ゴールデンカムイ(TVアニメ動画)

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「ゴールデンカムイ」

よみがな:ごーるでんかむい

放送中:2018年春アニメ(2018年4月~放送中)

このアニメの感想・評価 241

2018.07.21 19:07 にゃん^^の評価 | 観終わった| 371が閲覧 ★★★☆☆ 3.9 評価対象: ゴールデンカムイ(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 3.5  キャラ : 4.5

アイヌの埋蔵金をさがす冒険サスペンス

公式のINTRODUCTION
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明治時代後期。「不死身の杉元」の異名を持つ日露戦争の英雄・杉元佐一は、ある目的のために大金を手に入れるべく北海道にいた。そこにアイヌから奪われた莫大な埋蔵金という、一攫千金のチャンスが舞い込む。

埋蔵金は網走監獄に収監中の男によって隠匿され、24人の脱獄囚の身体に刻まれた刺青がその在り処を示す手がかりだという。そんな折、ヒグマの襲撃を受けた杉元を、ひとりのアイヌの少女が救う。

名をアシリパというその少女は、埋蔵金を奪った男に父親を殺されていた。さらに、杉元の動きに呼応するように、かねてより埋蔵金を狙って暗躍していた北の最強部隊・第七師団や刺青を背負う脱獄囚たちの動きも顕在化。

果たして、雄大な北の大地を舞台に巻き起こった一攫千金サバイバルの行方は・・・・・・!?

原作は「週刊ヤングジャンプ」にて連載中の、野田サトルによる大ヒット漫画。既刊のコミックス1~13巻で累計460万部を突破し、マンガ大賞2016に輝いた実績を持つ、いまもっともアツい漫画である。TVアニメ化にあたっては、新進気鋭のアニメーションスタジオであるジェノスタジオのもとに難波日登志監督をはじめとする実力派スタッフが集結。埋蔵金を巡るアクション&サスペンスを軸に、狩猟、グルメ、歴史などの五感を刺激する多彩な魅力が炸裂する極上のエンターテインメントが、2018年4月、いよいよアニメーションとなって動き出す!
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スタッフ{netabare}
原作:野田サトル
監督:難波日登志
助監督:川越崇弘
シリーズ構成:高木登
キャラクターデザイン:大貫健一
メインアニメーター:羽山淳一
銃火器設定:渡辺浩二
プロップ設定:浅沼信也
動物設定:墨佳遼
美術監督:森川篤
色彩設計:茂木孝浩
撮影監督:戸澤雄一朗
CGディレクター:奥村優子、濱田康平
編集:定松剛
音響監督:明田川仁
音響制作:マジックカプセル
アイヌ語監修:中川裕
音楽:末廣健一郎
アニメーション制作:ジェノスタジオ
製作:ゴールデンカムイ製作委員会
OPテーマ「Winding Road」:MAN WITH A MISSION
EDテーマ「Hibana」:THE SIXTH LIE
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キャスト{netabare}
杉元佐一:小林親弘
アシリパ:白石晴香
白石由竹:伊藤健太郎
鶴見中尉:大塚芳忠
土方歳三:中田譲治
尾形百之助:津田健次郎
谷垣源次郎:細谷佳正
牛山辰馬:乃村健次
永倉新八:菅生隆之
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1話ずつの感想

--------------------キリトリ線--------------------
第1話「ウェンカムイ」
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公式のあらすじ
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脚本:高木登 絵コンテ:三條なみみ 演出:川越崇弘 作画監督:羽山淳一/小園菜穂

「不死身の杉元」と呼ばれた日露戦争の英雄・杉元佐一は、除隊後、一攫千金を狙って北海道で砂金採りに明け暮れていた。そんな折、杉元は現地で出会った中年男に、アイヌから奪われた埋蔵金の話を聞かされる。埋蔵金を奪った人物は網走監獄に収監中で、同房になった脱獄囚たちに埋蔵金の在り処を示す刺青を施したというのだ。当初はホラ話と思っていた杉元だが、その後の出来事によって話はにわかに真実味を帯びはじめる……。
 埋蔵金の話をした中年男は、酔いが覚めるといきなり杉元を襲い、逃走した挙句にヒグマの餌食となった。その死体に彫られた奇妙な刺青を見た瞬間、杉元の血が騒ぐーーアイヌの埋蔵金は実在するッ! しかし、そこにヒグマが出現。杉元の身に危険が迫ったとき、何者かが放った矢がヒグマを倒す。杉元を救ったのは、ひとりのアイヌの少女。彼女に埋蔵金のことを明かす杉元だが、新たな危機が二人に襲いかかる。中年男を殺した凶暴なヒグマが、食いかけの死体を求めて戻ってきたのだ。これを倒した杉元の勇敢さを認めた少女は、彼の埋蔵金探しに協力することを約束。埋蔵金を奪った男に父親を殺されたというその少女は、名をアシㇼパと言った。
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感想
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おはなしはあらすじにぜんぶ書いてあるからそっちを読んでね☆彡


はじめ、金塊さがしでってゆうおはなしを聞いて
自分のためにお金もうけするおはなしだったら
イヤだな。。って思ってたんだけど

杉元さんが金塊をさがすのは自分のためじゃなくって
いっしょに戦争で戦ってて死んだ幼なじみのたのみで
子どものいるその人の奥さんの目を治してあげたいから。。
ってゆうのがよかったし

アイヌの少女アシㇼパもやさしそうだけど強い人で
自然とかのいろんなことよく知っててよかった☆


それで、今回のおはなしはグロいところとか多かったけど
死体の皮をはいだりするひどい主人公が自分のためじゃないってゆうのと
テンポがよくって、ヒグマと戦うとかサスペンスがあってよかった☆

それから人食いクマのことなんだけど
にゃんは前に「ユリ熊嵐」ってゆうアニメのことググってたとき
「羆嵐」ってゆうドキュメンタリーの本があるの見つけて
にゃんパパの実家が北海道で、聞いたことある地名が出てきたから調べたら

「エゾヒグマが数度にわたり民家を襲い、開拓民7名が死亡、3名が重傷」の
「三毛別羆事件」ってゆう事件があったって知ったんだけど
その時のクマが「体重340kg、体長2.7m」だったって!!
人間じゃふつう勝てないよね^^;


冒険サスペンスってゆう感じでこれから面白くなってきそう☆彡


公式サイトのストーリーのページには
1話ごとに各陣営の現在地と刺青所有状況(杉本陣営・鶴見陣営・土方陣営)
それと未発見の刺青人皮が書いてあるから
たぶんこれから競争相手が出てくるみたい
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第2話「のっぺらぼう」
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公式のあらすじ
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脚本:高木登 絵コンテ:三條なみみ 演出:粟井重紀 作画監督:櫻井拓郎/松下純子

 杉元とアシㇼパは埋蔵金の手がかりを求め、北海道一の商業都市である小樽の街へと出向く。あまり有益な情報は得られなかったが、帰り道に後をつけてきた脱獄囚のひとりを罠で捕えることに成功。その男を尋問し、脱獄囚たちは殺し合いの末に散り散りとなり、刺青を彫った男が「のっぺら坊」と呼ばれていたことを聞き出す。そんな中、男が何者かによる遠方からの射撃で殺される事態が発生し、杉元とアシㇼパに緊張が走るッ……!
 男を狙撃したのは、陸軍最強と謳われる第七師団の尾形だった。互いの銃を無力化し、接近戦を繰り広げる杉元と尾形。熾烈な戦いは杉元に軍配が上がり、尾形は杉元が投げた銃を後頭部に受けて崖下へと落ちていった。
 翌日、仕掛けていた罠が脱獄囚のひとりで天才脱獄犯の白石由竹を捕える。杉元とアシㇼパのスキを突いて逃げ出す白石だが、追ってきた杉元もろとも極寒の川に転落。凍死の危機に瀕した二人は、白石が自分を見逃すことを条件に差し出した銃弾で火を熾して事なきを得る。のっぺら坊は24人の脱獄囚に小樽に行くよう指示し、脱獄囚の親玉は新撰組の鬼の副長・土方歳三ーー白石はそう伝えると、杉元の前から姿を消した。
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感想
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2人は脱獄囚がかくれやすい街に行って
変な刺青の男たちを見たことないか?って聞いてまわったの

そしたらやっぱりあとをつけてきた人がいて
その人をワナにはめてつかまえたんだけどどこからか銃で撃たれて殺されて
殺したのは「陸軍最強って言われてる北海道の第七師団」の人だって分かって
戦ってたらその人が川に落ちて逃げられちゃった。。

軍隊もカムイの金をねらってるみたい

それからアシㇼパがリスを使ってチタタプってゆう料理を作ってた^^
リスを殺して皮をはいでモツをきれいにして脳みそをそのまま食べて。。
ってゆうのを映しててちょっとかわいそうたったけど
生き物を食べるってそうゆうことなんだって思った。。

にゃんも庭に植えてるネギを食べるとき
大きくなってくの見てるからかわいそうって思っちゃうんだけど
でも、生きてるって生き物を殺すってゆうことなんだって思う。。


そんなリスのつみれ汁を食べた杉元さんの感想が
グルメレポートみたいでおいしそうでおかしかった^^
リスって草食だからあんまりくさみがないみたい^^

食べる前に感謝をあらわす言葉「ヒンナヒンナ」
でも、ネギでもそうだけど自分で殺したものを食べるときって
本当に「ありがとう」って思うよね^^

それからもう1人脱獄囚がワナにかかったんだけど
2人がウサギを見つけて追いかけてるあいだに逃げられちゃったの。。

それで杉元さんが追いかけてたら地面の氷が割れて
2人は川に落っこちちゃった。。

外は-30℃の寒さでどうやって生きるために火をおこすかって
2人がもがくところがおもしろかった

それで脱獄囚の人といっしょに火にあたりながら
あらすじのこととか脱獄囚はぜんぶで24人で
親玉は旧幕府軍の侍で土方歳三ってゆうウワサみたい(あの人?)

それからのっぺら坊(親玉?)は「小樽へ行け」って脱獄囚たちに言ってたって。。

さいごは鶴見中尉って呼ばれてる人が
川に落ちた尾形ってゆう兵隊に会いに行くみたい。。
この人も悪そうな顔してるけど
軍隊がみんなで杉元さんたちを追いかけたら逃げるだけで大変そう。。


あと、アシㇼパは殺すなって杉元さんになんども言ってたけど
生き物を殺して食べてる人だから
自分が生きるためじゃないのに殺すのはダメって思うのかな?

それから杉元さんも戦争で
殺されそうだったらためらわないで殺してきたけど
本当はやさしい人みたい☆
ウサギをつかまえるときも「手負い」にはしたくないって言ってたし


今週もテンポが早くって
サスペンスと謎とアウトドアのマメ知識みたいのとか
ときどきくだらないけどクスって笑っちゃうところとかもあって
グロいところもあったけどおもしろかった。。
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第3話「カムイモシリ」
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公式のあらすじ
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脚本:高木登 絵コンテ:二宮壮史 演出:深瀬重 作画監督:柴田けんじ/徳岡紘平

 森の中を進む杉元とアシㇼパは、ヒグマが冬眠に使う横穴を発見。穴の前でアシㇼパが語るヒグマの知識に感心しきりの杉元だったが、そのときアシㇼパが自分たちに向けられた双眼鏡の光に気づく。時を同じくして、彼らに向かって移動を始める陸軍第七師団の追っ手たち。二人は急いでその場を離れるが、スキーで移動する相手との距離はどんどん縮まっていくッ! 杉元は二手に分かれてアシㇼパだけでも逃がそうとするのだが……。
 玉井をリーダーとする第七師団の追っ手は、二手に分かれた杉元たちに対し、谷垣をアシㇼパの追跡に当てる。谷垣に見つかり、追い込まれるアシㇼパ。そのとき突如現れた白い狼が谷垣を襲い、彼女の危機を救う。一方その頃、杉元も玉井たちを前に逃げ場を失っていた。ヒグマは巣穴に入ってきた人間を殺さないーーアシㇼパに聞いた教えを信じて杉元が背後の巣穴に逃げ込むと、玉井たちは穴から出てきたヒグマと相討ちとなった。
 難を逃れた杉元とアシㇼパは、杉元が巣穴で見つけた子熊を連れてアシㇼパが生まれ育ったコタン(村)に向かう。その裏では、第七師団の鶴見中尉と脱獄囚の親玉・土方歳三が、それぞれの野望を胸に動きはじめていた。
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感想
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今回もグロいところとかいっぱいあったけどコメディも多かったみたい^^

杉元さんがミソを食べようってしたら
アシㇼパが「ウンコだウンコだ」ってゆうところがおかしかったw
においをかいだらウンコじゃないってすぐ分かるのにw


それから2人が第七師団の4人に追いかけられるところがすごかった。。

二手に分かれたアシㇼパが谷垣さんに撃たれそうになったとき
白い狼(レタㇻ)が来て助けてくれたけど
大きな犬みたいでモフモフしたりって甘えるところがかわいかった^^
人を殺さなくってよかった☆

杉元さんとアシㇼパは2人だけだって思ってたけど
強い味方が付いてるからよかった☆

ただ、おそわれた谷垣さんが
レタㇻをねらいはじめたみたいだから大丈夫かな?
命は助けてもらったんだからやめたらいいのに。。


杉元さんのほうはクマの巣に逃げこんで助かったけど
ヒグマは巣穴に入ってきた人間を殺さないってゆうのはほんとみたい?

野生の動物っておなかがすいたとか身を守るため以外はめったに戦わない
って聞いたことがあるけど別にやさしいからじゃなくって
弱い相手でもおそわれたら必死で反撃するからこっちもキズついたりして
次のエサを取れなくなったりするからみたい。。

冬眠中だとまだおなかがそんなにすいてないし
わざわざ大きいクマをおそう動物ってそんなにいないから
べつに戦う必要がないだけなのかも?

お母さん熊が死んじゃって
杉元さんはその子どもを育てようってしてたけど
杉元さんってホントはとってもやさしい人なんだなぁって^^

でも、リスとかウサギは食べちゃうのに子熊は食べれないって
その時おなかがすいてなかっただけなのかも?
人間だっておなかがすいてなかったり身を守るためじゃなかったら
ふつうの人は殺すなんてイヤだと思う。。


後半はアシㇼパの村に行くおはなし。。
いろんなことアイヌの習慣とか分かるみたい^^

おばあさんがアシㇼパがアイヌの女の子のやらなくっちゃいけない仕事を
なんにもできないこと心配して
杉元さんに嫁にもらってくれってゆうんだけど言葉が通じなくって
アシㇼパが「ウンコ食べるな」って言ってるんだって訳して笑っちゃったw


でも、考え方とか聞いてたら
アシㇼパがふつうのアイヌの女の子とちょっとちがうんだ
ってゆうのが伝わってくるおはなしだったみたい。。



それから埋蔵金をねらってる鶴見中尉の軍って
自分たちだけでかってなことしてるみたい
それをしかりに来た大尉のこと殺しちゃった。。
金を見つけて戦争をつづけたいって思ってる人たちみたい。。


それから土方歳三さんが映ってたけど
刺青した人たちを殺そうなんてしてないみたい。。
油紙を刺青に当てて写せばいいだけだって
(そんなかんたんなことだったんだw)

鶴見中尉たちも刺青を集めてること知ってて
脱走囚を集めて戦うつもりみたい。。


コメディ、サスペンス、ためになること。。
今週もいろいろあっておもしろかった☆
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第4話「死神」
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公式のあらすじ
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脚本:入江信吾 絵コンテ:沖田宮奈 演出:小野田雄亮 作画監督:山中正博/上西麻耶

 アシㇼパの生まれ育った村に招かれた杉元は、住民たちに快く迎え入れられる。アイヌ料理に舌鼓を打ち、村の子供たちと遊ぶなどして和やかな時間を過ごす杉元。そんな中、杉元はアシㇼパの叔父から、埋蔵金やアシㇼパの過去について話を聞く。アシㇼパは大人びてはいるが、寂しがり屋でまだいたいけな子供――叔父の言葉に、杉元の心にひとつの決意が宿る。その夜、杉元は寝ているアシㇼパを残したままひとりで村を後にする……。
 翌日、杉元が黙って出ていったのに気づいたアシㇼパは、彼を追って小樽の街を目指す。だが、街にいる大勢の人の中から杉元ひとりを見つけるのは簡単なことではない。アシㇼパは祈るような気持ちで、彼女の窮地にいつも駆けつけてくれる白い狼・レタㇻを呼ぶ。
 その頃、私娼窟で奇妙な刺青をした男の情報をつかんだ杉元は、娼館の女将からの密告で駆けつけた鶴見の部下である二階堂兄弟を相手に騒動を起こしていた。そのまま捕えられ、鶴見中尉の尋問を受ける杉元。彼を「不死身の杉元」と見抜いた鶴見は部下になるよう誘うが、杉元は聞く耳を持たない。その夜、昼間の騒動を根に持つ二階堂兄弟が、拘禁状態の杉元を拷問しようと忍び寄るッ!
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感想
{netabare}
前半はあらすじのおはなしでコメディ回^^

杉元さんがいろんなアイヌの遊びとかを教わって
アシㇼパにからかわれたりするのがおかしかったw

おばあちゃんは杉元さんにアシㇼパをお嫁さんにもらってほしいみたいだけど
杉元さんはアシㇼパがみんなに愛されてるって知って
村に置いていこうって1人だけで出かけるの。。

アイヌの人たちは金のことを
だいじな川をよごしてとった砂金だから呪われてるみたく思ってるみたい。。
これで金が見つかっても返せとかって言われなくってすみそう^^

でも、宝くじとかといっしょで
自分たちがふつうに使う以上のお金とか持ってもあんまりいいことなさそう
そんなに持ってなかったら盗まれることも殺されるなかったのに
やっぱり呪われてるのかも?


後半はアシㇼパがレタㇻに助けてもらって杉元さんをさがすの

レタㇻはクマを狩りに行ったときに助けてひろって育ててたんだけど
野生に帰って行っちゃったみたい
そのときは悲しかったけど
助けがいるときはいつでも来てくれるっていいよね^^


そのころ杉元さんは街で第七師団につかまっちゃってた。。

第七師団は北海道を自分たちの国にしようってしてるみたい
金はそのための軍資金で杉元さんも仲間に入れって。。

ほっぺにお団子の串をさされたところが痛そう。。
ピアスってあんな感じであけるのかな。。
水を飲むときとか穴からもれて飲みにくそう^^;


レタㇻに杉元さんのクツシタのニオイをかがせておいかけてたんだけど
どうしてか白石さんのところに来ちゃった。。
この前いっしょに川に落ちたとき
まちがえて白石さんのクツシタをはいちゃったみたいw

でも、杉元さんのいるところは知ってそうだから
おどかして案内させようってしたら逃げちゃった。。
だけど、レタㇻがいるからすぐに追いついちゃう^^
かみつかせるのは痛そうだからやめてあげてほしいけど。。


それで、杉元さんは二階堂兄弟から拷問を受けてたんだけど
2人をあいてに逆襲して戦ってる。。
胸にあてられたナイフをおさえて
「オレは不死身の杉元だー!」ってゆうところでオシマイ^^

今回はコメディが多くってよかった☆
でも、口に串が刺さったままだけど
よく舌が動かせるよねw
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第5話「駆ける」
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公式のあらすじ
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脚本:柳井祥緒 絵コンテ/演出:鳥羽聡 作画監督:飯飼一幸/八木元喜

 杉元は二階堂兄弟に自ら食ってかかることで、身に迫った危機を回避する。その頃、杉元を追って小樽の街を訪れたアシㇼパは、レタラの導きで白石と予期せぬ再会を果たし、彼の情報から鶴見たちの根城に行き着いていた。埋蔵金の分け前を得ることを条件に、杉元を救う手助けを買って出る白石。しかし、白石が建物への侵入に成功したのも束の間、レタㇻの匂いに気づいた馬が騒ぎ出し、さらに二階堂兄弟の魔の手が杉元に迫るッ!
 兄の浩平を見張りに立たせ、杉元の殺害を実行に移そうとする弟の洋平。だが、白石に手錠を外してもらった杉元が、洋平の銃剣を奪って先手を打つ。騒ぎを聞きつけて浩平が駆けつけたときには、洋平はすでに息絶え、杉元は腹から臓物がはみ出た状態で虫の息となっていた。助けてくれれば刺青はくれてやる――杉元の望みを聞き入れ、彼を病院へ運ばせる鶴見。しかし、それは杉元の策略だった。実際に腹を割かれたのは洋平で、杉元は瀕死の状態を演じていたのだ。まんまと脱出に成功した杉元は、アシㇼパとバツの悪い再会を果たす。
 同じ頃、土方は永倉新八と脱獄囚の牛山を仲間に引き入れ、さらなる戦力の拡大を目指そうとしていた。
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感想
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二階堂兄弟はボスから杉元さんに近付かないように言われてたんだけど
馬がさわぎ出して見張りがいなくなったのいいことにして
1人をへやの外で見はらせてもう1人が杉元さんを殺そうって。。

そこに白石さんから手錠を外してもらった杉元さんがおそいかかったんだけど
しばらくしてみんながもどってきたら二階堂兄弟の1人が死んでて
杉元さんがはらわたを出してカベによりかかってたの

それでボスは杉元さんを病院に運ぶように命令して
自分は死んだ二階堂さんの体を見てたら
ケガしてる手に剣を持ってたりベルトのウラに血がついてたりって
あわてて服をぬがせたらはらわたがなくなってた!

ってにゃんは聞いてるだけでちょっと気もち悪くなっちゃったけど
みじかい間に二階堂さんを殺してはらわたを取りだして大ケガしたフリをする
って杉元さんスゴイ!

それでボスはあわてて杉元さんを追いかけたの。。
でも、アシㇼパにジャマされてとりあえずあきらめて
皮集めは杉元さんたちにまかせて
あとで横取りすることに決めたみたい

あと、ボスは皮を毛皮みたいに着こんでたけど
それを兵隊に化けた白石さんが見てた。。

白石さんもいろんなことができてすごい人みたい^^
これで杉元さんの仲間は3人とレタㇻになって
これだったら金を使ってまた戦争をはじめて
北海道を自分たちのモノにしようってしてる土方さんたちとも戦えそう。。

でも、鶴見陣営と土方陣営のほかに3話でレタㇻにおそわれた谷垣さんが
助けてくれたクマ殺しの猟師の二瓶鉄造さんといっしょに
レタㇻを追いかけるみたいだから
そっちとの戦いも大変になりそう。。


あと、今週もアシㇼパのサバイバル豆知識があったし
ボスが乗ってた馬をけっきょく殺しちゃってアシㇼパが肉にしてたけど
シップ代わりに使えってよこした生肉を
食べたそうにじっと見てたレタㇻがおかしかったw

馬肉を使った桜鍋もやってたけどすき焼き風に生卵をつけて食べるみたい^^
ミソを使ってたけどアシㇼパががんばって食べて
おいしい!ってよろこんでたところがよかった☆


今週もアクション、トリック、豆知識、ギャグ。。いろいろあって
あっとゆう間に終わっちゃった^^
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第6話「猟師の魂」
{netabare}
公式のあらすじ
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脚本:吉永亜矢 絵コンテ:西村聡 演出:白石道太 作画監督:和田高明/岩田幸大/宮西多麻子

 過日、小樽の山中でアシㇼパを追い詰め、狼のレタㇻに重傷を負わされた谷垣は生きていた。彼を助けたのは、足を踏み入れた山の熊を全滅させてしまうと言われる凄腕の猟師・二瓶鉄造。二人は絶滅したとされる狼の存在に猟師の血を刺激され、レタㇻとの勝負を渇望していた。そんな中、二瓶の猟犬・リュウがいつもと違った行動を見せる。熊を恐れないアイヌ犬の怯えた姿に、ひとつの確信を得る二瓶――我々は狼の縄張りにいるッ!
 二瓶と谷垣がレタㇻを探している頃、杉元はアシㇼパの助けを受けながら狩猟に挑戦していた。そのときの銃声を耳にし、すぐさま音のした場所へと足を運ぶ二瓶と谷垣。二人が到着したときにはすでに誰もいなかったが、周囲の状況からそこにレタㇻとアシㇼパがいたことは間違いなかった。その後、杉元たちはアシㇼパが作った仮小屋で白石と合流。彼が入手した情報から、脱獄囚には二瓶鉄造という名の腕の立つ猟師が含まれ、その男がレタㇻを標的にしていることを知る。翌日、レタㇻを待ち伏せる二瓶と谷垣を発見し、狩りを妨害する杉元たち。二瓶の刺青を狙う杉元と、山での生存競争にこだわる二瓶――二人の男が勝負の火花を散らす!
{/netabare}
感想
{netabare}
今週の主役は二瓶鉄造さんだったみたい。。

3人殺して牢屋に入れられて刺青をほられて脱獄して。。
ってゆうのを白石さんが杉元さんに教えに来てくれたの。。

谷垣さんを助けたやさしい人。。なんだけど
獲物を横取りしようって自分を撃ってきた人たちを殺していったんだって。。

「撃っていいのは撃たれるかくごがあるヤツだけだ」ってゆう言葉があるけど
にゃんは撃たれるのはこわいから
だれかから撃たれてもだれも撃たないけど
撃とうってする人は撃たれてもしょうがないって思う。。


それで杉元さんはこの前のシカを撃とうとしてまた失敗しちゃったけど
杉元さんがやさしい気もちは伝わってきた。。
でも、一生けんめい生きてるから
だいじに食べてあげようってするアシㇼパの気もちも伝わってきた。。

人間は弱いものを助けようってするけど自然は弱いものから死んで
強いものが生きのこって強い子どもをのこしてく

でも、強いからってみんな殺してたら
いつか食べ物がなくなるって知ってるから
自分たちが今、食べれる分しか殺さない。。
アシㇼパたちもきっとそうだよね。。

だから殺すときはきっちり殺す。。
かわいそうだけど動物には動物のルールがあるからしょうがないし
あのシカだって杉元さんにぶつかったら
バイクにぶつかったくらいのショックで杉元さんが死んじゃってたかも?

白石さんと3人でお酒を飲みながら
「もし、オレが死んだらアシリパさんだけは忘れないでいてくれるかい?」
って聞く杉元さんにアシㇼパが
「死ぬな!杉元」ってゆうところで泣いちゃった。。

杉元さんって幼なじみとの約束がすんだら死んでもいいって思ってるのかも?


さいご、杉元さんは二瓶さんの刺青
谷垣さんはレタㇻの皮をねらって戦い。。
谷垣さんはレタㇻに命を助けられたのにひどいと思う。。


あと、湯たんぽがわりになってた犬と
シカの頭をもって「重ーい^^」って言ってる杉元さんがかわいかったw
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第7話「錯綜」
{netabare}
公式のあらすじ
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脚本:イシノアツオ 絵コンテ:東出太 演出:江上潔 作画監督:伊藤裕次/中村勝利

 雪山の中で死闘を繰り広げる杉元と二瓶。だが、谷垣にアシㇼパを人質に取られた杉元は、白石とともに動きを封じられてしまう。白石の縄抜けで拘束状態から抜け出したものの、アシㇼパと離れ離れになる二人。一方、狩猟用の罠で重傷を負った谷垣を置き去りにした二瓶は、アシㇼパを使ってレタㇻをおびき寄せようと画策。狙い通りにアシㇼパの危機を察知したレタㇻが姿を現し、銃を手に待ち構える二瓶に雷光のごとく迫るッ!
 レタㇻに左腕の骨を噛み砕かれながらも、強引に銃口を向ける二瓶。俺の勝ちだ!ーーそう確信した瞬間、突然現れたメスのオオカミが二瓶の首筋に食らいつく。レタㇻはアシㇼパの元を去ったあと、森で新たな家族を作っていたのだ。二瓶はレタㇻとの戦いに満足して息絶え、駆けつけた杉元に刺青を剥がされることとなった。
 その後、重傷の谷垣を連れてアシㇼパの村に戻った一行は、村に残された言い伝えから、埋蔵金が想像を遥かに超えた量であることを知る。谷垣が鶴見中尉から聞いた話によれば、その量は2万貫にも達するという。翌日、さっそく金塊の情報集めに繰り出す白石だが、小樽の町で土方一味の牛山と遭遇して追われるハメに!
{/netabare}
感想
{netabare}
アシㇼパが人質にされたって思ったら谷垣さんが罠にかかって
アシㇼパが助けたって思ったら二瓶さんにつかまって。。
って今週もいろいろあっておもしろかった☆

ただ、獲物を横取りしようってした人たちを殺したけど
谷垣さんは助けた二瓶さんがアシㇼパを人質にするってどうなの?
ってちょっと思ったらけっきょく狼にやられて死んじゃった。。
やっぱり悪いことしちゃダメみたい。。

レタㇻが撃たれそうになったとききゅうに別の狼があらわれたところは
チート?って思ったけど家族もいっしょに来てたってゆうので
あのとき山に帰ったおはなしが伏線になってて
ぜんぜんチートじゃなかったしレタㇻの家族も見れてよかった☆

これでもう、谷垣さんもレタㇻをねらうこともないって思うし
敵がへってよかった♪
って思ったら金塊がすごい金額だったってゆうのが分かって

こんどは白石さんが土方さんの仲間に追いかけられて
またドキドキの展開がはじまったみたい。。

白石さんって自分で脱獄王って言ってるだけあって
逃げるときその辺にあるもの何でも使って
ほんとに逃げるのじょうずだなぁって思った^^
{/netabare}
{/netabare}
第8話「殺人鬼の目」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:入江信吾 絵コンテ:三條なみみ 演出:古賀一臣 作画監督:関口雅浩/浦野達也

 牛山に追われる白石は、鉢合わせた第七師団の兵士たちを巻き込むことでピンチを脱する。そんな中、町の建物が土方の一味に次々と爆破される事態が発生。騒動を尻目に銀行へと侵入した土方は、貸金庫から愛刀・和泉守兼定を奪取する。そこに爆破が陽動だと気づいた鶴見中尉が駆けつけ、撤退しようとする土方と火花を散らすッ! 一方、転んでもただでは起きない白石は、騒動後に土方の居場所につながる手がかりの入手に成功する。
 土方の隠れ家を突き止め、中の様子をうかがう白石。だが、牛山に捕えられ、土方から協力するか殺し合うかの選択を迫られる状況に追い込まれてしまう。前者を選んだ白石に対する土方の要求は、連続殺人犯・辺見和雄の刺青人皮を持ってくること。そうとは知らず、杉元たちは白石の情報を元に辺見の潜伏先と見られるニシンの漁場を目指す。小樽の海岸に着くなり、偶然出会ったアシㇼパの叔父の頼みでクジラ漁に駆り出される一行。漁のさなかに転覆した別の漁船の漁師を助ける杉元だが、その男こそが辺見だった。この人なら残酷に僕を殺してくれる――辺見は自分と同じ人殺しのニオイがする杉元に興味を抱き、本性を隠したまま接近する……。
{/netabare}
感想
{netabare}
今週もいろいろあって
ニシンのみがきのこととか勉強になったみたい。。

今週は白石さんがメインで逃げまわったり
土方さんをさがしたりしてたけどうらぎるつもりなのかな?

土方さんと鶴見さんって何となく似てるから
組んだら良さそうだけどたぶんムリだよね。。

辺見は弟がイノシシに食べられるグロいところを見て
人を残酷に殺したり殺されるの楽しみにしてる変態な人。。
今回も外の杉元さんと話しながら番屋の中で漁師さんをの首しめてたけど
来週はあんまり楽しみじゃないかも?。。
{/netabare}
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第9話「煌めく」
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公式のあらすじ
{netabare}
脚本:吉永亜矢 絵コンテ:沖田宮奈 演出:深瀬重 作画監督:日向正樹/袴田裕二

 辺見に誘われ、ニシン番屋で馳走に預かる杉元とアシㇼパ。そんな中、アシㇼパに隠した死体を発見されそうになった辺見は、杉元を外へと連れ出す。そこに第七師団の兵士が現れたことで、二人はニシン場の親方が住む豪邸に身を隠すことに。しかし、建物内にいた鶴見中尉らと遭遇し、戦闘状態となってしまう。負傷した辺見と建物を脱出した杉元は舟で逃げようと浜辺を走るが、背後から殺人衝動に突き動かされた辺見の凶刃が迫るッ!
 アシㇼパの放った矢に危機を救われた杉元は、すかさず反撃に出る。容赦のない攻撃を浴びせる杉元に対し、全力で抗う辺見。だが、杉元がトドメを刺そうとしたそのとき、突如出現したシャチが辺見を海へと引きずり込む。アシㇼパや白石と合流し、舟でシャチを追う杉元。洋上での死闘の末、辺見の死体を奪還した杉元たちは、そのまま第七師団の追跡から逃れることに成功する。
 一方その頃、谷垣が滞在するアシㇼパの村には、鶴見中尉の部隊から姿をくらました尾形と二階堂が姿を現していた。杉元の情報を求める尾形に対し、素知らぬふりをする谷垣。だが、鶴見中尉への裏切りが発覚するのを警戒した尾形は、得意の精密射撃で谷垣の命を狙うッ!
{/netabare}
感想
{netabare}
前半はあらすじのおはなしで

辺見さんの殺したり殺されたりしたいってゆう気もちに時間をとってたし
杉元さんといっしょに逃げるとき
BGMに聖歌の合唱みたいのが流れて恋人どうしみたいな感じ出て

第七師団の人にもさされて、杉元さんにもさされて
シャチにさらわれて冷たい海でなんども投げ飛ばされてもまだ死なない
ってゆうのもちょっとやりすぎみたい。。

何十人も自分の楽しみのために殺しておいて
さいごはさされて、シャチにあそばれてじわじわ殺される
なんて辺見さんの夢のような死に方でうれしそうだったし

さいごに杉元さんが辺見さんの皮をはごうってしたとき
「おまえのきらめきは忘れない。。」とか言ってたけど
ただの人殺しなのにきれいに見せすぎじゃない?って思った

こうゆう人って殺すよりぜったいに死なないように
ずっと牢屋で1人っきりにしておいたほうがいいんじゃないかな?。。


後半は
第七師団をうらぎった尾形中尉と二階堂一等卒が
仲間の玉井伍長たちを殺して逃げたって思って
アイヌのおばあちゃんの家にいる谷垣さんをおそってきたの。。

谷垣さんは煙幕を張ってるすきに家のうらがわに逃げて助かったけど
谷垣さんの武器は弾が1発だけ入ってる二瓶さんの銃だけ。。
これで戦えるのかな?

それから白石さんのところには土方さんが漁師のフリしてあらわれて
杉元さんが知らないのいいことにして寝てるアシㇼパをだっこして
さいごに白石さんに「複製を作れ」ってささやいて行っちゃった。。


後半は敵が近づいてきてて
こわいおはなしだった。。
{/netabare}
{/netabare}
第10話「道連れ」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:谷村大四郎 絵コンテ:沖田宮奈 演出:白石道太 作画監督:大西秀明/山本美佳/八木元喜

 世話になったアシㇼパの村を後にした谷垣は、二瓶の村田銃を手に尾形と二階堂との戦いを決意する。だが、残された弾は1発しかなく、足のケガもまだ完治していない谷垣にとって状況は圧倒的に不利。そんな中、ヒグマが食いかけた鹿の死体を発見した谷垣は、相手をそこにおびき寄せる作戦に出る。鹿の死体を調べる二階堂をヒグマが襲い、これを精密射撃で退ける尾形。その瞬間、尾形の居場所を察知した谷垣の銃口が火を噴くッ!
 谷垣の一撃を食らいながらも、運良く致命傷を免れた尾形。そこに鶴見中尉らが駆けつけたため、尾形は逃亡し、一部始終を見届けた谷垣もその場から姿を消す。
 一方その頃、雪山を移動中の杉元たちだったが、川に転落した白石が巨大魚に呑み込まれてしまう。アイヌの伝承にあるイトウの主を思わせる巨大魚から白石を救ったのはアシㇼパの父の友人で、名をキロランケといった。アシㇼパを探していたというその男は、自分の村にアシㇼパの和名「小蝶辺明日子」を知る老人が訪れたことを伝え、のっぺら坊こそが彼女の父だと告げる。予期せぬ情報に動揺するアシㇼパ。事の真偽を確かめるため、杉元たちはキロランケと札幌経由で網走監獄を目指す。
{/netabare}
感想
{netabare}
前半は谷垣さんが逃げるおはなしで
二階堂さんはクマにおそわれて左耳がなくなったけど
鶴見中尉が来てつかまって右耳まで切られちゃった^^;;

それからうらぎり者をほかにも言ったら杉元を殺させてやるって言われて
関係ない人の名前を教えてたけど言われた人ってかわいそう。。


後半はキロランケさんが来たんだけど
なんだかちょっとあやしいみたい?

戦争で第7師団だったとか

「網走監獄で起きた事、俺はすでに知っていた。。
のっぺらぼうは自分の外の仲間に囚人が接触できるヒントを与えていた。。
小樽にいるアシリパに金塊をたくそうとしていたんだ」

とかいろいろ話してたけど
皮だけじゃなくっていろんな情報も集まってる杉元さんも知らないのに
そんな話ってどうやって分かったの?

のっぺら坊はアシㇼパのお父さんで
のっぺらぼうは日本のアイヌじゃないって言ってたけど
のっぺらぼうが日本のアイヌじゃないってゆうの知ってるのもフシギ?

あんまりいろんなこと知ってるのって
自分も刑務所にいたから。。ってゆうことはないのかな?

キロランケさんはアシリパのお父さんといっしょに日本に来て
それでアシㇼパの和名を知ってるんだって
それから、金塊をうばった後の逃走経路を考えて
アシㇼパ父はそれを小樽、いずれは国外へ持ち出そうとしてた。。

「のっぺらぼうがアイヌの金塊を奪った事を
同じ国から来た人間として責任を感じてるから
見つけたらいくらか取ってもいいけど残りはアイヌに返したほうがいい。。
それを最後まで見とどけたい」

ってもう完全にお父さんワルモノになっちゃってるけど
キロランケさんが刑務所にいるのっぺらぼうを見たわけじゃないんだから
いっしょに来た友だちくらい信じてあげようよ^^

キロランケさんが「おなじ国の人だから責任を感じてついてくる」
ってゆうくらいいい人なんだったら
どうしてアシㇼパ父のこと信じられないんだろう?
それとも、アシㇼパのお父さんってそんなに悪い人だったのかな?

取りあえずみんなは札幌に行くみたい。。
{/netabare}
{/netabare}
第11話「殺人ホテルだよ全員集合!!」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:入江信吾 絵コンテ:神谷智大 演出:平田豊 作画監督:小園菜穂/平野絵美

 札幌で武器を調達後、宿に泊まることにした杉元たち。一行は宿泊先に札幌世界ホテルを選ぶが、時を同じくして土方一味の牛山も同じホテルを訪れていた。女将の家永を気に入り、いきなり口説きにかかる牛山。だが、家永の正体は女装した老人男性で、しかも刺青を持つ脱獄囚のひとりだった。体の悪い部分を同じ部位を食べて治す考えを実践し、客を次々と餌食にしてきた家永は、新たな標的として牛山とアシㇼパに狙いを定める!
 完璧な人間に近づくため、牛山の身体とアシㇼパの瞳を欲する家永。だが、ホテル内で牛山と白石が顔を合わせると、刺青人皮をめぐって厄介事が起きかねない。警戒した家永は、罠を使って白石を地下室送りにする。一方、杉元と牛山は柔道の実力者同士で意気投合し、相手が敵とは知らずに酒を酌み交わす関係になっていた。
 夜を待って杉元たちの部屋に侵入する家永。だが、杉元に気づかれ、地下室を脱出した白石に正体をバラされてしまう。そこに泥酔した牛山まで乱入し、ホテル内は大混乱に。家永は建物を燃やして証拠隠滅を図るが、その火がキロランケの爆弾に引火して爆発!ホテルは全壊し、杉元たちは命からがら生還を果たすのだった。
{/netabare}
感想
{netabare}
今回は下ネタギャグ回だったみたい?
あらすじの通りのおはなしでドタバタしてるうちにホテルがこわれて終わり


女将がどう見ても老人男性に見えなかったし
言われても「えっ!?」ってゆう感じ。。

アシㇼパとかキロランケもぜんぜん目をさまさないし
牛山さんも女将に1目ぼれでほかのことは見えなくなっちゃってたし
殺人ホテルなのに杉元さんのほかはいつもみたくピリピリしてなくって
はじめてあんまりおもしろくない回だったみたい。。
{/netabare}
{/netabare}
第12話「誑かす狐」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:高木登 絵コンテ/演出:鳥羽聡 作画監督:山中正博/上西麻耶

 札幌を発った杉元たちは、長沼にあるアシㇼパの親戚の村を訪れる。村には占いが得意なインカㇻマッという女性が滞在しており、彼女のよく当たる占いに村人は浮き足立っていた。杉元たちに会うなり、アシㇼパが父親を探していると言い当てるインカㇻマッ。アシㇼパは驚きながらも、占いなどに惑わされまいと警戒を強める。一方、高い的中率に目を付けた白石はインカㇻマッを競馬場に連れていき、占いで馬券を当てようとする……。
 白石を探して競馬場にやって来た杉元たち。そんな中、八百長レースの騎手を依頼されたキロランケは、馬主の指示を無視して見事な手綱さばきでレースに勝利する。一方、レースを尻目にインカㇻマッの占いは不要だと切って捨てるアシㇼパだが、インカㇻマッはアシリパの父親を知っているかのような言葉を残して姿を消す。その後、旅支度をする一行のもとに、密かに牛山と家永に接触した白石から新たな刺青の情報がもたらされる。
 同じ頃、茨戸の町に姿を現した土方は、町を二分する日泥一味と馬吉一味の争いに介入。日泥が持つ刺青人皮を狙うが、先にこれを入手した尾形から刺青を差し出す代わりに自分を仲間に加えることを持ちかけられる。
{/netabare}
感想
{netabare}
いちお、最終回だったけどぜんぜん終わってなくって
10月から2クール目がはじまるみたい。。


今回のおはなしのメインは占いがトクイなインカㇻマッさんと
白石さんの競馬かな?

アシㇼパは占いなんて信じないみたいだけど
インカㇻマッの占いってけっこう当たって
白石さんは競馬でお守りグッズをいっぱい買わされて
最後のレースはキロランケさんに賭けないで失敗しちゃった^^

さいごにアシㇼパにせめられて
インカㇻマッは白石さんからたのまれてた馬券を投げすてて消えたけど
1枚だけキロランケさんに賭けてたのがあった。。

それって自分でも占いを信じてなくって
自分の分は当たりそうな馬に賭けてたってゆうことかな?

アシㇼパはそれで当たったお金、どうしたのかな?

それからインカㇻマッはアシㇼパのお父さんのこと、知ってるのかな?
それともただ、言ってみただけ?

競馬で負けてお金が無くなるおはなしは「ヒナまつり」でもあったけど
競馬は「ウマ娘」みたく
お金を賭けないで応援するだけのほうがいいみたい^^
{/netabare}
{/netabare}


見おわって。。

ちょっとグロかったけど
アクション、コメディ、狩りとかアイヌのマメ知識。。
いろんなのが入ってテンポがよくって
こってりラーメン、具ぜんぶ乗っけみたいなおはなしかも?

キャラはすごく変わってるけどマジメな人が多くってよかった
でも、だんだんホントの変態さんがふえてきて
それでも、ちゃんと理由があって人を殺したとかでよかったんだけど
ただの連続殺人の犯人までいいおはなしにされててちょっとがっかり。。

おはなしはまだ終わってないから☆は少な目

 サンキュー(59)
2018.07.21 15:39 うにおいくらの評価 | 観終わった| 24が閲覧 ★★☆☆☆ 2.9 評価対象: ゴールデンカムイ(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 2.5  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

10月からは2クール目が始まる

 原作はヤングジャンプに掲載されている野田サトル作の漫画。

 明治時代末期、日露戦争終結直後の北海道周辺を舞台とした、金塊をめぐるサバイバルバトルな結構、硬派なアニメ。

 アイヌ文化にも言及している箇所が多数あり、アイヌ文化を丁寧に描いていると評価も受けている。

 声優陣はほぼ無名な新人クラスをベテランが脇を固めるというこの頃のパターン。

 主人公の杉元佐一は小林親弘。
洋画吹替がメインの声優。たまにサスペンス物の定番ドラマに刑事役とかで出ていたりするが私は初めて聞く声優だ。

 ヒロインのアイヌの少女アシㇼパは白石晴香。
この頃、頭角を現してきた声優だ。
今回の役で「ち〇こ! ち〇こ!」とか「うん●」「うん●」とか連呼させられたちょっとかわいそうな声優でもある。もちろん嫁入り前で23歳である。
お父さんが泣いているかもしれないと思うのは私が娘を持つ父親だからだろうか?

 そのほかの脇は中田譲治や菅生隆之・大塚芳忠などのベテランを筆頭に津田健次郎・杉田智和・細谷佳正・大塚明夫など他のアニメで主役級の声優たちが固めている。本当に贅沢な布陣だ。

 作中はほとんどオッサンしか出てこない舞台は冬場なのに暑苦しいアニメだが、それなりに女性も登場する。

 大御所の一城みゆ希・能登麻美子・大原さやか・朝井彩加等結構な声優が登場している。
 その中でも私が感動するのは大御所の一城みゆ希である。
アリシパの祖母の役なのだが、『アイヌ語話者で、日本語は判らない』と言う設定のためもちろん日本語は一言も発したりしない。全編アイヌ語だ。

 私自身アイヌ語は全く分からないので、適当な事しか言えないが、彼女のアイヌ語は全く違和感がない。
いつも使い慣れているように感じるぐらい滑らかなアイヌ語に聞こえる。
 そう。違和感を全く感じない発声なのだ。

流石は大御所である。是非とも長生きしてもらいたい。

 10月からは2クール目が放映されることが決まっている。
作画のタッチはお世辞にも綺麗とは言えないし、どちらかと言えば武骨でえぐいシーンもあったりする。

今時の作風のアニメではないので好き嫌いは分かれるだろうと思われる。

 萌え系ではないオジサンには、素直に受け入れてもらえるアニメではないだろうか?

私はもちろん2クール目も見る予定だ。

 サンキュー(4)
2018.07.21 11:28 クラッチの評価 | 観終わった| 23が閲覧 ★★★☆☆ 3.9 評価対象: ゴールデンカムイ(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 3.5  キャラ : 4.0

2期にも期待

面白かった。

 サンキュー(1)
ネタバレ
2018.07.21 02:10 animeの評価 | 観終わった| 5が閲覧 ★★★★☆ 4.1 評価対象: ゴールデンカムイ(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

明治の北海道を舞台にした「お宝探し」

日露戦争後の明治時代の北海道が舞台。戦地で「不死身の杉元」で通っていた元軍人の主人公が、ひょんなことからかつてアイヌが秘蔵していた大量の金塊の存在を知り、お宝探しを始めるお話。

アイヌの女の子アシリパちゃんを相棒に、各地に散らばっている宝の場所を示す刺青が彫られた脱獄囚を探し出すという一風変わったお宝ハンティング。

様々な動機から同じ金塊を探す勢力と巧妙な駆け引きをしながらのスリリングな展開が続きます。
アイヌの生活・文化・信仰といったものに触れさせてくれるのも特徴でしょう。

「宝探し」をストーリーの幹にしたお話って、ここしばらく観たことがなく、なんか新鮮でした。明治時代の北海道・アイヌっていう要素に目をつけたところも素晴らしいと思います。

序盤でアシリパちゃんが第七師団に捕まった杉元を見事に救出するところは見ごたえがありました。あれで杉元が10歳そこそこの女の子に心底信頼と尊敬の心を寄せるという独特の関係性に説得力と深みをもたせることができたと思います。

あとほどよくギャグやグルメといった要素も散りばめられていて、楽しく観れました。
2期が決まっているようなので、今からとても楽しみです。

 サンキュー(4)
ネタバレ
2018.07.20 21:19 pisterの評価 | 観終わった| 47が閲覧 ★★★☆☆ 3.0 評価対象: ゴールデンカムイ(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

シランパカムイ、レラカムイ、あいつをあいつを連れ戻して~

めざめよ、冒険心。
ってことで面白い(原作未読)。
と思ったら、友人曰く良くも悪くも原作まんまらしく「原作読めばそれでいいかな」とのこと。
えええ~。

アイヌが矢毒にトリカブト使うとかヒグマは火を恐れないとか、ついフフっとなってしまうネタから、アシリパへ隠し財宝の話を隠し事せずに語ったり、最初から明快な目的の提示してて好感触。
宝の暗号は設定的にどうしてもスペースコブラを連想してしまいますが、彫ってあるのは元囚人のおっさんばかりってところで差を出した感じか。
ってか早くしないと囚人がどこか行ってしまう・死んで地図ごと荼毘に付されてしまう・野生動物に食われてしまうっていうタイムリミット付きなのも好印象。
世界状況的にも世界大戦に向かってる気運があって、早くしないと目の治療に海外行けなるってのもタイムリミットか。

一番の魅力はアイヌの生態っていうか…その、角が立つこと言っちゃうかもしれないけど、そこらの異世界モノよりよっぽど異文化が描けてる。
見てて「その世界・その時代」へ入り込んだ気分になる、異世界モノよりよっぽど見知らぬ地へ旅行した気分になる。
ってか異世界モノもこれくらい掘り下げれーや、シェアワールードに甘えんな。
さすがに解説役のアシリパが物分かり良すぎかな?と思わなくはないけどそこは作者も分かってたらしく、「どうしても譲れない価値観」としてオソマを用意したのは秀逸。
しまいには美味いオソマをチラチラと催促し出して…愛い奴め。

とはいえ、さすがに後半ギャグに寄り過ぎかな?とも思ったり。
と思ったら2期決定って発表があって…お、おう、じゃあいっか。
最終的な評価はそっちへ持ち越し、お預けってことになってしまいました。

ってかね、こりゃ原作読もうかなーと思ってたんだけど、2期発表されちゃったら…読めないじゃーん?それ終わるまで。

 サンキュー(11)

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