ヲタクに恋は難しい(TVアニメ動画)

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「ヲタクに恋は難しい」

よみがな:をたくにこいはむずかしい/おたくにこいはむずかしい

放送中:2018年春アニメ(2018年4月~放送中)

このアニメの感想・評価 287

2018.08.12 09:50 R子の評価 | 観終わった| 15が閲覧 ★★★☆☆ 3.7 評価対象: ヲタクに恋は難しい(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 4.5  声優 : 3.5  音楽 : 3.0  キャラ : 4.0

こんな恋愛良いなぁ

オタクの線引きが難しいなーと感じますが、「趣味の合う人たちの集まりで仲良しの延長線上に恋がある」というイメージ。
主人公カップルにはトラブルがないかわりに盛り上がりもなく、じれったさもあります。トラブルに関しては別の二人に任せているので、主人公カップルの存在がうすーくなってしまいがちかも…。
でも、こんな関係はうらやましく、「いいなー」と思いながら見てました(笑)

作中、「おk」の言い方がすっごい気になる…。

 サンキュー(5)
2018.08.11 16:04 ラスコーリニコフの評価 | 観終わった| 32が閲覧 ★★★☆☆ 3.8 評価対象: ヲタクに恋は難しい(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 3.5  キャラ : 3.5

疎外感。俺にヲタクは難しい

オタク系あるあるネタメインの作品だと思うのだが、
元が何か分からないものが満載だった。

エヴァとかHUNTERXHUNTERネタは分かったけど、特に
ゲーム関連が厳しい。

厨ニ病系作品を見た時も激しい疎外感があったけど、
オタクなる言葉が何処か遠いところへ…

マイナス点を挙げると、グッズは何も持っていない、
アニメイトやメイド喫茶へも行った事がない、
ゲームは壊滅的、夏コミとか存在を知っているだけ

俺はただアニメを沢山見て来たおっさんなだけで
厨二病気取りの偽オタクだったんだなぁと。

もういいよ。どうせオタクなんて言葉は自虐とか
会話のマウントを取る為に蔑称として使うものだし、
すっきりしたZE!


<一番近いのは杉田声の樺倉>

俺が一番親近感を感じたのは樺倉で、
樺倉が俺が知らない事を喋った時が一番つらかった。


<どの濃度からオタクなのか?>

ワンピースとか進撃だけ視て自称オタクな人は結構
いるし、そういう人と話すと

(はwwwお前とは仲良くなれんわww)

とか思っちゃう訳で、そんな人達と比較すれば俺は
十分オタクなはずなんだけど、純正オタクの人から
見れば多分俺もそう思われてる。あっち側。

オタクの平均値がどの位かを考えさせられる作品で、
ついでに俺が平均値に達しているのかも気になって
来て…

濃さを平均すれば樺倉ぐらいなんだけど、あいつが
全然オタクである設定なんだし、オタクと言っても
大丈夫な気も。うーん…ヲタクは難しい。

 サンキュー(8)
ネタバレ
2018.08.05 20:00 Marsaの評価 | 観終わった| 31が閲覧 ★★★☆☆ 3.7 評価対象: ヲタクに恋は難しい(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 3.5  キャラ : 3.5

ヲタクの恋が難しいとは感じなかったが、普通にラブコメとして楽しめました。

原作未読。全11話。

同じ会社のヲタク要素の異なるヲタク4人衆のラブコメ。
ヲタクといってもゲームヲタクや漫画ヲタクなど
色々とあって、ヲタク同士理解しやすい点もあるが
趣向の違いがあって付き合う上で難しいところもある
って感じかな、そんで、理解しようと頑張る的な。。。

しかし、他人を理解する事や享受することの難しさは
ヲタクに限った事ではないですよね。

本作でも、特にヲタク同士だからって強調しているわけで
なく、普通のラブコメに、ちょっと変わったカップルとして
ヲタクというちょっとしたスパイスをかけたって感じかな。

話の流れはスムーズで、そのちょっとしたスパイスが
効いてるのか、気楽に、楽しく観れた印象です。

4人衆はいい雰囲気で、楽しそうな職場だなーって
羨ましく思いました。

仕事疲れに癒される作品かもです。

 サンキュー(14)
2018.08.04 01:47 おかめさくらの評価 | 観終わった| 14が閲覧 ★★★☆☆ 3.1 評価対象: ヲタクに恋は難しい(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 2.5  声優 : 3.5  音楽 : 3.0  キャラ : 3.5

居心地いいキミの隣

ストーリーは、ヲタクの社会人同士のラブコメディ。
まぁ、現実では無いよねぇ〜と思いますが、そこを楽しむのが漫画やアニメなので。笑
原作者さんがヲタクの内輪ネタにならないように描いてらっしゃるので、ヲタクじゃない人でも楽しめると思います。
同じ趣味を持っていて、自分をさらけ出せる恋人や友人がいるというのは、歳をとる程難しくなるのでやっぱり憧れますよね。
ラブの部分は普通にキュンときたり、にやにやしたり。
コメの部分は基本メインキャラがおしゃべりしてるだけですがクスッと笑えます。

ただいかんせん、テンポがイマイチ。
原作のポンポン進む会話やギャグの良さが失われてしまっているのが本当に残念。
ストックがあまり無いから、引き伸ばさなきゃいけないのは分かるんですけどね、特にアニオリシーンは正直テンポの悪さに拍車をかけていて…
キャラが喋らないシーンも、ストーリー上意味があれば良いんですけど、いかにも時間稼ぎという感じがしてしまい(・・;)
1話が一番う〜ん…という感じで、だんだん良くなってはいましたがね。
作画も少々荒さが目立ちました。

声優さん達は皆さんキャラに合っていて良かったです。
OPもとても可愛くて好きでした。
が、やはりアニメの出来は少しガッカリ。
原作の話の面白さに救われてるという感じでしたね。

 サンキュー(5)
2018.08.01 13:37 えたんだーるの評価 | 観終わった| 143が閲覧 ★★★★☆ 4.3 評価対象: ヲタクに恋は難しい(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.0  声優 : 4.5  音楽 : 4.5  キャラ : 4.5

「桃瀬成海」というファンタジーから漏れ出るマーケティング臭 → でも、楽しめました!(原作累計700万部。なお、実写映画化されるそうです。)

== [最終回まで観終わっての総評] ==(2018.6.28)
レビュータイトルで「マーケティング臭」とか書いちゃいましたが、自分の若い頃も思い出しながらけっこう楽しく観ていました。

一概には言えないかもしれないのですが、三十年くらい前だと漫画喫茶などもまだなくてアニメとかマンガとかSFとかは案外経済的な余裕がある人向けの趣味だった感があって、それらを趣味にする人は作中のメインキャラ四人とは案外似たような生活を送っていた気がします。

ということで本作の舞台は現代なんですけれどもその行動には案外に親近感を持って観ることができました。

成海役の伊達朱里紗さんという方、まったく知らなかったのですが本作でのいわゆる「アニメ声」とはちょっと違う演技に結構ハマりました。おかげで成海ちゃんが可愛く思えました。

それと、これは原作がそうなのでしょうが視聴者に忌避されそうな「これまでの成海の恋愛遍歴」が劇中で視聴者に対しても宏嵩に対しても示唆にとどまり決定的な描写は巧みに回避されていたのが印象的でした。

成海が宏嵩のところに泊まる際に当日の下着を気にしたりしていた点からも推して知るべしというところではあったわけですが、その辺りはまあね…。

== [以下、初回視聴時の感想] ==
2018年春期作品としては、放送前の知名度はゴールデンカムイに次ぐくらいの漫画原作のアニメ化作品ですね。私は読んでないんですけど。

ということで事前にストーリーは詳しくは知らなかったんですが、第1話から見て取れるところとしては、「ライトなサブカル好きというフィールドにかつてのトレンディドラマの手法を持ち込んだ恋愛もの」という感じの作品なのではないでしょうか。

そもそも本作品に関して言えば、「何が『ヲタク』か」とか「誰が『腐女子』か」といったあたりに、疑義を挟む余地がありますよね。

アニメの公式ホームページにある桃瀬成海のプロフィールより:
マンガ、乙女ゲー、アイドルなど、好きなジャンルが多いオールラウンダー系腐女子。
職場では全力で一般人を取り繕っており、ヲタバレを何よりも恐れている。

「ヲタク」かどうかという点についてはまあ良しとしても、このプロフィールで当事者が自身を「腐女子」と規定するかというと、そんなことはないのではと思います。作中でも「(冴えカノの)加藤ちゃんカワイイ」とか「(小柳さんの)おっぱいデカい」とか言い放っていますしね。

そしてリアルの恋愛を求めており、また過去に恋愛経験も持っているという点やキャラクター紹介に載っているレーダーチャートからも容姿や日常的な行動のレベルでは対人コミュニケーション的には問題がなさそうということがうかがわれます。

そしてどんなスキルを持っているのか知りませんけど前職場での「ちょっとした事情」で普通に転職できてなおかつ新しい職場でも普通に正社員。ちょくちょく居酒屋に寄れるのであればおそらく薄給ではないでしょうし、うっかりすると縁故すらあり得ます。おそらく実際にオタクと呼ばれている層がイメージするオタクとは異なった人物像が浮かび上がってきます。

ノイタミナ枠ということで制作には電通も絡んでいるようですし、これ本当のターゲットは従来の深夜アニメの視聴層ではなくて、もっとライトなサブカルファン向けのダイレクトマーケティング作品なんじゃないでしょうかね。

ただ、学生時代からサブカル系の趣味を持ち続けて高学歴・高所得になった人(もちろん恋愛や結婚も普通にしている)というのは私の周囲も含めて男女問わず一定数いるので、この層にウケて共感を得られれば絶対数はたいしたことはなくてもマーケティング的にはわりと成功です。一歩間違えば(大爆死しない)実写ドラマ or 映画化もあり得るかもしれないです。

果たして、仕掛けた側の思惑通りに事が運ぶのでしょうか…?
(私は観ますけど、たぶんこの作品に関してお金は使わない(笑)。)

おまけ: サブカル系の登場人物が出てきて恋愛も絡む漫画作品としては『コンプレックス・エイジ』が思い浮かびます。わりとシリアス系のお話ですが。

2018.8.1追記:
初回視聴時に書いたレビューで「あるかも」と書いていましたが、本当に実写映画化するそうですね。YouTubeなどで公開中の新刊6巻発売告知のPVで、原作累計累計700万部と実写映画化がアナウンスされていました。

 サンキュー(41)

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