「真・中華一番!(TVアニメ動画)」

総合得点
61.5
感想・評価
64
棚に入れた
244
ランキング
4411
★★★★☆ 3.1 (64)
物語
3.0
作画
3.0
声優
3.1
音楽
3.1
キャラ
3.1
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真・中華一番!の感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

根越 詠汰 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1
物語 : 2.5 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

どれを取って、「真」と呼べるのでしょうか?

 特級厨師リュウ・マオシンの活躍を描いたお話だったです。

 何年か前に放送された「中華一番!」のリメイクに思われましたが、リメイクにしても、前作や原作を知っていると話が、あべこべであり、主要キャラの出会い、いきさつ、起こるべき内容において、かなり省略されていたです。新鮮さを演出しているつもりなのでしょうか?です。OP、EDは中華っぽいのだが・・・です。

 一話から、前作や原作の途中の話から始まり、すでにマオが特級厨師である設定になっていたところに、驚かされたです。

 マオに必要な過程が、マオ自身のわずかな回想で済まされてしまう展開に悪い意味で、いい加減さを感じたほどです。これが、うまくまとめられていたというのであれば、この漫画を知っている人たちにとっても見たら、憤りを覚えると思われたです。例えば、{netabare}シロウとマオの出会い、サンチュと裏料理界とのスープ対決を無くしていたり、シェルとラコンの戦いは引き分けでなく、ここでの物語の進行のためか?シェルの勝利を強引に{/netabare}決めたことなどです。

 裏料理界が出てきたあたりに、料理に対する考え方は、人を貶め苦しめる料理の使い方をするところを、許しがたかったです。
{netabare} 知っている内容であったが、毒を盛ったり、美味しいものを作るためでなく、食べる人の味覚を狂わせるためとか、本道から外れた行為はやや強く感じられたです。{/netabare}

 最後の最後も前作をはるかに超すといっていい{netabare}中途半端さは、続編を表明しているとはいえ、{/netabare}何のために「真・中華一番!」を放送したのかを疑ってしまうように感じたです。私は漫画の「中華一番!」をワクワク読んでいたので、これらの物語の進行の在り方をどうなのか?感じたです。

投稿 : 2021/04/29
閲覧 : 155
サンキュー:

4

ネタバレ

アニメ量減らしたい さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

なつかし〜

【2019年12月~】12話

懐かしいアニメの続編?
20年以上ぶり?ストーリーはかわらず面白い。
食べた時のリアクションがだいぶ盛られてて笑える。

{netabare}
・マオ、シロウ、メイリィと懐かしい3人旅
・特級面点師 :シェルと闘い、仲間に
・裏料理界との闘い(チュウユの因縁)
・元裏料理界:レオンとの戦い(伝説の厨具)
・魔都上海上陸、兄弟子サンチェと再開
・裏料理界と船上バトル
 〇シェルvs面点キング・ラコン
 レオンvs〇一丈青のシャン
と話は進み…ついに3戦目マオvs因縁の兄弟子ショウアン登場!で終わる(笑)
せめてこの戦いまで見せて!
{/netabare}


難しく考えず楽しく見れる作品は好き◎
1クールに1~2作あるとアニメライフが充実する。

投稿 : 2021/02/08
閲覧 : 113
サンキュー:

2

ネタバレ

U さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

C. ネタバレ注意 - 3番勝負の2番で終わった

小川悦司の漫画が原作
中国での料理対決アニメ
97-8年にかけて放送されて52話の長編アニメ「中華一番!」の続編

<主要登場人物>
・マオ / リュウ・マオシン:藤原夏海
四川省の国営菜館「菊下楼」の総料理長の息子
母亡き後、母を裏切ったショウアンとの対決を経て
総料理長になったが現在は広州の「陽泉酒家」で修行中
最高位の料理人資格である「特級厨師」に13歳で合格
・メイリィ:茅野愛衣
陽泉酒家副料理長の娘で給仕係
マオに好意を抱いているようで修行の旅にも同行
・シロウ:藤井ゆきよ
マオの一番弟子 陽泉酒家の雑用係
・シェル:中村悠一
「特級面点師」マオとの料理対決後は行動を共にするようになる
・レオン:杉田智和
陽泉酒家の料理人
修行の旅の途中、自ら裏料理界に入るが七星刀を入手後、脱走し陽泉酒家に戻ってくる
伝説の厨具「永霊刀」を巡りマオと対決し敗北するがマオの機転により
共に継承者として認めれる


<ストーリー>
舞台は19世紀の中国
四川省で両親の店を継いだ特級厨師マオは広州の名店「陽泉酒家」で“人を幸せにする”ため料理修行に励む
酒家の中に留まらず修行の旅に出たりライバル達との料理対決を通して成長していく
7話までは、メイリィ、シロウとの旅や
シェル、レオンと仲間になるきっかけとなる料理対決が描かれる

8話からは
「料理で人を支配する」ことを目的としている裏料理界から「伝説の厨具」を守るため「伝説の厨具」収集の旅に出る
「伝説の厨具」とは千年前に隕石から作られた8個の調理道具で
それを手に入れたものには無限の力が得られるという
その力が絶大だったため厨具同士を交じ合わせないよう中国の8地方に封印されたのだった

8個のうちの1つは広州で封印されていてマオとレオンが対決を経て継承者となった
他7個の内の1つを探すべくマオはメイリィ、シロウ、シェル、レオンと共に上海に向かう

上海に着いたマオは兄弟子のサンチェ(岡本信彦)と再会を果たすが喜びもつかの間
裏料理界にサンチェの父親達を人質に取られ封印場所のヒントが書かれた地図を巡って料理対決を挑まれる
料理対決の結果はいかに!


<メモ>
「食戟のソーマ」の中国版かと思ったら
前作「中華一番!」が1997年に放送されているそうで
こちらの方が先なんですね
それに中国発の話でもありませんでした
ただ、「食戟のソーマ」に出てくる料理の方が美味しそうかな

「中華一番!」は観ていませんが世界観ちゃんと説明がありました
20年以上たって続きが観られるのはファンの方には嬉しいですね

烏骨鶏やパンに驚いてるのが不思議でしたが100年前の物語でした

マオの左袖に書かれている特級厨師の証である「特」の字はいつもは布を巻き隠していてここぞという時に布を取って見せる様は水戸黄門を思わせます

上海での裏料理界との3番勝負の3つ目が始まる前に終了
続編があるようです

ちょくちょく出てくるマオのライバルらしいフェイ(榎木淳弥)も続編では活躍するんでしょうか

それにしてもレオンはたった4年で変わりすぎ(笑)

20.3.9

投稿 : 2020/04/12
閲覧 : 372
サンキュー:

4

ネタバレ

たわし(冨岡) さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

息もできない。。。。なぜ今?

大昔、20年前に見た記憶では、チャーハン対決で、敵が高級なアワビやチャーシューを使った豪華な食材のチャーハンを繰り出してきたのに対し、具材を卵しか使わずに米一粒一粒に衣をまとわすかの如く卵を絡めた「黄金のチャーハン」で、中華料理界のトップに輝いていたのが。。記憶にありますが。。いかがでしょう。

個人的には、大ヒットした漫画でもなくアニメもそこそこで終わったのになぜ今この作品を作る意味があるのか?よくわかりません。

作画も気合が入っておらず、演出も凡庸。

しかし、続編が決まっているとのことでして。。裏事情はよくわからないですが。。どういうことなのでしょうね。

投稿 : 2020/01/25
閲覧 : 455
サンキュー:

3

37111 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

全てが古臭い。

1話視聴後感想と今後の期待度
一言コメント:初・中華一番なんだけど、1話観ただけでだいたい分かった。その位の薄っぺらさだと思う。
期待度:★★★

最後まで何の山場もなく。。。
今となってはすごく古臭い。2期あるらしいけど誰に需要があるんだ?

投稿 : 2020/01/24
閲覧 : 482
サンキュー:

10

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

お料理バトルアニメ?

公式のSTORY
{netabare}
十九世紀の中国。主人公・劉昴星(リュウ・マオシン)は、史上最年少で中国の頂点と言われる料理人資格「特級厨師試験」に合格。師匠・チョウユの勧めで、料理人としての見聞を広めるため、仲間のシロウと紅一点のメイリィとともに西南中国を回っていた。広州「陽泉酒家(ようせんしゅか)」へ戻ったマオは、新たな仲間のシェル、レオンを得て「料理で人を支配する」という野望をもつ“裏料理界”と闘うことを心に決める。そんな中、中国料理界を守護するといわれている八つの“伝説の厨具”の秘密を知る。かつて、マオの母・パイは万人の幸せを願い、“裏料理界”と熾烈な戦いを繰り広げた。そんな母の遺志を受け継ぎ、中国大陸各地に散らばる“伝説の厨具”を“裏料理界”から守るため、四人の仲間とともに壮大な旅にでる――。
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作:小川悦司『真・中華一番!』(講談社「週刊少年マガジン」所蔵)
監督・シリーズ構成:川崎逸朗
キャラクターデザイン:長谷川早紀
音楽:市川淳
アニメーション制作協力:Production I.G
アニメーション制作:NAS
企画・制作:JY Animation
{/netabare}
キャスト{netabare}
マオ:藤原夏海
メイリィ:茅野愛衣
シロウ:藤井ゆきよ
シェル:中村悠一
レオン:杉田智和
フェイ:榎木淳弥
チョウユ:下山吉光
ルオウ:辻親八
ショウアン:中川慶一
シャン:甲斐田裕子
{/netabare}


1話ずつの感想


第1話 夢を継ぐ者
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
十九世紀の中国。主人公・劉昴星(リュウ・マオシン)は、史上最年少で中国の頂点と言われる料理人資格「特級厨師試験」に合格。師匠・チョウユの勧めで、料理人としての見聞を広めるため、仲間のシロウと紅一点のメイリィとともに西南中国を回っていた。広州「陽泉酒家(ようせんしゅか)」へ戻ったマオは、新たな仲間のシェル、レオンを得て「料理で人を支配する」という野望をもつ“裏料理界”と闘うことを心に決める。そんな中、中国料理界を守護するといわれている八つの“伝説の厨具”の秘密を知る。かつて、マオの母・パイは万人の幸せを願い、“裏料理界”と熾烈な戦いを繰り広げた。そんな母の遺志を受け継ぎ、中国大陸各地に散らばる“伝説の厨具”を“裏料理界”から守るため、四人の仲間とともに壮大な旅にでる――。

第1話
夢を継ぐ者
劉 昴星(リュウ・マオシン)は料理修業を終え、メイリィ、シロウとともに広州にもどろうとしていた。その旅の途中、養鶏で栄える町にやって来た3人は、空腹のところを、鶏料理屋の娘ティアに助けられる。そこで真っ黒な鶏を見かけ、”兄貴を殺した不幸な鶏”だとティアに告げられる。その鶏を見たマオはある決意をする。
{/netabare}
感想
{netabare}
特級厨師のマオが、メイリィ、シロウと3人で旅をしてて
お金がなくって困ってるマオたちを助けてくれた、ティアを助けたおはなし

ティアのお兄さんは料理人で
こだわって烏骨鶏を育ててたんだけど死んじゃって
町の人たちはそれが不幸の鳥(烏骨鶏)のせいだってウワサして
お兄さんのお店はさびれちゃってたの

でも、町でたまたま、鳥料理のコンテストみたいのがあって
マオは、ティアの育てた烏骨鶏の料理をティアの代わりに出して優勝♪
ってゆう、おはなし^^


鳥料理なのご飯しか出てなくって
審査員が審査をやめようってしたところを待ってもらって
食べてもらったら大喜びになった。。とか
「食戟のソーマ」とかにありそうだったし

さいごにマオが「最年少の特級厨師」だってわかったりするところは
主人公最強アニメ、ってゆう感じ。。

でも中華一番!の原作って
1995年の少年マガジンではじまったから、こっちが先みたい^^


勝って、ティアのお兄さんの思いをはらしてあげたり
ティアと町の人たちに、お兄さんが実はすごい人だった
って知らせたりしたところは、ウルウルしてきちゃった。。



ところで、あのお料理って、烏骨鶏で作ったサムゲタンのごはんだけ?

料理の名前が出ないのって、前にサムゲタンで炎上したアニメがあったから?
って思って、ウィキったら
中国にも似たような、人参鶏湯や人参燉鶏ってゆうスープ料理があるんだって

でも冬に食べるとか、米の代わりに蓮の実を使って中にはつめないとか
サムゲタンとはちょっとちがうみたいだから
やっぱりアレって、烏骨鶏を使ったサムゲタンだったみたい^^

あと、分かったのは、サムゲタンに入ってる朝鮮人参って
カゼで熱があるときには食べちゃいけないんだって。。
https://kitsurin.ocnk.net/product-list/3

やっぱりあのアニメって、ムリに原作を変えたから炎上しちゃったみたい。。
{/netabare}
{/netabare}
第2話 特級面点師
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
再び「陽泉酒家」に戻ったマオたち。そんなある日、シロウが勝手に客に料理を提供したため、客が怒り、マオはその客の希望の料理を提供することに。その課題は三種類の卵を使った料理だった。マオは課題に沿った焼売を提供する。その料理に感動した客は意外な行動に出る。その客とは特級面点師のシェルであり、シェルはさらに料理対決を熱望するが…
{/netabare}
感想
{netabare}
今回のお料理は、シュウマイで
はじめは3種類の玉子を使ったもので
玉子って、鳥だけじゃなく、魚とかカニとかにもあったんだ^^

カニの玉子っておいしいのかな?


あとでシュウマイ対決だったけど
シェルの作ったのは4点盛りのシュウマイで
黄金比率とかって言って、量が8対5になってるんだって。。

アイデアもそうだけど、にゃんは
どうやったら、あんな花びらみたいな形になるのか気になっちゃったw


マオも似たような4点盛りのを作ろうってしてたけど
先をこされちゃったから、特大シュウマイに中に
いろんなブタの部位のミンチをザックリまぜて入れて
皮を切って、つつんで食べるんだけど
いろんなお肉のコンビネーションが楽しめるみたい^^

マオのシュウマイって
シュウマイってゆうかでっかい肉まんみたいだけど
シュウマイと餃子と肉まんって、どう違うのかな?

皮で包んで食べる中華料理ってあるけど
これだったら、シュウマイじゃなくって
はじめから、自分でつつんで食べるようにした方が、よかったかも?


あと、レタスでつつんで食べる、ってゆうのもおいしいよね^^

レタスをうまくはがすには、水をかけながらか
大きなボウルに水をためて、その中ではがすと
大きな葉っぱがちぎれにくいからいいみたい☆
{/netabare}
{/netabare}
第3話 奇妙な招待状
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
チョウユ、メイリィとマオ宛てに“絶対服従”のサインがある奇妙な招待状が届いた。三人は招待を受け、異人館で行われる夕食会に出席する。そこでメイン料理として出された「ハト料理」を食べた後、メイリィの体に異変が起こる。マオとチョウユの前に、突然仮面を付けた料理人が現れ、チョウユに復讐する、と料理勝負を申し出た!
{/netabare}
感想
{netabare}
冬でもないのにあんな大きな氷の彫刻って、削ってるとちゅうでとけそう。。
前に食べたことがあるのかな?猛毒の赤ガエルの肉なんてよく分かるよね?
仮面をつけて出てきたのに、自分で正体をバラす敵。。
1回目で殺すはずだったのに、湯葉まで用意してあるって。。

とか、いろいろツッコミどころは多かったけど
揚げ物を作るとき、何かでくるんだあげればソースがとけ出さないとか
アイスクリームの天ぷらとおんなじアイデアだけど
お料理のヒントになってよかった。。


でも、前にレストランのドキュメンタリー見てたら
新入りの人が、包丁で荷物のひもを切って
シェフから、ハサミを使え!って怒られてたけど
一流の料理人のマオが、包丁を投げつけて、いいのかな?
{/netabare}
{/netabare}
第4話怨念の鍋
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
仕込まれたサソリの毒で対戦不能となったチョウユの代わりに、マオは仮面料理人と対決する。対戦成績は一勝一敗。最終決戦となる第三勝負の課題は「イセエビの鍋料理」。仮面料理人は16年前におきたチュウユとの因縁の理由をマオに述べ、その思いが詰まった秘策を使い、マオに挑んでくる。そして、完成した料理を審査するのは意外な人物だった…
{/netabare}
感想
{netabare}
審査したのは、マオたちが心配で来てみたシロウで
仮面男の仲間がつかまえてつれてきたの。。

鍋料理対決は、仮面男が熟成させた干した魚貝類のうまみたっぷりの
エビの鍋対マオの山の幸入りエビの鍋で
仮面男の鍋は、えびが干し魚介類のうまみに負けてたのにくらべて
マオのは山の幸のダシが、エビをひき立ててたから、マオの勝ち。。

あと、山の幸のダシは、紙鍋が吸い取ってくれた、って。。


チュウユは仮面男がマオよりすごい料理人だみたいなこと言ってたけど
山の幸が海の幸のうまみをひき立てることとか
紙がアクを取ることを知らなかったりして、ホントに一流の料理人なの?とか

マオの紙鍋が本でできてたけど、墨汁とかインクのにおいとかしないの?とか
解毒剤ってあんなによく効くの?とか、いろいろ「?」なところはあったけど
仮面男に毒を仕込んだのはチュウユじゃなくって奥さんの方だったとか
いろいろフクザツなおはなしで、わりとおもしろかった☆
{/netabare}
{/netabare}
第5話裏料理界の野望
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
手に黒い麒麟の紋章がある男に鋼棍を奪われたシェルは、マオ達に“裏料理界”への用心を呼びかける。一方、四年前に陽泉酒家にいた若き天才料理人レオンが料理修業から帰ってくることを楽しみにしているメイリィ。だが、戻ってきたレオンは変貌してしまっていた。そして、レオンはルオウ大師に「伝説の厨具」をもらい受けにきたと告げる。その手には黒い麒麟の紋章があり、マオたちは動揺する…
{/netabare}
感想
{netabare}
黒い麒麟の紋章とか、裏料理界とか、伝説の厨具とか
これがほんとの厨二病の厨師ってゆうおはなしかもw


レオンが帰ってきたときメイリィがうしろからさわろうってしたら
「道具は料理人の命だからさわるな!」とか言ってたけど
メイリィは背中にさわろうってしただけで
道具にさわるつもりなんかなかったと思う。。


でも、道具をとっても大事にしてるみたいだし
この前、包丁を投げたマオとか
大事な道具で釣りをしてたシェルとかにくらべたら
よっぽどちゃんとしてそう^^


それで、伝説の厨具をかけた、お料理対決がはじまったんだけど
お料理対決、ってゆうより、包丁対決みたい。。

7つの包丁を使い分けるレオン対紙みたいに薄い包丁で何でも切っちゃうマオ

はじめはお刺身対決なのかな?


それにしても、レオンが4年前とぜんぜんちがってて、にゃんもびっくり!
ドラマだと、少年時代と大人になってからの役者さんをちがう人がやるから
こうゆうことってあるけど
アニメなんだから、もうちょっと似ててもいいかもw
{/netabare}
{/netabare}
第6話 七番目の包丁
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
マオとレオンによる「伝説の厨具」の真の継承者を決める“神前刀工勝負”が始まる。食材は鯛!レオンの「七星刀」に対し、マオは「鋼糸包丁」とシェルが作った「百穴包丁」で対抗する。二人の対決は拮抗し、延長戦までもつれ込む。最後の切り札を出し切って戦う二人… 勝負の行方は…
{/netabare}
感想
{netabare}
レオンの料理は、鯛のめずらしい部位を使ったお刺身で
マオのは鯛で中国大陸を表現したお料理。。


それで延長戦で
レオンは氷でできた包丁で、鏡のような切り身のお刺身。。
マオは、鯛の皮で身を包んで揚げた春巻き。。

レオンのお刺身は、冷たい包丁で切ったから新鮮で
マオのは時間がたちすぎてる、って。。


包丁も氷で作ったら、刃がうすいほど、早くとけちゃうと思う^^

といだ包丁って、刃先がつるつるに見えるけど
顕微鏡で見たらのこぎりの歯みたいにギザギザになってるんだって。。

氷の包丁だったら、その、目に見えないくらいのギザギザがとけちゃって
すぐ切れなくなりそう。。

それだったら、包丁を凍らせておいた方が良かったんじゃないのかな?

それと、レオンは布1枚でも間にはさむと、感覚がくるうとか言って
その包丁を直接、手でにぎって、凍傷になってたけど
凍傷になったら手がはれたりして、よけい感覚がおかしくなりそう。。


あと、この前、くら寿司で、マグロを48時間熟成させるとおいしくなる
って発表した記事を読んだんだけど、お肉でも、お魚でも、熟成期間があって
コリコリした食感を楽しみたいんだったら、新鮮なほうがいいけど
白身でも36時間くらいおいたほうが、うまみ成分がふえるんだって

マオだったら、たぶん、それくらい知ってるって思う^^
{/netabare}
{/netabare}
第7話 二人の継承者
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
マオとレオンの“神前刀工勝負”はついに決着する!マオが伝説の厨具「永霊刀」を手にすると継承者としての証である龍の紋章が浮かびあがった。そしてその神秘の力を体験したマオは、継承者はもう一人いると言うのであった…
{/netabare}
感想
{netabare}
マオは炎の包丁の熱でタイのうまみを閉じこめてレオンに勝った。。

それで、伝説の厨具「永霊刀」を手に入れたんだけど、レオンに渡すと
レオンの手の裏の紋章が消えて、レオンも後継者だって分かったの

それでレオンが裏の料理界に入ったワケを聞いて
そのあと、マオはメイリィから、裏の世界に伝わる包丁のことを聞かれて
お母さんが、裏の料理人と戦った記録の本を見せたの^^

マオのお母さんって、料理界の仙女とか呼ばれてたすごい人だったみたい。。



氷の包丁に炎の包丁で勝つ、ってベタw

でも、2人とも凍傷とやけどで
ホントにやったら、もう手が使えなくなっちゃうって思うけど^^;


それと、レオンが裏料理界でやった
やってはならないこと、って何だったんだろう?

裏料理界なんだから、やっちゃいけないことをするのが当たり前なのに
わざわざ言ったんだから「こんな悪いことをした。。」
ってゆうおはなしがつづくのかな?って思ったら
そこで終わっちゃったから、ちょっと気になる。。


あと、気になったのは、メイリィがマオの穴の開いた包丁を置くとき
「ゴトッ」ってゆう重い音が聞こえたけど
あんなにグニャグニャ曲がる包丁だったら、刃がうすくって軽いはずだから
もっと軽い音がなるんじゃないかな?
{/netabare}
{/netabare}
第8話 伝説の八厨具
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
“裏料理界”と戦う決意と技量を認めたマオに、ルオウとチョウユは「伝説の厨具」の秘密を明かす。そしてシェルとレオンと共に、マオは「伝説の厨具」を探す旅に出発する。メイリィ、シロウを加え、五人は次の「伝説の厨具」が封印されている地、上海に向かうのであった。旅の途中、マオは特級厨師になるまでの話をシェルやレオンに語り始める…
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなしだけど
伝説の八つの厨具を集める旅、ってゆうのがドラゴンボールみたい^^


お母さんが料理長をまかされてたお店を裏切って
お金をぬすんで出てったショウアンが裏の料理人になってた。。
お母さんはそれが原因で死んだのかな?
ショウアンにはうらみがあるみたい。。


​あと、さいごにアナウンスが
マオ、シェル、レオンが優秀な調理人、ってゆう紹介をしたあと
今、4人の若き優秀な厨師たちが旗揚げし。。って言ってたけど
その中にちゃっかりシロウも入ってて
あれ、シロウっていつの間に優秀になったの!?っておかしかったw
{/netabare}
{/netabare}
第9話 魔都 上海
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
マオたちは魔都・上海に上陸。彼らを歓迎したのは、マオの兄弟子だったサンチェだった。だが、“裏料理界”の手は既に「上海厨師大連合会」に及び、サンチェの父親を含む大連合幹部達が人質に取られていた。そしてついに、上海にあるといわれる伝説の厨具をかけた“裏料理界”との闘いが始まる!
{/netabare}
感想
{netabare}
何だか中二病っぽい設定の説明ばっかりで
やっと最後にまんじゅう対決がはじまって終わり。。

裏料理界、って言っても、ちゃんと勝負をして
勝った方が伝説の厨具を手に入れる、って、マトモなのに
人質を取る、ってゆうのがよく分からないんだけど
人質がいるんだったら、料理対決って必要ないんじゃない?


それにマオたちに勝てるくらいだったら
べつに裏で料理をする必要もないって思うけどw
{/netabare}
{/netabare}
第10話 超点心大激突!
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
“黄浦江楼麟艦 宴席料理決戦”がはじまる。第一試合は“特級面点師・鋼棍のシェル”Vs“面点キング・ラコン”の「世紀の饅頭対決」!饅頭の“王道”を極めたラコンが作った中国点心史上最高の傑作に対し、シェルは大胆な発想の料理を突き通そうとする。果たしてその勝負の結果は?
{/netabare}
感想
{netabare}
サブタイトルもだけど、両手で2つの生地をこねるっておかしいw
だったら2つの生地をまとめて1つにして、両手でこねた方が速そうw

にゃんは、まんじゅうって作ったことないから分からないけど
たぶん蒸しパンみたいなものだから、ほとんどこねなくっても
材料をまぜて丸1日冷蔵庫に入れておけば、自然にねばりが出て
1次発酵も終わるからかんたん^^

生地は冷蔵庫で3日くらい持つから
メンドクサいけど手作りパンを食べたい、ってゆう人は試してみて☆彡
https://www.youtube.com/watch?v=B5uURY2xAgA


それでおはなしにもどるけど、ラコンの作ったのは赤青白黒のまんじゅうで
上から見るとマーブルチョコw

手作りの竹の船に乗ってるのがスゴイ!
お料理より手がかかってそうw

中は、やわらかくもどした干したナマコやホタテとかで
たぶん美味しいって思うけど、にゃんはちょっとニガテかも^^


ラコンのまんじゅうは王道だったけど
シェルのまんじゅうは重曹でふくらませた、あげまん^^

具はビーフだったけど、これって、中国のお菓子のゴマ団子に似てるかも?
ゴマ団子も揚げてあって、中はモチモチしてておいしいの^^

まんじゅうが割ってあって
揚げたあと、中のお肉が熱で動いて笑うんだって^^

シェルのまんじゅうは、金の龍に盛り付けてあったけど
アレも作ったのかなw


けっきょく勝敗はつかなかったんだけど
めずらしいアイデアを見たラコンが、中国全土修行の旅に出ることにして
シェルを勝ちにしてくれて、裏料理人なのにさわやかでよかった♪


今回はいろいろおもしろかった^^
{/netabare}
{/netabare}
第11話 激突!二つの『七星刀』
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
“黄浦江楼麟艦 宴席料理決戦”第2試合は、“七星刀のレオン”Vs“一丈青のシャン”。シャンは脱ぎ捨てられたマントの下に、レオンと同じ「七星刀」をもっていたのであった。動揺したレオンは“裏料理界”での過去について語り始めるが…
{/netabare}
感想
{netabare}
前半は、シャンがレオンとおんなじ七星刀を持ってたことから
レオンが自分の過去の話をはじめたの

それは、裏料理界で最高の技術を手に入れたレオンが
こんどは名人にたのんで最高の包丁を作ってもらったんだけど
名人に、それ以上の包丁を作らせないようにするために
名人を刺して、谷底につき落とした、ってゆう話。。

それをシャンにツッコまれて
レオンは自分の罪を思い出して、落ちこんだんだけど、マオから
「そうゆう事件がなくなるように、食べた人を幸せにする料理を作らなくっちゃ」
とか言われて、勝負をはじめたの。。



えーと。。マオが主人公だから、正しいのかもだけど
ふつうに考えたら、新しい刀を作らせないようにするんだったら
殺さないで、腕を切り落とすだけでもいいんじゃないかな?

それに、自分の欲のために人を殺した人が
牢屋にも行かないで、みんなを幸せにする料理を作れば許される、って
おかしいから、はじめに自首した方がいいと思う。。


ってゆうか、まったくおんなじ刀が2組あるって、ちょっと考えたら
名人は助かって、自分を殺そうとしたレオンをうらんで
誰かにレオンを負かしてほしいって願って、もう1組の包丁を作った
とかだと思う。。

それでも、強盗と殺人未遂だから、自首しなくっちゃ☆彡


後半は、シャンとの上海ガニ勝負で
シャンが先に、かに玉とかにスープを作って審査員の人たちが食べて
そのあとレオンの、ソフトシェルクラブのコロッケ?を食べたんだけど
審査員は「まずい!」って言いだしたの。。


これって「食戟のソーマ」でもよく思うんだけど
前の人が作った料理をぜんぶ食べちゃったら
次の人のお料理って、あんまりおいしくないんじゃない?って

とくにすぐ前に、カニのうまみがたっぷりのお料理を
ぜーんぶ食べたばっかりだったんだから
そのあと油で揚げたカニとか食べても
あんまりおいしくなくって当たり前なんじゃない?
{/netabare}
{/netabare}
第12話 運命の男
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
「七星刀」でひとつでも多くの幸せを紡ぐことを誓ったレオン。究極のカニ料理を完成させるが、審査員たちから“まずい”と言われる。シャンの策略を見抜くマオに対して、シャンは二つ目の「七星刀」の真実を告げる。そして、第三試合を迎えたマオの対戦相手は因縁の相手であった!
{/netabare}
感想
{netabare}
おいしいのにおいしくないカニコロッケの謎と、七星刀が2組ある謎の答えで
だいたいにゃんが思ったとおりだったけど
さいごに、名人ラーチェの霊が出てきたところは
そんなことがあるんだったら、霊が包丁作ったって、おかしくなくない?って

それに、反省しただけで、裁判にもかかってないレオンが選ばれるって。。
ってゆうか、そんなことより
いいことしたのに、2回も殺されたラーチェがかわいそう。。


さいごは第三試合で、マオの相手は、お母さんの一番弟子で
マオと対決してお店を去ったショウアンとの因縁試合。。

あのときとおんなじ、豆腐がお題で
豆から豆腐料理を作る、ってゆう勝負。。


時間がかかるから、その間にショウアンは
豆腐ができないようにジャマしたりできそう。。
{/netabare}
{/netabare}


見おわって。。


中途ハンパなところで終わっちゃったみたい。。
第三試合だけでも終わらせてほしかった☆彡


絵はそんなにくずれたりしなかったし、声優さんたちもよかったんだけど
原作が古いおはなしのせいか、テンプレだし
悪役の人たちも
何のために、そんなめんどくさいことしてるのか分からない人ばっかりw

それに料理対決は、見ててもお料理の役にあんまり立たなさそうだし
あんなことしたら、大やけどして、何か月も包丁持てなくなるんじゃない?
とか、ツッコミどころが多すぎだったけど
そうゆうのを、ギャグだって思って、見れる人はいいかも^^;




投稿 : 2020/01/23
閲覧 : 294
サンキュー:

25

ネタバレ

天使のたまご さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

タイトルなし

前作を見ていないと分からないことも多かったです。
出てくる料理はどれも美味しそうでした。

投稿 : 2020/01/20
閲覧 : 110
サンキュー:

2

Ka-ZZ(★) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

中華料理の料理人たちが、料理を通じて争い、友情を深め、人々を幸せに導く料理冒険ストーリー

この作品の原作は未読です。
実は、この作品の前日譚となる「中華一番!」が、1997年の春から4クール全52話で放送されていたことを後から知りました。
私は「中華一番!」は未視聴です。
ググってみると、「中華一番!」では劉昴星(リュウ・マオシン)が特級厨師(中国料理界の最高位)になるまでが描かれているそうです。
この作品では、劉昴星が特級厨師になった以降の物語が描かれています。

私は前作未視聴なので何とも言えませんが、この作品を視聴し尽くしたいなら前作から視聴する方が良いんだと思います。
ですが、この作品から視聴しても違和感を感じなかったので、この作品からでも話は通ると思います。


十九世紀の中国。主人公・劉昴星(リュウ・マオシン)は、史上最年少で中国の頂点と言われる
料理人資格「特級厨師試験」に合格。師匠・チョウユの勧めで、料理人としての見聞を広めるため、
仲間のシロウと紅一点のメイリィとともに西南中国を回っていた。
広州「陽泉酒家(ようせんしゅか)」へ戻ったマオは、新たな仲間のシェル、
レオンを得て「料理で人を支配する」という野望をもつ“裏料理界”と闘うことを心に決める。
そんな中、中国料理界を守護するといわれている八つの“伝説の厨具”の秘密を知る。
かつて、マオの母・パイは万人の幸せを願い、“裏料理界”と熾烈な戦いを繰り広げた。
そんな母の遺志を受け継ぎ、中国大陸各地に散らばる“伝説の厨具”を“裏料理界”から守るため、
四人の仲間とともに壮大な旅にでる――。


公式HPのINTRODUCTIONを引用させて頂きました。

作品に登場する料理は、家庭で再現するのが不可能なレベルのオンパレードでした。
しかも、料理そのもののクオリティを見ると、2019年秋アニメで放送された「食戟のソーマ」に軍配が上がります。
それじゃこの作品の見どころは…というと、料理を通じて人の在り方の是非を問うているところと、かやのんの演技が光るメイリィの存在でした。

人生をテーマとして取り扱っているので、物語の内容的には重く暗めです。
でも、人生ってずっと笑ってばかりもいられません。
生きていると、人は必ず岐路に何度も遭遇します。

常に100%正しい選択をし続けることを、人は幸せとして定義付けるのかもしれません。
でも、これは限りなく不可能に近い奇跡だと思います。
人は失敗する生き物なんです。
選択を誤る事だってこれまで何度もありましたし、これからだって沢山間違うと思います。
だから敢えて悪いこととするなら、間違うことではなく間違いを修正せず放置することでしょう。
じゃなきゃ、人はきっと同じことを繰り返すから…
こういう人生観をこの作品から感じることができるんですよね。
そういうやり取りは嫌いじゃありません。

かやのんについては多くを語る必要はありませんよね。

料理で人を幸せにする…
一つの事に全身全霊で取り組んで、でもきっと人生の全部を懸けても満点には辿り着けない目標…
これって私たちの仕事と一緒だと思いませんか?
私は「モノづくり」を生業にしているので、特にそう感じるのかもしれません。
作り出すのは、条件の違いよりこの世に二つと無い単品生産のモノばかり…
毎回ベストは尽くしていると胸を張ることは出来ます。
でもそれが満点かと問われると、きっと答えに窮すると思います。
だって見方や切り口を変えればもっと良くなったかもしれないから…
「人生は一生勉強である」
昔は「そんな馬鹿な…」と思っていましたが、今では身に染みる言葉になっています。
気になる方は是非本編でご確認頂ければと思います。

オープニングテーマは、クアイフさんの「光福論」
エンディングテーマは、Brian the Sunさんの「パラダイムシフト」

1クール全12話の物語でしたが、最終話終了直後に続編制作が発表されたので、初めから続編ありきで制作されてきたのだと思います。
物語は、舞台はこれからが最高潮…というところで終わっているので、決着の行方が見られるのを楽しみに待ちたいと思います。

投稿 : 2020/01/12
閲覧 : 130
サンキュー:

7

えたんだーる さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

前作アニメから約20年…。(たぶん普通に料理バトルアニメ)

第1話目を観終わった時点で、このレビューを書いています。

かつて「週刊少年マガジン」で『中華一番!』が連載され、連載誌の移動などを経ながら『真・中華一番』とタイトルを変えて連載された漫画作品が原作です。

以前に『中華一番!』がテレビアニメとして放送されているので、そう考えると2期目といえなくもない本作です。

作品の題材としては中華料理を扱っており、年代設定は一応清朝末期(19世紀末くらい)ということになっています。作中の「特級厨師」は最高の料理人を表す資格で、わりと最近まで実在していたそうです。バラエティー番組『いきなり!黄金伝説』などで話題になったこともあったと記憶しているので、ご存知の方もいらっしゃるかも。

アニメ作品的には『中華一番!』の途中で主人公のマオ(リュウ・マオシン)は最年少の特級厨師になっており、第1話の回想シーンでその頃の様子が出てきます。

ストーリー上はマオが特級厨師になって以降はほぼ単エピソードの料理勝負に明け暮れている気もするので、『中華一番!』を観ていなかったからといって特に視聴に困るという感じでもなさそうです。

ただ、原作も20年くらい前の漫画だった気がするのでそう考えると「本作の需要はどこに?」という気もしなくもありません。

余談: 2000年頃に韓国のソウルで参鶏湯(サムゲタン)を食べましたが、普通の鶏を使ったものが8000ウォン、烏骨鶏を使ったものが10000ウォンでした。たぶん当時のレートで10000ウォンは約1000円くらいなので、そんなに高くありません。もちろん烏骨鶏のものをいただきましたが、ありがたがるほどにはおいしくなかったです。(← もちろん、不味くはなかった。)

2020.1.6追記:
いかにも続編がある感じで、普通に最終回が終わってしまった。これで続編が作られなかったらどうかと思うぞ。

尺の関係か原作エピソードのいくつかはさりげなくすっとばされていますが、まあまあ面白かったです。

ちなみにお隣りの中国では『中華一番』はわりと人気があるらしいですね。

投稿 : 2020/01/06
閲覧 : 181
サンキュー:

23

ネタバレ

アハウ さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8
物語 : 2.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

前作の劣化リメイク

前作中華一番!は中国で人気で、繰り返し放送されたようです。
日本のアニメとは知らない人もいたとか。

続編の話は何度かあったようですが、今回はリメイクという形に
なったようです。

今作は前作の途中から始まり、終わり方も変です。
話数の関係からか細かいエピソードは省いています。
そのためかいまいちな印象でした。

絵柄は幼くなり、特にメイリィはかなり顔が変わり、ネガティブ
な事をいうようになって気になっていました。

中国ではあまり評価されていないようです。

--------------------------------

真3話は旧24話、25話のリメイク

脚本は大筋は一緒ですが招待の経緯が違います。
(ある日マオたちは料理の招待を受けた)

最後の料理がアカガエルで、その毒で招待客みんなダウン。
(チョウユとマオは気がつきすぐ吐いた)
そこに仮面料理人が登場し積年の恨みを吐露し
チョウユと料理対決に。
チョウユが蠍にさされてマオが代わりに対決。
マオが3戦中の2戦目を勝ち、戦いは3戦目に。
3戦目をマオが勝った場合、解毒剤を貰え、みんな助
かります。負ければマオが毒を呷ることに。
3戦目は次回お楽しみ。


前作20話、23話等のリメイクですね。

脚本も変わっていますが、メイリィが別人のよう。
前作は今見るとなんとなく古くさい感じもしました。
マオはパズー臭が消えました。

前作では皇帝料理人?を蹴って、シェルやレオン、フェイと漫遊するところで終わりましたが、今作2話ではシェルと初めて会った場面になっています。
あれ・・・これからどうなるの?

烏骨鶏はともかくビックバーン焼売は現実味が薄いです。
○味しんぼならもう少し具体的な作り方が示されます。

水戸黄門よろしく、最後に正体がばらされみんなが驚くのがよいのかも。

絵柄は好きではないです。

チョウユのキャラもおとなしくなりましたが、やはり怖い。
なんでこのアニメ、みんな筋肉質なんだ。

投稿 : 2019/12/31
閲覧 : 241
サンキュー:

7

ネタバレ

ValkyOarai さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

やっぱ料理は冒険orギャグを挟まないと ソーマは初期十傑戦でシフトを変えるべきだった。もしくは特殊ルールを更に加えるべきだった

数年前からジャンプで連載された食戟のソーマ
料理バトル漫画として初盤は良かったけども、{netabare}主人公以外のキャラの出番回数の減少(多くなるとこれが課題になる)
対戦相手のインフレや展開のマンネリ化(尺伸ばし)によって2年生の途中で「俺たちの戦いはこれからだ!」感を持って連載を終了することになった。

ホントに才場が涙目過ぎて...(´;ω;`)
アンタの出番がもっと速ければ...薊の親父のせいで、悪行が霞んでしまって...

ぶっちゃけ二人とも「同じこと」しかしていない件(歪んだ正義だろうと、悪党だろうと『薙切の姉さんを操りたい』and『薙切の姉さんと結ばれたい』といって学園の侵略もそうだが、本命が薙切の姉さんだけ)

もしこの二人が出会って組んでいたら創真に勝つ可能性はあっただろうに...
もしくはバトル系から日常系にシフトしていたら...卒業まで続いていただろうか?

しかし漫画でシフトを変えるのは視聴者にとっても作者にとってもリスクは高いし、展開について行けなくなる可能性がある
だから変えられないのが事実である{/netabare}

思えば00年代にサンデーで連載していた焼き立てジャぱん、アニメはちらっと見たぐらい
ここの題材はパンだが、食べた時のリアクションはソーマに受け継がれている。この時が楽しかったかもしれない、ギャグも混ざっていたから

そしてこの中華一番
90年代にアニメが放送されていたのだが
この令和の時代、どこまで進化したのだろうか?
シンフォギアの終焉
その時、切歌はここにいた...

1話 ソーマに食材のドラマはあったか?
{netabare}ああそうや、ちょっとした人間ドラマみたいなもんを取り入れる必要があったと思う
あの黒い鶏、呪われていると言われているが...
そう、ソーマと同じく発想の転換
そして試食の際のリアクション...!
ぶっちゃけサービスはいらんかった...
やっぱサービスはラブコメだけでいいんだって...

食材を作った人のドラマ...それがソーマにあったか!?バトルに熱くなったせいで、それが薄まってしまった...{/netabare}

2話
1話だけに出すゲストこそ、味が出る
今日は点心で勝負や

3話 特殊なルールはいくつもあれど
そうだ、思えばソーマでは(仕様上)タマの取り合いは出来なかったはずだ!
そして目隠しして料理もしなかったはずだ!

4話
復讐...薊の親父もそれが動機だったなあ
あの鉄仮面の男...安らかに眠れ

5話 裏料理界≒才場絡みの組織
思えば『登場順』を逆にするべきだったのでは?
だって先に薊が出て、その後に才場だった
だから、反対だったらどうだっただろうか...
それで才場を味方につけて、薊を叩く
これがソーマが卒業まで続くはずだったベストの解答だったと思う...日常回を挟んでな...

6話
今日は鯛で4品を作って貰おうか、だったが彼は裏料理界と絡みがあった!?
しかし、完全に切り方が北斗の拳じゃねーかwww

7話
隕石から作られた伝説の包丁
それは時間が経ち、鮮度が無くなった鯛の鮮度を取り戻す...だと!?

8話 やっぱ旅に出ないと
8つの伝説の料理道具
それを探しに行くことに
やっぱこれじゃないと料理系は面白くならないな...
裏料理界のチンピラ...

9話 
最初は上海
しかしそこに裏料理界がまーた喧嘩売って来て...

10話 最初は点心で初戦
思えば、ソーマで「引き分け」があったか!?
薊の親父率いるセントレアは八百長は仕掛けてくるわ、審査員はセントレア側に偏っているわ、があったけども

11話
やっぱここでも八百長か?
創真「もうええっちゅーねん」

12話 思えば調理時間に長い尺はかけなかった
因縁の相手に18時間かけて豆腐を作るwwwwwしかも大豆からwwwww
なんぞこのシュールwww
しかもここで一区切り
次もシーズンあるけども...

投稿 : 2019/12/30
閲覧 : 166
サンキュー:

5

とらお さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観たい

またやるのか!

いまのアニメなら特異な顔芸を再現できるだろうから期待してます

勢い迫力まるで足りてないやん!
26時放映だから無茶し放題だろー
超人気な中国での配信を意識しておとなしくしてんだろーけど画面に元気なさすぎ
(行きすぎ判定されたら配信停止する国です)

一度も調理しなかった五虎星の浪子エンセイをオリジナル要素で輝かせてほしい

投稿 : 2019/10/26
閲覧 : 156
サンキュー:

3

ネタバレ

アニメ好き さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8
物語 : 2.5 作画 : 2.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

ニコニコでやってたので見た、特に感想はない

作画は微妙な感じ。料理シーンにも力を入れていない
ストーリーも浅い感じでテンプレ感ある
多分演出が悪いから引き込まれるものがないんだと思う
2話以降見るかは微妙 ニコニコに上がってくれば飛ばしながら見るかも
ご飯を食べたときのリアクションは大げさで面白かった

多分一話完結型で、主人公が旅先の問題を料理で解決していく話しなのだろう
目標がないから続きが気にならないのだと思う

2話見ました。棒に乗っかってシュウマイの皮を一瞬で作ったり、時間がないのに豚を一頭使った料理を出したり おバカ料理バトル漫画だったのですね!?
ボケーと見るにはいいかもしれません


点数
69点

投稿 : 2019/10/22
閲覧 : 82
サンキュー:

3

snow さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

なぜ今頃?の答え<49>

1話視聴
笹寿司ブームでユニクロから商品が出た「将太の寿司」ならともかく、なんでこれが今頃?って疑問はありつつ、新作連載もネット配信で開始されたし、深夜アニメに向いた内容になってるんやろかととりあえず視聴。
ん、このエピソード知ってるなぁ・・・真・中華一番って古い連載の後期か!と、さらに深まるなぜ今頃?
結局、放送後のリアクションで分かったんだけど、中国で旧作のアニメが人気で再放送され続けてたからのアニメ化だった、と。
深夜にやるのは日本向けでもないので夕方だの朝だのの高い放映権料を避けただけと思われ。
昔の夕方アニメもスルーしてた自分が観るようなもんでもなかったとさ。

投稿 : 2019/10/14
閲覧 : 113
サンキュー:

2

びぶりん さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

投稿 : 2021/03/14
閲覧 : 3

P さんの感想・評価

★☆☆☆☆ 1.0
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:途中で断念した

投稿 : 2021/01/25
閲覧 : 3

はく さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

投稿 : 2021/01/16
閲覧 : 2

わんだーぼうず さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

投稿 : 2020/11/16
閲覧 : 4

weoikoiji さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

投稿 : 2020/07/04
閲覧 : 11

どうへい さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

投稿 : 2020/05/29
閲覧 : 13

COOL MINT さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

投稿 : 2020/04/19
閲覧 : 15

刻印刀・鬼灯 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

投稿 : 2020/04/18
閲覧 : 18

heihoh さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

投稿 : 2020/04/09
閲覧 : 15

タケ坊 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1
物語 : 2.5 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

投稿 : 2020/04/08
閲覧 : 19

3mei さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

投稿 : 2020/04/05
閲覧 : 17

ゴノウ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

投稿 : 2020/04/03
閲覧 : 17

うまるこ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:途中で断念した

投稿 : 2020/03/22
閲覧 : 16

スイキ さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.6
物語 : 2.0 作画 : 2.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

投稿 : 2020/03/07
閲覧 : 19

アキラー さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

投稿 : 2020/02/29
閲覧 : 17

Sanson0123 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

投稿 : 2020/02/23
閲覧 : 16
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真・中華一番!のストーリー・あらすじ

十九世紀の中国。主人公・劉昴星(リ ュ ウ ・ マ オ シン )は、史上最年少で中国の頂点と言われる料理人資格「特級厨師試験」に合格。師匠・チョウユの勧めで、料理人としての見聞を広めるため、仲間のシロウと紅一点のメイリィとともに西南中国を回っていた。広州「陽泉酒家(ようせんしゅか)」へ戻ったマオは、新たな仲間のシェル、レオンを得て「料理で人を支配する」という野望をもつ "裏料理界 " と闘うことを心に決める。そんな中、中国料理界を守護するといわれている八つの “伝説の厨具 "の秘密を知る。かつて、マオの母・パイは万人の幸せを願い、 “裏料理界 "と熾烈な戦いを繰り広げた。そんな母の遺志を受け継ぎ、中国大陸各地に散らばる“伝説の厨具"を“裏料理界"から守るため、四人の仲間とともに壮大な旅にでる――。(TVアニメ動画『真・中華一番!』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2019年秋アニメ
制作会社
NAS
公式サイト
cookingmaster-anime.jp/
主題歌
《OP》クアイフ『光福論』《ED》Brian the Sun『パラダイムシフト』

声優・キャラクター

藤原夏海、茅野愛衣、藤井ゆきよ、中村悠一、杉田智和、榎木淳弥、下山吉光、辻親八、中川慶一、甲斐田裕子

スタッフ

原作:小川悦司『真 ・中華一番!』(講談社 『週刊少年マガジン』所蔵)
監督 :川崎逸朗、シリーズ構成:川崎逸朗、キャラクターデザイン:長谷川早紀、アニメーション制作協力:Production I.G、企画・制作:JY Animation

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