「劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス(アニメ映画)」

総合得点
77.2
感想・評価
963
棚に入れた
6063
ランキング
419
★★★★★ 4.1 (963)
物語
4.0
作画
4.3
声優
4.1
音楽
4.1
キャラ
4.1

劇場版 PSYCHO-PASS サイコパスのストーリー・あらすじ

世界は禁断の平和(システム)に手を伸ばす。
2116年――常守朱が厚生省公安局刑事課に配属されて約4年が過ぎた。
日本政府はついに世界へシビュラシステムとドローンの輸出を開始する。長期の内戦状態下にあったSEAUn(東南アジア連合/シーアン)のハン議長は、首都シャンバラフロートにシビュラシステムを採用。銃弾が飛び交う紛争地帯の中心部にありながらも、水上都市シャンバラフロートはつかの間の平和を手に入れることに成功した。シビュラシステムの実験は上手くいっている――ように見えた。
そのとき、日本に武装した密入国者が侵入する。彼らは日本の警備体制を知り尽くしており、シビュラシステムの監視を潜り抜けてテロ行為に及ぼうとしていた。シビュラシステム施行以後、前代未聞の密入国事件に、監視官・常守朱は公安局刑事課一係を率いて出動。その密入国者たちと対峙する。やがて、そのテロリストたちの侵入を手引きしているらしき人物が浮上する。
その人物は―― 公安局刑事課一係の執行官だった男。そして常守朱のかつての仲間。
朱は単身、シャンバラフロートへ捜査に向かう。自分が信じていた男の真意を知るために。
男の信じる正義を見定めるために。(アニメ映画『劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
アニメ映画
放送時期
2015年1月9日
制作会社
プロダクションI.G
主題歌
≪主題歌≫凛として時雨『Who What Who What』≪ED≫EGOIST『名前のない怪物』

声優・キャラクター

花澤香菜、野島健児、佐倉綾音、伊藤静、櫻井孝宏、沢城みゆき、東地宏樹、山路和弘、日髙のり子、神谷浩史、石塚運昇、関智一

スタッフ

ストーリー原案:虚淵玄、キャラクター原案:天野明、 総監督:本広克行、監督:塩谷直義、脚本:虚淵玄/深見真、キャラクターデザイン:恩田尚之/浅野恭司/青木康浩、総作画監督:恩田尚之、色彩設計:上野詠美子、美術監督:草森秀一、3D監督:三村厚史、撮影監督:荒井栄児、編集:村上義典、音楽:菅野祐悟、音響監督:岩浪美和

既に934件のレビュー・感想・評価が集まっています

nan-nan

★★★★☆ 4.0

やっぱり劇場版は…。

またもや言っておきます! 「サイコパス大好きです」が、劇場版はちょっと…。 お話しはや...

ねも

★★★★★ 4.1

テレビシリーズの延長戦

作りはとても丁寧です。 舞台が海外に移るので、作中の世界の中の日本という国の立ち位置の...

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