声優」もたくさん居て、声優登録を行ってます。
そんな彼らはモブ役だろうと一回でもアニメ出たりしたら、「2005年 〇〇〇〇(女生徒役)」とか大袈裟に経歴に書いたりしてます。

そして中には一流半くらいの声優になっても仕事量の不安定さから会社勤めしながら声優をしている人もいます。
バトルスピリッツブレイブの主演などで有名な大浦冬華さんはかなり遅い時期まで看護師を続けながら声優をしていたそうです。
また有名な事件として「白石冬子事件」というのがあります。
Vガンダムのマーベット役などで当時、結構売れていた白石冬子という声優さんが突然、引退した事件ですが、
その理由は憶測を呼びましたが、早い話し「収入が少なく生活していけないから」だというのが理由だそうです。
何でもアニメのオークションには少数の役をめぐって50人以上の声優が詰めかけるそうで、モブの仕事も貰えず、手ぶらで帰る声優の方がずっと多いそうです。
それに関しても交通費も弁当代も全て自腹です。

「厳しい世界」どころがほとんどごく一部の売れっ子声優以外は職業として成立していないというのが現状です。

追加 そう言えば藤田咲さんも相当、遅い時期までファミレスのバイトをやめなかったそうです。
初音ミクの収録料は五万円でそれ以上は貰ってないそうです。

追加2 ヤフー知恵袋で28歳女性の質問で「フリーターで親から就職しろと盛んに言われています。それで声優になりたいのですがどうでしょうか?」
という内容の質問がありました。
そしたら、その質問に対する回答が俊逸でした・・・
「あなたは声優になるという事を企業にでも就職する事だとでも思っているのか?」と・・・
声優になっても固定給なんてないですし。仕事は自分でオーディションに参加するなどして狭き門をくぐり抜けて取らなくてはならない。
一年で何本もアニメに出ていたように声優も突然、仕事が取れなくなったりして「ある日から突然、仕事がなくなった」とぶっくさ言ってる声優も居たりする。
名前だけでもウリになるような超一流声優ならオファーという形で向こうから仕事がやってくる事がありますが無名声優にはそんな事がある筈がないわけです。

投稿 : 2018/11/09
閲覧 : 95
サンキュー:

22

たわし(フレディ)

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

声優になりたくてもなれない人たちがどれだけいるのか?

声優業界は本当に厳しい。売れている声優なんていうのは本当にひとにぎりどころか、大体は売れない役者、芸人含めてごまんと存在し。。大概はポルノ作品から始まる。そこからキャリアを積めれば良いが、殆どの場合は使い捨てであり、他にも「見た目が綺麗」だとか「歌が上手い」、「アイドルとして売り出せる」などのオプションがないと最近はやっていけないのが現状である。

昔は「役者」商売だったのが、「アイドル」を売りにする傾向によってアニメの質の低下、視聴者側の劣化に伴い、今後のアニメ、映画業界の衰退に及んでいくような気がする。

まあ、本当に役者としてうまい人間なんてごく一部なのでそれも仕方のないことだろうが、昨今のなんでも「アイドル」化する流れはどうにかならないものか。

投稿 : 2018/08/04
閲覧 : 245
サンキュー:

11

ネタバレ

にゃん^^

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

声優さんのお仕事アニメ

あらすじはあにこれのを見てね☆

絵は普通にきれい^^
キャラもかわいい
あと
主人公の双葉が長門有希ちゃんw
(しゃべり方はぜんぜんちがうんだけど。。)

おはなしは
「SHIROBAKO」みたいな感じで
「SHIROBAKO」ではあんまり出なかった
声優さんのお仕事のアニメ

「SHIROBAKO」は大人の人がお仕事ってゆう感じだったけど
こっちは
にゃんくらいの人がお仕事するおはなしだから見やすくって
コメディも多くって楽しい

新人声優さんとかのあるあるみたいだから
声優さん目指してる人とか勉強になるかも☆


1話目
{netabare}
スタジオで先輩声優さんに1人1人あいさつって大変そう。。
セリフのこととかで緊張してるのに
たくさんの人にあって顔とかも覚えないと
次のお仕事でまた会った時とか
「はじめまして」とか言っちゃいそう^^;

いちごちゃんってキャラ作ってるみたいだけど
声優さんってそうゆう人ほんとにいるのかな?

それから鈴ちゃん
現役中学生声優でかわいいのに
難しいセリフも1回で決めちゃって
お仕事長くやってるみたい^^


セリフとか
現場でどんどん変わってったり
用意してなかったキャラのセリフとか
急にふられたりするみたい。。

そんなとき
ちゃんとできたらお仕事とかもっと増えたりするのかな?
でも
ダメだったらすぐほかの人に回されちゃうって
苦しいんだろうなぁ。。


スタッフの人たちが話してたりすることも
本当にありそう^^


OP、EDもあるあるとか解説みたいだったり
EDは歌のとちゅうでリクエストコーナーになって
エヴァンゲリオンの「残酷な天使のテーゼ」が入ったりって
(この曲はにゃんでも知ってるw)
やっぱりおたく向けみたい^^
{/netabare}

2話目
{netabare}
声優のお仕事ってバイト!?
レギュラーたくさんないとほかのお仕事しなくっちゃ。。

でも
仕事のぜんぜんない新人さんもいて
今回の双葉みたく
有ってもいつなくなっちゃうか分からなくって
見てて悲しくなっちゃうね。。


オーディションの結果って
早くて来週
遅くても1ヶ月くらい。。
ふつうダメだったら教えてくれないんだ。。

それって
ずっと待ってるみたいでイヤだなぁ。。
ずっと心配してなくっちゃいけないでしょ?


事務所もいろんなところがあるみたい^^
どんなところがいいかなんて分からないケド
あんまりお仕事がないと
やっぱりクビになっちゃうだ。。

見てると心配で泣きたくなってきちゃうみたい><


いちごちゃん、鈴ちゃんとせっかく仲良くなれたのに
役をしてたピポーが爆死しちゃって
もう役ないの!?

って思ったら
ウェブラジオのお仕事!?

こんどこそうまく行くといいね☆
{/netabare}

3話目
{netabare}
ラジオがはじまる♪

双葉はマジメに練習みたいなことしてて
コメントちゃんと言えてるけど
本番になったら大丈夫のかな?

いちごの家族とか親戚の人
テンション上がってたみたい
お父さんがファンの人に返信しちゃったりw
きっとみんなうれしいんだろうな☆

鈴ちゃんは芸能界が長いから
とっても上手だけど
フツーって言われると困っちゃうみたい。。


ラジオのまえに
先輩の汐留さんのラジオ生放送で番宣

汐留さんのラジオの格言。。
「不用意な発言は消せないけど 言った本人は消える」
そんなこと言われちゃったらこわいよねw

3人ではじめての生ラジオ
汐留さんと田村ゆかりさんに助けられて
何とか終わったけど本番心配になっちゃう。。


それで本番。。
3人であたふたしながらグダグダになって
やっと終わったみたい(はぁ。。w

プロデューサーさんはよかったって言ってくれたけど
初めてだしぜんぜん分らないよね


アニメのオンエアーもはじまって見てみたら
アテレコしてるときは分らないこといっぱいあるみたい。。


まだこのおはなしはじまって3話目だけど
声優のお仕事って
まだまだいろいろあるのかな?
{/netabare}

4話目
{netabare}
「仏戦隊ボサツオン」の収録も終わって
ラジオのお仕事もなくなっちゃう~(^^;って思ってたら
ラジオは名まえを変えてつづくことに。。

それから
3人は「イヤホンズ」ってゆうユニットを組んで
CDデビューまですることになっちゃったの♪


声優のお仕事って
スーパーの宣伝のナレーションとかもあるんだね^^
あんまり目立たないけどそんなお仕事もアルし
顔とかも出ちゃう
声優のアイドルユニットみたいなお仕事もあるんだ^^


ちょっと気になってしらべたら
みんな今まで主役とかしてなくって

双葉の声優さんはこのおはなしのほかに
がっこうぐらし!の直樹美紀役とか
乱歩奇譚 Game of Laplaceのコバヤシくん。。って
きゅうにレギュラーのお仕事が入ったみたい^^

みんな
役でやってるけど
セリフとかってほんとにそう思ってるのかも^^
これからもお仕事来るといいね☆
{/netabare}

5話目
{netabare}
今週はイチゴの回

アルバイトくびになって
電気もガスも止められちゃって
それでも明るくしてられてすごいなぁ。。
にゃんだったらどうしよう?。。って
怖くってしょうがないって思うけど。。


でも
ゲームのオーディション受かってよかった♪

ヒロインの肩にいつも乗ってる虫(w)だけど
100万部売れるくらいのゲームってすごいよね^^
100人のうち1人でも気がついてくれたら
1万人の人に知ってもらえるよね☆


電気とか止められても平気な顔してたけど
初めてのイベントもあって
今までガマンしてた思いが悪夢になって出てきたみたい。。

お父さんの心配メールに
暗い返事を送ろうってしたけど
お父さんだって1人でがんばってても応援してくれる
書き直して水シャワー。。
じわってなみだが出てきちゃった。。


ゲームのシナリオってすごい量(^^;
大きな段ボール3箱も‼
ぜんぶ読むだけでも大変そう。。
早く電気代払わないとw

でも
自分のパートってそんなにないんだぁw
だけど
そのイベントに出してもらえるって
もしかして大事な役なのかも?☆


今日の大声優さんは堀江由衣さん

ミス・モノクロームの人だよね^^
すっごーい。。オタク系の人みたいw
「俺妹」の沙織・バジーナさんみたいかもw
こんなひどい役でいいのかなぁ。。ってちょっと心配w

でも
ステージに立って見てるのは会場で
できるだけたくさんの1人1人の人と目を合わせたいから。。って
きっとそうゆう気もちってみんなに伝わるんだよね^^


イベント楽しそうだった♪
堀江さんのステージもふつうの時とぜんぜんちがくて
キラキラしてた.。*゚+.*.☆.。*゚+.*.☆
いつかイヤホンズもこんなイベントできたらいいね☆

自分たちの曲もできたしこれからー☆
{/netabare}

6話目
{netabare}
ふたふたは前に釘宮理恵さんと共演したドラマCDで
ユマってゆう役をやったんだけど
アニメ化するって本で見かけて喜んでたんだ。。

だけど
ラジオでリンリンがその番組の宣伝はじめて
今度ユマの役をやることになったって。。

ふたふたは落ち込んじゃって
みんなで集まってやるはずだったCDの曲「耳の中へ」の
ダンスの練習もキャンセルしちゃった。。

*・。.♦♫♦♫.。・*゜*・。.♦♫♦♫.。・*゜*・。.♦♫♦♫.。・*゜*・。.♦♫♦♫.。・*゜*・。.♦♫♦♫

今週のおはなしは悲しかった。。

知らない人に役を取られたって悲しくってくやしくって。。
なのに
その相手がおんなじユニットのリンリンだなんて!
にゃんだったら目の前まっくらになっちゃいそう。。

みんなが下手だって思ってるんじゃないかな?とか
凛ちゃんの顔だって見れなくなっちゃいそう。。

そのことネットで知った凛ちゃんもかわいそうだった。。


でも
汐留先輩に相談してよかった
「どんな時にも求められることにこたえる。。それがプロよ」って

「声優ってもっと夢のある仕事かって思ってました」ってゆう双葉に

「夢を見るのはお客さん。。私たちは夢を見せる。。それが声優☆」


それでまた鈴ちゃんに会えた☆
「正直 鈴ちゃんがすごくうらやましいよ!
私がやりたかった☆ 
でも 鈴ちゃんのユマも見てみたいって思ったの☆」
って言えた^^
うらやましくってくやしくって歯ぎしりするくらい。。
だけど
「でも 楽しみにしてる☆ これは本当!」って
にゃんはちょっとなみだ出ちゃった。。

そのあとイチゴちゃんが出てきて
よく分かってないのに
ちょうどいいタイミングでケーキ出すんだもん笑っちゃったw


さいごプロデューサーさんが
CD発売8月ムリだったって⁉
それって延期ってゆうこと?それとも。。
{/netabare}

7話目
{netabare}
CD発売は延期になっただけでよかった♪

それで
今日のおはなしはいろんな「声のお仕事」だった^^


3人はたまたまおんなじビルのスタジオでお仕事。。
双葉は外画(海外の映画)の吹き替え
イチゴはオーディオブックのために本の朗読
それで鈴はゲーム


今日の有名声優さんは小山力也さん
「Fate」で切嗣の役してた人かな^^
大人な感じで落ち着いてていいなぁ☆


外画の吹き替えは大人な人が多そう

家で
吹き替え前の映画と台本見ながら練習するんだね^^

それで
吹き替えの時はヘッドホンで外国語のセリフ聞きながら
声を当ててくみたい
ヘッドホンの電池切れのために電池も用意してあるって^^
でも
取りかえの時とか緊張しそう。。

自分の役以外の役もやる「かね役」ってゆうのも多いみたい
そうゆう時に声質がかぶって急に声を変えたりって
すごいね^^


オーディオブックは
アニメよりちょっと低めの落ち着いた声で。。


ゲームは自分の分しか台本もらえないと
自分が何を言ってるのかって分からなくなっちゃいそうw

パンチを受けた時の声を大中小って演じ分けるとかって
てさぐれ部活ものじゃないけど声優さんって
いろんなアドリブも出来ないと声も出せないよね^^;


鈴ちゃんは来年高校生。。進路で迷ってるのかも?
{/netabare}

8話目
{netabare}
前半は
イヤホンズのCDデビューでミニライブと握手会
まだあんまり知られてなくって
80人の会場もガラガラみたい(^^;

イスの間を広くして人がいっぱいいるように見せるとか
店員さんが座って場を盛り上げるとか
声優さんってそんなことまで考えてるんだ。。


握手会
リンリンとイチゴはもうファンが何人もいるみたい
でも
地味子のフタ二タは人気がないのがバレバレ。。
悲しい。。

だけど
遠くからわざわざ来てくれた人がいて
双葉とおんなじぬいぐるみまで用意してくれて
にゃんも
ちょっとなみだが出ちゃいそうになった。。

リンリンは
クラスメートが大ファン
進路のお話でちょっとうつむいてたけど
どうするのかな?


後半は
双葉がバラエティのナレーション
原稿も映像も当日。。って⁉

今日のゲストは真地勇志さん
アニメじゃないけどたまに聞く声の人w
すごいおはなしいっぱいあった^^

生放送で5分前に原稿渡されたり
きゅうにアドリブって言われたり
原稿なしで耳にささやかれたことナレーションしたり(^^;

双葉は初めはダメダメだったけど
真地さんとお話してからとってもよくなった♪

でも
双葉の中の声優さんは
おんなじ双葉の声なのに
読み方でぜんぜんちがう感じにできるってすごいね!

さっきのゴリラのはなしは。。って
また今度はないよねw
気になっちゃうなぁ^^

声優ってすごいお仕事なんだなぁ。。
{/netabare}

9話目
{netabare}
今週は
マネージャーの紺野あおいさんのおはなし

今まであんまり笑ったところ見たことなかったから
ちょっとクールな感じの人なのかなって思ってたけど
ほんとはイヤホンズのみんなががんばってるの見て
一生けんめいがんばってるマネージャーさんだったんだね^^


今までの総集編みたいなところもたくさんあって
この時紺野さんってこんな気もちだったんだ。。って
わかったしよかった☆


さいごに双葉に抱きしめられた紺野さん
ありがとうって言われてとってもうれしそうだった☆
全力疾走の疲れもどっかに行っちゃったみたい^^
{/netabare}

10話目
{netabare}
今週は
鈴ちゃんと
鈴ちゃんの幼なじみの同級生サヨちゃんのおはなし


2人はずっといっしょって約束して
この学校の高等部に進学しようって思ってたのに

鈴は先生から
このまま声優つづけるんだったら
芸能コースのある学校に進学した方がいいって言われちゃって。。

----------------キリトリセン----------------

お仕事と学校ってむずかしそう。。

勉強が大変なだけじゃなくって
お友だちとも遊べないし
学校行事にも出られなかったり。。

15歳なのにふつうの15歳が分からないとかって
悲しいよね。。

それなのに
お仕事つづけたいって思った鈴は
やっぱりふつうの15歳じゃないのかも。。

でも
幼なじみの友だちってやっぱりいいな☆
学校が分かれても
ずっと友だちでいてくれるって^^
{/netabare}

11話目
{netabare}
前半は
双葉が番レギュ決まって
がんばるんだけどカゼひいちゃうの。。


白石涼子さんがのどの手術した時のおはなし

今までこのアニメ見てて
お仕事ができるだけでもすごいのに
お仕事ができるようになったって思ったら
手術しなくっちゃいけなくなるって
ほんとにどうしよう。。って思っちゃうよね

そんなことがあったから
わざわざ新人の子にのど飴持ってきてくれるくらい
やさしい人なんだね。。きっと☆


後半は
イヤホンズの単独ライブが決まったー♪

会場は500席

売れたチケットは12枚!?


今「ミリオンドール」ってゆうアニメ見てるけど
アイドルって売れないと大変みたい。。
でも
イヤホンズってラジオ番組もやってるくらいだから
有名なのかなぁって思ってたらそうでもないかも(^^;


あと
イチゴ燃えてたね^^
歌とダンスがんばってたって思ったらケガ?

本番間に合うのかな?
{/netabare}

12話目
{netabare}
イチゴは足のことかくしたまま練習しようってしてたけど
双葉は気がついてスタッフの人たちに言おうって。。

ヾ(○`ε´○)ゞヾ(`ε´ ○)〃ヾ(○`ε´○)ゞヾ(○ `ε´)〃

あのまま隠してて
本番でおどれなかったら大変だったよね。。
双葉はいいことしたって思う☆

アイドルアニメみたくなってたけど
ふつうに良かった^^

でも
ギャグがプロデューサーさんの
「もうダメだ~!」と
双葉が振りつけミスってばっかり。。
だけだったみたい^^


「それが声優!」ってゆうタイトルだったから
最終回はアイドルになって終わるんじゃなくって
声優のお仕事で終わってほしいな☆
{/netabare}

13話目
{netabare}
双葉の事務所は養成所卒業してから2年間
お試し期間の「あずかり」ってゆうのがあって
双葉ももうすぐ「査定」を受けるんだって

レギュラーを持ってても契約を打ち切られる人もいて
すごいキビシイこと言われるんだって。。

ほかの2人はそうゆうのないけど
鈴は受験。。
イチゴはイチゴキャラのオーディション

●ヽ(>ω<。)ノ○ヽ(>ω<。)ノ●ヽ(>ω<。)ノ○ヽ(>ω<。)ノ●ヽ(>ω<。)ノ○

査定ってほんとにキビシイこと言われるんだ。。
にゃんだったらゼッタイムリだなぁ。。
何だか聞いてるだけでナミダが出そうになっちゃった><

でも
双葉の気もちは通じたみたい
あと1年待ってくれるみたい^^


声優のギャラ(収入)って調べたら

新人(ジュニア)のギャラって30分番組に出ると1万5千円
そのうち5000円は事務所に取られて1万円だけ
レギュラー1本だけ持ってても
月4回だから4万円にしかならないって。。
それに3か月したら終わっちゃうし。。

あと
声優になってからの年数でギャラが上がるランク制ってあるみたい
3年過ぎると2~3倍になるんだって

長くやるほどギャラがふえてっていいみたいだけど
あんまり人気なかったら
長くやってる声優さん1人よりギャラが安い新人さん3人の方を選ぶって

だからかな?事務所の人が
「三十路前にどんどん仕事がへってくる」って言ってたの


だから
イチゴが言ってたみたく
希望がない声優さんは早くやめさせようってゆうの
事務所のやさしさなのかも。。


アニメは明るく終わったけど
双葉もあと1年したらギャラが倍になっちゃう。。
それまでに人気声優になれなかったらお仕事が来なくなっちゃうかも。。
ほんとはあと1年ってすごい怖いのかも。。


鈴はこれから高校生だから声優だってこれからだよね☆
イチゴは声優ってゆうかアイドルめざしてるっぽい?


2期はあるのかな?
{/netabare}


見おわって

声優のお仕事アニメ。。
それとちょっとアイドルのおはなしも^^

おはなしはふつうによかったくらいだったけど
声優のお仕事のこといろいろ分かってよかった☆

投稿 : 2018/07/20
閲覧 : 536
サンキュー:

103

ひつまぶし

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

声優アニメ

駆け出し声優3人のお話
最近の声優さんは声の仕事だけじゃなくて歌って踊って、トークも、マルチに活躍していて尊敬しちゃいますね
ほぼ毎回実在の声優が実名で登場し、悩む3人に優しいアドバイスを送ります。この辺もしっかりとその声優さんに取材とかしていそう
最後の終わり方も声優のリアルな現実感モロで好感度アップ

投稿 : 2018/05/15
閲覧 : 38
サンキュー:

2

◇fumi◆

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

世間の荒波なんのその 目指せさすらいの人生ギャンブラー ハイ!

2015年放送のテレビアニメ 全13話+特別編1話

原作 あさのますみ/畑健二郎 監督 博史池畠 構成 横手美智子 キャラデザ 佐々木政勝 
音楽 橋本由香利 制作 GONZO

現役声優の浅野真澄とハヤテのごとく!の作者畑健二郎による同人漫画が原作。
浅野真澄さんは2000年頃に声優デビュー。
極初期に「ちっちゃな雪使いシュガー」の主役を演じるなど幸運なデビューでしたが、
声優業はそれほど順調でもなく、児童文学など手掛けるようになっています。
自身のツイッターで声優のネタ話を同人と言う手段で伝えたいと言う募集をしたところ、
アニメ「ハヤテのごとく!」で顔見知りだった畑健二郎が応じたそうです。
畑さんはアニメ制作を体験するのが目的だったためアニメ化を見込んでいたそうです。

原作未読ですが、アニメは新人声優ユニット「イヤホンズ」の奮闘劇です。

一ノ瀬双葉 CV高橋李依 青空プロダクション所属の新人声優 秋田県出身
萌咲いちご CV長久友紀 ボイスエンタテイメント所属の新人声優 香川県出身
小花鈴 CV高橋真理佳 劇団サクランボ所属のベテラン 中学生

双葉といちごは20歳以上のはずです。

全体がほぼ双葉の目線で語られ声優界のみに絞った設定は好感が持てます。
リアルかと言われると、原作者が現役のため相当な配慮が感じられました。
まあ、観る順番を間違えて先に「ガリナン」を見たせいでしょうが。

双葉役の高橋李依は3年目の初レギュラーが2015年7月の「コバヤシ」「一ノ瀬双葉」「直樹美紀」
と、すべて主役級の大抜擢となりました。

内容ですが、ネタが古いかな?15年時点でも通じるのかな?という感じ。
ますみんのデビューが00年なのでそのころの雰囲気も漂ってます。
登場する実在声優のイメージはコミック第一巻の2011年頃でしょうか。
2011年にますみん(一ノ瀬双葉)が新人として現れたような設定ですが、
あるあるが2000年頃と混ざってるような気がします。

一万人の一人として選ばれたプロ声優に一ノ瀬双葉が相応しいのどうか、
へなへな演技でやる気もそれほど感じられずアイドル性も無い、
イヤホンズの二人から刺激を受け成長はしますが、初期値が低すぎます。
道なき道を行くサクセスストーリーでは無いことは確かですね。

本作にも登場する声優ユニット「Aice5」は、
堀江由衣、神田朱未、たかはし智明、浅野真澄、木村まどか、が05~07年に結成していたもので、
タイアップ的に再結成して「イヤホンズ」の3人と共演したりしてます。
純粋な創作と言うより、架空と現実が混ざった作品と見たほうがいいようです。

作画はGONZOには珍しい「日常アニメ風」ですが萌え要素が00年代的です。
特別編ではまさかの全裸登場ですが、萌え文化発祥以前のムードでした。

自分が大物声優ではないことを意識してか作中ではささやかな登場の浅野真澄さんですが、
2018年になって畑健二郎氏と結婚していたことを発表しました。
これも架空と現実の干渉と言えるのでしょうね。

業界ものですが、リアルと言うよりゆるい日常が多く、割と軽く見れました。
カタルシスとかは作品内ではなく、関係者たちの活躍から得られるものかもしれません。

投稿 : 2018/05/12
閲覧 : 191
サンキュー:

33

あおちゃん

★★★★☆ 3.1
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

豪華声優が本人役で次々に登場

新人声優3人の成長を描いたアニメ。
新人声優という肩書きは同じだけども、地味でネガティブな双葉、アイドル声優になりたいいちご、子役出身の鈴というバックグラウンドや方向性が異なる3人それぞれに焦点を当てているのが面白いです。
このアニメの見所のひとつとして、堀江由衣さんや野沢雅子さんなどたくさんの豪華声優陣が、本人役としてゲスト出演しているところが挙げられます。
これがリアルな声優界だとは思わないけど、声優のお仕事に少しでも興味がある人は観るべきだと思いました!

投稿 : 2018/03/26
閲覧 : 34
サンキュー:

3

ネタバレ

剣道部

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

普段は飛ばす、番組間のCMまで観たくなる作品w

「NEW GAME!」「ガーリッシュナンバー」などが好きな方は合うかもしれません♪

《以下ネタバレ》
{netabare}
たまたま、シロバコを観た直後の視聴だったので、「なんだシロバコの劣化版か」となめた態度で視聴を始めましたが、反省です。また別物として、とても楽しめました♪

イヤホンズの面々はそれぞれに個性的で、応募したくなります。だからなのか、番組間のCMで中の人達がCDのセールスしてましたが、つい観ちゃいました(笑) EDも、毎回楽しみにしてました♪

また、この作品の一番の見処は、毎回ゲストとして有名声優の方々が、本人役で出演することかと思います。私は、声優さんには詳しくないので、「へ~、この人ってこんな人なんだな~。」と、勉強になりながら、楽しめました。

中でも印象的だったのが、堀江由衣さんです。私は、初めて好きになった「萌えモノ」が、ラブひなで、ゲームも買って(当時中学生だから、親兄弟に隠れてやってた。その為にドリームキャスト買ったw)やりこんでいたので、堀江由衣=成瀬川なる という印象がずっとありました。成瀬川なるといえば、ザ・ツンデレ(ボコデレ)。なので、堀江さんにも、勝手にそんな印象をもっていました。

それが、ゆりえほい、に(笑)めろんぱんとか(笑) 今までツンデレだと思っていたので、そのギャップにやられました(声優の知識ある方にとってはギャップなんかなく、むしろ、あるあるなのでしょうが)。

しかも、ラブひなの成瀬川なるも、普段はどてらを着てぐりぐりメガネのだらしないキャラなので、なんかそれも「ゆりえほい」に重なりました。

以上の理由から、堀江由衣さんがとても好きになり、初めて「声優のファン」になりました♪

と、ほとんど個人的な経験ばかりで、誰も共感できない内容ですね(^-^;
{/netabare}

【総評】
声優業界の表裏を描いた、いわゆる「お仕事アニメ」。表裏といっても、決してシリアスにはよらず、基本的に日常系の微百合作品なので、安心して観られます。(2017年)現在も活躍されている「イヤホンズ」が結成される、(今となっては)記念碑的にアニメでもあります。

声優に興味ある方は勿論、ない方こそ、入門編として楽しんで頂きたいですね♪

投稿 : 2018/01/04
閲覧 : 104
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24

ネタバレ

アート

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

声優としての在り方

◆概要:作品の紹介

原作はサークル『はじめまして。』の同人誌。青空プロダクション所属の新人声優一ノ瀬双葉。アニメの初レギュラーで意気込むもマスコットロボットの役で発する言葉はわずか一言だけ。共演きっかけで若手声優同士の交流が始まるが、順調とは言いがたく、自問自答を繰り返す日々を送る。リアリティを残しつつ、コメディチックで観やすい作品です。


◆仕事:声優業の裏側がわかる

本作は、声優の浅野真澄さん自身が体験したことや取材を通して聞いた話を元に業界のあるあるネタを取り入れています。そのため、アニメのアフレコに限らず、ゲームとナレーションの収録、吹き替えやWebラジオと多岐にわたる。加えて、本人役で豪華キャストが登場し、より細部に触れた現場事情や心構えを知ることができる貴重な内容になっています。


◆見所:新人らしい悩みと成長

仕事がない時はアルバイトをして生計を立てている。オーディションのために資料を集めても結果は…。胃が痛くなる現実を目の当たりにしながらもひたむきに努力する姿、仲間や応援してくれる人の温かさに涙が出る。コメディとしての面白さも十分にあるので、アニメ好きで声優に関心がある人や将来目指そうか考えている人にはおすすめかもしれません。

{netabare}
■感想:自信がないだけで器用

ユニットは全員同じくらいが良いけれど、キャリアの違う鈴ちゃんがいるから生じるぎこちない感が面白かった。イベント時のファン率やドラマCDからの変更とウィキの名前にリンクが張られていない描写は地味にリアルでしたね。あとは高橋さんの演技。双葉とコロリの二役。特に双葉の成長度合いがわかりやすく伝わる声の変化は絶妙だと思いました。


■総評:すっきりしないが納得

途中からのアイドル要素は、今の声優に求められる課題を内包した業界の実情と言えるでしょうね。イヤホンズのライブ成功で終わってよかったのをそうしなかったことに、生半可な気持ちではいけないというメッセージ性が痛切に感じられた。本業としては保留。漠然とやってきた一つの区切りと再スタートの二重のエンディングと自分は解釈しました。


★お気に入り:小花鈴(CV:高野麻里佳)
{/netabare}

投稿 : 2017/11/05
閲覧 : 147
サンキュー:

25

〇〇〇〇

★★☆☆☆ 1.2
物語 : 1.0 作画 : 2.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

声豚ホイホイ

みんな声優好きでしょ?
みんな声優について気になるでしょ?
みんな声優のお仕事現場知りたいでしょ?

内心そんな小馬鹿にしたスタンスを保ちつつ、ここがビジネスチャンスとばかりに本物の落ち目声優が乗り出したらこうなりました、的な作品。

そんな私も出演声優次第で視聴するアニメを決めてる声豚はどうかと思っている。

投稿 : 2017/10/03
閲覧 : 51
サンキュー:

1

めっちょん

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.0 作画 : 2.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

わーたーしーはー声優~♪(^O^) すもももももももものうち!(><")

この作品の主役一ノ瀬双葉(高橋 李依)さんの実力は新人声優の役どころとしては貫禄有り過ぎでしたね
双葉とコロリ?の一人二役の掛け合いは見もの。かなり高レベル

高橋李依さんについてちょっと出演作品を調べたところ
エミリア(Re:ゼロ) めぐみん(このすば) 直樹 美紀(がっこうぐらし!)など
役どころも様々で結構実力派であることを感じさせる声優さんですね。チェックですφ(..)


それゆえ物語の中で自信無くしたり卑下するシーンはちょっと白々しく感じました
いやおまえ充分凄いやろとw嫌みかっw
もっといちごちゃんぐらい自信満々のガツガツしたキャラでも良かったかも
もしくは本当に実力の無い未熟な新人声優を使うとか

また声優業とは別にライブや歌やダンスに仕事が偏っていったのも声優業界の現実とはいえ
ちょっとイヤホンズ自体の宣伝アニメも兼ねた制作側のいやらしさを感じましたね
売り込みに企画の重要性を置いてしまった結果かも
憧れ対象である声優のイメージ作りに腐心して純粋な業界アニメとして見るには少しずれてるかなと思いました


しかも方向性として歌って踊れるアイドル寄りの声優を描くなら主役が地味キャラというのはどうしてもステージ映えしないですね
せめてメガネ取るなり堀江由衣さんばりにステージでは別人!ぐらいのキャラ付けが欲しかったところ

どうも作品の方向性が定まってないというか中途半端で振り切れてない感じがしました

最後もどうもスッキリしない終わり方でしたね

これは声優ファンのための作品なのか声優を目指してる人のための作品なのか声優成長物語なのか
テーマを1つに絞って作って欲しかったところです
アニメでは制作に関わる人間が多数いるためそれぞれ食い違った方向性の元作られた結果なのかも知れません


とは言えそもそもアニメというのはエンターテイメントなので楽しめればそれでよい気もします
単に題材が声優業界というだけで他のアニメ作品と楽しみ方は一緒ですね


実際の声優がチョイ役で出てるのはいいですね
特に印象に残ったのは
田村ゆかり
堀江由衣
白石涼子
など
ちょっとした本人エピソードが良かった
一口に声優と言っても当然いろいろな人がいるなーと

主要キャラクターの掘り下げも一人一人しっかりしてていいですね

第5話 いちごちゃん回が神回だった
新人声優のリアルで丁寧な心理描写
不安。緊張。憧れ。希望。感動。
心の揺れ動き全てが伝わってきて非常に良かったです

というわけでお気に入りはいちごちゃんですかねw
双葉とは対照的に明るく前向きでブレないキャラ付けが好みです

堀江由衣さんが実際にあんな感じなのか分かりませんがえらく魅力的に描かれてましたねwギャップ萌えw


第9話 マネージャー回も良かった

その他各話のエピソード1つ1つが非常に内容詰まってて
終始飽きること無く観れました



作画2.0

モブキャラは適当

実在声優は本人にある程度似せてるんでしょうけど
遠慮がちのリアル寄り作画でかえって地味で魅力半減させてるふうにも思いました
ここは思い切ってアニメ寄りのデフォルメキャラの方が親しみが有って良かったんじゃないかと
憧れの対象という表現でもあったんでしょうけどアニメ作品においてのリアル寄り表現は逆効果のような気がしました
リアルをあまり感じさせちゃいけませんね
これはアニメなんですから

ただこのモブキャラから実在声優までの描き分けは声優を映えさせる手法としては上手い
意図的過ぎてリアリティーには欠けますけどね



OPED評価◎

声優の特徴をつかんだ魅力たっぷりの作り


【イヤホンズ3人の声優紹介】

一ノ瀬双葉:高橋 李依/萌咲いちご:長久 友紀/小花 鈴:高野 麻里佳

皆さんとても良いです。さすがプロ
とはいえ今はそんな声優がゴロゴロいる世界
声優業界はピラミッドという表現が作品中にありましたが
今後も活躍出来るよう応援しています

投稿 : 2017/10/02
閲覧 : 98
サンキュー:

17

ネタバレ

蒼い星

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

声優のお仕事。

アニメーション制作:GONZO
2015年7月 - 9月に放映された全13話+特別編のTVアニメ。

同人サークル『はじめまして。』(声優・あさのますみ&漫画家・畑健二郎)
による同人誌が原作。
監督は博史池畠。

【概要/あらすじ】

青二プロダクションに所属する声優・浅野真澄が、
自身の経験や実在声優のエピソードなどを絡めて描いた、業界物フィクション。

主人公・一ノ瀬 双葉は青空プロダクションの新人声優。不器用で、よく緊張してどもる。
端役をたまに演らせてもらえる程度で声の仕事は少なく、コンビニバイトで生活を維持している。

双葉は、作中のロボットアニメ「仏戦士ボサツオン」での共演がきっかけで、
同じく新人で、アイドル声優を目指してキャラ作りに余念がない萌咲 いちご、
子役あがりで15歳の現役中学生声優・小花 鈴と仲良くなる。
途中から声優ユニット『イヤホンズ』を結成してCDデビューする3人ではあるが、
知名度が低く地道な活動と仕事が続いていく。
これは、アニメの主役を演じて声優アイドル雑誌の表紙を飾るような人気声優でもなく、
夢と希望に溢れたサクセスストーリーでもなく、
他のアニメで言うところの脇役の視点から描かれた、声優業界物語である。

【感想】

仕事をするということは、賃金という対価と引き換えに職責を全うすることであり、
慣れてないから。初めてだから。そんな事情は顧客には関係なく、
金を払う顧客視点では、接客やサービスは出来て当たり前。出来ないなら金返せ!
態度に粗相でもあればクレームを付けられて当たり前。
客とトラブルでも起こそうなら店の信用問題になりますので、謝罪&処分でしょうかね。

声優業も芸能活動であり、出来て当たり前の笑顔、トーク、歌の裏側で声優が何を考えているのか?
現役で息の長い声優さんが実際に経験して実際に感じたことを元に描かれていますので、
新人たちの不安な心情には説得力があったかもですね。

作中では、堀江由衣や田村ゆかり、神谷浩史など実在声優が多数登場するのですが、
みんなイケメン・美人でキラキラしています。
多分、それは双葉の脳内フィルターを視覚化してるからであって、
業界で活躍している人は全員が眩しいオーラを放っているように見えているからでしょう。

気になったこととして主人公の双葉が、
ステージの上のタレントに憧れるお客様気分と不慣れな新人気分が抜けないままに、
プロとしての自覚も心構えもなく、話が延々と続いていっています。

未熟な新人が、→半人前→一人前に成長するのを見守る話かな?と当初抱いた予想はハズレ。
自分が出来ないことを人に対して出来て当たり前と思うのは好きじゃないのですが、
プロの端くれならプロらしくして欲しいと思う所。
しかし、そうならなかったところに、この物語のテーマ性があるのかもしれません。

全話を通してみますと、
声優という業界に対して漠然としたイメージしか持たない人間に対して、
業界の紹介と、実際に現役で活躍している立場からの、
メッセージが込められているのかもしれません。

主人公の双葉が与えられた役割は、業界に憧れる人間のアバターであり、
不器用でいつもあたふたしているという特性は声優業の色々な仕事を知らない人に紹介しての、
仮想体験になぞらえているかもですね。

主人公補正もなく、特に秀でてもない主役というのは作品がとにかく地味になりますね。
マイナーな声優といえども仕事がぼちぼち来ますので、声優になれなかった人から見れば羨ましいポジションですが。
エンタメとして盛り上がりもなく、主人公の前進も少ないままに1クールが過ぎ去ってしまいますので、
カタルシス、アニメを観てすっきりしたいという人には不向きかな?という気がしました。


これにて、感想を終わります。
読んで下さいまして、ありがとうございました。

投稿 : 2017/07/27
閲覧 : 132
サンキュー:

41

ネタバレ

もふゅこ

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

声優が豪華。

各話数ごとに有名声優がゲストに登場するのはよかった。第1話にはあの有名な、、、。笑

双葉はアニメでは新人声優だが、双葉の声優さんの声の技量がすごいと思った。コロリちゃんと双葉とでコロコロ声を変えるのもすごいし、洋画の吹替えの時、監督からの指示で声を変えた時は本当に尊敬した。
でも個人的に双葉と苺はあまり好きになれなかった。
凛ちゃんは声が可愛い。
イヤホンズの曲は結構テンポが良くて個人的には好き。
ラストはふーんって感じ。前話のライブ終了でエンディングでも良かったかも。スッキリ終わるし。
でも、現実的に考えるとああいう終わり方も有りなのかと、、、。声優目指してる子は見ておいた方がいいかも。

投稿 : 2017/06/10
閲覧 : 50
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5

mxx

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 3.0 声優 : 5.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

もっと見ていたい(*⁰▿⁰*)

声優さんを応援したくなります!
大好きな声優さんとかも、そのまま出てきたりしてすごい感激しました(*⁰▿⁰*)
身近に声優という職業の知り合いとかいないので新鮮でした!もっと見ていたかったです!!

投稿 : 2017/05/15
閲覧 : 74
サンキュー:

2

ネタバレ

STONE

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

やはり大変な世界だなと

 原作は未読。
 「SHIROBAKO」と同じアニメ業界モノだが、「SHIROBAKO」がアニメ制作という仕事を
軸に様々な職業を描いていったのに対して、こちらは声優という職業を軸に様々な仕事を
描くという逆の切り口なのが面白い。
 この仕事だが、本作で描かれただけでもアニメや外国映画のアフレコ、ゲームの音声、朗読、
ナレーションなど様々。現実でも意外なところで意外な声を聞くことがあってびっくり
することがあるが、声の仕事も色々あるものだなと改めて思ったり。
 またこういった本来の声の仕事と並行して、イヤホンズに代表される顔出しの仕事が
描かれるのも興味深いところ。

 基本的にはコメディタッチであるが、業界のシビアな面もちゃんと描かれており、改めて
大変な世界だなということを痛感。
 それを象徴するのが最終話の13話で、12話のライブ成功で締めてもいいところを、
主人公である一ノ瀬 双葉が業界に残れるかどうかの査定を、更にその結果もギリギリであると
いうシリアスな締め方に、本作の伝えたいことがあるのかなと思った。
 私的な話だが、昔声優の知人がおり、ある作品のレギュラーを得るまでには至ったが、結局は
その後が続かずに廃業することになったが、それなりの地位を得て、それを継続させている人が
ごく一握りであることがよく判る。
 そんな大変な世界で、頑張りながら成長していく少女達をうまいこと描いていたように
思えた。

 実名で登場するゲストキャラも楽しみで、彼らのプロとしての心構えなどもなかなか
興味深かった。
 この辺は中心キャラである双葉、萌咲 いちご、小花 鈴の中の人にとっても実際に、いい
経験になったんじゃないかという気がする。
 ゲストキャラと言えば、原作者のあさの ますみ氏が、声優である浅野 真澄氏であるため、
毎話モブキャラで登場していたのも面白い。

 全体的な雰囲気はやや地味な印象だったが、よくまとまった感のある作品。

投稿 : 2017/05/14
閲覧 : 72
サンキュー:

5

TAMA

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 5.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

業界の掟は忘れずに

私も少しの間声優学校に行ってて現場を見たことがあるのでこの作品はかなり共感しました。
闇を抱えてる人、妙なこだわりがある人、年下だけどキャリアは上の人、様々でしたね。面白かったです(^^)

1話でも描写してありますがマイク4本で録る所もありますが、場所にもよるんですよね。3本もあれば悪いところではそれ以下とか…(-_-;)
最近はかなりハイスピードでアニメ化とかしてるから本当にパラパラマンガみたいな絵で録ってるから声優って凄いなーと思います。
ブース内は雑音厳禁だから服装も気を付けなければならないのもネックですね。ま、これも話が進むと出てくるんですが。

双葉を演じた高橋さんはエ◯スプロージョンやる前の時なんでちょっと新鮮に聴けましたね。今はもう色々レッテル貼られてますからね(笑)
話数が進むにつれ双葉の成長、悩み、苦しみ、仲間にキャラを奪われた悔しさ、そんな人間臭さがよく表現出来てて『ファイト!双葉!』と応援してました。

いちごはもうプロ意識?(設定)がちゃんと持ててましたね。…ツッコまれて素になる時もありますがあーゆー娘は結構居ました(笑)
でもいちごは生活力もあり節約とかもキッチリやってるし夢に向かって1番真っ直ぐだったと思います。

鈴ちゃんは双葉やいちごに比べるとキャリア組になりますね。まぁ、だからといって悩みがないって訳じゃないですけど。
学生生活と両立、友達との付き合いの悩み、これからの事…でも1番心に残ったのは双葉のキャラを鈴ちゃんが演じる事になり双葉が落ち込みそれを後で知った鈴ちゃん…
この二人の葛藤は一目観てほしいと思います。オススメしたいです。どう解決するか、どう割り切るか、プロになるためのプロセスの1つですね。

毎回違うED、各回に大御所声優さんか売れっ子声優さんの登場。中々ない声優ドキュメンタリーアニメって感じでした。

個人的に好きなのは5話の後半、堀江由衣さん登場。いちごが言った『ゆりえほい』ですね。
思いっきりツボりました。何かの職人の人ってスイッチ入ってない時って『誰??』ってなるんですよね(笑)

確か1年に全国の声優学校や声優目指してる人が事務所等に入れる数は大体200人前後。そこから声優一本で食べていけるようになるのは一握り。
本当に狭き門で辛い職業だと思います。後、事務所によっても売り方が違うから下調べも必要ですね。
ん?なんか変なレビューになってるな。すみません(^_^;)

しかし今の高橋さんに双葉を演じてもらうと違和感があるかも。めぐ◯んのイメージが強すぎて…(笑)
ま、第2話の双葉のキャラ『ピポー』はエク◯プロージョン(爆死)するんですが。これが『この◯ば』主演の伏線…(違うか?違うな。)

投稿 : 2017/04/26
閲覧 : 73
サンキュー:

7

かみちゅん

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

声優業界ってどんな感じなんだろうって人には一見の価値あり

原作者が声優である浅野真澄さんという事で
リアリティのある声優事情なんかを知れたり出来て面白かったかな。

ただリアリティを出す為なので仕方ないことだとは思うんだけど
主人公が地味で普通の子って感じで魅力を感じなかったかなぁ・・・。

それでも毎話で必ずベテラン・有名声優がゲストとして登場するので
ワクワクしながら見る事が出来ると思いますよ。

投稿 : 2017/03/26
閲覧 : 51
サンキュー:

3

アルジャーノン我如古

★★★★★ 4.9
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

毎週楽しみでした

続きが気になるとかそういう類のストーリーではないのですが、
3人の声優の卵たちが頑張る姿は見ものです。
大変だけど鬱展開もなく終始軽く楽しく見れるので、
毎週楽しみにして見ていました。

OPもEDもかわいくてお気に入りです。

投稿 : 2017/02/09
閲覧 : 83
サンキュー:

8

ふの人

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

豪華すぎるゲストにも要注目!

流石は本業声優が原作者なだけあってか割と抑えるところは抑えられていて
SHIROBAKOの声優ジャンル特化版といった感じでしょうか。

フィクションとノンフィクションのリアルな現場風景が上手くマッチしていて
そこには酸いも甘いもたくさん詰まっているのが良くわかりますよね。
最終話の終わり方も、ちょっと釈然としない内容かもしれませんが、
あそこで上手くハッピーエンドという程この業界も甘くはないという事で…。

しかし15歳で最年少とはいえ子役時代からのキャリアも含めて10年も業界に居る鈴が
他の新人ペーペーの2人とユニットなんて組むことなんてあり得るんでしょうか??
キャラクター性に幅を持たせることは作品の性質上とても重要ではありますが、
設定上すこし違和感があるかな、というもの正直なところではあります。

それにしてもゲストの声優陣が本当に豪華すぎてそっちばかりに目が行ってしまいました。
大御所のあの人から、聖上なあの人、NAでほぼ毎日耳にしていそうな人…と層の広い事広い事。
そして本人の口から語られる様々な声優としての心構えやエピソードといった内容の濃さは
アニラジや声優雑誌のそれとはまた異なった印象を受けました。

このような実在の職業を描いた作品は色々と監修が難しい側面もありますが、
今後は様々な業界の中身を描いた作品がアニメ化されていったら面白そうだなぁと
常々思っているのでもっともっと色んな作品に光が当たってくれれば良いなと改めて感じました。

投稿 : 2017/02/03
閲覧 : 74
サンキュー:

4

ネタバレ

シルメリア

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

もしも「ハヤテのごとく」の世界感で声優アニメがあったら?そんな感じ♪

実は、「それが声優!」敬遠してたんですよね…。
内輪ネタの作品なのかなぁと勝手に先入観で見なかったから。
そんなことはなかったけど、お仕事アニメとしては
普通に良かったと思います(≧∇≦)b
ガリナンとは違い、声優業紹介アニメって感じでした。
高橋李依さんが全くエミリアに聞こえなかったのがやっぱ、凄ぇなぁと感心。
私のスタンスとしては、声豚ではないので
キャラに声があっていればそれだけで充分です。
好きな声の声優さんはいますが、掘り下げてまで
その人に興味はわきません。なので声豚の気持ちは
全く理解出来ません<(_ _)>ペコ
毎話、3次元の声優が2次元までしゃしゃり出てくるのはどうかと。何人か顔を画像で見たことがありますが美化が過ぎてやらせだなぁと。
リアリティを出したかったのでしょうが
だったらそこもリアリティを!
じゃないと興が冷めます。
そう言えば、最近、地上波で声優が選ぶベスト30と言うものを拝見しましたが殿堂入りクラスの人ばっかりで見ていてつまらなかったですね!
いてもおかしくない人が結構抜けてて
何?この茶番と…。
世間とアニオタとのギャップの差に愕然としましたね!
やはりまだまだアニメというエンターテインメントは、日本に受け入れらていないのでしょうね!
国民的アニメは可。それ以外は視界に入りもしない。
そのベスト30も選ばれた人のコメントも毎回
三ツ矢 雄二ばかり…。他の人にも振れよ!
と三ツ矢 雄二以外はコメントも出来んのか?
中堅声優ランキングとか期待の新人ランキングとかのが、面白いだろうに。
┓( ̄∇ ̄;)┏やれやれ
うぉ∑(OωO; )脱線しまくった

それが声優!これは、
「小花 鈴」ちゃんを愛でるアニメでもある
ε=ε=(ノ≧∇≦)ノ
では、(。>ω<。)ノ またねぇっ

投稿 : 2017/01/30
閲覧 : 78
サンキュー:

9

タイチョー

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

声優業界入門

声優業界はこういうもんですよということをあ面白おかしく紹介しているアニメです。
実際の大御所声優さんが実名で本人役(といってもアニメでデフォルメされた状態でですが)で出演されているという点でもなかなか思い切っているなと。小山力也三が出てきたのには驚いた。こういう人選好きです。

双葉ちゃんがなかなか声優として芽が出ない一方で鈴あたりの年下にバンバンメインキャラを持って行かれるという悲しさ。

実際にはもっとエグくて救いようもない話がごまんとあるんでしょうが、これはコメディーなので安心して悲劇を見れます。
一応これでも双葉ちゃんは優秀な部類で、ろくな活躍もできずプロダクションを辞めていく、いや辞めさせられていく声優の卵がなんと多いことか……。

少なからず軽い気持ちで声優になりたいと考えている人はまずこれで現実を知るといいでしょう。

投稿 : 2017/01/24
閲覧 : 71
サンキュー:

4

ガムンダ

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

声優お仕事系

声優のお仕事系です。
ド新人の主人公、双葉(地味系)が現場で同じような立場のいちご、子役上がりでキャリアは長いけど年下の鈴と出会って3人で成長していくお話です。
何名かの先輩声優(かなりの大御所も)がゲスト的に実名本人役で登場するのも観応えあります。

序盤は養成所の教材ビデオの様な内容で、それはそれで面白いと思いましたが、私は業界人では無いのでリアルなんだかどうだかも分かりません。
多分リアルなんでしょう。
もし全然違って全くの創作だとしたらアニメとしてはそっちの方が凄いと思いますけども。

中盤から苦労話になりますが「SHIROBAKO」ほどハラハラ展開はありません。
「NEWGAME!」よりは苦労してる感じですがその中間よりやや「NEWGAME!」寄りです。
概ね順調な気がします。そんなノリですね。

9話が面白いです。
それまでのエピソードをマネージャー視点で描く回で、主人公視点では無表情キャラに見えるマネージャーの心情が描かれます。
この手法はかなり面白いです。秀逸です。
ですが他はそこまで凝った手法が在る訳ではないので、この回だけが際立っていて浮いている気がします。

んで、声優モノの筈が途中から完全にアイドルモノにすり替わってしまいます。
まあそれも実情をリアルに再現しと言う事でしょうか。
最近の声優さんはアイドル兼業がデフォですからね。

アイドルモノとしての一応のクライマックスがあり、更に声優としてのオチがオマケ程度に、しかもかなり中途半端に付く感じなので、ラストはちょっとなんだかなぁと思います。
カタルシスとか大団円がある訳でなく、かといって続編を期待させるでもない、これがいわゆる「オレタタ(俺達の戦いは続く)ラスト」ってやつでしょうか・・・。


まあでも普通に面白かったですよ。
リアルなお仕事モノやっぱり面白いです。
どんどんやって欲しいです。
・・・って書いてたら「ガーリッシュナンバー」みたいな毒々しい事になってもなぁ(^^;

投稿 : 2016/10/26
閲覧 : 117
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13

ネタバレ

アハウ

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

面白い

声優の過酷な仕事がわかるアニメです。

高橋さんは2役なので大変です。(ただしコロリはあとどり)
双葉はときどきエミリアたんにも聞こえます。
メガネキャラは好きじゃないので1ポイント減点します。
鈴ちゃん可愛い。

オーデション、査定など売れるまでハードルが沢山ありそうです。
アニメ番組は多いですが、それでも声優さんがたくさんいるので競争率が高くなって大変そうです。
安定しない収入はやはり不安です。

BD1の付録に1話の縮小アフレコ台本がついてます。
これを見るとタイミングとか微妙だと思いました。
凄い仕事ですね。鈴ちゃんのセリフ難しいです。
ベテランは経験の積み重ねによっているのですね。
それでも、声質が変わったり、まさかのギャラの高騰でお呼びがかからなくなったり・・・
毎回有名声優を実名でキャストできるもこのアニメの特徴です。

ドラマの中だけかと思ったユニットが実際に組まれていることをはじめて知りました。
重層的な戦略驚きました。

投稿 : 2016/10/04
閲覧 : 104
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19

lumy

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

声優の舞台裏

アニメの評価を大きく左右する声優という仕事をクローズアップした作品です。
私は、エンディングで流れるクレジットを見るとき、やっぱりキャストを見てしまいます(最近になってアニメをまた見始めるようになったので、勢いのある声優さんを覚えるのは楽しいです)。

声優も芸の道ですから、売れっ子になるまでは大変なんだろうなあと、ちょっとかいま見える内容になっています。OPの歌詞のなかに「さすらいの人生ギャンブラー」というのがあるのですが、まさしくその通りなんでしょうね。

ただ、SHIROBAKOみたいにお仕事メインではなく、みなさんがおっしゃるとおり半分はアイドル要素が含まれているので、そのあたりは気軽に見れました。本物のイヤホンズも応援したくなってしまいますね。

エンディングのリクエスト曲は、往年の名曲が多かったです。アラサー世代は思わずニンマリですw

投稿 : 2016/09/07
閲覧 : 75
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16

azuman

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

声優の実体験ベース

原作者が現役声優であり、実体験をベースにされてるため地味にリアル。
実体験ベースゆえに派手さはないが、キャラ的にも楽しい作品。

さらに、作中に登場する挿入歌がやたらと豪華で1話で使い切り使い切るのがもったいないw

安定して楽しかった作品でした。

投稿 : 2016/08/10
閲覧 : 73
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4

ネタバレ

ato00

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

愛と感動の新人声優奮闘記。業界の真実をとくとご覧あれ。<追記;特別編>

何とはなしに観始めた「それが声優!」
こんなに感動するとは思いませんでした。
毎回、うるうる状態です。
原因はシンクロ的感情移入。
新人声優と自分の新人時代を重ねてしまった。
もちろん私の職種とは違うけど、そこは同じサービス業。
共通するものを感じました。

最初は慣れないながらも、ひとつひとつ経験を積み重ね成長する。
緊張でガチガチになることも。
もちろん、失敗することも。
叱られて泣き明かすことも。
その一方、周りから認められ、喜びに打ち震えたこともあるだろう。
そんなこんなの思いが打ち寄せ、とても他人事ではありませんでした。
客観的に考えると、こんな気持ちでこのアニメを観てる人はいないなあと思いつつ。

中堅・ベテラン声優さんがゲスト出演されてましたね。
様々な経験に裏打ちされた言葉や態度。
新人声優はどれほど勇気付けられたことでしょう。
どれほど、未来への希望を貰ったことでしょう。
人と人との触れ合い、これもまた人間を成長させる一つの原動力なのです。

笑いと感動とともに、私を明るい気持ちにさせてくれたアニメ。
それが声優!・・・なのだ!

<追記;特別編>
{netabare}打ち上げと称して温泉旅館にプチ旅行。
おっ、温泉回と思ったら、それはあっという間に終了。
売店でのおふざけが従業員の目に止まり、リサイタルへ。
クライアントを幸せにする。
それが声優!
帰りのバスでもの想いにふける双葉。
この出来事がまたひとつ双葉を成長させたようです。{/netabare}

投稿 : 2016/07/30
閲覧 : 209
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54

だんだだん

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

なるほど、それが声優

声優業をどこまで忠実に再現しているか、はわからないが、
はー、こういう業界なのかー(現実はもっと厳しそうだが)、
と勉強気分で見てしまった。

元が4コマだが、うまくストーリ構成もできていて、
アニメ化としては成功じゃなかろうか。
主題歌も興味深い仕上がり。

投稿 : 2016/07/04
閲覧 : 73
サンキュー:

5

えたんだーる

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

高橋李依は天才だった。

主に新人声優の日常をテーマにしたアニメ。
ストーリーは視聴に耐えるくらいに充分に面白い。

2016.06.29追記:
声優あさのますみの原作、「ハヤテのごとく!」で知られる漫画家である畑健二郎の作画による同人コミック『それが声優!』が原作。アニメ化を機会に商業出版され、2016年6月現在で3巻まで刊行、8月に4巻目が出版予定。

原作未読で視聴を開始し、途中でアニメに追いついて既刊分を読了。

各話で実在の声優がゲスト的に登場し、声優としての心得や裏話などを語ってくれる。

メインキャスト3人の中でも「一ノ瀬双葉が主人公」と言って良いくらい明確に他の2人より扱いが良い。

作中での一ノ瀬双葉はパッとしない新人声優だが原作コミックにもある通り作中作に出てくるマスコットキャラ「コロリ」の人形に声をあてて一人芝居をするという器用さがあり、また作中でも声優として様々な役を演じる場面で声優: 高橋李依のある種の天才性みたいなものが垣間見える。

その後の人気作での活躍を見ても、この人は凄い人だと思う。

2016.06.29追記:
OP「それが声優!」、ED「あなたのお耳にプラグイン!」のどちらも良い曲だと思います。

特にEDはバックのアニメーションが作中の声優ネットラジオ放送のDJをやっている設定になっていて、フリートーク的な会話が入ったり、リスナーからのリクエストという体でアニソンとかがちょこっとだけかかったりします。これがあるので毎回とばせないEDでした。

投稿 : 2016/06/29
閲覧 : 261
サンキュー:

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