昭和元禄落語心中 助六再び篇(TVアニメ動画)

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「昭和元禄落語心中 助六再び篇」

よみがな:しょうわらくごしんじゅうすけろくふたたびへん

放送時期:2017年冬アニメ(2017年1月~2017年3月)

★★★★☆ 4.0
物語:4.0 作画:3.9 声優:4.3 音楽:3.8 キャラ:4.0
総合得点 69.4
感想・評価 291
棚に入れた人 1137
ランキング 717
八代目八雲に弟子入りして早十年、ひよっこだった与太郎もいよいよ真打に昇進。襲名するのは、八雲の兄弟子であり小夏の父親でもある「助六」の名だった。順風満帆のようにも見えるが、そうもいっていられない。落語はいまや時代に取り残されつつある。父親がいないまま母親となった小夏のことも心配だ。三代目助六となった与太郎は自らがたぐり寄せた縁をしょって立つことができるのか……?(TVアニメ動画『昭和元禄落語心中 助六再び篇』のwikipedia・公式サイト等参照)

このアニメの感想・評価 291

ネタバレ
2017.09.04 21:42 たわしの評価 | 観終わった| 31が閲覧 ★★★☆☆ 3.6 評価対象: 昭和元禄落語心中 助六再び篇(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 4.0  声優 : 3.5  音楽 : 3.5  キャラ : 3.5

「粋」すぎるドラマにリアリティーを感じられない

よしながふみの「大奥」を読んだ時もそう思ったが、BL作家は世の不条理や儚さ危うさを描き、ダウナーな世界と人情噺が巧いには巧いが。。。

リアリティーを感じられない。

それは世の不条理を主人公たちの輝かしい人生の一部としてある種の美徳として美化してしまうからにほかならない。

世の不条理は本当に不条理であり、美徳でも何でもない人間の価値観のズレそのものである。

昭和はここに描かれているような一部のエリートで出来ているわけではなく、平成以上に暗い闇も必ず存在していただろう。

「人情噺」とは難しいもので、あからさまにしみったれた話や心温まる話を描いても人の心には響かない。

本当にさも実在したかのような「嘘のような誠」「誠のような嘘」の中にある「ゆらぎ」が人生ではないだろうか。。。

そういう意味ですこし「粋」が過ぎてお上品すぎている。

人間はもう少し俗っぽい生き物だ。

 サンキュー(5)
2017.09.04 17:01 にゃん^^の評価 | 観終わった| 233が閲覧 ★★★★☆ 4.3 評価対象: 昭和元禄落語心中 助六再び篇(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.0  声優 : 4.5  音楽 : 4.5  キャラ : 4.5

つづきだから1期を先に見てね☆彡

公式のINTRODUCTION
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噺家の愛おしき素顔と業を描くTVアニメーション作品
アニメファンのみならず落語・音楽業界からも
大絶賛された第一期放送から一年を経て、
この冬、さらなる感動の物語が始まる

刑務所の落語慰問会で見た大名人・八雲の「死神」が忘れられず、
出所した与太郎が真っ先に向かった先は、寄席だった。
拝み倒して八雲の住み込みの弟子となり、
芸を磨いた与太郎はついに真打へと昇進する。
継いだ名跡は三代目助六。
八雲師匠の為め、小夏の為め、二人の中の助六を変える為め、
与太郎が見出す己の落語とは…。

繊細な人間描写で高い評価を得る雲田はるこ原作による、
昭和の落語界を舞台にした
噺家の愛おしき素顔と業を描く期待の一作。
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スタッフ{netabare}
原作:雲田はるこ「昭和元禄落語心中」(「ITAN」講談社刊)
監督:畠山守
シリーズ構成:熊谷純
キャラクターデザイン:細居美恵子
落語監修:林家しん平
色彩設計:佐野ひとみ
撮影監督:越山麻彦
音楽:澁江夏奈
音楽制作:キングレコード
音響監督:辻谷耕史
音響制作:ダックスプロダクション
アニメーション制作:スタジオディーン
製作:落語心中協会

OP:林原めぐみ「今際の死神」
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キャスト{netabare}
与太郎/三代目助六:関智一(Fateシリーズのギルガメッシュ)
有楽亭八雲:石田彰(銀魂の桂小太郎)
小夏:小林ゆう(私がモテてどうすんだの花依、進撃の巨人のサシャ)
信之助:小松未可子(亜人の下村泉、やはり俺の青春ラブコメは。。の戸塚彩加)
松田:牛山茂
樋口:関俊彦
アマケン:山口勝平
大親分:土師孝也
ヤクザ兄貴:加瀬康之
アニさん:須藤翔
萬月:遊佐浩二

助六:山寺宏一
みよ吉:林原めぐみ
ほか
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第一話
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公式のあらすじ
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八代目八雲に弟子入りして早十年、ひよっこだった与太郎もいよいよ真打に昇進。襲名するのは、八雲の兄弟子であり小夏の父親でもある「助六」の名だった。順風満帆のようにも見えるが、そうもいっていられない。落語はいまや時代に取り残されつつある。父親がいないまま母親となった小夏のことも心配だ。三代目助六となった与太郎は自らがたぐり寄せた縁をしょって立つことができるのか……?
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感想
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OPなしではじめの3分くらいは与太郎が1期のあらすじを話したの


◎刑務所帰りの与太郎が名人八雲の弟子入り

◎師匠の落語のとちゅうで寝落ちしちゃったバツに3つの約束
1、師匠と助六の落語をぜんぶおぼえる
2、師匠と助六の約束「2人で落語の生きる道を作ろう」の助六の代わりになる
3、師匠より先に死なない(助六は先に死んじゃったから)

◎その約束から十数年。。
与太郎は真打になることになって助六の名をつぐことに
小夏がお父さんのいない子どもを産むことになってプロポーズ。。


それからおひろめのパレード。。
真打になってもみんなと師匠にからかわれてちょっとかわいそうw


落語はだんだんはやらなくなってきて
タレントに転業してもうけてる落語家さんもいるみたい


小夏がおひろめの会場に赤ちゃんつれて来てて
助六が送りについてったんだけど
とちゅうで小夏がプロポーズを断ってきた。。

あわれみ。。同情。。って思ってたみたい

でも、助六が
「あわれんでなんかいないよ!これだってりっぱな情だ!」って。。

恋愛ってゆうのとはちょっと違っててきっと家族の情に近いのかも
でも、小夏のこと大事に思ってるってゆうのはたしかで
一生けんめい明るく話す助六に
小夏はツンってしながら「ありがとう」ってちょっと赤くなってた^^

これってきっとホントのツンデレだね。。
見ててジーンってしてきちゃった^^


それから有名な作家の樋口さんと出会って
助六のこと気に入ってくれてひいきにしてくれるって
むかし八雲師匠に弟子入りをお願いして断られたことがあったみたい

古典を受けつぐことと新しい落語を作り出すことが大事だと思うから
いっしょに新作落語を作らないか?って


さいごは助六が八雲の家に引っ越してきてみんなで暮らしたいって
それで落語の寿命をのばしたいって。。

でも、師匠は落語といっしょに心中するつもりだって

このおはなしどうなるのかな?


あと、見てて思ったんだけど
師匠が新作落語が邪道だって言ってたけどどうして?
はじめて落語をやった人ってみんな新作だったんじゃない?

それで面白い落語がのこって古典になったかもだけど
どうして新作作るのやめちゃったの?
新作だって古いのに負けないくらいおもしろいのが出てくるかも?って
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第二話
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公式のあらすじ
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前科者のヤクザだった過去を週刊誌に暴かれた与太郎。ワイドショーは落語界の一大スキャンダルに大騒ぎだったが、当の本人はどこ吹く風。興味なさげに高座に上がるが、その落語にははっきりと焦りの色が伺えた。テレビの仕事も激減し、寄席の客も一段と厳しい視線を送ってくる。苛立ちを募らせるばかりの与太郎だったが、どうもその原因はスキャンダルだけではないようで……。
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感想
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今日は暗いおはなしばっかりで見てて苦しかった。。


スキャンダルのこと
芸がうまく行かないこと
小夏と赤ちゃんのこと

それだけじゃなくって小夏と八雲のこと


とくに二人会のときの助六がお客さんにウケなくって
あせって何とかしなくっちゃって思ったのかな?
脱いで背中を見せたりしてお客さんが帰っちゃった。。

雨がひどくってお客さんが少なくって
お客さんもマジメに聞いてくれる感じじゃなくって

でも、あれってお客さんも悪いんじゃないのかな?
お金払ってるんだから話しがはじまったら本を読むのやめたらいいのに
それとももしかして何かのイヤガラセにきてるのかな?

マスコミにたたかれてTV出演もへっちゃったから
おもしろ半分で見にきただけとか。。


あと、真打になっても師匠におこられながら練習するんだ。。

アマケンってゆう人も言ってたけど行きづまってる。。って
にゃんはよく分からなかったけど落語にもスランプとかあるのかな?


でも、おわりの方になって樋口さんが出てきてからちょっと変わったみたい
ダメ出しする人ばっかりだとそのうち話すのがこわくなってきそう。。


お店についたら師匠にばったり会っていっしょに。。
樋口さんからさっきの二人会の失敗のこと聞いて
与太郎に「背中のほりもん見せてみな」って入れ墨をほめて

「おまえさんはこれから過去と向き合わねえとならねえ。。
決別じゃなくかけーて生きろ!
罪をわすれるなそれが人間のゴウってもんさ 」って

これって三代吉と助六を死なせた罪と別れられなくって
小夏に苦しめられてる自分が1番感じてることかも?


師匠から教えてもらってよろこんで練習に行った与太郎と
八雲のせつない気もちが伝わってくるみたいで
うれしいなみだか悲しいなみだか分からないけどうるうるしちゃった。。


樋口さんはやさしい顔して
今がチャンス!ってゆう感じでいろいろ聞いてきた。。

本とか書くために八雲と落語のこととかいろいろ調べてるのかな?


さいごは雨の中出かけた小夏がタクシーで帰ってきたけど
なにかのフラグなのかな?
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第三話
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公式のあらすじ
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「自分の落語」が見つからない上に、小夏と親分の関係を勘繰り始めた与太郎は、邪念を振り払うかのように『大工調べ』の稽古をしていた。棟梁が啖呵を切る場面を演じていると、樋口が「なぜ棟梁は啖呵を切るのか」と口を挟んでくる。その理由や意味を考えたことがなかった与太郎だが……。一方、小夏は務めていた料亭に親分がやってくると聞き、与太郎がついてくるとも知らず、急いで料亭に向かうのだった。
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感想
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小夏の相手って親分だったんだね。。

その親分に与太郎が文句をゆうおはなしだったけど
別にどうしてほしいとかってゆうんじゃなくって
ただすっきりさせたかった。。
子どもは自分の子だってはっきりさせておきたかった。。だけみたい

そのあと死ぬくらいの目に合わされちゃうかもしれないのに
言わなくってもいいことを言っちゃう与太郎はかっこよかった☆
ちょっとなみだ出ちゃった。。

縁日に行こうって手をつなごうとした与太郎をことわって
小夏は帰っちゃったけど家で泣いてたりして。。
こんなかっこいい与太郎だったら
そのうちほんとに自分から手をつなごうってしてくるかも☆彡


あと、八雲師匠ってやさしいよね^^ツンデレだけどw
弟子の耳かきまでしてあげてたって聞いてちょっとジーンってしちゃった

それから親子会をやりたいってゆう与太郎に
「居残り」をおぼえろって言ってやって見せてくれた^^

それを見てた与太郎は「助六さんそのものだ」って言ってたけど
八雲師匠の話し方って静かすぎるみたい
助六師匠の話し方って与太郎の方があってるんじゃないかな?

たぶんそれが分かってるから
与太郎に「居残り」をやらせようってしたのかな?って


さいごは小夏が子どもに
「父ちゃんの落語が聞こえるよ。。ねぇしんちゃん」って
うれしそうだった^^

与太郎は小夏にみとめられたみたい。。

(「居残り佐平次」のおはなしのさいごがよく分からなくって
ググったら「おこわ」にかけるって人をだますってゆうイミで
お赤飯のことも「おこわ」ってゆうからオチが「ごま塩」で
短いしらがに黒い毛がまじって「ごま塩」みたくなってる頭とかけたみたい)
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第四話
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公式のあらすじ
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信之助にとって、与太郎は自慢の父ちゃんだ。人気の噺家となった与太郎はいまやテレビ番組にも引っ張りだこ。子ども番組で『寿限無』を披露すれば、子どもたちがこぞって真似をし出すほどだ。その一方で寄席にもしっかり出演し、下座の小夏に支えられながら客を満足させていた。樋口もその活躍を喜んでいたが、新作落語をやらせたい気持ちは変わっていない。そこで八雲に協力を仰ごうとする。
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感想
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えーと。。1話目が復習で2話目で与太郎が落ちて3話目で小夏が明るくなれて
4話目で信之助がみんなを明るくしてくれて。。ってゆう感じかな?

だんだん明るくなってきたみたいで
与太郎が売れっ子になって
小夏も三味線で落語のOP,EDの曲を弾いてるw


今日のおはなしの主人公は信之助クンかな?

とっても明るい子でかわいいってゆうかかしこい感じ^^
みんなからかわいがられてて「寿限無」ができるんだって!

ジュゲムってどっかで聞いたことあったかも
おもしろいおはなしだった(^^♪

調べたらスーパーマリオのキャラクターの名まえにもなってるみたいw


幼稚園の子どもたちの前で話すときは
みんなにも名まえを言わせていっしょに盛り上がってたけど楽しそう☆

そうやって与太郎はみんなを盛り上げてから小夏にバトンタッチ!

ノリがいいから小夏もことわりにくかったのかも?
寿限無を話してたのしそうだった^^

ツンデレやめたらいいのにね☆彡


そんなおはなしでみんながだんだん明るくなってきたけど
八雲師匠って1人だけまだ落語と心中しようって思ってるみたい
来週は八雲師匠が明るくなれる番?だといいけど☆彡
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第五話
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公式のあらすじ
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快進撃のきっかけとなったのは八雲の『居残り』だという与太郎。モヤモヤを振り払ってくれたその噺を、二ヶ月後に控える八雲との親子会で披露することに。『居残り』の左平次は噺家の「我」がもっとも出るという。与太郎は八雲から落語に意志が見えない、この噺で「我」を張りなさいと注文されていた。左平次を通じ、なかなか見つけられずにいる「自分の落語」を見つけることはできるのか。
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感想
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今までの大師匠のやった『居残り』を聞きくらべて
佐平治は話す人が出る役だって分かった与太郎だったけど
「我」がないのが自分だって与太郎が気がついて
そうゆう佐平治でやりたいって思うんだけど八雲から反対されるの

それでも。。ってゆう与太郎だったけど
これって与太郎の「我」なんじゃないのかな?

よく分からないけど今までの人は自分のキャラを出した佐平治だったけど
与太郎のは自分の頭の中にいる佐平治ってゆう感じなのかな?

八雲師匠の言ってる佐平治と与太郎がやろうってしてる佐平治が
どう違うかってよく分からなかったけど与太郎は分かってるのかな?


後半は親子会がはじまって。。
与太郎が「錦の袈裟」
師匠が「反魂香」
それからまた与太郎が「居残り」をするはずだったんだけど。。

-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-
「やけにバカバカ笑わしやがる。。やりにくくってしかたねぇや」
って与太郎が話し終わるの待ってるとき師匠がもんく言ってたけど
そのあと、ちょっと暗いお噺だからあんまり笑わせたらこまるの分かったけど
落語って笑わせるためにやってるんじゃないのかな?ってw


話しのとちゅうでお香をたいたんだけどみよ吉が出てきて師匠が倒れちゃって
こんどは二代目助六が。。首をしめてきた。。って
死ぬ前って死んだ人がむかえに来て川とかお花畑につれてかれるってゆうけど
首をしめられるのってこわい。。

八雲師匠ってこのまま死んじゃうのかな?
だったら本当に「落語心中」になっちゃうけど

でも、まだおはなしのとちゅうだし死なないよね?
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第六話
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公式のあらすじ
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『反魂香』を演じ終えると同時に倒れ込んだ八雲は、ろうそくの並ぶ道で二代目助六に首を絞められる夢を見ていた。与太郎の声で意識を取り戻したものの、もはや高座に上がることはかなわない。与太郎は救急搬送される八雲に付き添おうとするが、耳に入ってくるのは落語を楽しみにしている客の声。「落語やんなきゃ」。高座を残していた与太郎は、意を決して舞台に上がる。演目は、『居残り』。
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感想
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前回、師匠が苦しいのに最後までお話ししてからたおれたのもすごかったけど
師匠が死にかけて心配でたまらないのに
なみだを止めて明るい顔で落語できるってゆうのもすごいなぁ!って

悲しい時とかちょっとカゼ気味で苦しい時とかってだれにでもあるし
でも、そうゆう顔して落語したらお客さんも笑えないから
真打ちとかになれる人ってそうゆう訓練みたいのもしてるのかも?

与太郎の「居残り」とってもよかった☆
師匠がやったときよりよかったと思う


でも、あんまり関智一の与太郎がうまかったからだって思うけど
電車の中の樋口さん役の関俊彦さんがちょっと違うみたいな気がした。。
そうゆうキャラだからあんまり気もちが伝わらないしゃべり方なのかも
だけどそれくらい「居残り」がよかったから。。


さいごは師匠が目をさました♪
みんな信じてたからまだ死ねないよね☆彡
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第七話
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公式のあらすじ
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高座で倒れてから一週間、ようやく八雲が目を覚ました。しかし、すっかり意気消沈した様子で、口を開けば「落語はやらない」の一点張り。落語協会会長の仕事を辞し、松田にも暇を出そうとしていた。落語とは切っても切れない縁のある八雲が、なぜ落語から離れようとするのか? 一方、与太郎は先代助六の映像フィルムを求めて樋口、松田とともに四国を目指す。そこで知る八雲と助六の真実とは……。
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感想
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あらすじには「八雲と助六の真実とは……。」って書いてあるけど
「助六とみよ吉の真実とは……。」の方が合ってたみたい

松田さんが話してくれたホントのおはなしは。。

みよ吉が助六を刺して
それを見た子どもの小夏がみよ吉を責めて押したおして
まどから落っこちそうになったのを助六が助けようってして2人で落ちた。。

そのことを小夏に教えたくなくって
八雲師匠がぜんぶ自分のせいにして小夏を育てた。。


悲しかった。。でも泣けなかった。。

悲しいのに泣けないってどうして?って考えたら
にゃんは悲しいよりくやしいからだって思う。。

1番いい人なのにきらわれてるなんてくやしくって。。
いつも小夏に責められてる師匠がかわいそう。。って

小夏はもう大人なんだから
本当のこと教えてあげた方がいいのにって思った☆彡
教えられたらこんどは小夏が自分を責めちゃうかもだけど
そうじゃないと師匠のこと死んでもずっとうらんでそう。。

子どものときのことだから小夏が悪かったんじゃないけど
自分でやったことだから
自分で苦しまないとダメなんじゃないかなぁ。。って

それに師匠って
こんな事件が起きたのは自分がみよ吉をふったからだって
ずっと自分を責めてきたって思う

それって悲しいことだから
小夏だけでもそんな気持ちを分かってあげて
許してあげられたらいいのにね☆彡
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第八話
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公式のあらすじ
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上方落語に復帰した萬月、弟子を取るようになった与太郎。八雲の引退発言が引き金となり、誰も彼もが八雲の芸、八雲とともにあった落語を残そうとしていた。樋口も八雲の資料集めに奔走し、足跡を形としてまとめようとするが、当の本人は苦い顔。人を惹きつけ、人を狂わせた自分の落語。その落語にいま、そっぽを向かれようとしているのだ。否応なく突きつけられる肉体の限界に、八雲は……。
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感想
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見てた時ははっきりしなかったけど
あらすじ見たら師匠が自殺しようってしてたおはなしだったみたい。。

小夏はいつもきついこと言ってても
八雲師匠のこと大事に思ってる気もちが伝わってきたいいツンデレだった☆


それで師匠にはだまってずっとひいきにしてくれた人たちを集めて
師匠に話してもらう小さな落語会をひらいたの。。

与太郎のやったおはなしは「芝浜」で
飲みすぎて失敗ばっかりしてた主人公が立ち直るおはなし。。

これって二代目助六が死ぬちょっと前にやったおはなしで
落語家やり直しはじめてだったから泣いちゃったんだって思うけど
今回は与太郎が師匠がまた落語やってもらえるって思って
泣いちゃったんだと思う。。


師匠がはじめようってした時に警察が来て
見に来てたヤクザの親分を逮捕してっちゃった。。

おかみさんは「どうしてこんな時に」って言ってたけど
みんなの前で捕まえて恥をかかせようってしたのかも?

だってどんなにえらい親分でも悪いことしてえらくなったんだから
1番イヤな時だってつかまっちゃってもしょうがないよね。。
そうゆうのがイヤだったら与太郎みたくヤクザやめて
ふつうに働いてえらくなったらよかっただけだから。。


でも、師匠が立ち直る代わりに親分が逮捕されちゃった
ってゆうおはなしだったのかな?
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第九話
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公式のあらすじ
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時代が変わろうとも揺るぎないものがある。与太郎にとってのそれは、八雲の存在だ。刑務所で聴いた『死神』に天啓を受け、どこまでもついていくと決心したという。その真っ直ぐな想いにあてられたのか、八雲は落語と自らの死に思いを馳せる。死に場所を寄席に求めるなら、落語をしてほしい。与太郎から刑務所慰問に誘われた八雲は、最初は躊躇していたが人様のために落語をしてみたいという。
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感想
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八雲師匠が落語ができなくなってきて死ぬことを考えてたんだけど
さいごに寄席に火がついてほんとに死にかけたら
まだ死にたくないって思った。。ってゆうおはなしだったのかな?


刑務所では「たちきり」
http://rakugonobutai.web.fc2.com/73tatikiri/tatikiri.html

さいごに寄席で「死神」をやったのって
その寄席がもうすぐ建て替えられるから落語と心中しようって
火をつけて自殺しようってしたのかな?
     

にゃんは小学校のときイジメられて
毎日苦しくって死にたいって思ったけどこわくって
学校がなくなればいいのにって思って学校にマッチもってったことがあるから
何となく今日のおはなし分かるような気がする。。

死にたいけどこわいよね。。
死んだら天国に行けるんだったらいいけど
もっと苦しい世界だったら。。って


師匠ってまだ死のうって思ってたんだ。。
刑務所でみんなに落語聞かせて楽しかったんじゃなかったのかな?
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第十話
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
終演後の雨竹亭が火災に遭い、一人高座に上がっていた八雲が大やけどを負ってしまう。一命を取り留めたものの、復帰はますます難しくなった。災難なのはそれだけではない。東京で唯一の寄席が全焼してしまったのだ。落語の未来に暗雲が立ちこめるが、人さえいればなんとかなるのも落語。未来を信じる与太郎は落語のために走り回っていた。そして、小夏にも大きな変化が訪れようとしていて……。
{/netabare}
感想
{netabare}

寄席の火事はべつに師匠が火をつけたわけじゃなかったみたい
やっぱりホントに心霊現象とかだったのかな?


寄席は焼けちゃったけど今日のおはなしは明るくってよかった♪
小夏のツンデレが少しづつ治ってきてるみたいw


小夏のおなかに2番目の赤ちゃんができて
与太郎も大よろこび


それから小夏が八雲に見捨てないでくれてありがとう☆って
それと弟子にしてくださいって甘えてた^^

そういえば与太郎が樋口さんに
女の人用の落語はないか?みたいなこと聞いてたけど
とうとう小夏も落語家デビューとかするのかな?


それから信之助が花びらを巻いてさわいでたけど
いつもだったら止めたりする八雲が
今日は「どんどんやりな」ってうれしそうな顔してた^^


信之助もうれしそう
みんなもうれしそう☆


さいごはまた暗くなって助六があの世から迎えに来てたみたい。。
でも、ってにゃんは思ったけどこの前とちがうよね^^

暗い思いで死んじゃったらうらみが残ってまわりの人たちも暗くなるけど
明るい思いで死ねたらあとに花が咲きそう☆
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第十一話
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
小夏と縁側で与太郎のラジオを聴いていた八雲。不意に迷い込んだロウソクの並ぶ道で、二代目助六に再会する。そう、ここは三途の川。助六に案内されながら、冥途を目指すことになったのだ。道中、軽口を叩き合いながら、子どもの時分に戻ったり、若き菊比古と助六に戻ったり。みよ吉や小夏のことを互いに述懐しながら、それぞれの人生と向き合っていく。すると今度は、みよ吉が現れて……。
{/netabare}
感想
{netabare}

八雲師匠がとうとう死んじゃって三途の川をわたるところまでのおはなし。。


死後の世界って自分の思った通りの年になれるみたい
あっちの世界で助六に案内されて若返ったり子供になったり。。しながら
みよ吉とも話してさいごは落語をして幸せにあの世に行けるみたい☆


地獄の沙汰も金次第ってゆうけど三途の川を渡るにはお金がいて
寿命をまっとうした人はボーナスポイントでお金いっぱいがもらえて
すぐあの世に行けるけど

みよ吉とか助六みたいにとちゅうで死んじゃった人は
あの世とこの世の間でお金をかせがないといけないってゆう設定が
おもしろかった^^


生きてる人も死んじゃった2人も
誰も八雲師匠のことうらんでなくって気もちよく死ねるみたいでよかった☆



あと、助六がやってたのは「二番煎じ」ってゆう落語みたい
http://senjiyose.cocolog-nifty.com/fullface/2004/11/post_11.html

今日のおはなしとは関係ないけど
この前TVでやってたけど江戸の火事の原因って

火事で焼けた家を直すのに大工とかするのに男の人がいっぱいで
女より男の人の方がずっと多いから結婚できない1人ぐらしの人が多くって
お酒を飲んで寝ながらタバコを吸って火事になるってゆうのが多かったんだって。。

あと、家財道具を持ち出すとそこに火がついてよけいにあぶないからって
持ち出し禁止の法律があったみたい。。
だからみんな家の下に穴をほって火事のときはそこにかくしたんだって。。
{/netabare}
{/netabare}
第十二話
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
あれから、早15年――。与太郎と小夏の子ども、信之助は二つ目に、小雪は高校生になった。落語と心中しようとした者、落語に自分を捧げようとした者……数奇な縁が紡いだ物語は、確実に次代へと繋がっていた。菊比古、助六、八雲の名を受け継いだ者たちは、どのような想いを胸に秘め、落語と向き合っていくのだろうか。昭和元禄落語心中、いよいよお開きの時間が近づいて参りました。
{/netabare}
感想
{netabare}

信之助に妹が生まれてて兄妹仲が良すぎて萌えアニメみたいw

信之助は小さいころは明るかったけど性格かわったみたい^^
八雲に似てたみたいだけどホントはどうだったのかな?

にゃんも気になるけどヒミツのままなんだろうな。。
そういえば助六とみよ吉のこともヒミツだったけど
きっと世の中ってヒミツになってることいっぱいありそうw


小夏はやっぱり女の落語家さんになってたんだね^^
ちょっとこわい感じのメガネかけてて女の校長先生みたいw


与太郎はあんまり変わらないみたい。。
小夏から「お父さん」って呼ばれてたけど
与太郎は小夏のこと「お母さん」って呼んでるのかな?

家族仲よく落語ファミリーw
小雪は落語やらないって言ってるけどお母さん似だったらツンデレだから
大人になったら変わるかも^^


松田さんは95歳って言ってたけど
車いすにのってるくらいであんまり変わってないみたい


焼けた寄席が15年もたってやっと元にもどったのかな?

九代目八雲になった与太郎が「死神」やったところがこわかった。。
八雲師匠がむかえに来たみたいで汗かいてたけど
あれってほんとは死にかけたのかな?


さいごは与太郎が「こんないいもの無くなるわけないべ」って言ってたけど
昔のこととか知ってる人が少なくなってきてるのに昔のまま話してたら
何言ってるか分からなくって聞く人どんどんへってきそう。。


やっぱり落語も変わらないとダメかも?
でも、変わっちゃダメなところはきっと変わらないって思う☆彡
{/netabare}
{/netabare}

見おわって


NHKテレビ小説とかでありそうな
落語家八代目八雲師匠のおはなし(主人公が男だけど。。)


おはなしもおもしろかったし
声優さんも落語が上手で
キャラも立ってて
音楽も落語なのにジャズとか使ってたけどとっても合ってたって思う


とってもいいおはなしだったけどふつうのドラマで
「花咲くいろは」とかみたいな萌えアニメじゃなかったから
もしかしたらドラマの方が本当にあったおはなしっぽくっよかったかも?って

 サンキュー(43)
2017.08.30 12:56 kamekoの評価 | 観終わった| 31が閲覧 ★★★★★ 5.0 評価対象: 昭和元禄落語心中 助六再び篇(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 5.0  声優 : 5.0  音楽 : 5.0  キャラ : 5.0

こんなにも2期が素晴らしいアニメは初めて!

落語のことはよくわからない、でも面白い。そんな1期だったのに、2期を見れば見進むほど、1期を思い出して涙腺が緩む。
つまらない一瞬なんてないほどに細かく描かれているのに、見ていて全く疲れない。
悲しいはずの場面でも、すごく心が暖かくて幸せな気持ちにさせてくれるアニメ。
落語のお話なのに、誰かが誰かを想い、愛した証がたくさん描かれているアニメでした。

 サンキュー(2)
ネタバレ
2017.08.10 20:11 ゆかの評価 | 観終わった| 21が閲覧 ★★★★☆ 4.0 評価対象: 昭和元禄落語心中 助六再び篇(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 3.5  声優 : 4.0  音楽 : 3.5  キャラ : 4.0

自分の涙腺を疑う。。

一期は信じられないぐらい泣いた。
二期目はタイトルからすでにざわざわする。
正直観るのが怖くてずっと後回しにしたました。

所々に散らばる昔の思い出と後日譚。
その描写がされるだけで蘇る記憶。
ほら、もう泣いてる。

相変わらずこの作品だけは泣き始めたらもう涙が止まらない。
言葉が世界が全部綺麗で儚いの。
可憐で優雅で浅ましくて人生そのもの。

そんな価値観を感じちゃうからほんの少しの幸せが、歪みが愛しいの。
悲しさや美しさが切ないの。
だから一言にたくさんの意味を感じてまた泣いちゃう。

涙腺壊れたかな?って泣きながら思うぐらい。
四国の話の回想の所なんてマジやばかった。
フィルムから若い頃の菊比古さんが映っただけで四国での出来事や
迎えに行くまでの事、助六さんが落語をやめてしまった事
その後に起きる助六さんの出来事など全部思い出してずっと泣いてた。

いい終わり方だと思う。
純粋に笑いながら幸せそうな八雲師匠。
ちょっと急展開だったけどやっと解放されたように穏やかになれたんだから。
本当この作品はヤバすぎ。
もう本当に好き。
昭和っていいなって思う。

 サンキュー(3)
2017.07.27 22:18 ギャザードの評価 | 観終わった| 19が閲覧 ★★★★★ 5.0 評価対象: 昭和元禄落語心中 助六再び篇(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 5.0  声優 : 5.0  音楽 : 5.0  キャラ : 5.0

名作

1作目にたがわず、登場人物の喜怒哀楽が非常に良い!声もマッチしてる。女性の描きかたが綺麗すきる。後世に伝えたい名作です。納得いかないのは・・・父親。

 サンキュー(1)

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