「進撃の巨人 Season3(TVアニメ動画)」

総合得点
84.6
感想・評価
743
棚に入れた
3701
ランキング
262
★★★★☆ 4.0 (743)
物語
4.0
作画
4.1
声優
4.0
音楽
3.8
キャラ
4.0

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進撃の巨人 Season3の感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

U-yan さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

本当の敵とは何なのか・・・。

3期です。確かこの3期の前半は諌山先生が「この辺はあまり評判良くなかった」と仰っていたところだったと思います。物語に魅了されている人は気にならないと思います。この3期の前半は深くて重要なところなんですよね。だからこそややこしくて難しいと思う方もいるかもしれません。そしてこの3期はとにかく「リヴァイ」です。作画ヤバいです。また、謎も残酷さも増してきます。 {netabare}49話だったっけな。伝説の特殊エンディングです。あの観せ方はオシャレですよね~。果たしてあの選択は最善だったのであろうか・・・。{/netabare}そしてついに地下室へ・・・。

投稿 : 2022/09/10
閲覧 : 88
サンキュー:

2

ネタバレ

マーティ さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

お前ら ありがとうな

 3期前半ですね。王政編という、ちと複雑になったお話です。一旦巨人と離れ、人対人になります。

 3期前半は名言が多いんですよね~例えば
「こういう役割には順番がある」
「人間、何かに酔っぱらってねぇとやってられなかったんだなぁ、、、」
「この子は偉いんです。だってこの世に生まれてきてくれたんだから」

 などなど。この辺の名言は最終巻まで読んだからこそわかる、染みるものがあります。できれば覚えておいてほしいです。最後あたりできいてくるので。

 個人的に、2期でほとんど出番がなかったリヴァイがまた活躍したのは嬉しかったですね!さらにリヴァイに関するギャグもちょくちょく挟まれてましたし、強さだけでなく親しみやしさも持てました。

 これにて感想を終わります。ここまで読んでくださりありがとうございました。

投稿 : 2022/06/07
閲覧 : 247
サンキュー:

18

ネタバレ

ぺー さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

リヴァイよ、今夜もありがとう

2018.10.17記


原作既読。


初見時TV版1期2期を観てません。3期放送に先立ち下記劇場版のTV放送をおさえた上で参戦しました。

・劇場版 前編〜紅蓮の弓矢〜 / 後編〜自由の翼〜
・劇場版 Season2〜覚醒の咆哮〜


そうですね。いつしか観ようTV版!(※注:その後視聴済)


そしてTV版のおさらい~wikiより~

・第1期:全25話 + OAD5話
・第2期:全12話

第3期は分割2クールのようでいったん1クールめ12話分のレビューとなります(2018年10月時点)。物語の表現上は“第38話~49話”の扱いとのこと。
放送局は天下のN○Kに移り、ほぼ全国同時放送となりました。人気作の続編として期待と不安入り混じる下馬評だったかと思います。


ぱっと見

 “内戦(仮)”


2期までに綴られたであろう巨人VS人類の構図が変わり、壁内の人間同士の争いに焦点を絞り物語が展開します。そしてこれまでの謎が次々と明かされていくことになり目が離せないです。
ニック司祭殺害に端を発し、{netabare}ウォール・マリア奪還作戦手前までと{/netabare}区切りのいいとこまでやって1クール終了です。
原作通りでもあるし、人間VS人間の萌芽は2期までに描かれていた(たぶん)ため驚きの展開というわけではなかったと思います。

冒頭述べたようにTV版未視聴なので、前期・前々期との比較はできませんが、市外戦闘の作画は凄まじかったと思います。
草原など奥行きのある背景でデカブツを相手にするよりも目まぐるしく絵が変わる市外戦は作品通じての見どころになりますね。

それと、全話通してリヴァイ兵長が出演します。録画した回を観る度に兵長の雄姿を拝めるのは眼福でした。さらにはリヴァイの生い立ち含めた過去話に踏み込むのでファン必須でしょう。


バトルもありながら政治重視の様相を呈する展開には、これまでと趣きが変わる分戸惑うかもしれませんが、原作がそうなのでほんとに好き好きということになるかと思います。
これまでOPを担当していたLinked HorizonからYOSHIKI&HYDE組にバトンタッチして、そこにN○K色を感じなくもない今日この頃ですが、結局のところOP画像のミカサの笑顔はいったいいつ拝めるのだろうと願いつつ、人間同士の抗争(正確には権力闘争)に突っ込んでいく3期前半パートとなりました。

{netabare}49話でミカサが「これが終わったらあの頃のように…」的なことをつぶやきます。ほんとそうですね。{/netabare}


2019年4月再開予定の放映も視聴予定のため、そちら含めて完走したらあらためてレビューも纏めたいと思います。いったん「観終わった」にしときます。



【閑話休題】藤井聡教授の見立て
今から7~8年前くらいだったでしょうか。氏のインタビュー映像かなんかで、氏の息子の薦めで漫画版を読んだ時の印象について言及があり、それがなかなか面白かったので紹介しておきます。
ちなみに私が原作を手に取ったのはこの藤井教授に触発されたのがきっかけ。。
※アニメ関係ないので畳みます

{netabare}曰く、この壁の中の人類ってまんま今の日本人のこと指してんじゃん、と。

『壁の中なら安全』壁は未来永劫自分たちを守ってくれると固く信じている
『壁の外は知りません』外界の動向をきちんとウォッチすることを放棄
『上記2つを破るものは制裁』現状維持しようしようと躍起になる勢力がある

こんな主旨だったかと思います。
上記3点はすなわち“欺瞞”ということで、いったん壁破られたらどうなん?を描いたのがアニメ1期ということになります。いましたね、昼から飲んだくれてる憲兵団が。そして既得権力として上記3つを堅持しようとする王政府(偽)が。そして壁破られて右往左往する人類が。

劇中では、外の世界に興味津々のアルミンと触発されたエレン。ならびに外を知らずして人類に未来無し!の調査兵団、という組み合わせでした。
外の世界を知り、その上でしっかりと準備し、外敵が来たら駆逐する、といった当たり前のことを作品を通じて訴えており、そこが琴線に触れたんじゃないか、との氏の見立てです。

だからヒットしたかどうかというのは違うと思いますがね。{/netabare}

{netabare}で、今回は内戦(仮)です。巨人には元々人類だったやつもいるよ、からの3期の展開です。
物語として、巨人VS人類から人間VS人間にシフトして戸惑う部分も多いかもしれない本作ですが、一般論として、外敵と対峙する際に内なる敵を抱えたままだとほぼ勝利を収めることは難しいのが世の常。
そんな事情があったかどうかは露ぞ知らぬところではあるものの、壁の中での争いに物語がシフトしたのはある意味当然なのかもしれません。{/netabare}



視聴時期:2018年7月~9月 地上波リアタイ

-----
2019.04.09追記

その後、TV版1期2期を視聴済。劇場版のみでもすんなり入れたのは事実なのですが、もう一度3期前半をおさらいしてみると、ライナーのくだりとかTV版を抑えておいたほうが良いように思えました。少しばかり後悔してます。

----
2020.01.31
《配点を修正》+0.1



2018.10.17 初稿
2019.04.09 追記
2020.01.31 配点修正
2022.02.27 修正

投稿 : 2022/02/27
閲覧 : 951
サンキュー:

64

ネタバレ

haruto さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

2回目2022.2.12

2回目2022.2.12

投稿 : 2022/02/12
閲覧 : 88
サンキュー:

0

ネタバレ

STONE さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

謎の解答と、新たな謎

 原作は既読。
 今回は王国の政変を中心に描いたため、人対人が主流。
 対巨人のダイナミズム溢れる戦闘は減ったが政治劇、歴史劇のような面白さがあり、それぞれの
陣営の思惑によるサスペンス感が楽しめた。
 原作と較べて、構成を改変したようで、原作よりサクサク進んでいく印象があった。
ジワジワ来る緊迫感は減ったものの、スピーディーになったことにより高揚感は増した感が
あった。
 一応、話としてはクーデター側の主要キャラは誰一人犠牲になることなくハッピーエンド的な
終わりではあったが、その後の展開を知ると「ここで倒れた方が幸せだったのでは?」と
思うようなキャラが多く、この勝利は束の間のものといった印象。

 これまで謎だった部分がだいぶ明らかになったが、謎が明かになっても、それによって新たな
謎が出てくるといった感じで飽きさせない。
 明らかになったと言えば、訓練兵時代のエレン・イェーガーの立体起動装置の故障に
代表されるように、「かなり初期から細かい先の展開まで考えていたのだな」とその緻密さに
改めて感心してしまった。仮に後付けだったとしてもそれはそれで辻褄合せの凄い才能だと
思ってしまうが。

 キャラに関しては104期生の成長振りが頼もしく、中でも本作のキーマンであるエレンと
ヒストリア・レイス(クリスタ・レンズ)は本当に変わったなと思ったり。
 とは言え、自ら話を動かしていくという点に関しては、ヒストリアはともかく、他は
リヴァイ・アッカーマンやエルヴィン・スミスが中心といった感が強く、エレンは
巻き込まれ役といった印象。

 あと本作で退場となってしまったが、ケニー・アッカーマンがキャラ自体のインパクトと
ストーリーにおける重要度などから印象深いキャラだった。
 特に王国の政変という部分では調査兵団は対国家という、ある意味ぼんやりとした存在が
倒すべき相手だったため、直接的に戦う相手という意味でもケニーという存在は大きかった
印象。
 このケニーだが、刹那的な殺人狂かと思いきや、彼なりの夢があるところが面白い。

絵柄が幾分シリアスなタッチになったみたい。

2018/10/24
2018/10/25 誤字修正、一部変更
2022/02/06 追記

投稿 : 2022/02/06
閲覧 : 249
サンキュー:

5

ネタバレ

shino さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

移民の歌

原作、諫山創。

進撃に寄せて雑記あれこれ。

初めて手にした原作に衝撃を受けて以来、
時代を象徴する作品との評価は揺るぎませんが、
私はここまで、2度挫けています。
そしてその度毎に、懺悔をすることになる。

1つ、{netabare}エレンが巨人化したこと。
これにより進撃が持つ至高性が失われた。
得体の知れない未知への恐怖、拒絶、違和感、
そして生理的な不快が、身内に巨人を創ることで、
希薄化されるだろう悪手であると感じ失望した。{/netabare}

2つ、この3期で描かれた政治劇。
この世界の真相に興味は尽きませんが、
戦闘の迫力・緊迫感ある描写は影を薄める。

しかし物語は最高の盛り上がりを見せ始める。

ヒストリア・リヴァイの過去と、
{netabare}フリッツ王政の打倒とレイス領地下礼拝堂。
オルブト区防衛戦から新体制へと。{/netabare}

無限とも思える悲劇の反復、喪失し続ける日常、
勇敢な死者に意味を与えるのは生きている者たちだ。
世界はまだ終わっていないのだから。

F・Jシャフナー監督の傑作映画、
幼き日に再放送で見たあの衝撃を思い出す。

進撃は新世紀の「猿の惑星」になった。

投稿 : 2022/01/21
閲覧 : 729
サンキュー:

51

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

つづきだから1期、2期をはじめに見てね☆彡

公式のINTRODUCTION
{netabare}
百年の長きに渡り人類と外の世界を隔ててきた壁。その壁の向こうには見たことのない世界が広がっているという。

炎の水、氷の大地、砂の雪原……。本の中に書かれた言葉は、少年の探究心をかき立てるものばかりだった。

やがて時が過ぎ、壁が巨人によって壊された現在、人類は一歩ずつ世界の真実へと近づこうとしている。

巨人の正体は何なのか?何故、壁の中に巨人が埋まっていたのか?巨人化したエレン・イェーガーが持つ「座標」の力とは?そして、ヒストリア・レイスはこの世界の何を知るのか?

エレンら104期兵を加え、新たな体制となったリヴァイ班。行動を開始した彼らの前に、最強最悪の敵が立ち塞がる。
{/netabare}



1話ずつの感想

--------------------キリトリ線--------------------

第38話「狼煙」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
エレンたち104期兵は新たにリヴァイ班へと編入されることになった。ウォール・マリアに開けられた穴を塞ぐという当初の目標を達成するため、巨人化したエレンの体を自在に硬質化する方法を探る実験を進めるハンジだったが、そこへニック司祭が何者かに殺されたという知らせが入る。ニックの殺害が中央憲兵の手によるものと断定したハンジの報告を受けたリヴァイのもとに届く、エルヴィンからの手紙。そこに書かれていた内容とは……?
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなしで
エレンたちがリヴァイ班になったこと
エレンは硬質化の実験で。。
進撃の巨人はどこに行ったの?ってゆう感じだった^^


それで、なかなか硬質化の秘密が分からなくってカベを直せないから
貴族のレイス卿の隠し子のヒストリア(クリスタ)から情報をたどるか?
ってゆう話も出たんだけど
どうして地方貴族がカベの秘密を知ってるかフシギみたい。。

そんなとき、トロスト区の兵舎にかくしてたニック司祭が殺された
ってゆう連絡が入ってハンジさんが様子を見に行ったの

そしたら中央第一憲兵団に止められて
ハンジさんが知らないフリして団長っぽい人に近づいて観察したら
ニックは中央憲兵に拷問を受け殺されたってゆうのが分かったの。。

そのことでみんなで話してたんだけど
憲兵はニック司祭を拷問して
どこまで調査兵団にしゃべったか聞き出そうってしたみたい
でも、中央憲兵を動かせる人ってそうとう上の位の人じゃないか?って

司祭はツメをぜんぶはがされてたから
敵はたぶん兵団がレイス家のことを知ったのは分かってないみたい
だけど兵団が目をつけられてることはたしか。。

ってゆう話をしてたら
エルヴィン団長のところにニック司祭のことを報告しに行った人が帰ってきて
リヴァイ兵長に伝令を渡したら
すぐにここを出る!って兵長が命令したの

調査兵団の壁外調査を全面凍結して
エレンとヒストリアを引き渡せって中央から命令が出たみたい
あと、兵長が手紙を受け取ったとき団長もつかまったみたい

それに、敵がエレンとヒストリアを殺すんじゃなくて
手に入れたいわけも分からない。。

それで、調査兵団はエレンたちをトロスト区へ移動させることにしたの


トロスト区ではフリッツ王が王家の備蓄をみんなに分け与えてたけど
国はレイス卿がコントロールしてるみたい?
それでこの人がエレンたちを手に入れようってしてる敵みたい。。

レイス卿はリヴァイ兵長が子どものときいっしょに暮らしてた
切り裂きケニーを使ってエレンたちを守ってる調査兵団をおそってきたの

街の屋根の上で次つぎ撃たれて死んでく兵団の人たちがかわいそう。。

血が飛び散ってけっこうグロいけど
NHKでもこれくらいだったら大丈夫なのかな?


まだいろいろ分からないことがあるみたいだけど
いちお、巨人のナゾが大分分かってきたから
どうしてレイス卿が?ってゆうのが3期のメインストーリーなのかな?
ちゃんと終わったらいいけど。。


それから、分かれるときエレンがハンジさんに
ユミルとベルトルトが話していたことで思い出したことを書いた
メモを渡してたけど
何か大事なことだったりするのかな?。。



OPが軽いチャカチャカした感じで
今までの重い感じとくらべて何となく明るい未来が見えるみたい♪
もしかして3期で終わるのかな?

1期は人間対巨人、2期は人間対巨人=人間で
オレたちは巨人を殺してるって思って戦ってたら人間を殺してたのか?
ってさいごにリヴァイ兵長が言ってたけど
3期はほんとに人間対人間になっちゃったみたい。。


ハンジさんの観察力とか知らないフリして相手から情報を聞き出すところとか
すごい!って思った^^

あと、クリスタがエライ人のかくし子だったってゆうおはなしが
こんなところでつながってくるなんて
作者の人ってほんとによく考えておはなし作ってるみたい。。
それもすごいなって思った☆
{/netabare}
{/netabare}
第39話 痛み
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
エレンとヒストリアを乗せた馬車が襲撃され、そのまま二人が攫われてしまった。追おうとするリヴァイの前に立ち塞がる謎の男。その顔を見て、リヴァイは「ケニー」と叫ぶ。どうやらリヴァイにとって、過去に因縁のある相手らしい。二人の戦いは、まさに相手の命を奪おうとするものだった。巨人対人類ではなく、人類同士が立体機動装置を用いて行う死闘。その信じられない光景を目撃したジャンたちもまた、戦闘に巻き込まれていく。
{/netabare}
感想
{netabare}
前半は、今まで巨人を殺してた調査兵団のみんなが
人間を殺さなくっちゃいけなくなって迷うおはなしがメインだったのかな?

とくにジャンが撃たれそうになった時
相手を撃ち殺してジャンを助けてこわれかけてたアルミンに兵長が言った

「お前の手は汚れちまって元にはもどれない。。新しい自分を受け入れろ
もし今もお前の手がきれいなままだったら今ここにジャンはいない
お前が手を汚してくれたおかげで俺たちは仲間を1人なくさずにすんだ。。
ありがとう」はよかった☆

1人死んだけど1人生きたんだからそんなに悪いことしたわけじゃないって
それから「人を殺すのを悪いことだと思ってたけどまちがってた」
ってゆうジャンにも

何が本当に正しいかなんて俺は言ってない。そんなことはわからない。
お前は本当にまちがってたのか?」って
にゃんも何が正しいかなんて分からないからリヴァイさんが好きになった☆

みんなが殺しあわなくっちゃいけない世界なんて苦しすぎるから
にゃんだったら早く死んだ方がいいって思っちゃうけど
誰かを殺してでも生き残るのが好きな人もいるって思うから
好きな人は自分がさいごの1人になるまで殺し合ったらいいって思う。。

リヴァイさんってきっとそうゆうこと分かってそう。。


それからリヴァイ兵長とケニーの戦いはすごくよく動いてて
エレンとヒストリアの取り合いも見ててドキドキしちゃった。。


後半は1話に出てた憲兵団のボスを拷問するおはなしで
つかまえた商人さんを使っておびき出したんだけど
この人も今までたくさんの人を拷問して殺してきたけど
信じるモノがあるせいかな?拷問されても何にも言わないの。。

それで、ハンジさんと兵長はボスをだますことにして
仲間がうらぎってぜんぶ話したって思わせて
気が弱ったところで質問したら王様のヒミツを話したの。。

それが実はレイス家が本物の王家だって!!

にゃんがこの前、レイス卿だと思った人が
ホントはニセモノの王様だったみたい!


それからこの前エレンがハンジさんに渡してた手紙は
すごく大事なことが書いてあったみたい
このままだとエレンは食べられちゃうって。。


それで、さらわれたエレンとヒストリアは
お父さんのレイス卿のところにいて
レイス卿はヒストリアに抱きついて「今まですまなかった。。」って

それで今回のおはなしはオシマイで
これでレイス卿が巨人の秘密を知ってるわけが分かったけど
いつ、どうして本物の王様が入れかわっちゃったのか?とか
エレンが食べられるとかよく分からない。。

ほかの巨人がエレンを食べるとしたら
エレンの巨人をあやつる能力がほしいからかな?

あと、レイス卿って巨人のどんな秘密を知ってるのかな?
{/netabare}
{/netabare}
第40話 昔話
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
攫われたヒストリアが目を覚ますと、そこには彼女の父親を名乗るロッド・レイスという中年の男がいた。ロッドはヒストリアを抱きしめながら、レイス家にまつわる重大な秘密を打ち明ける。一方、ハンジも捕らえた憲兵の口を割らせて、レイス家の秘密を掴んでいた。今後の方針を決定するため、エルヴィンにレイス家の情報を伝えようとするハンジ。その頃、エルヴィンはピクシスと面会し、人類の歴史を動かす決意を表明するのだった。
{/netabare}
感想
{netabare}
今回はヒストリアとエルヴィン団長の思い出話がメインで
王家のヒミツがちょっと分かってきたみたい。。


ぜんぶ細かく書くと長くなるからまとめちゃうけど

エルヴィンが司令に話したのは
子どものころ教師をしてたお父さんから聞いた
107年前にこの壁の中に移ってきた人たちは
統治しやすいように王に記憶を書きかえられたんじゃないか?ってゆう仮説で

それで子どもだったエルヴィンが訳も分からずその話を友だちにしたら
お父さんは消されちゃった。。って

それからエルヴィンはその話をずっとかくしてきたみたい。。

それで今回、ハンジさんから王家の秘密のこと聞いて
ヒストリアを王女にして血を流さないで現政権をつぶそうってしてること
司令にうちあけたの。。


でも、現政権が先に動いて
エルヴィンさんは兵団を使って人殺しした罪にされてつかまっちゃった。。


その前に報告に来たハンジさんに逃げるように言って
エルヴィンさんはハンジさんに調査兵団の団長をまかせるって。。
それで自分は兵団の表の顔を通す。。って言ってた


それから、ヒストリアが前に兵団のみんなに話した思い出と
今までに分かったことをまとめたら

領主のロッドさんはほんとは王家の人で
ヒストリアのお母さんはその愛人で
ヒストリアを産んじゃったせいでいっしょに牧場にかくれてたみたい。。

ある日、ロッドさんがヒストリアとお母さんをむかえに来て
連れ出そうってしたらたぶん現政権の手先の人たちが来て
お母さんを殺してヒストリアも殺そうってしたけど

ロッドさんが関係ないって言って
ヒストリアはクリスタってゆう名まえに帰られて
遠い町でひっそりと暮らすことになったみたい。。


それからエレンがハンジさんに渡した手紙から
巨人は、能力のある巨人を食べると人間にもどれるようになって
その能力も手に入れることができるみたい。。

だから巨人化できる人たちがエレンを手に入れたら
きっと食べるだろうって



それで兵団全員が指名手配されて
エレンのことさがしづらくなっちゃった。。


。。ヒストリアに会ったレイス卿は
「ヒストリア。。私たちレイス家こそが本当の王家なんだ。。
そしてお前こそが人類を救うことのできる唯一の存在なんだよ。。」
って言ってヒストリアをすべてが始まった場所につれて行こうってしてて

リヴァイさんたちは憲兵にかくれながらレイス卿をさがすみたい。。

さいごにかくれてる兵団に近づいてくる2人がいたけど
そこで今回のおはなしはオシマイ。。



ヒストリアの思い出がすごい痛かった。。

ほんとのお母さんはヒストリアを産みたくなかったみたいで
本でお母さんって温かいものだって知ったヒストリアが抱きついたら
つき飛ばされて

でも、はじめてお母さんが自分に反応してくれたって
よろこんでたおはなしは
すごいなみだが出てきちゃった。。

それで、殺されるときもヒストリアのこと産まなきゃよかった。。って

たぶんホントにそう思ってたんだって思うけど
ヒストリアがよくこわれちゃわなかったなって思って泣いちゃった。。

でも、そんなひどいお母さんだったけど
ヒストリアのこと、殺せなくって産んだんだから
ヒストリアはほんの少しは愛されてたのかも?って思いたいよね。。


それからエルヴィン団長のお父さんが殺されたところは
何にもわからなかった子どもだったからしょうがなかったんだけど
自分をせめて苦しんできたんじゃないかな?
悲しかったって思う。。

それにくらべたら、殺人犯にされてみんなにののしられても
大したことじゃないのかも?。。



エルヴィンさんの計画を聞いた司令もきっと何かするよね?。。

それとエレンとヒストリアは
現政権にさらわれたって思ってたけどちがうみたい?
もしそうだったらレイス卿とヒストリアにかってなことさせないよね?

それにエレンはどうなっちゃうの?
ヒストリアたちといっしょにつれてかれるのかな?

ヒストリアは人類をすくうためにどこに行って何をするのかな??

あと、現政権はどうして王をかくしてたんだろう?
巨人をコントロールするためだったら
早くやったらよかったんじゃないのかな?

それから兵団が早くヒストリアたちに会えるといいけど☆彡


今週は悲しいおはなしがいっぱいあったけど
つづきが気になっておもしろかった☆
{/netabare}
{/netabare}
第41話「信頼」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
憲兵団の策により、民間人を殺害した罪を着せられてしまった調査兵団。彼らが潜伏する森の中に、見回りをしていた男女二人の憲兵、マルロとヒッチが足を踏み入れる。水汲みをしているアルミンを発見するも、逆にリヴァイたちによって拘束された二人。だが、憲兵団のやり方に疑問を感じるマルロは調査兵団への協力を申し出る。リヴァイは二人の身柄をジャンに預けるが……。
{/netabare}
感想
{netabare}
今回は調査兵団が仲間をふやすおはなしだったみたい。。


リヴァイはマルロとヒッチをつかまえて
その服を着て憲兵に変装して検問を抜けて
エレン達が運ばれた場所を探り出すってゆう作戦しか思いつかないみたい

どの道時間はない。短期決戦に懸けるしかねぇ。。って

そのときアニのこと心配してたヒッチにアニの正体が巨人だったって話して
2人はビックリ!

この壁の中心にいるヤツら以外はこの世界のことを何も知らねぇ。。
俺らもみんな同じだ。。まったくイヤになるよな。。
ってゆうリヴァイを2人は信じたのかな?

それで仲間にしてほしいってゆうマルロたちを
ジャンにまかせて置いてくことにしたんだけど
ジャンは2人を殺すっておどかして、ひそかに入団テストw

そのときにジャンが言った
「特におかっぱ、お前はダメだ
一体何でそんな髪型にしたのか俺はイマイチ共感できねー!」
はおかしかった^^


それで2人に協力してもらって、手薄な検問を馬車でやぶって
八の字ひげの中央憲兵を1人つかまえたの。。

エレンとクリスタの居場所を聞くリヴァイさんの拷問で
ちょっと目をつぶっちゃった。。

はじめは「お前らにできるのは逃げまわることだけだ!」とか
「はじめに殺されるのはエルヴィンだ!」とか強がってた憲兵の人も

「そんなことよりエレンたちの方が優先だ!」
って言って拷問をつづける兵長に
「ケニーはとても用心深いから本当に教えられてないんだ!」って
やっとスナオになってきたみたい。。
って思ってたら2人の人影が使づいてきたの。。


それから取り調べを受けてたエルヴィンは
王に謁見することになったんだけど
それを伝えに来たドーク師団長にエルヴィンは家族のこととかを聞いてきて
「?」って聞き返したドークに

「ピクシス司令にあることを委ねた。。
もしその時が来ればだが、俺はその時、ただ見ている。。
選ぶのはお前だ。。そして彼らだ。。」

って、わけが分からないこと言ってたけど
これから司令は何をするつもりなのかな?
王がニセモノだってバラすのかな?

そのころ、エラい人たちがエルヴィンの取り調べのこと話してて
さいごまで「ニックがウォール教の司祭だったって知らなかった
ヒストリアという名前は本人の自己申告だ」って言い通したみたい

それで1人が「奴は死を待つだけのカゴの中の鳥だ。。
奴を死刑にしさえすればすべては元通りだ。
これまでと同じように壁の秘密は守られ壁内の平和も守られる。。
永遠にな。。」って言ってた


それから、新人のピュレってゆう人が憲兵団のドーク師団長に
憲兵のことや新型立体起動装置のことを聞いて、ロイ先輩に止められてた
でも、ドーク師団長も
新型立体起動装置が自分たちに向けられることがあるかもって思ってる。。


あと、フレーゲルが憲兵に追いかけられてるところをハンジが助けて
弱気なフレーゲルを説得してお父さんカタキうちをさせて
調査兵団に協力させることになったの。。

フレーゲルはトイレに行ってるとちゅうに
憲兵がお父さんを殺すところを見ちゃって追われてたんだけど
憲兵言ったことは正しいって思われるから
はじめは自分の証言なんか意味ないって思ってたんだ

でも、調査兵団の力が信じれなくって
「いやだ!もうあんた達は負けたんだ!。。」ってダダをこねるフレーゲルに
「何言ってんの?調査兵団はいまだ負けたことしかないんだよ」
ってゆうハンジさんがおかしかったw ホントにそうだっけ?w


それでフレーゲルがおとりになって憲兵たちを廃墟に呼びこんで
死ぬ前に憲兵がお父さんを殺したわけを教えてほしいってダマして
憲兵たちに中央憲兵がやったこと聞き出したの

そのあと兵団が憲兵たちをつかまえたんだけど
実はそこには大勢の人たちがかくれてて、
その話を聞いて憲兵のやってきたことがみんなにバレちゃった。。


憲兵の頭の上にすわって
「みんな、安心してくれ。。この街はリーブス商会が守る!
今日からオレが会長だ!」ってゆうフレーゲルがかっこよく見えた^^

けど、だんだん声が小さくなってきたフレーゲルに
みんなからあたたかいはげましがあってちょっとウルウルしてきちゃった^^

そこにはさっきの記者の2人もいたけどどうするのかな?


さいごは王の前に出たエルヴィンが
「さいごに言い残したいことはあるか?」って聞かれてオシマイ。。

たぶん、このままエルヴィンさんが殺されちゃうことってないって思うけど
ピクシス指令か
街の人たちをみかたにしたハンジさんたちが助けに来てくれるのかな?

あと、リヴァイさんたちはエレンたちに会えるのかな?
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第42話「回答」
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公式のあらすじ
{netabare}
ついに調査兵団の命運が尽きようとしていた。中央憲兵に追い詰められ、エルヴィンの処刑が執行されようとしていたのだ。王の間にて、最後の裁判を受けるエルヴィン。調査兵団を失うということは、人類の矛を失うことを意味する。――エルヴィンの主張に誰も耳を貸そうとせず、処刑台へと連行されそうになった矢先に、超大型巨人と鎧の巨人がウォール・ローゼを突破したとの情報が入る。はたして、人類の未来を託すべきは誰なのか!?
{/netabare}
感想
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あらすじのおはなしで

実は「巨人がウォール・ローゼを突破した」ってゆうのは
ピクシス指令時ザックレー総統がエライ人たちの気もちをためしたテストで
エライ人たちが人類の半数のローゼの住民を見殺しにするって決めたから
クーデターを起こすことに決めたの。。

そこにいた人たちはエライ人たちが信じれなくなったし
すぐ王都と中央憲兵の制圧がおわって

エライ人たちは民衆は王のみかただって言ってたけど
そっちはフレーゲルさんとハンジさんたちが
記者の人たちにも協力してもらって
調査兵団は無罪だってゆうことが伝わったの。。

ただ、中央憲兵のボスと仲間が少し
それとエレン、ヒストリアが見つかってないの

でも、手がかりはあって
ハンジさんの報告によると。。

5年前に礼拝堂でレイス一家が全員そろって祈りを捧げてて
盗賊の襲撃にあってレイス卿意外の家族全員が殺されたんだって

それでそのすぐ後、レイス卿はヒストリアをむかえに行ったみたい。。
血のつながりが巨人と関係あるのかも?

それよりそのとき、礼拝堂がこわされてて
盗賊だったらそんなことしないですぐ逃げるハズ。。

それに、その盗賊を見たのはレイス卿ただ一人だし
その後、自分の財産で礼拝堂を建て直たんだって。。

これって巨人があらわれたんじゃないかって思うよね^^

だからハンジさんたちはかくれてたリヴァイさんたちと合流して
礼拝堂に向かうことにしたの
急がないとエレンが食われるかもしれない。。って

それって「巨人がウォール・ローゼを突破した」
って聞いたときエライ人たちが話してた

「しかし不幸中の幸いだろう。。「力」は見つかっているのだ
あとは「器」が受け止めるまで持ちこたえればいい」
「そうだ。。ウォール・シーナさえ残ればどうにでもなる」
「レイス卿さえ戻れば。。」って言ってたこととおんなじなのかな?

力がエレンで、器がヒストリア。。
ヒストリアがエレンを食べるってゆうことかも?


アルミンは
巨人になれる人間を巨人が食べることによってその能力が継承されるとしたら
エレンはいつどうやって巨人になって、誰を食べて能力を得たんだろう?
って考えたけど

それって、1期の2話でエレンが夢に見た
お母さんが巨人に食べられたあと、お父さんもおかしくなって
「お前のはダメなんだ」って言ってエレンに何か注射して
カギを忘れるなって言ってたときのことかな?

お父さんがエレンに巨人化する薬を注射したってゆうのは変だから
もしかしてエレン一家はかくれ巨人で(お父さんが?)
あの注射が能力だったとかなのかな?

それからエレンはあのときのカギ、まだ持ってるのかな?


さいごにエレンが大きな氷の洞窟みたいなところで
上半身ハダカでクサリにつながれてて
そこにヒストリアが来たけど
どうなるのかな?


。。で、終わったと思ったら
来週はエレンのお父さんの許されない罪だって。。

もしかして、あの注射って巨人化する薬だったとか?
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第43話「罪」
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公式のあらすじ
{netabare}
どれほどの時間が経ったのか。礼拝堂の地下で目を覚ましたエレンの体は鎖で拘束され、目の前には父・ロッドに味方するヒストリアが立っていた。ロッドとヒストリアの手が背中に触れたことで、エレンの脳内に浮かび上がってくる忌まわしき記憶。それは、5年前のある夜にレイス家を襲ったという悲劇の真相だった。あの夜、ロッドから家族を奪ったのはエレンの父、グリシャ・イェーガーだというのだが……。
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感想
{netabare}
あらすじのおはなしのつづきで
エレンが思い出したのは
自分の記憶ってゆうかお父さんの記憶だったみたい。。

たぶんロッド家が礼拝堂で何かの儀式をしてるとき
子どもの1人が自分の手を噛んで巨人化して
誰かにおそいかかってきたけど
それがエレンのお父さんだったのかな?

そのあとはエレンが注射を打たれたときの記憶で
巨人になったエレンがお父さんんをおそって食べたのかも?

それで元にもどったエレンはお父さんのメガネをひろった。。
ってゆう感じなのかな?

それでロッド卿が
「どうだ?思い出したか?父親の罪を?」って言ってアバンが終わり。。



Aパートはヒストリアの記憶で
ヒストリアはエレンにさわって、封印されてた記憶を思い出したみたい。。

ヒストリアが農場で1人でいたときに来てくれて
本を読んだりいろいろ教えてくれた髪の長い女の人。。

その人がやんちゃなヒストリアに
絵本の女の子のクリスタみたく
他の人を思いやるやさしい子になるように教えてくれたんだけど
いつも帰るとき、次に会うときまでって言って記憶を消していったの

それはさっきのエレンのお父さんの記憶で巨人になってた人で
ヒストリアの腹ちがいのお姉さんのフリーダでもういない
ってロッド卿はヒストリアに教えたの。。


ロッド卿には奥さんと5人の子供がいたんだけど
あの日、巨人の力を持つ者だったエレンのお父さんグリシャに殺された。。

グリシャが何者なのかはわからないけど
目的はレイス家が持つある力をうばうことで
その力とはフリーダの中に宿る巨人の力だったって

フリーダはすべての巨人の頂点に立つ無敵の力を持つ巨人だったんだけど
経験が足りなくって力をうまく使えなくって
グリシャに食べられて力はうばわれてしまったの

そのあとグリシャは
レイス家を根絶やしにするために家族をみんな殺しはじめたんだけど
ロッド卿だけ逃げて助かったんだって。。


そこにケニーが、王都のようすを話して
ここにも来るころだから早く儀式をすませてくれって言いに来たんだけど
儀式を行うには対人制圧部隊がここから離れてないといけないからって
早く入り口の防備を固めるようにロッド卿に言われちゃった。。


それから、ザックレー総統は変態みたいで
人々をだましてたエライ人たちのことをグロい拷問して
レイス家は人類の記憶を都合よく変えられるけど
一部の血族はその影響を受けないこととか聞き出したの

だから、レイスがエレンの持つ叫びの力を手に入れたら
反乱なんかすぐおさまるみたい。。


って、ザックレー総統がやりたかったことって
革命ってゆうか変態拷問だったみたい。。こわい人^^;

そんな感じで革命したのはいいけど、けっこうみんなバラバラかも?。。


それで、エルヴィンさんは兵団をつれて
エレンとヒストリアの奪還作戦で礼拝堂に向けて出発したんだけど
ハンジさんたちは兵団を待ってられなくって先に行くつもり。。

それでリヴァイ班は馬車の中で作戦会議みたいになってたけど
リヴァイはケニーのことをみんなに
敵にオレがいると思え、って言いかけて
いや、あの武器がある分オレよりもやっかいだ。。って^^;


それでケニーのこととか話しだしたんだけど
リヴァイはケニーのフルネームをはじめて知ったって言って
ケニー・アッカーマンだからミカサの親戚かも?
って言ったらミカサが自分の家族のことを話しだしたの

ミカサのお父さんのアッカーマン家は都市部で迫害を受けてて
東洋人であるお母さんの一族は人種の違いからか街を追われて
お互い壁のはしの山奥に追い詰められた者同士が出会って夫婦になったけど
どうしてアッカーマン家が迫害されていたかはわからないって。。

それで話が変わってリヴァイがミカサに
「あるとき突然、力に目覚めたような感覚を経験したことがあるか?」って

ミカサが「あります」って答えたら
「ケニー・アッカーマンにもその瞬間があったそうだ。。
ある時、ある瞬間に突然バカみてぇな力が体中からわいてきて
何をどうすればいいかわかるんだ。その瞬間が俺にもあった」って


そのころケニーは
おじいさんにアッカーマン家がどうして迫害されてるか聞いたときのこと
思い出してたの。。

アッカーマン家は王側近の武家だったのに
今はどうしてこんなにうらまれるのか?って

それでおじいさんが話したのは

アッカーマン家はもともと王家の近くにいて力を持ってたってゆうことと
王家は巨人の力で人々の記憶を忘れさせたり変えれるんだけど
血族の1部にはその力がきかなくって
その中で王政に背を向けた家が東洋の一族とアッカーマン家だったんだって

その最後にケニーが、娼館ではたらいてた妹を見つけた。。
お客との間にできた子を産むって言ってた。。
ってゆうのがあったけど、それがリヴァイ兵長のことだったのかな?

だったらケニーってホントはいい人だったんじゃない?


そのころリヴァイ班は礼拝堂の地下入り口を見つけたんだけど
そこにはケニーと憲兵団の生きのこりたちが
この世界を盤上ごとひっくり返すっていうケニーの夢を信じて
死ぬのかくごして待ちかまえてる。。

リヴァイ班もみんな、人殺しのかくごはできてる。。
ってゆうところでオシマイ。。



こんどはほんとに、人間対人間の殺し合いがはじまりそう。。

ってゆうか、巨人って超能力を持った一族で
その中で巨大化する力を持った人間だったって分かったんだから
このおはなしってはじめから、
巨人対人間なんじゃなくって人間対人間だったんだよね。。


今までナゾが気になってたけど
ミカサとかリヴァイさんまで巨人の超能力をもってたとか
記憶を変えられる能力とかまで出てきて
何でもアリになっちゃったみたい。。


それに、どっから巨人でどっから人間とかってよくわからないし
けっきょくこのおはなしって何がしたかったのかな?

何だかにゃんがはじめに思ってたのとちがうみたい。。
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第44話「願い」
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公式のあらすじ
{netabare}
ロッドが語るレイス家の真実。何代にもわたって受け継がれてきた巨人の力は今、エレンの中にあるという。ヒストリアは叫ぶ、その力を手に入れ世界の歴史を継承し、この世から巨人を駆逐することこそが自分の使命だと。一方、真実を知ったエレンは償いきれない罪を犯してしまったと涙を流し、人類の命運をヒストリアに託す覚悟を決める。そんなエレンの想いを受けたヒストリアは、ロッドのもくろみ通り巨人化してしまうのか?
{/netabare}
感想
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はじめの3分の1はバトルで
洞窟の入り口で広場で油の入ったタルを燃やしてけむりで目くらまししながら
リヴァイ班はケニーと憲兵団をやっつけ始めたの

ケニーはリヴァイさんにやられてキズついたし
ほかの憲兵団の人もやられたからアミをバリア代わりに使って
奥に逃げた。。

リヴァイ班のみんなはやられて落ちたハンジさんを助けるために
ちょっとおやすみ?


1番奥のへやではロッドがレイス家の秘密をヒストリアに話してたけど
巨人を食べることで能力だけじゃなくって記憶まで受けつぐみたい。。

でも、レース家の血族以外の人では王の記憶と力は使いこなせないから
ヒストリアに巨人になってエレンを食べるようにって
巨人化する薬を注射しようってしてたの。。

お父さんをロッドの弟が食べて、弟をフリーダが食べ。。ってゆう感じで
王家の代々の記憶が引きつがれてきたみたい。。


そこにケニーが来て話を聞いて
思ってたのとちょっとちがっててロッドを裏切ることにして
巨人化したヒストリアを巨人化したエレンと戦わせようってしたの


でも、エレンは巨人になろうってしないエレンと話して

5年前お父さんがフリーダを殺さなかったら誰も死ななくってすんだのに
自分はいらなかった、だからお前が終わらせてくれ!
。。ってさけぶエレンを見て
自分も、いらない子だって思ってたときのこと思い出したの。。

それからユミルの言った
「お前。。いいこと、しようとしてるだろ?」ってゆうの思い出して
注射をうとうってしてた手が止まったの。。

それでロッドに
「お父さん、どうしてレイス家は百年もの間
巨人を駆逐して人類を解放してあげなかったの?
すべての巨人を支配する力を持っておきながら」って聞いたの

そしたら「世界の記憶を見た者にしか、なぜかはわからないけど
この壁の世界を創った初代レイス王が巨人に支配される世界を望んだからで
初代王はそれこそが真の平和だと信じている」って。。

むかし、ロッドも弟といっしょに何度も
お父さんに人類を巨人から解放するようにたのんだけどその日は来なくって

やっと弟がお父さんから力を受けつぐときが来て
巨人の力を受けついだ弟の目を見て
ロッドはその意味を理解したんだって。。

弟は「この世界を創りこの世の理を司る全知全能にして唯一の存在
"神"になったのだ。。」って

それで、ロッドの使命は
神をこの世界に呼び戻して祈りを捧げることにある。。
「祈っているよヒストリア。。神は人類をみちびいてくれると」
って注射をうとうってしたけど

ヒストリアは
「お前、胸張って生きろよ」ってユミルに言われたこと思い出して
注射をたたき落として割っちゃった!!

それで「ヒストリアー!!」っておそいかかってくるお父さんを投げ飛ばして
「何が神だ!都合のいい逃げ道作って、都合よく人を扇動して!
もうこれ以上、私を殺してたまるか!」ってさけびながら
ヒストリアはエレンのところに行ってカギをはずしはじめたの。。

「早くオレを食ってくれ!もう辛いんだよ生きてたってー!」
って泣きわめくエレンに
「うるさい、バカ!泣き虫!ダマれ!」っておこるヒストリアが
悲しかったけどなんだかおかしかった^^

「巨人を駆逐するって!?誰がそんな面倒なことやるもんか!
むしろ人類なんて嫌いだ!巨人に滅ぼされたらいいんだ!。。
つまり私は人類の敵!最低最悪の超悪い子!
エレンをここから逃がす!そんで、全部ぶっこわしてやる!」って。。


そのときロッドが弟とフリーダのことを思い出しながら
割れた注射の薬をなめてガイコツの巨人に変身したの。。

ってゆうところで今回のおはなしはオシマイ。。



いろいろ知ったエレンの泣きたい気もち。。分かるような気がする。。
自分のお父さんがいなかったら。。って
それから、その力を受けついだ自分も。。って思ったら苦しいよね。。

エレンのお父さんがエレンを巨人にしたとき
「いいかエレン!母さんのカタキは!お前がうつんだ!」って言ってたけど
今回のおはなしだと、わるいのはみんなお父さんのせいになってて
ホントにお父さんがわるかったのか気になっちゃった。。


あと、ケニーが何を考えてたかよく分からなかったけど
自分が王になりたかったのかな?


それから前に、寄生虫がいなくなってから人のアレルギーがふえた
って言ってる先生の話をバラエティでやってたけど
病原菌とか寄生虫がいなくなってやることなくなった免疫細胞たちが
病原菌とかじゃないモノまで攻撃しはじめたってゆうことみたいだった。。

あと、外国と戦争がはじまると、今まで国内で争ってた人たちが
協力するようになるってゆうのも聞いたことがあるけど
平和になると小さいことがおたがいに気になってケンカがはじまるみたい?

この前見た「この世界の片隅に」でも
アメリカが攻めてきてたからみんな貧しい暮らしとかしてても協力してたけど
敵がいなくなったのにずっとそんな暮らしをしてたら
みんな政治が悪い!とかって言い出して、国の中でモメるよね。。

だから、レース家の初代の王様って
外に敵を作って人間をまとめようってしたのかな?
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第45話「オルブド区外壁」
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公式のあらすじ
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ヒストリアはロッドに逆らい、エレンを連れて礼拝堂から脱出しようとする。すると、床にこぼれた薬品を体内に取り入れたロッドが巨人化してしまった。その衝撃で飛ばされるヒストリアと拘束されたままだったエレンを、駆けつけた調査兵団の仲間たちが救う。そうしている間にもロッド巨人の体は形成されていき、その大きさは超大型巨人をも超えるものとなった。仲間が危機に直面したとき、エレンは再び自分を信じることを選択する。
{/netabare}
感想
{netabare}
ロッドが超超大型巨人になったけど
エレンは食べないで洞窟をこわして出て行っちゃった

こわれてくずれる洞窟からみんなを守るためにエレンは巨人に変身して
はじめて硬質化に成功して洞窟を固めることができたの☆

外に出たリヴァイ班はあとから来た調査兵団と合流して
今までのこと報告してこれからどうするかの話し合いになったの。。

エレンがロッドレース巨人に食べられてロッドを元にもどしてからつかまえて
巨人がいるほうがいいって思う初代王の洗脳をとけばいいんじゃないか?
ってゆう案が出たけど
ヒストリアが選択肢はもう1つあるって言いだしたの。。

今の案には、確実にロッドの洗脳がとけるってゆう保証がないし
ロッドをつかまえても人間の記憶を変えられたらおしまいだって。。

それよりロッドから始祖の巨人の力を取り上げてる今の状態のほうがいいって

エレンのお父さんはロッド家を皆殺しにしたけど
それは初代王から人類をすくおうってしたんだってゆうことになったの。。

それってヒストリアのお父さんを殺すこと。。


それからオルブド区についてリヴァイはヒストリアに
「この戦いが終わったら女王になれ」
ってゆうエルヴィンの命令を伝えたの。。

ヒストリアは
「その代わり、自分の運命に自分で決着をつけさせてほしい」って。。


ロッドレース巨人は夜明けごろにオルブド区につく
ってゆう報告を受けたエルヴィン団長は
住民は避難させないって言いだしたの!?

それでみんながおどろいたところで今回のおはなしはオシマイ。。


来週はやっと「進撃の巨人」っぽくなって
調査兵団がロッドレース巨人と戦うのと
ヒストリアが自分の運命に決着をつけるおはなしみたい。。



はじめにヒストリアが
自分なんていない方がいいって言いだしたエレンを助けようってしたところ
ウルウルしてきちゃった。。

こうゆう人ばっかりだったらイジメとかなくなりそう☆彡


エレンのお父さんが
実はいい人だったって分かったのはよかったけど
ヒストリアがせっかく家族に会えたのに
殺さなくっちゃいけなくなったのはザンネンだよね。。


あと、あんまりおはなしとは関係ないって思うけど
レース家の血をひく者ってレース家の家族しかいないのかな?

ロッドにだって子どもが何人もいたんだから
初代の王から別れたレース家の分家みたいな人たちもいるんじゃないのかな?
遠い親戚とか?

そうゆう人たちだってレース家の血をひいてて
どんどんふえてるんじゃないのかな?って。。

王家の記憶操作を受けない人たちって
そうゆう人たちだから殺されちゃった、とかなのかな?って


熱くて近づけない巨人と兵団はどうやって戦うのかな?
やっぱりたおすのはエレンしかいないと思うけど。。

あと、ヒストリアの決着って何だろう?
{/netabare}
{/netabare}
第46話「壁の王」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
エレンは仲間を守ることができたが、同時にロッド巨人も地上に出てきてしまった。高熱を発し、周囲の木々を焼きながら、ロッド巨人はゆっくりと歩みを進める。その先にはオルブド区があるが、エルヴィンはあえて避難指示を出さずに巨人を迎え撃つ作戦を立てる。被害がウォール・シーナの中心部にまで及ぶことを防ぐためにオルブド区の住民をおとりにしつつ、ひとりも死傷者を出さないという困難な戦いに、調査兵団が立ち向かう。
{/netabare}
感想
{netabare}
住民を避難させないのは巨人が奇行種だからで
大勢がウォール・シーナに逃げこんだらこんどはそっちに行って
王都がこわされるから。。

でも、オルブド区の住民は守るってゆう調査兵団の戦いのおはなし。。

街につくまでに試してみたけど
エレンの巨人に命令する力はロッド巨人にはきかなかったって。。


それでバトルがはじまったんだけど
ロッド巨人は重くって立ち上がれないから
ずっと頭を地面にこすりつけながらはってきたから
顔がけずれてブキミ。。



それから準備中にエルヴィンとヒストリアの話がはじまって

バトルのあと王にならないといけないから引っこんでろってゆうエルヴィンに
ヒストリアは戦いたいって反論してたの

「民衆とは、名ばかりの王に従うほど純朴なのでしょうか?」
って聞くヒストリアにエルヴィンは
「何か考えがあると?」って聞いてたけど

ヒストリアは「王だってみとめさせるんだったら
巨人をたおさないと」とかいったのかも?


そんな強くなったヒストリアを見ながら
エレンは「自分は弱い、こんな自分が切り札で人類はツイてない」とか
またウジウジしはじめたんだけど

アルミンと「この壁の中の子どもたちはむかしの俺たちみたいだ」
ってゆう話になって
アルミンの「でも違うのはカベの上に兵士がいて、それが僕らだってことだ」
ってゆうの聞いて、急に自分の顔をぶんなぐりはじめたの。。

それで止めるアルミンとミカサに
「どうしようもないクソガキをぶんなぐっただけだ。。死んでたらいいな」
って言ったけど

自分がどんなに弱くっても
子どもたちがたよれるのは、自分しかいない
って自分に言い聞かせたのかも?

ちょっとウルウルってしてきちゃった。。

兵団はうなじを攻める作戦だったけど
大砲とか火薬をつめたタルを巨人にぶつけるくらいしかできなくって
ほとんどきいてない。。

それで調査兵団の出番で、エレンはアルミンに
「あの日とちがうことはもう1つある。。
たよりないかもしれないけど人類には切り札がある!」って。。


それで巨人はうなじが急所だけど、外からの攻撃はきかないから
エレンが巨人になって
口の中にたくさんの爆弾をぶちこんでやっつける作戦だったけど
ロッド巨人は顔がけずられてて口がないからかんたんにうまくいったの☆

それでヒストリアが飛び下りて本体をバラバラにして
地上におちたとき
「わたしはヒストリア・レイス。。この壁の真の王です」って。。


さいごはケニー。。

仲間をなくして自分も死にかけてたケニーのところにリヴァイが来て
「仲間は死んだ。。お前も大やけどとキズで助からない」って言ったら
「いや。。どうかな?」ってカバンを開けたら注射が入ってたの。。

そこでオシマイ。。



ヒストリアの決着って王になることだったのかな?

ちょっと中二病みたいだったけど
王様ってアーサー王みたく
英雄伝説みたいのがあったほうがみんなにウケるって思ったのかも?^^
{/netabare}
{/netabare}
第47話「友人」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ロッド巨人は倒され、自らとどめを刺したヒストリアは住民や兵士たちの前で自分が真の王であることを宣言する。その頃、礼拝堂の崩落現場から脱出したケニーは大量の血を流し、息も絶え絶えになりながら横たわっていた。ケニーの脳裏に浮かんでは消える自らの壮絶な生涯―。ふと気がつくと、目の前にはリヴァイが立っていた。ケニーは生きるための最後のあがきをするかのように、巨人化する薬品の入った注射器を取り出すのだった…
{/netabare}
感想
{netabare}
今週はあらすじのおはなしだったけど
ケニーがロッド卿の弟(ウーリ)の巨人に出会って友だちになって
対人立体機動部隊の隊長になるまでを
リヴァイに話すのがメインだったみたい。。



ケニーがウーリの巨人につかまって、助けてってたのんだ時
助けただけじゃなくって逆にあやまってきたところが
ウーリってホントにいい人だったんだな。。って

それからフリーダもいい人だったけど
やっぱり初代王の記憶を引きついでるから、ってゆうのもあるのかな?


それからケニーが妹(クシェル)に会いに行って
死んだ妹の子ども(リヴァイ)をつれて帰って
しばらく育ててたところは泣いちゃった。。

こいつ(リヴァイ)を見殺しにできるほど人を捨ててねぇが
親に代われるほどできた人間じゃねぇ。。

そう思って連れて帰っても教えられることはナイフの握り方
それとご近所づきあい、挨拶の仕方、身の振り方とナイフの振り方。。だけ
ご近所づきあいって言っても
ケンカした相手をおどかしてお酒をせびったりとか^^

ケニーのつきあいって突きあうってゆうことなのかも?


ウーリは、暴力のない楽園を作りたいみたい。。
でも、ケニーは「この世で一番エラいのはこの世で一番強い奴」だって思ってて
愛が。。とか平和が。。とか言ってるウーリは力があるからじゃないか?
って考えて、その力を手に入れたいって思ってたみたい

対人立体機動部隊の隊長になったのもケニーのそんな夢をかなえるためで
いつかウーリの神にも等しい力を手に入れて
ウーリの見てる世界を見てみたいって思ってたみたい。。

そう言えば「刻刻」にも、不思議な力を手に入れて
ふつうの人が見ることができないものを見たいって思った人が出てきたけど
それって神様の目がほしいってゆうことなのかな?

クズみたいな自分でも、神様になれるかも?って思ったのかも?


それからケニーは巨人になれる注射を持ってたけど
死にかけても使おうってしなかったのをリヴァイも不思議がってたけど

「死にたくねぇし力が欲しかった。。
でも、今ならヤツ(ウーリ)のやったことわかる気がする。。」
ってそのわけを考え出したの

「俺が見てきた奴等みんなそうだった。。
酒だったり、女だったり、神様だったり、一族、王様、夢、子供、力。。
みんな何かに酔っ払ってねぇとやってられなかったんだな
みんな何かの奴隷だった。。あいつでさえも。。」

それでさいごに「お前は何だ?。。英雄か?」ってリヴァイに聞いたけど
リヴァイはそれに答えないで
「初代王はなぜ人類の存続を望まない」って聞き返したの

答えは「わからない」だったけど
アッカーマン1族が王家に対立したのは、それが原因だったって。。

それでリヴァイが
「俺の姓もアッカーマンらしいな?あんた本当は、母さんの何だ?」
って聞いたら
「ハッ。。バカが。。ただの兄貴だ。。」って

リヴァイはケニーのこと、もしかして自分のお父さんとか思ってたのかも?

それで「あの時、何で俺から去って行った?」って聞いたら
「俺は、人の親にはなれねぇよ。。」って言って
リヴァイに注射を渡して死んじゃった。。

もしかしてケニーって巨人化してリヴァイを殺したくなかったのかな?

「今ならヤツのやったことわかる気がする、みんな何かの奴隷だった」
って言ってたのって、ケニーはリヴァイのこと考えてたのかな?
親にはなれなかったけど、リヴァイを育てて親の気もちは分かったのかも?

何だかなみだが出てきちゃった。。


それからヒストリアの戴冠式。。

ヒストリアは巨人にトドメをさしたことにして
この壁の求心力になって情勢を固めようってしてたけど
ホントにトドメをさしちゃった。。

やっぱり王さまの英雄伝説って大事みたい^^


さいごはヒストリアがリヴァイにしかえしでブンナグルおはなし^^

止めようってするエレンと
けしかけようってするミカサとジャンがおかしかった^^

ぶんなぐるって言ってもリヴァイにはぜんぜん効いてなくって
キレるかな?って思ったらぎゃくに「お前ら、ありがとうな」って言われて
みんな「えっ!?」って顔してたけど
たった1人の家族が死んで、リヴァイもさみしかったのかな?


そのあとは来週の予告?

ライナーの巨人がたおれてて
ベルトルトが巨人からライナーを引きはがそうってしてて
獣の巨人が「勝ったぜ。アニちゃん助けるのは後な。。
座標の奪取を優先。当然だろ?ここで待ってりゃあっちから来るんだし」って

獣の巨人の上にいたのはエレンのお父さんに似てたけど。。ちがうよね?
{/netabare}
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第48話「 傍観者」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ヒストリアの戴冠から2か月。牧場で孤児たちの面倒を見るヒストリアは、人々から親しみを込めて「牛飼いの女神様」と呼ばれていた。調査兵団ではエレンが得た硬質化の能力に関する実験が行われ、対巨人兵器の開発に成功する。度重なる実験は体に大きな負担を強いるものだったが、エレンは、巨人を一掃できるなら自分の身が削られることなどいとわない覚悟を見せる。そして、ある人物のことを思い出すのだった。
{/netabare}
感想
{netabare}
今週は日常回かな?

ヒストリアの孤児院の院長さん、似合ってたよね^^
女王になった理由の一つがこれだったって^^

エレンがヒストリアを手伝いながら歩いてたらミカサが来て
エレンは実験でつかれてるから、って言って
エレンの荷物をかついで行っちゃったけど
ヒストリアにやきもちとかじゃないんだよね?^^

それで、硬質化の能力を使って巨人用の新兵器ができて
みんながよろこんでたらエレンは実験の疲れで鼻血を出してたけど
大丈夫なのかな?


みんなで話してるときに
エレンが巨人化のことでなやんだりしてたら
洞窟でお父さんの記憶を思い出した時
お父さんと会っていた調査兵団の男のこと思い出したの。。

その人は前にどっかで見たことがあるって考えて
訓練兵団教官のキース・シャーディスだ、って気がついて
みんなで話しを聞きに行ってすべて話すように言ったら
何も知らない、って言ってエレンのお父さんとの思い出話をはじめたの。。


キースは壁外調査のとき
記憶をほとんどなくして壁の外にいたグリシャ・イェーガーに会って
つれて帰って友だちになったみたい

それからグリシャは
自分が医者だったってゆうこと思い出して仕事をはじめたんだけど
キースはグリシャから、選ばれた者だって言われて
自分は特別で、自分が団長になったら成果が出せるって考えたみたい。。

そのころグリシャはエレンのお母さんと結婚したの。。

たぶん、キースってカルラのこと好きだったんだよね?
特別になりたかったのって、そうゆう気もちもあったのかも?

それでキースは調査兵団団長になったけど成果をあげれなくって
優秀なエルヴィンを見て自分がふつうだって気がついたみたい。。
けっきょくエルヴィンに団長をゆずったの。。


グリシャがカルラのカタキをエレンに討たせようってして
エレンを巨人化させたときキースは近くにいたんだけど
グリシャに言われて、自分のことを選ばれた者なんて思ったこと後悔して

「お前は特別だからお前がカタキを討てばいい
その子も選ばれし者じゃないかもしれない。。また人に呪いをかけるのか?」
って言ってグリシャを止めたけど

グリシャはキースについてくるな、って言ってエレンを山につれてったから
キースは山で何か光るの見ただけで
エレンが巨人化してグリシャを食べて人間にもどったのは見てなくって
あとで、たおれてるエレンを見つけて街につれて帰ってきたみたい。。


その話を聞いたハンジさんはおこって
「あんたの劣等感なんかどうでもいい!現実から逃げるな!」
とかってキースを責めたけど
エレンはハンジさんを止めて

「教官の言う通り、俺は特別でも何でもなかった。。
ただ。。特別な父親の息子だった、それだけだったんです」って言ったら

キースは「お前の母さんはこう言っていた。。」
ってカルラが言ってたことをエレンに話したの。。

「特別じゃなきゃいけないんですか?私はそうは思いませんよ。。
少なくともこの子は、偉大になんてならなくてもいい。。
見て下さい。。こんなにかわいい。。だからこの子はもうえらいんです。。
この世界に生まれてきてくれたんだから」って


話し終わってキースが
(お前は父親が願ったように自らの命を燃やし壁の外で燃えつきるのだろう
私は何一つ変えることはできない、ただの傍観者だ。。)
って思うところでオシマイ。。



今週はキースが自分は凡人だって気がついて落ちこんだ話みたいで
何だかスッキリしなかったなぁ。。


生まれてきただけじゃダメなんだったら
調査兵団の人たちがどうして
そんなダメな人たちのために死ななくっちゃいけないのか
分からないって思う。。

エレンのお母さんみたく
生きてる人は生まれてきただけでえらい、って思わないと
にゃんみたく特別じゃない人って生きてちゃいけないみたい。。


今週のおはなしって新しいことも何にも分からなかったし
巨人と戦ったり兵士を育てたりしたキースが落ちこむおはなしで
エレンに戦わなくってもいいんだ、って言っただけみたいで
何のためにやったのか、よく分からなかった。。

試験のとき
エレンのベルトをこわしたのはキースだったってゆうのが分かったけど
やっぱりカルラの大事にしてたエレンを
死なせたくないって思ったんだよね?。。
{/netabare}
{/netabare}
第49話「奪還作戦の夜」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
調査兵団の悲願であるウォール・マリア奪還作戦は、2日後に決行されることとなった。リヴァイは手負いのエルヴィンに対し出陣を控えるよう進言するが、エルヴィンは固辞。「この世の真実が明らかになる瞬間に立ち会わなければならない」と語るエルヴィンの強い意志に、リヴァイも納得してその場を去るのだった。その夜、兵舎で盛大な宴会が催され、英気を養う兵士たち。エレンたちはここまでの戦いを振り返り、決意を新たにする。
{/netabare}
感想
{netabare}
巨人になる注射液は空気にふれると気化して
ハンジさんたちが調べようってしたけどムリで
そのまま使うしかないっからリヴァイがあずかって
誰に使うかはそのときに考えるみたい。。


ウォール・マリア奪還作戦で1番の目的は
エレンの家の地下室に何があるか?ってゆうことみたい。。

エルヴィンはそれが見たくって団長になったんだから
何としても行く、ってリヴァイと言い合いになったけど
気もちが変わらないからリヴァイもあきらめちゃった^^


それからみんなにヤル気を出させるために夕食に肉が出たんだけど
サシャがおかしくなってかたまりに食いついて話さないから大さわぎ^^;

あと、ジャンとエレンもちょっとしたことでケンカになって
お肉を食べたいけど誰も止めてくれなくって、なくなっちゃったw


出発の日は
リーブス商会から肉を取り寄せたせいでみんなに伝わってて
たくさんの人が見送りに来てくれて
今までで最高の出発になってみんな喜んでた☆



3期が楽しみな終わりだった☆
{/netabare}
{/netabare}




書いた感想が49話のとちゅうで字数オーバーで消えちゃってごめんなさい

見おわって、は4期が終わってから書くね☆彡

投稿 : 2022/01/12
閲覧 : 696
サンキュー:

58

ネタバレ

ねごしエイタ さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

偽りの王室崩壊と引けない戦いの始まり

 「進撃の巨人 Season2」の続きで、巨人の正体、壁の秘密に近づいた調査兵団が、中央政府に狙われるです。また人類を救うために、最初に破られた壁の内側を取り戻すために立ち上がるお話だったです。

{netabare} エレンとクリスタもといヒストリアが誘拐されたり、ケニーの登場でリバァイの二人の関係、生い立ちも分かっていくです。誘拐によって、リストリアの過去、始祖の巨人の存在、エレンの父親のしたことや末路も明らかになり、面白くなっていくです。
 一方で、権力の乱用により、エルビィンが捕まったり調査兵団解体が言い渡され、ミカサやアルミン達が追われたりするです。
 エルヴィンがピンチに立たされた時、大逆転が出来過ぎていたです。 {/netabare}

 二つの出来事が終わる時、話は一つの方向に続き、誰かさんの活躍が人類を一つにするきっかけになったところも、必然だったです。

 ついに、人類のために一刻を争う作戦{netabare}である、エレンたちの故郷シガンシナ区、つまりウォール・マリア奪還作戦が始まるところの派手な出撃で終わってしまったところに、待ちきれなくなるです。EDでも見せたエレン、ミカサ、リヴァィの争いは{/netabare}何なのか?さらに待ち遠しかったです。
 ライナー、ベルトルト{netabare}、謎の猿巨人{/netabare}との決戦どうなる?です。

 敵は巨人{netabare}だけでなく、味方であるはずの王室でもあったことは、物語の話に限らないことのようで面白かったです。エレンたち調査兵団がつぶされることなく、逆転できたことも良かったです。{/netabare}巨人の正体の核心、退くことのできない前進をより、エレンたち人類がどうなるのか?次回お楽しみになったです。

投稿 : 2021/05/17
閲覧 : 188
サンキュー:

9

ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

1番怖いのは人間。

【2018年7月~】3期part1 12話(38〜49話)

{netabare}
・ウォールマリア奪還計画凍結、エレン、ヒストリア誘拐。
・リヴァイvsケニーおじさん
・礼拝堂地下にて真実が。救出成功
・ウォールマリア最終奪還作戦開始
{/netabare}

話の根幹に関わる秘密が少しずつ暴かれる!
本partはVS巨人よりも、VS人間が多いので、バトル的には少し物足りない部分あるが、ストーリー上やむなし。

アニメは映像がキレイで見やすくて◎
Part2が熱そう!

投稿 : 2021/05/11
閲覧 : 164

Qoo さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 2.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

上手く飲み込めない

巨人VS人間から一転し人間VS人間に。それ自体は問題ないのですが、今までは謎が解明されるたび納得する理由も明かされていたのだけれど今回は…うーん。
ちょっと突拍子もなさすぎてついていけない、というのが正直なところ。大風呂敷広げすぎた感が少しありますね。あとOPは大物を起用したようですが合ってませんね。

投稿 : 2021/02/28
閲覧 : 157
サンキュー:

1

ふじき さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

すごい

season3に該当する部分は原作未読の状態で見始めました。
作画がとてもきれいです。
特に立体機動装置の描写がすごくて、これこのまんまユニバのアトラクションなるんちゃう?と思いながら見てました。

本作で、今まで広げられていた風呂敷が怒涛の勢いでたたまれます。
本作を見た後に改めて過去のシーズンを身返すと、キャラクターの発言、行動の一つ一つに無駄が無さ過ぎてびっくりします。
長期連載らしい中だるみだとか場当たり的な要素が無くて、あまり熱心じゃない読者の私はただただ驚くばかり…。
リアルタイムで追ってたかったです…が、今ファイナルシーズンを原作読んだ上でリアルタイム視聴していても毎週心がしんどいので、まとまった状態で見るのが、小心者の私には良かったのかも。

話もキャラクターも完璧な作品です。
話中、繰り返し世界の残酷さが語られますが、その「残酷な世界」に適応している(かのように見える)人々の後悔(殺そうと決めたのに殺せなかった等)に、どんな苦境でも思考を諦めない調査兵団の面々の強さが垣間見えます。
最近、色んなニュースで、「苦境に立たされたとき、人は思考を停止し、都合の良いように記憶を改ざんしてしまう」という大衆の性質を目の当たりにする事態が多いです。
そうした世相も十分に反映されてる絶望的な世界で、「観察者」になるんじゃなくて、ものすごい引力で泣いて喚いて「何か」(本作では、とりあえず駆逐。)を実行しようとするエレンの主人公感がすごいです。

みんな大好きですが、ハンジさんが大好きです。
あの世界で、徹頭徹尾対話を信じることのできる人。そしてもちろんリヴァイ兵長。

投稿 : 2021/02/23
閲覧 : 156
サンキュー:

3

ネタバレ

ヘラチオ さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

安定の内ゲバ

ここの話からは原作を一切読んでいないので、わくわくしながら見た。

話の流れ的にそうだと思ったが、内ゲバ続き。内部が腐ってたらしょうがない。
今回もいっぱい人死ぬの辛い。

ただ、リヴァイの活躍が多めで嬉しい。{netabare}巨人じゃなくて人間相手だが。{/netabare}

ヒストリアが大活躍。{netabare}居座っていた王家は偽者でヒストリアこそが真の王位継承できる。ダイダラボッチなお父さんにとどめを刺したわけだし。{/netabare}
巨人の秘密も段々明かされていく。
{netabare}エレンの父が元々の王家の血を根絶やしにして、人類を救うために巨人になる因子を奪ってエレンに与えた。{/netabare}

アッカーマンにまつわる話も。
{netabare}リヴァイもそうやったんか。ケニーは叔父さんだと!{/netabare}

{netabare}ギャグみたいな最初のほうの訓練も伏線あったとは。教官はエレンの両親と知り合いで調査兵団になってほしくないから、しれっと装置をいじっていたのだな。{/netabare}

貴重な肉ではしゃぐ回は息抜きのギャグ回で良かった。
{netabare}意識を失っても動き続けるサシャと誰も喧嘩を止めてくれないせいで辞め時を失い、しょぼいパンチを繰り出し続けるジャンとエレン。{/netabare}


OP
Red Swan YOSHIKI feat. HYDE
ED
暁の鎮魂歌 Linked Horizon
YOSHIKIとHYDEって豪華すぎる。


以下はアマゾンプライムから引用のあらすじ。
百年の長きに渡り人類と外の世界を隔ててきた壁。その壁の向こうには見たことのない世界が広がっているという。炎の水、氷の大地、砂の雪原……。本の中に書かれた言葉は、少年の探究心をかき立てるものばかりだった。やがて時が過ぎ、壁が巨人によって壊された現在、人類は一歩ずつ世界の真実へと近づこうとしている。巨人の正体は何なのか?何故、壁の中に巨人が埋まっていたのか?巨人化したエレン・イェーガーが持つ「座標」の力とは?そして、ヒストリア・レイスはこの世界の何を知るのか?エレンら104期兵を加え、新たな体制となったリヴァイ班。行動を開始した彼らの前に、最強最悪の敵が立ち塞がる。


1. 狼煙
エレンたち104期生は新たにリヴァイ班へと編入されることになった。ウォール・マリアに開けられた穴を塞ぐという当初の目標を達成するため、巨人化したエレンの体を自在に硬質化する方法を探る実験を進めるハンジだったが、そこへニック司祭が何者かに殺されたという知らせが入る。ニックの殺害が憲兵団の手によるものと断定したハンジの報告を受けたリヴァイのもとに届く、エルヴィンからの手紙。そこに書かれていた内容とは……?

2. 痛み
エレンとヒストリアを乗せた馬車が襲撃され、そのまま二人が攫われてしまった。追おうとするリヴァイの前に立ち塞がる謎の男。その顔を見て、リヴァイは「ケニー」と叫ぶ。どうやらリヴァイにとって、過去に因縁のある相手らしい。二人の戦いは、まさに相手の命を奪おうとするものだった。巨人対人類ではなく、人類同士が立体機動装置を用いて行う死闘。その信じられない光景を目撃したジャンたちもまた、戦闘に巻き込まれていく。

3. 昔話
攫われたヒストリアが目を覚ますと、そこには彼女の父親を名乗るロッド・レイスという中年の男がいた。ロッドはヒストリアを抱きしめながら、レイス家にまつわる重大な秘密を打ち明ける。一方、ハンジも捕らえた憲兵の口を割らせて、レイス家の秘密を掴んでいた。今後の方針を決定するため、エルヴィンにレイス家の情報を伝えようとするハンジ。その頃、エルヴィンはピクシスと面会し、人類の歴史を動かす決意を表明するのだった。

4. 信頼
憲兵団の策により、民間人を殺害した罪を着せられてしまった調査兵団。彼らが潜伏する森の中に、見回りをしていた男女二人の憲兵、マルロとヒッチが足を踏み入れる。水汲みをしているアルミンを発見するも、逆にリヴァイたちによって拘束された二人。だが、憲兵団のやり方に疑問を感じるマルロは調査兵団への協力を申し出る。リヴァイは二人の身柄をジャンに預けるが、ジャンは彼らのことを信用しておらず、ナイフを向けてしまう。

5. 回答
ついに調査兵団の命運が尽きようとしていた。中央憲兵に追い詰められ、エルヴィンの処刑が執行されようとしていたのだ。王の間にて、最後の裁判を受けるエルヴィン。調査兵団を失うということは、人類の矛を失うことを意味する。――エルヴィンの主張に誰も耳を貸そうとせず、処刑台へと連行されそうになった矢先に、超大型巨人と鎧の巨人がウォール・ローゼを突破したとの情報が入る。はたして、人類の未来を託すべきは誰なのか!?

6. 罪
どれほどの時間が経ったのか。礼拝堂の地下で目を覚ましたエレンの体は鎖で拘束され、目の前にはすべての記憶を取り戻したというヒストリアが、ロッドと並び立っていた。ロッドとヒストリアの手が背中に触れたことで、エレンの脳内に浮かび上がってくる忌まわしき記憶。それは、5年前のある夜にレイス家を襲ったという悲劇の真相だった。あの夜、ロッドから家族を奪ったのはエレンの父、グリシャ・イェーガーだというのだが……。

7. 願い
ロッドが語るレイス家の真実。何代にもわたって受け継がれてきた巨人の力は今、エレンの中にあるという。ヒストリアは叫ぶ、その力を手に入れ世界の歴史を継承し、この世から巨人を駆逐することこそが自分の使命だと。一方、真実を知ったエレンは償いきれない罪を犯してしまったと涙を流し、人類の命運をヒストリアに託す覚悟を決める。そんなエレンの想いを受けたヒストリアは、ロッドのもくろみ通り巨人化してしまうのか?

8. オルブド区外壁
ヒストリアはロッドに逆らい、エレンを連れて礼拝堂から脱出しようとする。すると、床にこぼれた薬品を体内に取り入れたロッドが巨人化してしまった。その衝撃で飛ばされるヒストリアと拘束されたままだったエレンを、駆けつけた調査兵団の仲間たちが救う。そうしている間にもロッド巨人の体は形成されていき、その大きさは超大型巨人をも超えるものとなった。仲間が危機に直面したとき、エレンは再び自分を信じることを選択する。

9. 壁の王
エレンは仲間を守ることができたが、同時にロッド巨人も地上に出てきてしまった。高熱を発し、周囲の木々を焼きながら、ロッド巨人はゆっくりと歩みを進める。その先にはオルブド区があるが、エルヴィンはあえて避難指示を出さずに巨人を迎え撃つ作戦を立てる。被害がウォール・シーナの中心部にまで及ぶことを防ぐためにオルブド区の住民をおとりにしつつ、ひとりも死傷者を出さないという困難な戦いに、調査兵団が立ち向かう。

10. 友人
ロッド巨人は倒され、自らとどめを刺したヒストリアは住民や兵士たちの前で自分が真の王であることを宣言する。その頃、礼拝堂の崩落現場から脱出したケニーは大量の血を流し、息も絶え絶えになりながら横たわっていた。ケニーの脳裏に浮かんでは消える自らの壮絶な生涯-。ふと気がつくと、目の前にはリヴァイが立っていた。ケニーは生きるための最後のあがきをするかのように、巨人化する薬品の入った注射器を取り出すのだった…

11. 傍観者
ヒストリアの戴冠から2か月。牧場で孤児たちの面倒を見るヒストリアは、人々から親しみを込めて「牛飼いの女神様」と呼ばれていた。調査兵団ではエレンが得た硬質化の能力に関する実験が行われ、対巨人兵器の開発に成功する。度重なる実験は体に大きな負担を強いるものだったが、エレンは、巨人を一掃できるなら自分の身が削られることなどいとわない覚悟を見せる。そして、ある人物のことを思い出すのだった。

12. 奪還作戦の夜
調査兵団の悲願であるウォール・マリア奪還作戦は、2日後に決行されることとなった。リヴァイは手負いのエルヴィンに対し出陣を控えるよう進言するが、エルヴィンは固辞。「この世の真実が明らかになる瞬間に立ち会わなければならない」と語るエルヴィンの強い意志に、リヴァイも納得してその場を去るのだった。その夜、兵舎で盛大な宴会が催され、英気を養う兵士たち。エレンたちはここまでの戦いを振り返り、決意を新たにする。

投稿 : 2021/02/03
閲覧 : 216
サンキュー:

8

「な」 さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

アホみたいに面白い

暇すぎたので、そういえば二期の続きを見ていなかったということで、見てみたらどハマリしてしまった。

最初は全く期待せずにいた。どうやら巨人と闘わないようで、単行本の評判も悪いとアメトーークで聞いていた。
しかし、個人的には一期や二期をはるかに上回る面白さだった。

まず人対人ということで、互いの信念みたいな物が見えてくる。巨人対人ではこれがなかった。そりゃライナーやベルトルトの生い立ちが分かれば違う見方が出来るんだが、一期から順番に見ていったら流石に無理。

あと少年誌特有の浮いた寒いギャグが少ない。おかげで気が散ることなく一つの事件に集中できる。
酒場での肉争奪戦も、結局は新米の頃の志を思い出すための種になっている。これは考えすぎかもしれないが、とにかく余計な話が少ない。

そして、ちょくちょく感動シーン的なものが入るが、ここで変に間延びさせていない。中途半端な感動になる前に直ぐに別カットへ移っている。リヴァイのクリスタに対する″ありがとう″も多くを語っておらず、奥ゆかしさを感じる。これはやたらと増えた感動系の日常系アニメに見習って欲しい。

ひたすらテンポよく話が進んでいき細かい起承転結が繰り返される。戦闘シーンもかっこよく、余計なシーンが入らない。最後は希望とも絶望とも取れるなんとも言えない終わりかた。
物語が完結したわけではないのに、一つのエンターテイメントとしてはもはや完成されている。進撃の巨人を全く見たことのない人でも一期二期の内容を適当にさらってもらってこれを見てもらいたい。
二週目ではなく、記憶を消してまた見たいとはまさにこれのことだと思った。

投稿 : 2021/02/01
閲覧 : 150
サンキュー:

3

ネタバレ

Takaさん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

Season3 Part.1

Season2に続き、クリスタが主人公格に見えた。

新リヴァイ班のメンツは意外だったかな。
リヴァイも、アッカーマンの血族には納得。

投稿 : 2020/11/29
閲覧 : 172
サンキュー:

2

DB さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

タイトルなし

まあここまでくればきちんと終わるまで見ていたいなと思っております。最初は巨人のおどろおどろしさで見ていましたが、なんとなく人間模様みたいな話として見ているような気がします。3期もわかりやすくてよかったのではないでしょうか。

投稿 : 2020/04/27
閲覧 : 227
サンキュー:

1

れりる さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

奥が深すぎる

物語といい作画といい曲といいすべてが最高に面白かった。とくに立体機動のアクションがすごくよかったです。4期もとても期待です。

投稿 : 2020/04/22
閲覧 : 260
サンキュー:

3

Don Diablo さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

相変わらず面白い

今までのOp曲と違って進撃の巨人の物語の展開と合っていたと思いました。

投稿 : 2020/03/23
閲覧 : 187
サンキュー:

2

ようす さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

「その行いが報われる日まで、進み続けるんだ。これは、お前が始めた物語だろう。」

進撃の巨人・3期。

1期(25話)と2期(12話)または、
総集編劇場版映画3作を見てから視聴してください。

2020年秋には4期も放送予定!

今回はなかなかアツい展開続きだったので、
4期が決定しているのは嬉しいです♪

3期は分割2クールで、全22話です。
まとめてレビューします。


● ストーリー
人を食べる巨人から身を守るため、
三重の壁に囲まれた国の中で暮らす人類。

エレン・イェーガー(♂)は、
壁の外へ遠征して調査を行う調査兵団の一員であり、
巨人化の力を持つ少年。

特別な力を持つ存在として、
正体不明の敵から狙われていた。

エレンの父が世界の秘密を隠したという地下室を目指して、
調査兵団はエレンの昔の家を目指す。


これまでは巨人vs人類という構図だったのが、
3期では人vs人とという場面が多くなっていました。

謎だらけのこの世界で、
いろんな立場の人間の思惑や秘密がぶつかり合っていく。

そして徐々に明らかになる世界の謎。

2期までは謎まみれだったのですが、
3期の終わりには大部分の謎が明らかになります。

この世界はなぜ3重の壁に囲まれているのか、
巨人とは一体どこから来るのか、
エレンを狙う敵の目的とは、
エレン達が持つ巨人化の力とは、

などなど、1期や2期での謎はほとんど明かされます。

その分、新たな謎がまたどーんと置かれてしまったのですが。笑
(これは4期へ持ち越し。)

特に3期後半、エレンの家の地下室を目指す戦いは、
かなり絶望的な状況の中で抗う調査兵団の姿がかっこよくて…。

命をかけて、最後の最後まで己の信じるものだけは貫こうとする姿に、
毎回目が離せませんでした。一気に最終話まで駆け抜けたくなりました。


≪ 失う辛さと自分にできること ≫

巨人がうろつく壁外で調査を行う調査兵団には常に危険がつきまとい、
いつ命を落としてもおかしくない。

今回も恐ろしい数の調査兵団員が命を失います。
誰もが、大切な仲間を失っていく。

辛いなあ。辛いよ。
大切な仲間を失う辛さをこの人たちはどれだけ経験してきたのか。

気が付けば、みんな死んでしまった。
気が付けば、自分だけが生き残っていた。

残された自分にできることは、ただ意思を引き継ぎ、進むことのみ。
だから立ち止まることは許されない。

この世界にいると、ゆっくり悲しみに浸る暇なんてなくて、
誰かを失った辛さも悲しみも、激動の世界に押し流されてしまう。

それでも、己の道を信じて進む。
この先に、彼らが夢見た未来があると信じて。
そんな未来は本当に存在するのか?と挫けそうになる心と共に。


≪ 人と世界 ≫

初めは、壁の外の自由を手に入れたいという願いからだった。
人にとっての脅威は巨人だった。

だけど、気が付けば真の脅威は同じ人間であり、世界であった。
私達と同じだった。

結局のところ、世界のすべての人が平和に過ごすことなんて、
不可能なのだろうか。

平和に、自由に暮らしたい。
たったそれだけの願いを、私達はずっと叶えられずにいる。

誰かより幸せになりたい、誰かより豊かでありたい。
そんな願いを持ってしまった時点で、人間は世界に敗れたのだろうか。

エレン達も同じ道にたどり着いた。
そして繰り返そうとしている。

平和で自由な世界を手に入れる。
そのためなら、自分の周りの世界以外はどうなってもいい。
むしろ、これまでされてきたことへの恨みを晴らしてやる。

エレンたちがこの先どのような道を選ぶのかはわからないけれど、
彼らなら別の道を見せてくれるのではという期待もある。

いつか世界のすべてが平和になる日まで。
自分には何ができるのか。

何かできるとしても、行動に起こすことができるのか。
自分には自信がないなあ。

そう考えると、
次々と行動を起こすエレン達は本当にすごいなと思います。


● キャラクター
世界を変えるために立ち向かうキャラクターたちは、
みんな強くてかっこいいです。

望んだものを得るための戦い、
その中で生きることを選んだ人たちばかり。

誰が一番好きかと問われると悩みますが、
やっぱりリヴァイ兵長かなあ。

今回の無双っぷりも半端なかったです。


● 作画
今回も高いクオリティ!

演出もかっこよくて、
特に立体機動装置でびゅんびゅんする時のカメラワークが動く動く。

BGMのかっこよさと合わさって、
毎回いい演出を見せてもらいました。

かっこよかったです!


● 音楽
【 前半OP「Red Swan」/ YOSHIKI feat. HYDE 】
【 後半OP「憧憬と屍の道」/ Linked Horizon 】

前半OPは1期や2期とは違う雰囲気でした。

でもOP映像の美しさと合わさって、
こちらもいい感じ♪

リンホラOPはやはり初代のインパクトが強すぎるから、
ここで雰囲気変えるのもよかったと思います。

後半OPはリンホラOPに戻ったので、
なんだか懐かしさもありましたw

今までのOPの要素を織り交ぜつつの曲で、
もはや自分には1期~3期のOPの違いを聞き分ける自信がありませんが(笑)、

実際に聴き比べてみるとちゃんと違っていて、
むしろこの3期のOPは今まで以上にかっこよく感じました。

アニメーションもスピード感ありまくりで、超かっこいい!


【 前半ED「暁の鎮魂歌」/ Linked Horizon 】
【 後半ED「Name of Love」/ cinema staff 】

今までOPを担当してきたリンホラが一度ED担当になったのは、
曲の雰囲気も変わってよかったと思います♪

いつもの激しいOPに対して、今回のEDはおとなしいけれど、
雰囲気は抜群でした。

でもそれ以上によかったのが、後半ED。

こちらもしっとりとした曲だけど、
彼らの境遇とぴったりすぎてぐっとくる…。

いつか今の苦しみや悲しさが、
すべて報われる日が来ますように。


● まとめ
作画や演出は見事だし、
ストーリーもわかりやすかったです。

かなり大きく話が進みました。

原作も読んでいるのですが、
そちらは飽きてきていて…^^:

だけど、アニメでまたおもしろいと思えました!
2020年秋からの続編が楽しみです^^

投稿 : 2020/02/08
閲覧 : 571
サンキュー:

25

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

面白いよ

進撃の巨人の謎がどんどん明らかになっていく。
面白い。オススメ。

投稿 : 2020/01/30
閲覧 : 121
ネタバレ

luhuipeng3 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観たい

タイトルなし

※項目の評価がわからない、評価したくない場合は、3.0を

投稿 : 2020/01/24
閲覧 : 125
サンキュー:

0

まだ初心者 さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

人間同士

人間同士のいざこざがメインなので1話の時点で「えーっ」て思ってたのですが、結果的にめちゃくちゃ面白かったです。
どんどん真相が明らかになってきて気になって仕方なかったです。漫画読んでないので早く続きが観たいです。

投稿 : 2020/01/16
閲覧 : 193
サンキュー:

3

ネタバレ

シン☆ジ さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

え!なにそう来るの?が連発ww

3期Part2を含めての感想と評価です。
Part2未視聴の場合はネタバレを開かないようご注意を。

いよいよ謎に迫る3期。
政治的な闘いもあり巨人討伐が減ったかと思ったら、真実に突き進み怒涛の展開。
回想多めだけどその描き方も見いってしまうモノがあるし、主人公達の葛藤もモロに同調し共感。
原作読んでなくて良かったw

漫画を作る際に編集者の助力がどれだけあったかはわかりませんが、漫画家って大変だな、原作者は凄いな、と思いました。
設定やストーリーや展開やセリフに感心するし、それだけでなく絵も描いて表現しなければならないんですから。
{netabare}
それにしても。。
エレンの母を食ったのが父の前妻、つまり義理の母の巨人体だったなんて。
妹は簡単に葬られるし、壁の中の民が皆巨人と同胞って。。
何とサディスティックな設定なことか。

あとクリスタがやけに美形キャラなのが謎でしたが
ようやくその意味がわかりましたw
{/netabare}
進撃の巨人。。恐るべし。

投稿 : 2019/10/22
閲覧 : 197
サンキュー:

12

うなたまごはん さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

最高です

以前書いたコメがアホすぎたので更新します。

最高です。

投稿 : 2019/10/14
閲覧 : 251
サンキュー:

4

ZORRRO さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

調査兵団ピーンチ!な3期1クール目。

1期:巨人だぁー!きゃぁぁぁーー!!!

2期:そもそも巨人の正体ってなんなんだ…

3期1クール目:調査兵団(エレン)ピーンチ!


【ストーリー・キャラ】

いや、そもそもエレンは毎回ピンチな気がするけど…(笑)

2期での回想含めた重要なエピソードで、「巨人は人間だ!」というのが各キャラたちの共通認識になりました。

今回のメインは、エレンやリヴァイ達調査兵団の話です。
要は巨人のエレンを引き渡せや!というのから始まり、裏の敵とゴタゴタする流れ。
戦う相手が巨人ではなく対人間になります。


話数を重ねるごとにリヴァイの出番がどんどん増えてきましたが、
今回はリヴァイ関係の過去回想も入ります。リヴァイの活躍も含めて、今回の見どころだと思いました。

回想といえば、エルヴィン団長やエレン父などの回想も入り、各々が重要なエピソードだったりします。
回想のくどさも感じることなく、話も結構サクサク進むので良かったです。

1クール目は全12話ですが、2クール目へ続く気合の入った演出で終了。
これはここから盛り上がるぞー。


【他】

オープニングはアーティストも変わり、今までと雰囲気がだいぶ変わりました。アリですね。

2期もそうでしたが、深まってた謎がだんだん明かされていくようで、
先がどんどん気になっていく展開でした。リヴァイ絡みの新キャラも良いキャラ(良い声)してる。

今までも良かったけど、作画が更に綺麗になったような気がする。気のせいかもw

4期決まってたのね…とりあえず2クール目を楽しみます。

投稿 : 2019/08/09
閲覧 : 326
サンキュー:

8

オカルトマン さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

感想

やっぱ面白いネ進撃の巨人は^^

投稿 : 2019/08/02
閲覧 : 192
サンキュー:

7

えくいてぃ さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

今回はちょっとおとなしめかなぁ?

■Season3 Part1

今まで謎だった部分が結構見えてきた感じがしました^^
いろんな物語が入っているのですね~
ただ、インパクトとしてはやっぱり1期かなぁ~??

こういう作品の12話って短いねw
シーズン4(50話~)は来年の4月からだそうです。
必ず見ないとっ!

投稿 : 2019/07/11
閲覧 : 203
サンキュー:

7

プクミン さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1
物語 : 4.0 作画 : 1.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

物語の進行が速い!!

1期2期と、巨人の絵(人体模型)やキャラの顔(ホラー顔)に若干の抵抗を覚えつつも見てきましたが、慣れた!!

3期ですが、徐々に明らかになる内容と共に、舞台が目まぐるしく変わって行きます。
リアルタイムで見ていた時は、物語の謎を明かす為の脇道に逸れた感がどうにもつまらなく感じ、一度は断念しましたが、一気見するとおかしな事に完走!!

で、実際見終わってみてどうだったかと言うと、
「よく分からない!!」
これでした!!

バトルシーンは相変わらず派手だしいいんですよ。
何をしようとしてるかもわかるんですよ。
ただ、謎を解明していき、それを説明している部分が、いまいち分かりにくいんですよ。
色んな人の思考が交差しており、多分そこで共感が持てず理解しにくかったのかなと思います。

3期は、そういう内容が多かった印象でした。

投稿 : 2019/06/01
閲覧 : 375
サンキュー:

12

kooodain さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

壁の中の真実が殆ど明かされる…その先に待つのは…

壁の中の真実が白じつの下にさらされます。
中々に手の混んだ設定というか進行でした。
今までのシリーズの中で一番楽しめました。

OPがHydeになっていましたね。
個人的にはとても良かったですが少し声が綺麗すぎて世界観と離れている気も。
あと…結局Yoshikiが作った曲じゃYoshiki感が抜けない曲でそこだけは……。
EDは相変わらずあの人ですが今まででは一番良かったと思います。
誰かとのコラボ曲もそうでしたがバラード系の方が合っている様に思えます。
あと作曲面でも一辺倒になりにくいというかある程度隠せますから。
隠せないYoshikiというのもいますがね…。

この期を総じると壁の中の勢力の謎の解明です。
王家や貴族、ウォール教等の謎がほとんど解明されます。
また壁の中の世界についても明かされます。
そして人々が何百年も安全に暮らせてきた理由も…。

これからの題材は巨人自体の謎でしょう。
外からくる巨人の謎。その巨人の勢力と軍団。
巨人自体の謎。
全てがエレンの家の地下にあるとは思えません。
これからの展開が益々楽しみになっています。

あとED…最後の気になりましたねぇ………。
どうやってどうしたらああなるのか想像がつきません。
というか一つ心当たりはありますが……それでそこまで拗れるとも思えませんし。
まぁ楽しみがありそうで何よりですww

▼物語の評価 ▼作画の評価 ▼声優の評価 ▼音楽の評価 ▼キャラの評価
総評は今回は無しで。
物語の点、シリーズ構成の点、OPEDの部分で先述の理由で評価が少し上がっています。
物語評価は見かけ上は同じですが確実に内面では評価は上がっています。
それ以外は今までと変わりありません。

投稿 : 2019/05/20
閲覧 : 230
サンキュー:

4

GJ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 2.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

オープニングだけはシリーズ最高!

ハイドのオープニングは最高!笑 内容は、巨人抜きでの人同士の殺し合いで終始終了。

投稿 : 2019/05/12
閲覧 : 206
サンキュー:

1

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進撃の巨人 Season3のストーリー・あらすじ

百年の長きに渡り人類と外の世界を隔ててきた壁。その壁の向こうには見たことのない世界が広がっているという。炎の水、氷の大地、砂の雪原……。本の中に書かれた言葉は、少年の探究心をかき立てるものばかりだった。やがて時が過ぎ、壁が巨人によって壊された現在、人類は一歩ずつ世界の真実へと近づこうとしている。巨人の正体は何なのか? 何故、壁の中に巨人が埋まっていたのか? 巨人化したエレン・イェーガーが持つ「座標」の力とは? そして、ヒストリア・レイスはこの世界の何を知るのか? エレンら104期兵を加え、新たな体制となったリヴァイ班。行動を開始した彼らの前に、最強最悪の敵が立ち塞がる。(TVアニメ動画『進撃の巨人 Season3』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2018年夏アニメ
制作会社
WIT STUDIO
公式サイト
shingeki.tv/season3/
主題歌
≪OP≫X JAPAN feat. HYDE『Red Swan』≪ED≫Linked Horizon『楽園への進撃』

声優・キャラクター

梶裕貴、石川由依、井上麻里奈、下野紘、小林ゆう、三上枝織、藤田咲、細谷佳正、橋詰知久、谷山紀章、嶋村侑、津田健次郎、朴璐美、小野大輔、神谷浩史、子安武人

スタッフ

原作:諫山創(別冊少年マガジン連載/講談社)、総監督:荒木哲郎、監督:肥塚正史、助監督:田中洋之、シリーズ構成:小林靖子、キャラクターデザイン:浅野恭司、サブキャラクターデザイン:山田歩、総作画監督:浅野恭司/門脇聡、アクション作画監督:今井有文/世良悠子/胡 拓磨、美術設定:谷内優穂、巨人設定:千葉崇明、ビジュアルコンセプト:森山洋、プロップデザイン:胡拓磨、色彩設計:橋本賢、美術監督:吉原俊一郎、3DCG監督:廣住茂徳、3DCGプロデューサー:籔田修平、撮影監督:山田和弘、編集:肥田文、音響監督:三間雅文、音響効果:倉橋静男、音響制作:テクノサウンド、音楽:澤野弘之、アニメーションプロデューサー:中武哲也

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