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掲載している放送時期と異なる場合がありますのでご了承ください。

「白い砂のアクアトープ(TVアニメ動画)」

総合得点
68.6
感想・評価
144
棚に入れた
743
ランキング
1652
★★★★☆ 3.5 (144)
物語
3.3
作画
3.8
声優
3.5
音楽
3.5
キャラ
3.4

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白い砂のアクアトープの感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

抹茶ラーメン さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

ブラックカンパニー化してて草

アイドルを辞めた女の子が沖縄にある小さな水族館で働くお話?

最新話(7話)まで観たけどなんかいまだにどんな話かよく分かんない。そして毎話毎話、終わり方があっさりしてて早く続きが観たいなっていう感情が沸かないのがちょっと…って感じ。こんなペースで24話やるとなると飽きて視聴辞める人まあまあいそう

作画はPAなんで安定

【9/18追記】11話観ました。ストーリーは今までで3番目位で好きでしたが、くるるの我儘っぷりが少しキツいかなぁ。あと海くんがくるるに「怪我はしてないか?」的な問いかけに対して首を横に振る描写に少し違和感があった

【9/26追記】12話観ました。頑張ってがまがまを存続する話だと思ったら見事に営業終了し、風花も岩手に帰るそうなのでここからどうなるか予想も出来ない。くくるのクソガキっぽさは健在

【10/16追記】15話観ました。2クール目入ってから微妙な展開ばっかりだったけど今回は結構面白かったと思う。くくるの印象が良くなってきてる。ただやっぱり話の終わり方が薄っぺらい。あと風花の「アイドルだった」という要素や副館長のくくるに対する厳しさが今後の展開にどう影響してくるかが気になる所

投稿 : 2021/10/16
閲覧 : 552
サンキュー:

4

ネタバレ

W.vst さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

2クール目から雲行きが怪しくなってきた気が

1クール目終了時点の感想ですが、個人的には面白い部類の作品でした。
全体的な感想としては、中盤あたりで失速してるかなと思いましたが、11話~12話で持ち直した感じです。

{netabare}
ただ、くくるのキャラが自分はあんまり好きじゃないなと思いました。
思い出の水族館を存続させるために(結局閉業しちゃうけど)色々奮闘するのはわかりますが、
バイトとして入ったばかりの風花に研修もさせず失敗を激しく攻め立てたり、
館長の許可ももらわずに変なキャンペーンを始めようとしたりと、とにかく自分勝手な行動が多くて好感が持てなかったです。{/netabare}

それ以外にも不満な点はいくつかありますが、面白い点のほうが結構多かった印象ですので見ていて良かったと思う所存です。

今秋から始まった2クール目に期待…と言いたいところですが、間延びして中途半端な終わり方にならないか心配でもあります。
どうか良作のままで終わってほしいです。

13話見ました。
{netabare}2クール目第1話、個人的にいきなり不安なスタートを切った感じがします。
くくるの自分で勝手に事を進める悪い癖まだ治ってないですね…。
上司も新人いびりどころかプランクトン呼ばわりは酷すぎませんかね? 日野さんの演技はかっこいいのに言動がどうも…
新キャラの中では比嘉さんが一番まともですね。人間関係が悪すぎると言ってましたがあのストーリー見てると正論のように聞こえましたw
最後に風花が戻ってきてくくるを慰めるシーンは良かったです。というかそこまでが見ていて苦痛でした…。

まあこの回だけで駄作と判断するのは時期尚早も当たり前なので、物語が今後どう動くか…{/netabare}

投稿 : 2021/10/10
閲覧 : 162
サンキュー:

2

ネタバレ

HmFDB75691 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

第14話 和菓子か……

なんとなくよさそうな雰囲気はあるが、とくに考察する要素はなさそう、とりあえず見てみるか、というのが第一印象。


第1話 サンゴの話かな
{netabare}
作画はそこそこ。さいきんは、クオリティの高い作品が増えたから、そこそこに感じてしまう。キャラデザもそれなり。主人公が女性だから、あまり気にならない。

お仕事アニメか? という印象。アニメやゲーム(漫画や小説でもいい)の仕事アニメは、アニメファンには身近だからウケるんだと思う。水族館は、リアルで成功した例もあり、微妙。

ただ、"アクアトープ"は、大成建設の登録商標なので、大成建設の社員が出てきて仕事アニメになる可能性はある。アクアトープは、水質を改善する装置で、タイトル通りなら、水質を改善する話になる。

白い砂からイメージするのは、サンゴ。サンゴは褐虫藻と共生関係にあるけど、この藻がいなくなると白くなる(白化現象)。アクアトープは、藻の大量発生を防ぐ装置なので、サンゴと繋がらないように思える。だけど、沖縄が舞台でサンゴが無関係とも思えない。

あと、気になったのは、母子手帳。家族構成から考えて、母親はいないだろうし、無記名のほうは妹(弟)のような気もする。なにがあったか不明だが、ショックを受けたときに水族館に行って、風花と同じようなものを見た、そんな感じかな。
{/netabare}

第2話 エンディングはよかった
{netabare}
OP・EDを見る限りでは、お仕事アニメには見えない。予想では、8/31までは水族館のお仕事アニメで、閉館。主人公が挫折して、そこからファンタジー要素を含む物語に変わり、成長していく。そんな感じかな。

EDは色々含みもあるし、曲もよかったと思う。沖縄にある海底都市(ピラミッド構造)を描いている気がした。石に描かれたハイヒール(?)は、風花の夢の象徴か、くくるの母親を意味するのか。

現時点では考察する材料が少ないので、色々深読みしてみる。

・くくるは、本当はくくるではない
母子手帳の無記名のほうが、じつはくくるで、くくるは姉の名前。もしくは、風花が、くくるだったり。この二人に意外な繋がりがある気もする。

・くくると風花は、陽と陰
二人が海の中で丸まっているキービジュアルは、陰陽道の陰と陽を表している。夢が叶わなかった風花が陰で、夢を叶えようとしているくくるが陽。

さらに、琉球神道にはセジという言葉があり、不可能を成し遂げたりもする。EDで二人がつかもうとする光る石は、セジを宿した石。
{/netabare}

第3話 お約束な展開
{netabare}
OPなしで期待したけど、お約束どおりの展開だった。母子手帳について、なんらかの説明をしたかったから作った話って感じかな。たぶん、赤ちゃんが生まれるという点が、今後の伏線となるんだろう。

くくるが一生懸命、館長をしている一方で、淡々と引き取り先を探しているのが現実的で、閉館を匂わせている気がした。
{/netabare}

第4話 熱帯魚は、風花
{netabare}
今回のサブタイトルは、『長靴をはいた熱帯魚』。第1話が『熱帯魚、逃げた』なので、熱帯魚=風花だとわかる。熱帯魚→観賞用の魚→魚のアイドル、って感じかな。

風花(アイドル)を育てる過程で、様々な人が関わっていて、そういった人を知らずに、風花はアイドルを辞めてしまった。水族館で裏方(主役は魚なので)にまわって、育ててくれた人たちのことを思い出す……そんな展開になるのかな。

前回までは、くくるの評価がよくなかったけど、8/31の閉館危機が迫っていて、くくるは不安を抱えているから、おかしな行動をとるのだと解釈している。人は不安に陥ると、トイレットペーパーを買い占めたりと、おかしな行動をとる。くくるの(視聴者に不評な)行動は、自然なことだと思う。

一方、風花は、夢破れたために、夢を叶えようとするくくるの手伝いをしている。自分の満たされなかった気持ちを、くくるで満たそうとしている、そんな感じもする。
{/netabare}

第5話 食べ物の作画はよかった
{netabare}
ネットの感想を読んでいると、今回の話は評価がよさそう。ハッピーエンドが好きな人が多いのだろう。叱られる展開だと、たぶん、評価が下がったな。

自分の感想としては、食べ物の作画がよかった。それ以外は、考えるところがあまりなくて、書くことが思いつかない。くくるの父親は気になったけど。水族館が閉館になってからが、本格的な話になるのかな、って思っている。
{/netabare}

第6話 いい話だったけど……
{netabare}
この時期らしいエピソードだった。今回の話だけなら、いい話だったね、と思うけれど、このアニメ全体を考えると、なにを視聴者に見せたいのか、よくわからない。これまでのエピソードが後々つながってくるならいいんだけど。

幻のようなものを見せたのは、あのサンゴの岩なのだろう。水族館が閉館になって、魚たちが引き取られて、最後にあの岩だけが残る。「これどうしようか」となって、取ってきた場所に返そうとなって……ファンタジーに切り替わるのかな。
{/netabare}

第7話 そこはリアルでなくても……
{netabare}
沖縄の人が水着にならないとか、そうだとしても、そこはちょっと変えて、「今日は特別、風花に合わせて水着にしましたあ」みたいな感じにできると思うんだけど。アニメだし……。
とくに考察する点がないので、ストーリーの作り方について考察したくなる。

空也は、閉館→復活となったときの水族館の新館長になる気がした。
櫂は、いまいち立ち位置がわからない。くくるから風花に乗り換えるような不穏な雰囲気もないし、漁船で遭難するキャラかな。そのときになって、くくるが恋愛感情に気づいて、ファンタジーな力を使って助ける、とか。
{/netabare}

第8話 微妙だけどよかったと思う
{netabare}
Kを苦手になったエピソードは欲しかった。少女が立ち直るシーンだけど、感動するシーンなのか、笑うシーンなのか微妙だった。ただ、胸の谷間をカニが這うのは、個人的にはよかったと思う。

くくると対立する、閉館を強く推すキャラが欲しいかな。どのキャラも、閉館についてはボソッと言うだけだから。1クールアニメなら閉館せずにハッピーエンドだろうけど、2クールだから腹立たしいキャラを入れて、メリハリが欲しいところ。
{/netabare}

第9話 なにかが起こる前フリか?
{netabare}
徐々に感想を書く人が少なくなっている印象。期待したような仕事アニメでなかったのが原因かな。自分の場合、仕事アニメとしてあまり見ていなかったから。ただ、きれいな作画とそれに合わせた声優さんの声を聴いている、という作品になりつつある。

今回の話も、伝説は正しかった、みたいな終わり方をするのが透けて見える。風花は、抜けたあとにファンたちが騒ぎ出して、戻って誤解を解いてほしい、みたいな展開かな。次回に続くなので、少しは期待したい。
{/netabare}

第10話 そろそろアクアトープの出番かな
{netabare}
幻を宣伝する時点で、詰んでる、と思う。閉館に対する冷静な大人と、悪あがきをする子供(くくる)の違いがよく表れた回だった。櫂が幻が見えないと言ったのも、閉館は確実で、くくるに期待させて、あとで落胆する姿を見たくなかったからだろう。

このあと、三年後とかになって、風花は映画がヒットして人気俳優になり、くくるは真剣に勉強をして、中央の水族館で伝説っぷりを発揮しつつ、がまがまの復活を……という展開になれば、本格的なお仕事アニメになっていくと思うんだけど、たぶん、ファンタジーな話になるのだろう。風花は映画の主演を受けるほうが展開が読めなくて面白いんだけどなあ。

次回が8/31で水族館が閉館し、くくるが行方不明になって、風花が捜していると、くくるがアクアトープを持って戻ってくる……そんな感じかな。
{/netabare}

第11話 お仕事アニメみたいでよかったと思う
{netabare}
くくるが立てこもるのは予想外だったな。台風も風花の乱れた髪も。深読みすると、そばにいてくれた風花が去ると思ったのが、立てこもりにつながったような気がする。今回は、お仕事アニメみたいでよかったと思う。自分はお仕事アニメとは見ていないけど。

ペンギンはエピソードを作りやすいけど、魚は作りにくいと思う。ただ、停電によって、単なる絵に描いた魚ではなく、魚に命を感じた。毎回、こういう話だったら、もう少し評価も上がるんだろうけど。

1クール目は閉館までなんだろう。9月まで延ばさずに、リアルタイムに合わせてもよかったような。次回、閉館で、魚がすべていなくなったあと、幻を見せた岩(サンゴのほうか?)が残る感じかな。くくると風花が、がまがまが復活する幻を見るとか。そろそろ、白い砂かアクアトープを出してほしい。
{/netabare}

第12話 未来のくくる?
{netabare}
今回の幻は、未来のくくるのような気がした。三年後に同じ幻を見て、「がんばったね」って感じで、高校生だった自分の頭を撫でてる。

まずは、第1クールの感想。作画はきれいだった……それ以外で記憶に残りそうなことは……台風のときの話はよかったかな。キャラクターは、性格も含めて風花のほうがいい。くくるは子供だから、それっぽい描き方をしているのだろう。第2クールはもう少し大人の雰囲気を出してほしい。ずっと同じだと飽きてくるだろう。

第2クールの展開を考えてみる。
個人的には三年後にしてほしい。高校卒業後では、くくるはあまり成長していないし、色気もなさそう。高校卒業後、水族館勤務まではいいけど、そこから数年経ったほうが、お仕事アニメらしくなると思う。

風花は大成建設に入社。アクアトープをひっさげて沖縄に帰ってくる……とはならないだろうけど、くくるとは別の職業がいいと思う。新聞記者とかで、沖縄の海を取材していたら、海にいたくくると再会。
{/netabare}

第13話 仕事アニメっぽくなってきた
{netabare}
新人に厳しいところが、仕事アニメの雰囲気があってよかったと思う。くくるを営業にまわしたのも好印象。飼育という現場から水族館全体を見る職場に配置されることで、違う視点で視聴者も観れると思う。さすがに、くくるが敏腕経営者になるとは思えないが、伝説っぷりを発揮するのだろう。人間関係をよくするのが、くくるの最初の仕事になっていくのかな。
{/netabare}

第14話 和菓子か……
{netabare}
ペンギンの名前は和菓子かな。沖縄だから、それっぽい名前をつけてほしいけど。

風花の就職があっさり決まってしまうのもご都合主義な感じがした。大学出たり資格とったりして、ようやく水族館に勤務できた人からすれば、腹も立つとは思う。水族館で働きたい人は、がまがまでバイトすればいいってことになってしまう。

そもそも、風花のアイドル時代はなんだったんだろう。別にアイドルでなくても、宝くじ売り場で働いていて売り場を燃やしてしまったとかでもいい気がする。

ふと思ったのだけど、沖縄って、水族館必要なのかな。沖縄自体が水族館、というイメージがあるから。で、ちょっと調べてみると、水族館、けっこうある。むしろ、ほかの地域より多い気がする。魚とか捕まえやすいからかな。
{/netabare}

投稿 : 2021/10/10
閲覧 : 708
サンキュー:

4

ネタバレ

たまご丼 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.5 状態:今観てる

13話まで見た感想です。

沖縄の海を背景に水族館を舞台にした世界観はとても素敵です。作画も綺麗ですし、夢と現実のギャップを真面目に描いているのも悪くありません。

ただ残念なのは物語りとして「?」な所が多々あります。

○くくるの祖父
未成年の女の子を住み込みで働かすのに保護者の確認は取らないのでしょうか? くくるはまだ高校生ですからいい加減な所があるのは仕方ないとしても、水族館の本当の責任者である祖父が大人としてサポートをしないと存在感がありませんし無責任過ぎます。さらに、台風の土砂降りの豪雨の中を風花一人で水族館まで弁当を運ばしたときは、頭おかしいのか?とすら思ってしまいました。(風花が雨風によって既に歩くのもままならない状況が描かれていますので、沖縄の人は台風くらい慣れっこだから、という解釈も無理があると思います。)

○第五話の「母の来訪」
風花のお母さんが風花を迎えに来た時にくくるが風花をお母さんから逃がすのですが、てっきりお母さんを説得するために一時的に逃がすのかと思ったら水族館を辞めてどこかに逃げろという意味でした。住む所も無い未成年の家出娘を放り出すのは考えられませんし判断が幼稚すぎます。また、夏休みに売上げを伸ばすため人手が必要なら、風花のお母さんに土下座をしてでも風花が働けるようお願いをしないと、くくるの覚悟が伝わって来ません。

○くくるの幻
くくるの双子の姉が死産によってくくるだけが生き残ったというエピソードがあり、くくるは水族館で姉の幻を見る訳ですが、くくるの事を誰よりもあの世から見守っているのはくくるの両親の筈です。幻に姉が出るくらいなら何故一度も両親は出てこないのでしょうか…。(両親は水族館の経営に一度も携わってないのでしょうか? くくるが館長の代で水族館を閉館するのに、両親への思いがほとんど語られないのは不自然過ぎます。)

所々で納得の行かない展開はありますが、それでも閉館が現実味を帯びてくるあたりから少しづつ物語りに深みは出て来ますし、一番最初に書いたように素敵な魅力も沢山ある作品です。新しい職場のティンガーラ編はまだまだ続くようですので、今後の展開には期待しています。

投稿 : 2021/10/10
閲覧 : 73
サンキュー:

1

ネタバレ

ひすい さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:今観てる

普通に良作

1クール終了。
水族館の、がまがま閉館までの話。
油壺マリンパーク閉鎖と重なり水族館の営業の大変さがを改めて再認識しました。

作画、色、キャラデザは安心安定のPA作品。

ティンガーラ編の2期も楽しみです。

投稿 : 2021/10/10
閲覧 : 46
サンキュー:

1

ネタバレ

ぴかちゅう さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:今観てる

2クール目はどうなるんでしょうね。

[1クール目(13話も既に視聴しましたが)]
きれいな作画に、「色づく世界の明日から」のヒロイン瞳美によく似たヒロイン、と思ったら、PAWorksでしたね。「色づく」はSF要素をうまく使えておらず(わたしのレビューを参照ください)、ストーリーの展開に無理がありましたが、こちらは、ストーリーがよく作られていて、毎回楽しみでした。

「色づく」のヒロインは可愛いけれど何事にも消極的でなんだかなぁという感じでしたが、風花は、ガツガツはしない一方、自分なりに悩んで考えて、自分の意思をしっかり持とうとする姿勢があって、好感度が高かったです。

1シーズンのオリジナルアニメだと思っていたのですが、2クール目もあるとのこと、もともとそういう計画だったのか、かなり好評だったので、2クール目も作ることにしたのか、気になります。連続しての2クール目なので、最初から複数シーズンのつもりだったのかもしれませんが、1クール目はきれいな終わり方だったので、もともと1シーズンだったのでは、という気もするし・・・引き続き視聴します。

少し気になったのは、風花とくくるは同い年設定だけれど、実際には風花がお姉ちゃん扱いなので、風花の年齢設定は夏凛さんと同い年くらいにしてもよかったのかな。
それから、沖縄が舞台となっていて、いろいろ沖縄を意識させる描写が多いのだけれども、なぜ他の地方や架空の地域ではなくて、沖縄を舞台にしたのか、いまいち見えてきていません。そこまで求めなくても良いかもですが、全体のクオリティが高い分、少し気になりました。

投稿 : 2021/10/08
閲覧 : 96
サンキュー:

1

ネタバレ

タック二階堂 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:今観てる

お待たせいたしました。お待たせしすぎたかもしれません。

という感じの、P.A.WORKSオリジナル“お仕事モノ”アニメです。ナイスですね~。

なんか爽やかなアニメっぽいですね。あ、詳細は公式サイトでも見てください。

監督は「凪のあすから」「色づく世界の明日から」の篠原俊哉氏。キャラクターデザインも「色づく」を担当された方なので、初回を見る限り、すごくキャラデザがいい感じです。

=====初回視聴後、所見です。
{netabare}
「凪あす」っぽい海!って感じの雰囲気ですが、ストーリーは18歳のJK・海咲野くくるが働く沖縄の水族館に、東京でアイドルをやっていた宮沢風花がアイドルを辞めてやってくるというところから始まる物語。

その水族館には閉園の危機が訪れていて、ふたりが存続をかけて頑張るというお話っぽいので、これはP.Aが得意とするお仕事アニメシリーズという印象。

「花咲くいろは」とか「SHIROBAKO」とか、そういう声を聞きますが、なんとなくのイメージだと「サクラクエスト」に近いんじゃないかなって思ってます。

ストーリーは、予想の斜め上をいくという展開ではありませんが、こうなるだろうというのがしっくりと来て、安心して観ていられる青春ストーリーになりそう。ただ…
{netabare}
くくるが、自分の名前が書かれた母子手帳を見ているシーンに不穏さも。まさか、その若さで経産婦の設定!? このあたりの謎も、徐々に明かされていくのでしょう。
{/netabare}
P.Aのオリジナルアニメは「神様になった日」でミソをつけちゃった感じがあるので、この作品での巻き返しに期待したいです。

まあ、あれはP.Aのせいじゃないとは思うけどね……。というわけで、今期の本命が、文句なしの立ち上がりでスタートしました。
{/netabare}
=====第2話視聴後、追記です。
{netabare}
まあ、皆さんご指摘のように、OJTでミスった新人に、あの怒り方はないよねえとは思いましたw

それと、確かに沖縄が舞台でヒロインもウチナーンチュなんだから、沖縄出身の声優さんを起用したほうがスマートでした。島袋美由利さんでも、下地紫野さんでもメインヒロインは張れたのでは?

でも、なんというか空気感がいいのは、さすがP.A。地元の女の子たちの飲み会とか、いいですよね。「SHIROBAKO」感があります。ただ、集合が19時で、みんなオンタイムで揃うなんてことはないですよね、琉球タイムでw

まだ、ガッツリお仕事アニメか、沖縄を舞台にした日常アニメか、どっちに行くかわからない感じですね。まあ「花咲くいろは」っぽく仕上げるのかな。
{/netabare}
=====第3話視聴後、追記です。
{netabare}{netabare}
くくるお気に入りのペンギンが病気になりました。

館長であるおじいに連絡すべきだという金髪飼育員の言うことを聞かず、独断で臨月の獣医さんに相談、無理を押して来てくれました。

案の定、がまがま水族館で破水したので、大騒ぎ。なんとか観光協会の子にクルマで送ってもらい、無事に出産できました。
{/netabare}
というお話。

誇張なしに、これだけでした。

う~ん、いくら2クールとは言え……。

まず大前提として、僕はこの作品を非常に好意的に観ています。P.A.WORKSのオリジナルで、しかも青春お仕事モノ。期待感はハンパない状態です。

で、1話は期待通りの美しい作画、キャラデザ。空気感もよく、これは名作になりうるだろうなと思っていました、が……。

2話で、くくるの奇行に???が付き出して、展開も非常にゆったりで、これが沖縄を舞台にしたアニメの良さでもあるのかなあ、と。

で、3話です。
そろそろフラットに作品として観ていくと、まず、くくるをどうして、こんなおかしなキャラにしてしまったのかという疑問が湧いてきます。

・数学の補講で、提出物にペンギンのイラストを描く
・先生にたしなめられると「別に学校辞めてもいいんだけど、おじいに高校ぐらいは出とけって言われてるから」と逆ギレ
・どう考えてもフラグでしかない臨月の妊婦獣医を呼んで、案の定、破水

さすがに、これではキャラに愛着が湧きづらいです。

もしかするとP.Aオリジナルでも、これは「グラスリップ」路線になってしまうのか…
巻き返しに期待したいところです。
{/netabare}
=====第4話視聴後、追記です。
{netabare}
うんうん。
こういうのでいいんですよ。
よし立て直しました!

今回は程よくエピソードが盛り込まれ、いろいろとこれからに期待できそうな内容でした。

風花ママ襲来!
どうなる?
まあ、説得してモラトリアムを続けていくんでしょうけどねw
{/netabare}
=====第5話視聴後、追記です。
{netabare}
風花ママ参上!

で、くくるが風花に告げたのは「今のうちに逃げろ」。

あー、もう絶対ダメな方向に進めるよなぁ、このアニメ。と、少々うんざりして観続けていたんですが、締め方は上々でした。

結果的には、夏休み中はモラトリアムを続けてよし、という話ではあるんですが、最後のママ説得はよかったんじゃないすか。手をつないでね。

イマイチ、サブキャラの男子チームの魅力が出てこないですね。カイもですが、空也が特にね。反面、女子のサブキャラは魅力あります。実は、この作品のヒロインなんじゃないかという、うどんちゃん。うどんちゃんが可愛いので観ていられるという側面もありますね。「カノかの」の水瀬よりも、よっぽどね。

今回はそんなところ。土俵際、俵に足がかかりましたが踏みとどまったという感じでした。
{/netabare}
=====第6話視聴後、追記です。
{netabare}
ある程度、1話完結っぽい感じなんですね。今回は、がまがま水族館が閉園という報道がなされ、それを聞いて毎年訪れている老紳士が、亡き兄を思い出すというエピソードと、うどんちゃんが夏限定のかき氷屋台を出すために新メニュー開発に頑張るというお話。

いや、実によかったですよ。

老紳士の話は、これ、いずれがまがまに資金援助してくれる伏線だと見ました。たいして深掘りしないから、一体なにがあったのかわからないということもありますが、ちょっと涙を誘うものでした。そして同時に、くくるの両親と姉(妹?)が幻影に出てきましたね。やっぱり双子っぽいです。

そして、うどんちゃんは今期アニメのナンバーワンヒロインと言っていいでしょう。和氣あず未さんの声も相まって、可愛いですね。今回よかったのは、思いつきでスイーツのお店出しましょうという展開で、僕は「いやいや、食品衛生法とかあるでしょ」と思ったのですが、ちゃんとそこをフォローしてきました。

これぐらい当然だと言えばそうなんですが、できていないアニメが多いですよね、「スーパーカブ」とか。

3話で、くくるの異常さが気になっていたのですが、徐々にエンジンが掛かって面白くなってきた感じですね。さすがP.A.WORKSオリジナル作品です。

これなら大丈夫そうかな。そろそろ安心して観ていられるようになってきました。
{/netabare}
=====第8話視聴後、追記です。
{netabare}
あー、やっぱりP.A.WORKSの作品だなあと感じる展開ですね。

基本的に、P.Aの作品って1クールに1テーマしか盛り込まないケースが目立つんですよね。

たとえば「凪のあすから」では、「おふねひき」をやるという大きなテーマだけで1クール、まなかを冬眠から目覚めさせるテーマだけで後半1クールを使いました。

「色づく世界の明日から」は、60年後から来た瞳美を、2018年の琥珀が送り返すだけというテーマで1クールを押し切りました。

おそらく1クールにテーマをギチギチに詰め込まないんでしょうね。この作品も、いまンところは閉館の決まったがまがま水族館を存続させるために、くくると風花とがまがまの飼育員たちが奮闘するという、それだけのテーマなんですよね。

だから、それなりに飽きが来るというのも否定できないという。中盤あたりは、正直どうでもいいエピソードを盛り込んできます。今回が、まさにそんな回。ぶっちゃけ、病院に出張水族館を開いたところで、ガマガマ存続には何の影響もないですし、看護師長がカニが苦手でキャーとか、本当にどうでもいい話。

ただ、ラストに建設中の「アクアリウム・ティンガーラ」の南風原知夢が登場してきましたね。

こういう日常回というか、溜めの回があってこそ、急展開に活きてくると信じていますし、その実績があるスタッフではありますので、心配はしていません。

まあ、おそらく今クールはがまがま水族館がどうなる?というところで1クール押し切り、2クール目からはガラッと展開を変えてくると思います。「凪あす」パティーンですよね。

たぶん、がまがまは閉園を免れず、最後まで抵抗したくくるたちだったけど、やっぱり存続はできませんでしたー。風花も夏休みのモラトリアムが終了して、盛岡に帰ることになりました―。

からのー、2クール目の始まりは、くくるがティンガーラの飼育員になっていて、知夢と一緒に働いているところからのスタート、みたいな。2クール目のテーマ? さすがにわからないけど、風花がまた沖縄に来て、沖縄でローカルアイドルを結成するって話になるんじゃないの? 知らんけど。
{/netabare}
=====第10話視聴後、追記です。
{netabare}{netabare}
くくるが子供のころ、背中を震わせていたという櫂の回想から入ります。

がまがま水族館が閉園まで、あと数日。それでも諦めきれないくくるは、SNSを使って「奇跡の起こるイベント」の開催を告知。しかし、そんな奇跡は誰にでも、いつでも起こるわけではないということで、結局は中止に。

一方、風花はアイドル時代の後輩から、映画の主演というオファーが来ていることを告げられ、迷い悩みます。もちろん、がまがまでの生活は楽しいし、いつまでもモラトリアムが続けばいいと思っていましたが、その反面、自分の夢は何だったのか。努力してアイドルという立場を手に入れたのではなかったのかと自問自答します。

そんな風花の心ここにあらず状態を心配したくくるに、事情を説明すると、またくくるはプイっと機嫌を損ねてしまいます。
{/netabare}
というお話です。

一見すると、たいして話が進まない回だなって感じるかもしれませんが、実はこの回は後々に効いてきそうな重要な回だったと思います。

がまがま存続を諦めきれないくくる。
アイドルという夢を再び取り戻すか迷う風花。

今後描かれるであろう、ふたりの大きな決断の端緒になるのが今回の話だったんじゃないかって気がします。

くくるの性格は、これは意図的に描かれているんでしょうね。アイドルに戻ることに悩む風花の背中を押してやれない、ひとことで言えば子供な性格。これが、どう変わるかを描くのもテーマなのかもしれませんね。

地味だけど、今回は非常に良かったと思います。
{/netabare}
=====第11話視聴後、追記です。
{netabare}
この作品は、1話毎に冒頭で、ククルの言動に眉をひそめさせられて、その後に納得させられる展開が多いですよね。

今回も、いきなり冒頭でくくるががまがま閉館に抵抗すべく、立てこもりを実行します。営業妨害よね、本来なら。

でまあ、台風も近づいているし、今日は臨時休館にしようねえ、とおじい。まあ、そういう営業に影響の出ない展開にしようという意図があったのでしょう。ただ、この話の放送時に台風14号が上陸するというリアルとのシンクロ。偶然とはいえ、実にタイムリーでした。

良作には、こういう神がかったことが起きるんですね。

で、この話でよかったのは、がまがま存続に意地を張っているくくるに、いざ災害などが起こった際に設備の老朽化で生き物を守ることができないということを、完膚なきまでに理解させるという点です。

なぜ閉めなきゃならないの? というのは視聴者も思っていたことで、それをドリフのコントばりにボロさをあちこち露呈させ、これじゃ仕方ないよねと腑に落ちさせる。

くくるの、諦めざるを得ない気持ちと、自分のアイデンティティであるがまがまがなくなってしまう悔しさを、見事に描いてくれました。

おそらく、次回(12話)でストーリーはひと区切り。
生き物をティンガーラに移したり、空になった水槽の並ぶがまがまを、くくると風花で見て歩き、そこで風花から映画出演を決めた話をされる。
そして、ユンボでがまがまが壊されていくのを見て、号泣するくくる。

最後は、東京へ戻る風花を空港で見送って、1クール完。

そんな感じでしょうか。
{/netabare}
=====第14話視聴後、追記です。
{netabare}
12話の1クール目の締め方、13話の2クール目の舞台を変えたリスタートは、おおむね良好だったと思いますが、今回は…

まず、風花が沖縄に戻ってきた理由がわからない。いや、くくるがティンガーラで働いているからというのと、がまがまでのお仕事体験が忘れられなかったから、というのは言ってますけど、それだけでは弱くないですか?

がまがま閉館、風花は夢を追って、って東京へ送り出したにもかかわらず、ふわっとした感じで戻ってきて、さらっとティンガーラで働き始めるという。まさに拍子抜けですよ。

もう少し感動的な再会にできなかったものでしょうか。

それとさー、ティンガーラの人が嫌なヤツ多すぎませんか? おそらく、くくるがメゲずに頑張って周りの人たちが認めてくれるという展開のための、溜めなんでしょうけど。「花咲くいろは」のミンコみたいにね。

副館長なんか、もう理不尽どころか、これ普通にパワハラでしょ。「プランクトン」とか呼んでるし。

でもまあ、そのへんを吹き飛ばすほど、風花の出戻りが違和感がありすぎて、ちょっと、うーん…
{/netabare}

投稿 : 2021/10/08
閲覧 : 664
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12

ネタバレ

ひろたん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

過去(思い出)と未来(夢)が交錯する真ん中に現在(現実)がある

「思い出」を守るために「夢」がある。
しかし、目の前には避けられない「現実」がある。
閉館寸前の水族館を舞台に過去と未来を結ぶ今ここにある物語。
とても”夢”があるお話だと思いました。

「お仕事」を題材にした作品は、意外と難しいですよね。
フィクションであっても、どうしても現実に即して観てしまいます。

過去の作品では、「SHIROBAKO」は、リアリティがありました。
「サクラクエスト」は、地味ながらも地に足がついていたと感じます。
さて、この作品はどうでしょう。

「SHIROBAKO」も「サクラクエスト」も現在に焦点が当たっていました。
ある意味それが、リアリティを出していたのだと思います。
どちらもフィクションですが、フィクションとは思えない納得感がありました。

この話は、まず前提として「未来(夢)」があり「過去(思い出)」もあります。
そして、その間にある「現在(現実)」を舞台にしています。
「お仕事」を題材にしつつも、先の2作品に比べて「物語」的な要素が強いです。

そうなると、作品としての難易度がとても高くなります。
それは、「夢」について真剣に考える必要があるからです。
そして、「思い出」について真剣に向き合う必要もあるからです。
この2つを軽く見ると、現実がただの「ごっこ」にしか見えくなってしまいます。
脚本がしっかりしないと、本当にただのフィクションになってしまいます。
そう考えると、10話までの内容では、正直、少々薄く、軽い感じが否めません。

しかし、11話で風花がくくるに言ったセリフで一気に変わりました。
{netabare}「たとえ夢を無くしたとしても、未来が無くなるわけじゃない」
夢よりも、まず、いまここにある現実を見ないといけないと言ったのです。
誰がどう見ても手遅れな夢にすがりついているくくるの目を覚まさせます。{/netabare}
夢を無くした風花だからこそ言えたセリフでした。
これにより、この物語が最後に引き締まったと感じました。

分割2クールの1クール目なので、まだいろいろ判断はできません。
未来(夢)、過去(思い出)、現在(現実)の交差は、自分の好きなテーマです。
2クール目には、もっと何かあるといいなと期待します。

投稿 : 2021/10/06
閲覧 : 60
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12

ネタバレ

アニメ好き さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:今観てる

13話以降放送開始 PAの新作。沖縄の水族館の話し グラスリップ側に行かないで!

PAworksの新作きた!
水族館で働くお仕事話かと思ったら、途中グラスリップの様なファンタジー脳内お花畑演出が!これは嫌な予感

花咲くいろはやTariTari、サクラクエスト、SHIROBAKOなどPA作品の当たりの作品はファンタジー無しの現実的な作品だからそっちを期待してたのに、
これはグラスリップや色づく世界のなどのファンタジー入れようとしてる感が1話にあった
大人しく現実お仕事物作ればいいのに、なんでPAってファンタジー下手くそなのに混ぜようとするんですかね

2話以降面白くなっていくのか心配。少しキャラの目が濁って死んでるのも気になる。頼むで!PA

3話まで見ました。絵がきれいで話しもわかりやすいので見やすいですが、少し残念な部分も。
{netabare}
水族館の主治医が臨月
診察に来たときに破水
不発弾が見つかって渋滞
{/netabare}
これらはどう考えても脚本家の都合。現実味がない、ゆえに展開が見なくても想像がついてしまう。
あとは昔ながらのペンギンのわかりやすい死亡フラグ。名前の無い母子手帳。キジムナーの存在など
今後の伏線のために露骨な見せ方をしてて、ストーリー展開も合ってるかはわからないがなんとなく妄想できてしまう。
そのあたりがなんとなく作品の残念度をじわじわ上げていってる気がする。
報告なしに臨月の医者を呼んでしまう青髪の館長代理は、高校生で館長やってるくらいだから相当ストレスだろうし、テンパったり判断力がなくてもまぁ仕方ないかなと養護しておく。
毎週何が起こるかわからないドキドキ感のあるPA作品がまた見たいなぁ。まだ立て直せるなら頑張ってほしい

4話良かった!やっぱりファンタジー無しで、職場のことを考える、お仕事ものの話しを書いてる回は面白い!キジムナー要素はいらんのや。
このアニメは2クールもあるらしい。そんなに長い話になるのか…。主人公がどんな成長をしてどんな仕事につくのか、まだまだ気長に見ていく必要がありそうだ。頑張れPA

7話見ました!
キジムナーも海の幻覚もなし!サブキャラに焦点を当てた、閉館が現実味を帯びてきた良い回だった!
ファンタジー要素を抜いたPAはハズレ無しってわかりきってるんだから今回の7話みたいな作りで良い!ここからどうみんなが絶望していくのか。そろそろ12話に向けて一回話が動き出しそうだ。

11話泣けました!くくるがついにがまがまの閉館に納得した。やり方や性格は今までも子供じみてたけど全力で館長代理としてやってきて、生き物たちの為に閉館を認めざるを得ないということを悟った。おじいの生き物たちを信じなさいという言葉も良かった。
伝説の飼育員が閉館以外の手段を見つけられなかったのだからこれは防ぎようのない事だったんだ
くくるが唇を震わせて泣くシーンはとても無念さを感じて泣けた。と同時にくくるの成長も感じた
停電からの復旧手順は恐ろしいほどの取材や知識を必要としたのではないだろうか。監督か脚本家さんか知らないが相当な熱量がないとあそこまで水族館のことを調べられないのではないか。
1クール目最後の12話はどうなって2クール目はどうなっていくのか。グラスリップみたいにならないよう期待してます

12話見ました!主人公が映画の話を断ってくくるのお姉ちゃんになる宣言した。
何か思ってた展開と違ったから驚いたけど、私の夢はここに来た時点で終わってたってセリフで芸能界から吹っ切れたんかとなんとなく理解できた。
この主人公はいつも他人のために行動してる気がするけどこれから一体何を目指すんだろう?あまり主人公感を感じない。
くくると一緒に新しい水族館の社員になる話しになるのかな?
新しい水族館の館長が裏で手を回してがまがまを廃館に追い込んでいたという展開だったらくくるが闇落ちしそうヤバい。
続きは冬アニメからかな?
今のところ中途半端な終わり方でなんとも言えない

秋アニメからもう13話目始まってるやん。分割2クールって間開ける事を言うのかと思ってた
まさかくくるが営業部に入るとは。パワハラがきつい職場のお仕事アニメになってて、社畜には堪える内容になってきた。ここから出世する物語になるのか、未来で自分の水族館を作る物語になるのか、秋アニメの楽しみが1つ増えた

投稿 : 2021/10/06
閲覧 : 383
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7

かりんとう さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:今観てる

1クールを観終わって!

このアニメは、くくるが好きになれるかどうかで観れるアニメだと思います。

喜怒哀楽が激しく「閉館」に紐付くことを言ったり聞いたりすると直ぐに怒り、落ち込み、立直りの繰り返しでイラッとくる場面が多いきがします。
しかしながら閉館を阻止しようと動いているのはくくるだけに思えます。元々働いていた人達はくくるの提案にのり、手伝いはしますが自分から案を出したり行動はしません。まぁこれが普通なのかもしれませんが…
喜怒哀楽が激しいのはストレスが原因だったのかもしれませんね(笑)

観る前はダブル主人公って思ってましたが、主人公はくくる、ヒロインは風花って感じです。
悩み苦しむくくるに寄り添う姿は正にヒロイン。お姉ちゃん。本当に普通にいい子で、くくるか風花どっちが好き?って聞かれたら迷わず風花を選びます。11話、12話と連続で風花の好感度が爆上がりしました。

こうは言ってますがくくるも可愛いんですがね(笑)

2クールからはあのティンガーラに就職し、新たな地でくくるの成長を見守る感じでしょうか…
石川さんが声の南風原ってキャラが好きじゃなかったので二度と出てくんなよ~( ´Д`)ノって言ったのに出てくるみたいだし、ティンガーラ編はなんか鬱々しそうです…田舎者が都会に出て痛い目みるみたいなことにならんでほしい。

投稿 : 2021/10/06
閲覧 : 146
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4

ネタバレ

福松 さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:今観てる

名作の予感しかしない

第一話未視聴の方はぜひPVを観る前に、をおすすめします。
2021夏の最高傑作との期待を持っています。
ボキャ貧なので、素晴らしさを伝える言葉を持ちません。
これぞ日本アニメの底力、というのを見せつけてほしいです。
キジムナーかわいいw

追記20210723
第三話まで視聴、時間が経つのを忘れるほど引き込まれました。
期待以上で満足です。

追記20210813
第六話まで視聴、ネタバレありに変更しました。
前半で「食品を出そうよ!」という展開をヒヤヒヤしながら観ていました。
後半で丁寧に描写されていたので杞憂に終わりました。
このあたりを雑に扱う雰囲気のアニメではないのでとても良かったです。
沖縄と言えば、忘れてはいけない歴史があります。
ガマには住民が避難した所もあったそうですので、ある意味で霊的な、幻想的なシーンを私自身は全く違和感なく、こんなことがあるのかもしれないと素直に受け入れられました。
くくるの両親についてはとても気になっていたので、あれは名シーンだったと思います。正直、涙がちょちょぎれました。
今後も爽やかな展開に大いに期待しています。

追記20210924
第十二話まで視聴、評価変更しました。
「涙がちょちょぎれる」なんてもんじゃなく、ずっと泣いていました。
無駄なシーンが一切なく完璧でした。第一話での直感、大正解です。
休止期間を挟まずに第二クール突入のようですが、期待しかありません。
制作陣の皆様、大変だとは思いますが頑張ってください。

追記20211004
第十三話を視聴、気分一新、まったく違うアニメを観るつもりで臨みました。
無茶ばかりしていたくくるにとって営業部配属は非常にためになるんじゃないかと思います。副館長は良い人決定ですね。
現状、くくるは余剰人員以下ですが、祖父のお陰で将来性を買われているんだと無理やり信じ込むことにします。
風花には自身の長所を生かした活躍を期待しています。

投稿 : 2021/10/04
閲覧 : 247
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14

ネタバレ

shino73 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

ペパーミント ブルー

P.A.WORKS制作。
監督篠原俊哉、シリーズ構成柿原優子。

沖縄の水族館で働く海咲野くくるは、
東京で居場所を無くした宮沢風花と出会う。
小さな水族館を舞台にした少女たちの青春群像。

空、海、水槽、青を基調とした美しい映像、
とても透明感に溢れ、どこか涼やかである。
少女たちの夏の思い出、たゆたう七色、
眩しい日射し、水面に漂う夢と動き出す夢。

{netabare}キジムナーがさり気なく登場し、
ファンタジー要素もあるのでしょう。{/netabare}
不思議な体験がこの先、きっと待っている。

涼やかな夏の一篇になってくれればと願います。

12話視聴追記。
物語が大きな節目を迎えました。
ちょうど真ん中で一区切りでしょうか。
とても安定した物語だとは思うと同時に、
少し冒険した展開も観てみたいと期待しています。

絵と同じく美しい作品となるのでしょうか。
後半戦、楽しみに待っています。

投稿 : 2021/10/02
閲覧 : 198
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32

snow さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

いつもの<48>

3話まで視聴。
出産の回。いつものPAの脚本の弱さで続いてくんやねといった感想で録画はしてたけど観ることはありませんでしたとさ。

2話かけた導入<50>
2話まで視聴。
初回の収まりが悪いと思ってたら2話までが導入回。
金貸しにキレるところがお気持ちオンリーなんやねぇ。
じゃあ750万円払ってください!ってキレかたで数少ない撒いた種と繋げたりとかしてほしいわ。
というか種不足。この山場で水族館を助けようって意思を焼き付けていただきたかったところ。

キレイキレイ<50>
1話視聴。
アイドルちゃんであったりお魚であったり沖縄の風景であったりとキレイのを並べて見ましたと言った感じの導入。
主人公がアイドル止めたのも譲ったとかキレイ事で装飾されてて、キレイな沖縄に向かったのも薄汚ぇ田舎オヤジを避けて、と。

話の方は出会いましたーで終わって特に何も始まらず。

投稿 : 2021/10/01
閲覧 : 158
サンキュー:

3

ネタバレ

CR さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 2.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 2.0 状態:今観てる

好きになれるキャラがいない

始まる前は今期で一番期待してたんですが...
まだ1クール目なので簡易的な感想

↓12話までの感想
{netabare}
水族館働くお仕事シリーズ?

P.A.なだけあって期待してたけどあまりに期待外れ。
まず、キャラの精神年齢が低いせいでどのキャラも好きになれない。
ククルとかわがままばかりでほんとに高校生?って感じだし、9話の研修生はもっと酷かった。
ククルとあの人お互い敵視してたけど、子供の喧嘩にしか見えなかった。
ほんとに酷い。

そもそも1クール目どんな内容だったか?と聞かれると水族館が閉館した、としか答えられない。
印象的なエピソードが一つたりともない。
キャラの掘り下げ回も全然ないし。
悪い意味で印象的なエピソードなら何個もあるけど。
母回、兵隊回、研修生回、カニ回、台風回の脚本はほんとにどうかしてると思った。
展開が雑というか稚拙というか何がしたいのかわからないというか。
そもそも、高校生が館長代理任される水族館て。
ファンタジー要素も現時点だと必要性を感じないかな。

それと、これは自分だけかもしれないけどキャラデザに違和感。
目が大きすぎて奇妙だし、髪の色もなんか引っかかる。
なんというか、青色や緑色といったアニメの髪色をリアル寄りに近づけてる感があって不自然さが出てる気がする。
これなら普通にリアルな髪色でやるか、もしくは普通にもっとアニメっぽい青とかにしてくれた方が良かった。
作画もP.A.にしては微妙な方だし、P.A.もうだめなのかな。

12話は上手く締めてたけどこれ2クールもやっちゃうのかってのが現時点の感想。

↓12話まで一話毎メモ
{netabare}
1話 9/10
沖縄?ファンタジー要素あり?
背景やっぱりいすごいな。
ぼったくり占い師。やさしかった。
キャラデザちょっと違和感。青髪の子目大きすぎ。
今後に期待できる一話
2クールだからってのもあって展開がかなり丁寧だった。
やっぱり2クールのオリジナルアニメは面白い。 

2話
沖縄弁面白いなw 痛そう。
てか教育すらせずにいきなり現場で仕事させた方も悪いよね。
あー閉店危機で追い込まれてるのか。 
   水浴びせるのかよw てかククルって何歳なんだ? 8/10

3話 6/10
今更だけど高校生が4人で水族館経営してる違和感。
え、なんでそんな妊娠真っ最中に手伝いに来たし。
ええ、何で客の前に寝かせるw

4話 9/10
かげきかな?w
客の民度どうなってんだよ。
これ青春ものかお仕事シリーズどっちなんだ。

5話 5/10
ええ、ふうか逃がすのはククルの自己勝手すぎるだろ。
別に悪そうな母じゃないし、意志すら伝えてないのに。
料理作画はほんといいなぁ。
ええ、酒で寝かせるとかマジで頭おかしいだろ。
親切に匿おうとしてくれてる人に平気で水族館に戻ってと伝えられるのも意味わからん。
マジでこんなまともな親なら普通に最初から話せよ。
まあ前半は酷かったけど母とちゃんと話すところは良かった。
死んだ魚を追悼するところも良かった。

6話 5/10
資格色々あるの大変だな。アニメとしてはそういうとこしっかりと描いてくれるのいいけど。
は? なんか唐突に意味不明展開差し込まれたw 
急に出てきたキャラの兄が戦争で死んだとかどうでもいいし感動できるわけねーだろ。
謎幽霊もいらないw かき氷は良かった。

7話 8/10
水着回いらな。
今更だけどこういう空気感のアニメは現実味のある髪色の方が良かった感。
髪色がめっちゃ違和感ある。
空也の話良かった。

8話 3/10
小児科?
連れていくぐらい許してやれよw
閉館しないように具体的にどうこうするって言う展開がまだないのな。
閉館嫌だなー言ってるだけで。
なんでカニが服に上るんだよw
え、カニ嫌い設定いる?
これでいい話感出すのはさすがに無理がある。 

9話 0/10
この研修生態度が大人げなさすぎるな。
その姉妹がふうかってオチではないよね?w
大人げない大人キャラほんと不快だわ。
高校生に研修させてるのがアレなのはマジだが。
ほんとなんだこいつ。
ククルもほんと精神年齢低く見えるのがなぁ。

10話 4/10
あのクズはもう出てこないのか。
占いなのに頑張るってなんだよ。
なんでアイドルやめてるのに映画に誘われるんだよ。
そんなウソ公式に吹聴したならただじゃすまないだろ。
殴るのなんだ?

11話 4/10
くくる子供かよ。
草、なんだこのクソ展開。
せめて閉館を防ぐための具体的な解決策でも示せよ。
ほんとにこれじゃガキと変わらん。
ダメな方のPA、どうしてこうなった。
二人で立てこもりってw
ほんとどうやったらこんな酷い脚本思いつくんだ。
台風対策がテープだけって。
自然にキレるの草、てかなんでこんな吹っ飛んでるんだw
ギャグアニメかよ。
作画も言うほどよくないしほんとPAどうなってしまったのか。

12話 7/10
ファンタジー要素いる? 百合か? 
いや結局断るんかよ。じゃあ何で帰るんだ? 久々の良回
{/netabare}
{/netabare}

投稿 : 2021/10/01
閲覧 : 111
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3

でこぽん さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:今観てる

なぜか心が落ち着くアニメ

このアニメを見ると、なぜか心が落ち着きます。
おそらくそれは、キジムナーのせいかもしれません。


高校生の海咲野 くくる(みさきの くくる)は、明るく元気な女の子。
彼女は夏休みの間は「がまがま水族館」の館長代理をしています。
両親を亡くしたくくるにとって、この水族館は人生そのものと言える大切な場所。
でも水族館は老朽化で閉館が決まっています。
くくるは何としても水族館を存続させようと奮闘します。

宮沢 風花(みやざわ ふうか)は、美しい少女。
元アイドルグループのメンバーでしたが、優しすぎる性格が災いしてアイドルグループを辞めてしまいます。
傷ついた心を癒すべく沖縄に行ったときに、彼女は偶然「がまがま水族館」に立ち寄ります。
そこで彼女は、不思議な体験をするのです。
それは、まるで魚たちが風化の傷ついた心を慰めているようでした。

ここで風花は、くくると出会います。
くくるを応援しようと決めた風花は、くくるの家に住み、「がまがま水族館」で働きます。


物語全体が優しい色で覆われているようです。
とっても心地良く、心が落ち着きます。

沢山の水槽に囲まれている水族館の中は、まるで神秘の世界への入り口のよう。
私達も今度水族館へ行ったときには、風花のような不思議な体験をするかもしれませんね。


第十二話まで見ました。
最近くくるは元気がありません。
元気がない理由は凄くわかるのですが、くくるは元気な時が一番輝いています。
早く元気になってほしいと願っています。
……
くくると風花は懸命に頑張ったけど、ガマガマ水族館は老朽化により閉館してしまいました。

風花は沖縄を離れてしまいましたが、二人の心は姉妹のように深い絆でつながっています。
これからの新しい展開が楽しみです。


主題歌の「たゆたえ、七色」は、とても心地よい歌でした。


私は若い頃に六年間、沖縄に住んでいました。
青い空に白い雲、そして真っ青な海
サトウキビ畑にシーサー
どれも懐かしいです。

投稿 : 2021/09/30
閲覧 : 165
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27

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

1話目は「あまんちゅ!」に似てるみたい^^

公式情報 
{netabare}
INTRODUCTION
{netabare}
監督・篠原俊哉、シリーズ構成・柿原優子、そして制作・P.A.WORKS。少女たちの青春を描いた『色づく世界の明日から』でも手を組んだ彼らが新たに手掛けるのは、沖縄のちいさな水族館を舞台にした完全新作オリジナルアニメーション。
水族館で働く18歳の女子高生・海咲野くくるは、東京で居場所をなくし、逃避行をした元アイドル・宮沢風花と出逢う。くくると風花はそれぞれの思いを胸に、水族館での日々を過ごすようになる。
しかし、その大切な場所に、閉館の危機が迫りくる。
少女たちの夢と現実、孤独と仲間、絆と葛藤──。きらめく新たなページが、この夏、開かれる。
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作:projectティンガーラ
監督:篠原俊哉
シリーズ構成:柿原優子
キャラクター原案:U35
キャラクターデザイン・総作画監督:秋山有希
美術監督:鈴木くるみ
美術監修:東 潤一
美術設定:塩澤良憲
撮影監督:並木 智
色彩設計:中野尚美
3D監督:鈴木晴輝
編集:髙橋 歩
特殊効果:村上正博
音楽:出羽良彰
音楽制作:ランティス
音響監督:山田 陽
プロデュース:infinite
制作:P.A.WORKS

主題歌
OP:「たゆたえ、七色」ARCANA PROJECT
ED:「月海の揺り籠」Mia REGINA
{/netabare}
キャスト{netabare}
海咲野くくる:伊藤美来
宮沢風花:逢田梨香子
照屋月美:和氣あず未
久高夏凛:Lynn
仲村櫂:土屋神葉
屋嘉間志空也:阿座上洋平
おじい:家中宏
{/netabare}
{/netabare}

1話ずつの感想


01「熱帯魚、逃げた」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
海の生き物が大好きな女子高生・海咲野くくる。彼女の頭の中は、館長代理を務める「がまがま水族館」のことでいっぱい。閉館の危機にある水族館を守るために、夏休み中も仕事に励んでいた。一方、アイドルを辞めた宮沢風花は、あてもなく沖縄へとやってきたが、偶然通りかかった観光協会の久高夏凛に「がまがま水族館」へと案内してもらう。水槽の前で不思議な体験をした風花は、「今、見えてた?」とくくるから声を掛けられる。
{/netabare}
感想
{netabare}
ちょっと暗い美人な子と
ちょっとおばかだけど明るい女子が出会うところとか
海と魚が出てくるところ
ちょっとフシギなことが起こるところは「あまんちゅ!」に似てるかも。。


景色とか食べ物とか、絵がとってもきれい☆
でも、水を描いてるのに
「グラスリップ」みたいな透明感がないのはちょっとザンネンかも。。


おはなしはあらすじの通りで
アイドルからも、実家からも逃げてきた風花が
ふと立ちよった地元の水族館で働くくくると出会って
そこで働けるようにお願いしたところでオシマイ。。

くくるは自分のこと「館長」って言ってたけど
あらすじ読んだら「館長代理」だったり
水族館が閉館の危機にある、ことなんかも
あらすじ読んでないと、よく分からなかった。。

あと、明るいくくるだけど
自分のと名前の書いてないのと2冊の母子手帳を見てるシーンがあって
くくるには、生まれてこなかった双子がいるとかの
ちょっと暗い悩みとかもあるのかも。。


リアルっぽいんだけど、妖怪キジムナー?が歩いてたりして
たぶんこれから2人で、水族館を立て直すおはなしになると思うんだけど
1話目見ただけじゃ、何が起きるかよく分からないみたい。。

いいおはなしになるといいな☆彡
{/netabare}
{/netabare}
02「濡れるのも仕事のうち」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
「がまがま水族館」で働くことになった風花は、くくるのおじいとおばあに迎えられ、海咲野家に身を寄せることに。閉館が迫る水族館を立て直すため、夏休みが最後の勝負とより一層仕事へのやる気を見せるくくる。翌日、風花はくくるから水族館の仕事の厳しさを教わりながらも、2人でペンギンのエサやりショーを行うが…!?
{/netabare}
感想
{netabare}
今回は設定とか、キャラの紹介ってゆう感じ
くくるのおじいさんが館長なんだけど
腰を痛めたとかで夏休みだけくくるが館長やってる。。

水族館は機械をいっぱい使ってて
老朽化がはげしいから直したいけどお金がなくって、廃館寸前なんだけど
くくるはずっと続けたいから、夏休みに人を集める計画。。

風花はアイドルでがんばってセンターをやってたんだけど
ほかの子が事情があって、センターゆずってから
どんどん外されてって、さいごはクビになったみたい。。

それで、自分の夢は終わったから、くくるの夢を応援したいって。。



人手が足りないから、ちゃんと教えてもらってないのにやって
いきなり失敗。。

それで、はじめてだからしょうがないけど、うちの子が死んだら一生うらむ!
とか言われても、そんな大事なお仕事を
まったくやったことのない人にまかせる方が間違ってて
うらむんだったら、まかせた自分の方だと思う。。

それを観光協会の久高さんがフォローしてくれてたけど
悪いのは自分だって思っちゃう風花って、すごくスナオだと思う^^

そんなスナオでやさしいから
アイドル競争にも負けちゃったんだろうな。。かわいそう。。


あと、金貸しのおじさんたちが
いくらバカにしてたって、わざと落としたわけじゃないし
あやまって弁償するって言ってるんだから、水をかけるのはやり過ぎかも。。
気持ちは分かるけど^^


そのあとみんなで風花の歓迎会。。
櫂クンがくくるを手伝ってくれるみたいだけど、これって恋愛フラグかな^^



やっぱりお仕事アニメで
ちょっと「ひげを剃る。そして女子高生を拾う。」がまざったみたい^^

でも、おじいさんたちは風花が親の許可をもらってると思ってたし
くくるはまだ高校生だから、知ってても未成年誘拐とかにはならないよね?
{/netabare}
{/netabare}
03「いのちは、海から」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
お互いのことを知り少しずつ打ち解けてきたくくると風花。出張でおじいが不在のこの日は、2人でペンギンの体重測定をすることに。風花はエサやり時の失敗を感じさせないほど手際よく仕事をこなしていく。一方くくるは1羽のペンギンの異変に気がつく。命を預かることの重責から不安になった彼女はおじいの帰りを待てず産休中の獣医・竹下に相談するが……。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなしで
竹下先生を呼んで、ペンギンのチョコの診察をしてもらったんだけど
そのあと破水して
くくるは先生を休ませたり、車の手配をしたりバタバタ。。

けっきょく久高さんが来てくれて、風花がつきそいで病院に行って
しばらくして、ぶじ赤ちゃんが生まれた♪んだけど
おじいさんから、どうして自分に先に相談しないんだって怒られちゃった。。
ってゆうおはなし。。



ぶじ赤ちゃんが生まれてよかった☆

もうちょっと感動するかと思ったけど、主役は先生じゃないし
くくるのお母さんたちのはなしとかもあって
何が見せたかったか、ちょっと分かりにくかったみたい。。

くくるもいろいろ失敗して、いろんなことを学んでいくと思うけど
とりあえずタクシーをさがすより、救急車を呼んだ方が早かったかも^^


あと、おじいちゃんからお説教されちゃったけど
くくるはただの女子高生で
それもあんまり頭が良さそうじゃない子に館長まかせてるんだから
おじいちゃんの責任もあると思う。。

それに先生だって、いちおお医者さんなんだから(獣医だけど)
具合が悪かったら来なければいいんだから
そんなにムリして来てくれたわけじゃないと思う。。

それよりエサをあんまり食べないって言ってたし、チョコの方が心配かも。。
{/netabare}
{/netabare}
04「長靴をはいた熱帯魚」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
来場者が海の生き物と直接触れ合えるタッチプールの実施が決まった「がまがま水族館」。夏休みの目玉イベント開催に向けてはりきるくくるは、飼育員の屋嘉間志空也や幼なじみの仲村櫂にも手伝ってもらいテキパキと指示を出していく。一方、案内係を任された風花は、人前に立つことを不安に感じつつも懸命に準備をする。そんな時、風花が元アイドルだと知る飼育員・貝殿轟介が休暇から復帰してきて……?
{/netabare}
感想
{netabare}
タッチプール開催で、がんばって準備してた風花だったけど
お休みしてた貝殿さん(海ヤン)が帰ってきて身バレ。。

バレたことに気づかずに準備してたけど、案内係をやってたら
お客さんに気づかれて、いったんは逃げ出しちゃった。。

でも、追いかけてきたくくると話して
自分がくくるをよろこばせるためにやってるってゆうのに気がついて復帰。。
身バレしたまま、ただの案内係の役を続けたの。。

でも、とうとうお母さんが「がまがま水族館」にやってきちゃった!?
ってゆうところでオシマイ。。



あんまり自分のことを話さないし
仕事場だから、って言ってくくるのこと「館長」って呼んでた風花は
今まで心の中に壁を作ってたけど、今回くくるのこと「くくる」って
はじめて呼んだんじゃないかな。。

風花のほうからくくるに近づいたのはよかったけど
とうとう帰らなくっちゃいけないときが来ちゃったみたい。。
って言ってもまだ4話目だから、夏休みいっぱいくらいは大丈夫と思うけどw

来週は、お母さんと話し合うのかな?
{/netabare}
{/netabare}
05「母の来訪」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
「がまがま水族館」に娘を連れ戻しにやってきた風花の母・絵里。しかし、まだ帰りたくない風花はくくるの手助けによって母から逃げることに。再び行く当てがなくなった風花は、ふらりと立ち寄った、くくるの友達である照屋月美が手伝うごはん屋「カメ―」である人物と再会する。一方、残されたくくるは、絵里を足止めするために様々な作戦を実行していた。
{/netabare}
感想
{netabare}
お母さんがむかえに来ちゃったから
くくるとくくるの友だちとか家族に協力してもらって,逃げることにした。。

でも、ここでやり残したことがある、ってゆう思いがして
お母さんと話し合おうって、職場にもどってくくるといっしょに働いてたら
その姿を見てお母さんも分かったみたいで、親子で話したら
夏休みが終わったら帰るように言って、先に帰っていった、ってゆうおはなし



前はアイドル、今は水族館。。
娘のワガママを許してくれるお母さんがかっこよかった☆


チョコが大丈夫なのかな?って思ってたら
死んじゃったのは、風花が共感ししてたお魚のほうだった。。

でも、それって悲しいおはなしなのに
ついでみたいに流されて、ほとんど伝わらなかったのはザンネンだった。。
{/netabare}
{/netabare}
06「スイーツラプソディ」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
「がまがま水族館」の閉館が8月末に迫り焦るくくる。なんとか状況を変えるべく必死に集客方法を考えるがどれもピンと来ない。そんな時、風花の言葉がきっかけでオリジナルスイーツ作りに挑戦することに。月美の力も借りて、3人は「がまがま水族館」の新たな名物開発に励む。その後、無事メニューも決まり、オリジナルスイーツ作りは順調かに思われたが……。
{/netabare}
感想
{netabare}
閉館のことが新聞にまでのっちゃって、くくるたちは真剣になって考えて
オリジナルアイスを作ろう!ってなって、月美に相談。。

でもアイスは保健所の許可がむずかしくって、かき氷になったんだけど
月美ががんばって、お魚のデコレーションのかき氷を作ってくれて大成功♪
ってゆうおはなし。。


あと、毎年来てくれるおじいさんが今年も来てくれて
くくるが話しをしたら、子どものころに死んだお兄さんに会うまぼろしを
ここに来たとき見たことがあって。。って

それでおじいさんは毎年来てるんだけど、それ以来会えてなかったんだけど
くくると話したら、またお兄さんに会えた♪

くくるも死んだお父さんお母さんに会えたみたい。。

それで閉館予定なのに、また来年も来てください、ってゆうおはなし^^



死んだ人に会うおはなしって、ぜったいうるうるしちゃうよね。。

かき氷を作るおはなしは
アイデアから作るまで、大事なところはぜんぶ月美におまかせしちゃって
くくるはほとんど何にもしなかったみたいでザンネンだった。。
{/netabare}
{/netabare}
07「アイスで乾杯」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
くくるたちの努力の甲斐もあり、来場者数が増えてきた「がまがま水族館」。結果が出て喜ぶくくるは、閉館阻止に向けてより一層はりきる。だが無茶な提案をしたことで、空也と揉めてしまう。その様子を見かねたおじいは、飼育員たちに息抜きのための休暇を与える。翌日、夏凛や月美も加えて海にやってきた一同。バーベキューや海の遊びで休みを満喫するくくるだったがそこにもう一人加わって……?
{/netabare}
感想
{netabare}
空也クンの深掘り回で、いつもは文句ばっかり言ってるけど
本当はがまがまが好きで、休みなしなんて。。って文句言ってたけど
みんなが遊んでる中、水族館のようすが気になってのぞきに来たり。。

あと、高校の時モテて、ある女子をフったら
その子のグループからイヤガラセされて、高校中退。。
それでおじいさんにひろわれて、がまがまで働くようになった
ってゆうおはなしもあって、それで女子が苦手なのかも。。


それから櫂クンの妹の真帆と、妹のBF候補の類ってゆう男子が出てきて
真帆にいいところ見せたい類クンと本気で張り合って
高校の同級生だった夏凛からツッコまれてたw



閉館が近づいて、アセるくくるの気もちが伝わってくるおはなしだったけど
閉館させたくないのはくくるだけじゃなくって、空也クンもだった。。
{/netabare}
{/netabare}
08「crab crisis」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
夏凛の尽力で生き物を連れて出張をする「移動水族館」の開催が決まった「がまがま水族館」。当日、会場となる病院で準備を進める飼育員たち。その途中、看護師長・金城の元に挨拶に向かうくくると夏凛。だが金城の言葉がきっかけで2人は気まずい雰囲気に。一方、準備を進める風花は持ち込みを禁止されたカニが水槽内に紛れ込んでいることに気が付く。病院の関係者に見つかる前に隠そうとするが!?
{/netabare}
感想
{netabare}
轟介さんのメインの回だったけど、先週の空也クンほど深掘りはなくって
がまがまの常連の女の子・愛梨と
ガラ・ルファを近いうちに展示するってゆう約束してたのに来なくなって
入院してるって分かって移動水族館で行ったけどなぜか無視。。

でも、カニがニガテな看護師長さんに着いたカニを
取ってあげたのがきっかけで、また心を開いてくれて
また水族館に行くために、がんばるって約束した。。ってゆうおはなし^^



師長さんのカニぎらいが異常なほどなのと
カニが人の体をよじ登るとか、なさそうだったけど
それ以外はちょっといいおはなしだった。。

愛梨が轟介さんを無視してた理由は、あんまりよく分からなかったけど
約束を守れなかったのと
病気で暗い気もちになってたから、とかじゃないかな?

でも、生き物をさわって、いやされたのかも^^
{/netabare}
{/netabare}
09「刺客のシンデレラ」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
建設中の水族館「アクアリウム・ティンガーラ」から研修のためにやってきた新人飼育員・南風原知夢(はえばるちゆ)。おじいの指示で彼女の教育係を任されたくくる。だが新たな水族館を認められないくくるは知夢をライバル視し、試すような態度ばかりとってしまう。その後も打ち解けられずギクシャクする2人は、風花と一緒にペンギンのお散歩を始めるが……?
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなしで
くくるはライバルの水族館から来た知夢を受け入れられなくって
知夢は、高い競争率を勝ち抜いて、やっと好きな仕事をすることができたのに
つぶれかけの水族館で高校生に教えてもらうのをバカにしてる。。

それで知夢は
伝説の飼育員って言われてるおじいさんに教育係を代わってもらうんだけど
おじいさんはお客さんと話しをするだけで
お客さんも魚を見ないでカードゲームとかお掃除をしてる。。

けっきょく知夢は、上の人にお願いして
ほかの水族館で研修させてもらうことになって去って行った。。
ってゆうおはなし。。



水族館って、もし機械が故障したりしたら
飼ってる魚たちをほかのところにあずかってもらったりしないといけないし
みんなに魚のことを知ってもらうってゆう目的なのはおなじだから
くくるが知夢のこと、ライバル視するのは間違ってると思う。。

それに知夢も、先輩がせっかく選んでくれた水族館なんだから
わがまま言わないで、もうちょっと様子を見てもいいかも☆彡


公式のスタッフ紹介には「原作:projectティンガーラ」って書いてあるし
あと3話しかないのに、キャラ紹介の半分くらいは
「アクアリウム・ティンガーラ」の人になってるけど
このおはなしってこれから、ティンガーラの方がメインなるのかも?


それにしても、コロナであちこちの動物園とかが大変って話題になってたけど
動物園とか水族館ってエサ代がすごーくかかるし
特に水族館は、水道・光熱費は小さい規模のところで1ヵ月数百万円
大きいところだと数千万円とかかかっちゃうんだって!?

そのほかにも医療費や移送費、人件費や諸経費とかで
民間の施設はお客さんがたくさん入らないと
費用がかかりすぎてつぶれちゃうみたい。。

人口の少ない沖縄にあんな大きな水族館作って、経営大丈夫なのかな?
{/netabare}
{/netabare}
10「置き去りの幻」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
閉館の時が迫り、一発形勢逆転のアイデアを探すくくる。以前、風花も目にした水槽の幻を宣伝しようと提案する。だが、夏凛たちから不確かなものは宣伝できないと反対されてしまう。それでも諦めきれないくくるは、幻が確実に見える方法を探し始める。一方、風花は自身に映画主演のオファーがきていることを知り悩んでいた……。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなしで、アセるくくるは
幻が見える水族館って、宣伝しようとしてたけど自分だけで空回り。。

櫂クンが、そんなくくるを見て、なぐさめたいって思っても
なかなか一歩踏み出せないでいたんだけど
水族館で、過去の自分の背中を押す幻を見て
現実でもくくるをなぐさめることができた☆彡ってゆうおはなし。。かな?



空回りしてるくくるをが痛々しくって、見てるのつらかった。。

みんなおなじ意見みたいだけど
かわいそうでも、ダメなものはダメって言わないとね。。

ただ、幻が見えるかもしれない水族館、ってゆうのは宣伝になるかも。。
すぐには見れないかもだけど
悩んでたら幻を見て、いやされた人の体験談とか発表したら
幻は見えなくっても、魚たちを見ていやされるかも☆彡
{/netabare}
{/netabare}
11「籠城の果て」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
南城市に台風が迫る8月のある日。閉館反対を訴えるため、くくるは1人で「がまがま水族館」に立て籠もってしまう。彼女を心配した風花が駆けつけ一緒に立て籠もる。だが、進路に悩む風花に対して、くくるは素直になれずそっけない態度をとってしまう。そんな中、激しさを増す台風によって停電する水族館。2人は水槽や生き物に異常がないか見て回る。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなしで、立てこもってるくくるのところに風花が来るんだけど
台風の影響で、電機は止まるし、建物はこわれるしで
どうしていいか分からずに、自分の居場所がなくなる!って
パニックになるくくる。。

そんなくくるに、夢がなくなっても未来はある!
魚たちの未来を守ろう!って呼びかける風花の言葉で目を覚ましたくくる。。

雨も弱まって、みんなが来てくれて
いっしょに魚たちを守ってるうちに朝が来て、電気が復活。。

くくるは、水族館が閉館しなくっちゃいけない状態になってるって実感して
魚たちを守るためにがまがまを守る夢をあきらめた、ってゆうおはなし。。



くくるはお父さんたちを亡くして、こんどは自分の居場所まで無くなる
ってゆう、つらい気もちが伝わってきてうるうるしてきちゃった。。

たぶん立てこもったって何にもならないことは分かってたと思う。。
でもあきらめたら、じぶんには何にもなくなっちゃう
って思いこんでたんじゃないかな?

風花がいてくれて、本当によかった☆
{/netabare}
{/netabare}
12「私たちの海は終わらない」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
営業最終日、「がまがま水族館」には多くの客が訪れていた。その様子に満足げなくくるたちは、最後の思い出を作りつつ今日も仕事に励んでいた。たくさんの人の笑顔と賑わいの中、ちいさな水族館は閉館する。その日の夜、お互いの進路について話すくくると風花。彼女たちの決断とは……?
{/netabare}
感想
{netabare}
がまがまのほとんどの魚とメンバーは、ティンガーラが引き取ってくれる。。

くくるは進路を迷ってたけど、風花には映画に出るようにすすめて
風花もそのつもりだったけど、空港でひとりで泣いてるくくるを思ったら
たまらなくなって引き返して、すぐ戻ってくる約束をした。。

くくるは卒業したら、ティンガーラに行くことにしたみたい^^



お別れの話しって悲しいよね。。
やっぱりうるうるしちゃったけど、風花がもどって来るみたいでよかった♪

風花もくくるといっしょに、ティンガーラで働くことになるといいな☆彡
{/netabare}
{/netabare}

.また来週ノシ

投稿 : 2021/09/27
閲覧 : 201
サンキュー:

28

ネタバレ

nyaro さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

12話まで。え、伏線全部消えちゃってね?リセットでしょうか。

 12話見ました。間違いました。アイドルちゃんは実家ですか。この子はやりたい事を見つけられませんでしたね。アイドルを止めた原因や今回諦めた原因の深掘りは欲しかったかなあ。結局流されて終わりのような…。

 夢をあきらめたとき、一人にならないと泣けないのが分かっているなら、一人で泣かせてやったほうが、いいんじゃないのかと思いますが、どうでしょう。これがアイドルちゃんの行動の甘さのような気もします。

 このアイドルちゃんですが、アイドル設定はそうなるとどう活きるんでしょうか?そこが不思議です。この後就職や勉強?だったら初めからスポーツとか部活とかで夢を無くした女子高生で良かった気もします。
 そもそもアイドルは夢じゃなかったっていうのが今回映画を諦めた意味なんですよね?一人でなると泣けないというのは、お前のはJK館長とちがって夢諦めたんじゃなくて挫折したときの涙だろうという気もします。こうなるともう今後芸能関係の仕事に行くのは不自然なので、こっちの子が海洋学の勉強するとかになるんでしょうか。
 お話だから美少女という設定でアイドルでもいいんですけど、伏線が浅すぎてちょっと残念な気もします。

 そして、幻の設定は双子のお姉ちゃんでした。まあ、謎は解けましたが、これは何に活きてくる話なんでしょうか?まあ、今後待ちですが…

 アイドル設定と母子手帳・幻設定などの伏線らしきものが全部なかったことになった12話のような気もします。リセット状態に近い気が…だったらこれから始まる1クールでいいんじゃね、になりませんか?夢探し、自分探しこれからなら1クール目を導入部活かせますか?大丈夫でしょうか。今後どうなるんでしょうか?
 
 いい話だなあと思うと、ブレブレになったりなんだかよくわかりません。まあ、また、数話みたら感想書くかもしれません。




 11話見ました。ちょっと気にはなっていたんですが、EDの入りで靴の形をした石が出てきます。ハイヒールですね。これはシンデレラの時間が終わる=水族館が終わるという意味なのか、大人の靴=進むべき道を見つけるということなのかなのでしょう。EDの2人のヒロインは裸足ですよね。つまりこれから靴を履くわけです。だから1クールで水族館は閉館するのかなあと思っていました。
 それに2人が深海=暗闇に落ちて行くときに光が見えますが遠ざかって行きます。でも、2人は宝石のような輝くものを見付けます。

 情報通り2クールだとしたら、2人は、今後、自分の進む道を見つけることでしょう。アイドルあるいは女優として、そしてくるるは勉強でしょうね。まあ、琉球大学か東海大学かもしれませんが単純に水族館に就職ではない気がします。この狭き門の説明のために10話があったのような気がします。

 アクアトープという名称とキジムナーがどうかかわるかですよね。あと将来が見える幻の設定は捨てるにはおしいですよね。まあ、新しくできた水族館の工事現場は巨大で禍々しい感じがします。魚のための水族館ではないという事になるのでしょうか。
 がまがまの跡地に、自然に根差した水族館か海浜公園を作って魚と自然を救うという方向性でしょうか。そこに風花が女優として世論を動かすとか、オーナーになっちゃうとか。まあ、私の妄想なので全然違うでしょう。

 とにかく水族館が閉まる。2人のヒロインが自分の道を歩みだす、という展開はいい1クール目の締めだと思います。

 ここまでの総評としては、話の展開が読める=演出も脚本もちゃんとそれが読み取れる水準でレベルが高かったんだと思います。作画もキャラデザもいいですし。何より沖縄感が良かったと思います。

 2話3話4話7話8話をカットして1クールあるいは変則で20話くらいで何とかしたほうが良かったという気もしますが、JK館長の諦めの時間ということである程度は必要だったのかもしれません。だったら、もう少し水族館ネタとか沖縄ネタに絡めて、純粋に知識とかウンチクの回を入れたほうが良かったかもしれません。
 あるいはヒロインがアイドルを諦める葛藤がもう少しあったほうが良かったかもしれません。

 ですが、11話まで見た感じでは今後の展開が期待できそうです。


以下 8話までのレビューです。

{netabare}8話まで。さすがに飽きてきました。同じ葛藤を繰り返し見せられても…。しばらく休んで評判よければ再視聴します。または、癒されたくなったら見るかもしれません。

7話まで。水着回でした。海の中のシーンが止め絵ばっかりでした。女の子の膝の色がちょっと気になりました。確かに膝は色が濃いですが、配色は考えすぎではないでしょうか。紫色の空と海は良かったと思います。

6話です。メシテロでした。居酒屋のメニュー見るだけで涎がでそうです。ラフテ―はこっちで食べると高級食材ですね。で、景色も戦争も夜空も沖縄でしたね。非常に良かったと思います。

 JK館長がやってることは学芸会じみています。確証はありませんが、これは彼女の力ではもう水族館は存続できない、という表現のような気がしてきました。大人たちは諦めています。それは過去にいろんなものを諦めたからでしょう。それを表現するために、JK館長を空回りさせているということでしょうか?となると2話、3話の出来が悪いと思った部分も違う見方ができるかもしれません。物悲しい演出も多い気がします。

 というよりむしろ、この回を見て水族館は存続しないで終わりをちゃんと表現してもらいたくなりました。終わりを表現できないアニメが増えてきています。その意味で今回の話をみて、多分水族館は終わるんだろうなあ、終わって欲しいなあ、と思いました。そうしないと2人のヒロインの未来が見えませんし。

 話の展開からいって、1クールくらいで水族館が閉館して、その先何年か後の話になるのでしょうか?なんかJK館長は未来の自分を見ていた気がしましたが。

5話までです。いいですね。沖縄してました。親の問題も片付きました。これくらい感情的に落ち着いて話が進むと見やすいです。水族館のウンチクもでてきました。
 今更ですけど、アクアトープって言葉調べたら登録商標なんですね。大成建設の。浄化システムらしいのですが、話に関係するんでしょうか。解決が地域の自然に根差した新しい水族館作るとか、安価なシステムで水族館が存続できますじゃないですよね?

4話までみました。こんな感じでいいんじゃないですかね。無理に破水とかの事件作らなくても。アニメのレベルは高いので、水族館業務を一生懸命やりつつ、沖縄の景色ということで。jk館長の不自然な元アイドルへの関心の低さへの指摘やアイドル設定と親問題もでてきて、やっと本筋になってきました。キジムナーが毎回の楽しみです。

 3話目を見ました。破水でそんなに慌てなくていいよ、という感じはあります。妊婦なら一人で対処できますし、せいぜい一人サポートすれば十分です。閉館なんてする必要もありません。また本当に慌てる破水ならその辺水浸しになります。それでもできることは病院に電話して、タクシーを呼ぶしかありません。
 そもそも、こんなのは大人の獣医の先生の責任です。自分で状況を判断して、電話で答えればいいだけの話です。予定日を過ぎてあの行動は何がしたいのでしょう。普通、歩けとは言われるでしょうが、出かけろとはいわれないと思います。(追記;そういえば獣医の先生なら専門家じゃないですか。何を考えているんでしょうか。)

 じいさんが、怒るにしても館長への報告が先だという部分はわからなくはないですが、獣医の先生に対する責任はJK館長にはないでしょう。もし獣医の先生が破水しなくても同じように怒ったでしょうか。結果論から怒っているだけの気がします。
 それに、獣医との人間関係で先に獣医に相談するのがそんなにいけない事なのかもわかりません。前回から気になっているのですが、教えていないこと指示していないことで失敗して、いきなり怒るという構図が多すぎませんか。

 揚げ足をとりたくて書いているわけでなく、エピソードのためのエピソードで尺を稼いでいるように見えると言いたいわけです。JK館長の行動が奇異な上に、感情的で、余りにトラブルメーカー過ぎて、人が描けているように見えません。
 そのほかの人もあなた達、感情ありますかという感じでできの悪いロールプレイングを見せられているみたいです。
 そもそも、職業物というシリーズなのかもしれませんが、本当に大人の世界を知って、脚本を書いていますか?とちょっと疑いたくなります。水族館の関心するようなウンチクがあるわけでもないし。

 以前でてきた母子手帳の話に絡めてゆくんでしょうが、なんとなく薄い話で3話は終わっちゃったなあ、という感じでした。
 母子手帳の件は実は昔、母親が妊娠して流産したか、死んでしまったということはわかります。あのキジムナーと関係あるんでしょうか?樹の精霊らしいですけど。

 あと、2話くらい見て判断しましょうかね。

 1話目は沖縄の開放的で能天気な雰囲気とキジムナーの不思議な感じとか、結構良かったですね。あの占い師のおばさん(お姉さん?)が微笑ましかったです。ヒロインのアイドルの女の子の行動も1話目はなかなか心情的に理解できました。
 ですが、2話目にして、現実感が強くなりすぎました。金貸しとかセンターを譲った話とか、エピソードも取って付けたような感じですし。いくら追い詰められているとはいえ、初めてのエサやりで失敗したからといってあの怒り方は理不尽です。
 ファンタジーと沖縄の美ら海と美少女2人とでもうちょっと幻想的な展開を期待していました。このまま行くと、1話の雰囲気倒れの気がします。判断はまだ早いですが、今回のエピソードで見る限り脚本家のレベルがちょっと心配です。

 油壷マリンパークも9月末で閉館ということで、水族館好きとしては、思うところはあります。

{/netabare}

投稿 : 2021/09/26
閲覧 : 842
サンキュー:

9

ネタバレ

カイザー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

成長の過程を作りたいのは分かる。だけど…

「凪のあすから、色づく世界の明日から」のスタッフが送るPA Worksお仕事アニメ。1クール目が終了したわけですが、個人的に面白いと感じる部分はあまりなかった。

主人公が館長代理という立場だが、やはり責任者としての重荷を背負い切れておらず、まだ子供といった印象が抜けていなかった。あくまで高校生といったもの。おそらくこれは製作陣の狙い通りだと思います。なので2クールのための土台作りという印象を受けました。

個人的に要らないなと思ったのは、風香のアイドル設定です。アイドルを辞めた理由も腑に落ちるものではなく、業界から離れ、事務所も関わらなくなったのにもかかわらず、「映画に出てほしい」といった内容の電話をアイドル時代の後輩からもらう。ここがおかしい。
沖縄に来た時点で風香のアイドル展開はお終いでよいのでは?

といった感じです。全ては2クール目にかかっていますかね。

投稿 : 2021/09/26
閲覧 : 118
サンキュー:

4

ミュラー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:今観てる

期待通りの素晴らしい作画

連続2クールアニメということで、1クール時点の感想。

美しく書き込まれた水族館の魚たち。
1話から作画は素晴らしい。
お話の展開はものすごくスローテンポ。
特に何にも起きずに1クール終わった感じなんだけど、いや、これはこういうアニメなんだろう。
くくると風花のお互いの微妙な気持ちの揺れ具合を丁寧に描く作品なんだろう。
何か奇跡が起きると思われたガマガマ水族館は、結局何も起こらず閉館となってしまった。
舞台が消えた次のクールでは、どういった展開になるのか。
楽しみに次クールも見てみようと思います。

投稿 : 2021/09/26
閲覧 : 58
サンキュー:

6

ネタバレ

Howell さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:----

P.A.WORKSらしいヒューマンドラマ

 序盤は衝動的な傷心旅行をする行き当たりばったりな風花の行動と周りの人との関わり方を観て「親の了解も取っていない子を受け入れるなんてあり得ないだろ」とか「自分勝手な子だな」とか思ってしまったけど前者は親と連絡とってたし後者は自分も10代の頃向こう見ずで行動したこともあったなと勝手に納得。

 この作品で一番強く思ったのは水物についてよく調べられてるなという印象
 マニキュアをした状態で仕事をしようとした風花に対してくくるが怒ったり、ペンギンの生体管理について話していたり、6話で「大水槽の逆洗だっけ」や「スキマーの掃除お願い」と言ったり8話の病院内でのイベントではトロ舟の水量に合った薄型の投げ込み使ったりエーハイムのパイプ繋いで水足ししていたり 少なくとも軽く魚を飼ったり水族館が多少好きな人であればなんとなくわかる事は丁寧に描かれていて凄く良いと思った。
(更に8話から12話まで観ていくつかあるけど割愛)

 物語に関しては
  {netabare}閉園危機の水族館の存続の為に東奔西走するくくるや、がまがまにかけがえのない思い出を持つ人達、赤い長靴を買ったり生体について勉強したり今自分の出来る事を精一杯頑張る風花の様子を観ていると毎話グッと来るものがある。
 特に3話のくくるが妊婦の竹下先生に無理させてしまっておじいに注意される話が好き。がまがまを守りたいという強い想いから焦燥感に駆られ迷惑をかけてしまい反省するくくるの様子からかける熱量と幼さ残る感じが凄く伝わってくる。
 物語自体が海の生き物を扱っていたり3話の竹下先生の出産や7話のおそらく戦争で亡くなったと思われる兄に会いたくて毎年来ているおじいさんなど命について描かれていて作品を通して命の尊さを感じさせる良い作品だなと思う。
 空也さんとおじいの会話だったり書きたいことは沢山あるけど…{/netabare}

 最後に
タイトルにある「アクアトープ」は造語で「水の場所」という意味らしい。
アクアリウムではなくわざわざこの言葉を選んだ意味が知れるのが楽しみだ。
あと、ざーさんと和氣さんの演技が良い。


 12話までおわったので追記
 今までもそうだけど12話が圧倒的にリアリティがあって観てて何回か「えっ⁉」ってなった。振り返って思うけどこの作品をつまらないと感じる人の理由はこのリアリティにありそう。リアルな人間らしく感情は二転三転するしフォーカスが当たってる人間の行動が必ず結果に結びつくわけじゃない。こういう所が見てるとモヤっとするのかなと思う。良くも悪くも毎度タダではスッキリ終わらせないP.A.WORKSらしい… 百合云々言ってる人は知らない。

 色々書こうと思ったけどどうやら2クール目がすでに決定していた(考えたら回収されていないところもあるし研修生(南風原)の事忘れてた)ので、それぞれ次の道へ進んだキャラクター達がどのように描かれるのか、PVも雰囲気的にさらにドラマが待ち受けてそうなので2クール目に期待。

投稿 : 2021/09/24
閲覧 : 104
サンキュー:

4

「ひろ。」 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:今観てる

9話の、あのキャラの扱い、けっこう好きです(11話まで視聴して)。

>11話まで視聴して
さすが、P.A.WORKSさま。作画が美しいですね!。安心して見ていられます^^。

P.A.WORKSさまといえば、”お仕事アニメ”が思い浮かんでしまう自分ですが
本作もその1つといえますね。
9話の、あのキャラの扱いや、8話の、あのcrabの扱いなど
個人的にはすごく好きでした!!。
(リアル半分:ファンタジー半分 ?といった匙加減?)

ただ、ちょっと残念なのは
本作全体を通して、”EDへの入り”がちょっと淡白すぎるかな?・・ということ。
せっかく本編でいい展開してるのに、オチやひっぱりがないというか・・。

せっかく惹き込まれた9話ED後のCパートだったのに
その後って、あれ??。もしかして、うやむや・・??。


全体を覆っている”ファンタジー要素”も
もしかしたら少し足をひっぱっているかも・・。

あの神様(キジムナー)?・・て、なんかジムニー感がw(未来少年コナン)。

あの水族館での現象も、今後どう料理するかで賛否分かれてしまいそうで不安要素;;。


くくるは、中の人の声があまりにも特徴的すぎて
どうしても、知っている他作品「チアフルーツ」が重なって見えてしまう・・><。

がしかし、高校生にして
あれだけ、仕事に向かっていける姿勢は、尊敬に値するものがある(生い立ちを差し引いても)。
普通だったら(もし自分だったら)、遊ぶことしか頭にないだろうにw。


とまあ、なんだかんだでずっと気になって毎回欠かさず観させてもらっています♪。
おそらく2クールですよね(間違ってたらごめんなさい)。
まだまだじっくり、最後まで見守らせてもらいたいです。


 ※余談:
  もし、がまがま水族館に”住田秋(Bバージン)”がいたら
  どんな展開になるだろう?・・と脳内妄想してみたりw。  といった楽しみ方も。

投稿 : 2021/09/19
閲覧 : 91
サンキュー:

9

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やぎゃあ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 2.0 作画 : 5.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

1クール目は終始スッキリしなさそう

私はP.A.worksの作画の虜で、同社の作品は内容に関わらず視聴することにしています。(作画を決め手にしているのでシナリオはまぁ・・・個人的な当たり外れはありますw)

本作も作画は大満足。特に海を見ていると沖縄行きたくなってきます。

キャラデザも女子は可愛く、男子はかっこよく描かれているので満足です。お気に入りは観光協会の夏凛さんと定食屋のうどんちゃん。あと、普段は気だるげな空也のとびきり熱いエピソードを期待。


<10話視聴時点の感想>

正直 今の所は盛り上がりに欠けるなぁと感じています。ただ10話視聴した時点で2クール目があると知ったので・・・最終評価は先送りします。おそらく劇的に展開するのは2クール目からでしょうから。

{netabare}1クール目はおそらく『のれんに腕押し』という状態を描いているのでしょうね。くくるがあれこれ試行錯誤しようが『がまがま閉館』という絶対的な未来は揺るがない、と。鳴かず飛ばず、打てども響かず。

ただ見方を変えると、ここまでの話で『明確な山場』が無いような気がするんですよね・・・。くくるが「手痛い失敗」をするわけでもないので、挫折や後悔や反省をするわけでもなく、故に壁を乗り越えて「成長する」という展開もない。

何かを試してはカレンダーと睨めっこし、また何かを試す・・・。ただひたすらに『何をやっても、何も起きない』という展開で悶々とするだけ・・・。たぶんこれが盛り上がりに欠ける理由なのかなぁ、と。

おそらく、すべては1クール目のラストで絶望を突きつけるためのお膳立てなのでしょうね。なので1クール目は終始スッキリしない展開が続きそう。たぶん劇的な展開は全部2クール目に回しているのかな?と予想してます。{/netabare}


<1クール目ラストと2クール目予想>

まだ残り何話か残っているでしょうが先の予想を少し・・・。

{netabare}製作スタッフのプロジェクト名が、2クール目の展開を示唆している気がします。

アニメの制作チームが『Project ティンガーラ』を名乗っていて、作中で新しく建設中の水族館の名前も『アクアリウム・ティンガーラ』って言ってましたからね。喧嘩別れしたティンガーラの研修生とそれっきりなんてのも不自然ですし・・・本作の本当の舞台はそっちなんでしょうね。

ということは、『がまがま水族館はもう・・・』ってのが1クール目までの話なのかな?{/netabare}


この先、また何か書きたくなったら追記します。

投稿 : 2021/09/15
閲覧 : 182
サンキュー:

2

ネタバレ

日常法師 さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 3.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:今観てる

PAWORKSらしさが出ている良作

タイトルの通りで、いつもお馴染みの作画が綺麗なお仕事アニメです。水の表現が美しいし、キャラクターの一人一人の魅せ方は上手いと思いました。
沖縄の魅力が伝わるアニメです。

ただ、2クールな分話の展開の仕方は遅いので、そういうのが苦手な人は向いていない作品かもしれません。SHIROBAKOみたいなテンポの良さは無いです。

声については、くくると風花のキャスティングはキャラクターに合っていていいと思います。
私のお気に入りはうどんちゃんです!!

投稿 : 2021/09/12
閲覧 : 61
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2

ネタバレ

えぴか さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:----

今後の内容次第。。

10話まで見た感想です。

2クールあることを最近知りましたが、物語的には夏休みの終盤に差し掛かっているので、今後、何か展開があることを期待して視聴しています。

物語としては胸を張って面白いとは今のところ言えませんが、作画がきれいですしそこまで退屈な内容には感じないです。

何はともあれ1クール目の残り数話と、2クール目に期待。

投稿 : 2021/09/11
閲覧 : 111
サンキュー:

2

はす さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:今観てる

暇があるなら見てほしい作品!!!

【現在10話まで視聴…】
10話まで見た感じ物語は強く面白い!と感じはしないが、自分も高校生であるためか見ていてとてもククルを応援したい気持ちになります!あと普通に見てて癒されます。10話視聴ご2クールあることを知り、少々不安になりました…
作画はめちゃ綺麗です!!!なんだろ…水族館行かせたくするのやめてもらっていいですか?
音楽はOPとEDはめちゃ好きです!EDに関してはなにか神秘的で毎回EDを見るたびに現実を忘れられます。アニメ中では沖縄の民謡っぽいBGMが使われていて沖縄だな〜と良く感じれる音楽が流れます!なんだかとっても和みます。
キャラはそれぞれ個性があって良いと思いました。

暇があるなら癒されるし!神秘的な気持ちになれるのでおすすめです!

投稿 : 2021/09/11
閲覧 : 79
サンキュー:

3

種馬 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.7
物語 : 1.5 作画 : 5.0 声優 : 2.5 音楽 : 3.0 キャラ : 1.5 状態:今観てる

作画が良いだけ。

10話まで観てきましたが、正直話は退屈です。
大人しく日常系にしたほうが間違いなかったです。

廃館寸前の水族館を救うのが本筋で、基本それに沿って物語は解りやすくも、「無駄」に動きます。
絵も話もリアルさを再現してるテーマには沿わない
行動や言動、進行が多く、チグハグでモヤっとします。
時折入れ込んでくる百合要素も気になります。
心理描写や細かい演出が凄く雑にも感じます(絵が綺麗だから余計に)
水族館の苦労や素晴らしさ島の人々の暮らしとか、なにかしら絞って描けたら作画が素晴らしい分、良い作品になれたんじゃないかと思います。
日常系っぽいのに強いテーマがあって、
経営再建、水族館の仕事、恋愛、百合、ファンタジー、関わる人々のそれぞれ……
なんかテーマが薄く散らかってる感じなんですよ。


※同じPAのオシゴトシリーズの、花咲くいろはの時にもテーマが散らかってたり主人公の行動原理が世界観に合わないとか感じましたが、今回はそれを薄めた感じです。サクラクエストは良かったと思ってます。
PAでは「色づく世界の明日から」が一番好きです。
今作も同じように日常、ファンタジーにちょっとの恋愛?を芸術的な描写で…な感じに留めておけばよかったんじゃないかと。

いくら神作画で見た目が好みのキャラであっても、演出、言動、声優の演技まで含めたキャラデザが良くないと好きになれないと、良くわかる本作でした。

投稿 : 2021/09/11
閲覧 : 84
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2

はなちゃん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:今観てる

のんびりとなら

初回から視聴しております
序盤は比較的に水族館の廃館へ向かう内容、主人公で元アイドルであった事の振り返り等、様々な抑揚がありますが中盤あたりやや失速にも感じる展開になっております
(個人的には、もう少し廃館に対して抗っていこうとするのかなと?思っていました)

2クールある?という事なので展開的には仕方ないのかなと思いますが、中弛みに思えてくる理由が以前同制作会社の「神様になった日」の序盤で盛り上げようとしつつ、次第に奇想天外な展開に向かい最終的に「あれ?」となる流れを思い出し、些かその流れを踏まないで欲しいなと感じます
特に制作会社による癖なのでしょうが、オープニングの雰囲気なんかは似ているので気になる部分です…

ともあれ、作風自体は制作会社の色なので仕方ありませんが、のんびりと視聴していくには楽しめる内容です
個人的には、抗う様を今後期待した上で楽しみます

投稿 : 2021/09/06
閲覧 : 88
サンキュー:

2

みのるし さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

バイクがでかい。

いや、ひょっとしてくくるちゃんが異様に小さいとか。

・・・んなわけないでしょうが。
やっぱでかいって。原付なのに。

あまてよ。風花ちゃんと二人乗りしてたシーンあったなぁ。
そーすっとあれか。90ccか。

いやでもそれでもでかいって。


…どうでもいいですか。そんな話。


沖縄。いいですねぇ。
一度は行ってみたいですねぇ。
ええ。行ったことないんですよ。

大正区にある沖縄料理屋は何度も行ったことあるんですけどねぇ。
沖縄料理大好きなんですよ。あと泡盛古酒ね。

あーたまらん。

まあ、とにかくPAの作品は必ず見ることになっておりますのでボクのレビューとかどーでもよろしい。

女の子もみんなかわいい。
海もきれい。

いまのところそれだけで十分なのであります。

投稿 : 2021/08/30
閲覧 : 84
サンキュー:

11

えたんだーる さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:今観てる

また「実写ドラマでやれ!」とか言われるのかな…?(第8話: 引きで新キャラ登場、転機きますね!)

沖縄にある弱小水族館の存続をかけた苦闘+アイドルグループをクビになった少女の再起の二本柱でお送りする感じの、いつものP.A.WORKSによる実写ドラマ風オリジナルストーリー(たぶん2クール作品)です。

これまでの同系統の作品の例に倣い、本作もアニメと並行してコミカライズ版が展開するようです。そしていつものP.A.WORKSなら水族館はあまり上手くゆく気がしないのですが、果たして本作ではいかに…?

でも私は『サクラクエスト』とかも好きだった私は、何だかんだ言ってたぶん最終話まで観ることになると思います。

2021.8.27追記:
第8話まで視聴終了。研修と称して新キャラ登場!

「原作: projectティンガーラ」とクレジットされている以上、単に「がまがま水族館閉館の危機」の現状からそろそろ話が動き出しそうです。サクラクエストもそうでしたが、P.A.WORKS作品の原作クレジットと本編との絡みは侮れません。

投稿 : 2021/08/27
閲覧 : 211
サンキュー:

21

スィースィーレモン さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:今観てる

女の子、キャッキャッ、ウフフ

 凪のあすからの頃は私も青春時代だったこともあり、憧れながら見ていました。今の歳になってこの作品を見るとかゆ!痒すぎる!

 そんなことは置いといて沖縄の風景が綺麗に描かれています。一度、沖縄に行った人は思い出に浸りながら見れると思います。また、行きたいなぁ〜
 ただ、舞台になっている場所、植物園で、中の水族館は東京のものらしいんですけどねぇ〜

投稿 : 2021/08/25
閲覧 : 86
サンキュー:

4

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白い砂のアクアトープのストーリー・あらすじ

「――見えた?」くくるは、そっと、がまがま水族館のヒミツを教える。「ここではときどき、『不思議なもの』が見えることがある」夏の日差しが降り注ぐ、沖縄。那覇市内からバスに乗り1時間あまり揺られた先に、その水族館はある。沖縄本島南部、美しいビーチのすぐ脇にある、ちいさな、すこしさびれた「がまがま水族館」。18歳の女子高生・海咲野くくるは、そこでまっすぐ、ひたむきに仕事をしていた。祖父に替わって「館長」を名乗るほど、誰よりもこの水族館を愛している。ある日くくるは、水槽の前で長い髪を揺らしながら大粒の涙をこぼしていた女の子・宮沢風花と出逢う。風花は夢だったアイドルを諦め、あてもない逃避行の先に、東京から沖縄へやってきたのだ。がまがま水族館に流れる、ゆっくりとした、やさしい時間。居場所を求めていた風花は、「水族館で働きたい」と頼み込む。出会うはずのなかったふたりの日常は、こうして動き始めた。しかし、がまがま水族館は、「不思議」と一緒に、「閉館の危機」という大きな問題を抱えてもいた。迫りくるタイムリミットを前に、ふたりは立て直しを目指して動き始める。かけがえのない場所を、あたたかな寄る辺を、守るために。(TVアニメ動画『白い砂のアクアトープ』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2021年夏アニメ
制作会社
ピーエーワークス
公式サイト
aquatope-anime.com/

声優・キャラクター

伊藤美来、逢田梨香子

スタッフ

原作:projectティンガーラ、キャラクター原案:U35
監督:篠原俊哉、シリーズ構成:柿原優子、キャラクターデザイン・総作画監督:秋山有希、美術監督:鈴木くるみ、美術監修:東潤一、美術設定:塩澤良憲、撮影監督:並木智、色彩設計:中野尚美、3D監督:鈴木晴輝、編集:髙橋歩、特殊効果:村上正博、音楽:出羽良彰、音響監督:山田陽、プロデュース:infinite

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