「青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない(TVアニメ動画)」

総合得点
92.1
感想・評価
1370
棚に入れた
5628
ランキング
16
★★★★☆ 3.9 (1370)
物語
4.0
作画
4.0
声優
4.0
音楽
3.8
キャラ
4.0
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青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ないの感想・評価はどうでしたか?

すぴか さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

感動した!

主人公の魅力が十分に伝わる作品でした。

投稿 : 2021/01/12
閲覧 : 29
サンキュー:

2

コーヒー豆 さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

作品名からは想像できないストーリー♫

バニーガールのお話? 何のこっちゃと観始めてみると・・・

ほほう~そうね、そうなのねと進む展開に
飲み込まれていきました!


平凡なようで、頭のキレる場面のある主人公は
俺ガイルのはちまん君を思い出したし
重なる部分はあったけれど、
こちらはより現実的というかそこまで
突拍子はないかも。
俺ガイル好きなら、楽しめそうですね☆

どことなく化物語のような不思議系ミステリーのような話と
俺ガイルのコミュ強の主人公がマッチしたような
お話でしたかね。

視聴を勧めます。

投稿 : 2021/01/06
閲覧 : 119
サンキュー:

14

クマリャフ さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

タイトルで損してる

昨今のアニメのタイトルは見る前に引けるのだが、
人気なのでとりあえず見てみようと思い見てみました。






泣きました。
いい作品です。

投稿 : 2020/12/13
閲覧 : 188
サンキュー:

2

overnao さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

近年アニメの集大成的作品

なんというか、非常にバランスの良い作品です。近年のアニメの良いところと反省点を踏まえて、押さえるところを押さえ、無駄を省いた完成度の高い作品です。もっと流行って欲しい。(2020年12月追記:今になってアニコレの総合ランキングで20位以内に食い込んできましたね)

まず、音楽、演出、作画といった基本要素が良いです。どんなにストーリがよくてもこれらの要素がダメだと作品としての完成度が下がりますが、この作品は大丈夫です。キャッチーなオープニング曲や、変化に乏しいように見えて演出が小洒落ているエンディングなど、ていねいな作りがされています。

そしてこの作品の魅力はやはりストーリ・脚本です。過去の様々な作品の良いところをオマージュし(あるいは失敗から学び)、過不足のない情報量と物語の起伏をもたせたストーリーになっています。ヒロインの身に降りかかるミステリー現象を主人公が解決する、という王道的ストーリーラインなのに、細かいセリフの言い回しだったり、現象への解釈が新しく、見ていて飽きません。ありきたりだけど新しい、という非常に難しいところを突いてきた意欲的な脚本だと感じられます。奇をてらって意味不明なストーリー展開に陥る作品が多い中で、非常にうまく話をまとめています。原作者はテレビ脚本の仕事もしているようなので、経験の蓄積があるのかもしれません(この原作者の前作「さくら荘のペットな彼女」は微妙な感じでしたが、本作はかなり洗練されています)。シリーズ構成的に見ても、1話の情報量が多いにもかかわらず、テンポがよく話が進み、良い意味でサラっと視聴できます。

本作のタイトルは「アンドロイドは電気羊の夢を見るか」をリスペクトしているように思えますが、作品のジャンルとしては、青春ミステリー・SFあたりです。ミステリー・SFを主題としていますが、このアニメの本質は登場人物のキャラクター性にあると思います。人間的に魅力的なキャラクターたちの行動や会話こそがこのアニメの真髄です。このアニメからミステリー・SF要素を抜いて、ただの日常劇にしても作品として成立するような気がしています。

主人公はスカしているけど、時には情熱的に行動し、知的さを垣間見せるようなキャラクターです。基本的に他人の問題に介入しようとしない性格ですが、「美人のヒロインとお近づきになるために、ヒロインを助ける(これには照れ隠しも含まれていますが)」といった行動をとります。こう書いてしまうとロクでもない人物のような印象を与えるかもしれませんが、現実世界にいる人間に近い行動原理で動いて共感しやすいです。善意と正義で塗り固められたよくいるラノベ主人公とは一線を画しています。。いわゆる「俺ツエー・お説教系主人公」とは対極にあり、主人公にイライラすることなく視聴できる作品です。
(個人的には、俺ガイルの八幡の"ヤサグレ悟り感"と狼と香辛料のロレンスの"功利主義に根ざした知的さ"をかけ合わせたような人格が本作の主人公だと思います。この例え伝わります?)

ヒロインもまた、非常に魅力的に描かれています。1話でバニーガール姿を披露し、一見相当ぶっ飛んでるように見せかけておいて、テンプレ的萌えヒロインではく、「(主人公から見て)年上の聡明な女性」という印象です。主人公もヒロインも高校生にしては精神年齢が高すぎる気もしますが、2人ともそれなりに修羅場をくぐり抜けてきた経験値からその大人びた性格を獲得したことが作中で示されている(主人公は妹のいじめ問題と向き合い、ヒロインは幼い頃から芸能界に身を置く)ので、特に違和感はありませんでした。

個人的にはここ10年で最もおすすめしたいアニメです。
他の方のレビューを見ていると、「兄にベタベタする典型的ラノベ妹が登場する時点で切った」というパターンがいくつかありましたが、物語が進むにつれて、なぜ妹があのような性格なのか合理的な理由が語られますので、最後まで見てください。

投稿 : 2020/12/05
閲覧 : 333
サンキュー:

20

ネタバレ

シン☆ジ さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

これは。。絶対オススメのやつ(二回目感想追記)

 
=初見・2019年秋=
あちこちで高評価だしA1-Picturesなのでhuluで観てみました。

先輩女子高生がバニーガールの格好をするのには、とある事情が。。

アイコン絵からの印象とは違い、単なるラブコメやハーレムとは違いました。

展開が読めず飽きない物語で、雰囲気や音楽が自分には心情を刺激され、キュンとしたりジーンとしたり。観てよかった。

特に妹属性な自分にはw

~{netabare}
初めの方はCLANNAD風子の話を彷彿とさせてくれ、後半はハルヒの世界に似た展開も感じましたが二番煎じという気持ちは生じません。謎解きがなく多少気にはなりましたがそこはこの物語の核心ではないのかなと。
{/netabare}~

恋の話も、それ以外の話も、よかった。

=2020年11月追記=
劇場版『青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない』を視聴。
TV版本編を、ほぼ忘れていたのでチョイ見のつもりが、一気にガン観してしまいましたw


ナニコレ・・
こんなに面白かったっけ。


OP・・かのかりと同じ人ですね。

まず、キャラが刺さりまくり。
ちなみに好みは、1年の古賀、センパイ桜島、妹のブラコンかえで、リケ女の双葉、かな。皆サービスエリアからの命名らしいですね。

cvも至極といっていい。
瀬戸麻沙美、水瀬いのり、東山奈央、種﨑敦美、内田真礼、久保ユリカ
キャラの魅力との相乗効果でそれぞれにキュンとしてしまう・・w

エピソードも極上・・

~{netabare}
麻衣の話はうっすら覚えていましたが、母にさえ忘れられていたり、一緒にHOTELに宿泊したのは忘れていました ^^;

瀬戸さんの演技もあって・・もう、気分上げたり下げたり大変w
CLANNAD風子やハイスコアガール大野を思い出してしまいます・・

古賀ちゃんの話・・
何度も同じ時間をやり直すのは、やはりエンドレスエイトを思い出します。
キャラ的には一番好みだったので、感情移入しまくりでしたが、ハッピーエンドではないながら、いい話でした。

双葉が二人・・
冷静な理系女子も悩んでたんですね。
長門有希を思い出しもしたけどちょっとタイプが違ったかな。
にしても国見の好みが理解不能w

桜島姉妹、入れ替わってるー!?・・・w
声優さんの腕の見せ所でした。
てか、中身じゃなくて外見が入れ替わってただけ?
てことはcvは変わってない?
いや、それはないか・・

かえでの話・・・
妹属性が強烈に再燃。
娘属性に近い無償の愛なのでかわいそうなのです・・
たまりませんのです。
そしてキャラも声もカンペキ。
シスコン上等w

翔子の言葉『人生って、やさしくなるためにあるんだと思います』。
同感。

『かえでは、学校に行きたいです』
あかん・・なぜか汐を思い出す。

『かえで、明日はお昼の学校に行けるような気がします』
フラグやめて・・

記憶喪失なんて、珍しくもない話ですが、やっぱ切ない。
妹キャラでそれやられた日にゃ・・ (:_;)

劇場版ネタバレ↓
 ~{netabare}
 翔子さん、なぜここで現れたんだろう。
 自分の心臓を提供してくれた恩人への恩返し?
 いや、そうか、次は移植しないルートを選ぼうと・・
 {/netabare}~

翔子が現れ咲田を助けた事を知り、スネる麻衣・・
彼氏より女優業を優先してるからなんじゃね?と思ってみたり。
でも、新幹線を飛ばしてちゃんと彼女しようと来たのに・・ってことか。
誕生日だし、ならしゃーない。
妬くってことは愛情の表れでもあるしね。
{/netabare}~

ふぅ・・おなか一杯w

会話もなかなか楽しめました。キョン以来かもw

しかし、こんなにいい物語を忘れてるなんて・・

ま、そのおかげで、二度愉しめましたケドね ^^;


 原作:KADOKAWAの小説
 制作:CloverWorks
 キャラデザ:田村里美
  アイマス、ダリフラ、22/7、
  なんかの作監もされてるようですね。
 放送:2018年10月
 視聴:2019年秋、2020年秋

★タイトルに惑わされず、是非ぜひ、お試しあれ★
 

投稿 : 2020/11/22
閲覧 : 357
サンキュー:

42

横比較無用ノ介 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

「だれも見ていないときには月は存在しないのか」

アインシュタインですらそう言った量子力学を、高校生が説明するとは。
怪奇現象を説明したように見せるため、難解な理論を持ち出したのかな。
主人公は自らブタ野郎と言うだけあって、辛辣な発言が多い。
理不尽と熱情、挫折と虚勢。きっと、これが青春なんだろう。

投稿 : 2020/11/16
閲覧 : 97
サンキュー:

2

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

「物語シリーズ」「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」「サクラダリセット」とかのちょっとメンドくさそうな青春アニメが好きだったらいいかも?

公式のINTRODUCTION
{netabare}
心揺れる少女達との切なくも瑞々しい思春期ファンタジー
「さくら荘のペットな彼女」の鴨志田一と溝口ケージが再びタッグを組んだ本作は、思春期特有の感情が不思議現象として現れるという『思春期 × ファンタジー』を特色とする青春ドラマ。アニメーション制作は、「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」などを制作した「A-1 Pictures」の新ブランド、『CloverWorks』が担当。スタッフには監督、増井壮一、構成・脚本、横谷昌宏など実力派が集い、繊細なストーリーや感情表現を豊かに描き上げる。空と海の輝く街「藤沢」を舞台に描かれる切なく、心に響く物語をお贈りします。
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作:鴨志田一
原作イラスト:溝口ケージ
監督:増井壮一
助監督:いわたかずや
シリーズ構成:横谷昌宏
キャラクターデザイン:田村里美
総作画監督:田村里美/髙田晃
ブロップデザイン:髙田晃
美術設定:藤井一志
美術監督:渋谷幸弘
色彩設計:横田明日香
3D監督:野間裕介/唐澤祐人
撮影監督:関谷能弘
2Dワークス・特殊効果:内海紗耶
編集:三嶋章紀
音響監督:岩浪美和
音楽:fox capture plan
制作会社:CloverWorks
{/netabare}
キャスト{netabare}
梓川咲太:石川界人
桜島麻衣:瀬戸麻沙美
古賀朋絵:東山奈央
双葉理央:種﨑敦美
豊浜のどか:内田真礼
梓川かえで:久保ユリカ
牧之原翔子:水瀬いのり
{/netabare}


1話ずつの感想


ゴメンナサイ
1~6話までの感想はこっちに入りきらなくなったから
↓に置いてます。。よかったら読んでね☆彡
https://www.anikore.jp/users/myanime/10193810/


第7話 青春はパラドックス
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
長かった6月、7月が終わり、ようやく麻衣とお付き合いできることになった咲太だったが、仕事で忙しい麻衣とは会えない日々が続いていた。
鬱憤をためながらバイトをしていたところ、そこに仕事終わりの麻衣がやってくる。
麻衣からの提案でしばらく会えなかったお詫びをもらえることになった咲太は、上機嫌でバイトを終わらせる。
その帰り道、咲太と麻衣は夜の繁華街でネットカフェに入っていく理央の姿を目撃し、不審に思った咲太があとを付けたところ、驚きの事実を理央から告げられる。
{/netabare}
感想
{netabare}
2年前に海で話しかけられたJKが牧之原翔子で
咲太クンの初恋の相手だったみたい。。

でも、その子が今、中1になって猫に会いに毎日咲太クンの家に来てる。。

不思議な現象だから理央に相談したら
髪を後ろでまとめてコンタクトで印象変わってた。。
あとはいつもの理央ってゆう感じで、実害がないならいいんじゃない?って


それでバイト中、ロケからもどった麻衣がきて
いっしょに帰るとちゅうでネカフェに入る理央を見て
不思議に思った咲太クンは麻衣といっしょにあとを追いかけて
麻衣から借りた電話で理央に電話したら出たんだけど。。

そのとき麻衣がもう1人の理央をネカフェの通路で見つけたの!?

それで、つかまえて外で話しを聞いたら
3日前から理央が2人いて
そのせいでこっちの理央は家に帰ってないんだって

思春期症候群みたいで、理由は分からない、って

それで理央を咲太クンの家に泊めようってしたら
麻衣が反対して、麻衣もいっしょに泊まることになったの^^


麻衣はマネージャーの人から電話がかかってきて
カレシの家にいるって言ったら話があるって言われたみたい^^
アイドル系芸能人ってカレシ禁止だったりするんじゃないのかな?^^


それで家につれて帰って麻衣が着がえとか取りに行ってる間に
咲太クンは入浴中の理央と話してたら
「マクロの世界で量子テレポーテ―ションが。。」とかって理央は
考えてるみたいだけど、よく分からない。。


次の日学校に行ったら双葉(メガネなしのほうを双葉って呼ぶね)が
佑真クンの練習を見てて、話しかけてカレを好きになった理由聞いたら
お弁当忘れた日にチョココロネをくれたからだって^^

正しイケメンにかぎるwってゆうかタイミングだったみたい^^


それで、もう1人の理央のこと話して
理央の意識が何かの原因で2つに分かれて
2人とも自分を観察してるから2人いるんじゃないか?
ってゆう理央の考察話したの

それで理央は原因の心当たりがないって言ってるけど
双葉にはあるみたい。。「そんなウソ信じたわけ?」って言われちゃった
でも、話さずに行っちゃった。。


それから佑真クンのガールフレンドの沙希が咲太クンに
理央が裏アカで変なことしてるって告げ口して来たの
ケータイを見せてもらったらSNSに
ちょこころねってゆうHNで顔をかくして自撮りをUPしてるみたい。。

それを見て、咲太クンがビックリしてるところでオシマイ。。



今回から翔子のおはなし?って思ったら理央のおはなしでちょっとビックリ

ただの咲太クンの相談相手なのかな?
って思ってたらサブヒロインってゆうのもびっくりだったけど
どんな悩みなんだろう?SNSに写真をUPするのって

ってゆうか、沙希はよく理央の裏アカとか知ってるよね?
理央は仲がいい女子の友だちとかいないはずなのに?
{/netabare}
{/netabare}
第8話 大雨の夜にすべてを流して
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
自分が二人存在するという思春期症候群を引き起こし、咲太の家にしばらく泊まることになった理央。一方で“もう一人の理央”はSNSに思いがけない写真を投稿していた。そのことを同級生の上里沙希から教えられた咲太は、改めて理央と話をすることに。その行動の理由、そして思春期症候群の解決方法を探るため二人の理央から話を聞いていく中で、咲太はそれぞれが抱える悩みを知ることになり……
{/netabare}
感想
{netabare}
中学のときの理央はボッチはこわくなかったけど
佑真クンと咲太クンと友だちになってから1人になるのがこわくなった。。

それなのに2人にカノジョができて
もうかまってもらえないんじゃないか?って思って
誰かにかまってもらいたかったからちょいエ口自撮りの投稿はじめたんだけど
それでも反応がうれしい双葉と、それがイヤな理央が2人に別れたみたい。。


それで双葉は学校帰りに知らない人から特定されて「会おう」
ってゆうメッセ―ジ送られて、やっと自撮りの投稿がこわいって分かったみたい
咲太クンに「警察に通報します」って送ってもらったあと
アカウントも全消ししてもらったの。。

それでもこわくって
両親が出張中の家に咲太クンに来てもらって寝ながら話してたんだけど
「1人ぼっちになるのがこわかった」ってゆう双葉を落ちつかせるために
佑真クンに電話して「双葉がピンチだからすぐ来てくれ」ってよび出したの

駅に呼び出された佑真クンは2人より早く駅についてて
それを見た双葉は
自分がぜんぜん1人じゃなかった、って分かって泣き出したの。。

それから3人で徹夜で花火をして写真を撮って
こんど3人で花火大会に行く約束して別れたの。。

そのとき咲太クンは双葉から「あっちの私のほうが自分より心配だから」
って携帯をあずかって、帰ってそれを理央に渡したら
待ち受けにしてる3人の写真を見て「自分はいらない」って思ったみたい
咲太クンが寝てるうちに家を出て行ったの。。

それで台風の中、理央をさがしに行って双葉に会って
理央が行きそうなところを聞いて学校の教室で理央を見つけて
「いい忘れたことがある、こんど国見と花火を見に行こう」ってさそったら
「この世界には双葉理央は2人いらない」って。。

あんな写真見せられて自分はいらないって思って
この街を出て1人で暮らそうってしてたんだって。。

それで「梓川は無神経だ」って言ってきたから
「何を今さら。。僕が無神経なのはよく知ってるだろう?
という訳で19日は。。で集合な」って念を押してそのままたおれちゃった。。


咲太クンが気がついたら病室で、目の前には麻衣がいたの
理央が運んで、麻衣を呼んでくれたんだって

それで病室を抜け出して待合室の理央に会って
「自分はもう必要ないとか、自分がいなくなればすべて丸くおさまるとか
でも、ホントはこわくて、どうしていいか分からない、とか
そうゆうメンドくさい話はもう聞きたくない」

「自分のことなんかキライでいいんだよ。。
ボクは、ま、こんなもんだろうって思いながら生きてる」って^^

それで理央が「さすが梓川。。ふつうだったら。。」って言いだしたら
「そんな前向きな生き方、疲れるだけだろう?」ってw

そんな咲太クンの話を聞いて、理央はほっとしたみたい^^
「花火、わたしも行っていい?」って咲太クンに聞いてきたから
「そんな言い方じゃダメだ。。」って言って「言う相手まちがえてる」
って電話をゆびさしたの。。

それでどこかに電話した理央が
「。。私も花火、行きたい」って言ったら消えちゃって
咲太クンが電話を取ったら相手は双葉理央。。
もどったったんだって☆


19日は3人並んで花火を見ながら
理央は佑真クンの耳の近くでささやいたら佑真クンがドキってしたの^^
それで「返事はいいよ。。分かってるから。。」って。。

それで3人でふつうに話しながら佑真クンに
「カノジョと仲直りしなよ。。どうせ私か梓川が原因でしょ?」
って言いながら、そっと涙をぬぐったところでオシマイ。。



誰かにかまってほしいってゆう理央の気もちはにゃんも分かる。。
にゃんは自撮りじゃないけど、あにこれで感想書いて
感想の感想もらったりしてよろこんでるから理央とそんなに変わらないかも?

でも、名前とか、住所とか学校が分かっちゃいそうなことって
こわくって書けないなぁ。。

写真は場所とか特定できないようにUPしても
くわしい人が調べたら、どこで撮ったかとか分かっちゃうってゆうし
みんなも気を付けた方がいいかも☆彡って


しばらく理央のおはなしだったけど
ホントは佑真クンと咲太クンのおはなしだったみたいで
こんなにいい男子の友だちがいたら
どんな女子でも好きになっちゃう、って思う^^

佑真クンがどうしてあのカノジョとつき合ってるかよく分からないケド
そのうちヒロインで出てきたりするのかな?


理央のなやみは意外とかんたんに消えたみたいだったけど
夜中でも電話したらすぐ来てくれて
ピンチがウソだって分かっても笑ってくれる友だちって
たぶんリアルの世界にはどこにもいないんだろうな。。
{/netabare}
{/netabare}
第9話 シスターパニック
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
事務所からのデート禁止令によって、芸能活動で忙しい麻衣と会えない日々が続いた咲太。ようやく2学期がはじまり、学校で麻衣に会えるようになることを心待ちにしていたが、家の前で出会った麻衣からは「あんた誰?」という衝撃の一言が。事情を確認すると麻衣とその妹・豊浜のどかの身体が入れ替わってしまっていたことが発覚する。思春期症候群が解決するまでの間、麻衣はのどかとして、のどかは麻衣として日々を過ごすことになるが…
{/netabare}
感想
{netabare}
今回は
「ココロコネクト」「君の名は。」「山田くんと7人の魔女」とか
思春期によくある入れかわりのおはなし。。


麻衣の家って複雑で、麻衣のお母さんがお父さんと離婚して
そのあと結婚した人から生まれたのが麻衣の義理の妹ののどかで
麻衣のお母さんが麻衣を劇団に入れたら
のどかのお母さんも張りあってのどかを劇団に入れたんだって。。

それでのどかは小さいころからお姉さんとくらべられて
劣等感を持ってたみたい。。


そんな感じで今回は、思春期症候群の原因も何となく分かってて
理央に相談しても、のどかの劣等感をなくすことが1番じゃないか?って
シュレディンガーの猫もラプラスの悪魔もキミの縄も出てこなかった^^


入れ代わって、おたがいに相手の生活がはじまったんだけど

のどかがはじめに心配したことは
学校で友だちにあやしまれるんじゃないか?ってゆうことだったけど
麻衣は友だちなんかいないから大丈夫、って言ったらのどかにもいない、って

姉妹で友だちいない、ってフシギだよね。。
どっちもツンデレっぽいからかな?にゃんにもいなかったけどw
きっと、友だちって、自分から作ろうって思わないとできないのかも?

でも空気読まない作太クンはどうどうと「僕には3人いる」って、^^

3人もいたらリア充だけど
その友だちが麻衣の友だちにはなってくれないのがかわいそう。。

そう言えば、佑真クンのカノジョも咲太クンのこときらってるよね。。
友だちの恋人とか、恋人の友だちって自分の友だちにはなれないのかな?


それから、麻衣とのどかはお母さんどうしが仲が悪くって。。
ってゆうのは何となく分かるけど
のどかのお母さんが麻衣のお母さんを追い出した、ってゆう感じなのかな?
ドロドロでこわそう。。

咲太クンもそうならないといいけど☆彡


のどかは小さいころから麻衣にあこがれてたマネしてたから
麻衣のしぐさとかはうまいって。。

それで咲太クンが今回のこと理央に相談したら
「よく出来た姉へのコンプレックス」じゃないか?
ってゆうことになったんだけど解決方法は理央があっさり
のどかが「国民的アイドルにでもなれば良いんじゃない?」って。。

にゃんは思ったけど
それだったら、2人ともこのままでいたらいいんじゃない?
のどかは有名になれるし麻衣は売れてないから咲太クンとデートできるし。。
そうできたら、かんたんなんだけど^^


麻衣(中身のどか)といっしょに下校中
咲太クンは聞きにくいこと平気で
「お前さあ、なんで麻衣さんの前だとお姉ちゃんって呼ばないワケ?
言いたい事があるんじゃない?たとえば、お姉ちゃんなんて大キライとかさ」

それで「帰ったら麻衣さんとちゃんと話してみるんだな? じゃ」
って言ったら「今さら帰れない。。しばらく泊めて」って^^;

そこにちょうど麻衣が来て
のどかは「小さい頃から、ずっと比べられてきた。。」
ってうらみを話し出したの。。

「オーディションに行っても、受かるのはいつも麻衣さんで
そのたびに、あたしはお母さんから怒られた。。

麻衣さんが芸能活動休んでる間に
あたしはやっとスイートバレットとしてデビュー出来て
お母さんも、少しは優しくなってほめてくれた。。
なのに活動再開ってなに!?

特番ドラマでいい役やって、CMもたくさんやって
ファッション雑誌を見れば、毎月どっかの表紙にいて!
なんであたしの邪魔をすんの!?。。お姉ちゃんなんて、大嫌い!」

って言ったら麻衣も
「そっ。。良かった、私も のどかのこと嫌いだったから
ぜんぶ無神経な父親が原因だけどね。。
別に のどかのせいじゃないけど。。私のわだかまりもわかって」って

おたがいに好きなのは伝わってくるんだけど
どっちもツンデレでボッチだから、うまく言えないんだと思う。。


それでけっきょく麻衣が泊まることになったの。。

麻衣がかえでに会ってのどかスマイルであいさつ^^
何となくおかしいw

おふろの中で将来、麻衣と結婚する気で
「のどかは妹。。じゃなくて義理の妹?こういう時は何て言うんだろう?」
って、のんきに考えてる咲太クンがおかしい^^

このままだと咲太クンは妹の麻衣と結婚して
お姉さんがのどかで。。ってもっとややっこしいことになっちゃうのにw

それからおふろ上がりにいつも通りのおばか会話から
「素直になるのが一番だと思いますよ。。」ってゆう咲太クンに
「正論なんて聞きたくない!」って麻衣。。

「のどかはまだ子ども」って言いながらスナオになれない麻衣って。。
やっぱりツンデレって大変だよね^^


それから2人の入れかわりのお仕事がはじまって
明日はCM撮影、ってゆう日
のどかは笑顔のことで咲太クンに質問して
咲太クンから麻衣に聞けって言われちゃってスネてた。。


麻衣も咲太クンのバイト先に「彼氏の顔を見たくて」って言って来たけど
ホントはのどかのこと心配してるんだよね?

でも、咲太君が「アドバイスがあれば聞いておきますよ?」ってゆうと
「のどかが欲しいって言ったの? 。。じゃあ言わない。。
大丈夫よ。。劇団で教えられた事を思い出せば、問題なく出来る」
ってまたツンデレ。。


CM撮影の日、朝5時からのどかのようすを見に行った咲太クンは
のどかがちゃんとあいさつもして
カメラリハーサルもうまくいって安心してたら
本番で緊張しすぎて過呼吸でたおれちゃった。。

それで撮影は中止になって
そのことを麻衣に会って報告したら「なんでそんな!?」って聞かれたから

「きっと、桜島麻衣によせられる信頼のあつさとか期待の大きさとかを
痛感してプレッシャーになったんですよ。。」って


それから咲太クンは学校で佑真クンにたのんで
お姉さんがいるカノジョの沙希と話しさせてもらって
沙希にお姉さんとの関係を聞いて
好きとか嫌いとか、そんな単純な話じゃないってゆうのが分かったみたい。。

そのあとマンションに行ってみたら麻衣が入り口にいて
咲太クンを待ってたのかな?合いカギを渡してきたの。。

「自分で行って声かけてあげればいいのにー。。」ってゆう咲太クンに
「なんて言っていいか、分からないのよ。。」って
それでさいごに「和室の戸棚は絶対に開けない事!」って。。


「あのさ、上がっていい?」ってインターホンで聞く咲太クンは
「合いカギがあるから」って言ってちょっと強引に入れてもらったけど
合いカギがあっても、チェーンをしてたら入れないよね^^


のどかは入ってすぐ「あのさ、お姉ちゃん何か言ってた?」って聞いてきて
咲太クンは「別に何も言ってなかった、何度かNG出すと思ってたみたいだけど
それでもお前なら、監督からOKもらえるって疑ってなかった」って言ったら
「本当に?」って。。

それから咲太クンがあたりを見回して、あんまり部屋がきたないから
「にしても、ひでえなぁ。。これを見こしての合いカギだったのか!?」
って言ってからのどかに「メシは食ったのか?」って聞いたら
「朝から食べてない」ってゆうのどかに

「じゃ、何か作るから、まずは風呂入ってさっぱりしてこい」
って言って「のぞくなよ!」ってゆうのどかに
「それはのぞけ、って事か?」って聞いて「死ね!」って言われてたけど
咲太クンの「のぞくな」は「のぞけ」ってゆうことみたいw

それで咲太クンが、のどかがおふろに入ってる間にのぞこうって
戸棚(w)に手をのばしたところでオシマイ。。



のどかのへやが散らかってて、咲太クンがおどろいてたけど
にゃんの高校のときのクラス(女子だけ)ってふつうにあんな感じで
誰かのジャージがホコリだらけで床に落ちてたり。。
男子はあんまり期待しない方がいいかも^^


のぞいちゃいけない戸棚の中って気になるよね?
きっと何か、今回の事件のヒントがかくれてそう。。


あと、のどかがアイドルデビューしたって言ってたけど
スィートバレットのライブは「Wake Up,Girls!」のはじめのころみたい。。
こうゆうアイドルってきっとたくさんいるんだろうな?


それから、先回の理央のときもだったけど
麻衣って咲太クンの家に泊まるのが当たり前になってない?
ふつうに上半身ハダカの咲太クンと話してたしw
{/netabare}
{/netabare}
第10話 コンプレックスこんぐらっちゅれーしょん
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
女優・桜島麻衣としてCM撮影を上手くこなすことができず、次第に劣等感を強めてしまったのどか。その後も二人の身体が入れ替わった生活が続く中で、麻衣はのどかの所属するアイドルグループ“スイートバレット”の単独ライブを迎えることになる。チケットを渡された咲太とのどかは、ライブを見に行くが…
{/netabare}
感想
{netabare}
けっきょく元にもどったんだけど
のどかになった、麻衣のライブシーンすごかったね^^

センターの子が落としたマイクを
何もなかったような顔で受けとめて、ついでに歌も引きついで
次のターンでマイクを返す、って。。

すごい落ちついてて、麻衣ってアイドルでもデビューできそう☆

それに、ほかのアイドルアニメに負けないくらい動いてて
作画が大変そうだった^^


そのあと新曲で、のどかがセンターになることが発表されて
ライブ後のハイタッチでお母さんが麻衣に
うれしそうな顔、見せてるの見て落ちこんで
自殺のマネまでして、咲太クンに止めさせたんだ。。


それで「麻衣はのどかのことが好きだ」ってゆう咲太クンに
のどか「証拠を見せて☆彡」って言ってきて
咲太クンは麻衣が戸棚にかくしておいた
のどかからの手紙を見せたの。。

それで部屋にかくれてた麻衣も出てきて
ほかの人からほめられてもうれしくなかったけど
のどかのファンレターのおかげで仕事が好きになった、って
それで「妹になってくれて。。ありがとう」って言ったの。。

だけどそれだけじゃ足りなかったみたい。。

のどかは、お母さんがのどかの代わりに麻衣が娘だったらよかったのに
って思ってるんじゃないか?ってずっと思ってたみたい。。

「なんであたしより先にセンター曲もらっちゃうの!?
なんでお姉ちゃんがお母さんにほめられてんの!?」
麻衣のプロ意識が強すぎて
「そうゆうカッコいいところが大っキライ!」って責めだしたの。。

それで麻衣は思わず手を上げて思いっきりなぐったの。。咲太クンをwww
理由が「明日、雑誌の撮影でしょ? アトが残ったらどうするのよ」って^^
咲太クンなら
麻衣になぐられてもごほうびになるからいいって思ったのかな?^^


それで麻衣はのどかに
ハイタッチの列にいたお母さんの手が震えてたこと話したの

「お母さんはずっと不安だったんだと思う。。
お母さんの期待にばかりこたえようとしてくれるのどかを見て
のどか自身が本当に幸せなのか。。ずっと。。」って

それでのどかにも
お母さんが笑顔になったのって、のどかの幸せそうな姿を見れたから
ってゆうのが伝わったみたい^^

それでのどかが
「いっつもお母さんがおこってるから、よろんで欲しかったんだよ!
お姉ちゃんの事ばっかり言うから、あたしだってほめて欲しかったんだよ!
お母さんに笑って欲しかったの!」って言いだして

麻衣が「これからはお母さんに言われた事じゃなくって
のどかの選んだ事でよろこばせてあげなさい☆彡」って

それで「あたし、お姉ちゃんみたいにならなくていいんだよね?」
って聞くのどかに「のどかがなりたいなら、なってもいいけど。。」
って言ったらのどかは「なりたくない。。」って^^

それで姉妹で抱き合って泣いてたら、元にもどったの♪


EDはのどかが歌ってたけど
おはなしに出てきたのどかって中の人はずっと麻衣だったから
それでいいのかな、ってちょっとフシギw


さいごに理央が
「原理としては、量子テレポーテーションの一種と。。」って解説してたけど
ムリに何でも量子論のせいにしなくってもいいんじゃない?ってw

「じゃあ、なんで麻衣さんの姿まで豊浜に?」って聞く咲太クンに
「桜島先輩にも、妹さんをうらやましいと思う気持ちが少なからずあった
って考えたらいいんじゃない?」って。。


今回のおはなしって、親子のおはなしみたいだったから
麻衣がのどかのこと「うらやましい」って思ったとしたら
のどかにはお父さんがいて、心配してくれるお母さんもいたから、なのかな?


さいごは麻衣のへやにのどかが引っ越してきて
2人っきりで。。って思ってた咲太クンはちょっとがっかりしたみたい^^

ってゆうか、実は
麻衣と咲太クンがいっしょに歩いてるところがスキャンダルになってて
それどころじゃなかった^^;
ってゆうところでオシマイ^^


もともと麻衣はお仕事、お休みしてたんだから
これで仕事がなくなるんだったら、そのままお休みした方がいいかも?
{/netabare}
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第11話 かえでクエスト
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
のどかの思春期症候群が解決し、やっと麻衣と恋人らしい毎日が過ごせると期待を膨らませていた咲太だったが、そんな矢先に桜島麻衣に彼氏がいるというスキャンダルが報道されてしまう。出演する映画の記者会見で、誠意ある説明をする麻衣の姿を見たかえでは、自分も咲太のために頑張りたいと、今年の目標を立てる。その目標の中には学校に行くという内容も記載されていて…
{/netabare}
感想
{netabare}
記者会見の麻衣がかっこよかった☆

アイドルだと、お付き合い禁止とかってあるみたいだけど
女優だからカレシがいても関係ないのかな?

でも、全校生徒の前で告白されて
自分が女優にもどるきっかけになったカレシって
麻衣のファンだったらダメなんて言えないハズ^^

この記者会見のあと、
全校生徒の前でする告白がトレンドになったらどうしようw


それである日、牧之原翔子から

「明日 七里ヶ浜の海で 会えないかな
                     翔子さんより」

ってゆう手紙が郵便受けに入ってて
咲太クンはどうやって麻衣に話せばいいか迷って理央に相談したり

かえでが通ってた学校のときの友だちから相談うけて
かわりに翔子のところには麻衣に行ってもらったり

けっきょく祥子はあらわれなかったから
砂浜に「彼女ができました  咲太」って書置きして帰ったり。。



それでやっと、かえでがメインのおはなしがはじまって
咲太クンが帰ったら、かえでから今年の目標が発表されたの。。
って言っても、今日は10月16日だから、あと2ヶ月半しかないんだけど
ノートには。。

○お兄ちゃんと外に出る
○お兄ちゃんとお散歩する
○お兄ちゃんと電車に乗る
○お兄ちゃんとお散歩する
○お兄ちゃんとプリンを買いに行く
○お兄ちゃんとデートする
○お兄ちゃん以外の人からの電話に出る
○お兄ちゃんとパンダを見に行く

。。ってゆう、お兄ちゃんといっしょイベントのさいごに
「○学校へ行く」ってゆうハードルの高いクエストが1つまざってたの。。

「○お兄ちゃん以外の人からの電話に出る」クエストをはじめにして
次つぎがんばってクリアしてくかえでが応援したくなるし
それにつき合ってくれる麻衣が、いいカノジョすぎる^^

勉強もできて、歌って踊れて、ぶり大根まで作れちゃう美人女優でいい人って
ドラえもんよりいなさそう^^


それから、がんばったかえでには、思春期症候群のアザが出てて心配。。


次の日には、かえでが外に出るための作戦


かわいい服に着がえる、玄関へ移動、靴を履く
そのたびに「ちょっと休憩」が入るスケジュールはやっぱり必要だよね^^
いっきにやろうとすると、ハードルが高くなっちゃうから^^

お兄ちゃんの背中に合体で、目をつぶって歩き出して
出る前にこわくなってやめて、目を開いたらもう外だった。。

まだ出てないは咲太クンのウソだったんだけど、外に出れてよかった☆

それからほんのちょっとずつ、出る距離をふやしてって
麻衣とのどかもいっしょに4人で海にピクニックに来れるようになったの♪

そこにこの前、咲太クンが会ったかえでの友だちだった子がぐうぜん来て
かえでに話しかけてくるんだけど
かえでは誰?って言ってお兄ちゃんのうしろにかくれちゃうの

それで咲太クンがみんなに
かえでの記憶がないことを発表したところでオシマイ。。



後半はかえでがちょっとずつできる事がふえてくおはなしで
「風が強く吹いている」の王子みたいなおはなしで
誰にでもできるようなことでも、ムズカシイ人にはムズカシイよね^^

でも、ちょっとずつできるようになる、ってゆうのは見ててうれしい☆


にゃんは引きこもりだけど、外に出れないわけじゃなくって
知ってる人に話しかけられるとキョドっちゃうから
門を出るときもちょっとまわりに人がいないことを確かめてから。。

そのときたまたま、近所の人が外にいて目が合ったりしたら
「こんにちわー」って頭を下げて
なにか話しかけられる前にあわてて家にもどっちゃったり^^

あと、どうしてもいるものがあって、1人で買い物に行ったときとかに
知ってる人に急に声かけられたりすると
どうしていいか分からなくなってコワい。。^^;

「あ、はい。。」とか、テキトーに返事はできるんだけど
話がちょっと長くなってくると
「変だと思われてるんじゃないかな?」って気になってきて
だんだん、ビルのてっぺんに立ってるみたいな気がしてくるから。。

外には出れるけど、にゃんもかえでとあんまり変わらないかも。。
{/netabare}
{/netabare}
第12話 覚めない夢の続きを生きている
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
七里ヶ浜で遭遇した幼なじみの鹿野琴美を覚えていないと言ったかえで。その再会をきっかけに咲太は麻衣とのどかに、かえでが記憶を無くしてしまっているという事実と、2年前に起こった出来事を打ち明ける。琴美と会った次の日からもかえでは、学校に行くための練習を続けようとするが…
{/netabare}
感想
{netabare}
はじめは咲太クンが麻衣とのどかに
2年前、かえでがSNSのコミュニティに悪口を書かれたのが原因で
乖離性障害になって記憶をなくした話をして

今までの花楓とぜんぜんちがうかえでに
咲太クンもとまどったけどお母さんがこわれちゃって
そのあと咲太クンもお腹に大きな引っかき傷ができて

それが思春期症候群だってゆうことをだれにも信じてもらえないでいたとき
病院を抜け出して海に行ったときに会ったのが高校生の翔子で
話をする咲太クンのゆうことを聞いて、ぜんぶ信じてくれて

どうして信じれるのか聞いた咲太クンに
「きっと見える世界は、人の数だけ存在しているんですよ」って。。

それで「私は人生って、優しくなるためにあるんだと思っています
昨日の私よりも今日の私が、ちょっとだけ優しい人間であればいいな
と思いながら生きてます」って。。

それで咲太クンは、そうゆうやさしい世界があることを知って
自分も翔子みたいになろうって思って
退院した日、かえでに一冊のノートとペンを買って帰ったんだって。。

日記帳みたいなものだけど、そこに書く名前をひらがなで「かえで」って。。

かえでと花楓はちがう人格なんだから、たぶん、双子とおんなじで
顔が似てるからって兄弟の名まえで呼ばれたらイヤだって思う。。

きっと、やさしくなった咲太クンって
そうゆうことが分かったんじゃないのかな?

そのあと、お母さんとお父さんは引っ越してって、今は2人で暮らしてる。。


それから麻衣が、ロケでしばらく会えなくなったけど
そんなことに関係なく、かえでの挑戦はつづいてて制服を着てみてたの

それからこの間の花楓の友だちのこと聞いてきて
咲太クンは「あの子は鹿野琴美さん、幼稚園に通う前からの知り合い」
って言って、琴美が花楓に借りてた本を返してくれたって渡したら
本の中にメモがあって

「かえちゃんと また 友達に なりたい」って書いてあって
読んだかえでが「こみちゃん。。」ってなみだを流して言って
たおれたの。。


それで入院したかえでは、咲太クンが電話で麻衣に
「花楓の記憶が戻ったら、こんどはかえでの記憶が消えてしまうかも」
って話してるの聞いてあせり出したみたい

退院して「何が1番にしたい?」って聞いた咲太クンに
「学校に行きたい!」って言いだして
次の日から、ムリしながら学校に行く練習がはじまったの。。

スクールカウンセラーさんに来てもらって
「まず通学路、保健室と段階をふんでいきましょう」って言われて
保健室でも登校になるって聞いたかえではとうとう通学路デビュー☆

それでもとちゅうで足が動かなくなって
「ムリしなくていいんだって!」ってゆう咲太クンに
「しないとダメなんです!かえでにはゆっくりしてる時間がないんですよ!」って。。

あきらめないで泣きだすかえでに咲太クンが
「わかった、僕がかえでを学校に行けるようにしてやる」って言って
「とっておきの場所」の動物園につれてったの^^

そこでたくさんの人とか、いろんな動物を見て
「また来たい!」ってゆうかえでに
分かってたみたいに咲太クンが年間パスを渡したの^^
それでかえでも大よろこび♪


それから自宅のある駅でおりて咲太クンは「近道だ」って言って
夜の学校につれてって、2人でこっそり校庭に入りこんだの

それで、かえでのクラスの3年1組をのぞいたら
かえでが「今度はお昼に来たいです☆彡」って
「今日で、ノートに書いた目標にぜんぶ○がつけられますっ^^
パンダとプリンと学校で、コンプリートですっ^^」って

それから「あしたはお昼の学校に行けるような気がしますっ!
あしたが楽しみですっ! 明日が待ち遠しいですっ♪」
って、あしたを楽しみにしながら帰ったんだけど

次の日の朝「おはよ~お兄ちゃん。。あれ? お兄ちゃんだよね?」
って、かえでは花楓にもどってたの。。


「やがて君になる」の生徒会の演劇で
記憶をなくした少女、そのままのかえで。。

自分が知らない自分にもどらなくっちゃならない少女って
きっとかえでみたいに悩んでたんだろうな。。

「やがて君になる」の少女はわからないけど
かえでは、花楓が「忘れたい☆彡」って思ったから生まれたキャラで
「忘れたい」「自分は花楓じゃない」って思ってるのに
「お前は花楓だ!」って押し付けるのはやさしくないって思う。。

かえでは花楓がなりたくってなったキャラなんだから
理央のときとちがうけど、ちょっと似てるみたい。。


だから今回、かえでが「学校に行きたい!楽しみ♪」って思ったときに
かえでは花楓にもどったんだって思う。。

かえでと花楓は、ちがう人格みたいだけど
きっと、かえでも花楓もどっちも本物で
どっちも本物の「カエデ」の1部なんだって思う。。

だからつながってて
おたがいに「こんな自分を変えたい!」って思ったときに
出るキャラだったんじゃないのかな?

だから、花楓の記憶のないハズのかえでが琴美のことおぼえてたのって
「カエデ」がおぼえてたんだって思うな。。


たとえば、左ききだったカエデがみんなからバカにされたら
「右ききになりたい!」って練習して右ききになるかも?

でも、尊敬できる人に出会って
その人がもし左ききだったら、左ききにもどすかも?

そしたら、右ききでも左ききでも、カエデはカエデでいっしょでしょ?


「今の自分が消えちゃう」って思ったときに
かえでは消えちゃうのヤだったんじゃないかな?って思ったけど
かえでが書いてたノートの「やりたいこと」の先が書いてあったとしたら
きっとさいごに「花楓」って書いてあったんじゃないのかな?って。。
{/netabare}
{/netabare}
第13話 明けない夜の夜明け
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
咲太の手助けで夜の学校に行くことができ、次は昼の学校にいくと意気込んでいたかえで。しかし、その翌日、突如“花楓”の記憶が戻り、2年間一緒に過ごしてきた“かえで”の記憶が消えてしまった。かえでがいなくなってしまったことに打ちひしがれる咲太の前に、ある人物が現れる。
{/netabare}
感想
{netabare}
かえで回のつづきで
花楓の記憶がもどったから、落ちつくまで検査入院。。

お父さんがうれし泣きしだしたの見て
咲太クンは消えちゃったかえでのこと思い出して
もっと、いろいろしてあげたかった、って泣きだしそうになって
「トイレに行く」って言ったまま、雨の中にとび出して行っちゃった。。


咲太クンが雨の中、道に泣きくずれてたら翔子さんがあらわれて
咲太クンを家まで送ってくれておふろに入れてくれて
「楓に何もしてあげれなかった。。」ってくやむ咲太クンの話を聞いて
「そんな咲太クンを見たら、かえでが悲しむ」って言って
かえでの日記を読んでくれたの。。

日記の話って今までのおはなしのまとめみたいな内容だったけど
かえでの気もちとか思いが伝わってきてにゃんも泣いちゃった。。

それで分かったのは
かえでががんばってたのはお兄ちゃんのためってゆうことで

お兄ちゃんが花楓がいじめられている事に気がつかなかったこととか
いろいろ後悔してたの知ってて
かえでが消えたあと「何もしてやれなかった。。」って後悔させないように
いろんなことしてもらってたんだって。。


それで次の日、咲太クンはいつの間にか眠っちゃってたみたいで
気がついたら祥子さんは
「咲太君はもう大丈夫みたいなので翔子さんは帰ります」
って置手紙をのこしていなくなってたの。。

それからお腹がなって、冷蔵庫のトマトとパンを食べたら笑いだしたの。。


そこに麻衣から電話がかかってきて、花楓の記憶がもどったこと伝えたら
咲太クンの心配してくれて
次の日には金沢からもどってきてくれたんだけど

翔子さんの置手紙を見てショックを受けたみたい。。
「翔子さんとの間には、何もなかった。。」
って弁解する咲太クンを置いて、また金沢にかえっちゃった。。

それで次の日、バイトの帰りにのどかが咲太クンの前にあらわれて
昨日のこと「麻衣が手紙をカン違いして。。」って説明しようってしたら

「お姉ちゃんは咲太の事はちゃんと信用してる!」って言って
麻衣はかえでのことでボロボロになってる咲太クンを心配して
少しでもそばにいてなぐさめてあげよう、って帰ってきたってゆうのと
今日が麻衣の誕生日だってゆうことを伝えたの。。

それを聞いて咲太クンは、新幹線で金沢に向かったんだ。。

駅にはのどかからの電話で咲太クンが来るって思った麻衣が待ってて
マネージャーに断って15分間だけのデート。。

あやまる咲太クンに「私も。。」って言って
咲太に誰かが必要だったのは分かってて
それが自分じゃなかったことにショックを受けた。。って
 
それから麻衣が「目をつぶって」ってゆうから
咲太クンが待ち受け中の顔したら、ほっぺをギュ!ってして
「だって、 咲太にとってこれが一番のごほうびでしょ^^」ってw


それからEDでみんなのその後の日常のピンナップ。。


されからさいごに、花楓の退院の日
「これから何をしたい?」って聞く咲太クンに
かえでの日記を読んだ花楓が「学校に行きたい☆彡」って^^



ちょっとかえで回がハンパに終わっちゃったみたいだったけどよかった^^


かえでの記憶は消えちゃったけど
思いは消えてないんじゃないかな?ってにゃんは思う。。


にゃんはイジメられてたから
できるだけ前のことは思い出さないようにしてたからかな?
幼稚園のころの記憶とかはほとんどないんだけど
それでも、そのときのにゃんが消えたんじゃないって分かるから
さびしくない。。

にゃんは思い出って、すき焼きみたいなものかも?って

すき焼きって、具を食べては足して、ってくり返して
はじめに入れた具が、さいごにほとんど残ってなくっても
ちゃんとダシは出ててあとでうどんが食べられるから

肉と野菜が消えて、具はうどんだけになったって
すきやきのうどんには、具の味がしみてるみたいに

かえでの記憶がなくなって、花楓になっても
花楓には、かえでの思いがしみてるんじゃないかな?って。。

だからきっと、記憶がなくなっても
さみしい思いなんかする必要はそんなにないんじゃないかな?☆彡
(すき焼きうどんはお肉と野菜がちょっと残ってたほうがおいしいから
うどんだけだとちょっとさみしいかも^^w)
{/netabare}
{/netabare}


見おわって。。


原作小説の第6巻と第7巻を合わせたアニメ映画
「青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない」が決まってるからかな?
終わったけど、いろんな謎がのこってて
あんまり最終回っぽくなかったみたい。。


主人公は「物語シリーズ」の阿良々木クンみたいな
女子にでも平気で下ネタ言えちゃうけど、ホントはやさしくって
メンドウなことでも引き受けちゃう男子で
「物語シリーズ」みたいなちょっとひねくれたセリフもおかしかったw

おはなしは、1人1人の気もちがよく伝わってきてよかった


絵はきれいだったし、声優さんもじょうずだったし
下ネタはゆうだけで、変なラッキースケ○とかないからよかった☆

投稿 : 2020/11/15
閲覧 : 820
サンキュー:

110

セシウス さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 2.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

題名はアレだが中身は上質

 原作のラノベは未読です。
 思春期症候群という超常現象に悩まされる美少女たちを主人公が順番に助けていくお話です。流れは化物語と一緒ですね。違いとしては主人公はいろいろ動きますが超常現象自体はヒロイン達がほぼ自力で脱するようになっています。
 ヒロインは妹含めて5人いて2~3話ずつかけて解決していきます。どの話も脚本が丁寧でキャラクターの動きや一つ一つのセリフが細かく描写されています。問題解決後の余韻はどちらかというとビターです。
 主人公・ヒロイン達のキャラクター像はそれほど特徴的ではありません。(妹がちょっと変わった設定になっていますが)主人公は高校生としては達観している方で言動にブレがなく好感が持てるキャラクターになっています。ヒロイン達は可愛く描かれていて作画も安定していました。湘南地域の風景も綺麗に描かれていたと思います。
 音楽は若干退屈でした。エンディングテーマは各ヒロインが持ち回りで歌うスタイルをとっています。

 突き抜けた点はありませんがどこをとっても平均を上回る良質アニメだと思います。メインヒロインが上級生かつ仕事を持っているので、年上として主人公を成長させる役回りを演じるのかと思えば主人公ははじめからわりと成熟したメンタルを持っていて成長描写はさほどでもありません。初恋相手として更に年上のキャラクターも登場してくるのでメインヒロインを年上に設定した理由がよくわかりませんでした。また、その初恋相手のキャラクターの背景は描かれずに終わりました。劇場版で描かれているようです。

 全般的に刺激は少ないですが安心して見られる作品だったと思います。
 
 

投稿 : 2020/11/14
閲覧 : 84
サンキュー:

3

kochan さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

タイトルなし

ファンタジーが入っているけど、しっかりとした青春アニメ
面白い

投稿 : 2020/11/13
閲覧 : 32
サンキュー:

1

はなちゃん さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

映像美に魅せられた

個人的に好きな作画でした
近年の数々の作品も映像美が向上しており、されどアニメと言えばアニメなのですが、1つのアート作品の様にも感じるくらいです

ストーリーの進行は、基本的に化物語の様に各々の主要人物が数話毎に絡んでくる流れで、斬新さという部分については少なめではありますが、それを埋めてくれるくらい綺麗な作品だと感じます

投稿 : 2020/11/09
閲覧 : 35
サンキュー:

5

あんさん さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

よかった

(備忘録です)
少し前の作品なので正直細かいところを覚えていないのですが、見てよかった!と思った作品。
思春期症候群 にかかった主人公を助けてくれた謎の女性。
同じく思春期症候群の同級生にして女優。
相談相手の図書館の女の子。
すぐ怒る彼女となぜか別れない優しい親友。
回ごとにメインキャラが変わるけど、いつも心理描写が繊細。暖かい気持ちになったり切ない気持ちになったり。
あぁ、若い頃ってこんなこと考えてたなと思い出されます。
続編あれば見たい

投稿 : 2020/11/01
閲覧 : 47
サンキュー:

5

takaさん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

バニーガールいる?

原作未読。
SFチックな内容だけど、重視してるのは主人公の奮闘と各ヒロインの成長物語。
ハーレム物っぽいけどハーレムではない。。かな。
キャラの心理描写が弱いかと思うけど、枠内で完成させるとしょうがない面もあり。
見所ーいそうでいない豚野郎と博多弁の可愛い女の子

不満ー結局あの人の正体は?原作読むか2期待ちするかしかない。

投稿 : 2020/10/20
閲覧 : 76
サンキュー:

1

ネタバレ

郷音 さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

心揺れる少女達との切ない思春期ファンタジー

2018年放送アニメ。

都市伝説である思春期症候群に悩む高校生たちの物語。

誰しもが思ったことあることが本当に身に降りかかったら…?みたいな感じで見てました

主人公がほかの女の子を助けても一途に先輩を想い続けてるのはいいね

先輩もなんやかんや言って咲太大好きでうらやましい。

{netabare} まぁあんな告白されたら誰でも好きになるよね {/netabare}

咲太の親友の彼女はなんもないのかな?すげぇキャラ濃いのに

{netabare} 最終回、記憶を取り戻した妹が「ひとりじゃないから」って言ったところはちょっとうるっと来ちゃったよ {/netabare}

OPの「君のせい」はすぐ覚えられていい曲だよね

劇場版も早く見なきゃ!

投稿 : 2020/10/07
閲覧 : 67
サンキュー:

7

ニワカ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

後半失速

6話までは物語の評価が4.5いってもいいくらい面白かった。
しかし、後半になるにつれてどんどん失速していって最後の終わり方はなんじゃそれ?って感じだった。映画あるのになぜそんな終わり方にするのか、原作はどうなのかな?
とっても惜しい作品。6話までは普通にオススメ。

投稿 : 2020/10/07
閲覧 : 243
サンキュー:

5

さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

原作越え

独特な空気感と間の演出が好感触。
小説を読んで脳内でイメージした物が、そのままリアルタイムで映像として目の前に存在するような不思議な感覚。
誇張表現や㌧でも展開で誤魔化す訳でもなく、日常的な会話での掛け合いが、シリアスを崩さないラインで絶妙なバランスの滑稽さだと思う。

主人公がキモい、1ヒロインの所が駆け足、最終話の消化不良という点をみてもいいアニメだと思う。
あのキモさが豚野郎感を出していていいのかもしれんが。まああんな達観した高校生いないけどな。

投稿 : 2020/10/02
閲覧 : 89
サンキュー:

4

ハウトゥーバトル さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

さすが...豚野郎だね

序盤 確か

中盤 なるほど

終盤 うん

この話は思春期症候群に悩ませられる少年
ジャンルは恋愛・コメディ・学園・生徒
約3話ずつヒロインが変わります。浮気してるわけでも世界線が変更してるわけでもなく単純にその娘が中心の話になるだけです。語弊があるいい方でしたね。
1.2.3「バニーガール先輩」4.5.6「プチデビル後輩」7.8「ロジカルウィッチ」9.10「シスコンアイドル」11.12.13「おるすばん妹」
序盤から来ます。本作を読み終わった後友達から一巻だけ貸してもらったのですが、両者とも引き込み具合がすごいですね。
導入が自然すぎました。キャラ説明を含めた展開の裁きようは視てて気持ちの良いものでした。ちゃんと展開しているのにも関わらず、キャラのことがどんどんわかってくる脚本には脱帽しかありません。
中盤ではというか約3話ごとにわかれているので、中盤と言っていいのかびみょうですが、続けざまに視てしまいます。序盤の引き込み具合に劣らない展開やキャラの豊富さなどは尊敬しかしません。
終盤では区切りの良いところで終わるのですが、これが最終編がなけるんだわ。妹ちゃんがメインの話なんだけど、これが泣けるんだわ(語彙力喪失)

全五編あるけど全てが面白かった印象。あぁ個人的には後輩とウィッチの格差が印象的かな。私古賀ちゃん大好きなので。
可愛くないですか!?
五編ともしっかりとした序破急で成り立っており、傾向の違うラストになっていきます。まぁ慣れてくればその違いの傾向も見えてきますが。

原作は鴨志田一さん。さくら荘やjust becauseの原作者ですね。やはり青春系の良いところを付きますね。
監督は増井壮一さん。サクラクエストなどを担当した方ですね
シリーズ構成は横谷昌宏さん。Free!!やリゼロを担当した方ですね
キャラデザは田村里美さん。初のキャラデザだそうですが、よくできていたと思います。
劇判はfox capture planさん。初のTVアニメ劇判だそうですね
アニメ制作はCloverWorksさん。スロウスタートやペルソナ5などを制作したところですね。

作画は普通でした。キャラデザは超好みです。特に古賀ちゃん。
opは北澤ゆうほさん作詞曲the peggiesさんと川口圭太さん編曲、the peggiesさん歌唱の「君のせい」
edは児玉雨子さん作詞、劇判のメンバーであるカワイヒデヒロさん作編曲、各話ごとのヒロイン歌唱の「不可思議のカルテ」
声優さんはとても良かったです。豪華かつ役にあっている方が多く、好印象です。

総合評価 普通に面白かったです。

投稿 : 2020/09/27
閲覧 : 326
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29

こば さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

本当に面白いラブコメ

鴨志田さんの作品なので面白いだろうとはわかっていましたが、良い意味で期待を裏切られました。
話のまとまりや伏線など物語の技術もさることながら視聴者の心を揺さぶるのがとてもうまく感動しました。
ここ数年のラブコメではひとつ頭が抜けていると思います。
とらドラ、俺ガイルクラスの作品だと感じました。

投稿 : 2020/09/27
閲覧 : 54
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4

キャンキャン さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルのインパクト強し

タイトルが気になって見ました。
面白かったです。

投稿 : 2020/09/27
閲覧 : 35
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2

ハイカー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

化物語とか涼宮ハルヒ系統の

ヒロインが奇怪なトラブルに見舞われて、巻き込まれた男子高校生が奔走するスタイルのアニメです。

上記2作品と比べるとシリアス・リアル路線なのが特徴です。


面白いか面白くないかで言えば面白いと思います。

ただ主人公のイキリっぷりが近年のアニメっぽいなと思いました。
(とは言えブタ野郎は言い過ぎていると思いますが)

まあなんとなくですが、舞台がしっかりしていて、リアル路線のアニメなので、奇怪な現象が起こった時の考察が煮え切らなかったというのはありましたね。
先ずもって思春期症候群とは一体何なのか。
奇怪な現象は思春期症候群というファンタジー現象なのかそうでないのか。
物理的な量子的な何かなのか。
要因の推理も多くは語られないので何を判断基準にしたのかふわっとしているなぁと…

気にしすぎですかね…

投稿 : 2020/09/22
閲覧 : 218
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8

ネタバレ

ぺー さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

「もてあましてるフラストレーション」の具象化 

2019.01.05記


原作未読


You've got an easy day …と直ぐ脳裏に浮かんだ方は立派な“かつての青少年”です。

前評判の高さが視聴動機。
ラノベってもう少しタイトルなんとかなりません?家族共有HDDに2018年秋期に並んだタイトル…
「青春ブタ野郎・・・」
「エロマンガ先生(地上波再放送)」
「幼女戦記(同じく地上波再放送)」
言い訳するのがたいへんなのです。


峰ヶ原高校に通う2年生、梓川咲太(CV石川界人)が目を覚まし、自分では見覚えのない一冊のノートに目を向けると、そこには信じられない事が記されていた――。
「5月6日、野生のバニーガールに出会った。」

で始まる本編。思春期特有の不安定な精神状態が引き起こす不思議な現象“思春期症候群”が引き起こすトラブルを巡り繰り広げられる青春ドラマです。
『思春期症候群』もちろん架空の現象です。クラスメイトや家族など人間関係のひび割れ、本人の内なる心の葛藤、確かに思春期にぶつかりそうな問題を引用してヘンテコな現象を仕立てあげてます。その理論的支柱役を咲太の同級生リケジョ双葉理央(CV種崎敦美)が担います。支柱といってもTHE中二感を出すための柱。「人と話すのが嫌い。性格も暗いし、中学の頃は友達もできなくて、一人でずっといた」ような子ですが、彼女の口から「ブタ野郎」と言われるとご褒美以外のなにものでもないですね。
そして先述の野生のバニーガールが本作のヒロイン桜島麻衣(CV瀬戸麻沙美)さん。「桜島麻衣の桜島に、桜島麻衣の麻衣」と自己紹介するくらい自分に自信をもってますが、けっこうな頻度で咲太に赤面したり恥じらったりする典型的!?ツンデレさん。年不相応・年相応な振る舞い、両面性ある魅力的な女子です。なにより咲太をすごい好きなのが良い。

鴨志田一原作で手堅く、数話ひとまとまりのオムニバスで進むストーリーはテンポもよく見易いです。原作1巻につき数話を使い、、、こんな感じ↓

{netabare}1-3話  第1巻「青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない」
4-6話  第2巻「青春ブタ野郎はプチデビル後輩の夢を見ない」
7-8話  第3巻「青春ブタ野郎はロジカルウィッチの夢を見ない」
9-10話  第4巻「青春ブタ野郎はシスコンアイドルの夢を見ない」
11-13話 第5巻「青春ブタ野郎はおるすばん妹の夢を見ない」{/netabare}

各エピソード毎に別のヒロインを立てる仕様となっており各々これがまた魅力的です。手堅い作風はなにかしら既視感を生むようですが、ベタなものとはそんなもんでしょう。
どのエピソードも、当番ヒロインの魅力とほどよくエモい脚本で飽きません。むしろいい話ばかりなり。ED「不可思議のカルテ」を当番ヒロインが務めたりとこのへんも鉄板でありベタな演出です。
ベタについて、その昔『くりぃむ○ちゅーのたりらリラ~ン』という番組で“クイズよくあるパターン ベタの世界”という名物コーナーがありました。アンケートに基づいて作られたベタなドラマを観ながら次の展開を予想するクイズコーナーです。
そのドラマの完成度がこれまた高くて、ベタとはわかりつつ涙腺が緩む回答者多数。TVの向こう側のこちらも似たようなものでした。私の既視感を挙げるとしたらこんな感じです。


本作が好感なのは、野生のバニーガールが物語の進行上必然性があって“タイトル詐欺”になってないこと。それに咲太と麻衣のカップリングの柱に揺るぎがなく安易なハーレムになってないこと。当番ヒロインに流れることなく作太は麻衣さんが好きで、麻衣さんも埋没せずに要所で顔を出してきます。
ベタな中にも筋を通していることで、数多の類似作品より頭一つ抜けてる感がします。変態的なタイトルは置いといて、サクッと観ることができる良作です。
なんやかんやで桜島麻衣のヒロイン力の高さを満喫した全13話でした。


■余談
{netabare}お前とこのグラウンドで高校生が大声で叫ぶアニメだぞ、とモデルとなった七里ヶ浜高校出身の知人に{/netabare}

{netabare}お前とこが毎度破壊されるアニメだぞ、とグリッドマンでのモデルとなった都立井草高校出身の知人に{/netabare}

このクールは知人の出身高が相次いで登場しました。ウチの母校もそのうち出ないかしら。敷地の広さと雰囲気なら「やがて君になる」の舞台とそう変わらないと自負しとります。



視聴時期:2018年10月~12月 リアタイ視聴

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2020.03.27
《配点を修正》+0.1 麻衣先輩が最強だから(リピート視聴後修正)

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2020.09.22追記
劇場版視聴済み。TV版を気に入った方はわりと必見だと思われる。


2019.01.05 初稿
2020.03.27 配点修正
2020.09.22 追記

投稿 : 2020/09/22
閲覧 : 964
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111

ネタバレ

ナイアガラ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 4.0 作画 : 2.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ふむぅなるほど

こういうジャンルというか設定面白いですね!
他の方のレビューによるとなにやら元ネタが
存在するらしいですが、まぁ面白ければOKです。

「思春期症候群」ってネーミングセンス大好き。
オタクっぽくて、それでいて汎用的でもあり、
これさえ使えば設定とかどうでもよくなっちゃう
パワーがある。※つまり世界設定の導入としてとても効果的。

主人公固定してるけど、オムニバスでも作れそう。

ただヒロインのキャラクター自体には目新しさというか
惹かれるものはあまりなかったなぁ。
典型的なデレありきのツンというか記号的だった。
この作品ならではの良さというかそういうのは薄かったかな。
悩みも、うーん、だろうけどねぇ
美人だし、芸能界だし、売れてるしねぇ。
そのくらいの悩みで思春期症候群引き起こすかなぁ?
まぁ起きてるからこの子にとっては何だろうけど
そこらへん魅力さげだなぁ。
主人公もとてもいい奴だけど、典型的な
なろうやれやれ兄ちゃんだしねぇ。

妹はとてもかわいらしくて、スパイスが効いてて
正直メインの二人の関係性より
兄弟の関係の方が見応えあったね。


ココから先はあにこれランキングの疑問について
{netabare}
面白いけどさこれが全体の33位となる方式は
そもそものアルゴリズムが若年層寄り過ぎだと思う。
何万作品とある中で、この作品が
評価軸で見た場合に全ジャンル33位になる訳がない。
理由を説明すると
33位のレベルというとアニメ全体の1%以下のレベル。
つまり何かしらの革命的な作品、社会現象、一大ブーム等に
なった作品じゃないと希少性とのズレが間違いなく起きている。
正直、そういった客観的視点で見ても、佳作程度である。
顕著な例で言うと
「コードギアスR2」のレビュー数10317と
「このすば」のレビュー数1832は比率で言うと
約6:1である。6倍ですよ????
つまり関心を持たれてる次元がそもそも違うし、
知名度が高い為、コードギアスは
他作品より、ありとあらゆる趣向の
視聴者に評価されてのこの数字。
このすばのような、転生系はあまりにありふれていて
わざわざ見ないし、興味もないという人すら多いのに。
改善点として
・評価者の年齢割合の是正
・レビュー数と点数の評価方式の変更

大前提の「多くの人に見られている」に対しての評価が低すぎるのだ。
極論
1人が5点満点、1000人が4点満点だったら前者が上位になる
という無茶苦茶なシステムになってまっせ

{/netabare}

投稿 : 2020/09/06
閲覧 : 105
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6

涼宮 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.6
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 1.0 状態:途中で断念した

また再視聴挑戦するつもりだけど

主人公の悟った感じがイタすぎて見てられない。真顔で下ネタ言うの女性側に立って考えるとシンプルにキモすぎる

投稿 : 2020/09/04
閲覧 : 141
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2

あきお さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

エンディング曲が好き

エンディング曲がストーリーと合っていてとても好きです。

ストーリーは咲太と麻衣のエピソードはとても良いですが、それ以外の脇役によるサブストーリーはイマイチかなと思いました。

でも、咲太と麻衣の行く末はとても気になるので次回作が楽しみです。

投稿 : 2020/08/26
閲覧 : 69
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2

kaito さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

3回は泣いた

原作未読です。全13話のうち2-3話単位で計5編のストーリーで構成されているかと思います。各編でフィーチャーされるヒロインがみんな可愛くて、内容も満遍なく良かったと思います。切ない気持ちになる話もありますがそれでいて爽やかな後味があります。強いて不満があるとすれば、結構話を詰め込んでいた印象があって駆け足なところもあった点でしょうか。もう少し余韻に浸りたい気もしました。原作を読んで補完したいと思いました。

投稿 : 2020/08/19
閲覧 : 122
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5

三毛猫メリー さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

思春期症候群

2020.8.15 視聴完了。

面白かったし、好みの話でした。

なぜ思春期症候群を発症するのかは各々違って
よくわからない部分も多いけど、そこが謎めいていて(・∀・)イイ!!
これは原作を読みたい。

OPの絵も歌も強烈に印象に残りました。

投稿 : 2020/08/16
閲覧 : 181
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16

ネタバレ

クロ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 2.0 音楽 : 1.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

兄が妹の前で漏らすわけにはいかないだろ。小も大も弱音も。

思春期症候群と呼ばれる様々な症状を軸にした青春劇。
タイトルは長ったらしくてアレでしたが、思春期ならではの鬱屈した感情や悩みと思春期症候群との親和性が高く、少年少女たちの、その年代だからこその繊細な感性というものを上手く取り込めていたのではないでしょうか。

ヒロイン一人につき、それぞれ症状を発祥してきますが、その誰もが心に抱えた問題に起因した症状が起こりそれを主人公が手助けすることで心の解決と共に症状が収まる。といういう流れがとにかく気持ち良いんです。
その出会いも野生のバニーガールに出会う。っていう意味がわからないようで意味のある満点のプロローグ。

ケースごとにヒロインを据えて、順番に好感度を会得していくという点では他のラノベと同じようなことをしているんですけど、ラノベはどうしてもヒロインを順番に攻略していく形になりがちなところを明確に好意を伝えてあるメインヒロインが存在することで、あくまで彼女たちの悩みを解決することに主題が置かれてストーリーが展開され、それは純度の高い青春劇になっていると感じられました。

いかにもラノベらしい会話もされるし、痛い主人公でしたけど、ヒロインズの好意を宙ぶらりんにしてキープするクズ主人公が多い御時勢なだけに、それだけで主人公への、ひいては作品への好印象に繋がります。

投稿 : 2020/08/15
閲覧 : 92
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4

甘口 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:今観てる

面白い

面白い

投稿 : 2020/08/09
閲覧 : 132
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0

カスミン さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

最高

最高

投稿 : 2020/07/19
閲覧 : 62
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1

ネタバレ

芝生まじりの丘 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

まあまあ

最初の方あんまり面白くなかったから見るの止めてたんだけど、気が向いて続き見だしたら結構良かった。
2-3話で1篇で、12話で5篇の話に分かれている。

【好きでない点】
(1)芸能界関係の設定
私は想像力があまり豊かではないので、芸能界系が関わる話はあまり面白く感じられなかった。
別に先輩のキャラクタが気にくわないというのではなく、"芸能人と一般人の関係"ということについて、私は想像できない。
そう、最初のエピソードが芸能界系だったのでうーんという感じだった。
単純に"青春"がテーマならその設定はいらないんじゃあないかと。
逆にいえば単に描写にリアリティが欠ける。

(2)SF設定に量子物理学をこじつける
量子もつれ、観測理論を何にでもこじつけるのは如何かと思う。
フィクションとはいえ、青少年の教育によろしいのかな。
わざわざエセ科学観を出す必要はないのではと。
科学を尊敬するなればこそ尊重するべきだと思う。
別に科学は世の中の大半のことをまだ解き明かしていないのだから、原理不明な現象は原理不明な現象、のままで良いんだよ。不明を解明すべく尽力するのが科学なんだから。科学には"不明"なものは無い。というのは間違い。
下手に"量子物理学"とかを使うと、誤解を招く。
例えば、シュレディンガーの猫で語られた観測理論に対しては否定的な立場の人間が現在は多いらしい。アニメで語られるように"人間の意識による観測"のみを"観測"、と捉える説も存在はするけれど、少なくとも自分にとっては"生物に限らず何らかの物体の接触によって状態が特定される"こと全てを"観測"と呼ぶのであって、そこに意識の介在は必要ではない。(つまりシュレディンガーの例を使うならセンサーで、量子状態が観測された時点で重ね合わせの議論から外れ、箱の中の猫の状態は、どちらかに確定する。)
だいたい、シュレディンガーがあの思考実験を唱えた目的は、"量子力学の世界はこんなことが起きるよ、不思議だね"ではなくて、"量子力学にある現在の仮説(観測を明確に定義しない仮説)では、このような矛盾ともいえる事象が存在してしまうので真面目に議論して改善しましょうね"だったというし。
あと、量子論について語った口でラプラスの悪魔を語るところとか。(量子論は基本的に"神はサイコロを振る(未来は予測できない)"ことを前提とする)
まあ自分も専門家ではないから正しいことは言えないけど、ともかく間違ったことを教えるのもなと思う。特に、"学問の専門家"みたいなキャラの口でそういうことを喋らすのは。
ただ、だんだんこじつけが本当に適当になり、解説時間も減ったので、後半はまあええかとなった。
特に私は多世界解釈信奉者なので、大抵の議論が決別するのだが。


(3)主人公
嫌いじゃないけど好きじゃない。
ソツない出来。だがまあ量産型で最近の時流っぽいタイプ。
こういうアニメばっか見てると、やれやれダウナーなところだけ真似した隠キャがはびこって大変そう。別にダウナー系気取っても、ハーレムが実際に築けるわけじゃないから真似しないように。そして現実にはクニミくんはいません。ただ殺伐とした薄い人間関係があります。
よく主人公に"どうしてそんなに優しいの?"とか、"あなたは誰にでも優しいのね。"みたいなのあるけど。実際可愛い子が困ってたらラッキーと思い、進んで助けるのは全世界の男子全員に共通することで、残念な点は、あんまり困っている可愛い女の子がいなかったり我々の前で弱みを見せないことです。そして、可愛いだけでちやほやされる女は嫌いじゃという矛盾。
まあ主人公ソツなくいい人な感じはあるんだけどね。
好きにはなれないタイプだ。

(4)何とか事件とかいうやつ
主人公が傷を負って入院しただけでクラスから偏見持たれるとか、よっぽどアホの高校じゃないとありえません。普通に心配します。
主人公がゴリラみたいな体格とかならまだしも。

(5)
その他もろもろのツッコミどころ。
まあ、ただ、何とか事件にせよ、話の理路整然さはあんまり求めてないので良いです。

(6)
好きって伝えた方が良いよと強要する哲学。
俺にはわからん。 {netabare} 古賀回とかの自分に告白させるのは流石に {/netabare} 引く。それでスッキリってのもわからんが。
現実ではそういうモヤモヤが積み重なり積み重なって、大人になるのではなかろうか。

(7)
最終回へんが消化不良。
{netabare}妹が、テーマなのに、途中から翔子ちゃんをちょろりと意味深に出し、マイ先輩に見せ場を持って行かれて、終わる。普通に妹とその後どうやっていくかとか大事じゃん。要点はEDで掴めるが。しかも、続編やってもあの感じだと、真面目に扱うか怪しいし。{/netabare}

(8)ハーレム
ただ、むさい男の助けは確かにしたくないです、はい。
まあ女の子を複数人寝泊まりさせるのは男のロマンだよね。
だが自分以外の人間がそれ以外を行うのは単純に不快である。

(9)空気とかのテーマがやや露骨。まあ実際JKがどんな感じかしらないけど。


【好きな点】
・話がインフレしない
ラノベの話はどうしても話がインフレして、設定は良いけど、どんどんつまらなくなっていくパターンが多いが、これは、(今のところ)そういうことはないのが良い。1つの路線を踏襲する。

・現代風に青春をテーマにできている。
等身大の青春を描けているところは結構ある。

・青年漫画っぽいテーマを扱い、その扱いもまあまあソツない。
{netabare}引きこもり、いじめ、空気を読む、 自撮りうp {/netabare} 、etc...
青春のテーマというか社会問題みたいなのを、扱ってて青年誌っぽい感じ、と思った。青年誌だとテーマとして打ち出したはいいが、扱いきれずダメダメなものが多いが、程よく触れて後腐れない感じに出来ていると思う。別にテーマとしてああいうのを扱うのは好きではないんだけど、頑張ってるなと。特に{netabare}引きこもり{/netabare}のテーマはうまく扱えていたと思う。実際引きこもりがどんな感じかはしらないけど。

・キャラに嫌味がない。
キツいキャラ設定をしてないのは良い。

・媚びたシーンが少なめ。

・ {netabare} 最初妹の存在(振る舞いとか全て)自体がフィクション過ぎると思ったが、それをうまく伏線として処理できたのは良かった。 {/netabare}

・古賀ちゃんあざと可愛い。あとクニミの彼女みたいなツンデレを超えた敵愾心はMの股間にくる。

【総評】
ツッコミどころはあるけど、青春系としてはソツない出来。
あにこれで評価高い理由も何となくわかる。

またハルヒ見返そうかな。近くはないが遠くはないと思う。

P.S. 大事なこというの忘れてた。近年のラノベ作品では、一番よろしいと思う。こういういかにもな王道ラノベ系で、最後まで見れていいじゃん、と思えたのは久しぶり。

投稿 : 2020/07/12
閲覧 : 177
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8

ふぁんた さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9
物語 : 2.5 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 2.0 状態:観終わった

出落ち

野生のバニーガールに出会う初回。
なんだかどういう物語になるのか気になりますね。



思春期症候群という都市伝説を軸にしたお話。


設定は面白い感じがするんですが、
まあ既視感が半端ない。



バニーガール先輩を野生のバニーガールとしてなんか面白くできなったものか。



結局各回ごとにメインヒロインが変わっていき、
何かしらの問題を解決する。
化物語から怪異を削除した感じなのかな。



主人公のキャラがデザインも含めてキモい。
バニーガール先輩もハンコ絵のような感じ。
ラノベ系のアニメってなんで似たような、思い出せない主人公と
無個性のヒロインなですかね。

しかもヒロインは問題解決したらその後空気、これもテンプレ。


全く個性的でもいけてもいない主人公が
クッソ寒い口説き文句を吐きまくる。
視聴するのが辛かったです。



ラノベって何匹猫殺せば気が済むですかね。
同じネタ使いすぎでしょ。



典型的なラノベ系はもう観ません。

投稿 : 2020/06/27
閲覧 : 116
サンキュー:

3

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青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ないのストーリー・あらすじ

思春期症候群―― 多感で不安定な思春期だけに起こると噂される、不思議な現象。 たとえばそれは、 梓川咲太の目の前に現れた野生のバニーガール。 彼女の正体は、高校の上級生にして活動休止中の女優、桜島麻衣先輩だった。 魅惑的な彼女の姿は、何故か周囲の人間の目には映らない。 謎の解決に乗り出した咲太は、 麻衣と過ごす時間の中で、彼女の秘める想いを知って...... 次々と咲太の周囲に現れる、“思春期症候群”を抱えたヒロインたち。 空と海が輝く町で、心揺れる不思議な物語が始まる。
(TVアニメ動画『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2018年秋アニメ
制作会社
CloverWorks
公式サイト
ao-buta.com/tv/
主題歌
≪OP≫the peggies『君のせい』≪ED≫桜島麻衣(CV.瀬戸麻沙美)古賀朋絵(CV.東山奈央)双葉理央(CV.種﨑敦美)豊浜のどか(CV.内田真礼)梓川かえで(CV.久保ユリカ)牧之原翔子(CV.水瀬いのり)『不可思議のカルテ』

声優・キャラクター

石川界人、瀬戸麻沙美、東山奈央、種﨑敦美、内田真礼、久保ユリカ、水瀬いのり

スタッフ

原作:鴨志田一(電撃文庫刊「『青春ブタ野郎』シリーズ」)、原作イラスト:溝口ケージ、監督:増井壮一、助監督:いわたかずや、シリーズ構成:横谷昌宏、キャラクターデザイン:田村里美、総作画監督:田村里美/髙田晃、ブロップデザイン:髙田晃、美術設定:藤井一志、美術監督:渋谷幸弘、色彩設計:横田明日香、3D監督:野間裕介/唐澤祐人、撮影監督:関谷能弘、2Dワークス・特殊効果:内海紗耶、編集:三嶋章紀、音響監督:岩浪美和、音楽:fox capture plan

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