「ハイスコアガール(TVアニメ動画)」

総合得点
85.7
感想・評価
690
棚に入れた
2712
ランキング
174
★★★★☆ 4.0 (690)
物語
4.2
作画
3.8
声優
3.9
音楽
3.9
キャラ
4.2
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ハイスコアガールの感想・評価はどうでしたか?

gSEAt02306 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

懐かしい。

兎に角主人公の矢口春雄が魅力的。
ゲームに詳しく無いけども、学生時代ストリートファイターの筐体が駄菓子屋にあって、あの頃を懐かしみながら観れました。
ほのぼのした日常アニメは好みでは無いのに加え無表情のヒロイン?に面白味を見出せず、1話観てから2話目は無いと思ってました。それから随分時間が経過し、たまたま海外に住む某YouTuberさんが面白いと言っていたのを思い出し、もう一度最初から観てみたら話が進む度に引き込まれて何時の間にかキャラの魅力に引き込まれ一気に2シーズンまで見終わってました。
最後まで観て本当に良かった。
懐かしいのに古く無い不思議なアニメだった。

投稿 : 2021/01/23
閲覧 : 4
サンキュー:

0

セシウス さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 3.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ブレない男はカッコいい

 Ⅰ期・OVA・Ⅱ期全24話見ての感想です。
 原作は未読ですが、作者の押切先生の作品は好きで何作か単行本を持っています。元々怪奇漫画家である押切先生のラブコメ作品はどちらかというと異端で敬遠していましたが、ここやMALでの評価が高かったので視聴してみました。
 
 ストーリーはゲームしか興味がない少年とゲームしか息抜きがなかった少女の王道ラブストーリーです。ただ際立った特徴が三つあって、まず第一に舞台装置として90年代前半のゲームセンターと家庭用ゲームがそのままの形で登場してくることです。当時触れたことのある人は間違いなくノスタルジックな気分になります。第二にメインヒロインが非常に無口、というか一言もしゃべらないことです。その感情を表情、仕草、そしてゲームプレイで表してきます。これが意外なくらい心に響いてきます。三つ目はその反動なのかライバルとなるサブヒロインの内面描写が異様に緻密に表現されていることです。見ている側は負けヒロインとわかっていながらどうしても感情移入させられてしまいます。
 そして主人公のゲーム少年はイケメンではありませんがまさしく等身大のナイスガイで、美少女2人に想いを抱かれることに関して説得力を持たせています。主人公が周りの人たちや脳内ゲームキャラたちに背中を押されながら成長していく姿はとても感動的でした。

 作画はゲーム画面をそのまま取り込んでいるためフルCGとなっています。漫画である原作の絵をかなり質の高いレベルで再現していますが、やはり若干CGっぽいところが気になりました。
 
 音楽はOP曲・ED曲は一期二期とも名曲だと思います。劇伴もゲームのようにシーンごとに抑揚がきいていて雰囲気を盛り上げてきます。ゲーム音楽もそのまま流れたりします。

 登場キャラは脇役・ゲームキャラまで含めてとても魅力的ですがそれを演じた声優さん達も素晴らしかったです。特にモノローグの多いサブヒロインの声優さんは凄かったです。

 王道青春ラブストーリーが好きな人はもちろん、当時のゲーセン・ゲームにはまったことのある人は間違いなく楽しめる作品だと思います。

 余談ですが、唯一違和感があったのはサブヒロインの髪色です。原作は基本モノクロなのであまり感じないと思いますが、海外の掲示板などで「blonde girl」と表現されているのが気になりました。凄く日本女子的なキャラだと思ったのですけどね…
【余談に追記w】
 サブヒロインの髪色について、母親が日本人離れした風貌に描かれているので、混血なのでは?という書き込みを見ました。私の知っている中高時代の混血の子は皆すごく(特に男子の前では)おとなしかったので、納得です。

投稿 : 2020/12/20
閲覧 : 45
サンキュー:

4

ネタバレ

STONE さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ゲームを通じて深まる思い

 原作は未読。
 自分はいわゆるゲーマーと呼ばれる類ではなく、今となってはほぼゲームをやることはない。
 まあゲームをやるとそれなりに時間が取られるため、仕事・家事雑用・他の趣味があるために
「できない」というのが本当のところ。
 それでも本作の舞台となった90年代にはいわゆる格ゲーにはかなりはまり、コンシューマー
ゲーム機で練習しては、ゲーセンに足を運ぶなんてことをしていたため、かなり懐かしさを感じた。
 このある種の世代には感じられるノスタルジー感覚と、初恋の甘酸っぱいようなものがうまく
マッチしていた感じで、ゲームをメインモチーフにしたボーイ・ミーツ・ガールものとしてよく
出来ていた感があった。
 ボーイ・ミーツ・ガール要素に関してはストーリー展開もさることながら、主人公である
矢口 春雄と二人のヒロインである大野 晶、日高 小春がそれぞれ二人きりで過ごすイベント?が
単純にシーンとして良かったりする。
 先にボーイ・ミーツ・ガールものと書いてしまったが、小学生から高校生までという
ロングスパンを描いており、むしろ90年代を舞台にした青春グラフィティと言った方が的確かも。
 ゲームを通して見る90年代史といった感も。

 主軸となる春雄、晶、小春の3人はいずれもキャラがよく立っていた。
 春雄に関してはゲームにばかり夢中になって、ヒロイン二人の気持ちに対してはかなり鈍感。
 最近はどうだか判らないけど、自分が小学生高学年ぐらいの頃は女子はもう「誰が好き」と
いった思春期に突入していたのに対して、男子は遊びにばかり夢中といった感じで、春雄の
この辺の感覚はかなりリアリティを感じる。
 そんな春雄だが、いざ接してみると随所に本質的な優しさが感じ取れるのがいい。

 メインヒロインの晶はとにかく喋らないキャラというのがまず印象的だが、感情が希薄な
わけではなく、むしろ豊かなところが可愛らしい。
 喋らないということに関しては、ネット上などでは翌年に放映された「鬼滅の刃」の禰󠄀豆子と
並んで揚げられ、冗談ではあるがいずれも「ギャラ泥棒」と揶揄する声もあったが、言葉を
発せずに感情表現をする演技はそれはそれで大変だろうなという印象。
 彼女にとってゲームは唯一の楽しみであり、自由になれるものであり、自分らしさを取り戻せる
ものでありといった感じで、そんなゲームを同じく愛する春雄は趣味を同じくする同志でありつつ、
高スペックなミステリアスお嬢様でなく、本当の自分を見てくれる存在でもあったみたい。
そこから春雄に接することで彼の人間性に触れ、次第に恋するようになるのも納得。

 一方の小春はモノローグが多く、晶とは反対に考えていることが判りやすく、この正反対な
部分が魅力的。
 タイプこそ違うが、晶と小春のいずれも健気さが強く感じられる。
 個人的にはこの三人に対する好感度が高かったが、好感度と言えば脇キャラもそういった
キャラが多く、特に春雄の母のなみえ、大野家のじいや、春雄の友人の宮尾 光太郎、晶の姉の
真などは印象に残る。

 ゲームキャラが春雄らに語り掛けるシーンが楽しいが、この辺は春雄がゲームを通じて、色々と
学んだことを示唆しているよう。

2019/04/03
2019/04/07 加筆
2020/12/15 加筆

投稿 : 2020/12/15
閲覧 : 149
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10

take_0(ゼロ) さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

テ~ンカウントで終っわる~世っ界はモノクロだった~

ノスタルジーに+αされる大きな魅力を持った作品。

「何もかもみな懐かしい・・・」by沖田十三

私はこの世界観をズッポリと体験してきた世代だ、それ即ちオッサン世代という事だ。
世のオッサン世代よ、主人公の矢口春雄はアナタなのではないですか?そして私かも・・・(いや、私の周りにはこんなかわいい娘たちはいなかったけれども・・・、あ~いや・・・でも・・・いたかも・・・思い出してみれば)

物語の説明は・・・複雑で、しにくいのでパス!!

ゲームというもので繋がった小僧:矢口春雄と
2人のヒロイン:大野晶-風変わりなお嬢様
       :日高小春-最初は普通の同級生

のなんとも言えないラブコメ、いや、これって純愛系ではないだろうか、という
要素を含んだ作品。
私もゲームバカの主人公と同じで、見始めた当初は「あ~あったな~こういうの」「懐かしい~」てな印象だったが、観進めていくうちになんともはや、風変わりで無口なお嬢様:大野晶の可愛さに魅了され、素直でけなげな日高小春に魅了されていったのだった。

ただ、いつまでたっても主人公の春雄はゲームバカの小僧で色恋には無頓着(とは言っても本当に徐々にだが、変わってはいくのだが・・・)なバカな男の子の象徴であった。
優しく、いい奴であることには間違いないのだが。

この3人のなんとももどかしく、なんとも懐かしく、なんともうらやましい青春をぜひ見てもらいたい。
ゲームを中心とした雰囲気だけでなく、この3人の関係性自体もノスタルジーを感じてしまうのはなぜなんだろうか。
色恋の一歩手前の割と純粋だった子供時代を思い出してしまうのかもなぁ。。。


思えば、
インベーダーから始まるテーブルタイプのゲームの黎明期を体験し、ファミコン以前の家庭用ゲーム機~ファミコン~スーファミ~プレステ、サターン、PCエンジン~プレステ2、X-BOX~といった家庭用ゲームの黎明期~革新期を体験し、1人用ゲーム~対戦格闘ゲーム、2D~体感型~3D~という発展期を体験してきた世代なのだ。
そして今、日本中のロードサイドにあった大小のゲーセンというものの終末期に対面していると言ってもいい。
このあたりの流れを経験している、かつてのゲーム小僧たちは今オッサンになっているはずだ。
私もいわゆるゲームセンターには長らく言った記憶がない。
せいぜい、ショッピングモールのアミューズメントゲームコーナーを覗き、UFOキャッチャーの景品を見て回る程度だ。

そんなかつての小僧たちには、是非ともこの作品は観てほしい。
観たから、どうなるというものではないが、かつての時間が無限にあると思っていた時代をふと思い出すことが出来る。
もしかしたら、その時にあった、淡い思い出も蘇っちゃうかもしれないw。
そんな気分にさせてくれる作品でした。

そして、ぜひ主人公と2人のヒロインの行く末を見守っていただきたい。

あと、
矢口のかあちゃん(声は新井里美さん)いい味出してる。春雄がゲーム小僧でも、勉強が出来なくても、愛される小僧になったのはきっとこの母ちゃんのおかげ。

じいやも割といい活躍しているが、お前は運転に気をつけろw

それと春雄の男友達、宮尾 光太郎。
コイツもいい奴、春雄のいいところにしっかりと気付いている。

and ガイル。
(ま、私は春麗使いだけどな!!)


観てもらえば、懐かしさ、ノスタルジー以上の何かを感じ取れる作品だと思います。
機会がありましたら、ぜひ見てみて下さい、お勧めします。

投稿 : 2020/12/05
閲覧 : 82
サンキュー:

17

ネタバレ

でこぽん さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

気持ちを伝えられないこと、伝わらないこと の辛さが痛いほどわかる物語

この物語は、旧式のゲーム機をベースにしたラブコメです。
とても温かく、ほのぼのとします。
そして、ヒロインの女の子二人の気持ちが、とても切なく感じます。

主人公の矢口ハルオは、大のゲーム好き。そして自分の信念をしっかり持っており、誰にでも優しい男の子です。
ヒロイン大野晶は、美人だけど無口。そして彼女も大のゲーム好き。
さらに、もう一人のヒロイン日高小春は、美人で明るく、ゲーム好き(?)。

■晶
晶は自分の気持ちをうまく話せない女の子
だから彼女は行動(暴力)で気持ちを示しますが、それには限度があります。
だから多くの人には晶の気持ちが伝わらず、誤解されます。

私も人に対して自分の考えをうまく話すことができません。
だからこうやって文章で気持ちを表すことばかりしています。
私は晶のもどかしさが、まるで自分のことのように痛く感じます。
{netabare}
晶は親の都合で転校することになります。
空港まで見送りに来てくれたハルオと別れたくないので、大粒の涙を流しながらハルオに必死にしがみつきます。
でも両親にむりやりはがされ、飛行機に乗せられてしまう。

このときの晶の心の叫びが、私の心に痛いほど伝わってきました。とても切なく、やるせない気持ちでした。
{/netabare}

■小春
小春は自分のことを上手に表現できる女の子
でも小春はハルオのことが好きで、ハルオと話すきっかけがほしいがためにゲームをしている。
それって、意外とつらいことだと思います。

ハルオが小春の気持ちに気づいていないこと。
どんなに上手に自分の気持ちを話しても、相手が理解してくれないってつらい。それが好きな相手だったらなおさらです。

そして、最終回で小春が涙を流しながらハルオに伝えた言葉は、とても切なかった。
{netabare}
 「矢口君にとって大野さんが大きな存在だってのも分かってる。
 二人の関係は他人が入り込む余地がなさそうなのも分かる。
  それでも私は矢口君のことが好き」

彼女はおそらく、ありったけの勇気を奮い起こして伝えたのでしょう。
それだけに彼女の心の痛みがズキズキと伝わってきました。
{/netabare}

私は当初、晶を応援していました。
でも、けなげな小春も応援したくなりました。

二人とも幸せになってほしい。

矛盾した望みだと分かっていますが、そう望まずにはいられません。


この物語は、まだまだ先があります。
早く次の配信を期待しています。

第13話から第15話までを見た感想
{netabare}
原作に忠実に書かれています。感動しました。

但し時間の都合で、内容を圧縮しすぎているようです。
そのために、原作を読んだときよりも感動が薄くなっている気がしました。
ここは本当はもっと感動するはずなのに…と思う個所が何箇所か見受けられ、
それが残念でした。
なぜならば
第一話から第十二話までは、原作では4巻分です。つまり原作1巻に対して3話分のペースでした。
しかし第十三話~十五話までは、原作では2巻分です。原作1巻に対して1.5話のペースです。
つまり、今までの2倍のスピードで進行しています。

晶はほとんど話さないので、晶の感情を表現するには十分な時間が必要なのです。無言の時間と言っても良いかもしれません。それが不足していました。
例えば
・萌美先生からハルオがつくったゲームを処分された時の晶の悲しみとか、
・AOUショーへ晶が行けるようになった時の喜びとか
・今までもらった景品の中で一番うれしかったものをハルオに示すときとか
もっと時間をかけてほしかった。
そうすれば、もっともっと感動できたと思います。

制作スタッフの方は限られた予算で苦心して作成されたと思います。
このアニメに携わる皆様に感謝します。
{/netabare}

投稿 : 2020/12/04
閲覧 : 668
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85

mg さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 5.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ゲームネタに疎くても大丈夫

視聴前は予備知識は殆どなく完全にレトロゲーマー向きの作品なのかなと思ってました
蓋を開けてみればラブコメとしてしっかりした作品でアニメ化前から人気なのも納得

特筆すべきは3話まで(小学生編)だけでも一本の作品として満足度が高く、良くまとまっていること
自分はハルオ達と同じ世代ではないしレトロゲーネタにも疎い、けれどそんなに自分にも刺さる
ノスタルジーな作品として一級品だと思います

作画に関してはCGだけど並のCGアニメと比較して見やすい絵に感じました
元々原作の押切先生の絵はクセが強いのでそれをここまで万人受けする可愛い感じに仕上げてくれたのは高評価に値するでしょう

投稿 : 2020/11/15
閲覧 : 206
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9

はなちゃん さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ここまで無口で成り立つのも不思議

終始無口で物語が進むが、基本上手く行動や仕草などで伝わってくるものがある
他の作品と比較してはいけないが、長々とセリフを積み重ねるよりも表情や仕草などで視聴者に伝えられる作品であり、言葉を並べて何かしら暈す事も無いので真っ直ぐな伝わり方になる
独特な空気で流れていくし、確かに懐古なゲーム等が登場するので一部置いてきぼりになりそうに思えて手を出せない人も居るかもしれないが、ゲーム自体を知らない人でも十分楽しめる構成になっている

投稿 : 2020/10/24
閲覧 : 66
サンキュー:

7

ハイカー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:途中で断念した

タイトルなし

シーズン1を観終わった。
共感できる要素が無いので決してハマることはなさそうだけど、程よく面白い。
実際のゲームプレイ動画やタイトル名を惜しげもなく出すところに原作への誠意を感じる。
絵柄が独特だけど、モノローグ、セリフが多くて状況が分かりやすいので流し見に丁度良かった。
ただシーズン2は機会があれば。
主人公とヒロインの関係性がもう出来上がってるので、勝手な想像だけどこれ以上進む期待が出来ないから観てもしょうがないかな…と。

投稿 : 2020/09/27
閲覧 : 90
サンキュー:

4

shino73 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

沁みるほど青春

J.C.STAFF制作、原作押切蓮介。

主人公は小学6年生、矢口春雄。
初回は彼の一人芝居です。
彼の好演がどういうわけか楽しい。

当時の小学生なんてとても、
小さなコミュニティで生きています。
居心地の良い場所なんて限られていました。
現代のユビキタスな世界は存在しない。
春雄にとってゲーセンが聖域なのでしょう。

4話視聴追記。
懐かしいのは設定の1つに過ぎない。
ここにあるのはノスタルジーではなく、
素朴な時間と馬鹿が付くほど正直な生き方だ。
小学生は生き方を選べない。
そして季節は廻りほのかな恋の中学編。

最終話視聴追記。
よくやった、大健闘だ。
素晴らしいアニメだと思います。
ガイルさんが助演男優賞ですね。
ゲーマー同士のショボい喧嘩が大好きでした。
ヒロイン2人が好対照で好印象、難しいなあ。

沁みるぜ、沁みるほど青春だ。

投稿 : 2020/09/17
閲覧 : 753
サンキュー:

97

ハルヒ激love35 さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

2期見終えたので、まとめて感想、最終回大号泣です

いや〜久々に来ましたね、大団円ENDで大号泣でした。
もう2010年代版とらドラって僕の中で決めちゃいましたwww

ゲームを通じて積み重ねてきたはるおとあきらの関係、それを見事に終盤まで持ってきてくれましたね。
あと見せ方がずるいんですよね〜、レトロゲーを用いた90年代が舞台のアニメだと思いきや、まさかのラブコメ展開なんですよ。
本サイト利用し始めて沢山のアニメを見てきましたが、こういうの待ってたーー!!って感じでしたwww
とらドラもそうだったんですが、最終回で主人公が周りに背中押されてメインヒロインに想いを伝えに行くって展開大好きです。そこで伝えるシーンでの演出も含めて、素晴らしい作品でした。

恋愛物ですが、レトロゲーを懐かしんで見るのも、本作の醍醐味としてもちろん面白いです。ゲーセンのアーケードゲームの流行りの筐体、当時のゲーム環境などがよく再現されていて、時代背景の見せ方も素晴らしいです。僕も下手くそながらストファイや鉄拳、KOF、バーチャファイター、ファイナルファイトなどを遊んだ世代なので、ゲーム好き心をくすぐられて家の据え置きで遊びたくなりました(今ではスマブラかスプラトゥーンばかりですwww)。
しいていえばキャラ絵がちょっと癖あるくらいですかね。僕は気にせず、ていうかむしろ個性的でめっちゃ見入りました。

格ゲーが好きな方などにもおすすめできますし、王道恋愛物を見たいという層にもおすすめできる、幅広く語り伝えれる神アニメだと確信できる物がありました。最高です。

投稿 : 2020/09/11
閲覧 : 116
サンキュー:

9

かんろ さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

この処見たアニメで、私的に一番良かった作品!

このところ見たアニメの中で、私的に一番良かったアニメ。

懐かしかったし、毎話、ホロリとさせられるし、
胸キュンだし、癒されるし、
文句なく、細部まで丁寧に作られた好感の持てるアニメだった。
実は、1、2話を撮り損ねて、3話から見てしまったんだが、
初っ端から感動して泣けてしまった。
3話、神回! と思っていたら、
4話以降も毎話、グッと泣かされてしまった。

団地ともおと同じフルCGで、同じくらいの時代だし、
団地ともおを思い出したけど、
団地ともおも、ホロリとさせられて良かった。

フルCGでもセルアニメらしい表現に
丁寧に近づけてるせいか、
CGの奥行き感とセルアニメの手書きの暖かさ
両方の良い所が活かされた仕上がりに、目が離せなかった。
キャラの動きだけじゃなく、
ゲームキャラの絵柄のドット感も、よく描けていて、
作品に遜色なく馴染んでいた。

秀逸な出来栄えだと思う。

だがしかし、にも、
ちょっと似てるかな。

女の子達の飾らない不器用な恋模様が、
最後の最後まで言葉にならず、
態度や行動に出てる感じがとてもキュンキュンした。

最近の綺麗ばかりの絵ではない所が、
時代感も交えて、人間臭さがあっていい。

OPのアニメも、幼さの残る歌声も、
締めのやくしまるえつこのEDも、
作品をより良く縁取る額縁のように切なく癒された。

私のお気に入り作品に決定♪♪♪

投稿 : 2020/09/09
閲覧 : 212
サンキュー:

27

ネタバレ

フィリップ さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

かっこいいは正義

アニメーション制作:J.C.STAFF
監督:山川吉樹、シリーズ構成:浦畑達彦
キャラクターデザイン:桑波田満、原作:押切蓮介

90年代のゲームを巡るストーリーが魅力で、
多くの男性が懐かしさを感じることのできる作品。
ゲーマーとしてのプライドを持つ主人公の矢口春雄が
お嬢様ゲーマーの大野晶や、矢口に恋心を抱く日高小春たちと
ゲームをしながら青春を謳歌していく。

この時代を生きた男性なら多くの人が
夢想したことがあるだろうという展開。
私はストリート・ファイターⅡ以降、
それほどゲームセンターに行かなくなってしまったが、
こんなところで女子と遊ぶなど、夢のまた夢の世界だった。
昔は吉野家や立ち食いそばでさえ、
女子が一人で訪れることは、ほぼあり得なかった。
ゲーセンでカップルを見るのも、かなり稀なことだった。
そこは男の世界だったのだ。

この作品では昔のゲームやその特徴、
やり方などを懐かしむことが大きな楽しみのひとつだが、
大野や日高とのラブコメも見どころだ。
3話での大野との別離や再会した後の
河原でのシーンなどはとても良かった。
日高も矢口を追いかけてゲームが上手くなっていく。
切なくもあり、笑ってしまう場面がたくさんある。

ただ個人的にこの作品の最大の魅力は、
春雄の生き方にあると思っている。
春雄は小学生のときから、
自分のできること、できないことを割り切っている。
できないことは、ほぼ諦めている。
しかし、ゲームにおいてはプライドを持っており、
孤高の生き方を選んでいるように見える。
そして、自分のなかで何がかっこよくて、
何がかっこ悪いのかという価値観がはっきりしている。
それは、とてもかっこいいことではないだろうか。

昔、競馬騎手である武豊のドキュメンタリー番組を観た。
その頃、既に一流ジョッキーとして広く認められていたにも拘わらず、
貪欲に新しい乗り方を取り入れていたことが放映されていた。
そんな姿勢についてインタビューアーから問いかけられると、
かっこいいと思えたから、ということだった。
もちろん、騎乗スタイルには馬に負担をかけないだとか、
速く走らせるのに適しているだとか、
色々なプラス要素の理屈があるわけだが、
武豊の口から出たのは、そんな一言だったと記憶している。
さらに、かっこいいことは、だいたい正しいことが多いんですよ、
というようなことも告げたのだ。
とてもシンプルな答えで、私は衝撃を受けたものだが、
成功している人間とは、正しい理念みたいなものを
本能的に分かっているのかもしれないと思った。

私は春雄のキャラクター像に、そういう潔さや正しさを感じた。
何がかっこいいかということが決まっているから、
生き方がぶれないのだ。
それは全編を通して一貫しているように見える。
傍目にはかっこ悪いように見えていても、
「自分のかっこいい」からは外れていないと考えている。
つまり、ハードボイルドなのだ。

ハードボイルドとは、ヘミングウェイからハメット、チャンドラー、
ロスマクなどの作品につながる考え方で、
日本では60年代から80年代にかけて浸透したと私は理解している。
直訳すると固くボイルしたもの。
固ゆで卵、つまり芯の固い生き方のことを指している。
ある時期のアメリカなどの探偵小説では、
よく描かれた主人公像のひとつだ。
ジェイムズ・エルロイの作品もこの系譜に含まれる。
なぜ、春雄がこういうキャラクターなのかと考えると、
ひとつは90年代の時代背景と、頻繁に登場する
ストⅡのガイルのキャラクター像に影響されているのだろう。

このようなことを考えると、春雄が女子からはもちろん、
男子からも人気のある人物として描かれているのは
とても納得できる。私にもこういうタイプの友達がいたので、
余計にを懐かしい思いで観てしまう。
ゲームや時代背景だけでなく、
無骨な人物像という部分でも親しみを感じる。

男はタフでなければ生きていけない。
優しくなければ生きている資格がない。

今ではあまりにも時代遅れのセリフが、
この作品には合っているような気がする。
(2018年10月20日初投稿)

EXTRA STAGE ROUND13~15
(2019年10月23日追記)

{netabare}1期終了後に配信とOVA販売の
発表があったEXTRA STAGE。
当初は、最終回までまだ多くの話が残っているのに、
駆け足で終了かと不安の声も上がったが、
無事に2期制作となったのは良かった。

1期の終了時には日高からの告白と
ゲーム勝負の申し込み。
晶とは家出の件で、また遠い存在に。
それでEXTRA STAGEは、
日高と春雄が中心になるかと想像していたら、
やはり晶との話がメインだった。
13話でAOUショーを晶と行けたら楽しいのにと
想像し、15話で運命の出会いによって一緒に行くという
ストーリーでまとめられた構成となっている。

私はよく知らなかったのだが、
AOUショーというのは、1982年から開催されている
AOU(全日本アミューズメント施設営業者協会連合会)が
開催していたショーで、アーケードゲームを中心とした
展示会ということらしい。2013年からは、
ジャパンアミューズメントエキスポとして
毎年2月に開催されている。

話の中心は、春雄と晶の周囲の人たちも交えた
世界の広がりとでもいう展開。
晶の教育担当の業田や晶の姉の真、
晶の登下校時の運転手・じいや、
春雄の母・なみえ、そして同級生の日高との
関わりによって、ゲームを楽しみつつ、
少しずつ大人への道を歩いていく。

さまざまなゲームが登場するが1995年当時は、
私はほぼゲームを卒業していたので、
画面を観てもほとんど知らなかった。
ただ『RPGツクール』というソフトがあったのは、
朧気ながら覚えている。とてもじゃないが、
面白いゲームを作れるような代物ではなかったという
噂を聞いたことがある。
また、ゲームを卒業したと言いつつ、FFシリーズは別。
晶が射的でゲットした
『ファイナルファンタジーⅥ』は大好きだった。
この頃のFFシリーズはシナリオが練られていて、
とてもよくできていたと思う。
個人的にはⅦが頂点で、その後は緩やかに
下降していった印象。
さすがに最近はもうやっていない。

やはり今回も注目したのは春雄の行動や
春雄の母・なみえの信念のようなものだった。
業田に対して、なみえが主張する姿はかっこいいし、
春雄の、他人や晶に対する姿勢には好感だ。
13話のラストで晶が名残惜しそうに春雄の胸に頭をつけるが、
春雄は想いを胸の奥に秘めながらも、
背を向けて別れていく。とてもこの作品らしいと思った。
16話では、幕張の帰りの電車で春雄はついに自分の気持ちに
正直になる。相変わらず車ではねられるのはご愛敬として、
良い感じで2期につなげられたのではないだろうか。{/netabare}

投稿 : 2020/08/29
閲覧 : 786
サンキュー:

106

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

第13話「ROUND 13」の感想

公式のINTRODUCTION
{netabare}
<ハイスコアガールとは>
俺より強いGIRLに会いに行く──。

「ポリゴン」って何?食えんの?そんな2D全盛期だった古き良き格ゲーブーム到来の1991年。
ヤンキーとオタクとリーマンが蔓延る場末のゲーセンに、彼女は凛として座していた──。

主人公ハルオを通して描かれる’90年代アーケードラブコメディー!
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作:押切蓮介
シリーズ構成:浦畑達彦
監督:山川吉樹
キャラクターデザイン:桑波田満
CGディレクター:鈴木勇介(SMDE)
キャラクターモデルディレクター:関戸惠理
美術監督:鈴木朗
色彩設計:木村美保
撮影監督:福世晋吾
編集:坪根健太郎
音楽:下村陽子
音響監督:明田川仁
音響制作:マジックカプセル
CGIプロデューサー:榊原智康
CGI:SMDE
アニメーション制作統括:松倉友二
ゲーム考証・監修:石黒憲一
ゲーム収録:高田馬場ゲームセンター ミカド
制作会社:J.C.STAFF
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キャスト{netabare}
矢口春雄:天﨑滉平
大野晶:鈴代紗弓
日高小春:広瀬ゆうき
宮尾光太郎:興津和幸
土井玄太:山下大輝
鬼塚ちひろ:御堂ダリア
矢口なみえ:新井里美
業田萌美:伊藤静
じいや:チョー
大野真:赤﨑千夏
小学校の担任:杉田智和
沼田先生:中村悠一
遠野先生:植田佳奈
小春の父:武虎
ナレーション:大塚芳忠
ガイルさん:安元洋貴
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1話ずつの感想

--------------------キリトリ線--------------------

ROUND 1
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公式のあらすじ
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矢口春雄(通称ハルオ)は、勉強も運動も不得意だがゲームには人並みならぬ情熱と努力を見せる小学6年生。今日もゲーセンの対戦筐体で次々と相手を倒していく。そんな彼の聖域(サンクチュアリ)に現れたのは同じクラスの大野晶。家は裕福で本人も成績優秀の美少女で、しかもハルオをもしのぐ腕前! 操作難易度の高いキャラクターも壊れまくった劣悪な筐体も従わせる彼女にハルオは激しく感情を揺さぶられる。この出会いが二人を結ぶ因縁の始まりだった……。
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感想
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あらすじのおはなしで
ハルオくんの前にあらわれたライバルは
頭もよくってお金持ちで美少女でおとなしいクラスの人気女子。。

でも、ゲームもめっちゃ強くてハルオくんもかなわないの。。

おとなしいのはぜんぜんしゃべらないだけで
ゲームで負けたりジャマされたりするとうなりながら攻撃してくるの

今回もハルオくんが何回もなぐられたりけられたりして乱暴。。
そうゆうギャグはにゃんはちょっと好きじゃないかな。。


それで晶がぜんぜん口きかないから何考えてるか分からないし
ハルオくんは晶のことイヤなヤツくらいに思ってたんだけど

ある日、ホラーゲームをしてるハルオくんのことじっと見てたって思ったら
帰りはホラー映画のお化けみたくハルオくんのあとをだまってついてきて
コワくて走って逃げたら追いかけてきたことがあったんだけど

次の日、女子が晶がホラーニガテって話してるの聞いて
ハルオくんがやってたホラーゲーム見て
帰り道がコワくってついてきてたんだって分かったり

ゲーセンで負けた相手が晶にからんできたのを助けようってして
ぎゃくに助けられたリ

雨やどりで入った駄菓子屋さんのゲーム機械でいっしょにプレーして
ハルオくんがジャマしちゃってなんどもなぐられたりしたけど
実はいいヤツじゃないかって思いはじめてアメを買ってあげたりして
ちょっとずつ気もちが通じるようになってきたかな?みたいな感じ^^



雑なキャラデザとか乱暴なギャグとか古い感じで
90年代か分からないけど「伊藤潤二「コレクション」」とか
「ピンポン」をちょっと思いだしちゃった。。

ゲーム画面は本物のアーケードゲームの画面をそのまま使ってるみたい
ふつうの作画は3DCGを使ってるみたいでちょっと動きがかたい感じ。。

はじめは古いゲームのアルアルネタとかばっかりで
かんたんにブンなぐっちゃうみたいな乱暴なギャグ系のおはなし?
って思ってたけどだんだんラブコメだなって分かるようになってきて
公式のINTRODUCTIONにもそう書いてあって「やっぱり☆」って思ったw


ゲーム画面が多くって
誰かのやってるゲームを見せられてるみたいでちょっとたいくつで
テンポがわるいみたいって思ったけど
ラブコメだったらあんまりいそがなくっても大丈夫^^
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ROUND 2
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公式のあらすじ
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プールを掃除中に大野の機嫌をそこねたハルオは、水をかけられ、風邪をひいてしまう。寝込んで学校を休んだハルオを訪ねてきた大野は、そこでハルオ自慢のゲーム機「PCエンジン」を見つける。『功夫』『R-TYPE』『妖怪道中記』『源平討魔伝』などなど、ハルオのPCエンジンライブラリーに大野も目を輝かせる。そんな二人は終業式の帰り道、伝説の10円ゲーセンの存在を知る。いてもたってもいられなくなったハルオと大野は自転車で多摩川河川敷を駆けていく。
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感想
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前半はカゼひいちゃったハルオくんの家に晶が来るおはなし。。

ハルオくんはカゼひいてできないけど
晶にPCエンジンやらせて自分は解説。。

さいごは見てるだけでガマンできなくなっちゃって
オレにもやらせろ!って取り上げようってしたところに
お母さんが帰ってきておこられちゃった^^;


ゲームのこといろいろ言ってて
「だがしかし」みたくお菓子のことちょっと知ってると楽しいのかも?

でも、にゃんがやったことあるのはポケモンくらいだから
アニメに出てくるゲームってどこかで名前を聞いたことあるくらい。。

だから解説とか聞いてもよく分からないんだけど
何にもしゃべらない晶が
ハルオくんの話をよろこんで聞いてるってゆうのが分かって
ハルオくんもよろこんで話してるってゆうのが伝わってくるおはなしだった☆


後半は伝説の10円ゲーセンのお店をさがして2人でチャリの旅。。
ってゆうか駅3つだからそんなに遠くないんだけどw

何となく映画の「スタンド・バイ・ミー」っぽい感じだった^^

そのお店は10円できたえた強いプレイヤーがいっぱい
ってゆうウワサだったけど
入ってみたら暗くってジメってしたお店に暗い店員さんが1人いるだけ。。

そんなお店に古いゲームがいっぱいあって、またハルオくんの解説^^

しばらくしたら晶がお店から出たがって帰ることにしたんだけど
ハルオくんが自転車のカギをお店の中に落としたことに気がついて
取りに帰ろうってしたらもうシャッターが下りてたの!?

通りがかったおじさんが教えてくれたんだけど
その店は4年前に経営に失敗した店主が自殺して閉まったままだって^^;

それを聞いた晶がハルオくんをなぐってたけど
晶は怖いとなぐるみたいw
きっとおしゃべりがニガテだから体で話すしかないのかも?^^

そんなに長いこといなかったのに5時間くらいたっててフシギなんだけど
ハルオくんがぜんぜんビックリしてないのがおかしかった^^

2人で歩きながらお肉屋さんでコロッケ買ってくれたり
クツずれした晶に自分のクツをかしてくれるし
晶が夏休みでも楽しめないって分かってて
またほかのゲーセン行こうってさそってくれる^^

ハルオくんがとってもいい人☆
晶も好きになっちゃうよね^^

ジミだったけどハルオくんのやさしさが伝わってジワーってしてきちゃった^^
それでまたモチベ―ションあげて
がんばる晶の気もちも伝わってきたみたい。。


いいおはなしだった☆
ちゃんとオチもついてたしw

あと、ハルオくんのお母さんって「とある。。」の黒子だよね^^
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ROUND 3
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公式のあらすじ
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ハルオと大野は同級生・土井に誘われ、クラスの友だちたちとお花畑を見に来ていた。だが、着いて早々ハルオの提案でみんなは隣接する遊園地へ向かうことに。ハルオの目当てはここでもゲームコーナー。あまり気乗りしなかった大野もみんなと別れ、同じ場所に足を踏み入れていた。珍しくいくつもの協力プレイ機を満喫し、アトラクションも味わったあと、二人はバスで帰途に就く。そんな夏休み明け、学校に来たハルオをある知らせが待っていた。
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感想
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お花畑のおはなしは
チャラい光太郎クンと恥ずかしいってゆう言葉を知らなそうなちひろが
目立ってたみたい。。

それでハルオくんはさっさとゲームに行ったけどそこには晶がいたの

晶はこの前から元気がなかったんだけど
ハルオくんといっしょだとちょっとふつうになったみたい?
大したゲームもないのになかなか出たがらなくって
ゲーム場を出たら外は夕ぐれ。。

それから晶に引っぱられながら2人でいくつか乗り物とかまわって
晶は楽しかったみたい^^

さいごに観覧車に乗ろうって晶がさそったけどもう終わっちゃってた。。
それでハルオくんはきんちょうしたりホッとしたり。。

帰りのバスで疲れてハルオくんの方にもたれかかってくる晶を見て
「ここんとこ元気なかったからな。。
こいつもいろいろ耐えてるもんがあったんだろうな。。」って


それで2学期がはじまったらすぐハルオくんはクラスの女子が
晶が海外に引っ越すことになったって話してるのきいちゃった!。。


それから少しして晶の引っ越しの日。。
みんなはギフトを持ってったけどハルオくんは忘れたことにして何もなし。。
ホントは何をあげていいか分からなかっただけ。。

それで、あんなヤツいなくなってせいせいしたみたいな強がり言ってたけど
ギフトのお金にもらった1000円でゲームしはじめたら
2人で遊んだ思い出がよみがえってきて
そのまま空港に向かったの。。


空港で晶に会ったハルオくんは
これからゲーセンがもり上がってくると思うから
こんなときに海外に行くなんてザンネンすぎる。。
自分も張り合いがなくなってさびしい。。って言ったの

それで、電車代が必要だから何も買えないけどって
この前「がしゃどくろ」のクレーンでとった指輪を渡したの。。

そしたら晶が大声で泣きながら抱きついてきてはなれなくなっちゃった。。
にゃんもウルウルしてきちゃった。。

親たちにムリヤリはがされてお別れして
ハルオくんは晶の乗った飛行機を見送りながら
「投げはめにたよらないくらいガイルを強化しねぇとな。。
次、会った時ごかくに戦えるように」って思ったところでオシマイ。。



いい最終回だった^^ってゆうのはウソだけど
ぜんぜん話さないのに晶の気もちが伝わってくる悲しいおはなしだった。。

遊園地のゲーセンでは晶が話さないから
ハルオくんが1人でべらべらゲームの説明してるところがウザかったけど
ハルオくんと別れたくないってゆう思いが伝わってきたし

強がり言ってたけど、ハルオくんも晶がいないとさびしい
ってゆう気もちが伝わってくるいいおはなしだった。。


あと、このおはなしってホラーじゃないから大丈夫だって思うけど
あの指輪って幽霊ゲーセンでとったのだよね?
ふつうに考えたら呪われたアイテムとかじゃないかな?って。。

2人が別れることになったのも
だいじなゲーセンと別れることになったオーナーのうらみとか。。

いいおはなしだったから、そんなことないって思うけど
ちょっと心配になっちゃうよね^^


公式のキャラ紹介見たら中学編の登場キャラが出てたから
来週は中学になって晶が帰ってくるのかな?☆彡
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ROUND 4
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公式のあらすじ
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中学2年生となったハルオは、ダッシュ、TURBO、SUPERと進化を遂げる『ストⅡ』や新たに登場した3Dポリゴン格闘ゲームなど、魅惑のアーケードゲームを満喫する毎日を過ごしていた。同じクラスの日高小春はそんなハルオを冷めた目で、でも少しうらやましそうに見つめる。ある大雪の日、小春はハルオに誘われて、駄菓子屋で雪がやむのを待ちながら初めてゲームをプレイすることに。意外にも格ゲーの才能を見せる小春に、ハルオは複雑な表情を浮かべる。
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感想
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今回はクリントンさんが大統領になったおはなし。。じゃなくってw
中2になったハルオくんが新ヒロインの小春と出会うおはなしだったみたい


晶が帰ってくるのかな?って思ってたけど新ヒロイン登場で
晶はもうもどってこないのかな?
それともWヒロインで恋の修羅場になって
2人でリアルストリートファイトになるとか?w


小春は晶と違くてふつうにしゃべれる女の子。。

お父さんは酒屋さんでゲーム筐体をお店においたり
小春にもやっていいって言ったりとかっていいお父さんみたい^^
それなのに、ぼっちでいるときが多いみたい?

今回のおはなしでも
筐体に入ったばかりのゲームをはじめたハルオくんについて
2人でクリスマス会サボったりって
あんまりみんなといっしょにあそぶタイプじゃないみたい^^


それでおはなしは、今回も今までとあんまり変わらなくって
ヒロインがつき合ってゲームして遊んでるうちに
ハルオくんのことが好きになるってゆうおはなしだったみたい^^

いっしょにクリスマス会サボって
お店の外の筐体でハルオくんがプレイするのを見てて熱、出しちゃったけど
2人だけのプレゼント交換で手編みの手袋をわたせて
ハルオくんからはゲーム雑誌もらった小春がうれしそうにしててよかった☆

今まではハルオくん目線みたいなおはなしが多かったけど
今回は小春目線でハルオくんにひかれてく感じだったかも?

でも、ハルオくんはさわやかでやさしくっていい人だけど
そんなにイケメンでもないしモテそうなタイプじゃないのにモテちゃうのって
やっぱり男子目線なのかも?^^


あと、小春はふつうにしゃべれるから
今までみたく、ハルオくんだけがしゃべりまくる
ってゆうのがなくなったのがよかったみたい^^
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ROUND 5
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公式のあらすじ
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お正月、ハルオと出会った小春はゲーセンへと連れていかれてしまう。見せられたのは『モータルコンバット』の専用筐体! そこでも小春は天賦の才を発揮する。闘争心を燃え上がらせたハルオは、『サムライスピリッツ』の対戦台で見知らぬ相手を底意地悪ーく叩きのめしたあげく、キレた相手と取っ組み合いのケンカに。そのゲームバカっぷりにあきれる小春だが、翌日、自分の家の店先でゲームに熱中するハルオを見て、憎めない気持ちになってしまうのだった。
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感想
{netabare}
今回のおはなしはやっぱり小春目線みたいで
ハルオくんが好き好きオーラ全開なのに
ハルオくんはぜんぜん気がつかなくって
くやしい思いして終わっちゃったみたい^^


それに、3話まではハルオくんも晶が気になって
やさしいシーンとかいっぱいあっていい人なんだなって思ったのに

今回はゲームばっかりでほんとに小春のことなんかぜんぜん見てなかったし
対戦ゲームをやってるハルオくんもイジワルで
小春が好きになっちゃう理由がよく分からなかったみたい。。


でも、ハルオくんが晶のこと気になる理由って自分より強いってゆうことと
ゲームが趣味で、ハルオくんがゲームの話をすると
真剣になってきいてくれるからかな?


小春もゲームが強いけど
ハルオくんが好きだからいっしょにいるだけで
あんまりゲームには関心なさそう。。

外でゲームしてるハルオくん見て
呼んでくれたら行くのに。。とかって
晶だったら呼ばれなくてもすぐ行きそう^^

そう言えばお茶持ってって飲ませてあげてたけど
熱いのに口、やけどしないのかな?って思ったけど
小春が湯飲みを素手で持てるくらいだから
きっとそんなに熱くなかったんだよね^^


あと、気に食わないことがあると晶は暴力だったけど
小春は必殺電源落としw
ハルオくんにしたら電源落としのほうが痛いかも?w

あと、CMがおはなしとちょっとかぶってるのもおかしいよね^^
小春のライバルは2次元ヒロインってw


後半はバレンタインデーに休んだハルオくんに
わざわざチョコを渡しに家まで行くおはなしで
小春ってけっこう肉食系^^

ちひろが光太郎クンにでっかい顔チョコあげて
好きな子のタイプ聞いてたけど
「清楚で無口で綺麗な子が夢だなぁ」ってちひろと正反対みたい^^

でも、ちひろの顔って平だからメイクしたらキレイになれそう^^


ハルオくんのお母さんはいい人だよね^^

でも、あの両目が縦に動くパフォーマンスがすごいw
でも、あれだったらかんたんなトリックでマネできそう^^

自分の顔の写真とって原寸大にプリントアウトしてお面を作っておいて
横にしてスキマから見せて上下に動かせばいいんじゃない?

マンガに出てくるホットケーキとか作っちゃうくらいだから
息子をビックリさせようってそれくらいのパフォーマンスしちゃいそう^^

そんなお母さんってとってもかわいいw
みんなも作って家族とかをびっくりさせちゃおう!w


それからハルオくんは
小春からもらったチョコなんか見向きもしないで晶のこと思い出してたけど
小春は帰り道「この気持ちは曲げたくない」って

それでさいごは晶が帰ってきちゃったけど
わぁ。。なんだかドロドロラブコメになってきそうでちょっとコワいかも^^
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ROUND 6
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公式のあらすじ
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ハルオが中3になった春。周囲は美少女転校生の話題で盛り上がるが、ハルオの興味はやはり『スパⅡ』。ショッピングセンターのゲームコーナーで『ジャンケンマン フィーバー』などに興じながら順番待ちをしていた。だが、なかなか自分の番が来ないため、偶然居合わせた小春と大型ゲーセンへ。そこで連勝を重ねるも、見回りの先生を見つけたハルオは、小春に対戦台を託して身を隠すことに。小春がプレイ中に対戦に乱入してきたのは長い黒髪の女の子。彼女は小春を隠しキャラの豪鬼で一蹴する。
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感想
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中3になってクラス替え。。

小春がどうしてハルオくんのこと好きなのかよく分からないけど
生き生きしてるからなのかな?

とにかくいっしょのクラスになってよろこんでて
ゲーセンにもついてくんだけど
そこでイジワルプレイを見てもし結婚したら。。
とか考えちゃうくらい好きみたい^^


それから晶はときどきハルオくんのこと見かけてたけど
ハルオくんは晶のこと聞いてて
気になってさがしたりしてたけどはじめて再会したのはゲーセンで
対戦しようってしたら逃げられちゃった

それでさがしてたら、
たおれた時、たまたま晶のしてたゲームの2プレイボタンに当たって
おんなじゲームをすることになったんだけど冷たくされて
何も話さない晶が何考えてるか分からなくって泣き出しちゃった。。

晶はそのまま帰ってったけど
ハルオくんからもらった指輪は大事そう。。


晶はおこってたのかな?
ハルオくんがなかなか自分を見つけてくれなくって?

ゲームの話が多すぎて
ラブストーリーがなかなか進まないのがザンネンだけど
このおはなしってこんな感じなんだよね。。


小春と晶がビミョーにすれちがってくところがちょっとドキドキ。。

三角関係みたいなんだけど小春がハルオくんのこと好きなだけで
ハルオくんは晶のこと気になってて
晶は何考えてるか分からないけどハルオくんが好き名のは分かってるから
なんだか小春がかわいそう。。
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ROUND 7
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公式のあらすじ
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ハルオに惹かれてゲームを始めた小春。留学先から帰って来てからもてはやされている晶。そんな女子二人が抱く思いにまったく鈍感なハルオにとって、気になるのは晶が『スパⅡ』で隠しキャラの豪鬼を出したことくらい。今日もゲーメストを読みふける至福の時間を過ごしていた。だが、友人の宮尾から、修学旅行で晶に告白すると聞いて思わず動揺を見せる。修学旅行当日、ハルオは皆で『ボンバーマン』や『桃鉄』をやるため、PCエンジン一式を携えて京都に向かう。
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感想
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あらすじのおはなしで小春は心の声が聞こえるからよく分かるんだけど
晶が何を考えてるか、よく分からないなぁ。。


今回のメインは修学旅行に向かってる新幹線で
ハルオくんが缶ジュース、みんなの分を買ってておくれちゃったんだけど
呼びに行った小春までいっしょに遅れちゃって

新幹線の代わりに鈍行で
琵琶湖をまわってあちこちのゲーム筐体めぐり^^
小春はデート気分^^

こうゆう旅ってなんだかRPGゲームみたいで楽しいかも?
あっちこっちでバトル(ゲームでw)しながらマスターを目指すとかw


旅館に着いて、今日は1日いっしょだったのに
もう少し二人でいたかったけどなぁ。。
って思う小春ってほんとにハルオくんが好きなんだなぁ。。

何かに一生けんめいな男子は魅力的ってゆうのはほんとかも?
でも、小春ってそれだけでハルオくんが好きなのかな?
いっしょにリアルRPGしてるみたいでつり橋効果とかなのかな?^^

にゃんだったら1人だけ置いて行かれちゃったら
大人だけどはずかしいしどうしていいか分からなくって、泣いちゃうかも?

そう言えば小学校の家族旅行のとき
駅で気がついたらみんないなくなってて泣いたことあったっけ
すぐ親がもどってきてくれたからよかったけど^^


でも、ハルオくんってぜんぜん気にしてなくって
ちょっとおばかだけどいつも明るいってそれだけでいいかも☆


あと、
ハルオくんが持ってないスーファミ版ファイナルファイトを買ってもらって
来ていっしょにプレイできるって思ってハルオくんに言ってみたら
貸してくれ!って言われてキレてたけど小春もバカだなぁ。。
うちに来たらやらせてあげるって言ったらよかったのに☆彡

でも、スーファミ版ファイナルファイトって
2人いっしょに戦えないからけっきょくあんまり変わらなかったんだねw

このおはなしはオチが2段階だったからおもしろかった^^


旅館のゲームコーナーで会ったとき、晶がおこってたけど
あれって体育館でコクられたときハルオくんが晶のこと
目の上のタンコブとか言ってフォローがなかったからかな?

それとも前に
自分じゃなくって小春といっしょにゲーセンにいたからおこってるのかな?
そんな感じだったけど無口で心の声も出ないから
ほんとはどうしたいのかにゃんでもよく分からないし。。


さいごは小春がハルオくんにもらった缶ジュース
ふたも開けないでテーブルに置いてたけど
一生の宝物にしちゃうつもりかな?w
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ROUND 8
{netabare}
公式のあらすじ
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修学旅行の自由時間を利用し、『スパⅡX』大阪大会にこっそり参加することを決めたハルオ。ところが会場には晶の姿が。留学から帰ってきて以来、まだ実現していない晶との対戦が果たせると、闘志をみなぎらすハルオは持ちキャラのガイルを操り、運も味方につけながら決勝まで勝ち進む。一方の晶もザンギエフで、ほかのプレイヤーを吸い込みまくり投げまくりで順調に決勝へと駒を進める。初対決から3年以上、ハルオが熱望した再戦の幕が切って落とされる!
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感想
{netabare}
あにこれのレビュアーさんにそのハンドルネームの人がいて
前から気になってたんだけど
今回、ギャグになっててググったら

むかし、ゲーメストってゆうゲーム雑誌があったみたいなんだけど
その雑誌って記事によく誤字とかあって
「くお〜!! ぶつかる〜!! ここでアクセル全開、インド人を右に!」
ってレースゲームの記事に書いてあって有名になったみたい^^

ホントは「ハンドル」って書いた手書きの字の
「ノlンドノ✓」を「インド人」と読みまちがえたみたい^^

それでゲーメストの誤植の記事を見てったら
今回のゲーム大会のおはなしに出てた
「確かみてみろ!」とか「ザンギュラのスーパーウリアッ上」
とかの元ネタが分かっておもしろかった^^


前半のおはなしはほとんどハルオくんの大会の試合と司会で
勝ち進んで晶との戦いになったんだけど
1回目はハルオくん、2回目は晶、3回目はハルオくんの勝ちで
優勝はハルオくん^^

賞品のトロフィーとおふろセットってゆうのがおかしかったw


とちゅう、ハルオくんは
晶が全力を出してないって思ったんだけどそんなことなかったみたい

でも、勝ててちょっとフシギだったら
晶の筐体はパンチボタンがこわれてたってゆうのが分かって
真剣勝負を楽しみにしてたハルオくんが
晶がそのことをだまってゲームをつづけてたのにキレてケンカになったの。。

それで、なぐり合って語るって^^;

いくら晶が強いからって言って
中3男子とだったらちょっと。。

でも、顔にキズはついてなかったから
ハルオくんは手かげんしてくれたって思いたいな^^

そのケンカで晶はハルオくんの
晶を待って進化したゲームのこと、語りあいたい
ってゆう泣きたいくらいの思いが分かって

ハルオくんは晶が
3年前に自分があげた指輪を大事に持っててくれたの分かって
晶がパンチボタンのこと言わなかったのは
会場の空気を読んだんだって分かったみたい^^

晶が副賞のおふろセットを持って銭湯から出てきたところ。。
参加賞でもらったおそろいのTシャツを着て出てきたところで
ジワーってしてきちゃった。。


ペアルックで帰った来た2人を見て
ハルオくんにわけを聞いた光太郎クンは2人の間に入れないって思って
晶にコクるのやめたみたい^^

光太郎クンってただのイケメンキャラじゃなくっていい人だな^^


帰りの電車で小春がハルオくんに
「何かいいことあったの?」って聞いてたけど
なぐられてボコボコになったけど
ハルオくんはうれしかったみたい^^

それでゲームの話になったけどハルオくんは
「オレもそろそろ真剣に進路のことで悩まないといけないんだよなぁ。。」
って。。

今だとプロのゲーマーになるってゆう進路もあるって思うけど
この前アメリカでゲームに負けた人が
銃乱射して自殺したってゆう事件があったから
ふつうにゲームしてる人がかわいそう。。

「真剣に進路のことで悩まないと。。」ってゆうのは
指輪を見て晶の気もちが分かったハルオくんが
晶のこと真剣に考えなくっちゃ。。って思ったのかな?
{/netabare}
{/netabare}
ROUND 9
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ゲーセンで息抜き中の晶を見つけたハルオは、『バーチャファイター』で対戦を挑む。だが、珍しくハルオが勝利。しかも晶は心ここにあらずな様子。じいやの車で帰る彼女を見送ったあと、ハルオは晶についていろいろと思いをめぐらす。「あいつ、友達いねーのかな」 ある日、ハルオと晶は『ヴァンパイア』をプレイするために遠くのゲーセンまで遠征に。ゲームをはしごし、ラーメンを食べ、夏休みの終わりを堪能する二人。そしてハルオは、晶と同じ高校を受験することを決意する。
{/netabare}
感想
{netabare}
ゲーセンで晶と対戦したけどハルオくんの勝ち。。

もう、晶はゲームすることより
ハルオくんといっしょにいることのほうが楽しいのかも?

ハルオくんもそうみたい。。

大好きなゲームを完全にやめて
晶といっしょの高校に行くために勉強はじめたの。。

年末年始って子どもたちにお金を使ってもらおうって
ゲーム会社がいろんな新製品とか出すと思うから
ハルオくんもつらかったって思うけど
大好きなゲームより晶といっしょに、ってゆう方えらぶってすごいな☆


受験の日、迎えに来てくれたじいやさんの車に乗って晶に
進化した今のゲームの話と
それを晶といっしょに見ていきたいってゆう思いを話したけど

「この大きな流れを大野といっしょに見て行けたら
どんなに楽しいかって、本気で思ったんだよ。。」ってゆうの
「好き」ってゆうのを通りこして結婚の申し込みしてるみたいだった^^

話を聞いてる晶の目がウルウルしてきて
そっとハルオくんの手に自分の手をおいたところで
にゃんもなみだが出てきちゃった。。


合格発表の日、晶の番号はあったけど、ハルオくんのはなかった。。

がんばっても半年もなかったんだから当たり前だけど
また、はなればなれになっちゃうのかな。。

でも、今までだって違うクラスでゲーセンで会ってただけなんだから
家は近いし、遊ぼうって思ったらいつでも行けるはず☆彡


あと、ハルオくんのお母さんが
ハルオくんのことよく分かってくれててすごいうらやましかった☆
{/netabare}
{/netabare}
ROUND 10
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
受験後のハルオは、あの猛勉強っぷりがまるで嘘のよう。家ではセガサターンざんまい、弁当工場でのバイトも始め、ゲーム中毒のハルオに戻っていた。ゲーセンからは距離を置いていたが、訪ねてきた小春に誘われて久しぶりに足を踏み入れると、そこは新作ゲームの数々! 興奮していると小春が対戦を挑んできた。思わず闘志に燃えるハルオだが、『スパⅡX』『ヴァンパイアハンター』と惨敗。一旦は打ちひしがれるも、晶に戦いを挑める自分を取り戻すことを誓う。
{/netabare}
感想
{netabare}
ハルオくんは宮尾クンと土井クンといっしょの第2志望の高校に入って
早朝4時から7時までバイトでゲームは家でだけ。。
晶に会わせる顔がないって思ってたまにゲーセンに行って見かけても
声はかけないみたい。。


小春はちひろといっしょの女子校でけっこうモテてるみたい。。
でも、ハルオくんのことわすれられなくって
ある日、家の前まで行ったらハルオくんのお母さんに見つかって
家に案内されてハルオくんとゲームで対戦。。いきなり強くなってた。。

それでいっしょにゲーセンに行くようになって
ハルオくんは家でだけゲームしてるうちに弱くなってて
もともと才能があってやりこんでる小春に勝てなくってくやしい思い。。

小春は自分に関心持ってくれないハルオくんの気を引くために
負けれないって思って強くなったみたい。。


負けたハルオくんがさけびながらゲーセンを出てくの見ながら
小春がもうちょっと練習しようかって両替機にお金を入れようってしてたら
ばったり晶に会ったの


それを宮尾クンが見てるところでオシマイ。。



ラブコメは少なくってゲームの紹介みたいのが多かったかな?
ぜんぜん分からなかったけど^^

ハルオくんの気を引くために強くなりたいって思う気もちはわかったけど
小春はちょっとやりすぎ。。ってゆうか完璧すぎみたい。。


晶はゲームが強くって、力も強いけど
こわいものがニガテとか、人と話すのがニガテとか欠点もあって
ハルオくんはくやしい思いもするけど
守ってあげたいって思う気もちも出てくるんだって思う。。

その点、小春は強いし、美人だし、頭もふつうによくって話すのもとくいだし
ハルオくんにはただのイヤなヤツにしか見えなくなってるみたい?


それにしてもハルオくん、朝4時からバイトってすごい!
それだと3時半には起きないとだから、夜8時くらいには寝てるのかな?
勉強も大変みたいだし、ゲーセンに行く時間とかなさそう。。
{/netabare}
{/netabare}
ROUND 11
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ゲーセンで偶然大野と出会った小春。ハルオとの関係が気になった小春は、少しずつ晶にハルオのことをどう思っているのか問いただす。だが答えは得られず、晶のゲームの腕前に圧倒されてしまう。一方、晶が家に帰ってみると、家庭教師の業田からゲーセン通いをとがめられる。ついに一切のゲームと学外での行動を禁止されてしまい心のよりどころを失う晶……。そんなことになっているとはつゆ知らず、ハルオは家で必死にゲームの腕前を磨き、自信を取り戻しつつあった。
{/netabare}
感想
{netabare}
おはなしはあらすじに書いてあることでほとんどかな?

ただ、晶がゲーセン通いを禁じられただけじゃなく
お金も持たせてもらえなくってホントにどこにも出れなくなっちゃったから
やっとハルオくんが晶と向かい合おうって思ったときには
晶はどこにも見つからなくって。。

そんな時、執事のおじさんから
「晶が家出したけどどこにいるか知らないか?」って聞かれて
あちこち探しまわるんだけどなかなか見つからなくって

さいごに残金50円で何十連勝してるところをやっと見つけて
食事にさそって2人でお店を出るところでオシマイ。。



小春が晶と対戦しながらハルオくんのことを聞くところは
何か起こるかな?ってドキドキしながら見てたけど
晶が何にも話さないから何考えてるかよく分からなかったけど
小春が何か聞くたびに失敗してたからハルオくんのことは忘れられないみたい


それから、晶が家庭教師の人にしかられるところはかわいそうだった。。

結婚するまでずっとあそびも禁止されて勉強ばっかりなんて
誘拐されて監禁されてるのと変わらないみたい。。

そのあとベッドで
家庭教師の人から「プライベートは皆無」って言われたこととか
小春が「ハルオくんが自分に引け目を感じてる」って言ってたこととか
思い出して泣いてたところが胸が痛かった。。


ハルオくんが家出した晶をさがしまわるところはいいところだったのに
晶の心配するよりゲームのことが気になってるみたいなところは
ちょっとがっかり。。

晶とおんなじ学校に入りたくって
ゲームもあきらめて勉強がんばってたハルオくんはどこに行っちゃったの?
って。。

それでもさいご、晶を見つけて食事にさそうところはかっこよかった☆
ちょっとなみだが出た。。


来週はどうなるのかな?
晶が自分の思いをはっきり言えるようになったらいいのに。。☆彡



あと、ネオジオCDが読み込みに時間がかかるってゆうのは分かったけど
スイッチを入れてからシーンが変わるまで1分半くらいかかってたから
アニメでやるとずっとおんなじような画面であきちゃってよくないって思った
その間にほかのシーンとか入れたらよかったのに。。
{/netabare}
{/netabare}
ROUND 12
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
家を飛び出し、ゲーセンで時間をつぶしていた晶だったが、ハルオに見つけ出される。晶につきあってハルオは、一緒にファミレス、ゲーセンで川崎の夜を過ごす。それでも満足しない晶とビジネスホテルに泊まり、『ダウンタウン熱血行進曲 それゆけ大運動会』を遊びながら夜を過ごす二人。次の日、ホテルを出たハルオは『プリント倶楽部』で写真を撮りたいという晶の願いを聞き入れる。照れて変な顔をするハルオ、それに気づいて頭突きする晶。出てきた写真を二人は分け合った。
{/netabare}
感想
{netabare}
前半は晶とのおはなしで
帰らないってゆう晶にこまったハルオくんはお母さんに連絡して
ホテルを予約してもらったんだけど2人で1部屋。。

高校生の男女をおんなじ部屋にするってゆうお母さんも変わってるけど
となりに好きな女の子がいても
変なこと考えたりしないハルオくんってすごいなぁ☆って。。

その分、晶はイシキしてたかも^^


深夜放送のCMで「カステラをあんこで挟んだベタ焼き」ってw
手がベタベタする。。って当たり前だよねw

いまだと土曜の深夜ってアニメがいっぱいだけど
むかしはおもしろい番組ってなかったんだ。。

おふろはカーテンを湯船に入れて、って晶が教えてくれたって言ってたけど
晶っていつも「あー。。う。。」くらいでぜんぜん話すところ映らないけど
映さないだけでホントはちょっとは話してるのかも^^

ニューファミコンで「大運動会」してて
妨害された晶が「ん。。」って言ったときの目が
黒い輪っかになってておかしかった^^

ゲームをやりながら先に寝ちゃったハルオくんの顔を
晶がじっと見てるとことか
おんなじ逆さ向きで寝たところとか
晶の気もちが伝わってくるよね^^

それからバイトに出かける前に
朝ごはん代まで置いてってくれるハルオくんってマジイケメン^^

バイトに出かけるハルオくんを送り出す晶の目が
なんだかうれしそうだったみたい^^

プリント倶楽部で写真を撮るとき変な顔したハルオくんに
晶が頭突きするところは笑っちゃったw


後半は小春回。。

Wヒロインで、晶のあとには小春回って
どっちにもヒイキしてないみたいでよかったって思う^^


はじめは小春が1人で遊んでたゲーセンでナンパされそうになったところに
ハルオくんが来て助かったけど
ハルオくんはその人のこと友だち?って思って
小春は「カレシ持ち」って言われてうれしそう^^

ゲームに夢中で子供っぽいハルオくんを見て小春が
(今でも何考えてるか全然分からない。。私なんかまるで眼中にない感じ。。
それでも己の世界に真っ直ぐな矢口君に私は惹かれちゃってるんだなぁ。。)
って思ったあと、

(常に何を見てるのか分かる人って安心できるんだよね^^)って。。
何考えてるか分からなくっても、何見てるかは分かるんだねw

(あと、意外と優しいし)って思ったあとに
対戦でKOされた相手が
「くそっ!優しさのカケラもねェ!」
って言ったところはおかしかったw

花火大会に晶をさそったら、ってゆうお母さんに
「うるさいな。。」って言ったら
「あら~朝チュンした仲なのに青春話をお母さんにも聞かせてちょうだい」
ってゆうお母さん、分かってて2人をいっしょのへやにしたのかな?w

でも、お母さんってすごいハルオくんのこと信用してくれてそうでいいな^^


そこに小春が自分のプレステを持ってきて、貸してくれるって。。

それでしばらく小春は話しながらハルオくんのプレイを見てたけど
代わりにサターンとソフトを貸してくれるって言われてよろこんでたの^^

でも、ハルオくんが袋をさがしに行ってる間に
机の上に置いてある晶といっしょのプリクラを見つけてショックだったみたい

小春は帰り道、送ってくれてるハルオくんに
「晶とつきあってるの?」「好き?」「異性、として?」
とかいろいろ聞いてきて
返事にこまるハルオくんに

「私は矢口君のことが好き。。大好き」って泣きながらコクったら
ハルオくんは「日高。。」って言ってきたから
「何も言わないで!。。何も言わないで恥ずかしいから。。」
って袋でハルオくんをなぐったの

そんな大事なこと言われてるのに
(お。。俺のサターンで。。)って心でツッコミ入れるハルオくんに
小春には悪いけどわらっちゃったw
ハルオくんってホントにニブいんだね^^

それから小春は
「矢口クンにとって大野さんが大きな存在だってのも分かってる。。」
二人の関係は他人が入り込むヨチがなさそうなのも分かる。。
それでも私は矢口クンのことが好き。。

こうなったら強硬手段。。前々から言われてた矢口クンとの再戦。。
その勝負で矢口クンが勝ったら私はおとなしく引き下がる
で、もし。。私が勝ったなら。。私と付き合って」って泣きながら言って
ハルオくんが小春の顔、じっと見つめるところでオシマイ。。

。。ハルオくんは勝手にそんなこと決められてもこまるって思うけど
どうするんだろう。。

それにしてもこんなところで最終回ってひどいなぁ。。って^^

2019年3月配信開始予定ってなってたからまだいいけど。。
でも、4月スタートじゃないんだ?
{/netabare}
{/netabare}


見おわって。。


感想のタイトルどおりのおはなしだけど
むかしのゲームのおはなしとか多くって
ゲームのことあんまり知らないにゃんは
もっと恋愛パートをふやしてほしかった☆彡

だけど、90年代にゲームしてた人たちにはなつかしかったみたい^^

ラブストーリーは少なかったけど、気もちが伝わってきてよかった☆
2期が待ちどおしいな☆彡


絵は3DCGだったけどあんまり気にならなかった。。

あと、AパートとBパートの間に入るCMが
おはなしとリンクしてたりしておかしかったw

ROUND 13
{netabare}
感想
{netabare}
ハルオくんは光太郎クンに、小春からコクられたこと話したけど
光太郎クンは小春がハルオくんのこと好きなことは気がついてて
ハルオくんが晶のこと好きなことも分かってるけど
ハルオくんはまだ、自分が晶のことが好きだって気がついてない。。


それから家庭教師の業田さんが
ハルオくんと晶がつき合わないようにって家に言いに来て
お母さんに言い返されてた。。


あと、晶の味方をしてたじいやさんが、運転手をクビになって
さいごに晶をつれてきて、2人でゲーセン&お祭デート^^

切ないお別れで終わり。。



何にも言いかえせないハルオくんだったけど
お母さんが業田さんに言い返してくれたところはかっこよかった♪

ハルオくんが「いい子に育った。。したいようにしたらいい^^」
とか言っておいて、通知表見ておこる!ってゆうオチはおかしかったw


晶とゲーセン行って
2人でいっしょにゲーセンに住めたら☆彡って思うハルオくんが
Hなこととかぜんぜん考えてないのはさわやかだったけど
それだけで終われなくなりそうで、見ててちょっと苦しかった。。


ひさしぶりの2人っきりだったけど
晶が、ちょっとは何か言ったらいいのに☆彡って思った。。
{/netabare}
{/netabare}
ROUND 14
{netabare}
感想
{netabare}
今回は小春とハルオくんの、お付き合いをかけた3本勝負で
ほとんど格ゲーやってたから、にゃんはついてけなかったけど

小春が二子玉ちゃんと知り合って
強い人たちと訓練したところところとか、ハンドルネームがおかしかったのと
ハルオくんがバイトのお金を半分お母さんにあげてたエピソードとかが
よかった^^

ただ、勝ってうれしいハルオくんが小春にイキるところと
コクられた小春のことは、ただの対戦相手くらいにしか思ってないところも
なんだかすごくくやしかった。。

でもハルオくんのこうゆう子どもっぽいところも、小春は好きなのかも^^;

小春は負けちゃったけど
ゲームもハルオくんのこともあきらめてないみたい。。


さいごはハルオくんがゲーセンで晶のお姉さんに会ってたけど
もしかして、また、晶に会える?

ただ、ハルオくんって、あきらめちゃってて
晶と会えないこともあんまり気にしてないみたいなんだよね。。

あの、高校受験のときの一生けんめいってなんだったのかな?
{/netabare}
{/netabare}
ROUND 15
{netabare}
感想
{netabare}
大野姉にたのんで景品を晶に届けてもらったりしてて
あるとき自作のゲームを渡したら
晶は勉強も一生けんめいやって、息抜きで楽しんでやってたんだけど
それまで業田さんにすてられちゃった。。

それで晶は、また家出でもするのかな?って思ったら
そんなにくい先生でも、晶は反抗しないでいたの

でも、必要以外は無視するみたいな態度になって
業田さんも悪いことしたって思ってたみたい

大野姉と執事さんが説得したら、ちょっとやさしくなって
1日だけど、ゲームショーの日のデートを見逃してくれたの♪

それで2人でデートして、帰るまでのおはなしだった^^



大野姉から借りた「ときメモ」のゲームを
お母さん、大野姉、小春の3人の女の前でするハルオくんがおかしかったw

ってゆうか、小春とはふつうに友だちしてて
さわやかなのかザンネンなのか、よく分からないなぁ^^;


ほんのちょっとの息抜きも
ゆるしてくれない業田さんが鬼みたいだったけど
ちゃんと人間の心を持っててくれてよかった♪


デートはゲームショーだったけど、2人でいたらどこでも楽しかったかも^^

今までハルオくんがとってあげた景品の中で、1番よかったものを聞かれて
晶があの指輪を見せたところは
何にも言わない晶の気もちが伝わってきてよかった☆

さいごに家が近づいて、まだ帰りたくない、ってそでを引っぱる晶だったけど
そのあと、執事さんの車にはねられるシュールなギャグで
あー。。いつもの「ハイスコアガール」だなぁ^^って思ったけど

15話まで引っぱって
恋愛のおはなしがほとんど進まなかったのはザンネンだったみたい。。

もしかしてつづきがあるのかな?☆彡


あとハルオくんって「ときメモ」クリアしたのかな?w

ときどきあにこれでも「ときめきメモリアル」のレビューがあるけど
女子がおこると爆弾が出るっておかしいw
そんなゲームだったんだ^^
{/netabare}
{/netabare}

投稿 : 2020/08/23
閲覧 : 598
サンキュー:

93

あきお さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

異色のラブコメ

視聴前は、絵柄があまり好きでなかったのと、単に昔のゲーセンを題材にしたストーリーかと思っていましたが、観てみたらとてもよく出来た作品でした。

小学校から高校にかけての、ちょっと異色な青春ストーリーだと思います。
とにかく、登場人物がとても個性的で、フル3D作品でここまで感情移入できた作品は初めてです。

なにげに、オープニング曲とエンディング曲がとても好きです。

投稿 : 2020/08/19
閲覧 : 94
サンキュー:

7

べにっぽ さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

甘く優しく、時に切ない

甘く優しく、時に切ないピュアなラブストーリーです。
舞台は90年代前半〜半ば。当時のゲームがたくさん出てきますが、背景知識が無くとも問題なく楽しめます(私もそうでした)。ご存知の方は当時を懐かしく感じるのでは。
携帯やPHSが普及前のあの頃は、特に異性への連絡は本当に大変でしたね。さまざまな困難を乗り越えて、お互いに相手を想う気持ちが大きくなり、愛情へと昇華していく。90年代青春ラブストーリーの王道ですね。

作画とキャラは★10個。喋らないヒロインの仕草や表情は言葉以上に伝わるものを感じました。作画も終始安定かつ挑戦的(全編3Dアニメ)で、製作陣の熱意と技術に感服しました。

投稿 : 2020/08/14
閲覧 : 47
サンキュー:

6

ネタバレ

まあ君 さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

史上最高彼女

学生時代、ストⅡの乱入台に命を燃やしていた人間の一人として、この作品はあまりにもリアルガチ過ぎるので、今回の評価には相当な思い出補正が入っていることをご了承ください。
そして、今回特にインパクトがあったのがヒロイン。
まずその前提となる作画。最初は手抜きCG?と半分バカにしていたのですが、実はこれがミソでした。表情がなく、グラデーションもない顔の中にある眼。セリフもなく、このお目目が動くだけ。
観始めた頃は、よくあるトンでも系女の話かと思い、全然魅力を感じなかったのですが、観終わる頃には、これほど可憐で魅力的なお嬢様にはお目にかかったことがない、と180度印象が変わっていました。
懐かしい思い出にどっぷり浸れる世界観とこのヒロイン、そして意外とちゃんとしている恋愛話。
お母ちゃんもいい味出してる。
続編絶対観たいと思います。

投稿 : 2020/08/01
閲覧 : 91
サンキュー:

6

ネタバレ

ぺー さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

そんな私はロースコアボーイ

2018.10.06記

原作未読

当初ノーマークだったが、同僚の薦めで視聴決定。
どうやら、昔懐かしのゲームを扱った回顧ものくらいの前情報で視聴スタートです。

さっそく結論。

 懐かしくて涙出るわ~

これはオモテ。並行して、

 なんじゃこのラブコメ泣けるわ~

一作で二度美味しい作品になってます。懐かしのゲーム見たろ、ぐらいでかまえて思わぬカウンターパンチを食らっちゃいました、といったところでしょうか。

主人公の矢口春雄が1979年生まれ。本作の時代設定が1991年(小学六年生)から1995年(高校一年生)までとなります。
これはリサーチの勝利と言って構わないと思いますが、誇張されることない等身大の90年代が描かれているため、おおむね1970年~1985年生まれの方は取り扱っているゲームや時代の空気感の再現具合に感嘆するんじゃないでしょうか。

{netabare}・緑の電話ボックスにピンクチラシが貼ってる
・当たり前のように灰皿が置いてあるゲーム台
・パネルでめくられる新幹線ホームの発着案内板(現在は電光掲示板)
・溝の口(川崎)駅降りたとこ南武線沿い小道の汚い飲み屋街の古本屋 ※住んでた私が保証しよう
・取り扱うアーケードゲームと家庭用ゲーム機のラインナップ
といった見た目のあるあると

・対戦でのお作法(ハメ技かけると喧嘩になる等)
・教室でソニックブームを繰り出すこの解放感
・もういいわよ。録画してた「家なき子」観るから♪
・ミスチルを聴きなさい!ミスチルを!
・取り扱うアーケードゲームと家庭用ゲーム機にその当時みんなが感じてたこと
といった空気感{/netabare}

単なるゲーム回顧録ではない、時代の空気の見事な切り取りっぷりに切なさを感じるほどです。ワクワクするつもりがきゅんきゅんしてしまうのです。

若い皆さんにとっては、このピンポイントで切り取られた時代の追体験が可能ですので、ぜひ面白がって観てほしいですね。
ついでに、だいたいアラフォーの男性が大なり小なり通ってきてる道でもありますから、雑談のネタとしてビジネスにも活用できるかもしれません。

自分はハルオよりちょい上くらいのドストライク世代にあたります。回顧トークしたくなるところですが、脱線が止まらなさそうなのでここでは泣く泣くあきらめますよ。ただ一点、同年代非オタの知人にハイスコアガールを勧めたら、ちゃっかり視聴してました。その後酒の席でのあるあるトークに華を咲かせましたよ、ということは申し添えておきます。



そして、ゲームと並行しての恋愛の世界。
ゲームで繋がる恋愛ってなんのこっちゃ? そもそもこのキャラデザインは、恋愛仕様のそれではないような。。。
{netabare}とナメてたら3話で不意打ちを食らうことになります。{/netabare}

2話からラブコメの波動が感じられ、12話終わる頃にはきゅんきゅんしてることでしょう、たぶん。

大野晶と日高小春のダブルヒロインというのは、ぱっと見で王道の配置です。

大野晶:ゲームは社会との接点を持つためのもの/純粋にゲーム好き/{netabare}ハルオが好きそう{/netabare}
日高小春:ゲームはハルオとの接点を持つためのもの/ゲーム好きは二次的なもの/{netabare}ハルオが好き{/netabare}
ハルオ:馬鹿で優しくてあったかいやつ。すがすがしいほどにゲームのことで頭の中がいっぱい。

そんなベクトルは物語の進行に合わせてゆっくりと変化していき、最終12話{netabare}(小春の告白という大きな転換点を迎えること){/netabare}で本作の恋愛の波動がピークに達します。
きゅんきゅんする理由、、、二人ともホントいい子だから(語彙力)。
そしてハルオもなんだかんだいいやつだから(もっと語彙力)。
二人ともきっかけは違えど、徐々にハルオに惹かれていく様子がもどかしくも純な感じがして擦れた大人にはまぶしく映りました。
ヒロインにとってはゲームバカが恋愛対象のため、コミュニケーションがゲームを通じてということも多いです。対戦プレイや協力プレイのシーンに潜む恋のやり取りを見過ごしてはいけません。{netabare}晶と小春ですらゲーム機を通しての会話と、わりと徹底してます。{/netabare}なんかもう「拳で語り合う」世界観ですね。

これほど無口なヒロインで物語が成立するんだ、と面白がって観てたわけですが、結局セリフがゼロでしたね。大野晶役の鈴代紗弓さん、「あ」「う」「ぐふぅ」に感情を込める難役お疲れ様でした。
小春の鼻腔を抜ける呼気の音すら聴こえそうなささやき声は役に合ってたかどうかを超えて心地よかったですね。広瀬ゆうきさんですか?また別の作品でお会いしましょう。

{netabare}晶にとって、もともとは大野家とは違う世界への扉であり、さらにその世界を広げてくれたハルオへの好意。ハルオは激つよの晶を目標と捉えてました。
小春にとって、唯一自分に目を向けてくれる瞬間がゲームで対峙する時だったというハルオへの好意。ハルオはフルボッコ負けを機に小春をライバルみたいに捉え始めました。
後半は、

 “目標を降りたかった晶と目標になり替わりたかった小春”

ミスマッチがなんとも切ない物語でした。{/netabare}



ノスタルジーにあてられて不器用な恋の行方にせつなさを感じたのか、
良質なラブコメにほだされて在りし日の思い出がきれいに見えたのか、

恐らく両方。きゅんきゅん×きゅんきゅんは単に2倍ではなく、2乗と感じる稀有な経験なのでした。
続き3話はOVAで!と商売臭わかりやすいラストに賛否両論出そうですが、そこはご愛敬(;^ω^)
薦めてくれた同僚よ、ありがとう!



以下、その他の四方山話。


■作画
まずは、権利処理に奔走してくれた裏方さんには賛辞を送りたいと思います。感謝!
3DCGということでしたがかなり普通のアニメっぽい自然にみられる処理をしてました。私の目利きが甘いかもですがあまりCGっぽさを感じません。そして核となるゲーム画面の再限度が極めて高い印象です。元画像をはめ込めばよかろう、というものではけっしてなく、ブラウン管と現在のデジタル規格との突合作業、コマ数の調整、エフェクトの修正、その他視聴者からみれば『そのまんまゲーム画面』に見えた本作の絵は相当の処理を施して再現されたものだそうです。
私が普段は気にしない技術的な面にも良い意味で関心を起こさせる製作陣の仕事でした。


■華を添える愛すべきイカレキャラ達
わりと主人公たち以外は行動・言動が変なのが多いのですが、第一話で矢継ぎ早3枚のカードを切ってきて視聴者の引き込みに成功しました。
・癇癪カップル:声は松岡&日笠と無駄に豪華
・小学担任:「卑劣」と書いてお前のことだ、と主人公に容赦ないが悪意もない。
・じいや:黒塗り高級車で主人公を轢いても歯牙にもかけず。
目立たぬファインプレーだったように思えます。


■10カウントで消えるはずだった世界が色づく
OPEDともに作品に寄り添った良曲。ED「放課後ディストラクション」はお気に入りでDLしてます。
{netabare}プレステとサターンの発売により自分はアーケードから距離を置きました。当時は鉄拳派(プレステ)とヴァーチャファイター派(サターン)と棲み分けがされてた気がします。
それはさておき、10話Aパートでサターンにうつつを抜かしアーケードから遠ざかってたハルオが小春にフルボッコされたのを機にゲーセンに戻ってくる描写があります。
逡巡しているハルオのバックにはストⅡゲームオーバー時のコンティニュー画面。ガイルさん(CV安元洋貴ww)がハルオを焚きつける中無情に10カウント刻まれていってました。
アーケードゲームが家庭でできるインパクトは強く、この時期から徐々にゲーセンから足が遠のいていったのは私だけではないでしょう。対照的にコンティニューして戻っていったハルオには個人的に感動しました。(えっ!そこ?)

どれくらいのインパクトか? JUDY AND MARYの楽曲に「まるでヴァーチャファイターのゾーン2」という歌詞が出てくるくらい。男ならともかくあまりゲームをしない女の子でも家にプレステとか普通に置いてありましたよ。{/netabare}


■余談
我が家では作中登場したニューファミコンが現役です。タイトルは70本以上。スーマリ、ドラクエシリーズ(要ふっかつのじゅもん)、じゃじゃ丸くんといった有名どころから、シティコネ、影伝、燃えプロその他家族でたまにゲーム大会を開催。
スターフォースでラリオスを撃破したり、ボンバーマンでリモコン無し状態からのリカバーをしたり、グラディウスで↑↑↓↓←→←→BAを披歴したりと父親の威厳を保つのに一役買ってたりします。
この前、ウチの子供たちが伝家の宝刀『カセットに息をフー』してるの見て爆笑しました。曰く「つば飛んじゃダメなんだよ」と。
なんかしらんが、受け継がれる伝承みたいなもんでしょうか。25年前も今も楽しいものを前にした子供の気持ちってそうそう変わるものではないんです。



視聴時期:2018年7月~9月 リアタイ視聴 ※EXTRA3話は2019年3月視聴

-----
2019.04.03追記 ★EXTRA STAGE(ROUND13~15)追加視聴★


Netflixの配信にて。TV放送(ROUND1~12)の続きの3話分が解禁です。

{netabare}変わらぬOPとEDにふいにキュンとしてしまった。なんだこの破壊力。
内容には触れません。本編にも増して、ハルオ母が素敵で、晶と小春に身悶えし、ハルオはしっかり男の子してました。{/netabare}

ファンの皆様におかれましては、視聴は義務と言って差し支えない出来映えです。

※視聴日:2019.03.30



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2019.10.23追記


2019年秋期に2期放送。先だって、EXTRA3話を地上波で放送しました。
濃厚な3話だったのでこれを放送する決断をしてくれたスタッフの皆さまには感謝です。

{netabare}さて、そのEXTRAのクライマックスといえる花火シーンは二子玉川河川敷の花火大会です。ハルオたちが乗ってる電車は田園都市線。

こたびの台風でまさに氾濫したピンポイントの場所でした。{/netabare}

春先には普通に感動しただけでしたが、あらためて半年後に再視聴して別の思いが生じます。迅速な復旧をお祈り申し上げます。



2018.10.06 初稿
2019.04.03 EXTRA視聴後追記
2019.10.23 追記
2020.07.28 修正

投稿 : 2020/07/28
閲覧 : 635
サンキュー:

96

ネタバレ

〇ojima さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

懐かしいゲームと恋物語。いいね。

情報何も知らず当時の視聴リストから切るつもりでした。
どうせ色々なゲームやって強い女の子に負けて悔しーだけだと思っていました。
が、
これは「おやじが憧れる青少年恋物語」です。
懐かしいゲームから感覚を過去の世界にして「あの頃に女子とこんな思い出が出来たら良かったな」という感覚で楽しんでおります。皆そうでしょ?
ともかく女性は判りませんが、オヤジ男子のあこがれシチュエーションですよね。
大野さんが {netabare}アメリカに行くなんてショッキング引っ越しの最高峰ですよ。
私のクラスでは引っ越しパーティしておきながら、学区内ギリギリだったのでまた戻ってきた同級生がいました。みんなで大笑いしましたけどね。{/netabare}


12話まで観終わって。{netabare}
「いやーここで終わりは悔しいけど、残り3話で完結するなら直ぐ次ぎ観よう!」という気分です。いい意味であとを引く良い区切り方。
{/netabare}面白いですよ。

投稿 : 2020/07/04
閲覧 : 314
サンキュー:

59

yosshi____ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

続きが見たいと思える作品。

子供っぽい絵柄なのに、ギャグは面白いし、ストーリーも良い。続きが気になり、気がつけば見終わっていた。最近の作品では間違いなく面白いと言える。

投稿 : 2020/07/03
閲覧 : 70
サンキュー:

6

DB さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

テレビゲーム黎明期の淡いラブストーリーなのかな・・・主人公がなんでモテるのかは今イチわからんが鈍感すぎる主人公を中心とした人間模様が結構楽しかった。見ごたえがあったし、1クールヒロインは全くしゃべらないというのもなかなかないし、楽しく見れました。2期あれば見ます。

投稿 : 2020/04/21
閲覧 : 143
サンキュー:

5

xcharonx さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

見ないともったいない

変な絵だからずっと敬遠してたけど、評価高かったから見てみました。
最高でした。
見ずにスルーしてたら人生損するところでした

投稿 : 2020/03/27
閲覧 : 259
サンキュー:

8

エクスカリバー さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

59点 懐かしいw

ゲーム(ゲーセン)の歴史といった感じの内容
初代スト2からプレイステーション1まで
30代のゲーマーには溜まらん作品ですな

投稿 : 2020/03/18
閲覧 : 152
サンキュー:

9

ネタバレ

ノベル【旧ルーク】 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

最高の恋愛

最高の恋愛ストーリーでした。
今までで、ヒロインを二人とも好きになった事はなかなかないのですが、どっちも応援してしまいました。
面白い。

投稿 : 2020/03/15
閲覧 : 192
サンキュー:

16

ぺろ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

これもひとつの青春ですよね!

勉強も運動も苦手だがゲームにだけは本気で取り組む主人公!
好きです!
わたしもゲーム大好き子だったので共感できる部分も多いです。


ストーリーは1990年代の前半で私がプレイしてきたゲームとは
ちがいましたが、当時の格ゲーブーム全盛期に生まれてみたかったと
思わされました。

世代が少しちがう私でも上記のように感じたので実際に当時熱狂していた
方々にはさらに共感し楽しむことができるアニメではないかと思います。

内容はゲームの楽しさだけでなく主人公と2人の女の子のラブコメも
あり青春の甘酸っぱさもある作品でした。

視聴し終えておもったことは・・・
時間や仕事のことを考えずにゲームに集中していた時にもどりてー!!!でした

投稿 : 2020/03/13
閲覧 : 65
サンキュー:

10

クラッチ さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

懐かしい。

懐かしいゲームがいっぱいで共感できた。
早く13~15話が見たい。

投稿 : 2020/03/02
閲覧 : 82
サンキュー:

5

ネタバレ

yuugetu さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

三角関係が好きなら楽しめるのかな…〈辛口注意〉

2018年夏アニメ。TVアニメ12話+WEBアニメ3話。全15話。

13話以降はネットフリックスかDVDで視聴しなければならないということで、12話まででとりあえず断念としました。
全体的にクオリティも高くとても良い作品でしたが、ゲームもラブコメもそこまで熱心でない身としてはレンタルやネトフリ加入までは視野に入れられず…。
残念ではありますが、現在の業界の厳しい現状からすれば致し方ないところかと思います。
(2018.11.19)


ちょっと変則的ですが2期ラストまで見られたのでここに簡単に感想を。

正直、面白かったし出来も良かったです。
でも私は苦手なタイプ。
恋愛や三角関係が好きな人には良さそう。

{netabare}
三角関係そのものは嫌いとまでは言いませんが苦手で、しかも男の子がずっとはっきりしなくて、女の子たちが自己解決しちゃう一番苦手なタイプの三角関係なんだもの…。ストーリー自体は良く出来ていました。
作品に関係ないとはいえ、日高さんの薄幸ぶりを喜んでいるような感想をたまたま見かけてしまい、とても残念に感じたりもしました。
私は成人するまでゲームにはほぼ触れずにきたのでネタは面白かったけど、レトロゲームに親しんだ人向けの作品だなとは思いました。{/netabare}
(2020.2.6)

投稿 : 2020/02/06
閲覧 : 218
サンキュー:

15

ネタバレ

よこよこ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

負けヒロインがここまで輝くとは

一期二期どちらも視聴。
二期後半は少しだらけた感はあったがそれでもノンストップで見れました。
格ゲーとかは手を付けたことがないが奥が深いのだと痛感させられました。きっとリアルタイムで1990年代のゲームをやっていた人にはかなり感慨深いアニメなのではないだろうか。
僕はDS世代なのでその楽しみ方はできませんでしたが、それでもラブコメとしてもかなり面白かったです。
サブヒロインの日高ちゃんはかなり応援したくなるような性格の子で、ほぼ負けることが分かっているのにも関わらず、あきらめが悪く、時には汚い手段に出るその決意にほれぼれしました。メインヒロインが全くしゃべらないので大抵の人は日高ちゃんに感情移入すると思います。

ゲーム寄りのシナリオなのかと思いきや結構ラブコメ要素が強い印象でした。

投稿 : 2020/02/06
閲覧 : 85
サンキュー:

10

ネタバレ

シン☆ジ さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

J.C.STAFFがおくる10代の淡くせつないラブコメディ

原作は未読ですが原作者の別作品は読んだ事があります。
独創的なキャラであまり好みではなかったので、このアニメも観るつもりはありませんでした。
でも他の方のレビューを拝読して試しに視聴してみました。

いやー良かった。
まさか恋愛モノだったとは。

原作を踏襲(たぶん)しながらも絶妙な女子キャラ。
濃いけどウザすぎず憎めない主人公。
なつかしいゲーム達。
ちなみに自分はファミコン、スーファミ、セガサターン、3Do、プレステのプレイ経験はありますが、格闘やシューティングよりRPGや横アクションが好きで、ゲーセンは怖い場所でしたw
なので作中に出てくるゲーム画面で好きなのは魔界村くらいでしたが、それでも十分話は楽しめました。
あ、ときメモはプレステかPCでやった気が。

そして物語は10代にはどうしようもない事情に翻弄される恋愛ストーリー。。
これでもか!みたいな演出ではないのですが、妙に感情移入してしまいました。
{netabare}
しかし本命は晶で異論ないけど
疎遠なのに小春を断る自信は自分にはありません。。
あと自分的には山場は晶の海外転校かな。家出回もかな。
日本に戻ってきてもなかなか関係が進まないのは意外で、もどかしさもありましたが、10代であり、しかもこの二人ならではの展開といったところでハラ落ちはしてます。
とはいえ最終回でもくっつかないって。。
ああ、二期があるのねw
{/netabare}

あとEDが好き。「10カウントでおっわーる~」クセになりそうw
ただ、これほどしゃべらないヒロインもないかとw
それを演じる声優さん、口や眉や目や頬で表現するアニメータ。。
自分的には、さすがJ.C.STAFFと言いたい。

さて、二期を観るぞー!

投稿 : 2020/02/06
閲覧 : 92
サンキュー:

25

ネタバレ

コンキスタ さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

尊い

ハイスコアガール視聴終了

『結論』
神作と言う他ない。

感情の揺らめきをアーケードゲームと織り交ぜて、アニメに落とし込んだ作品。二度とかえってこない青春の恋心を思い出させてくれる正真正銘のホンモノ。

どこまでも真っ直ぐなボーイミーツガールは見ていて心を揺さぶられます。

投稿 : 2020/02/03
閲覧 : 71
サンキュー:

11

徳寿丸 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

おっと、連載を再開してたんですねぇ・・・

原作未読。2018.12
自分はニュースでこの作品が著作権侵害等で連載中止というのだけ知ってたんですが和解してたんですね。個人的にはヒロインがしゃべらない「だがしかし」版的に感じたんですが・・・懐かしいゲームとそれにまつわるレアな情報を絡めつつ主人公達の青春時代を描く様(だがしの方は1話完結色が強いですがね)。
自分もファミコン世代ど真ん中でゲームと共に青春時代を浪費した口なのでやはり懐かしさはありますね(但し自分は格ゲー、シューティング系、アクション系は苦手なんであまりツボには嵌まらないんですが・・・)。しかしこれほど無口なヒロインでありながら何とも存在感が溢れるキャラも珍しいですね。物語もいい具合にゲームバカの朴念仁と彼に惹かれる女子の歯がゆい感情が良く出てて中々良いですね。完結編が2019年冬にあるようです。


私のツボ:はど、はど、しょ、しょ、しょうりゅ


Extra Stage1-3視聴済(2019.5)

Ⅱ視聴済(2020.1)
「俺達の闘いはこれからだーー!」的なラブコメの終わり方でしたね。でも最後は何か泣いちゃった(笑)。すっきり。

私のツボ:その後の二人がどうなったかは知りたくない。

投稿 : 2020/01/31
閲覧 : 177
サンキュー:

12

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ハイスコアガールのストーリー・あらすじ

「ポリゴン」って何?食えんの?そんな2D全盛期だった古き良き格ゲーブーム到来の1991年。
ヤンキーとオタクとリーマンが蔓延る場末のゲーセンに、彼女は凛として座していた──。
主人公ハルオを通して描かれる’90年代アーケードラブコメディー!(TVアニメ動画『ハイスコアガール』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2018年夏アニメ
制作会社
J.C.STAFF
主題歌
≪OP≫sora tob sakana『New Stranger』≪ED≫やくしまるえつこ『放課後ディストラクション』

声優・キャラクター

天﨑滉平、広瀬ゆうき、興津和幸、山下大輝、御堂ダリア、新井里美、伊藤静、チョー、赤﨑千夏、杉田智和、植田佳奈、武虎、大塚芳忠

スタッフ

原作:押切蓮介(掲載 月刊「ビッグガンガン」スクウェア・エニックス刊)、監督:山川吉樹、シリーズ構成:浦畑達彦、キャラクターデザイン:桑波田満、CGディレクター:鈴木勇介、キャラクターモデルディレクター:関戸惠理、美術監督:鈴木朗、色彩設計:木村美保、撮影監督:福世晋吾、編集:坪根健太郎、音響監督:明田川仁、音楽:下村陽子、音響制作:マジックカプセル、CGIプロデューサー:榊原智康、CGI:SMDE、アニメーション制作統括:松倉友二、ゲーム収録:高田馬場ゲームセンター ミカド、ゲーム考証・監修:石黒憲一

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