「青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない(TVアニメ動画)」

総合得点
72.3
感想・評価
733
棚に入れた
2597
ランキング
504
★★★★☆ 3.9 (733)
物語
3.9
作画
3.9
声優
3.9
音楽
3.7
キャラ
3.9
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けいぴぃ

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

青春はホラーだ

存在感消失、時間ループ、ドッペルゲンガー、身体の入れ替わり、記憶喪失、そして架空の人物?

リズと青い鳥のレビューで世にも奇妙な物語を引き合いに出しましたが、
この作品も世にも奇妙な物語で使われそうな
上で記したような現象が主人公の周りや主人公本人にも起きてきます。

ジョジョの奇妙な冒険の原作者の荒木飛呂彦先生が言ってた言葉が
「青春はホラーだ」

青春とはホラーの世界に入り込んでしまったかのような
錯覚になるものなのかもしれませんね。
わかります。自分もそうだった。
逃げ場のないような閉塞感を高校生の時感じたな。

ホラーと言ってもこの作品は怖くはないのでそこは安心して下さい。

しかし主人公の男モテモテだな。羨ましい。

投稿 : 2019/03/17
閲覧 : 100
サンキュー:

12

ネタバレ

izumo

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

しっくりこないんです。

バニーガール先輩が中心のお話なのかと思ってたら・・・
3話で終わっちゃうんですね。

ちょっと拍子抜けしてしまいました。



楽しめたのは間違いないはず・・・なのですが
なんかいつも微妙にしっくりこないんです。。



バニーガール先輩の時の
クライマックスの告白も

手をつないで・・・とか
キスをしたい!とか
抱きしめたい!とか

助けたい思いが1番なのはわかっているのですが
この下心満載のセリフを実際に言われて

本当に嬉しいのか?
羨ましくなるのか?

とつい考えてしまったり・・・。



もしかするとわたしは
主人公のブタ野郎な発言が苦手なのかもしれません。



ヒロインもみんなすごく可愛いのですが
ひとりひとりの印象はちょっと薄め。

なんたって持ち時間が短すぎるんだもの( ´ཫ` )



全体的に作風が似てる化物語も
今でこそお気に入りなのですが
はじめの頃は苦手だったので

これからシリーズがたくさん出てきて
キャラクターに深みが増してくれば
見方もまた変わってくるんだと思います。



推しキャラクターはもちろん
プチデビル後輩ちゃんです♡

でも後輩ちゃん、出番終わったら全然出てこないんだもんな・・・。



しけと〜。

投稿 : 2019/03/16
閲覧 : 210
サンキュー:

28

ネタバレ

rie-ru.2

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

自分なんて嫌いでも良いのです

3話終了までは我慢が要るかも、と個人的に思う。
あと、主人公である咲太のアレな下ネタは無くて良いかな。
ちょっときついです。
だんだん減ってくるからいいけど。



特筆すべきは双葉理央(メガネの子)と咲太の妹のエピソードだろう。


{netabare}
●自分嫌い

理央は自分が嫌いだ。それゆえ「自傷行為」に走り意思が分裂した。
「私と繋がって」という心が積極性と消極性に分かれたのだ。
積極的意思は友情により問題なく救われる。けれどもう一方は?
「人と繋がれない自分が嫌い」な、内にこもる消極的意志はどう救えばいいのだろう?

咲太の言葉、つまり本作の解答はこうだ。『自分を好きにならなくていい』

冷たい言葉に思えるかもしれない。
だがその奥にあるのは『自分を嫌いという感情を否定するのではなく、肯定すること』だ。
さらに咲太は言う、「僕も自分なんて好きじゃないが…」
この台詞からも伺えるように、何よりも彼女には共感が必要だったのだ。

思春期をあるがままに受け止めること、それを分かち合える相手がいること。
その重要性を示したエピソードだろう。
…最後に、「咲太達が女子ならよかったのに」と理央がつぶやくところが、ほんの少しだけ性別の壁を感じさせられるようで苦い。



●喪失にて

咲太の妹、かえでが登校しようと苦闘するエピソードについて。
もう散々言われてるだろうけど、その真摯さは本作の妙なタイトルからは予想できないものであったはず。

自意識過剰な人、他人の目が気になる人、内向的な人、かえでと同じような状況の人…
そんな方にはかえでの姿が身につまされるように感じたのではないか。
そして彼女を支える咲太は、立派に主人公だった。

けれどもその目標にはタイムリミットがあった。
「死」ではないものの、人格的には同義といってよいだろう。
それらは「喪失感」により涙を誘うものであるが、ただ単に形をなぞるだけではお涙頂戴と貶されてしまう危険性もある。

翻って本作は、咲太に支えられながらかえでが頑張る様子が、残り少ない時間を必死に生きた彼女の姿が克明に描写されていた。
最終話、咲太の放心と慟哭に思わず涙ぐんだ視聴者は私だけではないはず。
きちんと過程を描いたからこそだろう。

そして素晴らしいのは、その喪失が喪失で終わらないこと。
咲太はこれをきっかけに麻衣と喧嘩し、けれども仲を直してより絆を深め。
目覚めた”花楓”は日記を読み”かえで”とそれを支えた兄のことを知る。


そうした彼女のエピソードは、最終回にふさわしい喪失と新たな始まりを描いた見事なものだったと言えるだろう。
{/netabare}


以上、ネタバレ全開レビュー。
タイトルで切るにはもったいない作品だな、と思いましたとさ。

思春期?自分が嫌い?私はそれでも良いと思う。
それだけ自分が見えているってことなんだろうから。

投稿 : 2019/03/15
閲覧 : 62
サンキュー:

10

tasoma

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:----

おもろいやんけ!

なんと言うか…おもしろいってコメントしか思いつかないんですが…

投稿 : 2019/03/15
閲覧 : 45
サンキュー:

3

o-sanヌ

★★★★☆ 3.5
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:----

タイトル詐欺

もちろんいい意味ですが。
私もこれが理由で避けていたクチなのですが、こちらの皆さまのレビューなどを参考にさせていただき視聴を始めました。
昨今のアニメについては知識が浅いので適切な比較や例えはできませんが、序盤のそれは昔夢中で読んだ古き良きジュブナイル小説を思い出し懐かしい気分が致しました。
しかし主人公が達観し過ぎていて感情移入できないのと、セリフ回しが私には気障っぽすぎて馴染めず、途中でまさかの断念となりました。
個人的には恋愛要素は抑えめでもっとSF色を強めていただければ・・・なのですが、私のようなおっさんをターゲットに制作されるわけはないですしこれが作風なのですから、こればかりはどうしょうもありません。

投稿 : 2019/03/14
閲覧 : 41
サンキュー:

4

ネタバレ

しんじの元嫁

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

タイトルなし

「思春期症候群」というとんでもファンタジーが受け入れられたのは、いじめや不登校がそれだけとんでもないファンタジーのようだから。

学校で読まれる「空気」は実態が掴みづらくてファンタジーのようだし、「空気」に打ち勝つにはファンタジーでもないと無理じゃないかって思う。

それにSNSの普及が拍車をかけて、学校にいる間だけじゃなくて、プライベートの時間も「空気」を読まなくてはいけなくなった。

気心の知れた相手にも気を遣わなくてはならなくて、自分にも素直になれなくなる。

家族関係のわだかまりで強いコンプレックスを抱えている子どももいる。

生きるために別人格に逃げざるを得ない人もいる。

自分も不登校だったから、「学校に行きたいけど行けない」「恥ずかしい」って気持ちはすごく共感した。

だけど、理屈じゃうまく説明できなくて、悩んでるけどうまく言葉にできない人がたくさんいると思う。
自分もその悩みをうまく説明できないし、悩みを捨てて明るく生きたら今の自分が消えてしまうのではないかという葛藤もある。

そんな自分の訴えをこのアニメは代弁してくれた。

このアニメに出会えてよかった。

投稿 : 2019/03/14
閲覧 : 74
サンキュー:

18

ネタバレ

たんぽぽの花

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.0 作画 : 2.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

色々変な感じです。

私はアニメは好きです。だから色々アニメを見て評価してますが、最近久しぶりに書いてます。
さて、本作品につきましては色々難しいな~と言うのが本音です。
原作は未読なのでアニメだけの評価ですが、
まず、何か不思議な事は全てのキャラストリーで感じました。
このアニメで一番カッコ良いのは主人公よりも男友達の国見君です。
彼の行動だけが納得がいった感じで、後は私好みではなかったです。
1クールで収めようとしてるからか、設定が凄く雑に感じられました。
桜島 麻衣さんはヒロインで周りから空気のようになっていたけど、春期症候群って事で現象でそうなっていた?でも完全に他人に認識されなくなり、存在があやふやになった?でも咲太君が認識したから確定し存在できた。って感じなんですが、、、、本作に出てくる量子論学は確かに人のとらえ方で答えが色々変わったりしますが、その量子論学の中でも代表的なシュレディンガーの猫の説明が凄く下手でした。もう少し表現を変えるならとことん変える、変えないならちゃんと説くべきだと思いました。まあすべての話で咲太君が中心的になっているのに
キャラの設定が荒く、疑問が凄く沢山残る作品に思えました。
傷跡、記憶、謎の少女と最後には出てこなくなった少女
まあ原作ではちゃんと色々あるのだとは思いましたが疑問が多すぎてすっきりしないな~と感じながら最後まで見ました。
大事にしている割に家にほっとかされすぎなかえでちゃんが可哀そうだな。
設定に拘り過ぎて余計に見る方は??状態でした。他の方は感じ方は違うのかもですが、何とか良い感じにしたいと余計に??な話に思えました。
キャラ作画、音楽は良い感じに思えましたが内容は私的には抵抗が多い話でした。おすすめ度☆2です。

うんちく~~!
ではでは何をうんちくしたら良いのかさえ分からなかったので、
たぶん皆さんは量子論学だと思ったのではないですか?(笑)
やりませんよ?量子論学は本当に難しいです。人の考え方で色々変わってしまい、私がうんちくしてもたぶん、お叱りを受けると思いますのでw
では『見えなくなる』に少し科学的に脳の誤認とされ自然ではある種の生き物に擬態と言う物があります。最近知ったのが、深海のタコの擬態が凄かったので書きます。そのタコは深海で生息するうえで、確認された数で15種類の他の生き物に模様や動きをし餌をとらえるタコでした。魚の模様や周りの景色、時には天敵にように様々な擬態をして凄かったです。
魚に擬態すると本当に魚に見え、景色に溶け込み、強い敵には毒をもつウミヘビに擬態する。いや~脳の錯覚ですが、タコ侮れません。
もし人間にも有れば色々便利になるな~と思いました。

投稿 : 2019/03/12
閲覧 : 55
サンキュー:

10

ネタバレ

kurosuke40

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

よくわからないけど、時は進んでいく

原作未読。電気羊も。

独特の心地良い読後感に包まれた作品でした。
これが現実を相対化するというものなのでしょうか。

心が変われば世界は異なって見えると言いますが、青ブタは心が壊れる前に先に世界が壊れます。
思春期症候群というのは、心が壊れる寸前の一種のガイガーカウンターなのかもしれません。

空気的な存在の桜島先輩は空気になり、
古賀は世界を未来視し、納得できる世界を選択する。
心の葛藤が存在の分裂になる双葉に、
姉のようになりたいという思いが、姉の姿になってしまう豊浜、
そして、心の傷が肉体の傷になる梓川兄弟。

心が世界に語り掛け、世界が答える。
作中では、取って付けたかような量子力学で現象を解釈していますが、
心が世界に投射された、の一言の方がなんとなくしっくり来る気がします。

EDの「読めないカルテ」とは世界と私の関係の隠喩で、
私の存在自体が(世界の)症状であり、症状そのものがまた私である、ということでしょうね。
文脈は違うけど「現実の上に己の像を刻み込みたいという荒々しい情念が人間を特徴づけている」という言葉が青ブタにはぴったりな気がします。
またEDはひとりひとり歌い上げるのが良い。

基本的には世界の改変は明らかにフィクションな現象なのですが、
その分、最後のかえでの話は魅せられました。

過去のトラウマから逃れるため、花楓は眠り、かえでが誕生する。
(作中では解離性健忘症(記憶喪失)と述べられるけど、実情は二重人格の発症と主人格の冬眠でしょう)
耐えられず精神的に病む母。かえでを見ようとしない父。かえでの消失にメランコリーに陥る兄。
再発する胸の傷と唐突かつ適切なタイミングで現れる翔子さん。胸の傷に触れない桜島先輩。

どこまでが現実的で、どこまでが青春症候群なのか、わからなくなってくる。
私はどこまでが普通のことと思っていたのだろうか。特に母と父。
母と父の症状は青春症候群なのだろうか、そうじゃないのだろうか。
私が現実的だと思っていた根拠と微レ存での説明の間にいかほどの差があるのか。
こう羅列されただけで、わかんなくなってくる。

そして、安易にかえでが戻ってくるハッピーエンドにはせず、物語的な印象も与えてくれない。
ただただ彼女の誕生日だから奔走する咲田があるだけ。
不可思議の中で、考えるより先に私たちは現実の問題に立ち向かっていかなくてはいけないと言われているみたいです。
そんな感覚の終わり方は嫌いではなかったです。


蛇足

個人的に咲田は心の動きに敏いので好印象でした。
彼がああ言えばこう言うのは、真っすぐ見られたくないというのもあるのでしょうね。
不愉快を煽る余計な言葉使いですが、自分から注意をそらす防御に見えます。

童貞シャウト、という命名は笑った。

神や妖怪の代わりに、微レ存という言葉が置かれてるなーという印象。
ただ彼・彼女らの心の問題が主題であって、物語の妖精的法則に深く突っ込むのはナンセンスでしょう。
(SFとしては論外なんでしょうけど)

惜しむべきは個別EDが特典になってしまったことですね。。

終わり方が悪くなかったので、映画行くか微妙だな。
私の中でこのままの感覚で終わりでもいいかもしれない。
翔子さんのトリックはなんとなく想像がついちゃってるし。
シュレーディンガーの猫のままに。

投稿 : 2019/03/12
閲覧 : 32
サンキュー:

9

ZZZxq38369

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

タイトルなし

よかったー

投稿 : 2019/03/11
閲覧 : 27
サンキュー:

2

おかざき

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

タイトルは気にせずに!

私はストレスなく視聴を終えることができました。
思春期症候群なんてファンタジーな要素も見ているとすんなり入ってきます。
ハーレムものでもないのでオススメです。

投稿 : 2019/03/10
閲覧 : 34
サンキュー:

2

kpby2751

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

俺ガイル3期

やはりこの人はやってくれたよ。物語の構成が上手い、つまり自分が構想した作品を文字にする技術が凄いということなのだろう。ところで作中の咲太が朝にトマトにかじりついたのはアニメ側の先生への粋な計らいなのだろうか。

投稿 : 2019/03/10
閲覧 : 51
サンキュー:

2

ネタバレ

うざっしー

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.0 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

豚色キセキ・豚物語。双葉に羽川翼がオーバーラップして見ていて辛い

1話
見ていると人によって様々な既視感が生じるわけだが…{netabare}私は思春期症候群の設定がなんとなく「ココロコネクト」に似てると思った。高校生男女が超常現象に悩まされる展開は同じだし。
主人公の声優が「サクラダリセット」と同じなのでそこが似るのは仕方ないだろう。

主人公が過去に同級生を病院送りにした武勇伝(笑)を持っている(周囲の誤解だけど)、俺は学校の同調圧力には染まらないぜみたいなイキリ陰キャひねくれ野郎なのは印象悪いよなw今ちょうど一番バカにされやすいキャラを主人公に持ってきた感ある。
あと原作が2014年の作品でいまだにシュレディンガーの猫の話を持ち出して観測されるされないとか言ってるのはうんざりする。{/netabare}

映像はA-1 Picturesの分家のCloverWorksで作画・背景美術は良く出来ている。大勢のモブがぞろぞろ動いているが3DCGを上手く使っているっぽい。citrusでもやってたね。

2話
セリフが痛い…村上春樹と西尾維新を足して割ったような痛さ…。
と言いつつ桜島先輩のようなキャラは好みではある。
でも咲太の先輩攻略のプロセスには一抹のキモさは感じる。
{netabare}母親ですら桜島先輩の事を忘れ…だからって岐阜まで行くのは唐突やな。
ホテルで普通に一緒に寝てるのはオイ!と思った。男は下で寝るのがデフォやろ。
学校の生徒は先輩を忘れてないという辺りが解決の鍵なんだろう。
CLANNADの風子の話に似てるような気がしてきた。{/netabare}やはり既視感の塊だなこのアニメ。

3話
うっわーこれは恥ずかしいわ…でも嫌いじゃないw
{netabare}寝てはいけないって苦行すぎる。
先輩に睡眠薬を盛られて1話の最初の29日になるがノートは全然役に立たなかったと言う。
でも愛の力で思い出して、告白で全部解決!{/netabare}いやー…こっぱずかしいアニメだわ…でもそれがいいのか。
ちなみに量子力学をテーマにしたラノベは「紫色のクオリア」が多分最高傑作だと思う。

4話
これってさー化物語と全く同じ構成だよね。{netabare}ロング髪ヒロインが不思議なことで困っていて、助けてあげて結ばれて、その後は別のヒロインを次々に助けてあげる。
そして今回はエンドレスエイトの巻。まぁうる星やつら2BDの方が先だが。
ループからは意外に簡単に脱したが古賀さんとニセコイ関係になるのであった。古賀さんは咲太と本当にくっつくのを狙ってるようだが桜島先輩も黙ってないしドロドロしてきたな。隠れ爆乳の双葉もなんか恋愛がらみでごちゃごちゃ言ってたけど。{/netabare}
CMで続終物語やっててなんだかなぁと思う。

5話
今回も見ててきっつい内容だな…咲太はキモいセクハラ発言ばかりするし、会話は村上春樹もどきで痛いし…でも今期最高評価だけど。不作クールだな。
{netabare}相変らず学校の同調圧力(ユリ熊嵐的には透明な嵐とも言う)との戦いの話。
いきなり暴力行為に出てびっくりしたが…復讐されるんじゃね?
今回は思春期症候群が発生しなかったが、古賀は別れたくないから最後の日でループが始まりそうだね。{/netabare}

6話
だいたい予想通りの内容だったが…
{netabare}ただ6月まで戻るとは。古賀が大きく成長して嫌な奴の告白をはっきり断る所からの分岐になったということか。
次はいのりんキャラの話か?{/netabare}

7話
{netabare}次は牧之原翔子の話かと思ったらそうではなく羽川翼ポジションの巨乳リケジョ双葉理央のターンか。二人に分裂した理由は検討がつくが…国見が付き合っている赤髪女が前から感じ悪くて嫌だな。{/netabare}

8話
やはりどうしても納得がいかない。
どうして国見は双葉でなくあの性格がクソ悪いクソ貧乳クソ女と付き合ってるのか。咲太に国見の評判が悪くなるから関わるなと言うようなクソ貧乳女に良い所があるとは思えない。双葉と出会った後から付き合いだしたそうだし不可解極まる。
傷物語・化物語・猫物語の羽川の扱いも理不尽に感じてトラウマになっているが、また似たような眼鏡巨乳ヒロイン虐めを見せられて本当に嫌な気分になっている。
精神破壊力が強いのはアニメとしての完成度の高さの証ではあるのだけど。

9話
今度は{netabare}入れ替わり{/netabare}かーますますココロコネクトやな。まぁ{netabare}入れ替わり{/netabare}なんてそれ以前からいくらでもあるだろうけど。
またあの国見の彼女の性格悪いクソ貧乳女が出てきて気分悪かった。

10話
{netabare}お姉ちゃんのほうがアイドルとしても成功するのは読めた。
戻る瞬間は不気味だったな…。量子テレポーテーションで変わっていたとかまた適当に量子力学ネタを。まぁ量子力学はわからんけど。
次からスキャンダルをどうにかしつつ妹を救うのかな。{/netabare}
このアニメはほんと作画だけはいいよな…話は後半からつまらなくなったけど。

11話
{netabare}スキャンダルは割とあっさり解決。桜島先輩に頼りすぎだよな。全く釣り合わないカップル。
牧之原翔子についてはアニメ見てても良く分からんな。二重人格なのか?真相は劇場版でってことなのか。
最後は妹のかえでの話のようだね。引きこもってる人間はもっと卑屈だと思うんだが…。
脱ヒキのリハビリは順調に進んでいたが、かえでは実は記憶喪失でした。{/netabare}
かえでの声がラブライブのかよちんと同じ人でそっくりだけど、見た目は古賀のほうがかよちんに似てるなw

12話
{netabare}妹のカウンセリングは続く。母親は治らんまま終わりそう。
上野動物園の作画は三ツ星カラーズよりいいなw
かえでが突然元に戻ったが…本当はギャルっぽい子だったんやね。
記憶が戻ると記憶喪失の間の人格が消えてかわいそうというのは3×3 EYESであったな。{/netabare}
作画がちょっと怪しい所があったが今期作画が完璧なアニメはもう無いということか。

13話
{netabare}まあ咲太のショックも当然。
牧之原翔子は幻覚にしか見えないが…真相は劇場版で?
桜島先輩はめんどくせえ女だな。
最後は金沢とかあかねさす少女とかぶったけどちくわ様のお導き?
妹はすっきりしないなあ。2年間の人格が復活しなかったのはご都合主義ではないと言えばそうだが…少しの間だけ戻ってお別れを言って消える、くらいで良かったのでは?{/netabare}
最後は劇場版見ないとダメな感じで終わってすっきりしないね。

【総評】
この作品はストーリー構成・キャラクターが「化物語」の丸パクリなのだが(根拠は分かりきってるだろうが、「偏差値40の奴にもわかるように書く」は鉄則なので共通点を書いておく。あにこれには俺以外そういう輩しかいないのだし。
{netabare}・主人公が非リアで性格がひねくれている
・ヒロインたちに不思議な現象が発生してそれぞれが困っている
・メインヒロインがツンデレ黒髪ロング。最初にそのヒロインを助けて結ばれる
・その後、他のヒロインを次々に助ける。告白されたりもするが振る。
・主人公を助けてくれる頭のいいヒロインが巨乳メガネで、別人格が発生する。恋愛では不遇
・主人公に妹がいて、その妹も不思議な現象で困っている{/netabare})、
思春期症候群で起こる現象が「夏色キセキ」と全く同じという指摘があったので調べてみた(私も見ていたのに気づかなかったのはそれだけ夏色キセキが印象に残らない作品だったということだがwもちろんそれは盗んでよい理由にはならない)
{netabare}左が夏色キセキ、右が青ブタ
8~9話の水越紗季の透明化→1~3話の桜島麻衣の透明化
11~12話のループ→4~6話の古賀朋絵のループ
6話の逢沢夏海の分裂→7~8話の双葉理央の分裂
4話の花木優香の入れ替わり→9~10話の豊浜のどかの入れ替わり{/netabare}
…まぁ結局はあの花→七星のスバルに匹敵はしないまでも準ずるぐらいの酷い盗作であったという事実は否めないだろう。
それぞれの個々のネタが化物語や夏色キセキ以前にあるのはもちろんだが、だから問題ないというのは「構成」というものをあまりに軽視した見方である。
ただもっと大きな問題はパクり云々よりも「続きは劇場版で!」みたいな終わり方の方だろうけど。

ともかくアニメとしてのクオリティ自体は高いので見る価値はある作品だとは思う。今期が不作なのでそう感じたのもあるかもしれないが。

投稿 : 2019/03/06
閲覧 : 535
サンキュー:

24

ネタバレ

Lovin

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観たい

タイトルなし

■2019/03/04
 今クールに視聴予定として4~5話を視聴中。
 小難しい言い回しが多くて、若干電波男的な印象。
 思春期特有の症状に何か命名している、らしい。
 とは言え、「症候群」で収まるレベルなのか?
 更なる視聴と理解が必要だと考えている。

投稿 : 2019/03/04
閲覧 : 70
サンキュー:

16

ネタバレ

ごー

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:今観てる

記録

閉ざされた世界で起こる思春期特有の感情がテーマ。
そらに対する本人や周囲の人の苦しみや頑張りが症状を通してして表現されている。
青春がテーマなので爽やかだし作画も透明感があって次々と見れた。とても好み。
あと、桜島先輩は可愛い上にツンとした態度をとっていながらもちゃんと咲太のことを思っていて、喧嘩した時も一旦落ち着いて自分のことを分析し問題解決に向き合える素晴らしいヒロインだった。

投稿 : 2019/03/04
閲覧 : 19
サンキュー:

4

Maskwell

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

世間で評価されているほどではないが、充分面白かった

エンディングはずるいぐらいよかった。
その章ごとのメインキャラが歌っているのも相まって、じんわりくるものがあった。

主人公は別にブタ野郎ではない普通のイケメン。
ちょっと、変態混じってるが普通にいるレベル。

舞台は湘南。

思春期症候群という現実ではありえない不可思議な出来事が起きるが、主人公は自分の身を挺してそれらに立ち向かう。

ここまで、人気が出たのは先輩のバニーガール姿が5割な気がする。
3割くらいは残りのキャラがかわいいから。

見やすいのは見やすい。ただ映像としてはそこまで栄えるわけではない物語だなとも思う。
妹の話は結構感動した。
兄である自分が親以上にずっとそばにい続けて、その結果として物語の結末へと繋がっているのは綺麗だなと感じた。

投稿 : 2019/03/03
閲覧 : 35
サンキュー:

6

ネタバレ

プクミン

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

凄く良い物語でした

最後まで見終わり、このアニメを一言で言い表すなら「重い」。
物理的な面はアニメなので現実的にあり得ませんが、心理的な面は現実にもあり得ます。
そこが上手く描かれた作品でした。
ちなみに、主人公が凄く良い人過ぎます。

{netabare}
主人公は『思春期症候群』と呼ばれるトラブルに巻き込まれ、物語が進みます。
と言ってもアニメなので、どういうものかと言うと、

・周りがヒロインAを認識出来ず姿が見えない(声も届かない)。更にはその人の存在まで認識出来なくなる。
・ヒロインBが原因で同じ日をループする。主人公と原因となっているヒロインBだけが、ループを認識出来る。
・ヒロインCが二人になる。人格は同じで姿形も同じ。別行動をしている。
・ヒロインDがヒロインAと中身だけが入れ替わる(外見が入れ替わると言ってもいい)。
・ヒロインEが過去にいじめに遭い、記憶を失うと同時に人格が変わる。何もしてないのに傷やあざが出る。
{/netabare}
上記(ネタバレ)のような事は非現実的ではありますが、これらが起こる原因、つまり状況は普通に現実世界でも起こり得る事です。
作中に出て来るキャラクター達は、とても精神力が強いと思いました。
人が持つ心の強さと弱さ。
そして弱さを受け入れる強さが良く描かれており、似た状況に陥った事のある人には、胸に刺さる部分も多いかと思います。

本作品に惹かれた理由は、生きているのに『死』がとても近いところにあるからだと考えました。
{netabare}
作中でも、ヒロイン達が良く主人公に対して『目が死んでる』と言ってます。
ここで、ヒロイン一人一人の『死』について。
・桜島麻衣:みんなから認識されていない、存在も忘れられるというのは、存在自体が『死』に直結します。
・古賀朋絵:何度も同じ時間を繰り返す事で、主人公と本人だけの世界になっている。未来が無いという時点で『生』が無いと考えました。
・双葉理央:対を成す人格形成により二人に分離。当然どちらか一方が消える為、消える方は『死』となる。
・豊浜のどか:親から常に姉のようにと求められ、実際姉と外見が入れ替わるが、それによりアイデンティティが更に失われた。心理的な『死』。
・梓川かえで:主人公の妹であるが、いじめが発端で現れた新しい人格。2年という歳月が経過し、本来の人格が戻って来るのを自覚し、この2年間生きて来た人格(自分)が消滅する事も自覚。まさに『死』。

最後に主人公ですが、2年前妹が記憶を失い人格も変わり、まるで別人。家族もバラバラ。更に妹への虐めの影響は主人公にも及び謎の怪我を負う。しかも周囲に理解されず、主人公は一瞬にして全てが破壊されたような状況。それでも変わり果てた妹を受け入れ、1からやり直そうとしたのだから、周りに気を遣う余裕が無くなったり達観したりするのも無理はないと思いました。
目が死んでるというのも、自分の気持ちを押し殺していたからだと推測します。
{/netabare}

あくまでも個人的な見解です。

さて、この作品では主人公が科学部のヒロインに相談をしますが、その都度ヒロインは丁寧に科学的な観点から、物理法則や量子論を用いて考察し説明します。
ただこれは答えでは無く、原因となっているのが一体何なのか?というものであり、視聴者に対する説明そのものと考えています。
そしてその原因を知った主人公が、どのように行動し、その結果どうなったか、その心理的な側面こそがメインテーマだと思っています。

もちろんアニメの楽しみ方は人それぞれなので、この考え方に同意出来ない方も多いと思いますが、自分はこの作品のそういった部分に強く心を打たれました。

投稿 : 2019/03/03
閲覧 : 145
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18

ネタバレ

ato00

★★★★★ 4.5
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

物語のキーワードは観測者

思春期症候群。
思春期における外的ストレスや潜在的願望が自分の思わぬ形で現出する。
そんな不思議現象に見舞われた男女の物語。

主要登場人物はブタ野郎主人公一人とヒロイン六人。
{netabare}一見ハーレム風ですが、実際本命はバニーガール先輩一択です。
だけど、各ヒロインが主人公に親近感や信頼感を抱いているのは同じ。
やっぱり、主人公のユーモラスを含んだ客観的冷静さが魅力なんでしょう。{/netabare}

透明化現象、時間遡行、ドッペルゲンガー、人格入れ替わり、記憶喪失&性格変化、若年化?
ヒロインたちに訪れる事件を解決することで進む物語。
丁々発止的な会話劇を楽しく鑑賞することができました。

エンディングは何とも不思議なメロディー。
不安定な旋律に心を掻き立てられる感があります。
とぼとぼ歩くロンリーヒロインズとその歌声。
湘南海岸の寂しげな波音が聞こえてきそうです。

結局、{netabare}ラストヒロインとブタ野郎主人公の問題は解決してない模様。{/netabare}
劇場版で結論が描かれるのでしょう。
そんな商業的演出もまた一興です。

投稿 : 2019/03/03
閲覧 : 192
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32

お茶

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

想像ですが

青ブタ面白かったですね~。
ラノベ作品を低く見ているわけではありませんが、本作は期待値以上の作品でした。
それについては、思春期症候群という設定が面白く差別化を図っていたと感じます。
単に摩訶不思議な世界をみせる設定でもなく、一人一人に寄り添った悩みと内容は、割とリアルで今の学生っぽさを、よく表現している印象でした。

ただ、欲というのは出てきしまうもので、ここはこうだろみたいな箇所も私の中ではありました。キャラの出現頻度であったり、話によっては症候群について納得がいかない終わりだったりと、各話完結の弊害も目につきました。後は何か微妙に放置されていた事柄もあったような…

ただ上記のことは、自分の中ではそこまで気になっていませんw

それよりも、この症状に対してのリアクションや、キャラクターの受け止め方や会話のあっさり感が妙に違和感がありました。え!?立ち直りはやとか、もう症状にも慣れたわ、みたいなハートの強さ。何か深刻な問題が起きて、その後、深刻に悩んでもがいてやっと解決みたいなカタルシスがもう少しほしかった気がします。全ての話でそれが足りなかったわけではありませんが、そんな欲が出てしまいます。

ただ、これは想像ですが、原作だと多分違ってくるような気がします。
多くの場面で見られたのが、状況を読んであえて言わない。空気を読む感じ。
これがアニメの場合、表情などで表すかたちをですが、文章だと、心の声のような相手をおもんばかる文章があると思うんです。

本作はやたらと気丈に振舞って、無理をする。それがキャラクターに対する共感ポイントのように感じるのですが、それがただハートが強い的な別の雰囲気に映っている。想像で言っていることなので、真偽は分かりませんが、その人の言葉に出来なかった言葉が、表現されていれば印象が違ったと思います。

投稿 : 2019/03/02
閲覧 : 169
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27

2010sw

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

”君の名は”の量子力学バージョンみたい

ひとつの量子が同時に別の場所に存在するとか
地面を殴って、
コブシが地球の裏に突き抜ける確率が存在するとか
量子力学ってまるで謎な世界なのだけど
その量子力学的不具合を好きな人、大事な人のために
何とかしようとするところが
新しかった。

過去にも、この問題的な事例はあったのだけど
そこを量子力学と結びつけることで
リアル感というか説得力が増すんだ。
理科室でネ。

量子力学は、量子コンピューターとかで
実用化されているのだけど、
量子がどーしてそういう挙動をするのか?
ってのは説明されてない。
結局世界は謎で出来ている。
それでもなのだ。

物理的とか精神的に強い敵とかでなくて
敵は量子力学!!
有る意味最強かも??

うわーこれ、どーすんの??
それ、わかる!痛すぎるぜー・・
って観てた。

2-3話で1つのエピソード。
自分的には3話良かったなぁ・・
そんな恥ずかしいこと!!って・・
めっちゃドキドキしたよ!
お試しの場合まず
1-3話まで観てみるのオススメと思う。

ワンピースだったかな
人が本当に死ぬときは、誰もがその人のことを
忘れたときだ・・
って発言とか
アメリカインディアンの言い伝えでもそれがある。
(古くからあるからこっちがネタかな?)
あとシュレーディンガーのネコの話を
覚えてると(どーしてそーなるかは置いといて)
ガッツリ響くんじゃないかなー 3話!

各種属性をとりそろえた
ヒロイン達も良かったデス。
・・って上から目線は失礼だな・・
ありがとうございましたデス。

投稿 : 2019/03/02
閲覧 : 32
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4

scandalsho

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

つづきは気になるけど、劇場まで見に行くことはないだろうなぁ・・・(笑)

原作未読。最終話まで視聴。

主人公の周囲でかなり風変わりなことが起こっているにもかかわらず、物語が淡々と流れているように感じるのは、主人公がいつも落ち着き払っているからだろう。
この感じは、『涼宮ハルヒ』のキョンが醸し出している雰囲気に似ているような気がした。
ただ、あちらはかなり笑える要素があったけど、こちらはほとんど皆無。
こちらは、物語が淡々と紡がれる会話劇のような印象です。

一見ハーレムっぽいけど、その部分だけは一途に貫かれていたのは高評価。

『続きは劇場版で』系のアニメをチョコチョコ見かけるようになったけど、この作品のつづきが一番気になるかな?
それでも、わざわざ劇場に足を運びはしないような気がするけど・・・(笑)。

投稿 : 2019/03/01
閲覧 : 273
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51

SjBJB23603

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

もっと早くから見とけばよかった

タイトルからして、「どうせアニ豚に媚びたお色気アニメだろ」とか思ってずっと見てきませんでした。すみません。

はっきり言って、本当に面白いアニメです。イメージとしてはハルヒと俺ガイルに近いかも。SFと人間ドラマを上手く織り交ぜて、最高の作品に仕上げています。

私のような勘違いをしていて、まだ見てないという人にはぜひオススメします。

投稿 : 2019/03/01
閲覧 : 55
サンキュー:

5

衛狸庵

★★★★☆ 4.0
物語 : 5.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

意外にもSFしてる

この物語は、SFと言っても過言ではないでしょ。
箱の中のニャンコやポケモンの悪魔等、SFでは良く出て来る思考実験や仮想定理を、思春期のメンタルな悩みと絡み合わせて、非現実的な現象が起こります。
なんのこっちゃと、一笑に付す所ですが、これがまた面白い。
これはなかなか面白い理論展開のSFだと思います。

さて、主人公ですが、これが一見すかした様ないけ好かないやろうかと思いきや、なかなか熱く可愛い奴です。
生意気な態度をとっても、彼女の前では可愛いです。
ある意味、かっこいい奴だと思いますよ。優しいお兄ちゃんだしね。

主人公を取り巻く女の子達は皆可愛いです。
性格付けはありきたりなのですが、色々と光っていて可愛いって感じです。
別にハーレムって感じでもないのですが、はっきり言って羨ましいですね、主人公が。

題名の雰囲気とは少し違う感動的な所もあり、なかなか面白かったです。
原作続いているのなら2期を期待したいですね。

投稿 : 2019/02/27
閲覧 : 35
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7

ip

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

賛否両論

 普通に面白く観れたが、友人的には主人公の気取った感じが好きじゃないらしい。そういうキャラが好きじゃない人には向かない。
 タイトルだけじゃ話がよくわからないし、実際観てみるとタイトルの部分は数話分。後は各ヒロインに話がシフトして主人公がそれに関与しながら解決に向かうという話。
 

投稿 : 2019/02/27
閲覧 : 39
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5

ネタバレ

Tom

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

思春期

【2018.11.10 22:13】
短編小説をひとつのテーマでくくって(なんだっけ、中二病じゃなくて、なんか思春期どうの・・・)ひとつの作品にって感じなのかな。
最初のバニーガール先輩の設定で最後まで走るのかと思ったので、解決した瞬間は拍子抜けしたけど、なるほど。
設定が面白かったので、もうちょっと最初の設定で色々見たかったなと思いつつ、今後も期待しつつ視聴。


【最終】
時間開けすぎて覚えてない…。
妹が戻った時、泣いた。
日記を顔を赤らめて。
「学校に行きたい。行けるようになりたい。」
かえでが楓の中に生きた瞬間のような。

展開が色々変わって、少し目まぐるしいくらいの。
少し物足りなさを感じるけど、こういう作品も面白いなと。
ごちそうさまでした。

投稿 : 2019/02/27
閲覧 : 36
サンキュー:

3

みけねこ+

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

国見君何で!?

『国見君何でその子と付き合ってるの!?』
それがシリーズ通しての疑問。

~~~
正直、1話切りしてまして、図書館でバニーガールの女の子が
主人公にだけ見えるというシチュエーションが納得いかなくて。

見かえした理由が、友人が青ブタのイベントチケット当選して
誘ってくれたから。

それから見直して2話途中ぐらいから面白くなりました。

5人のヒロインのエピソードがそれぞれあって
その話のどれも面白かったです。

凪あす以来かな、告白シーンで泣いたの。

例の人の正体が謎なので、続編があるの期待して
待ちたいと思います。

投稿 : 2019/02/24
閲覧 : 50
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13

とまと

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

切り口が面白い

よくあるハーレム系であれど、ミステリーのような要素が入り混じっていて一味違う。もう少し超現象について深掘りしても良かったかな。他にも色んな属性が含まれていて作者の他の作品にも興味が湧いた

投稿 : 2019/02/23
閲覧 : 38
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4

ゆに

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.5 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

OP耳からはなれません!!

映画はずるいって
最近のトレンドですか~
お金儲けの匂いがします!!

投稿 : 2019/02/21
閲覧 : 39
サンキュー:

4

バニラコーク

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

観るまえよりやさしくなれたかな、、、

江ノ電と競争したいと思います。

優しさがつまった作品。
俺は青春ブタ野郎にはなれなかった。
臆病者だったからね。

人生色々あって、ブタ野郎には近づけたかな。
青春は過ぎ去った過去だけど。

思春期ってなんだろうね。
心と体のバランスがとれてない時期なんだろうな。
今思えばだけど。

俺がみる水平線は何キロさきの水平線だろうか。
おっさんだからかな、素直な涙が流れた。

夏の終わりくらいかな。
江ノ電と競争しに行こうかと思います。

投稿 : 2019/02/20
閲覧 : 52
サンキュー:

9

ネタバレ

ダビデ

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

続きは、劇場で。

男性の妄想の中のような、{netabare} 思春期症候群にかかわるハーレム群像劇。 {/netabare}
いい意味で(笑)。

なので、いいおっさんの私には、面白く視聴できました!
ちょっと、画と題名に、視聴開始まで時間がかかりましたが。

なんとなく、色々なアニメを思い出す場面があるのは、気になりました。
でも、色々なアニメの良い所どりなので、その分、面白く観れたのかな。

ただ、もったいないと感じたところは、尺の使い方でした。
1クールという制約があって仕方がないのかもしれませんが、もう少し、間をとったり、エピソードが増えたら、さらに良い作品だと感じた回数が何回かありました。
1~3話については、5話くらいの尺で構成したら、本当に良くなるではと感じて観ました。
あと、本当に、個人的な趣味の領域ではあるけど、妹のパンダのツナギの服の下半身は、もっと、ダボッとしていたら、ほんとのほんとに良くなるのではと感じてみました。

投稿 : 2019/02/20
閲覧 : 55
サンキュー:

14

ネタバレ

Yas

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

投稿 : 2019/02/20
閲覧 : 69
サンキュー:

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