ゾンビランドサガ(TVアニメ動画)

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「ゾンビランドサガ」

よみがな:ぞんびらんどさが

放送時期:2018年秋アニメ(2018年10月〜)

★★★★☆ 3.5
物語:3.5 作画:3.4 声優:3.6 音楽:3.5 キャラ:3.6
総合得点 61.5
感想・評価 166
棚に入れた人 846
ランキング 3042
つもの朝。いつもの音楽。いつもの自分。
7人の少女たちの安寧は、突如崩壊する。
死して蠢く、ゾンビによって……

否応なく踏み込んだ世界、そこは“最高×最悪のゾンビワールド”
少女たちの願いは、たった一つ。
「私たち、生きたい。」
これは、少女達が起こす奇跡の物語サガ。
(TVアニメ動画『ゾンビランドサガ』のwikipedia・公式サイト等参照)

このアニメの感想・評価 166

2018.12.15 22:43 dbmanの評価 | 今観てる| 186が閲覧 ★★★★☆ 4.5 評価対象: ゾンビランドサガ(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 4.0  声優 : 5.0  音楽 : 4.0  キャラ : 5.0

シュシュ声優陣の初トーク&LIVEが生中継、動画が一週間無料公開

平均満足度は暫定値/※最新話視聴にあたり最下部に追記
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▼12/15追記 「ゾンサガやウマ娘などの声優が多数出演」
12月15日、幕張メッセで開催されている「CygamesFes2018」にて、フランシュシュの声優陣によるトーク&LIVEが行われ、その模様がAbemaTVで生中継された。LIVEでは作品テーマ曲を熱唱したほか、主人公・源さくらを演じている本渡楓さんが、作品で残されている謎についてちょこっと触れたり、「是非とも第二期、第三期、さらに劇場版が出来たら!」といった意気込みを語り会場を盛り上げていた。

※このLIVE動画は番組放送終了後、AbemaTVにて無料で一週間公開されており、ゾンビランドサガファンのみならずウマ娘ファンの方は楽しめるかと思われるのでご報告。

▽動画:CygamesFes2018 ~オールコンテンツエリア生放送SP!DAY1~【AbemaTV】(9時間30分)
https://abema.tv/channels/ultra-games-2/slots/CniVuzXoQ6p8By

なお番組ではゾンサガだけでなく、『ウマ娘 プリティーダービー』のLIVEも催されたほか、私は課金系には興味はないものの、ソシャゲのコーナーでは茅原実里さん、井上喜久子さん、水橋かおりさん、別作品コーナーにてM・A・Oさんなども登場。また同イベントはDAY2となる16日にも開催、こちらも『ウマ娘』や『アイドルマスターシンデレラガールズ』などのイベントが中継される模様で、日笠陽子さん、福原綾香さん、井上喜久子さん、明坂聡美さんなど人気声優さんが多数出演予定。(10:15~20:00)

▽生放送動画:「CygamesFes2018」ウルトラゲームスチャンネル2【AbemaTV】
https://abema.tv/now-on-air/ultra-games-2


▼12/14追記 
12/13付けの佐賀新聞サイトにて、源さくら役の本渡楓さんと星川リリィ役・田中美海さんのロングインタビューが掲載されており、記事では作品放映前の苦労話、収録の話題やオーディション時の裏話などを明かしている。

<ゾンビランドサガ>出演声優独占ロングインタビュー:佐賀新聞
https://www.saga-s.co.jp/articles/-/313999

▼11/30追記
11/28付けの佐賀新聞サイトの記事で知ったのだが、物語でフランシュシュたちの住まいとなっている佐賀県にある明治の洋館(唐津市歴史民俗資料館)が25日に特別公開され、県内外から若者中心に1000人を超えるファンが訪れたという。※記事「こんなの初めて」関係者うれしい悲鳴>https://www.saga-s.co.jp/articles/-/307665
早くもフランシュシュが目指す、町興しに一役買っているようで、これは素敵すぎる朗報。聖地巡礼という名の旅行が大好きな自分とあって行きたいのは山々だけれど、流石に佐賀は遠すぎるので近隣の方が羨ましい!

▼【動画】<ゾンビランドサガ>声優2人がバルーンフェスタ満喫:佐賀新聞
https://www.saga-s.co.jp/articles/-/303215

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▼ここからバレなしレビュー

ゾンビとして生き返った女の子たちがハチャメチャなプロデューサーに導かれながら、アイドルとして活動するプロセスを描いたオリジナルアニメ作品。

私はこの作品を基本的にはギャグアニメとして楽しませてもらっているが、ゾンビものやアイドルものなど幾つかの要素が含まれているので、観る者によって捉え方が大きく変わってくると思われる。

物語の主軸となるメインキャラクターの女の子たちは、どの子も個性溢れているのでそれぞれの魅力を綴っていたらキリがないので割愛するが、なかでも謎多きゼロ号の山田たえ(声:三石琴乃)が一番のお気に入り。序盤こそ、「こいつ邪魔だなあ」と嫌悪感さえ抱いていたが、気づけば彼女の動向に笑ってしまう自分がいた。私の得意技であるTHE・掌返しとばかりに、いまではあらゆる場面においてたえちゃんを目で追ってしまうほどにハマっており可愛くて仕方がない始末。

また、この作品を語る上で決して省くことができない人物としてその存在感に圧倒されっぱなしのプロデューサー・巽幸太郎(声:宮野真守)。演じている宮野さんは『シュタインズ・ゲート』の鳳凰院凶真モードさながら、そのテンションの高さから放たれるセリフは度々聞き取れないこともあるが、ちょいちょい笑わせてくれる。楽しんで演じているのかヤケクソなのかは分からないが、キャラが活き活きしまくっていることだけは確実だw

どうしても知りたい! とまでは気にならないが、まだまだ明かされていない謎が多く残されているので、ラストまで視聴することは間違いなしとなった一作。


▼第8話{netabare}
開幕からいきなり巽Pのエアホラ貝に笑わさせられ、リリィへのいじりでも笑わされ、テヘペロで寒さを感じるというこれまでの基本路線通りギャグアニメまっしぐらかと思いきや、まさかのマサオw からの涙を誘う展開になるとは…。しかしながら親父のアス比がおかしすぎて泣くもんも泣けねえよw いや、それもこの作品の良いところなのだけれど。てことで、物語評価が0.5Pアップしてしまった回でした。

●さーて今週のたえちゃんは!?
・着ぐるみに噛り付くたえちゃん。それをなぜか拝むファン
・シリアスなシーンのなかうつ伏せで寝るたえちゃん。
・ゾンビ犬と一緒にテーブルに寄りかかるたえちゃん。
以上3点が瞬間での輝きを放ったたえちゃんでしたw
{/netabare}

▼第9話 {netabare}
今週はサキ回でした。ヤンキーなので結構なおバカだとは思っていたけど、チキンレースが死因だったなんて…。 気になったのが単車はおそらく250cc以上だと思うんだけど音が50ccw そういう細かいとこちゃんとしておくれ! 最後の唄はヤンキー・咲ちゃんがメインとあってめっちゃ『氣志團』を意識した曲でしたが何気にいい曲となっていました。

そして今週のたえちゃんは、公園の水道蛇口を丸ごと頬張るという離れ業から始まり、因縁をつけてきた怒羅美9代目総長のマリアちゃんに噛り付きまくり攻撃。そろそろたえちゃんは何の伝説をもっているのか知りたくなってきたw 今回一番良かったのはリリィのイカゲソをクチに頬張りながら否定するたえちゃんw そしてひたすら返してよーと連呼するリリィとのやりとりが微笑ましかった。こりゃやっぱたえちゃんにはマスクが必要だw
{/netabare}

▼第10話 {netabare}
開幕となる前回のあらすじ説明時に「ハードラックとダンスっちまった」から始まったわけだけれど、このネタが分かる視聴者がどれだけいるのか気になるところw 相変わらず、巽はハイテンションだったけど、「ヨ~ロレヒ~♪」は宮野さん、アテレコで一発で裏声を出せたのかこちらも気になったりw

して、今週のたえちゃんですが、胴蓑・わらぐつ・すげ笠といった江戸時代の農民のような出で立ちが一際目立ってました。筍で彩った雪だるまならぬ筍雪タワーを作り、みんな見て! とばかりに唸るたえちゃん。雪山散策時では元気に腕を大きく上げて行進。みんなが罠を作っているシーンではロメロとお戯れw

さくらがバケモノみたいな猪に襲われたシーンでは、たえちゃん猛突進で猪に噛み付いたので頭部を飲み込まれそうになっていたさくらを助けるために勇んだのかなと思ったけれど、その前のシーンでたえちゃん、猪を見てヨダレを垂らしていたので単純に食いたかっただけだったようだw 場面は変わって、巽と居酒屋シーンでのゆうぎり姉さんによる的外れビンタはクソ笑ったw 姉さんの頭ん中どうなってんだw

そして、最後はさくら、またもや軽トラに跳ね飛ばされちゃいました。やる気になったそばから不運に見舞われるさまは、『あまちゃん』の足立ユイちゃんを彷彿とさせます。ちなみに最初に跳ね飛ばされたのも軽トラで、今回も軽トラだったので気になって第一話を見返してみたんだけど、車体ナンバーが違いました。最初の軽トラ「佐賀49 し 03-96」第10話の軽トラ「佐賀445 し 08-04」。ん~ん何かナンバーの数字に意味はあるのだろうか…。
{/netabare}

▼第11話 {netabare}
前回、またもや軽トラに跳ね飛ばされたことによってゾンビになってから記憶がなくなってしまったさくら。そんな大変なことになっているのにフランシュシュのメンバーに怯え部屋の隅っこで怯えていたシーンで作中初のパンチラじゃね? と前のめりになってしまった私は最低だ。今回はシリアスのままに終ったのでたえちゃんの見所がなかったのでちょっと残念。しかし、さくらが軽トラに跳ねれられたフラッシュバックのカットがしつこいくらいに繰り返されていたことが謎だなあ。

そして、ついに来週で最終話を迎えちゃうわけですが、たえちゃんや巽の素性だったり、ゆうぎり姉さんの死因などまだまだ謎が多く残されている。最後のたった一話で、それらがきちんと明かされるのだろうか。

ちなみに15日、フランシュシュの声優陣たち初となるトーク&ライブイベントが催され、ここでさくらを演じている本渡楓さんは、最終話について「さくらが…、みんながどうなるのか、アルピノに立てるのか…。」「本当に、彼女たちは凄い人たちです。それをしかと心に焼き付けて欲しいなと思います」と話してました。また作品の円盤の売れ行き次第で続編もあるようなことを切望していたが、示唆したともとれる発言をしていたので、いくつかの謎は謎のまま終ってしまいそうな気がする。もし続編があるならば、私としても願ったりだけれど、出来れば続きは映画館で! だけはやめておくれw
{/netabare}


▼キャスト
巽幸太郎:宮野真守
源さくら:本渡楓
二階堂サキ:田野アサミ
水野愛:種田梨沙
紺野純子:河瀬茉希
ゆうぎり:衣川里佳
星川リリィ:田中美海
山田たえ:三石琴乃
警察官A:吉野裕行
ロメロ:高戸靖広

▼制作情報
アニメーション制作:MAPPA
原作:広報広聴課ゾンビ係
監督:境 宗久
シリーズ構成:村越 繋
キャラクターデザイン:深川 可純

▼主題歌
オープニングテーマ「Temptation from the Hell」「徒花ネクロマンシー」歌:フランシュシュ

 サンキュー(38)
ネタバレ
2018.12.15 17:31 にゃん^^の評価 | 今観てる| 236が閲覧 ★★★☆☆ 3.0 評価対象: ゾンビランドサガ(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

SITあイドル・イン・サガ~♪ 伝説のおばか&おばけアイドルアニメになれるかな?

公式のINTRODUCTION
{netabare}
いつもの朝。いつもの音楽。いつもの自分。
7人の少女たちの安寧は、突如崩壊する。
死して蠢く、ゾンビによって……

否応なく踏み込んだ世界、そこは“最高×最悪のゾンビワールド”
少女たちの願いは、たった一つ。
「私たち、生きたい。」
これは、少女達が起こす奇跡の物語サガ。

「ユーリ!!! on ICE」MAPPA × 「おそ松さん」エイベックス・ピクチャーズ ×「ウマ娘 プリティーダービー」Cygames
の3社が偶然にも手掛けた100%肉汁オリジナルアニメが誕生!
年齢も性別も時代も超えて、びんびんに刺激する『新感覚ゾンビ系アニメ』の幕がいま上がる。
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作:広報広聴課ゾンビ係
監督:境宗久
シリーズ構成:村越繁
キャラクターデザイン:深川可純
美術監督:小倉一男
撮影監督:柳田貴志
色彩設計:佐々木梓
編集:後藤正浩
音楽:高梨康治
音楽制作:エイベックス・ピクチャーズ
音響監督:境宗久
音響制作:dugout
制作会社:MAPPA
{/netabare}
キャスト{netabare}
巽 幸太郎:宮野 真守
源 さくら :本渡 楓
二階堂 サキ:田野 アサミ
水野 愛 :種田 梨沙
紺野 純子:河瀬 茉希
ゆうぎり :衣川 里佳
星川 リリィ :田中 美海
山田 たえ :?
警察官A :吉野裕行
ロメロ :高戸 靖広
{/netabare}


1話ずつの感想


【第1話】グッドモーニング SAGA
{netabare}
《巽幸太郎》の日記より
{netabare}
その生きる屍は、ある洋館でひっそりと目覚めた。
それはただ、自分が誰かも、その場所がどこかも、何もわからぬまま、徘徊するのみ。
やがて生きる屍は、恐るべき現実を目の当たりにし、自らの運命を告げられる。
偽りの仮面をかぶり、闇の中を歩き続けるしかないのだと。
そして、生きる屍に天からの光が差した時、人々は聞くだろう。
狂乱の中に響き渡る叫びを。
その、破滅の叫びを。
{/netabare}
感想
{netabare}
新学期で高2になったばっかりの源さくらが
新人アイドルの応募用紙を片手に明るく家を出ようってしたところで
トラックにはねられちゃった!


気がついたら知らない洋館にいて
次つぎにゾンビ少女たちにおそわれて
はげしく雨がふる街に逃げだしたらおまわりさんに会って
助けをもとめたら、さくらを見てコワがったおまわりさんから撃たれたの。。

そのとき道路の反射鏡にうつった自分の顔はゾンビ。。

そこに、夜なのに黒いサングラスをかけた男(巽さん)が来て
おまわりさんを気絶させたのを見たところでさくらも気を失ったの


気がついたらまた洋館のへやで、鏡を見たらやっぱり自分はゾンビ。。
撃たれたあとも残ってて、デモ。。なにも思い出せないの

そしたらさっきの男の人がきゅうにあらわれて「お前は源さくらだ。。
10年前おまえは死んだ。。だが、ゾンビ―になって復活した。。
そしてお前はこれから、ゾンビ1号として佐賀をすくうんだ。。」って。。

何を言ってるか分からないさくらに彼は
「すぐ分かる。。オレのゆう通りにしてればすべて問題ない!」って。。

それから、巽さんはゾンビのみんなを集めて
「今日からアイドルめざしてがんばりましょー!!」って言って
さくらがゾンビになったわけを聞いたらザックリ話したけどサッパリ???
アイドルになるわけは佐賀をすくうためだって^^;

記憶がないけど大丈夫か?って聞いたら
ほかのみんなはもっとヘビーな状態だから大丈夫ってw

それでこれから桜の仲間になる6人の紹介。。
巽さんが佐賀をすくうためによみがえらせた伝説の女たちだって
大正時代から今までの伝説のアイドルとかの。。

みんなまだ自我がもどってないけど、そのうち何かの刺激でもどるみたい。。


それで、いきなり連れてかれたのがライブ会場で
飛び入り参加させてくれる会場がここしかなかったんだってw
巽さんがハリウッド級特殊メイクでみんなをふつうのアイドルっぽくして
これから練習も無しでいきなり本番ライブをやらせられるみたい^^;

巽さんは「誰も期待してないから」ってw


さくらははじめビビってたけど
たえがお客さんに飛びこんだのをみて
アイドルにあこがれてたときのことちょっと思いだしたみたい?

音楽にノって頭をしならせるダンスと叫びで
みんなといっしょに会場をわかせたけど
さいごはみんながあばれ出してメチャクチャになったみたい^^

それで洋館にもどって落ち込んでたら
へやの中から正気にもどった子たちの声が聞こえてきたの^^

それでたえだけはもどってないけど
ゾンビにかこまれてこわがってるみんなに向かってさくらが大声で
「おはよーございまーす!!」って言ったところでオシマイ。。



はじめ、幼女向けアニメみたいな明るい出だしで
ふつうに見てたらいきなりさくらが車にはねられて飛んで
ショックだった。。

でも、そのあとの宮野真守さんのノリで
これっておばかアニメだったんだって^^;

ちょっとグロいところはあるけど
はじめのショックのあとはふつうに笑えるおはなしになったみたい^^

キャラは萌え系で背景はふつう。。

宮野真守さんが「多田くんは恋をしない」の伊集院クンっぽいノリなんだけど
あのおはなしとくらべて浮いたりスベったりしてないのって
きっとこっちはおばかアニメだからだって思う^^

でも、鳳凰院凶真みたいなウザいノリがキライだったら
きっとこのアニメもニガテかも?^^


アイドルが国会議員になったり
ヤクザがアイドルになるおはなしがあるくらいだから
ゾンビがアイドルになるアニメもあってもいいみたい^^
{/netabare}
{/netabare}
【第2話】I♡HIPHOP SAGA
{netabare}
《巽幸太郎》の日記より
{netabare}
ただのゾンビィだったメンバー全員が自我に目覚め、《さくら》も安心したようだ。
ようやくここからアイドルグループとしての活動を始められる。
まずは、あいつらにゾンビィバレをした時の恐怖を叩きこまなければ。
グループ名も『デス娘(仮)』だと方向性が偏りそうなので、今変えてしまおう。
思い付かないので、今度にしよう。
あとは、アイドルグループにふさわしい初舞台の用意だ。
何か良いイベントはないものか。
{/netabare}
感想
{netabare}
6人が正気に戻ったから、巽さんはさっそくみんなを集めて
明日の佐賀城で行われる鯱の門ふれあいコンサートに参加するって発表したの

それで、レッスンがはじまったんだけどがんばってるのはさくらだけ。。

ほかの子は関心ないか、はじめからあきらめてて
とくにサキは何かってゆうとさくらにからんでくるの。。
巽さんの言いなりに、いい子になってるのが気にくわないのかな?


巽さんの日記には「全員が自我に目覚め」って書いてあるけど
伝説の山田たえ(w)ちゃんだけはまだ。。

で、いつもかみつかれてる4号の純子と3号の愛の元アイドルの2人が
ゾンビバレしたら、頭をつぶされるから気をつけろ
って巽さんにきつく言われてるのに、夜こっそり逃げだして

止めようってするさくらと街を歩いてたらラッパー3人にからまれて
逃げようってしてたらおまわりさんが来たんだけど
3人を見て発砲してきたから逃げ出したの。。
これで2人も、外がこわいところだって分かったんじゃないかな?


それでコンサートの日
7人は「グリーンフェイス」ってゆう名まえでステージに立ったんだけど
たえがまたあばれ出しそうになって止めようってしたさくらともめて
うでと頭が取れちゃった!?

ゾンビバレ気にして
さくらは必死で手品だってごまかそうってしてるのに
サキはぜんぜん気にしなくって、たえの頭で遊びだしたから
さくらがキレてラップでサキにモンクを言いはじめたの

そこにカゲから巽さんがアカペラしだして、
ゆうぎりも三味線で合いの手入れてきて
リリィも楽しそうにたえの口にマイクつっこんだりして遊んで楽しそうw

さいごは調子にのったさくらがおじいさんたちにお説教w

それで会場も盛り上がって
さくらがサキにみとめられたみたい☆
「アイドルか。。これで全国制覇ってのもオモロいかも」って言わせたの^^


そんなみんなを見てほほ笑んでる巽さんが写って
今回のおはなしは終わり^^



ギャグはそんなにはおもしろくなかったけど
いきおいがあってテンポがよくって
次はどうなるんだろ?ってちょっと楽しみになってきたみたいw

これで、元アイドルの2人もヤル気になってくれたら
歌っておどれるアンデッドパフォーマーって有名になるかも?w
{/netabare}
{/netabare}
【第3話】DEAD OR LIVE SAGA
{netabare}
《巽幸太郎》の日記より
{netabare}
佐賀城でのイベントも想定通りに盛り上がった。
《さくら》と《サキ》の爆発力もなかなかだったが、盛り上げに徹した《ゆうぎり》と《リリィ》もさすがに肝が据わっている。《たえ》はあれでいい。
が、どうも全体的にアイドルっぽさが足りないので、強引にアイドルっぽい感じのやつをやらせるとしよう。
経験者の《愛》と《純子》が引っ張れば、全く問題ないはずだ。
ワンフォーゾンビィ! オールフォーゾンビィ!
{/netabare}
感想
{netabare}
今週は、唐津駅前でゲリラライブをやることになって
ユニット名もかわいい腐乱臭衆じゃなくってフランシュシュ^^


愛と純子以外の5人は練習がんばってたけど、経験者の2人は
こんな練習不足の芸なんか見せれないって思って休んでた。。

でも、ライブでみんなが失敗するたび気になって
さくらが歌詞を忘れたときには出てきてくれて
さいごはみんなで終われてよかった☆



だんだんアイドルアニメっぽくなってきたみたい^^

でも、たえも落ち着いてきたからかな?
ギャグはキレがなくなってきたかも?


ダンスははじめて3DCGをつかったのかな?
けっこうちゃんとしてたって思う☆

歌もふつうによかった^^


あと、たえ役の声優さんがとうとう分かったけど三石琴乃さん。。
やっぱり伝説の人だった^^
{/netabare}
{/netabare}
【第4話】ウォーミング・デッド SAGA
{netabare}
《巽幸太郎》の日記より
{netabare}
グループ名は俺に何の断りもなく『フランシュシュ』になったらしい。
リーダーもいつの間にか《サキ》に決まっていた。
改めて俺がプロデューサーだと分からせた方がよさそうだ。
とは言え、自主的に行動するようになったのは悪いことではない。
ここはちょっぴりやる気を出したおしゃべりゾンビィ達に、がっつり稼いでもらうとしよう。
というわけで、温泉へ営業に行かせます。
メイクが取れてゾンビィバレでもしたら、一巻の終わりだな。
{/netabare}
感想
{netabare}
CD出すにもお金がいる、ってゆうことで
パフォーマンスもいつの間にかうまくなってるから
久中製薬の慰安旅行の宴会に営業で行くことになったの^^

うまくいったらタイアップしてもらえるかも?
って巽さんは張り切ってて

みんなも温泉でお泊り付きでよろこんでたけど
化粧が落ちたらゾンビバレするから
って巽さんから温泉禁止って言われちゃった。。


それでも巽さんが久中製薬の人と打ち合わせしてるあいだに
みんなでちょっと観光^^

佐賀の観光地をきれいな絵で見れてよかった☆


宴会のステージも
久中製薬のサガンシップZを使っていやしてあげて
みんなによろこばれて大成功♪


でも、さくらがへやに帰ってメイクを落とそうってしてたらサキが来て
「バレないように温泉入ろう」って言ってきて
そこに純子も加わって夜中こっそり3人で温泉に入ったの

そしたら
昼に巽さんとタイアップのことで打ち合わせしてた久中製薬の人が入ってきて
かくれて逃げようってしたさくらの首が取れて見つかって大さわぎ。。
それで出てきたほかのメンバーもその人に見つかってホラー展開^^

タイアップしてもらおうってした巽さんだったけど
担当の人がびっくりホラー展開で記憶をなくしちゃってダメだったの。。



シップをはるとゾンビでもつかれがとれるみたい。。
ってゆうかゾンビでもつかれるってはじめて知った^^

佐賀の観光地をきれいな絵で見れてよかった☆
歌もダンスもふつうのアイドルアニメみたいだった♪

でも、ぎゃくにギャグは少なくなったかも?


愛が「日本って火葬でしょ?」って言ったところで
ゾンビのナゾが出てきたけど
巽さんってどうやって死体を集めたか謎だよね?
そのうち分かるのかな?


あと、人にシップをはってあげると医療行為になるってビックリ。。

調べたら
お医者さんとかが張っても大丈夫って確かめたりしてたらいいみたいだけど
いろいろ条件があるみたいだから、人には張ってあげない方がいいみたい^^
https://blog.goo.ne.jp/kawamura_md/e/becf889e7355954c8eef05f65a79eb22

それから元ネタの久光製薬は佐賀県にあって
「のびのびサロンシップS 」ってゆうシップを作ってるみたいだけど
「サガンシップZ」のほうが効きそうw
{/netabare}
{/netabare}
【第5話】君の心にナイスバード SAGA
{netabare}
《巽幸太郎》の日記より
{netabare}
あいつらは俺の想像を簡単に超えてくる。
製薬会社とのタイアップのチャンスを見事に潰してくれた。
だが、そこはこのプロデューサー巽幸太郎、今回は誰もが知っている超有名企業のCM出演権を手に入れてきました。
『フランシュシュ』は佐賀一帯にその名声を轟かせるだろう。
泥にまみれた不死鳥は、大空へと羽ばたく。
{/netabare}
感想
{netabare}
前半は
佐賀に本当にあるお店で「ドライブイン鳥」ってゆうお店とタイアップで
CM撮影のおはなし^^
http://www.drivein-tori.jp/


はじめはドライブイン鳥でごはんをごちそうになって
社長さんからあいさつされるんだけど社長さんのCVが本物の社長さんw

焼き肉焼いてるときのたえのよだれがスゴイw
はじまったら生でお肉食べちゃうしw

それを見た社長さんが「いくら新鮮でも生では。。」
って言いかけて巽さんからあごをつままれてクイってされてキラキラオーラで
「さて、撮影の準備を。。」って見つめられたシーンがシュールw
社長さんが赤くなってたけどデジャブw

純子が言ってた「蜂蜜黒酢カルピス」ってゆうのがお店のおすすめなのかな?
あと、佐賀でお肉って言ったら鶏肉のことなんだって^^

https://www.youtube.com/watch?v=fELf-BF5j8k
撮影は↑の曲を歌いながら踊るんだけど
たえが暴走してドライブイン鳥のキャラの着ぐるみ着た人にかみついたり
歌が歌えなくって雑音になっちゃって撮り直したりしたけど
さいごはうまくいって、たえの「コケコッコー」も伝説になったみたいw

でも、巽さんだけは満足してなくってムリヤリ撮り直しさせてドタバタ^^;
けっきょく初めのでOKで
おみやげに「ドライブイン鳥」Tシャツをもらったんだけど
お肉じゃなくってみんな残念そうw

さいごにそのTVCMがはじまって
それを見た記者(?)の人が「今の子、どっかで。。」って言ってたけど
メンバーが伝説のアイドルとかなんだから、バレるよね^^;


後半はフランシュシュを有名にするために
みんなでフランシュシュTシャツを着て
佐賀で恒例になってる「鹿島ガタリンピック」に出場するおはなし
(http://www.gatalympic.com/)

いろんな競技を泥の海の上でやるからドロだらけ^^;
ほとんどシュシュのメンバーが失敗するおはなしで泥だらけ。。

ドロを洗い流そうってしたらメイクまで落ちちゃって
あわててまた泥だらけになってたせいでTシャツを見せれないの^^;

でもたえが、さいごの綱からぶら下がって飛びこむ競技で
バラバラになりながらも優勝して、有名になるチャンス!って思ったら
Tシャツが泥だらけで見えないの。。

そのときたえがTシャツを重ね着してること思い出したさくらが
「Tシャツやぶいてー!」ってさけんでたえがTシャツやぶいたら
下からきれいなTシャツがあらわれて「ドライブイン鳥」ってw
それでたえが「コケコッコー」ってw

シュシュはガタリンピックでは有名にはなれなかったけど
CMに出てるから地元では有名になりそう^^

さいごにまたあの記者の人が
純子を双眼鏡で見てて、誰か思い出したみたい。。
「ちょっと追ってみるか?」って。。


みんなが失敗してドロだらけになるギャグがジミにおかしかったw

ふつう、そんな有名な人たちをゾンビにしたら
バレないほうがおかしいって思うけど
ギャグアニメでもそこはスルーじゃないみたい^^
ちょっと心配。。

ってゆうか、このまま何年もしたら
みんな年を取らないってゆうのがバレちゃうって思うけど
そしたらみんな、どうなっちゃうんだろう?また死ぬの?こんどは火葬?
そっちのほうが心配なんだけど。。
{/netabare}
{/netabare}
【第6話】だってセンチメンタル SAGA
{netabare}
《巽幸太郎》の日記より
{netabare}
『フランシュシュ』にもファンがついてきた。
これもひとえにプロデューサー巽幸太郎の手腕。
ここらでひとつファンとの交流を持たせ、その心をガッチリ掴ませよう。
普段はデジタルを駆使しても、アナログな繋がりの強さを忘れてはならない。
実際にファンを目の前にすれば、ゾンビィどものなかよしチームワークも強まるはず。
完璧。
シャワーを浴びる。
{/netabare}
感想
{netabare}
巽さんのおふろ回w
シャンプー切れてるところにたえが洗濯用洗剤持ってきたり
おしょうゆ持ってきたりするところがおかしかったw

おしょうゆどうするんだろw


ほかのみんなは巽さんの入浴中、かくれてネットで佐賀のアイドル検索^^

「サガロックフェスティバル'18」ってゆうミュージックフェスを見つけて
みんなはがそれを目ざしてテンション上げてたら純子が
「これだけの会場でコンサート開くには当然それにともなう実力が必要なんです
希望的観測はやめてけんきょに一歩一歩進むべきです」って。。

それに愛が「わかるけど、昔と違ってそんなじっくりやってる余裕は無いの」
最初から完璧なんて求めてたら、何もできない
むしろファンは私たちの成長過程を見守ってくれるし育ててくれるの」
って反対。。


あと、愛がセンターだった
「アイアンフリル」ってゆうユニットもサガロックに出場することになってて
愛はフクザツそう。。


シュシュはドライブイン鳥のCMとかでファンも増えて
ミニライブとチェキ会でファンとじかに交流することになったの^^

ライブも終わって、Tシャツとタオルを買ってくれたお客さんに
メンバーがいっしょにチェキを撮るんだけど
愛はフラッシュにおどろいててちょっと「?」ってなった。。

純子は「ステージの上からファンを魅了するのがアイドルで
これのどこにアイドルがあるんですか!」
ってチェキ会の参加を拒否しちゃったの。。

それで帰ってからみんなで巽さんにしかられて
純子と愛のアイドルへの思い入れの違いでケンカになって
純子は部屋を出てっちゃった。。


それであとを追ったさくらに純子は昔のアイドルの話を聞かせて
それから飛行機事故で死んだ話もしたの。。

先回、高いところがこわくって
ロープで飛べなかったのってそのせいだったのかな?


それから雨がふりだして
純子をさがしに出た愛がカミナリをこわがって
そこに来たサキといっしょに公園のすべり台の下で雨やどり。。

「意外だな。。カミナリがこわいなんて^^」ってゆうサキに愛は
「わたし、それで死んだの。。」って。。
ライブの最中ステージのまん中で右手を上げたら
そこにカミナリが落ちて死んだんだって!

そんな伝説の死に方をした愛だけど
ネットで「アイアンフリル」が今もつづいてるって知って
「自分は過去じゃない!ゾンビでも何でも
もう1度あのステージに立ってそこからまた。。」って熱い思いを話したの。。


それからミーティングで
シュシュがサガロックに出場決まった、って☆

でも、純子はビミョーな顔。。
愛も野外ステージって聞いて暗い顔。。
そこで今回のおはなしはオシマイ。。



今回のおはなしは愛と純子のシリアス回で
昔のアイドル対今のアイドルのおはなしだったみたい。。

2人の死に方も分かって
サガロックの回は純子のプライドと愛のトラウマが心配になるよね。。


あと、予告で純子が「みんなのメイワクになるのなら
わたしはいっそこのまま、キノコになります」ってどうゆう意味なのかな?


シリアス回だったけど、ところどころにコメディが入って
暗いだけのおはなしにならなくってよかった☆
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【第7話】けれどゾンビメンタル SAGA
{netabare}
《巽幸太郎》の日記より
{netabare}
野外音楽イベント【サガロック】への出演が決まった。
だが相変わらず《純子》のやつがうじうじナメクジみたいになっている。
サングラスが曇るの、あいつのせいじゃないだろうな。
メンバーたちは不安そうだわ、《愛》にかかるプレッシャーは強くなるわ……
【サガロック】当日の天気予報は雷雨か。
文字通り雲行きが怪しくなってきた。
とりあえず、潤いが欲しいので今日は寝る。
{/netabare}
感想
{netabare}
今回はアツいアイドルアニメでしっかりゾンビコメディもあって
伝説級かも?


純子はあれから出てこなくって
愛が純子の分まで自分がカバーする!って言って
体がバラバラになっちゃうくらいがんばってた
(ほんとにバラバラになってた^^)

さくらは愛と純子を心配して巽さんに相談したけど
「お前らで何とかしろ!このぼんくらゾンビ!」
っておこられちゃった。。

そう言ってたけどフェスが近づいて
巽さんもほうっておけなくなったみたい

へやにバリケード作って閉じこもって
1人でウジウジ腐って頭にキノコはやしてる純子のドアをけ破って
「足でドーン!!バリケード作るのはゾンビにおそわれる側じゃい!ボケ―!」
って入ってきて純子がふっとんで気絶しちゃった^^

純子が気がつくと
「すまなかったな。。体に異常はないか?」ってやさしい巽さんw
「死んでる以外は」ってゆう純子に「そろそろここを出たらどうだ?」って

「もうアイドルが分からないんです」ってゆう純子に
純子の時代から30年たって時代が変わったことを話して
アイドルのスキャンダルがすぐにネットに広がる時代になって
アイドルとファンの距離も近くなってることを話したの。。

「でも、変わってないものもある。。
ファンに夢をあげたい、歌やダンスで笑顔にしたいってゆう
アイドルの本質は変わってない。。

もし、アイドルを目指す者の心指しが低くなってる、って思うなら違う。。
時代が変わって、求められるアイドル像が変わったんだ。。」って

それで「いろんなことが変わったのは分かるけど、でも、わたしはできない」
ってゆう純子に巽さんは「なら、やらなければいい!」って!?

「チェキ会がイヤならことわればいい。。ムリに合わせなくっていい。。
それがわたしのキャラだと言ってやれ。。愛にも純子にも個性がある。。
お前らはゾンビだがロボットじゃあない。。

この時代に昭和アイドルのきょうじを持って活動するその姿を
メンバーやファンに見せてやれ。。

ただし、今それを1人でやるのはムズカシイ。。ゾンビだし。。
そのとがった個性をカバーするゾンビの仲間が必要だ

覚えておけ。。
フランシュシュは時代を超えてたがいの思いを支え合うために存在する
心を開けば必ずあいつらはお前を助けてくれる
その時お前があいつらにしてやれることを考えろ。。」って。。

おバカなことばっかり言ってるけど
アイドルに対する巽さんの思いが伝わってきて
ちょっとなみだが出てきちゃった。。

「してやれること」って言われて「えっ?」ってゆう純子に巽さんは
「明日はあとで雨がふるからステージが荒れる」って言って
愛が落雷で死んだことを話したの。。

それで頭のキノコを取ってw
「不安なのはお前だけじゃない!アイドルならばステージに立て!」って
それから「覚悟が決まったらその箱を開けろ」って言って衣装箱を指して
「それと、ドアはおまえが直しておけ」って出てったのw


その夜、ゾンビ犬といっしょに屋根の上でほえるたえがおかしかったw

愛はトラウマで、カミナリが鳴る幻を見たり体が動かなくなっちゃうみたい

でも、あの日、CDの売り上げが1位になってこれから!ってゆう時に死んだ
くやしい思いが愛を動かしてるみたい。。

もしかして、ゾンビになった子たちってみんな
アイドルとか芸に思い入れを持ったまま死んだ人たちなのかな?
さくらもそうだったけど。。


純子はドアを直してから衣装を見てたけど
フェスに出る覚悟がきまったみたい^^


次の日は遅れて門を飛びこえてきた純子を
みんなを乗せたバンを運転する巽さんがはね飛ばしちゃったけど
覚悟をきめた純子に飛びついてみんなよろこんでてよかった☆

純子がはねられるところを見てさくらがデジャブってたけど、
さくらをはねた車って巽さんが運転してたってゆうことはないよね。。?

あと、アイキャッチにNew buildingってCygamesが映ってたけど
Cygamesって佐賀にあるの?
って、調べたら社長の渡邊耕一さんは佐賀県の出身みたい^^
本社は大阪だけど、佐賀にはデバッグセンターがあるって。。


それで後半。。
巽さんが「今のお前らの顔を見せてくれ」って言って「うん。。」って^^
今回の巽さん、かっこいいなぁ。。って思いながら見てたら
いきなりスプレーをみんなにかけ出して「ウェーーイww♪」ってwww

「ゾンビ用超強力防水スプレーじゃい♪これで雨でも大丈夫^^」って
「クツ用って書いてあるぞ、おい!」ってゆうサキのツッコミもおかしかったw


フェスがはじまって、アイアンフリルのダンスもよく動いててよかった☆

それをじっと見てる愛に純子が声をかけたら
「大丈夫、わたしがフォローする。。」って言ってたけど
控室でもじっとだまったままで、あんまりヨユウなさそう。。

重い空気の2人だけど、リリィは心臓が飛び出てたり
(あのハートってバッチか何かだと思ってたけどホントの心臓だったんだw
ゾンビなのに心臓はドキドキするんだね^^)

そこにスタンバイの合図が出て、みんな緊張で静かになっちゃって
サキが大きな声で「どっしゃーっ!ぶっこんでくぞー!」って気合を入れたら
たえもいっしょに「おらー!」って叫んで

スタッフさんにおこられちゃってサキが
「あ、オス。。」って言いながらヒジまくらしたら
たえもマネしてヒジまくらしながら「グワぁおす」ってw
いつの間にか、たえがサキの子分みたいになってておかしかったw


フランシュシュの出番になったら雨がふりだして
お客さんもどんどんはなれ始めたの。。

サキがメガホンで会場にあいさつ^^
マイク使ったらいいのにw

「ちぇーす!フランシュシュです!わたしは佐賀で生まれて、死んで。。
死んだ、ってゆうか死んだ気になって。。」
って、さきらしいあいさつがよかった^^


歌がはじまって、みんなもだけど愛がガチガチ。。
そこにカミナリまでなり出して声もふるえ出して
とうとう座りこんじゃった。。

そこに純子が入って「大丈夫、わたしがフォローしますから」って
愛に手をさしだしたの。。

それからスムーズになってみんなの歌もうまかったし、ダンスもよかった♪
たえもちゃんと踊れててスゴイ♪


それで歌の合間にカミナリが落ちた!って思ったら照明とかこわれたけど
みんながフラケンシュタインみたいに電気をすって
声にエフェクトがかかってボーカロイドっぽい歌になって
体が光ったり指からゾンビーム発射したりってライブはつづいたの^^


それで会場は盛り上がって
さくらがうれし泣きしたところを愛と純子がなだめて
サキが終わりのあいさつ。。

にゃんもウルウルしてきちゃった。。


さいごに雑誌に「サガロックに舞い降りた天使たち!」
ってゆう記事がのって今回のおはなしはオシマイ。。


ふつうにアイドルアニメで歌もダンスもおはなしもよかっただけじゃなくって
ゾンビ設定だからできた感動のライブで、今回は満点に近いって思う^^
{/netabare}
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【第8話】GOGO ネバーランド SAGA
{netabare}
《巽幸太郎》の日記より
{netabare}
臭い蓋を開けてみれば、【サガロック】でのステージは成功に終わった。
止まない雨はない。蘇らないゾンビィもいない。
『フランシュシュ』の名もだんだんと知られてきた。
ただし、有名になれば、当然ヘンな輩に目を付けられる可能性も大きくなる。
まさかあの男がきっかけで、やーらしかゾンビィたちが重大な事実を知ることになるとは。
ゾンビィたちよ、何があろうと、明日に歌え!
{/netabare}
感想
{netabare}
今週は雑誌の記事も出て、佐賀で人気急上昇中のフランシュシュ。。
どんなおはなしになるのかな?って思ってたらリリィ回で
リリィの衝撃のヒミツが!ってゆう感動回^^


チェキ会にこわそうなでっかいおじさんが来てリリィの列にならんで
肩に抱きついたからロリコンおじさんのおはなしかなって思ったら
実はリリィのお父さんだった!ってゆうのが分かって

リリィはTV好きのお父さんのために役者になって
「全チャンネルのゴールデンタイムで主演を務める
という快挙を成し遂げた天才子役(公式のキャラ紹介)」になったんだけど

お父さんがマネージャーで仕事をどんどん取ってきて
疲れてたところにショックなことがあって死んじゃったってゆうおはなしで

お父さんがリリィの出てた番組を見ながら
いつもとなりに座ってたリリィが呼んだ気がして
そっちを向いてリリィがいないを見て泣いちゃうところで
にゃんもジワーってしてきちゃった^^;


6年も前に死んだから「6号がリリィじゃない」って分かってて
さいごにグッズ販売にならんでリリィと話して

「おじさんにもリリィとおなじくらいの子どもがいたけど
自分のことばっかりでいいお父さんになれなくって
その子のことよく考えてあげられなかった。。」
って言ったところでとうとうにゃんも泣いちゃった。。

「こわがらせて悪かった。。おじさん、もう来ないから」
って言って去ってくときにリリィが「あぁっ。。」ってつぶやいたところが
リリィの気もちがジワーって伝わってきて、またなみだ。。

そのあともふつうにしてたのに
「さくらみたく記憶がなかったらよかったのに」ってゆうリリィにさくらが
「リリィがお父さんをおぼえてて、お父さんがリリィをおぼえてたから
今の気もちが分かったんだもん。。」って言って

「パピィ。。ずっとリリィのこと大好きでいてくれた。。
なのに。。なのに。。」って言って泣き出してさくらに抱きつくリリィが
すごくかわいそうだった。。

それで「みんなで何かできるハズ」って考えようとしたら
愛と純子が「答えならもう出てるでしょ?」
「あるじゃないですか?私たちだからできる方法が。。」って
巽さんに相談して新曲作ってもらって練習。。

お父さんにはミニライブの招待状。。

やっぱり来ないのかな?って思ったら来てくれて
それから新曲の発表でリリィがメインでミュージカルっぽい
リリィがお父さんのこと思う気もちを歌った曲みたい。。

「リリィはTVが好きだから、これからもTVに出られるようにがんばるから
TVの前で元気になってくれるとうれしいな☆彡」ってゆう曲の間のメッセも
ちゃんとお父さんに伝わって
見なくなってたTVをまた見るようになってくれたところがよかった☆


ってゆう感動のおはなしで
曲も衣装も髪型も変わってて、ダンスもよかった☆

でも、それだけだと暗くなっちゃうからお父さんが大男だったり
リリィの死因がひじきじゃなくってひげでショック死だったり
実はマサオってゆう名まえの男の娘だったりって
悲しいだけじゃないのが「ゾンビランドサガ」らしくってよかった♪


あとサブタイトルの「GOGO ネバーランド」のGOは
マサオくんとお父さんの名字で
ネバーランドは12歳から大人にならなくなったってゆう
「ピーターパン」が住んでるところ^^

公式のINTRODUCTIONには「年齢も性別も時代も超えて」って書いてあって
リリィの公式設定の趣味が「ぬいぐる、重機雑誌」になってたり
嫌いな食べ物が「もずく、ひじき」だったりして
はじめからよく考えておはなしを作ってるってゆうのが分かるよね^^
{/netabare}
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【第9話】一度は尽きたこの命 なんの因果か蘇り 歌い踊るが宿命なら 親友への想いを胸に秘め 貫くまでよ己の SAGA
{netabare}
《巽幸太郎》の日記より
{netabare}
突然ですが、少子高齢化社会です。
これからはサガのご老人たちにも『フランシュシュ』のファンになってもらわなければならない。
おじいちゃん、おばあちゃんが会いに来るアイドル。素晴らしいと思いませんか。
イベントでの挨拶も、わかりやすくするか……
「『フランシュシュ』はいつでもアクセル全開! 老若男女に向けたアイドル活動を行ってまいります!」
いや、もっと端的に、「ゾンビィのとこ、こないか?」
{/netabare}
感想
{netabare}
生きてるとき初代特攻隊長だったレディース「怒羅美」の総長の万梨阿が
自分といっしょにあばれてた初代総長の麗子の娘だって知ったサキが
自分が死んだ原因のチキンレースをやめさせようってして
乗り込んでくおはなし。。


はじめは佐賀で1番人口が多いおじいさんおばあさんをファンにするために
鹿島踊り練習会に参加するおはなしで
おじいさんたちが「はじめようか」って言ったとたん
シャキッってなってキレッキレの鹿島踊りで笑っちゃったw


公園で水を飲むたえが、おなかタポンタポンで口から噴水もおかしかったw

万梨阿に「テメェ、どこ中よ?」ってからまれて
リリィが「リリィはもう永遠の小学生だもん!」って言って
「じゃあお前はいいや」になる展開。。
たえが万梨阿のお団子ヘアにかみつくところとかもジミにおかしいw


万梨阿のママは初代総長だったけどチームから足を洗って
ふつうのやさしいママになったんだけど
万梨阿には意気地なしみたいに見えてバカにしてるみたい。。


相手チームの「殺女」がはじめ分からなかったけどロゴのまん中に
「KOROSUKE」って書いてあって分かったらおかしかった^^


車で移動中、サキが万梨阿たちを見つけて飛び下りたんだけど
その前に純子が乗り物酔いで気分が悪くなったみたいで
ゆうぎりが治すツボを教えてるところにさくらが
「それ、ゾンビでも効くと?」ってツッコミ入れてたけど

ゾンビでも乗り物酔いするんだったらツボも効きそう^^
サガンシップも効いてたみたいだから^^


万梨阿のママが万梨阿を止める気もちは分かるけど
親が止めて子どもがゆうこときくんだったら
たぶん、麗子さんもサキも不良なんかしてなかったと思う。。
「やめねーとぶっ殺すぞ!」くらいおっかなく言った方がよかったかも?って


後半はサキの回想で
麗子さんははじめからチームをやめてふつうのママになりたかったみたい。。


それから近くで怒羅美と殺女の決闘があるって知ってサキが出てくとこ

巽さんから「お前らみたいなゾンビィが、
生きた人間とコミュニケーション取っていいのは
アイドルのときだけじゃろがい!」って前におこられてて

巽「どこへ行く気だ。俺の言ったことがわかってないようだな」
サ「わかっとるて言ったやろ」
巽「だったら何しに行く」
サ「決まっとるやろうが。。アイドル活動だよ」

って言ったのはホントにファンを作りに行ったんだね^^

おじいさんたちをファンにするのに鹿島踊りに参加して
チームをファンにするには決闘に参加する
ってゆうのがサキのやり方だったみたい^^;


万梨阿ママがバイクをかくしてたのはちょっとおかしかったかな?

たぶんサキがチキンレースで死んだの見てチームをやめたんだと思うから。。
思い出だとしても、取っておきたくなんかなかったんじゃないかな?って


万梨阿ママが着いて
サキが自転車で「怒羅美の一日特攻隊長だ」って来たのは
「一日警察署長」みたいなアイドル活動だよね^^

サキの「単車借りんぞ」に「バカなことやめんね!
あんたはこれがどれだけ危険なわかっとらんと?死ぬかもしれんとよ!」
って万梨阿ママが止めたところに
「あたしはぜってぇ死なんばい」ってサキが言って

「はっ。。サキ!」ってママが言ったら
「誰だそれ?」って答えたところはちょっと悲しかった。。


チキンレースでとちゅうから加速したところは
ぜったい死なないのが分かってやったゾンビ・パフォーマンスだと思う^^

ガケから落ちてって、生きてはい上がってきたサキが
「やべー、単車オシャカにしちまった。。ごめんな。。」
って言ったところにママがグーパン決めたところはおかしかった^^

「バカヤロー!もしものことがあったらどやんするつもりやったとね!」
ってゆう気もちは分かったけど
ぜったいケガしてるはずの人に、グーパンはないって思う^^;

万梨阿には「本気で怒羅美つづけたいとなら
真っ正面からこの母ちゃん説得して
ダマらせるくらいの根性見せてからにせんね!」って言って

殺女のリーダーからは
「完敗たい。。あんた、間違いなく次世代レディースの伝説になるばい」
って言われてサキが思い出したのはゲリラライブ!?

バンで待機してた巽さんが「ムーズィーック、カモーンヌ」って言ったら
どっかからみんなが出てきていきなりレディースロック?の特殊ED

観客までいて、今までどこにかくれてたの?ってゆうツッコミはナシの
はじめのころの「ゾンビランドサガ」のノリ^^


さいごは巽さんの「結果、オーラァイ!」でファンも増えてよかった^^


あとで気がついたんだけど
今回のサブタイトルって
「ポケモン」のロケット団の人たちのセリフに似てない?
7.5.7.5。。になってるみたいだけど元ネタってあるのかな?

前に「カブキブ!」で見た
歌舞伎のセリフが何となく似てるみたいだけどちょっとちがうみたい。。
{/netabare}
{/netabare}
【第10話】NO ZOMBIE NO IDOL SAGA
{netabare}
《巽幸太郎》の日記より
{netabare}
ご老人たちだけでなく、やんちゃなファンも増えたようだ。
優秀なプロデューサーのおかげで、ゾンビィ達も死んでいるにしてはスクスクと成長している。
そんなぎゅーらしかゾンビィ達に、新たなステップを踏ませてやることにした。
これは、あいつらが必ず登らなければならない大きな山だ。
そしてその頂へ向かうためにすべきことは、一つしかない。
{/netabare}
感想
{netabare}
唐津市ふるさと会館アルピノで500人集めて単独ライブが決まって
メンバーと下見に行ったさくらはそこに見覚えがあるような気がして
変にハイテンションになって1人だけ浮いちゃったの。。


そんなさくらの目をさまさせようって
巽さんはシュシュを山ごもり合宿をさせることにしたの。。


たえが凍っちゃったり
リリィが火をおこしたり
サキがたきぎをひろってきたり
ゆうぎりがキノコを取ってきたり
愛がイノシシの子を弓で狩ろうとしたり
純子が魚を釣ろうってしたり。。

みんなはキャンプのことを考えてるのに
さくらは1人でライブのことを考えてて
やっぱり浮いたまま。。


さいごはまだやってないこと。。ってゆうサキの提案で
お肉を食べるために狩りをしようってワナをしかけたの。。

そこに来たのがこの前、愛がつかまえそこねた子イノシシ。。の親!w
がばい大きかイノシシでさくらが頭を食べられそうになって
たえがかみついたら、イノシシはさくらの頭をはき出して逃げちゃったけどw


それでさくらがキレて
けっきょくさくらは変わらないままキャンプは撤収になって
家に帰ってみんなと練習しても1人だけ浮いたままで
それを注意されると今度は逆ギレで出て行っちゃったの。。

そのあと、ゆうぎりが居酒屋で1人で飲んでる巽さんのところに行って
山に登らせた理由が、さくらの頭を冷やすため、ってゆうのを聞き出して
「さくらはんには特別、やさしいのでありんすなぁ。。」
って言ってたケド何かの伏線?


さくらは、どんどんギクシャクしてきたシュシュを心配してたけど
ちょっと離れて帰ってきて、はじめて外からみんなの練習とか見たら
自分だけじゃなくって
みんなちゃんと踊れてて、ちゃんと考えてるって分かったの☆

それでみんなにちゃんとあやまって、シュシュのみんながまとまって
うまくいきかけたライブ1週間前の朝。。

さくらがランニングに出ようってして

(歌も踊りもバッチリ頭に入っとるし、みんなとの息もピッタリ!
何よりがば楽しい!それにあのステージに立てば何か思い出せるかもしれん。。
私も自分の過去と向き合うことができるかもしれん。。
なんか、もっともっとステキな日々が待っとる予感。。うん!)

って、前にも聞いたことあるような死亡フラグを立てて
走って門をとび出しところで、またトラックにはねられちゃった!

それで目を開けたら「ここ、どこ?」って。。
ゾンビになってからのこと忘れちゃったみたい!?

そしたらいろんな記憶がもどってきたみたい。。
小学校のとき一生けんめい練習したのに劇の日おたふくかぜで寝こんだこと
一生けんめい勉強したのに、おばあちゃんを助けて志望校に落ちたこと。。
それからTVでアイドルを見てたときのこと。。

それからさくらは、また気を失ったの。。
そこでオシマイ。。



今回は「風が強く吹いている」でもあったけど
主人公が1人だけつっ走っちゃって
まわりが見えなくなっちゃったおはなしだったけど
こうゆう時って、ちょっと離れたところからみんなを見た方がいいみたい。。

でも、巽さんもそう思ってみんなのことキャンプに行かせたけど
やっぱり自分で気がつかないと
まわりが見えなくなってるのって分からないみたい。。


あと、にゃんはときどき公式のキャラのプロフィールを見に行くんだけど
愛が好きな食べ物が焼き肉で、純子の趣味が釣りとか、って書いてあって
アイドル的にちょっと「?」って思ってたんだけど

この前はリリィの趣味「重機雑誌」とキライな食べ物「ひじき」
ってゆうのが伏線だったみたいだし
今回は愛がイノシシ狩ろうってして、焼肉で、純子は釣りが趣味^^って
キャラのプロフィールの伏線回収だったみたい^^

あとは、意識が戻ってないのにたえの趣味が「旅行代理店めぐり」
って書いてあるのが気になるよね^^


ゆうぎりが言ってたけど、巽さんってさくらに特別やさしいみたい?
巽さんって、もしかして死ぬ前のさくらのこと知ってたりするのかな?

さいごにトラックにはねられたさくらが
運が悪くって失敗しちゃったときのことばっかり思い出してたけど
それで、今回はさくらの夢をかなえてあげようってゾンビにしたとか?

みんなの夢もかなえてくれそうだから
もしかして佐賀県の神さまだったりして?^^
{/netabare}
{/netabare}
【第11話】世界にひとつだけの SAGA
{netabare}
《巽幸太郎》の日記より
{netabare}
やりおった。《さくら》が事故りおった。
どうやら生前の記憶が戻っているらしい。
あいつ、元の性格がめちゃくちゃだ。
(※中略)
他のじっぱかゾンビィ達は《さくら》を元に戻そうとしているようだが……
(※中略)
とりあえず、明日が欲しいので今日は寝る。

追記:寝付けない。コーヒーを飲み過ぎたか。
{/netabare}
感想
{netabare}
今回は、いつもハイテンションだったさくらが
死ぬ前の記憶を思い出したんだけど
ゾンビになってからのことを全部、忘れちゃって
超ネガティブになっちゃった。。

愛がさくらに今までのこと、説明して
みんなでアイドルめざしてたことはわかったんだけど
「わたしは(運を)持っとらんけん!」って言って
アイドルにはならないって言い張るの。。


後半はさくらの思い出のおはなしからはじまったけど
とある「不幸だー!」の人よりもっと不幸。。

小学校3年生の学芸会で主役に選ばれて、
がんばって一度のミスもなく最後まで通せるようになったけど
本番の日、予防接種受けてたのにおたふくカゼで学芸会は欠席。。

4年生の運動会ではリレー選手に選ばれて、
がんばって学年トップのタイムを出せるようになったのに
本番の日、入場中にとつぜん肉ばなれして出場辞退。。

リベンジのために練習を続けて
5年生、6年生とリレー選手になったけど
そのたびに入場中に肉ばなれ。。


中1の夏から、不運な人生をやり直そうって、県内で有数の名門校を目指して
大好きだった歌番組、ドラマ、友だちとの時間も勉強にあててがんばって
本番直前の模試ではA判定にまでなったのに

入試当日、具合の悪いおばあちゃんを2人も助けて
試験にはギリギリ間に合ったけど頭ゴチャゴチャでミスばっかり。。
志望校には行けなかった。。

それで高校ではがんばらないことにして帰宅部だったんだけど
ある日TVで、愛のインタビューを見て
がんばれるのは「失敗とか後悔とかを、全然ダメなことだと思ってないから」
に感動してアイドル目指そうってしたのに、事故に合って死んじゃった。。

そこに巽さんが来てはげますんだけど
そうやって、もう1回、って思ってアイドル目指したら死んじゃった
さくらのネガティブに勝てなくって。。って思ったら
「そうかんたんにお前のネガティブスパイラルに乗るか、バカタレ!」ってw

「いくらお前が持ってなかろうが、俺が持ってりゃええんじゃい!
なんかこうでっかい。。すっごい。。なんか!でっかくてすごいの!
俺は持っとるんじゃーい!
いいか、さくら!だから、俺はお前を絶対に見すててやらん!」

って巽さんがさくらにせまるところでオシマイ。。



さくらがアイドルになろうってしたきっかけは愛だった
ってゆうおはなしはよかったんだけど
今週のさくらのネガティブがウザすぎて、見るのが苦しかった。。

にゃんって自分もネガティブだから、こうゆうおはなしってニガテで。。

にゃんは、がんばろうってイシキするほど力が入らなくなっちゃうけど
さくらってすごいな☆
勉強もスポーツも1番になれるしかわいいしスタイルもいいし、やさしいから

でも、運だけはものすごーく悪いってゆう。。


でも、肉ばなれとかもそうじゃないかな?って思うけど
もしかして、がんばりすぎてただけなのかも?

先週だって、それで失敗しそうになってたし
トラックにはねられたのだって、まわりが見えなかっただけだし。。

そんなさくらだけど、巽さんは「すごく大きいの持ってる」ってゆうから
信じてみたらいいかも☆彡


みんなが寝てるとき、さくらを説得しようって
いろんな言いわけとかして出てくところがおかしかった^^


あと、巽さんがいたバーのマスターが
生きてるときのゆうぎりのこと知ってたから、たぶんゾンビ。。

バーの名まえがNew jofukuになってたけど調べたら

秦の始皇帝に
「東方の三神山に長生不老の霊薬がある」って言って
さがしに行ったけど、もどらなかった徐福ってゆう人のことみたいで、
佐賀に住んでた、って言われてるんだって。。


おはなしは来週で終わりだって思うけど
いろんな謎とかが残ってて来週だけじゃはんぱになりそうだから
500人ライブが成功して終わったあと、2期発表がありそうな気がする☆彡


{/netabare}
{/netabare}

 サンキュー(42)
2018.12.15 03:25 桶狭間スイッチの評価 | 途中で断念した| 49が閲覧 ★★☆☆☆ 2.4 評価対象: ゾンビランドサガ(TVアニメ動画) 物語 : 2.0  作画 : 2.0  声優 : 3.0  音楽 : 2.5  キャラ : 2.5

んーつまらん

またしても尼の高評価に騙されてしまった。
10話分で☆4.5の180件ってクソ高いのに、内容はなんともフツー。

古今のアイドル達を蘇らせ夢のユニット結成!それだけです。惹きつけポイント。

んで当然ながらゾンビなので、死なせなきゃイカン。
ストーリー追えば分かりますが超適当です。死が軽いw

基本アニメは「なんでもあり」とは思いますが、完全なファンタジーではなく現実にアイドルを志し、バレない努力や人間関係はリアルに忠実なのです。

まず初見で思った事は、息子や娘さんを不慮の事故で亡くした人達はコレを観たらどう思うだろうか。
ゾンビにさせた後、得体の知れぬ男に玩具にされているのである。
なかなかに御霊や御遺体への冒涜を極めている。

あと、なぜか主人公ちゃんにだけ毎回毎回マネージャーが怒鳴る。
ええ、ギャグ調の演出というのは分かってます。

昨今、アイドルを志した16歳の少女が道半ばで自ら命を絶った事件が半年前にありました。
歪曲された報道からしか汲み取る事は出来ませんが、事務所に学費の借金をし、勉学の中稽古やイベント事など多忙を極めたようです。
首を吊った動機は信頼を寄せていた事務所社長の裏切り。
最後の友人とのやり取りやメールから悲痛な絶望感を遺して。
事件が公になると各報道誌が、双方の罪のなすり付け合いの証言を報道し続けました。
親族一同、母も妹も如何に未来ある素敵な子だったかを述べ、慰謝料請求に躍起に、事務所側は弁護士を立て傷口が浅く済む最小限の嫌疑しか認めず、逃げ切る気満々の様相。

この姿勢から嫌でも推し量れるのが、
亡くなった子は何処にも「居場所」や「味方」が居なかったんだろうなぁという事。
果たして16歳が、仕事の上司からの裏切りだけで命を絶つだろうか。
いつだって親の愛に縋れる年頃なのに…。

母は娘が宝石になるなら進んで働かせ、
金を育てる事務所は恫喝や恐喝まがいの要求を幼い娘に強いていました。
それでも地方アイドルのリーダーとして頑張っていたそうです。

本当に不憫な事件にこのアニメから似通う物をヒシヒシ感じてしまう。
なぜか毎話、牢獄で主人公だけに顔を近づけ大声で怒鳴り、恫喝し、畏怖を故意的に与えています。
怒鳴ってる本人、見ている視聴者は「面白いから」 萎縮させて恐怖を与えてる事実に目が向かないのでしょう。
あの場面は本当にパワハラにしか見えなく、鈍感な周りが救いを求めてる人の声に気づくことができない情景に見えてなりません。

そして彼女たちは「首を吊る」ことも「帰る場所」も在りませんから。

 サンキュー(2)
2018.12.15 00:57 ぺぺりんの評価 | 今観てる| 96が閲覧 ★★★★☆ 4.7 評価対象: ゾンビランドサガ(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 4.5  声優 : 4.5  音楽 : 5.0  キャラ : 5.0

これぽーっちも期待してなかったんですがいい意味で期待はずれです

今期は有名どころが多く暇つぶしで見始めました。
評価が毎週上がっている気がします。

1、2話
ゾンビ×アイドル できる?っていうかアイドルっぽくないジャンルの歌
よくわからないまま中毒っぽい引き込まれ方(いい意味で)

3~4話
どちらかというとギャグ多く楽しく見れていますがインパクト落ちたかな?

5話
{netabare} タイアップ?CM回かな? ドライブイン鳥おいしそうで食べに行きたいですね{/netabare}

6話
{netabare}純子 愛 のメイン回ですかね それにしても愛は壮絶な最後{/netabare}

7話
こっからスタートって感じになれるいい話でした。ゾンビアニメを観て感動するとは思ってなかったです。(評価上方修正)

8話
前回が山のテッペン今回少し落ちる予測で観ましたがまた予想を反し今回も素晴らしい出来 笑いあり 涙ありのいい話でした。

9話
{netabare} 今回は咲ちゃん回 チキンレースでの崖からバイクで飛び降り 這い上がる 過去の友のトラウマ克服、家族の絆を取り戻す為。 今のフランシュシュを表しているようでした。そこに対して 殴られ残されるものの気持ちに気づかされ、すっきりした顔で臨んだライブ そして最後の笑顔よかったです。{/netabare}

10話
ゆうぎりさん回だと思っていたのに。。。ビンタ(笑) いつも通り予想外の展開 まさかここでデジャブが。。。(いい意味で)
次回が待ち遠しい。

11話
次回で本当に終わるのでしょうか?
{netabare}
OPのSEすごい(笑)
たえちゃんさくらって言ってると思う・・
巽の見捨ててやらんのセリフ
無茶ぶりだけど筋が通っているいいセリフ

次回でまとまるのかな?

さくらアイドル復活 
アルピノ成功
↑2つはサイゲフェスで回収したり・・・

さくらと巽の関係
たえちゃんの過去や死因 しゃべれる?。
ゆうぎりの死因
ゾンビのマスター 誰?

謎多いです。来週いい回でありますように・・・

{/netabare}



全然期待せずに見始めましたが今じゃ一番毎週が楽しみのアニメにいい意味の期待外れのアニメですね。
このままのペースで突っ走ってほしいです。

 サンキュー(11)
2018.12.14 11:13 うざっしーの評価 | 今観てる| 373が閲覧 ★★★☆☆ 3.5 評価対象: ゾンビランドサガ(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.5  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

11話。この失速感、結城友奈は勇者であるを思い出す

1話
このアニメは放送前のネタバレを厳しく規制していて、先行イベントでは参加者にネタバレしません同意書まで書かせたらしい。
スタッフはよほど自信があったのだろうが…見てみたが別にそれほど斬新で驚く内容でもなかった。
簡単に言えば{netabare}「アイドル版さんかれあ」である。
それほどネタバレ規制をするんだったら相当斬新な内容なんだろうな…ゾンビになるのは女の子たちでした!とか安易なことはしないだろう…と思ってたら、まんまそうだったとは。
この作品が目新しいのは女の子の見た目がちゃんとゾンビになっていることだろうか。さんかれあの礼弥はゾンビと言いつつ見た目は普通の人間だったしね。
まぁゾンビになっていると言っても顔色が悪くて傷がある程度だけど。
あとサガがまんま佐賀のことだとは思わなかった。
今回はデスメタルがテーマで次はヒップホップのようだが、ゾンビ少女たちが毎回色々なジャンルにチャレンジする展開になるのかな。{/netabare}

声優については宮野真守がわざと活舌の悪い演技をしているようで聞き取りづらかった。あと種田梨沙の完全復活に期待。

2話
ちょっと強引すぎる展開ではwww勢いはあったけど。
{netabare}OPは懐メロテイストとイカした映像でいい感じ。
種ちゃんの水野愛はやっぱキツい性格だな。
ライブでいきなりラップ対決になるのはありえんw
サキちゃんとリリィちゃんはやる気になったようだけどあとは愛と純子だな。
次回は3DCG使うみたいだけどクオリティが気になった。手描きにしてくれんかな。{/netabare}

3話
うんやっぱこうなってくるよね。{netabare}この回はゾンビ要素がほとんど無くて(臭いのは笑ったけど)、普通のアイドルアニメになっていた。単に初心者と経験者のギャップの話でしかなく、3話でつまづくのはラブライブと同じ構成。
今後はゾンビ要素をどれだけ残せるかが鍵になるだろう。
あとライブの3DCGの出来がダメだな…ラブライブとか見てきた後だとこれはキツい。{/netabare}

伝説の山田たえのCVは{netabare}三石琴乃さんだったか…私のラストの予想は、たえが伝説の天才科学者で皆を人間に戻してくれるハッピーエンドか、伝説のエクソシストで皆を成仏させるメリーバッドエンドと読んでいたが、三石さんとなると前者の可能性が出てきたのかな。
でもEDの「光へ」の歌詞って明らかに成仏する歌なんだよな…。{/netabare}

4話
{netabare}営業の時は好青年の巽幸太郎。
今回は水野愛に機嫌を直してもらう回か。
「日本は火葬では?」と自ら地雷を踏みに行ったがゾンビになった謎は解明されるのかな。
そして待望のお風呂回だがゾンビなので嬉しくないと言う…。{/netabare}

5話
内容がローカルすぎるだろw
{netabare}ドライブイン鳥というのは本当にあるのか。
ガタリンピックはテレビで見た記憶がある。
何人かは有名人なのですぐに面割れしてしまったね。巽幸太郎はなんも考えてないな。{/netabare}

6話
{netabare}シリアス回来たね。インタビューで言ってた昭和アイドルと平成アイドルのカルチャーギャップの話。
アイマスの歌手志望の千早の話に似てたけど。
純子が昔の人扱いされてるけどゆうぎりは明治時代なんだが…。
一部の死因が判明して、紺野純子は飛行機事故、水野愛は落雷死(無理あるだろw)。
巽は墜落現場から死体を回収して保存したのだろうか?でも巽は見た目若いけど。
紺野純子は岡田有希子がモデルなんじゃないかと言われていたが違ったな。{/netabare}

7話
{netabare}こういう時はアイマスのPなら動くのだが…と思っていたらさすがに動いた。
巽幸太郎は超有能Pっぷりを発揮して純子を立ち直らせたのだった。ずっとシリアスだったから車で跳ね飛ばした時は笑った。
大事なライブで雨降るのもアイマスでおなじみだが…ゾンビだから雷も大丈夫、で愛の問題も解決。
目覚めRETURNERは好きな曲だけどエレクトロなエフェクト無いほうが良かったな
3DCGはちょっと改善したかな?アイアンフリルの手描きのほうが良かったけど。
サキとPでスピーカーを投げてキャッチするのがかっこよかった。{/netabare}演出はいいよねこのアニメ。

8話
むむむ…7話がピーク説は当たらずとも遠からずかな…こういう笑えて泣ける路線で最後まで行くのかな。
{netabare}あとやっぱ歌アニメって有利だよなあ…だから無くならない。
リリィが男なのは事前にばれちゃってたね。
死因はもっとまともな死に方にして欲しかったw
今回の歌は出だしちょっと早口すぎのような。
次のサキ回も泣かせに来るか。{/netabare}

9話
あーやっちゃったねえ。7話8話といい感じできてたんだが…。ますもとたくや担当回は全てハズレという声もあるな。
{netabare}サキの設定上、こういう話にするしかなかったのだろうけど、もっと感動できる友情話にできなかったかなあ。
ライブに入る流れもあまりに寒すぎた。
次はゆうぎり回?予告見ると何とも言えないけど。{/netabare}
作画も悪かった。やはり今期は大凶作なのかな…。

10話
ここにきて急展開だが…。
{netabare}スタッフがOPは伏線と言っていたが映像がストーリーのダイジェストになっているってことだな。今回はさくらが落ちて皆が救って、風呂で目覚める所。
さくらは記憶を取り戻したようだが(ひき逃げはアカン)、その代わりゾンビになってからの記憶が消えてそう。
予告でさくらは自分の死を受け入れられず、かなり荒れているようだが…。

ゆうぎりが人の話を聞いてないことがあるけど耳が聞こえないのだろうか。いつもは読唇術で対応しているけど口を見てないと無理ってこと?{/netabare}

★{netabare}さくら自殺{/netabare}説について、その根拠
巷でささやかれるこの説についての考察だが、聞いてみてなるほど確かに!と納得した。似たアニメも見ているのに気づかなかったのがくやしい。{netabare}玄関の靴にばかり気を取られていた(幸太郎が外で履く靴は同じ茶色)。
・1話冒頭で「私もっとらんなと思った時もあったっけ」の後の暗い表情
・蔵書が「もしもキミが。」「恋空」「ホームレス中学生」「夢をかなえるゾウ」といった鬱ケータイ小説や自己啓発本ばかり
・1話冒頭の飛び出し事故はミスリード。死ななかったものの、顔に傷が出来て自殺の原因になった
・左腕に包帯(なお{netabare}「Myself ; Yourself」{/netabare}でも同じトリックをやっている)
・OPで浴槽で目覚める。リスカをするのは浴槽(これが決定的。スタッフも後から見ると意味がわかると発言){/netabare}

11話
今回は気合入れてTOKYOMXより30分早いAbemaTVで見たのだが…
{netabare}すげー肩透かしだった。
さくらの死因がリスカだの、幸太郎がさくらの家族だのといった予想は全部ハズレ…まぁ10年経ってるからさくらが気付いてない可能性もあるかもしれんが。
さくらはただ後ろ向きでやる気のない人間だったというだけで、最後に幸太郎がお前を見捨てないと言って終わりで、特に話は動かず…。
予告見てもなんか最後は小さくまとまって終わりっぽい…どうしてこうなった…。
ゾンビ化についてはバーでゾンビの爺さんとゾンビプロジェクトについて話していたけど、次が最後だからこれだけで裏事情を匂わせて終わりかもしれない。
さくら自殺説って結局、ゆゆゆの友奈黒幕説並の茶番劇だったな。{/netabare}
伏線だと思っていたものが全部なんでも無くて、あーだこーだ考察したのは取り越し苦労で終わるのか?うーん…。

★ゾンビ化の謎について
出回っている考察をまとめると、{netabare}11話のバーの名前New Jyofuku、室内の写真の徐福像や徐福長寿館からマスターの正体は中国の秦の時代に不老不死の調査をした方士・徐福。佐賀県には徐福伝説が広まっている。
火葬問題については、ゆうぎりの死体は徐福が確保し、それ以外は幸太郎が焼かれる前に回収したのだろう。幸太郎が長寿である謎は残るが…。{/netabare}
そしてスタッフがOPは後から見ると意味が分かると言った件は、 {netabare}さくらが浴槽で目覚めるシーンをリスカした後と受け取る人が多かったが、そうではなく徐福のゾンビ化薬に漬けられていたのではないかと思う。{/netabare}

【総評の準備】
{netabare}・アイドル物に対する「ゾンビ」という付加要素

・佐賀県という「異世界」

・ラブライブへのカウンター
フランシュシュの楽曲「目覚めRETURNER」「アツクナレ」「To My Dearest」は作詞作曲をそれぞれ全く違う人が担当していて、どれも曲調に個性がある。
ラブライブは歌詞はずっと畑亜貴で作曲も少数の人で回していて似たような曲ばかりになってしまい、サンシャインでは良い曲が見当たらないという末路をたどったが、やはり多くの人が参加したほうが良いのではないだろうか。
また冒頭で「前回のゾンビランドサガ!」とパロディをやってたり、かつて愛が所属したアイアンフリルのセンターに矢澤にこ役の徳井青空を起用している所にも、NEXTラブライブという意図が感じられた。

・アイドルマスターへのカウンター
この作品はCygames製作のせいか内容がアイマスに似ているのだが、アイマスの正統後継作品という自負もあるのかもしれない。

・昭和アイドルvs平成アイドル
昭和アイドルvs平成アイドルという対立軸を描いているが、昭和アイドルじゃなくて70年年代アイドルと言った方が正しいのではないか。
純子が言っている偉大なアイドルは山口百恵やピンクレディーを想定していると思われるが、松田聖子あたりからアイドルブームによる濫造・質の低下が始まったと言われ、グループアイドルの悪しき流れを始めて冬の時代を招いた秋元のおニャン子クラブもまだ昭和なので昭和対平成と言う構図は妥当ではないだろう。{/netabare}

なお1話冒頭が「下妻物語」と酷似していると言われてるが、私はこの映画観てるけど確かにその箇所だけはパロディだと思う。下妻物語はパチンコ玉がキラキラしているのが印象的だった。
ただ内容は全く違う。田舎の女の子の青春ストーリー、しか共通項は無い。
でも白百合イチゴはサキのモデルというのはあるかも。
つーかそっちより{netabare}アイマス{/netabare}の方がほっぽど似てるし。

 サンキュー(7)

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