「色づく世界の明日から(TVアニメ動画)」

総合得点
70.3
感想・評価
581
棚に入れた
2222
ランキング
661
★★★★☆ 3.8 (581)
物語
3.6
作画
4.1
声優
3.7
音楽
3.9
キャラ
3.6
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だんだだん

★★★★★ 4.2
物語 : 3.5 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 3.5 状態:----

素晴らしい絵と音楽と

OP曲、ED曲とCMコールの場面絵、これだけでお腹いっぱいになれるのは
流石PAWorksのお仕事! 以上。

しかし・・・ストーリとしては単調で間延びした印象が否めず。
この緩やかな流れだからこそ、この素晴らしい作画を堪能できるってことか。
最終話のまとめ方も、否定はしないが、好みではないな。
ま、ジジィの個人的な戯言ですよ。 ぜひ、楽しんでくださいw

投稿 : 2019/03/10
閲覧 : 47
サンキュー:

3

ネタバレ

ato00

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

瞳美の瞳が揺れる時

P.A.Worksが創るカラフルな空間。
美しい、あまりにも美し過ぎる。
例えば、花火の情景。
色とりどりの花火が夜景をバックに穏やかに色を変えていく。
宝石箱のような長崎の夜がそのまま海に流れ込んで光る海になったような。

オープニング映像も美しい。
脈動する七色の波動に感傷的な癒しのメロディー。
そして、キラキラした風景の中での疾走感。
知らず知らず心が動かされてしまう。

悲しげで儚げな少女が主人公。
心に傷を負い、モノクロの世界に沈む。
60年後の世界に送られた少女の瞳に映るものは、確かに生きるということ。
同年代とのふれあいの中で色づく明日を取り戻す。
優しい人々と美しい景色にふれたならば、変わるのが必然なのだろう。

悲しい結末はわかっていたけれど、希望溢れる明日を思わせるラスト。
感動的なラブストーリーをありがとう。
最高です。
光の魔法使いP.A.Works!

投稿 : 2019/03/08
閲覧 : 78
サンキュー:

23

kpby2751

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

手の込んだ作品

良いアニメは画像1枚1枚にその意味を隠している、ということを教えてくれる作品だった。この作品を観たら、他の感想は見ずに自分の中にしまうと良い。さすがP.A.WORKS。

投稿 : 2019/03/03
閲覧 : 62
サンキュー:

5

izumo

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

最初に観てまず・・・

ウミウシ!!!(興奮) ってなりました。
(あれは船?)





屋上の夕日のシーンがすごく綺麗です。
この時すでにお互い惹かれあっていたんでしょうね。

そういえば最近夕日をみたのはいつだったかな・・・
と記憶をたどってみましたが
全然思い出せませんでした。。



学生のころなんかはとくに

部活中のグラウンド
居残りした教室
話しながら歩いた帰り道

夕日をみる機会なんて沢山あったような気がします。



もう今となっては
外をゆっくりと歩くことも
空を何気なく眺めることも
ほとんど無くなってしまいました。

そう思うと夕日ってすごく青春っぽい。



とくに夕日は一瞬で消えてしまうから・・・

綺麗で
儚くて
温かくて
切なくて

悲しいわけではないんだけど
胸がぎゅっと締めつけられて。

なんだかこのときの気持ちと少し似ていて



この作品も

すごく温かくて、すごく切ない。



唯翔くんの気持ちを考えると
辛いことばかりじゃないとわかっていても
胸が苦しくなってしまいます。

もう、部長みたいに思いきり叫んじゃいましょう!
大好きだーーー!って。
(あれ、なんか違うお話に・・・)



ちょっと堅苦しい雰囲気もあるし
ダイナミックさには欠けるけど
こういう優しいお話にはてんで弱いです。





最終回もめちゃめちゃ泣いたけど
やっぱり紙飛行機のシーンが1番好き。

久々にキュンとしました・・・♡

投稿 : 2019/03/01
閲覧 : 273
サンキュー:

31

ネタバレ

Tom

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

おばあちゃん

【2018.11.10 22:16】
おばあちゃんの若い頃に、会いに行けるなら行ってみたいなー。
ポッキーを思わず買ってしまう。
自動販売機の使い方。
モノクロの世界とは如何様なものなのか。
魔法とは。
魔法って好きだー。児童文学どっぷりで育ったので。
楽しみ。


【最終】
最終話の入りいいなー。

迫り来る別れの時間。
焦りと迷い。
故に急速に想いは加速して。
それでも、ちゃんと、想い合う事を選べたのは、若さであり、強さであり。
いいなーっていうw

空虚な幼少期。船を渡そうとする。

「自分から閉じてしまってたんです。」
「勝手な思い込みで、自分を追い詰めるのはもうやめようって」

耳が痛いー。

このヒロインを、途中段階で「未来から来たサークルクラッシャー」と表現されてた人が身近に居て。
なんか、凄く辛くなったw なるほど確かにと(^_^;)


魔法の暴走。与えられる時間。
color capsule
剥がれていく闇
取り戻す色
伝え合う想い
出会えた意味

泣くわー。

『気持ち一つで世界は変わっていく』

「さようなら」



コハクレベル77wwww


帰って来た。瞬間に、飛び込む音と一面の色。

「おかえり、ひとみ」

コハクとの再会。

コハク…コハク……。

「全部あなたが手に入れたのよ」

償いだった。

「お母さんを探して会いに行きたい。」

そういうことかー。


「おばあちゃんはやめて、コハクって呼んで(小声)」

可愛いw



幼い頃読んでた絵本。

お母さんと一緒に。

うーん?コハクの娘、瞳の母親は、コハクの目の届かないところで瞳を育てたのかと思ってたんだけど。
もしそうなら、つまり、あの絵本が手元にあったのはある意味、偶然??すごいな。
コハクがきっと娘にたくさん読んであげてたのかな。
引き継がれたんだね。


「わたしの色は なにいろかしら」

(;_;)


色々思う時期だったから余計に響いた。
凄く好きだ。

投稿 : 2019/02/27
閲覧 : 70
サンキュー:

3

くーにゃ

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

素晴らしい

感動の作品

投稿 : 2019/02/25
閲覧 : 53
サンキュー:

4

バニラコーク

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

心に染み入る素敵な作品

染み入るって言葉がぴったりくるなぁ。
素敵な素敵な時間を過ごしました。
観終わった後、ちょっぴり切なくて。

色彩がどこまでもひろがってゆく
ぱぁーっと世界が明るくなる感じ、素敵です。

余談ですがくるみ先輩、どストライクです!

最終回の様々なシーン、
みんながそれぞれ想像するのだろうけど
全部みんながそれぞれ想像したものが
全部正解で良いのでしょうね。

こういう素敵な時間を過ごさせて頂いて感謝です。

投稿 : 2019/02/24
閲覧 : 61
サンキュー:

11

takeboo

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

なんだかんだで最後まで見てしまいました

最初の3話くらい目まで面白く引き込まれたけどそのあと中だるみ。
最終話は、まあまとまってたかな。ハッピーエンドか分からんしちょっぴり悲しいけど。
69点

投稿 : 2019/02/21
閲覧 : 100
サンキュー:

5

はきゅーん

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

駄作の匂いがプンプン漂う

1話見たけど、駄作臭がプンプンしてるよ?

切っていいかな?、、え?切って問題ないと?

じゃあ切ろう! はい、次!

投稿 : 2019/02/19
閲覧 : 104
サンキュー:

3

お茶

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.0 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

もし既知感があったとしても

率直な感想は綺麗でPAらしい作品で観て良かったです。
ただ、本作は青春らしさを感じさせるには少し恰好付けすぎな部分も否めませんが、
これがPAの作風だと構えていたのでそれはそれでアリなんではないかと思います。

本来このような物語はもう少し均等にキャラを描写したり、思いのたけを青春らしく真っ直ぐ伝える作風が好ましいのではないか、とも思いますが、観ている最中はそこまで気になりませんでした。それは本作の登場人物がとても繊細である意味奥ゆかしいというか、まあ陰キャラなわけです。そのようなキャラ設定から生じる陰にこもってしまうかぜも、本作の味なんだと思います。

グラスリップでのSF要素は中途半端に放置されていたので、あまり好印象ではありませんが、今回のそれはしっかりと物語に汲みされていたので、私は概ね満足ですし、魔法などといった要素は物語のアイテムにすぎないPA風といったところで、観る前の視聴情報で本作の受け取り方が大きく変わってくるとすごく思います。それが観た時に良しとなるか、どうかは作品次第になりますが、最近は特にPAだけに限らず、アニメ会社を意識して観るようになっていますが、観る前に情報を入れなくても、ああこの会社か、と分かるくらいに、アニメーション会社の作風が固まってきている気がします。それと同時に似たような作品になってきてしまっている感が、私の中では否めません。

それでも新しい作品は次々と生まれているのは実感しますし、似ているからといって、それを悪いことだとは思いません。0から1を作る時代ではありませんし、1´や2を創造し視聴者に魅せることも容易いことではないと感じます。アニメ単体の話題から逸れてしまいましたが、本作の色づきの受け取り方は、キャラクターの性格から鑑みれば妥当な行動で、それが求めていたものと少し違っても、他の作画なりの項目で多くの人が完走できたと考えると、色づく世界であったのだと感じます。

投稿 : 2019/02/19
閲覧 : 507
サンキュー:

35

順順

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

時々目が離れててアホに見える顔

最初頃は周りの人たちの図々しい発言や
行動にイライラさせられた。モブどもがウザい。
内容は良かったと思う。
魔法使いの扱いや価値が低過ぎると思った。

投稿 : 2019/02/10
閲覧 : 93
サンキュー:

3

ネタバレ

tadatada

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

藩恵子さん

第1話だけでも最大級のポテンシャルを感じますし「恋愛群像劇」としてとても良くできていると思うのですが、「魔法」「タイムスリップ」といったこの作品ならではのSF設定があまり上手く生かされていないように感じました。 {netabare}魔法が普通に認知されている世界設定とはいえ、魔法使いに対する偏見や嫉妬などはほとんど描かれませんし、瞳美がタイムスリップしてきたことを割とすんなり理解されたり、デジカメ以外に時代のギャップを感じさせるアプローチも希薄で、{/netabare}リアルな風景描写や心理描写に対してそうした設定が逆に違和感となってしまい、なかなか物語に入っていくことができませんでした。同様に琥珀の存在感が意外にも薄く、彼女の責任・重圧・切迫感がもう少し積極的に描かれていたならクライマックスもより感慨深いものになったように思います。
『凪あす』好きの私としては期待が大きかったこともあって少し残念な評価になってしまいましたが、皆さんが書かれている通り背景美術は本当に素晴らしいですし、その美麗な映像に乗ったOP曲は個人的に2018年のナンバーワンです。また『ダリフラ』でイチゴを熱演した市ノ瀬加那さんの瑞々しい演技もとても印象に残りました。
そしてもう一つ。
少ししか出番がありませんでしたが琥珀の祖母役をなんと!藩恵子さんが演じられています。藩さんといえば、私が物心ついた頃の憧れのキャラクター(雪野弥生『1000年女王』、サーシャ『ヤマトよ永遠に』)を演じられたとても思い出深い声優さんで、事前情報を得ず第一声を聞いたときは、初恋の幼稚園の先生(笑)に再会したような不思議な感動がありました。ただせっかくの起用なので、ここはぜひ「琥珀」を演じてほしかったですね。そして高校生時代を藩めぐみさんで!そんな奇跡のキャスティングだったら長年のアニメファンとして、粋な「タイムスリップ」が追体験できたのになーと妄想にふけったりしております・・・

投稿 : 2019/02/09
閲覧 : 107
サンキュー:

19

ネタバレ

すがさ

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

優しい世界

物語、映像の色使い、ともに美しいアニメでした。
この世界における「魔法」の在り方についても、絶妙なバランスに仕上がっていたように思います。


綺麗な作品なのは疑いようもないのですが、、
物語がどこを目指して進んでいるのか、リアルタイムでは全然見えてこない…

瞳美がどうなったら幸せなのか、瞳美をどういう気持ちで応援していけばいいのかがわからないまま、気づいたらお話がクライマックスを迎えていました。


また、私自身、特定のコミュニティーに属することを頑なに避けてきた人間で、
いざその輪の中に入ろうと思っても、溶け込み方というものが一切わからないのですよね。
だから、琥珀おばあちゃんの「時間魔法」について、

「あんなにもウジウジしていて孤独な瞳美が、新しい環境に移ったところで、変化なんて望めないのでは?
結局、都合良く瞳美を迎え入れてくれた写真美術部の部員たちが聖人だったってだけじゃん!」

って、思ってしまいました。

そんな人たちや自分がいるからこそ、琥珀おばあちゃんは、瞳美を過去へ送ったのだとは思いますし、
ぽーんと過去へ放り込んだ行為そのものにも、
瞳美に危機意識的なものを持たせることで、変化のきっかけを与えるような意図があったのかなあ、とは考えられるのですが…

うーむ、、やっぱりちょっと不確定要素が多すぎて、「時間魔法」が真っ当な試みだったとは思えないんだよなぁ…。
いや、それだけ琥珀がぶっ飛んでいて天才的だということなのかもしれないですけど、それでも納得はいきません。

瞳美が過去の世界で、みんな(特に唯翔や高校生の琥珀)に影響を及ぼしまくっていたのも、色々と大丈夫なのかな?と、
考えるべきではないとは思いながらも考えてしまいましたね…。

おそらく私の、この作品への向き合い方が根本的に間違っていたのでしょう。


記憶が薄れてきた頃にまた観る機会があれば、今度は画面から少し、顔を離して観てみようと思います。

投稿 : 2019/02/08
閲覧 : 137
サンキュー:

41

のか

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

良い作品をありがとう、P.A.WORKS♪

原作未読(あるの?) 全13話

あらすじ
世界がモノクロでしか見えない女子高生の成長物語


では感想を
何よりも作画が凄かった!
そしてその作画に負けない内容と音楽!

細かい伏線がたくさん張られて、ドキドキしながら視聴出来ました。
(゚Д゚)bグッジョブ!!、P.A.WORKS!

しかし、細かい事を書くとネタバレになってしまうアニメです^^

大まかなジャンルとしては青春連載作品
んでファンタジー風味って所でしょうかね

最終話なんですが、色んな意見があるみたいです^^
個人的にはすっきりした感じで終わっていてとても良かったwww

描写されていない所は視聴者の想像にお任せしますって感じがまた・・・www
くすぐり上手なアニメですよ(笑)


作画は素晴らしいの一言です!
久しぶりに☆4.5を付けた気がしますwww

声優さんはめっちゃキャラに合っていると思いました。
ただ知らない人もちらほらと^^;これから要チェックですね。

音楽は作風に合っていて良かった!
EDのやなぎさんの歌声は素晴らしかったです

キャラは・・・若干日常系って事で損してるかな^^;
あまり突拍子なキャラは出せませんからね。
でもちゃんと個性も出てましたよ


青春系恋愛作品が好きなら是非視聴を^^
きっと満足させてくれる作品だと思いますよ

若干残念だったのは好きなる思いが軽いかな~なんて^^;
まあ違う世界を見せてくれる人に焦がれる気持ちは分からなくもないですけどね。

でも、本当にかなりの良作品だと思いますよ。
異世界バトル作品とかコメディ作品とかに飽きた人もぜひお薦めです


では最後に一言
絶望した~!色々と視聴者に想像させるアニメに絶望した~!
最終話を視聴した後、色々想像しますが答え合わせが出来ません~!
この締め方だと2期はなさそうだし、劇場版も無理そうだし・・・
あ~~~、もう!キッチリしなさい!
そして色々想像した結果、ツッコミどころが沢山ある事に絶望した~!

投稿 : 2019/02/08
閲覧 : 186
サンキュー:

34

ちあき

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

色色

喜びも悲しみも楽しみ苦しみも全て大切な色々。綺麗な作画と合わせて、色の印象がとてもよかったです。

投稿 : 2019/02/06
閲覧 : 65
サンキュー:

10

おのび

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

音楽と作画が綺麗でした。

凪あすのような超展開はありませんでしたが、凪あすに近いまとめ感でした。ものすごい盛り上がりも無いのですが、見終わって時間が経っても淡い印象が残りつづける、小説のような作品でした。

投稿 : 2019/02/06
閲覧 : 61
サンキュー:

7

ネタバレ

フィリップ

★★★★☆ 3.3
物語 : 2.5 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

煌めく長崎の街並みと青春の光

アニメーション製作:P.A.WORKS、監督:篠原俊哉、
シリーズ構成:柿原優子、
キャラクターデザイン・総作画監督:秋山有希

魔法使いの子孫でありながら
魔法が嫌いな月白瞳美にとって、世界はモノクロだった。
花火が行われていた夏の日、瞳美は祖母の魔法によって
60年前に飛ばされてしまう。
そこで出会った、葵唯翔の描く絵画は
瞳美が忘れていた色を取り戻させてくれるのだった。

日本のなかで最も好きな都市のひとつが長崎だ。
坂があり港があり、洋風の建物が点在する。
街には路面電車が走り、
日本中から使用されなくなった車体が集められて
再利用されている。
街並みは和風と洋風が融合し、とてもバランスが良い。
街は栄えていて、飲み屋街の思案橋には、
さまざまな種類の美味しい店が軒を連ねている。

個人的には仕事で何度も訪れた懐かしさがあり、
それがP.A.WORKSの美しい絵で堪能できることから、
1話目からとても楽しみにしていた作品だった。
序盤は予想に違わない出来で1話目の作りは、
ほぼ完璧ではないかと感じた。

そんな形で視聴を開始した作品だったが、
中盤くらいから違和感が頭を掠めるようになる。
話がどういう方向を目指しているのか見えてこない。
もちろん、瞳美が自分の抱えている問題を解決させ、
色を取り戻すことが最終的な目的なわけだが、
一向に話が進んでいる感じがしない。

原因のひとつは、世界の色を取り戻すことが
瞳美だけでなく、唯翔にも必要だったことだと思う。
主役のふたりが同じ悩みを抱え、しかも自分から動かないため
話が進んでいかない。ドラマチックな展開にならない。
だから、クライマックスでお互いが心を通わせるシーンでも
全く盛り上がらず、唐突な感じがしてしまう。
これが小説だったら、まだやり方もあったのだろうが、
アニメでふたりとも消極的な性格で、
同じ問題を抱えているのでは、難しいのではないだろうか。

その影響から物語が動かず、どこに向かっているのか
分からないように感じてしまう。
瞳美に積極性がないので、母との関係性についてなのか、
自分の時代に戻ることなのか、色を取り戻したいのか、
恋人を作りたいのか、友達を作りたいのか、
魔法への意欲を持ちたいのか、ほとんど見えてこない。

これは私の好みの問題でもあるのだが、
登場人物の想いをしっかり伝えて欲しいと思う。
この作品の場合、瞳美と唯翔が大切なものを
取り戻すことが大きなテーマになっているのに、
彼らの切迫感や渇きの心情がほとんど伝わってこない。
伝わってくるのは、諦めと苛立ちだけなのだ。
原因は、彼らの望んだ幸せな世界が
物語として、映像として表現されていないからだろう。
{netabare} 例えば、瞳美なら母の、唯翔なら祖父のイメージが
少しでも表現されたなら違ってきたのだろうが、 {/netabare}
終始ぼんやりしたお話になってしまっているように感じてしまう。

若者の閉塞感を表現したという点では、
リアルと言えるのかもしれない。
思春期の若者の心情を描いているのは、
分からないでもないのだが、イメージばかりを先行させすぎて、
物語に活かされていない。

それと、絵が美しいのは素晴らしいのだが、
あまりにも綺麗過ぎて、キャラクターの造形の粗が
逆に目立ってしまうのもマイナスポイントになってしまっている。
唯翔と千草のキャラデザが似すぎているのも良くなかった。
何となく観ていると、どちらか分からないことがあった。

目指したのはハインラインの『夏への扉』や
スピルバーグ監督の『バック・トゥ・ザ・フューチャー』だろうが、
中盤があまりにも退屈すぎる。
このテーマで物語を作るのなら、安易に魔法などというものを
持ち出さないで、正面から取り組んだほうが個人的には好感を持てた。

難点ばかりを挙げてきたが、唯翔の描く絵画の世界や
そこから浮かぶイメージは挑戦的な作風だったと思う。
OPの美しさ、タイトル書体の選別、長崎の街並みなど、
美術面にこだわり抜いているのが感じられる。
描かれている世界は、とても鮮やかだった。
記憶に残る作品だったとは思う。

投稿 : 2019/02/03
閲覧 : 294
サンキュー:

58

えくいてぃ

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

すべてが綺麗で心が温まりました^^

さすが、P.A.WORKSさん。
作画すごくきれいです。物語に輪をかけてます^^

不思議な体験、実は一瞬の出来事なのかもだけど、
大事なこといっぱいもらえました^^

世の中の色って大事なんだね~
って改めて思っちゃったw

ラストはいくつかの選択肢があったかもですけど、
私としてはこれでよかったのだと思っています。

投稿 : 2019/02/03
閲覧 : 42
サンキュー:

11

衛狸庵

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

日常系恋愛物としては面白かった

障害とトラウマを持つ女の子のお話を「魔法」と言うオブラートに包んだ感じがした。
魔法と言っても派手な物は無く、癒し系魔法ですね。
物語自体は大きな起伏も無く退屈な感じなのですが、全体の雰囲気が良く最後まで飽きずに見ました。
キャラ達も平凡なのですが、この物語には合っていたと思います。
特別な感動は無かったのですが、思わせぶり?なラストは、想像が広がってた良かったと思います。
他の方が評価されているみたいな、作画の良さは特に感じなかったなぁ。

投稿 : 2019/02/02
閲覧 : 63
サンキュー:

6

koaki

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

過去に飛んで得たもの与えたもの

殻に閉じ籠るのも突き破るのも
そこに気付けるかも、結局は自分なんだよね
切なさの余韻の残る優しいお話でした♪

投稿 : 2019/02/02
閲覧 : 60
サンキュー:

10

Dave

★★★☆☆ 2.4
物語 : 2.0 作画 : 2.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 1.5 状態:観終わった

壮大な舞台装置の上で、文科系ウジウジをこじんまりと

1.ウジウジ系ストーリー
【花咲くいろは】や【凪のあすから】のようなダイナミズムは感じられず、
ウジウジ系でテンポ悪め。舞台も写真・美術部ってことで、登場人物も作風もいかにも文科系サークルって感じです。
好き嫌いのわかれるところかもしれませんが、あーでもない、こーでもないと内面を掘り下げるより、エンジン大きくパワーでぼんぼる体育会系のノリの方が、私は爽快感があって好きです。

2. キャラ立ち悪し
萌え系を避けたかったのかもしれないけど、目が離れていて不細工に感じました。人物画は「京アニ」や今期だと「青春豚野郎」「SAO」「とある」には大きく水をあけられている様子。
それより問題は、登場人物が比較的多い割にはキャラ立ちが悪いこと。顔が似てるからかな?年齢がうんと違ったり、キャラクターにもう少し個性があれば混同しないんだけど、どうも「普通の」「文科系らしい」高校生で構成されているので、誰だっけ?と。周辺キャラの内面の掘り下げが浅いので、肩入れできないのも原因かも。さすがにメインキャラクターはわかるけど、サブキャラになると名前はおろか、どういう属性だったかも思い出せず。こんなに人数出す必要があったんだろうか?

3. 背景がメインになってないか?
背景画に自信があるのはいいんだけど、本作はそれに頼り切っている印象。PA Worksの良さは、しっかりとしたストーリーに背景で彩を添えることで、これでは本末転倒では?やなぎなぎのEDもすごくいいはずだけど、これもストーリーが魅力的であればこそ。だんだんイマイチに思えてきました。

4. おばあちゃん設定はいいが
おばあちゃんと同級生ってすごく面白いアイディアだと思うのですが、果たしてそれをうまくムネアツ展開に持って行けるか。タイムトラベルという大仕掛けで始めたわりには、色が見える見えないというミクロなテーマに終始しているのが、どうもこじんまりとした印象を受けます。

今期(2018年4Q)は正直言って不作だった中では、相対的に高順位ではあるものの、過去のPA Worksの作品に比べるとあまり記憶に残らなさそう。
【以上、中間感想】

5. 三角関係とか、ほんとどうでもいいです…
魔法使ってタイムトラベルまでしたのに、扱う題材が恋愛とか陳腐過ぎませんか?これは私の年齢のせいか、それともぜんぜん肩入れできないキャラクターのせいか、誰が誰を好きで、だけど誰かは別の誰かを好きで…みたいな三角関係とかどうでもいいっす。そこは適当に内々でやっといてくれっていう・・・なんかSNSで恋愛の悩みとかウジウジ書いてる人がいるけど、そういう書き込みを見た時と同じような「知らんがな…」っていう冷めた気持ちになります。

6. 設定活かせず
魔法に加えてタイムスリップまで使ったのに、大した事件も起こらなければ盛り上がりもしない、タイムパラドックスや「ああ、あの時の!」といった仕掛けや伏線回収もない、なんともこじんまりとした地味なお話でした。特におばあちゃんと同級生という設定は、活かせば素晴らしい話になりえたのに、それもほぼ無駄にした印象。PA Worksと言えば「花咲くいろは」で孫と祖母の厳しくも暖かい愛情や信頼を描いただけに、無駄に期待してしまいました。

7. 結局、なんだったの?
現世界での登場人物の大半は60年後の世界でも生きているはずですが、そうしたストーリーも出てこないし、爺ちゃんだったかと思えばそうでもないし。更にお母さんを探すとか、誰のお墓なの?とか、そもそもなんで色が見えなかったの?とか、さして気になりもしないけど穴の多い話だなと思いました。

正直、PA Worksには期待していただけに、随分と駄作だったなあという最終的な感想です。

投稿 : 2019/02/01
閲覧 : 205
サンキュー:

17

ネタバレ

リーン

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

泣きたいときに見たくなる!

ラストは切ないけど二人とも色を取り戻したしハッピーエンドだと私は思ってます!
凪あすが好きで観たけど世界観が良すぎる!
色を取り戻すシーンが綺麗で好き。

投稿 : 2019/02/01
閲覧 : 41
サンキュー:

7

ポテ☆とと

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

作画が凄すぎ!!

映画で上映されるほどの作画レベル
最初は、この高レベル作画で
ストーリーの方は追いつくのかなと思うたが
最後まで作画レベルに負けじ劣らずのストーリーだった。
全体的にバランス良かった!
さすが、P.A.WORKS!

投稿 : 2019/02/01
閲覧 : 41
サンキュー:

10

ひとりよねり

★★★★☆ 3.6
物語 : 2.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 2.5 状態:途中で断念した

日常×魔法?作画に期待のオリジナル作品!

にわかアニオタです。
ウマ娘を覇権まで走らせた、あの会社が制作なされたということで、作画には超期待しています。
主人公が誰なのかは悟れませんが、ヒロインになるであろう17歳の女の子が物語的にはどんな立ち位置になるのか、要注目ですかね。
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ストーリーに大きなどんでん返しもなく、予定通り三話で断念させて頂きました。なんかこう、グッとくる場面がまるで皆無なんだよな......作画と曲はかなり良かったんですが、残念です。

投稿 : 2019/01/30
閲覧 : 73
サンキュー:

10

sawatti

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

このアニメの一番いいところは

ストーリー的にはやや不満?というか物足りなさ?があるのだけれどそれを補う綺麗な作画と心地よい音楽がいいんじゃないかなと。特に終盤の演出は狙いすぎでは笑

だがしかしこのアニメの何たるかを一番表現しているシーンは瞳美が琥珀を名前で呼ぶとこ。そしてそれが一番色濃く、とても不思議な感覚を与えてくれる最終話の「琥珀」と呼ぶシーンがじわりときてたまらんくなるねぇ

投稿 : 2019/01/27
閲覧 : 90
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8

ネタバレ

ほらいぞんちゃん

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

人は変われる

石原夏織ちゃんが主人公役ということで視聴決めました。本当に綺麗な声で…。


さすがP.A.WORKSといったものかストーリーも綺麗にまとまっており、魔法の表現も美しく綺麗な世界観でした。
いわゆる萌え系ではなくザ青春というふうでなんとなく『orange』を思い出しました。


部内で恋愛絡みの人間関係が多かったものの瞳美とゆいとくんとの恋路をメインにしているわけではなくあくまで瞳美の時間旅行のなかのひとつの思い出として描かれており恋愛だけの作品で終わらず好印象です。


個人的には「瞳美とゆいとくん上手くいってよかったね」、よりも琥珀と瞳美の関係に涙しました。

琥珀はタイムスリップしていた瞳美と過ごし、別れた後も「将来生まれてくる自分の孫は色が見えないんだ」、と知覚した上で歳を重ね高校生になった瞳美を過去に送り、やっとそこで瞳美と過去を共有することができた、という長い間色を取り戻した瞳美を待っていたんだなと思うと泣けます…。(説明力がない)


瞳美が唯一色が見えた絵本がゆいとくんが描いたもの、というのよく考えたら予測できた程度なのかもしれないんですけど、なるほどな!と腑に落ちました。未来に帰ってお墓参りしてましたが、もう亡くなってるんですかね…かなしい。


あと全然関係ないんですけど、この作品、かなり遠くで話しているのを他の子が聞いてる・に聞こえてるというシチュエーションを多々見かけたんですけど「いまの聞こえるんかーい(笑)話してる方も気づかんのかーい(笑)」と脳内でツッコミいれちゃってました。


やなぎなぎさん、とても作品にあった儚く美しい曲でした。ずっとすきなので…よかったです。


こころが浄化される良い作品でした。

投稿 : 2019/01/26
閲覧 : 61
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9

ネタバレ

タマランチ会長

★★★★☆ 3.4
物語 : 2.0 作画 : 5.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

山も谷もなく、予定調和で終了

 山も谷もどんでん返しもなく、期限通りに最終回で別れを迎えました。結局孫のトラウマの解消をおばあちゃんが魔法で行ったって話で、おばあちゃんとしては自分が孫を過去に贈るのは決定事項、結果がどうなるのかだけ知りたかったのでしょうか。写真部の部長の告白とか、同級生との三角関係とか、まったく話の展開に関係なかったような気が…。画面がきれいだし、雰囲気はよかったんだけど、薄味感半端なかったのは残念。期待していた分落胆が大きかったですね。

投稿 : 2019/01/22
閲覧 : 131
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17

むらさきたましい

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

さすがの美しさでした

PAworksのオリジナル作品で、キャラデザインがフライさんなので、期待して視聴しました。
予想を超える背景の美しさに魅せられました。

途中のエピソードは通常の学園物に近かったので、未来から来た瞳美の設定をどのように活かされるのかに期待していましたが、最後の3話で一気に畳みかけられました。
やはり、単なる恋愛ものではありませんでした。

大人しめの主人公なので、見る方によっては劇的には響いてこないかもしれませんが、2018年のベストに近い作品でした。

投稿 : 2019/01/22
閲覧 : 138
サンキュー:

31

ミミスコ

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

絵は綺麗

1話切り
絵は綺麗でした。

投稿 : 2019/01/21
閲覧 : 59
サンキュー:

4

ネタバレ

scandalsho

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

色々な事を想像させてくれるエンディングが光る作品

P.A.WORKS制作のオリジナルアニメ。

魔法使いの家系で色覚異常の少女が、祖母の魔法で、60年前の過去に飛ばされて・・・。

【まずは高評価ポイント】
何はともあれ、『エンディングが良かった』というのが率直な感想。
多くを語るのではなく、視聴者に想像させてくれるエンディングが高評価です。
{netabare}
2078年のKOHAKU LEVEL77から2018年の琥珀に届いたメッセージから始まるエンディング。
{netabare}《重度のネタバレを含みますので、未視聴の方は飛ばして下さい!》
{netabare}瞳美は唯翔のお墓参りに行った。
瞳美が学校で話しかけた2人組は、2018年の魔法写真美術部員の親族。
2078年の写真美術部員の中にも親族がいる。
琥珀おばあちゃんと一緒にお茶している人=おじいちゃん=貸本屋の一柳さん。
(こう考えると、第12話で琥珀から一柳さんを紹介された時の瞳美の表情も絶妙ですよね!){/netabare}
{/netabare}{/netabare}
これが私の予想です。
予想というより、こうであって欲しいという願望に近いかも知れませんけど(笑)。

作画はとても良かったです。
特に背景。
色を題材にした作品ですから、ここがイマイチだと、おかしなことになってしまいますからねぇ・・・。


【問題点を少々甘口で】
まずは、序盤。主人公・瞳美がとても暗いこと。
そして、写真美術部員の個性が薄いこと。
これらのせいで、第4話に琥珀が登場するまでの物語が、あまりにも味気なさ過ぎる。
{netabare}
序盤は、薄暗い灰色のイメージ。
中盤は、徐々に明るくなるイメージ。
終盤は、恋愛要素も加わり、更にカラフルなイメージ。
{/netabare}
例えば、こんな演出だと思えば理解出来なくないけど、それにしても序盤が暗すぎる(笑)。

投稿 : 2019/01/21
閲覧 : 210
サンキュー:

51

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