3月のライオン(TVアニメ動画)

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「3月のライオン」

よみがな:さんがつのらいおん

放送中:2016年秋アニメ(2016年10月~放送中)

★★★★☆ 3.4
物語:3.5 作画:3.5 声優:3.5 音楽:3.4 キャラ:3.5
総合得点 61.8
感想・評価 209
棚に入れた人 2053
ランキング 2655
主人公は、東京の下町に1人で暮らす17歳の将棋のプロ棋士・桐山零。深い孤独を抱える彼が、あかり・ひなた・モモの川本3姉妹と過ごす時間や、さまざまな棋士との対戦を経て、失ったものを少しずつ取り戻していく様が描かれる。(TVアニメ動画『3月のライオン』のwikipedia・公式サイト等参照)

このアニメの感想・評価 209

2017.02.19 23:34 いこ〜るの評価 | 今観てる| 95が閲覧 ★★★☆☆ 3.0 評価対象: 3月のライオン(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

暖かくあるいは苦く、浄化力のある物語

控えめでありながらも実にシャフトらしい演出が、心象風景を見事に映し出し、喜びや悲しみがぐっと胸に迫って、心を捕らえて離しません。面白いです。
ある時は暖かく、或いは苦く、毎回何かしら心を動かすものがあり、その度に浄化されるような思いです。この分だと最終回の頃には、真っ白になっているかもしれません。

2クール目、OP・ED変わった。OPはちょっと合わない感じ。でもまあそのうち慣れるでしょう。それにしても、毎回目頭が熱くなって困る。くぅ〜っ、モモちゃんに「がんぱって」って言って貰いてぇ〜(←いや、そこじゃないだろ)

EDは一人で作ってる様ですね。最近多いですか?
今期〈ACCA〉と〈風夏〉もEDは一人で作ってますよね。一人コンテ・演出・原画だと〈バンドリ〉もそうかな?作家性が出しやすいんでしょう、いい傾向だと思います。実際どちらも良いフィルムに仕上がっていますから。

視聴途中なので評価は見終わってからちゃんとします。
従ってこのレビューは備忘録、スルーでお願いします。

以下各回ごとの一言コメントです。
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★★★★★01話:暖かさと孤独の鮮やかな対比、新海とはまた別の心象表現見事
★★★★_02話:みんな悲しみを背負っている。あかりさん優しくて哀しすぎる
★★★★★03話:ひなたの慟哭、その演出に虚をつかれる。心情表現素晴らしい
★★★★_04話:川本家の人は毎回泣かしに来るな、ある時は切なくまた温かく
★★★★★05話:そんな背景が…。フラッシュバックする記憶とか辛くて泣ける
★★★★_06話:ダメでもどうにもならない時がある。一緒にご飯食べよう!涙
★★★★☆07話:自分を信じろの話刺さる。そんな時はニャー将棋を思い出そう
★★★★☆08話:素晴らしい対比の妙!二階堂と香子。愛憎の人香子が魅力的だ
★★★★_09話:すごく泥臭い話。スマートさのカケラも無く足掻きぬくも人生
★★★★★10話:対局の描写見事!今回は戦いの物語、零の叫びは内なる獣の吼
★★★★_11話:タンスに貼ってあるシールとか妹とか思い出とか…それだけで
★★★★★12話:暖かいコタツみたいな家、頑張ってって言われて厳しい世界へ
★★★☆_13話:〈傷だらけの天使〉のパロ。動きの乏しい回のいいアクセント
★★★☆_14話:スミス思わせぶりしておいてイチゴちゃんかよ。今回は転換回
★★★★_15話:将棋アニメの緊迫感出すにはシャフト好適だった。零君停止中
★★★★☆16話:久々に冒頭から泣かしてくれる。人は人と共にある零君再起動
★★★★_17話:おいなりさん食べられちゃうところ可笑しい。香子の救済は未
★★★☆_18話:将棋シーンはシャフト感いっぱい。先生良い人だ全肯定泣ける
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 サンキュー(11)
2017.02.19 14:50 にゃん^^の評価 | 今観てる| 486が閲覧 ★★★☆☆ 3.0 評価対象: 3月のライオン(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

「四月は君の嘘」にちょっと似てるかな?@1話目

公式のINTRODUCTION
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これは、様々な人間が何かを取り戻していく、優しい物語。

そして、戦いの物語。

主人公・桐山零は、幼い頃に事故で家族を失い、心に深い孤独を負う17歳のプロの将棋棋士。
東京の下町に一人で暮らす零は、あかり・ひなた・モモという3姉妹と出会い、少しずつ変わり始めていくー。
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スタッフ{netabare}
原作:羽海野チカコメント(白泉社 ヤングアニマル連載)
監督:新房昭之
アニメーション制作:シャフト
キャラクターデザイン:杉山延寛
美術監督:田村せいき
美術設定:名倉靖博
音響監督:亀山俊樹
音楽:橋本由香利
製作:「3月のライオン」アニメ製作委員会
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キャスト{netabare}
桐山零:河西健吾
川本あかり:茅野愛衣
川本ひなた:花澤香菜
川本モモ:久野美咲
二海堂晴信:岡本信彦
幸田香子:井上麻里奈
高橋勇介:細谷佳正
島田開:三木眞一郎
三角龍雪:杉田智和
松本一砂:木村 昴
川本相米二:千葉 繁
幸田柾近:大川 透
林田高志:櫻井孝宏
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第1話 「Chapter.1 桐山 零」「Chapter.2 河沿いの町」
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公式のあらすじ
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東京の下町・六月町に一人で暮らす桐山零は、高校生にしてプロの将棋棋士。
義父の棋士・幸田との対局を終えた零は、三月町にある川本家へと向かう。川本家では、長女・あかり、次女・ひなた、三女・モモが零をにぎやかに迎え、夕食をともにするが……。
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感想
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今日はみんなの紹介みたいなおはなしだった


感じは「四月は君の嘘」に似てるかな。。
トラウマを持った暗い少年が主人公で
明るい女の子たちとちょっとおばかなライバル。。

零クンが1人のときとか将棋をしてるとき
おはなしはとっても静かで暗いけど
ほかの人はみんな明るくって
出ると急にうるさくなって明るくなるのw

背景はスケッチ画で女子はかわいいけど男子はリアルっぽい
にゃんこがかわいい♪あとモモちゃんもw

零クンは先生のお給料より稼いでるかもなプロ棋士で
義理のお父さん(?)とは何かあって家を出たみたい。。
何があったかって気になったけど最後まで分からなかった。。

だんだん零クンのトラウマが分かってくるのかな?
つづきが気になる☆
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第2話「Chapter.3 あかり」「Chapter.4 橋の向こう」
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公式のあらすじ
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帰宅した零を待ち受けていたのは、棋士・二海堂晴信。幼い頃から零をライバルと呼ぶ二海堂は、零との対局を心待ちにしていたのだった。
後日、先輩棋士・松本一砂との対局終了後、零は一砂や棋士仲間の三角龍雪らとスナックへと向かう。そこでは川本家の長女・あかりが働いており、あたたかく彼らを迎えるのだった。
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感想
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「Chapter.3 あかり」
ライバルのこととあかりさんとの出会い

二海堂クン、キャラ強すぎw
これって完全、ストーカーだよねw

次の一砂さんも攻撃的なスタイルってゆう強いキャラだけど
二階堂クンには負けちゃうよね
キャラは強いけど将棋はそんなにじゃないのかもw

三角先輩はいい人みたいだけど未成年にお酒おごらせるって。。ねぇ?
それに乗っちゃう一砂さんも。。いいのかなぁ。。?

でも、将棋の世界って
お酒を飲まして酔っぱらった高校生を置いてきぼりにする人もいるみたい。。

そんな道ばたでたおれてた零を
自分の家に連れてって介抱してくれたのがあかりさん。。
一砂さんをほめておだてておごらせちゃうってすごいw

零はあかりさんのこと好きみたい^^


「Chapter.4 橋の向こう」

零と川本家のおはなし

にゃんこたちがおかしいよね^^かわいいけどw

酔っぱらっちゃった時口に指を入れられて吐かせてもらったから
零はあかりさんにはさからえないんだ。。

川本家はお母さんが死んじゃったみたい。。
零のお父さんとお母さんもかな?たぶん交通事故。。

川本家の人たちも零もそのことが傷になってるみたい。。

何だかじわって気もちが伝わってくるおはなしだった。。
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第3話「Chapter.5 晴信」「Chapter.6 夜空のむこう」
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公式のあらすじ
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二海堂とのプロとしての初対局の日を迎えた零。幼い日の対局を思い出しながら将棋会館へと向かった零は、気迫に満ち満ちた二海堂と相対する。
そして始まる対局!それは幼いころから変わらない、「負けたくない」という互いの思いがぶつかる場で……。
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感想
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「Chapter.5 晴信」

二海堂クンのおはなし


負けず嫌いのアツい男の子ってゆうだけじゃなくって
小さいころから病気とも戦ってきたみたい。。
零より苦しい思いしながら零より明るい顔してる

ただの将棋おバカのストーカーって思ってたから
車で執事の人と話してるの聞いて泣いちゃった。。


「Chapter.6 夜空のむこう」

川本家の送り盆のおはなし


お盆の説明。。

迎えるときは早く来てほしいから日が暮れるころ
送るときは長くいてほしいから晩ごはんが終わってから。。

来るときは早く来てほしいからキュウリの馬
帰りはお土産たくさん持ってゆっくり無事に帰れるようにナスの牛

お盆って死んだ人を生きてる人みたく思いやるあったかい行事なんだ。。
零クンには
「よけい思い出して悲しくなるせつない儀式」にしか思えないみたいだけど。。


そのあとひなちゃんはコンビニ行ってくるって出かけたけど
ホントはみんなを悲しくさせないようにって1人で泣いてた。。

零は死んじゃったお父さんたちのこと
どうしようもないってあきらめて考えないようにしてきたけど
ホントにそれでよかったの?って気にしてる。。


二海堂クンもそうだったけどみんな悲しい思いをかくしてて
零クン以外は明るくしてるだけみたい。。
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第4話「Chapter.7 ひな」「Chapter.8 ブイエス」
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公式のあらすじ
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野球部の試合応援を翌日にひかえたひなたは、気になるエース・高橋勇介のためにお弁当を作ることにする。華やかでかわいいお弁当を目指してはりきるひなただが、華やかさよりも定番のおかずをすすめるあかりと衝突してしまう。
翌朝もお弁当作りや着ていく服選びでバタバタのひなた。乙女の一大イベントの行方はどうなる!?
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感想
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「Chapter.7 ひな」

あらすじのおはなしで
お弁当かわいく作るのって時間かかっちゃうんだよね^^
ふつうだったら前の日に残ったのとか冷チンとかだけど

かぼちゃのコロッケとかぜんぶ初めから作ってたら大変!
前の晩かぼちゃの煮物とか作って
残りをつぶしてとかのほうがよかったかも☆

でも、お弁当をかわいく作るより渡すほうがむずかしかったみたい。。

自分の思いが届かない。。
帰ったらお姉ちゃんからばかにされちゃう。。
渡せないでこっそり捨てようってした
ひなの気もちが伝わってきてズキズキしちゃった。。

でも、渡せなくってよかった☆ってw

味見してなかったんだ^^
レシピの通りだとちょっと量が変わったりするだけで
味が濃くなったり薄くなったりしちゃうから味見しないとね☆彡


「Chapter.8 ブイエス」

零といっしょに二階堂クンが川本家におよばれされるおはなし

モモちゃんもあかりさんも二階堂クンが大好き!
二階堂クンってぷくぷくしててかわいいよね☆


二階堂クンの食事の心配してあげたり
おみやげが自分のうちのお店のお菓子でも
うれしそうにもらうあかりさんのやさしさが伝わってきたし
零クンのツッコミがおかしいコメディ回だったw
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第5話「Chapter.9 契約」「Chapter.10 カッコーの巣の上で」
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公式のあらすじ
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あかりに頼まれてモモを保育園に迎えに行った零だが、帰り道で転んだモモが怪我をしてしまう。その手当てをしながら、零は幼い頃に家族を失くした日のことを思い出す。
突然の事故によって失われた両親と妹、暖かな家。葬儀の場で孤独にたたずむ零に声をかけたのは、父の友人でプロ棋士である幸田柾近だった。
「君は……将棋、好きか?」
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感想
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「Chapter.9 契約」はあらすじのおはなしで
幸田さんちに内弟子になって引き取られるまでのことを
零クンが思い出すおはなし

ほんとの親戚が冷たくって零クンがかわいそうだった
1話のとき幸田さんと勝負した時何だかよそよそしかったけど
ホントは幸田さんのこと好きだったんだ。。

でも、将棋が好きってウソをついて引き取ってもらったから
あとから悩まなくっちゃ行けなくなったのかも?

「Chapter.10 カッコーの巣の上で」は幸田家に行ってからで
自分がお父さんに認めてもらうためにがんばったから
幸田さんの子どもたちを蹴落とすみたいになっちゃったこと。。


お姉さんは乱暴で将棋で負けてなぐってくるような人
弟は零クンに負けて引きこもっちゃった。。

にゃんは姉弟2人とも将棋がそんなに強くなかったから
零クンがいなくったってとちゅうできっとやめちゃったって思う

だけど零クンはうそをついてこの家に入っちゃったから
悩んで早く家を出ようって。。


幸田お父さんからもらった大事なカーディガンの袖がほつれたのをなおして
「ちょっとギザギザになっちゃったけど大丈夫。。もうこれ以上ほつれない」
って言ったのは幸田家もそうやって直したからだったんだ。。
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第6話「Chapter.11~13 神さまの子供①~③」
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公式のあらすじ
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「どこかへ行きたい……」
自分の力で生活していくために必死に盤に喰らいつき、中学生でプロ棋士となった零。しかしプロ二年目となる今年、昇級する目を失ってしまう。もがいてもがいてようやく辿り着いた今の場所から動き出す理由を見出だせない零は、自らの中途半端さに思い悩む。
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感想
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①零クンが一生けんめい海を泳いでるところ
「舟を編む」の「大渡海」思い出しちゃった
辞書がないと大変!ってw


零クンって将棋が好きだからプロになったんじゃなくって
自分の居場所がほしかったから。。

それでずっとがんばってきたから
夢がかなってプロになったら
自分を動かすものがなくなっちゃった

それで今悩み中。。ってゆうおはなしだったみたい


にゃんもあにこれに来るまで居場所がなかったから
零クンはせっかく居場所が見つかったんだから
ほかにしたいことがないんだったらそこでがんばったらいいのに☆彡


②「神さまの子供・宗谷冬司」のおはなしかな?


零クンといっしょで中学生でプロになった名人。。
今まで中学生でプロになったのは零クンが5人目
ほかの人はみんな名人になってる。。
それで零クンもまわりの人たちから期待されてるみたい


先生から零クンが学校に入ってきたのは
勉強がしたかったからじゃない。。って言い当てられて
何も言い返せなかった。。

それもやっぱり居場所がほしかったからなのかな。。

勝つ理由がないけど負けるとくやしい。。中途半端
やっぱり零クン悩んでるね。。


とちゅうでひなたに会ってシェイクをおごってあげた時
心配してくれて晩ごはん食べにおいで。。って

零クンの居場所って川本家かも?
がんばる理由も見つけられたかも?

「宗谷冬司」はあんまり関係なかったみたいだけど
こんなサブタイがついてるのって
そのうちライバルになるとかなのかな?


③ひなたの片思いの相手の高橋クンに会って
いっしょの席に座ることになったんだけど
日向はシェイクをこぼしちゃってお手洗いに

零クンと高橋クン2人だけになっちゃった!?。。


で、つづく。。来週が気になるね☆
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第7話「Chapter.14 大切なもの。大切なこと。」「Chapter.15 将棋おしえて」
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公式のあらすじ
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ファストフード店に入ったひなたと零は、そこで偶然ひなたの片思い中の相手・高橋に遭遇!緊張のあまり挙動不審でアワアワしてしまうひなたと、スポーツマンと何を話していいのか困ってしまう零。
しかし零がプロ棋士だと気付いた高橋は、自分は将来プロの野球選手になりたいと語り、プロになってから一年遅れで学校に行くことを選んだ零に、その理由を問う。真剣な表情の高橋に対して、零の答えは……?
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感想
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「Chapter.13 神さまの子供③(承前)」

7話のあらすじのおはなしで零クンの答えは
「逃げなかったっていう記憶がほしかったから。。」

高橋クンも。。
自分を信じろって言われたとき
逃げたことがあったら「あの時さぼったじゃないか?」って思って
自分のこと信じられなくなる。。って


そんなエラそうなこと言っちゃって零クン照れてたけど
分かってもらえる人がいて泣いちゃうくらいうれしそうだった。。

零クンちょっと自信がついたかな。。


あと、ひなたが高橋クン来てドキドキしてたけど
零クンがTVに出るくらい有名人だって分かってリアクションがおかしかったw


「Chapter.14 大切なもの。大切なこと。」

零クンの負けた対局のビデオ持って高橋クンが川本家にあそびにきたの
その試合って相手が自分のところ固く守って零クンがミスするの待ってたっぽい
それで零クンは自分の方を完全に守らないうちに攻撃しかけて負けちゃったみたい

その時解説してたのが二海堂クンで零クンのことほんとに心配してくれて
「本当に勝ちたいんだったらねばれー!
いさぎよいのと投げやりなのはちがうんだー!!」ってアツく叫んでたw

零クンはそう思ってないみたいだけど
ほんとにいいお友だちがいていいな☆


「Chapter.15 将棋おしえて」

8話のあらすじのおはなしで
コメディ回と将棋の説明回だったみたい^^

二海堂クンの将棋にゃーの絵本がよかったw
あとEDでもコマの動かし方を歌で教えてくれてて楽しいにゃー♪


にゃんはパパがちょっとやろうって動かし方は教えてもらったけど
勝負とかってニガテだから好きじゃなくって。。おぼえられない。。
金はカブトガニで銀はしっぽのないカメさんだったよねw
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第8話「Chapter.16 面影」「Chapter.17 遠雷①」
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公式のあらすじ
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ひなたとモモに将棋を教えることになった零と二海堂。二海堂お手製のかわいい将棋ニャーの絵本に、モモたちも大興奮!将棋の基本を楽しく勉強する。
いきなり家に押しかけたり、解説で熱いメッセージを送ったりと、零との友情や将棋への熱意をまっすぐにぶつける二海堂。その熱意は零に届くのか……。
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感想
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「Chapter.15将棋おしえて(承前)」

二海堂クンってはじめのころはストーカー?って思ってたけど
絵も描けて本を作っちゃうすごい人だったみたい^^


「Chapter.16 面影」

零クンって何となくヤル気ないみたいだったけど
二海堂クンの応援で変われるのかなって思ったら
将棋が好きだったお父さんのこと思い出して
今、お父さんがなりたかったプロ棋士になってるんだって思い出したの

「Chapter.17 遠雷①」

幸田家のお姉さんが遊びに来た。。
第9話のあらすじのおはなしになるみたい


このお姉さんってもしかしてツンデレなのかな?って

こんど負けたら松永さんが引退するかもっておどかして
零クンを負けさせに来たのかな?
それともツンデレみたいだからほんとは勝たせたいのかな?

たぶんお姉さんって零クンにうらみとかジェラシーとかあってきらってるかも?
だけどスキとキライは変換可能(って「神のみぞ知るセカイ」で桂馬クンが言ってた)

キライとかニクイとかってかんたんじゃないみたい。。
もしかしてどっちもホントの気もちなのかも?
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第9話「Chapter.18 遠雷②」「Chapter.19 遠雷③」
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公式のあらすじ
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棋士歴40年、65歳の現役棋士・松永正一との対局の日。自分の人生の倍以上の年月を戦ってきた松永に、零はその覚悟を思い気を引き締める。
しかし始まった対局では、行き当たりばったりとしか思えない手を指す松永に、いたたまれなくなってしまう零。対局を終えた零は行きがかり上、松永と食事に行くことになるが……?
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感想
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今日は松永正一ってゆう変ったおじいさんのおはなし
「変わった」って書いたけどもしかしてふつうのおじいさんなのかも?


歴史の授業みたいなおはなしもあったけど
おじいさんが酔っぱらって
ホンネがダダもれになったところがおかしかったw


勝ったらすっごくうれしくって負けたら落ち込む。。
でも、将棋をやめられない。。
好きだからとかじゃない!

それって生きてることといっしょかも?

うれしい時も死んじゃいたくなる時もあるけど
でも、生きてることもやめられない
別に好きだから生きてるわけじゃないけど生きてる。。って


あんまりかっこよくないけど
それでもいいみたい。。


でも、家事はやろうよ☆彡w
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第10話「Chapter.20 贈られたもの①」「Chapter.21 贈られたもの②」
{netabare}
公式のあらすじ
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12月。忘れ物を取りにきた香子から、零が24日に対局する相手・安井学のことを聞かされる。負けると酒を飲み暴れてしまうという安井は、このクリスマスが終わると離婚することが決まっているという。
家族で過ごす最後のクリスマスに、勝って帰るか、負けて帰るか……。
零は幼い日、幸田家で迎えた幼い日のクリスマスを思いながら、安井との対局へ向かう。
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感想
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今日は安井学さんのおはなし

せっかく二海堂クンからはげまされてヤル気だしたのに
先週もそうだったけど香子が精神攻撃にきて足を引っぱってるみたい


安井さんってたぶんアル中じゃないのかな?
対局中なのに昼間っからお酒を飲むって。。

たぶん負けたのはそのせい

でも、香子の精神攻撃で
零クンは自分が悪いみたく思っちゃってるの。。


勝つために将棋をやってるから
ライオンみたいでいいんじゃないかな?

全力出して戦って。。って

将棋をやってる人たちってその試合を新聞とか買って勉強して
そのお金で対戦料とかもらってるみたいだから
いい試合しないとね☆
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第11話「Chapter.22 ゆく年」「Chapter.23 くる年」
{netabare}
公式のあらすじ
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ひどい風邪をひきクリスマスからずっと寝込んでしまったまま大晦日を迎えた零のもとを、あかり・ひなた・モモが訪れる。そのまま強引に病院と川本家へと連れて行かれた零。おかゆを食べ、手厚く看病されてだいぶ回復した零は、義父・幸田やあかりたちに心配をかけてしまったことを反省する。
そして暖かい川本家で、零は新しい年を迎える。
{/netabare}
感想
{netabare}

川本家の人ってうちの家族よりやさしいかもw

にゃんのうちだったらちょっとぐあい悪いとか言ったら
苦しいとか言わないでこっちまで苦しくなるからとかって言われちゃうw
寝てれば治るとか。。って
治るんだけどちょっとやさしくしてほしいかもw

でも、ひどいカゼってふつうはインフルなんじゃないのかな?
動けないくらい熱が何日も続くのって。。


今日のおはなしはカゼのおはなしってゆうか
零クンがあったかい川本家で年末年始をすごすおはなしだったみたい^^


お風呂に着替えるところがないって不便かな。。

うちは洗面所と洗濯機とかが置いてあるけど川本家ってそれもないのかな?
お客さん用のお部屋がはあるのにね^^


妹のこととか思い出してたけど
それですごく悲しくなったりしなかったのって川本家の魔法なのかも?
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第12話 「Chapter.24 対岸にあるもの」「Chapter.25 黒い河①」
{netabare}
公式のあらすじ
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三が日を過ぎ、体調も戻ったため川本家から自宅に帰った零。年末年始の川本家のにぎやかさから一転して、一人で過ごす時間の寂しさを痛感するが、まずは獅子王戦のトーナメントに向かって集中するよう気持ちを切り替えようとする。
迎えたトーナメント初戦、零の対局相手は辻井武史!「色々な意味で」強い攻撃力を持つ辻井を前に、零は奮闘する。
{/netabare}
感想
{netabare}

「Chapter.24 対岸にあるもの」

対岸にあるものは入ったら出たくなくなるこたつみたいにあったかい家
零クンがほしがってたものってこんな家だったのかも?

こんな生活をつづけてくためにはやっぱり勝たないと。。って
とりあえず師子王戦挑戦者決定トーナメントに集中。。

将棋の対戦はよく分からなかったけど1回勝つと60万円もらえるみたいw


さいごはお姉さんの恋人?の後藤さんと会った
お姉さんってだまされてるのかも?
お姉さんのことストーカーとか呼んでバカにしてる。。
零クンはキレてなぐりかかろうってしてスミス(三角)さんに止められた。。

このうらみは将棋で返さないと☆


「Chapter.25 黒い河①」

会長が釣ってきた魚を持って川本家に。。


あかりさん、すっごくよろこんでたね^^
魚見ただけでメニュー思いつくってすごくない?
それにおろせるのもすごい!


零クンはモモちゃんとひなたに泊まってってって言われたけど
考えて断った。。
勝たないといけない試合がある!

モモちゃんにがんばって!って言われたらがんばっちゃうよね^^

でも、零クンにはそれ以上に勝たないといけないわけがあるの
お姉さんのためにも。。ネ☆彡

{/netabare}
{/netabare}
第13話「Chapter.26 黒い河②」「Chapter.27 扉の向こう」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
トーナメントで後藤とあたることになった三角は、対策を練りに練って対局へ向かう。後藤の型は居飛車穴熊、対して三角は風車を得意とする。三角は後藤に対し、自らの得意な戦法でぶつかることにするが……?
そして同じく獅子王戦トーナメントにて、零は島田開八段との対局の日を迎える。零にとってどうしても負ける訳にいかない戦いが、始まる。
{/netabare}
感想
{netabare}

「Chapter.26 黒い河②」

スミスさんと後藤さんの対局で将棋は見ててもよく分からなかったけど
後藤さんは守りを固めてから重たい1撃を出してくる人で
スミスさんはぎゃくにかるい攻撃で少しずつ相手の体力をうばってくみたい

後藤さんに勝てる気はしないけど
でも、やってみないと。。ってゆう勝負

けっきょくスミスさんが負けちゃったけど
終わってから後藤さんがアドバイスみたいなのしてて
ちょっと意外な感じがした。。

零クンのお姉さんのときはイヤなやつって思ったけど
そんなに悪い人じゃないのかな?って
それとも勝負とふつうの生活とは別人だったりするのかな?


さいごスミスさんがすて猫ひろって帰ったところはほっこりしちゃった^^


「Chapter.27 扉の向こう」

零クンと島田さんの対局で
零クンが攻めてたはずなのにいつの間にか島田さんに追いつめられてた。。

実は島田さんは弟弟子の二海堂クンに
「頭をカチ割ってほしい」ってたのまれてたの


後藤さんに勝つことしか考えてない頭を
切り替えるようにしてほしいってゆう思いなのかな?

でも、ふつうに対戦してたみたいな感じだったけど
将棋ってむずかしいんだね。。
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{/netabare}
第14話「Chapter.28 まぶしい闇」「Chapter.29 ほんの少しの水」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
島田の実力を見誤り、取り返しがつかないほど悪い局面になっていたことに気付かされた零。恥ずかしさと混乱で激しく動揺するが、島田にうながされるようにしてなんとか最後まで指し続ける。
対局後、零は恥ずかしさのあまり将棋会館から走り去る。その背中を見送った島田は、弟弟子である二海堂からの言葉を思い出し、零を研究会に誘ってみようかと考える。
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感想
{netabare}

「Chapter.28 まぶしい闇」

あらすじのおはなしに「島田の実力を見誤り」って書いてあるけど
零クンは後藤さんのことしか考えてなくって
島田さんのことなんか見てもいなかった。。ってゆう感じかな?

負けてるって気がついてはじめて島田さんを見て
「やれやれ。。やっとこっちを見たな」って言われちゃった


島田さんは二海堂クンからもたのまれてたから
零クンのことなんかぜんぶ分ってて対戦してたのに
こっちは見てもいなかったんだから負けて当たり前。。

零クンは恥ずかしい思いをしちゃったけど
島田さんとスミスさんの話を聞いてたら誰だってそんなことあるみたいだから
ホントはそんな落ちこんだりしないで
次はそんなことないようにしたらいいだけなのかも?


スミスさんのカノジョ。。この前ひろってきたにゃんこw
イチゴちゃんってゆう名まえにしたんだね^^
にゃんこかわいいよね。。
うちもときどき近くのぶた猫が遊びに来るけどそれでもかわいいw


「Chapter.29 ほんの少しの水」

零クンは落ちこんでただ逃げたかったみたい
ずっと寝て、寝て、寝て。。
寝てられなくなった時には脱水症状おこしてた。。

それから何とか治して転職を考えたけど
とにかく学校卒業しないと仕事がない。。
それには将棋を続けるしか。。

で、学校に行ったらいきなり体育でバスケで。。ってうまく行かなくって
また落ち込んじゃった。。

にゃんはこの時の零クンの気もちってよく分かる。。
チームでやる運動ってほかの人に迷惑ばっかりかけちゃうから
落ちこんじゃうよね。。


いつものように1人でお昼食べて
「これでほんとに逃げてないのか?」って悩んじゃってる。。
頭の中ごちゃごちゃだよね。。

高校に入ったらもっとしっかりできる
自分でかせいで自分で生活したら大人になれるって思ってた
大人になればもう泣かないですむと思ってた。。

そしたら先生が来て「これ食え!」って熱いカップ麺くれた。。
いろいろアドバイスしてくれた。。
将棋して、学校行って、家事やって。。って17歳にはキャパオーバーって
教えてくれた

零クンの悩み考えたら幸田家には帰れないよね。。
それで島田さんの研究会に入ったらって。。

零クンはデモ。。デモ。。って言ってばっかりだったけど
今回だって島田さんに負けたのって人を見てなかったからだよね。。
相手は人なのに本だけ読んで勉強してもむずかしいかも?

でも、デモデモゆう零クンの気もちってよく分かるナ。。
人がニガテなんだよね。。きっと
人がいなくっても生きていけたらいいんだけど。。


島田さんはこっちから研究会にさそってもダメって
自分で言ってくるのを待つしかない。。って

それって分かる気がする。。

にゃんは自転車に乗れなかったときいくら練習してもダメであきらめてた。。
でも、乗れないのってくやしい!ってずっと思ってたら
ある日、乗れるようになった夢を見て
それでまた練習はじめたらかんたんに乗れちゃった☆

きっとどんなことだって
自分がホントにやりたい!って思わないとダメみたい。。

なんとかしなくっちゃ!ってすっごく悩んで苦しんで
そう言えば誰かが言ってたけどためしてみよう!って気もちが変わらないと
ただ誰かに言われたからってイヤイヤやって失敗したら
人にはかんたんにできることでも自分にはムリ!。。って
もっと落ちこんでもっとダメになっちゃう気がする。。

零クンは苦しんだからもしかしたら。。
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第15話「Chapter.30 月光」「Chapter.31 自我のカタマリ」
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公式のあらすじ
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獅子王戦トーナメント決勝戦、後藤と島田の三番勝負の初戦が幕を開けた。自らを信頼する者同士の戦いに、圧倒される零。
対局を終えた後藤は、将棋会館前で待つ香子に冷たい態度をとる。その様子を見ながら、零は自分が幸田の家を出た時のことを思い出す。
そして三日月堂ではあかりやひなたたちが、そんな零を心配していた……。
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感想
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「Chapter.30 月光」

今日は後藤さんと島田さんのバトル
にゃんはバトルアニメのバトルもよく分からないけど
将棋バトルもよく分からないなw


香子はきっとお父さんに愛されたかったんだろうな。。
でも、その愛を零クンに取られちゃって。。

「クズの本懐」じゃないけどその気もちが零クンに行って
でも、零クンが逃げちゃったから後藤さんのところに行っちゃったのかも?

ホントだったらお父さんから愛された分
零クンが香子のこと愛してあげられたらよかったんだけど
(変なイミじゃなくって。。)
まだ子どもでどうしたらいいかも分からないからしょうがないよね。。


「Chapter.31 自我のカタマリ」

川本家でひなたは零クンの心配してたけど大人の人たちは知ってるみたい

誰でも恥をかく
恥をかくのは挑戦したから
自分で取り返すまでほっとくしかないって。。


あとは零クンの学校のおはなし

学校休んでるとき多いけどその分家で勉強しなくっちゃだめだし
でも、家で将棋の勉強もしなくっちゃならなくって
洗濯とかもしなくっちゃ。。だしホントに大変そう。。

先生が将棋が好きな人で良かったね^^
「ダブりはつらいぞー」ってよく分かるw


それから二海堂クンが零クンのこと気になる理由。。
零クンに将棋で頭をカチ割られて負けたのに救われたから。。って

二海堂君って小学生の時にもう恥(とちょっと違うかもだけど)をかいて
零クンより大人になってたみたい。。


今日はオチが2つ

島田さんと二海堂クンが
香子が後藤さんを追いかけるところを見て島田さんがやきもちw

先生の計算ちがいで零クンの出席日数が足りないって分かって大量レポートw
にゃんも赤点とって書いた。。ってゆうか教科書写しただけだけどw
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第16話「Chapter.32 夜を駆ける」「Chapter.33 坂の途中」
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公式のあらすじ
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欠席していた化学の実験レポートを書くため、零は林田に「放課後理科クラブ」に連れて行かれる。そこで部員の野口たちに出迎えられ、同年代の生徒たちと賑やかに話す零の様子を見て喜ぶ林田。
実験を終えた零は、獅子王戦トーナメントの決勝戦・後藤と島田の最終局へ向かう。勝負の行方は。そして対局を終えた島田に対し、零が口にすることとは……?
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感想
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「Chapter.32 夜を駆ける」

あらすじの実験が終わるまでのおはなし

さいごに先生が零クンに言った
「1人ではどうにもならないことが
誰かといっしょにがんばればクリアできる問題ってけっこうあるんだ」
「そうやって力を借りたら次は相手がこまってるときおまえが力を貸してやればいい」

「世界ってそうやって回ってるんだ」
「1人じゃどうにもならなくなったら誰かにたよれ
でないと誰もおまえにたよれないんだ」
っていい言葉だなぁ。。


にゃんは学校のとき有名だったみたい。。

ときどきほかのクラスから知らない人が教科書とか教材とか借りにきて
たのまれるとイヤって言えないから貸してあげたけど
だれも返しにきてくれなかった。。

でもこまっててもほかの人にそんな思いさせたくないから
誰にも助けてって言えなかった。。

リアルが本当にアニメみたいな世界だったらいいのにな。。って思う☆彡


「Chapter.33 坂の途中」

あらすじの島田さんの
試合を見に行くおはなしだけど試合は終わってて
そこで零クンは島田さんの研究会に入れてほしいってお願いするんだけど
ちょうど島田さんも研究会にさそおうってしたところで。。


いいおはなしだった^^

島田さんが勝って「獅子王戦」に出られることになって
取材の人から決意とか聞かれたけど弱音しか出なかったけど

ふるさとの記者の人たちから
「あんたは地元の人たちの期待しょってるんだから」ってはげまされて
気もちが変わったの^^

それで零クンも研究会に入れてもらおうって気もちが変わったみたい^^


それから島田さんの家で4人で研究会することに。。

1人は重田守男ってゆう島田さんと同期の人
ちょっとこわい感じで将棋が終わったあと二海堂クンと言い争ってたけど
零クンまでいっしょになって言い争いになっちゃって
島田さん大変そう。。

でも、おたがいにうらみがあるわけじゃないから
ほかのことでは仲良くなれてさわやかだった☆
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第17話「Chapter.34 銀の糸」「Chapter.35 水面」「Chapter.36 青い夜の底」
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公式のあらすじ
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獅子王戦、島田と宗谷名人との対局の前夜祭に参加する零と二海堂。「いつか絶対にタイトル戦に出る」と言い切る二海堂の覚悟を目の当たりにし、零は動揺する。
会場の庭に出た零は、ふと自分のすぐ近くに立っている人影に気付く。気配を全くさせずにたたずむその人物こそ、最年少で名人に就位し、史上初めて七大タイトルを全て制覇した宗谷冬司だった。
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感想
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「Chapter.34 銀の糸」

島田さんのことを心配してそばについてたり
自分が師子王戦に出るときの心の準備してたりって
いろいろ考えてて大人ってゆう感じだった。。


零クンは義理のお父さんに会って香子のこと聞かれた。。

香子は零クンのところに泊まってることになってるみたい
ホントのこと言いたいけど言ったらお父さんが心配するし香子とモメるかも。。
言えないよね。。


そのあと零クンは
師子王戦のすぐまえなのにホテルの庭の池でじっとしている宗谷名人を見た
雨がふりはじめてもじっとしてて会長がむかえに来ても何にも言わない。。
フシギな人。。

このおはなしって何か意味があったのかな?
神、悪魔、バケモノとかって言われてるみたいだけど
にゃんはただ将棋のことしか考えられない変わった人なのかな?って。。


「Chapter.35 水面」

この前のことで香子が零クンにお父さんにチクったってモンク言いに来た
短いおはなしで
口げんかになってた時モモちゃんが零クンの足に泣きながらしがみついてきて
うしろを見たら川本姉妹がいたの

零クンにおいなりさん持ってきてくれたみたい。。
でも、女の子とモメてるの見て帰ろうってしたけど
ひなたは零クンが心配でおいなりさんを押し付けて帰ったの。。


しばらく零クンが来なくって心配してたけど
もしかしてひなたって零クンのこと気になってるんじゃないのかな?
好きになってるのかも?


「Chapter.36 青い夜の底」

香子がいろいろモンク言いながらおいなりさんとかほとんど食べちゃって
おなかいっぱいで泊まって帰ることにしたのw


川本姉妹のこといろいろ聞かれてたね^^
誰が本命?みたいなこと。。

零クンはやっぱりあかりさんかな?
零クンがあかりさんって歳はお姉さんとあんまり変わらないって言ってたけど
調べたら22歳くらいみたい。。ちょっとむずかしいかな?
でも、ひなただって14歳くらいだからちょっと下すぎるかも?


お姉さんとはカレシの後藤さんのことでいろいろ話したけど
お姉さんもどうしたらいいか分からないみたい。。
分かれた方がいいなんて誰でも分かるけど
それができないんだからこのままクズでいるしかないよね。。

ただ、お姉さんが幸せになってくれないと
零クンがいつまでも責任感じてくるしそう。。


さいごは二海堂クンがC-1に昇級してこれで零クンと戦えるって♪

島田さんもA級に残れるみたい。。って師子王戦はどうなったの?
名人に挑戦できるくらいの人でも落とされちゃったりするのかな?

零クンは来月18歳で高2になる。。
何も変えられなかった。。って言ってたけど
何か変えなきゃってあせってるのかな?
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第18話「Chapter.37 奔流」「Chapter.38 経る時」
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公式のあらすじ
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獅子王戦第三局を控えた島田。自宅で行う研究会で議題にあげた局面に対し、異なる戦法を持つため議論が衝突する二海堂と重田だが、一方零は、その局面を見て「気持ち悪い」と表現する。
翌日、島田から今度は一人で来てくれるように言われた零。A級棋士との対局に圧倒されるが、自分にできることを必死で差し出そうとする。
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感想
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「Chapter.37 奔流」

あらすじのおはなしで
二海堂クンと重田さんのケンカが長い。。
ってゆうか将棋の戦いがバトルになってたw

1人で将棋をやってきた零クンは
負けそうなところを気もち悪いってしか言えなくって
それを説明するのがむずかしかったみたいだけど
島田さんは零クンのこと1番たよりにしてるみたい

次の日対局して島田さんの考えが奔流みたいだった。。ってゆうおはなし
零クンは島田さんの相手をしただけだったけど
それだけで役に立ったのかな?って。。

師子王戦は7回戦だから先に4回負けたら終わりで
3回戦でも負けたらあとは4回つづけて勝たないとダメみたい
でも、ストレートで3回負けるって苦しいよね。。


「Chapter.38 経る時」

零クンの進級が決まって
でも、成果がなかったってゆう零クンに
「成果がなかったなんてゆうなよ!」って
先生はがんばってるの分かってくれてたのがうれしくってなみだ出ちゃった。。

おでんを断った零クンに男2人でネズミ―ランドでも。。ってw

でも、にゃんもおでんの方がいいかもw
〇ズ〇―ランドって気もち悪くなっちゃう乗り物が多いし
人も多すぎるから^^


それから春休み。。

ひなたとモモちゃんがお重をとりに来た。。

ひなたはあの人がお姉さんだって聞いてうれしそう^^
これってもう恋じゃない?って思っちゃうくらいよろこんでた^^

だけどあかりさんには分かってたみたい
「そっちの方がまずいってば。。」ってひとり言

ただの兄弟げんかだったらいいんだけど。。って


さいご島田さんがまた負けちゃった;;

ふるさとに帰るのはかんたんだけど師子王戦で帰りたいよね☆彡
これから2回つづけて勝てばいいだけなんだけど。。
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第19 話放送日:2017年2月25日(土)
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公式のあらすじ
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山形の雪深い村で育った島田は、地元のお年寄りたちに将棋を教わり、中学生になると月2回の奨励会へ通うためアルバイトに励み、勝ち進めない時期も胃の痛みと戦いながら将棋を続けてきた。
同い年の宗谷が奨励会を駆け抜け、順位戦を駆け昇っていくのを見ながら、縮まらない差を見つめながら、それでも努力することをやめるわけにはいかなかった。
零はそんな島田と共に、獅子王戦第四局の場・京都へと向かう
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感想
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また来週~ノシ







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 サンキュー(53)
ネタバレ
2017.02.18 23:32 普通の獣医学生の評価 | 今観てる| 129が閲覧 ★★★★☆ 4.6 評価対象: 3月のライオン(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 4.5  声優 : 4.5  音楽 : 5.0  キャラ : 4.5

静かであついストーリー

将棋も大事だけど、零と川本一家のかかわり合いもすごく好き❗ 複雑な人間関係、人生で一番大変で大切なことがつまっている作品だとおもう、名言も多くてしみじみしてしまう、主人公が成長していく姿もなんとも言えない…


やっぱり零が川本家とかかわり合って皆が成長していく、その姿がなんともいえなく、そして零がカッコいいんですよねぇ、あのシーン(いったらネタバレ)、アニメで見たいなぁ♪
1話始まりました!22話やるのはとても嬉しい♪川本家と零ちゃんのかかわり合いがとても好き♪ あっかりんすごく魅力的で可愛いんです♪ここから零ちゃんたちの物語が始まるんですね♪人が何かに真剣に打ち込む姿はかっこよく美しい… 原作に忠実なかわいい絵だったなぁ シリアスを含みつつの日常… 引き込まれてしまいます!表情でも色々わかる。声優さんも上手で文句なしかな! 川本家に入れてください!

2話、岡本さん、二階堂の声すごいあってて良かったね♪ そしてあかりさん回、すごくいい、あかりさん、母性がヤバイ、あかりさんに料理を作って太らせてほしくて、介抱されたい、そんな人生だった…
そして夜空がすごく美しかった、零ちゃんは詩人だね♪ 

なぜコノセカイニハあかりさんイナインダ…

3話、零ちゃんの将棋は迷いがないように思えるが、そんなことはない。常に迷って考えて、それは相手も同じ、今回は二階堂だった、二人は負けたくない、そんな思いを持ちながら将棋を指し続けた。そんだけ真剣に向き合っている、もう立派な親友ではないでしょうか? 今回の二階堂の、次は絶対に負けない、良いですね♪
そして後半、ひなちゃん、川本家の皆それぞれいろんな思いを抱えている…辛いだろうな… 川本家は行事を大切にしている、そんなとこもいいよね、そしひなちゃんにはまだ母が亡くなってしまったことを抱えるにははやかったんだろうね、背負いきれなかったんさろうね(涙) 立派にお姉ちゃんだとおもう(涙) 零ちゃんはひなちゃんに数えきれないほど恩義を感じてしまうんだね(後々) 零ちゃんは名言と風情のあることをいいますね!

4話、ひなちゃんの甘酸っぱい恋の話かな 零ちゃんはひなちゃんのヒーローみたいな感じなんだね♪ そしてあかりさんふくふくにしてほしいです(切実❗
二階堂のキャラはいいっすね♪ 安心してしまうぜ!

5話、れいちゃんはももの傷を見て過去のトラウマを思い出してしまう、零ちゃんは将棋が好きで始めたんじゃなく、お父さんといたかったからなんだね、それが結局零ちゃんが初めて、人生で生きるための嘘になってしまったのだ… 零ちゃんは周りによい影響も与えているだろうけど、過去にはどちらかというと回りを壊してしまってた…それはたとえ本意でなくとも…悲しいね…そしてカッコウ、(10巻、11巻に少し繋がる) 押し退けた命の上にたち、春のうたえと呼ぶ声を聞く、そして思う、いっそ本当に鳥だったらと、そうしたらこんな激しい痛み知らずに済んだのにと…

一巻が終わった!次は二巻に入る❗たのしみ!

6話、零ちゃんは何処かへ行ってしまいたい、自分の居場所がない、そう感じているのだった。自分の力で生きていくこと、それが零ちゃんの大人の条件、自分が生きていくための最低条件なんだろう、どこか悲しみが滲み出る…零ちゃんの言葉は心に響く、やはり将棋士の天才なんだろうな、努力含めて(学校入り直した理由がないか、悲しい…もう一度嵐の海に飛び込んで次の島に向かう理由がないか…  続いてbパート遂に宗谷名人の登場❕カッコいいなぁ♪、そしてひなちゃんかわいい!、零ちゃんは自身を中途半端と思ってしまっている、天才はそう簡単に手につかめるものじゃないんだね…先生の毒舌はいいね(笑) その返しの零ちゃんオブラート破れてるもwww
零ちゃんは中途半端なんかじゃない…自分に自信をもってほしい…そしてひなちゃんかわいいなぁ、シェイクに悩むとは❤ 零ちゃんは幸せものだなぁ♪ 川本家は素晴らしいです、家族愛だなぁ(涙)
次回、aパートはひなちゃんが可愛くて、野球部の子高橋くん、零ちゃんのいいシーンですね♪マンガよみなおしてきます!

7話、勝つ理由がないといいながら、負けると苦しいのは何故だ、いきなりかっこいい台詞頂き❗ そりゃ本当は勝ちたいと思ってるんじゃないかな?わからんが…
高橋くんにいわれたとき、零ちゃんは逃げなかった記憶が欲しかったんだと答える、素直に正直に答える零ちゃんは本当にすごいことだと思った。そうそうできないよ、そんなこと…そしてその言葉は伝わるんだ! ポエマーの零ちゃん、その夜はあったかいご飯といろんな出来事でおなかの中がふわふわしてなかなか眠くならなくてry、ゴールの向こう側について語られる物語を僕はまだ知らない、零ちゃんカッコいいなぁ♪ bパート、川本家のカレーライス、最高に美味しそう‼食べた~い

先週は休みだったんで、だいぶうっぷんがたまっていますよ!早くみたいですよ!

8話、久しぶりって感じにみてopを見て感じた安心感があった。ここから零ちゃんの苦悩が描かれていく…
話を変えて、駒の声、いろんな声優さんがやってたね、嬉しいな♪(たぶんだけどw) 二階堂はやっぱ親友だよね♪ いいねいいね♪ そして曲の続き良かった。かわいい! にゃんにゃん○○にゃー○○ なんかいいよね♪ そしてここから物語がグッとシリアス方面にくるから休みはさんだのかな? 二階堂がそばにいると自分と比べてしまって、ますます自分が嫌になってしまうのか…悲しいな 父さんの焦がれた棋士の世界に入ったことを、そんな大事なことを忘れていた桐山少年、それだけ思い詰めているんだろう、そしてそれを察したかのように現れた姉…きょうこ、零ちゃんは姉のことを本当に心配しているんだろう、そしてきょうこその事を知っているんだろう…それでも仲のいい、本当の姉弟にはなれなかった…将棋では二人は繋がれなかった。後藤とお姉さん、姉は後藤のことを愛しているんだろう。そしてここからさらに零ちゃんへの精神的なストレスがかかってくる。頑張れ、零ちゃん❗ 次の話は軽くはないけど、うるっとくるいいはなしでもある(軽いネタバレ

9話、零ちゃんは優しい、それが時に悪いことをもたらす(今回というわけではない)
松永さん、40年将棋、棋士をやって生きているというのは、どんな風景が見えるのだろう、どのように世界が写るのだろう…40年続けているからといって、強いのが当たり前なわけではない、勝つこともあるし負けることもある、それでも続けたいなら続ける。松永さんは零ちゃんにとって強敵ではなかっただろう。何かを考えて打っていたわけでも無さそうであったし…
松永さんは将棋をやめるかの瀬戸際、だから零ちゃんが本当に死神に見えたのかもしれない…「負けたくない、負けたくない、それでも負けたくない」そんな風に思うのは、松永さんは将棋が好きでは言い表せないほど、人生の中心にたっているものだったんだろうね… 今回、松永さんにとっては零ちゃんが救いになったんだろうね♪ 次回は感情をさらけ出した、本音の零ちゃんの言葉を聞けるな!

10話、零ちゃんの姉、マンガより声のおかげでだいぶ色っぽい♪ マンガだと少し幼いイメージだったな。
安井さん、これは、零ちゃんはメンタル的にきつい相手なんだよな… 姉のべったりしたこの言葉、零ちゃんには毒なのだろう、それ中毒的な意味だ…
零ちゃんはこの家の子供になるために、将棋を選んだのだろう。
やっぱり先生いいキャラしてんな‼こんな先生に出会ってみたかった❗ 零ちゃんは愛され方を知らないのだろう、家族というものが、だからこそ安井さんの状況がより精神的に追い詰める…
ここ、オリジナルで安井さんとの対局写したんだ、いいね、bgm先輩、いい仕事です!
安井さんはなんでそんな簡単に諦められるんだ、零ちゃんはそう思ってしまう、諦められない理由があるだろ❗頑張ってくれよ!自分に勝ってくれよ、勝たせようと思わせないでくれよ、と…
そし、零ちゃんの叫び…零ちゃんはこの世界では勝たなくてはならないことを身を持って知っている、だからこそ手を抜くな!、ちゃんと勉強してこい、一所懸命やれよといいたかったんだろう。「逃げるならっ、逃げれるくらいならなんで…」零ちゃんは、逃げれるくらいならなんで、ここに来たんだよ、この場所に来たんだよ、そういいたかったのではないか… それだけ将棋に捧げてほしかったのではないか?

3巻に入りました❗
11話、零ちゃん風邪だ~‼ 零ちゃんの上った先には、帰る道がない…なんとも悲しいことか…
そして久しぶりに川本家の皆さん見たよ!癒される♪♪ 看病羨ましいぞい!
あかりさん、しっかりしてるよね♪ 零ちゃんにも新しい家族がもういるのだ! 零ちゃんは独立したといったが、やはり心配してくれる人がいるのだ、その点で零ちゃんはぬけてるよね。
あかりさんはすごくしっかりしている、それでも今まで、父母がいない状態でひなちゃんとももちゃんを育ててきた… 零ちゃんがいなければ寂しさに押し潰されてしまい、堪えられなかったんだろう…それに二人涙する、そうやって今年が終わっていく、除夜の鐘がまるで零ちゃんにもなにか伝えるように…肩を寄せあって話ができる相手がいるというのは幸せなことだ。
話が変わって年賀状、零ちゃんにはあんまきてないw
この年賀状というのが時代を思わせるね♪おばさん登場~ あかりさんには、本当にいい相手が見つかってほしいよぉ、幸せになってほしいなぁ、いろいろと大変だから。
そして、女性こわい、おそろしい((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル  オリジナル御節美味しそうだよ♪
そして、「この古い家が、時間とみんなと全部をそして僕のことまでそっと包んで、まどろんでいるような気がした」 いやぁいいですねぇ♪
来週から新曲かな、米津さんのたのしみ!

 
そしてもうすぐあの、後藤が現れる、嫌なことが多いが、こいつもいろいろと悩みを抱える人なのだ…

12話、ついに新曲で、年明けはじめての1話!
零ちゃんが抱えるもの、それはなんだろう、一度こたつに入ると抜けられない、川本家が、零ちゃんにとってはこたつのようなものなのだ…だからこそ、頼って良いのか、自分だけで解決するのか、零ちゃんは考える… 負けられない、絶対に…零ちゃんの意志だ。
皆強いね♪面白いね将棋♪
そしてついに、ごとうが現れる… {netabare} 良くも悪くも零ちゃんに影響を与えた人… {/netabare}
ごとう、零ちゃんの姉の想い人… 零ちゃんは憎しみを隠しきれない…{netabare} ごとう、実はいろいろ悩みを抱えた人物なんだよなぁ… 奥さんのこと… {/netabare} 
そしてあかりさん大人気(笑) 羨ましいっす、あかりさん美人だもん

13話、ついに島田さんの登場だ!零ちゃんと島田さんの対決、後藤とスミス、これは見逃せない! 後藤とスミスは対称的な将棋なんだよね、重いと軽い、深いと浅い、これがまた…後藤が勝つ、このときの後藤の言葉が何より重い、心に刺さるのだ…後藤はどれだけ集中しているのか、どれだけ深く考えているのか…後藤の力に、沼のように嵌まっていく…身軽さが信条、迷うな…なんという男の迫力か‼強かった! スミスさん、布団でワンワン泣こうか… 1から仕切り直しじゃ!
そして零ちゃん、零ちゃんには後藤しか見えていなかった…怒りだろうか?わかっていても抑えられない…
島田さん、強い、零ちゃんは、見えていなかったんだろうか?相手が、島田さんが…清いすぎたってやつなのかな…どうしてこんな風にうっていたのか?それは零ちゃんには恥ずかしいほどだった…島田さんはそれをわかっていた。二階堂の師匠、さすがじゃ、強い!
二階堂は零ちゃんに目を覚ましてほしかったんだな、親友だな♪

14話、島田さんとの対局、最低の盤面からの零ちゃん、続けられないほど悪い状況だった。零ちゃんは対局していて、自分が上に立った気でいた…ランク付けしていた… 私情に刈られて相手のレベルもわからなかった。それは恥ずかしく、相手にとって最大の失礼だと思ってしまったんだろう… どうしようか頑張ったが勝てなかった。島田さんはそれほど強い相手だった。実力差もあったが、零ちゃんは成す術がなかった。島田さん強いなぁ♪大人だなぁ♪ 零ちゃん、苦い青春だね… 零ちゃん、そんな短く島田さんに勝とうとしたのか(笑) スミスもいい人だね… 零ちゃんには少しいい薬になるかな、人と接することで、零ちゃんは成長できるんじゃないかな? スミス…いちごちゃん(ねこ)かわゆい! 零ちゃんの集中力欲しいっすなぁ♪ 
零ちゃん、逃げたい時もあるよな… でも頑張って向き合わなきゃだよな…すごくわかるんだ、逃げたい時あるんだ… 涙出るぜ、零ちゃんの青春。大人になるってどういうこと?どうすればなれるの? 先生教えてくれ! 零ちゃん見習って、自分も勉強ぼんぼるか!

15話、零ちゃんと義姉さんには、なんとも言えない、儚い距離感がある… 零ちゃんが家を出ていった理由、それはお姉さんのため…居場所を自分から手放してしまった、そうするしかなかった…
島田さんと後藤、強いものたちの戦い… 櫻井さん優しい!(間違えた、先生だった) 
零ちゃんとこの二人の違いはなんなのか… 経験か?引き換えにしてきたものの重さか?… やはり後藤強し… そう、零ちゃんとあたった島田さんも強かったんだ。零ちゃんは早く大人になりたかったのか…
零ちゃんは川本家と会わせる顔がないんだね…皆がどう思おうと、零ちゃんは気にしてしまう…勝ち続けることなんてできないんだよ…
そして、2日目…どちらが勝つか? そして先生、オーバーキル! 
二人の対局は力ぶつかり合い❕ 二階堂には、零ちゃんの親友なのだな、二階堂は自分を倒してくれた零ちゃんに感謝したんだな、救ってくれたんだな… 強さは努力の証か… 零ちゃん、がんばれ…

16話、先生深い… 誰かを頼る、頼られるで人間関係は成り立っている…実質的に先生のこの言葉が零ちゃんを救ったんだろうなぁ…そして島田さんが勝った…
勝った人の方がその場に残って考える…深いな…
宗谷名人はこれより強い…そして零ちゃんは喉の奥から熱いものが込み上げてきた…研究会にはいる…決意したな! 青春だねぇ♪ 久しぶりに笑顔を見た。
あかりさんのご飯食べたい!あっ、無理か(現実…)
研究会、零ちゃん、オールラウンダーは言葉を選ばない! 宗谷名人はどれだけ強いんだろう…(素朴な疑問、勝率7割だっけ?) 
おっ、喧嘩か!いいぞ!いいぞ! 笑顔でなんてことを言いやがる!ワロス 島田さんはげるな!

17話、二階堂大人だなぁ… 零ちゃん、久しぶりのお父さん、会長、うるせぇ(笑) 
宗谷名人…ミステリアス… 気配がない(そんな気がする) 本物の天才…人のようでない…
川本家…御対面。相変わらずの癒しだ、この三人がいなければどうなってしまっていたか… 零ちゃんの救いが川本家であった… ひなちゃん、救いだ!あかりさん、ももちゃん、救い… このシーン好きだなぁ♪
このお稲荷さん食べたい…美味しそう
気が合いますね、お父さん(笑) ワロス お義姉さん、好きになったならしょうがないよ…それが恋だよ
零ちゃんも頑張って前へ、前へすすめ! この1年、零ちゃんは頑張ったよ(先生より先にすいません)

18話、またこの二人言い争ってるよ(笑) 二階堂顔芸(笑) ここで零ちゃんの天賦の才(笑) 気持ち悪いか…なにか感じ取ったのだろう…島田さん、そうとうきてるな… 故郷…なにもなくてもそこに戻りたいと、行きたいというときがあるんだなぁ… 怒濤の作画‼すげぇ! 零ちゃんと島田さんのレベルの違いがここでわかってしまうなぁ、さらに…
零ちゃん、進級、この1年、零ちゃんはすごく成長したんだろう、それでも零ちゃんは自分で自分を認めたくないんだろう。全部誰かのお陰だと… ここでの先生、かっこよすぎ…なんていい大人なんだよ…ここの零ちゃんの涙はきます…泣く…良い校訓じゃないか…
春休み短いか…(自分もほしいです、もっと「甘えんな‼」)
ひなちゃん、ももちゃん、癒しじゃあ(歓喜)
ひなちゃん、あの人がお姉さんとしって安心するとは…まあ、わからないもんね、あかりさんは鋭いよ…
零ちゃんは、あの家にいられなかったことを察する辺りもすごいっす…姉弟のにおいか…
ざーさん演義うまいっすね♪(小野さんとおめでとうっす、関係ないけどm(__)m)

 サンキュー(19)
2017.02.17 19:14 shanponの評価 | 今観てる| 17が閲覧 ★★★☆☆ 3.7 評価対象: 3月のライオン(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.0  声優 : 3.5  音楽 : 3.5  キャラ : 3.5

将棋アニメとは珍しい…。

秋アニメで何かひとつ新しいアニメを見てみようと思い、放送前から気になっていたこの作品にしました。ハチミツとクローバーの作者の作品であるからか絵柄はかなり淡い雰囲気です。3姉妹がみんな可愛らしいですが男キャラももう少しかっこよければもっとよかったですね。あと、ところどころで喋る猫がいちいち面白くて笑ってしまいます(笑)。深夜アニメですが別に深夜じゃなくても普通に抵抗せずに見れる作品だと思います。主人公の零の過去が壮絶であるためシリアスなシーンが苦手な人は少し衝撃を受けるのではないかと。

 サンキュー(7)
2017.02.12 15:01 Takaさんの評価 | 今観てる| 34が閲覧 ★★★☆☆ 3.4 評価対象: 3月のライオン(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 3.5  声優 : 3.5  音楽 : 3.5  キャラ : 3.5

将棋+シャフト=???

羽海野チカの将棋マンガ原作でいいのかな?

1クール目見たけど、タイトルと紐付くものが出なかったけど、
主人公が心身共に強くなっていくストーリーでいいのかな???

将棋にシャフ度いれられてもねっ!

いつライオンになるのかは別として…
いい味だしているなーというキャラは、兄者こと島田と二階堂。
主人公より好感度高い。

 サンキュー(3)

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