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「ゴールデンカムイ(TVアニメ動画)」

総合得点
83.3
感想・評価
690
棚に入れた
3199
ランキング
326
★★★★☆ 3.8 (690)
物語
3.9
作画
3.6
声優
3.9
音楽
3.6
キャラ
4.0

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ゴールデンカムイの感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

hikura さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

なんと清らかな

アシリパの清冽な美しさに打たれた。白い陶器のような肌に、夜空のように黒黒とした目。人が踏み入ることができない、山深い場所で咲く、百合の花のごとき気高さ。素晴らしい、山田杏奈ちゃん!

不死身の杉元、傷だらけ。山崎賢人のきれいなお顔がもったいない。特に、だんごの串は悲鳴もの。やめて!顔は命なんだから(泣)!! それはともかく、しょっぱなの二百三高地から飛ばし、アクションはガンガンやる。もう完全にアクション俳優ですな。キングダムやって、陰陽師やって、ゴールデンカムイ。忙しいねぇ。

上映1時間過ぎに、あまりのスローペースに、続編ありきだと悟った。大きな話だから、巻きで進めるのももったいないし、丁寧に作られるのはいいと思う。アイヌの習俗もきちんと入れて、誠実な描き方だし。杉元がアシリパをさん付けで呼ぶとこも好き。チタタプ、チタタプ…オソマのおいしさが伝わって良かった。

液だれ鶴見中尉、関節自在の白石、そしてまさかの土方歳三と、キャラクターも見応え十分。最近気になる眞栄田郷敦演じる、尾形百之助は続編で活躍しそう。そして、大谷翔平、じゃない、大谷亮平(1字違い)演じる谷垣源次郎も、これからが本番な感じ。アシリパのアチャ、井浦新のアイヌ衣装も萌える。あと、「アイヌモシリ」に出ていた、秋辺デボさん発見!やっぱ本物がいないと締まらないもんね。ちょびっとの出演でも、いいスパイスになってた!

生皮の地図ってねぇ、恐ろしい発想だねぇ。今作で物語の何割なのかわからないけど、これは続けて観たくなってしまった。というか、原作を読まずにいられないかも…。調べたら31巻で完結かぁ、無料で読めるところまでは読んで、あとは買うかな。今のうちに予習しておかねば!

投稿 : 2024/03/11
閲覧 : 58
サンキュー:

3

ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

おもしろい〜

素敵な足を貰えた二階堂〜

投稿 : 2023/12/18
閲覧 : 32
ネタバレ

ポリゴン@Radio さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

北海道で金塊探し!

北海道で金塊探し!
深いというかすごい表現もあるとんでもないアニメ!
ネット検索をすると、作者 頭おかしい ヤバイと候補ワードが出てしまうが、そう思えてしまうほどすごい表現がある!!

投稿 : 2023/08/19
閲覧 : 57
サンキュー:

1

ネタバレ

蒼い✨️ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

あくまでも娯楽作品。

【概要】

アニメーション制作:ジェノスタジオ
2018年4月9日 - 6月25日に放映された全12話のTVアニメ。
尺の都合で入れられなかったエピソードが原作の限定版第15巻のDVDに収録。

原作は『週刊ヤングジャンプ』にて連載されていた漫画作品。
著者は、野田サトル。

監督は、難波日登志。

【あらすじ】

日露戦争の英雄と謳われる、『不死身の杉元』は、
気に入らない上官を半殺しにしたことから、軍を去って貧乏暮らし。
終戦後の明治37年の北海道の河川で砂金採りをしていた。

その砂金採りの最中に、後藤という男からアイヌの金塊の噂話を聞かされる。
その後藤は酔って喋りすぎたと杉元を殺そうとするも返り討ちで逃亡。
直後にヒグマに殺される。

杉元もヒグマに襲われて応戦するも、追い詰められて、
アイヌの少女のアシㇼパの毒矢で助けられる。

アイヌから奪われた金塊の隠し場所を知るには、
網走監獄の獄中で囚人に彫られた刺青を集める必要がある。
その囚人たちはみな脱獄していて、後藤も刺青の脱獄囚の一人だった。

杉元は戦死した親友の頼みで親友の妻の眼病の治療費に多額の金が必要。
杉元は治療費の残りの金塊をアイヌに返す約束と父親の仇討ちの協力を条件に、
アイヌの少女アシㇼパと同行することに。

他にもアイヌの金塊を狙う軍人などの一派がふたつあり、囚人探索の三つ巴戦。
北海道の大自然とアイヌの文化に彩られた、冒険活劇の始まりである。

【感想】

北海道生まれの作者がアイヌ文化を取材してアイヌ協会からよく出来てると絶賛されている原作。
といってもアイヌは起源も定かではなくて人種系統に諸説があったりで、
確定的なことが言えない中で、アイヌとは無関係な人種の方々が民族運動に参加していたり、
被差別の先住民族であると主張してのアイヌ新法の利権が問題視されていたりで、
何が正しくて何が間違っているのか、虚実入り乱れて分かりにくい。
この原作漫画やアニメを見て、アイヌの現実を知ったような気分になるのには個人的には懐疑的。

作中で紹介されているアイヌグルメや生活の風習は見どころではありますが、
半ば歴史ファンタジーとしてのアイヌ文化の紹介部分よりもむしろ、
実在の歴史的人物、犯罪者、俳優などをモデルとした愉快な登場人物の、むさ苦しい男たちの狂宴。
下品さすら感じられるユーモラスな奇行をギャグとして楽しむ。

むしろ、金塊を求めてのストーリーやバトルは副食なのではないか?
おかしなキャラから得る驚きとワクワクなくして、この作品は大して面白くはない。

第1期は原作第7巻の第62話までですが、原作漫画のマインドに忠実にアニメ化されたこの作品。
自身の価値観や欲望に忠実に生き、時には殺し合うキャラたちの群像劇として、
彼らのイキイキとしたありのままの姿を受け入れて、小難しいことは忘れて楽しめば良いのかな?

娯楽寄りのフィクション活劇として、それなりに面白いものではありました。


と、薄くて浅いことしか書いていませんが、
これにて、感想を終わります。
読んで下さいまして、ありがとうございました。

投稿 : 2023/01/11
閲覧 : 212
サンキュー:

26

ネタバレ

マーティ さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

俺は不死身の杉元だァァァ!

 全12+1話。原作は未読。

 前々から友達に紹介されて勧められてたけど、今になってようやく視聴。2022年10月から4期始まるしね。
 見てみると、かなり僕好みの作品だった。久々にあっという間に1期見終わってしまった。

 登場人物は多くが戦争に参加してた人たち、脱獄した元囚人というだけあって、誰一人まともな人がいないw。それでいてみんなそれぞれの信念に真っ直ぐであり、目的のためにひたすら突き進む人たちばかりなので、見ていて不快感はなく、愛着がわくような魅力的な人たちばかり。嫌いなキャラが出てこなかった。

 メインストーリーは金塊探し。それぞれの思惑が絡み、結構敵味方が入れ替わるので見てると少し混乱してくる。ただそういう駆け引き、やり取りがすごく面白いので、あまり具体的にわかってなくてもそこまで問題ではないかと。

 その他、下ネタやギャグシーン、アイヌ文化、飯テロ、自然の動物の生態やサバイバル術など、毎回見ててなるほどーと関心する描写が多い。いろんな見識があって面白い。

 最後に…僕の好きなアシリパさんの名言。
「占いというのは判断に迷ったときに必要なものだ。私たちのこの旅に迷いなんか無い。だから占いも必要ない。」
 彼女の強い精神が伺えますね。

 これにて感想を終わります。ここまで読んでくださりありがとうございました。

投稿 : 2022/10/29
閲覧 : 275
サンキュー:

37

ネタバレ

tiki さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

タイトル

第001話 ウェンカムイ
第002話 のっぺら坊
第003話 カムイモシㇼ
第004話 死神
第005話 駆ける
第006話 猟師の魂
第007話 錯綜
第008話 殺人鬼の目
第009話 煌めく
第010話 道連れ
第011話 殺人ホテルだよ全員集合!!
第012話 誑かす狐

投稿 : 2022/03/30
閲覧 : 297
サンキュー:

3

ネタバレ

天地人Ⅱ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

私的アニメ感想簿17

ナレーション
「今日もまた太陽は昇り川は流れる。アニメの世界には、何人も犯す事の出来ない掟がある。」
「その掟を破るものにはただ、死あるのみ。だが、ここに一つの作品があった。」
「太陽の煌きも月光の蒼明も一瞬、 死の伴奏と変わるその定めを、自ら選び貫いていくアニメ・・・カムイ、ゴールデンカムイ。」

カムイ~、カムイ~♪って、それカムイ外伝じゃないですか(ふ、古い 汗)
人気マンガのアニメ化作品ですが、尺の都合か省略されている部分があるものの、よく出来てる作品だったと思います。
まあ、あれが最終回?っていう思いはありますが、既に2期以降もも放送されてる事ですし、1期の最終回ではなく、話の途中の1話って考えれば普通かもしれないですね。
アイヌが集め、奪われた金塊の位置を示す証拠(人の皮)を探し、不死身の杉本、マヨラー(違)土方歳三、情報将校鶴見中尉率いる第7師団が争奪戦を繰り広げる展開は面白いです。
ただ欲のために動いてるのではなく、それぞれがきちんとした理由があって争い、そこに絶妙(微妙?)なギャグとアイヌの風習がはさまれて飽きさせないのは上手いですね。
大自然の厳しさ、生きるために狩りをする描写があるため、お互い殺しあう凄惨な展開も何となく納得させられるというか、まあ、それは日露戦争後という時代背景も関係してるでしょう。
ただ、11話は、ドリフかよって思いましたが(白石、後ろ~っ)
2期も期待ですね。

おまけ
天地人
「ふ~っ、なんとかゴールデンカムイの感想書けたか(ドスドス)ん?」
牛山
「女将~、どこだ~、おっ、そこにいたか(えっ?)もうガマンできん。やらせろ~」
天地人
「うわ~っ、俺は女将じゃね~。た、助けて(ぎゃーっ)」

※ 2018/07/20もっと私的アニメ感想簿11として天地人で投稿したものを加筆して転記しました。

投稿 : 2022/01/26
閲覧 : 217
サンキュー:

10

ネタバレ

カモミール さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 1.0 音楽 : 2.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ナレーターが最悪

ナレーターの声が痰がからんだ様で、気持ち悪い。

投稿 : 2021/12/12
閲覧 : 235
サンキュー:

3

ネタバレ

栞織 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

アイヌ文化に興味があって見てる

dアニでやっと配信が回ってきたので少しずつ見ています。旧帝国陸軍とか二百三高地についてはあまり語りたくないのですが、アイヌについて出てくるので見ています。北海道で熊と共存するのはいかに大変なことだったか、見ていてひしひしと伝わってくる作品です。恐ろしい熊もカムイとあがめ、敬って葬る。私たち和人にはできない発想かもしれません。アイヌ語も少し勉強したことがあるので、番組中でおばあさんが生のアイヌ語でしゃべったのを聞いた時は感激しました。アイヌ語の教則本は現在二冊ぐらいしか出回っていなくて、その音声CDは棒読みの若い女性が吹き込んでいます。つまり生のアイヌ語とはほど遠い発音なのです。しかしこのおばあさんのセリフ回しは、本物って感じがしました。それがとても嬉しかったです。

原作はまったく知らないので、あまりよくいろいろ言えないです。その囚人たちに隠し財宝のありかを入れ墨した話とか、そんなに乗れない感じですね。この先アイヌはどうやら出番が少なくなるようで、陸軍と囚人たちの追跡劇になりそうです。また何話か見たら感想を書きます。では。

投稿 : 2021/10/08
閲覧 : 207
サンキュー:

6

ネタバレ

STONE さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 5.0 音楽 : 3.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

なんでもありのカオス的内容ながら、見事に調和の取れた作品

 原作は未読。
 ベースは金塊を巡る冒険ものといったところだが、法治国家でありながら、舞台が
辺境であるがゆえに実際には力が物を言うところなど、西部劇風味を感じる。
 特に主人公サイドが品行方正な善人ではなく悪党要素を持つところなど、
クリント・イーストウッド、フランコ・ネロ、テレンス・ヒル、リー・ヴァン・クリーフが
主役のマカロニ・ウェスタンを思い起こさせる。
 お宝争奪戦がマカロニ・ウェスタンの定番プロットだったり、本作では日露戦争が多くの
キャラに影響を与えているように、マカロニ・ウェスタンでも南北戦争後の話が多い点など、
よりそういった類似性を感じさせる。
 本作視聴後に原作が「和風闇鍋ウエスタン」と呼ばれていることを知るが、なるほ
ど言い得て妙。

 基本ストーリーは杉元 佐一のグループ、土方 歳三のグループ、第七師団内の鶴見 篤四郎
率いる一派による三つどもえによる、金塊の在処を示す刺青人皮を奪い合う展開で、刺青人皮を
捜す主筋それ自体はやや単調なきらいがあったが、いずれの陣営も一枚岩ではなく、個々の
思惑をも窺うとキャラの関係性はなかなか重層的なものになっており、更にゲストキャラや
北海道の自然や野生動物が絡むことで、より状況が複雑なものになって話を面白くしている。
 この三派の中心となる杉元、土方、鶴見のいずれも幕末の動乱や日露戦争がその人生に与えた
影響が強いようで、この金塊争奪戦、並びにその後の目的も含めて、これが生きがいでありつつ、
死に場所を求めているような感も。

 ストーリーに関しては金塊を奪ったのっぺら坊の正体を始め、まだ分からない部分も多く、
こういったミステリー要素も話を上手いこと引っ張っている感があった。
 また単にシリアスなストーリー一辺倒ではなく、随所にコメディ要素が挟み込まれるが、
そのバランス感が良く、コメディセンス自体もかなり素晴らしい。

 作品内で特に魅力的だったのはキャラ達。
 このキャラ達はレギュラーだけでなくゲストキャラも含めて、大なり小なりおかしな者が
多いが、ストーリー上の重要なファクターになるその異常性が、コメディ要素としても
機能していることが多く、その硬軟合わせた使い方がとにかく上手い。

 中心となる杉元とアシㇼパについて、最初は利害が一致した目的ありきの関係だったのが
次第にそれだけでなくなっていく過程がよく描かれており、この二人の関係は同志、親友と
いった要素がありつつも、親子や兄妹のような、そして男女の恋愛感情のような部分も
現れてきているような印象。
 日露戦争で殺伐とした心になった杉元にとってアシㇼパが優しい人間性を取り戻す存在に
なっていながら、そのアシㇼパのためなら非情なことも厭わないというところが興味深い。
 この杉元とアシㇼパの旅はロードムービー的雰囲気もあり、最初は二人だけで始まった道中が
次第に仲間が増えていく過程は冒険ものなどに見られる王道的なもの。しかし、そこに互いの
信頼関係がないところがこの作品らしいと言うか。

 幕末から明治に掛けての歴史的要素、当時の北海道を中心とした地理・文化的要素、アイヌの
生活様式・風習・宗教観・考え方、アイヌ及び明治期の食生活など興味深い描写が多々あり、
この辺も見所だと思うが、これらは単なる知識披露に終わらず、ストーリーにうまいこと
活かされている。

 残念だったのは作画。
 個人的にはあまり作画作画言わない方だが、動きのあるシーンは平坦な出来で、
ダイナミックさに欠けていた印象が強い。

2018/07/01
2021/08/24 加筆・修正

投稿 : 2021/08/24
閲覧 : 329
サンキュー:

9

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

アイヌの埋蔵金をさがす冒険サスペンス

公式のINTRODUCTION
{netabare}
明治時代後期。「不死身の杉元」の異名を持つ日露戦争の英雄・杉元佐一は、ある目的のために大金を手に入れるべく北海道にいた。そこにアイヌから奪われた莫大な埋蔵金という、一攫千金のチャンスが舞い込む。

埋蔵金は網走監獄に収監中の男によって隠匿され、24人の脱獄囚の身体に刻まれた刺青がその在り処を示す手がかりだという。そんな折、ヒグマの襲撃を受けた杉元を、ひとりのアイヌの少女が救う。

名をアシリパというその少女は、埋蔵金を奪った男に父親を殺されていた。さらに、杉元の動きに呼応するように、かねてより埋蔵金を狙って暗躍していた北の最強部隊・第七師団や刺青を背負う脱獄囚たちの動きも顕在化。

果たして、雄大な北の大地を舞台に巻き起こった一攫千金サバイバルの行方は・・・・・・!?

原作は「週刊ヤングジャンプ」にて連載中の、野田サトルによる大ヒット漫画。既刊のコミックス1~13巻で累計460万部を突破し、マンガ大賞2016に輝いた実績を持つ、いまもっともアツい漫画である。TVアニメ化にあたっては、新進気鋭のアニメーションスタジオであるジェノスタジオのもとに難波日登志監督をはじめとする実力派スタッフが集結。埋蔵金を巡るアクション&サスペンスを軸に、狩猟、グルメ、歴史などの五感を刺激する多彩な魅力が炸裂する極上のエンターテインメントが、2018年4月、いよいよアニメーションとなって動き出す!
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作:野田サトル
監督:難波日登志
助監督:川越崇弘
シリーズ構成:高木登
キャラクターデザイン:大貫健一
メインアニメーター:羽山淳一
銃火器設定:渡辺浩二
プロップ設定:浅沼信也
動物設定:墨佳遼
美術監督:森川篤
色彩設計:茂木孝浩
撮影監督:戸澤雄一朗
CGディレクター:奥村優子、濱田康平
編集:定松剛
音響監督:明田川仁
音響制作:マジックカプセル
アイヌ語監修:中川裕
音楽:末廣健一郎
アニメーション制作:ジェノスタジオ
製作:ゴールデンカムイ製作委員会
OPテーマ「Winding Road」:MAN WITH A MISSION
EDテーマ「Hibana」:THE SIXTH LIE
{/netabare}
キャスト{netabare}
杉元佐一:小林親弘
アシリパ:白石晴香
白石由竹:伊藤健太郎
鶴見中尉:大塚芳忠
土方歳三:中田譲治
尾形百之助:津田健次郎
谷垣源次郎:細谷佳正
牛山辰馬:乃村健次
永倉新八:菅生隆之
{/netabare}


1話ずつの感想

--------------------キリトリ線--------------------
第1話「ウェンカムイ」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
「不死身の杉元」と呼ばれた日露戦争の英雄・杉元佐一は、除隊後、一攫千金を狙って北海道で砂金採りに明け暮れていた。そんな折、杉元は現地で出会った中年男に、アイヌから奪われた埋蔵金の話を聞かされる。埋蔵金を奪った人物は網走監獄に収監中で、同房になった脱獄囚たちに埋蔵金の在り処を示す刺青を施したというのだ。当初はホラ話と思っていた杉元だが、その後の出来事によって話はにわかに真実味を帯びはじめる……。
 埋蔵金の話をした中年男は、酔いが覚めるといきなり杉元を襲い、逃走した挙句にヒグマの餌食となった。その死体に彫られた奇妙な刺青を見た瞬間、杉元の血が騒ぐーーアイヌの埋蔵金は実在するッ! しかし、そこにヒグマが出現。杉元の身に危険が迫ったとき、何者かが放った矢がヒグマを倒す。杉元を救ったのは、ひとりのアイヌの少女。彼女に埋蔵金のことを明かす杉元だが、新たな危機が二人に襲いかかる。中年男を殺した凶暴なヒグマが、食いかけの死体を求めて戻ってきたのだ。これを倒した杉元の勇敢さを認めた少女は、彼の埋蔵金探しに協力することを約束。埋蔵金を奪った男に父親を殺されたというその少女は、名をアシㇼパと言った。
{/netabare}
感想
{netabare}
おはなしはあらすじにぜんぶ書いてあるからそっちを読んでね☆彡


はじめ、金塊さがしでってゆうおはなしを聞いて
自分のためにお金もうけするおはなしだったら
イヤだな。。って思ってたんだけど

杉元さんが金塊をさがすのは自分のためじゃなくって
いっしょに戦争で戦ってて死んだ幼なじみのたのみで
子どものいるその人の奥さんの目を治してあげたいから。。
ってゆうのがよかったし

アイヌの少女アシㇼパもやさしそうだけど強い人で
自然とかのいろんなことよく知っててよかった☆


それで、今回のおはなしはグロいところとか多かったけど
死体の皮をはいだりするひどい主人公が自分のためじゃないってゆうのと
テンポがよくって、ヒグマと戦うとかサスペンスがあってよかった☆

それから人食いクマのことなんだけど
にゃんは前に「ユリ熊嵐」ってゆうアニメのことググってたとき
「羆嵐」ってゆうドキュメンタリーの本があるの見つけて
にゃんパパの実家が北海道で、聞いたことある地名が出てきたから調べたら

「エゾヒグマが数度にわたり民家を襲い、開拓民7名が死亡、3名が重傷」の
「三毛別羆事件」ってゆう事件があったって知ったんだけど
その時のクマが「体重340kg、体長2.7m」だったって!!
人間じゃふつう勝てないよね^^;


冒険サスペンスってゆう感じでこれから面白くなってきそう☆彡


公式サイトのストーリーのページには
1話ごとに各陣営の現在地と刺青所有状況(杉本陣営・鶴見陣営・土方陣営)
それと未発見の刺青人皮が書いてあるから
たぶんこれから競争相手が出てくるみたい
{/netabare}
{/netabare}
第2話「のっぺらぼう」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
 杉元とアシㇼパは埋蔵金の手がかりを求め、北海道一の商業都市である小樽の街へと出向く。あまり有益な情報は得られなかったが、帰り道に後をつけてきた脱獄囚のひとりを罠で捕えることに成功。その男を尋問し、脱獄囚たちは殺し合いの末に散り散りとなり、刺青を彫った男が「のっぺら坊」と呼ばれていたことを聞き出す。そんな中、男が何者かによる遠方からの射撃で殺される事態が発生し、杉元とアシㇼパに緊張が走るッ……!
 男を狙撃したのは、陸軍最強と謳われる第七師団の尾形だった。互いの銃を無力化し、接近戦を繰り広げる杉元と尾形。熾烈な戦いは杉元に軍配が上がり、尾形は杉元が投げた銃を後頭部に受けて崖下へと落ちていった。
 翌日、仕掛けていた罠が脱獄囚のひとりで天才脱獄犯の白石由竹を捕える。杉元とアシㇼパのスキを突いて逃げ出す白石だが、追ってきた杉元もろとも極寒の川に転落。凍死の危機に瀕した二人は、白石が自分を見逃すことを条件に差し出した銃弾で火を熾して事なきを得る。のっぺら坊は24人の脱獄囚に小樽に行くよう指示し、脱獄囚の親玉は新撰組の鬼の副長・土方歳三ーー白石はそう伝えると、杉元の前から姿を消した。
{/netabare}
感想
{netabare}
2人は脱獄囚がかくれやすい街に行って
変な刺青の男たちを見たことないか?って聞いてまわったの

そしたらやっぱりあとをつけてきた人がいて
その人をワナにはめてつかまえたんだけどどこからか銃で撃たれて殺されて
殺したのは「陸軍最強って言われてる北海道の第七師団」の人だって分かって
戦ってたらその人が川に落ちて逃げられちゃった。。

軍隊もカムイの金をねらってるみたい

それからアシㇼパがリスを使ってチタタプってゆう料理を作ってた^^
リスを殺して皮をはいでモツをきれいにして脳みそをそのまま食べて。。
ってゆうのを映しててちょっとかわいそうたったけど
生き物を食べるってそうゆうことなんだって思った。。

にゃんも庭に植えてるネギを食べるとき
大きくなってくの見てるからかわいそうって思っちゃうんだけど
でも、生きてるって生き物を殺すってゆうことなんだって思う。。


そんなリスのつみれ汁を食べた杉元さんの感想が
グルメレポートみたいでおいしそうでおかしかった^^
リスって草食だからあんまりくさみがないみたい^^

食べる前に感謝をあらわす言葉「ヒンナヒンナ」
でも、ネギでもそうだけど自分で殺したものを食べるときって
本当に「ありがとう」って思うよね^^

それからもう1人脱獄囚がワナにかかったんだけど
2人がウサギを見つけて追いかけてるあいだに逃げられちゃったの。。

それで杉元さんが追いかけてたら地面の氷が割れて
2人は川に落っこちちゃった。。

外は-30℃の寒さでどうやって生きるために火をおこすかって
2人がもがくところがおもしろかった

それで脱獄囚の人といっしょに火にあたりながら
あらすじのこととか脱獄囚はぜんぶで24人で
親玉は旧幕府軍の侍で土方歳三ってゆうウワサみたい(あの人?)

それからのっぺら坊(親玉?)は「小樽へ行け」って脱獄囚たちに言ってたって。。

さいごは鶴見中尉って呼ばれてる人が
川に落ちた尾形ってゆう兵隊に会いに行くみたい。。
この人も悪そうな顔してるけど
軍隊がみんなで杉元さんたちを追いかけたら逃げるだけで大変そう。。


あと、アシㇼパは殺すなって杉元さんになんども言ってたけど
生き物を殺して食べてる人だから
自分が生きるためじゃないのに殺すのはダメって思うのかな?

それから杉元さんも戦争で
殺されそうだったらためらわないで殺してきたけど
本当はやさしい人みたい☆
ウサギをつかまえるときも「手負い」にはしたくないって言ってたし


今週もテンポが早くって
サスペンスと謎とアウトドアのマメ知識みたいのとか
ときどきくだらないけどクスって笑っちゃうところとかもあって
グロいところもあったけどおもしろかった。。
{/netabare}
{/netabare}
第3話「カムイモシリ」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
 森の中を進む杉元とアシㇼパは、ヒグマが冬眠に使う横穴を発見。穴の前でアシㇼパが語るヒグマの知識に感心しきりの杉元だったが、そのときアシㇼパが自分たちに向けられた双眼鏡の光に気づく。時を同じくして、彼らに向かって移動を始める陸軍第七師団の追っ手たち。二人は急いでその場を離れるが、スキーで移動する相手との距離はどんどん縮まっていくッ! 杉元は二手に分かれてアシㇼパだけでも逃がそうとするのだが……。
 玉井をリーダーとする第七師団の追っ手は、二手に分かれた杉元たちに対し、谷垣をアシㇼパの追跡に当てる。谷垣に見つかり、追い込まれるアシㇼパ。そのとき突如現れた白い狼が谷垣を襲い、彼女の危機を救う。一方その頃、杉元も玉井たちを前に逃げ場を失っていた。ヒグマは巣穴に入ってきた人間を殺さないーーアシㇼパに聞いた教えを信じて杉元が背後の巣穴に逃げ込むと、玉井たちは穴から出てきたヒグマと相討ちとなった。
 難を逃れた杉元とアシㇼパは、杉元が巣穴で見つけた子熊を連れてアシㇼパが生まれ育ったコタン(村)に向かう。その裏では、第七師団の鶴見中尉と脱獄囚の親玉・土方歳三が、それぞれの野望を胸に動きはじめていた。
{/netabare}
感想
{netabare}
今回もグロいところとかいっぱいあったけどコメディも多かったみたい^^

杉元さんがミソを食べようってしたら
アシㇼパが「ウンコだウンコだ」ってゆうところがおかしかったw
においをかいだらウンコじゃないってすぐ分かるのにw


それから2人が第七師団の4人に追いかけられるところがすごかった。。

二手に分かれたアシㇼパが谷垣さんに撃たれそうになったとき
白い狼(レタㇻ)が来て助けてくれたけど
大きな犬みたいでモフモフしたりって甘えるところがかわいかった^^
人を殺さなくってよかった☆

杉元さんとアシㇼパは2人だけだって思ってたけど
強い味方が付いてるからよかった☆

ただ、おそわれた谷垣さんが
レタㇻをねらいはじめたみたいだから大丈夫かな?
命は助けてもらったんだからやめたらいいのに。。


杉元さんのほうはクマの巣に逃げこんで助かったけど
ヒグマは巣穴に入ってきた人間を殺さないってゆうのはほんとみたい?

野生の動物っておなかがすいたとか身を守るため以外はめったに戦わない
って聞いたことがあるけど別にやさしいからじゃなくって
弱い相手でもおそわれたら必死で反撃するからこっちもキズついたりして
次のエサを取れなくなったりするからみたい。。

冬眠中だとまだおなかがそんなにすいてないし
わざわざ大きいクマをおそう動物ってそんなにいないから
べつに戦う必要がないだけなのかも?

お母さん熊が死んじゃって
杉元さんはその子どもを育てようってしてたけど
杉元さんってホントはとってもやさしい人なんだなぁって^^

でも、リスとかウサギは食べちゃうのに子熊は食べれないって
その時おなかがすいてなかっただけなのかも?
人間だっておなかがすいてなかったり身を守るためじゃなかったら
ふつうの人は殺すなんてイヤだと思う。。


後半はアシㇼパの村に行くおはなし。。
いろんなことアイヌの習慣とか分かるみたい^^

おばあさんがアシㇼパがアイヌの女の子のやらなくっちゃいけない仕事を
なんにもできないこと心配して
杉元さんに嫁にもらってくれってゆうんだけど言葉が通じなくって
アシㇼパが「ウンコ食べるな」って言ってるんだって訳して笑っちゃったw


でも、考え方とか聞いてたら
アシㇼパがふつうのアイヌの女の子とちょっとちがうんだ
ってゆうのが伝わってくるおはなしだったみたい。。



それから埋蔵金をねらってる鶴見中尉の軍って
自分たちだけでかってなことしてるみたい
それをしかりに来た大尉のこと殺しちゃった。。
金を見つけて戦争をつづけたいって思ってる人たちみたい。。


それから土方歳三さんが映ってたけど
刺青した人たちを殺そうなんてしてないみたい。。
油紙を刺青に当てて写せばいいだけだって
(そんなかんたんなことだったんだw)

鶴見中尉たちも刺青を集めてること知ってて
脱走囚を集めて戦うつもりみたい。。


コメディ、サスペンス、ためになること。。
今週もいろいろあっておもしろかった☆
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第4話「死神」
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公式のあらすじ
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 アシㇼパの生まれ育った村に招かれた杉元は、住民たちに快く迎え入れられる。アイヌ料理に舌鼓を打ち、村の子供たちと遊ぶなどして和やかな時間を過ごす杉元。そんな中、杉元はアシㇼパの叔父から、埋蔵金やアシㇼパの過去について話を聞く。アシㇼパは大人びてはいるが、寂しがり屋でまだいたいけな子供――叔父の言葉に、杉元の心にひとつの決意が宿る。その夜、杉元は寝ているアシㇼパを残したままひとりで村を後にする……。
 翌日、杉元が黙って出ていったのに気づいたアシㇼパは、彼を追って小樽の街を目指す。だが、街にいる大勢の人の中から杉元ひとりを見つけるのは簡単なことではない。アシㇼパは祈るような気持ちで、彼女の窮地にいつも駆けつけてくれる白い狼・レタㇻを呼ぶ。
 その頃、私娼窟で奇妙な刺青をした男の情報をつかんだ杉元は、娼館の女将からの密告で駆けつけた鶴見の部下である二階堂兄弟を相手に騒動を起こしていた。そのまま捕えられ、鶴見中尉の尋問を受ける杉元。彼を「不死身の杉元」と見抜いた鶴見は部下になるよう誘うが、杉元は聞く耳を持たない。その夜、昼間の騒動を根に持つ二階堂兄弟が、拘禁状態の杉元を拷問しようと忍び寄るッ!
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感想
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前半はあらすじのおはなしでコメディ回^^

杉元さんがいろんなアイヌの遊びとかを教わって
アシㇼパにからかわれたりするのがおかしかったw

おばあちゃんは杉元さんにアシㇼパをお嫁さんにもらってほしいみたいだけど
杉元さんはアシㇼパがみんなに愛されてるって知って
村に置いていこうって1人だけで出かけるの。。

アイヌの人たちは金のことを
だいじな川をよごしてとった砂金だから呪われてるみたく思ってるみたい。。
これで金が見つかっても返せとかって言われなくってすみそう^^

でも、宝くじとかといっしょで
自分たちがふつうに使う以上のお金とか持ってもあんまりいいことなさそう
そんなに持ってなかったら盗まれることも殺されるなかったのに
やっぱり呪われてるのかも?


後半はアシㇼパがレタㇻに助けてもらって杉元さんをさがすの

レタㇻはクマを狩りに行ったときに助けてひろって育ててたんだけど
野生に帰って行っちゃったみたい
そのときは悲しかったけど
助けがいるときはいつでも来てくれるっていいよね^^


そのころ杉元さんは街で第七師団につかまっちゃってた。。

第七師団は北海道を自分たちの国にしようってしてるみたい
金はそのための軍資金で杉元さんも仲間に入れって。。

ほっぺにお団子の串をさされたところが痛そう。。
ピアスってあんな感じであけるのかな。。
水を飲むときとか穴からもれて飲みにくそう^^;


レタㇻに杉元さんのクツシタのニオイをかがせておいかけてたんだけど
どうしてか白石さんのところに来ちゃった。。
この前いっしょに川に落ちたとき
まちがえて白石さんのクツシタをはいちゃったみたいw

でも、杉元さんのいるところは知ってそうだから
おどかして案内させようってしたら逃げちゃった。。
だけど、レタㇻがいるからすぐに追いついちゃう^^
かみつかせるのは痛そうだからやめてあげてほしいけど。。


それで、杉元さんは二階堂兄弟から拷問を受けてたんだけど
2人をあいてに逆襲して戦ってる。。
胸にあてられたナイフをおさえて
「オレは不死身の杉元だー!」ってゆうところでオシマイ^^

今回はコメディが多くってよかった☆
でも、口に串が刺さったままだけど
よく舌が動かせるよねw
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第5話「駆ける」
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公式のあらすじ
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 杉元は二階堂兄弟に自ら食ってかかることで、身に迫った危機を回避する。その頃、杉元を追って小樽の街を訪れたアシㇼパは、レタラの導きで白石と予期せぬ再会を果たし、彼の情報から鶴見たちの根城に行き着いていた。埋蔵金の分け前を得ることを条件に、杉元を救う手助けを買って出る白石。しかし、白石が建物への侵入に成功したのも束の間、レタㇻの匂いに気づいた馬が騒ぎ出し、さらに二階堂兄弟の魔の手が杉元に迫るッ!
 兄の浩平を見張りに立たせ、杉元の殺害を実行に移そうとする弟の洋平。だが、白石に手錠を外してもらった杉元が、洋平の銃剣を奪って先手を打つ。騒ぎを聞きつけて浩平が駆けつけたときには、洋平はすでに息絶え、杉元は腹から臓物がはみ出た状態で虫の息となっていた。助けてくれれば刺青はくれてやる――杉元の望みを聞き入れ、彼を病院へ運ばせる鶴見。しかし、それは杉元の策略だった。実際に腹を割かれたのは洋平で、杉元は瀕死の状態を演じていたのだ。まんまと脱出に成功した杉元は、アシㇼパとバツの悪い再会を果たす。
 同じ頃、土方は永倉新八と脱獄囚の牛山を仲間に引き入れ、さらなる戦力の拡大を目指そうとしていた。
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感想
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二階堂兄弟はボスから杉元さんに近付かないように言われてたんだけど
馬がさわぎ出して見張りがいなくなったのいいことにして
1人をへやの外で見はらせてもう1人が杉元さんを殺そうって。。

そこに白石さんから手錠を外してもらった杉元さんがおそいかかったんだけど
しばらくしてみんながもどってきたら二階堂兄弟の1人が死んでて
杉元さんがはらわたを出してカベによりかかってたの

それでボスは杉元さんを病院に運ぶように命令して
自分は死んだ二階堂さんの体を見てたら
ケガしてる手に剣を持ってたりベルトのウラに血がついてたりって
あわてて服をぬがせたらはらわたがなくなってた!

ってにゃんは聞いてるだけでちょっと気もち悪くなっちゃったけど
みじかい間に二階堂さんを殺してはらわたを取りだして大ケガしたフリをする
って杉元さんスゴイ!

それでボスはあわてて杉元さんを追いかけたの。。
でも、アシㇼパにジャマされてとりあえずあきらめて
皮集めは杉元さんたちにまかせて
あとで横取りすることに決めたみたい

あと、ボスは皮を毛皮みたいに着こんでたけど
それを兵隊に化けた白石さんが見てた。。

白石さんもいろんなことができてすごい人みたい^^
これで杉元さんの仲間は3人とレタㇻになって
これだったら金を使ってまた戦争をはじめて
北海道を自分たちのモノにしようってしてる土方さんたちとも戦えそう。。

でも、鶴見陣営と土方陣営のほかに3話でレタㇻにおそわれた谷垣さんが
助けてくれたクマ殺しの猟師の二瓶鉄造さんといっしょに
レタㇻを追いかけるみたいだから
そっちとの戦いも大変になりそう。。


あと、今週もアシㇼパのサバイバル豆知識があったし
ボスが乗ってた馬をけっきょく殺しちゃってアシㇼパが肉にしてたけど
シップ代わりに使えってよこした生肉を
食べたそうにじっと見てたレタㇻがおかしかったw

馬肉を使った桜鍋もやってたけどすき焼き風に生卵をつけて食べるみたい^^
ミソを使ってたけどアシㇼパががんばって食べて
おいしい!ってよろこんでたところがよかった☆


今週もアクション、トリック、豆知識、ギャグ。。いろいろあって
あっとゆう間に終わっちゃった^^
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第6話「猟師の魂」
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公式のあらすじ
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 過日、小樽の山中でアシㇼパを追い詰め、狼のレタㇻに重傷を負わされた谷垣は生きていた。彼を助けたのは、足を踏み入れた山の熊を全滅させてしまうと言われる凄腕の猟師・二瓶鉄造。二人は絶滅したとされる狼の存在に猟師の血を刺激され、レタㇻとの勝負を渇望していた。そんな中、二瓶の猟犬・リュウがいつもと違った行動を見せる。熊を恐れないアイヌ犬の怯えた姿に、ひとつの確信を得る二瓶――我々は狼の縄張りにいるッ!
 二瓶と谷垣がレタㇻを探している頃、杉元はアシㇼパの助けを受けながら狩猟に挑戦していた。そのときの銃声を耳にし、すぐさま音のした場所へと足を運ぶ二瓶と谷垣。二人が到着したときにはすでに誰もいなかったが、周囲の状況からそこにレタㇻとアシㇼパがいたことは間違いなかった。その後、杉元たちはアシㇼパが作った仮小屋で白石と合流。彼が入手した情報から、脱獄囚には二瓶鉄造という名の腕の立つ猟師が含まれ、その男がレタㇻを標的にしていることを知る。翌日、レタㇻを待ち伏せる二瓶と谷垣を発見し、狩りを妨害する杉元たち。二瓶の刺青を狙う杉元と、山での生存競争にこだわる二瓶――二人の男が勝負の火花を散らす!
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感想
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今週の主役は二瓶鉄造さんだったみたい。。

3人殺して牢屋に入れられて刺青をほられて脱獄して。。
ってゆうのを白石さんが杉元さんに教えに来てくれたの。。

谷垣さんを助けたやさしい人。。なんだけど
獲物を横取りしようって自分を撃ってきた人たちを殺していったんだって。。

「撃っていいのは撃たれるかくごがあるヤツだけだ」ってゆう言葉があるけど
にゃんは撃たれるのはこわいから
だれかから撃たれてもだれも撃たないけど
撃とうってする人は撃たれてもしょうがないって思う。。


それで杉元さんはこの前のシカを撃とうとしてまた失敗しちゃったけど
杉元さんがやさしい気もちは伝わってきた。。
でも、一生けんめい生きてるから
だいじに食べてあげようってするアシㇼパの気もちも伝わってきた。。

人間は弱いものを助けようってするけど自然は弱いものから死んで
強いものが生きのこって強い子どもをのこしてく

でも、強いからってみんな殺してたら
いつか食べ物がなくなるって知ってるから
自分たちが今、食べれる分しか殺さない。。
アシㇼパたちもきっとそうだよね。。

だから殺すときはきっちり殺す。。
かわいそうだけど動物には動物のルールがあるからしょうがないし
あのシカだって杉元さんにぶつかったら
バイクにぶつかったくらいのショックで杉元さんが死んじゃってたかも?

白石さんと3人でお酒を飲みながら
「もし、オレが死んだらアシリパさんだけは忘れないでいてくれるかい?」
って聞く杉元さんにアシㇼパが
「死ぬな!杉元」ってゆうところで泣いちゃった。。

杉元さんって幼なじみとの約束がすんだら死んでもいいって思ってるのかも?


さいご、杉元さんは二瓶さんの刺青
谷垣さんはレタㇻの皮をねらって戦い。。
谷垣さんはレタㇻに命を助けられたのにひどいと思う。。


あと、湯たんぽがわりになってた犬と
シカの頭をもって「重ーい^^」って言ってる杉元さんがかわいかったw
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第7話「錯綜」
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公式のあらすじ
{netabare}
 雪山の中で死闘を繰り広げる杉元と二瓶。だが、谷垣にアシㇼパを人質に取られた杉元は、白石とともに動きを封じられてしまう。白石の縄抜けで拘束状態から抜け出したものの、アシㇼパと離れ離れになる二人。一方、狩猟用の罠で重傷を負った谷垣を置き去りにした二瓶は、アシㇼパを使ってレタㇻをおびき寄せようと画策。狙い通りにアシㇼパの危機を察知したレタㇻが姿を現し、銃を手に待ち構える二瓶に雷光のごとく迫るッ!
 レタㇻに左腕の骨を噛み砕かれながらも、強引に銃口を向ける二瓶。俺の勝ちだ!ーーそう確信した瞬間、突然現れたメスのオオカミが二瓶の首筋に食らいつく。レタㇻはアシㇼパの元を去ったあと、森で新たな家族を作っていたのだ。二瓶はレタㇻとの戦いに満足して息絶え、駆けつけた杉元に刺青を剥がされることとなった。
 その後、重傷の谷垣を連れてアシㇼパの村に戻った一行は、村に残された言い伝えから、埋蔵金が想像を遥かに超えた量であることを知る。谷垣が鶴見中尉から聞いた話によれば、その量は2万貫にも達するという。翌日、さっそく金塊の情報集めに繰り出す白石だが、小樽の町で土方一味の牛山と遭遇して追われるハメに!
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感想
{netabare}
アシㇼパが人質にされたって思ったら谷垣さんが罠にかかって
アシㇼパが助けたって思ったら二瓶さんにつかまって。。
って今週もいろいろあっておもしろかった☆

ただ、獲物を横取りしようってした人たちを殺したけど
谷垣さんは助けた二瓶さんがアシㇼパを人質にするってどうなの?
ってちょっと思ったらけっきょく狼にやられて死んじゃった。。
やっぱり悪いことしちゃダメみたい。。

レタㇻが撃たれそうになったとききゅうに別の狼があらわれたところは
チート?って思ったけど家族もいっしょに来てたってゆうので
あのとき山に帰ったおはなしが伏線になってて
ぜんぜんチートじゃなかったしレタㇻの家族も見れてよかった☆

これでもう、谷垣さんもレタㇻをねらうこともないって思うし
敵がへってよかった♪
って思ったら金塊がすごい金額だったってゆうのが分かって

こんどは白石さんが土方さんの仲間に追いかけられて
またドキドキの展開がはじまったみたい。。

白石さんって自分で脱獄王って言ってるだけあって
逃げるときその辺にあるもの何でも使って
ほんとに逃げるのじょうずだなぁって思った^^
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第8話「殺人鬼の目」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
 牛山に追われる白石は、鉢合わせた第七師団の兵士たちを巻き込むことでピンチを脱する。そんな中、町の建物が土方の一味に次々と爆破される事態が発生。騒動を尻目に銀行へと侵入した土方は、貸金庫から愛刀・和泉守兼定を奪取する。そこに爆破が陽動だと気づいた鶴見中尉が駆けつけ、撤退しようとする土方と火花を散らすッ! 一方、転んでもただでは起きない白石は、騒動後に土方の居場所につながる手がかりの入手に成功する。
 土方の隠れ家を突き止め、中の様子をうかがう白石。だが、牛山に捕えられ、土方から協力するか殺し合うかの選択を迫られる状況に追い込まれてしまう。前者を選んだ白石に対する土方の要求は、連続殺人犯・辺見和雄の刺青人皮を持ってくること。そうとは知らず、杉元たちは白石の情報を元に辺見の潜伏先と見られるニシンの漁場を目指す。小樽の海岸に着くなり、偶然出会ったアシㇼパの叔父の頼みでクジラ漁に駆り出される一行。漁のさなかに転覆した別の漁船の漁師を助ける杉元だが、その男こそが辺見だった。この人なら残酷に僕を殺してくれる――辺見は自分と同じ人殺しのニオイがする杉元に興味を抱き、本性を隠したまま接近する……。
{/netabare}
感想
{netabare}
今週もいろいろあって
ニシンのみがきのこととか勉強になったみたい。。

今週は白石さんがメインで逃げまわったり
土方さんをさがしたりしてたけどうらぎるつもりなのかな?

土方さんと鶴見さんって何となく似てるから
組んだら良さそうだけどたぶんムリだよね。。

辺見は弟がイノシシに食べられるグロいところを見て
人を残酷に殺したり殺されるの楽しみにしてる変態な人。。
今回も外の杉元さんと話しながら番屋の中で漁師さんをの首しめてたけど
来週はあんまり楽しみじゃないかも?。。
{/netabare}
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第9話「煌めく」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
 辺見に誘われ、ニシン番屋で馳走に預かる杉元とアシㇼパ。そんな中、アシㇼパに隠した死体を発見されそうになった辺見は、杉元を外へと連れ出す。そこに第七師団の兵士が現れたことで、二人はニシン場の親方が住む豪邸に身を隠すことに。しかし、建物内にいた鶴見中尉らと遭遇し、戦闘状態となってしまう。負傷した辺見と建物を脱出した杉元は舟で逃げようと浜辺を走るが、背後から殺人衝動に突き動かされた辺見の凶刃が迫るッ!
 アシㇼパの放った矢に危機を救われた杉元は、すかさず反撃に出る。容赦のない攻撃を浴びせる杉元に対し、全力で抗う辺見。だが、杉元がトドメを刺そうとしたそのとき、突如出現したシャチが辺見を海へと引きずり込む。アシㇼパや白石と合流し、舟でシャチを追う杉元。洋上での死闘の末、辺見の死体を奪還した杉元たちは、そのまま第七師団の追跡から逃れることに成功する。
 一方その頃、谷垣が滞在するアシㇼパの村には、鶴見中尉の部隊から姿をくらました尾形と二階堂が姿を現していた。杉元の情報を求める尾形に対し、素知らぬふりをする谷垣。だが、鶴見中尉への裏切りが発覚するのを警戒した尾形は、得意の精密射撃で谷垣の命を狙うッ!
{/netabare}
感想
{netabare}
前半はあらすじのおはなしで

辺見さんの殺したり殺されたりしたいってゆう気もちに時間をとってたし
杉元さんといっしょに逃げるとき
BGMに聖歌の合唱みたいのが流れて恋人どうしみたいな感じ出て

第七師団の人にもさされて、杉元さんにもさされて
シャチにさらわれて冷たい海でなんども投げ飛ばされてもまだ死なない
ってゆうのもちょっとやりすぎみたい。。

何十人も自分の楽しみのために殺しておいて
さいごはさされて、シャチにあそばれてじわじわ殺される
なんて辺見さんの夢のような死に方でうれしそうだったし

さいごに杉元さんが辺見さんの皮をはごうってしたとき
「おまえのきらめきは忘れない。。」とか言ってたけど
ただの人殺しなのにきれいに見せすぎじゃない?って思った

こうゆう人って殺すよりぜったいに死なないように
ずっと牢屋で1人っきりにしておいたほうがいいんじゃないかな?。。


後半は
第七師団をうらぎった尾形中尉と二階堂一等卒が
仲間の玉井伍長たちを殺して逃げたって思って
アイヌのおばあちゃんの家にいる谷垣さんをおそってきたの。。

谷垣さんは煙幕を張ってるすきに家のうらがわに逃げて助かったけど
谷垣さんの武器は弾が1発だけ入ってる二瓶さんの銃だけ。。
これで戦えるのかな?

それから白石さんのところには土方さんが漁師のフリしてあらわれて
杉元さんが知らないのいいことにして寝てるアシㇼパをだっこして
さいごに白石さんに「複製を作れ」ってささやいて行っちゃった。。


後半は敵が近づいてきてて
こわいおはなしだった。。
{/netabare}
{/netabare}
第10話「道連れ」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
 世話になったアシㇼパの村を後にした谷垣は、二瓶の村田銃を手に尾形と二階堂との戦いを決意する。だが、残された弾は1発しかなく、足のケガもまだ完治していない谷垣にとって状況は圧倒的に不利。そんな中、ヒグマが食いかけた鹿の死体を発見した谷垣は、相手をそこにおびき寄せる作戦に出る。鹿の死体を調べる二階堂をヒグマが襲い、これを精密射撃で退ける尾形。その瞬間、尾形の居場所を察知した谷垣の銃口が火を噴くッ!
 谷垣の一撃を食らいながらも、運良く致命傷を免れた尾形。そこに鶴見中尉らが駆けつけたため、尾形は逃亡し、一部始終を見届けた谷垣もその場から姿を消す。
 一方その頃、雪山を移動中の杉元たちだったが、川に転落した白石が巨大魚に呑み込まれてしまう。アイヌの伝承にあるイトウの主を思わせる巨大魚から白石を救ったのはアシㇼパの父の友人で、名をキロランケといった。アシㇼパを探していたというその男は、自分の村にアシㇼパの和名「小蝶辺明日子」を知る老人が訪れたことを伝え、のっぺら坊こそが彼女の父だと告げる。予期せぬ情報に動揺するアシㇼパ。事の真偽を確かめるため、杉元たちはキロランケと札幌経由で網走監獄を目指す。
{/netabare}
感想
{netabare}
前半は谷垣さんが逃げるおはなしで
二階堂さんはクマにおそわれて左耳がなくなったけど
鶴見中尉が来てつかまって右耳まで切られちゃった^^;;

それからうらぎり者をほかにも言ったら杉元を殺させてやるって言われて
関係ない人の名前を教えてたけど言われた人ってかわいそう。。


後半はキロランケさんが来たんだけど
なんだかちょっとあやしいみたい?

戦争で第7師団だったとか

「網走監獄で起きた事、俺はすでに知っていた。。
のっぺらぼうは自分の外の仲間に囚人が接触できるヒントを与えていた。。
小樽にいるアシリパに金塊をたくそうとしていたんだ」

とかいろいろ話してたけど
皮だけじゃなくっていろんな情報も集まってる杉元さんも知らないのに
そんな話ってどうやって分かったの?

のっぺら坊はアシㇼパのお父さんで
のっぺらぼうは日本のアイヌじゃないって言ってたけど
のっぺらぼうが日本のアイヌじゃないってゆうの知ってるのもフシギ?

あんまりいろんなこと知ってるのって
自分も刑務所にいたから。。ってゆうことはないのかな?

キロランケさんはアシリパのお父さんといっしょに日本に来て
それでアシㇼパの和名を知ってるんだって
それから、金塊をうばった後の逃走経路を考えて
アシㇼパ父はそれを小樽、いずれは国外へ持ち出そうとしてた。。

「のっぺらぼうがアイヌの金塊を奪った事を
同じ国から来た人間として責任を感じてるから
見つけたらいくらか取ってもいいけど残りはアイヌに返したほうがいい。。
それを最後まで見とどけたい」

ってもう完全にお父さんワルモノになっちゃってるけど
キロランケさんが刑務所にいるのっぺらぼうを見たわけじゃないんだから
いっしょに来た友だちくらい信じてあげようよ^^

キロランケさんが「おなじ国の人だから責任を感じてついてくる」
ってゆうくらいいい人なんだったら
どうしてアシㇼパ父のこと信じられないんだろう?
それとも、アシㇼパのお父さんってそんなに悪い人だったのかな?

取りあえずみんなは札幌に行くみたい。。
{/netabare}
{/netabare}
第11話「殺人ホテルだよ全員集合!!」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
 札幌で武器を調達後、宿に泊まることにした杉元たち。一行は宿泊先に札幌世界ホテルを選ぶが、時を同じくして土方一味の牛山も同じホテルを訪れていた。女将の家永を気に入り、いきなり口説きにかかる牛山。だが、家永の正体は女装した老人男性で、しかも刺青を持つ脱獄囚のひとりだった。体の悪い部分を同じ部位を食べて治す考えを実践し、客を次々と餌食にしてきた家永は、新たな標的として牛山とアシㇼパに狙いを定める!
 完璧な人間に近づくため、牛山の身体とアシㇼパの瞳を欲する家永。だが、ホテル内で牛山と白石が顔を合わせると、刺青人皮をめぐって厄介事が起きかねない。警戒した家永は、罠を使って白石を地下室送りにする。一方、杉元と牛山は柔道の実力者同士で意気投合し、相手が敵とは知らずに酒を酌み交わす関係になっていた。
 夜を待って杉元たちの部屋に侵入する家永。だが、杉元に気づかれ、地下室を脱出した白石に正体をバラされてしまう。そこに泥酔した牛山まで乱入し、ホテル内は大混乱に。家永は建物を燃やして証拠隠滅を図るが、その火がキロランケの爆弾に引火して爆発!ホテルは全壊し、杉元たちは命からがら生還を果たすのだった。
{/netabare}
感想
{netabare}
今回は下ネタギャグ回だったみたい?
あらすじの通りのおはなしでドタバタしてるうちにホテルがこわれて終わり


女将がどう見ても老人男性に見えなかったし
言われても「えっ!?」ってゆう感じ。。

アシㇼパとかキロランケもぜんぜん目をさまさないし
牛山さんも女将に1目ぼれでほかのことは見えなくなっちゃってたし
殺人ホテルなのに杉元さんのほかはいつもみたくピリピリしてなくって
はじめてあんまりおもしろくない回だったみたい。。
{/netabare}
{/netabare}
第12話「誑かす狐」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
 札幌を発った杉元たちは、長沼にあるアシㇼパの親戚の村を訪れる。村には占いが得意なインカㇻマッという女性が滞在しており、彼女のよく当たる占いに村人は浮き足立っていた。杉元たちに会うなり、アシㇼパが父親を探していると言い当てるインカㇻマッ。アシㇼパは驚きながらも、占いなどに惑わされまいと警戒を強める。一方、高い的中率に目を付けた白石はインカㇻマッを競馬場に連れていき、占いで馬券を当てようとする……。
 白石を探して競馬場にやって来た杉元たち。そんな中、八百長レースの騎手を依頼されたキロランケは、馬主の指示を無視して見事な手綱さばきでレースに勝利する。一方、レースを尻目にインカㇻマッの占いは不要だと切って捨てるアシㇼパだが、インカㇻマッはアシリパの父親を知っているかのような言葉を残して姿を消す。その後、旅支度をする一行のもとに、密かに牛山と家永に接触した白石から新たな刺青の情報がもたらされる。
 同じ頃、茨戸の町に姿を現した土方は、町を二分する日泥一味と馬吉一味の争いに介入。日泥が持つ刺青人皮を狙うが、先にこれを入手した尾形から刺青を差し出す代わりに自分を仲間に加えることを持ちかけられる。
{/netabare}
感想
{netabare}
いちお、最終回だったけどぜんぜん終わってなくって
10月から2クール目がはじまるみたい。。


今回のおはなしのメインは占いがトクイなインカㇻマッさんと
白石さんの競馬かな?

アシㇼパは占いなんて信じないみたいだけど
インカㇻマッの占いってけっこう当たって
白石さんは競馬でお守りグッズをいっぱい買わされて
最後のレースはキロランケさんに賭けないで失敗しちゃった^^

さいごにアシㇼパにせめられて
インカㇻマッは白石さんからたのまれてた馬券を投げすてて消えたけど
1枚だけキロランケさんに賭けてたのがあった。。

それって自分でも占いを信じてなくって
自分の分は当たりそうな馬に賭けてたってゆうことかな?

アシㇼパはそれで当たったお金、どうしたのかな?

それからインカㇻマッはアシㇼパのお父さんのこと、知ってるのかな?
それともただ、言ってみただけ?

競馬で負けてお金が無くなるおはなしは「ヒナまつり」でもあったけど
競馬は「ウマ娘」みたく
お金を賭けないで応援するだけのほうがいいみたい^^
{/netabare}
{/netabare}


見おわって。。

ちょっとグロかったけど
アクション、コメディ、狩りとかアイヌのマメ知識。。
いろんなのが入ってテンポがよくって
こってりラーメン、具ぜんぶ乗っけみたいなおはなしかも?

キャラはすごく変わってるけどマジメな人が多くってよかった
でも、だんだんホントの変態さんがふえてきて
それでも、ちゃんと理由があって人を殺したとかでよかったんだけど
ただの連続殺人の犯人までいいおはなしにされててちょっとがっかり。。

おはなしはまだ終わってないから☆は少な目

投稿 : 2021/07/09
閲覧 : 906
サンキュー:

99

ネタバレ

三毛猫メリー さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ゴールデンカムイ 1期

2020.6.22 視聴完了。

このアニメはとても面白かった。
個人的には鬼滅よりも面白い。
ただグロシーンもあるので苦手な方は要注意です。

宝の地図を書いた刺青をめぐっての戦闘も
見応えがありました。

杉元の「アシリパさぁ~ん!?」は耳に残ります(笑)

投稿 : 2020/06/22
閲覧 : 359
サンキュー:

23

ネタバレ

シボ さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 5.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

キャラクターが魅力的

戦場でも銃弾の雨をモロトモしないで敵を倒して、不死身の杉本との
異名がある杉本が北海道でひょんなことから埋蔵金について知ることになる。

そこから埋蔵金のありかを暗号として体に刻まれた脱獄囚やそれを知る軍隊
とのお宝争奪戦。

杉本が出会ったアイヌの少女アシリパさん(父親が埋蔵金にからんでる)と
道中をともにする。

アシリパさんと杉本のやり取りがとても楽しくて和みました。
生き残るために、時に狂暴であるけど、根はとても優しさがある杉本にとにかく
引き込まれます。

狂暴なクマがでたり、非情な軍人だったり、人を殺すことをなんとも
思わないようなキャラクターがどんどん出てきて、残酷なシーンもあります。

それでも白石のような憎めないキャラの登場や土方など有名人が出てきたり、
随所に笑えたり、ハラハラしたりで楽しく観れました。

埋蔵金は誰の手に?
続きが気になります。

投稿 : 2020/03/05
閲覧 : 273
サンキュー:

24

ネタバレ

アルジャーノン さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

アシリパさんとの出会いで人としての心を取り戻していく

※1期と2期のレビューが逆だったので修正しました。ご指摘感謝です。

とてもよかったです。

はじめとってもグロくて、観るの辞めようかと思ったんですが、
戦争を経て獣のようになってしまった主人公が、
アイヌ民族であるアシリパさんとの出会いで
すこしずつ人間の営み、自然に感謝して生きる心を取り戻していく様がとてもよかったです。

すごい闇深い事件に足をつっこんでいくのですが
キャラクター同士の絡みが面白いので、
暗くなり過ぎず胃もたれせず観れました。

作画はすごくきれいで、壮大で厳しい冬の北海道が表現されていました。

投稿 : 2019/07/25
閲覧 : 248
サンキュー:

6

ネタバレ

たい焼き さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

今期一番の期待作

「殺してみろオオオオオ!俺は不死身の杉元だァァァァアアア!!」


<1話>

1話目から結構ぶっ飛んでますね。アイヌから奪われた砂金の謎、おっさんの体に彫られた刺青、そして美少女アイヌ…アシリパさんマジ天使。

その後に登場したヒグマにパンチとか…無謀すぎるよ!白い狼の助けとかも会あっただけど、そこを倒しちゃうあたり…流石不死身の杉本さん!

最後はアシリパは親の仇、杉本は亡き親友の最後の頼みのために砂金を手入れることを条件に手を組んだ…。

<2話>

囚人を探すために大衆浴場に向かった杉元…めっちゃ体に傷ありますなぁ…あれだけ傷があって死なないとか人間やめてんだろ!

結局そこでは見つからず勝手に自分から出て、罠に捕まる囚人…ちょろすぎんぞコラ…。アシリパは囚人を殺さずにデッサンで刺青を描くシーン…うまいすねぇ。

そして、金塊を求めて襲ってくる第三勢力…日露戦争帰りの第7師団…あの人達…杉元と同じで人間やめてるな…間違いない。

中盤で登場!脱獄王の白石由竹!ルパン並みに脱獄の天才…けどその後、杉元と一緒に川に落ちて低体温症で思考停止した時の顔とリアクション最高でしたわw

<3話>

アシリパさんの中では味噌はうんこなのか…(困惑)

今回グローシーンあったけど…ちょっとやべぇです。
第7師団がヒグマに襲われるシーンで1人は顔の皮を剥がされて、1人は内臓飛び出た状態で木に…特に顔の皮剥がされた人真正面から見たら絶句しそう。

<4話>

やっぱり、杉元はアシリパさんを置いてったか…アシリパさんはみんなから愛されてるし、大事にされてる、そんな人を危ないことに巻き込んでなんかあったらって事で置いていったんだろうな…かっこいいな。

そして、鶴見さん…やっぱ鬼畜だな…団子食ったクシで杉元の顔にぶっ刺すとか痛いよ(涙

次回も楽しみ!


<5話>

アシリパさんの顔芸めちゃくちゃ笑った!あの顔しながら鍋食べるのは反則ですわ。
後半から出てきた土方さんカッコよすぎかよ…ウィンチェスター片手に刀振り回し、スピンコックのシーンは鳥肌たちました。

そろそろ、物語が大きく動きそう…

<6話>

勃起!勃起!勃起が止まらん…二瓶鉄造絶対に狩りをするときにビンビンだろ…変態!だけどカッコいいじゃん〜。

今回もアシリパさんの変顔でめっちゃ笑えました〜あとオソマにモザイクが妙にツボったw

次回…錯綜

投稿 : 2019/06/01
閲覧 : 400
サンキュー:

10

ネタバレ

しんのすけ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

アイヌの文化が 学べます。

(20190329)

日本で生まれて 育って 随分たちますが、
アイヌ の知識が ほぼ無いので勉強になります。
アイヌといえば、
オカルト(都市伝説)の世界では、
超古代の日本 というか縄文人の謎というのがあります。
Dの意思 というものに関係しています。
科学的には、DNA Y染色体のYAP(通称ヤップ)遺伝子という事になりますね!

時代設定は 日露戦争 の後
場所は 北海道
主人公は 帰還兵
という事で、当時の北海道の事も学べますね!
このアニメでは イロイロ学べます!

物語としては、
第七師団 と 新撰組 を使ったバトルモノです。
個人的には、
残額なシーンがあるので、苦手なジャンル です。
また、物語の中で狩猟もするのですが
動物の殺害シーンは、苦手です。
しかし
肉を食べた事が無いとは言えません。
生きていく為に、他の命を頂いている事を思い出させてくれる作品でもあります。

まだ書きたいことが有るので、また後で書きたいと思います。
・・・たぶん

投稿 : 2019/03/29
閲覧 : 216
サンキュー:

5

ネタバレ

りゅぅぞぅ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 5.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ガキの使いでの 勃〇王を思い出しましたww また、賭けぐるい みたいな リアクション芸ありますね

 ジャンル 刺青という地図を求めて


 ストーリー

 戦争で戦っていた 不死身のスギモトは 

上官を倒したため、除隊を命じられ 放浪の身となった

 放浪の最中、酔いどれのジジイと出会って

アイヌの塊の居場所を地図にして 囚人たちの皮膚に彫った

 全部、そろえば地図となり 金塊の場所が分かると

スギモトは 酔っぱらいのお話しだと 思っていたが

 起きたら、その酔っぱらいのジジイが殺しにかかってきた

スギモトはその話を信じ、刺青捜しに・・・

(スギモトが金塊を欲しい理由は見て知るなり)

 その道中で アイヌの少女 アシリパ出会い

一緒に旅をするお話し




 物語

 簡単に述べると、ざっくりと3勢力あります

1:スギモト

2:ツルミさん(軍隊勢力)

3:ヒジカタ (サムライブルー)

 まぁ、各々に金塊が欲しい理由があって

闘います( *´艸`)

 見どころはどこか?

無論、 ニヘイテツゾウだろ!!

それ以外ない!! 

 漢はみんな ニヘイテツゾウに憧れを抱くといっても過言ではない

そして、 こういう 「勃〇」と




 キャラ

 好きなキャラトップ3

1:ニヘイテツゾウ

 勃〇もそうだけ、彼の哲学は好きだ

1発で仕留める ある意味、ゴルゴ13とシティハンターの哲学と

同じものを感じさせます



2:チン〇先生

 あいつ、常に 激やばビンビン丸じゃないΣ(・□・;)

女を抱かせろ・・・ 3大欲求の 性欲の権化といっても過言ではない

こいつの ビンビンさにしびれるあこがれるー!!



3:シライシ

 脱獄王に俺はなる・・・

スギモト救出作戦の 油で牢屋に入るって時の

どや顔は良かったww

 


 感想

 会社の後輩から 見てくださいと言われたため

視聴を行いましたが

 面白い 賭けグルイのような リアクション芸が見れました

そして、アイヌの方言が知れていいアニメですねbb

 おススメできるアニメです( *´艸`)
 

投稿 : 2019/01/14
閲覧 : 289
サンキュー:

6

ネタバレ

Jun さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

アイヌと「宝島」

近しい人にアイヌ研究者がいたので、懐かしかった。「宝島」のように話は二転三転する。普通に面白い。まあ、入れ墨確保の為に人の皮を剥ぐとか剥製とか、ビジュアルはグロくはないが、何かサイコパスを感じる。男のエロスも時々エピソードに出てくるが、もともと作品のベースにあるようにも感じる。土方が函館戦争で死ななかったらというのも自分は好きです。

投稿 : 2019/01/11
閲覧 : 273
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15

ネタバレ

をれ、 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

前半見終わった、後半も楽しみ

この作品を録画して暫くホッタラカシにしていたのは、キャラ絵が性に合わなかったからです。このハードな物語だと、ゴルゴ13のような劇画風の絵でないと違和感を感じるのでは、と見始めた当初はそう考えていました。
 何話か見続けると、変顔するんかいwとビックリしました。なるほどこの平面調のキャラ絵にはこういう意味があったのかと感服しました。今は違和感はあまりありません、単に見慣れただけかもしれませんが。
 物語は間違いなく面白いです。テンポだけではなくよく練りこまれています。むさ苦しい男どもばかりの話の中で、アシリパさんがホッコリ感を醸しています。ギャグ担当の白石が緊張感の続くお話をほぐします。多少のグロはありますが、殺し合いをするので、物語のトーン上の自然な描写です。
 あとそれから、北海道を旅行したくなりますねw
 

投稿 : 2018/12/16
閲覧 : 244
サンキュー:

16

ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

力不足

原作がしっかりしている分、ストーリーは面白い。
日露戦争終結後の北海道で金塊探しってロマンある。
登場人物は凄く個性的で印象に残りやすい。
特に敵ポジションのキャラたちはクセもの揃いで、観ていて楽しかった。


主人公のキャストの方は、あまりアニメで声を聞く機会は無かったが、静と動の演技のメリハリが凄くて良かった。
その他のキャストもピッタリ。

残念なのは作画と演出。
崩れた作画はギャグシーンだけかと思ったら、シリアスな場面でもかなり目立つ。
バトルは本作の大きな要素にも関わらず、迫力が薄い。
作画が悪くても、演出でカバーできる部分はあるはずなのだが、そのフォローは見られなかった。
特にCGの熊は最悪。

人気と評価の高い原作なんだから、もっと気合い入れて作ってほしいものだ。
制作会社の力不足って感じかな。

投稿 : 2018/09/26
閲覧 : 186
ネタバレ

毒舌Z さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.7
物語 : 2.0 作画 : 2.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

二期は甘え

創作物に歴史上実在した人物を出すのは、博打だと私は思っています。
実際はどうだったかは別にして、各々がその人物にイメージを持っている事が有るでしょう。
そういう拘りがあって観る者を納得させられる作品になるには、イメージに符合するか、もしくは作者側に覆せる力があったり考えさせられる新解釈を出せるか、作品の架空のキャラクターの魅力が上回れるか、いづれかが大きいと私は思います。
この作品は私にとって土方や永倉の人物像や二人の関係がイメージと離れていたので、引っ掛かりは初期からありました。今のところ、土方や永倉にはあのアニメのキャラと一対一の勝負で負けてほしくはないかな。
ですが金塊をめぐる三つ巴の戦いは面白そうです。ベタですが。王道とベタは紙一重なんでしょう。
しかし、後述の通り…

最近のアニメは、やたらと食事のシーンを入れることに拘るんですかね。
今後には私も期待はしていますが、残念ながら今現在アニメでの食べ物の描写は、実物を表現し切れないでしょう。
ただ、それを差し引いても鍋とか肉の塊とか幾つかは人の食欲を奪う、ある意味「飯テロ」です。「何か変な物体」にしか見えず、描けないならあんなに食事シーン入れなきゃいいのに。あの物体の画だけ切り抜いて、「これは何?」ってクイズ出したら、恐らく正解を出せる方は世界中でいないんじゃないかと思います。このアニメの制作者も含めて。
わざわざ食事シーンを沢山入れるんだったら、もっと力を入れて描いてくださいよ。

{netabare}ヒグマにしろシャチにしろ、動物関係に関しては本当かと思う描写はありました。皮を剥ぐのも。
でもアイヌの言葉や風習をかなり調べて描かれているそうですから、きっと動物の習性やヒトが襲われたらどうなってどれくらい生きていられるか等も、調べた上での描写だと信じたいですが、自身の経験とネットでサッと見ただけでもちょっと疑わしいかな。(人の皮は剥いだことないですよ)
それでも私の中でまぁフィクションの範疇でしたし、それだけで評価は決まりませんが。{/netabare}

それよりもギャグ{netabare}、味噌がどうとかを始め、ギャグパートは正直鬱陶しかったです。
面白くもない変顔が多かったり、シモ関係ウ〇コチ〇コと中学生くらい向けかなというギャグばかりです。最近漫画は気になる作品の単行本しか読んでませんが、今は青年誌原作でもあんな感じなんですかね。
しかし私のこの思いは、ストーリーに少しは期待している事の裏返しだったのかもしれません。早く進めてくれという。{/netabare}

緊迫した回もありましたが、メリハリが無い作品です。
私もお笑いは好きですが、ギャグはギャグ、シリアスはシリアスで行きませんか?
真剣な場面につまらないギャグを入れられると、私は引きますね。登場人物は死なないギャグアニメとか、そういう作品ではないでしょうに。
{netabare}女の子の父親の話の後すぐ「脱糞、いや脱獄王」とか、そんなのは要らないです。
そういったくだらない台詞やシーンが多く、えらい永く感じましたね。それらが伏線だったとしたら申し訳ないですが、少なくとも今期の中では何もなかったように見えました。{/netabare}

特に8話以降{netabare}の快楽殺人者や12話の脱獄医者とか、他作品のそういったキャラに比べて1割も迫力はありませんでした。絵柄で損をしているか、制作者は敢えてああしたのかわかりませんが、台詞の内容ほど狂気は伝わってきませんでしたね。
勃起をキラキラの光に描いたり、制作者の中でそういうノリが好きなんでしょうけれど… そこは我慢しよ。命のやり取りするんでしょ?
それが余計に怖いと思える方もひょっとしたらいるかもしれませんが、私は無いです。
原作がどうなっているか知りませんので、もしそのままだと放送コードに引っかかるとかなら、別の表現を考えるのは改悪とまでは言えないでしょう。

9話のも、シャチのシーンで股間に太陽の光を重ねるのも含めて笑わせるつもりなのかもしれませんけれど、面白くもないです。ふざけてでなく生命の躍動のイメージだとしても、そうは見えませんとしか言えません。
12話も同様で、性欲が強い男が長々とドタバタとか、私はそういうのも結構です。
あのキャラを生かしておきたいから真剣な殺し合いにしたくなかったのかもしれませんが、次期につなげる大事な、今期の終盤だと思うんですがね。
そう考えると、今期最終話がギャグの多い話というのも、どうなんですかね。謎の占い師が印象付くより冗長という印象で、更にそこにアイヌのオッサンの馬の話も入れるから、話に纏まりがないんですよね。{/netabare}

声優さんは最初女の子の声はヤバ目に聞こえたんですが、慣れました。ベテランの方は上手いですね。
音楽は、まぁいいんじゃないですか。

最初から2期は決まっていたそうですね。
それはそうですよね。最初から2期ありきでなければ、序盤アイヌ文化の説明などが多いのは兎も角、つまらないギャグとか食ってばかりいないで、さっさと話しを進めろよって話です。
しかし続編がある作品だとしても、退屈なシーンが多すぎたと思います。
全期通したら面白い作品だったとしても、これは今期の評価です。

いいですね。大きな出版社がバックに就いている作品は。
もしアニメの評価が低くく視聴者を失ったとしても、原作が盛り上がれば新規で観る方も増えるでしょうし。
ですが私の様に、一期目で興味が湧かなかったら二期は見ないかもという方もいるでしょうに。
この製作者では、原作の結末を見て着地点を明確にしてから次の期を始めないと、次の期もグダグダで進んで中途半端に終わるような気はしますね。
アニメのスタッフ、原作者、集〇社、誰が悪いのかは知りませんが。

確かに結末はどうなるのかは、少しは気にはなります。
ですが今後もこのノリでしょうから、忙しかったり他に観たい作品が重なったら、二期は見ないかと思います。そうなっても特段悔しいとは思えないです。

テーマや舞台、大きく見たら人物設定は悪くないどころか好きな部類なんですけどね。
バレーボールで、男性アイドル事務所のタレントが試合前どころかプレイの合間、仕舞いにはプレイ中にも歌いだしているような、そんなアニメでした。
この作品に限らず、次は決まっていて制作者の覚悟が無いものは間延びした作品になるのかな、と感じました。

2018.09.17 初稿

投稿 : 2018/09/21
閲覧 : 276
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8

ネタバレ

ももはし さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

俺は不死身の杉本だッ!!

2018年春アニメのなかでもおもしろいと言われてて
いつみようかと思って ストックしておいた作品
だいたいのあらすじは把握した上で視聴しました。

最初は 隠した砂金のありかを見つける(親友の嫁の為に)
だったんだけど 狩猟して料理しておいしい。みたいな
グルメアニメみたいな一面もあったり
お堅い系のアニメかと思ったら笑い所もあったりで
自分的にはすごく 好みのタイプでした。

もちろん 戦闘シーンも主人公がいう
「俺は不死身の杉本だッ!!」は決め台詞化してたけど
かっこいいなって思いながら見てました

ただ ヒロインの女の子が全く可愛くないのが残念
これから主人公との恋模様があったとしても全くワクワクしない

物語としての面白さはとても評価できるのでこれからの
展開がすごく楽しみです。なので2期も見ようと思ってます。

投稿 : 2018/08/28
閲覧 : 215
サンキュー:

7

ネタバレ

ごまちる さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ヒンナヒンナ!

このアニメは面白い。
なんでこんなに面白いんだろうって思ったくらい。
展開も良いしキャラも面白い。
次が早くみたい、そう思えるアニメ。

おそまおそま・・・そのやりとりも良い。
ヒンナヒンナ面白い。
異質な組み合わせがうまく回り始める。
2期を期待して待つ。

投稿 : 2018/08/25
閲覧 : 185
サンキュー:

7

ネタバレ

ドンドコドン さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

備忘録

妹が漫画読んでるらしい
面白いかな?

1
お。おたるか!
網走監獄ウゥ!蝋人形飾ってんだよなあそこ行ったことあるけど
かわいい アシリパかわいい
声優さん誰も知らないかも? でもアシリパかわいい

2
チタタプ!リスもおいしいんだね ヒンナ!
ナレーターありがたい
ギャグはいったwww
「俺の銃は・・・・あれかなぁ?」

→結構面白い!見続けます!!

3
おなか減った
うんこじゃねぇ!
スキーwwww
とめあし
メタナ!
オ~ヨシヨシヨシヨシ
ヤーーーーーッ スギモトォオオオ
アイヌの考え方も勉強になるね

4
おいしい¥そう!!
杉本いいやつwww
やッだ!なにそのへんなぼう!!
禍々しい靴下

5
ヌルヌル「お邪魔するぜぇ」「妖怪??」
抱き着くと思いきや・・・・ぶん殴った!!
顔うぜぇ
おそまおいしい!

6
手負いにしてしまった責任
二瓶ごはん!!!!
「物静かな奴だ・・・・」おめーがうるさいんだわwwwww
それ決め台詞かwwwwww
「おもたぁいこれぇ」wwwwww
「誰かいる!!!」「まってたぜぇ~」
「死ぬなぁ杉本」
ささってる!!!アシリパささってる!
ゆたんぽくん
モザイクよwwwwww
ぼっきがとまらん いや止めてくれwwwwwwwwwwww

7
二瓶vs杉本
わんこvs白石
おおおおレタラこ子供!!!!!!!かわいいいいいいい白いのもいる!
さいごの蝦夷狼じゃなかった
「なにこれぇええ」熊にかじられる白石
「お前おそま好きだな~~~~~」

8
だれかたすけてぇ!白石www
「お願い!狼となかよくなりたいんだ!↑」
「役に立たねぇな白石」「やっぱ白石だな」

9
ニシン御殿
ナイスアシリパ
杉本サービスシーン!!!バッチリ見るアシリパ!!

10
やだかわいい~~
どさんこwwwwwwww

声優さん、伊藤健太郎さんか!土浦君でお世話になりました(?)

11
時計台だああ
白石はほんとにおもしろいなwwww
いろんな扉があるな
カノ「やばい!白石が見つかる!白石後ろーーッ」
「だめだ、もう殺そう」
アシリパの顔芸
ヒンアすぎるオソマ
ち〇〇講座終わり!!!
タコ坊主wwwwwwwwww
さけぶんじゃねぇwwwwww

12
ドジっ子wwwwwww
あいつどこ行った?「ここだぜぇ~~~~」
(沈黙)
腹立つ顔だなああ
夕張!!!!発音違うな
白石の顔芸がほんといいわぁ
10月からか~グールといっしょだね

★総評(7/8)
想像して退場に面白かった!来期も絶対見ます。
声優さんの演技がまずいい。真面目パートもギャグパートも流れるように演じていて、すごいなぁと思った。また、北海道生まれなのでなじみのある言葉や地名が出てきて懐かしかった。白石がのってたどさんこ、牧場によくいるよね。
下ネタも多いけど、あまり不快にはならないレベル。ただ、やりすぎじゃねってころもあったけど・・・
とにかく白石が好き!伊藤健太郎さんでよかった!

投稿 : 2018/08/18
閲覧 : 247
サンキュー:

6

ネタバレ

anime さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

明治の北海道を舞台にした「お宝探し」

日露戦争後の明治時代の北海道が舞台。戦地で「不死身の杉元」で通っていた元軍人の主人公が、ひょんなことからかつてアイヌが秘蔵していた大量の金塊の存在を知り、お宝探しを始めるお話。

アイヌの女の子アシリパちゃんを相棒に、各地に散らばっている宝の場所を示す刺青が彫られた脱獄囚を探し出すという一風変わったお宝ハンティング。

様々な動機から同じ金塊を探す勢力と巧妙な駆け引きをしながらのスリリングな展開が続きます。
アイヌの生活・文化・信仰といったものに触れさせてくれるのも特徴でしょう。

「宝探し」をストーリーの幹にしたお話って、ここしばらく観たことがなく、なんか新鮮でした。明治時代の北海道・アイヌっていう要素に目をつけたところも素晴らしいと思います。

序盤でアシリパちゃんが第七師団に捕まった杉元を見事に救出するところは見ごたえがありました。あれで杉元が10歳そこそこの女の子に心底信頼と尊敬の心を寄せるという独特の関係性に説得力と深みをもたせることができたと思います。

あとほどよくギャグやグルメといった要素も散りばめられていて、楽しく観れました。
2期が決まっているようなので、今からとても楽しみです。

投稿 : 2018/07/21
閲覧 : 240
サンキュー:

9

ネタバレ

pister さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

シランパカムイ、レラカムイ、あいつをあいつを連れ戻して~

めざめよ、冒険心。
ってことで面白い(原作未読)。
と思ったら、友人曰く良くも悪くも原作まんまらしく「原作読めばそれでいいかな」とのこと。
えええ~。

アイヌが矢毒にトリカブト使うとかヒグマは火を恐れないとか、ついフフっとなってしまうネタから、アシリパへ隠し財宝の話を隠し事せずに語ったり、最初から明快な目的の提示してて好感触。
宝の暗号は設定的にどうしてもスペースコブラを連想してしまいますが、彫ってあるのは元囚人のおっさんばかりってところで差を出した感じか。
ってか早くしないと囚人がどこか行ってしまう・死んで地図ごと荼毘に付されてしまう・野生動物に食われてしまうっていうタイムリミット付きなのも好印象。
世界状況的にも世界大戦に向かってる気運があって、早くしないと目の治療に海外行けなるってのもタイムリミットか。

一番の魅力はアイヌの生態っていうか…その、角が立つこと言っちゃうかもしれないけど、そこらの異世界モノよりよっぽど異文化が描けてる。
見てて「その世界・その時代」へ入り込んだ気分になる、異世界モノよりよっぽど見知らぬ地へ旅行した気分になる。
ってか異世界モノもこれくらい掘り下げれーや、シェアワールードに甘えんな。
さすがに解説役のアシリパが物分かり良すぎかな?と思わなくはないけどそこは作者も分かってたらしく、「どうしても譲れない価値観」としてオソマを用意したのは秀逸。
しまいには美味いオソマをチラチラと催促し出して…愛い奴め。

とはいえ、さすがに後半ギャグに寄り過ぎかな?とも思ったり。
と思ったら2期決定って発表があって…お、おう、じゃあいっか。
最終的な評価はそっちへ持ち越し、お預けってことになってしまいました。

ってかね、こりゃ原作読もうかなーと思ってたんだけど、2期発表されちゃったら…読めないじゃーん?それ終わるまで。

投稿 : 2018/07/20
閲覧 : 458
サンキュー:

17

ネタバレ

アベベ晴明 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:今観てる

台湾の古称を美麗島と呼ぶが

レタラとの離別のエピソードを観てたら、昔日の小学校の退屈な授業で、何度も何度も読み返していた椋鳩十のページを思い出した。あまりに昔のことだから、内容まではさすがに失念してしまった。そんなあやふやな記憶なのに、何故なのか思い出された。




まあ基本は飯テロアニメです。


完走
中世にスペイン人がおんなじように北の大地に漂着したなら、これを何と呼んだだろうか。
杉元も谷垣も心根が美しかった。

安彦良和の王道の狗では、主人公がとあるアイヌ人達に齎された搾取とその末路に号哭していたが、本作の殺陣シーンの凄惨さとは裏腹に、その点ではまだまだ生優しい世界だという弁を思い出す。
確かにアシリパさんはこっちの世界でなければ、少なくとも同じ貌では生きていけないのかもな、と思った。

投稿 : 2018/07/20
閲覧 : 302
サンキュー:

6

ネタバレ

天地人 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

もっと私的アニメ感想簿11

ナレーション
「今日もまた太陽は昇り川は流れる。アニメの世界には、何人も犯す事の出来ない掟がある。」
「その掟を破るものにはただ、死あるのみ。だが、ここに一つの作品があった。」
「太陽の煌きも月光の蒼明も一瞬、 死の伴奏と変わるその定めを、自ら選び貫いていくアニメ・・・カムイ、ゴールデンカムイ。」

カムイ~、カムイ~♪って、それカムイ外伝じゃないですか(ふ、古い 汗)
人気マンガのアニメ化作品ですが、尺の都合か省略されている部分があるものの、よく出来てる作品だったと思います。
まあ、あれが最終回?っていう思いはありますが、既に2期も決定してる事ですし、1期の最終回ではなく、話の途中の1話って考えれば普通かもしれないですね。
アイヌが集め、奪われた金塊の位置を示す証拠(人の皮)を探し、不死身の杉本、マヨラー(違)土方歳三、情報将校鶴見中尉率いる第7師団が争奪戦を繰り広げる展開は面白いです。
ただ欲のために動いてるのではなく、それぞれがきちんとした理由があって争い、そこに絶妙(微妙?)なギャグとアイヌの風習がはさまれて飽きさせないのは上手いですね。
大自然の厳しさ、生きるために狩りをする描写があるため、お互い殺しあう凄惨な展開も何となく納得させられるというか、まあ、それは日露戦争後という時代背景も関係してるでしょう。
ただ、11話は、ドリフかよって思いましたが(白石、後ろ~っ)
2期も期待ですね。

おまけ
天地人
「ふ~っ、なんとかゴールデンカムイの感想書けたか(ドスドス)ん?」
牛山
「天地人、どこだ~、もうガマンできん。やらせろ~」
天地人
「うわ~っ、俺は女将じゃね~。た、助けて(ぎゃーっ)」

投稿 : 2018/07/20
閲覧 : 287
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23

ネタバレ

Lovin さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観たい

タイトルなし

■現状
 6話から10話まで観られた。話題になるまで避けていたので仕方がないが、かなり面白かった。とりあえずアシリパさんが「おそま」を食べたのが、赤ちゃんがはじめて勃っちしたくらいのインパクトがあった。だいたいそんな感じ。

投稿 : 2018/07/19
閲覧 : 212
サンキュー:

23

ネタバレ

さかそん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

前半↗後半↘

アニメ化前から周りの人達が面白いと言っていたので、アニメ化したら見ようと思っていた作品。

最初の導入部分を見て最後まで視聴しようと思った。
アシリパさんと杉本のコンビを見てるだけで楽しかった。

ただ、最初のシリアス展開に比べて中盤以降はギャグパートが多かった気がするので、「早く次が見たい!続きが気になる!」という気持ちにはなれなかった。

ストーリーの結末は気になるので2期も見る予定

投稿 : 2018/07/18
閲覧 : 175
サンキュー:

6

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ゴールデンカムイのストーリー・あらすじ

明治時代後期。「不死身の杉元」の異名を持つ日露戦争の英雄・杉元佐一は、ある目的のために大金を手に入れるべく北海道にいた。
そこにアイヌから奪われた莫大な埋蔵金という、一攫千金のチャンスが舞い込む。
埋蔵金は網走監獄に収監中の男によって隠匿され、24人の脱獄囚の身体に刻まれた刺青がその在り処を示す手がかりだという。
そんな折、ヒグマの襲撃を受けた杉元を、ひとりのアイヌの少女が救う。
名をアシリパというその少女は、埋蔵金を奪った男に父親を殺されていた。
さらに杉元の動きに呼応するように、かねてより埋蔵金を狙って暗躍していた北の最強部隊・第七師団や刺青を背負う脱獄囚たちの動きも顕在化。
果たして、雄大な北の大地を舞台に巻き起こった一攫千金サバイバルの行方は……!? (TVアニメ動画『ゴールデンカムイ』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2018年春アニメ
制作会社
ジェノスタジオ
主題歌
≪OP≫MAN WITH A MISSION『Winding Road』≪ED≫THE SIXTH LIE『Hibana』

声優・キャラクター

小林親弘、白石晴香、伊藤健太郎、大塚芳忠、津田健次郎、細谷佳正、中田譲治、乃村健次、菅生隆之

スタッフ

原作:野田サトル(集英社「週刊ヤングジャンプ」連載)、監督:難波日登志、助監督:川越崇弘、シリーズ構成:高木登、キャラクターデザイン:大貫健一、メインアニメーター:羽山淳一、銃火器設定:渡辺浩二、プロップ設定:浅沼信也、動物設定:墨佳遼、美術監督:森川篤、色彩設計:茂木孝浩、撮影監督:戸澤雄一郎、CGディレクター:奥村優子/濱田康平、編集:定松剛、音響監督:明田川仁、音響制作:マジックカプセル、アイヌ語監修:中川裕、音楽:末廣健一郎

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