ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風(TVアニメ動画)

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「ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風」

よみがな:じょじょのきみょうなぼうけんおうごんのかぜ

放送時期:2018年秋アニメ(2018年10月〜)

★★★★☆ 3.4
物語:3.4 作画:3.5 声優:3.3 音楽:3.3 キャラ:3.5
総合得点 58.9
感想・評価 44
棚に入れた人 511
ランキング 3975
イタリア、ネアポリスに住む青年ジョルノ・ジョバァーナは、
ジョースター家の宿敵・DIOの血を継ぐ息子である。
幼少時代に迫害を受けて荒んでいた彼は、一人のギャングの男を
救った事をきっかけに、「人を信じる」ことを学ぶ。奇妙なことに、
恩義を忘れず、敬意を持って自分に接するギャングが、彼の心をまっすぐにしたのだ。
そうして、ジョルノは「ギャング・スター」にあこがれるようになった。
15歳になったジョルノは、イタリアの裏社会を
牛耳るギャング組織「パッショーネ」とトラブルを起こし、狙われることとなり…(TVアニメ動画『ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風』のwikipedia・公式サイト等参照)

このアニメの感想・評価 44

ネタバレ
2018.11.18 17:05 にゃん^^の評価 | 今観てる| 152が閲覧 ★★★☆☆ 3.0 評価対象: ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

「ジョジョの奇妙な冒険」の4期。。できれば1期から見た方がいいみたい^^

公式のINTRODUCTION
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イタリア、ネアポリスに住む青年ジョルノ・ジョバァーナは、ジョースター家の宿敵・DIOの血を継ぐ息子である。
幼少時代に迫害を受けて荒んでいた彼は、一人のギャングの男を救った事をきっかけに、「人を信じる」ことを学ぶ。奇妙なことに、恩義を忘れず、敬意を持って自分に接するギャングが、彼の心をまっすぐにしたのだ。
そうして、ジョルノは「ギャング・スター」にあこがれるようになった。
15歳になったジョルノは、イタリアの裏社会を牛耳るギャング組織「パッショーネ」とトラブルを起こし、狙われることとなり…
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スタッフ{netabare}
原作:荒木飛呂彦
総監督:津田尚克
監督:木村泰大・髙橋秀弥
シリーズ構成:小林靖子
キャラクターデザイン:岸田隆宏
総作画監督:石本峻一
スタンドデザイン・アクション作画監督:片山貴仁
プロップデザイン:宝谷幸稔
美術設定:滝れーき・長澤順子・青木薫
色彩設計:佐藤裕子
美術監督:吉原俊一郎・加藤恵
撮影監督:山田和弘
編集:廣瀬清志
音響監督:岩浪美和
音楽:菅野祐悟
制作会社:デイヴィッドプロダクション
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キャスト{netabare}
ジョルノ・ジョバァーナ:小野賢章
ブローノ・ブチャラティ:中村悠一
レオーネ・アバッキオ:諏訪部順一
グイード・ミスタ:鳥海浩輔
ナランチャ・ギルガ:山下大輝
パンナコッタ・フーゴ:榎木淳弥
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1話ずつの感想

第1話 黄金体験(ゴールド・エクスペリエンス)
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公式のあらすじ
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DIOの息子と目される男・汐華初流乃を捜し出すため、イタリアへやって来た広瀬康一。到着早々、ジョルノ・ジョバァーナと呼ばれる金髪の少年に荷物を盗まれる。似通った発音、さらにその奇妙な力を目の当たりにした康一は「ジョルノ」が「初流乃」だと確信し…
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感想
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ジョルノはイタリアの空港近くででサギとか盗みをしてて
承太郎さんにたのまれて汐華初流乃を調べに来た康一クンも
さっそく荷物をだまし取られたんだけど

取り返そうってスタンドを使った康一クンは自分の力が自分に返ってきて
逃がしちゃった。。

ジョルノもスタンド使いで
物を生き物にしたり、その生き物を攻撃すると
その力が使った人に返る能力があるみたい。。

それでジョルノは
空港でショバ代払えっておそってきた男をスタンド能力でたおして

その事件を調べに来たギャング組織「パッショーネ」のブチャラティ(スタンド使い)と
バトルになった。。ってゆうところでオシマイ。。


ジョルノは悪いことしてるけど
この街じゃそんなに悪い人じゃないみたい。。

ってゆうかこんな警察とかまでグルになって悪い町だったら
観光客なんか1人も来なさそう^^


康一クンは承太郎さんにジョルノは悪いことしてるけどさわやかだった
って報告してたけど
気もち悪い人たちばっかりのジョジョだから
ジョルノでもさわやかキャラなのかも?w
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第2話 ブチャラティが来る
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公式のあらすじ
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涙目のルカに重傷を負わせた犯人を探るブチャラティは、
スタンド「スティッキィ・フィンガーズ」の攻撃でジョルノを追い詰める。

対するジョルノは、スタンド「ゴールド・エクスペリエンス」で応戦。ジョルノは戦いのなかで、

ゴールド・エクスペリエンスに「生命を与える」能力だけでなく、

攻撃した相手の「感覚だけを暴走させる」能力があることを知る。
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感想
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前半はジョルノの子どものころのおはなしで
DIOの息子だけどどうしてお母さんが生きのこれたのか分からないみたい。。

お母さんは2歳くらいの子どもを置いて出かけるってゆうひどい親だったけど
子どもはわりといい子に育ったってゆうのは
「かくりよの宿飯」の主人公に似てるみたい。。

でも、どっちの親もひどい人みたいに思わせてるけど
お母さん1人で育ててたんだからほんとに悪い人のわけないって思う。。

ホントにひどい人だったら産もうなんて思わないって思うし
育てれなくって殺しちゃう人もいるんだから
子どもを大事に思う気もち、ちょっとはあったんじゃないのかな?
お母さんから虐待されたとか言ってなかったし。。

じゃなかったら、あとでどんなにいい人に会っても
そうゆう気もちって分からないんじゃないのかな?って。。


とにかくジョルノのママはイタリア人と結婚して
ジョルノはイタリアに来たみたいだけど
そこで、新しいお父さんからは虐待されたみたい

それで人の目を気にするようになった、って言ってたけど
にゃんはべつに親にはひどいことされなかったけど
イジメられたから、人の目を気にするようになった
ってゆうのは分かる気がする。。

いつも何かされるんじゃないか?って
休み時間とかになったらすぐにかくれてたし。。

そんなジョルノが、追われて血まみれでたおれてる男の人を助けたのは
「1人ぼっちでさびしそうだな」って思ったから、ってゆうのも分かる。。


ジョルノが助けた人はマフィアのえらい人だったみたいで
それからジョルノをカゲで見守ってくれたけど
ぜったいマフィアに入れさせようってしなかった
ってゆうのはきっと悪いけどいい人だったんだろうな。。

お父さんを殺されたカタキをうちに来た少年に
「おまえの父は女子ども見さかいなく麻薬を売ったクズだった」
って言ったその人もクズだったけど
やっていいことと悪いことの区別はあって
ジョルノはそんなギャングになりたがってたみたい。。


後半はブチャラティとのバトル

ブチャラティのスタンドは相手の体にさわるとジッパーになって
そこからものを入れたり切ったりできる

ジョルノのスタンドはなぐったモノが命を持つようになるんだけど
生きてるモノをなぐったことがなくって
今回はじめてブチャラティをなぐったら変わったことがおきたの

はじめまわりの物がゆっくりに見えて
体がエネルギーであふれたみたいに思えたけど
ホントは意識だけが体から切り離されただけで体は動かせなくって
体をなぐられたら、意識は加速してるから痛みが長く感じるってゆう。。

そのあとブチャは電車にジッパーをつけて逃げたり
人の体の中にかくれたりしたんだけど
ジョルノはスタンドで見つけて追いつめたの

でもけっきょく「いい人だから」ってトドメはささなかった。。

それはブチャが
使った少年のうでの麻薬の注射のあとを見て攻撃をためらったからで

それを見たジョルノは
ブチャが子どもに麻薬を売ったりするのをきらういい人だって分かったから
ブチャのファミリーのやり方をきらってるって思って

「あんたは僕を殺せない。。僕の仲間になるからだ!
僕はあんたのボスを倒してこの町を乗っ取るつもりでいる。。」って

子供に麻薬を売るようなギャングをなくすには、
自分がギャングのボスにならなくっちゃってゆうことみたい。。

さいごはジョルノが
「僕はギャングスターになります!」ってゆうところで終わり。。



ジョルノは、一般人は巻きこまない、って思ってるみたいで
にゃんは、死ぬのをカクゴしてる人どうしだけでバトルするんだったら
いいって思う。。


にゃんは、いいことと悪いことってよく分からないけど
法律を作ったり違反する人をつかまえるのは
力を持ってる上にいる人たち、ってゆうのはにゃんでも分かる。。

だからこの街みたく、上にいる人たちが悪いことしたら
何が悪いことか分からなくなっちゃうんじゃないかな?。。

だから正しいことって自分で考えるしかなくって
それを「みんなの正しいこと」にしよう!
って思ったら上に行くしかないみたい。。


おはなしはぜんぜんちがうけど
ジョルノは「信長の忍び」の信長さんみたいかも?
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第3話 塀の中のギャングに会え
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公式のあらすじ
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「パッショーネ」に入団するというジョルノの覚悟を理解したブチャラティは、ジョルノに入団試験を受けさせる。
試験を出すのは刑務所に収監中の幹部・ポルポ。
ポルポはジョルノに炎が灯ったライターを渡し、24時間、炎を消さないよう命じる。
しかし試験に臨むジョルノの前に、盗まれたパスポートを取り返すため、康一が現れた。
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感想
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ジョルノはギャング組織「パッショーネ」に入団するために
幹部のポルポに会って面接試験を受けるんだけどポルポは刑務所の囚人!?

でも、ポルポはそこで看守たちを買収して何でもありのくらしをしてるみたい

そこでジョルノはギャングは信用が大事だからって言われて
火のついたライターを渡されたんだけど
試験はこの火を24時間消さずに持っておくこと。。

そんなこともできないヤツは信用できないってゆうことみたい?


中に入るときと外に出るときは持ちこみ、持ち出しはぜったい禁止になってる
刑務所のボディチェックをライターをスタンドで花に変えて持ち出したり
部屋に帰ってホッとしてたら
盗まれた荷物を取り戻しに康一クンがしのびこんで来たり。。

あぶないところを切り抜けてライターを守って外に出たら
そうじに来てたおじさんがまいてた水で、あっさり火が消えちゃったの^^;

でも、何も知らないおじさんは、あっさりまた火をつけちゃったw

そしたらスタンドがあらわれて
「生きて選ばれるものへの道か死への道へのチャンスを与える」
って言って口から出した矢でおじさんの魂をさしたら死んじゃった。。

そしてそのスタンドはこんどはジョルノのところに来たの。。
ってゆうおはなし。。



ジョルノがブチャラティにギャングをつぶそうって思ってること話すとき
2人がならんで胸の谷間を見せててまぶしかったw

ブチャラティがやさしそうな人だってゆうのは分かってたけど
子どものサッカーボールを返してあげるところ見て、やっぱり、って^^


刑務所のボディチェックをぬけてガラスで仕切られた部屋を見たら
大きなベッドが置いてあるって思ったらそれがポルポで大男^^

でも、ジョルノが左手を使わないで来たのを見やぶるくらいに
人を見る目はあるみたい。。


ポルポはワインとかすすめてきたけど
ジョルノは「何も受け取ってはいけないって言われたから」ってことわったら
「そんなの建前だけだよ」
って言って自分の指ごとクラッカーを食べちゃった!?

と思ったら目の錯覚?
次に見たときは指は何ともないの。。???


ジョルノがライターを受けとって出るとき
ボディチェックで調べられてライターを花にして通ってたけど
「何も受けとってはいけない」って言ってたのに「花ならいい」って変。。’

もしかして、検査ってするだけで
ホントは何を持ち出しても平気だったりしたのかも?w
じゃなかったら、ポルポのへやにあったものも持ちこめないよね^^


あと、ライターを花にして炎をかくすってムリがあるみたい。。
そんなことしたらガスはどこから出るの?
ライター型の造花だったら分かるけど、生きた花でしょ?

ジョルノはポルポが
「どうやってドアからここに入れたかの方が不思議だ!」って言ってたけど
にゃんはそっちのほうが不思議だった^^

ポルポがどうやってドアを通ったかはそんなに不思議じゃないと思う。。
きっと入ったときはやせてたけど
せまい部屋で運動しないで食べて寝てしてたから太っただけw

それに、花にしたままで火が消えないんだったら
そのまま持って帰った方が風に吹き消されなくってよさそう?


でも、そのあと
火を消さないように持って帰るところはドキドキしちゃった。。
スタンド能力とか関係ないから^^

康一クンが来たところもちょっとドキドキしたけど
そこはワザとっぽかったから何とかなるよね^^って思ってた

でも、水がかかってあっさり火が消えちゃったところは
「どうして!?」って思ったよね?

火をつけ直してもバレないって思えないんだけど
やっぱりスタンドが見張ってたみたい。。


おじさんは殺されちゃったけどモブだからいいか?ってゆうのはイヤだな。。
ジョルノがつけ直しておそわれることにしたほうがよかったのに☆彡

それで、もしジョルノがこのスタンドをやっつけたら
牢屋の中のポルポも死んじゃうのかな?

あと、ポルポの指が治ったのも
このスタンドの能力と関係あるのかな?
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第4話 ギャング入門
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公式のあらすじ
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ライターの炎を再点火すると、突如、ポルポのスタンド「ブラック・サバス」が出現し、攻撃してきた。
ジョルノは苦戦するも「ブラック・サバス」の弱点を見抜き、追ってきた康一と共に立ち向かう。
その戦いの中で康一が「矢」の存在に気付き、ポルポの課した試験の狙いがスタンド能力の発現にあることを知る。
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感想
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ジョルノはポルポのスタンド(ブラック・サバス)とバトルして
弱点は日光に当たると消えることって分かったんだけど
もうすぐ日がくれるからあせってたところに康一クンがあらわれて
さっきからおじさんとジョルノが話すところを見てたって。。

それで康一クンもねらわれることになって
協力してブラック・サバスをたおしたの


そのときの会話で
☆矢でさされた人は能力を手に入れるか、死ぬかのどっちか。。

ブラック・サバスは遠隔自動操縦型で
☆本体はブラックサバスが何をしてるか分からない
☆決められた単純な動きしかできないけど目的をとげるまで攻撃をやめない
☆サバスを消しても本体は消えないし、たぶんまた出てくる

ってゆうことが分かって
ジョルノはまたポルポに会いに行ったんだけど入団OK☆

それとポルポが大事だと思ってることは「信頼」と「侮辱」で
「侮辱」をうけたら殺してもいいって言われたの

それで帰るとき、ジョルノはポルポの銃を1丁バナナに変えておいて
ポルポがそれを食べようってしたとき引き金が引かれるようにしておいて
ポルポは拳銃自殺したみたくなって死んで
ジョルノはおじさんの魂がうけた「侮辱」を晴らしたの。。


それから敵はスタンド使いを作る矢を持ってることを
承太郎さんに知らせようってした康一クンはジョルノに止められて
ジョルノがマフィアの組織をつぶそうってしてる話を聞いて
承太郎さんにはあとで伝えることにして連絡したの

「ジョルノは承太郎さんが心配するような危険なヤツではない。。
それは、直接会って話します。。。それでもいいですか?」って。。

ジョースターの血統を受けつぐ3人をいつも見ていた康一クンは
ジョルノの中には「正義」の心がある、って分かったみたい。。

それでジョルノがブチャラティにつれられて
4人のスタンド使いの部下に会ったところでオシマイ。。



拳銃がバナナになったのはいいけど
引き金が自動でひかれたのはちょっとチートっぽかったw

あと、康一クンの言ってた「正義」の心ってゆうのがよく分からなかった。。

どんな悪い人でも自分がやってることは正しいって思ってると思う

ジョルノだって康一クンの物を盗んだりしてたからほんとに正義?って。。

ただ、ジョルノは
人を殺したり、子どもがひどい目にあったりするのはキライで
それを無くしたいって思ってるのは伝わってくる。。

「正義」ってかっこいいからヒーローものとかによく出てて来るけど
勝った人が「正義は必ず勝つ」で正義になっちゃうから
康一クンみたいないい子から物を盗む人でも正義なんだったら
人を殺したり、子どもをひどい目にあわせたりしても正義。。

ほとんどの人が自分は正しいって思ってるのに
勝った人だけが「正義」だから
にゃんは「正義」ってゆう言葉が好きじゃない。。
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第5話 ポルポの遺産を狙え!
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公式のあらすじ
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「パッショーネ」の入団試験に合格したジョルノは、ブチャラティの部下であるレオーネ・アバッキオ、グイード・ミスタ、ナランチャ・ギルガ、パンナコッタ・フーゴ と出会う。
ジョルノを迎え入れたブチャラティチームの一行は、ポルポの隠し財産の100億リラを回収するため、カプリ島へと向かう。
一方、噂を聞きつけた「パッショーネ」のギャング達も、ポルポの遺産を狙い動き始めていた。
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感想
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いちおブチャラティに紹介されて仲間になったんだけど
まだほとんど信用されてないみたい。。

先輩の4人も仲がいいんだか悪いんだかよく分からない人たちで
ジョジョはいきなりアバッキオにおしっこ飲まされそうになって
スタンドでクラゲにして飲まずに済ませてた。。

それで自己紹介終わり!?

こんどはみんなブチャにボートに乗せられて
「行先はカプリ島だ」って言われたの
ブチャはこれからポルポの遺産100億リラを取りに行くんだって。。

そうゆう話を聞いてたらナランチャがクツを片方残してとつぜん消えて
せまいボートの上をみんなでさがしてたらこんどはミスタも消えたの。。
それからフーゴも。。

ブチャはスタンド攻撃されてるって気がついて
ジョルノとアバッキオに注意しろって言ったの

犯人は組織の1人でポルポの遺産のことを聞いて
1番ポルポに信用されてたブチャにかくれてついてきてたみたい。。

「ブチャ以外のみんなを殺して遺産を横取りしようとしてるんじゃないか?」
ってゆうブチャにジョルノは「ナランチャは生きてる」って。。
「ナランチャのクツをハエに変えたら持ち主を探して飛び回ってるから
見えないけどその辺にいるはずだ」ってゆうの

「つまり、その能力のナゾが分かれば敵をたおせる」ってゆうジョルノに
ブチャは「アバッキオの能力だったらたおせるかも?」って。。

でも、アバッキオは
「信用できないジョルノの前で自分の能力を見せるわけにはいかない」
って言って動こうってしないの。。

それで地下のどこかにいるって思ってるアバッキオにジョルノは
「ナゾが分からなければ近づいただけでやられる」って言って
「ナゾはとけるんですよね?お願いしますよ!」って言って
ハエが飛んでるあたりに向かって走り出したの

そしたら地下からスタンドの手が伸びてジョルノの背中をさしたの!

それを見てたアバッキオは立ち上がって
「クレージーな野郎だな、証明するためにか、どうかしてんじゃないのか?」
って言ってスタンドを出したところでオシマイ。。



見えない敵のナゾって気になるよね。。

そこにいるけどこっちには来ないとしたら
そこにいないといけないわけでもあるのかな?
この前のポルポのスタンドが影の中しか動けなかったみたいに?


はじめにパッショーネのメンバーが遺産をねらって動き出したところから
どうなるのかな?ってちょっとドキドキしながら見てたけど
アバッキオがジョルノにおしっこを飲ませようってしたところで
仲間になるのになんかイヤだな、って。。

あと、ケンカをはじめたところとか。。

こうゆう何にも考えないような乱暴な人たちってニガテ。。

そのうちみんなが仲間になってくれるって思うから見てるけど
いつまでも仲間割れしてるようだったらイヤだなぁ、って思う。。
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第6話 ムーディー・ブルースの逆襲
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公式のあらすじ
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カプリ島へ向かう船の上で、何者かからスタンド攻撃を受けたブチャラティ一行。
ひとり、またひとりと船から消える中、隠れた敵の正体を暴くために、ジョルノは自ら攻撃を受ける。
新入りを信用していないアバッキオだったが、ジョルノが覚悟を証明したことで、アバッキオはスタンド「ムーディー・ブルース」を発動。
ナランチャに起こった出来事を「再生(リプレイ)」させ、ブチャラティと共に敵の能力の謎へと迫る。
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感想
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アバンとCパートが
アバッキオがブチャにギャングにさそわれるまでのおはなしで

正義感があって警官になったアバだったのに
市民を守ってるのに守ってる人たちからきらわれる仕事で
犯人をつかまえても保釈金とか出してすぐ出てきちゃうリアルを見て
正義感がおかしくなってたところにわいろを出されて犯人を逃がしたら

その犯人が強盗で人を殺して
アバがつかまえようってしたらワイロを受けとったことバラすって言われて
ためらったところを撃たれそうになって助けようってした同僚が死んじゃって
自分もクビになってたところをブチャにひろわれたってゆう感じ。。


警察もブチャみたくいい人だったら好かれるのかも?

でも、アバがあとでワイロを受けとったみたく、いい警官ほうが少なくて
それでエラそうにしてるからみんなからきらわれるのかも?

でも、日本にだってイジメをかくそうってする学校とか
悪いことしてる先生とか役人の人とか、ブラック企業とかいっぱいあるから
悪いことしても当たり前のジョジョの世界みたいになってきてるのかも?

上の人が悪いことしてたらいいことしてる人のほうがバカみたいだから
みんなアバみたいになってきちゃうのかも? 悲しいよね^^;


それで今回のおはなしは
敵がどこにかくれてるか?ってゆうナゾのおはなしだったみたい。。

アバのスタンドは記録を再現できるスタンドで
今回はスタンドを5分前のナランチャに変身させて
敵におそわれるところをリプレイさせたの

それで敵のスタンドが刺したナラは空気がぬけた風船みたくなって
パイプの中に引きずり込まれたってゆうのが分かったんだけど
ブチャのジッパー能力で船を開いて地下を見たり
パイプの中を調べたりしたんだけどどこにいるか分からないの。。


そのうち「遺産の場所を教えろ」って敵の声が聞こえてきて
ブチャはアバがのこした血を見て
敵がみんなをどこにかくしたかのトリックを見つけて
ジッパーで船に穴をあけてしずめようってしたの

そのままだと溺れるから敵は正体をあらわしたんだけど
船は2隻あって、ブチャが船を借りてるときに1隻の空気を抜いて
皮になった船をもう1隻にかぶせてたんだって。。

それで先回、ブチャが船を借りたとき、カギが船とちがってたんだ。。
にゃんはカン違いかな?って思ってたけど伏線だったみたい^^

それで船が沈みかけたら敵は自分が皮にした船を元にもどして
ブチャはそっちに乗り移ったの。。

それで敵はブチャに遺産の場所を教えないとアバを殺すっておどしたけど
ブチャには通じなくって先にやられちゃった。。


それで出てきたアバとブチャは見つめ合って「よくやった」とか言ってたけど
ほかの人たちはどうしたのかな?w

敵が死んだら、ほかの人たちはパイプの中で元にもどったりしないのかな?


あと、船にもう1隻の皮をかぶせても
チャックで穴が開くのって皮のほうだからすぐバレそうなんだけど
それってツッコんじゃダメなんだよね?w


あと、Cパートでブチャがアバに
「過去にとらわれたまま死ぬな」って言ってたけど
それでアバのスタンド能力がリプレイ(やり直し)になったのかな?
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第7話 セックス・ピストルズ登場 その①
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}

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感想
{netabare}
ブチャはやっつけた敵(ズッケーロ)が仲間に連絡してるんじゃないか心配で
すぐにはポルポの遺産があるカプリ島には向かえなかったんだけど
アバがスタンド(ムーディー・ブルース)でリプレイして
ズッケーロがカプリ島で仲間(サーレー)と待ち合わせの約束してるのが分かって

「たぶんズッケーノの仲間は高速艇でもうカプリについてるハズだから
ヨットがつく前にカプリに行って仲間を止めよう」ってジョルノが提案して
浮き輪を魚に変えてミスタと先にカプリに向かったの


カプリ島は通信機で連絡するようになってるみたい。。
島に着いたジョルノは、ちょっと離れたところから
持ってった通信機でズッケーロのフリをして
係の人にサーレーを呼び出してもらったの。。

サーレーが近づいてきたところをミスタがスタンドを使って撃つ予定で
カゲにかくれて待ってたのになかなか現れなかったんだけど
いつの間にかサーレーが通信室にいて返事をしてきたの。。

ジョルノはあわててジェスチャーで知らせようってしたんだけど
ミスタは分からずに通信室の窓の前に出てサーレーに気づかれちゃって
ジョルノは大声で通信機に叫んでミスタに知らせたんだ

それでミスタが気がついたとき
サーレーはブラインドをしめて逃げ出したんだけど
ミスタはかまわず銃を撃ったの。。

撃たれた弾はもちろんはずれた方向に向かって飛んだんだけど
ミスタのスタンドは弾をコントロールしてくれるスタンドで
サーレーの足に当たったの

ミスタがへやに入ったときにはサーレーは裏口から出たあとで
血のあとが残ってたからトラックに逃げこんだのは分かったんだ

けど、ミスタは相手のスタンドはたぶん近接戦型って思って迷ってたら
そのトラックが動き出したから、しょうがなく飛び乗ったの。。

通信室まで来たジョルノは、それを立って見てるだけ。。
ってゆうところで今回のおはなしはオシマイ。。



仲間のことを聞き出そうって
ナランチャたちがズッケーロを拷問してるところはグロかったけど
それを見ながらみんなでダンスしてるところはちょっと引いちゃった。。


あと、ミスタのスタンドがセックス・ピストルズってゆう名まえで
6人の小人みたいなスタンドなんだけどかわいいw
みんなが自我をもってるみたいでご飯を食べたりケンカしたりするし
ミスタのゆうことも聞かないこともあるみたい。。

あと、ミスタは4が縁起が悪いって言ってたけど
四つ葉のクローバーってラッキーだよね?

それからミスタの服ってスパイダーマンみたいって思うのにゃんだけ?



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 サンキュー(34)
2018.11.17 20:10 snowの評価 | 今観てる| 46が閲覧 ★★★☆☆ 3.0 評価対象: ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

踊りながらすれ違えばいい<70>

7話まで視聴。
ギャングダンスがアニメで盛り盛りに演出されてて満足。
ここら編から本格化するメンバーの戦闘にも期待。

アリアリアリアリアリにちわ(こんにちわだ)<60>
1話視聴。
わりと原作がよれた印象もある5部。
導入部は力強いですね。
第4部では作画が残念なところもあったけど、初回だからか概ね高作画。このまま維持されかし。

 サンキュー(2)
ネタバレ
2018.11.17 06:39 ※アニをた獣医学生◎の評価 | 今観てる| 55が閲覧 ★★★☆☆ 3.9 評価対象: ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 4.0  声優 : 3.5  音楽 : 3.5  キャラ : 4.0

ギャングスターを目指す物語。

主人公、ジョルノ、彼はギャングになり、頂点を目指す。彼の正体はなんと…
まあ、すぐにわかるでしょう。

ここまで来るという、人気さが伺えます!

1話。光一くんだ。
ジョルノだ。カッコいいな。ディオの息子。
いい始まり方。やはり面白い。
ブチャラティ~♪  嘘をついている味だ!


2話。ジョルノが憧れるギャング。彼の目指すギャング。かっこいい男だ。ジョルノは彼から学んだのだ。
(別アニメでいうと赤林さんみたいだな。)

ギャングだが良い人、それを判断してジョルノは行動する。

3話。ジョルノの一般人を巻き込まない誠心。さすが主人公。
4話。ジョルノと康一くんの共闘。敵は影のなかで動く。そして夜は無敵。キラークイーンの右手のようなやつ。

そしてジョルノの信念。それは正義そのもの。

ポルポ、脱落。誰にも気づかれず。
矢を破壊。


5話。このグループ、ここから本番ってかんじがしますね~♪アニメで見れる感動ですね。

6話。ムーディーブルース。再生するのか。これは能力を暴くには最適だな。
そしてブチャラティへの信頼。さすがブチャラティだな~♪ 船は2隻あったのか。

7話。セックス・ピストルズ、強いな。ただ敵の能力がまだわからない…

拷問シーン、力入ってたな~♪


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5部。やはり面白い。ギャングというのは新鮮ですよね~♪

 サンキュー(7)
2018.11.16 06:48 ブリキ男の評価 | 今観てる| 82が閲覧 ★★★★☆ 4.5 評価対象: ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 5.0  声優 : 4.5  音楽 : 4.5  キャラ : 4.5

生まれ落ちる前から身に纏っているもの

荒木飛呂彦先生原作の長編漫画「※1ジョジョの奇妙な冒険 Parte5 黄金の風」のアニメ化作品。

今回の舞台はイタリア。2部ではヴェネツィアが、4部ではイタリア料理が取り上げられていましたが、ジョジョの画風に多大な影響を与えたルネッサンス美術発祥の地としても有名ですね。荒木先生のイタリアへの愛は計り知れません。

冒頭のストーリーテラーを務めるのは第4部で活躍したスタンド使いの少年、広瀬康一くん。※2空条承太郎の依頼を受けて、一人イタリアのネアポリス(ナポリ)へと旅立ちます。承太郎さんから直々のご指名とは!康一くん、あんたも成長したもんだ(笑)目的は※3DIOの血を受け継ぐ少年の捜索。

これまでのジョジョを振り返ってみると、主人公の立場が

第1部(舞台:1880年・イギリス)
英国紳士(品行方正、非の打ち所の無い人)

第2部(舞台:1938年・アメリカ)
アメリカ人(ケンカによる投獄7回のチンピラ風の少年)

第3部(舞台:1987年・日本)
日本人高校生(不良のレッテルを張られている。度々暴力事件を起こしている)

第4部(舞台:1999年・日本)
日本人高校生(奇抜な髪型。でも中身は割と普通。ちょいワル少年)

第5部(舞台:2001年・イタリア)
ギャング志望の若者

と、シリーズを追う毎に、何とな~く俗っぽくなっていく傾向があるみたいですね(笑)

ジョジョシリーズは当時の少年向け漫画にしては珍しい、大河ドラマの体をとった作品ですが、その関係で、作中では"ジョースター家の血統"という言葉が目を見張るほど(飽きれるほど?)多くの場面で運用されている印象があります。ともすれば、それがキャラの人格の根幹を成す要素として強調される台詞さえ見受けられたり…。作中に登場する"黄金の精神"や"生まれついての悪"という言葉についても同様。良きにつけ悪しきにつけ、才能、もっと言えば遺伝的特質のユニークさを、原作者の荒木先生が、キャラ造形をする上で取り分け重要視している事が伺えます。

養父の無償の愛を受けながらも自らの性質を変える事のなかった1部のDIO、何不自由無い環境で育ちながらも殺人衝動を抑えられなかった4部の吉良、劣悪な環境で育ちながらも悪には染まり切らなかった本作のジョルノ、それぞれのキャラの個性の在り処は天性とは決して切り離せない場所にある様に思われます。

人は鳥になれないし、その逆もまた然り。思えば、わたし達生物にとって、最も身近な環境とは、外界ではなく、生まれ落ちる前から身に纏っている肉体そのもの。脳や四肢や内臓など…。ジョジョにおける"血統"とは、道徳講義の中で飛び出す「生まれは関係ない。人の価値は成した事で決まる」的な、後天的要素に過度な期待を寄せた綺麗事などによって度外視されるものではなく、むしろ個性の基盤として個々の魂に脈々と息づいているものなのです。生々しさという表現が適当でしょうか、ジョジョに登場するキャラには2次元作品では稀に見るリアリティ、はらわたを引きずり出したかの様な独特の気持ち悪さがあります(褒め言葉)


作画について、4部に続いて最高水準のクオリティ。これまでのシリーズとは比べ物にならない程、複雑怪奇な能力を有するスタンドが数多く登場する第5部なので、漫画表現をどの様に調理してくれるのか興味津々です。比較的単純な能力なので描き易かったのかも知れませんが、ブチャラティのスティッキー・フィンガーズ、ポルポのブラック・サバスの表現については完璧でした。今後とも期待。

音楽について、シリーズを通して安定感抜群のOPEDは健在。OP「Fighting Gold」は前シリーズのPOPな曲調からやや攻撃的な方向に軌道変更している印象。疾走感のある曲になっています。エンディングの選曲については、今回も荒木先生直々のチョイスだそうです。やはりと言うか、さすが原作者、絶妙な相性…。Jodeci氏の「Freek'N You」は、まったりな余韻を残す良曲でした。


様々な境遇に置かれた人々の、歪に入り組んだ精神をダイナミックに描き上げる「ジョジョの奇妙な冒険」、その中では初の、ギャングという悪漢を主役に据えた、4部と並ぶ異色のシリーズ。

ギャングスターを目指すジョルノの旅、最後までしっかりと見届けたいと思います。


※1:英語のPartではなくイタリア語のParte。連載当時の副題は「第5部 ジョルノ・ジョバァーナ 黄金なる遺産」となっていた。漫画単行本のブックカバーの装丁としてあしらわれている文字も第5部(47巻~63巻)ではJOJOではなくGIOGIO。芸が細かい(笑)

※2:第3部の主人公でスタンド使い。ジョースター家の血統に属する。以降のシリーズにも度々登場。

※3:吸血鬼でスタンド使い。ジョースターの一族とは深い因縁がある。


船上のスタンドについて(必ずEpisodio 06「ムーディー・ブルースの逆襲」視聴後にお読み下さい)
{netabare}
「船は2隻あった!」

ブチャラティの台詞と共に明らかになった衝撃的事実ッ(笑)

ズッケェロのスタンド「ソフト・マシーン」の能力は、剣で刺さしたものを(人でも物でも)空気の抜けたゴム風船の様にぺしゃんこにしてしまうというもの。

船を2隻用意し、一隻を剣で刺してぺしゃんこにし、それをもう一隻の船に、服を着せる様に被せて、2隻を1隻に装っていたというのが上の台詞の意味するところ。(多分表面だけでなく内部まで。塗装でコーティングするみたいに)

皮膜の下をモゾモゾ徘徊して不意打ちを仕掛け、ペラペラになった人たちを、そこに引き摺り込んでいたんですね~。例えるなら、床下や天井裏に隠れた忍者が槍でブスリ!とか、排水溝に潜む得体の知れない怪物が、覗き込んだ人をを引きずり込むイメージでしょうか。あなおそろしや(汗)

ブチャラティがスティッキーフィンガーズで船体を攻撃した時、何故皮膜の部分にだけジッパーが開かなかったのか? それであっさりとからくりがばれなかったのか? と言う疑問を他の方のレビューで目にしましたので、これまでのジョジョシリーズを思い返しながら、あれこれと考えてみました。その理由は多分以下の3つ。

1.ブチャラティが皮膜の存在を認識していなかったから。だから皮膜ごとその下の船体をジッパー化してしまった。

2.1の補足ですが、スティッキーフィンガーズは"触れたもの"ではなく拳で"叩いたもの"をジッパー化するから。手加減をしなければ対象物と接触しているものにもエネルギーを伝えてしまうのではないかと思います。スティッキーフィンガーズは服を着ている人の肉体であっても、服越しに叩いて難なくジッパー化しているので、これは間違い無さそうです。(船に被せた皮膜を人間の着る衣服に見立てると解りやすい)

3.通常の物質と"スタンドが融合した物質"は区別出来ないから。

が挙げられると思います。

3も1、2の補足。3部のストレングスや4部のサーフィスを思い出してみると、これらは確か、スタンド使いじゃない人にも見て触れられる類のものだったはず。スタンド能力によってぺしゃんこになった船というのも"スタンドが融合した物質"に含まれるので、生身の手で触っても透けないし、認識し辛かったのかも。でもペラペラ皮膜で覆われた船体ってちょっとだけソフトだったりして(笑)

そしてもう一つ。ズッケェロが再起不能になった後、ペラペラになった仲間達ががパイプの中とかで復元したら危なかったんじゃないの? という疑問について。

もちろんそんなとこに入っていたら大変ですが、それをすると捕虜の位置があっさりとバレてしまう可能性があるので、(作中描写からも分かる様に、もしそうしていたらアバッキオ&ブチャラティに見破られていた)ズッケェロはそうしなかった。

パイプも皮膜で覆われており、両者の隙間に捕虜を隠していたと想像するのが妥当と思います。(それでも狭い場所で復活したらやっぱり危険ですけど)

最後に残った疑問は船底をどう修理したか。内側の船にだけ穴を開けても沈まないし、両方に開けたら両方沈んでしまう。描写が無かったんで何とも言えませんが、船底までは皮膜で覆っていなかったとか…(笑)

これで気兼ねなく次回のジョジョも楽しめますね…って、やっぱりご都合?
{/netabare}

おまけ「中の世界」
{netabare}
(以下、作中人物の台詞とは一切関係ありません)

花京院「ポルナレフ、体の中とか船の中とかさかんに言ってますが、体にも船にも『中の世界』なんてありませんよ…ファンタジーやメルヘンじゃあないんですから。」

ポルナレフ「なに言ってんだ、おめーも見ただろ? 人がジッパーの中から出てきたり、空気の抜けたゴム風船みてーにぺしゃんこになるのを!」

花京院「ええ しかし人体や船体の中にあるのは肉や骨、船室やエンジン、ただそれだけです。」

ポル「教えてもらわなくたって知っとるぜーッ いいか! この場合だぜ! 今の場合をいっとるんだよ! スタンドがあるなら『中の世界』だってあるだろ!」

花京院「ないです」

ポル「おめーなぁ~」

最大の謎はこっちですね。折り畳まれた次元に隠しているとか何とか…ツッコんだら負け確定の設定なので、ここら辺でやめときます(笑)
{/netabare}

 サンキュー(25)
2018.11.13 22:35 pisterの評価 | 今観てる| 49が閲覧 ★★★☆☆ 3.0 評価対象: ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

今観てる

4話までの感想{netabare}
アニメもとうとうこの期まで来てしまったか…。
原作は初期の頃読んでたけど、この第5部で脱落したんですよね、自分。
理由は「ようワカラン、ついていけない」でして…決定的だったのは確かブチャラティが{netabare}「ボートはもう一隻用意してたのさ」みたいな展開だったところ。{/netabare}
マジで意味分からなくてのう、それ以前から「何が分からないのか分からない」のがじわじわ溜まってて、理解できるまで読み込もうって熱意も冷めてもういいやと脱落したのでした。
アニメもここまでは全部見てきてたけど、果たして5部はどうなるかな?

と、まだ4話までしかやってないけど…これは期待できる?
懸念の「何が分からないのか分からない」が分かりやすくなってるというか。
厳密には違うのかも知れないが解釈の仕方として、ジョルノのスタンド攻撃食らうと頭の回転が速くなりすぎて肉体がついて来ない。
この程度のことすら原作だと理解し辛く、そこが理解できても次が厄介で…。
精神が暴走すると肉体がゆっくりする←なんで?
気ばかりが先走るってことだと解釈してたけど…それプラス空回り起こしてるってことでいいのかな?
この部分は原作読んでた頃は「なんで?」って疑問すら沸かなかった、「何が起きてるのかようワカラン(とにかくそういうもんだと納得するしかない)」とモヤモヤしたまま読み進む羽目になってた。
うん、アニメのおかげで「何が分からないのか分かった」、こ、これはデカいんじゃないか?
分からない部分が明確に分かったのならあとは好意的解釈なりスルーなりできます、話が面白ければ…つまらなけりゃ「ここおかしいじゃん」と突っ込むことになるけど。

ジョジョって元から設定はテキトーで突っ込み出したらキリがない、あくまで物語の面白さ(勢い)で矛盾を踏み抜くスタイルだと思うので──「何を踏み抜くのか」が分かっただけでもアニメは良く出来てると言っていいんじゃない?
例を挙げれば服と体の間にできる影に潜めばいいじゃんとか、銃をバナナにしたところで自殺してくれる確証はないよね?とか。
ゴチャゴチャ言い訳しないで「いいんだよ、そっちのが盛り上がるだろ?」って勢いで今後も突き進んでくれたらかなり楽しめるんじゃないかなぁ?


余談
OPのファイティングゴールドは空耳込みで最後に「スラングルー!」と叫びたくなる。
前期には“ぐらんぶる”って作品も放送してたし、なんだ?国際映画社が流行ってるのか?{/netabare}

6話までの感想{netabare}
やべぇ、やっぱり意味ワカンネーwwwwwww
アニメだったら分かるようになってるだろう、と期待してたんだけど…自分の理解力が無さ過ぎなのか?
と、ここの感想見てやっと理解できました。

船をもう一隻用意してたのは敵の方だったのか!

てっきりブチャラティが前もってそう準備してたってことだと思い込んでました…思い込みって怖いのう。
ってかさ、もう一隻被せてもチャックでバレバレじゃんって思わない?
そのせいで、「そんなことはないだろー」と早い段階で選択肢から除外してました。
「そういう能力なんだからそうなんだよ」ってのがジョジョのお約束なのでツッコミは極力したくないんだけど、灯台下暗しにもならないっていうか、「なるほどそういうことか」と膝を叩くよりも「えー、そんなーん?」と脱力するほうが上になったのは久々な気がする。

↑でも書いた様に原作を読んだのはここまで、ここから先は未知の領域です。
今後同じように脱力する展開が来たら困るなぁ。{/netabare}

 サンキュー(3)

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