「この世界の片隅に(アニメ映画)」

総合得点
81.1
感想・評価
567
棚に入れた
2470
ランキング
295
★★★★★ 4.2 (567)
物語
4.3
作画
4.3
声優
4.2
音楽
4.1
キャラ
4.2

この世界の片隅にのストーリー・あらすじ

18歳のすずさんに、突然縁談がもちあがる。
良いも悪いも決められないまま話は進み、1944(昭和19)年2月、すずさんは呉へとお嫁にやって来る。呉はそのころ日本海軍の一大拠点で、軍港の街として栄え、世界最大の戦艦と謳われた「大和」も呉を母港としていた。
見知らぬ土地で、海軍勤務の文官・北條周作の妻となったすずさんの日々が始まった。

夫の両親は優しく、義姉の径子は厳しく、その娘の晴美はおっとりしてかわいらしい。隣保班の知多さん、刈谷さん、堂本さんも個性的だ。
配給物資がだんだん減っていく中でも、すずさんは工夫を凝らして食卓をにぎわせ、衣服を作り直し、時には好きな絵を描き、毎日のくらしを積み重ねていく。

ある時、道に迷い遊郭に迷い込んだすずさんは、遊女のリンと出会う。
またある時は、重巡洋艦「青葉」の水兵となった小学校の同級生・水原哲が現れ、すずさんも夫の周作も複雑な想いを抱える。

1945(昭和20)年3月。呉は、空を埋め尽くすほどの数の艦載機による空襲にさらされ、すずさんが大切にしていたものが失われていく。それでも毎日は続く。
そして、昭和20年の夏がやってくる――。(アニメ映画『この世界の片隅に』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
アニメ映画
放送時期
2016年11月12日
制作会社
MAPPA

声優・キャラクター

のん、細谷佳正、稲葉菜月、尾身美詞、小野大輔、潘めぐみ、牛山茂、新谷真弓、澁谷天外

スタッフ

原作:こうの史代、 監督:片渕須直、企画:丸山正雄、脚本:片渕須直、監督補・画面構成:浦谷千恵、キャラクターデザイン・作画監督:松原秀典、音楽:コトリンゴ、プロデューサー:真木太郎、製作統括:GENCO

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既に534件のレビュー・感想・評価が集まっています

takato さんの感想・評価

★★★★★ 4.7

それでも人は生きる

明るい作品である。戦時中の話と聞けば、とにかく暗い悲劇を連想せざるをえない。しかし、本...

のんちくん さんの感想・評価

★★★★★ 5.0

再び、劇場で見たい

平和な街からの始まり。なにが始まるのかなと思っていると、 呉ということで、広島とわかる...

鬼猿 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0

素晴らしかった。

俺はもちろん戦争を知らない。 でも先代の人達が戦争を経験しての今(国の発展等々)...

gm560 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9

絵はきらいじゃない

友人がどうしてもと勧めるので 視聴しましたが、 やはりこの時代の作品は暗い気持ちになる...

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