「賢者の孫(TVアニメ動画)」

総合得点
51.4
感想・評価
86
棚に入れた
747
ランキング
5561
★★★☆☆ 2.8 (86)
物語
2.6
作画
2.9
声優
3.0
音楽
2.9
キャラ
2.7
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かみちゅん

★★☆☆☆ 1.3
物語 : 1.0 作画 : 2.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.5 状態:途中で断念した

6話で無事終了。

賢者の孫はなろうのテンプレをこれでもかと詰め込んだ作品。
それを理解した上で視聴していたわけだけど…。

Q.なぜ6話で視聴を断念したのか。
A.Vtuberの宣伝アニメだったから。

あえて名前は伏せますが棒…失礼。某Vtuberが6話で見事な演技を披露しています。

そして極めつけはEDです…アニメ界の歴史に残るような糞が詰まったものが見れますよ…。

投稿 : 2019/05/20
閲覧 : 176
サンキュー:

6

ネタバレ

ValkyOarai

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

安心と信頼のテンプレ...じゃなくて転生シリーズ プリキュアって演じた後に輝くもの、ゆらぎ荘と同じく提供で遊ぶwww

シン=ウォルフォード=多華宮仄、奥間狸吉、ナツキ・スバル
シシリー=フォン=クロード=さあや(青色も一致)
マリア=フォン=メッシーナ=皇伊月
アウグスト=フォン=アールスハイド=牙崎漣、キャッピー

今度もスライムのリムルと同じく元はリーマンからスタート
しかし彼は強盗に刺されるのではなく、あのプログラマーと同じ道を辿ることに...

おいちょ、メインヒロインの中人がさあやだと!?!?
キュアベーコンこと引坂さんは今後輝けるか!?

何でこう王国の重鎮が主人公を囲むのかが分からない
{netabare}っつーか高校生で大人扱いって、変わってるなー
だが拾ってくれた爺さんが『常識』教えるのを忘れたって...
それが(別な意味で)恐怖の引き金になってしまうとはだーれも知る由は無かった

王都にやって来たシン
で、街をうろついていたら...女が二人絡まれとった
あーあ、任意戦闘出くわしちまった...「運が無かったんだよ」
「おっそ...」ちぎっては投げ、ちぎっては投げ、ドスは砕く...

その助けた青髪の子がシシリーで...LEVEL有り過ぎィ!!wwwww
そして安心した。シンはリト君(コガラシさん)方面www
提供でも遊んでるしwwwゆらぎ荘でもあったなこれ{/netabare}

ヒキョー過ぎる主人公&ちょろイン認定のメタ発言は...
{netabare}
魔法詠唱に恥ずかしいって思う主人公見たのって初めてかもしれない...
そして試験に受かった後に貰った制服を勝手に改造しちゃうもんwww
物理&魔法を完全防御ってチンピラにとってヒキョーヤンケーだしwwwww
そりゃあヒロインに喧嘩売ったって意味がねー
なのだが、実はシシリーは魔法を付与しようと騙していた模様
でもそれを隠し続けるのが辛かったようだ

それをばっちゃんに告白してやっと素直になったため、自分の意志で魔法を付与することに、一人除いてだけど
アウグストって茶化すの好きだなーいや、からかい上手か?{/netabare}

主人公に絡んだ末路&あの台詞発言後の下り
{netabare}前回絡んできたカートはラスボスによって...
じゃあな...だがこれだけでも話題にされるシンだった
だってシン以外倒したことないんだもーん
こいつ涙目過ぎるし、自爆損過ぎる...
ゾンビになってでも生き返れば良かったのに、首かっ切られたらなあ...

どうにか太陽光のビームを爆発魔法で回避&逃走できたラスボス
まず回復しろ{/netabare}

令和に入っても「末永く爆発しろ」
{netabare}あの戦闘後、シンは生存を確かめるために魔法を撒いた模様
それで奴は生きていることが浮き彫りになったので
制服のみならず、今度は購入したアクセサリーにも防御を付加することに
それでも飽き足らず、クラスメイトにもシンの魔法を教えてもらうことに
ホントいい人過ぎるやろシンは{/netabare}

{netabare}帝国は攻撃を開始したが、何故か魔物に襲われる
奴は女を連れて生きていた(やっぱ赤目をしていたし、目隠しも外してあった)
そして魔人を大量生産していた

一方魔術学園(もやし)は騎士学園(脳筋)と合同訓練をすることに
尚、この世界はもやしがあるようだ...www
じゃあまず、魔法の連携無しで魔物を討伐してみなってことで...
ったくこーんな魔物を狩ることができねえなんて
やっぱよえーもんはよえーんだよ...ケヒャヒャヒャ!
で、シシリーの回復でデレル...
そして(恋路的な意味で)シンはキレた...www

そこに魔物が100体も発生したので
なあ、そいつら俺が狩っていい?ってことで(すげーイラついています)

10 倍 か め は め 波じゃねーか!wwwww
そんでこれだけ言っておこう
末 永 く 爆 発 し ろ{/netabare}

投稿 : 2019/05/19
閲覧 : 222
サンキュー:

3

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ピクサス

★★★☆☆ 2.4
物語 : 1.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:途中で断念した

違う意味で崩壊。。。

久しぶりに投稿したいと思った作品です。


小説は見ていません。漫画を見てアニメを見ようと思いました。

そしてみた結果、「表現方法って知ってます?」と演出?シナリオ?
制作側に聞きたいです。

色々なアニメを見ました。制作側の思い入れが激しく伝わってくる
アニメほど感動します。

時に漫画が面白くてアニメを見ようと思い裏切られることは多々ありますが
「あ!ここが表現したいんだなぁ~」「このキャラってこんな魅力があったんだなぁ~」て思わさせてくれる時があります。

しかし、今回のこのアニメは全く感じません。
淡々と1話終わっていきます。
話の流れに重み?みたいなものを感じません。
「ここ削ってはダメだろう!」と思う場所がかなりあります。
「削ったのなら別に力入れてるのかなぁ。。。」と見てても
淡々と話しが終わります。

1クールしかなくて制作に時間が足りないのは分かるが
ただ安定した作画を流せば面白い、
見る側はついてくると思っているのならば


なめんな!!馬鹿野郎!!! です。

この作品生み落としてくれた原作者の方、
漫画で俺に感動を与えてくれた漫画家の方に
失礼すぎる!!!

熱くなり、ごめんなさい。
私から見てあまりにもひどいので投稿しました。

申し訳ないです。

投稿 : 2019/05/19
閲覧 : 79
サンキュー:

4

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ERRUE

★★☆☆☆ 1.6
物語 : 1.0 作画 : 1.5 声優 : 2.0 音楽 : 2.5 キャラ : 1.0 状態:今観てる

「常識を教えるのを忘れた」というパワーワード

盾の勇者の成りあがりを見たので、ついでにこちらの作品も見ることにした。
今まで「なろう系」というものを自身が理解していなかったのも悪いのだが、この系統の主人公は基本「無敵最強」がテンプレのようですね。
{netabare}
①:常識を教えるのを忘れた
1話から賢者の爺さんがこのぶっ飛んだ発言をしたのが、物凄く印象に残ってしまった。子育てをする上で「流石にコレは無いだろう」と半ば呆れながら見てました。

②:主人公について
作者が主人公の設定をあまりにも強くし過ぎたことが原因なのか、何かに躓いてコケることが皆無で感情移入しにくい。これは、「異世界はスマートフォンとともに」の主人公と同じような設定でした。

また、「常識を教えるのを忘れた」という爺さんの教育課程を理由に、色々と周りがドン引きを繰り返す日常が多く描かれてます。ただ、何事にもこの設定を当てはめてしまうので、魔法でクレーターを作ったり、魔物が灰になったりしても、周りのリアクションも薄く叱りつける人間も居ないので「おいおい・・・」といったコメントを出したくなりました。

③:魔道具がもはやチートアイテム
これは気にしないでおこうと最初は思ってましたが、ちょっと無理でした。ファンタジーの世界なのに「漢字」を多用している為、少ない文字数で制服を最強装備に出来てしまい、婆さんからは「これは国宝級の装備」とお墨付きを貰うほどです。

元々自身の生い立ち等の記憶は無いが、前世で学んだ知識だけは持っているという設定なのでアレですが・・・。流石に今いる世界に存在しない文字が反応しているのはやり過ぎかと感じました。
{/netabare}
④:感想
他にも言いたいことがありますが、突っ込みを入れると止まらなくなるので辞めました。王道のテンプレートが詰まったストーリーなので、「盾の勇者」程の嫌悪感はありませんが、主人公の何でもアリの設定が、物語全体に悪影響が出てしまい、物語中の緊張感や盛り上がりに欠けるため飽き安いです。
最後にEDが意味不明で、基本録画したものを視聴していたので「あれ?この作品はED無いのか?」と勘違いを起こした程でした。※冗談抜きでVRキャラを使った何かのCMだと素で勘違いしましたw

追記:EDについて
録画をしていた分を見返したところ、最新話の6話だけが本編とのつながりの無い映像に差し替えられていました。たまたま6話だけが編集ミスでそうなったのか、これからもこのEDになるのか・・・

投稿 : 2019/05/19
閲覧 : 92
サンキュー:

6

ネタバレ

まにわに

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

灰穴

{netabare}世間知らずvs非常識のファンタジー?{/netabare}

2話: {netabare}魔人がいつ出るかによって変わってくるが、それほどのことが起こるという内容。
プレッシャーにはある程度の権威がいるが、厳密なものにせず、相対的にうまく処理している。{/netabare}

6話: {netabare}剣で鼻を折り、魔法で別のものを折る下ネタの二段オチ。下ネタのためにラブコメ風にして、各キャラを付きつ離れつさせて、うまくまとめている。
やや散漫に感じるのは、そういう作風か、構造か、脚本か、原作か。{/netabare}

わりとちゃんとしているものとして見ているが、ここでの評価が低く、確かにそっちにベクトルが向いていると思う部分も多い。
{netabare}島全体が私道でノーヘルOK、みたいなグレーゾーンはツッコミどころとなる。
5話で対人がグレーゾーンで引きだったのに、6話であっさり対魔人にして白に塗り替えてしまうとか、こういうのは低く見てしまうかも。{/netabare}
小さなツッコミどころも含め、常識をテーマにするならば、合ってると思うのだが。

投稿 : 2019/05/19
閲覧 : 48
サンキュー:

2

ネタバレ

涙華

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

宣伝用アニメ

6話見たんだけど、ED担当してる人の声優力無さすぎ。棒読みだし、滑舌悪いし。途中から萎えた。

投稿 : 2019/05/18
閲覧 : 32
サンキュー:

3

TaXSe33187

★★★★☆ 3.4
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

意図して作られた駄作感

スマホ太郎から続くなろう系アニメ…というかなろうを知ってる人なら誰もが知ってるスマホ太郎の正統後継的作品(もちろん作者は違うけど)

ご都合チートで気になる女性を手に入れて、強敵相手にも初期状態で余裕で戦えちゃう、「これぞなろう系の真骨頂」と言うに相応しい作品
この作品は真面目にファンタジー物として見ようとすると心が折れるけど、シュール系ギャグアニメとして見ると楽しめる
アニメの演出も、極限までチープにすることで「これは真面目に見る作品じゃないですよ~」と示してくれている

その演出の極めつけは主人公の転生前の描写
仕事が終わらず同僚の誘いを断り、信号をガン無視することで死んでしまったことで異世界に転生することになる
この時点で、主人公は生前から人付き合いが苦手な上に信号すら見ない常識のない人間だってことが伝わってくる
そりゃ育ててくれた爺さんのリアクションを見ても自分の異質さに気付けないし、
何時まで経っても「また何かやっちゃいました?」で反省しないよねって納得してしまえる

よくこの作品で言われる「社会人経験有るのにあまりにも常識がなさすぎる」って批判を、
「元から常識がないんだから転生して常識がないのも当然」という形で見事に解消して、真面目に見るのを断念させる演出は最高だった

こんな素敵な演出なんだし、今後も頑張って視聴を続けようと思う
……まあシュール過ぎて一人で見るのは辛いので、AbemaTVでツッコミ入れながらになるけど

6話視聴……うそ。途中飛ばしてedだけ見た(一人で見たらAパート終わる前に案の定背中痒くなったので)
なんかやけにedが話題になってたので、録画だけしてたのを確認してみたらあまりのヤバさに笑ってしまった
曲…というかミックスのチープさは前々から感じていたけど、とうとうedでMV流すようになるとは
しかもそれが曲に輪をかけて低いクオリティなのが見てる側を裏切らない
アイマスMADとかMMD黎明期みたいな古くさい振り付けにPS2時代みたいなクオリティのCG、しかも踊ってるのは本編で見た覚えのないキャラクター
あまりの衝撃に頭をガツンと殴られたような気分になり急いで詳細を調べてみたら、あれVtuberのダイマだったということが判明し納得

元々ひねくれた見方で視聴していたので「ひっでえやらかしだなwwwww」くらいの感想だけど、ちゃんと見てた人はブチ切れ案件じゃないのかな?
というかVtuberってのはあんな低クオリティが許される世界なんだな
生放送とかで即興ではモーションに制限がある、とかならまだしもMVであれはさすがにどうかと思う
まあ(ある意味)笑わせてもらったので評価はそのまま

投稿 : 2019/05/17
閲覧 : 97
サンキュー:

4

ossan_2014

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

ある種の鏡

*蛇足追記


転生したサラリーマンが、異世界で想像しうる限りの能力と承認を集めて称賛の的になる様を描く物語。

「世界」の設定とエピソードの全てが主人公の全能感に奉仕するために創られた物語は、最近では「なろう系」と呼ばれているらしい。
が、『小説家になろう』というサイトが、そうした物語だけを提供するよう専門化されている、というわけではないだろう。
そこに集まる小説が、いわゆる「なろう系」と定型化されるのは、つまり読者の好みがそうした「定型」に集中している、言ってみれば或る種のマーケティングの結果なのかもしれない。

主人公に「能力」や「勝利」が集中することに、何ら必然性や納得感を感じさせる設定を創ろうとはしない「世界」は、妄想だけが先走った手抜きとも見えながら、ある意味では「健全」なのかもしれないとも思わせる。

数年前を振り返れば、ライトノベル原作の活劇アニメの主人公は、国家の「特務機関」や「秘密結社」の構成員ばかりの印象があった。
「世界」の命運を左右する「全能感」の発揮のために、後ろ盾として「国家権力」しか発想できなかった限界性から比べると、「何も説得的な設定を創らない/創れない」という事態は、「創れない」とみれば後退だが、「創らない」とみれば(或る種の)健全化ではあるだろう。
「健全性」に魅力を感じるかは別の話だが。

いずれにせよ、表現を支える手段はどうであれ、描きたいものは「主人公の」全能感であることだけは不変のようだ。

活劇において主人公が強いのは当たり前だと言える。
しかし、描くものが主人公の「強さ」であるのか、「全能感」であるのかでは作品の性質はまるで異なるものとなる。
説得的で客観性のある「世界」でも主人公の「最強」を描くことはできるが、「全能感」は描けない。
主観的な妄想性こそが「全能感」の源泉であろうから。


製作者の妄想じみた「全能感」の物語は、視聴者が望むからこそ制作されるのだろう。
いや、視聴者の妄想を映し出している(と信じられている)からこそ、製作者は作り続けることができる。

言ってみれば初歩的な「マーケティング」の産物だが、「創作物」がマーケティング手法だけで創れるものだろうか。
「笑える、わかりやすい、ウツな重苦しさのない、スカッとさせる」=「全能感」を堪能させるアニメが観たいという最大公約数的な「マーケティング」で制作されたかのような、スマートホンがどうこうしたという異世界転生アニメがどのような出来であったか、思い出してみるのもいいだろう。

日本のアニメがANIMEとして全世界的に熱心なファンを獲得しているのは、日本のアニメがエンタメとしては例外的に過剰な作家性を発揮していたためだと思われる。
視聴者が「消費者」のように妄想の実現を求め、製作者がそれを拾う「マーケティング」の向こうに、ANIMEの特異性、優位性は発揮し得るものなのだろうか。

何十年か前、中国のとある工場を訪れた際、日本では機械化されている工程を人海戦術の人力で行っていた。
社長曰く「工作機械を購入するより人件費のほうが安い」とのことだったが、現代では経済誌のインタビューに「人件費が安いから日本の工場に下請けさせる」と語る中国人経営者も登場してきた。

経済=マーケティングの論理は、冷徹に環境を反映し、世界を「数字」の相関へ還元する。

作家性=創作は、いってみれば経済に代表される即物的相関の非情性への「アンチ」だ。

エンターテインメント・アニメのスタンダードは、マーケティング=経済=売り上げ規模からいってディズニー・スタイルだろう。
ANIMEは、スタンダードへの「アンチ」として支えられている。
マーケティング主導(に見える)「なろう系」アニメは日本独特に違いないだろうが、ANIME=日本アニメとして「アンチ」を支えた過去の作家主義的なアニメ監督たちの作品に匹敵する強度が、果たしてあるのだろうか。



「全能感」を支える妄想充足的なご都合感を、「なろう系」と嘲笑するのは容易だ。

が、「なろう系」の本質がマーケティングであるとすれば、こうした作品群は自らの「消費者」的な欲求の反映ではないかという視聴者の自省も、同時に必要ではないだろうか。

つまらないと感じたアニメに対して「クズ」「カス」「ゴミ」と罵言を投げつける人も多いが、本作のようなアニメに対しては、マーケティング用の統計データを与えてあげているだけのことで、マーケティング創作を強化することにしかならない。
作家性を挑発したいのであれば、単なる罵言以外の言葉が求められる。


作品とはあまり関係のない感想が生まれたのは、本作がこうした傾向の作品群を純化したような象徴性があるためだろう。
好き嫌いや評価を別として、「マーケティング」アニメの代表としての「純度」はあるように思える。


【蛇足】
一年後には忘れていると思うので控えておきたい。

2019/5/17現在、出版社の幻冬舎が、自社の出版物を批判した小説家の文庫出版を差し止め、それを暴露した小説家に対し、社長が「あの作家の本は売れていない(から出版しない)」と誹謗するツイートを発している。

このサイトでもアニメ番組を「作品」と表記することが通例であるように、「創作物」は市場に流通する「商品」であると同時に、「作品」であるという二重性を持つ。

どれだけ売れたか=金銭を稼いだかはアニメの「商品」価値だが、「作品」の価値とは無関係だ。
「売れない」アニメでも優れた「作品」はあるし、また、優れた「作品」が商業的に大ヒットすることもある。
繰り返すが、端的に「無関係」だ。

小説の売り上げで「価値」を測る出版社社長のツイートは、経営的に正しいように見えて、自らの扱う「創作物」という特異なモノの性質を正しく把握していない、商売人としての無能力を暴露している妄言に過ぎない。


そもそも視聴者が「売上」に代表される現実的原則を絶対化する感性の持ち主ならば、アニメのような非現実のフィクションに魅かれて愛好するはずがない。
おそらく視聴者にとっては「作品」の出来のほうが価値を持っていたのだろう。
これまでは。

しかし、「作品」を観て「満足」の多寡を計量する視聴は、「商品」価値に接近しているような気がする。
「神」「最高」、あるいは「カス」「クソ」といった感想は、購入商品に対して返送する「お客様アンケート」のようだ。

どれだけ金銭を集めたかがアニメの「商品」価値だとすれば、どれだけ「お客様アンケート」以外の言葉を集めたかが「作品」価値なのだろう。


本作に価値を感じる視聴者も、膨大にいることだろう。
マーケティングに貢献する「アンケート」以外の言葉が集まるようであれば、本作のような作品群も将来に残り続けるのであろうけれど。

投稿 : 2019/05/17
閲覧 : 89
サンキュー:

8

ネタバレ

pister

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

今観てる

6話までの感想{netabare}
前情報で身構えてたせいもあるのかも知れないが、実際見てみたらそこまで酷くないじゃん…と思ってました。
聞くだけでサブイボが立ちそうな「え、ボクまた何かやっちゃいました?」も、あくまで周囲はドン引きという描写が多く、てっきり賞賛ばかりが続くのかと思ってたのでそれよりは随分マシかなぁ、と。
…。
と、ツッコミどころはあれどソコソコ好意的に見てたところで6話のエンディングですよ。
ナニコレー!?
スタッフは叩かれないようにマトモなものを作ろうとしてるのか、叩かれて上等の炎上商法紛いの路線を狙ってるのか、どっちなんだか分からなくなってきたぞ?
ってかスポンサーにゴリ推しされてボイコットでもしたのか?とさえ思えてきたり。
そんなことってあるのかなー?
と、以前やってた某アニメが頭をよぎる…メカクシなんとかだけど、円盤版では修正されたけどTV版では作画がくっそ酷い回があって、だけどプロデューサー(だったかな?)はノリノリだったらしい。
所詮プロデューサーは調子のいいことを言うだけなので本意かどうかは不明だけど、賢者の孫も同じ感じだったりして?
視聴者ドン引きで身内だけで盛り上がってるっていう…。

6話エンディングについてだけでは寂しいので他のツッコミ。
5話で帝国が戦争を企んでることについて「何故?」という問いに「そんなの向こうに聞いてくれ」と返す王子、理由については興味無さ気。
そんなことある?理由が分かれば回避方法も見付かるかも知れないじゃん?探ったけど全然分からなくて不思議だなーって態度でもないし…。
と思ったら6話で理由(原因)はシュトロームによるものだと判明…まんまと術中に嵌ってやんの。
う~ん、最初から馬鹿キャラならまだしも、ストーリーの進行上突如キャラが馬鹿になるのはキツいですなぁ。{/netabare}

投稿 : 2019/05/17
閲覧 : 65
サンキュー:

7

鰺鱒

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

今期の「怖いもの見たさターゲット」かな。→まさかそういう「怖さ」を見せてくれるとは(笑)

[2019/04/12 v1]
[2019/04/20 v2]
[2019/05/16 v3]

dアニメで視聴。
原作知らずだが、いわゆる「なろう」ものであることは認識。

コンスタントにアニメをみるようになってまだ二年ほどですが、開始と同時になにかを感じました。
「あ、これやばいやつ」

淡々と積み重ねられていく俺すげぇ俺つえぇ。
例のスマートフォンもののように精神的に安定()している主人公。
いきなり最終回かなというほどの「実は私は俺は大人物」。

どこまでいくのか、ちょっと楽しみです。

=+=+=+=+=+2話までみて
王子さまの御発言は「王家にあるものが放つ威圧」にあたらないということらしい。教科書に乗るレベルのダブスタなのでは。

主人公礼賛の図式は、太郎を正統に継ぐものとしての証のようで、ゾワゾワさせてくれました。
が、
1話の出だしからすると、「怖いもの」としては物足りないかも。中途半端に誰にでも見られるものにしようとするくらいなら、突っ走って頂きたいなと思うところです(原作の時点でこうなら、まぁ致し方な無しということですが)。

[6話視聴段階]世情に疎いもので、あの騎士学院の次席さんの声の主がなにもので、そしてエンディングの意味がなんだったのかを理解していなかったのですが、皆さんのレビューでようやくわかりました。

いや、すごい。
制作なに考えてるのかわかんない。本当に「よし」としたうえでのことなのか。すごい。むしろ本編の内容があまりにも普通のテンプレものに見えてきて、背筋のゾワゾワも感じなくなっていただけに、この「テコ入れ」はすごい。だいぶ(あにこれみてからだが)ゾワゾワした。もっとやらかしてほしいとさえ思える。

それにしても、これは本当に「宣伝」たり得たのだろうか。他の人物に比べて明らかにレベル違いの高い音圧(と感じたのだが、棒大根のせいかな?)で、あの「演技」。エンディングもなんだかよくわからない(正直なところ、専門学校の実習課題かな?とかおもっていた。失礼)。これは、公開処刑にも等しいメディア露出に思えるのだが。。。

投稿 : 2019/05/16
閲覧 : 169
サンキュー:

10

ネタバレ

うざっしー

★★☆☆☆ 1.8
物語 : 1.0 作画 : 2.5 声優 : 2.0 音楽 : 2.5 キャラ : 1.0 状態:今観てる

6話。シン=ウォルフォードを金正恩に置き換えて朝鮮語に吹替れば、北朝鮮が喜んで拉致被害者返すんじゃないかな?

1話
dアニメストアのWEB先行上映会で視聴。
{netabare}はいまたサラリーマン主人公。
はいまた交通事故死。
はいまた異世界転生。
はいまた魔法の天才。
はいまた周囲が主人公の力にびっくり。
スーツがすげえ違和感。
15年間近くの街にも行ったことが無いって。
前世では大人だったのにおかしいだろ、ってなろう系に言ってもしょうがない。
そういえば学園物のなろう異世界転生って少ないな。
クリスねえちゃんはメインヒロインじゃないんだよな?
じいちゃんとばあちゃんなんで別れたの!?
主人公が最初から偉いのはなろうおなじみだね。
はいまた最初にヒロインを救って惚れさせる。
はいまた水色髪巨乳ヒロイン。{/netabare}

まさにテンプレのなろう異世界物でした。
しいていえばじいちゃんばあちゃん萌え要素が特長だが(それでだいぶなろうの痛さは緩和されていると思う)どうせ最初しか出てこないのだろうな。あと{netabare}学園要素。{/netabare}
作画は線数が少なくてあまり良くない。今期そんなのばっかだな…。
でも今期は酷い不作なのでベタななろう系でも見られてしまうな。ゆゆしき事態だよ。

2話
{netabare}二人とも巨乳やな。
早速持ち上げが始まったぞw
まんま劣等生だな。
はい王子様に早速気に入られると。
実技はちょっと面白いな。
無詠唱でビビられるのはなろうテンプレなんだよね。
世界観を壊している紙袋。
つーか結局権力でねじ伏せてるやんw{/netabare}

見てると体が痒くなってくる…。
もう終始主人公の魔法に周りがビビりまくるのを繰り返してるだけやな。
もろに異世界版の魔法科高校の劣等生だね。
主人公が強いだけで情けない奴なのがまた痛い。
異世界スマホより酷いのかもしれない。低レベルの比較すぎて判断つきかねるが。
あと作画がしょぼい。
あとこのアニメってヒロインの声優が無名だけどそのせいで微妙に下手。シシリーは早見沙織だったらよかったのに。

3話
深夜アニメのOPEDで歌詞が下に出てるのは珍しい。
アリスの声優は邪神ちゃんのメデューサかwキャラ違い過ぎ。
リンはNEWGAMEのひふみん。
ユーリはにぼっしー。
{netabare}痛々しいってこのアニメが痛々しいよ。
少しずつ増えたから気付かなかったって…。
異世界スマホの世界にシュトロームがいたら主人公にさっさとぶち殺されてるよな。
まーたシンの自慢話が始まったぞ!{/netabare}
名言でたあああああああああああああああああ!!!
{netabare}「またオレ何かやっちゃいました?」
結構苦戦してるやんwww
大親友のオーグにも嫌味言うとか嫌な奴やな。
おお、ぶち殺したか!これはいいな。なろうで人殺す主人公は珍しいような。
異世界スマホだったら洗脳解いてただろうね。
最後はヤン・ウェンリー落ち。{/netabare}

クソぬるい展開がずっと続くのかなと思ったちょっとひねってきたのは良かった。
でもバトルシーン雑過ぎwエフェクトだけ派手だが…。

4話
{netabare}隙あらば主人公ageしてくるな。さすおに。
でたーなろうおなじみの刃を振動させるとすごい剣になる理論w
あーこの刃と柄の話はネットでバカにされてた所かw
柄より刃の方がずっと高いよね……。
シュトロームばかすぎだろw
なんで友達と歩いているだけなのに綺麗な隊列なの?
なろうで脇役同士が付き合ってるのは珍しいのかな。
偶然すぎるだろwww話のテンポはいいけどさあwww
いや宙に浮いたら隙だらけじゃね?
シュトロームのセリフがフリーザのパクリばかりやな。{/netabare}

主人公スゲーとなろう理論展開をただひたすら繰り返すだけ。それを嘲笑うしか楽しみ方が無い。

5話
{netabare}出だしから下品だなw
金とか王子が全部出してくれるから楽勝やな。
しかし巨乳ばっかやな。
シンは朴念仁というわけではないんやな。
いや結局政治利用しとるやん。
講義シーンはロクアカの方がずっと出来が良かったな。
メガネの子の声優ヘタやなあ。
そんなもんシンが一人で敵の兵士を皆殺しにすれば解決やろw{/netabare}

6話
{netabare}女性が死ぬシーンも描いたか。
皇帝に恨みがあるんだから苦しめて殺したほうがええんやないの?
モヤシはフォロー入れたかw
あーはいはいシンすごいすごい。
キャラの数ばかり無駄にふやすなあ。
ミランダの演技下手すぎ!吉七味。というVTuberがやってるのか。
なんで王子が魔法学院の生徒なのに面と向かって魔法学院の悪口言えるんだ?
魔物になるとまずいの?
シシリーの逆ハーレムになっとるw{/netabare}
あーはいはい主人公最強。
これが超不評なEDか。吉七味。、こっちでも迷惑かけまくり。

【総評の準備】
主人公の持ち上げ方が、冗談じゃなくて本当に北朝鮮の将軍様と同じなんだよね(賢いシン様は結果しか見ない凡人とは違い、物事の成り立ちからご理解されている、みたいな)。だから民主国家の人間が見ると吐き気を催す。
異世界スマホはそういうのは無かったのでまだ良かったが。

あと恋愛描写が稚拙すぎる(チープな劇伴含む)。この作者は人気のラブコメ作品とか全く見たことが無いんだろうか?
まあ声優がダメってのもあるんだろうけど。ざーさんやはやみんの演技力に救われてるアニメってかなりあるよね。

そしてとどめは6話のVTuber吉七味。の起用。ここで最後に残っていた擁護してくれる層すら見離しただろう。けもフレ2のイエイヌ回に相当する。

唯一の長所はバトルシーンのエフェクト。90年代のセルアニメのバトルシーンのようなドロっとした?描き方をしていて迫力がある。ここだけが見る価値があるって感じ。

投稿 : 2019/05/16
閲覧 : 258
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14

ネタバレ

にゃん^^

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

なろう系異世界ファンタジーライフ

公式のINTRODUCTION
{netabare}
「世間知らず」で「規格外」な主人公が贈る、異世界ファンタジーライフ開幕!
「小説家に」に連載され、ファミ通文庫より好評発売中の『賢者の孫』。WebコミックサイトのヤングエースUP(KADOKAWA)より漫画化もされ、文庫とコミックス合わせシリーズ累計260万部を突破し、ついに待望のアニメ化が決定!
現代日本で働いていた青年は交通事故にあったことをきっかけに、赤ん坊として異世界へ転生!!賢者と呼ばれる男に拾われ、魔法を教わりながら「賢者の孫」として育っていく。その孫の名は……「シン」!シンは前世の記憶と賢者から教わった魔法で誰もが驚く「規格外」な強さを身に付けていく。15年が経ち、その成長を喜んでいたのも束の間、賢者から衝撃的な言葉が明かされるーーー。「あ、常識教えるの忘れとった!」魔法ばかりでこの世界のことを知らなかったシンは、常識と友達を得るため高等魔法学院へ入学することにーーーー!
魔法も剣術も知識も型破り過ぎる強さに周りがドン引きするほどの異色な主人公がおくる異世界ファンタジーライフがここに開幕!!
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作:吉岡剛(ファミ通文庫「賢者の孫」/KADOKAWA刊)
キャラクター原案:菊池政治、緒方俊輔
監督:田村正文
シリーズ構成:高橋龍也
キャラクターデザイン:澤入祐樹
アニメーション制作:SILVER LINK.
{/netabare}
キャスト{netabare}
シン=ウォルフォード:小林裕介
アウグスト=フォン=アールスハイド:小松昌平
シシリー=フォン=クロード:本泉莉奈
マリア=フォン=メッシーナ:若井友希
マーリン=ウォルフォード:屋良有作
メリダ=ボーウェン:高島雅羅
オリバー=シュトローム:森川智之
ミランダ=フォーレス:吉七味。
メイ=フォン=アールスハイド:雛乃木まや
アリス=コーナー:久保田未夢
トール=フォン=フレーゲル:志田有彩
リン=ヒューズ:山口愛
ユーリ=カールトン:長妻樹里
トニー=フレイド:小林千晃
ユリウス=フォン=リッテンハイム:河本啓佑
マーク=ビーン:葉山翔太
オリビア=ストーン:佐藤沙耶
{/netabare}


1話ずつの感想


第1話 世間知らず、王都に立つ
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
事故で死んだはずのサラリーマンは、なんと赤ん坊として異世界へと転生する。そこで賢者・マーリンに拾われ、「シン」と名付けられる。賢者たちに育てられ、規格外の魔法を操れるようになったものの、なんと常識を教えられていなかった!森を出て買い物すらしたことのない15歳。そんな世間知らずのシンは、友人を得るため、そして常識を身につけるため高等魔法学院に入学することになる。
{/netabare}
感想
{netabare}
今まで見てきたなろう系アニメって
転生とかしたあとの家族のおはなしとかあんまりなかったけど、
これはおじいさんおばあさん(ホントのじゃないけど)がいて
おはなしがあんまり薄くないみたいだから、おもしろくなりそう☆彡



よくある、サラーリーマンが前世で車にはねられるシーンもはじめにあって
「この地球にはオレみたいなヤツいっぱいいるんだよな」って言ってたけど
「このなろうにはオレみたいなヤツいっぱいいるんだよな」
のマチガイじゃない?ってツッコミ入れたくなっちゃったw


そのあと10歳の主人公(シン)が出てきて、イノシシとかかんたんに狩るんだけど
ショタシンくんがかわいかった^^

ずっとこのままだといいんだけど、って思ったけど
15歳のお祝いで集まった人たちが
自立しなくっちゃ、って思うシンくんの実力が人間兵器並みだって知って
取りあえず、魔法学校に入学することになるんだけど

親戚のおじさんたちだって思ってた人たちが
アールスハイド王国の国王と騎士団長とかw

おじいさん、おばあさんは元魔物ハンターで、伝説の英雄みたいな人w

街に引っ越して、こまってた女の子たちを助けたら
そのうちの1人の子がめちゃかわいくって、ひとめぼれ♪

って、おはなしのテンポがよくって
テンプレだったけど、1話目はおもしろかった☆
{/netabare}
{/netabare}
第2話 常識破りの新入生
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
いよいよ迎えた入学試験日。会場には、アールスハイド王国の王子・オーグやシシリー、マリアの姿もあった。実技試験では相変わらず、桁違いの力で周囲を驚かすシン。他の受験生は身振り手振りとともに呪文を唱えるが、シンは無詠唱で魔法を発動させ、さらには大爆発を起こす始末。圧倒的な力の差により、なんと入試首席で入学することとなった。さてこれから、楽しい学園生活が幕を開ける――と思いきや、いきなり問題発生!?
{/netabare}
感想
{netabare}
シンは、入試会場では王子(オーグ)とお友だちになって
実技では実力をおさえても、ほかの子たちはぜったいかなわない魔力
入学したら英雄たちの孫ってゆうのがバレて
制服の付与魔法を書きかえて、国宝級にしちゃうw
ついでに行ったことがあるとこならどこでも行けるゲートも出せるし^^

今回はテンプレくずキャラのカートにからまれたり
からまれた初恋の相手シシリアを、王子さまといっしょに助けてたけど
そのくずキャラはキャストにも出てこないくらいで、ちょっとかわいそう。。



ここまですごいと「ワンパンマン」のサイタマみたく
何してもコメディになっちゃうw

でも、ずっとこのままだとあきちゃうと思う。。


にゃんもなろう小説をいくつか読んでみてるけど
主人公最強系だと2つのパターンがあるみたい。。

どっちもチート能力とか使って、ミッションをクリアしてくんだけど
(バトルだけじゃなくお料理とか、ビジネスとかでも)

1つは、チートすぎる能力をできるだけかくそうってしながら戦うけど
かくしきれなくって、それがギャグになっちゃう、みたいなパターンで
おはなしは、主人公が出るとすぐ終わっちゃうから
仲間と相手が戦ったりして時間かせぎして、さいごに主人公がアッサリw

もう1つは最強みたいだけど弱点があって、たまに負けたりするけど、
仲間をふやしながら勝ち進んでくパターン。。

このおはなしはどっちになるのかな?
{/netabare}
{/netabare}
第3話 緊急事態発生!
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
護衛のため、シシリー、マリアと一緒に登校するシン。授業初日は、先生の案内のもとSクラスの皆で校内を見学することに。するとオーグから、研究会を立ち上げてはどうかと、提案を受ける。急な事態に戸惑うシンだが、そんなシンを差し置いて盛り上がるSクラス一同により、「究極魔法研究会」を作ることになった。一方、最近様子がおかしいカートは、中等生のころ怪しい先生の研究室に通っていたとか…。
{/netabare}
感想
{netabare}
カートのようすがおかしくなって
自宅謹慎になった、ってみんなが聞いてすぐ
オリバー=シュトローム先生にあやつられたカートがおそってきて
シンは魔人化したカートを殺して止めて、みんなからほめられてオシマイ。。



前半は、コメディもあったし
主人公がチート能力者で「ワンパンマン」みたいな感じでおもしろかったけど
後半はカートがホントにモブ怪人化しちゃって、なんだかかわいそう。。

それに、はじめて人を殺したシンが悩みはじめてるのに
さいごはムリヤリっぽくハッピーエンド、ってゆうか
コメディにしちゃって、なんだかビミョー。。

絵も、ヒロインの顔がときどき太って見えたり、ビミョーだったみたい。。
{/netabare}
{/netabare}
第4話 黒幕の名は
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
数十年ぶりに現れた魔人を撃退したシンを新英雄と讃え、歓喜に満ち溢れる民衆たち。しかし、直接魔人と戦ったシンは違和感を抱いていた。まさか“人為的”に魔人化が行われているのではないか…。一方、学院では「究極魔法研究会」への入会希望者が押し寄せていた。そして、新たにマークとオリビアが仲間に加わることとなった。シンは武器の新調のため「ビーン工房」へと向かうが、その途中で眼帯の男と遭遇する…。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなしで
この前の魔人退治で勲章をもらえることになって
いつものシンがすごーい!ってゆうおはなしと
新しく家が、鍛冶屋の男子とパン屋の女子が入部してワイワイ日常^^

後半は、シュトローム先生が魔人化の黒幕だった、って分かって
シンが戦ったけど、逃げられたみたい。。



おはなしは、ふつうにふつうだから、見るのやめるほどじゃないけど
作画がどんどんくずれてきたみたい。。

SILVER LINK.って、絵は今までそんなに気にならなかったんだけど
今回は「みだらな青ちゃんは勉強ができない」「川柳少女」
もいっしょにやってるから、人が足りてないのかな?
{/netabare}
{/netabare}
第5話 破天荒な新英雄
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
新しい武器を開発するため、ビーン工房へ向かうシンたち。しかし、どこか浮かない表情のシンは、先日のシュトロームとの戦いで起こった謎の爆発について考えていた。シンの魔法では爆発が起こるはずがなく、あれはシュトロームが目をくらますために行ったもの。つまり彼がまだ生きていることを意味していた。シンは再び事件が起こる前に、皆のレベルアップを図り、戦いに備えることにした。
{/netabare}
感想
{netabare}
ビーン工房に行ったとき、親方がえらい人にビックリしすぎみたい^^
びっくりするのはいいんだけど、態度をころっと変えるのはイヤだな。。って


あと、シシリーは
シンが付与魔法付きジュエリーをプレゼントしてくれるってゆう時とか
みんなもジュエリーをもらえるって分かった時のガッカリとかして

恋愛のことなんか考えたことがない、ってゆうんだったら分かるけど。。
人の恋バナは聞きたがるくらいなんだから、恋愛に関心あるハズなのに
自分の気もちが恋心だって気づいてない、って変。。


あと、帝国と戦争になるみたいだけど
シンも参加するみたいだし
魔術研究部のみんなにも強化訓練とかしてるみたいだし
勝つのが分かってるバトルだったら、さっさと終わってほしいな☆彡


とくにおもしろいキャラがいるわけじゃないし
ギャグもベタで、気もちも伝わってこないし
何かすごいアイデアで相手をやっつけるとかでもないけど
このおはなしって、おもしろくなるのかな?


なろう系のアニメって、魔法がどうして使えるか、とか
どうゆうところが難しいとか、ってゆう小説のこまかい書きこみとかなしで
大きな事件とか、いいところばっかりしか見せないし

小説だと1ページ読むのに、アニメ1回分くらいの時間がかかるのを
10ページとか、まとめて1話にしちゃうから
小説だと10話くらい読むと、3~4時間かかるから
その間に主人公の気もちとか分かるようになって応援したくなるんだけど

さっき出てきたばっかりの主人公が活躍しても
ふーん。。ってゆう感じ。。

ルールも分からなくって
ぜんぜん知らない人が活躍してるゲーム実況見ても
おもしろくないのといっしょだと思う。。


それをおもしろく見せるアニメスタッフって、すごく大事だと思うけど
作画とかおはなしがビミョーだったりすると
スタッフの人たちって
このおはなしがあんまり好きじゃないんじゃないかな?って思っちゃう。。
{/netabare}
{/netabare}
第6話 開戦と合同訓練
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
アールスハイド王国との国境付近まで進軍したブルースフィア帝国軍。そこには、いるはずのない王国軍が待ち構えていた。部下から聞いていた情報と違い、怒り心頭に発するヘラルド皇帝。すると、帝都に大量の魔物が出現したとの一報が入り、急いで引き返す帝国軍。しかし、すでに街は変わり果てていた。獅子やオラウータンといった災害級の魔物に襲われ、あたりには血まみれの死体が散乱し、まさに地獄と化していた。
{/netabare}
感想
{netabare}
帝国はシュトロームにだまされて、戦争に行ってる間に街をこわされて
帰ってきた皇帝もシュトロームに殺されて
追撃に行った王国軍は、シュトロームの魔物と魔人にやられそうになって
あわててもどってきた。。

ってゆうおはなしがあって、今回のメインは
魔法学院と騎士養成士官学院で、魔物討伐の実践合同訓練をするおはなし。。


騎士学院の人たちは、魔法学院の人たちのこと
力のない「もやし」って呼んで、ばかにしてたけど
はじめて魔物と戦ってみて、自分たちだけじゃ戦えない
ってゆうのに気がついたの^^



今回は、コメディ多め、ってゆう感じで
シシリーが魔法で傷ついた騎士学院生を治癒してあげて
チヤホヤされるようになったのを見たシンくんとかマリアが
やきもち焼いてたところとか

魔物と戦ったあと治癒してもらった騎士学院生たちが
手のひら返しで、シシリーのファンになるところがおかしかった^^


「ワンパンマン」もそうだと思うけど、主人公が強すぎると
シリアスなおはなしにしちゃうと、イヤミな感じになっちゃうから
主人公って、おばかくらいがちょうどいいみたい^^

それに、シンくんがたくさんの魔物を一気にたおすところとか
どうせだったら「聖剣使いの禁呪詠唱」みたく
山をいくつも吹きとばすとか
吹き飛んだあとが湖になっちゃうくらいありえない方が、おかしいかも^^


あと、EDの吉七味。って、
賢者の孫バーチャルタレントオーディションに優勝して
バーチャルYouTuberになったのかな?

おはなしでは、シンくんが魔物をふっとばした後にデレて話しかけてきた
騎士学院の女子ミランダ=フォーレス役をやってたんだけど
声が声優さんっぽくないなぁ、って思ってたら
新人バーチャルYouTuberの宣伝だったみたい。。

でも、今回ダンスまで見せてたけど、あんまり上手じゃない3DCGで
「かぐや様は告らせたい」のED「チカっとチカ千花っ♡」とくらべると
かわいそうなくらいで、宣伝になったのかな?


{/netabare}
{/netabare}

投稿 : 2019/05/16
閲覧 : 147
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23

saitama

★★☆☆☆ 1.7
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 3.5 音楽 : 1.5 キャラ : 1.5 状態:今観てる

お金、全然足りてないんですかね…… 加筆しました。

異世界の主人公無双系。スマホとか魔王とか、まあ、色々ありますが…。ジャンルとしては気楽に観ることができ楽しいので期待していたのですが…。

えーと、予算全然ないんですかね?

画は全然動かないし、脚本はまるで感情移入しない三流、演出もボロボロ。EDテーマ曲に至っては、ボーカルが聞こえない音楽編集の失敗。

お金が無いから、結局、人もやっつけ、仕事もやっつけ、作画ボロボロ。とにかく締切だけ間に合わせましょう、最低限だけはクリアしましょう。という感じが随所に感じられます。

唯一、声優さんはプロらしくちゃんと仕事しているなと…。やりながら、この脚本つまらないと実感しているでしょうけど…。

なんにせよ、予算の関係上キーとなる部分のスタッフが二流なのかなと。これで他のアニメ同等予算でこの仕上がりなら、もう仕事として駄目だろって感じ。

これ、本当にKADOKAWAが製作委員会に入ってるの??? と疑っています。アニプレックスあたりなら担当プロデューサーは製作委員会と役員に土下座でも済まないかと。

とりあえず、会話からしてチープ過ぎる脚本と演出をどうにかしないと、稀に見る糞アニメと呼ばれることでしょう。まあ、すでに呼ばれているとは思いますが。

関わった声優や歌手が可哀想な作品ですね。


■ここからは加筆です。6話までを観ました。■

えーと、無双強化でギャグ漫画路線ですか?
演出がブレブレで、脚本も話がぜんぜん繋がらない。

そしてED映像だけ突然変更。今回だけか、このまま続くのかわかりませんが、意図があまりにも不明。「チカっとチカ千花っ♡」みたいにBuzzらせたいんですか? 正直、無駄なあがきです。作画もCGも合ってないし。しょぼダンスだし。本当に屑スタッフばかりですね。

久しぶりにセンスない船頭が揃ったアニメを観ました。監督以下、マジでコレを自分の経歴に書き加える、キーパーソンたちの鋼の精神に感服します。一生馬鹿にされるレベルの愚作を作るチャンスはなかなか無いかと思うので、是非最後まで、駄目なまま突き進んで下さい。それはそれで楽しみなので。ここまで来たら、本物の『ぷる天』を最終回でやっていただきたいところです笑

投稿 : 2019/05/16
閲覧 : 204
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6

ネタバレ

昆布

★☆☆☆☆ 1.0
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:途中で断念した

ツッコミどころしかない

1話を視聴。既に限界

原作が好きだったので視聴してみました。感想ですが…
・青年期が音速で過ぎていく
・主人公が行う事への周囲のリアクションが大体昭和
・主人公のリアクションもお粗末
・演出に緊張感0
・異世界人の設定が取ってつけた感じしかない
・全体的に「動作多めの紙芝居」みたいな展開のクセにおっぱいとかやたら見せつけてこだわりアピール。中学生か?
・爺さんの若かりし頃の絵がマジで誰(婆さん面影ガッツリだから尚更)
・異 世 界 で し れ っ と ス ー ツ を 着 る な

まだまだありますが1話だけでこれです。これ全部見るとか武者修行か?
何度か読み返した好きなシーンはカット&改悪ばかり。原作ファンにはオススメできません

投稿 : 2019/05/15
閲覧 : 128
サンキュー:

6

まことん

★★★☆☆ 2.4
物語 : 1.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 1.5 状態:途中で断念した

軽く観られる作品だったのですが、断念。

今シーズンは意外と粒ぞろいな印象で、反面軽く観れる作品が少ないな、と感じてました。
この作品は何も考えずに観れる数少ない作品でしたが、主人公にまったく共感できず、脱落します…。
ここまで異世界転生を主人公のパワーアップに使うのなら、強大な権力と魔法で好き勝手しまくるくらいにしたほうがすんなり楽しめたかも。

投稿 : 2019/05/11
閲覧 : 150
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7

あんと萬

★★★☆☆ 2.6
物語 : 2.5 作画 : 3.0 声優 : 2.5 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:今観てる

うーーん

声優さんは若手の人を多く起用してるのが好感が持てますが、ベテランの人も若手の人も含めて声優陣の演技力や熱意を引き出すほどの胸を打つ台詞や掛け合いが作品にそもそも無いというのがつくづくなろうのレベルの限界を感じます。

声優さんはどのような気持ちでキャラクターを演じているのでしょうか。


作品自体は知り合いとの話のネタにするため毎週楽しく観てます。
ただ世界観や設定がすべて主人公シンの活躍のための踏み台にされているため、作品の語る上で背景がどうしても薄く見えます。また脚本の粗をごまかす勢いが圧倒的に足りません。

世界観はいせスマよりありますが、あちらのほうが観ていて楽しかったです。
キャラクターはデスマより魅力的ですが、脚本はあちらの方がよくできてました。
作画は百錬の覇王より迫力がありますが、キャラクターはあちらの方が動いていて印象に残りました。
脚本は盾の勇者より明るくユーモラスですが、作画はあちらの方が完全に上手です。


あんまり酷いと擁護のための言葉が出てしまうので作品の悪いところだけでレビューを書いてるだけまだましだと思いますが、制作会社が意図的に本気で売れないものを作ってるのではないかと感じたアニメは初めてです。

投稿 : 2019/05/10
閲覧 : 84
サンキュー:

10

たわし(フレディ)

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

これはヒドイ。。。

本当に人気なんでしょうか。。。。

久々に低予算のどうにでもないアニメを観ました。

新人教育用です。

投稿 : 2019/05/09
閲覧 : 152
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8

ネタバレ

ゼロムス

★★★★☆ 3.1
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

茶番劇を省けばおもしろい

最近やってるアニメの中では面白そうな感じですね。そこそこ期待できそうです。
ヒロインとのくだらない茶番劇をカットするともっと良かったように思えます。
主人公の日本(前世)の記憶は魔法に使われているくらいで、他ではあまり出て来ないのでほぼほぼ異世界人。

投稿 : 2019/05/09
閲覧 : 86
サンキュー:

1

ネタバレ

蒼い星

★★★☆☆ 2.3
物語 : 1.5 作画 : 2.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 1.5 状態:今観てる

キツイわ!!

凡人の社畜がトラックに轢かれて異世界転生して0歳から人生やり直し。異世界では最強の天才として大活躍して、
『すごーい!』『すごーい!』と絶賛と驚愕の嵐を浴びまくるというテンプレすぎる話ではあるが、
描写に難有りで主人公が天才なのではなくて異世界人の知能が低いようにしか見えないのが困りものである。
主人公は現代日本の義務教育で習う理科知識のイメージで魔法を使うと超破壊力になるいっぽうで、
学園の新入生による異世界の魔術が路傍の石ころを投げたほうがマシな幼稚で劣った恥ずかしい存在として扱われ、
主人公が冷笑しまくってるし、異世界人の驚きの描写が鼻水垂らしたり口をあんぐり開けたりで昭和の漫画チックで○カにしか見えない。
主人公の戦闘描写や現代知識がもたらす技術革新も“進撃の巨人”の超劣化コピーっぽいし、
漫画やアニメの見よう見真似の焼き直しを披露して、『僕ってすごいでしょう!』みたいな展開になるのが、
“賢者の孫”なのである。

高校生が小学校に乱入して低学年の児童相手に走り幅跳びで勝ってイキってるような寒々しさが全編に行き渡る。
この物語では確か、主人公より強い存在が皆無で途中で出てくるボスも確実に主人公より弱い存在である。
序盤で登場する主人公の彼女は、服装でおっ○いの谷間を見せまくるし、
主人公が通うことになる学園の女子制服もやたら、
おっ○いの谷間とパンチラを目的とした作為的なデザインであり学び舎に相応しくない。
力・名誉・女を得ていく天才主人公君()がチヤホヤされまくるのを、
視聴者が自分のことのように楽しむキャバクラスタイルのアニメだろうか?
主人公とヒロインの関係は純愛ではあるしストーリーは意外とシリアスを意識しているのではあるが、
著者の技量が追いついてないのか15年以上前のアニメのような古臭さ&なろう特有の作風が微妙さを演出している。

公式webサイトのヤングエースUPに全話アップされてて無料で読めるので、
ある程度目を通してアニメの視聴を続行するか判断したほうが良いかも知れない。
見る人によっては、このアニメで過ごした時間が途轍も無く無意味になる可能性が高いのだから仕方がない。
自分としては、なろう特有の気持ち悪い部分が集約された賢者の孫よりかは、
丹下桜ボイスの美少女にTSする賢者のワシかわいい弟子のほうがずっと好みではあるが、
そこのところは、人それぞれである。

取り敢えず、第4話まで視聴終了。
尺の都合でコミック版にあった台詞が削除されてるのだが、
第3話にて魔人化したカートの首が切断された死体を前にして同じ学園の生徒の死を悼むわけでもなくて、
せいぜいゴブリンを殺した程度の感覚で、カートを倒した主人公をヨイショしまくる同級生たちの、
不謹慎な台詞が全部無くなっているという。
そこの下りはクドイし不快感を煽るから要らないって担当の脚本家が理解してるって解ったので、ちょっと安心かな?

投稿 : 2019/05/04
閲覧 : 361
サンキュー:

40

山本耀司

★★★☆☆ 2.7
物語 : 3.5 作画 : 2.0 声優 : 2.5 音楽 : 3.0 キャラ : 2.5 状態:----

まだ視聴中だけど…

主人公がエル○スティ・エチェ○ルリアとリム○・テン○ストを足して二で割ったような主人公だなと言う感想しか出てこない…

投稿 : 2019/05/03
閲覧 : 87
サンキュー:

2

カツオ

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

面白いけど

作画や声は申し分ないんですが
次の展開に移る演出や所々の声の演出がちょっと
手抜きがあるかなと感じました
ただ賢者の孫は結構気に入ってるので少しは妥協できるかなって感じですかね

投稿 : 2019/05/02
閲覧 : 55
サンキュー:

2

pooki

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

<35> 転生して無双したい人向けのファンタジー。

1 話視聴。
転生して無双したい人向けのファンタジー。なろう。
一周回って凄いな。視聴終了。

投稿 : 2019/05/01
閲覧 : 58
サンキュー:

5

ハウトゥーバトル

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:----

隠しきれない「なろう」感

視聴理由 なろうで見たことあるから

序盤 いやぁ...隠しきれないねぇ

投稿 : 2019/04/27
閲覧 : 66
サンキュー:

2

lostmemory

★★★☆☆ 2.2
物語 : 1.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 1.0 状態:今観てる

これは何太郎?

なろう太郎一族に新しい仲間が加わったよ!
さすがにもう要らんやろ…ただ一族の中では
割と最弱の部類。今のところだけど

どうせ糞アニメやるなら馬鹿アニメくらい振り切れよ

投稿 : 2019/04/27
閲覧 : 87
サンキュー:

7

ネタバレ

フィーロたんlove

★★★☆☆ 2.3
物語 : 1.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 1.0 状態:今観てる

安心しては見てられる

いわゆるお手軽俺様最強系アニメ
すがすがしさを感じるほどのベタすぎる開き直り
何のストレスも感じず見てられる完全にお子様向けアニメ

安心して見てられるがただそれだけ
ストーリーはまだ序盤なのでこれから評価は上がるかもしれない
が、1話を見ただけでたぶんだめだろうという予測はつく
何のつかみもなかった
今回3話で展開があるような流れはあったので期待はしておこう
一応当面は視聴するつもり

キャラ設定も工夫が欲しかった 主人公周りはみんないい人で
クセも個性も感じられない
賢者の孫という選ばれた人である時点で何の共感も湧かない

まあ最近のアニメはこんなもんだろう

投稿 : 2019/04/25
閲覧 : 75
サンキュー:

7

Wraith

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

最初から賢者

1話目は世界の説明。裏設定がかなりありそう。でもわかりやすくて疲れない。

宇宙一の無責任男ジャスティ・ウエキ・タイラーが最初から大統領だったみたいな。桁違いの無敵っぷりだが、世間知らずのためか鼻に掛けないので清々しい。

呪文を詠唱しない理由の説明があったのを高く評価したい。この世界の魔法システムを理解する助けになった。

投稿 : 2019/04/21
閲覧 : 95
サンキュー:

2

ISSA

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

孫四郎?孫五郎?

なろう太郎一族

スマホ太郎…異世界はスマートフォンとともに

デスマ二郎…デスマーチからはじまる異世界協奏曲

スライム三郎…転生したらスライムだった件

盾四郎…盾の勇者の成り上がり

孫五郎…賢者の孫

無職六郎?…無職転生

八男?…八男ってそれはないでしょう

長女?・平均七子…私、能力は平均値って言ったよね!

親戚・イキリ骨太郎…オーバーロード


長男次男は完全なネタアニメ
三男、四男はネタでは笑えず 話重視

孫五郎は…ネタでツッコミ所は少ないし物語も雑だけど、軽く見るには良いのかも。
賢者のじいちゃんの威光ひけらかす孫とその取り巻きの話…だったら嫌だなぁ(笑)

投稿 : 2019/04/20
閲覧 : 122
サンキュー:

10

魔琉珠

★★★★☆ 3.4
物語 : 2.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:今観てる

いやな予感しかしない

2話迄見終えた感想、悪いアニメ化の例ですね
賢者の孫がここがスゴイと思わせる部分を
なるほ→カット→なるほ→カット以下繰り返し
この先に繋がる勢いを殺す素晴らしい出来です
最後まで見る予定だがあまり期待出来ないと思う。

投稿 : 2019/04/20
閲覧 : 215
サンキュー:

3

エメ氏

★★☆☆☆ 1.9
物語 : 1.0 作画 : 2.0 声優 : 3.0 音楽 : 2.0 キャラ : 1.5 状態:今観てる

すべてテンプレ余すところなく。

低評価の理由はタイトルの通りです。

あと10年早ければ高評価だったのは間違いないのですが

100回観たような設定で10000回聞いたようなセリフ。

多分なろう系のアニメからすべて同じセリフを抜き出すこ

とができるのではないかと思うほどです。

初めて異世界転生系を見る人なら楽しめるかもしれませ

ん。それ以外の人は次に主人公が言うセリフを当てるゲー

ムをしている感覚で観るのがオススメです。多分全部当たり

ます。 ネタバレを見なくてもネタバレしてます。

偉そうに酷評しましたが絵が流れる動画的には全く悪くあ

りません。しかし、やはりくどいように言いますが飽きた

設定でした。3話くらいまで見て視聴継続を考えたいと思い

ます。

投稿 : 2019/04/20
閲覧 : 131
サンキュー:

7

ストラダーレ

★★★☆☆ 2.1
物語 : 2.0 作画 : 1.5 声優 : 2.0 音楽 : 2.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

イマイチかな?

原作が気に入ってて、アニメ化を楽しみにしていましたが、視聴継続を考えてしまうレベルです。演出が悪く、全体的に盛り上がりの無いので、ダイジェスト版を見ているような感じです。漫画版と比べてもキャラクターデザインが薄っぺらく、見ていられません。完全にアニメ化で失敗したパターンですね。

投稿 : 2019/04/19
閲覧 : 50
サンキュー:

3

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賢者の孫のストーリー・あらすじ

ある青年が事故をきっかけに、異世界に赤ん坊として転生。そんな彼を稀代の魔術師・マーリンが拾い、シンと名付ける。シンはマーリンの孫として育てられ、魔術も学ぶ。だがマーリンは、常識を教えるのを忘れていた……。(TVアニメ動画『賢者の孫』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2019年春アニメ
制作会社
SILVER LINK.
公式サイト
kenja-no-mago.jp/
主題歌
【OP】i☆Ris「アルティメット☆MAGIC」
【ED】吉七味。「圧倒的 Vivid Days」

声優・キャラクター

小林裕介、小松昌平、本泉莉奈、若井友希、屋良有作、高島雅羅、森川智之

スタッフ

原作:吉岡剛(ファミ通文庫「賢者の孫」/KADOKAWA刊)
監督:田村正文、シリーズ構成:髙橋龍也、キャラクターデザイン:澤入祐樹、美術監督:三宅昌和、色彩設計:重冨英里、撮影監督:佐藤敦、編集:瀧川三智、音響監督:土屋雅紀、音響制作:グロービジョン、音楽:大谷幸、音楽制作:エイベックス・ピクチャーズ

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