「ハイスコアガール(TVアニメ動画)」

総合得点
83.0
感想・評価
527
棚に入れた
1882
ランキング
218
★★★★☆ 4.0 (527)
物語
4.1
作画
3.8
声優
3.9
音楽
3.9
キャラ
4.2
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ネタバレ

ももも

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

時代性とあの頃の気持ち。2つのノスタルジー

1990年代のアーケードゲームを絡めたラブコメ。

フレーバーとしてのゲームネタがとんでもなく懐かしいのは言うまでもないのですが、駄菓子屋にあるゲームとか、自転車で隣町のゲーセンに行くとか、そういう「あの時代を過ごしたゲーム好きの子供の行動」みたいな物にすごくノスタルジーを感じます。

もちろん晶のようなゲーム好きな可愛い女の子なんていなかったわけですが(´・ω・`)、まわりのディティールが作るリアリティが感情とリンクするといいますか、刺さる人にはものすごく刺さる作品なんじゃないかと思います。
特に三話で{netabare}ハルオを鼓舞するガイルさん達のイメージシーン{/netabare}。
あの頃ゲームに形作られていたと言っても過言ではない自分には、象徴的なシーンとしてすごく響きました。

私は作者の押切蓮介氏よりちょっと年を食ってるんですが、ハルオが持っていたPCエンジンには高校のバイト代をいくらつぎ込んだかわかりませんw
GT(確か48,000くらい)もLT(確か78,000くらい)も持ってました。

作者である押切蓮介氏はこれ以外に「ピコピコ少年」という自伝的なコメディー作品を描いています。頭の悪いガキがよだれを垂らしながらゲームを遊ぶ(読んだままの感想ですw)ピコピコ少年が現実に近い自叙伝で、本作「ハイスコアガール」は理想を描いたんだそうです。

それはさておき。

他の方も言及されていますが、アニメではなく原作の話で、本作は色々なゲームの画像を無許可で使用していて、出版社であるスクエニが、版権元の一つであるSNKから訴えられています。
(アニメ化にあたってゲームBGMの使用許可をアニメ制作会社が取りに行ったら、ちょっとまって何この漫画?というバレ方をしたらしい…その時のアニメ化はポシャって、本アニメはリブートプロジェクトだそうです)
漫画の巻末にはコピーライト表記がされていましたが、実際には(編集が)許可を取っていなかったとのこと。
和解後にはSNKネタを大幅に削除して「ハイスコアガール CONTINUE」として描き直され、本アニメはCONTINUEの方を原作としています。

個人的にはこれが非常に残念でした。
修正前のハイスコアガールはかなり濃いSNKネタがそこかしこに描かれ、作者は本当にSNKが好きだったんだろうなという愛のあるセリフも多く入っていたのですが…。こじれたせいかCONTINUEではそれが全削除になってしまって、ゲームネタ的な魅力は大幅に減った気がします。
告訴騒動当時に2chとか色々見ていたのですが、同時期のスクエニのブラゲではSNK(KOF)コラボをやっていました。騒動中も中止にならず問題なくやってました(´・ω・`)。
版権を拾って成り代わった新生SNK(今はまた買収されて別資本)は当時から色々言われてましたが、正規の手続きを踏めば、SNKってコラボには寛容な方のはずなんです。
あの騒動は、編集仕事しろよ。何やってんだよ…という一点に尽きると思います。

二期前に感想書き込み。見たのはリアルタイムです。

投稿 : 2019/07/20
閲覧 : 33
サンキュー:

6

KANO

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

懐かしい設定

良いですね
私は主人公より上の世代ですが…
年代が合う人は堪らない逸品かと思います
2期が楽しみです。アニメならではの良さが謙虚に出た作品です

投稿 : 2019/07/20
閲覧 : 11
サンキュー:

1

ネタバレ

ValkyOarai

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

90年代を偲ぶ キャラ選択の時から戦いは始まるのがお約束、有野さんがプレイしたのがちらほらと、だが教室でゲームすんな(#^ω^)

矢口 春雄=タカキ・ウノ、古屋純
大野 晶=記載なし(だからこそプリキュアの原石になるだろう)
日高 小春=秋月巴、時坂九郎丸

90年代の小学生時代
自分が帰り道、格ゲーのビデオゲームをプレイヤーの傍で見ていた小学生の頃だ
この頃はアーケードで言ったら、バンナムのガンバレッドをやってたな
対戦型サシっす!!も
据え置きはスーファミやN64を
携帯ではアドバンスやDSがメインで覚えている
やっぱカービィ64が人生だったなあ...(何度も言っている件)

時代が進み、00年代初頭の中学時代、フツーに他の子が携帯ゲーム機は勿論、化粧道具まで持っていた修羅の時代、先生の怒号が飛び交うその3年間を俺は沈黙したまま勉学に励み、駆け抜けた
尚、ここでは受験のためゲームを封印したのだが(土曜12時から6時間使用可のルール)
俺は誘惑に負けてしまい...母の逆鱗に触れてしまった
それをバネにして、私立に受かることに成功した

周りがほぼ女だらけの高校時代、そこでGC本体を売り、Wiiを購入した
もうWiiやGCがもうレトロゲーな感覚がしてやまない
10年前なのに...
しかし酷使したため白Wiiが壊れ、黒Wiiを購入し売却
そして大学、ここで俺は過激(龍が如くとアサシン)とサービス(閃乱カグラ)に手を出すことになり、今の社会人に至るのである

PVを見てみたが
ストⅡ
the功夫
スペースハリヤーがあったぞwww

今じゃあ音ゲーやクレーンゲームが蔓延っているこのご時世
格ゲーやってる人を見かけなくなったな、隣にはクイズゲームや麻雀ゲームもあるから
昔のひと時を取り戻してみよう

どうやら初回らへんは小学生時代、まさか1991年からスタートだなんて...
絵がCGだからアルペジオを思い出す
4話以降は中学時代
1話だけでも魔界村やファイナルファイトとか出してきやがって...
ストⅡの乱入とかお約束~なんだが...その相手があの子、ザンギ使いの晶だった

(折れる)3話でやっと本気が聞けた、ずっと無口で頷いたりで喋ってはいたが
{netabare}別れの空港で...
あの幻のゲーセンで取った、この指輪を貰ってくれるか!?

うああああーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!
ああああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!
それだけで本気が伝わる...泣くだけで伝わる...{/netabare}
それはそうとハルオを劣等生扱いすんじゃねえよ...
死に物狂いで努力した一輝を忘れるな

4話 91年からはや2年、自分が赤ん坊の頃から格ゲーは進化した
{netabare}小春の家こそオアシスだった
だって源平討魔伝やストⅡがあるから...!
そして、新作の基盤を差す所でもすっげえ喜んでるハルオwwwww
その気持ち分かるわ~~{/netabare}

5話 小学時代以来の奴
{netabare}小春とモータルコンバットをやってみる
格ゲーってどうしても空耳が起こるんだよね
それと何言ってるのか分からなくなるよね
おい、反対側で台を叩くアイツは小学時代に絡んできた...っつーか中の人キリト君なんだよね...マジ!?wwwww
あんだけ発狂してたら、D✖Dのフリードとか落第騎士の桐原を思い出すのは何故wwwww
イトシノナコルルヨ、オレニチカラヲクレ!アトケッコンシテクレ!!⇒アスナさんはどうしたwww別世界だから仕方ねーな
マーターカー!!
ナンジャソリャアアア!!ヒキョーヤンケー!!⇒もし桐原だったらこう思っただろう、一輝に追い詰められたあの桁違いの速度を見た時...じゃんけんを願ったあの...

終わったら喧嘩が始まる、完全に龍が如くwww
もしフリードも桐原も足掻い取ったらなあ...
今じゃこんなんある?小さい頃は見かけなかった

バレンタイン
ハルオは風邪を引いちまった
尚小学時代でも風邪を引いたのだが、その時は晶がプリント届けてくれた。
今度は小春が届けに来ました
で、母ちゃんがでけえホットケーキを作ってくれた。晩飯前に食うなよwww
で、買い物に行ったんだが「○○しちゃダメよ~」って言いやがったwwwww

母ちゃんの動き...もう黒子にしか見えねえwwwww
帰ったらストⅡターボやってる~
完全に脈ねーなコイツ...
だが空港にて
あの子が帰って来た...ザンギ使いの晶...{/netabare}

6話
{netabare}中学3年の入学式
その終わり、やっぱ彼はゲーセンに赴く
ストⅡスーパーのために、デパートのゲームコーナーに
尚、コイン投入口に自分の100円を置いておくのが、昔のマナーだった模様
しかし待ってられないために大型のゲーセンに行くことに
小春もついてくるのかよwww
そこで彼女はあの子と台を挟んで...
しかしハルオはトイレに先生をかわすために隠れたから出会えない...
だから何でリムジンに轢かれて複雑骨折しないのかよwwwwwギャグ補正故かwwwww

で、探しに行ってみたらおった
始めて出会ったゲーセンに
晶と新しくなったストⅡで戦いたかったけど...
何故か彼女の方から拒んだ!?どうして...
何故ファイナルファイトに移った!?協力プレイも拒むのは何故!?
この再会は最悪なのだろうか?
これが...恋なのか?{/netabare}

7話
{netabare}小春はスーファミとファイナルファイトをお買い上げ~(ただしSFCは一人用)
悪いがハルオには貸さねーよwww
ゲーム雑誌見ながらパンをかじる、体育館で
数十万する筐体を部屋で埋めたいと願うハルオ、どんな形だろうと夢持つっていいよね
ふつー飲食禁止だと思うが...
そこで晶と出会って...

その次は修学旅行
京都か...源平討魔伝のイメージがwww
先生に言われ飲み物を買うために途中下車したが...

置 い て け ぼ り 
オマケに小春も後から追ってきた
はあどうしよ...
鈍行は遅れているからバスで行くか...途中ゲーセン寄ってwww
おっファンタジーゾーンにパロディウスじゃねーか!
あのねえ、琵琶湖歩いて京都まで行けれるか?
道中歩いていると、駄菓子屋のオレンジ色筐体が
おっタントアール!有野さんやってたな

何はともあれ、ホテルにとうちゃ~く
おっワニワニパニックはっけ~ん
しかし隠れて持ってきたPCエンジンはやる前にボッシュート
ですよねーwwwww
小春は惚れこむが、晶のほうは...{/netabare}

8話 神回に色気なんざいらねー 何故負けたかって?背負ってるものが違うからだよ⇒ごもっとも
{netabare}東大寺~
ピンクの子が例の穴にはまってる~www
へ?晶に告白だと!?まあ確かに修学旅行っていう一大イベントだからなあ
ハルオのダチよ
しかしハルオは大阪に抜け出してストⅡの大会に出る模様
ちょっとは観光しろや~

でも大会に晶の姿が...
決勝に行けば戦える...!
あの時は途中で晶が逃げたが、今度こそリベンジマッチが出来る...!
だったが...
折角努力したのに...あんな理由で優勝しても意味がねーんだよ...!!
だってザンギの裏拳やダブラリでソニックブームよけれないだろぉ...!!スクリューもできないだろぉ...!!
何で申告しなかったんだよぉ...!!

喧嘩の最中、想像ではあるがゲームキャラがみーんな見てる...バブルンにブランカにモアイにオパオパに...
悪いが警察はいらねーよ、偽もんのエディEだけどwww(ファイナルファイト3面のボス)
晶は殴るけど、アキオは絶対手は出さない
只々、彼女の拳を受けるだけ...
「俺はお前が帰ってくることを、どれだけ楽しみにしていたかぁ!!」

その時、晶がネックレスでかけていたのは...
喋らなくてもこれだけで伝わる...
「私も待ってたの...貴方と戦いたかったのを...」{/netabare}

9話 次世代ハード戦争の最中に受験
{netabare}今日もゲーセンへ赴くハルオ、新作のために
そこに晶もおった。運転のじいやと共に^^
そのへんにしとけや~ストレス解消したいんだから
アンタはパチンコに行けや
ほっほっほ~い、ほっほっほ~い
すっごく嬉しそう^^

で、ヴァンパイアハンターやバーチャファイターをやると
これ完全にデートにしか見えねえ
おっラーメン店に前回のゲーム大会の人がおった^^
でももうすぐで中学も終わる...
次はバイトが可能になる高校か...
そういえばハルオはビデオゲームの筐体欲しがってたな

晶は偏差値が高い高校を狙うのは余裕
しかしハルオは彼女と一緒にいたいがために勉学に励むが...
アカン、コマンドとギースが邪魔をするwwww

そして入試の日
ハルオの未来は...{/netabare}

10話 三人のそれぞれの道
{netabare}ハルオは早朝のバイトで小金を稼ぎつつ、どうにか高校生活を過ごしている模様
小春は女子高へ
晶は第一志望の高校へ...

で6月
小春が家にやって来た、ハルオはゲーセンにあんまり行かなくなった模様
よしゃ、対戦するか
おお!小春が豪鬼でコンボを決めていく...!!

ああ...俺は弱くなってしまった...
Comとプレイヤーじゃ、強くなるための差が生じてしまう
これじゃあ晶に合わせる顔がねえし、対戦してもパーフェクト取られるだけ...

だからこそ!!

俺 よ り 強 い 奴 に 会 い に 行 く
それは他のアニメでも言えることだから...
まずはゲーセンに入り直し、
格ゲーの原点である、イーアルカンフーからやり直す...
次はモチベーションを上げるためにゲーム音楽を聞く
ミスチルやスピッツはだーめ

しかし小春も負けてはいない
ハルオに振り向いてもらうために戦い続ける...
昔のカンを取り戻したのに、完全にプライドを傷つけられたハルオ
敗走~~~~~

その後小春は両替しようとしたら...
おった...晶...
もうハルオは逃げている...{/netabare}

11話 待ち構えるは...?
{netabare}開幕、SE松岡、相変わらずうるせえwww
バーチャコップを二人でやることに
すげえな、一般人を撃ってしまうことで動揺していることを表現する
すげえよ...

でも帰ったら晶を世話する家庭教師からお小言...
じいやがフォローするけども...
会いたい...

時は流れ95年夏
ハルオは21連勝するまで力を取り戻した
それで小春と1戦交えようとするが、彼女は断る
折角ネオジオCDの読み込みで忍耐力鍛えたのに~~

でもハルオは会いたい、晶と
でも彼女は...ほとんど拘束されてるようなもの...

だから、探しに行くのが「王道」
近所のゲーセンにいねえ、何処に?
捜索中頭を駈け廻るはゲーム画面、そして強敵達
そして思い出した
川崎!
あの子はそこにいるはず...

虱潰しに探したがやっぱりおらん
諦めかけたその時、EDは流れ出す...
おった...
ずーっと夕方からヴァンパイアハンターやってた...
後50円でどうやって家に帰るつもりなんだ?
まあとりあえず

飯でも食いに行くべ{/netabare}

12話 円盤買うか、これ
{netabare}ファミレスで飯を食べた二人、夜はこれからってな訳でゲーセンをうろつくのだった
その後お袋に報告~
そしてこれが...
あっ...察した
例 の ア レ だ
シングルで部屋二つがよかったのに...お袋、余計なことを

ユニットバスって最初は戸惑うよね
で、風呂上り
・・・・・・・・
イベント発生しねーなwwwww他のアニメだったら発生するのに

だったが、買ったゲーム機とカセットをやってみる
おっダウンタウンの熱血行進曲の大運動会じゃねーか!
これやったらやったらで、お休みーのハルオ
晶が毛布かけてくれた...
ホント、華さんや沙織んと同じくいい子ちゃんや

翌朝、ハルオはバイトに行かなければ
また帰って来るからね~
で、プリクラ撮りました~でも顔面頭突きwwwww

一方小春はずっとヴァンパイアハンターをやりこんでいた
で、ハルオに会いました~~
ああ...対戦したいな~
でも格ゲーばっかじゃなくてパズルもやりたいと願う小春
ああ...超懐かしいパズルボブル...店に筐体あったなあ...

おいSE松岡がテレビにwwwww
この日は花火大会、そこに小春が...
おおおお!!PSじゃねーか!!
鉄拳やりたいんだな小春
でも見てるだけ―
代わりにハルオがSSを貸してくれることに
おっ有野さんがやったDの食卓や
しかし...
あっプリクラ...
それを見た小春は帰り道

だ か ら こ そ

「私は矢口君のことが好き!、大好き!!」⇒テーンカウントでおーわーる せーかーいーはモノクロだった♫

泣いた...
例えハルオの間に晶がおったとしても...
私が勝ったら付き合って!
負けたら諦めるから!
ハルオの答えは...?{/netabare}

この次は2019年3月OVAを待て
尚、この先から2期が始まるようなもん

私は矢口君の隣に居たい...!

13話 お袋は素晴らしい、雁字搦めの人生はよくねーよ、社会も個人も
{netabare}ホントにいいこと言ってくれる...ハルオのお袋は...
何事にも縛られず、のびのび育てることがいいことだと...
でも中の人は別世界だと...(言わないでおこう、感動がぶち壊しになるから)
ああそうだな、確かに大人相手に高校生が口出しできるわけがない
で、通知簿は...?
う、美しい...
フ ァ イ ナ ル フ ァ イ ト の ハ メ

だが皮肉にもじいやがくれたゲームギアが...{/netabare}

14話 この喧嘩に手出し無用
{netabare}一方小春は修行の日々、そこである人が名刺をくれた
ニコタマという女性ゲーマーが...
そして名刺に書かれたゲームショップへ...
何とここは深夜営業しているゲーセン、オマケにタダ!?
でも連勝記録の上位の名前wwwwww九品仏にゲーセンは無いぞwww自由ヶ丘まで行かないとwww
ここで決闘のために修行をすることに
ニコタマちゃんってそど子だったのか...

そして決戦の日...こいつ、楽しんでやがる...!!{/netabare}

15話 そして俺達私達はゲームをやり続ける
{netabare}シューティングをやっていたハルオ
そこに麻雀ゲーをやっていたのは...大野!?
じゃなくて...姉貴!?

人形獲得の報酬として、ときメモをくれたwww女心を勉強しなってことで
しかし...前回の決闘でも諦めていない小春もそうだが、おいお袋wwwwwwアンタも見るのか
っつーか姉貴もwwwww
その結末は...
モナド・ネタバレリーナ「知ってた」

大野に気晴らしをさせたい...そこでハルオは姉貴監修でRPGツクールをすることに
大野は喜んだ...!
「うわあ...」
これが...ゲームの楽しさ...
お稽古ごとをモンスターにするとは^^おい姉貴がボスwwwww

だったが...
ふと目を離した 奴 が い る
よくもハルオが作ってくれたものをおおおおおおおおおおお!!
そしてまた泣いた...

なあ、もういいと思うぜ、規則や掟に縛られた家族は...
逃げた彼女の思いを汲んだ先生は...
まず捨ててしまったスーファミの上位互換を購入し、ハルオに返却
RPGツクールは犠牲...

別の日、最先端ゲームのビックショーに向かうことになったハルオとお袋
信号待ちの時に現れたのは...{/netabare}

そして10月に2期がッ...!!
格ゲーマニアをビビらせるのは豪鬼ではない...後9話でケリだから...

投稿 : 2019/07/15
閲覧 : 390
サンキュー:

22

らみ♡

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

最高です!

おもしろいーーー

投稿 : 2019/06/30
閲覧 : 98
サンキュー:

9

古川深夜

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

素晴らしいラブコメ

ラブコメとゲームが本当によくマッチしたいいアニメ!! op edまでが完璧でCGアニメでこんないい作品ほかにない 感動もできるし キュンキュンするとこもあり 素晴らしいです
100点中 70点

投稿 : 2019/06/29
閲覧 : 67
サンキュー:

8

ネタバレ

Jun

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ボーイミーツガール@90年代ゲーセン

90年代。ゲーム中毒の少年少女の話。郊外では70年代半ばにもこんな出会いは起こっていたでしょう。アーケードゲームの歴史を少し勉強できる。(インベーダーの前にも何かありましたよね。)

アニメの世界ではフルダイブまで進んでいますが、基本、このゲーム魂、依存状態(ゲームだけど遊びじゃない、、、)こそが全ての原点。主人公少年による、アーケードゲームのなんかマニアックな解説とどこか幼い絵柄がノスタルジーを刺激(自分の過去を思い出して泣き笑い)しました。

この話数で小学校高学年の出会いから高校生まで描ききったのは賞賛。主人公は男気のあるいいヤツ。ボーイミーツガールとしては、財閥の、無口なお嬢様というベタな設定で、普通だけど、よく伏線を回収してくれました。(ラストOVA3話)

偏差値も低く、遊びも中途半端で、なんの伏線も回収できなかった自分だけど、ハルオとアキラを2期も応援したい。

(面白いのは第1ヒロインがほとんど台詞が無くて、?、⁇、⁈、!、‼︎くらいしか発声しないけど、キャストがついていること。2期では会話になるのかな?)

投稿 : 2019/06/27
閲覧 : 30
サンキュー:

12

もとしぐなる

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

自分の中には今までにない組み合わせのジャンル

アニメを見てからコメントを書くに至るまでに相応に時間を要しているが、結構鮮明に覚えてるもんだなと自ら感心するくらいに各エピソードがわかりやすい。

自分は、強引なラッキースケベや、頭の良さを見せるためのわざとらしくかっこいい(のであろう)格言を吐いているところなどを観せられたときに、それ自体に突っ込みを入れてしまいたくなる天邪鬼なのである。

ということを踏まえた上で、なんていうか、ひねくれたところや打算的なところを感じずにとても素直に観れた。そしてとても面白かった。続きがあるようなので、期待したい。このアニメが面白かったので、漫画もぜひ読んでみたいと思った。

このアニメの背景となっている格闘ゲーム全盛の時代に、格闘ゲームはもとより当時のゲームを散々遊んだ自分としては、ゲームのネタに笑いがこみ上げるわけだが、このあたりはマニアックなネタも多く、それらを知っていればなお面白いのであろうが、ラブコメという観点でこのアニメを楽しむ上ではそれらは全く必要が無い。

なんの予備知識もなく観始めたアニメだったのだが、

タイトルからゲームをする女の子の話かと思ったらそういうわけでもなく
バトル風のゲームのお話かと思えばそういうわけでもなく
観てるうちに、「あ、これラブコメか!」と気付いたものの
中心となっている二人以外のキャラクターたちが声優さんたちの力もあってとても個性をもてていて、且つ嫌味を全く感じることが無い。

なんだろう、好感が持てるアニメ、といいましょうか。。。

例が無いわけではなかろうが、アニメで無口って何かに反しているような気がするし、アニメにゲーム画面(ある意味実写)ってのもやっぱり何かに反しているような気がするし、でもそのあたり手を抜いているわけでもなくて、、、ゲーム画面なんかはストーリーに沿ったものを用意しているのだが、たまに小さな突っ込みどころはあるけれど、それはまたとても見事なものだと思った。

OP/EDにどことない中毒性を感じながら、無口なお嬢様の挙動のかわいさを愛でつつ、主人公のさりげない漢なんかも垣間見てるうちに、久しぶりに格闘ゲーム(及びレトロゲーム)を遊びたくなってしまう、そんなアニメ。

※前述にもあるとおり、面白かったのでたくさん☆をつけたいところではあるが、後に同等の面白さのものを見つけたときに個人的なメモとして段階的な評価をするスペースを残すべくほどほどの評価になっているだけで、とても面白かったと改めて評価しておく。作画は評価の仕方がわからないので☆3。でも筐体の画面しっかりしてたな~。

投稿 : 2019/06/25
閲覧 : 21
サンキュー:

3

ネタバレ

かんぱり

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ゲームラブコメ?

ゲームラブコメって感じなのかな。

正直、ゲームに執拗にこだわるハルオにうーんって感じないこともなかったけど、時折り見せる、ハルオの男らしく優しいところがアキラの心に刺さったのかなあと思い、アキラが遠くに行くとなって、ハルオがアキラに指輪を渡して、全然しゃべらなかったアキラが声を出して大泣きするところはうるっときました。。

中学に入って、コハルが登場して、さらにアキラが帰ってきてから、さらに話は面白くなってきて、ゲーム好きのハルオが自分からゲームを封印してまで、アキラと同じ高校に行きたくて受験勉強を頑張る姿は感動しました。。

で、結局落ちてしまうところもリアルで、まあそうだよねと。

アキラが暴力的なのはちょっと嫌だけど、ハルオとアキラがとっくみ合いの喧嘩をした時、アキラは思いっきりハルオを殴ってたのに、ハルオはアキラの顔をつねっただけとか、ハルオはどんだけ優しいんだよと。。。

良く考えると古典的なラブコメなんだけど、今の時代、そこが逆に良かったりしてます。。あ、EDはなんか耳に残ってよい感じです。

1期は結局アキラとコハルの決着がつかないで、OVAに引き継がれてしまったけど、2期もやるみたいなので、今から楽しみにしています。

投稿 : 2019/06/16
閲覧 : 60
サンキュー:

7

ギバチサナ

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

恋愛なんて興味ないねとクラウドしてたあの頃を持つあなたへ贈る傑作

残念ながらこの時代で青春を謳歌する主人公春雄とは同年代ではないのだが(くやしい)(この時代に生まれたかった)(最高のゲーム戦国時代だった)(くやしい)
同年代の方は勿論、昔話として聞いている時代をとても良く描いている作品だなと思う。
大昔ではないが、今ではありえない、確実に「昔」の話である。

権利問題でガヤガヤしていた漫画だったが、よくぞこれをアニメにしてくれたなと、駄作でもクソアニメでも最期まで添い遂げる覚悟で見たが、予想を大きく上回るクオリティに感動した。

このただでさえクセの強い「ゲーム」というモチーフに、それに負けない魅力的なキャラクターを作ったものだなと思う。フォーカスがゲームであればあるほど、キャラクターの背景も色濃くなっていく設定は秀逸。

こんな主人公いない、こんなヒロインだっていない、こんな優等生もいない、と思う。だが、自分の同時期に居たらどうだっただろう。
絵空事を語るアニメというジャンルで「もしも話」みたいなものがギリギリ叶う叶わないあたりまで、この作品を見ながら「自分がもしこの頃こんな学生生活だったら」と想像してしまうんじゃないだろうか。
ファンタジーさを打ち消しているのは、あの頃鎬を削り合っていた、ゲームたちの存在。だから妙にリアルに、そして懐かしく、羨ましく、ヒロインは可愛く(持論)、優等生はもっと可愛いのである(持論)

恋愛のみにうつつを抜かしやがって、とひねくれ女っ気男っ気のなかったゲーム好きが、あの頃恋愛をしていたらこうなる、みたいな

中二病を患ったあなたもきっと受け入れてくれる作品です。私は受け入れられました←

投稿 : 2019/06/12
閲覧 : 53
サンキュー:

8

徳寿丸

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

おっと、連載を再開してたんですねぇ・・・

原作未読。2018.12
自分はニュースでこの作品が著作権侵害等で連載中止というのだけ知ってたんですが和解してたんですね。個人的にはヒロインがしゃべらない「だがしかし」版的に感じたんですが・・・懐かしいゲームとそれにまつわるレアな情報を絡めつつ主人公達の青春時代を描く様(だがしの方は1話完結色が強いですがね)。
自分もファミコン世代ど真ん中でゲームと共に青春時代を浪費した口なのでやはり懐かしさはありますね(但し自分は格ゲー、シューティング系、アクション系は苦手なんであまりツボには嵌まらないんですが・・・)。しかしこれほど無口なヒロインでありながら何とも存在感が溢れるキャラも珍しいですね。物語もいい具合にゲームバカの朴念仁と彼に惹かれる女子の歯がゆい感情が良く出てて中々良いですね。完結編が2019年冬にあるようです。


私のツボ:はど、はど、しょ、しょ、しょうりゅ


Extra Stage1-3視聴済(2019.5)

投稿 : 2019/06/02
閲覧 : 101
サンキュー:

10

とらお

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

アニメ化発表後、刑事告訴→自主回収

ハイスコアガールの出版元であるスクエニは、
格闘ゲーム「キングオブファイターズ」の新SNK社からクレームがきた
しかし、1年間以上もだんまり
新SNK社なんて小企業にゆるがないスクエニのラスボス感・・・強すぎっ!

そしてハイスコアガールはアニメ化の流れに

このアニメ化の発表でSNK社の怒りゲージはMAX!
くらいやがれっ!とばかりに刑事告訴の超必殺技が炸裂!!
背水の逆転劇とばかりに民事告訴を交えたスーパーコンボ発動!!!
DSでエロゲーか!?と言わしめたどきどき魔女裁判で培った法廷展開が待ち構える!!!
(タッチペンでお胸を揺らしてムフフするだけですが)

あわれ大手はこそこそと水面下で平謝りする事態に。。。

事件後、ハイスコアガールに登場したいくつもの著作権無視が出るわ出るわ
中にはSEGAなんてライバル会社もあったり
巻末に著作権を表す©表記あったんですけどねー
無断借用しちゃいかんですね

アニメハイスコアガール公式サイトより
「株式会社SNK
この度は、アニメ化おめでとうございます。
SNKは全力でハイスコアガールを応援します!」
ちなみに新SNK社はパクリが得意な中国資本ってどうなのよ

誠意を表す意味で、どきどき魔女裁判を作中に出すべきでしょう
大野さんを審問してタッチペンでお胸を揺らすべきでしょう

投稿 : 2019/05/27
閲覧 : 162
サンキュー:

9

glashutte

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ほとんど喋らない大野がいい。

大野もいいし、矢口君もいいし、小春ちゃんもいい。セリフにこっちが揺さぶられる。

投稿 : 2019/05/26
閲覧 : 28
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2

ネタバレ

plm

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

失われた情熱に思いを馳せ

アーケードゲームという今の世代からするとわからないレトロゲーのネタを散りばめつつも
主人公ハルオとハイスコアガールとの青春恋愛模様を描く作品

独特のCG作画でアニメとしては奇抜に見えるのだが
慣れてしまえばこれはこれでむしろ演出の良さが伝わってくる

アケゲーのネタがわからないとやはり興味を持ちにくい作品かもしれないが
ある一時代にこういう人種のゲーマーがいたんだという感じで見れば
知らないからこそ興味深いという見方もできるかもしれない

ゲーセンに似合わぬお嬢様のヒロイン大野
しかしひたむきにゲームに真剣な様子は目標が高くかっこよくすら見えてくる
大野の心理描写は直接的にはなく、それどころかセリフすらほぼ唸り声しかない
それでも心情が想像できる

一方のハルオの心理描写は細かく、言葉数も多い
ハルオを通して大野の心情に想像を膨らませたり、ハルオ自身の気持ちを考えたり
その見せ方がすごく巧い

お互いに少年少女ならではの意地の強さみたいなのもあって
しかしただ二人だけが理解できる世界があって、対等な関係になりうる
そういう情熱を思い起こさせる力、ノスタルジックさが強烈に伝わってくる作品

見始めるとのめり込んでいてあっという間に1話が終わってしまうような視聴感だった
物語の良さを演出が引きだし、雰囲気を醸し一つの世界を完成させている

日高もすごい好きなキャラだけど
大野との再会から気持ちが衝突するあたりめっちゃ熱い

投稿 : 2019/05/20
閲覧 : 41
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3

整理マン

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

実際のゲーム映像をアニメでお届け!だけどこのアニメ実は…

このアニメまず目を引かれるのはやはりゲームの存在。80年代から90年代に流行ったゲーム、その中でもストリートファイター2などの格ゲーの実際のゲーム画面をアニメで流している点。こんなアニメは他にないと思います。ゲーム好きならこの時点で興味を持てる。素晴らしい導入だと思います。

ですが、このアニメのメインはゲームではなく恋愛なのです。これは衝撃でした。主人公の矢野春雄とヒロインの大野晶と日高小春によるラブコメディになっています。魅力的な所は大野と日高の可愛さがほぼ全てです。どっちも凄く可愛い、無口なゲーマー大野は表情や身振りのみで感情表現をするのですが無口故に表情の変化にキューンときます。日高は一方で普通の女の子で春雄と同じ土俵に立つためにゲームをしていく、春雄を振り向かせるために努力する姿、極め付きの台詞は「私は後ろで見ている方が好きなの」堪らんのです。とにかくヒロインの魅力的な可愛らしさが素晴らしいですね。これだけだと萌えアニメ、で終わってしまいますが春雄の心理描写で出てくるストIIのガイルなどのゲームキャラクターが喋るのもゲームを題材にしたアニメの魅力ですね。映像はCGなのですがかなり手描きに近い映像で全然違和感もなく寧ろこのクオリティならCGも悪くないと思わせてくれますね。

魅力的なヒロイン、レトロゲームの実際の映像が魅力的なハイスコアガールですが2019年秋クールに第2期がやります。この機会に見てみてはいかがでしょうか?

投稿 : 2019/05/20
閲覧 : 63
サンキュー:

3

gm560

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ノスタルジックでファンタジック

もう全てが懐かしく楽しくて2日で全部見てしまいました。
恋愛もゲームも話が熱中出来て全く飽きる事がありません。

90年台前半のゲーセンは誰しもはまった事があるくらい、
最高の遊び場としてキラキラ輝いている魔法の時代でした。

私も学生時代地元で特にストⅡはダルシム使いとして、
そこそこの実力だった(と思い込んでただけ?)ので、
忘れていたあの空気、あの熱狂を思い出しました。

OPに小さく映っているレトロなゲーム映像達、
80年台~90年台初頭の当時ゲーセン通ってた人なら、
よく知ってるのばかりで1個1個見てて幸せでした。
曲とコミカルな映像、特にストⅡのパロディが良く、
この作品のOPを飛ばす事は絶対にあり得ないです。

主人公達の行動もちょっと極端かなあと思うけど、
イベントから抜けだしてゲーセンで熱中するとか、
実は当時からすると、とても現実味のある話でした。

ただ当時の格ゲーの対戦台って国技館の土俵上くらい
女人禁制というか、女の人が近寄れない雰囲気でした。
薄暗いし、負けてガチギレしてるのリアルにいるし、
ゲーセンに女性が増えるのはプリクラが流行ってからの
もっと後の時代になると思う。
恋愛が芽生える事はあり得ないくらい殺伐としてたので、
そのへんはファンタジックで良いなあと思った。

グレー色ながらも熱く輝いていた青春時代を、
明るい色にぬり替えてくれる、楽しい作品でした。

投稿 : 2019/05/18
閲覧 : 37
サンキュー:

9

ネタバレ

kakelu

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

恋愛要素多め。 フル3Dだが面白かった!

1話の感想 ★★★★ 4.0
ゲームセンターに女
{netabare}
昔のアーケードゲームをいろいろして行く感じかな?
作画は3D。
絵は独特だけど、声優さんのおかけげ面白くみれる。
杉田さんと中村さんの「東京エンカウント」みたいに感じた。{/netabare}

2話の感想 ★★★★ 4.0
10円ゲーセン
{netabare}
この世代かつゲーセン好きには懐かしくて堪らんだろうな〜
ゲーム自体そんなにしないから、共感は出来ないがラブコメっぽいし、声優おもろいからみれそ。{/netabare}

3話の感想 ★★★★★ 5.0
遊園地
{netabare}
3話目でこんな展開とは……!?
ラブコメですやん、好き。
別れのシーンはよかった!!
泣くシーンで目を見開いてたのがちょっと怖かったけど笑
顔をひっかくのが大野さんぽい。
餓狼伝説か〜、名前は聞いたことある。
東京エンカウントで。{/netabare}

4話の感想 ★★★★ 4.0
中二
{netabare}
ニューヒロイン登場!!
この子、かわいいな〜
しかし、なぜお前がそこまでモテるんだ!
ちょっと、そこ変われ!{/netabare}

5話の感想 ★★★★ 4.0
バレンタイン
{netabare}
日高さん、切ない……
アホは全く見てくれてないのに、健気だ……
アホはアホだから直接言わないとわかんないんだよ!
バレンタイン貰っといてなんてやつだ。{/netabare}

6話の感想 ★★★★ 4.0
帰ってきた
{netabare}
大野さんはやっぱり大野さんだった。
日高さんが、これから先絶対泣くことになるんだろうな…
あー、可哀想に。
春雄、そこ変われよ!!{/netabare}

7話の感想 ★★★★ 4.0
修学旅行
{netabare}
修学旅行で日高と置いてけぼり。
こんな素晴らしい機会なのになんの発展もしない。
大野とも何も無い。
もーちょい、ラブコメしろよー{/netabare}

8話の感想 ★★★★ 4.0
大会
{netabare}
宮尾…… お前めちゃくちゃいいやつやんけ!!
カッコイイけど空気が読めちゃうせいで、他人に気を使ってしまう……
スペックは高いのに損をするタイプだな。
お前の素晴らしさに感動した!!
大野は恥ずかしかったんだろうな。
大野も会うの楽しみにしてたのに、すぐにゲームの話でちょっと拗ねてたのだろう。
でも、これでまた仲良くできるのかな{/netabare}

9話の感想 ★★★★ 4.0
受験勉強
{netabare}
好きな人のために志望校を下げるのはバカだけど、上げるのはすごくいいと思う。
車の中での手を繋ぐシーンはキュンとしたぜ。
でも、運命は残酷だ。{/netabare}

10話の感想 ★★★★ 4.0
高一
{netabare}
日高がクソかわゆくなってる!
もー日高と付き合っちゃえよー
こんな一途な人、いないぞ??
……まぁ、それは大野もだけど。{/netabare}

11話の感想 ★★★★ 4.0
家出
{netabare}
大野も可愛そうだね……
あんな家は嫌だ〜
日高はSっけが思ったより強いな。{/netabare}

12(最終)話の感想 ★★★★ 4.0
一夜を共に
{netabare}
カップルやん!!
なんじゃあのええかんじの空気!!
高校生のくせに(歯ぎしり)
そして、最後の最後に日高の告白。
最終話になんちゅーもんをぶっ込んでくるんだ。
続編があるらしいけど、早くみたいな。{/netabare}

EXTRA STAGE
13話の感想 ★★★★ 4.0
アキラとの時間
{netabare}
アキラみたいな生活は絶対に嫌だな。
てか、無理だわ。
じぃやまで変えるとは……
そのうち、痛い目にあうぞ。
寂しい終わり方だったな。{/netabare}

14話の感想 ★★★★ 4.0
ゲーム対決
{netabare}
日高ァァア!!
こんなに思ってるのに、報われない……
切ない……
ハルオはなんかゲームのほほんと楽しんでるし。
もうちょっと、配慮とかなんかないの!?
……でも、そういう所が多分いいんだよね。{/netabare}

15(最終)話の感想 ★★★★ 4.0
大野のためのゲーム
{netabare}
大野姉ちゃん、登場!
お母さんと仲良くなれそうな雰囲気だな。
ちゃんとデートして、そして最後はネタで締める、と。
ラブコメ、やってんねぇ!
2期も決まったみたいだし、完結が楽しみ!
ちなみに、一番好きなキャラはお母さんです笑{/netabare}

投稿 : 2019/05/18
閲覧 : 144
サンキュー:

18

ネタバレ

でこぽん

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

気持ちを伝えられないこと、伝わらないこと の辛さが痛いほどわかる物語

この物語は、旧式のゲーム機をベースにしたラブコメです。
とても温かく、ほのぼのとします。
そして、ヒロインの女の子二人の気持ちが、とても切なく感じます。

主人公の矢口ハルオは、大のゲーム好き。そして自分の信念をしっかり持っており、誰にでも優しい男の子です。
ヒロイン大野晶は、美人だけど無口。そして彼女も大のゲーム好き。
さらに、もう一人のヒロイン日高小春は、美人で明るく、ゲーム好き(?)。

■晶
晶は自分の気持ちをうまく話せない女の子
だから彼女は行動(暴力)で気持ちを示しますが、それは気を許した相手にしか示すことができません。
だから多くの人には気持ちが伝わらない。

私も人と直接話すと赤面し、自分の考えをうまく話すことができません。
だから晶のもどかしさが良くわかります。
{netabare}
晶は親の都合で転校することになります。
空港まで見送りに来てくれたハルオと別れたくないので、大粒の涙を流しながらハルオに必死にしがみつきます。
でも両親にむりやりはがされ、飛行機に乗せられてしまう。

このときの晶の心の叫びが、私の心に痛いほど伝わってきました。とても切なく、やるせない気持ちでした。
{/netabare}

■小春
小春は自分のことを上手に表現できる女の子
でも小春はハルオのことが好きで、ハルオと話すきっかけがほしいがためにゲームをしている。
それって、意外とつらいことだと思います。

ハルオが小春の気持ちに気づいていないこと。
どんなに上手に自分の気持ちを話しても、相手が理解してくれないってつらい。それが好きな相手だったらなおさらです。

そして、最終回で小春が涙を流しながらハルオに伝えた言葉は、とても切なかった。
{netabare}
 「矢口君にとって大野さんが大きな存在だってのも分かってる。
 二人の関係は他人が入り込む余地がなさそうなのも分かる。
  それでも私は矢口君のことが好き」

彼女はおそらく、ありったけの勇気を奮い起こして伝えたのでしょう。
それだけに彼女の心の痛みがズキズキと伝わってきました。
{/netabare}

私は当初、晶を応援していました。
でも、けなげな小春も応援したくなりました。

二人とも幸せになってほしい。

矛盾した望みだと分かっていますが、そう望まずにはいられません。


この物語は、まだまだ先がありそうです。
早く次の配信を期待しています。

第13話から第15話までを見た感想
{netabare}
原作に忠実に書かれています。感動しました。

但し時間の都合で、内容を圧縮しすぎているようです。
そのために、原作を読んだときよりも感動が薄くなっている気がしました。
ここは本当はもっと感動するはずなのに…と思う個所が何箇所か見受けられ、
それが残念でした。
なぜならば
第一話から第十二話までは、原作では4巻分です。つまり原作1巻に対して3話分のペースでした。
しかし第十三話~十五話までは、原作では2巻分です。原作1巻に対して1.5話のペースです。
つまり、今までの2倍のスピードで進行しています。

晶はほとんど話さないので、晶の感情を表現するには十分な時間が必要なのです。無言の時間と言っても良いかもしれません。それが不足していました。
例えば
・萌美先生からハルオがつくったゲームを処分された時の晶の悲しみとか、
・AOUショーへ晶が行けるようになった時の喜びとか
・今までもらった景品の中で一番うれしかったものをハルオに示すときとか
もっと時間をかけてほしかった。
そうすれば、もっともっと感動できたと思います。

制作スタッフの方は限られた予算で苦心して作成されたと思います。
このアニメに携わる皆様に感謝します。
{/netabare}

投稿 : 2019/05/10
閲覧 : 430
サンキュー:

68

ネタバレ

エト

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

爺やが神

お嬢様がどんどん魅力的で可愛く見えてくる(日高も同じく。しかも日高は実はおっぱいも大きい)。こんな2人に愛されるとか春雄は神に愛され過ぎている。羨ましい。そして爺やがいい奴過ぎる

投稿 : 2019/05/08
閲覧 : 36
サンキュー:

5

ネタバレ

K.S

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

とても面白かったです。

結構皆様高評価だったので興味本位で視聴
{netabare}
これ世代的にはほぼ丸かぶりなんだよね・・・
ストⅡどんだけはまったか・・・
格ゲーって当時2D派と3D派ってなかった?
ストⅡ派とバーチャ派みたいな。
なつかしい・・・

格ゲーやるハードってPSとSSだと
SSの方がコントローラーが使いやすかった。
PSのコントローラーって十字キーの中央が割れてるのがコマンド入れづらい
昔、鉄拳のCD割ったな・・・夜中に・・・
「ガードしてるじゃねーか!」と絶叫して・・・

作画が最初はちょっと・・・と思ったけど、これはこれで味があるというか・・・
でもゲーセンって本当に行かなくなったけど、
当時、アーケード筐体って結構、人が集まってたけど、今はどうなんだ?

大野さんの声優さん・・・これ大変だったろうな・・・
全然しゃべんないもん。超キャラ作り大変だ・・・

でもね・・・高校1年にもなってホテルで一泊して何もないのは
どうかと思うよ。通常なんかあるよね?
全体の内容は・・・面白かったけど・・・
裏に隠された心理描写を表情から読み取ろうとすると・・・疲れる・・・

終わり方が・・・ちょっと消化不良かな?
でも楽しみだな・・・来年春か・・・海外転勤なければいいけど・・・
{/netabare}

13話~15話視聴
{netabare}
 出ましたね・・・大野姉・・・
 そして朝チュンって言葉、当時あった?オールすら無かったと・・・

 センセーおっかねぇな・・・
 そしてガイルさん・・・体の関係は別に安っぽくはないかと・・・
 かぁちゃんカッコイイな・・・こんなかぁちゃん最高だな・・・
 可愛いし・・・

 じいやさんもいいな・・・甘々じゃん・・・

 格ゲー全盛期って本当に凄かったもんな。
 乱入されまくりで、落ち着いてプレーする余裕なんてなかったもんな。
 でも小春の遠征も凄いな・・・でも・・・負けるか・・・
 同期が不純だから?純粋だと思うけど・・・

 ときメモは懐かしいな・・・金月さんの声ってゲームから拾ったの?
 久々聞いたわ・・・
 ときめも最近、超久々にしたけど面白かった・・・
 
 結局は大野さんと・・・と思いきや・・・
 この二人らしいけど。思いはお互い通じたみたいだしね。
 まぁよかった・・・

 色んなレトロゲー(PSもレトロなんだよね・・・出たとき衝撃だったけど)
 も見れたし淡い恋も見れたし・・・面白かったな。
 小春は・・・どうすんのかな?{/netabare}

投稿 : 2019/04/28
閲覧 : 105
サンキュー:

19

ネタバレ

ブリキ男

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

電食系男子の青春(妄想込み)

押切蓮介先生原作の漫画「ハイスコアガール」アニメ化作品。※1全12話。

時代は90年代ゲーム黄金期、舞台は※2日本のとある町。ゲーム狂少年と浮世離れした佇まいのお嬢様の友情と恋を描いたアニメ。

ところで、皆さんはゲーセンと聞いてどんな場所を思い浮かべるでしょうか?

中高生の遊び場? ヲタクの溜まり場? ちびっ子がお父さんお母さんと来る所?

以下は全て体験談ですが(ネタバレじゃありませんが長いので畳んどきます)、{netabare} 当時(90年代)のゲーセンと言えば、日々の鬱憤や暴力的欲求を格ゲーやシューティングで発散したり、あるいは、より募らせたりしている中高生や^^;、まるで外来種に追いやられた土着の植物の様に隅っこの方で小さな花を咲かすレゲー台、そこで黙々と神業を披露し続ける大学生風の青年や、ジャーン! ケーン! ポン! ズコーッ! で御馴染み?の「ジャンケンマン」の突然変異体である脱衣野球拳を大人の貫禄たっぷりな堂々たる態度でプレイするアブラギッシュなおっちゃん、制服や原色豊かなボディコンドレスを身に纏ったケバめのキャラがあられもない姿を晒す、脱衣マージャンの画面を神妙な顔付きで睨め付けるじーさま等、年齢問わず、暴力とエロスに魅入られた男どもが群がる、華やかで危険な魅力たっぷりな、ヤニ臭さと騒音渦巻く刺激的な場所だったのでした。

危険と言えば、ゲーセンなる場所(繁華街や大通りから離れた場末のは特に)はリアルな暴力沙汰にも時たま遭遇するところでありまして、当時のゲーム仲間の間では、誰々がカツアゲされただの、殴られただのの噂が絶えなかった様に記憶しています。この記事をお読みの皆さんの中に、見ず知らずの少年達に「待てコラー」って怒鳴られながら追いかけられた経験をお持ちの方はいらっしゃるでしょうか? わたしは2回だけあります。今思い返してみると笑えますが、ホント凄い(怖い)体験でした(笑)

こんな風に綴りながら思い返してみると、ゲーセンとは、作中でえがかれている通り、塾通いのストレスでぶっ壊れそうな人や、家にも学校にも居場所の無いあぶれ者、暇も金も持て余してブラブラしてる人達の、ある意味隠れ家的な側面もある場所だったのかも知れません。わたしにも思い当たるフシがあれこれとあります(笑)
{/netabare}
で、思い出話はこの辺にして作品紹介に戻りますが、本作ハイスコアガールは、上記の様なゲーセンの雰囲気を程よく租借し、やや美化し、ファンタジー要素を多分に盛り込んだ青春ラブコメという趣の作品です。

設定のトンデモ感は否めませんが^^;キャラ達の感情表現については、ディフォルメ調のキャラデザに反して意外なほど細やかでリアル。小学生~高校生にかけての、少年少女の友情から恋愛感情へと至る心の変化が丁寧に描写されています。恋愛経験値ゼロ少年の、異性への表面上の無関心、先行きの不安感、一歩を踏み込む為に自立せんとする姿勢は、男子諸氏ならば覚えのある所ではないでしょうか?

ハルオの装う女の子との距離の取り方や躊躇い、甲斐性良しなところや、いざとなれば行動力有り!なところは、キャラの純朴さと相まって非常に好感が持てます。いやむしろ、中学生にして、もはや師匠の域(笑)同じ男として見習いたい!

既存設定(幼馴染やら何やら)や一目惚れに頼らない恋愛風景は、ラブコメ作品では珍しい部類に入ると思われますが(詳しく無いけど)色眼鏡を外すと、ハルオのやや年不相応の紳士振りは、見れば見るほど大人に近いものである事がわかります。

作中(原作)で、とあるキャラの台詞の中で語られていますが、ハルオの大野さんに抱く感情が恋慕から愛情ではなく、友情(愛情)から恋慕へと、自然の摂理とはほぼ逆に歩みを進めている事が、その印象を強くしているのだと思います。

タイトルとして採用させてもらった電食系男子という言葉は、言わずもがな草食系男子のもじりですが、これもハルオの紳士振りを強化する要素の一つでしょう。ゲームというバーチャルの世界で効率よく欲望を消化してしまっている人は、多分男女問わず、リアルの異性に対する関心が低いレベルに抑えられてしまっているのです(笑)

思春期の恋愛は止め処ない欲望と、恋に恋するという、あの浮かれた情熱が、相性バラバラの二人三脚でギッタンバッタン進行するもので、慎重さとは無縁になるきらいがありますが、ゲームに夢中で、その中であっちこっちの欲望を満たしている(多分性欲とかも^^)だろうハルオにはその熱狂がありません。ここら辺の事情については、あくまでも架空のお話という事で誇張表現が過ぎますが、ゲームよりも恋愛を優先する意義を見出せないハルオには恋愛が出来ないのだと思います。

私事ですが、わたしが人生の中で女の子とお近付きになれた時期は、偶然か必然か、決まって忙しい時で、受験勉強時や進級直後、就職活動や仕事であくせくしていて、※3ゲームやアニメから二歩くらい距離を置いていた時期と完全に一致しています(笑)

恋愛したい人は※4ゲームは一日1時間! くらいにした方がいいんでしょうね^^

愛あっての恋。大人にとっては至極当たり前の事だけれども、それは少年少女にとっても同じ様に大切にしなければならないもの。展開の意外性やスピード感の重視、痴情のもつれ、エロの安売りがお約束になっているラブコメというジャンルに一石を投じる、地に足の着いた恋愛を綴った貴重なお話でした。


以下はアニメ作品としての感想。

音楽について、ストⅡを始め、古くから多数のゲーム音楽を世に送りだして来た下村陽子さんが劇判を担当されているという事で、世界観との親和性はばっちり。OPの「New Stranger」もレゲー風味の音源や変速的なテンポが楽しく、聴いていて心躍りました。歌うのはsora tob sakanaというアイドルグループ。愛称はオサカナだそうです(笑)

作画については、トゥーンレンダリング採用の影響で、原作の素朴な雰囲気が大きく削られてしまった印象を受けてしまいました。加え、ゲーム慣れしている目だからでしょうか、ゲームキャラがゲームをプレイしている様な錯覚を度々起こしてしてしまい、絵に中々集中出来ませんでした。女子キャラの睫毛バサバサも漫画版では全然気にならなかったのですが、3次元風味や色彩が加わった事で、2次元的表現が変に際立ってしまい魅力を落としていた様に思います。

ゲームについて、著作権の関係上、原作では挙がっていた死霊戦線やセプテントリオン等のマイナーどころのゲーム名が殆ど別のゲーム名に挿げ替えられていたり省かれていたりで、ハルオのゲーキチ加減が薄味になってしまったのが少しだけ残念でした。取りあえずハルオ、重装騎兵ヴァルケンとアウターワールドはやっとけ!

最後に、アニメの完成度がどうであれ、艱難辛苦を乗り越えてアニメ化に漕ぎ付けたスタッフおよび押切先生の不屈の精神に拍手を送りたい!

押切先生、原作完結と※5アニメ2期決定、おめでとうございます!


余談、この作品に御興味を持たれた方、あるいは違和感(主に大野さんと日高さんの存在)を持たれた方には、同作者の※6ピコピコ少年シリーズもお薦めします。

2次元(ファンタジー)の入り口はこちら、3次元(リアル)の入り口はあちらです(笑)


※1:1期は原作漫画全10巻の内4巻終了まで。ROUND13~15は2019年3月20日に発売されたBlu-ray/DVD「EXTRA STAGE」に収録。以降は2019年10月から始まる2期で描かれる模様。

※2:溝口(川崎市高津区)が舞台らしい。わたしが子供時代に住んでいた町と文明レベルが似通っていたので、すんなり物語に入り込めました^^

※3:現在では女子も結構ゲームをプレイする様になっているので接点ありますし、こんな極端な話は無いと思います(笑)

※4:元祖ゲームアイドル"高橋名人"こと高橋利幸さんの有名な言葉。実はこの後には続きがあって「ゲームは1日1時間。外で遊ぼう元気良く。僕らの仕事はもちろん勉強。成績上がればゲームも楽しい。僕らは未来の社会人」が本来の形。いずれにしても子供には酷ッ!!

※5:無印、TURBO、SUPERの3冊が単行本化してます。現在「Ohta Web Comic」にて「ピコピコ少年EX」が連載中です。「猫背を伸ばして」も合わせてどーぞ。

投稿 : 2019/04/23
閲覧 : 209
サンキュー:

38

ネタバレ

フリラ

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

久々に感動したラブコメです

原作未読です。
最初はCGが苦手で敬遠していましたが見ていくうちにアニメとゲームの魅力に惹かれ一気に観ちゃいました。

主人公たちが楽しみながらゲームやってるのがすごく良いですよね。特にハルオは小学生時代はちょっと嫌らしいヤツでしたが中学、高校に上がっていくうちに成長していくのが素晴らしい。
まあそれでも毒のある発言はありましたが彼なりに大人になっていっています。

お嬢様の大野さんは不思議ちゃんな子でかなりの凄腕ゲーマー。
ちょっとツンデレな一面もあって可愛いですね。
最終回のハルオからもらった指輪を見せるシーンは感動して泣いちゃいました(笑)

日高さんも乙女心があってすごく魅力的でしたし、大野さんの執事やハルオのママも個性豊かで面白いです。
一応、三角関係ではありますが全くドロドロさはなく清々しい感じで恋愛面で見ても楽しめました。

惜しいところは格ゲーだけではなく他のジャンルのゲームの魅力も描いて欲しかったかなという点ですね。
しかしそれを差し引いても熱くなれるシーンはあったので結構楽しめました。
(ストリートファイターの大会や日高とハルオの対決)

私自身はあまりレトロゲームをやらない身ですが、そんな私でもその魅力はかなり伝わってきました。
最近のゲームも綺麗で良いですが昔のゲームもドット絵に温かみがあってとても奥が深いものですね。

レトロゲームや格ゲーが好きな方はハマる作品だと思いますよ!
また、10月から二期も始まるみたいなので楽しみです!

投稿 : 2019/04/15
閲覧 : 134
サンキュー:

30

ネタバレ

STONE

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

とりあえずの簡単な感想

 原作は未読。
 自分はいわゆるゲーマーと呼ばれる類ではなく、今となってはほぼゲームをやることはない。
まあゲームをやるとそれなりに時間が取られるため、仕事・家事雑用・他の趣味があるために
「できない」というのが本当のところ。
 それでも本作の舞台となった90年代にはいわゆる格ゲーにはかなりはまり、コンシューマー
ゲーム機で練習しては、ゲーセンに足を運ぶなんてことをしていたため、かなり懐かしさを感じた。
 このある種の世代には感じられるノスタルジー感覚と、初恋の甘酸っぱいようなものがうまく
マッチしていた感じで、ゲームをメインモチーフにしたボーイ・ミーツ・ガールものとしてよく
出来ていた感があった。
 先にボーイ・ミーツ・ガールものと書いてしまったが、小学生から高校生までというロング
スパンを描いており、むしろ90年代を舞台にした青春グラフィティと言った方が的確かも。
 ゲームを通して見る90年代史といった感も。

 メインとなる矢口 春雄、大野 晶、日高 小春だが、いずれもキャラがよく立っていた。加えて
春雄は優しさが随所に感じられ、晶と小春の二人のヒロインもタイプこそ違うが、いずれも健気さが
感じられて、個人的にはこの三人に対する好感度が高かった。
 好感度と言えば、脇キャラもそういったキャラが多く、特に春雄の母のなみえ、大野家のじいや、
春雄の友人の宮尾 光太郎、晶の姉の真などは印象に残る。

2019/04/03
2019/04/07 加筆

投稿 : 2019/04/07
閲覧 : 56
サンキュー:

8

ネタバレ

taijyu

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

世代的にジャストフィットで素晴らしい

1話感想:
これは面白い。
おっさん的には、世代的にジャストフィットで素晴らしい。
大野さん可愛いですよね。喋らないで呻くだけだし絵柄はアレだし。でも可愛い。
可愛さってのは絵だけじゃないんですよ。

内容も面白く、ノスタルジーを感じて、なんかやけにほろっと来ます。

全話感想:
非常に面白かったです。素晴らしかった。

とにかく心当たりがありまくり、懐かしくノスタルジーを感じる内容。ゲームという題材が良かったですし、そしてヒロインが可愛かった。二人とも可愛いですね。
主人公も面白くて好感が持てるし。
受験には頑張っても落ちたりと甘いだけの話ではない。

いろいろ挫折したり、もやもやしたり、そうしたハルオの生き方全般に、青春時代のノスタルジーを覚えるのだと思います。

なんかいいところで切れて終わってないけど、もっと続きを見たかったからちょうどいい、と思える良い作品でした。

投稿 : 2019/04/07
閲覧 : 43
サンキュー:

4

ネタバレ

タック二階堂

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

久しぶりにリアタイで切った不明さを反省。

詳細は公式でも。

今期J.C.ヨンフィレッチェの最後の矢です。
要は「ラーメン大好き小泉さん」のアーケードゲーム
バージョンって感じでしょうか。
実在する(した)筐体でハイスコアを求め続ける
大野さんと、ストリーテラー役の谷口くんが、
さまざまなアーケードゲームをやっていくって
話…になるのでしょうかね。

初回は「ストリートファイター2」と「魔界村」、
「ファイナルファイト」。
「待ちガイル」とか、エドモンド本田の鯖折り
とか、やってた人にはクスッとするネタを入れる
展開ですが…

話が致命的に面白くないです。
ヒロインの大野さんは一言も喋らないし(声優は
楽そうだけどw)、何かというと暴力に走るし。

いちおう初回のゲームはやっていたから観れたけど、
今後まったく知らないゲームが題材になったとき、
この内容で観続ける自信はないです。
とりあえず3話まで様子見します。

=====第3話視聴後、追記です。

やはり懐かしゲームを愛でる作品ですね。
ノスタルジーを感じるほどアーケードゲームに愛着は
ないので、ここまでにします。
好みではなかったということ。

======再視聴で完走後、感想です。

リアタイ時は上記のように3話切りしましたが、
ここでの評価があまりに高いので、Netflixで
再チャレンジ。

どうやら自分の見立てが間違っていたようです。
4話からグッと面白くなるんですね。
しかも、どちらかというと懐かしゲーム自体は
媒介者であって、春雄が大野さんとの別れと、
小春との出会い、淡い恋愛もどきの関係、そして
大野さんの帰国と…という本当に淡い恋愛物語が
メインなんですね。

この話が評価されているのは、どっちかのヒロインに
感情移入しがちなのですが、これは大野さんも
小春も、どちらも応援したくなることですね。

ただ、ひとつ苦言を。
最終話、小春が告白して終了という、ぶった切った
終わり方が納得できません。
二期がないと、高く評価はできないです。

とにかく、久しぶりに最初の評価と大きく変わった
作品も珍しいです。いやいや、まだまだ分からない
ことが多いですね、アニメは。

======13〜15話視聴後、感想です。

こりゃまた、どういうわけでしょうか?
Netflix限定配信のエクストラステージということで、
バリバリの続編じゃないですか。
2期が決まっているってことは、これを観ないと
2期がポカーンということに?

それとも2期は、この3話から始まるのかしら?

なんにしても、うむ。なるほどという展開。
そして、まあここで一旦〆ている感じではあるけど
めっちゃ中途半端な感じもしますね。
なんにしても、面白かったです。
大野姉、似すぎw

投稿 : 2019/04/06
閲覧 : 213
サンキュー:

15

TAMA

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

これ(ストⅡバトル)がこの女との因縁の始まり…

この作品を観るきっかけが『ゲームセン○ーCX』や『東京エンカウ○ト』でレトロゲーを観てたからですね。出てくるゲームが8割くらい分かりませんでしたが面白かったです。


原作・全10巻購読済み。
アニメ・全話視聴。(全12話・30分アニメ)


所々原作と表現が変わってましたがそれでも楽しめましたね。例えを1つ出すなら1話のBパート『ストⅡ』の筐体の壊れ方。アニメでは『強パンチ』と『弱キック』だけはボタン有りでしたが、マンガだと『弱パンチ』と『強キック』の所だけボタン有りでした。
ボタン有り無しでもやりやすさやりにくさが出るので『大野』はどっちでもワンコインでクリア出来る化物だと自己解決しました(笑)


筐体ゲームだと化物並みのプレーをする『大野晶』、成績優秀・容姿端麗、だが家庭用ゲームではズブの素人になる+怖いものは嫌い。家庭内ではかなり厳しい教育等があり家庭用ゲーム等は買ってもらえずその鬱憤をゲーセンのアーケードゲームで発散している。そこに現れたのは同じ小学校の『矢口ハルオ』。『ハルオ』は学力も無い、絵心も無いと周りから罵られている劣等生。だかゲームに対しては「自分の意志に忠実に生きるのが気持ちいい生き方」と言うくらい好きなものには真っ直ぐな少年。ゲーマーとして食っていきたいとあったが時代背景的にまだスマホもe-スポーツも無い時代。
『ゲーム』=『子供が遊ぶもの』または『くだらないもの』と言われている時代でこの2人と周りをひっくるめて物語は動き出す…と言ったとこですかね。


原作の方では色々とゲームを紹介したりプレイしてたりとありましたがアニメではほとんど『格闘ゲーム』が主でした。そこが少し残念でしたがアニメの尺の問題もありますしそこは仕方ない。
けどこの1期は原作1〜4巻までの行事やストーリーをよく表現出来てたと思います。原作もそうですがアニメにしてもよく色々許可が取れたなと思いますね。許可(著作権侵害)の問題で連載ストップしましたしね。刑事告訴もされてたな。
アニメ化も許可の問題でかなり遅れたのもこの原作をまとめ買いした時に知りました(汗)
まとめ買いした原作は加筆修正されたものなのでオリジナルの『ハイスコアガール』が気になってます!
出来れば加筆修正された『Special Credit』のおまけストーリーのどれか1つくらいやってほしかったなぁ。


物語は悪くないと思いますが作画の表現が『フル3D』。それが気になる方はもしかしたら敬遠してしまうかもしれませんね。
後は今の時代とはかけ離れてる時代なのでそこも理解され辛いかも?です。30〜40代くらいの方には丁度良いのかも?


バカで失礼な奴でゲームの事しか考えてないガキ中のガキの『ハルオ』。鼻につく人も居るかも知れませんが、真っ直ぐで所々では優しく言葉足らずだが自分の意志に忠実に生きている学生時代の男子をよく表現出来てたなと私は思いました。(車に轢かれてもすぐ回復する身体は化物ですが)
『ハルオ』のその魅力に『大野』だけではなく『宮尾』や『日高』なども惹かれていったのかな(笑)
物語が進めばまだ増えますが。


この作品の魅力の1つとしてCVがなんとも豪華です!ガイル役『安元洋貴さん』、アーサー役『立木文彦さん』、春麗役『折笠富美子さん』とゲームキャラのみならず、『大塚芳忠さん』『中村悠一さん』『杉田智和さん』『チョーさん』『伊藤静さん』等CVが凄すぎて最初キャスト見た時ビックリしました。なのでアドリブかどうか分かりませんが『これネタか?(笑)』と楽しませて頂きました。


ゲーム以外のラブコメ部分も面白かったです。
小学生時代はどちらかと言うとゲームの方が主でしたがその中でも小学生なりの『大野』の『ハルオ』に対しての行動が可愛かった。逆に『ハルオ』もブツブツ言いながらも『大野』の元に会いに行ったりと行動をした。
中学生になるとキャラが増え、嫉妬したりや未来を考えて行動を起こす。
そして高校生になった時、各々の物語が加速する。
その時代の、スマホやガラケー等が無い時代のラブコメを楽しむのも乙かもしれません。

笑いたいだけなら『ハルオママ』や『爺や』がオススメ!CVのチカラも相まって笑えます!


さて、1期は全12話ですが動画配信が13〜15話。
そして原作最終10巻で発表された2期決定の文言。(2019年10月放送予定)。
ここまで来たら全てをやってほしいですね!


昔のゲーム(レトロゲー)を知りたい、ラブコメが観たい、ゲームの進化を見てみたい等の方にはオススメします!(AパートからBパートに行く時のCMでハイスコアガールのキャラを使ったゲーム紹介も楽しめる1つの要素だと思います。)
フル3D表現が苦手、そもそもゲームは嫌い、子供のラブコメに興味が無い等の方にはオススメしません。


ここから閑話です。
2018年の夏コミではハイスコアガールのイベントでプロゲーマー『梅原さん』と『板橋さん』が登壇。先着順でしたが対戦もやってました。
ラストの12日はハルオ役の『天崎さん』と日高役の『広瀬さん』とボンバーマンをプレイしてましたね。
私は格闘ゲームはあまりやりませんがプロのプレイは見てて楽しいですな。あんなプレイ、でけへん。

そういえばネットニュースに出てたんですが『ハイスコアガール』にも出てた『ワニワニパニック』が絶滅危惧種になったみたいですね。『ワニワニパニック』を作った会社はもう無く、換えの部品も無いらしいです。なのでワニ達は優しく叩きま…しょう?…でもゲームとしてそれは…(汗)
悩ましいですね。


本編のアニメで少し不満点といえば対戦やってる時、特に『ハルオ』と『日高』の所はもう少しプレイをしっかりやってほしかった。
棒立ちのキャラに必殺技当てて終わるってのはちょっとねぇ。少し残念。

動画配信で「ハルオ役」の『天崎滉平さん』と「大野役」の『鈴代紗弓さん』と「日高役」の『広瀬ゆうきさん』でゲーセンで筐体ゲームをやる企画をやってました。アドリブやMC力等はまだ慣れてない感が強かったですがこの作品の時代の筐体ゲームを知るなら少しアリかな?と思います。ガチャプレイやってる人居たなぁ。気になる方は動画配信へ!
一応プロも出てます。

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原作は完結。
『ハルオ』は…、『大野』は…、『日高』は…。
ハイスコアガール達の戦いが、想いが、彼・彼女達のcreditは「YOU WIN」なのか、「TIME OVER」なのか、「YOU LOSE」なのか…。
それとも「ん…いや…長い夢を見ていたようだ。」なのか。
1期のキャラ達+動画配信のRound13〜15の新キャラを含め新たなステージ2期に舞台は移る。
非常に楽しみです!

投稿 : 2019/04/05
閲覧 : 36
サンキュー:

9

ストックトン

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

原作は読んでないけど、年代を感じさせられる。
懐かしいゲームが沢山出てきて楽しかった。
例えとかもゲームに関連して例えたりしているのが
面白かった。

投稿 : 2019/04/05
閲覧 : 31
サンキュー:

8

サカキ

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

なかなか

初めは普通のアニメかなと思っていたけどだんだん面白くなってイッキ見した。個人的にはストーリーの合間にちょこちょこコメディが入る感じが好きなのでとてもハマった。全体的な雰囲気も統一されていたので素晴らしい作品だと思います。

投稿 : 2019/04/04
閲覧 : 33
サンキュー:

6

ネタバレ

ぺー

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

そんな私はロースコアボーイ

★EXTRA STAGE(ROUND13~15)追加視聴★
→最下段に追記

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2018.10.06記

原作未読

当初ノーマークだったが、同僚の薦めで視聴決定。
どうやら、昔懐かしのゲームを扱った回顧ものくらいの前情報で視聴スタートです。

さっそく結論。

 懐かしくて涙出るわ~

これはオモテ。並行して、

 なんじゃこのラブコメ泣けるわ~

一作で二度美味しい作品になってます。懐かしのゲーム見たろ、ぐらいでかまえて思わぬカウンターパンチを食らっちゃいました、といったところでしょうか。

主人公の矢口春雄が1979年生まれ。本作の時代設定が1991年(小学六年生)から1995年(高校一年生)までとなります。
これはリサーチの勝利と言って構わないと思いますが、誇張されることない等身大の90年代が描かれているため、おおむね1970年~1985年生まれの方は取り扱っているゲームや時代の空気感の再現具合に感嘆するんじゃないでしょうか。

{netabare}・緑の電話ボックスにピンクチラシが貼ってる
・当たり前のように灰皿が置いてあるゲーム台
・パネルでめくられる新幹線ホームの発着案内板(現在は電光掲示板)
・溝の口(川崎)駅降りたとこ南武線沿い小道の汚い飲み屋街の古本屋 ※住んでた私が保証しよう
・取り扱うアーケードゲームと家庭用ゲーム機のラインナップ
といった見た目のあるあると

・対戦でのお作法(ハメ技かけると喧嘩になる等)
・教室でソニックブームを繰り出すこの解放感
・もういいわよ。録画してた「家なき子」観るから♪
・ミスチルを聴きなさい!ミスチルを!
・取り扱うアーケードゲームと家庭用ゲーム機にその当時みんなが感じてたこと
といった空気感{/netabare}

単なるゲーム回顧録ではない、時代の空気の見事な切り取りっぷりに切なさを感じるほどです。ワクワクするつもりがきゅんきゅんしてしまうのです。

若い皆さんにとっては、このピンポイントで切り取られた時代の追体験が可能ですので、ぜひ面白がって観てほしいですね。
ついでに、だいたいアラフォーの男性が大なり小なり通ってきてる道でもありますから、雑談のネタとしてビジネスにも活用できるかもしれません。

自分はハルオよりちょい上くらいのドストライク世代にあたります。回顧トークしたくなるところですが、脱線が止まらなさそうなのでここでは泣く泣くあきらめますよ。ただ一点、同年代非オタの知人にハイスコアガールを勧めたら、ちゃっかり視聴してました。その後酒の席でのあるあるトークに華を咲かせましたよ、ということは申し添えておきます。



そして、ゲームと並行しての恋愛の世界。
ゲームで繋がる恋愛ってなんのこっちゃ? そもそもこのキャラデザインは、恋愛仕様のそれではないような。。。
{netabare}とナメてたら3話で不意打ちを食らうことになります。{/netabare}

2話からラブコメの波動が感じられ、12話終わる頃にはきゅんきゅんしてることでしょう、たぶん。

大野晶と日高小春のダブルヒロインというのは、ぱっと見で王道の配置です。

大野晶:ゲームは社会との接点を持つためのもの/純粋にゲーム好き/{netabare}ハルオが好きそう{/netabare}
日高小春:ゲームはハルオとの接点を持つためのもの/ゲーム好きは二次的なもの/{netabare}ハルオが好き{/netabare}
ハルオ:馬鹿で優しくてあったかいやつ。そして四六時中ゲームのことで頭の中がいっぱい。それはすがすがしいほどに。

そんなベクトルは物語の進行に合わせてゆっくりと変化していき、最終12話{netabare}(小春の告白という大きな転換点を迎えること){/netabare}で本作の恋愛の波動がピークに達します。
きゅんきゅんする理由、、、二人ともホントいい子だから(語彙力)。そしてハルオもなんだかんだいいやつだから(もっと語彙力)。
二人ともきっかけは違えど、徐々にハルオに惹かれていく様子がもどかしくも純な感じがして擦れた大人にはまぶしく映りました。
ヒロインにとってはゲームバカが恋愛対象のため、コミュニケーションがゲームを通じてということも多いです。対戦プレイや協力プレイのシーンに潜む恋のやり取りを見過ごしてはいけません。{netabare}晶と小春ですらゲーム機を通しての会話と、わりと徹底してます。{/netabare}なんかもう「拳で語り合う」世界観ですね。

これほど無口なヒロインで物語が成立するんだ、と面白がって観てたわけですが、結局セリフがゼロでしたね。大野晶役の鈴代紗弓さん、「あ」「う」「ぐふぅ」に感情を込める難役お疲れ様でした。
小春の鼻腔を抜ける呼気の音すら聴こえそうなささやき声は役に合ってたかどうかを超えて心地よかったですね。広瀬ゆうきさんですか?また別の作品でお会いしましょう。
{netabare}
晶にとって、もともとは大野家とは違う世界への扉であり、さらにその世界を広げてくれたハルオへの好意。ハルオは激つよの晶を目標と捉えてました。
小春にとって、唯一自分に目を向けてくれる瞬間がゲームで対峙する時だったというハルオへの好意。ハルオはフルボッコ負けを機に小春をライバルみたいに捉え始めました。
後半は、“目標を降りたかった晶。目標になり替わりたかった小春”というミスマッチがなんとも切ない物語でした。
{/netabare}



ノスタルジーにあてられて不器用な恋の行方にせつなさを感じたのか、
良質なラブコメにほだされて在りし日の思い出がきれいに見えたのか、

おそらく両方。きゅんきゅん×きゅんきゅんは単なる2倍ではない、2乗に感じる稀有な経験なのでした。
続き3話はOVAで!と商売臭わかりやすいラストに賛否両論出そうですが、そこはご愛敬(;^ω^)としときましょう。
薦めてくれた同僚よ、ありがとう!



以下、その他の四方山話。


■作画
まずは、権利処理に奔走してくれた裏方さんには賛辞を送りたいと思います。感謝!
3DCGということでしたがかなり普通のアニメっぽい自然にみられる処理をしてました。私の目利きが甘いかもですがあまりCGっぽさを感じません。そして核となるゲーム画面の再限度が極めて高い印象です。元画像をはめ込めばよかろう、というものではけっしてなく、ブラウン管と現在のデジタル規格との突合作業、コマ数の調整、エフェクトの修正、その他視聴者からみれば『そのまんまゲーム画面』に見えた本作の絵は相当の処理を施して再現されたものだそうです。
私が普段は気にしない技術的な面にも良い意味で関心を起こさせる製作陣の仕事でした。


■華を添える愛すべきイカレキャラ達
わりと主人公たち以外は行動・言動が変なのが多いのですが、第一話で矢継ぎ早3枚のカードを切ってきて視聴者の引き込みに成功しました。
・癇癪カップル:声は松岡&日笠と無駄に豪華
・小学担任:「卑劣」と書いてお前のことだ、と主人公に容赦ないが悪意もない。
・じいや:黒塗り高級車で主人公を轢いても歯牙にもかけず。
目立たぬファインプレーだったように思えます。


■10カウントで消えるはずだった世界が色づく
OPEDともに作品に寄り添った良曲でした。ED「放課後ディストラクション」はお気に入りでDLしてます。
{netabare}プレステとサターンの発売により自分はアーケードから距離を置きました。当時は鉄拳派(プレステ)とヴァーチャファイター派(サターン)と棲み分けがされてた気がします。
それはさておき、10話Aパートでサターンにうつつを抜かしアーケードから遠ざかってたハルオが小春にフルボッコされたのを機にゲーセンに戻ってくる描写があります。
逡巡しているハルオのバックにはストⅡゲームオーバー時のコンティニュー画面。ガイルさん(CV安元洋貴ww)がハルオを焚きつける中無情に10カウント刻まれていってました。
アーケードゲームが家庭でできるインパクトは強く、この時期から徐々にゲーセンから足が遠のいていったのは私だけではないでしょう。対照的にコンティニューして戻っていったハルオには個人的に感動しました。(えっ!そこ?)

どれくらいのインパクトか? JUDY AND MARYの楽曲に「まるでヴァーチャファイターのゾーン2」という歌詞が出てくるくらい。男ならともかくあまりゲームをしない女の子でも家にプレステとか普通に置いてありましたよ。{/netabare}


■余談
我が家では作中登場したニューファミコンが現役です。タイトルは70本以上。スーマリ、ドラクエシリーズ(要ふっかつのじゅもん)、じゃじゃ丸くんといった有名どころから、シティコネ、影伝、燃えプロその他家族でたまにゲーム大会を開催。
スターフォースでラリオスを撃破したり、ボンバーマンでリモコン無し状態からのリカバーをしたり、グラディウスで↑↑↓↓←→←→BAを披歴したりと父親の威厳を保つのに一役買ってたりします。
この前、ウチの子供たちが伝家の宝刀『カセットに息をフー』してるの見て爆笑しました。曰く「つば飛んじゃダメなんだよ」と。
なんかしらんが、受け継がれる伝承みたいなもんでしょうか。25年前も今も楽しいものを前にした子供の気持ちってそうそう変わるものではないんです。



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2019.04.03追記
《配点を修正》


★EXTRA STAGE(ROUND13~15)追加視聴★

Netflixの配信にて。TV放送(ROUND1~12)の続きの3話分が解禁です。

{netabare}変わらぬOPとEDにふいにキュンとしてしまった。なんだこの破壊力。
内容には触れません。本編にも増して、ハルオ母が素敵で、晶と小春に身悶えし、ハルオはしっかり男の子してました。{/netabare}

ファンの皆様におかれましては、視聴は義務と言って差し支えない出来映えです。

※視聴日:2018.03.30

投稿 : 2019/04/03
閲覧 : 264
サンキュー:

73

瑞樹

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

格ゲーのためにゲーセンに通っていたなら絶対楽しめる

懐かしい気持になります。格ゲーネタのギャグが面白かった。
ED曲は何度も聴きたくなるくらい耳ざわりがよかった。

投稿 : 2019/04/01
閲覧 : 30
サンキュー:

5

まだ初心者

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

90年代、ゲームに夢中になっていた男子必見のアニメ

数年前にキャラの無断使用とかで揉めてた作品ですね。
当時、「へー。スクエニわりぃなー。ふーん。」ぐらいにしか思ってなかったのですが、こんなに面白い作品だとは思いませんでした。
ハルオよりちょっと年下ですが同世代なので、当時のゲームネタとかが懐かしくてめちゃくちゃ面白かったです。ストⅡ´ターボまではやり込みました。
セガサターンとプレイステーションの話しでも、当時通ぶってサターンを購入してバーチャファイターばかりして遊んでいた記憶があります。
現在30代の男性なら確実にハマるアニメではないでしょうか。ほとんどの少年は当時ゲームに夢中になっていたので。
ゲーオタの男子(ハルオ)がなぜモテモテなのかは置いといて、笑いあり ちょっとした感動あり かわいらしい恋愛要素ありで純粋に楽しめるアニメだと思います。
変な萌え要素は無いので、ゲーオタ属性のある女性にもオススメできるアニメです。

現在30代以上の男性、ゲーオタ属性のある方向けのアニメだと思います。


※追記
2019年3月に配信したEXTRA STAGE3話観ました。原作を忠実に再現していて素晴らしい内容でした。原作最終巻の10巻も発売してすぐ読みました。
全体を通して、長過ぎず短過ぎずきれいにまとまっていてとても良い作品だと思いました。
個人的には2018年放送アニメの中でトップ3に入る作品です。

投稿 : 2019/03/31
閲覧 : 50
サンキュー:

13

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ハイスコアガールのストーリー・あらすじ

「ポリゴン」って何?食えんの?そんな2D全盛期だった古き良き格ゲーブーム到来の1991年。
ヤンキーとオタクとリーマンが蔓延る場末のゲーセンに、彼女は凛として座していた──。
主人公ハルオを通して描かれる’90年代アーケードラブコメディー!(TVアニメ動画『ハイスコアガール』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2018年夏アニメ
制作会社
J.C.STAFF
主題歌
≪OP≫sora tob sakana『New Stranger』≪ED≫やくしまるえつこ『放課後ディストラクション』

声優・キャラクター

天﨑滉平、広瀬ゆうき、興津和幸、山下大輝、御堂ダリア、新井里美、伊藤静、チョー、赤﨑千夏、杉田智和、植田佳奈、武虎、大塚芳忠

スタッフ

原作:押切蓮介(掲載 月刊「ビッグガンガン」スクウェア・エニックス刊)、監督:山川吉樹、シリーズ構成:浦畑達彦、キャラクターデザイン:桑波田満、CGディレクター:鈴木勇介、キャラクターモデルディレクター:関戸惠理、美術監督:鈴木朗、色彩設計:木村美保、撮影監督:福世晋吾、編集:坪根健太郎、音響監督:明田川仁、音楽:下村陽子、音響制作:マジックカプセル、CGIプロデューサー:榊原智康、CGI:SMDE、アニメーション制作統括:松倉友二、ゲーム収録:高田馬場ゲームセンター ミカド、ゲーム考証・監修:石黒憲一

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