「青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない(TVアニメ動画)」

総合得点
94.4
感想・評価
1639
棚に入れた
6952
ランキング
3
★★★★☆ 4.0 (1639)
物語
4.0
作画
4.0
声優
4.0
音楽
3.8
キャラ
4.0

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青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ないの感想・評価はどうでしたか?

lumy さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

劇場版は配信で。

【2019.1.2初感想】
原作未読です。
もともとさくら荘が個人的に高評価で、
鴨志田原作ということで期待大の作品でした。

さくら荘が放送されてからいろんな作品を挟んでの
原作モノとなりますが、鴨志田氏の良さがちゃんと
出ていて、ファンとしては良かったです。
(オルフェンズはマリー色に引きずられていたり、
 Just Becauseは主人公・ヒロインがちょっと
 ひねくれすぎたかなw)
本作は、オムニバスに準拠した展開ですが、
主人公がそれなりに熱く、
そしてヒロインが何といっても完成されていて、
きちんとヒロインがヒロインの役割をしている点が
好印象でした。
特に、桜島先輩を瀬戸麻沙美さんにキャスティングしたのは
憎い演出です。主人公の気持ちも分かりますw

「続きは劇場で商法」は、嫌いではありませんが、
この終わり方は続きがどうしても気になるので、
お世話になっているオフィシャル動画配信サイトで
いつか配信されることを願っておりますw


【2022.9.27追記】
3年寝かした劇場版を視聴後、改めて本編を視聴。
声優の評価を上げて★4.2になりました。
やっぱり、個人的にすごく好きな作品なんですが、
前半の出来の良さに比べると、
後半は、まとめよう感があってカタルシス不足でした。

そんな折、劇場版の感想で2期希望と書いたところ、
数日後に続編制作の発表が!ヒャッハー!
自分、すごいw
予知夢でも見たんですかね。

ともかく、続編制作発表のyoutube動画を観ると、
本編は未だ未完成なようなので、
今から続編が待ち遠しいです。
放送前にもう一度、本作と劇場版を見て気持ちを高める次第です!

投稿 : 2022/09/27
閲覧 : 372
サンキュー:

41

ネタバレ

あすは さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

青春ものの傑作だと思う

原作未読。
まあタイトルが、視聴の妨げになってる感はありますねw

そのタイトルを見れば作者がSF好きなのはわかります。ブレードランナーの原作のディックの小説ですね(ブレードランナーは正直小説のごく一部、それもせいぜい三番目くらいに重要な要素だけを思いっきり広げて、原作っぽさはわずかなかけらしかありませんでしたが。。。)。
その通りこの作品はSF、ライトな青春SFものです。

。。。と一言で語ってしまっていいような作品ではなかった。。。
最初は、ちょっと昔っぽいラノベの感じかなーと思いました。主人公の話し方とかね。
最後まで見たら、そんな言葉で表現するのは失礼であると深く反省しました。ごめんなさい。非常に誠実でリアルな作品です。これは自分にとって最大級の誉め言葉。リアルというのは「現実的」という意味じゃなく、「ほんもの」というような意味ととらえてください。
ディックの小説とは内容的には共通点はほとんどありません。ただ、根底の主題は同じかもしれない。人にとって一番大事なのは、人を人たらしめているのは、「共感」である、というテーマが隠れているように思います。この作品では、それは「やさしさ」という言葉で表現されています。



桜島麻衣のヒロイン力がもう圧倒的すぎ! 今まで数多くのヒロイン見てきたけど、これだけの娘はあんまり記憶にないなぁ。ちらちら垣間見せるまだちょっと幼い部分も含めて、愛せずにはいられないでしょ。アニメの死んだ偶像ではなく、ちゃんとその息遣いを感じさせるという(多分原作の?)表現力がすばらしい。もちろんそれをきっちり演じたアニメの絵、そして声優のおかげでもあります
これはどの登場人物についても同じで、みんな、ちゃんとひとりの生きた人間と感じます。怒った顔しか見せない、友人・国見の彼女もね(この娘もなんかかわいくてしょうがないよw)。だからこそ、現実っぽい世界なのに現実にはあり得ないようなことが起きても、すんなり受け入れ、感情移入しちゃう。

いろんな話がオムニバス風に展開されていきますが、やっぱり妹のかえでの話が骨子になっていて、タイトルにだまされてちょっと離れた位置で見始めていたにも関わらず、最後にはいいように心を動かされてしまいました。くやしいw

自分のよく見慣れた場所が舞台ということもあって、より感情移入してしまったのも敗因のひとつかもしれない(負け惜しみ)。

とにかく、まれに見るすばらしいドラマであると思います。
人にもおすすめしたいんだけど、やっぱりちょっとタイトルがねぇw



ところで、OPのpeggies、レン彼で気に入ってアルバムを車の中で聞いたのですが、福島の山の中で聞いて、あれ、がちゃがちゃしてていまいちだなぁと思ったのですが、家に帰ってきて町中で聞いたら、あ、やっぱ結構いいじゃん、とイメージ一変。。。
やっぱりこういうのって、視聴する環境で全然違っちゃうんだなぁと。
おもしろいね。

投稿 : 2022/09/18
閲覧 : 44
サンキュー:

6

ネタバレ

マーティ さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

語れない 眠れない トロイメライ

 全13話。原作は未読。

 視聴前まではそれほど期待はしてませんでした。また視聴してからも1、2話くらいまでは主人公・咲太のラノベ特有のしゃべり方とか女性へのセクハラ発言とかがう~ん、って感じだったんですけど、話が進むごとにハマっていき、土日で一気に見終えることができました。

 咲太の言動や発言がイタイと感じることはありましたが、周りに流されず人のためにあそこまでできるというのはスゴイと思います。いい意味で空気を読まない、ちゃんと主人公の資格を備えていると思います。

 以下、それぞれのエピソードの簡単な感想(がっつりネタバレ)

・バニーガール先輩
 「世界の中心で愛を叫ぶ」とはまさにこのこと。「皆が忘れても僕だけは忘れない」、といった恥ずかしいけどカッコイイ愛を感じました。麻衣さんのヒロイン力が高すぎます。

・プチデビル後輩
 朋絵の仲間外れになりたくない、皆と同じでいたい、という思いに共感できました。だからこそ咲太にひかれたのだと思います。そしてまさかのエンドレスエイトwでも短い話数でうまくまとめており面白かったです。悩みといい声といい、由比ヶ浜結衣を連想したのは僕だけではないはず(多分)。

・ロジカルウィッチ
 相反する二つの思いにより肉体が分裂・・・ピッコロかな?

・シスコンアイドル
 個人的にこういう話は大好きです。聖書のアベルとカインの話がありますが、まさにそんな感じ。今回は出来の良い姉に対し妹がコンプレックスを抱くというもの。豊浜の劣等感に共感しましたし、それに対し麻衣さんがずっと手紙を大切に保存しているところはグッときました。

・おるすばん妹
 切なくもあり、愛を感じるいい話でした。もう2年間の記憶は戻らないのかな・・・。翔子さんが日記を読むシーンはジ~ンと来ました。また咲太の傷とかかえでの痣(?)、そして翔子さんの正体など、まだまだ謎が残ってました。

 まあこんなところです。

 涼宮ハルヒ、化物語、俺ガイルといった既視感はあるものの、しっかり再構築してストーリーやキャラを展開していてとても面白かったです。

 劇場版はこの時点ではまだ見てないので、楽しみにしてます。

 これにて感想を終わります。ここまで読んでくださりありがとうございました。

投稿 : 2022/08/27
閲覧 : 611
サンキュー:

52

ネタバレ

STONE さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

超常現象ありの青春お悩みもの

 原作は未読。
 ネットの感想などでは既存作品の類似性を随分と指摘されていた印象がある。
 孤独な高校生の主人公が悩みを解決していく展開は「やはり俺の青春ラブコメは
まちがっている。」だったり、少女の精神の問題から超常現象が生じるところは
「化物語」だったり。
 ほとんどの作品が何らかの先行作品の影響があるものだが、本作品に関しては他作品より
既視感が強く、そういった指摘をしたくなる気持ちも分からなくもない。
 ただ似ている先行作品として挙げられた作品は複数あるため、個人的にはむしろ「複数の
作品の要素をうまいことまとめたなあ」という印象が強い。

 あと設定などは似ているとしても見せ方は作品ごとに異なるわけで、この作品はその見せ方が
良かった。
 例えば桜島 麻衣の場合、ストーリー上は普段着でも支障がないのにバニーガールの恰好を
させるという目を引く始まりだったり、他にも古賀 朋絵のループではなく未来予知だった
オチや、麻衣と豊浜 のどかの人格入れ替わりかと思いきや・・・といったところなど
ちょっとした意表を付く展開が面白い。

 メインモチーフである思春期症候群自体は非現実的なものだが、その原因や対応方法は現実的な
ものばかり。
 そういう意味では超常現象的なものは思春期の悩みそのもののメタファーで、SF的衣を
纏っているものの、本当に描きたいのは少年少女が悩みを克服して成長していく
ヒューマンドラマ的部分なんだろうなあという気がした。
 思春期症候群の原因だが、「空気を読む」などに代表されるコミュニティからの孤立化、
あるいは孤立への恐れなどが大きなファクターになっているが、こういった全体への迎合は
昔以上に大事なものになってしまったように感じる。
 本作の内容を見るに、原作者はそれを良しとは思っていないようで、それゆえに
解決者となる主人公の梓川 咲太が少数の友人しかいないキャラというのは、そういった風潮に
対するアンチテーゼ的存在に思える。

 登場キャラもなかなか魅力的だが、男子主人公に複数の女子キャラという形でありながら、皆が
主人公にばかり向いていないところが個人的には好き。
 思えば原作者を同じくする「さくら荘のペットな彼女」、「Just Because!」でも
そういったキャラがおり、この辺は原作者である鴨志田 一氏がハーレム状態にしたくない
主義なのかも。

 複数ヒロインの中ではやはりメインヒロインである麻衣の印象度が強い。
 この作品エピソードごとにクローズアップされるヒロインが次々と変わるが、それでも
存在感が薄れないのはメインヒロインの面目躍如といったところ。

2019/01/10
2022/08/14 追記・修正

投稿 : 2022/08/14
閲覧 : 244
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13

タイガー さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 3.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

好きだあああああ

タイトルで見るかどうか迷ってる人ゎとりあえず見てほしい!

思春期の悩みについての作品。ちょっと都合のいいこともあるけど、ちゃんと解決してくれてスッキリする。

咲太と他のキャラのやり取りが笑える
咲太のキャラが顔が声が好きすぎる💕

よう実の綾小路くんとか俺ガイルのひっきーとか好きな人ゎハマるんだろなw

古賀ちゃんゎ終始可愛くて全力応援!!!
でも最終的になんか双葉好きだったなあ。

国見の筋肉もたまんなかったあ///

絶対劇場版まで見ることをオススメする作品

投稿 : 2022/08/13
閲覧 : 153
サンキュー:

7

dbman さんの感想・評価

★☆☆☆☆ 1.0
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

豚物語

原作未読。

今期放送されているなかで良くも悪くも評判となっているようなので視聴。

序盤を視聴した率直な感想としては、化物語をプロットとした会話劇といった印象。現時点では、どうやらこの主人公が私には合わないようで、その性格というか話すセリフも結構キツいものがあり、第2話で一度視聴を断念。

しかしながら時間を空けて再視聴してみたところ、相変わらず主人公に愛着はもてないものの、双葉理央や妹・かえで、そして方言が可愛らしい古賀朋絵など他の主要キャラたちの存在もあって、第4話あたりから物語に引き込まれはじめ徐々に面白くなってきたので視聴を継続していこうと思います。


▼作品情報
アニメーション制作:CloverWorks
原作:鴨志田 一/小説:既刊9巻
原作イラスト:溝口ケージ
監督:増井壮一
構成・脚本:横谷昌宏
キャラクターデザイン:田村里美

▼キャスト
梓川咲太:石川界人
桜島麻衣:瀬戸麻沙美
古賀朋絵:東山奈央
双葉理央:種﨑敦美
豊浜のどか:内田真礼
梓川かえで:久保ユリカ
牧之原翔子:水瀬いのり

投稿 : 2022/08/10
閲覧 : 316
サンキュー:

34

りょん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 4.5 キャラ : 2.5 状態:観終わった

タイトルなし

3話で号泣してしまって、どうなるのかと思い見進めたが、
超絶すごい内容だった。

早く2期きてくれ。

投稿 : 2022/08/02
閲覧 : 55
サンキュー:

0

U-yan さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

五等分並みに推し声優が多いぞぃ!!!

まず最初に言いたいのは、豪華な声優陣。瀬戸さん、東山さん、種崎さん、水瀬さん、内田さん、そしてちょっとですが天ちゃん!いつもありがとうございますw
観る前はよくあるラブコメなのかな~と思ってましたが、全然違ったwざっくり言っちゃえば高校生で学園恋愛アニメ。なんですが、不思議な現象が多々起こるといったファンタジー感がある世界観でした。そんな世界観の中にも結構リアルでもありそうな、思春期の人間関係による葛藤や衝突もあって、なかなか面白かったです!キャラデザインもキャラの個性も結構可愛かった!タイトルで敬遠されている方も結構いるとは思いますが、観る価値はあると思います。

投稿 : 2022/07/26
閲覧 : 50
サンキュー:

6

DIPIMP さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

君のせい!

ラノベアニメは涼宮ハルヒが牽引していた。
化け物語のような会話劇もアニメになり、それを視聴者は受け入れた。
この作品は色々なラノベアニメのいいとこを取り入れた作品だと思う。

ただ見返したいとまでは思わない。

次の作品を探そう。

投稿 : 2022/07/20
閲覧 : 56
サンキュー:

1

ネタバレ

薄雪草 さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

袖振り合うも、ブタ次第

人は、誰しも問題を抱えながら、がんばって生きている。

問題なのは、その問題にどう向き合っていくかということ。

中高生も社会人も皆変わりなく、学校や家庭、職場にSNSにと、その身のこなしが求められている。

衆目からの逃避と孤絶。
SNSによる強迫と乖離。

仮想と予測への過剰反応。
自己多様性に感じる矛盾と葛藤。

異母姉妹間の社会的相反性抑制。
そして優しさに生きる意味のヒミツ。

自己の内面性をえぐるようなリアルな課題ばかりだが、沼に嵌まり、八方塞がりとなれば、如何なる答えを模索しようものか。

そんな漠然模糊とした "ブタ野郎たち" の日常を、思春期症候群なる超越したストーリーとして、卓越に磨き上げたのが本シリーズ。

普通に見えていたはずの世界が、思わぬ掛け合わせと引き合わせで、耳目を閉じたくなるほどに一変する。
そこでの違和感もまた、よくよく耳目を属することで、すっかり真逆に見えてしまうこともある。

公案の教説のような深慮もできるし、推理を巡らせ必定に至るロジックを楽しむこともできる。

もちろんシンプルにラブコメとしても存分に楽しめる。

いろいろな哲理も持ち出せそうな、質実剛健に優れた雰囲気を持つ作品である。


~    ~    ~


いずれのヒロインも魅力にあふれているが、私は "古賀朋絵" のエピソードを取り上げたい。

典型的な「勘ぐり体質」と「たられば思考」の彼女は、イモじみた容姿を健気な努力で磨き、イケてるシンデレラガールへと羽ばたこうとする。

とは言っても「さん、の〜、が〜」なる地に引きずられ、一周まわってアリの男に引きつけられ、SNSのおつきあいにも引きまわされっぱなしで、明けても暮れても、オツムがてんぱっている朋絵である。

出会い頭に尻を蹴りあった二人は "量子もつれ" からなるループする時空間を生成しあったことから、ある一計を案じる。

周りへの気遣いで自分を見失っている朋絵の自覚は、全く気遣わないで見える咲太の "余裕ぶっ込み" に「たられば」の救いを見いだそうとするのだ。

たらればな彼氏。
たらればな阿吽の呼吸。
たらればの恋人気分の分かち合い・・・。

「本気にならなきゃいいけど。」
「だとしたら本物の悪魔だよ。」
とは、女心からの忠言であろうことを、咲太は当然のように内省するわけで、朋絵を観測対象として「たられば風」に付き合っている。

実は、咲太にとっての「たられば」は、妹に対する不甲斐なさでしかなく、2年も重く抱えている "兄ブタ野郎" という自己評価に、日々あえいでいるのだ。

彼は、花楓とかえでを、「自ずと知ったふうな兄」の態度で接するのではなく、「妹から期待されるお兄ちゃん」としての人格を構えなければならない。

言うなら、「過去のたられば」と「未来のたられば」を、今に紐づけなければならない咲太の "公案" が胸中にあり、 "公式"の解法に真摯に向き合い続けるという真面目に過ぎる生き方を「今のたられば」に模索しているのだ。

であればこそ、咲太の眼差しは、朋絵のかぼそさに肩入れしてしまう。
それがたとえ「たられば」であろうとも、二人が志向するピュアな想いのなかに "嘘" は見えない。


〜    〜    〜


ところで、「ラプラスの悪魔」を流用し、麻衣に無理くり告白させるホンモノの "ブタ野郎" がいる。
そんなブタ野郎を蹴り飛ばした結果の "量子もつれ" も、いつしか朋絵の胸にかすかな疼きと育っていく。
嘘は嘘なりに、原子の隙間にもつれあう人恋しさは、誤魔化しのきかない現象として観測されるものなのだろうか。

二人の未来予知=たらればの掛け合いは、恋の決着にせめぎ合いを見せることになり、ついに各々の思わくを実直に突き合わせることで、一つの指針を決定づける。

すなわち、ことの落としどころを、「恋人ごっこ」を繰り返す思わせぶりではなく、「告白・失恋による破局」で終わらせる気まずさでもない、「友だちになる・親友になる」という元々の約束に、きっちり収束させる予定調和を見せるのだ。

しかも、降雨と涙とが混じる柔らかな "量子もつれ" を上書きと演出するシチュエーションの妙もあって、なかなかおつな味わいである。

このようなセンシティブな様相は、ともすれば「たられば」なメロドラマで押し切られるのもしばしばだが、しかし、それは朋絵の本意ではなかった。青春を「たられば」なままにしておくわけにはいかないのだ。

展望台での咲太とのやりとりは、その後の(本当は最初の)、学校の階段の踊り場でのやりとりを完璧にこなすために、朋絵が自身にプロデュースした "最終試験" なのである。

とまれ、朋絵は「量子もつれ」と「ラプラスの悪魔」を、自分が思い描くシナリオにふんだんに取り入れ、「大嫌い!大好き!」と "シュレディンガーの猫" ばりの観測結果(本心)を咲太にぶつけていく。

そんな "どっちつかずな自分" を「よく頑張ったな」と咲太に認めてもらうことこそ、朋絵が望んだことである。
そのうえで、決められない自分から、決められる自分への立ち位置を創る朋絵なのである。
そして、これこそが "プチデビルの正体見たり" と言えまいか。

全ては、思春期に生まれる自己確知の未熟に対峙して、それを乗り越える心のばね(表の勇気、裏の安堵)を得ようとする、至極真っ当な取り組みなのである。
自己肯定感の向上と自尊心の獲得こそ、青春ブタ野郎たる朋絵の歩む道なのだ。

まさに、"世界を意のままに操り、咲太さえ手玉に取ってのけた" プチデビルのたらればぶりをがっつり見せつけられた思いである。
いやはや「青春、めんどくせぇ〜!」とはこういうことを言うのであろう。


結局のところ、"空気を読まないふりをして空気を読んでいる" とうそぶく咲太は、"先の先のその先の空気までを読む" に長けた朋絵に、出逢いからして狙い撃ちにされていたと言ってもよさそうである。
彼は、のっけから朋絵原作・監督の意図采配のままに、豊浜のどか以上のテイクを取らされる羽目の役割を担わされていたのだ。

全く、兄とはかたなし、妹キャラには辛いよ!を地でいく不甲斐なさと言えそうである。
が、それはそれで、清々しいほどに青春ブタ野郎を手伝う、青春ブタ野郎の素敵な一面なのである。


〜    〜    〜


思うに「先輩が、私を大人にしたんだからね!」の台詞は、一周回ってアリな先輩が、わざわざ何十周も付き合ってくれたおかげで獲得できた "自信と勇気と感謝の念を自覚した朋絵の喜び" と見て間違いない。

朋絵のエピソードは、のちの劇場版で大きなカタルシスを生む「2人のたらればの伏線回収」の重要なピースであり、それこそトリガーとしての「量子もつれ」の現象を、演出としてバッチリ効かせてくる。

劇場で得たそれは、"救いを求める咲太の必死の思い" と、"先輩に恩返しをしたい朋絵の想い" とが、共鳴しあった "量子もつれ" の奇跡が生んだものとして私は解釈している。

すでにお気づきのことと思うが、劇場版での2人の行動は、TV版のエピソードの立場性がそのまま真逆に描かれている。

亡失感を抱えたままに、独りで生きていくことを受け入れることが、どれほど途方もなく辛いことなのかを、咲太は身をもって "当事者" として知ることになるのだ。

同時に、朋絵の実直で懸命な行動のなかに、親友を超える強い憧憬の思いが感じ取れよう。
「青春ブタ野郎」とは、このように振る舞える仲間のことを言うのなら、これ以上ない誉め言葉なのだ。

「袖振り合うも他生の縁」とは古くからいうけれど、"尻蹴りあうは今生の縁" と言い換えてみれば、若いうちだけに許された特権のようなものなのかもしれない。

そんなプチデビルとブタ野郎どもと、いつかどこかで再会するのも面白いと、あらぬ妄想を本作にふと思い出したりする。


~    ~    ~


つらつらと朋絵ひとりで書き終えるのはいくらか寂しい気もする。

けれど、桜島麻衣をはじめとする魅力的なヒロインらを、すべて網羅してレヴューするには力不足は否めない。(もし機会があれば、とは思うけれど・・・。)

個人的には、本作に通底する "かくし味"が、三つほどであろうことから、案外、朋絵ひとりでもいいかなと思う。

一つは、ものの見方の背景は、それぞれの人生の海に見えにくくあるものだから、ほんの少しの背伸びや身入りが、新しい発見には必要なのかもしれない。

二つは、後悔を少なくする生き方は、人に助けを求められる主体性にあってもいいのかもしれない。

三つは、損得なく寄り添い合おうとする利他の心境が、意外に、情けは人の為ならずの先につながるかもしれない。

ということで、ずけずけとまとめてみた。

もちろん、あにこれ上位は深く頷ける面白さ。
言うまでもなく "太鼓判" である。

投稿 : 2022/06/02
閲覧 : 214
サンキュー:

18

ネタバレ

shino さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

君のせいで

「さくら荘」の鴨志田一、
CLOVERWORKS制作。

思春期症候群なる不思議な現象に、
心揺れる少年少女の青春ファンタジー。

抜群に面白いです。
美少女アニメと見せかけて、
初回は量子論の思考実験が骨子になっている。
{netabare}シュレディンガーの猫は私ですら聞く、
生きていると同時に、死んでもいる猫。
重なり合った世界、存在の話、
観測者によって、変化する世界。{/netabare}
どこかサスペンスフルで好印象です。

キャラ良し、音楽良し、構成良し。
心に傷を抱えた女の子たちの葛藤と、
咲太と麻衣の甘酸っぱいラブストーリー。
もちろんブタ野郎としても楽しめるのだ。

最終話視聴追記。
物理法則を逸脱した思春期症候群を軸に、
設定がどこか変化球な青春恋愛物語でしょう。
{netabare}七里ヶ浜の少女翔子や咲太の傷跡、
大きな謎を残したまま映画へと続いていきます。{/netabare}

見える世界は人の数だけ存在している。
世界とは「現象」そのものなのでしょう。

投稿 : 2022/05/22
閲覧 : 868
サンキュー:

108

ネタバレ

nyaro さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

悶えるくらい面白いです。2回目視聴と原作読みました。

 こんなに面白い話があるんですね。悶えるくらい面白かったです。青春ラブコメ・ハーレム物の中では、最高峰だと思います。
 1回目から高評価ですが、2回目視聴して原作を読んで少しレビューの内容を変えました。

 評価あげました。青春ラブコメ要素も素晴らしいですが、伏線の張り方、キャラの内面、ギャグ等々あらゆる要素が極めて水準が高い素晴らしい小説&アニメだと思います。

 なお、原作はほとんどアニメと一緒ですね。もう少し知らない裏情報とか設定の掘り下げが欲しかったと思う反面、それだけアニメの完成度が高いということでしょう。原作もアニメ原作分は2日くらいで読んでしまうくらい面白かったです。


 ストーリ-内の現象をあまり深く考える必要はないと思います。大事なのは、思春期症候群の原因ですね。
 孤独が一番大きな要素みたいです。そこに、家族とか友達とかの関係、嫉妬とかいじめとか片思いとか。そういった青春には付き物の悩みを不思議な現象として見せてくれますが、それはフィクションとしてのデフォルメであり、苦しみとどうやって向き合ってゆくのかということだと思います。

 大事なのは主人公が原因を追究するプロセスですが、その中で個々の悩みに寄り添って、かなり無茶をします。その無償の利他的な行動は、時に周囲に誤解を与えますが、助けられた人の救済になります。
 主人公の行動が直接原因の解決ではなく、助けられる側が変わることで症状が無くなるのがポイントだと思います。外的要因は変らないけど、助けられる側が気付き、成長するということでしょう。

 ハーレム系ではありますが、ヒロインとの絆が強いのでその点においては安心感があります。

 確かに、はがない、俺ガイル、ハルヒ、化物語、その他の要素が見え隠れします。でも、剽窃や物まねではないでしょう。そういう要素を組み上げた結果、全く新しい青春ストーリーを作り上げています。逆に列挙したような作品が好きな人は、本作も面白いのではないでしょうか。

 青春といえば湘南、江の島です。舞台からしてベタです。あまり、どこかで見た、マネじゃないか、みたいな外形的なことは気にせず、キャラクターたちの「青春」に感情移入して楽しみましょう。

 
以下 エピソード毎の感想です。{netabare}

 バニーガール先輩のパートです。みんなに注目され写真を撮られ…仕事で学校にこられず孤立したことが原因で空気になることを望んだ結果です。少しずつ忘れられてゆく先輩の内面の恐怖と強がり…その中で主人公に心を寄せて行くところが見どころだと思います。

 一番いいところは、眠ること=先輩を忘れる事で数日間睡眠しようとしない主人公に薬を飲ませて眠らせようとするところですね。それまでに消えたしまう恐怖をちゃんと描いているからこそ、ヒロインの決断の重さがわかります。
 それぞれが無理をしながらそれを隠して、相手を思いやる気持ちが本当に切ないです。
 告白もいいですけど、死ぬほど恥ずかしいです。ここを耐えるのが青春ブタ野郎を見るコツなんでしょう。


 東山奈央さん…やっぱり失恋ですか。古賀朋絵パート。引っ越ししてきて、孤立することを恐れてとにかく友達とか空気を読む。その結果、クラスNo1の女の子の好きな男から告白することを回避するために、過去に戻る…と見せかけて未来の計算ということでした。まあ、仕組みについては理央の解説は味付け程度です。結果は同じでしょう。

 この展開で主人公に惚れてしまいました。その心情の変化がとても自然でした。その中で友達を作ることができました。
 振られ方が非常に切ないですね。もう最高です。最後、スタートまで戻るのがすごく良かったです。あれがあるから、古賀朋絵というキャラの魅力が倍増しました。
 本作の中で一番良かったですし、キャラも一番女の子として自然で可愛かったと思います。


 双葉理央パート。初めこのパートってあまり評価していなかったんですけど、見返すといい子でしたね。この子も孤独でしたね。仲良くなった友達と一緒に居たいでも異性で好きになってしまった。
 これって、分裂しましたが、国見が好きなのはわかりますが、主人公が好きな理央というのもいたんでしょうか。考えすぎですかね。それとも友達=同性のように付き合いたい、恋人=異性として付き合いたいというジレンマと取る方が自然ですかね。そういえば一人は眼鏡を取ってポニテにして美人だという表現でしたね。

 自傷行為として、エロい写真をアップしてしまう…というのはどうなんでしょうね。承認欲求?

 ヒロインの妹(いれかわり)パート。母親の期待は姉のようになること…離婚して元妻との子=ヒロインに負けるなという期待、つまり姉のようにならなきゃというプレッシャーに負ける話ですね。
 憧れと同時に超えられたない壁。好きだけど嫌いというジレンマ。この辺りの表現が非常にうまかったです。
 姉へのファンレターが姉の孤独を支えていたということを知り、解決しました。


 主人公の妹(不登校)パート。ズルイです。こんなん泣くに決まってます。記憶とか人格の消失を人質にとるのは卑怯です。でも、いい話でした。牧之原翔子の謎ときがないので、尻切れトンボなのがちょっと…でしたが、この話自体は奇麗に終わっていました。
 ここだけが、主人公の行動があまり症状の解決になっていなかった気がします。牧之原翔子と関係があるのでしょうか。

 と思っていたら、映画で解決ですね。最高でした。ここまで1話からの伏線が綺麗に解決します。
 ということは小説版で1巻の段階から伏線を計算していたということですよね。信じられません。

 ただし、結局記憶を失う前の「花楓」に救済はあるし主人公に若干の慰めはありますが「かえで」に救済がないんですよね。これはどうなんでしょうね。「かえで」は作品通じて描かれるキャラなので、そこがなあ。
 作者の姿勢からいって、ひょっとしたら何かあるのかなあ、という予感もします。原作の続きを読んでみましょうか。
{/netabare}
 

投稿 : 2022/03/28
閲覧 : 410
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21

atsu さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

わけわかめ

しょうこさん、
あんた誰や。

最終話までで悩みを解決するのかと思っていたら
3話で解決してしまい、これで最後まで
面白さを持続できるのかと思っていたら、
いまいちでした。

投稿 : 2022/03/25
閲覧 : 163
サンキュー:

3

てんてん さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

大好きなアニメになりました

いろんなサイトで評価が高いがタイトルがあれなせいで観よう!という踏ん切りがなかなかつかなかった。結果、もっと早く観ておけばよかった。大好きなアニメになりました。

投稿 : 2022/03/22
閲覧 : 196
サンキュー:

5

ネタバレ

E-jodo さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

主役ガ輝イチャッテル!

「うーん。なんだろう。すごいもやもやする。」
視聴後に頭に残ったのはコレジャナイ感でした。シナリオも凝ってますし、キャラも可愛いですし、文句なしの良作なんですが、やっぱりドコかがオカシイんですよね。
タイトルに書いたように、その違和感の原因は「主人公」にあるんじゃないのかな、と思います。

咲太くん(主人公)、最初は暗ーい、陰気臭ーい奴でよくある感じの「ザ・ラノベ主人公」って感じでした。それが話数を重ねていくごとに、どんどん明るくて、いい感じのやつになっていっちゃうんです。

ここなんです!主人公が成長しちゃうところなんです!

話題の中心は「女の子たち」にあるはずなのに、視聴者は主人公の成長過程を否応なく見せつけられるんです。それも内面的な視点から。

このお話は基本的に主人公目線で書かれています。なので、全て視聴者は「主人公」というフィルターを通して作品を見ているわけなんですよね。

でも、主人公が成長しています。

つまり、フィルターが少しずつ少しずつ、変化し続けながら、さらにはストーリーが展開していきます。
これって普通、気づかないだけで結構大変なことで、視聴者の言うなれば「適応能力」が試されている部分なんですよ。

他者の成長を見て成長していく主人公を内面から見つめ直す。こんな複雑な作業を視聴者にもとめているわけです。

自分の目を信じて見ていたのに、どんどん成長して自分から離れて行ってしまう咲太くん、、、、これほどまでに残酷なアニメはいまだかつてあったでしょうか!

そんな風に感じるのは小生だけでしょうか。
(何もハーレム築いていく主人公が羨ましくて妬んでいるというわけではありません。断じてありません。絶対にありません!)


あと、金髪の話、必要?

投稿 : 2022/02/22
閲覧 : 169
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4

マドラー さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

長いタイトルに惑わされることなかれ!まずは見て!

優秀な皆さんはきっとレビューサイト等を見て、この作品が素晴らしいことは知っているでしょう。。。
但し私は最初あーまた長いタイトルかよーとスルーしてしまったので、もしそのような方がいらっしゃったら勿体ない!!!と今の私なら声を大にして言えますので・・・・


はい。多分10回弱くらい見返しています。個人的にドンピシャな作品。

主人公がかっこいい作品が好きです。マジでかっこいいです。強いとかそういうのではないのですが、かっこいいのです。

ざっくり話としては、思春期症候群という事象に巻き込まれるヒロインたちと主人公の話です。主人公は野生のバニーガールに遭遇したり、尻を蹴りあう後輩に遭遇したり、分裂する親友に遭遇したり、見た目と中身が異なる彼女に遭遇したり、家が大好きな妹がいたりと様々です。

2話~3話くらいで1つの話であり、見やすさは抜群です。また引きがめちゃくちゃうまくて、続きが見たくなること間違いありません。

また続きとして劇場版もあります。合わせてみることを強くオススメいたします。

投稿 : 2022/02/06
閲覧 : 192
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7

これ さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

思春期症候群?

タイトルで損してるアニメランキング2位くらいに居そうなアニメwww
主人公がとにかくカッコよくて阿良々木くんとかみたいな感じで誰にでもお人好しで何でも助けちゃうけいイケメン男子で男なら惚れるような主人公でしたね!
麻衣さん可愛すぎて最初の3話は特に好きでした( *˙ω˙*)و グッ!
あの校庭でテスト中に叫んでるところとかダサかっこよすぎじゃないですか?
その次の話もハルヒのエンドレスエイトみたいな話で印象的でどこか俺ガイルの由比ヶ浜っぽさも見えてすきなヒロインでした( *˙ω˙*)و グッ!
特に好きな主人公のセリフが
何も自分の事好きにならなくていいんだ、俺はまっこんなもんかなって生きてるってところがすごくすきでした!

投稿 : 2022/02/06
閲覧 : 168
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10

ASKA さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

タイトルは変なのに笑えたり泣けたりする名作。名前で避けずに見てほしい。

通称「青ブタ」と略される鴨志田一先生のラノベが原作ですね。
鴨志田一先生といえば「さくら荘のペットな彼女」も書いてますね。
そちらも青春を描いておりアニメ化してますが、
こちらの青ブタも負けずに青春を描いていて、こちらでは「青春症候群」という思春期に起こる不思議な現象とそれに振り回される主人公の高2男子「梓川咲太」とヒロインたちを描いていて最終話まで次が見たくなる引きの連続で観てしまいました。

投稿 : 2022/02/05
閲覧 : 139
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18

og3jar さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ベスト・オブ・ベストかな・・・

麻衣さん、好きだー
かえで、好きだー
翔子さん、好きだー
双葉理央、好きだー
古賀朋絵、好きだー
琴美ちゃん、好きだー

梓川咲太、大好きだー

投稿 : 2022/01/28
閲覧 : 160
サンキュー:

8

Alli さんの感想・評価

★☆☆☆☆ 1.0
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:----

ちょくちょく間違っている

ラプラスの悪魔がちょっと違う。むずむずして話入ってこなかった。

投稿 : 2022/01/04
閲覧 : 119
サンキュー:

1

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

パクリとか言われてるけど

化物語のパクリとか言われたりしてるけど個人的には化物語より好きです

投稿 : 2021/12/24
閲覧 : 143
ネタバレ

byGar61324 さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

毎回面白くて話も良く出来ている

見始めた時は、題名からしても最初のエピソードを引っ張り続けるのかと思いきや数話で綺麗に解決。その後に続くエピソードもずっと面白かったです。
ちょっと主人公とその妹に癖があるけど万人受けしやすい内容だと思います。

投稿 : 2021/12/23
閲覧 : 159
サンキュー:

14

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

「物語シリーズ」「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」「サクラダリセット」とかのちょっとメンドくさそうな青春アニメが好きだったらいいかも?

公式のINTRODUCTION
{netabare}
心揺れる少女達との切なくも瑞々しい思春期ファンタジー
「さくら荘のペットな彼女」の鴨志田一と溝口ケージが再びタッグを組んだ本作は、思春期特有の感情が不思議現象として現れるという『思春期 × ファンタジー』を特色とする青春ドラマ。アニメーション制作は、「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」などを制作した「A-1 Pictures」の新ブランド、『CloverWorks』が担当。スタッフには監督、増井壮一、構成・脚本、横谷昌宏など実力派が集い、繊細なストーリーや感情表現を豊かに描き上げる。空と海の輝く街「藤沢」を舞台に描かれる切なく、心に響く物語をお贈りします。
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作:鴨志田一
原作イラスト:溝口ケージ
監督:増井壮一
助監督:いわたかずや
シリーズ構成:横谷昌宏
キャラクターデザイン:田村里美
総作画監督:田村里美/髙田晃
ブロップデザイン:髙田晃
美術設定:藤井一志
美術監督:渋谷幸弘
色彩設計:横田明日香
3D監督:野間裕介/唐澤祐人
撮影監督:関谷能弘
2Dワークス・特殊効果:内海紗耶
編集:三嶋章紀
音響監督:岩浪美和
音楽:fox capture plan
制作会社:CloverWorks
{/netabare}
キャスト{netabare}
梓川咲太:石川界人
桜島麻衣:瀬戸麻沙美
古賀朋絵:東山奈央
双葉理央:種﨑敦美
豊浜のどか:内田真礼
梓川かえで:久保ユリカ
牧之原翔子:水瀬いのり
{/netabare}


1話ずつの感想


ゴメンナサイ
1~6話までの感想はこっちに入りきらなくなったから
↓に置いてます。。よかったら読んでね☆彡
https://www.anikore.jp/users/myanime/10193810/


第7話 青春はパラドックス
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
長かった6月、7月が終わり、ようやく麻衣とお付き合いできることになった咲太だったが、仕事で忙しい麻衣とは会えない日々が続いていた。
鬱憤をためながらバイトをしていたところ、そこに仕事終わりの麻衣がやってくる。
麻衣からの提案でしばらく会えなかったお詫びをもらえることになった咲太は、上機嫌でバイトを終わらせる。
その帰り道、咲太と麻衣は夜の繁華街でネットカフェに入っていく理央の姿を目撃し、不審に思った咲太があとを付けたところ、驚きの事実を理央から告げられる。
{/netabare}
感想
{netabare}
2年前に海で話しかけられたJKが牧之原翔子で
咲太クンの初恋の相手だったみたい。。

でも、その子が今、中1になって猫に会いに毎日咲太クンの家に来てる。。

不思議な現象だから理央に相談したら
髪を後ろでまとめてコンタクトで印象変わってた。。
あとはいつもの理央ってゆう感じで、実害がないならいいんじゃない?って


それでバイト中、ロケからもどった麻衣がきて
いっしょに帰るとちゅうでネカフェに入る理央を見て
不思議に思った咲太クンは麻衣といっしょにあとを追いかけて
麻衣から借りた電話で理央に電話したら出たんだけど。。

そのとき麻衣がもう1人の理央をネカフェの通路で見つけたの!?

それで、つかまえて外で話しを聞いたら
3日前から理央が2人いて
そのせいでこっちの理央は家に帰ってないんだって

思春期症候群みたいで、理由は分からない、って

それで理央を咲太クンの家に泊めようってしたら
麻衣が反対して、麻衣もいっしょに泊まることになったの^^


麻衣はマネージャーの人から電話がかかってきて
カレシの家にいるって言ったら話があるって言われたみたい^^
アイドル系芸能人ってカレシ禁止だったりするんじゃないのかな?^^


それで家につれて帰って麻衣が着がえとか取りに行ってる間に
咲太クンは入浴中の理央と話してたら
「マクロの世界で量子テレポーテ―ションが。。」とかって理央は
考えてるみたいだけど、よく分からない。。


次の日学校に行ったら双葉(メガネなしのほうを双葉って呼ぶね)が
佑真クンの練習を見てて、話しかけてカレを好きになった理由聞いたら
お弁当忘れた日にチョココロネをくれたからだって^^

正しイケメンにかぎるwってゆうかタイミングだったみたい^^


それで、もう1人の理央のこと話して
理央の意識が何かの原因で2つに分かれて
2人とも自分を観察してるから2人いるんじゃないか?
ってゆう理央の考察話したの

それで理央は原因の心当たりがないって言ってるけど
双葉にはあるみたい。。「そんなウソ信じたわけ?」って言われちゃった
でも、話さずに行っちゃった。。


それから佑真クンのガールフレンドの沙希が咲太クンに
理央が裏アカで変なことしてるって告げ口して来たの
ケータイを見せてもらったらSNSに
ちょこころねってゆうHNで顔をかくして自撮りをUPしてるみたい。。

それを見て、咲太クンがビックリしてるところでオシマイ。。



今回から翔子のおはなし?って思ったら理央のおはなしでちょっとビックリ

ただの咲太クンの相談相手なのかな?
って思ってたらサブヒロインってゆうのもびっくりだったけど
どんな悩みなんだろう?SNSに写真をUPするのって

ってゆうか、沙希はよく理央の裏アカとか知ってるよね?
理央は仲がいい女子の友だちとかいないはずなのに?
{/netabare}
{/netabare}
第8話 大雨の夜にすべてを流して
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
自分が二人存在するという思春期症候群を引き起こし、咲太の家にしばらく泊まることになった理央。一方で“もう一人の理央”はSNSに思いがけない写真を投稿していた。そのことを同級生の上里沙希から教えられた咲太は、改めて理央と話をすることに。その行動の理由、そして思春期症候群の解決方法を探るため二人の理央から話を聞いていく中で、咲太はそれぞれが抱える悩みを知ることになり……
{/netabare}
感想
{netabare}
中学のときの理央はボッチはこわくなかったけど
佑真クンと咲太クンと友だちになってから1人になるのがこわくなった。。

それなのに2人にカノジョができて
もうかまってもらえないんじゃないか?って思って
誰かにかまってもらいたかったからちょいエ口自撮りの投稿はじめたんだけど
それでも反応がうれしい双葉と、それがイヤな理央が2人に別れたみたい。。


それで双葉は学校帰りに知らない人から特定されて「会おう」
ってゆうメッセ―ジ送られて、やっと自撮りの投稿がこわいって分かったみたい
咲太クンに「警察に通報します」って送ってもらったあと
アカウントも全消ししてもらったの。。

それでもこわくって
両親が出張中の家に咲太クンに来てもらって寝ながら話してたんだけど
「1人ぼっちになるのがこわかった」ってゆう双葉を落ちつかせるために
佑真クンに電話して「双葉がピンチだからすぐ来てくれ」ってよび出したの

駅に呼び出された佑真クンは2人より早く駅についてて
それを見た双葉は
自分がぜんぜん1人じゃなかった、って分かって泣き出したの。。

それから3人で徹夜で花火をして写真を撮って
こんど3人で花火大会に行く約束して別れたの。。

そのとき咲太クンは双葉から「あっちの私のほうが自分より心配だから」
って携帯をあずかって、帰ってそれを理央に渡したら
待ち受けにしてる3人の写真を見て「自分はいらない」って思ったみたい
咲太クンが寝てるうちに家を出て行ったの。。

それで台風の中、理央をさがしに行って双葉に会って
理央が行きそうなところを聞いて学校の教室で理央を見つけて
「いい忘れたことがある、こんど国見と花火を見に行こう」ってさそったら
「この世界には双葉理央は2人いらない」って。。

あんな写真見せられて自分はいらないって思って
この街を出て1人で暮らそうってしてたんだって。。

それで「梓川は無神経だ」って言ってきたから
「何を今さら。。僕が無神経なのはよく知ってるだろう?
という訳で19日は。。で集合な」って念を押してそのままたおれちゃった。。


咲太クンが気がついたら病室で、目の前には麻衣がいたの
理央が運んで、麻衣を呼んでくれたんだって

それで病室を抜け出して待合室の理央に会って
「自分はもう必要ないとか、自分がいなくなればすべて丸くおさまるとか
でも、ホントはこわくて、どうしていいか分からない、とか
そうゆうメンドくさい話はもう聞きたくない」

「自分のことなんかキライでいいんだよ。。
ボクは、ま、こんなもんだろうって思いながら生きてる」って^^

それで理央が「さすが梓川。。ふつうだったら。。」って言いだしたら
「そんな前向きな生き方、疲れるだけだろう?」ってw

そんな咲太クンの話を聞いて、理央はほっとしたみたい^^
「花火、わたしも行っていい?」って咲太クンに聞いてきたから
「そんな言い方じゃダメだ。。」って言って「言う相手まちがえてる」
って電話をゆびさしたの。。

それでどこかに電話した理央が
「。。私も花火、行きたい」って言ったら消えちゃって
咲太クンが電話を取ったら相手は双葉理央。。
もどったったんだって☆


19日は3人並んで花火を見ながら
理央は佑真クンの耳の近くでささやいたら佑真クンがドキってしたの^^
それで「返事はいいよ。。分かってるから。。」って。。

それで3人でふつうに話しながら佑真クンに
「カノジョと仲直りしなよ。。どうせ私か梓川が原因でしょ?」
って言いながら、そっと涙をぬぐったところでオシマイ。。



誰かにかまってほしいってゆう理央の気もちはにゃんも分かる。。
にゃんは自撮りじゃないけど、あにこれで感想書いて
感想の感想もらったりしてよろこんでるから理央とそんなに変わらないかも?

でも、名前とか、住所とか学校が分かっちゃいそうなことって
こわくって書けないなぁ。。

写真は場所とか特定できないようにUPしても
くわしい人が調べたら、どこで撮ったかとか分かっちゃうってゆうし
みんなも気を付けた方がいいかも☆彡って


しばらく理央のおはなしだったけど
ホントは佑真クンと咲太クンのおはなしだったみたいで
こんなにいい男子の友だちがいたら
どんな女子でも好きになっちゃう、って思う^^

佑真クンがどうしてあのカノジョとつき合ってるかよく分からないケド
そのうちヒロインで出てきたりするのかな?


理央のなやみは意外とかんたんに消えたみたいだったけど
夜中でも電話したらすぐ来てくれて
ピンチがウソだって分かっても笑ってくれる友だちって
たぶんリアルの世界にはどこにもいないんだろうな。。
{/netabare}
{/netabare}
第9話 シスターパニック
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
事務所からのデート禁止令によって、芸能活動で忙しい麻衣と会えない日々が続いた咲太。ようやく2学期がはじまり、学校で麻衣に会えるようになることを心待ちにしていたが、家の前で出会った麻衣からは「あんた誰?」という衝撃の一言が。事情を確認すると麻衣とその妹・豊浜のどかの身体が入れ替わってしまっていたことが発覚する。思春期症候群が解決するまでの間、麻衣はのどかとして、のどかは麻衣として日々を過ごすことになるが…
{/netabare}
感想
{netabare}
今回は
「ココロコネクト」「君の名は。」「山田くんと7人の魔女」とか
思春期によくある入れかわりのおはなし。。


麻衣の家って複雑で、麻衣のお母さんがお父さんと離婚して
そのあと結婚した人から生まれたのが麻衣の義理の妹ののどかで
麻衣のお母さんが麻衣を劇団に入れたら
のどかのお母さんも張りあってのどかを劇団に入れたんだって。。

それでのどかは小さいころからお姉さんとくらべられて
劣等感を持ってたみたい。。


そんな感じで今回は、思春期症候群の原因も何となく分かってて
理央に相談しても、のどかの劣等感をなくすことが1番じゃないか?って
シュレディンガーの猫もラプラスの悪魔もキミの縄も出てこなかった^^


入れ代わって、おたがいに相手の生活がはじまったんだけど

のどかがはじめに心配したことは
学校で友だちにあやしまれるんじゃないか?ってゆうことだったけど
麻衣は友だちなんかいないから大丈夫、って言ったらのどかにもいない、って

姉妹で友だちいない、ってフシギだよね。。
どっちもツンデレっぽいからかな?にゃんにもいなかったけどw
きっと、友だちって、自分から作ろうって思わないとできないのかも?

でも空気読まない作太クンはどうどうと「僕には3人いる」って、^^

3人もいたらリア充だけど
その友だちが麻衣の友だちにはなってくれないのがかわいそう。。

そう言えば、佑真クンのカノジョも咲太クンのこときらってるよね。。
友だちの恋人とか、恋人の友だちって自分の友だちにはなれないのかな?


それから、麻衣とのどかはお母さんどうしが仲が悪くって。。
ってゆうのは何となく分かるけど
のどかのお母さんが麻衣のお母さんを追い出した、ってゆう感じなのかな?
ドロドロでこわそう。。

咲太クンもそうならないといいけど☆彡


のどかは小さいころから麻衣にあこがれてたマネしてたから
麻衣のしぐさとかはうまいって。。

それで咲太クンが今回のこと理央に相談したら
「よく出来た姉へのコンプレックス」じゃないか?
ってゆうことになったんだけど解決方法は理央があっさり
のどかが「国民的アイドルにでもなれば良いんじゃない?」って。。

にゃんは思ったけど
それだったら、2人ともこのままでいたらいいんじゃない?
のどかは有名になれるし麻衣は売れてないから咲太クンとデートできるし。。
そうできたら、かんたんなんだけど^^


麻衣(中身のどか)といっしょに下校中
咲太クンは聞きにくいこと平気で
「お前さあ、なんで麻衣さんの前だとお姉ちゃんって呼ばないワケ?
言いたい事があるんじゃない?たとえば、お姉ちゃんなんて大キライとかさ」

それで「帰ったら麻衣さんとちゃんと話してみるんだな? じゃ」
って言ったら「今さら帰れない。。しばらく泊めて」って^^;

そこにちょうど麻衣が来て
のどかは「小さい頃から、ずっと比べられてきた。。」
ってうらみを話し出したの。。

「オーディションに行っても、受かるのはいつも麻衣さんで
そのたびに、あたしはお母さんから怒られた。。

麻衣さんが芸能活動休んでる間に
あたしはやっとスイートバレットとしてデビュー出来て
お母さんも、少しは優しくなってほめてくれた。。
なのに活動再開ってなに!?

特番ドラマでいい役やって、CMもたくさんやって
ファッション雑誌を見れば、毎月どっかの表紙にいて!
なんであたしの邪魔をすんの!?。。お姉ちゃんなんて、大嫌い!」

って言ったら麻衣も
「そっ。。良かった、私も のどかのこと嫌いだったから
ぜんぶ無神経な父親が原因だけどね。。
別に のどかのせいじゃないけど。。私のわだかまりもわかって」って

おたがいに好きなのは伝わってくるんだけど
どっちもツンデレでボッチだから、うまく言えないんだと思う。。


それでけっきょく麻衣が泊まることになったの。。

麻衣がかえでに会ってのどかスマイルであいさつ^^
何となくおかしいw

おふろの中で将来、麻衣と結婚する気で
「のどかは妹。。じゃなくて義理の妹?こういう時は何て言うんだろう?」
って、のんきに考えてる咲太クンがおかしい^^

このままだと咲太クンは妹の麻衣と結婚して
お姉さんがのどかで。。ってもっとややっこしいことになっちゃうのにw

それからおふろ上がりにいつも通りのおばか会話から
「素直になるのが一番だと思いますよ。。」ってゆう咲太クンに
「正論なんて聞きたくない!」って麻衣。。

「のどかはまだ子ども」って言いながらスナオになれない麻衣って。。
やっぱりツンデレって大変だよね^^


それから2人の入れかわりのお仕事がはじまって
明日はCM撮影、ってゆう日
のどかは笑顔のことで咲太クンに質問して
咲太クンから麻衣に聞けって言われちゃってスネてた。。


麻衣も咲太クンのバイト先に「彼氏の顔を見たくて」って言って来たけど
ホントはのどかのこと心配してるんだよね?

でも、咲太君が「アドバイスがあれば聞いておきますよ?」ってゆうと
「のどかが欲しいって言ったの? 。。じゃあ言わない。。
大丈夫よ。。劇団で教えられた事を思い出せば、問題なく出来る」
ってまたツンデレ。。


CM撮影の日、朝5時からのどかのようすを見に行った咲太クンは
のどかがちゃんとあいさつもして
カメラリハーサルもうまくいって安心してたら
本番で緊張しすぎて過呼吸でたおれちゃった。。

それで撮影は中止になって
そのことを麻衣に会って報告したら「なんでそんな!?」って聞かれたから

「きっと、桜島麻衣によせられる信頼のあつさとか期待の大きさとかを
痛感してプレッシャーになったんですよ。。」って


それから咲太クンは学校で佑真クンにたのんで
お姉さんがいるカノジョの沙希と話しさせてもらって
沙希にお姉さんとの関係を聞いて
好きとか嫌いとか、そんな単純な話じゃないってゆうのが分かったみたい。。

そのあとマンションに行ってみたら麻衣が入り口にいて
咲太クンを待ってたのかな?合いカギを渡してきたの。。

「自分で行って声かけてあげればいいのにー。。」ってゆう咲太クンに
「なんて言っていいか、分からないのよ。。」って
それでさいごに「和室の戸棚は絶対に開けない事!」って。。


「あのさ、上がっていい?」ってインターホンで聞く咲太クンは
「合いカギがあるから」って言ってちょっと強引に入れてもらったけど
合いカギがあっても、チェーンをしてたら入れないよね^^


のどかは入ってすぐ「あのさ、お姉ちゃん何か言ってた?」って聞いてきて
咲太クンは「別に何も言ってなかった、何度かNG出すと思ってたみたいだけど
それでもお前なら、監督からOKもらえるって疑ってなかった」って言ったら
「本当に?」って。。

それから咲太クンがあたりを見回して、あんまり部屋がきたないから
「にしても、ひでえなぁ。。これを見こしての合いカギだったのか!?」
って言ってからのどかに「メシは食ったのか?」って聞いたら
「朝から食べてない」ってゆうのどかに

「じゃ、何か作るから、まずは風呂入ってさっぱりしてこい」
って言って「のぞくなよ!」ってゆうのどかに
「それはのぞけ、って事か?」って聞いて「死ね!」って言われてたけど
咲太クンの「のぞくな」は「のぞけ」ってゆうことみたいw

それで咲太クンが、のどかがおふろに入ってる間にのぞこうって
戸棚(w)に手をのばしたところでオシマイ。。



のどかのへやが散らかってて、咲太クンがおどろいてたけど
にゃんの高校のときのクラス(女子だけ)ってふつうにあんな感じで
誰かのジャージがホコリだらけで床に落ちてたり。。
男子はあんまり期待しない方がいいかも^^


のぞいちゃいけない戸棚の中って気になるよね?
きっと何か、今回の事件のヒントがかくれてそう。。


あと、のどかがアイドルデビューしたって言ってたけど
スィートバレットのライブは「Wake Up,Girls!」のはじめのころみたい。。
こうゆうアイドルってきっとたくさんいるんだろうな?


それから、先回の理央のときもだったけど
麻衣って咲太クンの家に泊まるのが当たり前になってない?
ふつうに上半身ハダカの咲太クンと話してたしw
{/netabare}
{/netabare}
第10話 コンプレックスこんぐらっちゅれーしょん
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
女優・桜島麻衣としてCM撮影を上手くこなすことができず、次第に劣等感を強めてしまったのどか。その後も二人の身体が入れ替わった生活が続く中で、麻衣はのどかの所属するアイドルグループ“スイートバレット”の単独ライブを迎えることになる。チケットを渡された咲太とのどかは、ライブを見に行くが…
{/netabare}
感想
{netabare}
けっきょく元にもどったんだけど
のどかになった、麻衣のライブシーンすごかったね^^

センターの子が落としたマイクを
何もなかったような顔で受けとめて、ついでに歌も引きついで
次のターンでマイクを返す、って。。

すごい落ちついてて、麻衣ってアイドルでもデビューできそう☆

それに、ほかのアイドルアニメに負けないくらい動いてて
作画が大変そうだった^^


そのあと新曲で、のどかがセンターになることが発表されて
ライブ後のハイタッチでお母さんが麻衣に
うれしそうな顔、見せてるの見て落ちこんで
自殺のマネまでして、咲太クンに止めさせたんだ。。


それで「麻衣はのどかのことが好きだ」ってゆう咲太クンに
のどか「証拠を見せて☆彡」って言ってきて
咲太クンは麻衣が戸棚にかくしておいた
のどかからの手紙を見せたの。。

それで部屋にかくれてた麻衣も出てきて
ほかの人からほめられてもうれしくなかったけど
のどかのファンレターのおかげで仕事が好きになった、って
それで「妹になってくれて。。ありがとう」って言ったの。。

だけどそれだけじゃ足りなかったみたい。。

のどかは、お母さんがのどかの代わりに麻衣が娘だったらよかったのに
って思ってるんじゃないか?ってずっと思ってたみたい。。

「なんであたしより先にセンター曲もらっちゃうの!?
なんでお姉ちゃんがお母さんにほめられてんの!?」
麻衣のプロ意識が強すぎて
「そうゆうカッコいいところが大っキライ!」って責めだしたの。。

それで麻衣は思わず手を上げて思いっきりなぐったの。。咲太クンをwww
理由が「明日、雑誌の撮影でしょ? アトが残ったらどうするのよ」って^^
咲太クンなら
麻衣になぐられてもごほうびになるからいいって思ったのかな?^^


それで麻衣はのどかに
ハイタッチの列にいたお母さんの手が震えてたこと話したの

「お母さんはずっと不安だったんだと思う。。
お母さんの期待にばかりこたえようとしてくれるのどかを見て
のどか自身が本当に幸せなのか。。ずっと。。」って

それでのどかにも
お母さんが笑顔になったのって、のどかの幸せそうな姿を見れたから
ってゆうのが伝わったみたい^^

それでのどかが
「いっつもお母さんがおこってるから、よろんで欲しかったんだよ!
お姉ちゃんの事ばっかり言うから、あたしだってほめて欲しかったんだよ!
お母さんに笑って欲しかったの!」って言いだして

麻衣が「これからはお母さんに言われた事じゃなくって
のどかの選んだ事でよろこばせてあげなさい☆彡」って

それで「あたし、お姉ちゃんみたいにならなくていいんだよね?」
って聞くのどかに「のどかがなりたいなら、なってもいいけど。。」
って言ったらのどかは「なりたくない。。」って^^

それで姉妹で抱き合って泣いてたら、元にもどったの♪


EDはのどかが歌ってたけど
おはなしに出てきたのどかって中の人はずっと麻衣だったから
それでいいのかな、ってちょっとフシギw


さいごに理央が
「原理としては、量子テレポーテーションの一種と。。」って解説してたけど
ムリに何でも量子論のせいにしなくってもいいんじゃない?ってw

「じゃあ、なんで麻衣さんの姿まで豊浜に?」って聞く咲太クンに
「桜島先輩にも、妹さんをうらやましいと思う気持ちが少なからずあった
って考えたらいいんじゃない?」って。。


今回のおはなしって、親子のおはなしみたいだったから
麻衣がのどかのこと「うらやましい」って思ったとしたら
のどかにはお父さんがいて、心配してくれるお母さんもいたから、なのかな?


さいごは麻衣のへやにのどかが引っ越してきて
2人っきりで。。って思ってた咲太クンはちょっとがっかりしたみたい^^

ってゆうか、実は
麻衣と咲太クンがいっしょに歩いてるところがスキャンダルになってて
それどころじゃなかった^^;
ってゆうところでオシマイ^^


もともと麻衣はお仕事、お休みしてたんだから
これで仕事がなくなるんだったら、そのままお休みした方がいいかも?
{/netabare}
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第11話 かえでクエスト
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
のどかの思春期症候群が解決し、やっと麻衣と恋人らしい毎日が過ごせると期待を膨らませていた咲太だったが、そんな矢先に桜島麻衣に彼氏がいるというスキャンダルが報道されてしまう。出演する映画の記者会見で、誠意ある説明をする麻衣の姿を見たかえでは、自分も咲太のために頑張りたいと、今年の目標を立てる。その目標の中には学校に行くという内容も記載されていて…
{/netabare}
感想
{netabare}
記者会見の麻衣がかっこよかった☆

アイドルだと、お付き合い禁止とかってあるみたいだけど
女優だからカレシがいても関係ないのかな?

でも、全校生徒の前で告白されて
自分が女優にもどるきっかけになったカレシって
麻衣のファンだったらダメなんて言えないハズ^^

この記者会見のあと、
全校生徒の前でする告白がトレンドになったらどうしようw


それである日、牧之原翔子から

「明日 七里ヶ浜の海で 会えないかな
                     翔子さんより」

ってゆう手紙が郵便受けに入ってて
咲太クンはどうやって麻衣に話せばいいか迷って理央に相談したり

かえでが通ってた学校のときの友だちから相談うけて
かわりに翔子のところには麻衣に行ってもらったり

けっきょく祥子はあらわれなかったから
砂浜に「彼女ができました  咲太」って書置きして帰ったり。。



それでやっと、かえでがメインのおはなしがはじまって
咲太クンが帰ったら、かえでから今年の目標が発表されたの。。
って言っても、今日は10月16日だから、あと2ヶ月半しかないんだけど
ノートには。。

○お兄ちゃんと外に出る
○お兄ちゃんとお散歩する
○お兄ちゃんと電車に乗る
○お兄ちゃんとお散歩する
○お兄ちゃんとプリンを買いに行く
○お兄ちゃんとデートする
○お兄ちゃん以外の人からの電話に出る
○お兄ちゃんとパンダを見に行く

。。ってゆう、お兄ちゃんといっしょイベントのさいごに
「○学校へ行く」ってゆうハードルの高いクエストが1つまざってたの。。

「○お兄ちゃん以外の人からの電話に出る」クエストをはじめにして
次つぎがんばってクリアしてくかえでが応援したくなるし
それにつき合ってくれる麻衣が、いいカノジョすぎる^^

勉強もできて、歌って踊れて、ぶり大根まで作れちゃう美人女優でいい人って
ドラえもんよりいなさそう^^


それから、がんばったかえでには、思春期症候群のアザが出てて心配。。


次の日には、かえでが外に出るための作戦


かわいい服に着がえる、玄関へ移動、靴を履く
そのたびに「ちょっと休憩」が入るスケジュールはやっぱり必要だよね^^
いっきにやろうとすると、ハードルが高くなっちゃうから^^

お兄ちゃんの背中に合体で、目をつぶって歩き出して
出る前にこわくなってやめて、目を開いたらもう外だった。。

まだ出てないは咲太クンのウソだったんだけど、外に出れてよかった☆

それからほんのちょっとずつ、出る距離をふやしてって
麻衣とのどかもいっしょに4人で海にピクニックに来れるようになったの♪

そこにこの前、咲太クンが会ったかえでの友だちだった子がぐうぜん来て
かえでに話しかけてくるんだけど
かえでは誰?って言ってお兄ちゃんのうしろにかくれちゃうの

それで咲太クンがみんなに
かえでの記憶がないことを発表したところでオシマイ。。



後半はかえでがちょっとずつできる事がふえてくおはなしで
「風が強く吹いている」の王子みたいなおはなしで
誰にでもできるようなことでも、ムズカシイ人にはムズカシイよね^^

でも、ちょっとずつできるようになる、ってゆうのは見ててうれしい☆


にゃんは引きこもりだけど、外に出れないわけじゃなくって
知ってる人に話しかけられるとキョドっちゃうから
門を出るときもちょっとまわりに人がいないことを確かめてから。。

そのときたまたま、近所の人が外にいて目が合ったりしたら
「こんにちわー」って頭を下げて
なにか話しかけられる前にあわてて家にもどっちゃったり^^

あと、どうしてもいるものがあって、1人で買い物に行ったときとかに
知ってる人に急に声かけられたりすると
どうしていいか分からなくなってコワい。。^^;

「あ、はい。。」とか、テキトーに返事はできるんだけど
話がちょっと長くなってくると
「変だと思われてるんじゃないかな?」って気になってきて
だんだん、ビルのてっぺんに立ってるみたいな気がしてくるから。。

外には出れるけど、にゃんもかえでとあんまり変わらないかも。。
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第12話 覚めない夢の続きを生きている
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公式のあらすじ
{netabare}
七里ヶ浜で遭遇した幼なじみの鹿野琴美を覚えていないと言ったかえで。その再会をきっかけに咲太は麻衣とのどかに、かえでが記憶を無くしてしまっているという事実と、2年前に起こった出来事を打ち明ける。琴美と会った次の日からもかえでは、学校に行くための練習を続けようとするが…
{/netabare}
感想
{netabare}
はじめは咲太クンが麻衣とのどかに
2年前、かえでがSNSのコミュニティに悪口を書かれたのが原因で
乖離性障害になって記憶をなくした話をして

今までの花楓とぜんぜんちがうかえでに
咲太クンもとまどったけどお母さんがこわれちゃって
そのあと咲太クンもお腹に大きな引っかき傷ができて

それが思春期症候群だってゆうことをだれにも信じてもらえないでいたとき
病院を抜け出して海に行ったときに会ったのが高校生の翔子で
話をする咲太クンのゆうことを聞いて、ぜんぶ信じてくれて

どうして信じれるのか聞いた咲太クンに
「きっと見える世界は、人の数だけ存在しているんですよ」って。。

それで「私は人生って、優しくなるためにあるんだと思っています
昨日の私よりも今日の私が、ちょっとだけ優しい人間であればいいな
と思いながら生きてます」って。。

それで咲太クンは、そうゆうやさしい世界があることを知って
自分も翔子みたいになろうって思って
退院した日、かえでに一冊のノートとペンを買って帰ったんだって。。

日記帳みたいなものだけど、そこに書く名前をひらがなで「かえで」って。。

かえでと花楓はちがう人格なんだから、たぶん、双子とおんなじで
顔が似てるからって兄弟の名まえで呼ばれたらイヤだって思う。。

きっと、やさしくなった咲太クンって
そうゆうことが分かったんじゃないのかな?

そのあと、お母さんとお父さんは引っ越してって、今は2人で暮らしてる。。


それから麻衣が、ロケでしばらく会えなくなったけど
そんなことに関係なく、かえでの挑戦はつづいてて制服を着てみてたの

それからこの間の花楓の友だちのこと聞いてきて
咲太クンは「あの子は鹿野琴美さん、幼稚園に通う前からの知り合い」
って言って、琴美が花楓に借りてた本を返してくれたって渡したら
本の中にメモがあって

「かえちゃんと また 友達に なりたい」って書いてあって
読んだかえでが「こみちゃん。。」ってなみだを流して言って
たおれたの。。


それで入院したかえでは、咲太クンが電話で麻衣に
「花楓の記憶が戻ったら、こんどはかえでの記憶が消えてしまうかも」
って話してるの聞いてあせり出したみたい

退院して「何が1番にしたい?」って聞いた咲太クンに
「学校に行きたい!」って言いだして
次の日から、ムリしながら学校に行く練習がはじまったの。。

スクールカウンセラーさんに来てもらって
「まず通学路、保健室と段階をふんでいきましょう」って言われて
保健室でも登校になるって聞いたかえではとうとう通学路デビュー☆

それでもとちゅうで足が動かなくなって
「ムリしなくていいんだって!」ってゆう咲太クンに
「しないとダメなんです!かえでにはゆっくりしてる時間がないんですよ!」って。。

あきらめないで泣きだすかえでに咲太クンが
「わかった、僕がかえでを学校に行けるようにしてやる」って言って
「とっておきの場所」の動物園につれてったの^^

そこでたくさんの人とか、いろんな動物を見て
「また来たい!」ってゆうかえでに
分かってたみたいに咲太クンが年間パスを渡したの^^
それでかえでも大よろこび♪


それから自宅のある駅でおりて咲太クンは「近道だ」って言って
夜の学校につれてって、2人でこっそり校庭に入りこんだの

それで、かえでのクラスの3年1組をのぞいたら
かえでが「今度はお昼に来たいです☆彡」って
「今日で、ノートに書いた目標にぜんぶ○がつけられますっ^^
パンダとプリンと学校で、コンプリートですっ^^」って

それから「あしたはお昼の学校に行けるような気がしますっ!
あしたが楽しみですっ! 明日が待ち遠しいですっ♪」
って、あしたを楽しみにしながら帰ったんだけど

次の日の朝「おはよ~お兄ちゃん。。あれ? お兄ちゃんだよね?」
って、かえでは花楓にもどってたの。。


「やがて君になる」の生徒会の演劇で
記憶をなくした少女、そのままのかえで。。

自分が知らない自分にもどらなくっちゃならない少女って
きっとかえでみたいに悩んでたんだろうな。。

「やがて君になる」の少女はわからないけど
かえでは、花楓が「忘れたい☆彡」って思ったから生まれたキャラで
「忘れたい」「自分は花楓じゃない」って思ってるのに
「お前は花楓だ!」って押し付けるのはやさしくないって思う。。

かえでは花楓がなりたくってなったキャラなんだから
理央のときとちがうけど、ちょっと似てるみたい。。


だから今回、かえでが「学校に行きたい!楽しみ♪」って思ったときに
かえでは花楓にもどったんだって思う。。

かえでと花楓は、ちがう人格みたいだけど
きっと、かえでも花楓もどっちも本物で
どっちも本物の「カエデ」の1部なんだって思う。。

だからつながってて
おたがいに「こんな自分を変えたい!」って思ったときに
出るキャラだったんじゃないのかな?

だから、花楓の記憶のないハズのかえでが琴美のことおぼえてたのって
「カエデ」がおぼえてたんだって思うな。。


たとえば、左ききだったカエデがみんなからバカにされたら
「右ききになりたい!」って練習して右ききになるかも?

でも、尊敬できる人に出会って
その人がもし左ききだったら、左ききにもどすかも?

そしたら、右ききでも左ききでも、カエデはカエデでいっしょでしょ?


「今の自分が消えちゃう」って思ったときに
かえでは消えちゃうのヤだったんじゃないかな?って思ったけど
かえでが書いてたノートの「やりたいこと」の先が書いてあったとしたら
きっとさいごに「花楓」って書いてあったんじゃないのかな?って。。
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第13話 明けない夜の夜明け
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
咲太の手助けで夜の学校に行くことができ、次は昼の学校にいくと意気込んでいたかえで。しかし、その翌日、突如“花楓”の記憶が戻り、2年間一緒に過ごしてきた“かえで”の記憶が消えてしまった。かえでがいなくなってしまったことに打ちひしがれる咲太の前に、ある人物が現れる。
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感想
{netabare}
かえで回のつづきで
花楓の記憶がもどったから、落ちつくまで検査入院。。

お父さんがうれし泣きしだしたの見て
咲太クンは消えちゃったかえでのこと思い出して
もっと、いろいろしてあげたかった、って泣きだしそうになって
「トイレに行く」って言ったまま、雨の中にとび出して行っちゃった。。


咲太クンが雨の中、道に泣きくずれてたら翔子さんがあらわれて
咲太クンを家まで送ってくれておふろに入れてくれて
「楓に何もしてあげれなかった。。」ってくやむ咲太クンの話を聞いて
「そんな咲太クンを見たら、かえでが悲しむ」って言って
かえでの日記を読んでくれたの。。

日記の話って今までのおはなしのまとめみたいな内容だったけど
かえでの気もちとか思いが伝わってきてにゃんも泣いちゃった。。

それで分かったのは
かえでががんばってたのはお兄ちゃんのためってゆうことで

お兄ちゃんが花楓がいじめられている事に気がつかなかったこととか
いろいろ後悔してたの知ってて
かえでが消えたあと「何もしてやれなかった。。」って後悔させないように
いろんなことしてもらってたんだって。。


それで次の日、咲太クンはいつの間にか眠っちゃってたみたいで
気がついたら祥子さんは
「咲太君はもう大丈夫みたいなので翔子さんは帰ります」
って置手紙をのこしていなくなってたの。。

それからお腹がなって、冷蔵庫のトマトとパンを食べたら笑いだしたの。。


そこに麻衣から電話がかかってきて、花楓の記憶がもどったこと伝えたら
咲太クンの心配してくれて
次の日には金沢からもどってきてくれたんだけど

翔子さんの置手紙を見てショックを受けたみたい。。
「翔子さんとの間には、何もなかった。。」
って弁解する咲太クンを置いて、また金沢にかえっちゃった。。

それで次の日、バイトの帰りにのどかが咲太クンの前にあらわれて
昨日のこと「麻衣が手紙をカン違いして。。」って説明しようってしたら

「お姉ちゃんは咲太の事はちゃんと信用してる!」って言って
麻衣はかえでのことでボロボロになってる咲太クンを心配して
少しでもそばにいてなぐさめてあげよう、って帰ってきたってゆうのと
今日が麻衣の誕生日だってゆうことを伝えたの。。

それを聞いて咲太クンは、新幹線で金沢に向かったんだ。。

駅にはのどかからの電話で咲太クンが来るって思った麻衣が待ってて
マネージャーに断って15分間だけのデート。。

あやまる咲太クンに「私も。。」って言って
咲太に誰かが必要だったのは分かってて
それが自分じゃなかったことにショックを受けた。。って
 
それから麻衣が「目をつぶって」ってゆうから
咲太クンが待ち受け中の顔したら、ほっぺをギュ!ってして
「だって、 咲太にとってこれが一番のごほうびでしょ^^」ってw


それからEDでみんなのその後の日常のピンナップ。。


されからさいごに、花楓の退院の日
「これから何をしたい?」って聞く咲太クンに
かえでの日記を読んだ花楓が「学校に行きたい☆彡」って^^



ちょっとかえで回がハンパに終わっちゃったみたいだったけどよかった^^


かえでの記憶は消えちゃったけど
思いは消えてないんじゃないかな?ってにゃんは思う。。


にゃんはイジメられてたから
できるだけ前のことは思い出さないようにしてたからかな?
幼稚園のころの記憶とかはほとんどないんだけど
それでも、そのときのにゃんが消えたんじゃないって分かるから
さびしくない。。

にゃんは思い出って、すき焼きみたいなものかも?って

すき焼きって、具を食べては足して、ってくり返して
はじめに入れた具が、さいごにほとんど残ってなくっても
ちゃんとダシは出ててあとでうどんが食べられるから

肉と野菜が消えて、具はうどんだけになったって
すきやきのうどんには、具の味がしみてるみたいに

かえでの記憶がなくなって、花楓になっても
花楓には、かえでの思いがしみてるんじゃないかな?って。。

だからきっと、記憶がなくなっても
さみしい思いなんかする必要はそんなにないんじゃないかな?☆彡
(すき焼きうどんはお肉と野菜がちょっと残ってたほうがおいしいから
うどんだけだとちょっとさみしいかも^^w)
{/netabare}
{/netabare}


見おわって。。


原作小説の第6巻と第7巻を合わせたアニメ映画
「青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない」が決まってるからかな?
終わったけど、いろんな謎がのこってて
あんまり最終回っぽくなかったみたい。。


主人公は「物語シリーズ」の阿良々木クンみたいな
女子にでも平気で下ネタ言えちゃうけど、ホントはやさしくって
メンドウなことでも引き受けちゃう男子で
「物語シリーズ」みたいなちょっとひねくれたセリフもおかしかったw

おはなしは、1人1人の気もちがよく伝わってきてよかった


絵はきれいだったし、声優さんもじょうずだったし
下ネタはゆうだけで、変なラッキースケ○とかないからよかった☆

投稿 : 2021/12/19
閲覧 : 1010
サンキュー:

123

ネタバレ

因果 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

レクイエム・フォー・ゼロ

萌えラブコメというジャンルにも、SFやミステリやロボットなどと同様に、構造的コード、つまりお約束が存在する。その最たる例の一つが「選択への消極性」だ。つまり、主人公はアラカルト的に横溢するヒロインのうちの誰か一人を明示的に選ぶべきではない、という暗黙の了解。

このコードが現在も根強く残っていることは毎クール量産されるハーレムアニメが証明しているし、個人的には「きらら系」に代表されるような、物語世界から男が完全に排除された作品などは、「選択への消極性」を限界まで加速させていった一つの結果のような気もする。

本題に入る。『青ブタ』は端的に言ってこのコードに真っ向から違反している。主人公の咲太は早々に麻衣を選択しており、その他のヒロインとの間に明確な一線を引いている。つまり、咲太は麻衣と名実ともに「付き合って」いる。

「成就した恋ほど語るに値しないものはない」とは『四畳半神話体系』最終話においてヒロインの明石さんと結ばれた主人公「私」のセリフだが、ここにはまさに萌えラブコメの哀しきジレンマが端的に現れているといっていい。

点と点がフラジャイルな緊張感を保ったまま距離を縮めていくその動性こそが萌えラブコメ最大の妙味であるが、逆説的に言えば、くっついてしまえばそれきり静止状態に陥るということだ。

物語の序盤で男女関係を成立(=静止)させてしまった『彼氏彼女の事情』が、性行為(これも萌えラブコメ的には本来タブーだろう)や傍流的な人間関係などで誤魔化し続けながらも結局「わたしとあなたの2人だけの世界」的な閉鎖性から抜け出すことができなかったことからもわかるように、萌えラブコメが「選択への消極性」というコードに挑むことは非常に困難なのである。

であるにもかかわらず『青ブタ』はそんな萌えラブコメのコード…いや呪縛に決然と中指を突き立ててしまった。それでいて物語が竜頭蛇尾に消沈していくこともない。むしろ加速の一途を辿るばかりだ。

まずは兎にも角にも桜島麻衣というキャラクターの絶妙さに拍手を送りたい。交際が始まってからも表面的な態度にさしたる変化はないものの、所作の節々に咲太への熱烈な好意が明滅してしまう人間臭さには古典的、しかしそれゆえにクリティカルな破壊力が宿っている。えーもう面倒な言い回しはやめます、普通にメチャクチャ可愛い。この圧倒的萌えパワーがあればこそ、咲太の「麻衣さんと付き合う」という選択に大きな説得力が生まれていることに異論の余地はないだろう。

とはいえ咲太と麻衣ののんべんだらりとした惚気が続くわけもなく、そこには萌えラブコメのお約束として、さまざまなヒロインが、しかもそこはかとなく主人公に好意を持ったヒロインが割り込んでくる。

普通であればここで主人公はあれかこれかの二者択一、三者択一、いやそれ以上といった具合に、同価値の集団から任意の一つを選び出すというアポリアに直面させられるわけだが、『青ブタ』は少し事情が違う。

主人公の咲太にはそもそも絶対的存在としての麻衣がいるのだ。したがって、咲太に好意を持ついかなる他者も、咲太に好意を抱いた時点で既に敗北が確定しているといえる(言い方は悪いが)。咲太には麻衣以外の選択肢など存在しない。

だから咲太は彼女らサブヒロインに対して一つ一つ丁寧に墓標を立てていく。それはまるで萌えラブコメという構造によって強迫観念的に駆り立てられてきた不毛な恋愛的闘争のすべてを真っ向から抱き止め、優しく慰めているようでさえある。もはや除霊に近い。

しかも咲太のメサコン的な性格のおかげでサブヒロインとの関係が大きな破綻をきたすことなく元の位相に落ち着くため、イベント後も当該のサブヒロインが物語に再登場できる仕様になっている。これを萌えラブコメ的グロティシズムと非難することもできるだろうが、私はあえて救いと呼んでみたい。

もちろん、サブヒロインとのイベント中でも麻衣との恋愛関係は持続している。2人にとってサブヒロインの闖入は、ある種の愛の試練であるといえよう。麻衣はあくまで咲太さえいればそれでいいという保守的価値観でそれらに臨もうとするが、上述の通り咲太はメサコンであり、即ち「麻衣との2人だけの関係に閉鎖する」という解決策を持たない(持てない)。そして麻衣もそのような咲太の根本性質を含んだうえで彼を愛している。したがって2人は、サブヒロインという外部に絶えず開かれながら、外向的にその関係を醸成していくというソリューションを取る。第三者との関わりを内に含んだうえで関係を構築していくのである。

さて、上記の要素だけでも凡百の萌えラブコメを一斉に葬り去れるような破壊力があるのだが、『青ブタ』はさらに世界観の基軸を『涼宮ハルヒの憂鬱』伝来のソフトSFに定めているのだから思わず舌を巻いてしまう。

シュレディンガーの猫、ラプラスの悪魔といった思考実験からイマジネーションを拡張していったSFチックな怪事件(思春期症候群)は、単に趣味的な小手先の外連味として存在するのではない。登場人物たちに時空をダイナミックに前後させることでその感情に擬似的な重力を与えたり、物理的矛盾を生じさせることで精神的不安定さを比喩したり、本作におけるSF要素は萌えラブコメという主題をさらに際立たせ、猶且誘発する起爆剤としての役割を果たしている。

萌えラブコメやSFが使い古されたゼロ年代の遺物という雰囲気がアニメシーン全体に瀰漫するなか、『青ブタ』はそれらの新たな可能性を示唆した、古典的かつ前衛的な良作といえるだろう。

…とここまでウダウダ書いたきたが、端的に桜島麻衣に何かグッとくるものを感じられたなら、最後まで視聴して絶対に損はないと思う。個人的には『電波女と青春男』の藤和エリオに匹敵する可愛さだった。

「いっちゃんわからん」?うるせー!!いいから見ろ!!!

投稿 : 2021/12/11
閲覧 : 197
サンキュー:

14

ネタバレ

福松 さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

イイハナシダッタナーw→とても面白かったです。

第三話まで視聴、これでケリが付いたわけないよなぁと思っていたら予告で何かが起こるとのことでした。ま、そうですわなw
初めは「なんじゃこりゃ」と思わせといてからの急展開、それを(ある程度は)三話で解決してしまうという勿体ぶらない話の進め方から見るに、この後は更なるショッキングな出来事が起こると予想できます。EDの不協和音というのでしょうか、ちょっと不思議な旋律も気になります。
気になるといえば、梓川兄妹に起こった異変と牧之原翔子の消失です。これらを回収せずに物語が終わる訳はない、と期待しつつ視聴を継続します。

2021-1204追記、タイトル追加、評価作成
化物語と似てると言われながらも、とても楽しめました。不器用な主人公の馬鹿みたいな一生懸命さが良いです。胸の傷については解明されてないので第二期があったら観たいです。あ、翔子さんの件もありましたね。opはチャットモンチーかと思いましたが良い曲ですね。ギャオの週2配信で観たので、新作気分で観れました。ヒロインの行動も可愛くて、立派なヒロインだと思いました。

投稿 : 2021/12/07
閲覧 : 276
サンキュー:

18

Chill さんの感想・評価

★★☆☆☆ 2.0
物語 : 2.0 作画 : 2.0 声優 : 2.0 音楽 : 2.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

一般受けのする化物語?

面白く無かった訳では無いですが、西尾維新のファンとしては、化物語と被る部分が多すぎてここまでの高評価は受け入れられません。
物語シリーズはかなり癖が強いので、そこが苦手な人達による評価の付け方でこの位置でしょうか…
パクリとまでは言いませんが、皆さん昔のアニメもちゃんと見てください!

投稿 : 2021/11/17
閲覧 : 150
サンキュー:

1

ネタバレ

あおで さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

おもしろい!

聖地巡礼行ってきました。
とても面白いストリートです。

投稿 : 2021/11/17
閲覧 : 82
サンキュー:

4

テングタケ さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.5
物語 : 2.5 作画 : 2.5 声優 : 2.5 音楽 : 2.5 キャラ : 2.5 状態:途中で断念した

6話で断念

私には受け付けませんでした。一生懸命視聴継続の努力をしましたがもう勘弁してください。題名が我慢できないし主人公が我慢できないしヒロインたちが我慢できないし主題歌が我慢できませんでした。私は物理専攻だったので、薄っぺらなエセ理論を振り回されるのにも我慢ができませんでした。

投稿 : 2021/11/15
閲覧 : 197
サンキュー:

1

ネタバレ

ネムりん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

YouTubeとかでやたら評価が高くかなり期待してたアニメだけど、不発に終わってしまった感

キャラが可愛くて雰囲気は結構好きなアニメだけど、アニメを観終わった感想を正直に言わせてもらうと「やっちまった...これあまり面白くないじゃん。なんでこんなに評価高いの?」です。 喪失感がひどかった。
各ヒロイン達が思春期症候群を患っていてそれを解決していく話の流れは良いと思ったけど、結末がなんかピンとこない。普通。この程度で感動できる脳内レベルが理解できない。
つまらなくはないとは思うけど、世間で騒がれているような面白さは感じなかった。
10話くらいから違和感を感じ始めて頼むから面白くなってくれと願うばかりだったが、最終話に差し掛かかる頃に違和感は確信へと変わり一言、他人の評価はあてにならないなと...
未完結型の作品だが次を期待させる終わり方をしなかったのもマイナス評価。
劇場版の出来がとても良かったけど、セットで観ると良いアニメ作品だと思うが、このアニメ単体で観るとう~んイマイチ。
評価している人に聞きたいけど、このアニメ作品のどの部分が感動できるの?

投稿 : 2021/11/07
閲覧 : 255
サンキュー:

4

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青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ないのレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら
青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ないのレビュー・感想/評価に関する疑問点、ご質問などがございましたら こちらのフォーム よりお問い合わせください。

青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ないのストーリー・あらすじ

思春期症候群―― 多感で不安定な思春期だけに起こると噂される、不思議な現象。 たとえばそれは、 梓川咲太の目の前に現れた野生のバニーガール。 彼女の正体は、高校の上級生にして活動休止中の女優、桜島麻衣先輩だった。 魅惑的な彼女の姿は、何故か周囲の人間の目には映らない。 謎の解決に乗り出した咲太は、 麻衣と過ごす時間の中で、彼女の秘める想いを知って...... 次々と咲太の周囲に現れる、“思春期症候群”を抱えたヒロインたち。 空と海が輝く町で、心揺れる不思議な物語が始まる。
(TVアニメ動画『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2018年秋アニメ
制作会社
CloverWorks
公式サイト
ao-buta.com/tv/
主題歌
≪OP≫the peggies『君のせい』≪ED≫桜島麻衣(CV.瀬戸麻沙美)古賀朋絵(CV.東山奈央)双葉理央(CV.種﨑敦美)豊浜のどか(CV.内田真礼)梓川かえで(CV.久保ユリカ)牧之原翔子(CV.水瀬いのり)『不可思議のカルテ』

声優・キャラクター

石川界人、瀬戸麻沙美、東山奈央、種﨑敦美、内田真礼、久保ユリカ、水瀬いのり

スタッフ

原作:鴨志田一(電撃文庫刊「『青春ブタ野郎』シリーズ」)、原作イラスト:溝口ケージ、監督:増井壮一、助監督:いわたかずや、シリーズ構成:横谷昌宏、キャラクターデザイン:田村里美、総作画監督:田村里美/髙田晃、ブロップデザイン:髙田晃、美術設定:藤井一志、美術監督:渋谷幸弘、色彩設計:横田明日香、3D監督:野間裕介/唐澤祐人、撮影監督:関谷能弘、2Dワークス・特殊効果:内海紗耶、編集:三嶋章紀、音響監督:岩浪美和、音楽:fox capture plan

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