「プラネット・ウィズ(TVアニメ動画)」

総合得点
63.5
感想・評価
220
棚に入れた
696
ランキング
2291
★★★★☆ 3.7 (220)
物語
3.7
作画
3.6
声優
3.7
音楽
3.6
キャラ
3.7
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rFXEy91979

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

タイトルなし

第1話「光、七閃」
第2話「ネビュラソルジャー」
第3話「復讐者・1」
第4話「復讐者・2」

投稿 : 2019/03/12
閲覧 : 62
サンキュー:

0

ネタバレ

shino73

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

WAKU WAKUさせて

J.C.STAFF制作、原作水上悟志。

ロボアニメに新機軸はあるのか、
なんてこの間、書いたばかりなのですが、
新感覚でどこかフリクリに似た、
センス溢れるぶっ飛び具合が楽しい初回ですね。
え?そっち?的なサプライズもあり、
最後まで集中力が途切れませんでした。
非常に構成力の高い魅せる入りだったと思います。

夏は例年、劇場版が話題をさらいますが、
井澤詩織もそう言えば去年の夏のナナチ以来で、
これは当たり役の予感がします。
火力一辺倒の戦闘ではないのが興味深いですね。
ロボアニメとあまり構えず、
アニメーションらしい作品ですので、
素直に楽しんでみては如何でしょうか。

4話視聴追記。
SF的なガジェット満載ですが広義ではコメディ。
なるほど、この感覚、タイムボカンシリーズだ。

9話視聴追記。
力の籠った演出が増えて来ましたね。
{netabare}先生も閣下も信念のもとに最後はどう動くのか。
物語の総仕上げどうなるのか楽しみです。{/netabare}

最終話視聴追記。
緩急付けた演出、キャラと声優の相性、
物語の構成も見事にまとまっている。
今年の夏上位は間違いないでしょう。
お勧めの作品となりました。

投稿 : 2019/01/20
閲覧 : 373
サンキュー:

47

yuuli

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

劇的!!

アニメ史に残る名作 歴代top10に並ぶ面白さ

原作の水上悟志(漫画家)先生 流石です
圧倒的な構成力といい意味で王道を外す展開 毎回がクライマックス それを後押しする重厚な音響

主人公の成長物語でもありますが メインは愛と正義の物語(だと思います) 悪人はいなく正義と正義のぶつかり合い

1クールに1期+2期+劇場版詰め込んだ位の濃密さ
見れば見るほどはまっていく もう10周はしました

オリジナルタイトルで1クールという点を加味すればこのレベルの作品には早々出会えないでしょう

制作のJCスタッフにはまだこんな作品を作る力が残っていたのかと見直しました

簡潔ですが切りがないのでこの位で。。。



ところでなぜ3D(ロボ等)が画から浮かないのかは謎です

投稿 : 2019/01/03
閲覧 : 101
サンキュー:

4

KXrNV43375

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

段々と面白くなる

12話という短い話の中で少し急ぎ足な部分もあったが好きだった。グレンラガンなどの熱いアニメが好きな人は絶対にハマる。あと昔の少年漫画好きは絶対ハマる。
それに音響も良く映画を見ているのかと思う時が何度かあった。それにオープニングもエンディングもかっこいい。最近のアニメには無いような何かを感じた

投稿 : 2018/12/24
閲覧 : 131
サンキュー:

6

ふぁいじ

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

銀子が可愛いだけのアニメじゃないんだぞ

個人的には覇権です。

ノーマークでハードル低かった部分もあるけれど、
テンポが非常によく、1話があっという間に終わるほど引き込まれました。
次から次へとストーリーが展開しますが、拙速という感じは全然うけませんでした。

ロボットとかなんか可愛らしい部分があるけど、
物語に丁度いい抜け感を与えていて、またミステリアスな存在でもあり、
ガチガチのロボットアニメともちょっと違うものになったのかなと思います。

テーマも愛とか正義とか、語ろうと思うとちょっと複雑になりがちなテーマを
真正面から体当たりで表現しているあたり、ストーリーの勢いと見事にマッチしていました。
爽快感のある作品だなと思っていたので、終盤はこんなに感動させられるとは。


銀子が可愛かったです。

投稿 : 2018/12/15
閲覧 : 96
サンキュー:

8

衛狸庵

★★★★☆ 3.4
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

正義は一つではない

人其々に正義はある。
まぁ、定番のテーマとも言えますが。
絵柄から、最初は子供向けアニメかと思いましたが、結構重い内容でしたね。
この手の話は下手すると、宗教的な内容になったり、相手を全否定してグドグドとなりがちですが、お話は解りやすく筋が通っていたと思います。
ラストも綺麗に終わっていたと思います。うぅ~ん、でも、5年後って設定必要だったのかな……成長の時間?のぞみちゃんとの時間?

キャラはいまいち個性に欠けていたと感じました。
とんがったのが居なかったって印象です。
まぁ、ぬいぐるみ星人自体、かなり個性的だとは思いますが、それだけじゃねぇ……
ヒロインの、のぞみちゃん、余り目立たないから、白石さんの方に目が行ってしまいます。白石さん、女子高生は無理ありますけど……結構可愛かったです。
でも、ヒロインは最後に頑張ります。うん、やっとヒロインらしくなりました。
と、言う訳で、主人公の印象の薄い事。名前何だっけ?

声優さん、ベテランも配して、なかなか良かったです。

男の子はこんなのが好きなんです!

投稿 : 2018/12/11
閲覧 : 100
サンキュー:

3

ネタバレ

にゃん^^

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

「正解するネコ」?。。@1話目

公式のINTRODUCTION
{netabare}
「おれは、おれが味方したい人達の味方だ。そんだけだ!」過去の記憶を失いながらも、平穏に暮らしていた高校生・黒井宗矢。だがある日、世界は謎の巨大兵器「ネビュラウェポン」に突如襲われる。猫のような姿をした「先生」とゴスロリ姿の銀子と共に、宗矢は戦いに巻き込まれることになったが_________なんと相手は人類を護る7人のヒーローの方だった!宗矢の記憶に隠された戦う理由とは?
気鋭の漫画家・水上悟志が贈るオリジナルアニメーション、ここに開幕!
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作:水上悟志・BNA・JC
監督:鈴木洋平
シリーズ構成・ネーム(脚本原案)・キャラクター原案:水上悟志
キャラクターデザイン:岩倉和憲/古木舞
メカデザイン:いづなよしつね/上津康義
美術監督:奥村泰浩
色彩設計:石田美由紀
プロップデザイン:磯本つよし
撮影監督:大河内喜夫
CG監督:平岡正浩
編集:近藤勇ニ
音響監督:岩浪美和
音楽制作:ランティス
音楽:田中公平
制作会社:J.C.STAFF
{/netabare}
キャスト{netabare}
黒井宗矢:阿部敦
高天原のぞみ:原田彩楓
黒井銀子:井澤詩織
先生:小山力也
竜造寺隆:乃村健次
白石こがね:後藤沙緒里
虎居英雄:梅原裕一郎
因幡美羽:大和田仁美
熊代晴海:渕上舞
根津屋正義:菅原慎介
鷹取紅華:石上静香
羊谷葉介:興津和幸
竜造寺岳蔵:清川元夢
閣下:若本規夫
{/netabare}


1話ずつの感想

--------------------キリトリ線--------------------

第1話 「光、七閃」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
謎の少女銀子、そして猫のような姿をした先生と暮らす、記憶喪失の高校生・黒井宗矢。至って平穏な日々を過ごしていたが、突如出現した正体不明の巨大物体に世界は騒然となる。しかし同時に念動巨神装光を操る7人のヒーローが登場した。巨大物体と戦う彼らを眺める宗矢だったが、銀子から「その7人をやっつけろ」と告げられる。
一方7人のヒーローの1人、虎居英雄は、謎の巨大物体を倒すため内部へと突入するが…
{/netabare}
感想
{netabare}
おはなしは

街が燃えててそこにお兄さんっぽい人が出てきて
「おまえは来るな!町から遠ざかるんだ!」って言って
宗矢クンを置いて光に変身して行っちゃった。。

空には大きな竜みたいなモノがいて
光はソレと戦ってるみたい?

ってゆう夢を見て黒井クンの目がさめたの。。
それだけだったらふつうの学園アニメのはじまりみたいだったけど
部屋の障子をあけて「オッハヨー!宗矢クン!」って入ってきたのは
マンガに出てきそうなメイドさん(銀子)

それで着がえて食卓にきたら
大きなネコ(先生)が人間みたいにすわっててシュールな世界観。。
宗矢クンは銀子と先生の3人暮らしみたい。。


学校に来るとちゅうで会った委員長に話しかけられてちょっと仲良くなって
お昼をいっしょに食べながらお話ししてて分かったのは

宗矢クンは転校してきたばっかりなんだけど
大きな事故に合って親はそのときに死んたみたいで
起きたら変な連中に引取られてて
その前の記憶がぜんぜんないんだって!?

ってゆうよく分からない設定で?って思ってたら
正体不明の飛行物体が近づいてるってゆう警報があって
宗矢クンはみんなといっしょに避難したの。。


その飛行物体は100メートル以上ありそうな
ネコかクマかよく分からない顔の羽のはえたコケシみたいで
足のかわりにウデが5本はえてて

体の部分には
外国人がマネして書いたような「平和」みたいな字(?)が書いてあって
世界中に似たようなのがあらわれてるみたい


そのニュースを見てた銀子は先生と
「とうとう来ましたね?」「にゃあ」みたいな話をしてた


それで何もしないで近づいてくる巨大コケシに戦闘機がミサイル撃ったら
当たったミサイルはこわれてぬいぐるみみたいにワタが出て落ちちゃった

それで、コケシは光で反撃してきたけど
パイロットの人たちがそれぞれまぼろしを見ただけみたい。。
それは、奥さんと子どもがあらわれて
これからはずっといっしょに暮らせるね。。みたいな幸せなまぼろし。。
それで攻撃に行った戦闘機は家に帰って行っちゃったみたい。。

そこに7人のヒーロー(?)たちがあらわれて光になって飛んで行ったの。。
それをTVで見てた宗矢クンはあの夢のお兄さんっぽい人のこと思い出したの


ヒーローたちはロボットみたいなのに変身して
トライって呼ばれた男の人がコケシの中に入ったんだけど

そこで小さいころ火事で死んだお母さんを
オトナになって消防士になった自分が助けるまぼろしを見て
幸せな気もちになってたら仲間から連絡で気がついてコアを破壊しようって
そこに学生だった自分があらわれて「お前を許す」って出てたけど何?

それでコケシは爆発して消えちゃったけど
世界中のコケシの仲間たちもいっしょに消えたみたい。。


それでヒーローたちは解散したんだけど
そのとき宗矢クンは銀子から連絡をうけてあれと戦えって言われてたんだけど
それがヒーローたち!?

それで、しょうがないけどふだん食べさせてもらってないお肉のために
今回だけって思って先生と合体してロボットになって
トライの持ってる「力の源」ってゆうのを取るために戦って勝ったの。。


それで人間にもどったトライが
「その力はネビュラの!?。。」って言ってたから
宗矢クンはネビュラってゆう組織のために戦ってるのかな?

「力の源」は小ビンに入った光る星の砂みたいのだったけど
それを見た宗矢クンは記憶を取りもどしたみたい。。

「これは。。おまえらこんなものを!?。。チクショウ!思い出したぞ!」
「帰って仲間たちに伝えろ!おまえら全員、ぶったおしてやる!!」
ってとつぜんキレてトライにさけんだの

ってゆうところで終わり。。


あらすじが長くなっちゃったけど
よく分からない展開でどうなるんだろう?って思いながら見てたら
どっちが正義がよく分からない戦いになってきたみたい。。

ただ、ネビュラのコケシはこっちを幸せな気もちにさせただけで
キズつけるようなこと、しなかったのに
人間たちのほうは攻撃しかけたほうだから
ヒーローたちのほうが悪なのかな?って思った。。

ふつう、悪いのってはじめに攻撃したほうだから。。


ロボットアニメ?って思ってたからスルーしようかな?
って思ってたけど見たらけっこうおもしろかった^^

よく分からないロボットバトルっぽいところは
なんとなく「エヴァンゲリオン」に似てるのかも?って思った^^

そう言えばキャラデザもちょっと前のアニメっぽかったかも?
{/netabare}
{/netabare}
第2話「ネビュラソルジャー」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
国家安全管理局防衛課=グランドパラディンは、巨大兵器(ネビュラウェポン)と、虎居から力を奪った宗矢ら=ネビュラソルジャーを人類の敵と断定。そして過去の記憶を思い出した宗矢は、学校にも行かず周りに心を閉ざしていた。そんな節、新たなネビュラウェポンがまたしても世界各地に出現する。虎居を除くグランドパラディンの面々は、再び念動巨神装光を纏い戦いに身を投じ、因幡美羽がネビュラウェポン内へと突入する。
{/netabare}
感想
{netabare}
はじめにヒーローたちが会議をしてて分かったのは
トライは宗矢クンも銀子も先生の顔もよくおぼえてないってゆうことで
認識を阻害する技術みたい。。

それから敵は海に現れる巨大兵器をネビュラ・ウェポン
トライをおそった敵はネビュラ・ソルジャーってゆう名まえに決めたの

それからサイキックたちを集めてネビュラの侵略から人類を守るための組織が
国民安全管理局特殊防衛課のグランドパラディンって言って
念動巨神装甲を持ってるんだって。。
もしかしてあの星の砂みたいのがそうなのかな?

それでネビュラ・ソルジャーにおそわれたときのために
のこりの6人は2人1組で行動することにして
力をなくしたトライの虎居クンは
ネビュラ・ソルジャーの正体をさぐることになったの。。

ヒーローたちもいろんな性格の人がいるみたい^^
肉好きのおじいさんの岳蔵さんはボスのお父さんみたい^^


それから黒井家のおはなしになって
銀子が作ってくれたのは大豆とお麩の豚カツだったみたいw

それでこの前のニュースを見ながら宗矢クンが
あのコケシのこと「お前らのか?」って聞いたら「ちがう」って。。

それから宗矢クンが体力づくりに出かけたときに
ネビュラ・ソルジャーをさがしてる虎居さんに会ったけど
すごく人のよさそうな人^^

肉まんもらってよろこんでたらあんまんだったってゆうオチは
分かってたけどおかしかったw
それで新しいネビュラ・ウェポンがあらわれて2人は別れたの。。


それで6人のGP(グランドパラディン)たちは戦うために出発して
その間、宗矢クンは先生たちからネビュラのことを教えてもらったの

ネビュラは地球人の進化に注目してるんだけど2つの派があって
NW(ネビュラ・ウエポン)を出してる封印派の目的は
戦う力の進化を始めた地球人たちをこれ以上進化しないように
地球に封印することで

それに対して先生たち穏健派は
介入は最小限で力を没収することだけにとどめて
見守りを再開したいって思ってて
地球人が力の進化より愛の進化を選ぶことを期待してるんだって。。


今回NWの中に入ったGPは因幡美羽で
力が弱いことでコンプレックスを持ってるみたい。。

親友で仲間の熊代晴海に柔道で勝つまぼろしを見たけど
NWをこわしてもどってきたところを宗矢クンにおそわれて
銀子に力の源を取られたの

もう1人いる。。って戦おうってする宗矢クンに
銀子は今回は引こうってゆうのを聞かないで残ってたら
そのほかのGPたちが集まってきて
宗矢クンはかこまれちゃった。。

それでGPのボスが「チェックメイトだ。。人類をなめるな。。」
って言ったところでオシマイ



今週はちょっと設定が分かってきたみたいでよかった☆
ただ、宗矢クンがどうしてGPたちをにくんでるのか
まだ分からないから来週も気になるな☆彡


このおはなしの正義の味方ってやっぱり銀子たちになるのかな?
力をうばおうってするのに力を使うってゆうのはちょっと気になるけど
殺したりするのは好きじゃないのかな?
それで菜食主義なのかも?^^

にゃんは今のところNWがやられそうになっても
「弱くてもいいんだよ。」ってゆうメッセを残してそのままやられちゃう
力を使わない封印派のほうが好きかも。。
{/netabare}
{/netabare}
第3話「復讐者・1」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
美羽との戦いに勝利した宗矢だったが、そこに現れたのは残るグランドパラディンの面々とそのトップ、竜造寺隆だった。圧倒的な力を持つ隆に返り討ちにされた宗矢は、間一髪のところを先生の宇宙船に回収され、事なきを得る。そして夢の中、宇宙船の中で「穏健派」「封印派」の対話と自分の正体、そして回収していた小瓶の真相を垣間見る。後日、学校にてのぞみに誘われたオカルト研究会で、宗矢はグランドパラディンの1人、根津屋正義と出会う。
{/netabare}
感想
{netabare}
かこまれた宗矢クンは
「オレは侵略者じゃねー。。復讐者だ!」って言いながら
キャット・ハンマーで戦いだしたの

けっこう強くってGPたちをふり切ってボスを目ざして突っこんでったんだけど
ボスも変身!超強力なトールハンマーで山を溶かしちゃった。。

宗矢クンは助かったけどボスがとどめをさしに来たところに
先生の巨大ネコ型宇宙船があらわれて助かったの


宗矢クンが見た夢の中で

シリウス人(宗矢くんのこと)の子をなぜいつまでも手元に置く?とかって
閣下ってゆう犬人間と先生が
宗矢クンの星がほろびた原因のことで言い争ってたんだけど
先生と閣下はネビュラ唯一の武力である着ぐるみ族なんだって。。

閣下は
「彼らは力の進化をとげたからで、ああなる前に封印すべきだった」
って言ったけど

それに対して先生は
「封印された種族は進化の道をとざされる。。。
それは、愛の進化種族の選択として正しいのか?」って

シリウス(宗矢クンの星)は龍によってほろびたから龍はもういないみたい。。

でも、地球人はその力を手に入れたから
先生はそれを回収して見守ろうってしてて
閣下はそんなことしてたらほろびるから封印しようってしてるみたい。。


それで宗矢クンがおきて
ごはん食べながらニュースのインタビュー見てたら
委員長が映ってて学校に来なくなった子を心配してるって。。
それで宗矢クンは学校に行くことにしたの^^

学校では、委員長(のぞみ)からオカルト研究会にさそわれて部員になって
そこにÒBの根津屋正義先輩も来て楽しい部活で
夕食にその話をしたら、銀子は「地球に永住したら?」って。。それで
「だって地球人とシリウス人は。。」って言いかけたけど何だったのかな?


そのころNWがまたあらわれて、GP(グランドパラディン)たちが出動したんだけど
根津屋正義クンと熊代晴海がNWの中に入って
晴海がNWを破壊したら正義クンが中にいたみたい
気を失って落ちてきたの

それを見た宗矢クンは「根津屋先輩。。」って言ったところでオシマイ



いろいろ分かってきたけど
シリウスをほろぼした竜って何なのかな?
地球人はその力をどうやって手に入れたんだろう?
とか、まだまだ分からないこといろいろあるよね^^

敵と味方もよく分からなくってネビュラは2つに分かれてて
人間もGPと宗矢クンだけど
地球人とシリウス人は同じ種族とか
異次元だけどおんなじ星だとかそんな感じかな?

今回「友よ!」って言ってくれた正義クンがGPだって分かって
宗矢クンはどうなるのかな?

あと、GPのボスの人って何だかこわそう。。
竜はいなくなったみたいだけど
この人がさいごに竜になったりするのかも?

それと、今回もお肉食べれなかった宗矢クンがかわいそうだった。。
銀子がお肉を出さないのって
お肉を食べると肉食系男子になって力が暴走したりするからなのかな?


それから小ネタがいっぱいあってちょこちょこおかしいw
「トイレに行くって出かけた友だちが何日も帰ってこないけど
トイレ見つかったのかな?」とか「そっちの心配!?」ってツッコミたくなるw

今週もおもしろかった☆
{/netabare}
{/netabare}
第4話「復讐者・2」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
根津屋がネビュラウェポンに敗北。宗矢は根津屋がヒーローの一人だったと知り、動揺を隠せない。一方、親友の美羽を負かされた影響から、熊代晴海はネビュラウェポンを倒した直後に宗矢へ1対1の戦いを挑む。柔道技を駆使して闘う晴海であったが、宗矢と先生の力に敵わず、ついに敗北すると思われたその瞬間、彼女は怒りの衝動によって暴走し、念動装光を龍の姿で再構成する。暴走する晴海を相手に、宗矢とグランドパラディンは一時的に協力することとなる。
{/netabare}
感想
{netabare}
根津屋正義クンはハーレムアニメみたいな夢を見てて眠ったまま。。


美羽をやられた晴海は紅華と葉介さんに手を出さないように言って
先生と合体した宗矢クンと戦いはじめたの

美羽も応援に来て負けられないって必死の力を出そうってした晴海は
サイキックと竜の力が反応して暴走しはじめてとうとう竜になっちゃって
発射した光線がはずれて街を破壊しちゃった。。

それから飛んで逃げた竜を追いかけようってしたんだけど
宗矢クンたちは飛べなくって
奥の手の「スペシャルブーストアイテム!コスモマタンビZ」を飲んだら
強くなって飛べるようにもなったけど2日酔いが大変なんだってw


それで紅華と葉介さんに宗矢クンも加わって
晴海の暴走を止めようってしたけど
竜に取り込まれかけた晴海を止めるのはむずかしくって


それから虎居クンといっしょに1回は逃げようってした美羽だったけど
晴海に呼びかけようってもどってきたけど届かなくって
サイキックがあるから届くかも?って思ってたんだけど。。
って虎居クンが話してるところにところに銀子があらわれて

「届いてるよ。。」
「サイキックを心を伝えるために使う、それが愛の進化への道さ。。」
って言って手を出したの

美羽はその手をとって「おねがい助けて!」って

それで銀子は宗矢クンたちを呼んで竜の近くまでつれてってもらって
それから竜のほうに向かって2人を投げてもらって
竜に飲みこまれた2人は竜の中の晴海に会えて
美羽は晴海のコンプレックスを聞いてあげて無事に説得できたの☆


晴美をつれて帰った美羽は
紅華と葉介さんといっしょに銀子たちにお礼を言ったけど
銀子はその前にしっかり竜の力のペンダントを回収してたの^^

晴海は気を失ってたけど美羽はそれでいいって言って
たぶん私たちはもう戦わない。。って☆


そのあと銀子に何か聞いてた紅華は基地に帰って
ボス(竜造寺隆)に本当の目的を聞いたら「真の平和」って答えたんだけど
隆さんの平和は「サイキックの武力による世界征服」のことだって分かって
紅華は竜の力をボスに帰して組織をやめちゃったみたい。。

さいごは葉介さんが紅華を呼び止めようってしたところで終わり。。


宗矢クンと先生は2日酔いで苦しんでたけど
宗矢クンはオカ研のみんなに会いに学校に行きたいみたい^^



今週はいろいろ分かってきて
あらすじぜんぶ書かなくってもよくなったから感想、書くのが楽w


竜があらわれる秘密も分かったし
ホントに悪いのはだれかって分かってよかった☆
でも、まだ4話目だからもしかしてもっと悪い人がいるのかも?

ネビュラとグランドパラディンたちが
いっしょに竜になった晴海を止めようってしたところもよかったし
さいごは話して分かりあうってゆうのがにゃんは好き☆

紅華も戦うのやめるみたいだし
銀子が言ってたみたくサイキックで戦争。。じゃなくって
気もちを伝えることができたらいいなぁ☆彡って思う。。


それって人類補完計画みたい?
このおはなしってもしかして「エヴァンゲリオン」に似てる?
{/netabare}
{/netabare}
第5話「パラディンブレイク・1」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
「世界征服」という竜造寺隆の真意を知った高取紅華は小瓶を置きグランドパラディンから離脱した。一方、のぞみは宗矢の記憶がもどったのではと予想し、帰り道で宗矢に詰め寄る。宗矢は自分が宇宙人であることをのぞみに吐露するのだった。その折、グランドパラディンに残っている羊谷葉介と竜造寺岳蔵の2人は、新たに出現したネビュラウェポンと対峙し、岳蔵がコアへ突入する。
{/netabare}
感想
{netabare}
おじいさんが葉介さんに若いころ奥さんと散歩してたら隕石が落ちてきて
そこに赤ちゃんがいて、それが隆(所長)だったってゆう話をしてたけど
葉介さんがビックリしたら「ウソだ」って。。
じょうだんだって言ってたけど、もしかしてホントかも?


前半は宗矢クンが学校でのおはなしで
オカ研に来た正義クンが何か変。。
ふつうなんだけどふつうじゃないの。。
それから、家族のために引っ越すって言ってた

あとはのぞみが感がよくって
いろいろ聞かれてつい自分が異星人だって話しちゃった。。

のぞみは何となく分かってくれて
私たちを守ってくれてありがとうって言ってくれたの^^

ぜんぶウソだよって宗矢クンは言ったけどホントのことだし
きっとおじいさんが葉介さんに話したことも
ホントのことなんじゃないのかな?


それからNWがまた攻めてきて
おじいさんと葉介さんが向かったんだけど
葉介さんはおじいさんにつき合ってる感じで
おじいさんは隆さんのために戦ってるみたい。。


その間に封印派にやられた正義さんのこと銀子に聞いたら

封印装置って願望の成就、欲望の達成、幸福とか
人にいろんなやさしい夢を見せて心のスキマを満たすんだけど
その代わりに、心の飢えや希望をうばっていって
うばわれた人は、歩くのをやめちゃうんだって。。

封印装置は人の心の火だけをそっと消すだけで誰も傷付けないんだって。。


その間におじいさんはNWを破壊したけど
実はもう1台ヘビ型のがかくれてて
それはすごいいきおいで街に向かってきたの

おじいさんと葉介さんは追いかけたけどムリで
そこに合体した宗矢クンがあらわれてあっとゆう間にやっつけちゃった。。

それでGPの人たちもこの前、銀子が言ってたことが正しいって分かったみたい
でも、おじいさんはそんなこと関係なく宗矢クンのこと攻撃してきたの

おじいさんの剣はあぶなくって
ぜったいにさわるなって先生に言われたけど
宗矢クンはお兄さんのこと思い出して
勇気を出してつっこんで行ったの。。


それから隆局長が秘書のこがねに呼び出されてGPの屋上に来たけど
秘書のこがねはネビュラのスパイだったみたい^^

「準備が整いましたので。。」
「今ならジャマは入らない。。絶好の決戦日和だ。。」って言って
そこにあらわれた犬の閣下と合体しちゃった。。

ってゆうところで今日のおはなしはオシマイ。。


のぞみが別れるとき
「町を守ってくれてありがとう!」って宗矢クンにゆうところは
宗矢クンのことが好きなんだなって伝わってきてよかった☆

それからおじいさんが息子にお金せびったりしてたけど
ほんとは誰よりも局長さんのこと考えてあげてたんだよね?

もしかして局長さんも、ただ地球を守りたいって思ってるだけなのかな?
ツンデレだからうまく言えないだけで。。


あと、封印って夢の中で夢をかなえさせてあげることで洗脳とはちがうよね?

自分がボスになってみんなを好きにしたいとか
ハーレム作って女の子を全員自分のモノにしたいとか?
そんな勝手な夢はだれもホントになってほしいなんて思わないって思うし
自分かってな夢を持ってるどうしがぶつかったら戦争がおきるよね?

でも、どんなかってな夢でも、ネビュラだったらかなえてくれる。。
みんなが幸せになれるんだったらそれ以上の夢っていらないんじゃないかな?

にゃんはみんながやさしい気もちになれるんだったら
みんながかってな夢を見て殺し合うんだったら
封印してもらった方がいいんじゃないかな?って思う。。


それから、こがねが変身したところで
所長が「白石君!今、服、どうなって。。?」って言いかけたところ
つっこむのそこ?ってツッコんじゃったw
{/netabare}
{/netabare}
第6話「パラディンブレイク・2」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
白石こがねは、ネビュラ・封印派のスパイだった。グランドパラディンは崩壊し、ひとり残った竜造寺隆は念力合体した閣下と白石を相手に激しい戦いを繰り広げていた。閣下は竜造寺隆の力や信念に、かつて宇宙政府ネビュラで歪んだ正義を振るい、時空追放刑に処された「龍」の存在を思い出す。激戦の末、暴走して龍と化した竜造寺隆を相手に、宗矢、銀子、先生たちも、最後の力を振り絞って対抗する。
{/netabare}
感想
{netabare}
おじいさんは宗矢クンの勇気を出した飛び込み攻撃であっさり爆発して
元にもどったおじいさんは葉介さんに助けられて2人とも
力の元を宗矢クンに渡したの♪

葉介さんはおじいさんが空に放り出されたとき
助けるのに力の元をもってただけなんだって
やさしいな☆

こうゆうあっさりしたバトルだったらにゃんはいいって思う☆彡

誰も死なないし
主人公が勝つって分かってるのにダラダラ戦ったりしないから^^



それで今回のメインはGPのボス竜造寺隆との戦いで
はじめは閣下&白石合体のネビュラソルジャー(NS)と戦ってたけど
戦いながら自分たちの意見をぶつけるってゆう意見の戦いみたいだった。。

2組はどっちも争いのない平和な世界にしたいみたいだけど
閣下たちは管理と封印するだけで侵略じゃないって言い張るし
隆さんはそれは自分が武力でやるって言い張るし。。
みたいな感じ?

できるだけ戦わないってゆう閣下たちのやり方のほうが好きなんだけど
やっぱり1番は先生たちのやり方かな?
封印する(いい夢、見させて人類のやる気をなくさせる)んじゃなくって
強すぎる力だけ取り上げて見守るってゆう方が。。


それから閣下は隆さんの力が
竜に似てるってゆうか竜そのものだった気がついたの
でも、竜は正義感にかられて
独断でシリウス星系の戦闘種族を滅ぼした罪で処刑されて死んだはず。。って

それから宗矢&先生が変身したNSは
いったん、宇宙船に戻ることになったんだけど
そのときおじいさんから宗矢クンに話があって

隆は、昔はやさしい子だったから
自分の正義を強制する力を取り上げたら
元のやさしい子にもどるかもしれない。。

世の理不尽に耐え、尚優しい。。
それが正義より尊いものじゃと隆に伝えてくれ
ってたのまれたの。。


えーっと。。そうゆうことって
もっと前に自分で伝えたらよかったんじゃないのかな?
ネビュラソルジャーになる前に。。


それから銀子も宗矢クンと先生のNSにいっしょに乗ることになったの
「二人分のエネルギーで戦うにゃ」って先生はおっしゃってるんだって^^

それでここで待ちかまえるようにって言われた宗矢クンが待ってたら
負けそうになった閣下&白石が竜になった隆さんを送ってきたのw

隆さんと宗矢クンたちの戦い、応援しちゃった^^
だって自分たちのことより、竜から必死で街を守ろうってするんだもん。。

先生は、宗矢クンたちに
「封印派に敵を押し付けられたんだにゃ
あいつはそういうことするやつだにゃ」って言われてたけど

白石さんに「穏健派に竜造寺隆を倒せるでしょうか?」
って言われた閣下が「倒せるさ、あいつはそういう奴だ」
って行ったところはひどいなぁって思ったけどおかしかったw


バトルがはじまったって思ったら
こんども一生けんめいだったけどあっとゆう間に隆さんを追いつめて
さいごは生身でバトル。。

隆さんの右手だけ装甲の正義パンチにに
宗矢クンがゲタで戦うところがおもしろかったしかっこよかった☆

「正義なんかー。。ゲタほど役には立たねーよ!」ってw

それで宗矢クンがたおれた隆さんに
おじいさんからの伝言をテキトーに伝えたけど
隆さんにはおじいさんの気もちが通じたみたい^^
そのまま死んで灰みたくなっちゃったけどよかった☆


さいごは宗矢クンが夕日に向かって
「終わったよ。。兄ちゃん。。」ってゆうところでオシマイ


にゃんは自分で「オレは正義のみかた」って言っちゃう人ってニガテ。。
みんな自分が正しいって思ってるから
正義のみかたって自分のみかたってゆうことじゃないかな?って


さいごは宗矢クンが「終わったよ。。兄ちゃん。。」って言ってたけど
まだ6話目だからこれからみたい?

今度はだれと戦うのかな?
{/netabare}
{/netabare}
第7話「シリウス」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
宗矢の夢の中──、かつて高い軍事力で他星の侵略をつづける惑星シリウスの魔の手は、銀子の故郷、惑星リエルにまで伸びていた。このシリウスの行いは、ネビュラ政府の武力を担う龍の逆鱗に触れ、シリウスは惑星ごと滅ぼされてしまう。穏健派のリーダーである先生は、シリウスの生き残りである宗矢に愛情を教えることで、シリウス人にも共生の道があったと証明することを決意する。戦いを終え、日常生活へと戻った宗矢の前に、白石こがねを名乗る転校生があらわれる。
{/netabare}
感想
{netabare}
はじめは宗矢クンが夢を見たんだけど
その夢は銀子が先生の仲間になった時のものだったの。。

銀子はリエル星の王女で
シリウスの兵からおそわれてた人たちを守ってたんだけど
先生に助けられて弟子になったの

その時シリウスは竜におそわれてて
それで先生は銀子を助けたあと
銀子をつれてシリウスの人たちを助けに行ったの。。

ネビュラは愛の進化種族による宇宙政府って言われてるんだけど
竜はネビュラの戦士で
正義のためにシリウスをほろぼそうってして龍になっちゃったみたい


先生たちがついたときはおそくってシリウスはほろびかけてて
ついでに竜はリエルから帰ってきた軍もほろぼしちゃった。。

ほろびかけたシリウスで、先生は生き残ってた宗矢クンを助けてあげて
それを知った竜は先生たちに向かってこようってしたんだけど
先生は竜に「このシリウスの子どもを育てて
シリウス人にも愛があるって証明する」って誓ったの

それってシリウスをほろぼした竜に
自分がまちがってたって知ってもらって
元にもどってほしいって思ったからで

閣下に、つかまえた竜を生かしておいてくれってたのんだんだけど
星1つほろぼしたんだから許せないって処刑されたみたい。。


後半は朝起きた宗矢クンが学校に行くおはなしだったけど
その夢は正夢だったみたい。。
言ってないはずなのに宗矢クンは銀子がリエル星人だって知ってたから。。

学校には白石こがねってゆう女子が転校してきた。。って
宗矢クンは暗示をかけられそうになったけど
そこに暗示にかからないのぞみが来たおかげで無事で

こんどは帰るときにまたこがねがあらわれたけど
こんどは銀子も来てくれてまた助かったの。。


その時こがねといっしょにいたのが紅華と葉介さんで
2人は封印派についたんだって。。

こがねは
「龍造寺隆が倒れ、残る陣営は我々封印派とあなた方穏健派だけ。。
人類の命運をかけ、正々堂々戦いましょう!」って言って消えたけど

宗矢クンは銀子に
「俺はやらねーからな。。俺は戦わない。。関係ねーし」
って言って帰っちゃった。。
ってゆうところでオシマイ。。


宗矢クンが戦わないってゆうんだったら、それが1番いいんじゃない?

封印派も正義のために戦おうってしてるし
戦わないのが1番なんだから。。


にゃんは戦いたい人には戦わせておいたらいいって思う。。

戦いたくない人はその人たちが攻めてくるなら守ってもいいけど
自分たちが全員死ぬまで守るだけ。。

相手を殺しておいて
「戦わないほうがいい」なんて言っても説得力ないよね^^
{/netabare}
{/netabare}
第8話「力、己にこそ宿る」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
紅華と葉介は、ネビュラ政府の封印派についた。閣下を信用させるために、自らの過去を語る紅華。彼女は人類が龍の力が無くともサイキックに目覚めつつある状況に気づき、その暴走を止めるべく封印派に属したのであった。封印装置であるネビュラウェポンを引き連れた紅華が街に迫るが、宗矢は戦う事を放棄。その姿を目の当たりにした虎居は、代わりに自分が戦う事を決意する。自身のサイキックの力で念動巨神装光を発動し、紅華の前に立ちはだかる。
{/netabare}
感想
{netabare}
被害地域の調査をしてる虎居さんのところに紅華があらわれて
虎居さんは紅華に封印派にはつかないって伝えたの
前からさそってたみたい。。

小ビンもなくなったし。。ってゆう虎居さんに紅華は
小ビンはきっかけに過ぎない。。って言って帰ってったの


それから宗矢クンとのぞみのおはなしになって
のぞみは宗矢クンと放課後デート^^

それを監視してた白石さんはやきもち焼いて2人をジャマしにあらわれたのw


そのあと閣下は紅華に封印派についたわけを聞いたの

紅華は先輩の刑事にあこがれて刑事になったんだけど
先輩はある少年に銃で殺されたんだって。。

その少年はいい子だったみたい
でも、銃を持ったとたんに無敵になった気がして
夢の中みたいな気がしてやった。。って

紅華は自分が大人だって思ってたから力を持っても大丈夫だって思ってたけど
晴海が暴走して竜になったの見て
自分にもそうなる可能性があるって確信して小ビンを返したんだって

ほかの地球の人たちもその力が目覚めてきてるみたい
だから、その人たちも、仲間も、自分の力も封印してほしいって。。

それで紅華は閣下から封印装置をもらってすぐ、封印に出かけたの。。


それで街にサイレンが鳴って先生たちもあらわれて
白石さんも戦えってすすめたけど宗矢クンは戦わないって。。
「地球が何だ。。もうオレの星はないんだ。。
家族も友だちも遊んだところも。。」って

それを聞いたのぞみは白石さんに
帰ってください!宗矢クンは街を守ってくれました!
こんどはわたしが宗矢クンを守ります!」って立ちふさがったの

そこに、人がいるから避難させようって虎居さんが来たんだけど
戦わないってゆう宗矢クンに

「よく言った!分かった!オレがやる!」って言って
小ビンはきっかけって言ってた紅華の言葉を思い出して
ビンがないのに変身して行っちゃったの。。

それで紅華と虎居さんの戦いになったんだけど虎居さんが勝ったの。。

葉介さんが、虎居さんはまっすぐでボクの兄に似てるから
紅華には勝てないと思ってた。。って

紅華のあこがれてた先輩って虎居さんのお兄さんだったんだね^^


それを先生たちとのぞみと見てた宗矢クンの前に
お兄さんの顔をした楽園の民ってゆう人があらわれたの

先生たちにはその人は見えなかったけど
楽園の民はネビュラより進化して精神体になった種族で
ネビュラ創設にも関わったんだって。。

それでその人が
シリウスをほろぼした竜はまだ、月の裏で眠ってるって
それで目覚めたら宗矢クンにたおしてほしいってたのんだんだけど
宗矢クンはことわっちゃった。。

「何もかも今さらだよ。。」って宗矢クンがつぶやいたところでオシマイ。。

あと、封印装置をこわした虎居さんは
あのあと、苦しそうに胸をおさえてたけど暴走したりしないよね?



のぞみが宗矢クンを守るって言ったところ
ちょっとなみだが出ちゃった。。

宗矢クンががんばったの分かってる人がいてよかった☆


あと、虎居さんも先生たちも
宗矢クンをムリに戦わせようってしなくってよかった☆
{/netabare}
{/netabare}
第9話「目覚めの使者」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
自らの過去と仇である龍の存在を抱え、ますます塞ぎ込む宗矢。だが、のぞみは戦いの後も変わらず宗矢を気にし続けていた。一方、生身で封印装置のフィールドにさらされた紅華は、幸せな夢と共に眠りについていた。自分のすべてであった紅華の敗北に羊谷は、地球に持ち込まれた最後の封印装置を自身に取り込むことで、かつての仲間である虎居・美羽・晴海を破る。そして地球が封印装置の夢に包まれ、宗矢以外の全人類が眠りについてしまった。
{/netabare}
感想
{netabare}
紅華は生身で封印装置のシールドにさらされて
葉介さんのお兄さんとの夢を見てて
葉介さんはそこに、自分の居場所がないことが分かってて
自分から封印派に協力することにしたの。。

最後の封印装置を使って
念力装甲を2度ガケした葉介さんは封印装置と合体して巨大になって
地球を封印しちゃったの。。


そのとき宗矢クンはやる気をなくして寝てたんだけどのぞみが来て
「今は、ゆっくり休むといいと思う。。
黒井くんのどんな気持ちも私は味方するから
地球人も宇宙人も関係ない。。私は味方したい人の味方だから」って。。

そののぞみも先生も銀子もほかの地球ぜんぶが封印されちゃったんだけど
宗矢クンだけはもとのまま。。

そこに楽園の民があらわれて
「何とかしてほしいか?」って聞かれた宗矢クンは
「たのむ。。みんなを助けてくれ」って。。

それで宗矢クンは、竜をたおす代わりにイシキを拡大してもらって
封印派が楽しい夢の中にみんなを閉じこめてるってゆう声をとどけたの。。

それで「でも。。そこが夢なら目覚めたいという人は手をあげてくれ」
って言ったらみんなが手をあげたの

「オレの星でオレたちはまちがえたけど
どうかこの星はまちがえないでくれ!」
ってゆう宗矢クンの思いは地球の人にとどいたみたい。。


それから宗矢クンたちはネコ型宇宙船と合体して
宇宙船バトルモードになって葉介さんに勝って
こんどは「封印派の親玉!おりてこい!」って言ったところでオシマイ。。



にゃんは封印されたい方だから
今回のおはなしって気もちが伝わってこなかった。。

だってどんなにがんばっても
幸せになれる人ってかぎられてるから。。

たとえば今季のスポ根だったらビーチバレー、バドミントンってあるけど
みんな1番を目指してがんばるんだけど1番になれる人は1人だけ。。

1番になったらこんどは
そこにいつづけるためにまたがんばらなくっちゃいけなくって
いつまでたっても誰もホントには幸せにはなれないんじゃないのかな?

そう思ったら、夢より現実のほうがいいって思ってる人より
現実より夢のほうがいいって思ってる人のほうが多そう。。


このおはなしだって
戦わないようにしようって言ってるのにけっきょく戦ってるし
それはそれでアニメだからアツくっていいんだけど
戦わない世界を作るために戦うって何かちょっとちがうみたい。。?


それと、宗矢クンの「どうかこの星はまちがえないでくれ!」は
「正解するカド」で、ヤハクィザシュニナが言ってた
「人よ、どうか正解されたい」みたく何となくあやしい感じ。。

だから宗矢クンが
「オレたちの星はまちがえた!」って言ったところは
「まちがえない」ってどうゆうことなのかな?って考えちゃった。。


にゃんは戦争って好きじゃないから反対だけど
たぶん、にゃんの方がまちがえてるのかも?って思う。。

自分の大切な人が殺されそうになっても
できることは自分が先に殺されることだけって
やっぱりちがうかも?って。。

宗矢クンみたく、大切な人たちのために戦う人、見たら
やっぱりかっこいいな☆って思うから。。


穏健派の人も封印派の人も自分は正しいって思ってるけど
穏健派の人が勝って、ある星から力を取り上げて見守ってたら
かくれて力を持つ人が出てきてほかの星を攻撃したりして
そしたら後で「やっぱり封印派のほうが正しかった」ってゆうのかな?


きのう見た「はたらく細胞」の第9話「胸腺細胞」で
T細胞はいろいろ作られて、そのうちあぶないT細胞とかダメなT細胞は
血液に出る前に選ばれて消されるって分かったけど

そうゆう方が正しいこともあるし
まちがってることもあるかもだし
どっちが正しいなんて言えないんじゃないかな?って思う

封印派のほうがまちがってるみたいに見えるけど
ホントは正しかったりするのかも?って。。


でも、宗矢クンってそうゆうの関係なく
「正義のために戦う」でも「穏健派のために戦う」でもなく
「オレは、オレが味方したい人たちの味方だ!そんだけだ!」
ってゆうのはいいなって思った^^
{/netabare}
{/netabare}
第10話「カレルレンとラシャヴェラク」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
葉介を撃破した一週間後、太平洋沖の小島にて穏健派と封印派の決戦の火蓋は切って落とされた。穏健派の先生は超小型封印機の破壊、封印派の閣下は先生の完全敗北が勝利の条件だ。それぞれの目的と人類の未来を懸けて、彼らは舞台を宇宙にまで移し戦いを繰り広げる。かつてのグランドパラディンの面々も見守る中、息子・隆の仇討を胸に死闘に介入する竜造寺岳蔵。そして激しい戦いの結末は―――。
{/netabare}
感想
{netabare}
カレルレンは閣下でラシャベラクが先生だったね^^


それで2人は前の話から10日後に無人島で戦うことになったの
おじいさん以外のグランドパラディンの人たちも見に来てて。。
閣下が首から下げた超小型封印装置をこわせば先生たちの勝ちってゆう条件


それからバトルがはじまって
今回はほとんどバトルだからあらすじ書くのが楽でいいなw

はじめは合体モード、それからドーピングモード、さいごは宇宙船と合体。。
バトル好きの人は楽しみだって思う^^よく動いてたし。。


さいごは先生が負けそうになったけど
とつぜんおじいさんがすごいスピードで飛んできて
息子のカタキ!って閣下のロボのうでを切り落としてくれて
宗矢クンたち穏健派が勝つことができたの☆

そのあと宗矢クンが月の裏で眠ってる竜退治の話をみんなにして
4,5年後にいっしょに戦ってくれってみんなにたのんで
それでさいごは5年後の宗矢クンが映ってオシマイ。。



宗矢クンも戦ってるときちょっと言ってたけど
戦いはダメだ!って言ってるどうしが戦ってるっておかしいよね?^^

正義って辞典を見てもにゃんはよく分からないけど
このおはなし見てたら
さいごに勝った人が信じてたことが正義なんじゃないのかな?って。。

正義は必ず勝つ!ってゆうけど勝った方が正義だったら当たりまえ^^
戦わない方がいいってゆう2組が
どっちも自分が正義だって言ったら戦争になっちゃうのが当たりまえ。。

だったら戦争しない1番いい方法って自分が正しいって言わないこと。。

言っても小さな声で
自分が正しいって言ってる人に聞こえないようにこっそりとw


はじめは正義も悪もわからない
戦うのはダメってゆうすごいおはなしだなぁって思ったけど
だんだんただの自分が正しいこと証明するために戦うってゆう
おはなしになってきたみたい。。


来週は、竜に戦うことをあきらめさせるおはなしになるのかな?

でも、きっと戦って負けさせるんだろうな。。

竜に宗矢クンを見せて
シリウス人だっていい人になるんだって思わせたら
戦わなくっても勝ちのはずだけど
その前にやっぱり戦うんだよね?。。きっと。。

だったらひどいおはなしじゃないかな?
おもしろかったけど何が言いたかったの?って思っちゃう
{/netabare}
{/netabare}
第11話「アズラバラクラ」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
封印派と穏健派の戦いから5年後の地球。宇宙政府ネビュラと人類は共同戦線を敷いていた。それは肉体に執着し、自我を失った龍を本当の仲間――楽園の民の元に戻す決死戦の始まりであった。宗矢は地球での5年間を胸に、ネビュラ政府、元グランドパラディンの面々と共に、龍の眠る月の裏へと向かった。そして目覚めた龍を相手に、最後の戦いの幕は切って落とされた。
{/netabare}
感想
{netabare}
今回はバトルかな?って思ったら
5年たってるからみんなの今の紹介と、戦闘前のカクゴとか。。

はじめに着ぐるみ族が集まって月のウラの竜を見ながら会議してたみたい
何だかマンガみたい(マンガなんだけどw)

5年たってるからかな?
人が出てくるたびに名まえと所属が映るようになってて
分かりやすいけどちょっとジャマw

着ぐるみ族以外はみんなちょっとずつ見た目が変わってて
銀子は髪を下ろして大人っぽくなってる^^

宗矢クンは大きくなってお兄さんそっくり^^
のぞみはおばさんっぽくなって大学生でネビュラ臨時テレパス部隊員。。
呼び方が黒井クンから宗矢クンになってたけど
2人はつき合ってるのかな?w

作戦会議に集まったもとGPの人たちはネビュラの臨時武官になってて
見た目はあんまり変わってないけど
美羽は酔っぱらってからむお姉さんみたくなっててw
お肉大好きなおじいさんはおもちを食べて死んじゃったみたい♰


宗矢クンは戦うってゆうかゆるしキャラになったみたい。。
シリウスの生き残りは宗矢クンだけだから。。

宗矢クンは銀子に「なんでオレを助けた?」って聞いたら
「ボクらリエル人はネビュラ加入を目指す愛の進化種族さ
ボクらは誰でも助けるし、誰でもゆるす。。」って言われて
「りっぱだな。。」って言ったら

「キミもだよ。。キミは無関係な地球を封印から救ったし
キミの故郷をほろぼした竜をこれからゆるしに行く。。
キミにはりっぱな愛がある☆家族としてこんなにほこらしいことはない。。
キミはボクのジマンの弟だよ^^。。」って言われて

「ありがとう。。姉さん」って言ったところでちょっとなみだが出た。。
もう、1人ぼっちじゃないって^^


それから作戦開始。。みんなで月に行って竜がおきるの待ってる。。

目的は竜(アズラバラクラ)をたおす、じゃなくってゆるす、ことみたい^^

竜は楽園の民の種族の中でさいごまで楽園の民にならなかった1人で
念動装甲を重ねて今の竜になったんだって。。


月の上で目覚めた竜は「人間になる夢を見てた。。」って言いだしたの

地球がネビュラにおそわれると知り
わたしの念動装甲を粉にして素質あるものに与え、力を目覚めさせ
ともに力をふるい戦った。。そして敗れた。。」って

その声は竜造寺隆さんの声だから隆さんって竜の夢の中のキャラだったんだ。。

それで「地球は無事だ」って宗矢クンが言ったら
「では、ここに何をしに来た?ネビュラよ、シリウス人よ。。」ってゆうから
宗矢(兄)のかっこした楽園の民が
「彼らはわたしの使いだ。。おいで、キミのいるべき所へ。。」って

竜は何のことだか分からなくなってるみたい
大声でさけび出したの。。

バトルはあばれ出そうってした竜をテレパス部隊が押さえて
攻撃してきた分身を元GPたちがやっつけて
変身した先生と閣下が竜を押し返してはじまって

楽園の民が「。。わたしが、ネビュラが、シリウスが、キミをゆるしに来た!
とっくにほろびた肉体を、超能力で維持しつづける地獄から!
キミ自身の正義から!。。今、キミを解放してやる!
そしてわたしと帰ろう。。アズラバラクラ。。我が兄弟!」って言ったら

「なんだ、あいつも兄ちゃんだったのか^^」って宗矢クンが言ってオシマイ

戦争ってゆうか取りあえず押さえて話し合う、みたいな感じなのかな?
殺したりするんじゃなかったら、まだいいんだけどな☆彡
{/netabare}
{/netabare}
第12話(最終回)「見ろ、宇宙は祝福に満ちている」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}

{/netabare}
感想
{netabare}
作戦は、亜空間の穴にもう1度竜を落とすってゆうので
戦うって言っても竜をおびき寄せて
穴まで来たらネビュラもみんな出てきて押しこむってゆう感じ。。


とちゅうで宗矢クンはお兄さんとシリウスがほろばされる夢を見せられて
悪に成り果てた竜をにくんでほろぼして
自分の代わりに正義を執行しろって精神攻撃をうけたけど
竜のワナにはかからないでさいごまで竜をにくまなかった。。


それで、時空間に竜を落としたあとは
穴をふさぐ前にみんな脱出するはずだったけど
宗矢クンたち3人は竜をさいごまで押さえてて逃げ遅れたの


亜空間に閉じこめられた宗矢クンたち3人は
時空嵐の中で数分しか生きれないってゆう竜に口を開かせて
体の中に飛びこんだの。。

そこで竜の本体のアズラバラクラに会って宗矢クンは

「夢を見せてくれてありがとう。。
俺の故郷はちゃんとここにあるって確認出来た。。
幸せだったことを俺は忘れない、そして憎しみだけを忘れる。。
俺は。。あんたを許すよ」って伝えたの

それから銀子も

「初めまして、私はリエルの者です。。
これは決してあなたがシリウスにしたことを称賛する言葉ではありません。
ですが。。リエルの民は、あの時、確かにあなたに救われました。
ありがとうございました!」って言って言えたことをよろこんで泣き出したの

さいごに先生が

「全ての物事に側面がある。。
見ろ、愛を以て視点を変えれば宇宙は祝福に満ちている。。
竜よ、私は証明したぞ^^」って


それを聞いたアズラバラクラは
「さらば。。先に冥府で待つ」って言って死んだみたい。。

でもさいごに、人間だったときのこと思い出して
岳蔵さんに「隆、今まで頑張ったな。。お疲れ。。
おいで。お前を待っている人たちがいる」って言われて
「いい夢だったよ。。父さん、母さん」って言って精神体になったみたい。。


そのあと楽園の民が案内してくれて
3人はシリウス艦隊が使ってたワープゲートを通って
死の星になったシリウスに里帰り。。

楽園の民は
「このタイミングで、このゲートが亜空間に出現したのは奇跡じゃない。。縁だ」
「ありがとう。。お陰で、アズラバラクラを我々のコミュニティに迎えることが出来た」

それで「あれで、良かったのか?」ってゆう宗矢クンに
「この物語を好きな角度で見ればいい。。
さようなら。。縁があったら、また会おう」って言って消えていったの。。


死んだ星だと思ってたシリウスで、宗矢クンは花を見つけて
「この星は。。まだ生きてる!」って泣き出しちゃった。。


そこにのぞみに案内されて閣下たちがあらわれたの。。
のぞみは宗矢クンのことだったら分かるみたい^^



ゆるす、ってキリスト教でよくゆうけど
ゆうのはかんたんだけどゆるすってムズカシイよね。。

だって、その人が
ほんとに悪いことしたって思ってるかどうかわからないから。。

もし、裁判所で判事さんが
よく調べないでぜんぶの人をゆるしてったら
外に出てまた人を殺す人がきっと出てくるって思うし

もしそうなったら、
判事さんは人殺しの仲間と変わらないって思うし
殺された人も殺した人もかわいそう。。って


人殺しの人でも許すのはかんたんだけど
ゆるされたからってまた誰かを殺したら
にゃんは殺された人たちを生き返らせてあげれないから
ゆるすのって難しいんだって思う。。

ちゃんと反省してて、ほんとにもうしないかどうかなんて
きっと、神様くらいしか分からないから
にゃんは反省したってゆう人だったらゆるしてあげたいけどゆるせない。。


あと、銀子の気もちもわかった。。

竜がシリウスをほろぼしたのは悪いことだけど
ほろぼさなかったらシリウスがリエルをほろぼしてた。。

先生が「見方を変えれば宇宙は祝福に満ちてる」
って言ったのも分かるよね^^


さいごはお兄さんにおかえりって言ってもらえてよかった☆
{/netabare}
{/netabare}


見おわって。。

自分の星をほろぼされた主人公が
地球を自分たちの思い通りにしようってゆう異星人同士の争いに巻き込まれて
地球を守るおはなしで

正義と悪って何?みたいなむずかしいこと考えれるおはなしなんだけど
バトルは熱血王道で
主人公ががんばって敵をたおす、みたいなおはなしだったけど
やさしさが伝わってくるおはなしでよかった☆





。。

投稿 : 2018/12/01
閲覧 : 335
サンキュー:

39

ネタバレ

をれ、

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

めちゃあついアニメかな。。

ロボットものはあまり得意ではないのでうまく評価できてないと思います。

視る前は、ロボットものみたいだしパスしようかな、キャラデザがちょっと子供ポイような気もしないでもないし。。あ゛でもJ.C.STAFFか、変わった声の声優さんも出てるし、一回ぐらいは見てみるかなぁぁ。。とこんな感じでした。
 結局、最後まで次週が楽しみで待ち遠しかった、でした。今にして思えば、少年漫画風の画風でないとこの話に合わないような気もしないではありませんし、物語も理解しやすい程度でトリッキーで総合的にクオリティ高いと思います。それから、OP曲もED曲もこの作品のイメージにぴったりなのはもちろん、なかなか聞かせる歌だと思います。

投稿 : 2018/11/30
閲覧 : 42
サンキュー:

5

徳寿丸

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

キャラデやメカデの割に人間の到達点を問う作品?

オリジナル作品。
取りあえず視聴はじめてネコ先生で視聴決定。中々、普通の町の普通の学校生活があるなかにシュールなメカが独特の作品色を創りだしています。内容は人類の行く末を見守る派、封印派、全体統一派?がそれぞれの主張をかけて戦うバトル系の要素を含みつつ人類の持つ歪みをどうするべきかを問うイデオロギー?的な部分も主人公を介して問うている気がします(あくまで私感)。1クールでまとめていますしキャラデやこの作品色に抵抗なければ充分視聴できると思います。面白いかは個人差あるでしょうね。


私のツボ:すぐ誰かわかるやろ

投稿 : 2018/11/25
閲覧 : 50
サンキュー:

5

weoikoiji

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

アニメなアニメ

2000年代を思い出させるような作品
展開は早く作画は結構きれいで乱れがない
キャラデザも古い感じかな?

キャラの掘り下げが浅くパパっとストーリーが進行していく感じが軽くて見やすい。
ワンパックチャチャっと時間つぶしで見たときの満足度は高そう

有名どころで言うとグレンラガンとかキルラキルとかが近いアニメになるのかな

ただそこまで惹かれる要素を見出せなかった個人的に
そもそも放映してるアニメが多すぎるのもあるのかもしれないけど

投稿 : 2018/11/24
閲覧 : 42
サンキュー:

3

明日は明日の風

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

熱いSFアクションバトル&人間模様&「ニャ」なアニメ…隠れた名作と言うにはもったいない

1クール12話を綺麗にまとめた良い作品でした。

はじめは取っ付きにくい小難しいものかな?と思っていたのですが、登場人物の背後や関係性が明らかになるつれ、物語の深みにはまっていきました。話が進むごとに熱くなる展開も良しです。

とにかくこの作品の一番の良いところは登場人物たちが魅力的なところ。善悪という概念はこの作品にはありません。バトルはしますが、一見、味方と敵に見えて、その実、それぞれの正義や思いで戦い、勧善懲悪にならない戦いになります。こういう作品はややこしくなりがちで、物語が破綻しやすいのですが、これには全くそれがありませんでした。ストーリーがしっかりしていたからこそ、最後まで見逃せなくなり、終わりもすっきりしたのだと思います。

主人公の宗矢の真っ直ぐさ。メインヒロイン(だと思う)ののぞさんの母性。銀子の不思議さと優しさ。隆とこがねとグランドパラディンの個性、先生と閣下。登場人物たちがすべて物語に辛味、回が進むごとに厚みが増していきます。

出てくるロボット(?)がファンタジーっぽいのに、けっこうバトル描写が熱くて、飽きません。それと、声も絵も好き。大体にして、渋すぎる声の持ち主に「ニャ」と「ワン」をやらせるなんて、卑怯です(良い意味で)。

全体的に穴の少ない作品だったと思います。文中、絶賛ですが、これは視聴者の感覚次第で大きく意見が別れるところだと思います。とはいえ、1クールで作るストーリーとしては、十二分に楽しめる作品だと思います。

投稿 : 2018/11/14
閲覧 : 194
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31

ネタバレ

バンバン

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

これは新感覚

記憶喪失の主人公が謎めいたゆるキャラ「先生」と合体して戦う新感覚のロボットアニメ。Gガンみたいな操縦席のロボは干支モチーフでしょうか?敵はこけし…なんですかね。

{netabare}主人公の黒井宗矢は「先生」と、滅多に肉類を料理に出さないゴスロリ姿の少女「銀子」に引き取られている身。この2人が宗矢を戦いに巻き込んでいきます。

敵は心象世界に連れ込んで精神攻撃を仕掛ける優しい(?)巨大こけし。敵と戦う度に簡単にキャラを掘り下げられて便利ですねこれは。

地球を守る7人のヒーローたちは一見一般人。でも使っている能力やロボを見るに、「先生」らと何か関係ありそうです。操縦は念力。{/netabare}

1話から各勢力を示しキャラの描写、主人公が初戦闘と、話のテンポも良い感じです。作画も良さげ。今後の展開に期待が持てます。


7/30追記
4話視聴。
急激な展開に謎が深まりながらもパズルのピースが少しずつ嵌まっていくような感じ。1クールでまとめきれるか心配でしたが、このテンポならきれいにまとまりそうだなと期待。「竜の力」で「竜造寺」ってことはアンタそういうことですね?
一変した状況でこれから宗矢くんたちは、サイキッカーたちは、竜造寺らはどう動くのか?

投稿 : 2018/11/12
閲覧 : 78
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5

ポテ☆とと

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

もう一周やな!

最初の方は、「いつもの王道ロボットアニメだな」と思うて流し見していたが、
途中から、独特の展開にひかれていった!
これはもう一度見ないといけないな!

投稿 : 2018/11/11
閲覧 : 39
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5

まにょ

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

久しぶりに楽しめた

ここ最近、王道的な雰囲気のアニメが少ないなか
久しぶりにストレートに楽しめた

最近の少しひねったようなアニメに飽きている人がいたならオススメ

原案の水上悟志の漫画が好きな人は
らしさが出ていてはまれるはず

投稿 : 2018/11/11
閲覧 : 37
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7

ninin

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

「うにゃ」 この作品はだんだんと面白くなってくる‥‥‥と先生はおっしゃている。

全12話 オリジナル作品

記憶喪失の高校生で主人公の黒井 宗矢(くろい そうや)は、アパートにゴスロリ姿の黒井 銀子(くろい ぎんこ)と先生と呼ばれる着ぐるみみたいな猫と一緒に暮らしています。
突然海から出現した一風変わった巨大な物体が陸地に迫り、それを迎撃し撃退した7人のヒーローとある理由で戦うことになります。

一風変わった巨大物体はちょっと可愛いですが、エヴァンゲリオンの使徒を思い出しました。

敵から味方、味方から敵へと目まぐるしく立ち位置が変わります。

回が進むにつれて伏線が回収されていくのですが、お話も二転三転するので間延びしませんでしたね。

キチンと終わっていますので、最後はスッキリしました^^

OPはminamiさん、EDは渕上舞さんが歌っています。

最後に、白石さんの格好、ちょっと無理がありましたねw

投稿 : 2018/11/11
閲覧 : 88
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25

ネタバレ

レイン

★★★★☆ 3.3
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

久々に次の回が見たくなった作品

デカイ猫が普通に茶の間に居るのに普通に始まるアニメ。
最初見る番組を間違ったかなと思う。

{netabare}デカイぬいぐるみの敵?が現れる。
やはり間違った選択をしたかなと思う。

いかにも正義の味方みたいな7人が現れる。
でもこの人達が間違ってるんだろうなと簡単に予測できてしまった。
安っぽいアニメかな?と後悔しながらも視聴を続けて居たが
2話目あたりから敵の姿が見えてくる。
主人公の過去も解ってきて面白くなってくる。 {/netabare}

最近では珍しく次が見たいなと思えるレベルになる。
ストーリーも設定も特別新しいところはないけど
話の作り方が上手いので次を見たくなった作品です。

作画は普通
CGの使い方は違和感なかったですね。
音楽も普通
声優はどこかで聞いたような声が多かった。

{netabare}色々な出来事も見る方向を変えることによって幸せにも不幸にも感じることが出来ると言う終わり方はよかったですね。 {/netabare}

見て損のない作品でした。

投稿 : 2018/11/07
閲覧 : 40
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7

ウル

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

水上先生の初アニメ作品にして神作

このアニメを通して漫画家水上悟志をしりました。
ニコニコを通して視聴していましたが、まず1話目で作品に引き込まれたのと同時にコメントでの作者への信頼が伝わり、1話視聴後に同作者の「惑星のさみだれ」「戦国妖狐」を追いかけながら本アニメを視聴していました。
はい、見事に水上ワールドに魅せられてしまいました。

視聴後の感想としては1クールアニメとして実現できうるスケールの大きさですごくテンポよく話が進んでいき、1話みるとすぐ次の話がはやくみたい!となります。

投稿 : 2018/11/04
閲覧 : 46
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8

Hiraku8

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

古典SFを題材にしたアニメ

元ネタは、アーサー・C・クラークの幼年期の終わり。
キャラクターの名前がそのまま出てくる。
あちらは未知との遭遇、人間の進化の行く末が一貫したテーマとなってたが、それにアニメ的なキャラクター性を足してみたのがこの作品。
とはいえ、オリジナルの設定は部分的に借りているのみで、展開は異なる。話はシンプルでテンポよく、ツボをしっかり押さえており、終盤まで進んでいくため、中だるみなく見れる。逆に言えば、話の内容としてはそこまで深くはない。
作画も非常に安定している。
尖った部分はないかもしれないが、非常に安定した作品。
惜しむらくは深夜帯に放映されていた事か。

投稿 : 2018/10/31
閲覧 : 70
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6

木村天祐

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ロボット×宇宙人×超能力

面白いです。
非常にテンポ良いアニメでした。
12話だと短いくらいの内容で、内容が詰まってましたね。細かい設定を小出しにするだけで2クール保った内容だと思います。

自分の星を滅ぼされて、地球に来た宇宙人の男の子がサイキックパワーでロボに乗って戦う話です。まあ、それだけの話しではないんですが、それは自分自身で見るといいと思います。正直内容が1クールに詰まってて、ネタバレするにも長文になってしまうんですよ。とりあえず、いい感じに熱血しているアニメです。

マイナス点は特に見当たらないですね。
ストーリー的にも、悪役の感性も、星が滅んだ理由もなるほどって思いましたし、主人公が許せた理由も当然だよねって感じました。自分の星の人間のせいですからね。まあよく考えたら、いじめっ子してたら第三者(個人)にフルボッコにされて滅んだとか、お笑い侵略者ですけど。
あえて言うなら、メカニックデザインの等身が低いことかな?一昔前のコミックボンボンとかに出てきそうな等身の低いロボでしたね。
あと、最終決戦は他の星の戦闘ロボもでてきてほしかったなぁ。流石に地球人ロボが主戦力だと寂しかったです。サイキッカーはいっぱいいましたけどね。流石に龍には勝てなくない?って感じました。
そのくらいかな?マイナスってほどのマイナスではないです。

他の方にも是非見ていただきたいアニメですね。おすすめです。

投稿 : 2018/10/28
閲覧 : 34
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6

REI

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

私は面白いと思いました

ちょっとキャラやメカに癖があるかもだけど物語的には面白かったです。
ちゃんと完結してますし、観ていて中だるみとかもなくスピーディーに話が展開していきます。

ちょっとキャラやメカの絵に癖があるかもだけど苦手かなと思う人も1話で諦めないで欲しいです。3話くらいまでみれば引き込まれて行くと思います。
まぁ、駄目な人は駄目なんで強要はしませんが

音楽も及第点でしょう。あまり印象には残らないかな・・・

12話1クールなので休日にサクッと一気に観てください。

全てのアニメに携わる方々に感謝を!

投稿 : 2018/10/23
閲覧 : 59
サンキュー:

13

ネタバレ

Progress

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

さよならに立ち向かえ!

この作品の主人公黒井宗矢が最初にどんなポジションにあったか、そこに全てがつまってますね!
{netabare}
宇宙から飛来する敵を倒そうとする、超能力を操る人間達、
それらに喧嘩を売るダークヒーローの主人公!人類に徒なす敵!

しかし、本当は人類の愛を信じる宇宙人の元で戦う、大切なものを奪われた少年だった。
物の見方を、信じるものが見えるまで、信じて戦う、正義のぶつかり合いを描いたSF作品!

人は過ちを犯すこともあり、正しいこともします。(それは全体の話でもあり、個の話でもあります)
行為、行動には、悪にも見えて、善にも見えて、そこには理由と正義があるときもあります。
美しく見えた生物ですら、弱肉強食の上に成り立っており、それを醜いと思う人は目を背けるかもしれない。

そのものが持っている性質を、ポジションによって、あるいは思想によって、見る面が違うということ、受け取り方が違うということ。

受け取り方が違う事によって、それに対する対立が起こる。宗矢と竜造寺隆の対立、先生と総帥の対立だし、竜と着ぐるみ族の対立でもあります。

私は、先生の信じる他者を愛によりわかろうとするその気持ちには同意してしまうのです。一方で、総帥の、危険な存在に、耳を貸さずに、遠ざける、その恐怖や怒りもわかってしまいます。

宗矢は自分が憎いと思ってきたはずの存在を理解する、その最後は、宗矢という人間が、ポジションを変える事ができるようになった、その成長を描いています。

だからこの作品は、批判であろうと、そこにある怒り、それを汲み取らずして、さよならする心に、立ち向かう勇気をくれます。



PS.「うにゃ」という言葉で感情を表現する小山さんを、私は一番素敵だと思いますね。
{/netabare}

投稿 : 2018/10/22
閲覧 : 67
サンキュー:

22

ネタバレ

天上しょーと♪♪

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

にゃー!

1クールしかないうえにキャラクターがやや多いのであまり深さはないけど
お手軽に熱くなれる作品が見たい人にはおすすめ。
敵になったり味方になったり常に話は動いてるのでだれることなく見れます。

短い割にはどのキャラクターも個性が出せていたと思います。
サブキャラの中では特にトライさんが好きでした。
{netabare}まだ子供な宗矢に優しくしてくれるし、
無理強いしないで頭撫でてあげて自分が戦いに行く所とか{/netabare}格好良くて好きー!

主題歌はあんまり印象に残らなかったけど戦闘時のBGMは盛り上がりますねっ!

投稿 : 2018/10/22
閲覧 : 46
サンキュー:

9

haiga

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

ニャ(シンプルイズベストと先生はおっしゃっている)

コンパクトに纏まった1クールアニメ。ロボットアニメと言うよりサイキックバトルアニメです。

簡単に説明。宇宙最強の[竜]に対抗するために宇宙人からサイキックで対抗する手段を教えてもらって、地球を守るために闘う話。

キャラが個性的で面白いです。宇宙人も猫とか犬のキグルミ来てて楽しい。あと仲間の銀子がかわいいです。主人公を甲斐甲斐しく世話してておもしろい。

オープニングの歌もかっこいいですし、キャラデザも少し古くさいですが良いです。一番良いのは竜のデザインですね。タツノオトシゴみたいなんですがつぶらな眸が逆に動物的で何を考えてるかわからなくて不気味です。

残念なのはヒロインかな。性格はスゴく良いんですがかわいくない(^-^;ちょっと大人になった時に髪をもっと長くしてメガネは外してほしかった。

でも1クールで凄くまとまってて良いアニメですよ

投稿 : 2018/10/19
閲覧 : 83
サンキュー:

11

ネタバレ

scandalsho

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

お肉食べたい!

最終話まで視聴。

とても面白い作品でした。

コメディとシリアスのバランスの良さが目を引く作品。
第1話からいきなりの超展開。
興味を引く謎が、次々と提示される。
真の敵は誰だ???

グランドパラディンの面々との距離感も絶妙で面白かった。

{netabare}善と悪ではなく、方法論の違いだけで争う「穏健派」と「封印派」{/netabare}という関係性がとても良かったと思います。

特筆すべきは、銀子の可愛さと、先生の存在。
シリアスに流されそうな物語を、マイルドに中和する役目を完璧に果たしていたと思います。

投稿 : 2018/10/18
閲覧 : 82
サンキュー:

24

シャベール大佐

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

コミカルだけど真面目で暑苦しい、オリジナルロボットアニメ

パッと見は少年向けっぽい雰囲気のオリジナルロボットアニメ。全12話。
絵柄やキャラなどには、ちょっとふざけた印象もありますが、内容は意外と熱血で古風な王道ロボットアニメという感じ。設定やストーリーも結構しっかりしていて悪くなかったですが、個人的にはちょっとテーマが真面目すぎという気もしてあまり好みに嵌らず、むしろコミカルな部分のほうに魅力を感じて眺めていました。先生の「うにゃ」を銀子が「~と先生は仰っている」と通訳するやり取りは声も含めて結構好きでしたし、ロボットの漫画っぽいデザインも素直にかっこいいと思いました。必殺技の名前を叫びながらパンチするような暑苦しい戦闘スタイルも嫌いではなかったです。
作画は綺麗。音楽は、EDやBGMなど、熱い作風に合っていました。
最後まで観終わって、作品としての出来は悪くなかったように思います。正統派のロボットアニメが好きな人には楽しめる作品ではないでしょうか。

投稿 : 2018/10/11
閲覧 : 92
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17

たわし(ガガ)

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

最近珍しい「児童」向けロボットアニメ

最近は少子化の影響もあってか、ロボットアニメのヒットが本当に無くなってしまった。

あるのはライトノベル原作や漫画原作などのヤングアダルト層向けであり、20代~30代をターゲットにしたコンテンツばかりである。

正直、自分が子どもだったらこういったロボットアニメを見ていたかと聞かれると、既に10歳くらいで「エヴァンゲリオン」や「ガンダム」の洗礼を受けていたので物足りないことだと思うが、最近は本当にロボットアニメ自体がやらなくなってしまったので少し寂しい気持ちはある。

しかし、既にごまんと存在し過去のコンテンツを追うことも昨今のインターネット環境ではできてしまうので、今更、本作のようなオリジナルロボットアニメに手を出すのかと聞かれると首をかしげてしまう。。

ロボットアニメの需要は本当に小さいものとなってしまったようだ。

投稿 : 2018/10/09
閲覧 : 79
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13

ネタバレ

MuraBustan

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

意外な

予想できないストーリー展開で面白い。

投稿 : 2018/10/08
閲覧 : 43
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5

oxPGx85958

★★★★☆ 3.5
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

意外にもちゃんとしたSFアニメだが実際に見ると退屈

最初見たとき、絵柄と声優の演技から「子供向け作品」という印象を受けていったん見るのを中断しました。しかし実際にこれを見終えると、センス・オブ・ワンダーも哲学的な思索もある、かなり本格的なSF作品だった、とまでは言わないけれども、そのポテンシャルがある作品でした。私が見ている範囲で、いまのSFアニメでそのようなスケールの大きさを備えているものは多くないので、本作はその点だけでも高く評価されるべきだと思います。

だから「子供向け作品」と思わせてしまうような要素は不利だと個人的には思うんだけど、こういう形でないとアニメ・シリーズを作れないという事情もあるのかもしれないですね。私にはよくわかりませんが。

なお、本作は明らかに「ロボットもの」であり、ロボット同士のバトルの描写が毎エピソードの多くの部分を占めていて、その作画のクオリティは悪くないものの、本質的に退屈です。実際にこのアニメ・シリーズを通して見ると、退屈な時間が半分ぐらいを占めているという感じになるので、他人に勧める気にはなりません。もったいない。

井澤詩織と後藤沙緒里という、いい声を持った31歳の女性声優2人がそれぞれいい役で出ていたのが良かった。個人的にはこういうポジションの人が「主役」を演じている物語を見たい。

投稿 : 2018/10/07
閲覧 : 65
サンキュー:

9

山本耀司

★★★☆☆ 2.9
物語 : 2.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 2.5 キャラ : 4.0 状態:----

設定だけは壮大

銀子かわいい。それだけのために見てた感じ。
やっぱロボットものって合わないのかな?
とにかく設定を大きくしすぎて中身が薄っぺらい感じがした。

投稿 : 2018/10/06
閲覧 : 58
サンキュー:

2

ネタバレ

Jun

★★★★★ 4.4
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

シンプルでコンパクト、メッセージ性もある

ジュブナイルSFです。ラシャベラクとカレルレンって、イヌとネコだったんですね。快楽の幻想を見せて、人間の可能性を封印するというのはいい案です。悪い人は誰も出てきません。お爺さん以外は皆誰も死にません。

投稿 : 2018/10/05
閲覧 : 51
サンキュー:

8

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プラネット・ウィズのストーリー・あらすじ

「おれは、おれが味方したい人達の味方だ。そんだけだ!」
過去の記憶を失いながらも、平穏に暮らしていた高校生・黒井宗矢。だがある日、
世界は謎の巨大兵器「ネビュラウェポン」に突如襲われる。
猫のような姿をした「先生」とゴスロリ姿の銀子と共に、宗矢は戦いに巻き込まれる
ことになったが_________なんと相手は人類を護る7人のヒーローの方だった!
宗矢の記憶に隠された戦う理由とは?

気鋭の漫画家・水上悟志が贈るオリジナルアニメーション、ここに開幕!(TVアニメ動画『プラネット・ウィズ』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2018年夏アニメ
制作会社
J.C.STAFF
主題歌
≪OP≫Minami『One Unit』≪ED≫渕上舞

声優・キャラクター

阿部敦、原田彩楓、井澤詩織、小山力也、乃村健次、後藤沙緒里、梅原裕一郎、大和田仁美、渕上舞、菅原慎介、石上静香、興津和幸、清川元夢、若本規夫

スタッフ

原作:水上悟志・BNA・JC、監督:鈴木洋平、シリーズ構成・ネーム(脚本原案)・キャラクター原案:水上悟志、キャラクターデザイン:岩倉和憲/古木舞、メカデザイン:いづなよしつね/上津康義、プロップデザイン:磯本つよし、美術監督:奥村泰浩、色彩設計:石田美由紀、撮影監督:大河内喜夫、CG監督:平岡正浩、編集:近藤勇ニ、音響監督:岩浪美和、音楽:田中公平、音楽制作:ランティス

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