「ハイキュー!! 烏野高校 VS 白鳥沢学園高校(TVアニメ動画)」

総合得点
78.9
感想・評価
577
棚に入れた
3106
ランキング
472
★★★★☆ 4.0 (577)
物語
4.1
作画
4.1
声優
4.0
音楽
3.9
キャラ
4.1

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ハイキュー!! 烏野高校 VS 白鳥沢学園高校の感想・評価はどうでしたか?

takato さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

一気見でここまで来てしまった…。近年の王道ジャンプ作品では一番好き。

 ほぼ白鳥沢戦のみの1クール。流石にテンポは少々間延びしたが、今回の主役はツッキーですね。面倒くさいキャラ好きとしてはツッキーの活躍は実に美味しい。特に決着の10話の怒涛の演出の熱さは、今まで見てきた本シリーズの中でも最高潮だったかも。天才な一年組と同じくらい3年組をちゃんと活かすのが実に誠実で泣けるわぁ〜。長いシリーズだったが、本作が中でも最高かも。


 ただ、少々物足りなかったのは、正直もっと白鳥沢は、なにより牛若は絶望させられるくらい強かった方が良かったかなぁ〜。作中最大級の壁なんだから、スラダンの山王や、ジョジョのラスボスたちのように、これ勝てねぇわ…と心底思わせてくれるくらいずば抜けていて欲しかったかな。ないものねだりかもだが。その辺はリアル志向なのが良くも悪くも作用してるかも。


ウマ娘プリティーダービー2期と同じくないものねだりかもしれないが、良かったからこそもう一歩欲しかったかな。フリーザ様が年相応な爺さんの役をやってるの始めて見たが良い感じだな。勝平さんも良いかんじだったなぁ。

投稿 : 2021/11/05
閲覧 : 78
サンキュー:

6

ネタバレ

マーティ さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ほんの僅か 苛立ちと焦りを含んだ綻びを 待っていたよ

 何で今まで忘れてたんだろ、、、こんなに面白いのに・・・

 はい、「ハイキュー!!」なんですけど、僕が高校生のときにリアタイではまってました!
忙しくなって見なくなったんですけど、最近思い立って見てみたらホントにアツい!感動!しました!

 特に白鳥沢学園高校戦、今までの集大成であり、最もアツい試合です!

 {netabare}格上のウシワカをいかに止めるか、ご都合主義や奇跡はほとんどなく、今までの積み重ね、戦略を練った闘い。常に緊迫した状況にこっちの息も詰まりそうです( ゚д゚){/netabare}

 なんといってもムネアツなのは{netabare}月島がウシワカのスパイクを止めたシーンですね!{/netabare}あのシーンはめっちゃ心震えましたε=(ノ・∀・)ツ!

 10話と短めですので、おそらくこれまでのハイキューみたことない人でも楽しめると思います。ぜひ試合観戦と思って見ていただきたい。

 これにて感想を終わります。ここまで読んでくださりありがとうございました。

投稿 : 2021/11/02
閲覧 : 100
サンキュー:

8

オカルトマン さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

感想

王道な展開だけど、感動した。

投稿 : 2021/09/30
閲覧 : 34
サンキュー:

3

うにゃ@ さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ひなた・影山以上にツッキーが美味しい

相変らずのスピード感。動き・演出。さすがIG、クオリティー保ち続けてるのは流石。
決勝戦だけを10話かけて作っている。前作同様スピード感といい、胸熱な展開といい止まることなく最後まで見れる。
特に今回はひなた・影山以上にツッキーが美味しいのでよかった。

100点中82点

投稿 : 2021/09/12
閲覧 : 137
サンキュー:

8

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

宮城県代表決定戦決勝のおはなし

公式のINTRODUCTION
{netabare}
「堕ちた強豪、飛べない烏」―――――――。
かつてそう呼ばれた烏野高校が、ついに辿り着いた“頂”の舞台。
春の高校バレー宮城県代表決定戦、決勝。

インターハイ予選準決勝で青葉城西高校に惜敗し、春高予選へと再始動した烏野が、さらなるレベルアップを求めて挑んだのは関東強豪チームとの合同合宿だった。
梟谷、生川、森然、音駒と並み居る全国レベルのチームとの力量差を痛感しながらも、烏野高校はチームの“進化”を求めてただひたすらに挑戦をし続けた。

迎えた春高予選。
一度は封印した日向と影山の「変人速攻」もさらなる進化を見せ、 個々の歯車が噛み合い、チーム全体が動きだし、烏野は並み居る強豪を打ち破っていく。

そして宮城県代表決定戦準決勝で再び立ちはだかった、宿敵・青葉城西。
因縁の相手を前に一歩も譲らぬ攻防を繰り広げ、試合は総力戦にもつれ込んでいく。
ぶつかり合うプライドとプライドの果て、体力の限界を超えた激戦を制したのは、烏野高校だった。

全国まで、あと一つ。

対するは絶対王者、白鳥沢学園高校。
超高校級エース・牛島若利を擁する県内最強のチーム。
激闘を制し、春への切符を掴むのは一校のみ。

烏野高校 VS 白鳥沢学園高校

今、烏野高校最大の挑戦が始まる――――!


スタッフ{netabare}
原作:古舘 春一(集英社「週刊少年ジャンプ」連載中)
監督:満仲 勧
副監督:石川真理子
シリーズ構成:岸本 卓
キャラクターデザイン:岸田隆宏
総作画監督:千葉 崇洋、八尋裕子
音響監督:菊田浩巳
音楽:林 ゆうき、橘 麻美
アニメーション制作:Production I.G
{/netabare}
キャスト{netabare}
日向翔陽:村瀬 歩
影山飛雄:石川界人
澤村大地:日野 聡
菅原孝支:入野自由
田中龍之介:林 勇
東峰 旭:細谷佳正
西谷 夕:岡本信彦
月島 蛍:内山昂輝
山口 忠:斉藤壮馬
縁下 力:増田俊樹
清水潔子:名塚佳織
谷地仁花:諸星すみれ
武田一鉄:神谷浩史
烏養繋心:田中一成
牛島若利:竹内良太
天童 覚:木村 昴
五色 工:土屋神葉
白布賢二郎:豊永利行
大平獅音:丹沢晃之
瀬見英太:寺島拓篤
山形隼人:福田賢二
川西太一:大森大樹
鷲匠鍛冶:中尾隆聖

オープニングテーマ:「ヒカリアレ」(歌:BURNOUT SYNDROMES)
エンディングテーマ:「マシ・マシ」(歌:NICO Touches the Walls)
{/netabare}

第一話「ごあいさつ」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
春の高校バレー宮城県大会・決勝戦。烏野高校排球部の前に立ちはだかるのは、絶対王者と呼ばれる白鳥沢学園高校。
最強のスパイカー・牛島を前に、果たして勝機はあるのか!?全国大会出場へ向けた激闘がいま始まる――。
{/netabare}
感想
{netabare}

いよいよはじまった「白鳥沢学園高校」との決勝だけど
1試合を1期つかってやるんだ。。
って思ったら5セットマッチ だって
*先に25ポイント(第5セットに限り15ポイント)を取ったチームに1セットが与えられ、3セットを先に獲得したチームが勝者となる。ポイントが24-24(第5セットは14-14)となった場合はデュースとなり、どちらかが先に2ポイントの差を付けるまでそのセットは続けられる。(ウィキペディア)


沢村クンは道宮さんからお守りもらって。。
田中クンと西谷クンはモテたくってがんばろう!!ってw

みんなはじめての決勝だから緊張してたけど
今まで関東の強豪チームと練習してたんだから
たぶん実力はあっちの方がゼッタイあるはず!
落ち着いて戦ったらいいだけだよね☆彡


分かってたけど牛島クンのスパイク
西宮クンも取れなかった。。
どうやったらあんな球返せるのかな?
{/netabare}
{/netabare}
第2話「“左”の脅威」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
春の高校バレー宮城県予選、決勝。
試合序盤から、牛島の強烈なスパイクが烏野のコートを襲う。慣れない左利きの攻撃に、守護神である西谷ですらレシーブすることができない。 

広がる点差を前にした、烏野の作戦とは――?
{/netabare}
感想
{netabare}

1回戦はボロ負け。。

2回戦目はちょっと追い付いてきたかなって思ったら
天童クンもいて日向クンをブロック
なかなか牛若クンを疲れさせる攻撃をさせてくれない。。

烏野が早く牛若クンの攻撃になれて
牛若クンのことも疲れさせないとダメみたい


イライラしちゃうね。。
{/netabare}
{/netabare}
第3話「GUESS・MONSTER」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
試合は第二セット目。 
攻撃に転じようとする烏野だったが、白鳥沢MB天童の、鋭い読みと直感によるブロックが立ちはだかる。 
烏野のスパイクがことごとく叩き落される中、月島は冷静に相手コートを見つめていた。
{/netabare}
感想
{netabare}

相手は牛若クンと天童クンが中心になって攻めてくるけど
烏野はみんなでトータルディフェンス。。
って1回で打ち返そうってしないで
相手から帰ってくる球のことまで考えてプレーすることかな?


白鳥沢と接戦になって烏野はやっとコツが分かってきたみたい
それは月島君が冷静に相手を見ててくれたから。。


烏野にはいらない人っていないよね☆
{/netabare}
{/netabare}
第4話「月の輪」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
第二セット終盤。 烏野は月島・西谷を軸にしたトータルディフェンスで、白鳥沢に食らいつく。 互いに譲らず、デュースの競り合いが続く緊迫した試合展開。均衡を破る1点を決めるのは——?
{/netabare}
感想
{netabare}

おもしろかった☆

デュース、デュースまたデュースってすっごいドキドキしちゃった!

みんな自分のできる精いっぱいやってたけど
今日1番すごかったのは月島クンだった☆

相手がミスするまでクールにねばって
ちょっとしたところを見逃さないでとった1点が
とっても大きな1点だったよね♪

こんなすごいことやっちゃったら
もうバレーやめたりなんかできなさそう☆
{/netabare}
{/netabare}
第5話「個VS数」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
両チーム1セットずつ取り合い、迎えた第三セット。
牛島を止め、勢いに乗りたい烏野。
しかし2セット目を引きずることなく、立て直してきたセッター白布に絶対王者の貫禄を見せつけられる。

そんな中、牛島にある言葉をかけられた日向は――?
{/netabare}
感想
{netabare}

第三セット25対18で負けて白鳥沢にあと1セット取られたら終わり
そして4セット目


日向クンは牛若クンに「へたくそなチビ」(そんな意味みたいw)って言われて
ブロックで高く飛ぶために助走つけたり
仲間も横に行きすぎないようにってとなりからぶつかって支えたりして
疲れるけど日向クンをカバーして白鳥沢に負けてない^^


でも白鳥沢の監督さんは
牛若クンの高さとパワーで押し切ろうってしてるみたい

鳥養コーチはそれだけじゃないから奥が深くっておもしろい。。って

烏野は1人1人の力だけじゃ牛若クンにかなわないかもだけど
みんなで力を合わせて今まで勝ってきたからこれからも行けるよね☆彡
{/netabare}
{/netabare}
第6話「出会いの化学変化」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
2セット先取され、もう後がない烏野。
しかし日向の守備での活躍もあり、両者激しく競り合う展開に。

追い風は烏野に吹くかと思われたが、影山の動きに陰りが見え始め――?
{/netabare}
感想
{netabare}

はじめの方は烏野の3年生が新入部員だったときの思い出
前のコーチがやめてから烏野の先輩たちはヤル気もなくしちゃったみたい

でも3人は烏野にあこがれて入部したから
そんな中でがんばってたら先輩たちもヤル気が出はじめたけど
インハイ予選で2回戦敗退。。

そのときの3年の先輩が引退のとき残した言葉
「チャンスが来たらつかめよ!」
澤村クンたちはこれがさいごのチャンス!
ぜったい逃がせないよね☆


月島君が合宿で仕込んだ新ワザ出したり
牛若クンが開いてるスペース狙ったり
またデュース合戦


この前から目立ってたちょっと変わったおじさん。。
ずっと烏野を応援してきた人だったんだ^^
今日は1番いいところで目立ったね^^


さいごは影山クンがミスったトスを
日向クンが右に飛びながら左手で押入れるファインプレー♪

コーチのおじいさんから言われた
「いつもさわってボールを体の1部にしろ」をちゃんとやってたみたい☆


7話目から5セット目がはじまるけどあと6話くらいあるよね
みんな疲れてきてるけど長い試合になりそう。。
{/netabare}
{/netabare}
第7話「こだわり」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
試合はいよいよ15点先取となるファイナルセットへ。
繋心は疲れが見え始めた影山に替え、菅原をコートに送り出す。

これまでは堅実なプレーを武器にしてきた菅原だったが、東京合宿である練習をして――。
{/netabare}
感想
{netabare}

4セット目が決まった時
「ナイスカバー!」っておこったみたいに言った影山クンに
「それより影山よ!もう1セットやれるぜ!」って日向クンが言って
ちょっと泣きそうになっちゃった^^


やっぱりファイナルだからおはなしをのばすために
がんばったりした思いでのシーンって多くなるよね^^
とくに牛若クンと天童クンのが多かった。。


牛若クンは左ききを治そうってする家族を
2部リーグの選手だったお父さんが止めてバレーを教えたみたい


ファイナルセットはそんな2人は休ませて菅原クンがセッター
チャレンジャーだから西谷クンがトスあげてほかの5人で時間差とか
返されたときのこと考えない攻撃で4対1に


でもそのあと牛若クンが調子に乗ってきて
球をよく見てしつこくブロックしてくる月島クンは
じわじわって相手を疲れさせてたけど
4対7になってケガして救護室に行っちゃって


月島クンの思いを引きついでみんな燃えてたけど
天童クンには妖怪っぽいって言われながら練習してきた
ブロックで下に落として直接点を取るワザ(どシャットとかゆうのかな?)
があって大変そう。。
{/netabare}
{/netabare}
第8話「嫌な男」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
月島の負傷でブロックの要を欠いた烏野だったが、攻めの姿勢を崩さず白鳥沢に食らいついていく。

そんな中、日向の執念あふれるプレーに、牛島は明確な対抗心を抱き始める。
{/netabare}
感想
{netabare}

烏野は全員時間差をブロックされてもこわがらないでまた!

5セット目牛若サーブでとられた6点を一生けんめい追いかけて
同点まで行ったけど15対14.。もう負けられない!
ってゆう時に月島クンが帰ってきたぁ!!
これから勝つには少なくても3点はつづけてとらないと。。


じゃなかったらまだ8話目だから
この試合まだまだつづきそう。。
もう両チームともつかれ切ってると思うけど。。

月島クンがんばって!ほかの人たちもー!
{/netabare}
{/netabare}
第9話「バレー馬鹿たち」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
白鳥沢にマッチポイントを握られ、崖っぷちに立たされた烏野へ、治療を終えた月島がついに戻ってくる。

体力の限界が近付く中、試合は一進一退の総力戦へ!!
{/netabare}
感想
{netabare}

1点を取って取られて取り返して。。
なかなか終わらない試合って見ててドキドキしちゃうよね

さいごもどうなるか見せてくれなくって来週につづく。。

待ちどおしいな☆
{/netabare}
{/netabare}
第10話「コンセプトの戦い」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ファイナルセットはついに20点台に突入する。
個の強さを極める白鳥沢、常に新しく無茶な烏野。コンセプトは違えども、似た者同士の壮絶な殴り合い。

勝つのは、どっちだ。
{/netabare}
感想
{netabare}

牛若クン1人で烏野のみんなを押さえつけようってして
それをみんなが押し返すシーンが何回も出てたけど
でも、それって何だかちょっとちがうみたいかも?って思っちゃった

牛若クン以外の白鳥沢のみんなだって強かったしがんばってた
もしそうじゃなかったら牛若クンが卒業したら弱小チームになっちゃうよ。。

あのシーンって白鳥沢のみんなが烏野に飛びかかって
さいごに牛若クンが乗っかった方が重さが伝わったかも?


白鳥沢が強かったのは牛若クンが大きかっただけじゃなくって
みんなががんばってきたからってゆうのが正しいって思う。。

ただ今年の烏野の方が強かっただけで
夏に東京の強豪校といっしょに合宿させてもらったのがよかったんだって。。


さいごは主人公だから日向クンが決めたけど
月島クンがあの合宿でテキトーにやってたらゼッタイ勝てなかったし
メインのみんなだけじゃなくあんまり出番がなかった人たちだって
そうだったって思った


負けた白鳥沢だけじゃなくって勝った烏野も泣いてた。。

あるところまで強くなったら
どっちもめっちゃ苦しい練習とかしてきてるって思う
勝ちたいってゆう思いも強いって思う


でも、1番はやっぱり1校だけ。。
悲しいけどおめでとー烏野!
{/netabare}
{/netabare}


見おわって

思ったみたく熱いスポ根でよかった♪


今回、主役は影山クンと日向クンからみんなに行って
1人ずつの思いとかがちゃんと伝わってきた。。

とくに後半は今までいるだけみたいだったアノ人が中心になってたみたい☆


絵もきれいだったし
OPもとってもよかった♪


あんまり書くとネタバレになっちゃうからここには書かないけど
ネタバレでよかったらにゃんの1話ずつの感想読んで☆彡

でもねぇ
スポ根が好きだったら先に自分で見た方がいいって思うよw

投稿 : 2021/03/15
閲覧 : 528
サンキュー:

50

ネタバレ

めぐ さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

「バレーは常に上を向くスポーツだ!」

鳥飼コーチのこの言葉、バレーに詳しくなくてもすごく感動しました。
10話まるまる対白鳥沢戦、すごう話数使うなと思いましたけど全然退屈しなかったです。

 1話から、応援団の応援がとてもリアルで、それだけで見てるこちらも観客席にいるような緊張と期待感に包まれて、この試合の特別感が伝わります。

序盤の感動ポイントはなんと言ってもツッキーの雄叫び。ツッキーがガッツポーズした時には烏野メンバーと全く同じリアクションをした自分がいました。合同練習試合やお兄さんとの関係性の変化で少しずつバレーボールに対する考え方が昔に戻ってきたんだろうな。鳥肌ものでした。

あとは牛若のお父さんとのエピソードも地味にジーンとしました。他人と違うことが一つでもある事は武器になる。すごく素敵な考え方だなと思います。
天童くんも良いキャラで、この試合の良いアクセントになってました。

終盤も菅原のアタック(と潔子さんとの会話)、西谷のスーパーレシーブなど激アツ展開。4期の展開から試合の結果は分かっているのですがそれでもドキドキしました。

そして最後もやっぱりツッキー!まるで主役の様な登場。そして活躍。鵜飼コーチの言う通りこの試合のMVP。第三の主役でした。

勿論主役の日向もすごかった。最後の得点シーン。カラスが白鳥に向かっていく演出にゾクゾクしました。

物語を盛り上げる為に出てくる気を衒った嫌われキャラみたいなのがいなかったし、ハイキューにしてはギャグシーンも少なくシリアスな展開が続いたけれどそれでも全く中弛みすることなく最後まで本当に面白かったです。

投稿 : 2021/02/20
閲覧 : 93
サンキュー:

8

どどめ さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

うおおおおお!熱いー!!

タイトルの通り、白鳥沢との1試合を描いた全10話。
1シーズン使ってずっと同じ試合って!
そんなことができるって本当にすごいことだと思う。
面白くなかったら絶対途中でうんざりしてきて投げちゃうもん。

最後の最後まで先の読めない展開。
相変わらずドキドキハラハラワクワクさせてくれます。

それでも欲を言ってしまうと、やっぱりもうちょっとスパイス効かせた刺激的な変化や新しい何かが欲しかったという気持ちも隠しきれない…!

懸命にスポーツに打ち込む子たちの底無しの魅力ってなんだろうね。
死ぬ気で頑張ったもん勝ちだよね。
とにかく登場キャラが全員魅力的なので、頑張る彼らの今後のさらなる躍進にもう親目線で期待。

投稿 : 2021/02/07
閲覧 : 56
サンキュー:

4

ネタバレ

まーたん さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

コンクリート出身VSわかとしくん

ついに宮城県代表決勝戦。面白すぎて観るの止まらんかったわ。
わかとしくん強すぎじゃないですかね?っても白鳥沢学園高校の他のメンバーも強かった。
意外と山口と月島の活躍も多かったしこの2人も好きになった(๑•̀ㅂ•́)و✧
コンクリート出身の日向と影山もわかとしくん倒したし有言実行やね😊
全国大会楽しみ(๑•̀ㅂ•́)و✧

投稿 : 2020/11/25
閲覧 : 71
サンキュー:

4

ネタバレ

砂粒と嵐 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 5.0 作画 : 3.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

月島の覚醒

10話かけて一試合が描かれる白鳥沢編。
身長も含めて個人のパワーを重視する白鳥沢の監督の戦い方(彼は日向を目の敵にしている・その辺の葛藤もよくわかる)と、チームワークと飛び道具的な技の豊富さで相手を出し抜こうとする不完全で野蛮な烏野の戦い方と、それぞれ違った方法論と哲学、背負ったプライドがぶつかり合うめちゃくちゃ良い試合。この試合で月島がついに覚醒する。

牛若と天童くん、いいキャラしていた。それぞれの人生、それぞれの戦い方。

「綻びを、ずっと待ってたよ」あの鋭い目付きと、ツッキーのガッツポーズ、鳥肌が立った。
二期の「月の出」あたりからじっくり心境の変化があって、特訓して積み上げた力の蓄積があって、粘り強い観察と何度もブロックとんでプレッシャーをかけ続けてきた成果が「月の輪」で開花する瞬間!!!!!!あの興奮!!!!!!最高だった!!!
山口が半狂乱で喜ぶのもわかる。
山口の一本の槍と対になる、月島の大きな盾という構図、本当に綺麗だな。

戦線離脱する月島の口惜しそうな表情を見て、ツッキーがこんな表情をするなんて、、、と涙が出たし、試合が終わった後のトイレでの山口とのやりとりは大好き。
月島の浮かない顔を山口はよく察知するし、自分のことを「かっこ悪い」という月島の、ストイックで捻くれた人間の感情、よく分かるし、二期での山口の「かっこ悪い」が予想以上に引っかかってたことが窺えるし、「かっこ悪いわけないじゃん!馬鹿なの!」という言葉とその後の乱暴なドアの閉め方から山口自身のプライドから来る怒りのようなものが読み取れるの、堪らないし、ツッキーの口癖である「馬鹿なの」を山口が咄嗟にチョイスしたところも、その言葉に少し月島が怯んだことも、全てが最高。
ツッキーは山口の言う「かっこいい」でありたいし、山口はどこまでもツッキーのかっこよさを信じている、、、。お互いがお互いを見て一緒に走っていけるような関係性は最高です。

投稿 : 2020/09/24
閲覧 : 95
サンキュー:

5

ネタバレ

わさ さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

一旦の区切り

{netabare}
ここが一旦の話の区切りであり、1期・2期の集大成!
本当にこの3期のためにみんな頑張ってきたんだなあと最後は泣けます。
また、1・2期は2クール分あったのに、3期はたったの10話!
その代わりに10話かけてなんと1試合!
ぐだぐだになるなんてことは全くないです。
1話1話内容が濃くて、1点とるたびにおもわず見てる側もガッツポーズがでてしまいます。

{/netabare}

投稿 : 2020/06/22
閲覧 : 121
サンキュー:

4

森可成 さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

一試合で1クールなんて面白いわけが・・・マジかよ

バレーボールに情熱を燃やす高校生たちを
描く「ハイキュー」シリーズの三期に
あたる作品です。

タイトルの通り10話全てを
主人公達の所属する烏野高校と
県内最強の高校、白鳥沢学園との
春高バレー宮城県大会決勝のみに使います。

私は何を思ったか最初にこの三期を見ました。
その時は全部は見ていません。
2話まで見て、余りの凄さに感動し、
一期までちゃんと遡って戻ってきました。

一期も二期も素晴らしいです。
ですがこの三期は格別なものに感じられました。

本作の最大の魅力は、
派手さに頼らない熱さにあると思います。

基本的に

「うおおおおおッッッ!!!」

とかのセリフで熱さを表現しません。
顔つき、眼差しで表現します。

それを完璧に表現する作画は、
もちろん動きの描写にも手を抜きません。

時にヌルッと、時にシャキッと
動く映像には臨場感が溢れています。

原作未読ですが、元々の作風がこうなんでしょうね。

私は日常パートも好きなのですが、
白鳥沢戦は余りに内容が濃い。

牛若の余りの強キャラ振り、
それに対する烏野メンバーの
必死の抗いを夢中で追っていました。

10話もあるのに全く間延びしていません。
派手な熱さにのみ頼らないスポーツアニメの
真髄を見たような気がします。

もともとバレーボールって東洋の魔女以来、
日本人にはキラーコンテンツの一つなんでしょうが、
ここまで丁寧に魅力を引き出したのは
本当に凄い。
このカタルシスは絶品です。

「ハイキュー」シリーズが嫌いな人に

「月島のキャラが受け入れられない」

と言われたことがあります。

正直分かるわ~、って思ったんですが、

「せやかて工藤。
 三期のために積み重ねたヘイトなんやで。
 俺らは踊らされとったんや。」

と答えておきました。

投稿 : 2020/06/19
閲覧 : 212
サンキュー:

21

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ハイキューの続編

ハイキューはどのシリーズも面白い。
どの人にもお勧めできる作品。

投稿 : 2020/05/11
閲覧 : 124
ネタバレ

ヒロミ さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 3.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

好きだけど・・・

ハイキュー!!はストーリー的に感動するシーンもギャグシーンもあり、好きな声優さんもたくさん出ていてキャラクター個々もそれぞれ味があってとっても好きなアニメです。1期で青葉城西に負けた後の食事シーンは何度観ても泣いてしまいます。ただこの白鳥沢高校とのシーズンは、あの及川率いる青葉城西が何度挑んでも勝てなかった白鳥沢に烏野が1戦で勝って春高に出場するという展開がいまいち釈然としませんでした。烏野高校も東京強豪高との合宿で各々がいろいろ学んで練習してそれにりに強くなったのはわかります。ただあまりにも安易(?)すぎて、及川さんが向上心を持たずただひたすら練習だけをしてきた人と遠回しに言われているようでなんかモヤモヤします。

投稿 : 2020/05/02
閲覧 : 146
サンキュー:

3

三毛猫メリー さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

県大会決勝戦

2020.4.13 視聴完了。

白鳥沢との死闘。
勝っても負けても泣けるアニメですね。

今作は特に月島の活躍回でもありました。
なんだかんだ言ってもみんなバレーが好きなんだね。

投稿 : 2020/04/14
閲覧 : 123
サンキュー:

12

老倉育 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

今までのハイキューの中で1番好き

春高バレー宮城県大会決勝戦烏野vs白鳥沢
回想を挟みつつ、全10話全てこの決勝戦(5セット)という贅沢な構成。これに勝ったら全国大会!!今まで以上に選手も視聴者も熱が入ります。
今までのハイキューの中で1番好き。作業しながら観てたのに食い入るように観ちゃって全然作業進まないし感動して泣きました。
作画すごいっすよ。スポーツアニメで本当によく動くのに全然ぶれないからすごいよねハイキュー。強い球のシーンは太くグヮッ!!!となるから勢いが伝わってくるしすごいかっこいい。
あとopの映像が好き。かっこいい。

投稿 : 2020/03/15
閲覧 : 108
サンキュー:

7

ネタバレ

ダビデ さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

今までで最高の三期だと思う。

一期、二期からの続きなので、順番に。

残念なのは、題名が、二期観てるときに二期のラストのネタバレになること。

四期に続く!

投稿 : 2020/02/25
閲覧 : 175
サンキュー:

4

8bit さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

スポコン物の決定版

スポコンバレーの第3期。

1期丸々と試合を描いた手抜きなしのアニメ。
関わった人達の情熱がギューーーっと詰まった傑作。

それ以上に言う事はありません。
それくらい素晴らしい内容でした。

合う合わないは1期を観て判断すれば良いと思います。

投稿 : 2019/10/11
閲覧 : 141
サンキュー:

6

ネタバレ

STONE さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

1クール、1試合のみという贅沢さ

 原作は未読。
 10話とはいえ、1クール丸々1試合のみを描くという贅沢かつ濃密な印象の作品。
 この構成には逆に中だるみしないかという不安な感も視聴前にあったが、だれることもなく、
最後まで手に汗握る熱い展開が楽しめた。

 チームとしての組織力、そして奇策でもなんでもやる、なりふり構わない烏野と個の力に絶対の
信頼を置く白鳥沢という対称的なぶつかりあいが試合をより面白くしていたような感じ。
 ただ、いずれも攻撃型チームゆえに正面切っての殴り合いのような熱さも感じる。
 5セットマッチで最後までもつれこんだ試合ゆえに、試合展開は一方的なものではなかったが、
それでも最後に烏野高校が勝った瞬間、当の烏野も含めて皆が驚いていたのは、負けるイメージが
湧かないぐらい白鳥沢学園高校の強豪としての印象が強く、それゆえに改めて烏野が凄いことを
やってのけたということがよく判る演出。

 主人公格の日向 翔陽、影山 飛雄以外の烏野メンバーにもそれぞれ見せ場があり、皆が主人公と
いった印象だが、本作では特に印象が残ったのが月島 蛍。
 作中でも言われていたようにこの試合でバレーボールにはまったようで、クールな彼が熱く
雄叫びを挙げる様はチームメイトと同じく、視聴している身としても驚いた。
 烏養 繋心コーチが言っていたように、この試合に関しては彼がMVPと言うのも納得。

 この烏養コーチ役の田中 一成氏が死去されて、途中で江川 央生氏に変更。
 遺作となってしまったわけだが、最後のセリフが「下を向くんじゃねえ!」という烏野メンバーを
叱咤激励するもの。
 偶然だろうが、メタ的に田中氏自身の最後の言葉にも思えて、なんとも言えない気分になって
しまう。
 キャストと言えば赤崎 千夏氏の場内アナウンスの「女子校生がボランティアでやってます」的な
素人っぽさが個人的には凄くツボ。

2019/04/28

投稿 : 2019/08/17
閲覧 : 256
サンキュー:

5

ネタバレ

〇ojima さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

熱い物語で泣きたい方は是非御覧ください。3

こんな良い作品とは思いませんでした。
ハイキュー作品を観るきっかけは本作品からです。
最近、BSで3期まで放送して改めて毎週楽しませていただきました。
やっぱり各所で泣けるんですよね。いい作品です。

こういう作品は再放送でもっと世の中にアニメ自体を知られてほしいと思います。
(私的にはお気に入り作品群のことですが・・・)



4話・・・この回はすっごく良いです。これはテレビアニメで久々感動しました。
6話もたまらないですね。
セットを {netabare} 取るところも震えますが、3年生の気持ちも短い時間ですが非常に伝わってきます。{/netabare}2回ほどグッと来ました!!

このアニメ、動きが早くて臨場感アリ。いろんなアングルで表現できるアニメの長所がとてもうまく使われています。
そしてガッツポーズがかっこいいですね。個性的に工夫しているみたいで。

私の中では今期ダークホース。正直、感動をくれそうだと思っております!!!
OP、EDも本編に非常に合ってますね!


最後まで観終わって。

正直に面白かったです。
3期の原作を読んでいませんのでどっちが勝つのか分かりませんでした。
烏野が勝ったら4期は春高シリーズ 負けても1,2年生の新体制シリーズなんて考えていましたので。
でも、{netabare} やっぱり(5セット目21-19でサッパリ(笑))勝ちましたね!{/netabare}
そしてアニメは4期へ!
まだ未定でしょうけど、是非観たいと思います。

私的に3期は4話が最高です。MVPは月島で全会一致。

投稿 : 2019/08/16
閲覧 : 677
サンキュー:

48

ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

このアニメは何回鳥肌を立たせるんだよ…。

題名の通り 白鳥沢学園高校との試合を10話に渡り、たっぷりと見る事ができる。

(・・・ってか1つの試合に10話使うって凄い…w)
{netabare}1期と2期では影山と日向にスポットライトが当たっていましたが、この3期では月島蛍(ツッキー)が明らかに主人公ポジという感じでしたね。これまで「たかが部活でしょ…」という風に自分の限界を自分で線引きしていたツッキーが一皮剥けて行くのが見ていて痛快でした。あのブロックと叫び声で鳥肌立ちまくり。 {/netabare}

是非、4期を製作してほしいですね!

投稿 : 2019/03/24
閲覧 : 231
ネタバレ

ようす さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

目の前に立ちはだかる王者。一人では決して見ることのできない、頂の景色を目指して。

ハイキュー3期です。

今までの軌跡をたどる意味でも、
1期と2期を見てからの視聴をおすすめします。

1期放送時には観るか迷っていた作品でしたが、
今では大好きな作品です。

今回もアツい!

3期は全10話です。


● ストーリー
烏野(からすの)高校男子バレー部は、
春高出場を目指す。

宮城県代表をかけて始まった予選も、
いよいよ決勝戦。

相手は全日本ユースチームにも選抜されている
エーススパイカー・牛島若利(うしじま わかとし)を擁する
県内最強の強豪校・白鳥沢(しらとりざわ)学園。

自分の力、仲間の力、チームの力を信じて、
強豪チームに挑む。


相変わらずキャラがブレず、
おもしろい烏野メンバーに安心するww

そして試合はずっと面白い!

こういうスポーツものは個人的に飽きやすくて、
似たような展開にマンネリしちゃうことが多いのです。

特に接戦になっちゃったりすると「早く決着つけてよ…」と
げんなりすることもあったり。

だけど、ハイキューではそれがない!
どうなるのー!ってハラハラドキドキ続きです。

試合の終盤なんて特に、
一進一退の攻防が心臓に悪すぎる…。笑

どうやって相手から点を取るのか、
どんなプレーが飛び出すのか、
楽しみでしかありません♪

それは彼らがまだまだ成長途中だから。

たったひとつのプレーの変化で、
試合の流れが劇的に変わるのがおもしろい!

試合の中で成長し、
覚醒するメンバーの活躍に胸が熱くなりっぱなしです!


≪ 試合の中でキャラクターを深めながら ≫

ただ試合するだけでなく、
ところどころ挟まるのが、キャラクターの過去。

烏野のメンバーにも、白鳥沢のメンバーにも、
それぞれがバレーにかけてきた時間がある。

その中で経験してきた出来事がある。
出会った人たちがいる。

そんなドラマを取り入れることで、
よりキャラに愛着が生まれ、プレーに思い入れを持って見ることができる。

ああ、彼らのバレーへの原動力は、
このドラマとつながってるんだって…。

そしてキャラが力を覚醒させ、バレーへの情熱をさらに強く燃やした時、
見ているこちらも胸の中がより熱くなるのです(´;ω;`)


● キャラクター
みんな大活躍だったけど、
今回のMVPは、やっぱりツッキーかしら。

今まで烏野メンバーの中では異色な冷めてるツッキーは
あんまり好きじゃなかったんだけど、

今回の白鳥沢編ではすっかりアツくなっていて、
めっちゃかっこよかった!!

月島がバレーにハマる瞬間…うるっときました(´;ω;`)

月島も、日向(ひなた)も試合の中で成長している。
ノヤっさんもかっこよかったし!大地さんも部長オーラ満載で頼もしいし!

みんなバレー馬鹿だ!だからいい^^

相手チームもモブにしない。
対等に敬意を払う姿にも好感。

白鳥沢の中だと、
やっぱり天童(てんどう)が気になりますw

バッキバッキーに折ーれ~何を?心をだよ~♪
↑耳に残りましたw


鳥養(うかい)監督の声優さん交代を知った時はとてもショックでしたが、
最後の台詞には痺れました。

{netabare}
「下を向くんじゃ、ねえー!バレーは、常に上を向くスポーツだ!」
{/netabare}

あのシーン、何度繰り返して再生したか…。
最後まで素晴らしい演技をありがとうございました。


● 音楽
【 OP「ヒカリアレ」/ BURNOUT SYNDROMES 】

2期のOPもよかったけれど、
今回もかっこいいOP♪

ハイキューの主題歌はどれもハズレがないです。

曲と映像が合っていて、さらに好きだわ^^


【 ED「マシ・マシ」/ NICO Touches the Walls 】

こちらは歩く時に気分が上がりそうな、
心地よいテンポ♪

NICO好きなので、
1期以来のED担当嬉しいです♪


● まとめ
これが烏野の最高到達点ではない。

まだまだ伸びておもしろくなりそうな烏野バレー部に、
わくわくが止まりません♪

4期の製作も決定しているので、
続きが今から楽しみです(*´ω`*)

投稿 : 2019/02/16
閲覧 : 319
サンキュー:

15

Mist さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

飛べ!!!

コートに立っているのは勝つためで。コートに立っていなくても勝ちたいと思っているのはみんな同じで。勝つ人がいるということは負ける人がいる。それは試合だけの話ではないという至極当然のことと負ければ悔しいという誰もが一度は持ったことがある感情だからこそ忘れていたものを思い出させてくれました。負けて悔しいで終わらせてきた人生を悔やむことができる素晴らしい作品でした。田中一成さん。あなたの鳥飼繋心は名前通り心を繋いで離さない男として一生私たちの記憶に残り続けるのでしょう。だからこそあなたの繋心を4期でも聞きたかったです。

投稿 : 2018/12/30
閲覧 : 208
サンキュー:

5

葵ジュニRSS さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

バレーを通しての人間の成長とお互いの主張のぶつけ合い

【良い点】
シリーズ通していえることだが今回は特にOPとEDが良い
牛若の圧倒的な個の力の迫力と絶望感がよく表現されている
ここにきての月島の覚醒に胸が熱くなり涙が止まらない

【悪い点】
特になし

【総合評価】
シリーズ通してOPでテンションがあがる。
強豪白鳥沢の牛若の迫力がすごい。圧倒的な個の力で点を決めまくる。普通なら絶望感に打ちひしがれるところである。こんなのどうやって止めるのかというところに、ついに彼がやってくれる。本当にここは大好きなシーンで何度か繰り返し見た。ここまでの過程をずっと見てきているだけに、月島という人間の覚醒シーンはアニメ史に残る屈指の名シーンだと思う。思わず見てていっしょに声が出てしまった。
それ以降も、とにかく熱いシーンが続き最後まで目が離せない。1期から特に中だるみもなく、最後まで白熱した試合を見られて大満足。
原作はまだ続くので、アニメの続編に期待したい。

投稿 : 2018/12/19
閲覧 : 189
サンキュー:

5

ネタバレ

Maskwell さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

王道的なスポーツものの展開と息を呑む作画

作画は3期までいっても本等にすごいと感じた。
あと、見せ方もうまい。

牛若の絶対王者感の表現もすごくよっかた。


つっきーが熱くなっていく展開が個人的にはよかった。
今までみたアニメの中でもしかしたら共感したキャラが一番多いアニメかもしれない。
それぐらい、一人一人がきちんと成長し、良いキャラをだしているアニメだった。

投稿 : 2018/11/04
閲覧 : 184
サンキュー:

3

おかめさくら さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ヒカリあれ〜

第1期、第2期と続いて、やっと!
絶対王者白鳥沢高校との対戦で丸々1クールです。

どう転ぶかわからないドラマティックな試合展開に、あっという間に見終わってしまいました。
個人的にはこの3期が一番好きですね。
1期2期と時間をかけて、揃っていく仲間やあたためていた技…全てがこのためにあった!と言わんばかりの濃さでした。
今まで視聴をやめなくて良かったなぁと心から思えるクールでしたね。

音響や作画、声優さんたちの演技も素晴らしかったです。
そろそろ4期が来るかな〜?と思ってるんですがまだ来ないですね〜。笑
まぁ気長に待ちます(*´∀`*)

投稿 : 2018/08/24
閲覧 : 187
サンキュー:

5

あっしゅ1216 さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ツッキーが好きになった作品です

個人的には、ハイキューシリーズは神アニメだと思いますね。

普通のスポーツアニメだと飛ばされがちな練習シーンや合宿を根気よく魅せるアニメです。2期の前半は退屈と思われた方も多いでしょうが
それがあって、進化して今があると思わせてくれるアニメです。

2期からかな、耳の形が皆同じ。首も皆同じ長さで
長くなってね?と・・・・
めっちゃ気になりますので、キャラは☆-0.5ですが・・・

このアニメの魅力はなんといってもキャラの作りこみが凄いこと。
色んな高校が出演しますが、見分けついちゃいますものね。

あとは、成分にあるツッキー覚醒には、個人的に大好きなシーンです。

スポーツアニメは基本的に苦手ですが
ここまで、感動させてくれる作品も珍しいと思います。

何度見ても感動の涙が出るアニメです。

田中一成氏が途中でお亡くなりになったのは残念ですね。
ハイキューでの最後のセリフ・・・これまたいいです。
思わず泣いちゃいます。

OPの演出はかっこいいです。烏が好きになっちゃいそうなw
ヒカリアレは始めなれませんでした
ハイキュー=スパイエアって感じだったので・・・
今では大好きになりました。

投稿 : 2018/07/03
閲覧 : 224
サンキュー:

7

えくいてぃ さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

いよいよ待望の!10話一気に見ちゃおう!!

3期です!全10話で2期までより短いけど、中身が濃すぎです!
1話目からいきなり熱い!

3セットでもすごく大変そうなのに
決勝戦は5セットマッチなんて
体力とか全然持ちそうにありませんw

2期まで以上に技術も感情もぶつかり合って、目が離せません!
しかも相手はあの方!絶対的エース!エースだけじゃなくて
周りのメンバーもすごくて、「も~いじめないでぇ~~」
って叫びたくなっちゃう!

ラストの先生からの報告もドキッ!って来ちゃった^^
あとこのハイキュー!!1期から歌好きです~!勇気もらえますw

この勢いそのままにどんどん「飛べ!」~~~

投稿 : 2018/06/24
閲覧 : 210
サンキュー:

5

Dkn さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

1クール丸々使うのは面白いのだが、サブタイトルやめれ、公式!

1期から追うときに先にこのタイトル見ちゃったよ(笑)

「ああ・・白鳥沢と戦うんですね・・そうですか。」・・と、2期で心配してましたが大丈夫。

面白さは変わらなかったですね。良いアニメです、ホント。

この「烏野高校 VS 白鳥沢学園高校」の序盤は、人物解説などが多く後半に向けての緊張感などを高めていくので今までのシリーズと比べると少し物足りないな~なんて思っていました。ほとんど絵変わりもしないので、クールで一試合をずっとやるのは丁寧ですが諸刃の剣だなと感じます。ですが丁寧にやったのは意味があって、結果良かったですね。いつもの「ハイキュー!!」らしく後半の展開は手に汗握って観られました。

そして1期の頃から注目してた選手たちが開花し始めて熱い!!

世代交代へ向けての成長を描くのがほんとに上手くて、この白鳥沢戦での楽しさも勿論なのですけど、先輩たちが居なくなったコートに希望が見いだせて嬉しいですね。このハイキューが他の“スポーツもの”と違うのは、序盤からちゃんと伏線を張りつつ登場人物の掘り下げを地道にやっている所で、普段脇役である選手がメインを張っても違和感がない。一番好きなポイントかもしれません。

脇を固めるキャラといえば、「烏養 繋心」の声優変更は残念でした。知らずに観ていて、9話という盛り上がりはじめた話数での第一声に違和感を感じ検索しました。このニュースはどこかで見てましたが、ハイキューをリアルタイムで観ていなかったので流してしまってました。若くて荒削りながらも、選手を一番に考えて寄り添うように檄を飛ばす烏養監督はとてもカッコ良かった。田中一成さんの演技が大きかったのですね。ですが代役の江川央生さんがどんどん人物を理解して行き、最後は役への違和感も殆ど無く、プロフェッショナルだなと感動しました。

ハイキューは声優さんの演技力が光るアニメで、息の演技や疲労感に叫びなど、熱くて熱くて・・
それだけでちょっと泣きそうなのです。鷲匠鍛治役の中尾隆聖さんの演技も素晴らしかった!


それで・・あとは劇場版が残っているのですけど・・

見終えたばかりなので数年後に観たほうが新鮮に観られるかもと思って、今は止めておきます。


4期はまだでしょうか~ 楽しみですね!

投稿 : 2018/01/26
閲覧 : 463
サンキュー:

18

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★☆☆☆ 2.0
物語 : 2.0 作画 : 2.0 声優 : 2.0 音楽 : 2.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

めも

つっきー突き指大丈夫!?

投稿 : 2018/01/23
閲覧 : 208
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ハイキュー!! 烏野高校 VS 白鳥沢学園高校のレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら
ハイキュー!! 烏野高校 VS 白鳥沢学園高校のレビュー・感想/評価に関する疑問点、ご質問などがございましたら こちらのフォーム よりお問い合わせください。

ハイキュー!! 烏野高校 VS 白鳥沢学園高校のストーリー・あらすじ

「堕ちた強豪、飛べない烏」―――。
かつてそう呼ばれた烏野高校が、ついに辿り着いた“頂"の舞台。
春の高校バレー宮城県代表決定戦、決勝。

インターハイ予選準決勝で青葉城西高校に惜敗し、春高予選へと再始動した烏野が、
さらなるレベルアップを求めて挑んだのは関東強豪チームとの合同合宿だった。
梟谷、生川、森然、音駒と並み居る全国レベルのチームとの力量差を痛感しながらも、
烏野高校はチームの“進化"を求めてただひたすらに挑戦をし続けた。

迎えた春高予選。
一度は封印した日向と影山の「変人速攻」もさらなる進化を見せ、
個々の歯車が噛み合い、チーム全体が動きだし、烏野は並み居る強豪を打ち破っていく。

そして宮城県代表決定戦準決勝で再び立ちはだかった、宿敵・青葉城西。
因縁の相手を前に一歩も譲らぬ攻防を繰り広げ、試合は総力戦にもつれ込んでいく。
ぶつかり合うプライドとプライドの果て、
体力の限界を超えた激戦を制したのは、烏野高校だった。

全国まで、あと一つ。

対するは絶対王者、白鳥沢学園高校。
超高校級エース・牛島若利を擁する県内最強のチーム。
激闘を制し、春への切符を掴むのは一校のみ。

烏野高校 VS 白鳥沢学園高校

今、烏野高校最大の挑戦が始まる――! (TVアニメ動画『ハイキュー!! 烏野高校 VS 白鳥沢学園高校』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2016年秋アニメ
制作会社
プロダクションI.G
主題歌
≪OP≫BURNOUT SYNDROMES『ヒカリアレ』≪ED≫NICO Touches the Walls『マシ・マシ』

声優・キャラクター

村瀬歩、石川界人、日野聡、入野自由、林勇、細谷佳正、岡本信彦、内山昂輝、斉藤壮馬、増田俊樹、名塚佳織、諸星すみれ、神谷浩史、田中一成、竹内良太、木村昴、豊永利行、丹沢晃之、寺島拓篤、中尾隆聖、土屋神葉、福田賢二、大森大樹

スタッフ

原作:古舘春一(集英社『週刊少年ジャンプ』連載)、 監督:満仲勧、副監督:石川真理子、シリーズ構成:岸本卓、キャラクターデザイン:岸田隆宏、総作画監督:千葉崇洋/八尋裕子、音響監督:菊田浩巳、音楽:林ゆうき/橘麻美

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