「青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない(TVアニメ動画)」

総合得点
73.9
感想・評価
838
棚に入れた
2964
ランキング
424
★★★★☆ 3.9 (838)
物語
3.9
作画
3.9
声優
3.9
音楽
3.8
キャラ
4.0
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マーティン

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

物語シリーズに似てた

面白かった!

なんとなく物語シリーズに似てるなぁと思ったけど楽しく観れた!

投稿 : 2019/05/22
閲覧 : 26
サンキュー:

3

燕雨

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

内容は、「感動 純愛 友情 家族愛」系

タイトルからは想像も付かない内容だった。

だがグッジョブ。

町の不思議現象をスパイスにしたシリアスストーリー。

投稿 : 2019/05/19
閲覧 : 27
サンキュー:

2

101匹足利尊氏

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

劇薬はKY

原作ライトノベルは未読。

平成最凶の流行語は何であったろうか?
本作を観ると一つ、KYと言う一語が浮かんで来ます。

KY?空気読めないって言うけど、大体、空気とは何ぞや?
目に見えない空気。押しても引いても叩いても何もないあの空気。
そんな得体の知れない物に自分の意志を丸投げして、流されて、
果たしてこの世界に存在していると言えるのだろうか?


主人公の男子高校生が「思春期症候群」の美少女たちが抱える心の諸問題に向き合う物語。
“治療”に当り、しばしば立ちはだかる空気とのマッチアップが訪れます。
空気はまさに現代のタブー。空気相手にヘマすれば、
世間から別の意味の空気にされかねないリスキーな一戦。
伸るか反るか……。
インターハイでも、能力バトルでもないのに、
空気との戦いは堪らなくスリリングです。

覚悟しろよ空気!
OPアニメーションのサビ前に、空気相手に主人公少年の右ストレートも決まり?
奴をノックアウトする準備は万全だぜ!


セリフ回しは、時に擦れて、やや浮世離れした感もありますが、
青春や時代の本質。適宜、量子力学などの科学設定の知見も交えながら、
認識したくても上手く言葉にできない物を浮き彫りにする切れ味は健在。

特に社会から外れ気味の「思春期症候群」の少女たち。
主人公少年に至っては、ある一件がキッカケで、
グループだのスクールカーストだのどうでもいいとばかりに、
もはや数段階、解脱しているのではないかwと言うくらい擦れていますがw
世間と離れているが故、外側からでないと観測できない物が彼ら彼女たちには見えています。

そんな主人公少年と「思春期症候群」の少女との毒舌ジョークの応酬はシニカルですが、
私には何か来たるべき空気との一戦に向けて、
ホンネで互いのタブーをつっつき合うスパーリングにも見え、
何だかとってもくすぐったいですw


好きなヒロインは麻衣先輩ですが、
理央も量子論なども交えて「思春期症候群」の解説を試みる設定案内担当なので、
自然と気になってしまう存在です。
私も理科室でアルコールランプとフラスコで煎れたコーヒーでも飲み交わしながら、
(あのコーヒーって旨いのでしょうかw)
相対性理論などについて語り合ってみたいですw


シナリオの季節は通年対応ですが、最初のエピソードの始点は5月なので、
気になった方は今くらいから観始めると時節に合って良い滑り出しになるかと思います。
観終わった頃には、6月の新作劇場版公開もすぐそこですしね。


さてと、私も『青ブタ』観て、レビュー書いて、
空気に対する日頃の恨み辛みも発散できたことですし、
明日からまた、チマチマと空気を読む苦行に戻りましょうかw

投稿 : 2019/05/18
閲覧 : 251
サンキュー:

43

けみかけ

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

なるほど、酷評をする人はコレがパクリに見えるわけですね、その価値観を変えるのは出来んのでしょうが、コレがゼロ年代ヲタク文学への愛のあるアンサーであることは明白!

『さくら荘のペットな彼女』を手掛けた鴨志田一先生と溝口ケージ先生が再タッグを組んだライトノベルが原作の全13話のSF、略称は『青ブタ』
『さくら荘』が学園青春ラブコメだったのに対し、長く続いた『さくら荘』でファンの年齢層も上がったことだろうということで、お二人は担当編集の反対意見を押し切り(笑)意図的にターゲット年齢層高めのSF作品にすることで切り返しを計っています
制作はA-1高円寺ことCloverWorks
監督は増井壮一で構成と脚本は横谷昌宏ということで奇しくも“さくら”繋がりの『サクラクエスト』コンビが手掛けました


梓川咲太(あずさがわさくた)はニヒルな高校2年生
梓川サービスエリアの梓川に、花咲く太郎の咲太で梓川咲太
彼はある日の休日、野生のバニーガールに遭遇する
その正体はかつて国民的人気を誇った芸能人で今は休業中の同じ高校に通う3年生、桜島麻衣(さくらじままい)
彼女は有名人でありながら他人から存在を全く認知されなくなった“思春期症候群”と言われる不可思議な都市伝説に巻き込まれているという
思春期症候群に遭遇した経験を持つ咲太は麻衣先輩から「忘れなさい」と忠告を受けるも麻衣先輩が美女であることを含め放っておけず、思春期症候群の世界に首を突っ込み始める
やがて咲太のざっくばらんな性格や隠されていた誠実さに麻衣先輩も心を開き始める…
主人公の咲太を取り巻く6人の美少女と彼女達の身に起きる不可思議現象を紐解いていく青春SFストーリー


今作、正直2018年のテレビアニメの【最高傑作】と言って過言では無いでしょう
放送当時、あまりにも仕事が忙しくて視聴をかまけていたのですが、ラジオ番組でライターの前田久さんが紹介されてるのを機に、完結篇になる劇場版ももうじき公開されることだし、ってことで一念発起して半年遅れでイッキ観してみました


いや、本当に面白い
なんでもっと早く教えてくれなかったんだよ!w
何話が面白いとかじゃなく、全話捨てるとこ無し!
そもそもよく原作をここまで短く纏めることが出来たと思います
横谷さんの一人脚本すっご


あにこれでも2019年4月現在、放送時期ランキングでアレほど話題を集めた『SSSS.GRIDMAN』や『ゾンビランドサガ』や『若おかみは小学生』を抑えてベスト1に輝いています
こーゆー名作をちゃんと評価する辺りが、オイラがあにこれの皆さんを信頼する理由ですねぇ
しかもその内訳が「大絶賛」してる人と「大酷評」してる人に真っ二つに別れているwww
その上での1位って王道中の王道じゃないですかw
『エヴァンゲリオン』かってのw


まずアニメやラノベに詳しい人ほどこの作品に漂う既視感に絶えられないという批評が多いようです
が、その認識は間違っていないと思います
鴨志田先生はハッキリとお答えになったわけではありませんが、この作品は鴨志田先生の青春であり、我々の青春でもあるゼロ年代(2000年~2009年)のヲタク文学への鴨志田先生なりの愛とリスペクト、そしてアンサーが詰まった作品に仕上がっているんですよ
具体的に言うなれば『AIR』『Kanon』『涼宮ハルヒの憂鬱』『化物語』といった作品群へのオマージュが満載なのです
これらの「パクリだ」と声を荒げるのは簡単なのですが、SFなんだけども既存SFファンからは白い目で見られていたこれらゼロ年代ヲタク文学作品達に、愛と敬意と科学的根拠を用いた解答を提示したのが今作なんですね
つまり『青ブタ』とはゼロ年代ヲタク文学の総決算だということです!


例えば有名人であるが故に周囲に溶け込もうと周りとの関係を断ち、周囲も無視を決め込んでいた末に他人から存在を認知されなくなった桜島麻衣先輩の症状
これは観測する事で存在が確定する“シュレディンガーの猫”で説明が出来、誰にも観測されなくなった麻衣先輩は存在が消滅するのだという展開に広がるのです


これSFかー?って批判もある事でしょうw
でもそれまんま『涼宮ハルヒ』の頃に世間で錯綜していた批評感なんですよねw
歴史は繰り返すw


田村里美さんのキャラデザや高田晃さんの作監もあって画面クオリティは凄く高いです
高田晃さんの顔の内側にまつげを描くと『青ブタ』のキャラっぽくなる、という発見は流石のお仕事ですb
2~3話に一度クライマックスを迎える構成なので結構泣くシーンが頻繁に登場して画面からは目が離せない
6話で何度も通り雨を印象付けた上で泣くシーンに合わせて雨降って→雨上がる、って構成と演出もズルいですねぇ、素晴らしいですねぇ


画面が良く出来ているので音響面の演出は抑え目にしてリアリティを追求した、と岩浪良和監督は仰ってました
会話劇なのでセリフを聴かせようということですね
劇伴なんかも控えめです


例えばパク音と言われる咀嚼音がありますが、キャラが飯を食う時に声優に「はむっ」って言ってもらうアレです
今作では食事シーンが多く出てくるのでリアリティ追求の為にあえてパク音はやらなくていいよ、と岩浪監督は指示したそうです
「はむっ」とか言いながら飯を食う人間は現実にはいませんからね
ところがよく聞くと梓川かえでというキャラだけはこのパク音、わざらしく言ってるんですねーw























いやー、伏線は張られていたー!
怖い怖いw
そもそも久保ユリカさんがシリアスな芝居をしている時点で察しが着きそうですw
あの久保ユリカの説得力の無い声(笑)でシリアスな役を演っているんですよ!?
つまりソコには意味があるわけです
いやはや恐れ入った;


9話と10話で麻衣先輩とは全くの別人を演じ分ける瀬戸麻沙美さんも凄い
岩浪監督曰く、瀬戸さんと石川界人さんは特に指示しなくてもなんでもこなせて若いのに凄いらしいです


あとは双葉理央の孤独感を出す為にアフレコ現場では種崎敦美さんにわざと声を掛けず、孤立するように仕向けたって話も好きですw
種崎さんが可哀想w


そして妙にしっとりとした劇伴
最初に観始めた時にオシャレだけどなんか引っ掛かるなーというか違和感というか異化効果を感じていました
そしてあのEDテーマ…


裏拍を打っている…!コレはジャズか…!


ってなって背筋ゾクってなりましたわ
fox capture planといえばドラマの劇伴なんかで最近よく目にするようになりましたがアニメを手掛けるのは恐らく今作が初
いやまた凄い人達を連れて来ましたね
個人的に増井監督作品はしっとりとしたEDが多い印象です
『すてプリ』とか『サクラクエスト』とか


さて、完結篇となる6月の新作劇場版が今から楽しみで仕方ない
最近『グリザイア:ファントムトリガー』のクリスとムラサキを足して割ったようなキャラがもしいたら最高なんだけどな~、って思った矢先に観始めた『青ブタ』で双葉理央を発見してしまったので好きが止まりませんw
以上、双葉理央の作ったカレーを食べたいけみかけでしたー


「流石けみかけ、ブタ野郎だね」

投稿 : 2019/05/14
閲覧 : 265
サンキュー:

22

整理マン

★★★★★ 4.9
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

会話の面白さが魅力

青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない

先にマイナスポイントをあげるとこの作品は最終回で謎を回収出来ずに劇場版に持ち越しとなったところです。タイトルで敬遠してる人もいるかもしれないがありきたりなタイトルよりは注目されると思われるので一長一短かなと

このアニメの魅力は個人的に2つポイントがあります

① 会話のやり取り

主人公の会話に癖がありこれが若干ウザイのですが、ほかの登場人物と会話することでちゃんと面白い会話として成立している点です。これが最近の異世界転生物だと特にそこの癖に対し何も反応せずに進んでいくためご都合主義の感じがあるのですがこのアニメは現実世界の人間の思春期特有の悩みを題材にしたアニメであり現実感のある会話が展開される事で違和感なく楽しく見ることができた点これは個人差もちろんあると思いますが自分にとっては絶妙なバランスでこの会話のやり取りは青ブタの好きな所ですね

② 各ヒロインの話 全てのクオリティが良い

オムニバス形式のアニメでしたが全部の話に考えさせられる部分があり 尚且つ全ての話に共通する結論が明確に存在していた事です
主人公がヒロインたちの思春期特有の悩みに向き合い解決していく。何故主人公はそんなめんどくさいことをするか?それに対して答えがあり最後見終わったあとにバックボーンなどあらゆる要素を見ていくと納得いくんです。キャラクターもそれだけ魅力的で学生生活に感じてきた感情をそのまま見せられてる感覚で胸が痛くなるような展開でしたがそれ故に共感も出来ました 嫌いなキャラがいないみんな同じぐらい好きな作品は個人的に久しぶりでそういう面でもとても好感をもてる作品でした

投稿 : 2019/05/08
閲覧 : 244
サンキュー:

14

scandalsho

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

つづきは気になるけど、劇場まで見に行くことはないだろうなぁ・・・(笑)

原作未読。最終話まで視聴。

主人公の周囲でかなり風変わりなことが起こっているにもかかわらず、物語が淡々と流れているように感じるのは、主人公がいつも落ち着き払っているからだろう。
この感じは、『涼宮ハルヒ』のキョンが醸し出している雰囲気に似ているような気がした。
ただ、あちらはかなり笑える要素があったけど、こちらはほとんど皆無。
こちらは、物語が淡々と紡がれる会話劇のような印象です。

一見ハーレムっぽいけど、その部分だけは一途に貫かれていたのは高評価。

『続きは劇場版で』系のアニメをチョコチョコ見かけるようになったけど、この作品のつづきが一番気になるかな?
それでも、わざわざ劇場に足を運びはしないような気がするけど・・・(笑)。

投稿 : 2019/05/07
閲覧 : 341
サンキュー:

61

BV

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

非現実と現実の融合

結果は少し残念だったが、毎回見応えがあった。

投稿 : 2019/05/06
閲覧 : 49
サンキュー:

3

hira

★★★★★ 4.8
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:----

独特の世界観

まずopもedもめっちゃいいです!ストーリーは最初
と最後がめっちゃいいです!特に最初の3話は神がかっていて、中盤のストーリーは少し物足りなくなってしまいましたが、十分楽しめるはずです!
キャラも個性があって、ただの会話がこれほど面白いアニメは稀です
私は基本自分の中の神アニメにしかレビューしないので是非このアニメは見てみてください!笑

投稿 : 2019/05/01
閲覧 : 60
サンキュー:

8

funamushi

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

少しの不思議

日常に不思議がはいりこんで、各エピソード、知らないうちにひきこまれます。
筒井康隆の小説を読んだときの感覚に少し似ていると思います。

投稿 : 2019/05/01
閲覧 : 73
サンキュー:

8

ネタバレ

元毛玉

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

タイトルで損してると思う(見たら面白い)

原作未読です。
タイトルで最初の印象あんまり良くなかったんですけど
とりあえず1話観てみたら絵が良いのとキャラが可愛いので視聴する事に。

お話のざっくり概要
有名人の桜島先輩がバニーガールの恰好してうろうろしてた
話を聞いてみると周囲から桜島先輩だけが認識されなくなる現象らしい
主人公の咲太だけが認識できていて、症状を解消する為に行動していく

ジャンルはオムニバス形式の超常現象系ラブコメって感じ?
現象自体は比較的見る(全く同じ構成のがあったはず…)ので
もうラノベ界ではこれ系ジャンルのテンプレになってるのかも?
だからキャラとか話の魅せ方・演出の違いを楽しむ系の作品で
この作品はキャラが非常に魅力的で話の魅せ方や細かい所が巧いです。

1話の感想
タイトル名のままに桜島先輩は最初バニーガール姿の奇行種状態でしたw
妹のかえでは重度のブラコンで冒頭では
{netabare}「かえでの半分はお兄ちゃんへの想いで出来てるんですよ?」{/netabare}
というセリフを言ってて、最初はちょっとひく冗談だなと思ってたんです。
でも最後まで見ると、そのセリフは本心の言葉だと分かります。

最終話見終わっての感想
{netabare}
妹の話が特によかったです。
頑張って少しずつ外の世界に出ていく所は心から応援して観てました。
1クールかけて視聴者のかえでに対する思入れを少しずつ育てたのでしょう。
明日には~とフラグ立ててたので、危険な香りがしたらやっぱり回収されて
かなり心締め付けられましたね。。。かなり好きなキャラだったので。。。
記憶戻って、記憶が無かった頃の日記みて赤面してたので
火が出るほど恥ずかしかったのかとw
{/netabare}
やや消化不良のまま終了してしまうので、「後は劇場版観てね」って事なのかな…と
むむむ、来年の夏まで待つの辛いぞ

2019.04.27 追記
あともうちょっと待てば映画なのに、我慢できずに原作買っちゃいました…
「くっ…なんてこらえ性がないんだ。いや、これはアレだ。映画の所まで読み進めなければいいんじゃね?」
「この大量に買い込んだビールとスナック菓子は何かな?家から出る気なくね?」
「大丈夫。落ち着いていこう。まだ慌てるようなページ数じゃない(ペラリ)」
ネタバレ無しで映画を見たい自分と、読み進めたい自分が絶賛戦争中です。

タイトル名で敬遠している人は勿体ないので観るのをお勧めします。
数話で各キャラのお話が一区切りするオムニバス形式なので気軽に見れると思いますよ。

投稿 : 2019/04/27
閲覧 : 171
サンキュー:

49

revlis

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

一気に観ました

とは言っても大抵の作品は一気に見るんですがw

タイトルはあれですが、良い作品でした。
カワイイです。

投稿 : 2019/04/27
閲覧 : 34
サンキュー:

3

ネタバレ

たかたか・・

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

良い作品ですね。

 最初の感想は、物語シリーズに似ているかな?

と、思いました。

ループをする所は、ハルヒのエンドレスエイトを思い出しました。

妹の今後も気になります。


今度は、翔子さんですね。しかも劇場版ですね。

口コミを見ると、かなり泣けるらしいので、早く見たいです。

個人的に、良い作品と思いました。

投稿 : 2019/04/23
閲覧 : 54
サンキュー:

6

ROM

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

2018年アニメでは一番面白かった!!

異論は認めますが、振り返って考えると2018年アニメでは一番よかった。

こういうアニメが稀にあるので、アニメって楽しめますよね。
正直、原作は読んだこともなくノーマークのアニメでした。

表紙からしてバニーガールだし、タイトルはラノベ感半端ないし、どうせつまらないハーレムでしょと侮っていました。
しかし、思春期症候群という設定も良く、若い人の共通の悩みなどをテーマにするなどテーマの題材も良く、一気に好きになりました。

途中でつまらなくなるかとも思ったのですが、最初から最後まで楽しませていただきました。
よりもい、ゆるきゃん△、ヴァイオレットエヴァーガーデン、高木さん、シュタゲゼロなど2018年(特に冬アニメ)は潤沢でしたが、その中でも一番楽しめたアニメです。

食わず嫌いの人は1話で切ってしまうかもですが、一貫していいアニメだったので、ぜひ最後まで見てほしいアニメの一つです。

ハーレムアニメっぽくもありますが、五等分の…とかその辺のハーレムアニメとは違いますね。
おっと誰か来たようだ。

投稿 : 2019/04/22
閲覧 : 39
サンキュー:

9

けいぴぃ

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

青春はホラーだ

存在感消失、時間ループ、ドッペルゲンガー、身体の入れ替わり、記憶喪失、そして架空の人物?

リズと青い鳥のレビューで世にも奇妙な物語を引き合いに出しましたが、
この作品も世にも奇妙な物語で使われそうな
上で記したような現象が主人公の周りや主人公本人にも起きてきます。

ジョジョの奇妙な冒険の原作者の荒木飛呂彦先生が言ってた言葉が
「青春はホラーだ」

青春とはホラーの世界に入り込んでしまったかのような
錯覚になるものなのかもしれませんね。
わかります。自分もそうだった。
逃げ場のないような閉塞感を高校生の時感じたな。

ホラーと言ってもこの作品は怖くはないのでそこは安心して下さい。

投稿 : 2019/04/21
閲覧 : 171
サンキュー:

21

アニメ好き猫

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

大好きなジャンルなだけに残念。

タイトルからしてフィリップKディックオマージュ。
ディックのSFの基礎は彼自身の薬物中毒体験から来る
想像するだけで恐ろしいもの。

3話まで見て、
好きなモチーフや設定なのに、
微妙な違和感を感じながら見てました。
アニこれの他ユーザーの酷評気味のレビューでよくわかりました。

セリフや登場人物の反応が苦手です。

似たような作品でも、サクラダリセットは好きです。

一応最後までちょっと見ました。
原作は小説ですから、
アニメには向いてないかもしれません。

ディックの数々の傑作も映画監督泣かせ。
トータルリコールもポール・バーホーベン監督でなければ
ただの駄作。

この種の被害妄想SFは制作者側に凄まじい手腕が求められる、
と改めて確認しました。

投稿 : 2019/04/17
閲覧 : 145
サンキュー:

14

ネタバレ

すがさ

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

こんな妹がいるわけないだろ!!(伏線)

個人的2018年ベストアニメ。

咲太の思想の偏りが少々おっさん的であるのは否めないものの、
そんな悟りを開いた変態セクハラおじさんの咲太と、魅力的なヒロインたちとの掛け合いには、大勢の人が引き込まれたことだろう。

咲太のかえで(花楓)への想いと態度にはとても好感を抱いた。
例えば、OP映像にも描写されている「妹のためにケータイを海に投げ捨てた」ってエピソードとか、すげー熱くないですか?

妹が苦しんでいる現状が許せなくて「投げ捨てた」のか、
それとも、翔子さんに出会って励まされた後に、妹を支えていくんだという決意表明のような意図を持って「投げ捨てた」のか…

私の勝手な想像に過ぎないのだけど、いずれにしてもこの行動からは、咲太の、妹を大切に思う心が伝わってくる。

かえちゃんの話の続きを読むために原作の6~8巻を購入したのだが、読んでみてさらに『青ブタ』って素晴らしい作品だなあと実感した。
ラノベには初めて手を出したので別に比較対象はないけど、この原作者さんは、人間の細かな感情変化を言葉に変換して伝えるのが本当に巧いと思う。

そして、それらすべてを映像に落とし込むことは不可能でも、このアニメの表情作画には非常に丹精が込められていて、
キャラが感情が揺れたときの眉・目・口の動きは、何度も私の心を動かした。
キャラクターが普段からまばたきをしているのも、このアニメの作画が丁寧になされている証拠だ。

そんな映像に引けを取らない声優さんの演技も見事。
次回予告のキメ台詞「ブタ野郎だね!」もシンプルで面白かった。


夏の映画が楽しみだなー

投稿 : 2019/04/14
閲覧 : 239
サンキュー:

50

taijyu

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

気づけばレベルの高い期のアニメの中で、一番楽しみに

1話感想
さくら荘の作者さんですね。あちらのアニメはなんか変なことで評価を下げましたが、今回はどうかというと…。

これはクオリティ高め。
絵が良くてヒロインも可愛いし、内容にも惹かれるものがある。
これは続きを見たいですね。

しかしまだ完全に見えなくなっていないのにバニーガールになって町を練り歩くとか、ぶっ飛んでるなー。そこが面白いですが。
視聴決定。先が楽しみです。

全話感想
気づけばレベルの高い今期アニメの中で、一番楽しみになっていたような気も。
クオリティ的にも申し分無いですが、内容が非常に良かった。
キャラクターがとにかく魅力的でした。
他のヒロインも非常に魅力的なのに、メインヒロインがそれを上回るほど魅力的という、なんとも理想的な。主人公も非常に良いキャラをしています。
小気味いい会話の数々がいちいち面白く、本当に面白くて素晴らしかったです。
映画も見たいなぁ…。

投稿 : 2019/04/13
閲覧 : 60
サンキュー:

7

ニック

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

いろいろ「○○っぽい」って言われるが、私はKey作品を思い出す感じだった。
序盤はかなり面白かったけれど、中盤は面白いは面白いが、だんだんと失速。先輩妹編あたりはなかなか退屈だったが、かえで編は持ち直して、面白かった。
OPとEDが良すぎて、それを最初と最後に聞かされればそれだけでなんかすごい名作を見ている気分になる。

投稿 : 2019/04/12
閲覧 : 37
サンキュー:

3

ネタバレ

るるかん

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

人生って優しくなるために・・・・

SFというにはかなり科学的見地が欠けているが、思春期症候群を科学的見地で立証するお話でもないので、双葉の理論に異議を唱える必要はない。
 
そういう所にこだわる必要性がこの作品には無い。最も伝えたいことは、翔子が咲太に話した{netabare}『人生って優しくなるためにあるんだと思います。・・・』{/netabare}に集約されているのでしょう。
 
恋人(好きな人)、友人、兄弟、両親に対して、何が優しさであるのかを充分に感じさせ、考えさせる作品であったと思います。
 
劇場版も控えているようなので、まだもやもやしている部分はそれを見て解決できればいいかな・・・って思っています。
 
各エピソードはそれぞれ面白かったのですが、ちょっと駆け足だった感じが否めず、24話くらいでじっくり作ってもらいたかった作品ですが、内容は鴨志田先生らしい思春期の多様な感情を題材にした秀作でした。
 
過去の色々な経緯をどのように乗り越え、未来に目を向けていくのか・・・思春期の多感な若者たちが何に悩み、何に苦しみ、何を欲しているのか、そして何を支えにして、何で掬われていくのか・・・そういうことが伝わってきました。とてもいい作品です。劇場版も楽しみにしています。

投稿 : 2019/04/10
閲覧 : 79
サンキュー:

13

ネタバレ

BZ

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

努力と才能を感じました。

物語シリーズが天才的な感覚、こちらは努力と才能を感じました。
古賀さんが咲太くんに対する思いをぶつけるシーンは青春を感じました。
桜島さんと咲太くんの微妙な関係も初々しい感じが良く表現されてました。
かえでちゃんが、花楓に戻る瞬間の咲太君の心情は難しいものを感じました。
エンディングのキャラもストーリーのメインキャラ毎に変わるなど、
楽しめました。
全体的に絵もきれいで、好感のもてる作品だっただけに、以下の点が少しだけ、気になりました。
前半桜島さんとの急接近、牧之原翔子さんの存在、咲太くんの胸にある3本の傷等ちょっと説明が不足していたので、2クールとかでゆっくり組み立ててもよかった気もします。
後は思春期症候群の事象が解決した際、かなり無理がある科学的解説はいらなかったような気がします。
咲太くんと国見くんの顔が似てたのも、もう少しわかりやすくしてほしかったです。

投稿 : 2019/04/08
閲覧 : 46
サンキュー:

5

ひき

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

思春期症候群、頻発!

図書館で出会ったバニーガール姿の女優で高校の先輩 桜島麻衣。
その姿はどうやら梓川咲太にしか見えない。
何故か周囲の人間の目には映らないようだ。
これは思春期症候群、不安定な思春期のみ起こる都市伝説のような現象。
咲太は麻衣のために解決に乗り出す…。

咲太の前に何故か次々に起こる思春期症候群。
名前の通り、発症原因はこの時代の若者らしい悩みだったりする。
それぞれのストーリーがなんとも爽やかな、いかにも青春っぽくてよい。
舞台が湘南っていうのもいい感じ。

全編を通して、咲太の皆への関わり方が良かった。
男らしく、ガツガツせず、適当な距離感を持っている感じ。
それと麻衣の常に上から目線な感じ、いいなぁ…。
たまにあるちょっとした甘えた発言もなかなか。

朋絵、双葉、のどかもみんなよかった。
咲太の妹 かえで…兄妹の関係に感情移入していただけに、
咲太の気持ちが痛いほどわかってかなり切なかった。
どんなふうに心に折り合いをつけるのだろうか…。

牧之原翔子の謎が残ったのだが、
これは第2期に持ち越しかな…。
それとも6月に映画化されるみたいなのでそこで…?

とにかくとても良かった!楽しませてもらいました。

投稿 : 2019/04/07
閲覧 : 45
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15

ネタバレ

芝生まじりの丘

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

まあまあ

最初の方あんまり面白くなかったから見るの止めてたんだけど、気が向いて続き見だしたら結構良かった。以下の評価は、"ラノベ作品としては"というフィルタをかけたものです。

2-3話で1篇で、12話で5篇の話をやる。

【好きでない点】
(1)芸能界関係の設定
私は想像力があまり豊かではないので、芸能界系が関わる話はあまり面白く感じられなかった。
別に先輩のキャラクタが気にくわないというのではなく、"芸能人と一般人の関係"ということについて、私は想像できない。
そう、最初のエピソードが芸能界系だったのでうーんという感じだった。
単純に"青春"がテーマならその設定はいらないんじゃあないかと。

(2)SF設定に量子物理学をこじつける
量子もつれ、観測理論を何にでもこじつけるのは如何かと思う。
フィクションとはいえ、青少年の教育によろしいのかな。
わざわざエセ科学観を出す必要はないのではと。
科学を尊敬するなればこそ尊重するべきだと思う。
別に科学は世の中の大半のことをまだ解き明かしていないのだから、原理不明な現象は原理不明な現象、のままで良いんだよ。不明を解明すべく尽力するのが科学なんだから。科学には"不明"なものは無い。というのは間違い。
下手に"量子物理学"とかを使うと、誤解を招く。
例えば、シュレディンガーの猫で語られた観測理論に対しては否定的な立場の人間が現在は多いらしい。アニメで語られるように"人間の意識による観測"のみを"観測"、と捉える説も存在はするけれど、少なくとも自分にとっては"生物に限らず何らかの物体の接触によって状態が特定される"こと全てを"観測"と呼ぶのであって、そこに意識の介在は必要ではない。(つまりシュレディンガーの例を使うならセンサーで、量子状態が観測された時点で重ね合わせの議論から外れ、箱の中の猫の状態は、どちらかに確定する。)
だいたい、シュレディンガーがあの思考実験を唱えた目的は、"量子力学の世界はこんなことが起きるよ、不思議だね"ではなくて、"量子力学にある現在の仮説(観測を明確に定義しない仮説)では、このような矛盾ともいえる事象が存在してしまうので真面目に議論して改善しましょうね"だったというし。
あと、量子論について語った口でラプラスの悪魔を語るところとか。(量子論は基本的に"神はサイコロを振る(未来は予測できない)"ことを前提とする)
まあ自分も専門家ではないから正しいことは言えないけど、ともかく間違ったことを教えるのもなと思う。特に、"学問の専門家"みたいなキャラの口でそういうことを喋らすのは。
ただ、だんだんこじつけが本当に適当になり、解説時間も減ったので、後半はまあええかとなった。
特に私は多世界解釈信奉者なので、大抵の議論が決別するのだが。


(3)主人公
嫌いじゃないけど好きじゃないよ。
ソツない出来。だがまあ量産型で最近の時流っぽいタイプ。
こういうアニメばっか見てると、やれやれダウナーなところだけ真似した隠キャがはびこって大変そう。別にダウナー系気取っても、ハーレムが実際に築けるわけじゃないから真似しないよーに。そして現実にはクニミくんはいません。ただ殺伐とした薄い人間関係があります。
良く主人公に"どうしてそんなに優しいの?"とか、"あなたは誰にでも優しいのね。"みたいなのあるけど。実際可愛い子が困ってたらラッキーと思い、進んで助けるのは全世界の男子全員に共通することで、残念な点は、あんまり困っている可愛い女の子がいなかったり我々の前で弱みを見せないことです。そして、可愛いだけでちやほやされる女は嫌いじゃという矛盾。
まあ主人公ソツなくいい人な感じはあるんだけどね。
主人公だなーって感じは捨てきれない。

(4)何とか事件とかいうやつ
主人公が傷を負って入院しただけでクラスから偏見持たれるとか、よっぽどアホの高校じゃないとありえません。普通に心配します。
主人公がゴリラみたいな体格とかならまだしも。

(5)
その他もろもろのツッコミどころ。
まあ、ただ、何とか事件にせよ、話の理路整然さはあんまり求めてないので良いです。

(6)
好きって伝えた方が良いよと強要する哲学。
俺にはわからん。 {netabare} 古賀回とかの自分に告白させるのは流石に {/netabare} 引く。それでスッキリってのもわからんが。
現実ではそういうモヤモヤが積み重なり積み重なって、大人になる。

(7)
最終回へんが消化不良。
{netabare}妹が、テーマなのに、途中から翔子ちゃんをちょろりと意味深に出し、マイ先輩に見せ場を持って行かれて、終わる。普通に妹とその後どうやっていくかとか大事じゃん。要点はEDで掴めるが。しかも、続編やってもあの感じだと、真面目に扱うか怪しいし。{/netabare}

(8)ハーレム
ただ、むさい男の助けは確かにしたくないです、はい。
まあ女の子を複数人寝泊まりさせるのは男のロマンだよね。

(9)空気とかのテーマがやや露骨。まあ実際JKがどんな感じかしらないけど。


【好きな点】
・話がインフレしない
ラノベの話はどうしても話がインフレして、設定は良いけど、どんどんつまらなくなっていくパターンが多いが、これは、(今のところ)そういうことはないのが良い。1つの路線を踏襲する。

・現代風に青春をテーマにできている。
等身大の青春を描けているところは結構ある。

・青年漫画っぽいテーマを扱い、その扱いもまあまあソツない。
{netabare}引きこもり、いじめ、空気を読む、 自撮りうp {/netabare} 、etc...
青春のテーマというか社会問題みたいなのを、扱ってて青年誌っぽい感じ、と思った。青年誌だとテーマとして打ち出したはいいが、扱いきれずダメダメなものが多いが、程よく触れて後腐れない感じに出来ていると思う。別にテーマとしてああいうのを扱うのは好きではないんだけど、頑張ってるなと。特に{netabare}引きこもり{/netabare}のテーマはうまく扱えていたと思う。実際引きこもりがどんな感じかはしらないけど。

・キャラに嫌味がない。
キツいキャラ設定をしてないのは良い。

・媚びたシーンが少なめ。

・ {netabare} 最初妹の存在(振る舞いとか全て)自体がフィクション過ぎると思ったが、それをうまく伏線として処理できたのは良かった。 {/netabare}

・古賀ちゃんあざと可愛い。あとクニミの彼女みたいなツンデレを超えた敵愾心はMの股間にくる。

【総評】
ツッコミどころはあるけど、青春系としてはソツない出来。
あにこれで評価高い理由も何となくわかる。

またハルヒ見返そうかな。近くはないが遠くはないと思う。

P.S. 大事なこというの忘れてた。近年のラノベ作品では、一番よろしいと思う。こういういかにもな王道ラノベ系で、最後まで見れていいじゃん、と思えたのは久しぶり。

投稿 : 2019/04/07
閲覧 : 32
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5

スーモ

★★★★★ 4.8
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

流石です

声優さんに関しては言うこともないくらい完璧でした。
どのアニメにもだいたい2・3人はいる違和感のある声は一つもありませんでした。
最近の日本のアニメはどんどん作画が綺麗になっていって、このアニメを見てもその感想は残りました。流石です。

ストーリーも飛ばし飛ばしに見たところもありましたが、基本面白いです。

これは是非見てもらいたいアニメの一つですね。

投稿 : 2019/04/05
閲覧 : 39
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4

徳寿丸

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

♪君のせい、君のせい、う、うぅ~

原作未読。
「さくら荘ペット」と同じ方が原作なんですね。あっちよりこっちの方が好きかな。個人的に最初の印象は主人公が「涼宮ハルヒ」のキョン、または「化物語」のアララギ君的な感じだったかな。そして全体的には「ココロコネクト」の雰囲気とでもいいましょうか・・・。何となく主人公に好感というか親近感?を持てたんですよね、やり取りの中の台詞とか切り返し、ごほうびの価値観?がやや同じ方向性ではないかと(笑)。そう!自分はまだ青春まっただ中のブタ野郎なんですよ!(それはそれで色々問題があるわけだが・・・)



私のツボ:あのね、ネコは何で人の顔の上で丸くなるのかね、息苦しいわ!(笑)

投稿 : 2019/04/04
閲覧 : 35
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7

アトランティス

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

未だにタイトルの意味がよく分からない。

レビュータイトルにそう書きましたが内容は結構面白かったです。

思春期の男女が発症する青春シンドローム。それは外界から自分の姿が認識されなくなったり、同じ世界に違う自分が存在したり、多種多様様々なものがあります。

このアニメは主人公はメインヒロインである桜島まいに恋をしており、一途な点では優柔不断男のハーレムものとは言えず、ラノベ原作の女の子いっぱいものが苦手な方でも割と見やすいのではないかと思いました。

青ブタは扱っている題材のためもあり、キャラの内面描写がメインでいちゃいちゃはあまりありません。

ヒロインはとても可愛い子ばかりでしたので
真面目テンポのラブコメ、として多くの人に好まれるかなという印象でした。

3話〜4話ごとに変わる話のメインとなるヒロインとともにEDに登場するヒロインも変化していく所が良かったです。

投稿 : 2019/04/01
閲覧 : 84
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16

ネタバレ

あにもち

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

細かく★で評価すると4.2で高くなるけど全体で通すと3点ぐらい。まあまあ。
群を抜く程ではないかな。

投稿 : 2019/03/24
閲覧 : 67
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5

木村天祐

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

思春期症候群って不思議な現象がテーマのラノベ

わりと使い古された設定したラノベでしたね。
正直私の評価は普通です。なんであにこれでこんな評価高いのか不思議です。

思春期症候群って不思議現象が起こるんですが、それを解決することが作品のテーマですね。まあこれは普通のことですが、回によってヒロインがチェンジします。それくらいかな。

あと、主人公がイタい行動を起こすことが多々あります。こう何ていうんでしょう?SAOのキリトとかとは違う、高二病というんでしょうか。「イタい高二病妄想みたいな設定をしている、あるいは物語の構成上自然に実際行動に移す場面が多い」です。
メインヒロイン桜島麻衣回で簡単に言うと、「桜島さんはそこそこ有名芸能人で、主人公にしか知覚できなくなって、全校生徒の前で告白して付き合います」
説明すると、「芸能人っていう安易だけど身近な感じのあこがれの対象」「自分にしか解決できない問題」「全校生徒の前で告白<自己顕示欲爆発>」。自己顕示欲・他者承認欲の発現というか、総毛立ちましたね。比較的自然に女の子助けたり惚れられたり味方になったり、僕は他の奴らより精神的に優越してるんだぞーみたいな高校生が罹患しそうな場面多いです。

あくまでラノベに域は出ない作品って評価ですかね。
原作者 鴨志田一さんは前回『さくら荘のペットな彼女』でひどい目にあってるので、今回は比較的良かったんじゃないでしょうか。

投稿 : 2019/03/23
閲覧 : 124
サンキュー:

6

もも

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

女性でも見やすいラノベ作品

女の子が可愛いのはもちろん、主人公の男の子にも好感が持てました。お話もまとまっています。劇場版も見たくなりました。

投稿 : 2019/03/22
閲覧 : 30
サンキュー:

3

ストックトン

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

哲学的な感じでめっちゃ面白かった!
なんかちょっとサクラダリセットみたい。

投稿 : 2019/03/22
閲覧 : 37
サンキュー:

4

退会済のユーザー

★★★★★ 4.1
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

妹萌えハンパない(真顔

この作品を観終わってからしばらく期間が空いてのレビューとなりますが、

まず、どの女性キャラにもかわいいと思えるシーンを作っているという印象を受けました。私にとっては、刺激強めでしたw
また、これは、恋愛系の宿命とも言うべきか、妹ども除くほぼ全員が同じベクトルなので、キャラ固有のものが薄まりがちでした。(これは仕方ない)

ただ、かえでが可愛いので全てを許します。

物語キーの一つとして、物理やら思考実験やらの言葉が登場しますが、やはりそういう設定は厨二心をくすぐられるので、好きです。

しかし、ストーリーの最後は、なんともまあ腑に落ちない感じで終わりました。
映画見ろということなのでしょうか。
売上のためにといった感じで捉えるのではなく、アニメはアニメで、一つの作品として徹底してもらいたかったですね。

ただ、かえでが可愛いので全てを許します。

結論:かえでかわゆす

投稿 : 2019/03/21
閲覧 : 74
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青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ないのストーリー・あらすじ

思春期症候群―― 多感で不安定な思春期だけに起こると噂される、不思議な現象。 たとえばそれは、 梓川咲太の目の前に現れた野生のバニーガール。 彼女の正体は、高校の上級生にして活動休止中の女優、桜島麻衣先輩だった。 魅惑的な彼女の姿は、何故か周囲の人間の目には映らない。 謎の解決に乗り出した咲太は、 麻衣と過ごす時間の中で、彼女の秘める想いを知って...... 次々と咲太の周囲に現れる、“思春期症候群”を抱えたヒロインたち。 空と海が輝く町で、心揺れる不思議な物語が始まる。
(TVアニメ動画『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2018年秋アニメ
制作会社
CloverWorks
公式サイト
ao-buta.com/tv/
主題歌
≪OP≫the peggies『君のせい』≪ED≫桜島麻衣(CV.瀬戸麻沙美)古賀朋絵(CV.東山奈央)双葉理央(CV.種﨑敦美)豊浜のどか(CV.内田真礼)梓川かえで(CV.久保ユリカ)牧之原翔子(CV.水瀬いのり)『不可思議のカルテ』

声優・キャラクター

石川界人、瀬戸麻沙美、東山奈央、種﨑敦美、内田真礼、久保ユリカ、水瀬いのり

スタッフ

原作:鴨志田一(電撃文庫刊「『青春ブタ野郎』シリーズ」)、原作イラスト:溝口ケージ、監督:増井壮一、助監督:いわたかずや、シリーズ構成:横谷昌宏、キャラクターデザイン:田村里美、総作画監督:田村里美/髙田晃、ブロップデザイン:髙田晃、美術設定:藤井一志、美術監督:渋谷幸弘、色彩設計:横田明日香、3D監督:野間裕介/唐澤祐人、撮影監督:関谷能弘、2Dワークス・特殊効果:内海紗耶、編集:三嶋章紀、音響監督:岩浪美和、音楽:fox capture plan

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