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「やくならマグカップも 二番窯(やくも)(TVアニメ動画)」

総合得点
65.9
感想・評価
74
棚に入れた
193
ランキング
2658
★★★★☆ 3.3 (74)
物語
3.3
作画
3.3
声優
3.4
音楽
3.3
キャラ
3.4

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やくならマグカップも 二番窯(やくも)の感想・評価はどうでしたか?

DB さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

タイトルなし

1期もそこまで盛り上がらなかったかなと思ってましたが、2期もあまり盛り上がりませんでした。
とはいえ、今回のエピソードで主人公が自分らしい作品を作るという方向で話が進み、前向きに取り組んでいく主人公の姿は応援したくなったので、なかなかいい話になっていたかなと思います。

投稿 : 2022/04/24
閲覧 : 13
サンキュー:

1

ネタバレ

yuugetu さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

陶芸を主題に家族関係を描き出した良作(一部改訂)

2021年のTVアニメ。春季に1期、秋季に2期が放送。1期2期を通して評価しています。

岐阜県多治見市を舞台に陶芸部の少女たちを描く作品。
地元IT企業・株式会社プラネットが発行するフリーコミックが原作で、10年続くコンテンツです。
2019年に日本アニメーション側からアニメ化を打診して実現しました。

私は全く違う地方の出身ですが、中学校に陶芸窯がありました。クラブ活動で陶芸もやっていたので興味が湧いて視聴しました。


【物語】
家族や友人との関係と、陶芸の魅力がこの作品の二つの柱。とても上手に繋げて描いていたのが良かったです。
{netabare}
父母の故郷である多治見市に父と共に移住した女子高生・豊川姫乃が高校の陶芸部に入部するお話。
部員同士の友情や家族関係・陶芸を愛する人々の悲喜こもごもを、多治見市を舞台に陶芸に絡めて描きます。

陶芸を始めた時の気持ちを追体験でき、私は共感するところが多かったです。
何より、陶芸の「日用品」「美術品」「伝統工芸品」という3つの側面を劇中でシームレスに描き切ったのが素晴らしい。
全ての民芸品に言えることですが、使いやすさを求めれば日用品になり、美しさや思想を織り込めば美術やアートになり、歴史を備えれば伝統工芸になる。それを台詞や説明なしに描いて見せたのはお見事と言う他ありません。

アニメスタッフが目指したのは陶芸の豆知識をただただひけらかすような作品ではなかったということですね。{/netabare}


【声優・キャラクター】
主演キャラクターが素朴で可愛らしく、あざとすぎない塩梅でとても良かったと思います。声優さん達もとても合っていました。
親世代や年配者の描写も良かったです。流石のベテラン脚本家、年代別の描写が丁寧でした。


【作画】
仕草が細かいのにくどさが無く、陶芸に関わるシーンが丁寧なのが良いですね。この方向性がとても好きです。
特に2期11話の姫乃のろくろシーン、作業中の手の作画が神掛かっていて必見。
東京から越してきた姫乃の視点で美しい風景を沢山見れるのも良いですね。


【音楽・音響】
貫入音やろくろの音など、陶芸に関わる音が演出に使われているのが面白かったです。
OP、EDも合っていましたし、可愛らしく素朴な雰囲気で良かったです。
音楽や音響そのものも違和感がなくて好きでした。


【陶芸を題材にしたアニメとして】
物語が人間関係を軸にしているのと共に、陶芸のアニメとして私が良いなと思った点は以下の4つ。
{netabare}
・芸術作品としての描写
姫菜のオブジェが地域で愛されていたり外国でもファンが生まれている
河童の瀬戸物や地元の子供達が作ったオブジェなど街の背景

・日用品としての描写
喫茶店「ときしろう」や部室で使用されるマグカップや時四郎の茶碗
割れてしまった姫乃の座布団
ヒメナの作った仏様用のミニチュア食器

・伝統工芸品としての描写
陶磁器の歴史や各地の陶芸の紹介、土のお話
十子の祖父や窯元の描写、両親が十子に窯元を継がせたくない気持ち
コンクールに臨む十子の葛藤

・作り手のモチベーションの色々
陶芸が好きという気持ち(全員)
著名な先人への敬意や上手になりたいという向上心(十子、姫乃)
自分の発想を形にする楽しさ(三華、姫菜)
迷いや悩みが作品そのものや陶芸への向き合い方に現れる

・陶芸の知識の描写と作画の丁寧さ
様々な説明の挿入
成形する時の手の作画が細かい
焼成までに行われる各工程が会話シーン等に挿入される
作品の形や釉薬の色の表現の繊細さ

以上の内容以外にも音響など、物語を邪魔しない形でわざとらしくなく描かれるのが良いですね。{/netabare}


【親子の関係性について】
{netabare}姫乃の陶芸に対する心の移り変わりが物語の柱。
姫乃のモチベーションは、「お父さんを感動させたい」から「上手くなりたい」、さらには「賞を取りたい」、そして自分の心に正直に作ることへと変化していきます。

個人的には1期のお父さんのために茶碗を作る展開がちょっと引っ掛かっていたのですが、見直してみると姫乃の願いは「お父さんを喜ばせたい」から「お父さんを感動させたい」へと変化していたのですね。
だからこそ、次の目標が「陶芸がもっとうまくなりたい」なんだと気づいて感心させられました。

多治見に越してくるまでの様子からは父子二人の密接さが感じられます。
最終話でお父さんが見ている幼い姫乃の写真、全てお母さんと同じ髪型なんですよね。良くも悪くも家族内の繋がりが強かった。それは亡くなった母親のことも含めてです。
そして多治見に移住したことで、父も娘も周りの人への関り方が広がっていきます。

母と娘の結晶釉の作品には対比が見られます。
姫菜の結晶釉のオブジェは皆を感動させるけれども特定の誰かの物ではなく、偉大な先人の遺産として長い年月多治見に在ります。

その反対に、姫乃の座布団は「お父さんを感動させる」という願いを叶えながらも、最終的には壊れてしまいます。
父のために作られたはずだったのに、座布団は欠片(ストラップ)となり時四郎ではなく姫乃の手元に戻るのです。

何故かと言えば、それは姫乃自身がステップアップした証だからです。実物が無くなったからこそ、姫乃にとって座布団はゴールではなく通過点となる。
作品を作ることが「父のため」ではなく「自分自身のため」に変化したのです。

2期では時四郎の目線から子供にプレッシャーをかけてしまったのでは、というジレンマを描くのがまた良いですね。
けれど姫乃は母親に対するプレッシャーを自覚した時、母と自分の作品同士を並び立たせることではなく、母が導いた出会いやそれによって誕生した新しい物を、さらに別の誰かに見せる(出会わせる)ことを選んだ。
子供は親の予測を大きく超えて大人になっていた、と描くのが素晴らしい。
子供の成長を子供の視点と親の視点の両方から描くのは大切なことです。{/netabare}
全てを通して観ると、実に練り込まれた良作でした。
ほのぼのや家族関係が好きな人にオススメします。


【おまけ】
{netabare}2期4話でまっどでいえもん(部室の前にある頭に花を植えられたペンギンの瀬戸物)視点のユニークなお話があるんですけど、土の一人称で進むのが面白いし時系列が変更されています。土の説明が目的なのでしょうが、何より楽しくて和む回ですね。
(…実は(それだけ大きいと焼成で割れない??背中にでも穴開けておかなくて良いの!?)とか(植木鉢にするなら底に穴開けました…?)とか思っていたのは秘密…(笑))
公式サイトで調べた所、原作のフリーコミックも時系列順で連載されているわけではないんですね。それもあってアニメの構成でも息抜き回としてこういう順序なのかなって感じます。
原作もいずれ時間を作って読んでみたいと思っています。{/netabare}
(2022.1.1)

投稿 : 2022/04/11
閲覧 : 155
サンキュー:

17

えたんだーる さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

キャラクターデザインに馴染めないかもしれないけど、実はけっこう良作画。

岐阜県多治見市を舞台にした、ご当地宣伝アニメの2期目。

人間関係的に1期目を観ておかないとダメな気がします。2期目からいきなり観るのはお勧めしません。


キャラクターの絵柄は人によっては忌避感がありそうですが、OPアニメーションでの人物作画、本編での焼物の釉薬の発色、風景など地味に作画の良い作品でしたね。1期目も作画はそこそこ良かったと思いますが、2期目の方がグレードは上がっている気がします。

1期目同様、前半がアニメ本編パートで後半が出演声優による実写パートとなっています。私はだらだらと観てましたが、アニメ本編を楽しむうえで実写パートは特に重要じゃないので観なくても良いんじゃないでしょうか。

1期目では人間関係が主人公である姫乃の家族や陶芸部でほぼ閉じていた感じですが、この2期目では姫乃に大きな影響を与える人物としてメキシコから来たヒメナ、十子(とおこ)先輩にライバル心を燃やす他校の松瀬理央といったキャラが加わります。

姫乃や十子の成長を描く青春物として、意外と見応えのあるストーリーになっていますよ。

本編だけ観れば1期からでもサクっと観られるので、青春ストーリーが好きなら地味にお勧めです。

余談: ヒメナ役は天城サリー(22/7: 藤間桜役)なのですが、地味にスペイン語が上手かったです。この人、英語だけじゃないんですね…。

投稿 : 2022/04/07
閲覧 : 65
サンキュー:

15

Ka-ZZ(★) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

楽しいって、たぶん、こんなカタチ

この作品の原作は未読ですが、TVアニメ第1期は視聴済です。
昔、仕事の都合で東海地方に一時期住んでいたので、親近感を感じたのが視聴のきっかけだったと思います。

TVアニメ第1期の時、完走後にwikiをチラ見して知りましたが、元々の原作はフリーコミックだったそうです。
まさか半年足らずで第2期が放送されるとは思いもよりませんでしたけれど…


伝説の陶芸家である亡き母・姫菜の影響で陶芸に出会った姫乃。

美濃焼コンテストに出品し、作品を通して“自分の気持ち”を伝えることができた姫乃は
“もっと素敵なもの”を作ると意気込む。
一方、コンテストで最優秀賞を逃した十子はめずらしくうわの空で…

陶芸が繋いだ新しい仲間との出会い。
三華が作った“あの作品”の誕生秘話や、姫乃と直子の絆、そして十子の秘めた願い。

たくさんの事を経験する姫乃達は、自分が本当に作りたいものを探し始める。
陶芸に魅せられた女子高生たちによる、「昨日よりちょっとだけ胸を張れる」陶芸ストーリー!


公式HPのあらすじを引用させて頂きました。

思い返してみると第1期が始まった時、多治見に移り住んだばかりの姫乃は、陶芸とは随分縁遠い生活をしてきました。
それが今じゃどうです…どんどん陶芸の魅力に引き込まれていき、気付いたら無心で土に向き合う日々を送るようになっているではありませんか。

それも、伝説の陶芸家だった豊川 姫菜を母に持つDNAの為せる技…
と、一般的なDNAしか受け継いでいない私なんかはそう思ってしまいますが、そのDNAは時として自らに襲い掛かってくる刃になり得ることを、この作品では教えてくれています。

陶芸部の豊川 姫乃の母は幻の陶芸家で、陶芸部部長である青木 十子の祖母は有名な陶芸家と、こんなにも凄い人が身近にいるんです。
当然、周りの人はその血を分けた家族として、当然クオリティの高い作品を作るんだろうと思うでしょうし、その場に私がいたら、きっと同じように思っていることでしょう。

血を分けた当の本人もそれは百も承知…
ですが、これがいつの間にか本人に対する足枷になることもあるんです。
周りの期待に応えたい自分と、本当に自分とのギャップに葛藤することもしばしば…
改めて自分のやりたいことに突き進む難しさを感じてしまいました。
ですが、それと同じくらい、沢山の経験や人との出会いが気付きに繋がっていることも感じさせて貰いました。

色んなモノが繋がっている…
言い換えると、色んなモノから繋がりを感じられる、と言うことになりますが、これって、とっても素敵なことだと思うんです。
きっと、本当に大好きだから気付きに変えられるんでしょうから…

そして、この作品は1話15分とは思えないほど、相手を思いやる表現がとても秀逸でした。
友人との繋がり、家族の繋がり、大切な人に込めた思い…
どれも優しさがしっかりと感じることができました。
終盤は思わず目頭が熱くなるシーンもあったり…!?
気になる方は是非本編でご確認頂ければと思います。

1クール全12話の物語でした。
この作品はアニメパートと実写パートの2部構成になっています。
実写パートでは、主要登場人物である4人を演じる声優さんが、多治見での聖地巡りに加え、焼き物などにもチャレンジする構成になっています。
少し視聴が遅くなりましたが、しっかり完走して良かったと思える作品でした。

投稿 : 2022/01/30
閲覧 : 59
サンキュー:

10

ネタバレ

たくすけ さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.7
物語 : 2.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 2.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

1期と同じく雰囲気は好きですよ。

1期とあまり印象は変わらず。
タイトル回収したのが最後だった。

陶芸要素が足りない。
色んな物を作ってみて欲しかった。
作るものによっては色々やり方とかあるんだろうし。
詳しく知らないけど、だからこそもっと陶芸のあれこれをアニメに入れていけば興味惹けて良かったのではないか(実写でフォローしてたのかもしれないけど)

人間ドラマは悪くないと思う。
15分じゃなくて30分アニメにしておけば…

OPは1期の方が良かった。
やさしさに包まれたなら風の感じが地方の風景と合ってた。
2期のOPもいい歌だけど1期と比べると騒がしい。

実写は全く見てない。
申し訳ないけど必要ない。
声優は嫌いじゃないけど、そういうのは求めてない。
実写の枠もアニメにして内容を厚くして欲しかった。
最終話いきなり実写から始めるの勘弁して(笑)

このアニメによる多治見市への影響ってあるんだろうか?
コロナ禍が追い風になってると思うのだが…

投稿 : 2022/01/30
閲覧 : 45
サンキュー:

1

ジパミィナ さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.7
物語 : 2.5 作画 : 3.0 声優 : 2.5 音楽 : 3.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

盛り上がり知らず 58点

中身としては一期と変わらず。

究極の自己満足を目指すのが陶芸なのかもしれません。
やっていることはわかりますが、製作側にアイデアが不足しているのか、魅力が伝わってこないです。
料理なら作りたい、食べたいという部分を陶芸で上手く表現できていないので、興味が湧いてこないです。

2期が放送されるとは思っていなかったので、違った意味では予想を裏切る展開でした。

投稿 : 2022/01/19
閲覧 : 35
サンキュー:

0

ネタバレ

MuraBustan さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

二部制

後半実写はやはりつまらなかった。

投稿 : 2022/01/18
閲覧 : 43
サンキュー:

4

ネタバレ

剣道部 さんの感想・評価

★★☆☆☆ 2.0
物語 : 2.0 作画 : 2.0 声優 : 2.0 音楽 : 2.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

焼くならとっとと焼こう

[文量→小盛り・内容→酷評系]

【総括】
陶芸アニメの2期。前半のみがアニメで、後半は実写の観光PR。

1期を観た惰性で観た感じですね。まあ、低予算の中でも頑張って作ったのかな。

別に不快感はないものの、取り立てて何か面白いかと問われると、ちょいと困るアニメですかなね。

《以下ネタバレ》

【視聴終了(レビュー)】
{netabare}
う~ん、もっとシンプルに陶芸を魅せてほしかった。

10話だったかな、十子先輩がお祖父さんと和解する話。あれなんか、ちゃんと起点に陶芸が絡んでいた。それから、8話ラストの陶芸の作画は力入っていて良かった。

あれだけで良いんだけどな~、普通に。

本作はかなりキャラクターを追いかけました。豊川姫乃と母親の関係性は確かに軸になるんだろうけど、そこに時間をかけすぎたせいで、陶芸要素が薄れてしまった印象。最後のマグカップ自体も、あんまり素敵じゃなかったしね。

むしろ、コンクールに挑戦した1期の方が、陶芸していましたね。


陶芸アニメにしたいのか、キャラアニメにしたいのか、ご当地アニメにしたいのか。なんとも中途半端でした。
{/netabare}


【各話感想(自分用メモ)】
{netabare}
1話目 ☆


2話目 ☆


3話目 ☆


4話目 ☆


5話目 ☆


6話目 ☆
モブの棒読みがヤバイが、あれは起用した方の問題。

7話目 ☆
すげぇところでぶったぎったな。

8話目 ☆3
なんも、黙って最後の陶芸くらいの作画でやってくれれば良いだけ。

9話目 ☆


10話目 ☆3
普通にこういう話で良いよな。

11話目 ☆


12話目 ☆3
最終回、実写を先にもってたのは英断。ラスト、意外だな。まあでも、アリか展開かな。
{/netabare}

投稿 : 2022/01/17
閲覧 : 116
サンキュー:

19

ninin さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

マグカップと共に

全12話 アニメ・実写パート半分ずつ

「やくならマグカップも」の2期です。1期から観ることをオススメします。

美濃焼が盛んな岐阜県多治見市を舞台に、有名な陶芸家だった母(故人)の故郷に引越しをしてきた主人公が高校の陶芸部に入部して友人や部員たち共に陶芸の世界にのめり込むお話です。

1期から引っかかっていた十子先輩とお祖父さんのお話は良かったですね。

悩み苦しみお母さんの呪縛からやっと抜け出した感じがしました。

同じ道を進むと大変ですね。

程よい感じで観れる作品でした。

OPは1期と同様主要女子キャラ4名が歌っています。

EDも同じく内田彩さんが歌っています。

最後に、聖地巡礼された方のページを見ているとアニメに出てくるシーンと同じものがたくさんありますね。もし、私が知っている場所が描かれるとしたらやっぱり嬉しくなりますね。(多治見市は初めて知りました)

投稿 : 2022/01/16
閲覧 : 62
サンキュー:

12

mimories さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

1クール目より陶芸モノらしい内容になった

 
分割の1クール目と比べかなり良くなっている。

1クール目は陶芸の魅力が伝わってこなかった。多治見推しがキツかったし、陶芸と関係ない無意味なエピソードがあったし、キャラ絵が安定しなかったし、…制作側のアニメに対する姿勢も作中のキャラも不真面目な印象を受けた。

一方この2クール目はそのあたりの問題が結構解消されている。無駄なストレスが減って大テーマである陶芸に注力した構成になったし、キャラの向き合い方も描けていた。

スタッフを見ると、1クール目は絵コンテの名前がすべて監督のようだが、2クール3話目からは複数人になっている。それが良くなった要因とは言わないが、1クール目とは何かしら体制を変更して臨んだのかな?と想像する。

良くなったとは言ったが、あくまで1クール目との比較であり、点数的にはこのくらいの評価で。
実写部分は今回も観てないので評価対象にしてません。

投稿 : 2022/01/03
閲覧 : 43
サンキュー:

3

saitama さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9
物語 : 3.0 作画 : 2.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

作画がマシになった? 最期まで色々惜しかった。

最初の印象…

「おー、なんか作画がマシになっている気がする」

たぶん、1期は周囲で批判意見も多かったんだろうな。
それが想像つく。
とくに陶芸と器等の作画。
すごく底上げされた訳じゃないのだけど、
明らかにパースが狂った作画や変な遠近法無視作画が減ったというか、
全体的に手抜き箇所が減った。

まあ、でも実際の陶芸シーンがまだまだ出てないから
評価は次回以降かな。

アニメ15分、実写15分も変わらず(実尺は12分ずつかな)、
これは制作費を抑えるためだから仕方ない。

実写部分はCBCの機材とスタッフで撮影できるから安上がり。
声優もCBCのクルーに撮影してもらえてテレビに出るのだから楽しいだろう。
これが良いとは思わないが、30分枠をそのまま埋めるだけの
予算が集まらない以上、こういった変則的な手法も大事。

テレビ局からするとアニメって時間かかるうえに制作費が糞高いと思っている。
実際、金を集めるのはこっちなのに制作会社にばかり金が行っていると思っている。
で、制作会社はこんな予算と期間じゃまともに出来ないと思っている。

この悪循環が解消される日は来るのかねえ…。
かといって、ネトフリみたいに予算高くても権利ゼロだと制作会社は露骨に手を抜くし。

この作品を観ていると、アニメ本編よりも、製作委員会含めた、
いろいろなアニメ界の裏事情を考えさせられる。


■23話まで視聴

たしかに作画が良くなっている。
そして脚本もうまくまとまった回が出てきた。
とくに16話(2クール目だと4話)は
ベタなやり方(脚本)だけど、良かった。
基本工程も学べたし。

20~21話は無理くり感動させたけど、
脚本自体はこちらもベタだけど悪くない。

あと、多治見情報の入れ方も2クール目の方がずっと上手い。
こうなると、1クール目が本当に勿体なかったな。

実写部分はおまけとして楽しめばいいのかな…。
こちらも色々浅すぎてなぁ…惜しい。


■観終わった

2クール目は明らかに1クール目より良かった。
作画は良くなったけど、だめな部分もやはり多かった。
いろいろ惜しい作品だった。
1クール目の脚本と作画がもうちょっとマシならば、
もっと多治見の良さが伝わるアニメになったろうなぁ。

このての地域密着かつ紹介アニメだと、
後半が盛り上がっても駄目だろう。
マーケティング的には1クール目でどれだけ興味を持ってもらうかが重要。
たぶん、2クール目は地元ウケも良かったのではないかと思うが、
それだとPRとしては遅いんだよなぁ…。

そしていちばん惜しいかつ残念だったのは、
焼き物作りの作画がいまいちだったこと。
最終話の最期だけきちんと作画しても意味がない。

たまたま年末年始にアベマTVで、
映画クレヨンしんちゃん嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦を観た。
いろいろな所作とか動作、じつはすごい細かい。
飛礫を投げたりとか、史実をよく調べている。

一方、このアニメは焼き物作りを通じて多治見を紹介するのだから、
そこの描写がいまいちというのが、魅力を大きく損なった最大の要因かもしれない。
細部をどう大事にするかが大事なのに、明らかに一部だけ頑張ったのが丸見えすぎた。

投稿 : 2022/01/03
閲覧 : 108
サンキュー:

4

シャベール大佐 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

派手さはないが普通に楽しめる、女子高生陶芸アニメ

陶芸を題材にした、女子高生の日常系部活アニメの2期。全12話。
物語は、普通に前作からの続き。1期を観たときは、別につまらなくはないけれど、それほど際立った個性があるわけでもなくて、まあ可もなく不可もない作品かな、くらいの感想だったのですが、この2期は、内容や作風が特に変わったというわけでもないのに、事前の期待以上に楽しめました。その理由はおそらく、1期からの積み重ねでエピソードの数が多くなるにつれて、観ているこちらが、この作品のキャラや空気に馴染んできたから。実写パートを除くとアニメ本編は正味15分くらいしかないので、キャラにそれなりに愛着が湧くようになるには、やはりある程度の話数が必要だったように思います。メインキャラの4人は、美少女アニメとして楽しむにはちょっと地味かもしれませんが、地方都市で真面目に陶芸に取り組む女子高生たちがあまりキラキラしすぎていても、それはそれで違和感がありそうですし、適度な素朴さはこの作風に合っていました。物語のほうも、姫乃や十子先輩のそれぞれの家族との関係など、割とちゃんとしたホームドラマになっていて、なかなか良かったんじゃないでしょうか。土が喋る第4話も面白かったです。
最後まで観終わって、全体的にしっかり地に足がついた内容で、まあまあ好印象の作品でした。実写コーナーも含め、多治見の観光PRとしても悪くなかったと思います。

投稿 : 2021/12/29
閲覧 : 77
サンキュー:

10

あんこもち さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

聖地の多治見に行ってみたくなる!

 友達や先輩に背中を押され乗り越えていく姿を見て、個人プレイの陶芸でも人との繋がりって大切なんだな~と感じました(。-`ω-)
 聖地の多治見に行ってみたくなる作品です。
 アニメとセットで放送されている実写版「やくもの放課後」では、声優が多治見で陶芸をしたりお茶したりしています(*´ω`*)是非とも一緒にご覧頂くと、より多治見に行ってみたくなりますよ♪

投稿 : 2021/12/29
閲覧 : 32
サンキュー:

1

レオン博士 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

いい意味で予想を裏切られました

【紹介】
一応これは2期なので、先に一期をご覧ください。
岐阜県多治見市の高校陶芸部に入部した女子高校生が仲間たちと陶芸やる話です。

【作画など】
全体的にクオリティが上がっていていい感じでいい意味で想定外でした。
一期の評判が微妙な2期目って大抵クオリティが悲惨なことになるのに。

一期の評判あまり良くなかったし二期ありきな作りだったので、もしかしたらこれが本来出したかったクオリティで、一期はコロナの影響で不本意な出来だったのかも。

でもキャラデザは相変わらず癖が強いし、キャラクターの表情変化の表現が大げさな漫画表現で、とても古臭く感じる。
特に笑ったり驚いたりするときの口元がすごく気になる。なんであんな古臭い表現にしてしまったんでしょう?

【キャラクター】
キャラデザは結構独特で気になりますが、メインキャラクター達の性格はバランスが取れていていい。

【シナリオ】
一期から引き続き見ていて、凄く面白いってことはないけど陶芸ってあまり知らないから
興味深いことも多くて、思ったよりいいアニメになったなって思いました。
シナリオは一期のほうが良かったけど、2期も面白かったです。

【総評】
一期よりクオリティ上がっていい感じだと思います。
ストレスなく視聴できて、最後まで安定して面白かったです。

相変わらず後半の声優多治見町探訪は面白くなくて、声優のファン以外見る必要ないかな。
一期でも同じこと書いたけど、声優が自由気ままに旅番組しても、
素人の感想みたいな無難なことしか言わなくて、何も面白くないですね。

声優さんはバラエティ慣れしてないでしょうから、仕方ないんですが。
バラエティ慣れした芸能人を2人くらい入れて会話を回してもらったほうがいいと思います。

アニメパートだけ見ればいいかな。

投稿 : 2021/12/27
閲覧 : 97
サンキュー:

17

ネタバレ

W.vst さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

安定のクオリティ

1期視聴済みです。
これの1期は陶芸特有のこだわりや挫折や試行錯誤を繰り返しながら主人公が腕を上げていく展開が面白かったですね。

さてこちらの2期はどうなるのでしょうか。

1話見ました。
{netabare}いきなりお嬢様な言葉遣いの新キャラ出てきました。なかなか面白いキャラしてますね。
母親の過去回想シーン良かったです。破天荒ながらも自分が納得いく作品を作れるよう努力するという点がいいですね。

あと声優の実写コーナーは流石にもういいですかね…
1期はまあまあ楽しんで見てましたが。
こういうのはYouTubeチャンネルでも作って本編と隔離させてほしかったです。

地味ながらも物語の面白さは健在ですね。今後も期待してます。{/netabare}

2話見ました。
{netabare}姫乃と直子がメインの話です。
二人の過去話が見ていてとても面白かったです。
幼少時代に作ったヤーンボールを他の園児たちに否定され、ひっそり処分しようとしていたところ姫乃がやってきて、ヤーンボールを評価してくれたシーンがとても良かったです。
あと家出要素はあんまりいらなかったかな。{/netabare}

3話見ました。
{netabare}姫乃たちの元にメキシコからやってきた子が姫乃の母が遺した作品が見たいと言い、一緒にその作品を見に行くという話。

ちょっと突っ込み所がありますが、まだ面白いといえる範疇かと。
まず、市の管理地でキャンプするメキシコ人。
大沢さんが許可したからいいとはいえ流石にそれはまずいんじゃないかと思いました。
そしていきなり多治見に住むことが決まったと告げますが、ビザ申請とかはどうしたんでしょうか。
この辺りは突っ込んだら負けなのかもしれませんが。{/netabare}

4話見ました。
{netabare}マッド・デイエモンが誕生するまでのお話。

今回はくくりメイン?の話ですかね。
落ち着きなくてぶっきらぼうだけどこれまで創り出した自分の作品はどんなものであれ大事にするという性格が垣間見えました。
河童の陶器を焼いたときに皿の部分が割れてしまっても、植木鉢として利用することでリカバリーする所もそれですし。

次回も楽しみにしています。{/netabare}

5話見ました。
{netabare}スランプ気味で落ち込んでいる十子先輩を他の部員の皆でアウトレットに連れて行ったりして励ます回。

姫乃たちが何とかして元気づけようと画策するところが良かったです。
他にも姫乃と十子先輩が五平餅のお店で近況を語りつつお茶をするシーン、陶芸部の4人でアウトレットに出掛けるシーンも見ていて微笑ましかったです。

終盤にメキシコの子がやってきて秘密の道具を見つけたと言い、姫乃が十子先輩を押し付けて「その謎、十子先輩が解決してくれます」と言った所で話は終わり。

次回はどのように謎を解き明かすのでしょうか。{/netabare}

6話見ました。
{netabare}スペイン人が気になっていた道具を十子先輩がクイズ形式で陶芸部のみんなにも教えていくという話。

見ている側も勉強になる回でした。
この道具はこういう風に使うんだ、って思える意外性があって面白かったです。
直子の珍回答もまた面白いw
それと最後の方で姫乃が十子先輩を勇気づける言葉をかけた所も良かったです。{/netabare}

7話見ました。
{netabare}文化祭が開催され、陶芸部の展示会に姫乃の父と草野さんが来訪した話。

1話の理央(お嬢様っぽい雰囲気の人)が再び登場してたけど、初登場時は何なんだコイツと思ってましたが、十子先輩の作品の出来栄えに惚れたり、割とちゃんとしたライバルみたいなキャラで良かったと思います。
キャラも濃いんだしこういうキャラをもっと登場させればいいのに…

何と言っても姫乃の母の失敗作が残されてる理由もしっかりしていて良かった。
「慢心してはダメ、土と向き合うときはいつも真剣に」という戒めとしてこの作品を残している、というのがとてもしっくりきました。

次回も楽しみにしています。{/netabare}

8話見ました。
{netabare}姫乃の喫茶店に昭和の大スター・啓太郎が来店。
そんな啓太郎が「十兵衛(十子先輩の祖父)と陶芸がしたい」ということで十子先輩の家へと向かい、姫乃を除いた3人であの時を懐かしみながら陶芸をするという話。

啓太郎さんが本当にいいキャラでした。
昔の話を語ってるシーンが観ていて素晴らしかったです。「死ぬ前に仲直りしたかった」という台詞も、十子先輩と祖父の関係に刺さる感じがあって良かったと思います。

次回も楽しみにしています。{/netabare}

9話見ました。
{netabare}今回は本当に素晴らしかったです。これまでの話の中では個人的に一番良かったと思います。

十子の父・十兵衛が文化祭に娘の作品をこっそり見に行ったことを打ち明け、その作品を褒めたあのシーン、最高でした。

ようやく十子先輩の努力が報われたんだな、と思えて実に素晴らしい回でした。
姫乃のおばあちゃんが言っていた事も良かったです。

次回も楽しませていただきます。{/netabare}

10話見ました。
{netabare}棚に置く物をなかなか決められずにいた姫乃だったが、店に居合わせていた先生や草野さんの言葉に背中を押され、良いアイデアを閃くという話。

先生が国語の教師になった理由が良かったです。
何気なく書いた詩が当時の先生に褒められ、そこから教師になりたいという決心をつけたという理由はなかなか面白かったです。

次回も楽しみにしています。{/netabare}

11話見ました。
{netabare}いいアイデアが頭に浮かんだ姫乃が、自分が納得いく作品を目指して陶芸に没頭するという話。

周囲の反応を気にせずただひたすらに陶芸に打ち込む姫乃の姿が良かったです。
少し納得がいかなければそのまま作品を壊すという思い切りも感心できました。
今回はそんな姫乃を応援したくなる回だったと思います。

次回も楽しみにしています。{/netabare}

12話(最終話)見ました。
{netabare}棚の空きスペースに飾ったのは何とヒメナが作った和食器セット。
その後、喫茶店に来てくれた人々にマグカップをプレゼントするという話。

自分らしさを追求した結果あの棚に和食器セットを飾るというのは意外性があって面白かったです。ただ、若干の拍子抜け感はありましたが。
でしたが、その後のマグカップをみんなに配るシーンは良かったと思います。
特に姫乃の「このマグカップと共に成長していけたらいいな」という台詞には深みがあって良かったです。
{/netabare}

全話視聴後感想です。
{netabare}地味ながらもよくまとまっていたストーリーでした。
陶芸の道具でクイズ大会をする回や、茶碗の種類を説明する場面などは見ている側も勉強になり、陶芸のことをもっと知ってほしいという制作陣の工夫が感じられて面白かったです。
ノリもほんわかとしていて見やすかったアニメだと思います。
{/netabare}

投稿 : 2021/12/26
閲覧 : 88
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6

はちくじまよいちゃん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

まったりと

きららアニメロスが続くなか砂漠のオアシスのように癒やされました。まだ多治見に行ってにないけど2年ぶりに岐阜に帰ってきたので行きたいと思ってます。

投稿 : 2021/12/26
閲覧 : 25
サンキュー:

3

ネタバレ

CiRk さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.5 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ショートアニメの良作

陶芸を題材としたアニメ。
1期も面白かったが、2期は今期上位クラスに面白かったと思う。

{netabare}
1期のラストでは父に作った陶器が割れてしまい、そのリベンジも兼ねての2期。
1期もそうだったけど、基本陶芸の話でしっかりと一貫性があって脱線をせず、専門的な知識や話もさらっと入れてくるのが好印象でした。
(一話だけずれてたと感じた回はありましたが)

日常系ではあるものの、1期は2期よりもストーリー性があった感じ。
一見主人公とは関係性のないような十子とおじさんの話から、独自性を大切にしろという教訓は同じだ、と主人公の話にもつながる構成が良かったと思います。
十子の話自体もかなり引っ張ってやっただけあって、大皿を表したかのような紅葉の景色の中、おじさんが「初めて悔しくなった」と絶賛するシーンは良かったです。

最後は棚の伏線回収は意外な方向で最初はえぇ...となりましたが、自分が満足することよりも、母のことを思ったが故のあの選択だということでかなり納得がいき、テンプレ展開でもなくて良かったと思います。
作ったマグカップを自分と重ね合わせるのも良かったしね。

あと、陶芸視点で主人公達の工夫を見せてくる回は、目新しくて面白かったしめっちゃよかったと思う。

自分が今まで見てきたショートの中でTOP3に入るかな。

↓一話毎メモ
{netabare}
1話 ☆8
新キャラ可愛い。お母さん可愛いな。
この眼鏡乗せられる側かよw 
対流とか専門的な説明もしっかりと入れてくれるのがいいな。
やっぱりストーリー性がしっかりとある萌え日常系も面白いな。
母を追う主人公もいいし。

2話 ☆9
いい百合回だった。
3話 ☆8
外人回か。

4話 ☆10
たまにこういう謎回やるよなw
新鮮で面白い。
まだ夏なのか。かわいい。

5話 ☆9
冒頭見るアニメ間違えたかと思った。
行けたら行くは来ない。なんか悲しい。

6話 ☆9
ロリかわいい。
こういうクイズ形式で道具紹介してくれるの面白い。

7話 ☆8
いやこの学校進みすぎでしょw
失敗作を焼いて反省ってw 

8話 ☆9
メガネない方がかわいい。
腕見ただけで分かるってプロすごいな
おじさん同士の話し合いパートもそれっぽくて面白いな。
終わり方中途半端すぎるw

9話 ☆10
人に囚われずに自立しろってことか。
ああ、そこで主人公の話につながるのか。
良く出来てるわ。終わるの早すぎる。
風景と皿を重ね合わせて解説するのもいい。

10話 ☆9
タイトル回収 比較されるからか。
又最終回みたいな終わりかたw

11話 ☆9
確かに壊すってことは自分でいいものか判断できるってことだしね。
9話の通り今回は完全にオリジナルだね。

12話 ☆10
実写スタートやめて...。録画で見るわ。
えっ、姫乃は? ああ、よかった。
父がきっかけを作るためにというのもいいね。
マグカップと自分を重ね合わせる展開もいい。
ちょっとうるっと来た。ショートアニメの良作。
今のところ締め方が今期一良い。

曲評価(好み)
OP「夢中の先へ」☆6
ED「Canary Yellow」☆8.5
{/netabare}

{/netabare}

投稿 : 2021/12/26
閲覧 : 49
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5

ヘラチオ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

タイトルなし

前期と同じく、前半アニメ。後半は多治見を巡る声優たちの実写

陶芸体験があるわけだが、芹澤優が自分の下半身とかいってちょっと卑猥なもの作っていることに衝撃を受けたのだが
ボーリングは楽しそうで何より

スペインから来た少女などなど一応、人物が増えて母の凄さを実感させられる的な話だったり、改めて陶芸にのめりこんだり。
可もなく不可もなし


OP
夢中の先へ MUG-MO アニメパート
輪廻×レインカーネーション 煌めき☆アンフォレント 実写パート
ED
Canary Yellow 内田彩


以下はアマゾンプライムから引用のあらすじ。
伝説の陶芸家である亡き母・姫菜の影響で陶芸に出会った姫乃。美濃焼コンテストに出品し、作品を通して“自分の気持ち”を伝えることができた姫乃は“もっと素敵なもの”を作ると意気込む。一方、コンテストで最優秀賞を逃した十子はめずらしくうわの空で…陶芸が繋いだ新しい仲間との出会い。三華が作った“あの作品”の誕生秘話や、姫乃と直子の絆、そして十子の秘めた願い。たくさんの事を経験する姫乃達は、自分が本当に作りたいものを探し始める。陶芸に魅せられた女子高生たちによる、「昨日よりちょっとだけ胸を張れる」陶芸ストーリー!


1. 歩き出そう!焼き物の町へ
【アニメ】美濃焼コンテストを経て、ようやく陶芸の道のスタートラインに立てたような気がする姫乃。陶芸部の仲間たちと次に作るもっと素敵なものについて話していると、台風の様な訪問者が部室にやってきて……【実写】「やくも」の声優4人が再びアニメの舞台、岐阜県多治見市へ。街なかにあふれる「やくも」を探す旅に出発!

2. 私のパラダイス
部屋の片付け中、幼い頃に直子から受け取った年賀状を発見した姫乃。直子本人に年賀状に書かれたメッセージの真意を教えてもらおうとするも、なぜか季節外れの桔梗の花を探しに行くことになり……?

3. お母さんやっぱ凄い!
帰り道、メキシコからやってきたという女性に声をかけられた姫乃、三華、直子の3人。その女性は、とある陶芸作品に衝撃を受け、実際に見るためだけに日本へやってきたという。彼女が探している作品とは……?

4. 土のひとりごと
多治見の暑い夏休み。いつものように部室で陶芸に励む面々の中で、ひときわやる気を見せる三華。部室に残る最後の特別な土・五斗蒔陶土を使い、何度も失敗をしながらも遂に渾身の作品が完成する-

5. どうしたの?十子先輩
織学祭に向けての準備が始まり、いつもと違う雰囲気の中、陶芸部でも展示会の準備が進んでいた。そんな中、浮かない表情を浮かべる十子の様子が気になる姫乃は……。

6. 謎が謎呼ぶ陶芸部
ヒメナが工房で見つけた謎の道具の正体を調べる姫乃達に、陶芸の道具についてクイズ形式で教えていく十子。楽しそうに考える姫乃達の姿を見て、十子は幼い頃の自分の姿を思い出す。

7. てんこもり♡文化祭
織学祭当日。陶芸部での展示販売の傍ら、クラスの出し物を手伝う姫乃の元へ遊びに来た刻四郎と草野。二人は昔を懐かしみながら陶芸部に代々伝わる隠された作品について語り出す。

8. ろくろびより
十子の祖父・十兵衛を訪ねてきたとある昭和の大スター。昔、十兵衛から陶芸を教わったその人物と一緒に、久しぶりに十兵衛の前で轆轤を回すことになる十子だったが……?

9. 澄んだ秋空の向こうに
十兵衛に連れられ数年ぶりに祖父と2人で永保寺を歩く十子。美しい紅葉を見ながらも緊張している十子に十兵衛はずっと言えずにいた本当の気持ちを語り始める。

10. 見つけたよ!
遂に完成したというヒメナの作品を見て帰宅した姫乃。棚に置く物を見つけられずにいた姫乃は、お店に来ていた真美や草野、そして見守ってくれている直子の言葉に背中を押される。

11. 自由・未来・きらめき
ようやく作りたいものを見つけ、吹っ切れたように陶芸に没頭する姫乃。一方、普段と様子の違う姫乃に、自分の提案が娘を悩ませているのではないかと心配する刻四郎だったが……?

12. やくのはマグカップです!
いよいよ窯入れの時を迎え、作品の完成までもう少し。姫乃から棚に置く作品をお披露目出来るかもと聞きドキドキする刻四郎…。待ちに待ったこの瞬間、姫乃が披露した作品とは!?

投稿 : 2021/12/25
閲覧 : 43
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5

ネタバレ

アニメ好き さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:今観てる

【完結】一期よりレベルが上がってる。気持ちのいい作品

多治見が作ってる焼き物のアニメ。一期のときより人情物のストーリーが増えてたり、カッパの陶器ができたときの経緯なんかが見れたり、普通に面白い。
キャラの動きも一期の時より躍動感があるし、表情も良い。アニメを作りなれてきたとか?
相変わらずアニメ後半は実写パートでエンディングまで飛ばしてます。
そもそもこの焼くならマグカップもはもう10年近く前から多治見で漫画として存在していたらしい。地元の信用金庫とコラボしたり、アニメ化して知名度がかなり上がってきたようだ。
焼き物に興味を持つのにかなり貢献してるのかも。相当税金も使われてそうだけど費用対効果はどうなんだろ?
継続は力なりでじわじわ人気が出てきてるこのアニメ、応援したい。

最終話まで見ました!
実写パートを最初に持ってきた判断、正しいと思います。今までアニメ本編とエンディングが繋がってなかったので見にくかったんですが、それが解消されました。
棚に飾る作品も、視聴者が予想のつかない展開を持ってきていて、その説明も納得いくものでした。
苦悩あり感動ありで気持ちよく見れるアニメだったと思います。低予算っぽいですが一期より動き良かった気がします。
監督の神谷純という方は名作の絵コンテに関わっているなかなかの実力者のようですね。多治見の税金が沢山使われたんだろうか 笑
物語的には3期があってもダレるだけな気がしますがやるんですかね?やったらまた見ます!

投稿 : 2021/12/24
閲覧 : 69
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4

ネタバレ

をれ、 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 2.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 2.5 状態:観終わった

全12話視ました。感想は、煮え切らないなあ、ミタイな。

BS11だと10月4日23時スタートのようです。


番宣を見たところ作画レベルが段違いに上がっているのでは…。
と思いましたが気のせいかも知れません。
あと陶芸部にライバル(むしろ友人)達が現れました。
後々、後半は今回も女子旅(パート2)です。

1話目後半で分かったことは多治見市で予算かけて本作を地域アニメ化しようとしている雰囲気を感じました。

その後何話か見てみました、陶芸には多少詳しくなれそうな気がします。残念ながら、ワタシは陶芸や陶器に詳しくなりたいとは思わないので、興味があまり持てません。多治見市も出かけるにはちょっと遠すぎますので、辿り着けません。そういうわけで、しばらく視聴延期にします。時間の余力ができたら今季末ぐらいに一気見するかもしれません。
 視聴中断の理由は、つまりワタシは本作視聴に向いていない気がするのと、時間的余裕のなさのせいで、本作クオリティとは一切関係ありません。


「その後8話まで視てみましたw…」
お話のクオリティも前期よりも上がっているように感じます。特に陶芸家の作品制作に関する内なる苦悩や喜びの片鱗を窺い知れるような、そんなお話がいくつかありました。後半もシリーズになっているので、浅薄なレポートではなくガッツリ体験記的な映像で見飽きることはなかったです。ただ、失敗しないかハラハラすることはありますがw。

「全12話視ました。感想は、煮え切らないなあ、ミタイな。」
本作はまごうことなき、地域アニメです。それ故か、きっと、ヘタに盛り上げられない事情が何かあるのでしょう。本作によってこの地域に色がつくことを嫌っているような、終始過度に当たり障りを気にしているような、面白くなりそうでそうならないようなもどかしさを感じました。お話に退屈したというわけではなく、ただ、自分の期待するような核心に迫っていくような展開にならなかったので残念だったというだけです。なお、実際はワタシ的にそう感じただけで本当はそうじゃなく、単なるワタシ的偏見なのかも知れません。
 結局ワタシには合わなかった、ということですが、それ故他の人に推せるかどうかは分かりません。

投稿 : 2021/12/24
閲覧 : 103
サンキュー:

10

ネタバレ

ValkyOarai さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

コンテストのその後

あの座布団みたいに作った陶器を父さんが間違って踏んで壊したその後...
割れた陶器の一部分は携帯のストラップにしました~

部室に先輩の親友がやって来て...は?絶交やと...?

2話
直子が家出をしてきたようです、急やな~
そこで捨てようとしたカップの話をしてきた
これは毛糸玉が転がらないようにするためのカップだけど、作った時は幼かったから他の子には言えなかった
でも姫乃は揶揄わずに素直に言ってくれた
だから親友になれた

3話
今日はミュージアムへ友達と行くことに
そこである外国人が訪ねて来た。名前はヒメナ・バルデス
これスペイン語?

4話
今日は外にある河童の置物が語る
これは1期の時に創られた模様
しかし最後の焼きで頭が割れてしまったが...
ナイスフォロー

5話
近づくは文化祭
だが、先輩はため息
それはアルバムに載ってた爺ちゃんの工房に訪れた時にあった
先輩の実力が分かったから
だってコンクールの時、褒めてくれなかったから
そうモヤモヤするんなら、皆で買い物でも行こうか?
その後、一息ついていたらこの前のスペイン人、ヒメナがやって来た
どうやら工房で謎の道具を発見した模様、一体何?

6話
見学ということで工房にやって来たヒメナ
そこで先輩は幼かった過去を思い出す
不思議だな~とかこれなんだろうとかという気持ちが大事だと...
今日は陶芸で使う道具を学びました~

7話
今日は文化祭~
陶芸部は賑わってる~
そこに先輩のじいちゃんが...

8話
私らしいカップは...今日も悩むのだった
だがそこに有名な役者の人がやって来た
どうやら先輩の爺さんの知り合いの模様

9話
一人でまた悩んでいた姫乃
そこで先輩に相談することに
丁度限定品スイーツが出るカフェがあるのでねえ...

ここで先輩の過去を聞いた姫乃
そうか、プレッシャーのせいだったんだと...
なら自分の好きなものを作ればいいと...

10話
ヒメナが新作の陶器を作ったってことで彼女の工房に行くことに
太陽をイメージしとるね~
オマケに小さいのもある

これを見た姫乃は、まーた考え込むように
自分らしい陶芸を...
だったらマグカップ作ればいいんじゃない?

11話
ああ、姫乃にプレッシャーをかけてたのは俺だったんだな
と神棚に報告する親父さんだった

そして当の姫乃はいつも通り作品作りに励むのだが
粘土で成形の際に壊した!?
実はこれ、自信をつけたってゆう印なんだ...
先生が来ても気づかず励むのだった

12話
さーて焼きに入りまーす
どんな色になるかな~~
そして姫乃の渾身の一作は...?
あれー?これってヒメナが作ったお茶碗やお皿だけど...
あれ?凄く小さいのもある...

そうかこれは母さんの...

投稿 : 2021/12/22
閲覧 : 99
サンキュー:

2

ネタバレ

タック二階堂 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 2.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

多治見PRの呪縛が解けてからが本番。

詳細は1期でも観てください。

岐阜県多治見市のタイアップで、焼き物を前面に押し出す作品です。

1期は、それでもゴリゴリと多治見押し感はそこまででもなく、どちらかというと主人公が亡き母の軌跡を追って、自分探しといったストーリーで好感が持てました。

=====で、初回視聴後、所感です。
{netabare}
焼き物コンクールで選外だった主人公・姫乃でしたが、作った「座布団」には満足して、割れちゃったけど母親に一歩近づいた気持ちでいます。

で、次は何作ろうということがノープラン。
おとうさんや、顧問の先生、そして両親の先輩にあたる前顧問の話(母親が在学中の思い出話)を聞いて、多治見の町をいろいろ歩き回ってみましょうと。

や、う~ん…

それが自治体ゴリ押しだっていうんですよ。それは実写パートに投げればいい話ですよね。アニメでまで、多治見の観光名所をめぐり、人との触れ合いを描くとなったら、それはもうPR動画にしかならないですよ。

ちょっと懸念が出てきた初回でした。

あいかわらず、古臭くて懐かしいキャラデザは健在。ライバルの子たちが登場したけど、いまどき「ぐるぐるメガネ」のキャラデザはねえだろw

いい意味でノスタルジーを感じる作りは嫌いじゃないです。多治見ゴリゴリにならなければいいんですけどね。

あ、実写パートは観ていないので評価から除外しています。ちらっと観たら、ブランコに乗っていました。いや、多治見関係ないやん…
{/netabare}
=====第2話視聴後、追記です。
{netabare}
やー、だからさぁ…

さっそく懸念していた自治体ゴリ押しタイアップ臭が出ちゃってるじゃん。

何の脈絡もなく、年賀状を見返す姫乃。その中に1枚、住所もなく届けられた年賀状あり。差出人は、隣のナオちゃんでした。書かれていたのは「きのうはありがとう」。なんじゃらほい?

と思ったところに、ナオちゃんがお母さんと喧嘩して、家出してきたから泊めてとやってきました。うーん、ジャストタイミング!

で、年賀状のことを聞くと、教えてほしければ、多治見市の虎渓公園で桔梗の花を見つけましょうと。なんで?

で、桔梗の花は、マンホールに描かれていたのでした。カラーもあるよ!って、「ラブライブ」の沼津市をリスペクトですかい!

虎渓公園には、街を見渡せる展望台がありますよ。わー、夕焼けの風景がキレイ!

どうです?
ゴリッゴリの多治見市推しでしょ?
こういうのをやめろって言ってるんですよ。

そのせいで、ストーリー展開が強引だっていう。
あ、実写はなんか、土木作業でユンボが出てきました。見てないけど。
{/netabare}
=====第4話視聴後、追記です。
{netabare}
前回の、母親の焼き物に影響を受けてメキシコから女の子がやってきたという回は、まあ悪くはなかったかと思うのですが…

今回はまた、ずいぶんとえげつなく多治見推し(伝統の土が語る閑話)と、焼き物ができるまでのチュートリアルでした。

金髪くるくるちゃんのテンションが、どうにも苦手なんですよねぇ…

というわけで、好きじゃない回でした。
{/netabare}
=====最終話視聴後、感想です。
{netabare}
1期に比べると、若干ストーリーの目的がふわっとしている(お父さんの喫茶店の棚に飾るマグカップを作る)ため、全体として弱かったかなという印象です。

しかも、姫乃が選択したのは、メキシコから来たヒメナ(ややこしい名前…)が作った小さいダイニングセットっていうんだから…

1期よりも作画は格段に良くなったけれども、お話自体は起伏があんまり…

いや、十子パイセンとおじいちゃんとの和解とかあったけれども、それはメインストリームじゃないしね。

序盤から怒涛の多治見PRラッシュでしたが、中盤以降は「ノルマは果たした」とばかりに本筋に入ります。いいじゃん、PRは実写パートでさんざんやってるんだから。

あ、実写パートはまったく観ていないので、評価に入れていません。多治見で遊ぶ声優さんのファンなら楽しめるのではないでしょうかね。
{/netabare}

投稿 : 2021/12/21
閲覧 : 164
サンキュー:

2

ネタバレ

Bハウス さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

変則二期で得したかな

間をおいて2クール作る作品のテンプレとして

1期は顔見せと世界感を強調し
2期でキャラクターの深掘りする展開が多い

今作もご多分に漏れずそういう物語だったが
内容としては二期の方が魅力があった

前作は姫乃とお母さんの話がメイン
今期は他の3人にもスポットが当たる事で
本題である姫乃の成長を促がしたと思う

新キャラクターでスペインからやってきた
ヒメナの自由な発想度がきっかけになって

お母さんの後追いから変わった姿を
マグカップに込めたと言う下りは
荒川さんらしいカタルシス

実写パートも前期は街ブラメインだったが
実際の作品作りをする内容だったので
流し見じゃなくちゃんと見られたw

前回のレビューで取り上げたCMは
背景ライト明るくしてナレーションテロップ入れていたが
これは個人的には逆効果

CM暗いのがお気楽アニメとの対比となっていたのにw
今期の減点対象の7割締めてるわ(゜-゜)

まあ作品自体は今回の方が
見やすさと言う点では評価している

投稿 : 2021/12/20
閲覧 : 78
サンキュー:

4

ネタバレ

ストライク さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

悪くないだろう。。。

感想

この2期も、前半はアニメで、後半は声優さんが多治見で陶芸したり、お店で食事したりする実写パートのハーフアンドハーフの構成でした。
自分は声豚だし、声優さんに興味あるので、後半の実写パートも毎週楽しく視聴してました。
まぁ、地元岐阜県民ってこともあるので。
4人の声優さんたちが、自分の思い思いの陶芸作品を作っていく過程も観ていて飽きなかったし、何気に4人の楽しさが伝わってきて、観てるこっちも楽しく感じれて良かったです。

アニメの方では、主人公の姫乃自身が偉大な母親に知らず知らず苦悩し、最後には自分らしさを見つける成長が見れたのが良かったです。
あと、陶芸家の祖父との確執が解けた十子先輩の成長も。

なので、個人的にはこの2期も、何気に普通に楽しめました。

投稿 : 2021/12/20
閲覧 : 49
サンキュー:

12

taijyu さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

1期は1話切りでしたが…

まあそれで2期からいきなり見るということはあまり無いですね。
一応どんな感じかと改めて1話は見てみましたが、まあ大体わかりました。
1期も見なかったので2期も良いです。

投稿 : 2021/10/10
閲覧 : 86
サンキュー:

2

Howell さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

1期より良い

 1期はつまらなく1度やめてしまったけれど2期は不思議と面白くて理由を考えたら。
・BGMが控えめ
・作画が安定
・物語の間がよりゆったりして作風にあってる
というところが目立った。

1期は原作の展開が関係あるのかわからないけれど、15分に詰め込もうとしてる感じが強くにわちゃわちゃした印象があって見辛かった。

投稿 : 2021/10/09
閲覧 : 78
サンキュー:

1

スージー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

投稿 : 2022/04/16
閲覧 : 0

WSydF99811 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8
物語 : 3.5 作画 : 2.5 声優 : 3.5 音楽 : 1.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

投稿 : 2022/03/28
閲覧 : 1

フトマユ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

投稿 : 2022/03/09
閲覧 : 1

プーチン さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:----

投稿 : 2022/02/17
閲覧 : 3
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やくならマグカップも 二番窯(やくも)のレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら
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やくならマグカップも 二番窯(やくも)のストーリー・あらすじ

みつけたよ!私だけの素敵。伝説の陶芸家である亡き母・姫菜の影響で陶芸に出会った姫乃。美濃焼コンテストに出品し、作品を通して“自分の気持ち”を伝えることができた姫乃は “もっと素敵なもの”を作ると意気込む。一方、コンテストで最優秀賞を逃した十子はめずらしくうわの空で…陶芸が繋いだ新しい仲間との出会い。三華が作った“あの作品”の誕生秘話や、姫乃と直子の絆、そして十子の秘めた願い。たくさんの事を経験する姫乃達は、自分が本当に作りたいものを探し始める。陶芸に魅せられた女子高生たちによる、「昨日よりちょっとだけ胸を張れる」陶芸ストーリー!まだまだ続く、『やくならマグカップも 二番窯』!(TVアニメ動画『やくならマグカップも 二番窯(やくも)』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2021年秋アニメ

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