「色づく世界の明日から(TVアニメ動画)」

総合得点
70.8
感想・評価
634
棚に入れた
2433
ランキング
626
★★★★☆ 3.8 (634)
物語
3.6
作画
4.1
声優
3.7
音楽
3.9
キャラ
3.6
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Maskwell

★★★☆☆ 2.2
物語 : 1.5 作画 : 3.0 声優 : 2.5 音楽 : 2.5 キャラ : 1.5 状態:観終わった

P.A.WORKS作品って感じのアニメ

作画はよかった。
恋愛ドロドロもいつもどおりだった。

魔法と美術っていう作画を発揮できるフィールド作りはうまいなと素直に関心。
個人的にはキャラとストーリーがそこまで好きではなかったので点数は低くなるが、
何気なく見る分にはそれなりに楽しめる感じに仕上がっていると思う。

投稿 : 2019/05/06
閲覧 : 76
サンキュー:

2

KKK

★★★☆☆ 2.9
物語 : 2.5 作画 : 3.5 声優 : 2.5 音楽 : 2.5 キャラ : 3.5 状態:----

作画崩壊してなかった??ちょっとだけ

1.2.3話は、おぉぉぉってなったけど、それ以降は単調で面白くない。

投稿 : 2019/05/06
閲覧 : 30
サンキュー:

0

山本耀司

★★☆☆☆ 1.8
物語 : 1.0 作画 : 3.5 声優 : 2.5 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:途中で断念した

引き込まれない

ここから面白くなることを期待するけど、あと何話か見てずっとこのテンポじゃ迷いなく切る
あと個人的な意見だけど録画勢の自分としてはこの曜日のこの時間帯やめて欲しい

そういえば結局断念しました

投稿 : 2019/05/06
閲覧 : 97
サンキュー:

6

くりネコ

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

綿密に再現された長崎

もし地元ではなかったら、途中で断念していたかもしれない。

投稿 : 2019/05/06
閲覧 : 45
サンキュー:

2

徳寿丸

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

P.Aさんの青春アニメ

オリジナル作品。
自分はP.Aさんの作品は1話で合う合わない判断してるんだけどこちらはいけそうだなと視聴しました。P.Aさんの得意?な数人の男女が過ごす少し甘酸っぱい青春ストーリー。今回は現代の日常の中にちょっとした魔法が普通にある設定で少しスパイスをきかせた感じ。これがないとただの学園青春ドラマになってしまうかな。時を超えて1人の少女を取り巻く恋愛や友情、家族の絆そんないい意味で普通の話を長崎を舞台に描かれてます。


私のツボ:潘母と須本さんかぁ・・・感慨深い

投稿 : 2019/04/28
閲覧 : 88
サンキュー:

7

ネタバレ

taijyu

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

作画も綺麗で、内容もしっとりと綺麗な内容

1話感想
おおー、これはクオリティが素晴らしく高い。
日頃実力の高いP.A.Worksですが、これはその中でも素晴らしい出来になりそうな予感。
絵が美しくヒロインが非常に可愛らしく、美しいです。
作画も良いですが、それ以上に内容も素晴らしい。

これも魔法と科学が組み合わさった内容ですね。面白いです。
一話からぐっと心を掴まれました。大いに期待です。

全話感想
正直期待が高すぎたので、そこは応えてもらえなかったかな。
もう少し感動系になるかと思ったのですが。
二人があくまで友達止まりだったせいで、別れもすんなり受け入れていた所があっさり風味だったかな…。
しかし作画も綺麗で、内容もしっとりと綺麗な内容で、とても良い作品だったのは間違いありません。

投稿 : 2019/04/27
閲覧 : 51
サンキュー:

3

ネタバレ

scandalsho

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

色々な事を想像させてくれるエンディングが光る作品

P.A.WORKS制作のオリジナルアニメ。

魔法使いの家系で色覚異常の少女が、祖母の魔法で、60年前の過去に飛ばされて・・・。

【まずは高評価ポイント】
何はともあれ、『エンディングが良かった』というのが率直な感想。
多くを語るのではなく、視聴者に想像させてくれるエンディングが高評価です。
{netabare}
2078年のKOHAKU LEVEL77から2018年の琥珀に届いたメッセージから始まるエンディング。
{netabare}《重度のネタバレを含みますので、未視聴の方は飛ばして下さい!》
{netabare}瞳美は唯翔のお墓参りに行った。
瞳美が学校で話しかけた2人組は、2018年の魔法写真美術部員の親族。
2078年の写真美術部員の中にも親族がいる。
琥珀おばあちゃんと一緒にお茶している人=おじいちゃん=貸本屋の一柳さん。
(こう考えると、第12話で琥珀から一柳さんを紹介された時の瞳美の表情も絶妙ですよね!){/netabare}
{/netabare}{/netabare}
これが私の予想です。
予想というより、こうであって欲しいという願望に近いかも知れませんけど(笑)。

作画はとても良かったです。
特に背景。
色を題材にした作品ですから、ここがイマイチだと、おかしなことになってしまいますからねぇ・・・。


【問題点を少々甘口で】
まずは、序盤。主人公・瞳美がとても暗いこと。
そして、写真美術部員の個性が薄いこと。
これらのせいで、第4話に琥珀が登場するまでの物語が、あまりにも味気なさ過ぎる。
{netabare}
序盤は、薄暗い灰色のイメージ。
中盤は、徐々に明るくなるイメージ。
終盤は、恋愛要素も加わり、更にカラフルなイメージ。
{/netabare}
例えば、こんな演出だと思えば理解出来なくないけど、それにしても序盤が暗すぎる(笑)。

投稿 : 2019/04/23
閲覧 : 246
サンキュー:

54

ネタバレ

ヘラチオ

★★★★★ 4.1
物語 : 3.5 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

青春とファンタジー

長崎県立長崎南高等学校や森の魔女カフェが取材協力している。作画が兎に角きれいで長崎市内がより一層美しく感じられる。

幼少期に抱えたトラウマ的なもののせいで色覚を失った月白瞳美という女子高生が魔法によって祖母が高校生だった頃に飛ばされる。勿論、高校生が青春する話。所々、魔法を織り交ぜながら。
{netabare}最終的に瞳美は唯翔との出会いがきっかけで色覚が戻るし、元の世界に戻っても友人に臆することなく話しかけられるようになった。異性との出会いで成長。{/netabare}

青春物としてはありきたりな感じはある(一方通行の恋心に気付いてもらえない等)けど、綺麗な作画は見てほしい。

OP
17才 歌 ハルカトミユキ
ED
未明の君と薄明の魔法 歌 やなぎなぎ
挿入歌
color capsule 歌 やなぎなぎ
やなぎなぎの曲が作品に合っていた。良曲。


以下はアマゾンプライムから引用のあらすじ。
物語の始まりは数十年後。 日常の中に小さな魔法が残るちょっと不思議な世界。 主人公の月白瞳美は17歳。 魔法使い一族の末裔。 幼い頃に色覚を失い、感情の乏しい子になった。 そんな瞳美の将来を憂えた大魔法使いの祖母・月白琥珀は魔法で瞳美を2018年へ送り出す。 突然、見知らぬ場所に現れとまどう瞳美の視界に鮮烈な色彩が飛び込んでくる・・・・・・。

1. キミノイクベキトコロ
幼い頃に色覚を失ってしまった、魔法使い一族の少女・月白瞳美。祭りの夜、彼女は祖母の琥珀から「高校2年生の私に会いに行きなさい」と告げられ、魔法で60年前の過去へと飛ばされる。気づくと彼女は、南ヶ丘高校に通う高校生・葵唯翔の部屋にいた。自分の身に何が起きたかわからず、あわてて部屋から逃げ出す瞳美。しかしその姿が、唯翔の友人である川合胡桃たちに目撃されていて……。

2. 魔法なんて大キライ
唯翔が描いていた絵を見て、一瞬、色の溢れる世界を取り戻した瞳美。海外留学中だという琥珀の実家に、身を寄せることになった彼女は、琥珀の両親に押し切られるようにして、近くの南山手高校に転入することになる。嫌々ながら通い始めた学校で、若い頃の祖母の意外な一面を知ることになる瞳美。さらに彼女は、自分が魔法使いだと証明するために、生徒たちの前で魔法を披露することになる。

3. No Rain, No Rainbow
新入生を対象に、部活に体験入部する「クラブ活動紹介」が始まった。唯翔が描いた絵が忘れられない瞳美は、写真美術部を訪れる。自分に色覚がないことを隠したまま、唯翔に促され、生まれて初めて絵筆を手に取る瞳美。さらに彼女はそのまま、写真撮影会にも参加することに。胡桃に懇願され、撮影のモデルを務めることになる瞳美だったが、そこで思いも寄らぬトラブルが彼女の身に降りかかる。

4. おばあちゃんはヤメテ!
琥珀が留学から帰ってきた。さっそくクラスで見事な魔法を披露し、さらには写真美術部のメンバーともすぐに馴染んでしまう琥珀。自分とは正反対な祖母の姿に、瞳美は圧倒される。一方、写真美術部は次の文化祭で、絵と写真を組み合わせた作品集を発表することに。その最初の活動として、夜景の撮影を行うことになり、瞳美たちは夜の学校へ向かう。だがそこは、普段と少し違った雰囲気で……。

5. ささやかなレシピ
琥珀を新たなメンバーに加えた「魔法写真美術部」の認可が、無事に学校から下り、懇親会を開くことになった一同。そんな中、瞳美は「まほう屋」の留守番を任されたことをきっかけに、改めて魔法に正面から向き合おうと思い始める。試行錯誤しながらも初めて星砂を作った瞳美は、それを唯翔に渡そうとする。

6. 金色のサカナ
瞳美からプレゼントされた星砂を使った際に、唯翔が目にした金色のサカナ。それは、唯翔が小学校の時にはじめて賞をもらった絵に描いてあるものだった。奇妙な一致に、心惹かれる瞳美。そんな中、魔法写真美術部のメンバーは、撮影会でグラバー園に出かけることに。再び現れた金色のサカナに導かれ、瞳美は気付くと絵の中の世界にいた。

7. ヴィーナスの重荷
唯翔とぎくしゃくしてしまい気分が晴れない瞳美だが、学校は夏休みに突入。魔法写真美術部一同は、毎年恒例のキャンプ合宿に向け準備が始まる。一方、来年に受験を控える胡桃は、模試で思ったような結果が出せず、悶々とした日々。パティシエとして働く姉・苺花から「好きなことをやりなよ」とアドバイスを受けるが、かえって悩んでしまい……。

8. ほころびのカケラ
夏ももうすぐ終わりという、ある日の帰り道。瞳美が以前色を見たという場所に連れ出した琥珀。魔法で人を幸せにすることを強く願う彼女は、瞳美の世界から色が失われた原因を突き止めるべく奮闘する。唯翔からも協力を取り付けて、3人で「色が見えた日」の状況を再現することに。

9. さまよう言葉
写真の腕を上げるため、部長の将にアドバイスを求めた瞳美。ふたりは次の休日、一緒に撮影に出かける約束を交わす。そうしてやってきた約束の日。カメラを手にし、各地に足を運ぶ瞳美と将。充実した一日を過ごしたふたりだが、その帰り際、緊張しながらも将が瞳美を呼び止める。

10. モノクロのクレヨン
瞳美に自分の本心を語ったあさぎ。互いの本当の気持ちを知ったふたりの間に、気まずい空気が流れる。あさぎともう一度仲直りしたい瞳美は、勇気を振り絞り彼女に声をかけ……。一方、魔法写真美術部では文化祭に向けて、準備が進行中。琥珀は魔法部として「絵の中に入る魔法」を文化祭で披露することを思い立つ。絵に入った一同は様々なものを目にするが、唯翔にはある出会いがあり……。

11. 欠けていく月
魔法写真美術部の面々は、文化祭の用意で大忙し。胡桃、将、あさぎら写真部は展示の準備を、唯翔は魔法部が使う「絵」を描き進め、琥珀と瞳美はイベントを成立させる魔法の練習に余念がない。しかしそんな中、暗室に入った瞳美が突然姿を消すというアクシデントが発生。すぐに見つかったものの、琥珀はこの出来事が、瞳美が時の間(あわい)に引き込まれる-その危険な兆しであることに気付く。

12. 光る光る この一日が光る
瞳美が元の時間に戻る、新月の夜まであと2日。突然訪れた別れの時に向けて、不安と寂しさが入り混じる中、文化祭が幕を開ける。魔法写真美術部による“マジカルアートイリュージョン”が評判を呼ぶ一方で、あさぎは自分の写真を楽しんでくれる人の姿に喜び、唯翔は誰かのために絵を描く楽しさを知る。そして訪れた文化祭2日目。最後の時を惜しむように、一緒に校内を回る瞳美と唯翔だったが…。

13. 色づく世界の明日から
いよいよ別れの時がやって来た。後夜祭のあと、近くの公園に集まった瞳美と琥珀、そして写真美術部の一同。部員たちは、未来に旅立つ瞳美に向け、それぞれ胸に抱いた思いを伝える。そして大切な友人たちからの言葉に、瞳美が感謝の気持ちを話そうとしたその時、時間魔法の鍵を握る星砂時計に異変が……。瞳美を助けようとした唯翔とともに、ふたりは忽然と姿を消してしまう。

投稿 : 2019/04/23
閲覧 : 30
サンキュー:

11

ネタバレ

kooodain

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:今観てる

普段途中の状態でレビューを書かない私が書くほどの作品

とにかく素晴らしい作品になっています。
おそらくオリジナル作品だと思われます。
キャラの絵もきれいですし、背景なども素晴らしい。
ヴァイオレット何たらには及ばないですがそれに近い素晴らしく綺麗な絵です。
そして設定も面白くて素晴らしい。
日常学園ものではありますがそこにちょっとした魔法というスパイスが加わります。
ただ魔法は中心点ではなく心象表現が最重要になっている作品に思えます。

今期で私が一番楽しみにしている作品です。
何もかもが素晴らしく思える。何で面白いのか。とにかく面白い。
早く次週来ないかな。

評価は暫定の感覚的なものです。
通しで観て評価はし直します。

■通してみて更にかなり経ってから再度見直した感想

やはり素晴らしい作品でした。突出した物は無いが何が凄いのか。
それは私が常々思っているバランスです。
この作品は様々な点においてバランスが非常に取れていて素晴らしいです。

突出したBGMの良さがあるわけではなくただいい曲もある。
変に媚びたBGM演出が多用されること無く要所要所のみで演出されている。
物語の展開も遅すぎないが心理描写をしっかりとしている。
青春文学的な感じでキャラクターもそれに見合ったバランスが成されている。
ヴァイオレットと比較すると見劣りするがそれでも素晴らしく綺麗な絵。

最終話辺りは少しご都合っぽくも感じますがまぁフィクション世界ですので。
個人的にはプラネテスに通じる良さの感覚があったように思います。

あとOPは個人的に大好きな曲となりヘビロテ今でもしていますww
2週目を見た直後の今また堂々と言えます!素晴らしい芸術作品でした。

▼物語の評価
多少最後ら辺がご都合っぽいと感じる人もいるかも知れない点はマイナス。
ただ個人的には全くそうは思わなかった。
まぁフィクション世界ですし、魔法なんて無いですし。
心理描写をしっかりとされていてまるで青春文学を映像で見ているようでした。
▼作画の評価
とっても綺麗でした。
最初から最後までクオリティが変わることはなく綺麗なままでした。
ただ綺麗なあまり本当にたまに顔の輪郭の形等のミス?が目立つ形で見えました。
記憶する限り1,2回程度ですので問題ないですが。
作画って白黒でも手は抜けないんですかね??
そこら辺は詳しくないですが白黒描写も綺麗に成されていました。
あとOP映像が素晴らしかったです。
▼声優の評価
自然とスーッと自分の中にキャラクターが入ってくる感じでした。
声優の存在を忘れさせられる感覚です。
配役と演技が共に素晴らしかった証拠だと思います。
▼音楽の評価
OPが神曲です!!!!
個人的にですが他の方はどう思っていたんでしょうかね??
あとOPは曲だけじゃなく映像も素晴らしかったです!!
BGMは突出した素晴らしいものは無いですが良い感じの曲が多かったように思います。
演出も媚びすぎず良かったです。
▼キャラの評価
テンプレラノベとは一味違う。
日常学生青春アニメとも一味違う。
青春文学に出てくる様な何となく……何でしょうねww
まぁとにかくキャラの配置?も良かったと思います。

↓少しネタバレの感想↓
{netabare}個人的には未来に帰った後のおじいちゃんと出会ってほしかったですwwあの丘の上で。
ですがまぁこの終わり方も綺麗で良かったのかなと今では思えます。
オンエア当初は少し不満でした。
ですが出だしでお婆ちゃん→帰ってきてお婆ちゃんとの語り合い
この終わり方も今では綺麗だなぁと思えました。
もう少し語らってもいいと思いましたがww
そういう点ではやはり最後の〆はほんの少しだけ物足りなさは感じているかもしれませんね。{/netabare}

投稿 : 2019/04/18
閲覧 : 140
サンキュー:

14

ネタバレ

名前に無頓着

★★★☆☆ 2.6
物語 : 1.5 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 1.5 状態:観終わった

色彩より人間をもっとていねいに扱ってほしい

前もって言っておきますが酷評です。
それなりに評価されている理由が分かりません。

先に良かったところを挙げておくと、色は綺麗に魅せてくれました。

以上です…。


個人的には最後の3話くらいで十分じゃないのかと思います。
13話も使わず一本の映画くらいで。
だって10話くらいまで睡魔と必死に戦っていました。
大学の講義を聞いているような気分でした。

話の展開もさることながら人間がぺらっぺら。
色が世界から消えた理由は絶対自分で分かるって。
平凡、平凡、平凡の繰り返しが日常。
過去に強烈なインパクトの出来事。
なんでそれを理由だと考えないのかな?

このぺらっぺらな関係性の中でどうして人を好きになれるのかな?
ルックス???

特定の絵本だけで色が分かるというのも最後までみてもよくわからない。

主人公の性格がどうのというのは別になんとも思わない。
だいたいどのキャラにも個性、魅力がなさすぎて人間として認識できない。

文学的な作品だと割り切って最後まで頑張りましたが、花火の使い方ですら「聲の形」の方がずっと文学的だと思うし、人間を描かないのに文学というのはねぇ…。

ほんとに何も知らない人に11話くらいからみてほしい。
いきなり文化祭だけど問題なく見れてしまうんじゃないかな。

こういう題材は好きなだけにとーーーーっても残念です。

投稿 : 2019/04/12
閲覧 : 179
サンキュー:

11

ネタバレ

ヒュージ

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

ゆっくりとしたきれいな物語

心を閉ざした少女が、祖母の魔法で60年前に戻り、そこで出会った仲間によって感情を知り立ち直るというお話。
9話くらいまでは、主人公の踏ん切りのつかない態度にイライラしてしまったが、最終的にはきれいなエンディング。ラストの墓参りは誰のなのかが気になる。おそらくは…。PAっぽさが感じられる繊細な絵と進行。音楽は大して印象はない。

投稿 : 2019/04/10
閲覧 : 52
サンキュー:

5

ネタバレ

リタ

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

綺麗な作品だけど

とても美しい描き方で、緩やかに話が進んでいくけれどこのアニメはグダグダ感がなくまったり見る事ができた。

2つも秘密を抱えたままで儚げで可愛い主人公に好感が持てるし、部活のメンバーも親戚も皆良い人達でふわっとした気持ちで楽しめた。

ただ、ラストは感情移入を通り越して自分なら...という気持ちで見たので旨が痛すぎて辛すぎて堪らなかった。かなり大切なものを取り戻したけど、耐えれないだろうなと。

でもここまで自分の心が動かされたので凄く良い作品だったと思う。辛いけど見て良かった。

投稿 : 2019/04/08
閲覧 : 97
サンキュー:

2

ネタバレ

あにもち

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

色がとても綺麗で淡々としたアニメでした。
人間関係の模様も上手く描けていたので楽しんで見れました。

投稿 : 2019/03/24
閲覧 : 76
サンキュー:

3

木村天祐

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

P.A.WORKSっぽい作品だと思います

独特の雰囲気あります。別に面白い作品ではないです。
P.A.WORKSっぽい作品といえば、それなりにアニメ見ている人たちには通じると思う。

内容としては、陰キャっぽい魔法使い?家系の女主人公が、祖母にタイムスリップさせられて、祖母の若い頃の時代で生活して、恋やらなんやかんやあって、元の時代に戻ってくる話です。
恋愛がテーマなので、それが退屈な人には評価が低くなると思います。

「魔法遣いに大切なこと」「よくわかる現代魔法」が類似作品としてあげられていますがかなり違いますね。ぶっちゃけあまり魔法いらないかもしれません。魔法と言っても、魔法砂の比率だけ弄って不思議な現象を起こすだけのものです。主人公のコンプレックスや目の病気に関わっているんですが、本筋は恋の方なので気にしなくてもいいです。あくまで魔法はおまけで、恋愛に関わるツールに過ぎません。恋愛ものとしては「Just Because」とかの方が近いかな。脚本のリアリティはJustが上、雰囲気は色づくが上だと思う。

物語の評価は3.8くらいかな。3.5と4.0しか選べないから3.5にしてます。いつまでもウダウダやってたのと、最後あっけなく元の世界に帰ってきたのはマイナスかな。陰キャ女子っぽいといえば陰キャ女子っぽいんですけど。「中間でウダウダやってる」「最後モヤモヤが残る」P.A.作品そういうの多すぎ。
魔法の扱いも好きではないですね。魔法なくても全然話が通じましたし、魔法というより不思議な現象起こせれば超能力でもなんでもいいみたいな感じはしました。

P.A.WORKS作品の中では、比較的当たり脚本だと思います。
みなさんも見て、ご自分で評価して欲しい作品ですね。

投稿 : 2019/03/23
閲覧 : 140
サンキュー:

7

riri

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

感動しました!

まず、なんといっても作画がとても綺麗でした!
一つ一つの風景や登場人物の表情などが細かく描かれており、素晴らしかったです。
物語の終わり方も良かったと思いますし、観終わった後に心が温かくなりました!!

投稿 : 2019/03/22
閲覧 : 54
サンキュー:

5

ネタバレ

プクミン

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

テーマ不明の物語

物語の設定は、
・主人公瞳美は色が分からず、全てモノクロ(白黒)に見える。
・魔法の使える人がいる上、魔法の道具なら一般人も扱える。
物語の始まりは、主人公の瞳美はいきなりお祖母ちゃんから問答無用で60年前の過去へと魔法で飛ばされます。

過去に送られ、写真部+美術部の人と知り合って友達になって、学園恋愛もののような感じ。
そこに設定上の魔法と主人公のモノクロが加わった作品です。

ちなみに1話を見終わった時点では意味不明な部分が多すぎて、さっぱり分かりませんでした。

以下ネタバレ&感想です。
{netabare}
過去に送られた瞬間、唯翔という男主人公の部屋に出ます。
これが送り手であるお祖母ちゃん(琥珀)が意図したものなのかどうかが不明。
その後色々あって、瞳美の住んでいた場所、魔法屋へ移動。そこに住む事になります。
更に学校にも通う事になります。
主人公は断れない性格なのか、頼まれるとそのまま引き受けてしまい、ずるずると写真部へ入る事に。

唯翔の描いた絵にだけ、色彩がはっきり見えるというのと、金色の魚が飛び出してくるという謎の設定。
この謎は最終話で分かるんですが、それまではただの「この演出意味あるのだろうか?」と、初見では分からないです。

途中から琥珀(未来の祖母ちゃんの若き頃)が加わり、魔法要素が少し強くなります。
でも話が進むと、今度は同じ写真部のあさぎと将の恋愛要素が強く出て来て、恋愛ものに変化。
この時点で思ったのが「魔法要素、いらなくない?」でした。
ついでに「モノクロ要素、いらなくない?」でした。

実際、作品にそれらの要素が多く含まれ過ぎた為、1つ1つの要素が薄くなってしまっています。

そして最後の方は、瞳美を未来へ還す為に、みんなの力と魔法の力でみたいな感じで、ひとりずつお別れを言います。
その土壇場になって、唯翔と瞳美が互いに想いを寄せるみたいになっていますが、どこで好感度が上がって恋愛に発展するフラグが立ったのだろうか?
そんな場面あった??
{/netabare}

という感じで、半端な要素を多く含ませた為、その全ての要素が薄くなった残念な作品だと感じました。

投稿 : 2019/03/21
閲覧 : 206
サンキュー:

21

だんだだん

★★★★★ 4.2
物語 : 3.5 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 3.5 状態:----

素晴らしい絵と音楽と

OP曲、ED曲とCMコールの場面絵、これだけでお腹いっぱいになれるのは
流石PAWorksのお仕事! 以上。

しかし・・・ストーリとしては単調で間延びした印象が否めず。
この緩やかな流れだからこそ、この素晴らしい作画を堪能できるってことか。
最終話のまとめ方も、否定はしないが、好みではないな。
ま、ジジィの個人的な戯言ですよ。 ぜひ、楽しんでくださいw

投稿 : 2019/03/10
閲覧 : 70
サンキュー:

3

ネタバレ

ato00

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

瞳美の瞳が揺れる時

P.A.Worksが創るカラフルな空間。
美しい、あまりにも美し過ぎる。
例えば、花火の情景。
色とりどりの花火が夜景をバックに穏やかに色を変えていく。
宝石箱のような長崎の夜がそのまま海に流れ込んで光る海になったような。

オープニング映像も美しい。
脈動する七色の波動に感傷的な癒しのメロディー。
そして、キラキラした風景の中での疾走感。
知らず知らず心が動かされてしまう。

悲しげで儚げな少女が主人公。
心に傷を負い、モノクロの世界に沈む。
60年後の世界に送られた少女の瞳に映るものは、確かに生きるということ。
同年代とのふれあいの中で色づく明日を取り戻す。
優しい人々と美しい景色にふれたならば、変わるのが必然なのだろう。

悲しい結末はわかっていたけれど、希望溢れる明日を思わせるラスト。
感動的なラブストーリーをありがとう。
最高です。
光の魔法使いP.A.Works!

投稿 : 2019/03/08
閲覧 : 101
サンキュー:

30

kpby2751

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

手の込んだ作品

良いアニメは画像1枚1枚にその意味を隠している、ということを教えてくれる作品だった。この作品を観たら、他の感想は見ずに自分の中にしまうと良い。さすがP.A.WORKS。

投稿 : 2019/03/03
閲覧 : 94
サンキュー:

5

ネタバレ

Tom

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

おばあちゃん

【2018.11.10 22:16】
おばあちゃんの若い頃に、会いに行けるなら行ってみたいなー。
ポッキーを思わず買ってしまう。
自動販売機の使い方。
モノクロの世界とは如何様なものなのか。
魔法とは。
魔法って好きだー。児童文学どっぷりで育ったので。
楽しみ。


【最終】
最終話の入りいいなー。

迫り来る別れの時間。
焦りと迷い。
故に急速に想いは加速して。
それでも、ちゃんと、想い合う事を選べたのは、若さであり、強さであり。
いいなーっていうw

空虚な幼少期。船を渡そうとする。

「自分から閉じてしまってたんです。」
「勝手な思い込みで、自分を追い詰めるのはもうやめようって」

耳が痛いー。

このヒロインを、途中段階で「未来から来たサークルクラッシャー」と表現されてた人が身近に居て。
なんか、凄く辛くなったw なるほど確かにと(^_^;)


魔法の暴走。与えられる時間。
color capsule
剥がれていく闇
取り戻す色
伝え合う想い
出会えた意味

泣くわー。

『気持ち一つで世界は変わっていく』

「さようなら」



コハクレベル77wwww


帰って来た。瞬間に、飛び込む音と一面の色。

「おかえり、ひとみ」

コハクとの再会。

コハク…コハク……。

「全部あなたが手に入れたのよ」

償いだった。

「お母さんを探して会いに行きたい。」

そういうことかー。


「おばあちゃんはやめて、コハクって呼んで(小声)」

可愛いw



幼い頃読んでた絵本。

お母さんと一緒に。

うーん?コハクの娘、瞳の母親は、コハクの目の届かないところで瞳を育てたのかと思ってたんだけど。
もしそうなら、つまり、あの絵本が手元にあったのはある意味、偶然??すごいな。
コハクがきっと娘にたくさん読んであげてたのかな。
引き継がれたんだね。


「わたしの色は なにいろかしら」

(;_;)


色々思う時期だったから余計に響いた。
凄く好きだ。

投稿 : 2019/02/27
閲覧 : 79
サンキュー:

5

くーにゃ

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

素晴らしい

感動の作品

投稿 : 2019/02/25
閲覧 : 77
サンキュー:

4

バニラコーク

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

心に染み入る素敵な作品

染み入るって言葉がぴったりくるなぁ。
素敵な素敵な時間を過ごしました。
観終わった後、ちょっぴり切なくて。

色彩がどこまでもひろがってゆく
ぱぁーっと世界が明るくなる感じ、素敵です。

余談ですがくるみ先輩、どストライクです!

最終回の様々なシーン、
みんながそれぞれ想像するのだろうけど
全部みんながそれぞれ想像したものが
全部正解で良いのでしょうね。

こういう素敵な時間を過ごさせて頂いて感謝です。

投稿 : 2019/02/24
閲覧 : 75
サンキュー:

11

takeboo

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

なんだかんだで最後まで見てしまいました

最初の3話くらい目まで面白く引き込まれたけどそのあと中だるみ。
最終話は、まあまとまってたかな。ハッピーエンドか分からんしちょっぴり悲しいけど。
69点

投稿 : 2019/02/21
閲覧 : 110
サンキュー:

5

はきゅーん

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

駄作の匂いがプンプン漂う

1話見たけど、駄作臭がプンプンしてるよ?

切っていいかな?、、え?切って問題ないと?

じゃあ切ろう! はい、次!

投稿 : 2019/02/19
閲覧 : 120
サンキュー:

3

お茶

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.0 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

もし既知感があったとしても

率直な感想は綺麗でPAらしい作品で観て良かったです。
ただ、本作は青春らしさを感じさせるには少し恰好付けすぎな部分も否めませんが、
これがPAの作風だと構えていたのでそれはそれでアリなんではないかと思います。

本来このような物語はもう少し均等にキャラを描写したり、思いのたけを青春らしく真っ直ぐ伝える作風が好ましいのではないか、とも思いますが、観ている最中はそこまで気になりませんでした。それは本作の登場人物がとても繊細である意味奥ゆかしいというか、まあ陰キャラなわけです。そのようなキャラ設定から生じる陰にこもってしまうかぜも、本作の味なんだと思います。

グラスリップでのSF要素は中途半端に放置されていたので、あまり好印象ではありませんが、今回のそれはしっかりと物語に汲みされていたので、私は概ね満足ですし、魔法などといった要素は物語のアイテムにすぎないPA風といったところで、観る前の視聴情報で本作の受け取り方が大きく変わってくるとすごく思います。それが観た時に良しとなるか、どうかは作品次第になりますが、最近は特にPAだけに限らず、アニメ会社を意識して観るようになっていますが、観る前に情報を入れなくても、ああこの会社か、と分かるくらいに、アニメーション会社の作風が固まってきている気がします。それと同時に似たような作品になってきてしまっている感が、私の中では否めません。

それでも新しい作品は次々と生まれているのは実感しますし、似ているからといって、それを悪いことだとは思いません。0から1を作る時代ではありませんし、1´や2を創造し視聴者に魅せることも容易いことではないと感じます。アニメ単体の話題から逸れてしまいましたが、本作の色づきの受け取り方は、キャラクターの性格から鑑みれば妥当な行動で、それが求めていたものと少し違っても、他の作画なりの項目で多くの人が完走できたと考えると、色づく世界であったのだと感じます。

投稿 : 2019/02/19
閲覧 : 551
サンキュー:

35

順順

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

時々目が離れててアホに見える顔

最初頃は周りの人たちの図々しい発言や
行動にイライラさせられた。モブどもがウザい。
内容は良かったと思う。
魔法使いの扱いや価値が低過ぎると思った。

投稿 : 2019/02/10
閲覧 : 105
サンキュー:

4

ネタバレ

tadatada

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

藩恵子さん

第1話だけでも最大級のポテンシャルを感じますし「恋愛群像劇」としてとても良くできていると思うのですが、「魔法」「タイムスリップ」といったこの作品ならではのSF設定があまり上手く生かされていないように感じました。 {netabare}魔法が普通に認知されている世界設定とはいえ、魔法使いに対する偏見や嫉妬などはほとんど描かれませんし、瞳美がタイムスリップしてきたことを割とすんなり理解されたり、デジカメ以外に時代のギャップを感じさせるアプローチも希薄で、{/netabare}リアルな風景描写や心理描写に対してそうした設定が逆に違和感となってしまい、なかなか物語に入っていくことができませんでした。同様に琥珀の存在感が意外にも薄く、彼女の責任・重圧・切迫感がもう少し積極的に描かれていたならクライマックスもより感慨深いものになったように思います。
『凪あす』好きの私としては期待が大きかったこともあって少し残念な評価になってしまいましたが、皆さんが書かれている通り背景美術は本当に素晴らしいですし、その美麗な映像に乗ったOP曲は個人的に2018年のナンバーワンです。また『ダリフラ』でイチゴを熱演した市ノ瀬加那さんの瑞々しい演技もとても印象に残りました。
そしてもう一つ。
少ししか出番がありませんでしたが琥珀の祖母役をなんと!藩恵子さんが演じられています。藩さんといえば、私が物心ついた頃の憧れのキャラクター(雪野弥生『1000年女王』、サーシャ『ヤマトよ永遠に』)を演じられたとても思い出深い声優さんで、事前情報を得ず第一声を聞いたときは、初恋の幼稚園の先生(笑)に再会したような不思議な感動がありました。ただせっかくの起用なので、ここはぜひ「琥珀」を演じてほしかったですね。そして高校生時代を藩めぐみさんで!そんな奇跡のキャスティングだったら長年のアニメファンとして、粋な「タイムスリップ」が追体験できたのになーと妄想にふけったりしております・・・

投稿 : 2019/02/09
閲覧 : 143
サンキュー:

20

ネタバレ

すがさ

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

優しい世界

物語、映像の色使い、ともに美しいアニメでした。
この世界における「魔法」の在り方についても、絶妙なバランスに仕上がっていたように思います。


綺麗な作品なのは疑いようもないのですが、、
物語がどこを目指して進んでいるのか、リアルタイムでは全然見えてこない…

瞳美がどうなったら幸せなのか、瞳美をどういう気持ちで応援していけばいいのかがわからないまま、気づいたらお話がクライマックスを迎えていました。


また、私自身、特定のコミュニティーに属することを頑なに避けてきた人間で、
いざその輪の中に入ろうと思っても、溶け込み方というものが一切わからないのですよね。
だから、琥珀おばあちゃんの「時間魔法」について、

「あんなにもウジウジしていて孤独な瞳美が、新しい環境に移ったところで、変化なんて望めないのでは?
結局、都合良く瞳美を迎え入れてくれた写真美術部の部員たちが聖人だったってだけじゃん!」

って、思ってしまいました。

そんな人たちや自分がいるからこそ、琥珀おばあちゃんは、瞳美を過去へ送ったのだとは思いますし、
ぽーんと過去へ放り込んだ行為そのものにも、
瞳美に危機意識的なものを持たせることで、変化のきっかけを与えるような意図があったのかなあ、とは考えられるのですが…

うーむ、、やっぱりちょっと不確定要素が多すぎて、「時間魔法」が真っ当な試みだったとは思えないんだよなぁ…。
いや、それだけ琥珀がぶっ飛んでいて天才的だということなのかもしれないですけど、それでも納得はいきません。

瞳美が過去の世界で、みんな(特に唯翔や高校生の琥珀)に影響を及ぼしまくっていたのも、色々と大丈夫なのかな?と、
考えるべきではないとは思いながらも考えてしまいましたね…。

おそらく私の、この作品への向き合い方が根本的に間違っていたのでしょう。


記憶が薄れてきた頃にまた観る機会があれば、今度は画面から少し、顔を離して観てみようと思います。

投稿 : 2019/02/08
閲覧 : 152
サンキュー:

42

のか

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

良い作品をありがとう、P.A.WORKS♪

原作未読(あるの?) 全13話

あらすじ
世界がモノクロでしか見えない女子高生の成長物語


では感想を
何よりも作画が凄かった!
そしてその作画に負けない内容と音楽!

細かい伏線がたくさん張られて、ドキドキしながら視聴出来ました。
(゚Д゚)bグッジョブ!!、P.A.WORKS!

しかし、細かい事を書くとネタバレになってしまうアニメです^^

大まかなジャンルとしては青春連載作品
んでファンタジー風味って所でしょうかね

最終話なんですが、色んな意見があるみたいです^^
個人的にはすっきりした感じで終わっていてとても良かったwww

描写されていない所は視聴者の想像にお任せしますって感じがまた・・・www
くすぐり上手なアニメですよ(笑)


作画は素晴らしいの一言です!
久しぶりに☆4.5を付けた気がしますwww

声優さんはめっちゃキャラに合っていると思いました。
ただ知らない人もちらほらと^^;これから要チェックですね。

音楽は作風に合っていて良かった!
EDのやなぎさんの歌声は素晴らしかったです

キャラは・・・若干日常系って事で損してるかな^^;
あまり突拍子なキャラは出せませんからね。
でもちゃんと個性も出てましたよ


青春系恋愛作品が好きなら是非視聴を^^
きっと満足させてくれる作品だと思いますよ

若干残念だったのは好きなる思いが軽いかな~なんて^^;
まあ違う世界を見せてくれる人に焦がれる気持ちは分からなくもないですけどね。

でも、本当にかなりの良作品だと思いますよ。
異世界バトル作品とかコメディ作品とかに飽きた人もぜひお薦めです


では最後に一言
絶望した~!色々と視聴者に想像させるアニメに絶望した~!
最終話を視聴した後、色々想像しますが答え合わせが出来ません~!
この締め方だと2期はなさそうだし、劇場版も無理そうだし・・・
あ~~~、もう!キッチリしなさい!
そして色々想像した結果、ツッコミどころが沢山ある事に絶望した~!

投稿 : 2019/02/08
閲覧 : 204
サンキュー:

35

ちあき

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

色色

喜びも悲しみも楽しみ苦しみも全て大切な色々。綺麗な作画と合わせて、色の印象がとてもよかったです。

投稿 : 2019/02/06
閲覧 : 84
サンキュー:

10

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色づく世界の明日からのストーリー・あらすじ

物語の始まりは数⼗後の⻑崎。⽇常の中に⼩さな魔法が残るちょっと不思議な世界。主⼈公の⽉白瞳美は17歳。魔法使い⼀族の末裔。幼い頃に⾊覚を失い、感情の乏しい⼦になった。そんな瞳美の将来を憂えた⼤魔法使いの祖⺟・⽉白琥珀は魔法で瞳美を2018年へ送り出す。突然、⾒知らぬ場所に現れとまどう瞳美の視界に鮮烈な⾊彩が⾶び込んでくる…。(TVアニメ動画『色づく世界の明日から』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2018年秋アニメ
制作会社
ピーエーワークス
公式サイト
www.iroduku.jp/
主題歌
≪OP≫ハルカトミユキ『17才』≪ED≫やなぎなぎ『未明の君と薄明の魔法』

声優・キャラクター

石原夏織、本渡楓、千葉翔也、市ノ瀬加那、東山奈央、前田誠ニ、村瀬歩

スタッフ

キャラクター原案:フライ、監督:篠原俊哉、シリーズ構成:柿原優子、アニメーションキャラクターデザイン・総作画監督:秋山有希、美術監督:鈴木くるみ、美術監修:東潤一、撮影監督:並木智/富田喜允、色彩設計:中野尚美、3D監督:桐谷太刀、特殊効果:村上正博、音響監督:山田陽、音楽:出羽良彰、プロデュース:infinite

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