「転生したらスライムだった件(TVアニメ動画)」

総合得点
78.5
感想・評価
743
棚に入れた
3225
ランキング
362
★★★★☆ 3.5 (743)
物語
3.5
作画
3.6
声優
3.5
音楽
3.4
キャラ
3.5
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バリアス

★★☆☆☆ 1.9
物語 : 3.5 作画 : 1.0 声優 : 2.0 音楽 : 2.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

作画なにこれぇ(笑)

最初見たときはなにこれぇ(笑)って思うしかないよね。。。
正直アニメ化するってなったときは地味に期待してたし、小説と漫画両方買ってたから期待はしてたんだよね。で、いざ見てみると、作画が悪い意味で全然違うし、主人公の声もなんか予想と違うし(悪い意味で)
物語自体は良いっていうか好きな部類には入るんだけど漫画買ってる側からしたら「おいw作画w」ってなるわけよ。。。
結論:アニメはくそだけど漫画と小説は面白い!!!

投稿 : 2019/07/15
閲覧 : 30
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1

ネタバレ

wp38

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

転生先がスライム・・・イイかも♫

全24話。
1周目の視聴完了。
現在、精査目的で2周目突入。

いや~、面白すぎて全話一気に観てしまったなぁ(笑)
こんな感覚は久々で、凄く楽しい時間を過ごせて幸せ♪
面白くて各話間髪入れず次々と観てく作品は数あれど、
大抵の場合、連続視聴は精々4~5話くらいまでで、
最終話まで一気観するような作品には俺は中々出会えない。
こういった作品ではかなりせっかち気味の視聴になる傾向があり、
細部の見落としなどが出てくるので2週目に入る。
ただ、大まかな展開はある程度記憶に残ってるから、
数日のインターバルを設けた後にだけど。
さ、続き続き♪

14072019
暇だったので3周目視聴。そして終了。
ここに来て、やっと1つ引っかかった事がある。
{netabare}嵐牙の名前を決める際、”牙狼族”とリムルの持つ”テンペスト”を合わせて考えてたけど、
もし考慮材料がそれだけだったなら、あえて言わないけどかなりアブナイ名前になってた気がする笑{/netabare}
3周も観ておいて唯一思った事がソレかよ!っていうツッコミは無しでお願いします。
言った本人が1番「しょうもな!」って思っているのでw

そういえば来年に2期が予定されてるみたいですね。凄く待ち遠しい。
これは個人的な願望だけど、2期の後に劇場版、その後3期、といった感じになってくれたら非常に
嬉しいんだけどなぁ。
そういった情報集めてたら、どうやら原作11巻までが区切りとして丁度良い所になるみたいだった。
ただそこまでだと4~5期くらいまで制作しなきゃいけなくなりそうだから、果たしてどうなるのか。

投稿 : 2019/07/14
閲覧 : 60
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3

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ももも

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

大きな流れとしてのストーリーは面白そうだけど…

30代後半に差し掛かったおっさんサラリーマンが通り魔に殺され、魔力やスキルを含め何でも吸収する最強のスライムとして異世界に転生する物語。

中盤は特に、最初から最強で基本的にやること全てが上手くいく揶揄表現としての「なろう系」を強く感じました。
主人公以外に多数存在するサブキャラには先の読めない物語があり、その意味でサブキャラの世界が広がれば広がるほど面白くなるのだと思うのですが、噂によるとだいぶカットされていたそうで、「原作の区切りのいいところまで終わらせたい(?)」というシナリオ構成が自身を殺していた気がしないでもないです。

後半で{netabare}同じように転生した者同士の話と、時を超えた登場人物たちの関わりが明らかになりそうになるのですが、{/netabare}そこで全24(+1)話の物語は終りを迎えます。
個人的に一番面白かったのは、{netabare}サブキャラが主役である24話{/netabare}でした。

投稿 : 2019/07/09
閲覧 : 49
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3

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つくも

★★★☆☆ 2.6
物語 : 1.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:----

タイトルなし

zzzzzzzzzzzzzzzzzz

投稿 : 2019/07/07
閲覧 : 24
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1

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よっぴ~

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

おもしろい

シズさんが悲しいけど、それ以上に楽しかった。
来年2期みたいなので、楽しみです。

投稿 : 2019/07/06
閲覧 : 28
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2

天啓

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

なろう系原作者の思考分析

なろう系 原作

本作、孫、盾の勇者 3作品を見て
原作者の思考を垣間見た気がする

まず、異世界転生とは 現実逃避の表れであると感ずる
チート能力=リアルの原作者は全くの無力であり、学校(内容から、とても大人の書いた物とは思えないので)でも、影の薄い目立たない存在であることが観てと取れる その反動から強い力を手に入れたいという思いが、この手の内容を書かせていると想像される。

ハーレム形成 これも上記とまったく同じ
リアルではまったくモテない チェリー君だと想像される。

さて、本作もそのなろう系の典型ではあるが
ベース能力(捕食者、大賢者)以外の能力取得について、割と丁寧に語られていたのは悪くなかった。
ただ、初期能力だけでも、とんでもないチートであるが・・

孫については、最初から何の努力も無く、チート能力を保持していた訳だが
これが何を意味するか
原作者の思いはおそらくだが、努力はしたくないが、能力だけは欲しいと考える厨二病全開の情けない人間であろうことが想像されるわけで、まったく共感できない

盾については、地道なレベル上げをしていたところを見ると、原作者は努力をしないと強くなれないということを理解しているようだったので、まだ好感が持てる

さて、本作の場合、チート能力を使って、出合った魔物を倒すと同時に従えて(これだけなら、この作者はお山の大将になりたい奴なのか?と思っただけかもしれない)

しかし、それだけでは無かった
従えた魔物たちと暮らしやすい国造りを行うというストーリー展開になっていった。
作者の意識の中に、力を手に入れ、いずれは、何らかの社会貢献をしたいという意識が見えた これは評価ポイントだった。

音楽は23話挿入歌(ED?) 僕の中の君へ TRUE

これが物凄く良かった

投稿 : 2019/07/05
閲覧 : 130
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17

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ナポリタン

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

不快に「は」ならない、なろう系。

【これから見る人へ】
タイトルのまんまで、スライムに転生した異世界転生系アニメ。
なろう系で、ハーレムや独特の主人公のウザさは無いが、無双能力は健在。
異世界転生アレルギーが無いのなら、とりあえず見てみるのも良いが、ほぼ最初の雰囲気のままで進むので、気に入らなかったら切っても良いと思う。



【感想・総括】
一応最後までそこまで苦なく完走出来たので、物語の展開は飽きないようには作られていたんだと思う。
{netabare}
第1話〜第3話 始まり〜ゴブリン村での戦い
第4話〜第5話 ドワーフ連れてくる
第6話〜第8話 シズとの出会いと別れ
第9話〜第15話 大鬼族・リザードマンたちを含めたオークロード討伐
第16話〜第19話 ミリム襲来と暴風大妖渦の鎮圧
第20話〜第23話 シズの教え子たちとの邂逅
{/netabare}
となっていて、やはり次への展開の移り変わりは飽きないギリギリになっているのと、ほぼ毎話新キャラが出てくるのも飽きさせない要因の一つかなと。

ただ、それでもファンタジー系でキャラデザ変えやすいのと覚えやすい名前によってキャラを覚えるのが大変ということがなかったのは良かった。

あとは、主人公その他登場人物全員が基本的に善人ばかりなので、不快になるようなキャラもいないが、共感できるポジのキャラもいない。善人キャラが悪いのではなく、人間味という部分が欠けていたから、お気に入りのキャラなどもいなかった。

タイトルにもあるスライムという特性ももう少し活かしてくれればよかったが、まあ何の事はなく、別にスライムで以外も成り立つことのできる物語。



そして、致命的なのが、個人的にこの作品には何の魅力も感じなかったこと。あくまで、個人的に、だが。
別段つまらなかった訳ではないが、この作品独特の面白さは自分は全くと言っていいほど見つけられなかった。
よって、自分には「普通の作品」。

2期は暇があれば。





【個人的総合得点】55点

投稿 : 2019/07/03
閲覧 : 43
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5

緑のラン

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

続きが見たい作品

主人公がいきなり死んで転生してスライムになる話。出だしは幼女戦記みたいな展開。

 原作小説分類はなろう系(小説になろうでデビューする小説の事)。作品分類としては、転生オレ強ーハーレム。ほぼどこかで見たようなパターンだけれど転生がスライムと言うのが異色。ほとんどテンプレ作品ですが、テンプレを舐めちゃいけない。まずハズレ無し。本作も例にもれず面白い。ほぼ先が読めるけれど、それが安心感になり、さらに細部の作りこみに気を使う分、毎回面白い。
ただ、少し気になったのがジャンプ系と違って1話、1話見ていると次回に対する期待度が低い。どういう事かと言うと話の切れが悪いんです。次回への余韻や期待の残し方がイマイチ。こういうのってジャンプ等の週刊誌原作の漫画は、ちゃんと心得てるのでアニメも原作と同じペースで進むと毎回が楽しみになるようになってます。この作品は、元が小説なのでそれが弱い。だから、まとめて一気に見た方が面白かったです。

 普通に転生オレ強ーハーレム作品として見て間違いなし。ところで、つい最近、Netflixで大昔のアニメ、ヘビーメタルを見ました。(30年ぐらい前のアメコミ雑誌ヘビーメタルのアニメ版です)何となくみてたんですが、これが転生オレーツエー系でした。なんと大昔のアメリカのコミックが既に転生オレツエーだったんです。もうストーリーラインは今のものと似たような物。今の様な飾り付けや説明が無い分だけ短時間であっさりしてますが、現在のいろんな作品と内容としては変わらないって事に改めてビックリしました。
実は昨今の流行って日本人が内面部分でアメリカ化してるのかもしれませんね。

投稿 : 2019/07/03
閲覧 : 16
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3

ライ

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

2クールが楽しみ

漫画読みアニメ全話視聴
サクサクと観れた
2クールが楽しみ

投稿 : 2019/06/23
閲覧 : 46
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2

くあれ

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

スライム=最弱というイメージが変わる作品

Web版ストーリーは全話既読
プロット版13巻まで既読
漫画9巻まで既読

あらすじはあにこれ参照。

原作ファンからしたらとりあえず良作かどうか関係なしに感動した。
アニメで再現して欲しいと思うシーンは全てされてたし。
10話あたりまではプロット版や漫画を元によく再現されていたと思う。
ただ、その後からは所々端折っているところが多々あったりしていた。
特にバトルシーンでも早足にしてしまって、盛り上がりに欠けるところもあった。
まぁ、主人公最強系なので、苦戦等はあまりないけれど。

とりあえず作画も良かったし、全体的なバトルシーンでもヌルヌル動いてて凄いと思った。
2期にも作画に期待したい。以上。

投稿 : 2019/06/19
閲覧 : 40
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4

ネタバレ

eFGrK79102

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

評価は高くできないけど

漫画は読んでます。ラノベは、読んでないが、なろうは、読んでます。ちなみに原作(なろう)は一応完結してる。
それでは評価を
ほのぼのとしたSimCityみたいなお話です。

{netabare}主人公がチートで、それに従う仲間たちの物語。見方をかえれば、逆らえない為に隷属されていくお話。{/netabare}
とは言え、読者を引き付ける魅力はありますね。
作者が伝えたいのは、みんな仲良く平和が一番。その為の努力は必用だよ。みたいな感じかな。
{netabare}暴風竜ベルドラを補食した時点で終了なんじゃ?と思ったが(強さ的な意味で){/netabare}
私は好きだな。評価は高くないけど。

転生したらスライムだった件をたのしみたいなら
マンガ版(コミカライズ)を強くお勧めします。
画力、キャラの魅力、アングル、表現の仕方、これら全てにおいて、アニメを上回ります。(なかなかないよ)逆に言えば、マンガを先に見ると、アニメが酷く見えます。
でも、初めて見るにはアニメの方が良いかな。

投稿 : 2019/06/16
閲覧 : 91
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3

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scandalsho

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

しっかりと練られた物語が面白い異世界転生物

原作未読。最終話まで視聴。

主人公が、元の世界では37歳のおじさんだったことが幸いし、中二病要素が少なく、好感度の高い、サクサクを視聴できる作品でした。

【課程と所以がしっかりと描かれる、好感度の高い主人公最強系】
{netabare}単純に、「転生したら最強でした」という話じゃないところがとても良いです。

転生した時点で得ていたのは、大賢者と捕食者といくつかの耐性くらい。
ここから始まって、徐々に強くなっていく。
この過程がしっかりと描かれている物語は好感度が高いです。{/netabare}

【主人公の目的は街づくり】
{netabare}主人公が常に攻められる側というのも面白いです。
主人公一行が、周囲の国々に攻め込むことはない。
主人公一行は、いつも降りかかる火の粉を払うだけ。
その結果、徐々に仲間を増やし、レベルアップしていく。
そして、主人公一行は、安心して暮らせる街づくりを進めていく。

そして、また攻められて・・・(笑)。

こんな優しい物語なので、サクサクと視聴できます。{/netabare}

【ハーレムじゃないところも好感度が高い】
{netabare}主人公最強系って、ハーレム要素が強くなる傾向にありますが、この作品に関しては、ハーレム要素はかなり薄めです。

もちろん、主人公の周りには可愛い女性たちが集まりますが、それ以上に男性も集まってきます。
こういう、男女の分け隔てなく周囲の人に愛される主人公って、好感度が上がりますよね。

周囲の人々に愛される理由が明確なのも良いです。
作者の都合じゃないって所がとても好感度が高いです。{/netabare}

第2期も、とても楽しみにしています!

投稿 : 2019/06/12
閲覧 : 113
サンキュー:

41

ネタバレ

ポル

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

なろう系で1位なんだね

スライムって恐ろしいコ、<○>Д<○>カッ!。テンポよく進み、あっというまに強くなっていく過程はおもしろい。

見終わって簡単なつぶやき↓
{netabare}
小説を夢中になって読み終えてたのでタブン面白いだろうと期待してたのですが
リムルさんの声優さんが、イメージと違うような気がしてガッカリしてしまい1話目だけ見てしばらく放置して見てませんでした。プロではないので出来たアニメに文句言っても仕方がないとは思いますがw声優だけちょっと変えてみませんか?ww

子供向けアニメ主人公っぽくなって小説より毒の抜けた主人公って感じかな?

あらためて見終えると、テンポよくストーリーが進んでいくので内容びっしり見ごたえはありました。省略されてカットされてるところもあるけど見やすかったと思います。
{/netabare}
2期、期待してますね!

投稿 : 2019/06/09
閲覧 : 74
サンキュー:

10

ネタバレ

アクア

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

見やすい異世界アニメ

原作は全く知りませんでアニメを見ました。
感想は面白かったです。

主人公はスライムなのですが、まず声が可愛いなと思いました。声優さんは誰かは知りません。

スライムの名前はリムルというのですが、途中で綺麗な女性の容姿に変わります。

それも一つの魅力になっていると思います。

また、リムルの性格も良くて好きになりました。

異世界アニメなので、RPGゲームのようなレベル上げの要素があり客観的にみて、どんどん主人公含めて登場人物達が強くなっていく姿を見れるのは楽しいです。

個性的なキャラクター達もおり、それも魅力の一つだと思います。

全体的には、見やすい異世界アニメなのではないかと思いました。

気になった方は見てみてください。

投稿 : 2019/06/07
閲覧 : 40
サンキュー:

4

chinpoko

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

転生、~件、theラノベ系

普通に面白かった。
転生、冒険ものとして良好。
少々独特な要素もありますが、
ほんと少々。
個性的なキャラの多さは魅力を感じた。
期待通りであり、
それ以上でもそれ以下でもなく。

続きがくるまでの期間が長ければ
忘れちゃうと思うので見直してまでは
以降は見ないかなあ;

投稿 : 2019/06/06
閲覧 : 52
サンキュー:

9

うにゃ@

★★★★☆ 3.8
物語 : 5.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 2.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

転生したら無敵だった系

転生したら無敵だった系。わりと淡々と最強の力で話が進んでいく。
最強の力の有り方がスライム的な能力だったのは面白かった。
キャラ数が多いが基本的に主人公だけで話が回っているのは見やすく面白い。
科学だの魔法だのの文明的な物が説明なくざっくりしてて、どうでもいい所がどうでもいいのも良かった。
原作がウェブ小説で2期も決まっていたからか、後半に向けて、特に最終が若干尻切れで終わっている。

100点中77点

投稿 : 2019/06/06
閲覧 : 43
サンキュー:

5

ネタバレ

かんぱり

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

もったいない

原作読んでからアニメを見ました。
リムルが魔王覚醒してからが面白いと思ってるので、難しいかもだけど、ディアブロが出てくるまでやって欲しかったかな。当初はその予定だったって何かで見た気がしますが、真実は分かりません。
ただ、前半があんなにゆっくり進んでたのに、後半飛ばすように急ぎ足で進んだのは、ちょっとちぐはぐな印象を受けました。
ひどいなと思ったのは急いでたと思ったら、番外編と総集編を最後に入れてくるってどゆこと(-_-#)
ディアブロを見たいとの声があったので番外編を作成したみたいですが、魔王覚醒まで進むのは難しいのなら無理にディアブロを登場させるより、もっと後半丁寧に進んで欲しかった。。ベレッタなんか数秒しか映らないし。ワレ悲しい。。
もっと面白くなったのではと感じてせっかくの話題作がもったいないなあと思いました。

来年第2期やるみたいですね。これからが面白いところなので、制作の方々には頑張って欲しいです!

投稿 : 2019/06/05
閲覧 : 64
サンキュー:

8

くにちゃん

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

よかったと思いますが‥。

楽しく拝見させていただきました。
とりあえず、リムルの声が可愛かったです。また、リムルがチートでありながらも、政治力を発揮しながら領土を拡大していくさまはそれなりに痛快でありましたが‥何というかキャラがドンドン増えて(てかその勢いもすさまじい)いくと一人一人のキャラがどうも記号化(例:ベニマル、オーガ→鬼人族、態度が偉そう‥)してしまう感があります。
オークロードを倒したとされる勇者一行の話など原作から若干カットされた部分もあるようですが、それは次作で展開される可能性を祈念して感想を終了しますー。

投稿 : 2019/06/04
閲覧 : 54
サンキュー:

6

ネタバレ

シン☆ジ

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

終わり良ければ・・・

出だしは興味津々な展開。
異世界転生としては当然、
ご多分に漏れずお強いワケですが
展開がやや意外。
中盤はありがちなストーリーでちょっと飽きそうに。
でもヒロイン投入で盛り返したかと思いきや・・
後半に進むにつれ、失速感もも感じてみたり。

終わり良ければ全て良し、とは言いますが・・・
{netabare}
終わってないしww
てかAmazonでは最終話だけしばらく有料。
無料になって観てみれば・・総集編かーい!
金出して観なくてよかったw
{/netabare}
2期に続くんですねw

投稿 : 2019/05/30
閲覧 : 38
サンキュー:

8

WR333

★★★☆☆ 2.4
物語 : 1.0 作画 : 3.0 声優 : 2.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

アニメ制作陣は無能!?

開始直後は間延びしすぎていて、退屈で…
中盤以降、ここぞと言う、面白そうなイベントは省略続きであっさり終了。

アニメが始まった時点で、面白そうだったので原作を読み始めました。
原作はとても面白い。 後々への布石も満載で、作者の筆力・才能も感じる、面白そうな展開が満載で、アニメにも多大なる期待をしていました…。

しかし、アニメ版は全くダメ。意味不明な、説明的シーンが追加されて、より丁寧な描写がなされるかと思うと、肝心なところは端折って、結果、尻切れトンボ。 原作を超える深みは全くありません。 挿入解説で、間延びし緊迫感が損なわれています。 出だしでは2クールの尺を持て余している感じしかなく、途中は不自然なほどに淡白な描写で、原作を端折りまくって… 詰まる所、アニメ化でもっと面白く作り込んでやろうと言う雰囲気もなく、適当に原作に忠実な割に、原作を超える解釈もなく、大きなお世話と言うべき説明ばかりが足されている感じでした。

結局、最後は尺が余って… 2話も余計なお話のオマケつき。(爆死)
バカなの? アニメスタッフ。

続編も出来るようなエンディングにしていますが… 少なくともこのスタッフでの続編は、絶対やらない方が良いと思います。(断言)
アニメスタッフの才能の無さに、原作がとことん貶められた可哀想なアニメでした。

ここのアニメ成分も、声優の名前ばかり延々と続きますが… その手のアニメが面白かった試しは無く… 本来印象に残るべきは、声優の名前ではないはず。(苦笑)

アニメ終了後も原作は読み続けていますが、とても面白い!!!
ラノベには、あまり興味がありませんでしたが、これは読み続けます。

投稿 : 2019/05/29
閲覧 : 91
サンキュー:

6

四畳半愛好家

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

笑って馬謖を赦す!(批判的レビュー注意)

異世界転生系の「小説家になろう作品」。

類似作(失礼?)の『異世界はスマートフォンとともに』『賢者の孫(失望視聴中…)』等と比較すれば、大分まともな作品でした!!(個人の主観)

主人公は割とチートですが、クサいセリフは比較的少ないし、痛い男の妄想ハーレム世界観ってわけでもありません。(たぶん)

(『オーバーロード』など細かく作りこまれた作品もあるので、「小説家になろう作品」を根本から批判するつもりはありませんが、アニメ化に値しない作品が多く見受けられるのも確かです…。)

ぼーっと観れる気楽さが魅力のストレスレスな作品ではありましたが、
同時に、見応えのない作品にも思われました。


辛辣な表現ですが、”おままごとみたい”な世界観がどうも気に入らなかったです…。
クーデター起こそうが、魔王復活レベルの罪を犯そうが、すべて赦してしまう主人公リムル…。それに感化され更に広がる仲間の輪…優しい世界…。
広がる私の疑念…深まる眠気…。

赦すことで解決するなら、そんな楽なことはございません!
現に、赦すことだけでは改善されないからこそ、ルールを作り、時には”泣いて馬謖を斬る”必要があるわけです。

トップに立つ人間ならば猶更、赦すことだけが器量ではないはずなのですが…。

”もどかしさ”や”失敗”が一切省かれたような世界観では、心から感情移入はできないですし、作りこみが甘いように感じてしまいます。
(例えば大人気の『コードギアス』なんかは、もどかしく、うまくいかないシーンが数多くあり、だからこそ物語への没入感を味わえるのです!!)


えらくあっさりしていたものの、「シズさんを取り込む話」は、どことなく寂しさが残る悪くない後味を残してくれました。(展開も予想できませんでした。)
「テンプレ俺TSUEEE!」作品が溢れる中、物語に一定のオリジナル性があった点は良かったと思います。


以上、正直な感想でした。

投稿 : 2019/05/25
閲覧 : 244
サンキュー:

24

うり

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

私は好きです。

原作未読。

イッキ見しました。
面白かった。
転生もので、主人公最強、しかもスライム…という、いかにもな感じで、気になっていながらずっと見ていなかったのですが、見ている途中から「スライム最強(笑)」と楽しくなってきました。

あれですね。
アニメとして物語を楽しむというのとはちょっと違うのかもしれません。
リムルというスライムが様々なスキルを獲得し、仲間を増やして建国していく、そんなゲームの「true end」を目指して、爆進していく様を楽しむもの、という感じ?

実際、主人公自身、自分をそう見立てているようなキャラです。
自分個人の望みや野望はこの世界においてはなく、むしろ外から「こんなスキルついた、ラッキー!」みたいな。でも、だからこそ、「true end」いや「BEST END」に向かうには何が必要か?皆が幸せになるには、を最優先に考えられる、最強でいて人格者として振舞えている気がする。

ここまで見てきた転生もの「リゼロ」のスバルのような「オレが救う!」というウザさも、「このすば」の一馬のような擦れた感じもなく(生きている時がそれなりにリア充だったせい?笑)、「幼女戦記」のようないきなりガチガチの大戦中という過酷さもなく、敵と思われたキャラも、みーんな仲良くなって、ある意味夢のような快進撃が私にとっては心地よい。(なんだかんだ皆性格的にも可愛いキャラで、見ていてほっこりするし)「シミュレーションゲームってこれを目指しているよね」というものをアニメで見せてくれている。攻略法を見てから最短でゲームを進めたいタイプは、面白いと思うんじゃないかな?なんて。(ドラマとか主人公の葛藤を見たい人には向いていない)

ひとつ難点があるとすれば、1期では思いっきり途中で終わるということと、恐らくOPなどに出てくるキャラが登場しないで終わること。2期があるとのことで今後も楽しみですが、OPが作られた時点では1期のみの可能性が高かったらしいので、2期がなかったら、相当意味不明なものになっていた可能性も。
2期決定してよかった。楽しみにしています。

投稿 : 2019/05/23
閲覧 : 54
サンキュー:

5

ネタバレ

しんくに

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

なにこれ。。。

原作が好きで見たのですが。。。ナニコレ
ギャグに走って子供向けに作ったのかと思いきや、お風呂回もあり、ちょっと意味わからない。。。
2期が始まりそうな引っ張りも中途半端に思いました。

投稿 : 2019/05/23
閲覧 : 100
サンキュー:

4

leone

★★☆☆☆ 1.4
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 2.0 音楽 : 2.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

時々アニメでは、あまりにも友情が多すぎる時点が来ます。

時々アニメでは、あまりにも友情が多すぎる時点が来ます。つい数秒前まで敵だったキャラクター達が突然何の理由もなく大親友になる。悪意やわだかまり、猜疑心も何もない。何の問題もなく、ただ1つの幸せな大家族団らん。利便性的同盟もなければ、裏切られる恐れ、ゆっくりの関係の解凍もない。説き伏せて敵対関係から脱するという考えを理解できます、でもちょっと待て。一言二言を言うだけで、これでよしと、未来永劫親友同士のできあがり? これが完全に皮肉ではないと受け止めるべきですか?

そしてどうやらこれはすべて、新しいリーダーとして突然選ばれた主人公をめちゃくちゃ尊敬するらしいから。はい、そうです、彼らは真の愛であるリムル=テンペストを見つけた。彼への愛は余りにも莫大で、彼をはべるため、あるいは彼と友達になるために以前の怨嗟すべてをわきへやる事ができます。ナノ秒単位ですべてが許され、全員が完全調和として一緒に暮らすこたができます。2番目のエンディングがこの問題を如実に物語っている:ほぼキャスト全員が皆で楽しくやっている。何もかかっていない、何の対立もない。ただ毎日、四六時中バラ色で晴れやか。


リムルには人生の目標は何も持っていない。彼自身は何も欲していない、その代わりあちこちにさまようではゆきずりの人々を助ける。人々が彼の周りに集まっては、同様に彼らの有りふれた問題の助けに時間を捧げる。なお、これを非常に受動的な態度で行われている。何か新しいことが起こったとしたら、彼は反応、例えば理由もなく現れたジェネリック一般的悪役をぼこぼこにする。長期的な目標を獲得した時点でも、それらも単にほとんど知らない他者から預かれたもの。そのうちのひとつのケースでは、もちろんこれが筋書きを進めるための最適解だったらしい、その人の重要さをあらかじめ予言によって知らされていたのだ。このふたりは会ったことないにもかかわらず一緒になる運命なので、その理由は。。。運命か何か。

どうやって私がそのような人に共感できる?天使が羨望に赤面する、あまりにも利他的な主人公をわざわざ書いている。やりすぎたのだ。特にに危険に満ちた不思議で新しい世界には、このように振舞う人は実在しない、それでも、もし実在したとしてもそれはまったく感動できない人になる。人々は典型的な英雄主人公じゃない。人はよりきめ細かい、そして欠点を持つもの。想像してみてください、出会ったことがない適当な人達があなたの所に入り込んで報酬もなしに用事の助けをするように頼んでくる。これを繰り返しに。もちろん、彼らの要望を毎回律儀に行ってあげますよね?何の苦情もなしに、自分の願望を何も持てないに?

しないだろうと思います。なにせ、大半の人は天使ではない。


ちなみに、リムルの性格についてほとんど知ることはなく。これは私たちが知っているほとんどすべてです:

1)ある程度で二次元は好きで
2)適当な良きことを、適当なジェネリック悪役に対してしばしば行う。

乳腺を好むという事と、ジェネリック悪オーバーロードを嫌うという事以上、特に明確な信念または興味を持っていなさそう。それと積極的にワイフを探しているわけでもない。何人かは自分の意志で彼らと一緒に加わるが、彼女らの存在を楽しんでいるとしても、別に積極的一緒に行動したいや彼女らとの関係を発展させようとしているわけでもないし。こんなにたくさんのエピソードの後にも関わらず、何が彼に行動を起こさせているのかを未だわからない。ただ。。。受動的に時間を過ごしていると、問題の解決を彼に押し付けている周りの人たちの助けをしていることだけが。


転生の後、ほぼ瞬時にリムルは神のような力を手に入るので、彼にとってほとんど誰も大きな脅威となることはない。出生時に受け取ったチート能力のせい、ほとんど努力することもなしに。スライム ー 弱いはずだったモンスター ー は即座に神的なものなので、まるでスラームに転生したという点をほとんど無意味にする。圧倒的な力を持つ主人公を扱う方法があるでしょう。せめてそれに基づいた気の利いたセリフや一応まともな冗談を送る。チート主人公に関しての嫌みも。もしかしたら主人公が面白い使い方で能力を利用する、画策したり、困難な道徳的判断を下すとか。自分の冷酷さを強調することも場合によっては面白い。残念ながら、リムルは機械的情報の長文やジェネリック超利他的なセリフを好むので、ここにあたった。

圧倒的な能力と完璧な利他主義でキャラクターは困難な道徳的判断を回避できるため、ひどい組み合わせです。彼らは簡単な方法を取り、ほとんど努力をせずに何でも解決することができます。つまり、私たち全員がその例に従い、私たちが遭遇するあらゆる問題を解決すべきと暗示しています。 しかし、残りの私たちは神のような力を持っていないので、どうしてほしいていうの?時には難しい決断をしないといけない、それらはフィクションの中でも最も面白いものになる傾向がある。


残りのキャストは大抵、さらに酷い。先も言っていたように、ラムルは疑いもなく彼を崇拝するファンクラブに囲まれている。彼らは各エピソードの間に彼を何度も称賛することなので、すぐに飽きがくる、そしてこれはキャラクター間の対話をほとんど損なわせる。彼らもこれを超えた特性をほとんど持っていない。このファンクラブにはもちろん当然のことながら彼に欲望する女性は含まれている。本物のハーレムかどうかを議論できるが、どちらにしてもこれはファンクラブメンタリティの一種。これは実際の人々がお互いに話す方法ではない、少なくとも正直に話をしている場合。主人公を熱狂的ファンクラブに24/7囲まれているのを見たくはない。

敵対役はどういうわけかさらに酷い。基本的に2つの種類がある:

1)一般にアニメやフィクションの悩みの種である筋金入りのひげを生やしている黒マントの悪役。痛いほど明白に「悪」。何せ主人公が難しい道徳的判断を行うとか、このようなことはあってはならない。それに敵対役達はほぼゼロ性格描写とゼロ面白いセリフを貰うので。もちろん期待するほど無能ですから、ここも減点。

2)はなからリムルを敵対するつもりもない「敵対役」達。実際には、数分それを与えると、お互いは親友になっている。この心の変化の理由はそれほど些細なものであるため、最初から本物の衝突もなにもない。

このアニメはなんて勇敢な姿勢を取っている。良きものは善、悪しきものは悪。良きもの全員は主人公を好き。実際、ー 前に述べたようにーとにかく彼らは主人公と友達になっているため、悪者らしい奴らの多くは実際悪ではない。時には戦うこともなく。飴をいくつかあげてみてください、これで間に合うかも。ちなみに、この世界では 「魔王」は 「公式の友情使節」の略ですか?なにせ、ー登場する魔王達による判断ではーそう見えてもしかたない。なんてのんきな人達の集まりなのでしょう。何やら、なるためには「堕落」する必要があると言っていたのだけど、おそらく冗談と受け取っても差し支えない。


プロットにどう影響するか恐らく察することができるでしょう。敵は即座に友達になるため、作者は物語を進めるために何ができるかな?「新しい敵を突然出現させる」と推測し場合、正解だ、これが結果です。根本的なテーマやメッセージもなくて、プロットはあるポイントから別のポイントに突然移行し、出来事に考える必要な時間を与えることもなく。

リムルはジェネリック悪(または「悪」)役Aを倒す
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リムルはジェネリック悪(または「悪」)役Bを倒す
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リムルはどこかに旅して日常の用事Xを解決します。
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リムルはジェネリック悪(または「悪」)役Cを倒す
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リムルはランダム場所Yに移動し、複雑専門用語病気やらから連中を救い。

そして、これらすべてから何を得たのか?まとまったプロットではない、それは確かです。面白いテーマもない。


コメディーも同様に受けづらい。その理由の一部は私が延々と語るのと同じ友情。何千回も見たことあるどたばた喜劇と、同様に予想可能なジェネリックファンサービスで構成されている。あまり期待してはいけないことをわかっているが、このアニメはブラックコメディや容赦ない解説のほんの少し一片でさえも挙げることを恐れている。ここには嫌みや反語、あるいは最も単純な皮肉の一片もない。自己認識はない。見ることができる限りサブバージョンはない。既存慣行に対する愚痴はない。ここではすべてが明白で、額面どおりでとても陳腐ですが、コメディーはそれが意外と大胆であるからこそ効果はあるのだ。このアニメは安全であることを満足している。どんな形ででも波風を立てるを恐れて。結果として、明らかになろうとしている時でさえ、それは面白くない。

さらに、リムルの会話内容は、内的独白を含めて、めちゃくちゃジェネリックでドライに聞こえる。彼と彼の情報吐露説明能力 ーつまるところはロボット ーは単に周囲の出来事について説明し、個人的な観点やより深い思考に関してはほとんど提供してこない。世界観構築の間違った方法は単に情報をダンプして、「うーむ?、そういう事ですか。」で、それで終わり。もちろん、リムルはこの情報を利用して目の前の敵を倒すかもしれないが、これは常に非常に機械的で、ありのままな方法に行われる。戦術に関してはほとんどない。世界は明白に白黒であるので、どんな道徳的議論はさらに少ない、気まぐれの情報吐露はこれを助けるためにほとんど役立たないことになる。それも対話が書かれた方法に関する問題でもあり。台詞は単純化でありきたりな方法で送られてくる。せめて個人的なアイデアや気の利いた発言でそれを盛り上げてください、しかしもちろん残念。正しくは、リムルは時々ジョークを伝えようとするが、それらは上で概説した理由で失敗に終わる。


「でも明確な個人的信念を持つ主人公は困る。どうやって他の人が自己投影するのか?」

まあ、もしかすると自己投影は必ずしも必要ではない。しかし望んだとしても問題は逆。どうやってこんなにも受動的でイニシアチブを欠いてる人に自己投影すろのか?段ボールの切り抜きや白紙の状態で自己投影したくはない。

面白いキャラクターは実際に何かを信じる。人生に目標を持ってなお、それらを達成するのに苦労する。

投稿 : 2019/05/19
閲覧 : 76
サンキュー:

4

徳寿丸

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

2期やるなら早めにね(笑)

原作未読。(2019.5)
「とある」「S.A.O」と2クールものがイマイチだったのでうーむと思いつつ視聴開始。作品名通りの異世界転生ファンタジー。前者2作品に比べるとやたらと難しい理論とか説明事項がなくとっつき易いかな。展開的に速いのかはわからんけど、一気観したんだからそれなりに面白いんだと思う。キャラはどんどん増えるけどそこまで煩雑には感じないかな。
結局かなり御都合展開なんだけど主人公のそれまでの人生や転生のきっかけがついてないし、転生してもゲーム等でほぼ最弱雑魚モンスターのスライムだったりとやや同情できる部分等考えると「許せる!」という点がこの作品の肝かも知れないね。それと転生後の声優さんを変えてるのも大きいかな。あのまま中年男性だとちょっとね・・・あくまで個人的だけどスライムの愛らしい動きとか初?主役の岡咲さんはぴったりだったと思う。作画も含めとても憎めないいいスライムだった。少しでも生意気に感じたらこの作品は自分の中では終わっていたと思う。まぁ続きがあったらどうなるかわかりませんけどね。


私のツボ:なんともスライムの跳ね方が良い!

投稿 : 2019/05/18
閲覧 : 50
サンキュー:

4

ネタバレ

のんちくん

★★★★★ 4.1
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

おもしろい。勝者の宿命!?

大人気継続中のこの作品ですが、キーワードは画力です。
文句をつけられない程度に描かれている。
そう、七難隠してしまうのです。

昔のアニメのストーリー性も、この程度だったので、敢えて言うことではない。
もしかしたら、この作品のドラマツルギーなのではないかと考えてしまえば、まったく問題なく、幅広い層に受けるでしょう。数字では、fuluで3位だったか。ほかの番組の中でも、そん色なく視聴率を集めています。

ツッコミどころが、先に進むにつれ、徐々に増えていくのが勝者の宿命?ともいえるのだが、これは人によってだから書かない。

アニメが増えた今、争いなく多様性を考えてるところは好きかな。

令和元年5月15日追記
{netabare}
ただ、シズさんはいらなかったかな。
結局、そこで話が逸れてるっていうか、定番過ぎて書いてほしくない。それに、一応、ストーリーというものがあるだろう。明らかに、シズさんの弟子のエピソードは、時間稼ぎのエピソード。僕はここで飽きました。
私は原作を読んでいませんので、原作ファンの方はごめんなさい。
{/netabare}

投稿 : 2019/05/15
閲覧 : 87
サンキュー:

9

0517

★★★★☆ 3.2
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

テンポ良き◎

テンポが良くて一気に見ても全然疲れなかった◎

投稿 : 2019/05/11
閲覧 : 19
サンキュー:

2

ninin

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

転生したらスライムが最強だった件

原作未読 全25話
本編23話 + 外伝1話(とあるキャラの以前のお話) + 総集編1話(とあるキャラたちのトーク)

現代でサラリーマンだった主人公があることで亡くなり、そして異世界に転生したら最弱のスライムになっていました。様々を能力を身につけたスライムが、数々の苦難に立ち向かうお話です。

と書いていますが、結構スマートに問題を片付けてしまいますのであまり大変そうに見えませんねw

主人公が世話好きで現実世界の仕事では調整役タイプだったかもしれませんね。

お話の中ではシズさんのお話が一番好きでした。

もう少しドキドキできる展開があったらよかったですね。

お話は切りがいいところで終わっています。

2期が決まりましたね(2020年放送予定)。外伝ような展開を待っています。

OPは2曲とも寺島拓篤さん、EDは前半がTRUEさん、後半が田所あずささんが歌っています。

最後に、とある番組で寺島さんは本編で主人公の現実世界のサラリーマン役だったのですが、すぐに退場したのを嘆いていましたw

投稿 : 2019/05/06
閲覧 : 265
サンキュー:

26

ネタバレ

こたつねこ

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

タイトルなし

丸呑みで全て解決というのは
もしかしたらワンパンよりも呆気ないかもしれない・・・。

でもこんな夢物語も悪くないです。
できればこのまま、貫いて欲しい。


{netabare}
STAFF

原作:川上泰樹、伏瀬、みっつばー(月刊少年シリウス)
監督:菊地康仁
脚本:筆安一幸
音楽:Elements Garden

アニメーション制作:エイトビット
キャラクターデザイン:江畑諒真

OP1:Nameless story/寺島拓篤
OP2:メグルモノ/寺島拓篤
ED1:Another colony/TRUE
ED2:リトルソルジャー/田所あずさ


CAST

リムル:岡咲美保
大賢者:豊口めぐみ
ヴェルドラ:前野智昭
シズ:花守ゆみり
ベニマル:古川慎
シュナ:千本木彩花
シオン:M・A・O
ソウエイ:江口拓也
ミリム:日高里菜
{/netabare}

投稿 : 2019/05/04
閲覧 : 39
サンキュー:

4

ポテ☆とと

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

設定はいいが…

アニメタイトルの通り、
スライムに転生しちゃうんですが、
その設定は面白い!
でも深夜アニメとしては、2クールも必要だったなか?
最初と最後は良かったが、中盤がワンパターン化してた感じ(涙)
最後面白かったので、二期に期待!

投稿 : 2019/05/04
閲覧 : 82
サンキュー:

5

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転生したらスライムだった件のストーリー・あらすじ

スライム生活、始まりました。

サラリーマン三上悟は気がつくと異世界に転生していた。
ただし、その姿はスライムだった。
魔物種族と仲間となり、獲得したスキルを駆使しながら、
さまざまな問題を解決していくスライム創世記。(TVアニメ動画『転生したらスライムだった件』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2018年秋アニメ
制作会社
エイトビット
公式サイト
www.ten-sura.com
主題歌
≪OP≫寺島拓篤『Nameless story』≪ED≫TRUE『Another colony』

声優・キャラクター

岡咲美保、豊口めぐみ、前野智昭、花守ゆみり、古川慎、千本木彩花、M・A・O、江口拓也、大塚芳忠、山本兼平、泊明日菜、小林親弘、田中理恵、日高里菜

スタッフ

原作:川上泰樹/伏瀬/みっつばー『転生したらスライムだった件』(講談社「月刊少年シリウス」連載)、監督:菊地康仁、副監督:中山敦史、シリーズ構成:筆安一幸、キャラクターデザイン:江畑諒真、モンスターデザイン:岸田隆宏、美術監督:佐藤歩、美術設定:藤瀬智康/佐藤正浩、色彩設計:斉藤麻記、撮影監督:佐藤洋、グラフィックデザイナー:生原雄次、編集:神宮司由美、音響監督:明田川仁、音楽:Elements Garden

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