「転生したらスライムだった件(TVアニメ動画)」

総合得点
79.2
感想・評価
795
棚に入れた
3484
ランキング
342
★★★★☆ 3.5 (795)
物語
3.5
作画
3.6
声優
3.5
音楽
3.4
キャラ
3.6
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ネタバレ

ぺー

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

羊頭狗肉ってことなんかなぁ ※酷評注意

原作未読


ユルく楽しんで気にしなければよい。まあその通りなんですよね。ただ・・・

 これいつになったら面白くなるんだろう?

2クール。本編23話+外伝+閑話の計25話の物語。
2018年秋期開幕時点で、『SAO』『色づく世界の明日から』と並んで本命視されてた作品だったと思います。
受け止め方は漫画やラノベなど原作既読勢とアニメ勢とで差がある気がしてます。賛否両論ある本作について、自分は弾かれてしまった側でした。
鑑賞のお作法を知らないだけかもしれません。ネガティブに捉えてしまう事象が積み重なって何回かあった敗者復活のチャンスを自ら潰しちゃいましたって印象です。

2クールかけて平坦な流れ作業を追った感じと言いましょうか。以下、ユルく楽しめなかった理由です。


≪転スラがダメな3つの理由≫


■{netabare}【ホップ】{/netabare}スライムである必要あった?
まずはこれでしょう。転生したところでスライムじゃあお先真っ暗ですがな~の先入観をどう面白く覆していくのか?が皆無です。
{netabare}第1話でチートスキル連続ゲットといきなり最強となった日には、{/netabare}タイトルから想像するに、今後の物語の中で小出しにすればよいカードをいきなり捨てる行為です。タイトル詐欺と呼ばれた良作はこれまでもありましたが、本作はそれとは違う悪質なものを感じます。
モンスターの知名度ではトップクラスのスライムで客寄せして、店頭に並んでさえくれたらOK!と作者の安直さが透けて見えるのです。これはJAROの出番でしょう。
さらに、その後の展開の不味さでネガティブ評価が確定しました。

スライムの見た目だったり弱小イメージを全く活かせてないのです。
ゲル状で変身のエフェクトがかけやすいというのは他でも代替可能です。「このスライムごときが!」とは口だけ。{netabare}あっさり軍門に下るか、なぶる前にリムルの魔素量に実力を認めた状態から初対面、のどちらかです。{/netabare}
出オチと見せかけて実は、、、が無かったことでまさに“羊頭狗肉”の詐欺商売に堕してしまった感があります。
これならゴブリンでもドラキーでもおおなめくじでも、なんならミジンコやアリさん、出川○朗とかインパクトがあればなんでも良かったと思います。プロの仕事ではありません。



■{netabare}【ステップ】{/netabare}なんだこの安易な国造り
所感は以下↓
1.薄い 2.浅い

1.については過程を説明する時間が短すぎます。
{netabare}※()内は種族のリーダーさん
第2話  ゴブリン(リグルド)
第3話  我狼族(ランガ)
第5話  ドワーフ(カイジン)
第10話 オーガ(紅丸)
第15話 オーク(ゲルド) リザードマン(アビル)

シズさん回の第6~8話と、1クール終了間際の中締め回の第11~14話を除き、“強敵(または難課題)出現”⇒“リムルワンパン”⇒“仲間となり忠誠を誓う”の短いサイクルでのワンパターン。これ飽きますって。{/netabare}

2.については闘いの後に焦点絞ると見えてくるでしょう。ざっくり言うと変わり身が早過ぎるのです。
{netabare}“敵対”⇒“リムルワンパン”⇒“リムル許す”⇒“なんて寛大なリムル様~”&“被害を受けた側もあっさり無問題”

なわけありますかいな!? これで被迫害・被虐殺側の感情のしこりが一切無くなるわけないでしょうに。{/netabare}

せめてもの、争いは何も生まないとか憎しみの連鎖は次の悲しみを生むだけだぜい、といったメッセージが見えるわけでもなく、単純に “話せば分かり合える” それと “俺(リムル)の寛容さを受け入れるよね?” せいぜいこの程度です。理解が追いつきません。

本作の製作者は人間(いやモンスターなんだけどね…)の感情の機微を理解しているのでしょうか。これが原作の落ち度なのか、製作にあたってしょぼい選択をしたのかは不明です。
規模拡大の過程がイージー過ぎるのが前半パートを平坦な物語にしました。逆にストレスなく観れたという捉え方もできますが、統治の仕方にも不味さが垣間見えて追い打ちをかけます。

 {netabare}①為政者(リムル)は常に正しい判断をする
 ②為政者が方向性の指示に留まらず方法まで口を出す
 ③臣下は為政者に対する異論を持っていない
 ④臣下間での感情の軋轢がない
 ⑤生産の量と質は期待値を下回ることはない

ジュラ・テンペスト連邦国で繰り広げられるのは上記5点を前提とした国造り。大衆が夢見るユートピアでありちょっと小狡い誰かが政権奪取に向けて民衆に説く方便みたいな何か。{/netabare}

単に人間観察の質量が不足しているか? それとも空想平和主義思想に耽溺するオツムが残念な人なのか?
後者であれば時代錯誤も甚だしいところですが、連邦国の拡大のプロセスと統治のしかたが、まるで独裁者が権力取得前に国民に語るそれと酷似してて気持ちが悪いのです。
リムルはいい奴なんだけど、圧倒的な力を有した者が制圧する構図はわかりやすく、それでいていっさいの軋轢がないという違和感の処理に困ってしまいました。
繰り返しますが、アニメくらい夢があっていいじゃん?のスタンスなり気にしなければまだ許容できるものだとは思います。リムルはいいやつだしね。



■{netabare}【ジャンプ】{/netabare}嗚呼 静江さん
ほぼ結論ですので軽く。この後どうすんのさ?

{netabare}第1話アバンの伏線をあっさり(第6~8話シズさん回)と回収し過ぎ。しかもこれまた拍子抜けするほど軽い。{/netabare}
{netabare}レオンにシズさんの存在確認ができればOKなの?レオンを一発殴ればOKなの?{/netabare}
{netabare}しかもそのレオンにかすりもせず2クール終了とはこれいかに? ※追記:2期決定なのでそこで描かれるのかも{/netabare}



2期ありきはいいとして、原作のストックがまだまだ残っているのもいいとして、何をしたかったのかよくわかりませんでした。
スライム設定を活かすつもりもなく、国造り(仲間集め)を安直なものにし、謎要素は早々に開放して長らく迷走することになりました。

以上、自分がこの作品を受け付けられなかった3つの理由でございます。




あとはボヤキ・・・

■だから童○は!と○貞を腐すような設定
原作第一巻の発売が2014年ということは、執筆時点での37歳設定は就職氷河期どストライク世代です。非正規が多く結婚できないとかパラサイトシングルとかタイミング逃して彼女いない歴=年齢な殿方が多いのは事実かもしれません。
マーケティングとしては正しいかもというのはお断りしておきます。ただこれは私の好みと関係しますが、オタク趣味をもってる層へのステレオタイプなネガティブイメージそのまんまなのがちょっと。すなわち “童貞” “引きこもり” “コミュ障” “ロリコン” 。こういったのが活躍するものを作れば、お前ら勝手に自己投影して盛り上がってくれるんでしょ?が透けて見える作品が好きではありません。
{netabare}ゼネコン勤めの経験を活かして、との描写もありアラフォー主人公の理由はあったと思います。{/netabare}
{netabare}30歳まで云々だから大賢者も取得したのか、ってのもまあ理解できる。{/netabare}
個人的嗜好ですね。おそらく今後こういう系統の作品は積極的に観ることは無いと思います。


■CMでヘビロテしてた前半OP曲のPVがダサい
最後はこれ。
現在の声優さんはアフレコ以外の仕事も多く大変です。
ただ今回に限ってはPVでの本人映像はやめとけば良かったのに。声優さんの歌の上手さって声のトレーニング(ボイトレ)に立脚してるもんだと思ってます。
声の使い方のプロですので、よっぽどでない限り歌も技術でなんとかなります。ただパフォーマンスは別でしょう。声の表現には長けてても体の表現はよっぽど練習するかライブを繰り返すでもしない限り素人さんです。

仮に寺島さんがライブを相当数こなしているパフォーマーなんだったとしたら、撮影スタッフはもうちょい格好よく撮ってあげてくださいな。
これまで作品自体にプロの仕事を感じられなかったのでそれと連結して考えちゃったところもあります。完全とばっちりの寺島さんと寺島さんのファンには申し訳ない!



以上、なんだかなぁ・・・のボヤキ2点でした。いいがかりみたいなもんかなとも自覚してます。



※リアタイ所感
少し気の毒だったのは、年末年始を挟んで一呼吸おいての敗者復活チャンスをみすみす逃しちゃったところでしょうか。
{netabare}15話で仲間集めに一区切りつけたのはギリ間に合うタイミングでした。同じ路線ならインフレしていくしかなくなったからです。{/netabare}
{netabare}そこで16話から登場の“魔王”の皆さん。切れ味鋭い変化球はもちろんミリム。トカゲのガビルもネタキャラとして可能性を感じる後半の出だしではありました。{/netabare}
{netabare}起承転結の転を受けてふくらますかと思いきや、もういっぺん“転”が来て尻すぼみ不時着というのが正直なところです。言うまでもなくシズさんの教え子の子供たち編ですね。{/netabare}


一気見だとさらに辛いかもしれません。
原作やその他メディアミックスと合わせて楽しむくらいじゃないと厳しいものがあるんじゃなかろうか。


{netabare}結局24話の外伝が一番面白かった。これシズさんロスなんかなぁ。{/netabare}



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2019.08.26追記


視聴時期:2018年10月~2019年3月リアタイ視聴


なろう系の中でも特に打率の低い異世界転生もの。リアタイ視聴を止めて評価の高いものを選んで後追いで鑑賞することを決めた2019年夏。
そういえばきっかけは『転スラ』でした。すでにこの時、「今後積極的に観ることはない」と言ってますね。
トレンドなのか新作けっこうな比率で異世界転生ものがリリースされてますもの。これらを対象から外すと余裕あるスケジュールを組めそうです。とはいえ、がちがちのルール縛りもつまらないのでユルめに運用するつもり。



2019.04.08 初稿
2019.08.26 修正
2019.09.17 誤字修正

投稿 : 2019/09/17
閲覧 : 2319
サンキュー:

71

ウイッシュメント

★★☆☆☆ 1.8
物語 : 1.0 作画 : 3.5 声優 : 2.0 音楽 : 1.5 キャラ : 1.0 状態:途中で断念した

あにこれ評価高すぎる

小学生向けのご都合主義、良い点は作画のみであり内容としては極めてチープなものとなっている。
異世界ものであるため多少のご都合主義は仕方ないが、主人公がスライムになるまでの展開が突発的というか、どのような理由で異世界に転生されたのかが不明で主人公が異世界を受け入れるスピードが尋常じゃない。あと、スライムの能力が高すぎる。とりあえず相手を捕食すれば相手の能力が使えるため困難もくそもない。
物語としては、常に目の前にある課題を淡々とこなしていくアニメ、感覚としてはクソゲーRPG
どこをどのように評価すればここまで点数が高くなるのか理解ができない

投稿 : 2019/09/11
閲覧 : 50
サンキュー:

4

ネタバレ

ライロキ

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

スライムは主人公のみ?

スライムは他にいないの?
色んな種族が出てくる中でスライムだけが主人公のみ。
他のスライムはどんな能力を持っているのでしょうか?
それとも弱小すぎて現れないだけなのかな?
とにかく、主人公最強の王道ストーリーで、ハラハラ、
ドキドキ、などはあまりなく、最終的には主人公が
すべて片付けてしまうんだろうな。って感じで観てました。
まあ、何も考えずに観るのにはいいですね。

投稿 : 2019/09/09
閲覧 : 53
サンキュー:

14

ネタバレ

gori804

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

中盤までは…

面白いと感じたのは捕食で様々な能力を獲得する、成長著しい中盤まで。
それ以降は「お前いつの間にそんなことできるようになったんだ」というような能力を披露しつつ、大袈裟な前フリで結末アッサリな展開の繰り返しで、あからさまにダレていきました。
「スライムなのに強い」が面白いところなのだと思っていましたが、人間の姿を獲得してからはそれも薄くなりましたし、トラブルをほとんど苦も無く解決してしまうので、その辺り2期で変わるといいなぁと思います。
1期最終話の「閑話 ヴェルドラ日記」は内容が酷過ぎるので見なくて大丈夫です。

最後に。
原作を知らない、2期を楽しみにしている方は、紫苑の画像を漁ってはいけません。私は後悔しました…。

投稿 : 2019/09/05
閲覧 : 75
サンキュー:

5

ネタバレ

もんちろー

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

よくできてる!

彼女いない歴37年の主人公。
そして、通り魔から後輩を守って刺されて死亡。
そして、転生した。
人間の記憶があるままスライムに転生して、洞窟で目を覚ます。
捕食者がマジですごいスキル。

謎の声が聞こえる。
スライムなのに自我がある。
出会ったドラゴンのおかげで目が見えるようになる。
ドラゴン可愛い、ツンデレ。
ドラゴンと友達になった。
ドラゴンと友達になって封印されていたものを解こうとなんやかんやで食うことに→ドラゴンの消滅が各国で大騒動に。

シズの教え子たちをどうにかして助けたり、魔王レオンの裏が見えて来たりってところで終了。
黒髪の教え子に宿ったのはベルドラを封印した勇者っぽい・・・。

まだまだ解決してないし、悪魔クロは何者!?って感じだし、多分続くなぁ、という終わり方。

外伝はシズさんと悪魔クロの話。

投稿 : 2019/08/29
閲覧 : 51
サンキュー:

2

WR333

★★★☆☆ 2.4
物語 : 1.0 作画 : 3.0 声優 : 2.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

アニメ制作陣は無能!?

開始直後は間延びしすぎていて、退屈で…
中盤以降、ここぞと言う、面白そうなイベントは省略続きであっさり終了。

アニメが始まった時点で、面白そうだったので原作を読み始めました。
原作はとても面白い。 後々への布石も満載で、作者の筆力・才能も感じる、面白そうな展開が満載で、アニメにも多大なる期待をしていました…。

しかし、アニメ版は全くダメ。意味不明な、説明的シーンが追加されて、より丁寧な描写がなされるかと思うと、肝心なところは端折って、結果、尻切れトンボ。 原作を超える深みは全くありません。 挿入解説で、間延びし緊迫感が損なわれています。 出だしでは2クールの尺を持て余している感じしかなく、途中は不自然なほどに淡白な描写で、原作を端折りまくって… 詰まる所、アニメ化でもっと面白く作り込んでやろうと言う雰囲気もなく、適当に原作に忠実な割に、原作を超える解釈もなく、大きなお世話と言うべき説明ばかりが足されている感じでした。

結局、最後は尺が余って… 2話も余計なお話のオマケつき。
それも、最後の一話なんて、漫画版巻末付録の超劣化版。DVDおまけレベルの総集編オーディオコメンタリーです。 これを堂々と放送してしまうアニメスタッフの神経を疑います。

続編も出来るようなエンディングにしていますが… 少なくともこのスタッフでの続編は、絶対やらない方が良いと思います。(断言)
アニメスタッフの才能の無さに、原作がとことん貶められた可哀想なアニメでした。

ここのアニメ成分も、声優の名前ばかり延々と続きますが… その手のアニメが面白かった試しは無く… 本来印象に残るべきは、声優の名前ではないはず。(苦笑)

アニメ終了後も原作は読み続けていますが、とても面白い!!!
ラノベには、あまり興味がありませんでしたが、これは読み続けます。

投稿 : 2019/08/17
閲覧 : 147
サンキュー:

7

魔理亜

★★★★☆ 3.5
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

最初の数話での期待感が若干拍子抜けした

昨今の異世界転生ものの中で、スライムに転生という目新しさで他の類似作品にはなかった期待感があったし、最初の数話で良作の気配を感じ取っていたのだが…終わってみると可もなく不可もないといったところでしょうか。
てか最近多い異世界転生ものってどれもステータスを数値化したり、ウインドウが表示されてコマンド入力とかってパターンでネトゲのRPGの世界が異世界っていう。転スラお前もかー。SAOやログホライズンの頃は目新しかったけど、これだけ設定が使い回されると、安心して話にはついていけるけど、高評価はできないです。別に普通にRPGじゃなくて素直に異世界行ったじゃあかんの?
連続2クールということもあって話に厚みができた分、話の流れはスムーズでしたし、二期があるのならまた安心して観ますが。
原作あり作品のパターンとしてきりのいいところでの終了ということで、まあありきたりで終わっちゃったなて感じです。

投稿 : 2019/08/17
閲覧 : 52
サンキュー:

3

ネタバレ

にゃん^^

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

転生したらスマイルだった件(∩_∩)

公式のINTRODUCTION
{netabare}
スライム生活、始まりました。

サラリーマン三上悟は通り魔に刺され死亡し、気がつくと異世界に転生していた。
ただし、その姿はスライムだった!
リムルという新しいスライム人生を得て、さまざまな種族がうごめくこの世界に放り出され、
「種族問わず楽しく暮らせる国作り」を目指すことになる――!
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作:川上泰樹・伏瀬・みっつばー
『転生したらスライムだった件』
(講談社「月刊少年シリウス」連載)
監督:菊地康仁
副監督:中山敦史
シリーズ構成:筆安一幸
キャラクターデザイン:江畑諒真
モンスターデザイン:岸田隆宏
美術監督:佐藤 歩
美術設定:藤瀬智康、佐藤正浩
色彩設計:斉藤麻記
撮影監督:佐藤 洋
グラフィックデザイナー:生原雄次
編集:神宮司由美
音響監督:明田川 仁
音楽:Elements Garden
アニメーション制作:エイトビット
{/netabare}
キャスト{netabare}
リムル:岡咲美保
大賢者:豊口めぐみ
ヴェルドラ:前野智昭
シズ:花守ゆみり
ベニマル:古川 慎
シュナ:千本木彩花
シオン:M・A・O
ソウエイ:江口拓也
ハクロウ:大塚芳忠
リグルド:山本兼平
ゴブタ:泊 明日菜
ランガ:小林親弘
トレイニー:田中理恵
ミリム:日高里菜
{/netabare}


1話ずつの感想
{netabare}
--------------------キリトリ線--------------------
第1話「暴風竜ヴェルドラ」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
サラリーマン、三上悟は通り魔に刺されて死んだ。暗闇の中で意識が戻ると三上はなんとスライムになっていた!何もすることがないので薬草と鉱石を食べて暇を潰すスライム三上。そのうち、300年前にこの地で勇者によって、スキル“無限牢獄”で封じられた暴風竜ヴェルドラと遭遇してしまう。最初は怯えていたものの、話していくうちにスライム三上は、ずっとひとりぼっちのヴェルドラと友達になってしまう。スライム三上はヴェルドラから自分が、この世界でも珍しい<転生者>であることを聞く。
{/netabare}
感想
{netabare}
なろう系異世界ものってゆうから
またハーレムバトル?って思ってたけど
ぜんぜんちがって
何だかおとぎ話に近い感じ。。


今回は
彼女いない歴37年のサラリーマン三上悟さんが
異世界でスライムに転生して封印されてるドラゴンと
友だちになるまでのおはなしで

後輩と彼女を通り魔からたすけようってして刺されて
リアルの世界で死ぬ、ってゆう時に
ハードディスクを消してくれ、って後輩にたのむとかおかしいw

でも、みられたらはずかしいモノがいっぱい入ってたらはずかしいよねw

まあ、悟さんってふつうにいい人なのはまちがいないみたい^^


それで、死ぬときに
「何とかスキル獲得」とかって言ってたのって何だったのかな?

女神さんに会って、ミッションもらって転生ってゆう
「この素晴らしい世界に祝福を!」みたいな転生パターンが多いって思うけど
主人公が転生した理由がよく分からなかった。。

ただ、死ぬときチートスキルをいっぱい獲得したみたい。。


それで、転生したらスライムだったのはちょっとビックリ
ってゆうかタイトルで分かってたんだけど
スライムだけど人間の形とかなのかな?って思ってたから
「ぷよぷよ」みたいなキャラデザでかわいかった^^


転生してはじめて会ったドラゴンからは
まわりのものを見る方法を教えてもらって
300年1人ぼっちでいたドラゴンとお友だちになったんだけど
大きなドラゴンがツンデレでかわいいの^^


そんな感じでコメディ多めのおとぎ話ってゆう感じでおもしろそう☆
{/netabare}
{/netabare}
第2話「ゴブリンたちとの出会い」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
友達となったスライム三上と暴風竜ヴェルドラは互いに名前を送り合う。ヴェルドラはスライム三上にリムルの名を送り、リムルはヴェルドラの封印を解くためスキル・捕食者でヴェルドラを体内に取り込んだ。ところがこれによってジュラの大森林周辺の国家に衝撃が走る。リムルに取り込まれたことでヴェルドラの脅威が消失したため、ジュラの大森林を通って大国が小国へ侵攻することも可能になる。そんなことはいざ知らずリムルは洞窟を抜け、ゴブリンたちと遭遇する。
{/netabare}
感想
{netabare}
前半は暴風竜ヴェルドラとスライム三上はおたがいに名前をつけあって
封印をとくために封印ごとヴェルを飲みこんじゃって
今も体の中で封印を解析してるみたい

でも、リムルは気がついてないけどヴェルがいなくなったから
今までこわくって近づけなかった人や魔物が行き来できるようになって
まわりが大さわぎ

そのあと、ヴェルを飲みこんだリムルはそのあと洞窟の中をまわって
いろんな魔物を飲みこんでどんどんスキルアップ!、ってゆうおはなし


後半は洞窟の入り口に来たとき
ちょうど冒険者たちが戸を開けてくれたから外に出られて

ゴブリンの村に近づいたとき
リムルのオーラに気がついたゴブリンたちが出むかえてくれて
村に案内されて狼の魔物退治をたのまれたの

それで引きうけたら、村の守護者で主にされちゃった。。
ってゆうところでオシマイ。。



ドラゴンは封印されてるんだから近づいても平気なんじゃない?とか
みんな、ドラゴンがいなくなったのは分かっても
そのドラゴンを飲みこんだリムルに気がつかないのっておかしくない?とか
いくつか?って思うところがあったけど
サクサク、スキルアップでよかったみたい。。

スキルアップの報告がいちいちうるさい感じだけど
転生するとき神様からチート能力をもらったとか
チート技で一気に何百ってたおしてレベルアップって
みんなからいろいろ言われるからしょうがないよねw


来週は狼たちをサクサクたおしてリムル魔導王の誕生かな?w
三上さんは転生しても性格が変わらなくって
たのまれたらイヤって言えないやさしい性格だから
「オーバーロード」より見やすいみたい^^
{/netabare}
{/netabare}
第3話「ゴブリン村での戦い」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
洞窟を出たリムルが出会ったのは、牙狼族の襲撃に追い詰められたゴブリンたちだった。なりゆきでゴブリンの村を助けることになるリムル。その夜、牙狼族がゴブリンの村を再び襲撃する。しかし、リムルのスキルを生かした作戦が功を奏し牙狼族が次々と倒れていく。ボスをやられ、リムルの圧倒的な力に屈した牙狼族は、リムルの配下になることを誓う。リムルは自らを慕うゴブリンと牙狼族に名前をつけ、ゴブリンはゴブゴブリンとゴブリナ、牙狼族は嵐牙狼族(テンペストウルフ)へと進化する。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなしだったけどとってもサクサク^^
ケガ人たちもリムルの体内で治療されて元気^^

牙狼族のボスの首が切られたところはグロくってかわいそうだったけど
あとは戦いもなくなって仲よく暮らすことになってよかったし
名前をつけられたゴブリンたちが進化して
かっこよくなったてところはおかしかった^^


でも、名前をつけると体内の魔素がへって
つけられた方が進化するってゆうのがほんとだったら
洞窟でドラゴンと名前をつけ合ったとき
リムルは何ともなかったのはどうしてかな?


嵐牙狼族がふえて衣食住をそろえるために役割を分けて
服と家はうまく作れる人がいないから
ドワーフにたのもうってゆうことになって
リムルが何人かといっしょに出かけるところで終わり。。


ここまで見てて思ったけど
なろう系アニメでおもしろくないのって、サクサク進むからじゃなくって
女の子を助けて感謝されて、ベタベタハーレムみたいになっちゃうからかも?

「オーバーロード」「ログ・ホライズン」「ナイツ&マジック」もこのおはなしも
男も女も出てきて、変なベタベタがないし

あと、女子がいっぱい出てくる
「このすば」とか「リゼロ」もそんなにベタベタしないからいいのかも?
{/netabare}
{/netabare}
第4話「ドワーフの王国にて」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
リムルたちは、ゴブリンと嵐牙狼族(テンペストウルフ)の衣食住を支える技術者を求めてドワーフの王国・武装国家ドワルゴンを訪れる。ところが、入国の際の事件でリムルたちは牢獄に繋がれてしまう。獄中での機転がプラスに働きなんとか牢を出ることができたリムルたちは、警備隊長のカイドウに、腕のいい鍛冶屋としてカイジンを紹介される。しかしカイジンは難題に頭を悩ませていた。魔鋼を使ったロングソード20本をあと5日で王に届けなくてはいけないという。
{/netabare}
感想
{netabare}
ドワルゴンまでふつう2週間かかるところを3日間でついて
入国審査でならんでたらチンピラにからまれて
リムルが変身してちょっとおどかしたつもりが
ほかの人たちまで巻きこんじゃってつかまっちゃった。。

でも、捕まってるとき大きな事件がおきて
治療ポーションがたくさんいるってゆうから出してあげたらよろこばれて
鍛冶屋のカイジンさんを紹介してもらったんだけど

カイジンさんはロングソード20本を5日で作る仕事が入って
魔鉱石も足りないしいそがしいってゆうから
リムルがカイジンさんが作った剣をコピーしてぜんぶ出してあげて
お祝いに美人エルフたちのいる酒場につれてってもらって楽しんだ。。

ってゆうおはなしで
来週は何か悪いことがおこりそう?みたいな終わり方だった^^



おはなしはサクサク進んで
牢屋から出るときも戦ったりしないところがいいかな?って。。


あと、先週の感想に「変なベタベタがないのがいい」って書いたら
今回はエルフ美少女にかこまれてベタベタw
胸の谷間にうずもれたい、ってやっぱりリムルもハーレム目指すのかな?^^
{/netabare}
{/netabare}
第5話「英雄王ガゼルドワルゴ」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
リムルのスキルのおかげで無事にロングソードを王に送り届けることができたカイジン。2人は祝杯をあげにエルフの店へと繰り出す。そこではじまった余興の水晶玉占い。リムルの運命の人が占われると、そこには日本人らしい女性の姿が映し出される。彼女は一体……。そこへカイジンに難題を課した大臣のベスターが現れる。リムルをバカにしたベスターにカイジンは手を上げてしまう。この争いは武装国家ドワルゴンの王ガゼルの御前で行う裁判に持ち込まれることになってしまった。
{/netabare}
感想
{netabare}
水晶玉占いであんなにはっきり見えるんだったら
宝くじとか買った方がよさそう^^でも、きっとあたるんだろうな^^
日本人っぽい女の人って誰だろう?
ってゆうかこの世界に日本ってあるのかな?w


それから今回のメインのおはなしで

カイジンのライバルだったベスタ―がカイジンを罠にはめて失脚させて
こんどまた、なぐられた仕返しに罠にかけて罪人にしようってして
王様にバレて自分も居場所をなくしちゃった。。

カイジンはけっきょく国外追放の刑になって
リムルといっしょに技術者として村に行くことになって
よかったんじゃないかな?


王様はリムルが出したポーションがすごいモノだと知って
ちゃんと調べさせてたみたい

ベスタ―のウソも分かってたみたいだったけど
だったらカイジンを
もっと早く戻してあげようってすればよかったのに☆彡って思った。。

さいごにリムルが暴風竜ヴェルドラとおなじくらいスゴイ魔物だと思って
部下に追跡させてたけど
こっちも分かってたんだったら国外追放なんかにしないで
リムルと仲よくしようってしたらよかったのに。。って


王様は何でも分かってるみたいでかっこよかったけど、
だったら早いうちに、仲よくしておいた方がよさそうなのに
やっぱり魔物をきらってるのかな?
{/netabare}
{/netabare}
第6話 シズ
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
武装国家ドワルゴンから超一流の鍛冶屋カイジンとその弟子たちが加わり、近隣のゴブリンも合流してますますにぎやかになる村。そんなある日、リムルは自由組合(ギルド)の冒険者、カバル、エレン、ギドと遭遇する。そこにはパーティーの臨時メンバーとして、仮面の人物、シズもいた。この静子そ、リムルが占いで見せられた“運命の人”だった。静はリムルと同じ日本からこの世界に呼び出された小感謝。リムルはスキル思念伝達で、シズに故郷・日本の現在の風景を見せる。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじの通りのおはなしだったんだけど
2話で洞窟のトビラを開けたのはカバルたちだったんだね^^

目的は暴風竜がいなくなったことを確かめて洞窟を見回ってくることで
ギルドに報告してお休みもらおうってしたら
「こんどは近隣を調べて来い」って言われて来たみたい。。

シズはどこかに行くとちゅうでここまでこの3人といっしょに来ただけで
巨大アリにおそわれてたところをリムルが助けて
村でおもてなししてあげて自己紹介したの

そのあとリムルは、占いに「運命の人」って出てたシズと2人で話しをして
リムルが日本から転生してきたことを話したら
シズは自分が召喚者だって話したの。。

シズが召喚されたのはずっと昔で空襲が会ったときみたい。。
1話目のアバンで焼けた街を逃げてた子がシズだったんだ^^
それでリムルが思念伝達で今の日本を見せてあげたの。。


見てるとちゅうでシズが急に苦しがったんだけどすぐおさまったみたい^^

そのあとリムルと別れて
シズが自分がこの世界に来たときのこと思い出すんだけど
この世界にはまちがえて召喚されたみたいで

召喚した人に捨てられるところだったけど、炎の適正があって
イフリートってゆう魔物の体にされそうになったところでオシマイ。。


おなじ日本人って言っても時代がちがうから
歳は転生前のリムルのお母さんとかおばあちゃんくらいなのかな?

リムルのこと転生者って言ってたから
この世界にはほかにも転生者がいるのかも?

冒険者が調査に来たり
そこに住んでた強い魔物が消えて人や魔物が動けるようになったり
何だか「オーバーロード」みたいになってきたみたい?^^

でも、こっちはこれからシズを助けるおはなしになるのかな?

とくに面白いおはなしじゃないけど
リムルがいい人だから日常系にちょっと事件がおきる
みたいな感じでサクサク進んでいいと思う^^
{/netabare}
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第7話 爆炎の支配者
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
シズは夢を見ていた。彼女を空襲に燃える東京から召喚した魔王レオン・クロムウェル。彼によって上位精霊イフリートを憑依されたことによる悲劇と絶望。シズはかって爆炎の支配者と讃えられた伝説の英雄として知られていた。だが今、イフリートが暴走を始め、シズの体は乗っ取とられてしまう。物理攻撃を受け付けないイフリート。そこに単身挑むリムル。イフリートの炎化爆獄陣(フレアサークル)がリムルをとらえ、巨大な炎が巻き上がる。
{/netabare}
感想
{netabare}
前半はシズがレオンに召喚されてからのおはなしで
イフリートに憑依されてからシズは
レオンの敵があらわれると自動的に戦うようになったみたい。。


ある日宮殿の庭で、キツネの子をかわいがってた女の子と知り合って
いっしょにかわいがってたんだけど
その子がキツネの子を使い魔としてレオンに紹介しようってしたら
キツネの子がレオンにほえたの

そしたらイフリートが敵だと思ったみたい
シズの体を使って炎を出して焼き殺しちゃったの。。


それから体の中のイフリートを何とか押さえながら
レオンをさがして何十年も生きてきたみたい。。

今回は強い魔力を持ったリムルに会ったせいで
イフリートが暴走したとか、そんな感じなのかな?


それで後半はイフリートとの戦いで

イフリートの出した3体の魔物?のうち1体は冒険者の3人が引き受けて
2体はリムルが引き受けたけど水刃は蒸発しちゃって効かなくって
冒険者が使ってたアイシクルランスが効いてるのみて
コピーさせてもらって使ったらかんたんにやっつけられて

そのあとみんなを逃がしてリムルがイフリート本体との戦いになって
炎化爆獄陣ってゆう技で「もうダメか!?」って思ったら
熱耐性スキルがあってぜんぜん平気w

リムルはイフリートを体から出した糸で動けなくして捕食して
シズを分離したみたい。。

出れなくなったイフリートは
リムルの体の中で暴風竜ヴェルドラに会って
「われは暴風竜ヴェルドラ・テンペスト。心ゆくまで相手をしてやろう」
って言われて目を見開いたところでオシマイ^^



あっさり終わったからまだよかったけど、イフリートにあやつられて
友だちとペットを殺したりしたシズがかわいそう。。

そのあとは強そうな相手とバトルだったけど
リムルが気がつかなかっただけでハンデありすぎなバトルだったw

チートスキルみたいだけど
戦っても相手を殺さなくっていいから捕食って便利^^


リムルはバトルでもそんなに殺したりしないみたいだから
イフリートは体の中でヴェルドラの話し相手になる、とかなのかも?
{/netabare}
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第8話 受け継がれる想い
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
魔王レオンのもとにいたシズを救い出したのはある勇者だった。その勇者のことを胸に、長い間、人々を救うために働いてきたシズ。イングラシア王国では、異世界から来た子供たちの指導者も務めた。そしてシズは今、最期の時を迎えようとしていた。リムルに最期の願いを伝える。「私を――、君の中で眠らせて……」。願いを受け入れ、スキル捕食者を発動するリムル。そしてリムルは、シズによく似た人間の姿を手に入れることになった。
{/netabare}
感想
{netabare}
今回はシズのおはなしで、あらすじに書いてある通りなんだけど
友だちを殺しちゃったけど勇者に助けられて別れて
異世界から来た子どもたちを指導して、あの冒険者たちに会ってたのしかった
楽しいこともあったけど魔王レオンはキライだけどうらめない。。

この世界も魔王レオンみたく、うらめないけどキライ。。
だからリムルに食べてほしい。。って



そんな感じのおはなしで
体が年を取ってイフリートの力を制御できなくなってきたシズが
死に場所をさがしてたみたいな感じだったのかな?

死ぬってどんな時でも悲しいよね。。

いろいろ楽しいこともあったけどこの世界がキライって
やっぱり友だちを殺しちゃったからなのかな?

リムルに食べられ葬はこの世界はイヤで
自分の生まれたところに帰りたいってゆうシズの願いだったのかな?
元日本人に食べてもらえたら少しは日本に帰ったみたいな気がするとか?

シズが死んだあと、先に死んだ友だちと勇者のところじゃなく
日本のお母さんのところに帰れてよかった。。泣いちゃった。。


シズはリムルの運命の人だったハズだから
死ぬなんて思ってなくってちょっとビックリしちゃった。。

でも、運命の人って、シズの思いを引きついで魔王レオンをさがす
ってゆう意味の運命の人だったみたい。。


それからシズの思いって魔王を引っぱたく、ってゆうより
召喚された子たちとかを来たところに返させたい
ってゆう願いだったんじゃないのかな?

リムルが「そいつに何を確かめたかったんだ?」って聞いたとき
「私という人間がいたことを認めさせたいだけかもしれない。。
それにもし。。あの子たちが救われ。。元の世界。。」って言ってたから


それからやっとリムルがOPとかに出てた人間モードに変身したよね^^

ほとんどのアニメって、髪と目の色が変わったらほかの人
ってゆうお約束みたいのがあるから気がつかなかったけど
シズの顔だったんだ。。


それから、おはなしはここまでがはじまり、ってゆう感じで
これから魔王レオンをさがしてリムルが冒険に出るのかな?

さいごに出てきた新キャラの
「やがてジュラの大森林を手中に収めオークディザスターとなる者」
が敵になりそう。。
{/netabare}
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第9話 大鬼族の襲撃
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
リムルたちの村の開発は着々と進んでいた。カイジンたちがさまざまな道具や住居を建設し、ゴブリン・キングに任命されたリグルドのもとゴブリン・ロードが村を治める。順調に進む村の様子を見ながらリムルは、シズから受け継いだスキルを試しに、ひとり洞窟へと向かった。そこにランガから思念伝達で救援要請が入る。リムルが駆けつけると、そこには6人の大鬼族(オーガ)がいた。大鬼族のひとりがリムルに告げる「正体を現せ、邪悪な魔人め」。ジュラの大森林になにが起きているのか。
{/netabare}
感想
{netabare}
前半はリムルがあの洞窟に行って
シズから受けついだ体とかワザをためすの。。

顔はシズそっくりなのに体は中性、ってちょっとフシギ。。
全部そのままコピーじゃないんだったら、顔とか体とかだって変えれそう。。
それからシズの固有スキルの名前が変質者ってw

その能力は統合と分離で
いろんなな能力やスキルを統合して新しいスキルへと進化させて
新しい能力を生み出せる力。。

あと、ふだんは直した仮面でわずかに漏れ出てたオーラを
完全に消しておくことにしたの。。


そこにランガから応援要請が来て
行ってみると6人のオーガに仲間たちがやられてたの。。

リムルは話しあおうってしたんだけど
相手の村は仮面をつけた魔人とオークたちにおそわれて
リムルをその魔人だとカン違いしておそってきたんだ^^


それでリムルが5人を相手にしてヨユーで戦って、さいごに力を見せつけたら
オーガの姫が5人を止めて話し合いになって
カン違いだって分かってオーガたちがあやまってきたから
くわしい事情を聞くためにリムルは村につれて行くことにしたの☆



この前もゴブ太だけリムルに冷たくされててちょっとかわいそうだったけど
変なじょうだんとか言っておこらせてたからだったんだね^^;


リムルはきれいなお姉さんとか好きみたいだったけど
シズに似た分身だけはテレて見なかったからよかった^^


敵は6人だったけど、リムルならヨユーかな?って思って安心してたら
うでを切り落とされちゃって「あれっ!?」って。。

でも、ウデぐらいだったらすぐに再生するみたい。。
あれって切られたウデがなくっても魔素で復活するのかな?

あと真っ二つに切られたらリムルが2人できたりして
また合体して1人になったりとかもできるのかな?

リムルになったらいろいろ楽しそうw
{/netabare}
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第10話 オークロード
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
6人の大鬼族(オーガ)たちは、豚頭族(オーク)の軍勢に襲われた生き残りだった。豚頭族たちは身鋼鎧(プレートメール)で武装し、道化の仮面の魔人者も同道していたという。リムルは大鬼族に自分の部下にならないかと持ちかける。「豚頭族の首魁を倒すまで」という条件で受け入れる大鬼族そこでリムルはリムルは6人に名前を授ける。その頃、豚頭族の軍勢は、シス湖周辺の湿地を領地とする蜥蜴人族(リザードマン)に対し侵攻を始めていた。蜥蜴人族の首領は息子ガビルにあることを命じる。
{/netabare}
感想
{netabare}
だいたいのことはあらすじに書いてあるけど
リムルが6人のオーガたちに名前をつけたら、たったの6人って思ったけど
上級魔物に名前をつけるのは魔素をいっぱい使うからまた眠っちゃった。。

それでオーガたちは鬼人になったんだけど
事情を聞いたら、オークが攻めてくる前に
名前をつけてやるって言ってきた魔人ゲルミュッドがいたんだけど
うさん臭いからことわったんだって。。

前半は鬼人なったオーガたちの紹介だったけど、
黒兵衛がふつうのオッサンで
リムルが「仲よくしよう」ってゆうところがおかしかった^^


後半はリザードマン編。。

20万人もの武装したオークが攻めてくるって聞いて
族長は息子を、近くのゴブリン村に協力をお願いしに送ったんだけど
息子は部下のリザードマンたちにおだてられて
ちょっと変なこと考えだしたかも?


あと、リグルのお兄さんも通りすがりの魔王軍幹部に名前をもらったんだけど
その幹部の名前もゲルミュッドで
ちょっとおバカそうなリザードマンの息子ガビルも
ゲルミュッドに名前をつけてもらったみたい。。

どうなるのかな?中の人が「このすば」のカズマだから心配w
{/netabare}
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第11話 ガビル参上!
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
大鬼族(オーガ)のベニマルたちを迎え入れ、さらに仲間が増えたリムルの村。そこに蜥蜴人族(リザードマン)のガビルがやってくる。ガビルは、ジュラの大森林を巡り、豚頭族(オーク)の侵攻に怯えるゴブリンの村をどんどん配下に従えていたのだ。挑発的な態度のガビルに対峙したランガは、ゴブタに勝てたら話を聞いてやろうと条件をつける。ガビルとの勝負に挑むゴブタ。果たして勝敗の行方は。
{/netabare}
感想
{netabare}
シュナははた織りをしてシオンはリムルの秘書。。

シュナって王女さまじゃなかったっけ?
でも、もうオーガも6人しかいないから、王女さまでも関係ないのかな?
2人で張りあってリムルを取り合って
リムルがビヨーンって伸びてるところがおかしかったw

それからシオンがメシマズ美女キャラってゆうのが
ゴブタが死にそうになって分かったけど
シオンの手料理を食べて"毒耐性"を手に入れた、ってゆうのは
いくらメシマズだからって、毒はないって思うけどなぁ。。w


後半はガビルが村にやってきて
「お前らを配下にしてやる」みたいな言い方に、みんなキレてたけど
ゴブタと戦わせるってちょっとビックリ^^

ガビルもおばかキャラだけど、ゴブタもおばかキャラだからw

おバカにはおバカで戦わせたのかな?って思ったら
影移動を使って、わりとあっさり勝っててまたびっくり!w

影移動はランガにでも習ったのかな?


ガビルたちが逃げ帰ったあと、20万人ものオークたちのことで
リムルたちが会議してるとドライアドから「会いたい」ってゆう連絡があって
呼んだらドライアド(樹妖精)のトレイニーってゆう美女があらわれて
リムルにオークロードの討伐を依頼したい、ってお願いしたところでオシマイ



ガビルがあっさり負けちゃって、あとで仕返ししに来なかったらいいけど☆彡

あと、20万人って、東京ドームの収容人数が5万5千人だから4個分くらいw
でも、リムルだったらぜんぶ飲みこんじゃえるかも?^^

どうやって戦う(戦わない?)のかな?
{/netabare}
{/netabare}
第12話 狂いゆく歯車
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
リムルの前に現れた樹妖精(ドライアド)のトレイニー。大森林の管理者である彼女は豚頭帝(オークロード)の脅威を知りリムルに討伐を依頼しにきたのだ。強力なスキルを持つ豚頭帝とその貪欲な力に突き動かされる20万の豚頭族(オーク)は森を席巻しつつあった。
蜥蜴人族(リザードマン)と同盟をむすび豚頭帝と戦うことを決意するリムル。そのころガビルのもとに、謎の魔人・ラプラスが現れ、ガビルに部族の首領の座を奪うようにそそのかしていた。
{/netabare}
感想
{netabare}
トレイニーからオークロードはユニークスキルの飢餓者(ウエルモノ)を持ってて
オークロードの軍の兵士は、死んだ仲間も敵も食べつくして
食べた相手の力や能力までも取り込むことができるようになるんだって。。


それを聞いたリムルはトレイニーに協力することにして
リザードマンの首領にも協力をたのみにソウエイを送って
首領はリムルに合わせることを条件に協力することにして

7日後に、リムルたちが準備をすませて来るまで
オークたちに手を出さない約束だったんだけど
ラプラスにそそのかされたガビルが反乱を起こして首領になって
ゲリラ戦でオークロードたちと戦いはじめたの。。

オークたちが、食べた相手の力や能力までも取り込むことができる。。
って知らないガビルの軍は
だんだん相手が強くなってきてるのに気がついてないみたい。。
ってゆうおはなし。。



死んだ仲間まで食べて力に変えるって、聞くとこわいけど
1人の人が1人の体を食べて、大きさと力が2倍になったって
その分、人数がへるんだから、あんまり変わらないみたいな気がするw

あと、なにげにシオンのお料理を食べさせてみたいw


今回は「狂いゆく歯車」ってゆうサブタイトルで
せっかくかしこい族長がリムルと協力することにしたのに
ガベルは族長の足を引っぱってばっかりみたい。。

でも、まわりの人がおだてなかったら
ガベルもこんなふうにならなかったんだから
やっぱり、ちゃんと見張ってなかった族長が悪かったのかも。。
{/netabare}
{/netabare}
第13話 大衝突
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
蜥蜴人族(リザードマン)と同盟を結ぶため湿地帯を目指すリムルたち。道中、リムルたちは豚頭族(オーク)に襲われていた蜥蜴人族を助ける。それはガビルの妹だった。ガビルの妹はガビルが謀反を起こし、先走って豚頭帝(オークロード)に戦いを挑んだことを打ち明ける。その上でガビルと一族を助けて欲しいとリムルに懇願するのだった…。一方ガビルは豚頭族の大軍と戦っていた。ユニークスキル飢餓者(ウエルモノ)の力を目の当たりにしてガビルは驚愕する。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなしで、今週もサクサク^^


ガビルはおばかさんだったけど
ゴブリンたちを守りながら、敵の中ボスと一騎打ちで
仲間に手出しさせないとか、思ったよりちゃんとした人でかっこよかった^^


バトルも長引かせないで
鬼人たちの大技1発で相手を100匹以上かんたんに倒しちゃうから
バトルはニガテなにゃんでも、あきないで見れたみたい。。


リザードマンの族長を助けに行ったソウエイも
あっさり敵をたおして、イライラしなくってよかった☆


ラスボスっぽかったゲルミュッドもコメディアンみたいで
お付きのピエロみたいなキャラと話してるところに
トレイニ―が来て、やられそうになる前に逃げちゃったし^^
敵キャラがただの「イヤな人」になってなくっていいかも?

その2人の上に今回のラスボスの魔王がいるみたいで
さいごのほうにちょこっと映ってたけどシズを召喚した魔王なのかな?
それでさいごはリムルと戦って終わるとか?


取りあえず次回はリムルがオークロードと戦うみたい?
たぶんあっさり終わりそう^^



20万匹の兵ってすごい!って思ったけど
ランガ1匹でぜんぶ倒せちゃいそう。。
差がありすぎて、バトルってゆうかギャグに近い感じだった^^
{/netabare}
{/netabare}
第14話 全てを喰らう者
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ついに魔人ゲルミュッドが姿を現す。ゲルミュッドの真の狙いは豚頭帝(オークロード)を豚頭魔王(オークディザスター)へと進化させ、ジュラの森を支配させることだった。ゲルミュッドに名付けられたガビルは、その計画を知り動揺する。さらにゲルミュッドは役に立たなかったガビルを処分しようとするが、リムルによって阻まれる。ゲルミュッドの真意を感じ取った豚頭帝はその野望を叶えるためにゲルミュッドを食い、豚頭魔王へと進化してしまう…。
{/netabare}
感想
{netabare}
ゲルミュッドはボスのために
オークロードをオークディザスターに進化させようってしてたけど
オークロードがゲルミュッドを食べて進化したの。。



今回はちょっとグロいところもあったし
バトルがほとんどであんまりおもしろくなかったけど

炎耐性を持ったオークロードは
大賢者のオートバトルモードでも死ななかったから
どうするの?って思ったら、リムルが「捕食者」で食べて終わり。。


オークロードが、飢饉で飢えたオークの村人たちを
助けようってしてたところはかわいそうだった。。

さいごにオークロードは、リムルに食べられながら

「俺は負けるわけにはいかない 俺が死んだら同胞が罪を背負う
俺は罪深くともよい
皆が飢えるこのとないように俺がこの世の飢えを引き受けるのだ」

って言ってたけど、かっこつけてるみたいにしか聞こえなかった。。

このままどんどん悪いことして罪をふやすより
早く死んだ方が同胞の罪も軽くなるんじゃないかな?って。。


いいおはなしにしようってゆうのはいいんだけど
ヘンな理屈みたいのはないほうがいいと思う☆
{/netabare}
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第15話 ジュラの森大同盟
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
豚頭族(オーク)との戦いは終わった。戦後処理の席ででリムルは豚頭魔王(オークディザスター)・ゲルドと交わした最期の約束を打ち明ける。それはリムル自身がオークの罪を背負い、残った豚頭族を受け入れるというものだった。驚くべき内容だが蜥蜴人族(リザードマン)、大鬼族(オーガ)は度量を見せてそれを受け入れる。続けてリムルは、多種族が共生する国家の建設を提案。そして、ここにジュラの森大同盟が成立することになる。
{/netabare}
感想
{netabare}
魔王ゲルドをたおした次の日
それぞれの種族の代表が集まった戦後処理の話し合いで
リムル自身が「オークの罪を背負う」って約束したから
「文句があるなら俺に言え」ってゆうことで

ジュラの大森林の各種族間で大同盟を結んで
その盟主はリムルに決まったの^^


3か月後
リムルに名前をつけてもらってハイオークになったオークたちの協力で
水道とか道もできてきて、街も発展してきたある日
ドワーフの英雄王、ガゼル・ドワルゴが自分でリムルを見きわめに来て
剣の試合を申し込んできたの。。

で、勝負はガゼルの必殺技を受けたリムルの勝ちで
ジュラテンペスト連邦国(その場で決めたw)と
ガゼルの国が盟約を結んでオシマイ^^



前半の、オークに罪は問わない、ってゆうのは分かってたけど
みんなうらみはあっても、戦争が終わったら仲良くなるっていいな☆

自分の家族とか親族のうらみとかで、敵になったりする人が多いけど
日本の殺人事件の60%が家族親戚同士、って聞いたことがあるから
家族や仲間を殺されたから、ってうらんだりするのはちがうって思う。。

相手が自分をにくんでなかったら
自分も相手のこと、悪く思うことはないんじゃないかな?って

そうゆう国ができたらいいな☆彡

リアルだとむずかしいけど
アニメだとサクサクいくから、見てて気もちがいいよね^^


後半の、ガゼルが来るおはなしは、ちょっとわけが分からないんだけど。。

「オレの剣が受けれたら、お前の勝ち」とか言ってて
自分がやられたら、どうするつもりだったんだろう?ってw

「そのくらい、空気読んだら分かるだろう」
ってゆうおはなしだったのかな?^^;


はじめから仲よくなることに決まってたよね?
だってリムルは切られても平気だしw



そんな感じで、前半はよかったけど
ガゼルが出てきてからは、ちょっと軽すぎみたいな気がした。。


あと、反乱をおこしたガビルは、国外追放になったけど
お付きの兵たちがついてきて、よかった☆

オークたちがゆるされたんだから
ついでに許してもらってもよかった気がするんだけど
リザードマンの国から出ても、ジュラテンペスト連邦国の国民だよね?
{/netabare}
{/netabare}
第16話 魔王ミリム来襲
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
リムルを盟主とするジュラテンペスト連邦国は武装国家ドワルゴンとの間に同盟が成立した。そのまま穏やかな日々が訪れるかと思ったある日、リムルは、巨大な魔力の塊が接近するのを感知する。その魔力の塊は、異常な速さでリムルのいた場所へ正確に降り立つ。着地と同時に舞い上がった爆煙が晴れるとそこには人影があった。それはただ一人の竜魔人(ドラゴノイド)にして、破壊の暴君(デストロイ)のふたつ名を持つ魔王・ミリムだった。その強大な力の前に、ランガやベニマルたちは圧倒される。
{/netabare}
感想
{netabare}
ガゼル王がベスターをつれてきたから技術者として受け入れて
ガビルと妹たちも来たから全員に名前をつけて
ドラゴニュートに進化したリザードマンも受け入れたの^^


で、今までのようすを水晶玉で見てた魔王たちの1人、ミリムが
リムルの前にあらわれて「あいさつに来た」って。。

そこにシオンたちが来て、いきなりミリムに攻撃したけど吹っ飛ばされて
リムルが大賢者で解析したら
まだ、本気を出してないのにリムルの10倍以上の魔素って分かって

勝てないと思ったリムルは
おそいかかった、って思ったら
黄色いものをミリムの口に押しこんだの。。


それは森で取ってきたハチミツで
子どもっぽいミリムを甘いもので釣る作戦で
ミリムとは友達になって、同盟をむすんだみたいになったの

でも、これでほかの魔王たちとミリムのパワーバランスが崩れて
大変なことになっちゃうかも?
ってゆうおはなし。。



今回のおはなし見てて思ったのは「桃太郎」みたいって^^

おはなしがサクサク進みすぎみたいな気がするけど
もともとおとぎ話っぽいおはなしだから
犬、サル、キジと出会うたびにバトルして仲間にする必要はないと思う。。

次はどうなるのかな?って
ただ見てたらいいみたい^^



あと、魔素の量がリムルの10倍って言ってたけど
リムルはベルドラがいた洞窟みたいなところをあと10か所くらい回ったら
何とかならないかな?^^
{/netabare}
{/netabare}
第17話 集う物達
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ジュラの大森林には魔物たちが住む町とそこを治めるスライムがいる。自由組合支部長(ギルドマスター)・フューズはそれを確かめようと決意する、その頃、中央都市リムルは、魔王・カリオン配下の三獣士のうちのひとり、魔人フォビオの来襲を受けていた。だがフォビオはミリムの返り討ちにあい瞬時にノックアウトされてしまう。カリオンの命を受けたファビオは、豚頭族(オーク)に勝利した魔人たちをスカウトしに来たのだという。
{/netabare}
感想
{netabare}
ファルムス王国とかが、冒険者を使ってリムルのようすを見に来たり
魔王カリオンの部下のフォビオが街を支配下に置こうって来たり
いろいろあった。。

どんどん人がふえてきておぼえきれなくなりそう。。


おはなしの大事なところは
仲間がふえてきた、ってゆうのと
魔王クレイマンが
おもしろがってリムルの国にちょっかい出そうとしてる、ところかな?

クレイマンは
魔王に匹敵すると言われる力を持ったカリュブディスが復活する
って聞いて、てなづけられないか調査中。。

ってゆう感じでまたバトルがはじまるのかな?



ゴブタクンが冒険者たちが全員で真剣に戦おうってしてるクモ型魔獣を
あっさりやつけちゃったところはおかしかった^^

クモってゆうと気もち悪いけど
煮込んだらカニみたいになってておいしそうだったw


リムルはその冒険者たちに
「オークロードたちをやっつけたのは自分たちで
リムルたちに手伝ってもらったこと」って言ってくれってたのんだけど

その冒険者たちって、すごく強いと思われて
あとでホントに強い魔物があらわれたとき
退治をたのまれたらこまるんじゃないかな?ってちょっと心配^^


仲間がふえて、次のバトルがはじまるってゆうパターンが続いてて
ちえ比べとかもうちょっと笑えるコメディがあったらいいんだけど
それがないとダラダラ同じパターンが続いて、あきてきちゃうかも。。
{/netabare}
{/netabare}
第18話 忍び寄る悪意
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ミリムへの怒りが収まらないフォビオ。その前に現れたのは中庸道化連の怒った道化(アングリーピエロ)のフットマンと涙目の道化(ティアドロップ)のティア。2人はフォビオに自ら魔王になって復讐すればいい、暴風大妖渦(カリビュデス)の力を使えばそれが可能になるとそそのかす。一方、ジュラ・テンペスト連邦国は、リムルたちから目をそらすため、ヨウムを「豚頭帝(オークロード)を倒した英雄」として旅に出す計画を実行していた。
{/netabare}
感想
{netabare}
今回はあらすじのおはなしがほとんどだったけど
フォビアはおだてられてだまされて
カリュブデスのエサになっただけ、ってゆうおはなしだったのかな?

それだけのおはなしだったら
ガビルのときとあんまり変わらなくって
やらなくってもよかったみたい。。

ただ、今回はファビオが食べられるところは出てこなかったし
カリュブディスって力はあるけど知恵のない魔物ってゆう設定で
これで、フォビアがカリュブディスを取り込んで、知恵が使えるようになる
とかゆうおはなしだったら、これが伏線になるからいいと思うけど。。


あと、今回はシオンがかってにことわっちゃったせいで
ミリムは見てるだけ、になって
リムルのリアクションがおかしかったw

でも、リムルは「こまってるのに。。」って思ってたけど
ほんとにこまってたら、シオンが何て言ったって
ぜったいミリムにたのむよね^^


カリュブデスはべルドラからもれだした魔素から生まれたみたいだけど
それだったら、べルドラをおなかに入れてるリムルの体の中にも
べルドラの魔素がいっぱいたまってそう?

たぶんまた、あっさり勝ちそう。。
{/netabare}
{/netabare}
第19話「暴風大妖渦(カリュブディス)」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
封印を解かれた災厄級モンスター、暴風大妖渦(カリビュディス)は、空泳巨大鮫(メガロドン)を引き連れて、中央都市リムルを目指して進む。リムルたちはジュラ・テンペスト連邦国の総力を結集してこれを迎え撃とうとする。そこにガゼル王からの助太刀としてペガサスナイツ100騎も参戦する。だが、固有スキル「魔力妨害」とエキストラスキル「超速再生」を持つ暴風大妖渦は手強い。
その時、リムルが新たなスキル・暴食者(グラトニー)を解き放つ。
{/netabare}
感想
{netabare}
はじめはメガロドンをリムルの手下たちがたおしていったんだけど
ゴブタとオークたち以外はほとんど飛べて楽w

ランガとシオンはいつの間にか組んでるし^^

そのあとカリュブディスと戦いだしたんだけど
うろこを飛ばす攻撃で逃げるだけ。。

そこにリムルがやってきて「オレにたよってくれ」とか言ってたけど
みんなに協力してもらって戦ってたんだけど
ウロコがすぐに回復して、これダメかも?って思ったら
「ミリム!。。」って言っててミリムの相手だって分かったの

それでミリムが出てって、1発で吹っ飛んじゃったけど
リムルが手加減して、依り代になったフォビオを助けたら
そこに魔王カリオンがやってきて「フォビオが勝手なことしてすまん」
ってあやまってきたから

リムルはゆるす代わりに不可侵協定を結んでもらうことにしたの。。
メデタシ、メデタシw



今回、リムルはほとんど活躍しなかったけど
おはなしはサクサク進んでよかった♪

どうせ勝つの分かってるんだから
味方は死んだりしないで、サクサク進んだ方がいいよね^^
{/netabare}
{/netabare}
第20話「ユウキ・カグラザカ」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
暴風大妖渦(カリビュディス)の脅威は去った。その夜、リムルは夢を見る。それはシズがイングラシア王国で、召喚された子供たちの先生をやっている夢だった。シズの未練が見せた夢。リムルはシズの想いに応えるため、平和なジュラ・テンペスト連邦国をあとにし、イングラシア王国の王都を目指すことを決める。リムルはまず、自由組合(ギルド)を統括するユウキ・カグラザカに会うことにする。ユウキもまた召喚者でシズの教え子だった。
{/netabare}
感想
{netabare}
はじめは先週のつづきで、お祝いしてるところだったけど
メガロドンを3枚におろして、鍋とか、お刺身とかにしてたけど
お刺身は1枚が大きすぎて、どうやって食べるのかな?w


リムルが女子たちといっしょにおふろに入ってるとき
立ち上がったミリムをカメラからかくすために
リムルの体が伸びたところはおかしかったw


ユウキ・カグラザカは、思ったより若かったけど
もしかして、シズとおんなじで、年を取らないとかなのかな?

だったら、三上さんより年上なのかも?

2人でオタク会話してるところがおかしかったw

あと、マンガ本の印刷がすごいけど
リムルって、読んだ本ぜんぶおぼえてるのかな?すごい^^


さいごはやんちゃな子どもたち。。

5年しか生きれない、ってホントなのかな?
元気そうなのに。。
{/netabare}
{/netabare}
第21話「シズさんの教え子達」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
召喚された子供たちが学ぶ自由学園。リムルはそこの先生になった。しかし、一方的に召喚され、限られた寿命となった子供たちの胸中は複雑で、リムルにも反抗的な態度をとる。そこでリムルは模擬戦を行うことで、子供たちに不満を思い切りぶつけてくるように提案する。ケンヤ、クロエ、ゲイル、リョウタ、アリスが次々とリムルを倒そうと挑んでいく。だがこの模擬戦には別の狙いもあった――。
{/netabare}
感想
{netabare}
リムルが子どもたちと仲良くなってくおはなしで
模擬戦で魔素を消費させようってためしてみるんだけどダメで
シズのことを思い出して、上位精霊を憑依させれば?って思ってさがしてたの

そんな時、王都にスカイドラゴンが攻めてきて
リムルが1人でやっつけたんだけど、とある商人さんと知り合って
リムルの街で作ったものを売る契約をして
ついでにいっしょにいたお姉さんから
上位精霊の居場所も分かった、ってゆうおはなし^^



今回もサクサク進んだんだけど
子どもたちと仲よくなるところは
もうちょっとゆっくりやってほしかったかな☆彡


あと、トレイニーに聞いても分からなかったのに
上位精霊の居場所を知ってるお姉さんに会ったとか
ただの時間のムダづかいだったみたい。。

あと、クロエはシズに似てるのかな?
何かありそう?
{/netabare}
{/netabare}
第22話「迷宮攻略」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
自由学園の子供たち。彼らはやがて死ぬ運命にあった。そこでリムルはひとつの解決策を考える。それはシズと同様、子供たちにも上位精霊を宿らせれば寿命が尽きることはないだろう、というものだった。必ず救うという決意を胸に、リムルは子供たちとともに上位精霊がいるという「精霊の棲家」へと足を踏み入れる。先へ進むリムルたちだったが、妖精ラミリスの操る全身が魔鋼で造られた魔人形(ゴーレム)が襲いかかってくる。
{/netabare}
感想
{netabare}
「迷宮攻略」ってゆうサブタイトルで
リムルはムズカしそうなこと言ってたけど
迷宮は1本道でシカケも無し。。脳内マップがあるからかんたんw

さいごに出てきたロボットっぽいゴーレムも
この前のあいつより強そう」なこと言ってたわりに、あっさりたおして
魔王の迷宮妖精ラミリスにたのんで
子どもたちに憑依させる精霊を召喚することになったの。。

ってゆうおはなし^^



おばかでウザい系魔王ラミリスが妖精王とか
魔王レオンを勇者に任命したのがラミリスだったとか
ちょっとビックリな情報があったけど
それ以外は高橋留美子さんのアニメみたいな古めのギャグが多くって

それで思ったけど
このおはなしって、サクサク進むのに、説明が多くってギャグが少ないから
なんだかたいくつに感じるのかな?って

「境界のRINNE」のペースで今回のおはなしやったら
1話に2本くらい入りそう^^
{/netabare}
{/netabare}
第23話「救われる魂」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
リムルたちはついに精霊の棲家の最深部へとたどり着いた。そこにある光の台座で精霊を呼び出すのだ。果たしてうまく精霊を呼び出せるのか。不安の中最初に挑戦したのはゲイル。続いてアリス、ケンヤ、リョウタも台座に登る。そして、最後に挑戦したのはクロエ。クロエのもとに現れたのは、精霊ではなく、それと同様の精神体だった。膨大なエネルギーを持つ精神体の正体とは。ラミリスはそこに何かを感じたようだったが……。
{/netabare}
感想
{netabare}
リムルは精霊を呼び出して
はじめはゲイルに統合した下位精霊を憑依させてから
ほかの子もおんなじようにしてったんだけど
ケンヤは光の上位精霊が来たからそのまま憑依させたの。。

さいごはクロエだったんだけど
ラミリスもよく分からない、すごい何かが召喚されたみたいだったけど
取りあえず憑依したらおとなしくなったから、そのまま^^

これでみんな助かったから、リムルは帰って行ったの。。

そのとき、クロエにはシズの仮面をあげてたけど
フラグがいっぱい立ってたみたい?
将来、クロエはしずみたく仮面をつけて、冒険者になるのかも?

来週は外伝で「黒と仮面」ってなってたから、もしかしてそのおはなし?


前半はそんな感じで、残りは総集編と
2期(あったら)の伏線をばらまいてオシマイ。。



子どもたちが助かったのはよかったんだけど、
子どもたちといっしょにいた時間の思い出があんまりないから
そんなに感動とかしなかった。。

たぶん小説だと、いろんなエピソードがあって
気もちが伝わってきたんじゃないのかな?


いちお今回でメインストーリーは終わりで、来週は外伝みたい

メインの最終回にしては、もり上がらなかったみたい。。
{/netabare}
{/netabare}
第24話「外伝:黒と仮面」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
これはリムルが転生してくる前の物語。「爆炎の支配者」の二つ名で知られるシズは、緊急の依頼を受けフィルトウッド王国を訪れる。城には、シズだけでなく、大勢の冒険者たちが集められていた。これほどまでに人を集める必要のある依頼とは何なのか。それはなんと復活した悪魔の討伐だった。どよめく冒険者たち。正体不明のその悪魔によって、すでに10人以上の腕利きがやられているという。だがこの依頼には大きな裏があった。
{/netabare}
感想
{netabare}
ある国のお城に冒険者たちが集められて、デーモンの討伐をたのまれるの

でも、様子がおかしいって思ったら
実はデーモンが王様たちをあやつってて
デーモンは冒険者たちを殺し合いさせようってしてたみたい。。

シズもその冒険者たちの中にいたんだけど
黒ってゆう強い悪魔があらわれて戦ったあと、1人だけ呼び出されて
そのことを知らされて、オルトスにいけにえにされるところだったんだけど
殺された冒険者に召喚された黒があらわれて、オルトスを退治したの

「このことをヒミツにして、シズが退治したことにするように」って
黒は言って消えたんだけど
この黒が、あとでリムルの仲間になるみたい^^



たぶん、リムルがこの世界に来る前のおはなしだったと思う

先回の感想でにゃんが思ってるのとちがって
「黒と仮面」ってゆうか「黒とシズ」のおはなしだったね^^

番外編のせいか、ダークファンタジーってゆう感じで
いつものほのぼのじゃなかったけど
リムルがいないから、どうなるのか分からなくって
グロは多かったけどいつもよりおもしろかったかも?


黒は先回の終わりのほうに出てきてたけど
この前から、リムル大好きフラグたててたみたい^^

すごい強いみたいだけど、強そうなキャラがいっぱい出てきてるから
誰が1番強いか、よく分からなくなってきたみたい^^
{/netabare}
{/netabare}
閑話 ヴェルドラ日記
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
リムルの中に取り込まれたイフリート。気がつくと、彼は暴風竜ヴェルドラを前にしていた――。ヴェルドラはイフリートを自分がいる場所へ誘導し、話し相手にしたのだ。こうして、ヴェルドラとイフリートはリムルの中から彼の行動を見守ることに。ヴェルドラとイフリート視点で、本編映像を振り返ります。
{/netabare}
感想
{netabare}
ヴェルドラとイフリートが
将棋をしながら総集編を見て思い出とかコメントを入れてくおはなしで

ヴェルドラのツンデレとか、将棋に負けてごまかそうってしたりするのと
イフリートがそれにツッコんだり、おだてたりするところがおかしかったw


でも、なくってもぜんぜん大丈夫そうだった。。
{/netabare}
{/netabare}


見おわって。。

コメディ多めの、主人公最強系アニメみたいだけど
とくにバトルの作画がよかった、ってゆうのもなくって
異世界日常とどっちもやりたかったのかな?

サクサク進んで見やすかったけど
いろいろあった分、おはなしが薄くなって
あんまり気もちが伝わってこないってゆうのはあったかも?

でも、なろう系アニメにしてはよかったって思う☆


おはなしにあんまり関係ないけど、スライムって調べたら
今は弱いモンスターって思われてるみたいだけど
1974年のテーブルトークRPGまでは
物理攻撃があんまり効かない危険なモンスターって思われてて

それがコンピュータRPGで序盤のザコモンスターにされてから
弱いモンスターって思われるようになったみたい。。
(ウィキペディア「スライム (架空の生物)」)

投稿 : 2019/08/11
閲覧 : 731
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102

ネタバレ

もっちょん

★★★☆☆ 2.6
物語 : 2.5 作画 : 2.5 声優 : 2.5 音楽 : 3.5 キャラ : 2.0 状態:観終わった

アニメとしては残念かな

なろう系小説で結構有名な作品です。僕も小説で全話見て面白い作品だと思いました。アニメ化もするということで期待もしてたんですが、作画といい話といいちょっと子供向けアニメ感みたいなところがあってちょっとイメージとは違ってました。原作ではもうちょっとシリアス感が出てたような気がしたんですけど。でも好きな人は好きである程度人気は出たようです。

投稿 : 2019/08/04
閲覧 : 101
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2

ユメサーンスーンシ

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

THE転生もの

勝手な食わず嫌いで、いわゆる「転生もの」と呼ばれるアニメは避けて通ってたのですが
今や新しいアニメの半数が(言い過ぎ?)このジャンルに属してるので、良い加減避けては通れなくなってきました(・_・;

ということで手始めに何見よう?と思って最初に手を出したのがこの転スラでした

今思えば一番最初に手を出したのがこの転スラだったおかげで、転生ものを悪印象で終えることなく、その他作品も含め受け入れられるようになった気がします。

そのくらいトゲのない作品でした。

転生もののアニメ(ひいてはラノベ)のストーリーって、とにかく人生ヌルくサクセスするよ!ってのが多いと思うのですが、この作品も例に漏れず。
主人公がチート的能力者なので、見てて快感なくらいサクサク話がいい展開に転がっていきます。

もちろんこの作品なりに苦楽はあるのですが、基本的にはあっさりと問題が起こっても解決してを繰り返すのでストレスフリーです。

キャラクターもいろいろ出てきますが、みんないいやつでホッとできる。
優しい世界です。

頭を使って考えたり、派手なバトルシーンや、大きな困難を時間をかけて乗り越えていくような壮大さは、少なくともアニメでは描かれてはいないので(来年だったか?2期もあるみたいなので今のところは)
しっかりした見応えを求める方には不向きかなと感じますが

逆に、「人生こんな感じにならんかなー」などとつぶやきながら、気軽に見られるアニメをお探しの方にはいい作品のではないでしょうか。

投稿 : 2019/08/02
閲覧 : 65
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4

ネタバレ

Yas

★★★★★ 4.4
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

投稿 : 2019/07/28
閲覧 : 36
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0

takigawa

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

あくまで転生もののレベルとして軽く見るなら

原作小説未読 漫画は既読

物語としては、転生ものなのでまあソコソコのクオリティ

スライムという目新しさで序盤はそれなりだが
途中からテンプレコースで、起伏は無し

転生ものでそこそこのもので良ければどうぞ、という感じ

投稿 : 2019/07/26
閲覧 : 41
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3

Ash-Lynx

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ご都合主義版のオバロ

転生したらつおいスキルをガンガン獲得しまくって最強になるタイプ。能力の万能性でいえば、オバロのアインズ以上だな。

世界観はロード・オブ・ザ・リング(LOTR)を元にしているところがあると思う。ドワーフの王国である武装国家ドワルゴンはLOTRのエレボール(ドワーフの故郷)そのものだし、魔王によるオークの大軍や天罰を下すトライアドもまさにLOTR的要素。

ストーリーはオバロに似てるけど、敵キャラというか他種族がたまにアホでただの噛ませ犬っぽいのが気になる。オバロのリザードマンはちゃんと独自の生活を営んでいる感じがあったが…。

それに他国との軍事同盟や経済協調が上手く行き過ぎ。突然現れた強大なモンスターの連合国に対し、本来なら疑心暗鬼による不和での戦争や外交・内政的軋轢があるに決まっている。(オバロのように)その辺のリアリティのないご都合主義がなろう的マイナス要素。これをサボらずにしっかり描いてたら名作になったと思うんだけどね。

投稿 : 2019/07/26
閲覧 : 67
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6

キャプテン

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

異世界系神作品 (私的)

この作品の前まではオーバーロードが良かったのだが、
作画がもう少し良ければなと不満があった。

この作品に出会い⋯95点の高得点!!!
物語・声優・キャラ・作画は文句無しの100点満点 作品にとても合っていて◎。
ただ、EDも作品にとても合っているのにOPだけは、んん?う〜〜〜ん(イマイチ)

まぁ単純に最弱のスライムが段々と強くなり部下や仲間が増えていくのがとても気持ち良い。

投稿 : 2019/07/21
閲覧 : 48
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2

バリアス

★★☆☆☆ 1.9
物語 : 3.5 作画 : 1.0 声優 : 2.0 音楽 : 2.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

作画なにこれぇ(笑)

最初見たときはなにこれぇ(笑)って思うしかないよね。。。
正直アニメ化するってなったときは地味に期待してたし、小説と漫画両方買ってたから期待はしてたんだよね。で、いざ見てみると、作画が悪い意味で全然違うし、主人公の声もなんか予想と違うし(悪い意味で)
物語自体は良いっていうか好きな部類には入るんだけど漫画買ってる側からしたら「おいw作画w」ってなるわけよ。。。
結論:アニメはくそだけど漫画と小説は面白い!!!

投稿 : 2019/07/15
閲覧 : 87
サンキュー:

2

ネタバレ

wp38

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

転生先がスライム・・・イイかも♫

全24話。
1周目の視聴完了。
現在、精査目的で2周目突入。

いや~、面白すぎて全話一気に観てしまったなぁ(笑)
こんな感覚は久々で、凄く楽しい時間を過ごせて幸せ♪
面白くて各話間髪入れず次々と観てく作品は数あれど、
大抵の場合、連続視聴は精々4~5話くらいまでで、
最終話まで一気観するような作品には俺は中々出会えない。
こういった作品ではかなりせっかち気味の視聴になる傾向があり、
細部の見落としなどが出てくるので2週目に入る。
ただ、大まかな展開はある程度記憶に残ってるから、
数日のインターバルを設けた後にだけど。
さ、続き続き♪

14072019
暇だったので3周目視聴。そして終了。
ここに来て、やっと1つ引っかかった事がある。
{netabare}嵐牙の名前を決める際、”牙狼族”とリムルの持つ”テンペスト”を合わせて考えてたけど、
もし考慮材料がそれだけだったなら、あえて言わないけどかなりアブナイ名前になってた気がする笑{/netabare}
3周も観ておいて唯一思った事がソレかよ!っていうツッコミは無しでお願いします。
言った本人が1番「しょうもな!」って思っているのでw

そういえば来年に2期が予定されてるみたいですね。凄く待ち遠しい。
これは個人的な願望だけど、2期の後に劇場版、その後3期、といった感じになってくれたら非常に
嬉しいんだけどなぁ。
そういった情報集めてたら、どうやら原作11巻までが区切りとして丁度良い所になるみたいだった。
ただそこまでだと4~5期くらいまで制作しなきゃいけなくなりそうだから、果たしてどうなるのか。

投稿 : 2019/07/14
閲覧 : 100
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4

ネタバレ

ももも

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

大きな流れとしてのストーリーは面白そうだけど…

30代後半に差し掛かったおっさんサラリーマンが通り魔に殺され、魔力やスキルを含め何でも吸収する最強のスライムとして異世界に転生する物語。

中盤は特に、最初から最強で基本的にやること全てが上手くいく揶揄表現としての「なろう系」を強く感じました。
主人公以外に多数存在するサブキャラには先の読めない物語があり、その意味でサブキャラの世界が広がれば広がるほど面白くなるのだと思うのですが、噂によるとだいぶカットされていたそうで、「原作の区切りのいいところまで終わらせたい(?)」というシナリオ構成が自身を殺していた気がしないでもないです。

後半で{netabare}同じように転生した者同士の話と、時を超えた登場人物たちの関わりが明らかになりそうになるのですが、{/netabare}そこで全24(+1)話の物語は終りを迎えます。
個人的に一番面白かったのは、{netabare}サブキャラが主役である24話{/netabare}でした。

投稿 : 2019/07/09
閲覧 : 72
サンキュー:

6

ネタバレ

つくも

★★★☆☆ 2.6
物語 : 1.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:----

タイトルなし

zzzzzzzzzzzzzzzzzz

投稿 : 2019/07/07
閲覧 : 36
サンキュー:

1

ネタバレ

よっぴ~

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

おもしろい

シズさんが悲しいけど、それ以上に楽しかった。
来年2期みたいなので、楽しみです。

投稿 : 2019/07/06
閲覧 : 36
サンキュー:

2

天啓

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

なろう系原作者の思考分析

なろう系 原作

本作、孫、盾の勇者 3作品を見て
原作者の思考を垣間見た気がする

まず、異世界転生とは 現実逃避の表れであると感ずる
チート能力=リアルの原作者は全くの無力であり、学校(内容から、とても大人の書いた物とは思えないので)でも、影の薄い目立たない存在であることが観てと取れる その反動から強い力を手に入れたいという思いが、この手の内容を書かせていると想像される。

ハーレム形成 これも上記とまったく同じ
リアルではまったくモテない チェリー君だと想像される。

さて、本作もそのなろう系の典型ではあるが
ベース能力(捕食者、大賢者)以外の能力取得について、割と丁寧に語られていたのは悪くなかった。
ただ、初期能力だけでも、とんでもないチートであるが・・

孫については、最初から何の努力も無く、チート能力を保持していた訳だが
これが何を意味するか
原作者の思いはおそらくだが、努力はしたくないが、能力だけは欲しいと考える厨二病全開の情けない人間であろうことが想像されるわけで、まったく共感できない

盾については、地道なレベル上げをしていたところを見ると、原作者は努力をしないと強くなれないということを理解しているようだったので、まだ好感が持てる

さて、本作の場合、チート能力を使って、出合った魔物を倒すと同時に従えて(これだけなら、この作者はお山の大将になりたい奴なのか?と思っただけかもしれない)

しかし、それだけでは無かった
従えた魔物たちと暮らしやすい国造りを行うというストーリー展開になっていった。
作者の意識の中に、力を手に入れ、いずれは、何らかの社会貢献をしたいという意識が見えた これは評価ポイントだった。

音楽は23話挿入歌(ED?) 僕の中の君へ TRUE

これが物凄く良かった

投稿 : 2019/07/05
閲覧 : 155
サンキュー:

21

ネタバレ

ナポリタン

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

不快に「は」ならない、なろう系。

【これから見る人へ】
タイトルのまんまで、スライムに転生した異世界転生系アニメ。
なろう系で、ハーレムや独特の主人公のウザさは無いが、無双能力は健在。
異世界転生アレルギーが無いのなら、とりあえず見てみるのも良いが、ほぼ最初の雰囲気のままで進むので、気に入らなかったら切っても良いと思う。



【感想・総括】
一応最後までそこまで苦なく完走出来たので、物語の展開は飽きないようには作られていたんだと思う。
{netabare}
第1話〜第3話 始まり〜ゴブリン村での戦い
第4話〜第5話 ドワーフ連れてくる
第6話〜第8話 シズとの出会いと別れ
第9話〜第15話 大鬼族・リザードマンたちを含めたオークロード討伐
第16話〜第19話 ミリム襲来と暴風大妖渦の鎮圧
第20話〜第23話 シズの教え子たちとの邂逅
{/netabare}
となっていて、やはり次への展開の移り変わりは飽きないギリギリになっているのと、ほぼ毎話新キャラが出てくるのも飽きさせない要因の一つかなと。

ただ、それでもファンタジー系でキャラデザ変えやすいのと覚えやすい名前によってキャラを覚えるのが大変ということがなかったのは良かった。

あとは、主人公その他登場人物全員が基本的に善人ばかりなので、不快になるようなキャラもいないが、共感できるポジのキャラもいない。善人キャラが悪いのではなく、人間味という部分が欠けていたから、お気に入りのキャラなどもいなかった。

タイトルにもあるスライムという特性ももう少し活かしてくれればよかったが、まあ何の事はなく、別にスライムで以外も成り立つことのできる物語。



そして、致命的なのが、個人的にこの作品には何の魅力も感じなかったこと。あくまで、個人的に、だが。
別段つまらなかった訳ではないが、この作品独特の面白さは自分は全くと言っていいほど見つけられなかった。
よって、自分には「普通の作品」。

2期は暇があれば。





【個人的総合得点】55点

投稿 : 2019/07/03
閲覧 : 50
サンキュー:

5

緑のラン

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

続きが見たい作品

主人公がいきなり死んで転生してスライムになる話。出だしは幼女戦記みたいな展開。

 原作小説分類はなろう系(小説になろうでデビューする小説の事)。作品分類としては、転生オレ強ーハーレム。ほぼどこかで見たようなパターンだけれど転生がスライムと言うのが異色。ほとんどテンプレ作品ですが、テンプレを舐めちゃいけない。まずハズレ無し。本作も例にもれず面白い。ほぼ先が読めるけれど、それが安心感になり、さらに細部の作りこみに気を使う分、毎回面白い。
ただ、少し気になったのがジャンプ系と違って1話、1話見ていると次回に対する期待度が低い。どういう事かと言うと話の切れが悪いんです。次回への余韻や期待の残し方がイマイチ。こういうのってジャンプ等の週刊誌原作の漫画は、ちゃんと心得てるのでアニメも原作と同じペースで進むと毎回が楽しみになるようになってます。この作品は、元が小説なのでそれが弱い。だから、まとめて一気に見た方が面白かったです。

 普通に転生オレ強ーハーレム作品として見て間違いなし。ところで、つい最近、Netflixで大昔のアニメ、ヘビーメタルを見ました。(30年ぐらい前のアメコミ雑誌ヘビーメタルのアニメ版です)何となくみてたんですが、これが転生オレーツエー系でした。なんと大昔のアメリカのコミックが既に転生オレツエーだったんです。もうストーリーラインは今のものと似たような物。今の様な飾り付けや説明が無い分だけ短時間であっさりしてますが、現在のいろんな作品と内容としては変わらないって事に改めてビックリしました。
実は昨今の流行って日本人が内面部分でアメリカ化してるのかもしれませんね。

投稿 : 2019/07/03
閲覧 : 24
サンキュー:

4

ライ

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

2クールが楽しみ

漫画読みアニメ全話視聴
サクサクと観れた
2クールが楽しみ

投稿 : 2019/06/23
閲覧 : 58
サンキュー:

2

くあれ

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

スライム=最弱というイメージが変わる作品

Web版ストーリーは全話既読
プロット版13巻まで既読
漫画9巻まで既読

あらすじはあにこれ参照。

原作ファンからしたらとりあえず良作かどうか関係なしに感動した。
アニメで再現して欲しいと思うシーンは全てされてたし。
10話あたりまではプロット版や漫画を元によく再現されていたと思う。
ただ、その後からは所々端折っているところが多々あったりしていた。
特にバトルシーンでも早足にしてしまって、盛り上がりに欠けるところもあった。
まぁ、主人公最強系なので、苦戦等はあまりないけれど。

とりあえず作画も良かったし、全体的なバトルシーンでもヌルヌル動いてて凄いと思った。
2期にも作画に期待したい。以上。

投稿 : 2019/06/19
閲覧 : 48
サンキュー:

4

ネタバレ

eFGrK79102

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

評価は高くできないけど

漫画は読んでます。ラノベは、読んでないが、なろうは、読んでます。ちなみに原作(なろう)は一応完結してる。
それでは評価を
ほのぼのとしたSimCityみたいなお話です。

{netabare}主人公がチートで、それに従う仲間たちの物語。見方をかえれば、逆らえない為に隷属されていくお話。{/netabare}
とは言え、読者を引き付ける魅力はありますね。
作者が伝えたいのは、みんな仲良く平和が一番。その為の努力は必用だよ。みたいな感じかな。
{netabare}暴風竜ベルドラを補食した時点で終了なんじゃ?と思ったが(強さ的な意味で){/netabare}
私は好きだな。評価は高くないけど。

転生したらスライムだった件をたのしみたいなら
マンガ版(コミカライズ)を強くお勧めします。
画力、キャラの魅力、アングル、表現の仕方、これら全てにおいて、アニメを上回ります。(なかなかないよ)逆に言えば、マンガを先に見ると、アニメが酷く見えます。
でも、初めて見るにはアニメの方が良いかな。

投稿 : 2019/06/16
閲覧 : 95
サンキュー:

3

ネタバレ

scandalsho

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

しっかりと練られた物語が面白い異世界転生物

原作未読。最終話まで視聴。

主人公が、元の世界では37歳のおじさんだったことが幸いし、中二病要素が少なく、好感度の高い、サクサクを視聴できる作品でした。

【課程と所以がしっかりと描かれる、好感度の高い主人公最強系】
{netabare}単純に、「転生したら最強でした」という話じゃないところがとても良いです。

転生した時点で得ていたのは、大賢者と捕食者といくつかの耐性くらい。
ここから始まって、徐々に強くなっていく。
この過程がしっかりと描かれている物語は好感度が高いです。{/netabare}

【主人公の目的は街づくり】
{netabare}主人公が常に攻められる側というのも面白いです。
主人公一行が、周囲の国々に攻め込むことはない。
主人公一行は、いつも降りかかる火の粉を払うだけ。
その結果、徐々に仲間を増やし、レベルアップしていく。
そして、主人公一行は、安心して暮らせる街づくりを進めていく。

そして、また攻められて・・・(笑)。

こんな優しい物語なので、サクサクと視聴できます。{/netabare}

【ハーレムじゃないところも好感度が高い】
{netabare}主人公最強系って、ハーレム要素が強くなる傾向にありますが、この作品に関しては、ハーレム要素はかなり薄めです。

もちろん、主人公の周りには可愛い女性たちが集まりますが、それ以上に男性も集まってきます。
こういう、男女の分け隔てなく周囲の人に愛される主人公って、好感度が上がりますよね。

周囲の人々に愛される理由が明確なのも良いです。
作者の都合じゃないって所がとても好感度が高いです。{/netabare}

第2期も、とても楽しみにしています!

投稿 : 2019/06/12
閲覧 : 125
サンキュー:

41

ネタバレ

ポル

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

なろう系で1位なんだね

スライムって恐ろしいコ、<○>Д<○>カッ!。テンポよく進み、あっというまに強くなっていく過程はおもしろい。

見終わって簡単なつぶやき↓
{netabare}
小説を夢中になって読み終えてたのでタブン面白いだろうと期待してたのですが
リムルさんの声優さんが、イメージと違うような気がしてガッカリしてしまい1話目だけ見てしばらく放置して見てませんでした。プロではないので出来たアニメに文句言っても仕方がないとは思いますがw声優だけちょっと変えてみませんか?ww

子供向けアニメ主人公っぽくなって小説より毒の抜けた主人公って感じかな?

あらためて見終えると、テンポよくストーリーが進んでいくので内容びっしり見ごたえはありました。省略されてカットされてるところもあるけど見やすかったと思います。
{/netabare}
2期、期待してますね!

投稿 : 2019/06/09
閲覧 : 87
サンキュー:

10

ネタバレ

アクア

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

見やすい異世界アニメ

原作は全く知りませんでアニメを見ました。
感想は面白かったです。

主人公はスライムなのですが、まず声が可愛いなと思いました。声優さんは誰かは知りません。

スライムの名前はリムルというのですが、途中で綺麗な女性の容姿に変わります。

それも一つの魅力になっていると思います。

また、リムルの性格も良くて好きになりました。

異世界アニメなので、RPGゲームのようなレベル上げの要素があり客観的にみて、どんどん主人公含めて登場人物達が強くなっていく姿を見れるのは楽しいです。

個性的なキャラクター達もおり、それも魅力の一つだと思います。

全体的には、見やすい異世界アニメなのではないかと思いました。

気になった方は見てみてください。

投稿 : 2019/06/07
閲覧 : 44
サンキュー:

4

chinpoko

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

転生、~件、theラノベ系

普通に面白かった。
転生、冒険ものとして良好。
少々独特な要素もありますが、
ほんと少々。
個性的なキャラの多さは魅力を感じた。
期待通りであり、
それ以上でもそれ以下でもなく。

続きがくるまでの期間が長ければ
忘れちゃうと思うので見直してまでは
以降は見ないかなあ;

投稿 : 2019/06/06
閲覧 : 59
サンキュー:

9

うにゃ@

★★★★☆ 3.8
物語 : 5.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 2.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

転生したら無敵だった系

転生したら無敵だった系。わりと淡々と最強の力で話が進んでいく。
最強の力の有り方がスライム的な能力だったのは面白かった。
キャラ数が多いが基本的に主人公だけで話が回っているのは見やすく面白い。
科学だの魔法だのの文明的な物が説明なくざっくりしてて、どうでもいい所がどうでもいいのも良かった。
原作がウェブ小説で2期も決まっていたからか、後半に向けて、特に最終が若干尻切れで終わっている。

100点中77点

投稿 : 2019/06/06
閲覧 : 49
サンキュー:

5

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転生したらスライムだった件のストーリー・あらすじ

スライム生活、始まりました。

サラリーマン三上悟は気がつくと異世界に転生していた。
ただし、その姿はスライムだった。
魔物種族と仲間となり、獲得したスキルを駆使しながら、
さまざまな問題を解決していくスライム創世記。(TVアニメ動画『転生したらスライムだった件』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2018年秋アニメ
制作会社
エイトビット
公式サイト
www.ten-sura.com
主題歌
≪OP≫寺島拓篤『Nameless story』≪ED≫TRUE『Another colony』

声優・キャラクター

岡咲美保、豊口めぐみ、前野智昭、花守ゆみり、古川慎、千本木彩花、M・A・O、江口拓也、大塚芳忠、山本兼平、泊明日菜、小林親弘、田中理恵、日高里菜

スタッフ

原作:川上泰樹/伏瀬/みっつばー『転生したらスライムだった件』(講談社「月刊少年シリウス」連載)、監督:菊地康仁、副監督:中山敦史、シリーズ構成:筆安一幸、キャラクターデザイン:江畑諒真、モンスターデザイン:岸田隆宏、美術監督:佐藤歩、美術設定:藤瀬智康/佐藤正浩、色彩設計:斉藤麻記、撮影監督:佐藤洋、グラフィックデザイナー:生原雄次、編集:神宮司由美、音響監督:明田川仁、音楽:Elements Garden

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