昭和元禄落語心中(TVアニメ動画)

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「昭和元禄落語心中」

よみがな:しょうわげんろくらくごしんちゅう

放送時期:2016年冬アニメ(2016年1月~2019年4月 放送予定)

★★★★☆ 4.0
物語:4.0 作画:3.9 声優:4.3 音楽:3.8 キャラ:3.9
総合得点 72.5
感想・評価 665
棚に入れた人 2905
ランキング 469
昭和の落語界を舞台にした噺家の愛おしき素顔と業を描いた作品

師匠と交わした約束を 胸にしまって芸を磨き ついに与太郎、真打に。 射止めた名跡は三代目助六。 八雲師匠の為め、助六の血を継ぐ小夏の為め、 焦がれて手にしたはずなのに、 おのれの落語が揺るぎだす――。 八雲と小夏、二人の中の助六を変える為めの 与太郎の落語とは――!? (TVアニメ動画『昭和元禄落語心中』のwikipedia・公式サイト等参照)

このアニメの感想・評価 665

ネタバレ
2017.09.19 22:10 STONEの評価 | 観終わった| 37が閲覧 ★★★★☆ 4.9 評価対象: 昭和元禄落語心中(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 4.5  声優 : 5.0  音楽 : 5.0  キャラ : 5.0

二人の落語家の青春物語

 原作は未読。
 2期は視聴済みですが、未視聴の体で書いてます。

 本作品が落語という話芸がメインモチーフになっているため、他作品以上にキャストの
演技力が作品のクオリティに寄与している感があったが、まず1話の与太郎の落語での中の人の
関 智一氏の演技に引き込まれてしまった。
 この与太郎だけではなく助六の山寺 宏一氏、菊比古の石田 彰氏のいずれも
素晴らしかったが、特に出番の多かった菊比古に関しては少年期から老齢に差し掛かる
時期までの年齢差、落語自体も未熟なものから円熟の域に達したものまでと、見事に使い分けが
なされていた。
 個人的には一時期、落語にはまっていた時期があったが、落語自体は当たり前だが本職の
落語家の方が上。ただ落語家がある程度自分のペースで話せるのに対して、本作は絵に合わせて
話さなければいけないわけで、声優というものの凄さを改めて強く感じてしまった。
 落語シーンばかり言及してしまったが、落語以外の演技も良く、特にみよ吉を演じた
林原 めぐみ氏の演技は女の様々な面を見事に見せてくれる。
 落語シーンに関しては演技だけでなく、作画による細かい所作の描写、場の空気や話し手の
心情をより印象付けるようなBGMなど、総合的に素晴らしい。

 ストーリー自体は有楽亭 八雲(菊比古)の昔語りによる菊比古と助六の二人の落語家の
出会いから助六の死までが中心で、二人の落語に賭ける青春物語であり、二人の前に現れた
みよ吉を絡めた恋愛ものであり、更に落語を通して見た昭和史といった趣きもある。
 1話から助六の死が明らかにされていることで悲劇的結末は判っているのだが、その死因
などが一種の謎のように掲示されていたため、それがミステリー要素として話をうまいこと
引っ張っている感があった。
 中心となる菊比古と助六だが、とにかく対称的な二人といった感じで、助六に関しては
天才型の印象。あまり精進しない助六を諭す菊比古だが、あの生き方だからこその助六の
落語といった感があり、真面目に稽古に励むと逆に彼の落語が失われてしまいそうな気がした。
 ただ、その生き方は破滅型といった印象で、ああいった結末もなるようになったかという気も。
 破滅型と言えば、みよ吉もそんな印象で、時代ゆえの要素もあるのかもしれないが、菊比古
ありきという他者依存の生き方が愚かしく、可愛く、哀しい。

 一方の菊比古は努力型といった感じだが、彼は彼の才があり、自身の落語開眼にするに至る
までの過程もなかなかの見どころ。
 菊比古と助六の物語は菊比古の過去語りを描いたものであるため、主に菊比古視点で
描かれるが、菊比古にとっての助六は長い時を過ごした友人であり、これからの落語界を背負う
同志であり、その才を羨む嫉妬の対象であり、自身の落語のために必要不可欠な存在であり、
といった感じで愛憎入り交じった複雑なもの。
 それに対する助六も終盤において菊比古の境遇を羨んでいたことが明らかになるなど、その
感情は単純なものではなかったようで、この二人だけしか判らぬ関係性がとにかく印象深い。

 クライマックスは助六とみよ吉の死だが、その直前の四国における菊比古、助六、小夏の三人
暮らしや落語会が、未来展望も含めて幸せ描写として描かれるためにより悲劇性を感じる。
 この落語会で助六の演目が「芝浜」であったのがなんとも皮肉なこと。

 最終的には話は与太郎の時代に戻り、晴れて与太郎は真打ちになるが、ここで気になったのは
寄席の客のまばらなこと。
 現実の落語界においては60〜70年代の立川 談志や林家 三平らのメディアへの露出が
少なからず寄席に客を呼び込んだ要因の一つといった印象があるが、この作品ではそういった
役割を果たすべき存在であった助六が夭折したため、落語界が衰退していったという一種の
パラレルワールドなのかな、という気がした。

 風俗描写、背景など昭和のノスタルジーを感じられるのも良かった。

 サンキュー(2)
2017.09.04 17:00 にゃん^^の評価 | 観終わった| 450が閲覧 ★★★★☆ 4.1 評価対象: 昭和元禄落語心中(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.0  声優 : 4.5  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

昭和時代の落語家さんたちのおはなし?

おはなしは
http://rakugo-shinju-anime.jp/#slide4

キャラの顔はちょっとキツネっぽい感じだけど
にゃんは好きかも^^

1話目は47分でちょっと長かったけどおもしろかった


1話目
{netabare}
1話目のあらすじ
http://rakugo-shinju-anime.jp/story/

にゃんは
落語って見たことなかったw
「じょしらく」見てて何となくあんな感じかなぁ。。って


師匠の八雲さんがとってもやさしくってかっこよかった☆

弟子はとらないって言ってたのに
ほかに行くところがないってゆう与太郎のこととってあげて
刑務所から出たばっかりの人なのに怖かったりしないのかな?


それからおはなしは
兄弟弟子どうしだった助六と八雲のおはなしになるのかな?

死んだ助六の娘(小夏)を引き取っていっしょに暮してたけど
小夏はお父さんを殺したのは八雲だとか言われてて
助六と八雲師匠はライバルみたいだったのかなぁ?

与太郎と小夏が助六のマネで落語してると怒るのに
自分では教えてあげないってどうして?って気になった。。


落語ってむずかしい言葉とか出てきたりするけど
悪い仲間だったアニキがむかえに来たときに
与太郎がやった「出来心」はおもしろかったって思う
長かったけど声優さんってすごいね☆

落語がやりたい☆ってゆう思いが
アニキだけじゃなくにゃんにも伝わって来たみたい^^
あんなに上手だったらアニキも帰るよね^^


そのあとの師匠の独演会の与太郎はヘタだったけど^^

でも
きっと寝ないで練習してたんじゃないかな?
師匠が話してるとちゅうで眠っちゃったところはドキドキした。。
それでやっぱり。。


でも
それからあやまって許してもらったって思ったら
破門だったのがきゅうに3つの約束して仲間!?

1つ目は
与太郎が自分の落語をできるようになること
こんどは師匠が自分で助六と八雲の落語を叩き込むって。。

2つ目は
「2人で落語の生きのびる道を作る」ってゆう師匠と助六の約束を
与太郎が代わりになること
できなかったら2人で心中。。だって

3つ目は
ゼッタイに与太郎が先に死なないこと。。

それでこの約束は小夏も入ってるみたい^^


急に師匠が変わった気もちがよく分からなかったから何回か見たら
与太郎がテキトーな気持ちで落語するんだったら
早くやめさせた方がいいって思っただけで
ホントに怒ってたわけじゃなかったのかも。。

それで3つ目の約束は
1人で残された師匠の悲しかった思いとかいっぱいつまってて
ちょっとなみだが出てきちゃった。。


来週は
八雲と助六のむかしのおはなしと約束のことを師匠が話してくれるみたい

何だか仲間ができて師匠がちょっとうれしそうだったみたい^^
{/netabare}

2話目
{netabare}
家の都合で追い出されたお坊ちゃまな菊比古と
落語が好きないつもハイテンションな初太郎の弟子入りのおはなし。。


性格はぜんぜん違うけど明るい初太郎に惹かれる菊比古が
仲良くなるおはなしで
24分半だったけど落語が長かったかも。。

菊比古のはふつうに上手だったけどずっとおんなじ感じで
アニメだったら棒読みみたいな感じかな?
初太郎は
明るく大きな声で寝てるお客さんまで起きちゃうくらいw
やってる自分も楽しんでるみたいだった☆
{/netabare}

3話目
{netabare}
戦争と落語と菊比古の恋のおはなしかな。。


戦争が始まって
落語はだんだんできなくなってきて
師匠と初太郎は満州に慰問に。。
菊比古は置いてかれておかみさんといっしょに田舎に疎開。。


はじめはまた捨てられるって思ってた菊比古だったけど
田舎で学校に通いながら連絡がなくなった師匠たちを待ちながら
初太郎との約束を思い出しながら
落語のけいこをいつの間にかしてた。。


戦争が終わっても師匠たちはなかなか帰ってこなくって
その間お座敷に出張で落語をして毎日忙しくしてて
休むヒマもなかったけど落語ができるだけでうれしくなってたって。。


師匠たちが帰ってきて寄席もまた始まって
初太郎が言ってたみたく
ごらくに飢えた人たちでが落語に押し寄せる時代が来た☆


それで菊比古は初太郎の向いてる方をいっしょにって
2人でがんばって人気者になってったみたい^^

*・。.♦♫♦♫.。・*゜*・。.♦♫♦♫.。・*゜*・。.♦♫♦♫.。・*゜*・。.♦♫♦♫.。・*゜*・。.♦♫♦♫

戦争が落語を止めたけど
菊比古は前より落語のことが大好きになったみたい☆
できないって言われるとやってみたくなったりするからかな?
初太郎との思い出で明るくなれたってゆうのもあったのかも^^


帰って来た時に抱き合うところはちょっと泣いちゃった

BLのおはなしじゃないんだけど
菊比古が女の人と付き合ってるときより
初太郎といっしょのときの方がうれしそうで
2人って何だか親友ってゆうか恋人みたいだったかもw


さいごにみよ吉ってゆう女の人。。
誰なのかな?
{/netabare}

4話目
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公式の4話目のあらすじ
{netabare}
二つ目となった菊比古と初太郎は、師匠の家を出て貧乏二人暮らしを始めた。初太郎は助六を襲名してからというもの、休む暇もないほどの上り調子。臆せず笑いを取りにいく話しぶりには、菊比古も舌を巻くばかりだった。一方の菊比古は助六のぶんまで食い扶持を稼ぎ、ろくに稽古もできない状態。なかなか調子の上がらない菊比古のためにと、師匠はみよ吉という芸者を紹介するのだが……。
{/netabare}
えーと?
助六は休む暇もないほどいそがしいのに貧乏ってどうして?
お酒を飲んじゃうから?

何だか2人の関係って
同棲中のダメなカレシと働きもののカノジョみたいかも^^


菊比古の落語がうまくならないのってかたすぎるから?
師匠はちょっと遊んだほうがいいって言ってたみたい?

それで
師匠から紹介されたみよ吉から「後で会おう」ってさそわれた菊比古が
助六に話したところは

デートにさそわれた女の子が好きな幼なじみに話したのに
「ふーん」みたいな返事されて
「そんなんじゃ付き合っちゃうよ」って言ってるみたいに聞えた^^

にゃんは腐女子じゃないけど
菊比古って助六のこと好きなんじゃない?って思った。。


助六がはっきりしないから菊比古はみよ吉に会いに行ったけど

はじめは
女なんて。。って思ってたのかも?

でも
何度もベタベタされてるうち菊比古が変わってきた?
さいごはみよ吉のこと抱きしめてたけど。。


これってもしかしてラブトライアングル!?
何だかよく分からない関係みたい。。

こうゆうのも落語の勉強になるのかな?
{/netabare}

5話目
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菊比古とみよ吉のヒミツのお付き合い。。どうなるのかな?

今日のおはなしは鹿芝居。。
どうして鹿なの?ってググったら
噺家(はなしか)芝居の「しか」を取ったんだって

元は寄席の大喜利でやってたって。。
えっ?大喜利ってトンチクイズみたいな?って思ったからウィキを見たら
{netabare}
寄席においてトリ(最後を飾る出演者)がいない場合、それに代わる最後の演目として観客へのいわばアンコールに相当するサービスとして行われていたもの。余興として、その日の寄席の複数の出演者が再び登場し、観客からテーマをもらって互いに芸を競い合った。
歌舞伎の「大切」(一日の興行の最終幕最後の場面)にちなんだ名であり、「喜利」は客も喜び、演者も利を得るという意味の当て字である。このように「大喜利」は寄席のプログラムを指す言葉であったが、そのうち出し物そのものを表す語となっていく。
「笑点」での大喜利が定着したため、近年のテレビ番組やインターネット上などで行われる「大喜利」は、司会者の出題に対して、ひねりを効かせて答える、といった言葉遊びゲームの集合そのものを指すことが多いが、本来この形式のものは、様々な大喜利のうち「とんち」と呼ばれるものである。
元来の大喜利ではこの他に、歌や踊りの披露、三題噺、にわか(即興の芝居。数人の芸人が幽霊に扮して登場する道具入りの怪談噺など)、芸人による相撲、裁判の真似事など、趣向を凝らしたさまざまなものが行われている。
{/netabare}
だって。。

何だか「てさぐれ!部活もの」みたいw
落語家の人も声優の人も
しゃべるだけじゃなくっていろんなことしないとダメみたい^^

それで
おはなしは菊比古がとってもきれいだった☆
終わって舞台から出てきて助六がうしろから抱きついたところなんか
腐女子じゃないけどにゃんまでドキってしちゃったw


でも。。おはなしがちがう方に行ってるみたいかも?
このままずっと昔のおはなしをやるのかな?
{/netabare}

6話目
{netabare}
菊比古がイケメンってゆうか色っぽいw

カフェのお客さんにもモテて
ホストクラブとかがあったら1番になれるくらいかも?

先回の鹿芝居で菊比古がやっと気がついたことを
助六はずっと前から気がついてたみたい^^


今まで菊比古は助六みたいにお話しができなくってくやしかったけど
自分の落語(色っぽいおはなし)をやろうって決めて話し出したら
お客さんのノリもよくなって楽しく落語ができるようになったみたい♪
{/netabare}

7話目
{netabare}
落語のお話しなんだけど
見てるととってもBLっぽいみたいw

みよ吉が待ってるのに行かないで助六の耳かきしてる菊比古
みよ吉が泣いて待ってるって言ってるのに助六と飲んでる方が楽しそう☆
菊比古ってぜったい女子より助六のこと好きだよね。。
男の友情ってゆうかプラトニックラブってゆうほうが合ってるみたい^^
{/netabare}

8話目
{netabare}
菊比古はみよ吉のこと好きだけど
お師匠さんに言われて別れようってわざと冷たくしてるみたい。。

それと
お師匠さんがすすめてくれて
菊比古と助六が真打ちになれそう。。

菊比古の落語に対する熱い思いが伝わってきたみたい☆
{/netabare}

9話目
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9話目の公式のあらすじ
{netabare}
七代目の尽力もあり、菊比古と助六は揃って真打に昇進。披露公演も大盛況を収めるが、助六がまた問題を起こしてしまう。落語協会会長の嫌味に腹を立て、会長の十八番を勝手に披露したのだ。七代目から説教を喰らう助六は、ここぞとばかりに落語への想いを熱弁するのだが……。一方、菊比古はみよ吉に別れ話を切り出そうとしていた。菊比古と助六、二人の運命が大きく動き出す。
{/netabare}

悲しいおはなしだった。。


助六は勝手なことばっかりして師匠に破門されちゃったけど
破門されたら落語協会にもいられなくなっちゃうんだね。。
自分がやりたかった落語をやって落語ができなくなっちゃうなんて悲しいけど
ほんとに悲しいのは助六がうまくみんなに合わせられなかったことかな。。

自由にやってるみたいだったけど
自由に飛んでる鳥だって空気がないところでは飛べなくなっちゃうのに
助六はまわりの空気に向かって
「オレは自由に飛べるからお前なんかいらない」って
言っちゃったみたいな感じかも。。


ぎゃくに菊比古は空気を大事にしすぎて自由に飛べなくなってるみたい
好きなみよ吉と別れなくっちゃならなくって悲しいけど
みよ吉はもっと悲しかったよね。。


フラれて悲しいみよ吉は出来ることもなくなって
落語ができなくなった悲しい助六と逃げることになって。。って
さいごまで悲しいおはなしだった。。


あと
はじめに出てた小夏って助六とみよ吉の子どもなのかな?
それで八雲がお父さんのこと殺したとかって。。
{/netabare}

10話目
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10話目の公式のあらすじ
{netabare}
別れの刻はふいにやってくる。落語のつらさも楽しさも一緒に分かち合った助六。自分を本当の子どものように世話してくれたおかみさん。弟子入りを望む者やマスコミは嫌というほどやってくるのに、大切な人たちはどんどん去って行く。やりきれない思いを抱える菊比古に、七代目が聴かせるのは『子別れ』と自身の因果の物語。そう、すべては切っても切れない因果の巡り合わせ……。
{/netabare}

どんなに苦しくったってお客さんの前ではたおれないって
さいごまで八雲師匠が落語をつづけたところはすごいなぁって。。

でも
それよりびっくりしたのは助六と因果のおはなし。。
若い時も失敗したのに師匠になっても助六を追い出しちゃって
人って変われないのかな?
ってゆうか助六もおばかだったからしょうがないかも。。


あんまり楽しいおはなしじゃなかったけど
終わりの方でやっと小夏が出てきて明るくなったみたい☆

助六はまだ生きてるのかな?
{/netabare}

11話目
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11話目の公式のあらすじ
{netabare}
温泉街のそば屋で出会った少女、小夏こそが助六とみよ吉の子どもだった。菊比古は小夏の案内でついに助六と再会するが、その姿はあまりに落ちぶれていた。みよ吉に落語を辞めさせられ、仕事をするでもなくその日暮らし。水商売をしながら助六を支えてきたみよ吉も、愛想を尽かして出て行ったという。菊比古はそんな助六に、たった一言だけ告げる。「東京へ戻って落語をやりなさい」と。
{/netabare}

小さいころの小夏ってかわいかったんだ^^
一生けんめい父ちゃんのためにってがんばっててかがやいてた☆


助六はダメ男だけどいろいろあってすねてるだけかも。。

お客の顔が見えないって言ってたけど
落語ができなくなったのだって
ヘタだからお客さんがおこったとかじゃなくって
えらい人に逆らったからとかヘンな理由だったし


それでも菊比古と小夏のおかげで
さいごは2人で落語会やることになってよかった☆


みよ吉はどう思ってるのかな?
「菊さんやっと来てくれた。。」って泣いてたけど。。
{/netabare}

12話目
{netabare}
12話目の公式のあらすじ
{netabare}
温泉街の旅館で開かれる小さな落語会。菊比古も小夏も松田も、誰もが高座に上がる助六の姿を待ち望んでいた。一方、助六は落語を愛する客の温かさに触れ、改めて落語と人との繋がりを実感する。菊比古のはからいで七代目八雲の紋付きを羽織り、披露するのは『芝浜』。ついに助六と菊比古の止まっていた時間が動き出すのだが……それはみよ吉にとっても同様だった。
{/netabare}

『芝浜』は助六がやり直そうって決めたおはなしだなぁって聞いてて思った

だらしない旦那さんに働いてもらうために奥さんがだますおはなしだったけど
ほんとのこと言っても旦那さんはおこらないでありがとうって。。


助六は好きな落語ができなくなって
もう死んだみたいな気もちだったのかも?

それで落語の旦那さんみたくだらしなくしてたけど
この落語をおぼえたってゆうことは
きっとほんとはごめんって思ってたのかも?

でも変わるきっかけがなくってずるずる毎日くらしてたけど
自分のこと必要って思ってくれる菊比古がさがしにきてくれて
気もちが動いたのかも。。


だけどやっぱりいっぱい悪いことしてきたからかな?
みよ吉と2人で落ちちゃうなんて。。

これで助六は死んじゃったのかな?
{/netabare}

13話目
{netabare}
話目の公式のあらすじ
{netabare}
時代に流されない落語を残していくこと、それが菊比古の仕事。時代に合わせた落語のために自分が変わっていくこと、それが助六の仕事。落語のために生きた二人の「約束の噺」も、いよいよお開き。菊比古も、ついに八雲の名前と向き合うときが来た。移ろいゆく時代、落語も人も大きく変わろうとする中で、菊比古は落語に、落語が結んだ縁にどんな決着を付けるのか。
{/netabare}

助六とみよ吉はやっぱり死んじゃったんだね。。


引き取った小夏に菊比古は落語をさせなかったみたい

「このトーヘンボク!」はとうちゃんから
「いつかあんたを殺してやる!」は母さんから
小夏にそんなふうに言われても
「殺しとくれよ。。せいせいすりゃあ」って
菊比古は小夏に大人みたいな話し方してた。。

助六も死んで
落語もはやらなくなってきて
引き取った小夏もなつかない
このころの菊比古って本当に死んじゃいたいって思ってたのかも。。


それからおはなしが1話目のつづきになってて
与太郎が真打ちになるってゆう明るいおはなし☆

小夏が子どもを産むって
でも相手の人の名まえは言わない。。
結婚は向いてないけど助六の血をたやしたくないって

そんな小夏に与太郎がきゅうにプロポーズ!
どうなっちゃうの!?


さいごは与太郎が助六をつぎたいって

最終回だったけどぜんぜん終わってなくって
2期があるみたい☆
{/netabare}



見おわって。。


落語がはやらなくなってきた中で
落語を残そうってするはなし家の人のおはなしみたいで
いろんな人の思いがとってもよく伝わってきた☆

それで因縁ってゆうのかな?
自分の気もちだけで動いてくおはなしじゃなくって
今まで死んでいった人たちの思いも
おはなしを動かしてるみたいだった。。


あと
落語を話す声優さんがとってもうまくって
ほんとのはなし家さんみたいだった(よく知らないけどw)

 サンキュー(90)
2017.08.03 06:18 ふわふわの評価 | 観終わった| 114が閲覧 ★★★★☆ 4.6 評価対象: 昭和元禄落語心中(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 4.5  声優 : 5.0  音楽 : 4.5  キャラ : 4.5

大人が楽しめるアニメかな?艶っぽくて粋な江戸っ子!名作です!

こんなアニメはずーっといつの時代でも生き続けていける名作だと思います。

時代設定が世界大戦前からで、とてもノスタルジックな作画でキレイです。
ヒューマンドラマ的作りで、私は最初から引き込まれました。
物作りしてたり、芸術的な事やアーティスト的センスのある人がこのアニメを見るとちょっと感動すると思いました。

落語家の生涯を物語としています。
「ひをし」での発音が残ってる江戸っ子が存在していた時代風景。

このアニメは、声優さんがとても頑張ってると思いました。
落語を演じるのはきっと大変だったと思いますが、とてもよく演じられて。
きっと、監修の落語家さんが声優さんのトレーニングをしていたのだと容易に想像できます。セリフのメリハリや、落語の時の演じるのは本当に素晴らしかったです!
こういう深みのある、声色がいろいろと変わるんです。この声優さんたち菊比古(有楽亭八雲)石田彰さん、与太郎(有楽亭六助)関智一さんって今更ながら凄いです!

セリフがあの時代の言葉を使っているから、今の時代で理解できない人も居るかもしれませんね。吉原って何?っとか、あかせんを知らない人は沢山いそうでうね。
ググって調べてみてください。

エピソードが増すごとに、落語の部分のセリフもまるで歌っているようにスムーズに。
そのように想定して最初から録音してたら本当に凄いと思います。

なんだか、艶っぽいシーンも有ったりで昔の何も無かった時代だからこそシンプルでとてもロマンチックにそれがとても艶っぽく感じてしまいました。
ランタンの灯火のお部屋はちょっと艶っぽいシーンで使われていたり、古っぽい部屋の雰囲気がとてもよく出ていて、以外と和めるのです。
使っている色が、原色は着物以外は少なくて、自然素材の色で目にも優しいです。

音楽はJazzを使ったのはとても粋な計らいですね。
何と言っても、この時代でのビッグバンド的な音楽やダンスホール的音楽は、雰囲気をさらに高めてくれています。OPの椎名林檎さんの作詞作曲で林原めぐみさんの歌が艶っぽくてとても好きになりました。椎名さんっぽい曲です。

三味線や笛や太鼓の音がなるお囃子(おはやし)がとても心がしっとりとしました。
夜に、ひっそりと観ても神経が逆撫でされずにすみました。

芸事が甘い世界ではないけれど、芸者とか芸妓とか、落語とか、三味線・太鼓・知らない世界でトラディッショナルな題材は見たいと思いました。

何でも有る今の時代だからこそ、こういうアニメはとても価値があると思いました。

 サンキュー(8)
2017.07.29 23:25 徳寿丸の評価 | 観終わった| 57が閲覧 ★★★★☆ 4.3 評価対象: 昭和元禄落語心中(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 4.0  声優 : 5.0  音楽 : 3.5  キャラ : 4.5

ぼっち・・・

原作未読。OVA1.2話視聴済み。
いやー、雰囲気から色々凄く良かったぁ。落語という日本の古典芸能?の世界を舞台にそれぞれの登場人物の立場で落語に懸ける一途な情熱(思い)を描く作品。続編もありそうなので楽しみです。どちらかというと大人向けかなぁ(うーん、やっぱ男女の機微や人間の黒い部分なんかが解る方が俄然面白い)。私は原作知らないので今後の展開が気になります。面白いので原作気になるんですがこれはあえてアニメで観たいかな。なんせ好きな声優さんが役の中で落語してくれるんですから!結構大変だったんじゃないかなぁ(二重に演じるわけですし)。山寺さん、石田さんの声に聞き入っちゃうんだよなぁ(山寺さんの最後の演目は涙ぐんでしまった)。林原さんも歌といい役といい素敵でした(コナンの灰原役しか最近知らないし・・・)。関さんもらしさでてました。
私は落語って苦手なんですよ。子供時代に〇点を父親が好きで見せられていたんですがあの雰囲気が嫌いで。まぁ日曜夕方だしサザエさん症候群ならぬ〇点症候群みたいなノリですかねぇ(まぁ子供にゃ落語聞いても面白いわけがない)。以前勤めてた会社で〇点メンバーをゲストに招いて慰労会的な事やってた時期があって皆さんと握手してもらった事があります。でもね別に嬉しいものでもないですよね。とはいえ日本の文化ですし大切にしていきたいものですね。


私のツボ:ちょっと坂の上のアポロン思い出したなぁ



2期視聴済。
いやぁ、楽しみな作品の続編。当然一気観しましたよ、えぇしましたとも!
やっぱ、好きな声優さんの落語なんてこの作品以外で聞く事なんてまずないですから!それだけでこの作品がお気に入りになるのは仕方ないですよ!とまぁいつになくテンション高いわけですが・・・終わっちゃった・・・ぐすん。

私のツボ:落語が全部好きな声優さんで収録されたら俺は迷わず買うぜ!!

 サンキュー(9)
ネタバレ
2017.06.11 23:06 やまげんの評価 | 観終わった| 24が閲覧 ★★★☆☆ 3.5 評価対象: 昭和元禄落語心中(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 3.5  声優 : 3.5  音楽 : 3.5  キャラ : 3.5

回想だけで1クールが終わる

戦前から戦後にかけて、落語という古典芸能がどう変化し生き残っていくのか、それに対して、落語家がどう変わっていくのかを描いた社会派アニメだと感じた。


助六、八雲、与太郎の落語パートが上手で声優さんの演技に感動したが、一番印象的だったのはみよきち役の林原めぐみさんの艶っぽい演技。

キャラの性格も相まってすごくセクシーで、他のアニメのセクシーな女性キャラの演技がかすんで見えるほど感動。

音楽はジャズが流れていたが、意外にもよく合っていた。

続編も視聴したい。

 サンキュー(2)

昭和元禄落語心中のレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら≫
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