「ハイスコアガール(TVアニメ動画)」

総合得点
74.9
感想・評価
506
棚に入れた
1767
ランキング
371
★★★★☆ 4.0 (506)
物語
4.1
作画
3.8
声優
3.9
音楽
3.9
キャラ
4.2
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整理マン

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

実際のゲーム映像をアニメでお届け!だけどこのアニメ実は…

このアニメまず目を引かれるのはやはりゲームの存在。80年代から90年代に流行ったゲーム、その中でもストリートファイター2などの格ゲーの実際のゲーム画面をアニメで流している点。こんなアニメは他にないと思います。ゲーム好きならこの時点で興味を持てる。素晴らしい導入だと思います。

ですが、このアニメのメインはゲームではなく恋愛なのです。これは衝撃でした。主人公の矢野春雄とヒロインの大野晶と日高小春によるラブコメディになっています。魅力的な所は大野と日高の可愛さがほぼ全てです。どっちも凄く可愛い、無口なゲーマー大野は表情や身振りのみで感情表現をするのですが無口故に表情の変化にキューンときます。日高は一方で普通の女の子で春雄と同じ土俵に立つためにゲームをしていく、春雄を振り向かせるために努力する姿、極め付きの台詞は「私は後ろで見ている方が好きなの」堪らんのです。とにかくヒロインの魅力的な可愛らしさが素晴らしいですね。これだけだと萌えアニメ、で終わってしまいますが春雄の心理描写で出てくるストIIのガイルなどのゲームキャラクターが喋るのもゲームを題材にしたアニメの魅力ですね。映像はCGなのですがかなり手描きに近い映像で全然違和感もなく寧ろこのクオリティならCGも悪くないと思わせてくれますね。

魅力的なヒロイン、レトロゲームの実際の映像が魅力的なハイスコアガールですが2019年秋クールに第2期がやります。この機会に見てみてはいかがでしょうか?

投稿 : 2019/05/20
閲覧 : 25
サンキュー:

1

ネタバレ

ValkyOarai

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

90年代を偲ぶ キャラ選択の時から戦いは始まるのがお約束、有野さんがプレイしたのがちらほらと、だが教室でゲームすんな(#^ω^)

矢口 春雄=タカキ・ウノ、古屋純
大野 晶=記載なし(だからこそプリキュアの原石になるだろう)
日高 小春=秋月巴、時坂九郎丸

90年代の小学生時代
自分が帰り道、格ゲーのビデオゲームをプレイヤーの傍で見ていた小学生の頃だ
この頃はアーケードで言ったら、バンナムのガンバレッドをやってたな
対戦型サシっす!!も
据え置きはスーファミやN64を
携帯ではアドバンスやDSがメインで覚えている
やっぱカービィ64が人生だったなあ...(何度も言っている件)

時代が進み、00年代初頭の中学時代、フツーに他の子が携帯ゲーム機は勿論、化粧道具まで持っていた修羅の時代、先生の怒号が飛び交うその3年間を俺は沈黙したまま勉学に励み、駆け抜けた
尚、ここでは受験のためゲームを封印したのだが(土曜12時から6時間使用可のルール)
俺は誘惑に負けてしまい...母の逆鱗に触れてしまった
それをバネにして、私立に受かることに成功した

周りがほぼ女だらけの高校時代、そこでGC本体を売り、Wiiを購入した
もうWiiやGCがもうレトロゲーな感覚がしてやまない
10年前なのに...
しかし酷使したため白Wiiが壊れ、黒Wiiを購入し売却
そして大学、ここで俺は過激(龍が如くとアサシン)とサービス(閃乱カグラ)に手を出すことになり、今の社会人に至るのである

PVを見てみたが
ストⅡ
the功夫
スペースハリヤーがあったぞwww

今じゃあ音ゲーやクレーンゲームが蔓延っているこのご時世
格ゲーやってる人を見かけなくなったな、隣にはクイズゲームや麻雀ゲームもあるから
昔のひと時を取り戻してみよう

どうやら初回らへんは小学生時代、まさか1991年からスタートだなんて...
絵がCGだからアルペジオを思い出す
4話以降は中学時代
1話だけでも魔界村やファイナルファイトとか出してきやがって...
ストⅡの乱入とかお約束~なんだが...その相手があの子、ザンギ使いの晶だった

(折れる)3話でやっと本気が聞けた、ずっと無口で頷いたりで喋ってはいたが
{netabare}別れの空港で...
あの幻のゲーセンで取った、この指輪を貰ってくれるか!?

うああああーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!
ああああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!
それだけで本気が伝わる...泣くだけで伝わる...{/netabare}
それはそうとハルオを劣等生扱いすんじゃねえよ...
死に物狂いで努力した一輝を忘れるな

4話 91年からはや2年、自分が赤ん坊の頃から格ゲーは進化した
{netabare}小春の家こそオアシスだった
だって源平討魔伝やストⅡがあるから...!
そして、新作の基盤を差す所でもすっげえ喜んでるハルオwwwww
その気持ち分かるわ~~{/netabare}

5話 小学時代以来の奴
{netabare}小春とモータルコンバットをやってみる
格ゲーってどうしても空耳が起こるんだよね
それと何言ってるのか分からなくなるよね
おい、反対側で台を叩くアイツは小学時代に絡んできた...っつーか中の人キリト君なんだよね...マジ!?wwwww
あんだけ発狂してたら、D✖Dのフリードとか落第騎士の桐原を思い出すのは何故wwwww
イトシノナコルルヨ、オレニチカラヲクレ!アトケッコンシテクレ!!⇒アスナさんはどうしたwww別世界だから仕方ねーな
マーターカー!!
ナンジャソリャアアア!!ヒキョーヤンケー!!⇒もし桐原だったらこう思っただろう、一輝に追い詰められたあの桁違いの速度を見た時...じゃんけんを願ったあの...

終わったら喧嘩が始まる、完全に龍が如くwww
もしフリードも桐原も足掻い取ったらなあ...
今じゃこんなんある?小さい頃は見かけなかった

バレンタイン
ハルオは風邪を引いちまった
尚小学時代でも風邪を引いたのだが、その時は晶がプリント届けてくれた。
今度は小春が届けに来ました
で、母ちゃんがでけえホットケーキを作ってくれた。晩飯前に食うなよwww
で、買い物に行ったんだが「○○しちゃダメよ~」って言いやがったwwwww

母ちゃんの動き...もう黒子にしか見えねえwwwww
帰ったらストⅡターボやってる~
完全に脈ねーなコイツ...
だが空港にて
あの子が帰って来た...ザンギ使いの晶...{/netabare}

6話
{netabare}中学3年の入学式
その終わり、やっぱ彼はゲーセンに赴く
ストⅡスーパーのために、デパートのゲームコーナーに
尚、コイン投入口に自分の100円を置いておくのが、昔のマナーだった模様
しかし待ってられないために大型のゲーセンに行くことに
小春もついてくるのかよwww
そこで彼女はあの子と台を挟んで...
しかしハルオはトイレに先生をかわすために隠れたから出会えない...
だから何でリムジンに轢かれて複雑骨折しないのかよwwwwwギャグ補正故かwwwww

で、探しに行ってみたらおった
始めて出会ったゲーセンに
晶と新しくなったストⅡで戦いたかったけど...
何故か彼女の方から拒んだ!?どうして...
何故ファイナルファイトに移った!?協力プレイも拒むのは何故!?
この再会は最悪なのだろうか?
これが...恋なのか?{/netabare}

7話
{netabare}小春はスーファミとファイナルファイトをお買い上げ~(ただしSFCは一人用)
悪いがハルオには貸さねーよwww
ゲーム雑誌見ながらパンをかじる、体育館で
数十万する筐体を部屋で埋めたいと願うハルオ、どんな形だろうと夢持つっていいよね
ふつー飲食禁止だと思うが...
そこで晶と出会って...

その次は修学旅行
京都か...源平討魔伝のイメージがwww
先生に言われ飲み物を買うために途中下車したが...

置 い て け ぼ り 
オマケに小春も後から追ってきた
はあどうしよ...
鈍行は遅れているからバスで行くか...途中ゲーセン寄ってwww
おっファンタジーゾーンにパロディウスじゃねーか!
あのねえ、琵琶湖歩いて京都まで行けれるか?
道中歩いていると、駄菓子屋のオレンジ色筐体が
おっタントアール!有野さんやってたな

何はともあれ、ホテルにとうちゃ~く
おっワニワニパニックはっけ~ん
しかし隠れて持ってきたPCエンジンはやる前にボッシュート
ですよねーwwwww
小春は惚れこむが、晶のほうは...{/netabare}

8話 神回に色気なんざいらねー 何故負けたかって?背負ってるものが違うからだよ⇒ごもっとも
{netabare}東大寺~
ピンクの子が例の穴にはまってる~www
へ?晶に告白だと!?まあ確かに修学旅行っていう一大イベントだからなあ
ハルオのダチよ
しかしハルオは大阪に抜け出してストⅡの大会に出る模様
ちょっとは観光しろや~

でも大会に晶の姿が...
決勝に行けば戦える...!
あの時は途中で晶が逃げたが、今度こそリベンジマッチが出来る...!
だったが...
折角努力したのに...あんな理由で優勝しても意味がねーんだよ...!!
だってザンギの裏拳やダブラリでソニックブームよけれないだろぉ...!!スクリューもできないだろぉ...!!
何で申告しなかったんだよぉ...!!

喧嘩の最中、想像ではあるがゲームキャラがみーんな見てる...バブルンにブランカにモアイにオパオパに...
悪いが警察はいらねーよ、偽もんのエディEだけどwww(ファイナルファイト3面のボス)
晶は殴るけど、アキオは絶対手は出さない
只々、彼女の拳を受けるだけ...
「俺はお前が帰ってくることを、どれだけ楽しみにしていたかぁ!!」

その時、晶がネックレスでかけていたのは...
喋らなくてもこれだけで伝わる...
「私も待ってたの...貴方と戦いたかったのを...」{/netabare}

9話 次世代ハード戦争の最中に受験
{netabare}今日もゲーセンへ赴くハルオ、新作のために
そこに晶もおった。運転のじいやと共に^^
そのへんにしとけや~ストレス解消したいんだから
アンタはパチンコに行けや
ほっほっほ~い、ほっほっほ~い
すっごく嬉しそう^^

で、ヴァンパイアハンターやバーチャファイターをやると
これ完全にデートにしか見えねえ
おっラーメン店に前回のゲーム大会の人がおった^^
でももうすぐで中学も終わる...
次はバイトが可能になる高校か...
そういえばハルオはビデオゲームの筐体欲しがってたな

晶は偏差値が高い高校を狙うのは余裕
しかしハルオは彼女と一緒にいたいがために勉学に励むが...
アカン、コマンドとギースが邪魔をするwwww

そして入試の日
ハルオの未来は...{/netabare}

10話 三人のそれぞれの道
{netabare}ハルオは早朝のバイトで小金を稼ぎつつ、どうにか高校生活を過ごしている模様
小春は女子高へ
晶は第一志望の高校へ...

で6月
小春が家にやって来た、ハルオはゲーセンにあんまり行かなくなった模様
よしゃ、対戦するか
おお!小春が豪鬼でコンボを決めていく...!!

ああ...俺は弱くなってしまった...
Comとプレイヤーじゃ、強くなるための差が生じてしまう
これじゃあ晶に合わせる顔がねえし、対戦してもパーフェクト取られるだけ...

だからこそ!!

俺 よ り 強 い 奴 に 会 い に 行 く
それは他のアニメでも言えることだから...
まずはゲーセンに入り直し、
格ゲーの原点である、イーアルカンフーからやり直す...
次はモチベーションを上げるためにゲーム音楽を聞く
ミスチルやスピッツはだーめ

しかし小春も負けてはいない
ハルオに振り向いてもらうために戦い続ける...
昔のカンを取り戻したのに、完全にプライドを傷つけられたハルオ
敗走~~~~~

その後小春は両替しようとしたら...
おった...晶...
もうハルオは逃げている...{/netabare}

11話 待ち構えるは...?
{netabare}開幕、SE松岡、相変わらずうるせえwww
バーチャコップを二人でやることに
すげえな、一般人を撃ってしまうことで動揺していることを表現する
すげえよ...

でも帰ったら晶を世話する家庭教師からお小言...
じいやがフォローするけども...
会いたい...

時は流れ95年夏
ハルオは21連勝するまで力を取り戻した
それで小春と1戦交えようとするが、彼女は断る
折角ネオジオCDの読み込みで忍耐力鍛えたのに~~

でもハルオは会いたい、晶と
でも彼女は...ほとんど拘束されてるようなもの...

だから、探しに行くのが「王道」
近所のゲーセンにいねえ、何処に?
捜索中頭を駈け廻るはゲーム画面、そして強敵達
そして思い出した
川崎!
あの子はそこにいるはず...

虱潰しに探したがやっぱりおらん
諦めかけたその時、EDは流れ出す...
おった...
ずーっと夕方からヴァンパイアハンターやってた...
後50円でどうやって家に帰るつもりなんだ?
まあとりあえず

飯でも食いに行くべ{/netabare}

12話 円盤買うか、これ
{netabare}ファミレスで飯を食べた二人、夜はこれからってな訳でゲーセンをうろつくのだった
その後お袋に報告~
そしてこれが...
あっ...察した
例 の ア レ だ
シングルで部屋二つがよかったのに...お袋、余計なことを

ユニットバスって最初は戸惑うよね
で、風呂上り
・・・・・・・・
イベント発生しねーなwwwww他のアニメだったら発生するのに

だったが、買ったゲーム機とカセットをやってみる
おっダウンタウンの熱血行進曲の大運動会じゃねーか!
これやったらやったらで、お休みーのハルオ
晶が毛布かけてくれた...
ホント、華さんや沙織んと同じくいい子ちゃんや

翌朝、ハルオはバイトに行かなければ
また帰って来るからね~
で、プリクラ撮りました~でも顔面頭突きwwwww

一方小春はずっとヴァンパイアハンターをやりこんでいた
で、ハルオに会いました~~
ああ...対戦したいな~
でも格ゲーばっかじゃなくてパズルもやりたいと願う小春
ああ...超懐かしいパズルボブル...店に筐体あったなあ...

おいSE松岡がテレビにwwwww
この日は花火大会、そこに小春が...
おおおお!!PSじゃねーか!!
鉄拳やりたいんだな小春
でも見てるだけ―
代わりにハルオがSSを貸してくれることに
おっ有野さんがやったDの食卓や
しかし...
あっプリクラ...
それを見た小春は帰り道

だ か ら こ そ

「私は矢口君のことが好き!、大好き!!」

泣いた...
例えハルオの間に晶がおったとしても...
私が勝ったら付き合って!
負けたら諦めるから!
ハルオの答えは...?{/netabare}

この次は2019年3月OVAを待て

私は矢口君の隣に居たい...!

13話 お袋は素晴らしい、雁字搦めの人生はよくねーよ、社会も個人も
{netabare}ホントにいいこと言ってくれる...ハルオのお袋は...
何事にも縛られず、のびのび育てることがいいことだと...
でも中の人は別世界だと...(言わないでおこう、感動がぶち壊しになるから)
ああそうだな、確かに大人相手に高校生が口出しできるわけがない
で、通知簿は...?
う、美しい...
フ ァ イ ナ ル フ ァ イ ト の ハ メ

だが皮肉にもじいやがくれたゲームギアが...{/netabare}

14話 この喧嘩に手出し無用
{netabare}一方小春は修行の日々、そこである人が名刺をくれた
ニコタマという女性ゲーマーが...
そして名刺に書かれたゲームショップへ...
何とここは深夜営業しているゲーセン、オマケにタダ!?
でも連勝記録の上位の名前wwwwww九品仏にゲーセンは無いぞwww自由ヶ丘まで行かないとwww
ここで決闘のために修行をすることに
ニコタマちゃんってそど子だったのか...

そして決戦の日...こいつ、楽しんでやがる...!!{/netabare}

15話 そして俺達私達はゲームをやり続ける
{netabare}シューティングをやっていたハルオ
そこに麻雀ゲーをやっていたのは...大野!?
じゃなくて...姉貴!?

人形獲得の報酬として、ときメモをくれたwww女心を勉強しなってことで
しかし...前回の決闘でも諦めていない小春もそうだが、おいお袋wwwwwwアンタも見るのか
っつーか姉貴もwwwww
その結末は...
モナド・ネタバレリーナ「知ってた」

大野に気晴らしをさせたい...そこでハルオは姉貴監修でRPGツクールをすることに
大野は喜んだ...!
「うわあ...」
これが...ゲームの楽しさ...
お稽古ごとをモンスターにするとは^^おい姉貴がボスwwwww

だったが...
ふと目を離した 奴 が い る
よくもハルオが作ってくれたものをおおおおおおおおおおお!!
そしてまた泣いた...

なあ、もういいと思うぜ、規則や掟に縛られた家族は...
逃げた彼女の思いを汲んだ先生は...
まず捨ててしまったスーファミの上位互換を購入し、ハルオに返却
RPGツクールは犠牲...

別の日、最先端ゲームのビックショーに向かうことになったハルオとお袋
信号待ちの時に現れたのは...{/netabare}

そして10月に2期がッ...!!
格ゲーマニアをビビらせるのは豪鬼ではない...

投稿 : 2019/05/19
閲覧 : 357
サンキュー:

21

gm560

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ノスタルジックでファンタジック

もう全てが懐かしく楽しくて2日で全部見てしまいました。
恋愛もゲームも話が熱中出来て全く飽きる事がありません。

90年台前半のゲーセンは誰しもはまった事があるくらい、
最高の遊び場としてキラキラ輝いている魔法の時代でした。

私も学生時代地元で特にストⅡはダルシム使いとして、
そこそこの実力だった(と思い込んでただけ?)ので、
忘れていたあの空気、あの熱狂を思い出しました。

OPに小さく映っているレトロなゲーム映像達、
80年台~90年台初頭の当時ゲーセン通ってた人なら、
よく知ってるのばかりで1個1個見てて幸せでした。
曲とコミカルな映像、特にストⅡのパロディが良く、
この作品のOPを飛ばす事は絶対にあり得ないです。

主人公達の行動もちょっと極端かなあと思うけど、
イベントから抜けだしてゲーセンで熱中するとか、
実は当時からすると、とても現実味のある話でした。

ただ当時の格ゲーの対戦台って国技館の土俵上くらい
女人禁制というか、女の人が近寄れない雰囲気でした。
薄暗いし、負けてガチギレしてるのリアルにいるし、
ゲーセンに女性が増えるのはプリクラが流行ってからの
もっと後の時代になると思う。
恋愛が芽生える事はあり得ないくらい殺伐としてたので、
そのへんはファンタジックで良いなあと思った。

グレー色ながらも熱く輝いていた青春時代を、
明るい色にぬり替えてくれる、楽しい作品でした。

投稿 : 2019/05/18
閲覧 : 28
サンキュー:

8

ネタバレ

kakelu

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

恋愛要素多め。 フル3Dだが面白かった!

1話の感想 ★★★★ 4.0
ゲームセンターに女
{netabare}
昔のアーケードゲームをいろいろして行く感じかな?
作画は3D。
絵は独特だけど、声優さんのおかけげ面白くみれる。
杉田さんと中村さんの「東京エンカウント」みたいに感じた。{/netabare}

2話の感想 ★★★★ 4.0
10円ゲーセン
{netabare}
この世代かつゲーセン好きには懐かしくて堪らんだろうな〜
ゲーム自体そんなにしないから、共感は出来ないがラブコメっぽいし、声優おもろいからみれそ。{/netabare}

3話の感想 ★★★★★ 5.0
遊園地
{netabare}
3話目でこんな展開とは……!?
ラブコメですやん、好き。
別れのシーンはよかった!!
泣くシーンで目を見開いてたのがちょっと怖かったけど笑
顔をひっかくのが大野さんぽい。
餓狼伝説か〜、名前は聞いたことある。
東京エンカウントで。{/netabare}

4話の感想 ★★★★ 4.0
中二
{netabare}
ニューヒロイン登場!!
この子、かわいいな〜
しかし、なぜお前がそこまでモテるんだ!
ちょっと、そこ変われ!{/netabare}

5話の感想 ★★★★ 4.0
バレンタイン
{netabare}
日高さん、切ない……
アホは全く見てくれてないのに、健気だ……
アホはアホだから直接言わないとわかんないんだよ!
バレンタイン貰っといてなんてやつだ。{/netabare}

6話の感想 ★★★★ 4.0
帰ってきた
{netabare}
大野さんはやっぱり大野さんだった。
日高さんが、これから先絶対泣くことになるんだろうな…
あー、可哀想に。
春雄、そこ変われよ!!{/netabare}

7話の感想 ★★★★ 4.0
修学旅行
{netabare}
修学旅行で日高と置いてけぼり。
こんな素晴らしい機会なのになんの発展もしない。
大野とも何も無い。
もーちょい、ラブコメしろよー{/netabare}

8話の感想 ★★★★ 4.0
大会
{netabare}
宮尾…… お前めちゃくちゃいいやつやんけ!!
カッコイイけど空気が読めちゃうせいで、他人に気を使ってしまう……
スペックは高いのに損をするタイプだな。
お前の素晴らしさに感動した!!
大野は恥ずかしかったんだろうな。
大野も会うの楽しみにしてたのに、すぐにゲームの話でちょっと拗ねてたのだろう。
でも、これでまた仲良くできるのかな{/netabare}

9話の感想 ★★★★ 4.0
受験勉強
{netabare}
好きな人のために志望校を下げるのはバカだけど、上げるのはすごくいいと思う。
車の中での手を繋ぐシーンはキュンとしたぜ。
でも、運命は残酷だ。{/netabare}

10話の感想 ★★★★ 4.0
高一
{netabare}
日高がクソかわゆくなってる!
もー日高と付き合っちゃえよー
こんな一途な人、いないぞ??
……まぁ、それは大野もだけど。{/netabare}

11話の感想 ★★★★ 4.0
家出
{netabare}
大野も可愛そうだね……
あんな家は嫌だ〜
日高はSっけが思ったより強いな。{/netabare}

12(最終)話の感想 ★★★★ 4.0
一夜を共に
{netabare}
カップルやん!!
なんじゃあのええかんじの空気!!
高校生のくせに(歯ぎしり)
そして、最後の最後に日高の告白。
最終話になんちゅーもんをぶっ込んでくるんだ。
続編があるらしいけど、早くみたいな。{/netabare}

EXTRA STAGE
13話の感想 ★★★★ 4.0
アキラとの時間
{netabare}
アキラみたいな生活は絶対に嫌だな。
てか、無理だわ。
じぃやまで変えるとは……
そのうち、痛い目にあうぞ。
寂しい終わり方だったな。{/netabare}

14話の感想 ★★★★ 4.0
ゲーム対決
{netabare}
日高ァァア!!
こんなに思ってるのに、報われない……
切ない……
ハルオはなんかゲームのほほんと楽しんでるし。
もうちょっと、配慮とかなんかないの!?
……でも、そういう所が多分いいんだよね。{/netabare}

15(最終)話の感想 ★★★★ 4.0
大野のためのゲーム
{netabare}
大野姉ちゃん、登場!
お母さんと仲良くなれそうな雰囲気だな。
ちゃんとデートして、そして最後はネタで締める、と。
ラブコメ、やってんねぇ!
2期も決まったみたいだし、完結が楽しみ!
ちなみに、一番好きなキャラはお母さんです笑{/netabare}

投稿 : 2019/05/18
閲覧 : 129
サンキュー:

17

ネタバレ

でこぽん

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

気持ちを伝えられないこと、伝わらないこと の辛さが痛いほどわかる物語

この物語は、旧式のゲーム機をベースにしたラブコメです。
とても温かく、ほのぼのとします。
そして、ヒロインの女の子二人の気持ちが、とても切なく感じます。

主人公の矢口ハルオは、大のゲーム好き。そして自分の信念をしっかり持っており、誰にでも優しい男の子です。
ヒロイン大野晶は、美人だけど無口。そして彼女も大のゲーム好き。
さらに、もう一人のヒロイン日高小春は、美人で明るく、ゲーム好き(?)。

■晶
晶は自分の気持ちをうまく話せない女の子
だから彼女は行動(暴力)で気持ちを示しますが、それは気を許した相手にしか示すことができません。
だから多くの人には気持ちが伝わらない。

私も人と直接話すと赤面し、自分の考えをうまく話すことができません。
だから晶のもどかしさが良くわかります。
{netabare}
晶は親の都合で転校することになります。
空港まで見送りに来てくれたハルオと別れたくないので、大粒の涙を流しながらハルオに必死にしがみつきます。
でも両親にむりやりはがされ、飛行機に乗せられてしまう。

このときの晶の心の叫びが、私の心に痛いほど伝わってきました。とても切なく、やるせない気持ちでした。
{/netabare}

■小春
小春は自分のことを上手に表現できる女の子
でも小春はハルオのことが好きで、ハルオと話すきっかけがほしいがためにゲームをしている。
それって、意外とつらいことだと思います。

ハルオが小春の気持ちに気づいていないこと。
どんなに上手に自分の気持ちを話しても、相手が理解してくれないってつらい。それが好きな相手だったらなおさらです。

そして、最終回で小春が涙を流しながらハルオに伝えた言葉は、とても切なかった。
{netabare}
 「矢口君にとって大野さんが大きな存在だってのも分かってる。
 二人の関係は他人が入り込む余地がなさそうなのも分かる。
  それでも私は矢口君のことが好き」

彼女はおそらく、ありったけの勇気を奮い起こして伝えたのでしょう。
それだけに彼女の心の痛みがズキズキと伝わってきました。
{/netabare}

私は当初、晶を応援していました。
でも、けなげな小春も応援したくなりました。

二人とも幸せになってほしい。

矛盾した望みだと分かっていますが、そう望まずにはいられません。


この物語は、まだまだ先がありそうです。
早く次の配信を期待しています。

第13話から第15話までを見た感想
{netabare}
原作に忠実に書かれています。感動しました。

但し時間の都合で、内容を圧縮しすぎているようです。
そのために、原作を読んだときよりも感動が薄くなっている気がしました。
ここは本当はもっと感動するはずなのに…と思う個所が何箇所か見受けられ、
それが残念でした。
なぜならば
第一話から第十二話までは、原作では4巻分です。つまり原作1巻に対して3話分のペースでした。
しかし第十三話~十五話までは、原作では2巻分です。原作1巻に対して1.5話のペースです。
つまり、今までの2倍のスピードで進行しています。

晶はほとんど話さないので、晶の感情を表現するには十分な時間が必要なのです。無言の時間と言っても良いかもしれません。それが不足していました。
例えば
・萌美先生からハルオがつくったゲームを処分された時の晶の悲しみとか、
・AOUショーへ晶が行けるようになった時の喜びとか
・今までもらった景品の中で一番うれしかったものをハルオに示すときとか
もっと時間をかけてほしかった。
そうすれば、もっともっと感動できたと思います。

制作スタッフの方は限られた予算で苦心して作成されたと思います。
このアニメに携わる皆様に感謝します。
{/netabare}

投稿 : 2019/05/10
閲覧 : 412
サンキュー:

66

らみ♡

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

これを見ないと人生そんしますよ!!

ギャグがたくさんあり、めっちゃ笑えました。
はるおとあきらとこはるの三角関係の恋愛物語

はるおのお母さんおもしろい

まじ最高

昔のゲーム知らん人でも楽しめた

テンポもいいからみんな見やすいと思う

キャラみんな好きだけど大野あきらめっちゃ可愛い

投稿 : 2019/05/08
閲覧 : 88
サンキュー:

9

ネタバレ

404

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

爺やが神

お嬢様がどんどん魅力的で可愛く見えてくる(日高も同じく。しかも日高は実はおっぱいも大きい)。こんな2人に愛されるとか春雄は神に愛され過ぎている。羨ましい。そして爺やがいい奴過ぎる

投稿 : 2019/05/08
閲覧 : 30
サンキュー:

5

ネタバレ

K.S

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

とても面白かったです。

結構皆様高評価だったので興味本位で視聴
{netabare}
これ世代的にはほぼ丸かぶりなんだよね・・・
ストⅡどんだけはまったか・・・
格ゲーって当時2D派と3D派ってなかった?
ストⅡ派とバーチャ派みたいな。
なつかしい・・・

格ゲーやるハードってPSとSSだと
SSの方がコントローラーが使いやすかった。
PSのコントローラーって十字キーの中央が割れてるのがコマンド入れづらい
昔、鉄拳のCD割ったな・・・夜中に・・・
「ガードしてるじゃねーか!」と絶叫して・・・

作画が最初はちょっと・・・と思ったけど、これはこれで味があるというか・・・
でもゲーセンって本当に行かなくなったけど、
当時、アーケード筐体って結構、人が集まってたけど、今はどうなんだ?

大野さんの声優さん・・・これ大変だったろうな・・・
全然しゃべんないもん。超キャラ作り大変だ・・・

でもね・・・高校1年にもなってホテルで一泊して何もないのは
どうかと思うよ。通常なんかあるよね?
全体の内容は・・・面白かったけど・・・
裏に隠された心理描写を表情から読み取ろうとすると・・・疲れる・・・

終わり方が・・・ちょっと消化不良かな?
でも楽しみだな・・・来年春か・・・海外転勤なければいいけど・・・
{/netabare}

13話~15話視聴
{netabare}
 出ましたね・・・大野姉・・・
 そして朝チュンって言葉、当時あった?オールすら無かったと・・・

 センセーおっかねぇな・・・
 そしてガイルさん・・・体の関係は別に安っぽくはないかと・・・
 かぁちゃんカッコイイな・・・こんなかぁちゃん最高だな・・・
 可愛いし・・・

 じいやさんもいいな・・・甘々じゃん・・・

 格ゲー全盛期って本当に凄かったもんな。
 乱入されまくりで、落ち着いてプレーする余裕なんてなかったもんな。
 でも小春の遠征も凄いな・・・でも・・・負けるか・・・
 同期が不純だから?純粋だと思うけど・・・

 ときメモは懐かしいな・・・金月さんの声ってゲームから拾ったの?
 久々聞いたわ・・・
 ときめも最近、超久々にしたけど面白かった・・・
 
 結局は大野さんと・・・と思いきや・・・
 この二人らしいけど。思いはお互い通じたみたいだしね。
 まぁよかった・・・

 色んなレトロゲー(PSもレトロなんだよね・・・出たとき衝撃だったけど)
 も見れたし淡い恋も見れたし・・・面白かったな。
 小春は・・・どうすんのかな?{/netabare}

投稿 : 2019/04/28
閲覧 : 91
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19

ネタバレ

ブリキ男

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

電食系男子の青春(妄想込み)

押切蓮介先生原作の漫画「ハイスコアガール」アニメ化作品。※1全12話。

時代は90年代ゲーム黄金期、舞台は※2日本のとある町。ゲーム狂少年と浮世離れした佇まいのお嬢様の友情と恋を描いたアニメ。

ところで、皆さんはゲーセンと聞いてどんな場所を思い浮かべるでしょうか?

中高生の遊び場? ヲタクの溜まり場? ちびっ子がお父さんお母さんと来る所?

以下は全て体験談ですが(ネタバレじゃありませんが長いので畳んどきます)、{netabare} 当時(90年代)のゲーセンと言えば、日々の鬱憤や暴力的欲求を格ゲーやシューティングで発散したり、あるいは、より募らせたりしている中高生や^^;、まるで外来種に追いやられた土着の植物の様に隅っこの方で小さな花を咲かすレゲー台、そこで黙々と神業を披露し続ける大学生風の青年や、ジャーン! ケーン! ポン! ズコーッ! で御馴染み?の「ジャンケンマン」の突然変異体である脱衣野球拳を大人の貫禄たっぷりな堂々たる態度でプレイするアブラギッシュなおっちゃん、制服や原色豊かなボディコンドレスを身に纏ったケバめのキャラがあられもない姿を晒す、脱衣マージャンの画面を神妙な顔付きで睨め付けるじーさま等、年齢問わず、暴力とエロスに魅入られた男どもが群がる、華やかで危険な魅力たっぷりな、ヤニ臭さと騒音渦巻く刺激的な場所だったのでした。

危険と言えば、ゲーセンなる場所(繁華街や大通りから離れた場末のは特に)はリアルな暴力沙汰にも時たま遭遇するところでありまして、当時のゲーム仲間の間では、誰々がカツアゲされただの、殴られただのの噂が絶えなかった様に記憶しています。この記事をお読みの皆さんの中に、見ず知らずの少年達に「待てコラー」って怒鳴られながら追いかけられた経験をお持ちの方はいらっしゃるでしょうか? わたしは2回だけあります。今思い返してみると笑えますが、ホント凄い(怖い)体験でした(笑)

こんな風に綴りながら思い返してみると、ゲーセンとは、作中でえがかれている通り、塾通いのストレスでぶっ壊れそうな人や、家にも学校にも居場所の無いあぶれ者、暇も金も持て余してブラブラしてる人達の、ある意味隠れ家的な側面もある場所だったのかも知れません。わたしにも思い当たるフシがあれこれとあります(笑)
{/netabare}
で、思い出話はこの辺にして作品紹介に戻りますが、本作ハイスコアガールは、上記の様なゲーセンの雰囲気を程よく租借し、やや美化し、ファンタジー要素を多分に盛り込んだ青春ラブコメという趣の作品です。

設定のトンデモ感は否めませんが^^;キャラ達の感情表現については、ディフォルメ調のキャラデザに反して意外なほど細やかでリアル。小学生~高校生にかけての、少年少女の友情から恋愛感情へと至る心の変化が丁寧に描写されています。恋愛経験値ゼロ少年の、異性への表面上の無関心、先行きの不安感、一歩を踏み込む為に自立せんとする姿勢は、男子諸氏ならば覚えのある所ではないでしょうか?

ハルオの装う女の子との距離の取り方や躊躇い、甲斐性良しなところや、いざとなれば行動力有り!なところは、キャラの純朴さと相まって非常に好感が持てます。いやむしろ、中学生にして、もはや師匠の域(笑)同じ男として見習いたい!

既存設定(幼馴染やら何やら)や一目惚れに頼らない恋愛風景は、ラブコメ作品では珍しい部類に入ると思われますが(詳しく無いけど)色眼鏡を外すと、ハルオのやや年不相応の紳士振りは、見れば見るほど大人に近いものである事がわかります。

作中(原作)で、とあるキャラの台詞の中で語られていますが、ハルオの大野さんに抱く感情が恋慕から愛情ではなく、友情(愛情)から恋慕へと、自然の摂理とはほぼ逆に歩みを進めている事が、その印象を強くしているのだと思います。

タイトルとして採用させてもらった電食系男子という言葉は、言わずもがな草食系男子のもじりですが、これもハルオの紳士振りを強化する要素の一つでしょう。ゲームというバーチャルの世界で効率よく欲望を消化してしまっている人は、多分男女問わず、リアルの異性に対する関心が低いレベルに抑えられてしまっているのです(笑)

思春期の恋愛は止め処ない欲望と、恋に恋するという、あの浮かれた情熱が、相性バラバラの二人三脚でギッタンバッタン進行するもので、慎重さとは無縁になるきらいがありますが、ゲームに夢中で、その中であっちこっちの欲望を満たしている(多分性欲とかも^^)だろうハルオにはその熱狂がありません。ここら辺の事情については、あくまでも架空のお話という事で誇張表現が過ぎますが、ゲームよりも恋愛を優先する意義を見出せないハルオには恋愛が出来ないのだと思います。

私事ですが、わたしが人生の中で女の子とお近付きになれた時期は、偶然か必然か、決まって忙しい時で、受験勉強時や進級直後、就職活動や仕事であくせくしていて、※3ゲームやアニメから二歩くらい距離を置いていた時期と完全に一致しています(笑)

恋愛したい人は※4ゲームは一日1時間! くらいにした方がいいんでしょうね^^

愛あっての恋。大人にとっては至極当たり前の事だけれども、それは少年少女にとっても同じ様に大切にしなければならないもの。展開の意外性やスピード感の重視、痴情のもつれ、エロの安売りがお約束になっているラブコメというジャンルに一石を投じる、地に足の着いた恋愛を綴った貴重なお話でした。


以下はアニメ作品としての感想。

音楽について、ストⅡを始め、古くから多数のゲーム音楽を世に送りだして来た下村陽子さんが劇判を担当されているという事で、世界観との親和性はばっちり。OPの「New Stranger」もレゲー風味の音源や変速的なテンポが楽しく、聴いていて心躍りました。歌うのはsora tob sakanaというアイドルグループ。愛称はオサカナだそうです(笑)

作画については、トゥーンレンダリング採用の影響で、原作の素朴な雰囲気が大きく削られてしまった印象を受けてしまいました。加え、ゲーム慣れしている目だからでしょうか、ゲームキャラがゲームをプレイしている様な錯覚を度々起こしてしてしまい、絵に中々集中出来ませんでした。女子キャラの睫毛バサバサも漫画版では全然気にならなかったのですが、3次元風味や色彩が加わった事で、2次元的表現が変に際立ってしまい魅力を落としていた様に思います。

ゲームについて、著作権の関係上、原作では挙がっていた死霊戦線やセプテントリオン等のマイナーどころのゲーム名が殆ど別のゲーム名に挿げ替えられていたり省かれていたりで、ハルオのゲーキチ加減が薄味になってしまったのが少しだけ残念でした。取りあえずハルオ、重装騎兵ヴァルケンとアウターワールドはやっとけ!

最後に、アニメの完成度がどうであれ、艱難辛苦を乗り越えてアニメ化に漕ぎ付けたスタッフおよび押切先生の不屈の精神に拍手を送りたい!

押切先生、原作完結と※5アニメ2期決定、おめでとうございます!


余談、この作品に御興味を持たれた方、あるいは違和感(主に大野さんと日高さんの存在)を持たれた方には、同作者の※6ピコピコ少年シリーズもお薦めします。

2次元(ファンタジー)の入り口はこちら、3次元(リアル)の入り口はあちらです(笑)


※1:1期は原作漫画全10巻の内4巻終了まで。ROUND13~15は2019年3月20日に発売されたBlu-ray/DVD「EXTRA STAGE」に収録。以降は2019年10月から始まる2期で描かれる模様。

※2:溝口(川崎市高津区)が舞台らしい。わたしが子供時代に住んでいた町と文明レベルが似通っていたので、すんなり物語に入り込めました^^

※3:現在では女子も結構ゲームをプレイする様になっているので接点ありますし、こんな極端な話は無いと思います(笑)

※4:元祖ゲームアイドル"高橋名人"こと高橋利幸さんの有名な言葉。実はこの後には続きがあって「ゲームは1日1時間。外で遊ぼう元気良く。僕らの仕事はもちろん勉強。成績上がればゲームも楽しい。僕らは未来の社会人」が本来の形。いずれにしても子供には酷ッ!!

※5:無印、TURBO、SUPERの3冊が単行本化してます。現在「Ohta Web Comic」にて「ピコピコ少年EX」が連載中です。「猫背を伸ばして」も合わせてどーぞ。

投稿 : 2019/04/23
閲覧 : 177
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34

ネタバレ

フリラ

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

久々に感動したラブコメです

原作未読です。
最初はCGが苦手で敬遠していましたが見ていくうちにアニメとゲームの魅力に惹かれ一気に観ちゃいました。

主人公たちが楽しみながらゲームやってるのがすごく良いですよね。特にハルオは小学生時代はちょっと嫌らしいヤツでしたが中学、高校に上がっていくうちに成長していくのが素晴らしい。
まあそれでも毒のある発言はありましたが彼なりに大人になっていっています。

お嬢様の大野さんは不思議ちゃんな子でかなりの凄腕ゲーマー。
ちょっとツンデレな一面もあって可愛いですね。
最終回のハルオからもらった指輪を見せるシーンは感動して泣いちゃいました(笑)

日高さんも乙女心があってすごく魅力的でしたし、大野さんの執事やハルオのママも個性豊かで面白いです。
一応、三角関係ではありますが全くドロドロさはなく清々しい感じで恋愛面で見ても楽しめました。

惜しいところは格ゲーだけではなく他のジャンルのゲームの魅力も描いて欲しかったかなという点ですね。
しかしそれを差し引いても熱くなれるシーンはあったので結構楽しめました。
(ストリートファイターの大会や日高とハルオの対決)

私自身はあまりレトロゲームをやらない身ですが、そんな私でもその魅力はかなり伝わってきました。
最近のゲームも綺麗で良いですが昔のゲームもドット絵に温かみがあってとても奥が深いものですね。

レトロゲームや格ゲーが好きな方はハマる作品だと思いますよ!
また、10月から二期も始まるみたいなので楽しみです!

投稿 : 2019/04/15
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30

ネタバレ

STONE

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

とりあえずの簡単な感想

 原作は未読。
 自分はいわゆるゲーマーと呼ばれる類ではなく、今となってはほぼゲームをやることはない。
まあゲームをやるとそれなりに時間が取られるため、仕事・家事雑用・他の趣味があるために
「できない」というのが本当のところ。
 それでも本作の舞台となった90年代にはいわゆる格ゲーにはかなりはまり、コンシューマー
ゲーム機で練習しては、ゲーセンに足を運ぶなんてことをしていたため、かなり懐かしさを感じた。
 このある種の世代には感じられるノスタルジー感覚と、初恋の甘酸っぱいようなものがうまく
マッチしていた感じで、ゲームをメインモチーフにしたボーイ・ミーツ・ガールものとしてよく
出来ていた感があった。
 先にボーイ・ミーツ・ガールものと書いてしまったが、小学生から高校生までというロング
スパンを描いており、むしろ90年代を舞台にした青春グラフィティと言った方が的確かも。
 ゲームを通して見る90年代史といった感も。

 メインとなる矢口 春雄、大野 晶、日高 小春だが、いずれもキャラがよく立っていた。加えて
春雄は優しさが随所に感じられ、晶と小春の二人のヒロインもタイプこそ違うが、いずれも健気さが
感じられて、個人的にはこの三人に対する好感度が高かった。
 好感度と言えば、脇キャラもそういったキャラが多く、特に春雄の母のなみえ、大野家のじいや、
春雄の友人の宮尾 光太郎、晶の姉の真などは印象に残る。

2019/04/03
2019/04/07 加筆

投稿 : 2019/04/07
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8

ネタバレ

taijyu

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

世代的にジャストフィットで素晴らしい

1話感想:
これは面白い。
おっさん的には、世代的にジャストフィットで素晴らしい。
大野さん可愛いですよね。喋らないで呻くだけだし絵柄はアレだし。でも可愛い。
可愛さってのは絵だけじゃないんですよ。

内容も面白く、ノスタルジーを感じて、なんかやけにほろっと来ます。

全話感想:
非常に面白かったです。素晴らしかった。

とにかく心当たりがありまくり、懐かしくノスタルジーを感じる内容。ゲームという題材が良かったですし、そしてヒロインが可愛かった。二人とも可愛いですね。
主人公も面白くて好感が持てるし。
受験には頑張っても落ちたりと甘いだけの話ではない。

いろいろ挫折したり、もやもやしたり、そうしたハルオの生き方全般に、青春時代のノスタルジーを覚えるのだと思います。

なんかいいところで切れて終わってないけど、もっと続きを見たかったからちょうどいい、と思える良い作品でした。

投稿 : 2019/04/07
閲覧 : 32
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4

ネタバレ

タック二階堂

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

久しぶりにリアタイで切った不明さを反省。

詳細は公式でも。

今期J.C.ヨンフィレッチェの最後の矢です。
要は「ラーメン大好き小泉さん」のアーケードゲーム
バージョンって感じでしょうか。
実在する(した)筐体でハイスコアを求め続ける
大野さんと、ストリーテラー役の谷口くんが、
さまざまなアーケードゲームをやっていくって
話…になるのでしょうかね。

初回は「ストリートファイター2」と「魔界村」、
「ファイナルファイト」。
「待ちガイル」とか、エドモンド本田の鯖折り
とか、やってた人にはクスッとするネタを入れる
展開ですが…

話が致命的に面白くないです。
ヒロインの大野さんは一言も喋らないし(声優は
楽そうだけどw)、何かというと暴力に走るし。

いちおう初回のゲームはやっていたから観れたけど、
今後まったく知らないゲームが題材になったとき、
この内容で観続ける自信はないです。
とりあえず3話まで様子見します。

=====第3話視聴後、追記です。

やはり懐かしゲームを愛でる作品ですね。
ノスタルジーを感じるほどアーケードゲームに愛着は
ないので、ここまでにします。
好みではなかったということ。

======再視聴で完走後、感想です。

リアタイ時は上記のように3話切りしましたが、
ここでの評価があまりに高いので、Netflixで
再チャレンジ。

どうやら自分の見立てが間違っていたようです。
4話からグッと面白くなるんですね。
しかも、どちらかというと懐かしゲーム自体は
媒介者であって、春雄が大野さんとの別れと、
小春との出会い、淡い恋愛もどきの関係、そして
大野さんの帰国と…という本当に淡い恋愛物語が
メインなんですね。

この話が評価されているのは、どっちかのヒロインに
感情移入しがちなのですが、これは大野さんも
小春も、どちらも応援したくなることですね。

ただ、ひとつ苦言を。
最終話、小春が告白して終了という、ぶった切った
終わり方が納得できません。
二期がないと、高く評価はできないです。

とにかく、久しぶりに最初の評価と大きく変わった
作品も珍しいです。いやいや、まだまだ分からない
ことが多いですね、アニメは。

======13〜15話視聴後、感想です。

こりゃまた、どういうわけでしょうか?
Netflix限定配信のエクストラステージということで、
バリバリの続編じゃないですか。
2期が決まっているってことは、これを観ないと
2期がポカーンということに?

それとも2期は、この3話から始まるのかしら?

なんにしても、うむ。なるほどという展開。
そして、まあここで一旦〆ている感じではあるけど
めっちゃ中途半端な感じもしますね。
なんにしても、面白かったです。
大野姉、似すぎw

投稿 : 2019/04/06
閲覧 : 203
サンキュー:

15

TAMA

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

これ(ストⅡバトル)がこの女との因縁の始まり…

この作品を観るきっかけが『ゲームセン○ーCX』や『東京エンカウ○ト』でレトロゲーを観てたからですね。出てくるゲームが8割くらい分かりませんでしたが面白かったです。


原作・全10巻購読済み。
アニメ・全話視聴。(全12話・30分アニメ)


所々原作と表現が変わってましたがそれでも楽しめましたね。例えを1つ出すなら1話のBパート『ストⅡ』の筐体の壊れ方。アニメでは『強パンチ』と『弱キック』だけはボタン有りでしたが、マンガだと『弱パンチ』と『強キック』の所だけボタン有りでした。
ボタン有り無しでもやりやすさやりにくさが出るので『大野』はどっちでもワンコインでクリア出来る化物だと自己解決しました(笑)


筐体ゲームだと化物並みのプレーをする『大野晶』、成績優秀・容姿端麗、だが家庭用ゲームではズブの素人になる+怖いものは嫌い。家庭内ではかなり厳しい教育等があり家庭用ゲーム等は買ってもらえずその鬱憤をゲーセンのアーケードゲームで発散している。そこに現れたのは同じ小学校の『矢口ハルオ』。『ハルオ』は学力も無い、絵心も無いと周りから罵られている劣等生。だかゲームに対しては「自分の意志に忠実に生きるのが気持ちいい生き方」と言うくらい好きなものには真っ直ぐな少年。ゲーマーとして食っていきたいとあったが時代背景的にまだスマホもe-スポーツも無い時代。
『ゲーム』=『子供が遊ぶもの』または『くだらないもの』と言われている時代でこの2人と周りをひっくるめて物語は動き出す…と言ったとこですかね。


原作の方では色々とゲームを紹介したりプレイしてたりとありましたがアニメではほとんど『格闘ゲーム』が主でした。そこが少し残念でしたがアニメの尺の問題もありますしそこは仕方ない。
けどこの1期は原作1〜4巻までの行事やストーリーをよく表現出来てたと思います。原作もそうですがアニメにしてもよく色々許可が取れたなと思いますね。許可(著作権侵害)の問題で連載ストップしましたしね。刑事告訴もされてたな。
アニメ化も許可の問題でかなり遅れたのもこの原作をまとめ買いした時に知りました(汗)
まとめ買いした原作は加筆修正されたものなのでオリジナルの『ハイスコアガール』が気になってます!
出来れば加筆修正された『Special Credit』のおまけストーリーのどれか1つくらいやってほしかったなぁ。


物語は悪くないと思いますが作画の表現が『フル3D』。それが気になる方はもしかしたら敬遠してしまうかもしれませんね。
後は今の時代とはかけ離れてる時代なのでそこも理解され辛いかも?です。30〜40代くらいの方には丁度良いのかも?


バカで失礼な奴でゲームの事しか考えてないガキ中のガキの『ハルオ』。鼻につく人も居るかも知れませんが、真っ直ぐで所々では優しく言葉足らずだが自分の意志に忠実に生きている学生時代の男子をよく表現出来てたなと私は思いました。(車に轢かれてもすぐ回復する身体は化物ですが)
『ハルオ』のその魅力に『大野』だけではなく『宮尾』や『日高』なども惹かれていったのかな(笑)
物語が進めばまだ増えますが。


この作品の魅力の1つとしてCVがなんとも豪華です!ガイル役『安元洋貴さん』、アーサー役『立木文彦さん』、春麗役『折笠富美子さん』とゲームキャラのみならず、『大塚芳忠さん』『中村悠一さん』『杉田智和さん』『チョーさん』『伊藤静さん』等CVが凄すぎて最初キャスト見た時ビックリしました。なのでアドリブかどうか分かりませんが『これネタか?(笑)』と楽しませて頂きました。


ゲーム以外のラブコメ部分も面白かったです。
小学生時代はどちらかと言うとゲームの方が主でしたがその中でも小学生なりの『大野』の『ハルオ』に対しての行動が可愛かった。逆に『ハルオ』もブツブツ言いながらも『大野』の元に会いに行ったりと行動をした。
中学生になるとキャラが増え、嫉妬したりや未来を考えて行動を起こす。
そして高校生になった時、各々の物語が加速する。
その時代の、スマホやガラケー等が無い時代のラブコメを楽しむのも乙かもしれません。

笑いたいだけなら『ハルオママ』や『爺や』がオススメ!CVのチカラも相まって笑えます!


さて、1期は全12話ですが動画配信が13〜15話。
そして原作最終10巻で発表された2期決定の文言。(2019年10月放送予定)。
ここまで来たら全てをやってほしいですね!


昔のゲーム(レトロゲー)を知りたい、ラブコメが観たい、ゲームの進化を見てみたい等の方にはオススメします!(AパートからBパートに行く時のCMでハイスコアガールのキャラを使ったゲーム紹介も楽しめる1つの要素だと思います。)
フル3D表現が苦手、そもそもゲームは嫌い、子供のラブコメに興味が無い等の方にはオススメしません。


ここから閑話です。
2018年の夏コミではハイスコアガールのイベントでプロゲーマー『梅原さん』と『板橋さん』が登壇。先着順でしたが対戦もやってました。
ラストの12日はハルオ役の『天崎さん』と日高役の『広瀬さん』とボンバーマンをプレイしてましたね。
私は格闘ゲームはあまりやりませんがプロのプレイは見てて楽しいですな。あんなプレイ、でけへん。

そういえばネットニュースに出てたんですが『ハイスコアガール』にも出てた『ワニワニパニック』が絶滅危惧種になったみたいですね。『ワニワニパニック』を作った会社はもう無く、換えの部品も無いらしいです。なのでワニ達は優しく叩きま…しょう?…でもゲームとしてそれは…(汗)
悩ましいですね。


本編のアニメで少し不満点といえば対戦やってる時、特に『ハルオ』と『日高』の所はもう少しプレイをしっかりやってほしかった。
棒立ちのキャラに必殺技当てて終わるってのはちょっとねぇ。少し残念。

動画配信で「ハルオ役」の『天崎滉平さん』と「大野役」の『鈴代紗弓さん』と「日高役」の『広瀬ゆうきさん』でゲーセンで筐体ゲームをやる企画をやってました。アドリブやMC力等はまだ慣れてない感が強かったですがこの作品の時代の筐体ゲームを知るなら少しアリかな?と思います。ガチャプレイやってる人居たなぁ。気になる方は動画配信へ!
一応プロも出てます。

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原作は完結。
『ハルオ』は…、『大野』は…、『日高』は…。
ハイスコアガール達の戦いが、想いが、彼・彼女達のcreditは「YOU WIN」なのか、「TIME OVER」なのか、「YOU LOSE」なのか…。
それとも「ん…いや…長い夢を見ていたようだ。」なのか。
1期のキャラ達+動画配信のRound13〜15の新キャラを含め新たなステージ2期に舞台は移る。
非常に楽しみです!

投稿 : 2019/04/05
閲覧 : 32
サンキュー:

9

ストックトン

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

原作は読んでないけど、年代を感じさせられる。
懐かしいゲームが沢山出てきて楽しかった。
例えとかもゲームに関連して例えたりしているのが
面白かった。

投稿 : 2019/04/05
閲覧 : 26
サンキュー:

8

TCVlp36082

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

なかなか

初めは普通のアニメかなと思っていたけどだんだん面白くなってイッキ見した。個人的にはストーリーの合間にちょこちょこコメディが入る感じが好きなのでとてもハマった。全体的な雰囲気も統一されていたので素晴らしい作品だと思います。

投稿 : 2019/04/04
閲覧 : 17
サンキュー:

6

ネタバレ

ぺー

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

そんな私はロースコアボーイ

★EXTRA STAGE(ROUND13~15)追加視聴★
→最下段に追記

------------------------------

2018.10.06記

原作未読

当初ノーマークだったが、同僚の薦めで視聴決定。
どうやら、昔懐かしのゲームを扱った回顧ものくらいの前情報で視聴スタートです。

さっそく結論。

 懐かしくて涙出るわ~

これはオモテ。並行して、

 なんじゃこのラブコメ泣けるわ~

一作で二度美味しい作品になってます。懐かしのゲーム見たろ、ぐらいでかまえて思わぬカウンターパンチを食らっちゃいました、といったところでしょうか。

主人公の矢口春雄が1979年生まれ。本作の時代設定が1991年(小学六年生)から1995年(高校一年生)までとなります。
これはリサーチの勝利と言って構わないと思いますが、誇張されることない等身大の90年代が描かれているため、おおむね1970年~1985年生まれの方は取り扱っているゲームや時代の空気感の再現具合に感嘆するんじゃないでしょうか。

{netabare}・緑の電話ボックスにピンクチラシが貼ってる
・当たり前のように灰皿が置いてあるゲーム台
・パネルでめくられる新幹線ホームの発着案内板(現在は電光掲示板)
・溝の口(川崎)駅降りたとこ南武線沿い小道の汚い飲み屋街の古本屋 ※住んでた私が保証しよう
・取り扱うアーケードゲームと家庭用ゲーム機のラインナップ
といった見た目のあるあると

・対戦でのお作法(ハメ技かけると喧嘩になる等)
・教室でソニックブームを繰り出すこの解放感
・もういいわよ。録画してた「家なき子」観るから♪
・ミスチルを聴きなさい!ミスチルを!
・取り扱うアーケードゲームと家庭用ゲーム機にその当時みんなが感じてたこと
といった空気感{/netabare}

単なるゲーム回顧録ではない、時代の空気の見事な切り取りっぷりに切なさを感じるほどです。ワクワクするつもりがきゅんきゅんしてしまうのです。

若い皆さんにとっては、このピンポイントで切り取られた時代の追体験が可能ですので、ぜひ面白がって観てほしいですね。
ついでに、だいたいアラフォーの男性が大なり小なり通ってきてる道でもありますから、雑談のネタとしてビジネスにも活用できるかもしれません。

自分はハルオよりちょい上くらいのドストライク世代にあたります。回顧トークしたくなるところですが、脱線が止まらなさそうなのでここでは泣く泣くあきらめますよ。ただ一点、同年代非オタの知人にハイスコアガールを勧めたら、ちゃっかり視聴してました。その後酒の席でのあるあるトークに華を咲かせましたよ、ということは申し添えておきます。



そして、ゲームと並行しての恋愛の世界。
ゲームで繋がる恋愛ってなんのこっちゃ? そもそもこのキャラデザインは、恋愛仕様のそれではないような。。。
{netabare}とナメてたら3話で不意打ちを食らうことになります。{/netabare}

2話からラブコメの波動が感じられ、12話終わる頃にはきゅんきゅんしてることでしょう、たぶん。

大野晶と日高小春のダブルヒロインというのは、ぱっと見で王道の配置です。

大野晶:ゲームは社会との接点を持つためのもの/純粋にゲーム好き/{netabare}ハルオが好きそう{/netabare}
日高小春:ゲームはハルオとの接点を持つためのもの/ゲーム好きは二次的なもの/{netabare}ハルオが好き{/netabare}
ハルオ:馬鹿で優しくてあったかいやつ。そして四六時中ゲームのことで頭の中がいっぱい。それはすがすがしいほどに。

そんなベクトルは物語の進行に合わせてゆっくりと変化していき、最終12話{netabare}(小春の告白という大きな転換点を迎えること){/netabare}で本作の恋愛の波動がピークに達します。
きゅんきゅんする理由、、、二人ともホントいい子だから(語彙力)。そしてハルオもなんだかんだいいやつだから(もっと語彙力)。
二人ともきっかけは違えど、徐々にハルオに惹かれていく様子がもどかしくも純な感じがして擦れた大人にはまぶしく映りました。
ヒロインにとってはゲームバカが恋愛対象のため、コミュニケーションがゲームを通じてということも多いです。対戦プレイや協力プレイのシーンに潜む恋のやり取りを見過ごしてはいけません。{netabare}晶と小春ですらゲーム機を通しての会話と、わりと徹底してます。{/netabare}なんかもう「拳で語り合う」世界観ですね。

これほど無口なヒロインで物語が成立するんだ、と面白がって観てたわけですが、結局セリフがゼロでしたね。大野晶役の鈴代紗弓さん、「あ」「う」「ぐふぅ」に感情を込める難役お疲れ様でした。
小春の鼻腔を抜ける呼気の音すら聴こえそうなささやき声は役に合ってたかどうかを超えて心地よかったですね。広瀬ゆうきさんですか?また別の作品でお会いしましょう。
{netabare}
晶にとって、もともとは大野家とは違う世界への扉であり、さらにその世界を広げてくれたハルオへの好意。ハルオは激つよの晶を目標と捉えてました。
小春にとって、唯一自分に目を向けてくれる瞬間がゲームで対峙する時だったというハルオへの好意。ハルオはフルボッコ負けを機に小春をライバルみたいに捉え始めました。
後半は、“目標を降りたかった晶。目標になり替わりたかった小春”というミスマッチがなんとも切ない物語でした。
{/netabare}



ノスタルジーにあてられて不器用な恋の行方にせつなさを感じたのか、
良質なラブコメにほだされて在りし日の思い出がきれいに見えたのか、

おそらく両方。きゅんきゅん×きゅんきゅんは単なる2倍ではない、2乗に感じる稀有な経験なのでした。
続き3話はOVAで!と商売臭わかりやすいラストに賛否両論出そうですが、そこはご愛敬(;^ω^)としときましょう。
薦めてくれた同僚よ、ありがとう!



以下、その他の四方山話。


■作画
まずは、権利処理に奔走してくれた裏方さんには賛辞を送りたいと思います。感謝!
3DCGということでしたがかなり普通のアニメっぽい自然にみられる処理をしてました。私の目利きが甘いかもですがあまりCGっぽさを感じません。そして核となるゲーム画面の再限度が極めて高い印象です。元画像をはめ込めばよかろう、というものではけっしてなく、ブラウン管と現在のデジタル規格との突合作業、コマ数の調整、エフェクトの修正、その他視聴者からみれば『そのまんまゲーム画面』に見えた本作の絵は相当の処理を施して再現されたものだそうです。
私が普段は気にしない技術的な面にも良い意味で関心を起こさせる製作陣の仕事でした。


■華を添える愛すべきイカレキャラ達
わりと主人公たち以外は行動・言動が変なのが多いのですが、第一話で矢継ぎ早3枚のカードを切ってきて視聴者の引き込みに成功しました。
・癇癪カップル:声は松岡&日笠と無駄に豪華
・小学担任:「卑劣」と書いてお前のことだ、と主人公に容赦ないが悪意もない。
・じいや:黒塗り高級車で主人公を轢いても歯牙にもかけず。
目立たぬファインプレーだったように思えます。


■10カウントで消えるはずだった世界が色づく
OPEDともに作品に寄り添った良曲でした。ED「放課後ディストラクション」はお気に入りでDLしてます。
{netabare}プレステとサターンの発売により自分はアーケードから距離を置きました。当時は鉄拳派(プレステ)とヴァーチャファイター派(サターン)と棲み分けがされてた気がします。
それはさておき、10話Aパートでサターンにうつつを抜かしアーケードから遠ざかってたハルオが小春にフルボッコされたのを機にゲーセンに戻ってくる描写があります。
逡巡しているハルオのバックにはストⅡゲームオーバー時のコンティニュー画面。ガイルさん(CV安元洋貴ww)がハルオを焚きつける中無情に10カウント刻まれていってました。
アーケードゲームが家庭でできるインパクトは強く、この時期から徐々にゲーセンから足が遠のいていったのは私だけではないでしょう。対照的にコンティニューして戻っていったハルオには個人的に感動しました。(えっ!そこ?)

どれくらいのインパクトか? JUDY AND MARYの楽曲に「まるでヴァーチャファイターのゾーン2」という歌詞が出てくるくらい。男ならともかくあまりゲームをしない女の子でも家にプレステとか普通に置いてありましたよ。{/netabare}


■余談
我が家では作中登場したニューファミコンが現役です。タイトルは70本以上。スーマリ、ドラクエシリーズ(要ふっかつのじゅもん)、じゃじゃ丸くんといった有名どころから、シティコネ、影伝、燃えプロその他家族でたまにゲーム大会を開催。
スターフォースでラリオスを撃破したり、ボンバーマンでリモコン無し状態からのリカバーをしたり、グラディウスで↑↑↓↓←→←→BAを披歴したりと父親の威厳を保つのに一役買ってたりします。
この前、ウチの子供たちが伝家の宝刀『カセットに息をフー』してるの見て爆笑しました。曰く「つば飛んじゃダメなんだよ」と。
なんかしらんが、受け継がれる伝承みたいなもんでしょうか。25年前も今も楽しいものを前にした子供の気持ちってそうそう変わるものではないんです。



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2019.04.03追記
《配点を修正》


★EXTRA STAGE(ROUND13~15)追加視聴★

Netflixの配信にて。TV放送(ROUND1~12)の続きの3話分が解禁です。

{netabare}変わらぬOPとEDにふいにキュンとしてしまった。なんだこの破壊力。
内容には触れません。本編にも増して、ハルオ母が素敵で、晶と小春に身悶えし、ハルオはしっかり男の子してました。{/netabare}

ファンの皆様におかれましては、視聴は義務と言って差し支えない出来映えです。

※視聴日:2018.03.30

投稿 : 2019/04/03
閲覧 : 255
サンキュー:

72

瑞樹

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

格ゲーのためにゲーセンに通っていたなら絶対楽しめる

懐かしい気持になります。格ゲーネタのギャグが面白かった。
ED曲は何度も聴きたくなるくらい耳ざわりがよかった。

投稿 : 2019/04/01
閲覧 : 23
サンキュー:

4

まだ初心者

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

90年代、ゲームに夢中になっていた男子必見のアニメ

数年前にキャラの無断使用とかで揉めてた作品ですね。
当時、「へー。スクエニわりぃなー。ふーん。」ぐらいにしか思ってなかったのですが、こんなに面白い作品だとは思いませんでした。
ハルオよりちょっと年下ですが同世代なので、当時のゲームネタとかが懐かしくてめちゃくちゃ面白かったです。ストⅡ´ターボまではやり込みました。
セガサターンとプレイステーションの話しでも、当時通ぶってサターンを購入してバーチャファイターばかりして遊んでいた記憶があります。
現在30代の男性なら確実にハマるアニメではないでしょうか。ほとんどの少年は当時ゲームに夢中になっていたので。
ゲーオタの男子(ハルオ)がなぜモテモテなのかは置いといて、笑いあり ちょっとした感動あり かわいらしい恋愛要素ありで純粋に楽しめるアニメだと思います。
変な萌え要素は無いので、ゲーオタ属性のある女性にもオススメできるアニメです。

現在30代以上の男性、ゲーオタ属性のある方向けのアニメだと思います。


※追記
2019年3月に配信したEXTRA STAGE3話観ました。原作を忠実に再現していて素晴らしい内容でした。原作最終巻の10巻も発売してすぐ読みました。
全体を通して、長過ぎず短過ぎずきれいにまとまっていてとても良い作品だと思いました。
個人的には2018年放送アニメの中でトップ3に入る作品です。

投稿 : 2019/03/31
閲覧 : 45
サンキュー:

13

悟理造

★★★★★ 4.4
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

2期があるそうです。

キービジュアルのキャラデザが好みではなかったですが、見始めたらすぐに好きになりました。
キャラデザで躊躇している方も3~4話ほど見たら気に入るかもしれません。
メインヒロインが二人いますが、二人とも個性があってとても可愛らしいです。
主人公の友人、母親、そのほかのサブキャラもとても愛らしいです。
ゲームの話が随所で出ますが、物語自体はしっかりとしたラブコメの展開です。
感動や切なさや懐かしさでうるっとくるシーンもあります。
自分がそうであるように、1980年前後生まれでゲームをよくやっていた方には特におすすめできます。
2019年10月から2期がやるそうで今からとても期待しています。

投稿 : 2019/03/25
閲覧 : 45
サンキュー:

7

Ka-ZZ(★)

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

【'19.3.24追記】「EXTRA STAGE視聴しました」あの頃、僕らの青春はゲームと共にあった…

3月20日に配信されたEXTRA STAGEの視聴したので追記します。



日高小春の衝撃的な発言で幕を閉じた1期は2018年の夏アニメで放送されました。
そして同時に日高の残した伏線を回収するために制作されたのがこのEXTRA STAGEの3話…
長いようで短い…短いようで長かった半年という期間を経てようやく世に放たれました。
私はNETFLIXで視聴しましたが、久々に加入しているメリットを刈り取れた感じがします。

このEXTRA STAGEで描かれているのは、春雄と日高と雌雄の決着+αです。
日高の春雄への思い…
これまでは春雄の背中越しにゲームをみていた彼女…
そしてそれを良しとしていた彼女はもうどこにもいません。

春雄の隣を並んで歩きたい…
その一心が彼女を強くした最大の原動力でした。
それは一人の人間として然り…プレイヤーとして然りです。

徹底して努力を積み重ねてきた彼女…
本当は1期ラストの衝撃的な発言がちっとも似合う女の子じゃありません。
優しさと思いやりを兼ね備えた可愛らしい女の子なんです。
他の人が放っておく存在なんかじゃありません。
それでも彼女の眼中に春雄以外が映ることはないんですけれど…

そんな彼女が全身全霊を懸けて挑む勝負…
見ている側も燃えないはずがありません。

日高の株がうなぎ登りに上昇していくのが感じられます。
実際、私も相当日高に入れ込みながら視聴していましたから…

でも二人の対決だけじゃバランスが保てなかったのもまた事実…
その意味でこのEXTRA STAGEが3話構成である必要があったんだと思います。
そう…これだけだと大野晶が全く出てこないんです。
確かに彼女は二人の勝負だけに関して言えば蚊帳の外だったのかもしれません。
でもそれは大野と日高のパワーバランスが崩れる理由にはならないと思うんです。

先述した+αが大野に関する物語です。
やっぱり全然喋らなくて…喋るのは食べているときの「もがー」くらい…
それでもあんなにもキュンキュンする展開が待っていただなんて…
この作品を大好きな方なら必見の3話だと思います。

それだけじゃありません。
今年の秋アニメで本編の2期の放送が決まったんです。
これは同時に春雄と日高の雌雄の決着が付かなかった事を意味する訳ですが、2期の前ではもう些細な事でしかないと思います。
原作は明日発売される10巻が最終巻…
がっぷりおつで組み合う展開と結末が私たちを待ってくれていると考えると、待ち遠しさ以外何もありません。
秋を楽しみにしています。



以下は1期本編視聴後に書いたレビューになります。
----------------------------------------------------------------
この作品の原作は未読です。
ヒロインのキャラデザを一目見た時、「どこかで見たことがあるような…」と思ったら、「プピポ~!」にキャラデザが酷似していたんですね。
そして両者のキャラデザが酷似している理由…これは完走後にwikiをチラ見するまで知りませんでしたが、どちらの作者も一緒だったみたいです。

2018年夏アニメもたくさんのアニメを堪能させて貰いましたが、その中でもBEST10の上位にどこまで食い込むか…と思いながら視聴していたのがこの作品です。

もう懐かしい…を通り越したこの感情は何と言うのでしょうか?
私も1990年代の対戦型格闘ゲームに没頭した一人で、兎角「ストリートファイターII」には友達と一緒にかなりハマっていたので、目をキラキラ輝かせながら視聴した一人だったと思います。

この物語は、主人公である矢口春雄の小学生から高校生までの成長の記録が描かれています。
春雄は、小学生の頃からゲームセンターに通い詰める大のゲーム好き。
ある日、春雄はゲームセンターで学校のクラスメイトである大野晶に出会うのですが、ストⅡで対戦したところ惨敗を喫してしまうんです。
大好きなゲームで惨敗する…これほど悔しいことはありません。
でもそれは、春雄の中で大野晶の存在が「ただのクラスメイト」から「ライバル」に昇華した瞬間でもあったんです。
こうして春雄と大野昌の…そして中学で春雄のクラスメイトになる日高小春の物語が動いていきます。

物語を振り返る前に、忘れてはいけないのが本作品のアニメが放送されるまでの紆余曲折です。
私は、実際にプレイしたのはストⅡまでで、それ以降は自身の環境の変化によりゲームが遠い存在になってしまいました。
その程度の経験しかない私でも食い付いた作品なんです。

本作品で取り上げられているゲームを数多くプレイした方には喜びもひとしおだと思います。
原作はあっという間に人気作になったそうですが、これだけ実際のゲームを取り扱う作品ならではの難しさ…気配りや配慮が必要なのもまた事実です。

実は本作品のアニメ化が発表されたのは2013年の12月だったそうです。
でもそこから本作品特有のデリケートな問題の発覚~解決までに相当の時間を要したのだと思います。
実際に単行本の自主回収や、連載の無期限休止という状況にまで追い込まれてしまったのですから…

それでも、この作品は地の底から這い上がってきてくれました。
しかも、頓挫していたアニメ化プロジェクトも再始動するというオマケ付き…
加えて、公式HPには「ゲーム関連強力会社様」として一流企業を含めた総勢18社もの社名が記載されています。
これってこの作品を応援している事と同義だと思うんです。
逆にこれだけの見方が得られたからアニメ化が実現できんだと思いますし、それだけ原作の評価が高いという裏返しなのでしょう…

こうして満を持して世に輩出された作品なんです…
気合いが入っていない訳…ありませんよね。

物語は、小学生篇、中学生篇、そして高校生篇の3部作になっています。
小学生で春雄がライバルと認めた大野昌に出会い、中学になって日高小春と2人の女性に春雄は出会います。
どちらも「可愛い」という外見上の共通点はありますが、見た目と性格はまるで別人…
無口で何を考えているか分からない大野と、優しく気立てが良く健気な日高…

春雄と出会った人の中で日高ほど激変した人はそういないでしょう…
もともとは無趣味…それが春雄のゲームを後ろから見ているのが好きになり、実際に自分でプレイすることでゲームの楽しさを知りました。
あとは「好きこそものの上手なれ」が示す言葉通り、メキメキと実力を付けていくんですからビックリです。
でも、彼女を見ていれば、何故彼女がその道を選択したかが痛いくらいに伝わってくるんです。

ゲームは楽しむもの…
娯楽なんですから当然といえば当然です。
ですが、春雄らにとってのゲームは、ただ楽しいだけの存在から一線を画した様相を見せ始めるんです。
ゲームに賭けるしか方法が見つけられなかったんだから…
ただし、その顛末を知る事ができるのは2019年3月ですけどね。
昔、ゲームを楽しいと思ってプレイしたことのある方…
ラブコメ要素も含まれているので、苦手じゃない方…
どちらもクリアできる人なら必見の作品だと思います。

オープニングテーマは、sora tob sakanaさんの「New Stranger」
エンディングテーマは、やくしまるえつこさんの「放課後ディストラクション」
オープニングは曲自身も格好良いし、オープニングアニメとの相性も抜群です。
エンディングの優しい曲調もお気に入りです。

1クール全12話の物語でした。
彼と彼女の決着は12話には収まりませんでした。
先述しましたが、2019年の3月にROUND13~15のOVA発売およびNetflixでの配信が決定したそうです。
Netflixで配信されるのは嬉しい限りです。
最終決戦に対する個人的希望が無い訳ではありません。
ですが、まずは行方を見守らせて頂きたいと思います。

投稿 : 2019/03/24
閲覧 : 215
サンキュー:

41

ネタバレ

Takaさん

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

昔、S〇Kから訴えられたやつだった…

作者の人のゲーセン好きが分かるアニメ。

ゲーセンって、あまり行かなかったけど、
ほうほう、そういう進化を遂げていったんだーとよくわかる。

恋愛話の方は、使い古された感じの流れではあるけど、
テンプレ異世界転生系に比べたら、断然面白い。

素朴な疑問だけど、ハルオが何歳まで連載するんだろうとも…
{netabare}続編が、2019年3月らしいけど、それで完結するのだろうか?{/netabare}

15話
{netabare}
家庭教師がやや大野への対応を考え直し、
ハッピーエンド。

2期やるみたいだけど、大学生編とかやるの?
むしろ、高校生のうちに終わるのかな?

原作知らないだけに、どこまでやるのだろうと…
{/netabare}

14話
{netabare}
ハルオ vs コハル
何故、主人公は朴念仁が多いのだろうか…

そして、大野姉との遭遇。

あと、1話で、どう締めくくるのか?
{/netabare}

13話
{netabare}
家庭教師にそんな権限あるのかー!?と、
じいやとハルオ母爆上げ回だった。

大野に姉がいたのは意外だったかな。
{/netabare}

投稿 : 2019/03/23
閲覧 : 70
サンキュー:

12

mayu

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

良かった。

もっと早く見ればよかった作品。
主にゲームの話がメインであるがそれ以外にも恋愛要素もあったりとても良かった。
2期を楽しみにしてます!

投稿 : 2019/03/23
閲覧 : 49
サンキュー:

6

ネタバレ

にゃん^^

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

第13話「ROUND 13」の感想

公式のINTRODUCTION
{netabare}
<ハイスコアガールとは>
俺より強いGIRLに会いに行く──。

「ポリゴン」って何?食えんの?そんな2D全盛期だった古き良き格ゲーブーム到来の1991年。
ヤンキーとオタクとリーマンが蔓延る場末のゲーセンに、彼女は凛として座していた──。

主人公ハルオを通して描かれる’90年代アーケードラブコメディー!
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作:押切蓮介
シリーズ構成:浦畑達彦
監督:山川吉樹
キャラクターデザイン:桑波田満
CGディレクター:鈴木勇介(SMDE)
キャラクターモデルディレクター:関戸惠理
美術監督:鈴木朗
色彩設計:木村美保
撮影監督:福世晋吾
編集:坪根健太郎
音楽:下村陽子
音響監督:明田川仁
音響制作:マジックカプセル
CGIプロデューサー:榊原智康
CGI:SMDE
アニメーション制作統括:松倉友二
ゲーム考証・監修:石黒憲一
ゲーム収録:高田馬場ゲームセンター ミカド
制作会社:J.C.STAFF
{/netabare}
キャスト{netabare}
矢口春雄:天﨑滉平
大野晶:鈴代紗弓
日高小春:広瀬ゆうき
宮尾光太郎:興津和幸
土井玄太:山下大輝
鬼塚ちひろ:御堂ダリア
矢口なみえ:新井里美
業田萌美:伊藤静
じいや:チョー
大野真:赤﨑千夏
小学校の担任:杉田智和
沼田先生:中村悠一
遠野先生:植田佳奈
小春の父:武虎
ナレーション:大塚芳忠
ガイルさん:安元洋貴
{/netabare}


1話ずつの感想

--------------------キリトリ線--------------------

ROUND 1
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
矢口春雄(通称ハルオ)は、勉強も運動も不得意だがゲームには人並みならぬ情熱と努力を見せる小学6年生。今日もゲーセンの対戦筐体で次々と相手を倒していく。そんな彼の聖域(サンクチュアリ)に現れたのは同じクラスの大野晶。家は裕福で本人も成績優秀の美少女で、しかもハルオをもしのぐ腕前! 操作難易度の高いキャラクターも壊れまくった劣悪な筐体も従わせる彼女にハルオは激しく感情を揺さぶられる。この出会いが二人を結ぶ因縁の始まりだった……。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなしで
ハルオくんの前にあらわれたライバルは
頭もよくってお金持ちで美少女でおとなしいクラスの人気女子。。

でも、ゲームもめっちゃ強くてハルオくんもかなわないの。。

おとなしいのはぜんぜんしゃべらないだけで
ゲームで負けたりジャマされたりするとうなりながら攻撃してくるの

今回もハルオくんが何回もなぐられたりけられたりして乱暴。。
そうゆうギャグはにゃんはちょっと好きじゃないかな。。


それで晶がぜんぜん口きかないから何考えてるか分からないし
ハルオくんは晶のことイヤなヤツくらいに思ってたんだけど

ある日、ホラーゲームをしてるハルオくんのことじっと見てたって思ったら
帰りはホラー映画のお化けみたくハルオくんのあとをだまってついてきて
コワくて走って逃げたら追いかけてきたことがあったんだけど

次の日、女子が晶がホラーニガテって話してるの聞いて
ハルオくんがやってたホラーゲーム見て
帰り道がコワくってついてきてたんだって分かったり

ゲーセンで負けた相手が晶にからんできたのを助けようってして
ぎゃくに助けられたリ

雨やどりで入った駄菓子屋さんのゲーム機械でいっしょにプレーして
ハルオくんがジャマしちゃってなんどもなぐられたりしたけど
実はいいヤツじゃないかって思いはじめてアメを買ってあげたりして
ちょっとずつ気もちが通じるようになってきたかな?みたいな感じ^^



雑なキャラデザとか乱暴なギャグとか古い感じで
90年代か分からないけど「伊藤潤二「コレクション」」とか
「ピンポン」をちょっと思いだしちゃった。。

ゲーム画面は本物のアーケードゲームの画面をそのまま使ってるみたい
ふつうの作画は3DCGを使ってるみたいでちょっと動きがかたい感じ。。

はじめは古いゲームのアルアルネタとかばっかりで
かんたんにブンなぐっちゃうみたいな乱暴なギャグ系のおはなし?
って思ってたけどだんだんラブコメだなって分かるようになってきて
公式のINTRODUCTIONにもそう書いてあって「やっぱり☆」って思ったw


ゲーム画面が多くって
誰かのやってるゲームを見せられてるみたいでちょっとたいくつで
テンポがわるいみたいって思ったけど
ラブコメだったらあんまりいそがなくっても大丈夫^^
{/netabare}
{/netabare}
ROUND 2
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
プールを掃除中に大野の機嫌をそこねたハルオは、水をかけられ、風邪をひいてしまう。寝込んで学校を休んだハルオを訪ねてきた大野は、そこでハルオ自慢のゲーム機「PCエンジン」を見つける。『功夫』『R-TYPE』『妖怪道中記』『源平討魔伝』などなど、ハルオのPCエンジンライブラリーに大野も目を輝かせる。そんな二人は終業式の帰り道、伝説の10円ゲーセンの存在を知る。いてもたってもいられなくなったハルオと大野は自転車で多摩川河川敷を駆けていく。
{/netabare}
感想
{netabare}
前半はカゼひいちゃったハルオくんの家に晶が来るおはなし。。

ハルオくんはカゼひいてできないけど
晶にPCエンジンやらせて自分は解説。。

さいごは見てるだけでガマンできなくなっちゃって
オレにもやらせろ!って取り上げようってしたところに
お母さんが帰ってきておこられちゃった^^;


ゲームのこといろいろ言ってて
「だがしかし」みたくお菓子のことちょっと知ってると楽しいのかも?

でも、にゃんがやったことあるのはポケモンくらいだから
アニメに出てくるゲームってどこかで名前を聞いたことあるくらい。。

だから解説とか聞いてもよく分からないんだけど
何にもしゃべらない晶が
ハルオくんの話をよろこんで聞いてるってゆうのが分かって
ハルオくんもよろこんで話してるってゆうのが伝わってくるおはなしだった☆


後半は伝説の10円ゲーセンのお店をさがして2人でチャリの旅。。
ってゆうか駅3つだからそんなに遠くないんだけどw

何となく映画の「スタンド・バイ・ミー」っぽい感じだった^^

そのお店は10円できたえた強いプレイヤーがいっぱい
ってゆうウワサだったけど
入ってみたら暗くってジメってしたお店に暗い店員さんが1人いるだけ。。

そんなお店に古いゲームがいっぱいあって、またハルオくんの解説^^

しばらくしたら晶がお店から出たがって帰ることにしたんだけど
ハルオくんが自転車のカギをお店の中に落としたことに気がついて
取りに帰ろうってしたらもうシャッターが下りてたの!?

通りがかったおじさんが教えてくれたんだけど
その店は4年前に経営に失敗した店主が自殺して閉まったままだって^^;

それを聞いた晶がハルオくんをなぐってたけど
晶は怖いとなぐるみたいw
きっとおしゃべりがニガテだから体で話すしかないのかも?^^

そんなに長いこといなかったのに5時間くらいたっててフシギなんだけど
ハルオくんがぜんぜんビックリしてないのがおかしかった^^

2人で歩きながらお肉屋さんでコロッケ買ってくれたり
クツずれした晶に自分のクツをかしてくれるし
晶が夏休みでも楽しめないって分かってて
またほかのゲーセン行こうってさそってくれる^^

ハルオくんがとってもいい人☆
晶も好きになっちゃうよね^^

ジミだったけどハルオくんのやさしさが伝わってジワーってしてきちゃった^^
それでまたモチベ―ションあげて
がんばる晶の気もちも伝わってきたみたい。。


いいおはなしだった☆
ちゃんとオチもついてたしw

あと、ハルオくんのお母さんって「とある。。」の黒子だよね^^
{/netabare}
{/netabare}
ROUND 3
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ハルオと大野は同級生・土井に誘われ、クラスの友だちたちとお花畑を見に来ていた。だが、着いて早々ハルオの提案でみんなは隣接する遊園地へ向かうことに。ハルオの目当てはここでもゲームコーナー。あまり気乗りしなかった大野もみんなと別れ、同じ場所に足を踏み入れていた。珍しくいくつもの協力プレイ機を満喫し、アトラクションも味わったあと、二人はバスで帰途に就く。そんな夏休み明け、学校に来たハルオをある知らせが待っていた。
{/netabare}
感想
{netabare}
お花畑のおはなしは
チャラい光太郎クンと恥ずかしいってゆう言葉を知らなそうなちひろが
目立ってたみたい。。

それでハルオくんはさっさとゲームに行ったけどそこには晶がいたの

晶はこの前から元気がなかったんだけど
ハルオくんといっしょだとちょっとふつうになったみたい?
大したゲームもないのになかなか出たがらなくって
ゲーム場を出たら外は夕ぐれ。。

それから晶に引っぱられながら2人でいくつか乗り物とかまわって
晶は楽しかったみたい^^

さいごに観覧車に乗ろうって晶がさそったけどもう終わっちゃってた。。
それでハルオくんはきんちょうしたりホッとしたり。。

帰りのバスで疲れてハルオくんの方にもたれかかってくる晶を見て
「ここんとこ元気なかったからな。。
こいつもいろいろ耐えてるもんがあったんだろうな。。」って


それで2学期がはじまったらすぐハルオくんはクラスの女子が
晶が海外に引っ越すことになったって話してるのきいちゃった!。。


それから少しして晶の引っ越しの日。。
みんなはギフトを持ってったけどハルオくんは忘れたことにして何もなし。。
ホントは何をあげていいか分からなかっただけ。。

それで、あんなヤツいなくなってせいせいしたみたいな強がり言ってたけど
ギフトのお金にもらった1000円でゲームしはじめたら
2人で遊んだ思い出がよみがえってきて
そのまま空港に向かったの。。


空港で晶に会ったハルオくんは
これからゲーセンがもり上がってくると思うから
こんなときに海外に行くなんてザンネンすぎる。。
自分も張り合いがなくなってさびしい。。って言ったの

それで、電車代が必要だから何も買えないけどって
この前「がしゃどくろ」のクレーンでとった指輪を渡したの。。

そしたら晶が大声で泣きながら抱きついてきてはなれなくなっちゃった。。
にゃんもウルウルしてきちゃった。。

親たちにムリヤリはがされてお別れして
ハルオくんは晶の乗った飛行機を見送りながら
「投げはめにたよらないくらいガイルを強化しねぇとな。。
次、会った時ごかくに戦えるように」って思ったところでオシマイ。。



いい最終回だった^^ってゆうのはウソだけど
ぜんぜん話さないのに晶の気もちが伝わってくる悲しいおはなしだった。。

遊園地のゲーセンでは晶が話さないから
ハルオくんが1人でべらべらゲームの説明してるところがウザかったけど
ハルオくんと別れたくないってゆう思いが伝わってきたし

強がり言ってたけど、ハルオくんも晶がいないとさびしい
ってゆう気もちが伝わってくるいいおはなしだった。。


あと、このおはなしってホラーじゃないから大丈夫だって思うけど
あの指輪って幽霊ゲーセンでとったのだよね?
ふつうに考えたら呪われたアイテムとかじゃないかな?って。。

2人が別れることになったのも
だいじなゲーセンと別れることになったオーナーのうらみとか。。

いいおはなしだったから、そんなことないって思うけど
ちょっと心配になっちゃうよね^^


公式のキャラ紹介見たら中学編の登場キャラが出てたから
来週は中学になって晶が帰ってくるのかな?☆彡
{/netabare}
{/netabare}
ROUND 4
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
中学2年生となったハルオは、ダッシュ、TURBO、SUPERと進化を遂げる『ストⅡ』や新たに登場した3Dポリゴン格闘ゲームなど、魅惑のアーケードゲームを満喫する毎日を過ごしていた。同じクラスの日高小春はそんなハルオを冷めた目で、でも少しうらやましそうに見つめる。ある大雪の日、小春はハルオに誘われて、駄菓子屋で雪がやむのを待ちながら初めてゲームをプレイすることに。意外にも格ゲーの才能を見せる小春に、ハルオは複雑な表情を浮かべる。
{/netabare}
感想
{netabare}
今回はクリントンさんが大統領になったおはなし。。じゃなくってw
中2になったハルオくんが新ヒロインの小春と出会うおはなしだったみたい


晶が帰ってくるのかな?って思ってたけど新ヒロイン登場で
晶はもうもどってこないのかな?
それともWヒロインで恋の修羅場になって
2人でリアルストリートファイトになるとか?w


小春は晶と違くてふつうにしゃべれる女の子。。

お父さんは酒屋さんでゲーム筐体をお店においたり
小春にもやっていいって言ったりとかっていいお父さんみたい^^
それなのに、ぼっちでいるときが多いみたい?

今回のおはなしでも
筐体に入ったばかりのゲームをはじめたハルオくんについて
2人でクリスマス会サボったりって
あんまりみんなといっしょにあそぶタイプじゃないみたい^^


それでおはなしは、今回も今までとあんまり変わらなくって
ヒロインがつき合ってゲームして遊んでるうちに
ハルオくんのことが好きになるってゆうおはなしだったみたい^^

いっしょにクリスマス会サボって
お店の外の筐体でハルオくんがプレイするのを見てて熱、出しちゃったけど
2人だけのプレゼント交換で手編みの手袋をわたせて
ハルオくんからはゲーム雑誌もらった小春がうれしそうにしててよかった☆

今まではハルオくん目線みたいなおはなしが多かったけど
今回は小春目線でハルオくんにひかれてく感じだったかも?

でも、ハルオくんはさわやかでやさしくっていい人だけど
そんなにイケメンでもないしモテそうなタイプじゃないのにモテちゃうのって
やっぱり男子目線なのかも?^^


あと、小春はふつうにしゃべれるから
今までみたく、ハルオくんだけがしゃべりまくる
ってゆうのがなくなったのがよかったみたい^^
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ROUND 5
{netabare}
公式のあらすじ
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お正月、ハルオと出会った小春はゲーセンへと連れていかれてしまう。見せられたのは『モータルコンバット』の専用筐体! そこでも小春は天賦の才を発揮する。闘争心を燃え上がらせたハルオは、『サムライスピリッツ』の対戦台で見知らぬ相手を底意地悪ーく叩きのめしたあげく、キレた相手と取っ組み合いのケンカに。そのゲームバカっぷりにあきれる小春だが、翌日、自分の家の店先でゲームに熱中するハルオを見て、憎めない気持ちになってしまうのだった。
{/netabare}
感想
{netabare}
今回のおはなしはやっぱり小春目線みたいで
ハルオくんが好き好きオーラ全開なのに
ハルオくんはぜんぜん気がつかなくって
くやしい思いして終わっちゃったみたい^^


それに、3話まではハルオくんも晶が気になって
やさしいシーンとかいっぱいあっていい人なんだなって思ったのに

今回はゲームばっかりでほんとに小春のことなんかぜんぜん見てなかったし
対戦ゲームをやってるハルオくんもイジワルで
小春が好きになっちゃう理由がよく分からなかったみたい。。


でも、ハルオくんが晶のこと気になる理由って自分より強いってゆうことと
ゲームが趣味で、ハルオくんがゲームの話をすると
真剣になってきいてくれるからかな?


小春もゲームが強いけど
ハルオくんが好きだからいっしょにいるだけで
あんまりゲームには関心なさそう。。

外でゲームしてるハルオくん見て
呼んでくれたら行くのに。。とかって
晶だったら呼ばれなくてもすぐ行きそう^^

そう言えばお茶持ってって飲ませてあげてたけど
熱いのに口、やけどしないのかな?って思ったけど
小春が湯飲みを素手で持てるくらいだから
きっとそんなに熱くなかったんだよね^^


あと、気に食わないことがあると晶は暴力だったけど
小春は必殺電源落としw
ハルオくんにしたら電源落としのほうが痛いかも?w

あと、CMがおはなしとちょっとかぶってるのもおかしいよね^^
小春のライバルは2次元ヒロインってw


後半はバレンタインデーに休んだハルオくんに
わざわざチョコを渡しに家まで行くおはなしで
小春ってけっこう肉食系^^

ちひろが光太郎クンにでっかい顔チョコあげて
好きな子のタイプ聞いてたけど
「清楚で無口で綺麗な子が夢だなぁ」ってちひろと正反対みたい^^

でも、ちひろの顔って平だからメイクしたらキレイになれそう^^


ハルオくんのお母さんはいい人だよね^^

でも、あの両目が縦に動くパフォーマンスがすごいw
でも、あれだったらかんたんなトリックでマネできそう^^

自分の顔の写真とって原寸大にプリントアウトしてお面を作っておいて
横にしてスキマから見せて上下に動かせばいいんじゃない?

マンガに出てくるホットケーキとか作っちゃうくらいだから
息子をビックリさせようってそれくらいのパフォーマンスしちゃいそう^^

そんなお母さんってとってもかわいいw
みんなも作って家族とかをびっくりさせちゃおう!w


それからハルオくんは
小春からもらったチョコなんか見向きもしないで晶のこと思い出してたけど
小春は帰り道「この気持ちは曲げたくない」って

それでさいごは晶が帰ってきちゃったけど
わぁ。。なんだかドロドロラブコメになってきそうでちょっとコワいかも^^
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ROUND 6
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公式のあらすじ
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ハルオが中3になった春。周囲は美少女転校生の話題で盛り上がるが、ハルオの興味はやはり『スパⅡ』。ショッピングセンターのゲームコーナーで『ジャンケンマン フィーバー』などに興じながら順番待ちをしていた。だが、なかなか自分の番が来ないため、偶然居合わせた小春と大型ゲーセンへ。そこで連勝を重ねるも、見回りの先生を見つけたハルオは、小春に対戦台を託して身を隠すことに。小春がプレイ中に対戦に乱入してきたのは長い黒髪の女の子。彼女は小春を隠しキャラの豪鬼で一蹴する。
{/netabare}
感想
{netabare}
中3になってクラス替え。。

小春がどうしてハルオくんのこと好きなのかよく分からないけど
生き生きしてるからなのかな?

とにかくいっしょのクラスになってよろこんでて
ゲーセンにもついてくんだけど
そこでイジワルプレイを見てもし結婚したら。。
とか考えちゃうくらい好きみたい^^


それから晶はときどきハルオくんのこと見かけてたけど
ハルオくんは晶のこと聞いてて
気になってさがしたりしてたけどはじめて再会したのはゲーセンで
対戦しようってしたら逃げられちゃった

それでさがしてたら、
たおれた時、たまたま晶のしてたゲームの2プレイボタンに当たって
おんなじゲームをすることになったんだけど冷たくされて
何も話さない晶が何考えてるか分からなくって泣き出しちゃった。。

晶はそのまま帰ってったけど
ハルオくんからもらった指輪は大事そう。。


晶はおこってたのかな?
ハルオくんがなかなか自分を見つけてくれなくって?

ゲームの話が多すぎて
ラブストーリーがなかなか進まないのがザンネンだけど
このおはなしってこんな感じなんだよね。。


小春と晶がビミョーにすれちがってくところがちょっとドキドキ。。

三角関係みたいなんだけど小春がハルオくんのこと好きなだけで
ハルオくんは晶のこと気になってて
晶は何考えてるか分からないけどハルオくんが好き名のは分かってるから
なんだか小春がかわいそう。。
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ROUND 7
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ハルオに惹かれてゲームを始めた小春。留学先から帰って来てからもてはやされている晶。そんな女子二人が抱く思いにまったく鈍感なハルオにとって、気になるのは晶が『スパⅡ』で隠しキャラの豪鬼を出したことくらい。今日もゲーメストを読みふける至福の時間を過ごしていた。だが、友人の宮尾から、修学旅行で晶に告白すると聞いて思わず動揺を見せる。修学旅行当日、ハルオは皆で『ボンバーマン』や『桃鉄』をやるため、PCエンジン一式を携えて京都に向かう。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなしで小春は心の声が聞こえるからよく分かるんだけど
晶が何を考えてるか、よく分からないなぁ。。


今回のメインは修学旅行に向かってる新幹線で
ハルオくんが缶ジュース、みんなの分を買ってておくれちゃったんだけど
呼びに行った小春までいっしょに遅れちゃって

新幹線の代わりに鈍行で
琵琶湖をまわってあちこちのゲーム筐体めぐり^^
小春はデート気分^^

こうゆう旅ってなんだかRPGゲームみたいで楽しいかも?
あっちこっちでバトル(ゲームでw)しながらマスターを目指すとかw


旅館に着いて、今日は1日いっしょだったのに
もう少し二人でいたかったけどなぁ。。
って思う小春ってほんとにハルオくんが好きなんだなぁ。。

何かに一生けんめいな男子は魅力的ってゆうのはほんとかも?
でも、小春ってそれだけでハルオくんが好きなのかな?
いっしょにリアルRPGしてるみたいでつり橋効果とかなのかな?^^

にゃんだったら1人だけ置いて行かれちゃったら
大人だけどはずかしいしどうしていいか分からなくって、泣いちゃうかも?

そう言えば小学校の家族旅行のとき
駅で気がついたらみんないなくなってて泣いたことあったっけ
すぐ親がもどってきてくれたからよかったけど^^


でも、ハルオくんってぜんぜん気にしてなくって
ちょっとおばかだけどいつも明るいってそれだけでいいかも☆


あと、
ハルオくんが持ってないスーファミ版ファイナルファイトを買ってもらって
来ていっしょにプレイできるって思ってハルオくんに言ってみたら
貸してくれ!って言われてキレてたけど小春もバカだなぁ。。
うちに来たらやらせてあげるって言ったらよかったのに☆彡

でも、スーファミ版ファイナルファイトって
2人いっしょに戦えないからけっきょくあんまり変わらなかったんだねw

このおはなしはオチが2段階だったからおもしろかった^^


旅館のゲームコーナーで会ったとき、晶がおこってたけど
あれって体育館でコクられたときハルオくんが晶のこと
目の上のタンコブとか言ってフォローがなかったからかな?

それとも前に
自分じゃなくって小春といっしょにゲーセンにいたからおこってるのかな?
そんな感じだったけど無口で心の声も出ないから
ほんとはどうしたいのかにゃんでもよく分からないし。。


さいごは小春がハルオくんにもらった缶ジュース
ふたも開けないでテーブルに置いてたけど
一生の宝物にしちゃうつもりかな?w
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ROUND 8
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
修学旅行の自由時間を利用し、『スパⅡX』大阪大会にこっそり参加することを決めたハルオ。ところが会場には晶の姿が。留学から帰ってきて以来、まだ実現していない晶との対戦が果たせると、闘志をみなぎらすハルオは持ちキャラのガイルを操り、運も味方につけながら決勝まで勝ち進む。一方の晶もザンギエフで、ほかのプレイヤーを吸い込みまくり投げまくりで順調に決勝へと駒を進める。初対決から3年以上、ハルオが熱望した再戦の幕が切って落とされる!
{/netabare}
感想
{netabare}
あにこれのレビュアーさんにそのハンドルネームの人がいて
前から気になってたんだけど
今回、ギャグになっててググったら

むかし、ゲーメストってゆうゲーム雑誌があったみたいなんだけど
その雑誌って記事によく誤字とかあって
「くお〜!! ぶつかる〜!! ここでアクセル全開、インド人を右に!」
ってレースゲームの記事に書いてあって有名になったみたい^^

ホントは「ハンドル」って書いた手書きの字の
「ノlンドノ✓」を「インド人」と読みまちがえたみたい^^

それでゲーメストの誤植の記事を見てったら
今回のゲーム大会のおはなしに出てた
「確かみてみろ!」とか「ザンギュラのスーパーウリアッ上」
とかの元ネタが分かっておもしろかった^^


前半のおはなしはほとんどハルオくんの大会の試合と司会で
勝ち進んで晶との戦いになったんだけど
1回目はハルオくん、2回目は晶、3回目はハルオくんの勝ちで
優勝はハルオくん^^

賞品のトロフィーとおふろセットってゆうのがおかしかったw


とちゅう、ハルオくんは
晶が全力を出してないって思ったんだけどそんなことなかったみたい

でも、勝ててちょっとフシギだったら
晶の筐体はパンチボタンがこわれてたってゆうのが分かって
真剣勝負を楽しみにしてたハルオくんが
晶がそのことをだまってゲームをつづけてたのにキレてケンカになったの。。

それで、なぐり合って語るって^^;

いくら晶が強いからって言って
中3男子とだったらちょっと。。

でも、顔にキズはついてなかったから
ハルオくんは手かげんしてくれたって思いたいな^^

そのケンカで晶はハルオくんの
晶を待って進化したゲームのこと、語りあいたい
ってゆう泣きたいくらいの思いが分かって

ハルオくんは晶が
3年前に自分があげた指輪を大事に持っててくれたの分かって
晶がパンチボタンのこと言わなかったのは
会場の空気を読んだんだって分かったみたい^^

晶が副賞のおふろセットを持って銭湯から出てきたところ。。
参加賞でもらったおそろいのTシャツを着て出てきたところで
ジワーってしてきちゃった。。


ペアルックで帰った来た2人を見て
ハルオくんにわけを聞いた光太郎クンは2人の間に入れないって思って
晶にコクるのやめたみたい^^

光太郎クンってただのイケメンキャラじゃなくっていい人だな^^


帰りの電車で小春がハルオくんに
「何かいいことあったの?」って聞いてたけど
なぐられてボコボコになったけど
ハルオくんはうれしかったみたい^^

それでゲームの話になったけどハルオくんは
「オレもそろそろ真剣に進路のことで悩まないといけないんだよなぁ。。」
って。。

今だとプロのゲーマーになるってゆう進路もあるって思うけど
この前アメリカでゲームに負けた人が
銃乱射して自殺したってゆう事件があったから
ふつうにゲームしてる人がかわいそう。。

「真剣に進路のことで悩まないと。。」ってゆうのは
指輪を見て晶の気もちが分かったハルオくんが
晶のこと真剣に考えなくっちゃ。。って思ったのかな?
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ROUND 9
{netabare}
公式のあらすじ
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ゲーセンで息抜き中の晶を見つけたハルオは、『バーチャファイター』で対戦を挑む。だが、珍しくハルオが勝利。しかも晶は心ここにあらずな様子。じいやの車で帰る彼女を見送ったあと、ハルオは晶についていろいろと思いをめぐらす。「あいつ、友達いねーのかな」 ある日、ハルオと晶は『ヴァンパイア』をプレイするために遠くのゲーセンまで遠征に。ゲームをはしごし、ラーメンを食べ、夏休みの終わりを堪能する二人。そしてハルオは、晶と同じ高校を受験することを決意する。
{/netabare}
感想
{netabare}
ゲーセンで晶と対戦したけどハルオくんの勝ち。。

もう、晶はゲームすることより
ハルオくんといっしょにいることのほうが楽しいのかも?

ハルオくんもそうみたい。。

大好きなゲームを完全にやめて
晶といっしょの高校に行くために勉強はじめたの。。

年末年始って子どもたちにお金を使ってもらおうって
ゲーム会社がいろんな新製品とか出すと思うから
ハルオくんもつらかったって思うけど
大好きなゲームより晶といっしょに、ってゆう方えらぶってすごいな☆


受験の日、迎えに来てくれたじいやさんの車に乗って晶に
進化した今のゲームの話と
それを晶といっしょに見ていきたいってゆう思いを話したけど

「この大きな流れを大野といっしょに見て行けたら
どんなに楽しいかって、本気で思ったんだよ。。」ってゆうの
「好き」ってゆうのを通りこして結婚の申し込みしてるみたいだった^^

話を聞いてる晶の目がウルウルしてきて
そっとハルオくんの手に自分の手をおいたところで
にゃんもなみだが出てきちゃった。。


合格発表の日、晶の番号はあったけど、ハルオくんのはなかった。。

がんばっても半年もなかったんだから当たり前だけど
また、はなればなれになっちゃうのかな。。

でも、今までだって違うクラスでゲーセンで会ってただけなんだから
家は近いし、遊ぼうって思ったらいつでも行けるはず☆彡


あと、ハルオくんのお母さんが
ハルオくんのことよく分かってくれててすごいうらやましかった☆
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ROUND 10
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
受験後のハルオは、あの猛勉強っぷりがまるで嘘のよう。家ではセガサターンざんまい、弁当工場でのバイトも始め、ゲーム中毒のハルオに戻っていた。ゲーセンからは距離を置いていたが、訪ねてきた小春に誘われて久しぶりに足を踏み入れると、そこは新作ゲームの数々! 興奮していると小春が対戦を挑んできた。思わず闘志に燃えるハルオだが、『スパⅡX』『ヴァンパイアハンター』と惨敗。一旦は打ちひしがれるも、晶に戦いを挑める自分を取り戻すことを誓う。
{/netabare}
感想
{netabare}
ハルオくんは宮尾クンと土井クンといっしょの第2志望の高校に入って
早朝4時から7時までバイトでゲームは家でだけ。。
晶に会わせる顔がないって思ってたまにゲーセンに行って見かけても
声はかけないみたい。。


小春はちひろといっしょの女子校でけっこうモテてるみたい。。
でも、ハルオくんのことわすれられなくって
ある日、家の前まで行ったらハルオくんのお母さんに見つかって
家に案内されてハルオくんとゲームで対戦。。いきなり強くなってた。。

それでいっしょにゲーセンに行くようになって
ハルオくんは家でだけゲームしてるうちに弱くなってて
もともと才能があってやりこんでる小春に勝てなくってくやしい思い。。

小春は自分に関心持ってくれないハルオくんの気を引くために
負けれないって思って強くなったみたい。。


負けたハルオくんがさけびながらゲーセンを出てくの見ながら
小春がもうちょっと練習しようかって両替機にお金を入れようってしてたら
ばったり晶に会ったの


それを宮尾クンが見てるところでオシマイ。。



ラブコメは少なくってゲームの紹介みたいのが多かったかな?
ぜんぜん分からなかったけど^^

ハルオくんの気を引くために強くなりたいって思う気もちはわかったけど
小春はちょっとやりすぎ。。ってゆうか完璧すぎみたい。。


晶はゲームが強くって、力も強いけど
こわいものがニガテとか、人と話すのがニガテとか欠点もあって
ハルオくんはくやしい思いもするけど
守ってあげたいって思う気もちも出てくるんだって思う。。

その点、小春は強いし、美人だし、頭もふつうによくって話すのもとくいだし
ハルオくんにはただのイヤなヤツにしか見えなくなってるみたい?


それにしてもハルオくん、朝4時からバイトってすごい!
それだと3時半には起きないとだから、夜8時くらいには寝てるのかな?
勉強も大変みたいだし、ゲーセンに行く時間とかなさそう。。
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ROUND 11
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ゲーセンで偶然大野と出会った小春。ハルオとの関係が気になった小春は、少しずつ晶にハルオのことをどう思っているのか問いただす。だが答えは得られず、晶のゲームの腕前に圧倒されてしまう。一方、晶が家に帰ってみると、家庭教師の業田からゲーセン通いをとがめられる。ついに一切のゲームと学外での行動を禁止されてしまい心のよりどころを失う晶……。そんなことになっているとはつゆ知らず、ハルオは家で必死にゲームの腕前を磨き、自信を取り戻しつつあった。
{/netabare}
感想
{netabare}
おはなしはあらすじに書いてあることでほとんどかな?

ただ、晶がゲーセン通いを禁じられただけじゃなく
お金も持たせてもらえなくってホントにどこにも出れなくなっちゃったから
やっとハルオくんが晶と向かい合おうって思ったときには
晶はどこにも見つからなくって。。

そんな時、執事のおじさんから
「晶が家出したけどどこにいるか知らないか?」って聞かれて
あちこち探しまわるんだけどなかなか見つからなくって

さいごに残金50円で何十連勝してるところをやっと見つけて
食事にさそって2人でお店を出るところでオシマイ。。



小春が晶と対戦しながらハルオくんのことを聞くところは
何か起こるかな?ってドキドキしながら見てたけど
晶が何にも話さないから何考えてるかよく分からなかったけど
小春が何か聞くたびに失敗してたからハルオくんのことは忘れられないみたい


それから、晶が家庭教師の人にしかられるところはかわいそうだった。。

結婚するまでずっとあそびも禁止されて勉強ばっかりなんて
誘拐されて監禁されてるのと変わらないみたい。。

そのあとベッドで
家庭教師の人から「プライベートは皆無」って言われたこととか
小春が「ハルオくんが自分に引け目を感じてる」って言ってたこととか
思い出して泣いてたところが胸が痛かった。。


ハルオくんが家出した晶をさがしまわるところはいいところだったのに
晶の心配するよりゲームのことが気になってるみたいなところは
ちょっとがっかり。。

晶とおんなじ学校に入りたくって
ゲームもあきらめて勉強がんばってたハルオくんはどこに行っちゃったの?
って。。

それでもさいご、晶を見つけて食事にさそうところはかっこよかった☆
ちょっとなみだが出た。。


来週はどうなるのかな?
晶が自分の思いをはっきり言えるようになったらいいのに。。☆彡



あと、ネオジオCDが読み込みに時間がかかるってゆうのは分かったけど
スイッチを入れてからシーンが変わるまで1分半くらいかかってたから
アニメでやるとずっとおんなじような画面であきちゃってよくないって思った
その間にほかのシーンとか入れたらよかったのに。。
{/netabare}
{/netabare}
ROUND 12
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
家を飛び出し、ゲーセンで時間をつぶしていた晶だったが、ハルオに見つけ出される。晶につきあってハルオは、一緒にファミレス、ゲーセンで川崎の夜を過ごす。それでも満足しない晶とビジネスホテルに泊まり、『ダウンタウン熱血行進曲 それゆけ大運動会』を遊びながら夜を過ごす二人。次の日、ホテルを出たハルオは『プリント倶楽部』で写真を撮りたいという晶の願いを聞き入れる。照れて変な顔をするハルオ、それに気づいて頭突きする晶。出てきた写真を二人は分け合った。
{/netabare}
感想
{netabare}
前半は晶とのおはなしで
帰らないってゆう晶にこまったハルオくんはお母さんに連絡して
ホテルを予約してもらったんだけど2人で1部屋。。

高校生の男女をおんなじ部屋にするってゆうお母さんも変わってるけど
となりに好きな女の子がいても
変なこと考えたりしないハルオくんってすごいなぁ☆って。。

その分、晶はイシキしてたかも^^


深夜放送のCMで「カステラをあんこで挟んだベタ焼き」ってw
手がベタベタする。。って当たり前だよねw

いまだと土曜の深夜ってアニメがいっぱいだけど
むかしはおもしろい番組ってなかったんだ。。

おふろはカーテンを湯船に入れて、って晶が教えてくれたって言ってたけど
晶っていつも「あー。。う。。」くらいでぜんぜん話すところ映らないけど
映さないだけでホントはちょっとは話してるのかも^^

ニューファミコンで「大運動会」してて
妨害された晶が「ん。。」って言ったときの目が
黒い輪っかになってておかしかった^^

ゲームをやりながら先に寝ちゃったハルオくんの顔を
晶がじっと見てるとことか
おんなじ逆さ向きで寝たところとか
晶の気もちが伝わってくるよね^^

それからバイトに出かける前に
朝ごはん代まで置いてってくれるハルオくんってマジイケメン^^

バイトに出かけるハルオくんを送り出す晶の目が
なんだかうれしそうだったみたい^^

プリント倶楽部で写真を撮るとき変な顔したハルオくんに
晶が頭突きするところは笑っちゃったw


後半は小春回。。

Wヒロインで、晶のあとには小春回って
どっちにもヒイキしてないみたいでよかったって思う^^


はじめは小春が1人で遊んでたゲーセンでナンパされそうになったところに
ハルオくんが来て助かったけど
ハルオくんはその人のこと友だち?って思って
小春は「カレシ持ち」って言われてうれしそう^^

ゲームに夢中で子供っぽいハルオくんを見て小春が
(今でも何考えてるか全然分からない。。私なんかまるで眼中にない感じ。。
それでも己の世界に真っ直ぐな矢口君に私は惹かれちゃってるんだなぁ。。)
って思ったあと、

(常に何を見てるのか分かる人って安心できるんだよね^^)って。。
何考えてるか分からなくっても、何見てるかは分かるんだねw

(あと、意外と優しいし)って思ったあとに
対戦でKOされた相手が
「くそっ!優しさのカケラもねェ!」
って言ったところはおかしかったw

花火大会に晶をさそったら、ってゆうお母さんに
「うるさいな。。」って言ったら
「あら~朝チュンした仲なのに青春話をお母さんにも聞かせてちょうだい」
ってゆうお母さん、分かってて2人をいっしょのへやにしたのかな?w

でも、お母さんってすごいハルオくんのこと信用してくれてそうでいいな^^


そこに小春が自分のプレステを持ってきて、貸してくれるって。。

それでしばらく小春は話しながらハルオくんのプレイを見てたけど
代わりにサターンとソフトを貸してくれるって言われてよろこんでたの^^

でも、ハルオくんが袋をさがしに行ってる間に
机の上に置いてある晶といっしょのプリクラを見つけてショックだったみたい

小春は帰り道、送ってくれてるハルオくんに
「晶とつきあってるの?」「好き?」「異性、として?」
とかいろいろ聞いてきて
返事にこまるハルオくんに

「私は矢口君のことが好き。。大好き」って泣きながらコクったら
ハルオくんは「日高。。」って言ってきたから
「何も言わないで!。。何も言わないで恥ずかしいから。。」
って袋でハルオくんをなぐったの

そんな大事なこと言われてるのに
(お。。俺のサターンで。。)って心でツッコミ入れるハルオくんに
小春には悪いけどわらっちゃったw
ハルオくんってホントにニブいんだね^^

それから小春は
「矢口クンにとって大野さんが大きな存在だってのも分かってる。。」
二人の関係は他人が入り込むヨチがなさそうなのも分かる。。
それでも私は矢口クンのことが好き。。

こうなったら強硬手段。。前々から言われてた矢口クンとの再戦。。
その勝負で矢口クンが勝ったら私はおとなしく引き下がる
で、もし。。私が勝ったなら。。私と付き合って」って泣きながら言って
ハルオくんが小春の顔、じっと見つめるところでオシマイ。。

。。ハルオくんは勝手にそんなこと決められてもこまるって思うけど
どうするんだろう。。

それにしてもこんなところで最終回ってひどいなぁ。。って^^

2019年3月配信開始予定ってなってたからまだいいけど。。
でも、4月スタートじゃないんだ?
{/netabare}
{/netabare}


見おわって。。


感想のタイトルどおりのおはなしだけど
むかしのゲームのおはなしとか多くって
ゲームのことあんまり知らないにゃんは
もっと恋愛パートをふやしてほしかった☆彡

だけど、90年代にゲームしてた人たちにはなつかしかったみたい^^

ラブストーリーは少なかったけど、気もちが伝わってきてよかった☆
2期が待ちどおしいな☆彡


絵は3DCGだったけどあんまり気にならなかった。。

あと、AパートとBパートの間に入るCMが
おはなしとリンクしてたりしておかしかったw

ROUND 13
{netabare}
感想
{netabare}
ハルオくんは光太郎クンに、小春からコクられたこと話したけど
光太郎クンは小春がハルオくんのこと好きなことは気がついてて
ハルオくんが晶のこと好きなことも分かってるけど
ハルオくんはまだ、自分が晶のことが好きだって気がついてない。。


それから家庭教師の業田さんが
ハルオくんと晶がつき合わないようにって家に言いに来て
お母さんに言い返されてた。。


あと、晶の味方をしてたじいやさんが、運転手をクビになって
さいごに晶をつれてきて、2人でゲーセン&お祭デート^^

切ないお別れで終わり。。



何にも言いかえせないハルオくんだったけど
お母さんが業田さんに言い返してくれたところはかっこよかった♪

ハルオくんが「いい子に育った。。したいようにしたらいい^^」
とか言っておいて、通知表見ておこる!ってゆうオチはおかしかったw


晶とゲーセン行って
2人でいっしょにゲーセンに住めたら☆彡って思うハルオくんが
Hなこととかぜんぜん考えてないのはさわやかだったけど
それだけで終われなくなりそうで、見ててちょっと苦しかった。。


ひさしぶりの2人っきりだったけど
晶が、ちょっとは何か言ったらいいのに☆彡って思った。。
{/netabare}
{/netabare}
ROUND 14
{netabare}
感想
{netabare}
今回は小春とハルオくんの、お付き合いをかけた3本勝負で
ほとんど格ゲーやってたから、にゃんはついてけなかったけど

小春が二子玉ちゃんと知り合って
強い人たちと訓練したところところとか、ハンドルネームがおかしかったのと
ハルオくんがバイトのお金を半分お母さんにあげてたエピソードとかが
よかった^^

ただ、勝ってうれしいハルオくんが小春にイキるところと
コクられた小春のことは、ただの対戦相手くらいにしか思ってないところも
なんだかすごくくやしかった。。

でもハルオくんのこうゆう子どもっぽいところも、小春は好きなのかも^^;

小春は負けちゃったけど
ゲームもハルオくんのこともあきらめてないみたい。。


さいごはハルオくんがゲーセンで晶のお姉さんに会ってたけど
もしかして、また、晶に会える?

ただ、ハルオくんって、あきらめちゃってて
晶と会えないこともあんまり気にしてないみたいなんだよね。。

あの、高校受験のときの一生けんめいってなんだったのかな?
{/netabare}
{/netabare}
ROUND 15
{netabare}
感想
{netabare}
大野姉にたのんで景品を晶に届けてもらったりしてて
あるとき自作のゲームを渡したら
晶は勉強も一生けんめいやって、息抜きで楽しんでやってたんだけど
それまで業田さんにすてられちゃった。。

それで晶は、また家出でもするのかな?って思ったら
そんなにくい先生でも、晶は反抗しないでいたの

でも、必要以外は無視するみたいな態度になって
業田さんも悪いことしたって思ってたみたい

大野姉と執事さんが説得したら、ちょっとやさしくなって
1日だけど、ゲームショーの日のデートを見逃してくれたの♪

それで2人でデートして、帰るまでのおはなしだった^^



大野姉から借りた「ときメモ」のゲームを
お母さん、大野姉、小春の3人の女の前でするハルオくんがおかしかったw

ってゆうか、小春とはふつうに友だちしてて
さわやかなのかザンネンなのか、よく分からないなぁ^^;


ほんのちょっとの息抜きも
ゆるしてくれない業田さんが鬼みたいだったけど
ちゃんと人間の心を持っててくれてよかった♪


デートはゲームショーだったけど、2人でいたらどこでも楽しかったかも^^

今までハルオくんがとってあげた景品の中で、1番よかったものを聞かれて
晶があの指輪を見せたところは
何にも言わない晶の気もちが伝わってきてよかった☆

さいごに家が近づいて、まだ帰りたくない、ってそでを引っぱる晶だったけど
そのあと、執事さんの車にはねられるシュールなギャグで
あー。。いつもの「ハイスコアガール」だなぁ^^って思ったけど

15話まで引っぱって
恋愛のおはなしがほとんど進まなかったのはザンネンだったみたい。。

もしかしてつづきがあるのかな?☆彡


あとハルオくんって「ときメモ」クリアしたのかな?w

ときどきあにこれでも「ときめきメモリアル」のレビューがあるけど
女子がおこると爆弾が出るっておかしいw
そんなゲームだったんだ^^
{/netabare}
{/netabare}

投稿 : 2019/03/22
閲覧 : 464
サンキュー:

77

ネタバレ

へも

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ツンデレかくあるべし

私的には2018夏クール1位でした! 毎週見れるのを心待ちにしてたのはこの作品ぐらいでしたからww

さんざん語られてますけど、ハルオが超良い奴なんですよね・・・ あんだけゲームバカなのに、晶ちゃんに限らず相手のことを色々と気遣ってあげてるのが。
能天気で可愛いハルオママもすごく好きでした! ハルオと晶の気持ちをちゃんと理解しているじいやも!

晶ちゃんがほぼ喋らないキャラなので、どうしてもハルオのセリフ頼みになるところはちょっとマイナスポイントでしたけど、逆にそれ以外にマイナスが思いつかない。
CGアニメなのにそこまで不自然な感じもなくて良かったです。

ここらで力説しますが私ツンデレ好きなんです!! ツン99対デレ1で報われてると感じちゃう真性ですwww
晶ちゃんはハルオに対して言葉で気持ちを伝えたシーンは皆無でしたが、空港での抱きつき、おもちゃの指輪を宝物にしていたり、受験日の朝にハルオの独白に手を握ったり、最終話ゲームしながら寝ちゃうハルオと同じ向きに眠ったり(寝顔眺めてたのかな)、バイトに向かうハルオに小さく手を振っていたり、そういう感情が見え隠れするシーンがとても印象的でじんわり心打たれました。

・・・ところでここまで晶ちゃん推しで来てますが、困ったことに小春ちゃんもいじらしくて大好きだったりしますww
あ、そういえば小春ちゃんも高校で髪を伸ばしてますが、すぐに晶ちゃんとの見分けがつくようにアニメ改変でポニテにしちゃったりしても良いのでは?? いやポニテ小春ちゃん見たいんですお願いしますwww

いやあ原作未読なので普通にゲームメインの話で進むのかと思ってたら、こんなに素敵なラブコメでびっくりでした♪
続きは来年3月にNetflix配信&OVA発売とな? 待ち遠しい・・・!!


最後の最後でゲームの話ですが、私は彼らよりもちょっと世代が上なので駄菓子屋ゲーセンでよく見たのも、パックマンやスクランブル、ムーンクレスタ、フロッガーなどでした。小学校くらいでは立ち見ゲーマーで、中学入るくらいにゲーセンで自分でプレイするようになってました。ナムコ黄金時代で特にリブルラブルに大ハマリww AC向けじゃないイシターの復活もやりこんだなあ。
そのあとは親にせがんでパソコン買ってもらったので(PC-8801MA)ゲームはもっぱらパソゲーになってしまいました(Falcom、光栄無双時代)。
大学のころにスーファミを買ってストⅡもそれなりにやってました。ハルオいわくのガチャプレイですけどww
そのあとプレステやサターンは買わなかったのでゲームからは遠ざかりましたが、80~90年代ゲームはやっぱり胸躍らせる存在でしたね~~


<2019.03.21追記>
NETFLIXにてEXTRA STAGE(13~15話)を視聴完了。いや~各話とても良かったです!!
13話ではハルオママ&じいやの慈愛にウルウル(;∀; ハルオママは素でああいう人だと思ってましたが、ちゃんと信念あっての子育てだったんですね・・・
14話では小春ちゃんの真っすぐな想いに打たれました。
「絶対に勝つ! 大好きな矢口くんに勝って、一緒にゲームしたり、デートしたり、恋人どうしなこと沢山するんだ!!」の心の叫び、いいなぁ。。
15話では皆の真剣な気持ちのおかげで、ラスボス業田先生も遂にほだされてました。ハルオと晶ちゃんのAOUデート、とても楽しんでいたようで見ているこちらもニヨニヨ^^ 電車から見えた花火は、幕張帰りということからディズニーランドなのかな??

そして今日まさに発表ありましたが2期製作決定おめでとう!! 2019年10月開始とのこと、う~ん待ち遠しいですっ♪

投稿 : 2019/03/21
閲覧 : 142
サンキュー:

37

sazan

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

15話までみました

OP、ED曲、ストーリーがレトロ感をいい感じに引き出してて、のめりこめた。雰囲気が良い。観ててあまり疲れない面白いアニメでした。

投稿 : 2019/03/21
閲覧 : 87
サンキュー:

5

ネタバレ

※アニをた獣医学生◎

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ゲームバカでもいいじゃない! だから出逢えたんだもの。  2期やでぇ~♪

押切さんの漫画、変わった感じなのですが、好きなんですよね。押切さんでギャグ方向というのは珍しく思ったので、印象的です。

わりとこういうキャラもかわいいと思います。
この時代のレトロ感、時代を感じます~♪
(人は、自分とは正反対の人を羨ましがったりするものですね~♪)
はめ技だ(笑) 男らしくな~い(笑)
まあ、怒るよね(笑) 良い始まり。
(まあ。小学生で学力とか、どうにでもなるんですよ)

楽しそうな日々だ。いいことだ。

杉田さんかよ!先生!
大野さん、ここからはるおが彼女を変えていく。
(主人公母は、新井さん!小学生に何いってんだ!)
二人の、このなんともいえぬ関係が良いよな。
2話ではるおが大野さんに心を開いていくように、大野さんも開いていく。
禁断症状は相変わらずだけど、仲良くなるのは良い。
大野さんも、はるおを意識していくのが嬉しいなぁ。

夏休みの大野さんは決して休むことができない。休日ではない。そんな中、はるお少年、ゲームをしに、そして大野さんも。
彼といるときは、良い顔をする。

そうなんです。このゲーセン(笑) ないんです!
若いねぇ~♪ この二人の絆の深めあい。
はるお、優しいな。初めてなんだろうな。ここまで向き合ってくれた友達は。
そして景品は残る。


{netabare} この作品、漫画、うるっとくるんです。恋愛としても良い。このゴムの指輪がね。鍵です! {/netabare}
3話でロスへ行ってしまう大野さん。
そう。そしてわたす。誓いの指輪、はるおのすべて。
なんだよ。ただの神回じゃねーか…

彼女は、彼に出逢ってみえる世界が変わったのだ。
おいちゃん、泣いちまうよ。
次回どうなるかなぁ~♪

4話。中学生になった!小春ちゃん登場。
遊びを楽しそうにするハルオ。小春ちゃんは興味津々。楽しそうな彼がうらやましい。

ザンギエフ、彼女を思い出す。遊び仲間が増えていく。
そこにはゲームをするはるおの姿が。
楽しそうで何より。良い雰囲気。
ラブコメの波動を感じる。(お?ゲームを教えるのか?)
これは惚れていいぞ!風邪ひくほど嬉しかったか。

5話。モータルコンバットだ。彼女は大野に似てる。
嫌いで嫌いじゃない。好きと嫌いは裏表。

ひゃー。日高さん、恋してるのかな~♪
再び風邪イベント。自分に嘘はつきたくないものね。

そして大野さんが帰ってくる。

6話。帰ってきた彼女は、何かを伝えたいが伝えられない。そんな様子だ。
ここからまた何かが起こる予感。

7話。大野さんに不思議な感情を抱いてしまう日高さん。ゲーム脳のはるお。そんな彼にひかれる二人。
恋する乙女はかわいいのです。
修学旅行でも相も変わらず。

8話。修学旅行でもゲーム。そこで念願の対戦。
はるおと大野さんの喧嘩。楽しみにしてたのははるおだけじゃなく大野さんもだったのだ。

ガイルさん好きだわ~♪

9話。はるおママ、いいっすね(笑)
バーチャファイターとはまた懐かしい。
出た。10万円。
完全にデート。はるお~♪大野さんのために。

先生。なんて良い先生だ。

はるお、なんてすごいやつなんだ!男だよ。お前は惚れた女性のために。

ただ、そんなにうまくはいかない。それでも前へ進んだ。

高校編に。

10話。はるお、高校1年。
あら~♪金髪ロング。小春ちゃん。さらに美人になりました~♪
はるお、変わらず。大野さん、どうしてるかね。というところでプレステ話。

小春ちゃん、かわいいな!乙女だな!
小春ちゃん、強いんだよね。成長した?のかな?

はるお、泣く!泣くな!

大野さんには会わす顔がない。
初心に戻るのだ!
(はるおの親友、本当にいいやつだよな…みやお、お前はギャルゲ主人公の親友かよ!)

恋する乙女はわからない。小春ちゃんはどんなであれはるおが考えてくれるなら嬉しいんだろうな。
恐ろしい子。(ドエスですか!)
燃える女の子。強い。いじめすぎ!

大野さんと小春ちゃん遭遇。

11話。大野さんと小春ちゃん。はるおさんが受かっていたら、と。
ライバル意識。対抗してしまう。小春ちゃん、心理戦
みやお、胃が痛いだろうな。
大野さんの先生…厳しい人…次期当主だからしょうがないのかもしれないけど、彼女は望んでいない。

はるおがどうするか。大野さんは抱えすぎだ。誰がどう見ても。

はるおも自分が遠回りしすぎたことに気づいて涙する
家出してしまった大野さん。行動あるのみ。
楽しかった思い出が過る。

王子様が迎えに来たよ~♪惚れちゃってもしょうがないよ!はるお、男だぜ…
辛いときに一緒にいれるなんて、かっこいいな…

12話。最終話。はるお~♪デート~♪
おかあさ~ん。高校生だもの。大野さんかわいいな~
宿とったで。やったでおい…
しっぽりと。一緒に寝な。正座に体育座り。
初夜ですか?そうですか?ゲームですか?
くにおくん!大運動会だ!
大野さんもいい顔をするな。
楽しそうだ。はるお、さりげなく良いことをいいすぎだぜ。大野さんは乙女の顔をしちゃって~♪
(夫婦かな?結婚しな…)

支えになってやりたい、か。

ここで登場、小春ちゃん。
子供っぽいっていう、純粋さがはるおのイケメンさ。

朝チュン!(お母さんや、それははるおがモテるからやで。) 小春ちゃんははるおの後ろで見てる方が好きなんだろうな。

あーあーあーあーあ、プリクラ見ちゃった~。しょうがないけど。

いった~♪告白した~♪大胆な告白は女の子の特権なんや!

続きはどうなるかね~♪

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はるおくんは自覚というか、昔の感じでこんな自分にあまり付き合いをしない方がいいと感じているのかもしれないな。成長したことで。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

好みはわかれるでしょうね。でも面白い。
ガイルさんが面白い。


惚れた女性のためにバカになれる男。かっこよすぎるじゃないか!



2019年に続き13話~15話!

見たいですね~♪気になるなら漫画も読みましょう‼

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Ovaです。
13話。小春ちゃんの決死の告白。
はるおはまだ自身の恋心に気づいていない。
まことお姉さん登場。あきらさんとは対照的。
お姉さんのせいなのか?厳しい方針は。

はるお宅に郷田先生登場。ガイルさん…
はるおママ好きだわ~♪言えるときに言える性格。
痺れるわぁ~♪ ママは強し。(新井さん、安心する)

じいやも優しいけど、郷田さんが強すぎる。
あきら姉、パソコンエロ目的かよ!

あきらちゃんのはるおへの接し方ニヤニヤする…

あきらちゃんホラーだめだったね。グロとかも。
この表情のアニオリは最高だぞ!

(=`ェ´=)むふー かわいすぎない。

ああー。切なすぎない?最後なのかい?
bgm神かよ!おいおい、頼むからよぉ、この世界でずっと幸せにゲームしててくれよぉ~…
ffとかしててくれよぉ…


14話。はるおは前を進む。真剣に向き合うと決めたのだ。ゲームをするのだ。大切な人のため。
にこたまちゃん登場。おっぱいでかい。
小春ちゃん、最後の仕上げ。

声だけかっこいい人たちだ。鍛練開始じゃ。

この戦い、見逃せない。
小春ちゃんの勝利への執念と、はるおの楽しみながらのプレイ。無邪気な子供のような彼に惹かれたんだ。

小春ちゃんの恋心、愛と悔しさをバネにして…

15話。あきら姉に会うはるお。
ときめもをするはるお。嫉妬する小春ちゃんかわいいなぁ~♪
ときめもプレイを小春ちゃんとあきら姉、しかも母に見られながらプレイって、拷問かな?

メインヒロインがラスボスの人。シオリ…

小春ちゃんの言葉が重みがある。爆弾は怖いぜよ。
rpgツクールだ!
はるおの作ったゲームやったら、泣いちゃうだろぉ。
あきらクエスト。すっげぇーよ。
愛だなぁ、愛の力だなぁ…

郷田さん…そのゲームまで取り上げないで…
はるおが頑張ってあきらちゃんのために作ったのに…

モエミ先生も辛いだろう。
そんな彼女ははるおに会う。彼の本心を聞く。
支えたいと願う彼に、先生はなに思う?

ガイルさん!何を待つ?
そこにあきらちゃん!

うん。良かった。また二人で。きっと来れる。
キッス、キッス!
この終わり方か~♪良かった。

ここまでか。

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最高だったぞい。もう最高だったぞい。
とても心に来る作品だった。


アニメだとここまで?漫画の最後も良いです。

最後まで

{netabare} 二人のくっつくとこまで見届けて {/netabare}





2期だ!2019年10月!

投稿 : 2019/03/21
閲覧 : 192
サンキュー:

26

ザカマン

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

年代がドンピシャ合えば

主人公は自分より少しだけ年上で、ほとんど同じ世代

自分もカプコン、SNKの格闘ゲームにドハマリしていた
実際のゲーム映像が流れるのが斬新だった

投稿 : 2019/03/17
閲覧 : 41
サンキュー:

9

やきどげざ

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

名作

学生時代ゲーセンに足しげく通った現30代陰キャ勢のロマンが全てつまった作品

ストⅡから始まるアケゲーからファミコン~プレステ1、セガサターンなど古き良きゲームの思い出が掘り起こされ、それが絶妙なラブコメとマッチし、胸を鷲掴みされます

マンガをアニメや実写化する事で評価の落ちる作品は多いと思うが、これはたぶん原作越えしてそうな作品なんではないかと思う。

という言い回しは自分自身がこの原作を読んでいないからだが、アニメではこれらのゲームがアニメ内のモニターでそのまま再現されているので単純に馴染みがない層でも受け入れやすい

同様の反響として音楽を題材にした、「のだめカンタービレ」などのマンガも、実写化が原作越えしていた珍しいものだったが、これは文章や絵では「音楽」を表現する限界があるが、映画やアニメでは題材である「音楽」をそのまま作品内で表現できる強みがあるからと考えている

ハイスコアガールでは、この文脈の「音楽」の部分がそのまま「ゲーム」に置き換わるわけです

版権大変だったと思うが、お蔵入りしなくて本当に良かった

疾走感ある電子系POPのOPはバッチリだしEDのやくしまるえつこも良かった

多くの人に評価されて良いアニメ

投稿 : 2019/03/17
閲覧 : 53
サンキュー:

7

ネタバレ

たくと

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

良作

ゲーセン中心に格闘ゲーム全盛期のゲームノスタルジーかと思いきや、面白い中にも思春期の甘酸っぱい恋愛がしっかり練り込まれてる良作。

割と好きでちょっとずつ観てた。

投稿 : 2019/03/15
閲覧 : 33
サンキュー:

4

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ハイスコアガールのストーリー・あらすじ

「ポリゴン」って何?食えんの?そんな2D全盛期だった古き良き格ゲーブーム到来の1991年。
ヤンキーとオタクとリーマンが蔓延る場末のゲーセンに、彼女は凛として座していた──。
主人公ハルオを通して描かれる’90年代アーケードラブコメディー!(TVアニメ動画『ハイスコアガール』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2018年夏アニメ
制作会社
J.C.STAFF
主題歌
≪OP≫sora tob sakana『New Stranger』≪ED≫やくしまるえつこ『放課後ディストラクション』

声優・キャラクター

天﨑滉平、広瀬ゆうき、興津和幸、山下大輝、御堂ダリア、新井里美、伊藤静、チョー、赤﨑千夏、杉田智和、植田佳奈、武虎、大塚芳忠

スタッフ

原作:押切蓮介(掲載 月刊「ビッグガンガン」スクウェア・エニックス刊)、監督:山川吉樹、シリーズ構成:浦畑達彦、キャラクターデザイン:桑波田満、CGディレクター:鈴木勇介、キャラクターモデルディレクター:関戸惠理、美術監督:鈴木朗、色彩設計:木村美保、撮影監督:福世晋吾、編集:坪根健太郎、音響監督:明田川仁、音楽:下村陽子、音響制作:マジックカプセル、CGIプロデューサー:榊原智康、CGI:SMDE、アニメーション制作統括:松倉友二、ゲーム収録:高田馬場ゲームセンター ミカド、ゲーム考証・監修:石黒憲一

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