ハイスコアガール(TVアニメ動画)

名作アニメを観たいなら、「さがす」より「登録」した方が圧倒的に速い!⇛あにこれβ会員登録(無料)

「ハイスコアガール」

よみがな:はいすこあがーる

放送中:2018年夏アニメ(2018年7月~放送中)

★★★★☆ 3.5
物語:3.6 作画:3.5 声優:3.5 音楽:3.5 キャラ:3.6
総合得点 60.2
感想・評価 69
棚に入れた人 518
ランキング 3463
「ポリゴン」って何?食えんの?そんな2D全盛期だった古き良き格ゲーブーム到来の1991年。
ヤンキーとオタクとリーマンが蔓延る場末のゲーセンに、彼女は凛として座していた──。
主人公ハルオを通して描かれる’90年代アーケードラブコメディー!(TVアニメ動画『ハイスコアガール』のwikipedia・公式サイト等参照)

このアニメの感想・評価 69

2018.08.18 19:18 きゃべつたろうの評価 | 今観てる| 29が閲覧 ★★★★★ 5.0 評価対象: ハイスコアガール(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 5.0  声優 : 5.0  音楽 : 5.0  キャラ : 5.0

ピコピコ少年

原作ファンです。
作画やアニメーション
実際のゲーム画面の使い方
どれも丁寧に作られてる印象で綺麗だし見やすい。
ただ綺麗過ぎて
原作の独特な絵柄の魅力は失われてるかもしれません
元の作画はおどろおどろしいと言うか
迫力?怨念とか執念が伝わってくる絵柄なんですよね笑

アニメでファンになった人には
「ピコピコ少年」もオススメしたいです
ラブコメ要素無しのただのゲーマー漫画なので
人を選ぶとは思いますが。

 サンキュー(3)
ネタバレ
2018.08.18 17:32 ※アニをた獣医学生◎の評価 | 今観てる| 86が閲覧 ★★★☆☆ 3.7 評価対象: ハイスコアガール(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 3.5  声優 : 3.5  音楽 : 3.5  キャラ : 4.0

時代感じる面白さ!

押切さんの漫画、変わった感じなのですが、好きなんですよね。押切さんでギャグ方向というのは珍しく思ったので、印象的です。

わりとこういうキャラもかわいいと思います。
この時代のレトロ感、時代を感じます~♪
(人は、自分とは正反対の人を羨ましがったりするものですね~♪)
はめ技だ(笑) 男らしくな~い(笑)
まあ、怒るよね(笑) 良い始まり。
(まあ。小学生で学力とか、どうにでもなるんですよ)

楽しそうな日々だ。いいことだ。

杉田さんかよ!先生!
大野さん、ここからはるおが彼女を変えていく。
(主人公母は、新井さん!小学生に何いってんだ!)
二人の、このなんともいえぬ関係が良いよな。
2話ではるおが大野さんに心を開いていくように、大野さんも開いていく。
禁断症状は相変わらずだけど、仲良くなるのは良い。
大野さんも、はるおを意識していくのが嬉しいなぁ。

夏休みの大野さんは決して休むことができない。休日ではない。そんな中、はるお少年、ゲームをしに、そして大野さんも。
彼といるときは、良い顔をする。

そうなんです。このゲーセン(笑) ないんです!
若いねぇ~♪ この二人の絆の深めあい。
はるお、優しいな。初めてなんだろうな。ここまで向き合ってくれた友達は。
そして景品は残る。


{netabare} この作品、漫画、うるっとくるんです。恋愛としても良い。このゴムの指輪がね。鍵です! {/netabare}
3話でロスへ行ってしまう大野さん。
そう。そしてわたす。誓いの指輪、はるおのすべて。
なんだよ。ただの神回じゃねーか…

彼女は、彼に出逢ってみえる世界が変わったのだ。
おいちゃん、泣いちまうよ。
次回どうなるかなぁ~♪

4話。中学生になった!小春ちゃん登場。
遊びを楽しそうにするハルオ。小春ちゃんは興味津々。楽しそうな彼がうらやましい。

ザンギエフ、彼女を思い出す。遊び仲間が増えていく。
そこにはゲームをするはるおの姿が。
楽しそうで何より。良い雰囲気。
ラブコメの波動を感じる。(お?ゲームを教えるのか?)
これは惚れていいぞ!風邪ひくほど嬉しかったか。

5話。モータルコンバットだ。彼女は大野に似てる。
嫌いで嫌いじゃない。好きと嫌いは裏表。

ひゃー。日高さん、恋してるのかな~♪
再び風邪イベント。自分に嘘はつきたくないものね。

そして大野さんが帰ってくる。

6話。帰ってきた彼女は、何かを伝えたいが伝えられない。そんな様子だ。
ここからまた何かが起こる予感。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

はるおくんは自覚というか、昔の感じでこんな自分にあまり付き合いをしない方がいいと感じているのかもしれないな。成長したことで。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

好みはわかれるでしょうね。でも面白い。

 サンキュー(12)
2018.08.18 11:48 うざっしーの評価 | 今観てる| 187が閲覧 ★★★☆☆ 3.9 評価対象: ハイスコアガール(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.0  声優 : 3.5  音楽 : 3.5  キャラ : 4.5

6話。ゲーム+恋愛。これが本当の「ゲーマーズ!」

SNK「この度は、アニメ化おめでとうございます。 SNKは全力でハイスコアガールを応援します!」
公式サイトのSNKのコメントがwまぁ昨日の敵は今日の友達ってやつかね…

レトロアーケードゲームが題材のラブコメ。
三角関係の結末がどうなるのか気にならなくもないが、アニメでは全然進まないまま終わりそう。原作も決着ついてないようだし。
この原作者はこれより「ミスミソウ」をやって欲しいって声があるね。BPOに苦情必至だろうけど。
最近同じ原作者の「プピポー!」を急にBD化してCMたくさんやってるのはこのアニメとのからみなんだろうか。

1話
ちょっと説明不足じゃないですかねえ…{netabare}ストIIのザンギがいかに使いづらいか、魔界村がいかに難しいゲームであるかを説明した方がいいと思う。ハルオにレッドアリーマーの恐ろしさを語って欲しかった。あとファイナルファイトも2面ボスのソドムが反則的に強くて1コインクリアは難しいゲームであることを描いて欲しかったな。
ファイナルファイトの錬金技は知らなかった。パンチハメはカプコンとしてはやって欲しくなかったのかなw
EDではレトロゲーの歴史をやっているがクレイジークライマーが版権が変わっていてニチブツでは無くなっているのが寂しく感じた。{/netabare}
2Dゲーが題材なのにキャラはフル3DCGだが、このキャラデザには合っている感じ。ゲーム画面は各社協力でオリジナルを使っているのでバッチリ。

2話
前半はコンシューマー回。
{netabare}ゲーム語りで目を輝かせる女の子とか男のロマンだよなーw
ただリアル世代としてはFF4を王道と言っているのが気になった。ATBやアビリティを導入したりと結構異端で斬新なRPGだったんだが。買ってきて説明書よんで「青魔導士!ラーニングとかそんなことができるんだスゲー!」と衝撃を受けたのを覚えている。ゲームに素直に感動出来ていた時代。
あとThe功夫を面白いだろと言っているが当時からクソゲー呼ばわりされていたが。PCEが大きいスプライトを使えるという技術アピールだけの駄作だよね。
つーか俺は当時はスーファミとセガマークIII・メガドラのユーザでPCEは疎遠だったけど。
後半の初代ストリートファイターはやったことあるぜ(自慢)。あのでかくて固いボタンはショック受けるよね。
二人でとぼとぼ歩くシーンは「スタンド・バイ・ミー」感ある。
ラブコメとしては晶がハルオに惚れる過程をしっかり描けているのがいいよね。{/netabare}ほとんどのハーレムラブコメアニメを「くっだらねえ…」と思いながら見ているが、これは「わかるわかる!」って共感できる。
あと母親役の新井里美さんがババア声じゃないのが良かった。

3話
今回はマニアックやなあw
{netabare}キャメルトライとかスペースガンとかマイナー過ぎwそのうちナイトランディングとかチェイスHQも出して欲しい。
餓狼伝説も出てこれから格ゲーブームが到来するが、現代人はそのブームの終焉までを知っているので一抹の寂しさも感じる。
晶が喋らないのが最後の号泣までの溜めになっていて良かった。{/netabare}
今時こんなに恋愛を丁寧に描いているアニメは珍しいが、今回の話は3DCGじゃなくて手描きのほうが良かったかなと思った。同じ作者のプピポーのような作画で。

4話
{netabare}中学生編開始。小春が出てきて勢いにブレーキがかかった感じ。
小春が男にとって都合良すぎるヒロインなんだよね。まるでエロゲギャルゲのキャラのよう。
あと声がいまいち。先生役の植田さんか母親役の石上さんのほうが良かった。
今回一番心躍ったゲームが小春のセリフに出てきたセプテントリオンという…スーファミのBG回転機能を駆使したポセイドン・アドベンチャーオマージュの斬新なADVだったわ。激ムズだったけど。何度やってもベストEDにはできなかったな。EDの音楽が素晴らしかった。
弟切草もやってたけどあれはフラグ条件が意味不明だった…でもかまいたちの夜よりは好きだったな。{/netabare}

5話
{netabare}今回もずっと小春視点。
モータルコンバットはちょっとやったことあるけどネタにはついていけないw
サムスピはやったことないけど下段パンチばかりでセコいことはわかった。
ベラボーマンってアーケード版はボタンを強く叩くほど手足が長く伸びてたけどあれって強度検知センサーとかあったのかな。
つーかカプコン除くとナムコ贔屓だよな全体的に。
今回はハルオの悪い所しか描かれなかったが小春は完全に惚れてしまうチョロインっぷり。そして晶が帰国…。{/netabare}

6話
{netabare}ハルオを独占できた小春のボーナスステージ終了。既成事実を作っておけば…とか後々後悔するのだろう。
イーアルカンフーから始めろは吹いた。
セガのアストロシティってこの頃からあったんだな。
待ちガイルと同レベルなのに問題視されない波動昇龍云々はわかるわ。俺はEホンダで百裂張り手と対空チョップばかりしてたな。
鬼塚さんに冷たくしない宮尾君はイケメンだとつくづく思う。鬼塚さんも晶には勝てないと思っていて最低限の分別はあるようだ。
ハルオは知識偏重で格ゲーマーとしての資質は欠けるよな…自分でもわかっているようだが。
晶は自分をライバルゲーマーとしてしか見てもらってないことにマジおこである。欲しいのはおかえりの言葉だろう。それを言葉でなくレバーでとか女子として以前に人としてありえない。{/netabare}
今回はゲームの内容をちゃんと描いていて良かったと思う。この回以前は紹介にとどまることが多かったが。

 サンキュー(9)
ネタバレ
2018.08.18 06:04 ValkyOaraiの評価 | 今観てる| 53が閲覧 ★★★☆☆ 3.0 評価対象: ハイスコアガール(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

90年代を偲ぶ よくこんなゲームだらけのアニメを放送できたな 悪いが途中から

矢口 春雄=タカキ・ウノ、古屋純
大野 晶=記載なし
日高 小春=秋月巴、時坂九郎丸

90年代
それは自分が格ゲーのビデオゲームをプレイヤーの傍で見ていた小学生の頃だ
この頃はアーケードで言ったら、バンナムのガンバレッドをやってたな
据え置きはスーファミやN64を
携帯ではアドバンスやDSがメインで覚えている
やっぱカービィ64が人生だったなあ...(何度も言っている件)

PVを見てみたが
ストⅡ
the功夫
スペースハリヤーがあったぞwww

みょうちくりんなゲーセン
有野さんのたまゲーみたいなもんだな

どうやら初回らへんは小学生時代、まさか1991年からスタートだなんて...
4話以降は中学時代だ
1話だけでも魔界村やファイナルファイトとか出してきやがって...
ストⅡの乱入とかお約束~なんだが...その相手があの子、ザンギ使いの晶だった

5話
モータルコンバットをやってみる
格ゲーってどうしても空耳が起こるんだよね
それと何言ってるのか分からなくなるよね
おい、反対側で台を叩くアイツは小学時代に絡んできた...
そして終わったら喧嘩が始まるwwwだから表出てやれって
龍が如くになってしまうわ
今じゃこんなんある?小さい頃通ってなかったから分かんないけど

バレンタイン
ハルオは風邪を引いちまった
尚小学時代でも風邪を引いたのだが、その時は晶がプリント届けてくれた。で母ちゃんがでけえホットケーキを作ってくれた。晩飯前に食うなよwww
で、買い物に行ったんだが「○○しちゃダメよ~」って言いやがったwwwww
だから家に届けに行ったが...源平討魔伝やってる~wwww
母ちゃんの動き...もう黒子にしか見えねえwwwww
帰ったらストⅡターボやってる~
完全に脈ねーなコイツ...
だが空港にて
あの子が帰って来た...ザンギ使いの晶...

6話
中学3年の入学式
その終わり、やっぱ彼はゲーセンに赴く
ストⅡスーパーのために、デパートのゲームコーナーに
しかし待ってられないために大型のゲーセンに行くことに
小春もついてくるのかよwww
そこで彼女はあの子と台を挟んで...
しかしハルオはトイレに隠れたから出会えない...
だから何でリムジンに轢かれて複雑骨折しないのかよwwwwwギャグ補正故かwwwww

で、探しに行ってみたらおった
始めて出会ったゲーセンに
晶と新しくなったストⅡで戦いたかったけど...
何故か彼女の方から拒んだ!?どうして...
何故ファイナルファイトに移った!?協力プレイも拒むのは何故!?
この再会は最悪なのだろうか?
これが...恋なのか?

 サンキュー(4)
ネタバレ
2018.08.12 15:42 にゃん^^の評価 | 今観てる| 152が閲覧 ★★★☆☆ 3.0 評価対象: ハイスコアガール(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

’90年代小学生ゲーマーのラブコメ

公式のINTRODUCTION
{netabare}
<ハイスコアガールとは>
俺より強いGIRLに会いに行く──。

「ポリゴン」って何?食えんの?そんな2D全盛期だった古き良き格ゲーブーム到来の1991年。
ヤンキーとオタクとリーマンが蔓延る場末のゲーセンに、彼女は凛として座していた──。

主人公ハルオを通して描かれる’90年代アーケードラブコメディー!
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作:押切蓮介
シリーズ構成:浦畑達彦
監督:山川吉樹
キャラクターデザイン:桑波田満
CGディレクター:鈴木勇介
キャラクターモデルディレクター:関戸惠理
美術監督:鈴木朗
色彩設計:木村美保
撮影監督:福世晋吾
編集:坪根健太郎
音楽:下村陽子
音響監督:明田川仁
音響制作:マジックカプセル
CGIプロデューサー:榊原智康
CGI:SMDE
アニメーション制作統括:松倉友二
ゲーム考証・監修:石黒憲一
ゲーム収録:高田馬場ゲームセンター ミカド
制作会社:J.C.STAFF
{/netabare}
キャスト{netabare}
矢口春雄:天﨑滉平
大野晶:鈴代紗弓
日高小春:広瀬ゆうき
宮尾光太郎:興津和幸
土井玄太:山下大輝
鬼塚ちひろ:御堂ダリア
矢口なみえ:新井里美
業田萌美:伊藤静
じいや:チョー
大野真:赤﨑千夏
小学校の担任:杉田智和
沼田先生:中村悠一
遠野先生:植田佳奈
小春の父:武虎
ナレーション:大塚芳忠
ガイルさん:安元洋貴
{/netabare}


1話ずつの感想
{netabare}
--------------------キリトリ線--------------------

ROUND 1
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:浦畑達彦 コンテ演出:山川吉樹 CGディレクター:鈴木勇介(SMDE)

矢口春雄(通称ハルオ)は、勉強も運動も不得意だがゲームには人並みならぬ情熱と努力を見せる小学6年生。今日もゲーセンの対戦筐体で次々と相手を倒していく。そんな彼の聖域(サンクチュアリ)に現れたのは同じクラスの大野晶。家は裕福で本人も成績優秀の美少女で、しかもハルオをもしのぐ腕前! 操作難易度の高いキャラクターも壊れまくった劣悪な筐体も従わせる彼女にハルオは激しく感情を揺さぶられる。この出会いが二人を結ぶ因縁の始まりだった……。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなしで
ハルオくんの前にあらわれたライバルは
頭もよくってお金持ちで美少女でおとなしいクラスの人気女子。。

でも、ゲームもめっちゃ強くてハルオくんもかなわないの。。

おとなしいのはぜんぜんしゃべらないだけで
ゲームで負けたりジャマされたりするとうなりながら攻撃してくるの

今回もハルオくんが何回もなぐられたりけられたりして乱暴。。
そうゆうギャグはにゃんはちょっと好きじゃないかな。。


それで晶がぜんぜん口きかないから何考えてるか分からないし
ハルオくんは晶のことイヤなヤツくらいに思ってたんだけど

ある日、ホラーゲームをしてるハルオくんのことじっと見てたって思ったら
帰りはホラー映画のお化けみたくハルオくんのあとをだまってついてきて
コワくて走って逃げたら追いかけてきたことがあったんだけど

次の日、女子が晶がホラーニガテって話してるの聞いて
ハルオくんがやってたホラーゲーム見て
帰り道がコワくってついてきてたんだって分かったり

ゲーセンで負けた相手が晶にからんできたのを助けようってして
ぎゃくに助けられたリ

雨やどりで入った駄菓子屋さんのゲーム機械でいっしょにプレーして
ハルオくんがジャマしちゃってなんどもなぐられたりしたけど
実はいいヤツじゃないかって思いはじめてアメを買ってあげたりして
ちょっとずつ気もちが通じるようになってきたかな?みたいな感じ^^



雑なキャラデザとか乱暴なギャグとか古い感じで
90年代か分からないけど「伊藤潤二「コレクション」」とか
「ピンポン」をちょっと思いだしちゃった。。

ゲーム画面は本物のアーケードゲームの画面をそのまま使ってるみたい
ふつうの作画は3DCGを使ってるみたいでちょっと動きがかたい感じ。。

はじめは古いゲームのアルアルネタとかばっかりで
かんたんにブンなぐっちゃうみたいな乱暴なギャグ系のおはなし?
って思ってたけどだんだんラブコメだなって分かるようになってきて
公式のINTRODUCTIONにもそう書いてあって「やっぱり☆」って思ったw


ゲーム画面が多くって
誰かのやってるゲームを見せられてるみたいでちょっとたいくつで
テンポがわるいみたいって思ったけど
ラブコメだったらあんまりいそがなくっても大丈夫^^
{/netabare}
{/netabare}
ROUND 2
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:冨田頼子 コンテ演出:山川吉樹 CGディレクター:鈴木勇介(SMDE)

プールを掃除中に大野の機嫌をそこねたハルオは、水をかけられ、風邪をひいてしまう。寝込んで学校を休んだハルオを訪ねてきた大野は、そこでハルオ自慢のゲーム機「PCエンジン」を見つける。『功夫』『R-TYPE』『妖怪道中記』『源平討魔伝』などなど、ハルオのPCエンジンライブラリーに大野も目を輝かせる。そんな二人は終業式の帰り道、伝説の10円ゲーセンの存在を知る。いてもたってもいられなくなったハルオと大野は自転車で多摩川河川敷を駆けていく。
{/netabare}
感想
{netabare}
前半はカゼひいちゃったハルオくんの家に晶が来るおはなし。。

ハルオくんはカゼひいてできないけど
晶にPCエンジンやらせて自分は解説。。

さいごは見てるだけでガマンできなくなっちゃって
オレにもやらせろ!って取り上げようってしたところに
お母さんが帰ってきておこられちゃった^^;


ゲームのこといろいろ言ってて
「だがしかし」みたくお菓子のことちょっと知ってると楽しいのかも?

でも、にゃんがやったことあるのはポケモンくらいだから
アニメに出てくるゲームってどこかで名前を聞いたことあるくらい。。

だから解説とか聞いてもよく分からないんだけど
何にもしゃべらない晶が
ハルオくんの話をよろこんで聞いてるってゆうのが分かって
ハルオくんもよろこんで話してるってゆうのが伝わってくるおはなしだった☆


後半は伝説の10円ゲーセンのお店をさがして2人でチャリの旅。。
ってゆうか駅3つだからそんなに遠くないんだけどw

何となく映画の「スタンド・バイ・ミー」っぽい感じだった^^

そのお店は10円できたえた強いプレイヤーがいっぱい
ってゆうウワサだったけど
入ってみたら暗くってジメってしたお店に暗い店員さんが1人いるだけ。。

そんなお店に古いゲームがいっぱいあって、またハルオくんの解説^^

しばらくしたら晶がお店から出たがって帰ることにしたんだけど
ハルオくんが自転車のカギをお店の中に落としたことに気がついて
取りに帰ろうってしたらもうシャッターが下りてたの!?

通りがかったおじさんが教えてくれたんだけど
その店は4年前に経営に失敗した店主が自殺して閉まったままだって^^;

それを聞いた晶がハルオくんをなぐってたけど
晶は怖いとなぐるみたいw
きっとおしゃべりがニガテだから体で話すしかないのかも?^^

そんなに長いこといなかったのに5時間くらいたっててフシギなんだけど
ハルオくんがぜんぜんビックリしてないのがおかしかった^^

2人で歩きながらお肉屋さんでコロッケ買ってくれたり
クツずれした晶に自分のクツをかしてくれるし
晶が夏休みでも楽しめないって分かってて
またほかのゲーセン行こうってさそってくれる^^

ハルオくんがとってもいい人☆
晶も好きになっちゃうよね^^

ジミだったけどハルオくんのやさしさが伝わってジワーってしてきちゃった^^
それでまたモチベ―ションあげて
がんばる晶の気もちも伝わってきたみたい。。


いいおはなしだった☆
ちゃんとオチもついてたしw

あと、ハルオくんのお母さんって「とある。。」の黒子だよね^^
{/netabare}
{/netabare}
ROUND 3
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:浦畑達彦 コンテ演出:山川吉樹 CGディレクター:鈴木勇介(SMDE)

ハルオと大野は同級生・土井に誘われ、クラスの友だちたちとお花畑を見に来ていた。だが、着いて早々ハルオの提案でみんなは隣接する遊園地へ向かうことに。ハルオの目当てはここでもゲームコーナー。あまり気乗りしなかった大野もみんなと別れ、同じ場所に足を踏み入れていた。珍しくいくつもの協力プレイ機を満喫し、アトラクションも味わったあと、二人はバスで帰途に就く。そんな夏休み明け、学校に来たハルオをある知らせが待っていた。
{/netabare}
感想
{netabare}
お花畑のおはなしは
チャラい光太郎クンと恥ずかしいってゆう言葉を知らなそうなちひろが
目立ってたみたい。。

それでハルオくんはさっさとゲームに行ったけどそこには晶がいたの

晶はこの前から元気がなかったんだけど
ハルオくんといっしょだとちょっとふつうになったみたい?
大したゲームもないのになかなか出たがらなくって
ゲーム場を出たら外は夕ぐれ。。

それから晶に引っぱられながら2人でいくつか乗り物とかまわって
晶は楽しかったみたい^^

さいごに観覧車に乗ろうって晶がさそったけどもう終わっちゃってた。。
それでハルオくんはきんちょうしたりホッとしたり。。

帰りのバスで疲れてハルオくんの方にもたれかかってくる晶を見て
「ここんとこ元気なかったからな。。
こいつもいろいろ耐えてるもんがあったんだろうな。。」って


それで2学期がはじまったらすぐハルオくんはクラスの女子が
晶が海外に引っ越すことになったって話してるのきいちゃった!。。


それから少しして晶の引っ越しの日。。
みんなはギフトを持ってったけどハルオくんは忘れたことにして何もなし。。
ホントは何をあげていいか分からなかっただけ。。

それで、あんなヤツいなくなってせいせいしたみたいな強がり言ってたけど
ギフトのお金にもらった1000円でゲームしはじめたら
2人で遊んだ思い出がよみがえってきて
そのまま空港に向かったの。。


空港で晶に会ったハルオくんは
これからゲーセンがもり上がってくると思うから
こんなときに海外に行くなんてザンネンすぎる。。
自分も張り合いがなくなってさびしい。。って言ったの

それで、電車代が必要だから何も買えないけどって
この前「がしゃどくろ」のクレーンでとった指輪を渡したの。。

そしたら晶が大声で泣きながら抱きついてきてはなれなくなっちゃった。。
にゃんもウルウルしてきちゃった。。

親たちにムリヤリはがされてお別れして
ハルオくんは晶の乗った飛行機を見送りながら
「投げはめにたよらないくらいガイルを強化しねぇとな。。
次、会った時ごかくに戦えるように」って思ったところでオシマイ。。



いい最終回だった^^ってゆうのはウソだけど
ぜんぜん話さないのに晶の気もちが伝わってくる悲しいおはなしだった。。

遊園地のゲーセンでは晶が話さないから
ハルオくんが1人でべらべらゲームの説明してるところがウザかったけど
ハルオくんと別れたくないってゆう思いが伝わってきたし

強がり言ってたけど、ハルオくんも晶がいないとさびしい
ってゆう気もちが伝わってくるいいおはなしだった。。


あと、このおはなしってホラーじゃないから大丈夫だって思うけど
あの指輪って幽霊ゲーセンでとったのだよね?
ふつうに考えたら呪われたアイテムとかじゃないかな?って。。

2人が別れることになったのも
だいじなゲーセンと別れることになったオーナーのうらみとか。。

いいおはなしだったから、そんなことないって思うけど
ちょっと心配になっちゃうよね^^


公式のキャラ紹介見たら中学編の登場キャラが出てたから
来週は中学になって晶が帰ってくるのかな?☆彡
{/netabare}
{/netabare}
ROUND 4
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:冨田頼子 コンテ演出:山川吉樹 CGディレクター:鈴木勇介(SMDE)

中学2年生となったハルオは、ダッシュ、TURBO、SUPERと進化を遂げる『ストⅡ』や新たに登場した3Dポリゴン格闘ゲームなど、魅惑のアーケードゲームを満喫する毎日を過ごしていた。同じクラスの日高小春はそんなハルオを冷めた目で、でも少しうらやましそうに見つめる。ある大雪の日、小春はハルオに誘われて、駄菓子屋で雪がやむのを待ちながら初めてゲームをプレイすることに。意外にも格ゲーの才能を見せる小春に、ハルオは複雑な表情を浮かべる。
{/netabare}
感想
{netabare}
今回はクリントンさんが大統領になったおはなし。。じゃなくってw
中2になったハルオくんが新ヒロインの小春と出会うおはなしだったみたい


晶が帰ってくるのかな?って思ってたけど新ヒロイン登場で
晶はもうもどってこないのかな?
それともWヒロインで恋の修羅場になって
2人でリアルストリートファイトになるとか?w


小春は晶と違くてふつうにしゃべれる女の子。。

お父さんは酒屋さんでゲーム筐体をお店においたり
小春にもやっていいって言ったりとかっていいお父さんみたい^^
それなのに、ぼっちでいるときが多いみたい?

今回のおはなしでも
筐体に入ったばかりのゲームをはじめたハルオくんについて
2人でクリスマス会サボったりって
あんまりみんなといっしょにあそぶタイプじゃないみたい^^


それでおはなしは、今回も今までとあんまり変わらなくって
ヒロインがつき合ってゲームして遊んでるうちに
ハルオくんのことが好きになるってゆうおはなしだったみたい^^

いっしょにクリスマス会サボって
お店の外の筐体でハルオくんがプレイするのを見てて熱、出しちゃったけど
2人だけのプレゼント交換で手編みの手袋をわたせて
ハルオくんからはゲーム雑誌もらった小春がうれしそうにしててよかった☆

今まではハルオくん目線みたいなおはなしが多かったけど
今回は小春目線でハルオくんにひかれてく感じだったかも?

でも、ハルオくんはさわやかでやさしくっていい人だけど
そんなにイケメンでもないしモテそうなタイプじゃないのにモテちゃうのって
やっぱり男子目線なのかも?^^


あと、小春はふつうにしゃべれるから
今までみたく、ハルオくんだけがしゃべりまくる
ってゆうのがなくなったのがよかったみたい^^
{/netabare}
{/netabare}
ROUND 5
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:浦畑達彦 コンテ:まついひとゆき 演出:山川吉樹 CGディレクター:鈴木勇介(SMDE)

お正月、ハルオと出会った小春はゲーセンへと連れていかれてしまう。見せられたのは『モータルコンバット』の専用筐体! そこでも小春は天賦の才を発揮する。闘争心を燃え上がらせたハルオは、『サムライスピリッツ』の対戦台で見知らぬ相手を底意地悪ーく叩きのめしたあげく、キレた相手と取っ組み合いのケンカに。そのゲームバカっぷりにあきれる小春だが、翌日、自分の家の店先でゲームに熱中するハルオを見て、憎めない気持ちになってしまうのだった。
{/netabare}
感想
{netabare}
今回のおはなしはやっぱり小春目線みたいで
ハルオくんが好き好きオーラ全開なのに
ハルオくんはぜんぜん気がつかなくって
くやしい思いして終わっちゃったみたい^^


それに、3話まではハルオくんも晶が気になって
やさしいシーンとかいっぱいあっていい人なんだなって思ったのに

今回はゲームばっかりでほんとに小春のことなんかぜんぜん見てなかったし
対戦ゲームをやってるハルオくんもイジワルで
小春が好きになっちゃう理由がよく分からなかったみたい。。


でも、ハルオくんが晶のこと気になる理由って自分より強いってゆうことと
ゲームが趣味で、ハルオくんがゲームの話をすると
真剣になってきいてくれるからかな?


小春もゲームが強いけど
ハルオくんが好きだからいっしょにいるだけで
あんまりゲームには関心なさそう。。

外でゲームしてるハルオくん見て
呼んでくれたら行くのに。。とかって
晶だったら呼ばれなくてもすぐ行きそう^^

そう言えばお茶持ってって飲ませてあげてたけど
熱いのに口、やけどしないのかな?って思ったけど
小春が湯飲みを素手で持てるくらいだから
きっとそんなに熱くなかったんだよね^^


あと、気に食わないことがあると晶は暴力だったけど
小春は必殺電源落としw
ハルオくんにしたら電源落としのほうが痛いかも?w

あと、CMがおはなしとちょっとかぶってるのもおかしいよね^^
小春のライバルは2次元ヒロインってw


後半はバレンタインデーに休んだハルオくんに
わざわざチョコを渡しに家まで行くおはなしで
小春ってけっこう肉食系^^

ちひろが光太郎クンにでっかい顔チョコあげて
好きな子のタイプ聞いてたけど
「清楚で無口で綺麗な子が夢だなぁ」ってちひろと正反対みたい^^

でも、ちひろの顔って平だからメイクしたらキレイになれそう^^


ハルオくんのお母さんはいい人だよね^^

でも、あの両目が縦に動くパフォーマンスがすごいw
でも、あれだったらかんたんなトリックでマネできそう^^

自分の顔の写真とって原寸大にプリントアウトしてお面を作っておいて
横にしてスキマから見せて上下に動かせばいいんじゃない?

マンガに出てくるホットケーキとか作っちゃうくらいだから
息子をビックリさせようってそれくらいのパフォーマンスしちゃいそう^^

そんなお母さんってとってもかわいいw
みんなも作って家族とかをびっくりさせちゃおう!w


それからハルオくんは
小春からもらったチョコなんか見向きもしないで晶のこと思い出してたけど
小春は帰り道「この気持ちは曲げたくない」って

それでさいごは晶が帰ってきちゃったけど
わぁ。。なんだかドロドロラブコメになってきそうでちょっとコワいかも^^







{/netabare}
{/netabare}

 サンキュー(27)

ハイスコアガールのレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら≫
ハイスコアガールのレビュー・感想/評価に関する疑問点、ご質問などがございましたら こちらのフォーム よりお問い合わせください。

このアニメの成分表

成分タグをクリックで、同じ成分を含むおすすめアニメのランキングがみれるぞ!)

※あにこれは『タグに投票できる成分タグ』で特許出願済です!

あにこれに参加するとアニメ棚もらえます!

あにこれでみつけたおもしろそうなアニメや大好きなアニメを自分の棚に送ってコレクションしよう!参加するとアナタのアニメライフを管理できる専用の棚がもらえます!

棚ってなぁに?    棚をつくる
このページのトップへ

■あにこれとは?

おもしろいアニメが見たい!
アニメ選びで失敗したくない!
そんな仲間達のためのランキング&口コミサイトです。