色づく世界の明日から(TVアニメ動画)

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「色づく世界の明日から」

よみがな:いろづくせかいのあしたから

放送時期:2018年秋アニメ(2018年10月〜)

★★★★☆ 3.6
物語:3.5 作画:3.9 声優:3.5 音楽:3.6 キャラ:3.6
総合得点 62.4
感想・評価 145
棚に入れた人 1273
ランキング 2680
物語の始まりは数⼗後の⻑崎。⽇常の中に⼩さな魔法が残るちょっと不思議な世界。主⼈公の⽉白瞳美は17歳。魔法使い⼀族の末裔。幼い頃に⾊覚を失い、感情の乏しい⼦になった。そんな瞳美の将来を憂えた⼤魔法使いの祖⺟・⽉白琥珀は魔法で瞳美を2018年へ送り出す。突然、⾒知らぬ場所に現れとまどう瞳美の視界に鮮烈な⾊彩が⾶び込んでくる…。(TVアニメ動画『色づく世界の明日から』のwikipedia・公式サイト等参照)

このアニメの感想・評価 145

ネタバレ
2018.11.19 11:29 にゃん^^の評価 | 今観てる| 196が閲覧 ★★★☆☆ 3.0 評価対象: 色づく世界の明日から(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

色が分からなくなった少女が、過去の世界で色を取りもどすおはなし?。。@1話目

公式のINTRODUCTION
{netabare}
少女はむかし、自分に魔法をかけた。“わたしは幸せに なってはいけない”

物語の始まりは数十年後。
日常の中に小さな魔法が残るちょっと不思議な世界。
主人公の月白瞳美は17歳。魔法使い一族の末裔。
幼い頃に色覚を失い、感情の乏しい子になった。
そんな瞳美の将来を憂えた大魔法使いの祖母・月白琥珀は魔法で瞳美を2018年へ送り出す。
突然、見知らぬ場所に現れ戸惑う瞳美の視界に鮮烈な色彩が飛び込んでくる……。
{/netabare}

スタッフ{netabare}
監督:篠原俊哉(黒執事、凪のあすから)
シリーズ構成:柿原優子(月がきれい、はたらく細胞、あそびあそばせ)
キャラクター原案:フライ
キャラクターデザイン・総作画監督:秋山有希
美術監督:鈴木くるみ
美術監修:東潤一
撮影監督:並木智、富田喜允
色彩設計:中野尚美
3D監督:桐谷太刀
音響監督:山田陽
プロデユース:infinite
アニメーション制作:P.A.WORKS
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キャスト{netabare}
月白瞳美:石原夏織
月白琥珀:本渡楓
葵唯翔:千葉翔也
風野あさぎ:市ノ瀬加那
川合胡桃:東山奈央
山吹将:前田誠二
深澤千草:村瀬歩
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1話ずつの感想


#01 キミノイクベキトコロ
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公式のあらすじ
{netabare}
幼い頃に色覚を失ってしまった、魔法使い一族の少女・月白瞳美。祭りの夜、彼女は祖母の琥珀から「高校2年生の私に会いに行きなさい」と告げられ、魔法で60年前の過去へと飛ばされる。気づくと彼女は、南ヶ丘高校に通う高校生・葵唯翔の部屋にいた。自分の身に何が起きたかわからず、あわてて部屋から逃げ出す瞳美。しかしその姿が、唯翔の友人である川合胡桃たちに目撃されていて……。
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感想
{netabare}
主人公がモノローグで
「いつの間にか世界は色を失っていた」とか言ってたけど
はじめ、ホントに色が見えなくなってるって気がつかなくって
あらすじ見てはじめて気がついたw

絵はめっちゃきれい☆
とくに透きとおるみたいな色。。
キャラも肌が透きとおってるみたい^^


おはなしは

花火大会の夜、魔法使いの少女、瞳美が
きゅうにおばあちゃんから「高2の私に会いなさい」とか言われて
魔法で60年前に送られたんだけど
着いたところが知らない男子(唯翔)のへやで。。

彼が帰ってきたときにベッドの下にかくれて
出てったあとで、窓からこっそり逃げ出したの

でも、それを唯翔の友だちに見つかって
かくしGFか誰かとカン違いされて話しかけられて
ついでにおばあさんの家まで送ってもらったの

おばあちゃんの家は魔法ショップなんだけど
そこで聞いたら17歳の琥珀おばあさんはイギリス留学中だって!?

それでこまって、とにかくお店を出ようってしたら呼び止められて
おばあさんからあずかった手紙を見せたら未来から来たって分かってくれて
しばらく泊めてもらうことになったの。。


それからアズライトってゆう耳飾りみたいな道具をなくしたことに気がついて
魔法でそれが唯翔クンのへやにあることが分かって家まで行ったら
ちょうど唯翔クンが家からアズライトを持って出かけるところで
瞳美があとを追ったら公園で絵を描き出したの

それで瞳美が話しかけようってうしろから近づいたら
描いてる絵がフルカラーで見えて、絵の中の魚が飛び出してきたの!

そして魚が通ったあとの世界がフルカラーで見えるようになって
瞳美が思わず見とれて手を広げたら、いつの間にか唯翔クンの前にいて
唯翔クンに「だれ?」って聞かれて目が合ったら
まわりの景色も元の灰色にもどっちゃった。。

ってゆうところでオシマイ。。



はじめ、瞳美がシャイすぎて
にゃんは自分のこと見てるみたいであんまり好きじゃなかった。。


おばあちゃんからもう少しで行くって電話があったときに瞳美が

「わたしは大丈夫。。1人でも平気。。
言い続けてるうちにだんだん本当になっていく。。
これも魔法のせいなのかもしれない。。自分を守るささやかな魔法。。
魔法なんて大きらい!」

って思ってたけど
にゃんはずっと1人でいたらさびしいから1人で平気なんて思わないけど
いつも誰かといっしょにいるほうがもっと平気じゃないから
どっちがいいかって言われたら1人のほうがいいなぁ。。って思う^^


それから「わたしは大きくなって
大事な人は遠くはなれて、いつの間にか世界は色を失っていた」
って言ってたけどだれのことだろう?
遠くはなれてって、死んじゃったってゆうこと?

まだはじまったばっかりでどうなるかぜんぜん分からないけど
もしかして唯翔クンって瞳美のおじいさんだったりしないよね?

それで大事な人がおじいさんだったら
その人が遠くはなれて色がなくなったんだったら
60年前の世界で唯翔クンに会って
世界に色がもどっても不思議じゃないかも?って


あと、INTRODUCTIONに書いてあった
「少女はむかし“わたしは幸せに なってはいけない”って魔法をかけた」
ってゆうのも、どうしてかな?って思った。。

自分のせいで、大事な人が遠くに行っちゃったから、とかなのかな?
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#02 魔法なんて大キライ
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
唯翔が描いていた絵を見て、一瞬、色の溢れる世界を取り戻した瞳美。海外留学中だという琥珀の実家に、身を寄せることになった彼女は、琥珀の両親に押し切られるようにして、近くの南ヶ丘高校に転入することになる。嫌々ながら通い始めた学校で、若い頃の祖母の意外な一面を知ることになる瞳美。さらに彼女は、自分が魔法使いだと証明するために、生徒たちの前で魔法を披露することになる。
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感想
{netabare}
瞳美は唯翔クンにたのんでもう1度絵を見せてもらおうってしたんだけど
不法侵入って言われて
魔法で着いたところがそこだったってゆうよく分からない理由を話して
取りあえず許してもらえてアズライトも返してもらえたの。。

それから家に帰ると学校に行ったほうがいい、って言われて
マジカルステイで琥珀がいた学校に編入させてもらえることになったの

そこでおばあちゃんが魔法で天井をこわしちゃたり
いろいろやらかした話とか聞かされたり

1話で会った唯翔クンの友だちが唯翔クンもつれて
話題になってる瞳美に会いにきたりして
シャイな瞳美だけど転校したばっかりなのにまわりがにぎやか^^
そこで瞳美は唯翔クンから魔法を見せてほしいって言われたの

不法侵入の説明で魔法なんてよく分からないこと言われたから
見せてほしいって言われた魔法がキライな瞳美は
しょうがなく手のひらから星を出す小さな魔法を見せたんだけど
みんな、ちょっとがっかりしたみたい。。

で、瞳美はよけい魔法がキライになって1人で落ちこんでたところに
写真美術部の胡桃とあさぎがジュースをさし入れてくれて
さそわれて写美部に見学に行ったりして

そこで唯翔クンは屋上あたりで1人で絵を描いてるんじゃないかって言われて
瞳美はもう1度あの絵を見せてもらいたくって唯翔クンをさがしたの

それで屋上で唯翔クンに、小さい魔法でごめんなさいして
実は絵が見せてほしかったこと話して見せてもらったんだけど
この前みたいなことはおきなかったのかな?すぐにノートを返したの。。

そのとき唯翔クンに
「魔法、また見せてよ。。星とか出せるのけっこうすごいと思うよ
ぜったいに俺の絵なんかよりもすごいって。。」
ってほめられた瞳美はデレたみたい
魔法なんて大キライ。。って言いながら昇降口で星をボロボロ出してた^^

それを外から見かけた将クンが立ち止まって見てるところでオシマイ。。



琥珀はいないけど、いちおメインキャラがそろったみたいかな?
その中で、いない琥珀が今回1番目立ってたかも?w


星を出すだけの小さな魔法になぐさめで
「すごくよかったと思います!」のあとに「教室、こわれなかったし」
はおかしかったけど
いきなりアインズさまみたいな超位魔法とか出されてもこまるよね^^;


瞳美の不法侵入のこととか、絵を見たがる理由とか
説明が足りなくって唯翔クンにはうまくつたわってなかったみたい。。

でも、相手が「聞きたい」って思ってないのがつたわってくると
あせってよけいうまく話せなくなっちゃうことってあるよね。。

それって、みんなの前で魔法を見せたときもおんなじで
期待されすぎてるって思ったら自信がなくなって
ふだんできることもできなくなっちゃったりする、みたいな。。

だから昇降口でやってみたときは
唯翔クンにほめられて自信がついたから、☆がいっぱい出てのかな?って^^


あと、唯翔クンが瞳美とつき合ってる、ってゆうウワサが何度も出てたり
千草クンも何度も瞳美に「モデルになって」って言いかけたり
唯翔クンが瞳美にちょっとやさしくなったり
将クンが☆を出す瞳美のことじっと見てたりして、恋愛フラグかな?って

ってゆうか、このままだと逆ハーレムみたくなっちゃうけど
女子と男子が3人ずつ、ってやっぱり「凪あす」とか「グラスリップ」みたく
ドロドロなおはなしになってくのかな?って、EDがやなぎなぎさんだし^^


公式のキャラ紹介にはこの3人と琥珀が出てるけど
琥珀が帰ってきてからおはなしが動き出すのかも?
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#03 No Rain, No Rainbow
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公式のあらすじ
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新入生を対象に、部活に体験入部する「クラブ活動紹介」が始まった。唯翔が描いた絵が忘れられない瞳美は、写真美術部を訪れる。自分に色覚がないことを隠したまま、唯翔に促され、生まれて初めて絵筆を手に取る瞳美。さらに彼女はそのまま、写真撮影会にも参加することに。胡桃に懇願され、撮影のモデルを務めることになる瞳美だったが、そこで思いも寄らぬトラブルが彼女の身に降りかかる。
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感想
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「クラブ活動紹介」のおはなしで、気分はぷち文化祭ってゆう感じ♪

瞳美は唯翔クンに魔法を見せるってゆう約束思い出して
瑠璃さん(琥珀のお母さん)に魔法を教えてもらうことにしたの^^

カップを浮かせる魔法だったけどぜんぜん浮かなくって
素人向けに、って言われて
ポポッキー(ポッキー)使ってやってみたらカップをたおすことができて
瞳美はポッキーもらって「餌付けされてるみたい」って思ったのw


それから登校した瞳が
クラブ紹介中の写美部に行ってみたら唯翔クンの絵が色付きで見えたの^^

そこで体験で絵を描かせてもらったんだけど色がテキトー。。
でも、絵はヘタじゃなくって色がビビッドなだけ^^
ピカソみたいでにゃんは好きだな^^

それからみんな来て、こんどは写真のほうの見学に行ったんだけど
瞳美は写真の体験会「水上の美女を撮る」のモデルをやることになって
水色の星砂をまいて水上を歩けるようにするはずだったのに
色が分からなくって、ピンクのまいて歩き出したの

瞳美は気がつかないまましばらく水を歩いてたんだけど雪がふりだして
瞳美がピンクの砂をまいたことに気づいた胡桃が呼びかけたら
瞳美も気がついて集中できなくなったからかな?
水にしずんじゃった。。


唯翔クンは瞳美が色が分からないってゆうことに気がついて聞いてきたけど
瞳美は「誰にも言わないで」ってお願いしたの

その次の日、瞳美はみんなのことさけてて
みんなはプールのこと気にしてるのかな?って思ってたけど
瞳美は(ちゃんと顔を合わせて、ちゃんと話をしなきゃダメ。。
魔法といっしょ、思い込みが肝心)って自分に言い聞かせてたの


それで写美部がプールにいるって知って行ってみたら
罰でそうじさせられてるって聞いた瞳美は
ごめんなさい、って言ってそうじにまぜてもらったの^^

それから将クンがモノクロ写真を撮ってるって聞いて自分から入部したの^^

それでみんなうれしそう♪
でも、あさぎだけは何だかうれしそうじゃない。。


さいごは、琥珀が船の上。。いよいよ帰ってきたみたい^^
ってゆうところでオシマイ。。



千草クンが胡桃とよくからんでるけど
もしかして、好き、とかってゆう気もちがあるのかな?

あさぎは瞳美が入部するのに、あんまりうれしそうじゃなかったけど
将クンか唯翔クンのどっちかに気があるのかな?
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#04 おばあちゃんはヤメテ!
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公式のあらすじ
{netabare}
琥珀が留学から帰ってきた。さっそくクラスで見事な魔法を披露し、さらには写真美術部のメンバーともすぐに馴染んでしまう琥珀。自分とは正反対な祖母の姿に、瞳美は圧倒される。一方、写真美術部は次の文化祭で、絵と写真を組み合わせた作品集を発表することに。その最初の活動として、夜景の撮影を行うことになり、瞳美たちは夜の学校へ向かう。だがそこは、普段と少し違った雰囲気で……。
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感想
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今回は琥珀が留学から帰ってきて
大きな魔法は使わないように言われたとかってことわってたんだけど
調子にのせられやすいタイプみたい

イギリスでとってきた写真を原寸大ジオラマみたいにしたんだけど
とつぜん汽車が通ってって教室がけむりだらけで始末書書かされたの^^;


それから瞳美が写美部に入ったって聞いた琥珀は
写美部の活動を見学することにして会議にも出てたんだけど
写美部は文化祭の出し物で
夜景を撮った写真に唯翔クンの絵を合わせて作品集を作ることになったの^^


唯翔クンは進路希望票が見つかって、お母さんから
「ほんとに就職でいいの?美大とかじゃなくって?」って聞かれてたけど
お父さんがいないとかってゆう家庭の事情でもあるのかな?


それから月白家では瞳美がここに来た説明とか琥珀にしてたみたい。。

「これからどうしていいか分からない。。」ってゆう瞳美に琥珀が
「先のことなんか分からない方が楽しいじゃない♪」
とか言ったくせに自分の結婚相手がだれか気にしてたw
でも、やっぱり知らない方がいいって言い直してたけど^^

それで「魔法使いどうし協力すれば何とかなる」って言って
「わたしそんなに魔法使えないし」ってゆう瞳美に
「そんなことない」って言って
学校で汽車が出たのは瞳美の魔法だったって教えたの^^


夜景撮影で学校に集まった写美部は、屋上で撮影する予定だったんだけど
千草クンが屋上に幽霊が出るってゆうウワサばなしをはじめて
こわがりの胡桃はこわがらせた千草クンと下にいることにしたの。。

カメラははじめての瞳美に、将クンはいろいろ教えてくれて
その様子を見てたあさぎは2人をちょっと気にしてたみたい?
もしかして将クンに気があるフラグかな?

それで「月白さん」って呼ぶと2人が返事することが分かって
あさぎの提案で、下の名前を呼ぶことにしたんだけど
唯翔クンだけは「琥珀と月白さん」って。。
瞳美の名まえを呼ぶのさけてるみたい。。


それから琥珀が千草たちをからかおうって魔法で幽霊を出してドタバタ^^

「やりすぎじゃない?好きかってに魔法を使っちゃいけないって。。」
ってゆう瞳美に琥珀は
「みんなが楽しくなるんだったらいいんじゃない?^^」って

せっかく神様からもらった力だから
みんなを笑顔にして、お返ししたい☆彡って思ってるんだって^^

「わたしはそんなふうにできない。。魔法はあんまり好きじゃないし。。」
ってゆう瞳美に琥珀は
「きっといつか好きになれる。。だって瞳美はわたしの孫でしょ?」って

それで「孫」ってゆう言葉に反応したみんなに
瞳美はとうとう未来から来たこと話したの^^

みんな分かってくれて、誰にも言わないって言ってくれたんだ^^

それから琥珀と瞳が協力して、夜空に汽車の絵を走らせて
みんなで記念写真をとったりしたの^^


帰り道、瞳美が未来から来たってゆう話題で
瞳美のこと呼び捨てにできなかった唯翔クンが
瞳美が帰っちゃうこと気にしてたケド恋愛フラグかな?^^


瞳美は写美部にとけこんできたみたいだし
唯翔クンの絵だけはフルカラーで見えるみたい^^

それに琥珀も、自分のやらかしで廃部になっちゃった魔法部の代わりに
写美部に入って魔法をやろうって「魔法写真美術部」を提案して
「なんで魔法部が1番最初なわけ?」って千草クンにつっこまれてたw



ってゆうおはなしだったけど
瞳美のおじいさんが誰か気になるよね?

にゃんは1話目で言ってた
「私は大きくなって大事な人は遠く離れて、いつの間にか世界は色を失っていた」
の大事な人がおじいさんで、唯翔クンじゃないかな?って思ってるんだけど

それだと、変わった名前だから
おじいさんとおんなじだったら「もしかして?」って思って
表情が変わるんじゃないかな?って。。

でも、瞳美ってあんまり顔に出ないからよく分からないよね?

おじいさんが瞳美のこと好きになったら困るから
そうじゃない方がいいって思うけど
もしかして唯翔クンが瞳美のこと気にしてるのって
血がつながってるから、ってゆうこともあるかもだし。。


あと、琥珀が帰ってきたせいで
瞳美の背中を押してくれる人ができてよかったよね☆

みんなに「未来から来た」ってゆう時も琥珀が抱きしめてくれて
「怖がらなくていい。。大丈夫。。」
って言ってくれたから告白できて、すっきりしたみたい♪

あとは色が分からないことも言えたらいいのにって思う☆彡
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#05 ささやかなレシピ
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公式のあらすじ
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琥珀を新たなメンバーに加えた「魔法写真美術部」の認可が、無事に学校から下り、懇親会を開くことになった一同。そんな中、瞳美は「まほう屋」の留守番を任されたことをきっかけに、改めて魔法に正面から向き合おうと思い始める。試行錯誤しながらも初めて星砂を作った瞳美は、それを唯翔に渡そうとする。
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感想
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あらすじのおはなしで
魔法部の活動で琥珀が出張占いをしてあさぎが恋愛運を占ってもらうんだけど
恋愛運最悪で「このままだとライバルが現れて彼の気もちは遠のく」
って言われちゃうの。。


それから瞳美が琥珀にたのまれてはじめてのお店番をしてたら
唯翔クンが知り合いに贈る魔法の星砂を買いに来て
「最近思ったような絵が描けないから、絵に効く星砂があったらいいのに」
って。。

それで、瞳美はさがしてみたんだけどそのときは見つからなくって
あとで琥珀が帰ってから相談してみたら
「やけに魔法に対して前向きじゃない?」って

「カラーで見れるのは唯翔クンの絵だけだから」に
「それだけ~?^^」ってちょっといやらしい笑いw
「それに琥珀も魔法の勉強がんばってる、って聞いたから」って言われて
気をよくして「じゃあ、自分で星砂作ってみなさい」って^^

それで「なんでも挑戦^^」って言われてヤル気を出して
まずは自販機攻略っていつもはスルーしてたジュースの前で迷ってたら
将クンが来て教えてくれたの。。

それを見ていっしょにいた唯翔クンの目がちょっと大きくなったみたい^^


それから暗室で現像とか教えてくれてた将クンに瞳美が
「魔法の練習がしたいからこの場所借りたい」って言ったら
「見せてもらってもいい?」って見てって
「まだ練習が必要そうだな」って出てくとき

「けど、そんなに魔法に積極的だったけ?」って聞いてきたから瞳美は
唯翔クンのこと思い出しながら
「誰かがわたしの魔法をよろこんでくれるなら。。やってみようかな?って」
って言ったら将クンも共感してくれて「がんばれよ」って出てった^^

それから瞳美はなんども失敗しながら、やっと星砂を作れた☆


それで懇親会の日、瞳美は月白家にみんなより早くきたあさぎに
作った星砂を見てもらったら、あさぎも自分で作ったクッキーを出して
「昔から好きだったんです。。」って自分のこと話しはじめたの^^

引っ込み思案だったあさぎは1人でいるのが好きで
友だちは将クンだけだったんだって。。
それでこんどは将クンの話になって
「面倒見のいい将クンは、いつもわたしの手を引っぱってくれた」って^^

それから男子が持ってきたお料理が
ギョーザ、豚カツ、フライドポテト、から揚げ、って茶色いものばっかりで
あさぎはがっかりしてたw


唯翔クンが来たから瞳美が引っこんで、裏で星砂の用意をしてたら
琥珀ものぞきに来て「すぐにわたしてきなよ^^」ってゆう琥珀に
瞳美が恥ずかしそうにしてたら琥珀は唯翔クンを呼んで
瞳美と2人でジュースの買い出しに行かせてくれたの^^


それでジュースを買った帰り道
唯翔クンは瞳美を夕陽を見にさそってくれてから
「この前言ってた星砂。。気分転換にどうぞ」って言って無事に渡せて

「。。どうしてか分からないけど。。色を思い出させてくれた先輩の絵は
わたしにとって大切なものに思えるんです。。」って言ったら
「そっか。。今晩、星砂使ってみるよ。。」って言ってくれたんだ^^


それから懇親会では将クンが「瞳美が60年後から来て大変だ。。」
ってゆう話をしてて「えらいよな。。オレもがんばらないと。。」って。。
それであさぎに「お前ももうちょっと積極的になれよ。。」ってふったら
あさぎはキレたみたいに「瞳美ちゃんみたいにですか?」って

それであさぎの悪い空気に押されて「あ。。あぁ、そうゆうこと。。」
ってちょっとおどおどしながら将クンが返事したら
「分かりました。。部長。。」って暗い返事

それに「どうしたんだよ、あさぎ?」ってゆう将クンに胡桃が
「ドンカン」って言ったらあさぎが立ち上がって
「将クンって、そんなんだからテーブルも茶色にしちゃうんです。。」
ってあっち行っちゃった。。

将クンは「何の話だよ?」って千草クンに聞いて「さあ?」って返されてた


それからお店で1人でいるあさぎのところに琥珀が行って
恋占いがあたりそう?。。ってゆうおはなしで琥珀が
「だけど占いってヒントでしかないよ、未来を決めるのはいつも自分」って

それから瞳美の話になって
「瞳美ちゃん、はじめて星砂作ったって。。」ってゆうあさぎに琥珀が
「がんばってるよ、あの子も^^」って言って失敗した星砂を見せたら
ゴミ袋1つ分あってビックリ^^

「瞳美ちゃんに声をかけたのは、わたしに似てるって思ったから。。
でも、そうじゃなかった。。わたしも変わりたいな。。」ってウルウル。。
それで琥珀がフォローで「きっと大丈夫^^」って言って
いい空気になったところで材料の星砂が空になってるの見つけて

「お母さんにおこられる。。」
って言ったところにちょうどお母さんが来て
「。。また使えるように、ぜんぶ洗浄してもらうからね」って
しかられちゃった^^;


それからかたづけのとき、あさぎは前に将クンから言われてた
「うさぎのポストカード、つくってみようかな?」って将クンに言ったら
「あー!いいんじゃないか♪」ってゆうから
「将クンも手伝ってくれる?」って明るく聞いたら

「ああ、もちろん!^^」って言ってくれて
それから中学になってため口じゃなくなった理由とかの
昔ばなしになったの^^


その夜、2人で失敗した星砂を洗いながら
琥珀は「星砂渡せたの?」って聞いて「うん」って答える瞳美に
「あくまでも気分転換くらいしか効果ないけどね^^」って
でも瞳美は唯翔クンの家の方を見ながら「役に立つといいな☆彡」って^^


そのころ唯翔クンは説明の通りに電気を消して星砂をためしてたの。。

花火が光ったあと落ちるキラキラみたいな星が部屋中広がってまわり出して
流れ星が飛ぶ景色に唯翔クンが見とれてたら
あの金色の魚があらわれてタブレットの中に消えて行ったの。。
そこでオシマイ。。



今回はあさぎ回で
将クンへのあさぎの思いが伝わってきたみたい^^

それから「ドンカン」って言われてた将クンだけど
まだ、あさぎと瞳のどっちにも恋ってゆう気もちはないみたい。。

でも、唯翔クンは瞳美のことイシキしてるようなシーンがあったけど
瞳美は唯翔クンを特別って思ってるけど
近づいてドキドキってゆうのはなかったから
まだ、恋とはちがうんじゃないかな?って


あと、瞳美もだんだん積極的になってきたけど
あさぎも瞳美に影響されて積極的になってきたみたいでよかった☆

ただ、このままで行くと将クンが瞳美を好きになったりするかも?
って思ったらちょっと心配。。

来週は「金色のサカナ」ってゆうサブタイトルだけど
金色の魚のナゾが分かるのかな?
{/netabare}
{/netabare}
#06 金色のサカナ
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
瞳美からプレゼントされた星砂を使った際に、唯翔が目にした金色のサカナ。それは、唯翔が小学校の時にはじめて賞をもらった絵に描いてあるものだった。奇妙な一致に、心惹かれる瞳美。
そんな中、魔法写真美術部のメンバーは、撮影会でグラバー園に出かけることに。再び現れた金色のサカナに導かれ、瞳美は気付くと絵の中の世界にいた。
{/netabare}
感想
{netabare}
唯翔クンは瞳美に
星砂を使ってるとき「金色の魚」が見えたってゆう話をしたの

それは唯翔クンが小学生のときはじめて描いた絵で賞をもらってから
ときどき描いてたものみたい。。

その賞をもらった絵は将クンが記念写真に撮ってあって
瞳美は将クンに見せてもらったの

唯翔クンはそのとき、お父さんからすごくほめられて
それから絵を描くようになったんだって^^


瞳美が将クンに送ってもらって月白家についたら
うさぎのポストカードをお店に置いてもらいたくって来てたあさぎに会って
そのことを2人に話したあさぎは2人がいっしょに返ってきたの見て
気まずそうに帰って行こうとして将クンがあわてて追いかけてったの

ポストカードのことで将クンはあさぎをほめて頭ナデナデしてたけど
あさぎは気がついて
「将クン、やめてください!私もう、小学生じゃないんです!」って言って
わけ分からなそうな顔してる将クンから去って行ったの。。


。。魔写美部のみんなでグラバー園に行って撮影会。。

みんな景色を撮ったりコスプレしたりで楽しそうに写真を撮ってたんだけど
瞳美は1人で絵を描いてる唯翔クンを見かけたの。。
唯翔クンはうまく描けなくって、絵をぐちゃぐちゃにして消してて
イライラしてるみたいだった。。

そのとき瞳美目線で白黒になってて
ベンチのスキマから見える絵がカラーで見えて
その絵からまた金の魚が飛び出してきたの。。

そしたら魔法少女の変身バンクみたいな色のフブキに包まれて
瞳美はいつの間にか唯翔クンの絵の中に入りこんじゃったみたい。。

そこは雨の花火大会で
地面にたまった雨としぶきに花火が反射してとってもきれいな世界。。

そこにあらわれた金色の魚を追いかけて雲の中を歩いて行くと
消した跡のぐちゃぐちゃ線が見えてきてこんどは暗い廃墟の絵の世界に出て
そこには茶色の死んだみたいな金色の魚がクモの巣につつまれてていて

もっと奥には暗い色の沼があって
黒い影みたいな人がアミを持って魚を追いかけてたんだけど
その中心にはウズがあって水を吸いこんでるの。。

瞳美は大声で止めるんだけど黒い人影はどんどんそっちに近づいてって
瞳美が沼の中に入っていこうっとしたところに死んだ魚がういてきて
気がさめたら唯翔クンが瞳美をのぞきこんでたの。。


唯翔クンにその話をして
「琥珀に相談してみたら?」って言ったら
「いいよ。。」って否定したから
ちょっとしつこく「でも、悩みとかあったら。。」って言ったら

「いいって!心配してくれるのはありがたいけど
オレ、ぜんぶ話さないといけないの?カウンセリングでもするつもり?
魔法使いって何様?」ってきつい返事。。
そのまま1人で帰っちゃった。。

瞳美は落ちこんで、また魔法がキライにもどっちゃったかも?


家に帰って琥珀にその話をしたら

「自覚がないのに魔法が使えるなんてスゴイよ^^危険でもあるけど。。
おこられるのも無視されるよりずっといいんじゃない?
仲よくなれる気がするじゃん^^」って言って
「ハリネズミのジレンマ」の話をして

「大事に思って近づくと傷つけちゃうこともある。。
でも、はなれてるとさびしいまんま。。近づきすぎちゃったのかな?
きっと、やさしい距離が見つかるよ。。
トゲでさした方もあんがい、気にしてるものだしね」って、おばあちゃんみたい^^


それから唯翔クンは
浅川砂波先輩の個展にこの前瞳美にすすめられて買った星砂を持って行って
先輩と話したんだけど

「絵を選んだなんてかっこいいものじゃなく
迷いながら描いてたら何か見つかるんじゃないか?って思いながら
好きだから絵を描いてる」ってゆう先輩に
「迷ってるの?」って聞かれて

「最近描けないで、絵のこと言われて後輩にキレた」って話したら
「ワー、サイテー」って言われて「デスヨネ^^」ってうなづいてた^^

それで個展から出てきた唯翔クンを見た瞳美が逃げだして
琥珀が止めようってして突風を吹かせたら
傘だけ飛んで瞳美はいっしゅん立ち止まったけどそのまま逃げて
気がついた唯翔クンが追いかけて、駅で追いついたの。。

それで唯翔クンが「月白!」って呼びかけたとき
暗い沼に光がさして金の魚といっしょに色がもどってきて
「オレ、描くから!」って言ったとき
瞳美のまわりから沼がどんどん色を取りもどしてったの

「でき上ったら月白に見てほしい!」って言って唯翔クンがカサを渡したら
色の沼から金の魚が飛び出して
うろこみたいに輝くキラキラをまきながら飛んで行って
魚が通りすぎたあとの街がどんどん光を取りもどしてったの☆


それをボーっと見てた瞳美は傘もささないままで家にたどりついて
お母さんがタオルを取りに行ってる間に琥珀に
「さっき色が戻ったの。。」って言ったところでオシマイ。。



唯翔クンが絵を描けなくなったのは
絵をほめてくれたお父さんが死んだせいなのかな?

それで「美大に行かない」って言ってたのって
お金のこともあるけど、絵が描けないくなったことのほうが大きいのかも?


金の魚は「希望」とかなのかな?
暗い沼で魚を取ろうってしてた黒い影が唯人クンだったら
さいごに唯翔クンが「絵を描こう」ってして希望がもどったから
また金の魚が命を取りもどしたのかも?

それで、その「希望」は瞳美にも色をあたえてくれる。。


瞳美が色をなくしたのは
瞳美が「大きくなって、大事な人は遠く離れ」たからで
「金の魚」と「大事な人」って何かつながってるんじゃないのかな?

それだとやっぱり「大事な人」が唯人クンってゆうことになるよね?
解決編が楽しみ^^


それから「ハリネズミのジレンマ」って
「エヴァンゲリオン」には「ヤマアラシのジレンマ」って出てきたよね^^
ほんとは仲間が近づいてもハリは立てないと思うけど^^

あと「森の香りがする星砂」って
ただの芳香剤じゃない?って思ったのってにゃんだけかな?w
{/netabare}
{/netabare}
#07 ヴィーナスの重荷
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
唯翔とぎくしゃくしてしまい気分が晴れない瞳美だが、学校は夏休みに突入。魔法写真美術部一同は、毎年恒例のキャンプ合宿に向け準備が始まる。
一方、来年に受験を控える胡桃は、模試で思ったような結果が出せず、悶々とした日々。パティシエとして働く姉・苺花から「好きなことをやりなよ」とアドバイスを受けるが、かえって悩んでしまい……。
{/netabare}
感想
{netabare}
瞳美はまた色が見えなくなって
そのこと琥珀に話したら星占いをしてくれて
「今を楽しく受け入れましょう。。
そうすれば色づく世界があなたを待っています。」って

「テキトーでしょ?」ってゆう瞳美に
「これはぜったい当たる」って琥珀がゆうのは
「だって明日から夏休みがはじまるから」だってw


それで1学期さいごの日
胡桃は模試の成績が悪かった。。ってなげいてたけど
国立大学目指してるみたい。。


それから魔法写真美術部で
夏の伝統行事のキャンプ合宿ミーティングをして

あさぎが部に1番長いからって次期部長に指名されて
キャンプの責任者もすることになって
あさぎを応援しようって「手伝う」って言いだした瞳美が
副部長ってゆうことにされちゃったの^^


瞳美は専用のⅰPadを借りて魔写美部のチャットに参加してたんだけど
キャンプ場とかの写真の色が気になって

「おかしいよね。。少し前までは色がないのが普通で
空が何色かなんて気にしたこともなかったのに
今はどんなふうに見えているのか知りたい。。」って

それで「みんなに相談してみたら」ってゆう琥珀に瞳美が
「今さら?。。もっと早く話しておけばよかった。。」って言ったら
「うつむいてるだけじゃ何も変わらないよ。。
大事なのはこれからだから!」ってはげましてくれたの^^


それから公園で勉強してる胡桃のところに
千草クンがコーヒー届けに来てくれて、いつものからみ^^

そこにお姉さんが胡桃をむかえに来て、車で帰りながら姉妹の会話。。
休みの日までケーキを買ってきて研究。。
お姉さんは国立大学に進学したけどやめて
留学までしてパティシエになる夢をかなえたみたい^^

いそがしいけど楽しそうな顔してるお姉さんを写真にとったら
「胡桃も好きなことをやりなよ。。応援するから」」って言われたけど
逆に悩んじゃったみたい。。


キャンプがはじまって
あさぎはちょっとはりきってるみたい^^

千草クンは胡桃と2人でバーベキューの用意してたんだけど
胡桃にこの前見かけたお姉さんのことを聞いたら自慢のお姉さんみたいで
作ったケーキの写真とか見せながら

「ホントすごいよ。。昔からなんでもできて
今の時期にはもう将来も考えてて、夢、ちゃんと叶えて。。あこがれちゃう」
って言ってきたから千草クンが

「モデルになってくれないかな?」
って言ったら「いそがしいからダメ」って言われて
「じゃあ、胡桃っちでいいか。。なんとなく似てるし」
みたいなこと言ったら胡桃が

「似てないよ、全然。。お姉ちゃんと違って私はなんもないから。」って。。


バーベキューを食べながら千草クンは今晩のスケジュールで
長崎港から出る豪華客船を撮る予定だって話して

その写真にいっしょに入ってくれる女子を募集したらみんなに断られて
千草クンはいつもみたく話を胡桃にフったら
胡桃はきつい感じで断って話をそらしたから
瞳美は何かあったのかな?ってあとで胡桃に話しかけてみたの


そしたら胡桃は
将クン唯翔クンはやりたいこと見つけたみたいなのに
自分はまだ見つけてないからあせってるみたい?
勉強に身が入らないのもそのせいかも?って。。

その話は2人だけのナイショってゆうことにしたんだけど
近くにいた千草クンには聞こえてたみたい^^


日が暮れてきて
琥珀は思い出を閉じこめる魔法の星砂を作ってて
瞳美が近くに行ったら1つくれたの^^

瞳美がそれを見ながら
(私もいろんな魔法が使えたら、もっと胡桃先輩の力になれたのかな?)
って考えてたら唯人クンが「何してんの?」って話しかけてきて

「あのさ。。これ。。やっと見せられるものできたかな、って」
って言いながらタブレットの絵を見せてくれたの^^

それは大小いろんなガラス玉の中に
いろんなものとか景色がうつってるデザインで
オレンジ、黄色、緑、青、紫、赤の順でナナメにならんでて
広げた右手がそれをつかもうってしてるみたいな絵。。

それで「月白のおかげだ。。魔法が効いた、ありがとう」って
それに瞳美も
「その絵。。私に、色を教えようとしてくださったんですね?
ありがとうございます!」って答えたの^^


暗くなってきて、胡桃が1人でいるの見つけて
瞳美は「星占いしませんか?」って話しかけてやってみせて
「今を楽しく受け入れれば、色づく世界があなたを待ってます。。」
って琥珀のマネして言ってみたら胡桃が「テキトーでしょ?」ってw

でも、瞳美のそんな気もちが伝わって
「うん、元気出た!」って言ってくれたの^^


それから豪華客船を撮る橋に向かうとちゅうで千草クンも

「ねぇ、胡桃先輩。自分の写真見たことある?」
って話しかけて、今まで撮った胡桃の写真を見せて
「ほら、どれもいい表情してるでしょ?
。。何もなくてもいいんじゃない?こんだけいい顔できるんだから」って^^


それで橋に近づいたみんなは船が時間より早く出てくのに気がついて
「もう間に合わない。。」とか言いだしたんだけど千草クンは
「いや、走ればいけますって!」って強気w

「はぁー?荷物あるし。。」ってゆう胡桃に
「そんなもん置いてけーっ!」って走り出したの^^

琥珀も「行くよ瞳美!」って言ったら瞳美もノって「はい!」って
2人で荷物を置いて走り出したの^^


走りながら千草クンは胡桃に
「好きの度合いなんてみんな違うし、他にもっと好きなものできるかもしれないし。
そんなの、今すぐ決めつけなくてもいいじゃん。焦んなくても、大丈夫っすよ!先輩なら!」

それに胡桃は「盗み聞きなんてサイテー。。
でも、私も撮るよ!千草よりいい写真撮る!今は、写真が一番だから!」って


それでも間に合わなくって千草クンと胡桃がケンカをはじめて
みんなもグダグダ言ってたら
その様子を見てた瞳美が急に笑いだして
「ごめんなさい、なんだかグダグダすぎてww」って

みんなで「ここの夜景もきれいだ」って言って見てたら
瞳美が「あの。。」っておそるおそるみんなに声をかけたの
「その夜景、今、皆さんにはどんなふうに見えてるんですか?私。。
私。。皆さんに話したいことがあるんです」って、それでオシマイ



今回は「今を楽しく受け入れれば、色づく世界が待っている」
ってゆうおはなしかな?

瞳美が積極的に胡桃をはげまそうってしたり
みんなの前でわらったり、って明るくなって
最後はみんなに色が分からないことを打ち明けようって
したところで終わったみたい(たぶんだけど)^^

恋愛のおはなしってゆうか青春群像劇ってゆうのかな?
瞳美を中心にしてみんなのことを描いてるみたい。。


琥珀がくれた思い出をつめた星砂は
瞳美が未来の世界に帰って
おばあちゃんの琥珀といっしょに見るのかな?


あと、ちょっと気になったんだけど、背景は実写っぽいのに
スマホのお菓子の写真とか、キャンプのときの小物とか食べ物が
サンリオキャラみたいなツルっとしたフラットなデザインで
学校の水道とか筆みたいなのと違くてちょっと合わない感じがした。。


{/netabare}
{/netabare}

 サンキュー(43)
2018.11.18 22:20 Progressの評価 | 今観てる| 209が閲覧 ★★★★★ 5.0 評価対象: 色づく世界の明日から(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 5.0  声優 : 5.0  音楽 : 5.0  キャラ : 5.0

アズライト【仮】

色が見えない少女がタイムスリップするお話。

1話
{netabare}
主人公の月白 瞳美は色覚異常で周囲と馴染めません。
周囲が夢中になれる風景であったりを共有できない。
人と馴染めない分、周囲のイメージと違って、瞳美は純粋。
本作がテーマとして扱っている「色」について、
色が見えないから、哀しい、と言うわけではなく、
哀しいから、色が見えないように感じました。
母親との別離、年数の経過、友人の欠如、そういったことから色が見えないのかな。

瞳美は魔法なんて大嫌いという。魔法使いという自分の家系に対するものか、「一人でも大丈夫」という魔法を使ってしまう、自分の心の弱さに入り込むからだろうか。
葵 唯翔の絵(デジタルで・・・)により、瞳美の世界に色が戻る。

今作が瞳美の色を取り戻すためには、何が必要であるのか、それを追っていくことは必要でしょうね。
その中で、心が純粋で脆い瞳美の、細やかでいじらしい感情の動きを期待しています。

サブのポイントとしては、自分の元々持つ、魔法使いと言う血筋や、一人でも大丈夫となってしまった現状で友人の存在について、どのように肯定していくのか、と言う部分を重視してます。

それにしても、瞳美の髪が銀色なのは外人の血でも入ったのだろうか。琥珀ばあちゃんもしくは瞳美の親は外人と結婚したのかな(笑)
キービジュでは、色はそんなに銀色じゃなかったから、アニメ的表現だろうか。
{/netabare}

2話【モノクロ】
{netabare}
二話で多用された瞳美のモノクロの世界と色のある世界の一瞬の切り替え。

モノクロ写真は、色、という情報が抜け落ちて、過去の事象(写真の中に収めた物)をみています。
その時、私は、写真を取った時の時間の流れよりも、自分の生きている時間の流れが、はやいような気がするのです。
なので、瞳美の世界は、私の生きる時間とは少し時間の流れが違うような、そういう錯覚を覚える印象を受けました。

また、色のある世界から、モノクロの世界に変わるシーンは、私の感じる世界がこう見えて、瞳美の世界がこう見えてしまうのか、そういうショッキングさが感じられて、瞳美の抱える色覚障害というものが、瞳美に与える影響の大きさを納得してしまいましたね。

{/netabare}

3話【暗示】
{netabare}

今回は瞳美に対して暗示によってどうなるか、というアプローチがなされていましたね。
ポッキーを杖代わりにした時も(ポポッキーとかいってたかな?)、
曾祖母である瑠璃が「初心者はこういうものをつかったほうがやりやすい」
という事を言っていましたね。
つまり、魔法使いのオールドなイメージ、大きな帽子に杖を携えたような、そんなイメージで、なりきった気分になったほうが使えるということかもしれません。
それは、私は魔法が使える、という思い込み、自己暗示を掛けやすくなるための一つの手助けでしょうね。

そのほかにも、水色の星砂を撒いたので水の上を歩けると思い込んだ瞳美の思い込み、
人に色が見えないことを隠す理由にある、他人への思い込み、
モノクロ写真なら自分にもできるかもしれないという、希望のような思い込み、自己暗示。

彼女が色が見えないことや魔法が使えないことは、彼女自身が自分にアレができるコレができると思い込めるような自己肯定によって、解決されるのかもしれません1ね。


{/netabare}

【魔法が解けるとき】
{netabare}
二話で瞳美が「魔法なんて大キライ」という言葉を、前篇と後編で使い、その心境の変化を、表情や声色で表しましたね。
この言葉を自己暗示のように繰り返していた瞳美。
「一人でも大丈夫」という言葉の小さな魔法、思い込みのように、この言葉も小さな魔法なのかもしれません。
それが二話の後半で言った「魔法なんて大キライ」という言葉はどこか魔法が解けかけたような…そんな印象になりました。
{/netabare} 

4話【世界】

{netabare}
一人のか弱い少女のお話と見ていましたが、世界との向き合い方、セカイ系っぽいお話をするかもしれません。
「魔法の力を与えてくれたこの世界に恩返しがしたいの」
そういった60年前のババ…(ゲフンゲフン)琥珀は、瞳美からみて、大人に見える、もしくは先を見ているように見えたでしょう。

琥珀が作品中で悩みであったりとかを抱えるかどうかは、作品の最終回に深く関わってくるでしょうね。

琥珀は世界を肯定しており、作品世界の理の一部である「魔法」を肯定しています。
つまり、瞳美は、世界の理である魔法の力を有していながらにして、否定していることが、色が見えない原因になっているのだと、今回感じました。
潜在的な瞳美の魔法の力が琥珀の魔法によって引き出されたことからも、彼女の心によって色が見えないことを、彼女の中に内在する魔法が作り出しているのでしょう。
でもそれって…少しおせっかいな世界かなと、思いもするんですよね。

また、写真部の皆の恋や物語も平行して進んで言っていますが、一つ一つの物語に意義があり、それぞれの物語が最終的に帰結する場所へ意味があることを期待させて頂きます。

{/netabare}

5話【魚】
{netabare}

今週は写真部の女性メンバーのあさぎの恋を回収する話も絡めてましたね。
あさぎの恋が、あさぎを成長させる要因として作用する方向に持っていったのは素晴らしいと思います。
ただ、主人公である瞳美をあさぎの成長の間接的な原因としたポジションにおいたままだったため、瞳美とあさぎの距離は縮まっていないことが気がかりです。

さて、今回は瞳美が葵に渡した星砂(懐かしい思い出の星砂)、それをつかうことによってあおいが金色の魚を見るという展開がありました。
ひとみが魚をみたときは、あおいのデジタル絵を見たときです。
つまり、星砂が魔法の類であるならば、あおいのデジタル絵は、別の魔法がかかっているのかもしれません。それは、あおいが絵に込めた思いが、魔法として絵にかかっているということであってほしいですね。


{/netabare}

6話【写真】

{netabare}
今回は色々転換点になりそうですね。

まずはあさぎの恋ですが、部長との関係を「小学生時代の関係のままで良い」から、変えたいと思ってあのように部長の手を振り払った。あさぎの拙さが残るコミュニケーション方法にとても青春を覚えますね。

次に、あおいの絵の中に瞳美が入ってしまったことについて。
情報が多いので整理しましょう。
①絵の中に入る時、アズライトがモノクロの世界で光っているように見えた
②絵の中の奥には、死んだ金色の小魚、死んだ大きな金色の魚がいた。
③瞳美が絵の中の奥で立っていた場所は瞳美曰く「荒れた場所」
④絵の中には渦まきが中心にあるような湖(もしくは海)があって魚はそこにながれた。
⑤渦巻きの中心に行こうとする魚を、網のような物を持って捕まえようとしていた人がいた。
⑥絵の中の事を聞かされたあおいは、なにか思うことがありそうだった。

では、内容を考えてみましょう。
まず①については、絵に入ったのは瞳美の魔法によるものであるという事の裏づけでしょうね。アズライトは魔法の力を増幅させるような意味合いを持ち、それを描いたものです。
②について、これについての疑問点は誰の心の内を描いたものであるのかという事。
これはあおいの心の内を描いたものであるのか、それとも瞳美の中なのか。
というのも、⑥のようにあおいは自分の絵に対しての迷いを描いているように見えつつ、後半で瞳美に色が見えるようになるとき、彼女の心の変化によって大きい魚の状態が変化することがあることが、この描写の疑問点です。
この疑問点については保留しておきたいですね。④と⑤を理由として解釈すると、小魚はあおいの心のもの、大魚は瞳美の心のものであるかもしれません。

③番についてですが、瞳美があおいに、瞳美のために絵を描くから見てほしいという言葉で、荒れた場所に色がついたことから、瞳美のポジションを表現したように見えます。

さて、絵の中についてはこれくらいにして、瞳美の世界に色がもどったことについて考えます。
あおいの干渉によって瞳美の心が変化したために色が見えるようになった、ということは、誰が見ても間違いないでしょう。
なぜ色が見えるようになったかについては、色が見えるようになったとき魚が登場したため、色の見える見えないは魔法の関係していることは明らかかと思われます。
色が見えるようになったときに死んだ大魚が金色になり蘇った事については、瞳美の心の中での変化をえがいたものでしょう。
あおいの干渉というのが、「君のために絵を描くから、君に完成した絵を見てほしい」というのですが、魔法を作り出しているのは瞳美であるために、瞳美の心の内がいまどうなっているのか、という事が重要なのです。
色が見えないのは瞳美が世界を肯定できないせい、と以前書きましたが、
あおいの干渉で、瞳美が世界に肯定できるものが出来た、と考えると、
おのずと今後の展開が見えて来るような気がします。

それと、魔法写真美術部が仮装をして写真を取りにいったとき、瞳美が道のブロックの写真を取っていることが非常に印象的に見えました。
その残った写真は他の人が見ればただブロックを取っている物にしか見えないかもしれない。ですが、写真を取った瞳美がその写真を見れば、この時どういう思いで写真を取ったのか、他に心躍るような景色はそこにあったのに、ブロックを取った理由。写真という映像を保存する媒体が、人の記憶や感情を呼び出す装置になるというのが、とても面白い描写でした。

{/netabare}

7話【好き】
{netabare}
今回は胡桃回でしたね。個人的には胡桃に共感をもてた良回のだけれど、進路の話と捉えるととたんに面白くないと感じる方もいるかもしれません。
私は今回は、「好き」を強く意識させられる回だったと感じています。
その「好き」とは恋愛感情におけるものではなく、物事に対しての「好き」ということ。

物語を考える前に、少し胡桃の状況を整理しましょう。
①胡桃は人生をかけるほどの好きなものが無いことに悩んでいる。
②胡桃の姉が好きなものを仕事にしたことをすごいと思いつつ、①の自分と比較して、劣等感を感じている。
③劣等感を感じていた胡桃であったが、千草によって自分の好きをあせらずに見つけることを気付かされた。


私が共感を感じたのは、胡桃の姉への感情。姉へ尊敬を見せていると同時に劣等感にさいなまれている彼女に、未発達な高校生としての悩みとして適当であることを感じました。
物語としてのこの悩みへの解決について、千草という部内でも胡桃に近い存在であり、お調子者的な性格である事が、よい解決を迎えた理由だと思います。

私なんかは胡桃に対し、自分は自分、他人(姉)と自分を比べるな、と、彼女の好きが見つからないことに対する回答とは別の頓珍漢なことを言いたかったのですが(まあそれは、胡桃の姉に対する劣等感に対しての意見なのですが)、千草は、ひとによって好きの度合いは違う、好きなものはいつか見つかる、あせることはないと、いつもの調子で言い、胡桃を救い上げました。これが胡桃の側にいて、そして高校生であり、お調子者である千草の考え方であり、登場人物の性格の提示がとても上手くいっている回だと思われました。


ちなみに「ヴィーナスの重荷」というタイトルから、荷物を置いて、走りだす胡桃や千草のシーンを考えると、ヴィーナス=胡桃であり、胡桃にとって、好きなものがなければならないというような、足かせのような考え方を重荷と考え、それを置いて走り出すことが、胡桃の悩みの解決シーンとしてさわやかさを演出していましたね。

{/netabare}

 サンキュー(30)
2018.11.18 14:27 cabinmildの評価 | 今観てる| 58が閲覧 ★★★☆☆ 3.0 評価対象: 色づく世界の明日から(TVアニメ動画) 物語 : 2.5  作画 : 4.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 2.5

2話まで視聴。遊び心? 大人たちはみんな魔法使い

7話まで視聴。

<1話>
{netabare}
悪い意味ではなく、色々な作品に影響を受けて作られたのかなという第一印象です。
時をかける少女、耳をすませば、千と千尋の神隠し、等の作品を連想しました。
上記の作品と違うのは、主人公の少女が内向的であるということでしょうか。ただし、展開によっては上記いずれかの作品に一気に寄ってしまうことも危惧される滑り出しで、期待半分不安半分といったところです。本作の独自性をいかに出せるかが見どころではないでしょうか。

絵はキレイで、さすがP.A.WORKSといった感じです。同社の作品を観るたびに思いますが、田舎独特のほどよいのどかな空気感を出すのが本当に上手いですね。やはり富山にスタジオを構えてる故なのでしょうか。

個人的には、主人公が覗きこむと、瞬間絵が色づいて見えるシーンが好きでした。写真家の方に聞いたことがあるのですが、本当に美しいモノクロプリントは色があるかと見紛うという話を思い出しました。

魔法がある世界ということもあり、日常ものではなく何か事件が起こるのだろうなと予感させますが、それも2話以降に期待です。
{/netabare}

<2話>
セオリー通りといえばセオリー通りですが、特に大きな展開はなく、1話で登場したキャラクターの掘り下げの回といったところ。 {netabare} 瞳美が初めて魔法を使いますが、何か魔法にコンプレックスがある様子。それが色が見えないこととも関わりがあるであろうことも示唆されます。 {/netabare} これで世界観の設定と主要キャラクターも登場しきったと思われますので、次回は何か新しい展開が起こるでしょう。
あと、ふと思ったんですが、大人たちのキャスティングがちょっと面白いかも。
大原さやか(xxxHOLiC/壱原侑子、Fate Zero/アイリスフィール)、潘 恵子(セーラームーン/ルナ)、森川智之(ブラッククローバー/ユリウス・ノヴァクロノ)、島本須美(オズの魔法使い/ドロシー)、本田貴子(空の境界/蒼崎橙子)
全員メイン級のキャラクターで魔法使いを演じられたことがあります。潘恵子さんに至ってはご本人が西洋占星術師です。偶然かもしれませんが、もしかしたらとついスタッフの遊び心を想像してしまいました。

<3~7話>
回が進むにつれ「ムムム…」と、停滞感が立ち込めてきました。
{netabare} 琥珀が帰ってきたところから一気に物語が動き出すのかな、と思いきやそんなこともなく。作画と美術のレベルに対してストーリーが負けている作品を「雰囲気アニメ」と呼ぶという認識ですが、ちょうどそんな感じに。せっかくの「色が見えない」という設定も、ボーイミーツガールのための道具に過ぎなかったのでは?という印象も強くなってきました。 {/netabare}
なんとか残りの回で予想を裏切って巻き返してほしいなぁ…

 サンキュー(7)
2018.11.18 00:16 うざっしーの評価 | 今観てる| 299が閲覧 ★★☆☆☆ 2.9 評価対象: 色づく世界の明日から(TVアニメ動画) 物語 : 2.0  作画 : 4.5  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 2.0

7話。駄作青春アニメ「宙のまにまに」の再来。グラスリップよりつまらなく感じる…ヒロインの中で主人公だけ目が小さいのも良くない

1話。
P.A.WORKS期待の青春ファンタジー。見た所「君の名は。」のようなアニメを作ろうとしたんだと思う。
しかし{netabare}祖母が主人公を唐突に理由も説明せずに過去に送るといった{/netabare}強引な展開から、PAの迷作「グラスリップ」の匂いがしてしまうのも事実。主人公の{netabare}色覚障害{/netabare}設定もわざと説明していないが(まぁ見てれば誰でもわかるだろうけど…でもいるんだよ、このくらい何度も見せてもまだわからない奴が)、この「言葉で説明しないで映像だけで見せる」という驕りがグラスリの悲劇を生んだわけで…。
作画・背景美術は劇場レベルで素晴らしいがそれが無駄にならない事を願いたい。キャラデザは目が小さめで、中年女性は老けたように描くなど意識の高さが伺える。
あの名作「ファンタジスタドール」…いや「月がきれい」の柿原優子脚本なら大丈夫だろう、きっと。

2話
なんか登場人物同士の会話がかみ合ってないように感じる…月がきれいは岸監督が、リアルな中学生がこんな会話するわけがないと脚本をかなり直したそうだけど、直さないとこうなってしまうということなのか…。
主人公の性格を意図的に内気にしているようだけど、それが裏目に出ているような。
魔法についての扱いは「魔法遣いに大切なこと」みたいに銃刀法のような法律で厳しく規制されてないとおかしいよな。
最近はジャスビコとか多田くんとか写真部が舞台の青春オリジナルアニメが多いような…アニメ屋が考えることは皆同じか。
自慢の作画も上履きの描写が雑という粗が目立っていた。BDで直すのかな。
EDは歌が凪あすで映像はシャーロットみたいだったw

3話
えっ!?{netabare}瞳美から色覚障害の事は皆に言わないでくれと言われた側から、皆の前でモノクロ写真なら瞳美でもできるだろとか言う唯翔って酷くない?{/netabare}
この雑な脚本、柿原先生って女版花田十輝って感じがするわ。
脇役の恋愛模様もぼちぼち気になってきたが…{netabare}ラストでおばあちゃん登場。タイムリープ物の面白さが出せるかどうか。{/netabare}

4話
色んな要素をぶっこんでる割になかなか面白くならないな…いやごちゃごちゃぶっこんだからつまらないのか。
今回は「宙のまにまに」みたいでダメだわ。1クールらしいが大丈夫なのか。
{netabare}陽キャの琥珀が出てきてから陰キャの瞳美のウジウジが余計際立ってしまってるし。つーか琥珀はタイムパラドックスに無関心すぎ。{/netabare}

5話
{netabare}瞳美は家族には色覚障害の事は言うべきだろ。魔法の扱いを間違える危険があるわけだし。
あさぎがめんどくさすぎ。
予告ではそろそろ未来に帰ることを考え始めるようだね。{/netabare}

6話
グズ女と偏屈男…なんか「orange」みたいで見ててイライラする。
{netabare}グラバー園が出てくるアニメは「幻影ヲ駆ケル太陽」以来か?
登場人物の性格が神経質でめんどくさすぎんよ。
色が戻ったと言っても唯翔の塗った色だよね?{/netabare}この説明不足感、グラスリの再来やね。

7話
魔法で時間遡行すら出来るのにあれは出来ないこれも出来ないとか言ってて理不尽に感じる。魔法&日常物の欠点なんだよね。
あと{netabare}瞳美が唯翔が描いてくれた絵を数秒見ただけで返してしまうのが意味不明。ずっと見ていたいと思うはずだろ…。{/netabare}
瞳美がグダグダすぎるって言ってたけどほんとグダグダだよ。
背景美術が凄すぎてテントとか食べ物が浮いていて違和感を覚える。

【総評の準備】
このアニメ、人物の作画は良く見るとそれほど凄いわけでもないが、背景美術と仕上げ・撮影(エフェクト)に力を入れているので絵が綺麗に見える。
今後は新海誠作品やヴァイオレット・エヴァーガーデン等のようにハレーションやレンズフレアを駆使して画面をキラキラさせた作品が「神作画!」と言われるようになるのだろう。もちろん神作画じゃなくて神仕上げと言うべきなのだが…。

この作品の欠点は主人公だけ理不尽に目が小さい(脇役はウマ娘みたいな顔してるのに)、主人公の性格がグズすぎる、その相手の男が無神経でかつ偏屈な性格(駄作として名高い「orange」に通じる)など色々あるのだが、この世界における魔法の位置づけが杜撰で物事を安易に魔法で解決するのが気になる。
「魔法遣いに大切なこと」「ふらいんぐうぃっち」といった日常物に絶妙な配分で魔法要素を組み込んだ作品を見た後だと、非常に雑で安易に感じてしまう。
そういった数々の欠点のせいで見ていてイライラし続けるだけのアニメに成り果ててしまっている。
PAがたまにヒットを出すものの大半は作画がいいだけの駄作なのは、ひとえにトップが無能だからだろう(無能だけならまだしも請負契約で勤怠管理をするといった労基法違反まで犯している)。SHIROBAKOのインタビューでも水島監督が方向性の違う社長に抵抗するのに苦労した様子が書かれている。

なお魔法少女との恋愛アニメは「ななついろ★ドロップス」が一番のオススメ。みんな見よう!

 サンキュー(11)
ネタバレ
2018.11.17 22:51 たまこの評価 | 今観てる| 27が閲覧 ★★★☆☆ 3.3 評価対象: 色づく世界の明日から(TVアニメ動画) 物語 : 2.0  作画 : 4.0  声優 : 5.0  音楽 : 4.0  キャラ : 1.5

うん?

お飾りをベタベタ貼って見た目だけ良くして中身はてんでダメ。まさにハリボテっていうのがこのアニメの総評です。色彩が綺麗なだけにキャラとのサイズ感やパースが狂ってるのが良く目立っています。

お話もハリボテで、相手が嫌がってるのに無理にやらせる→失敗→話が進むがテンプレです。キャラもそれに伴って自己中心的な性格の人が多いので、見ていて気分のいいものではありません。
二次創作を活性化するため?かは知りませんがあからさま過ぎる恋愛表現も正直ウザいです。

あとは折角OPで絵筆を写しているのに、主な使っている画材がデジタルなのが不思議です。確かに今主流なのはデジタルなのも分かります。ですが香る絵の具の匂い、大きなキャンバスに直接筆を入れる感触…などアナログだからこそあるものがデジタルには無いので画面映えしません。つまらないです。画材を描くのが面倒だったのかな?とも考えてしまいました。

 サンキュー(1)

色づく世界の明日からのレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら≫
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