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「明日ちゃんのセーラー服あけびちゃん(TVアニメ動画)」

総合得点
77.0
感想・評価
319
棚に入れた
894
ランキング
591
★★★★☆ 3.9 (319)
物語
3.7
作画
4.3
声優
3.9
音楽
3.8
キャラ
3.9

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明日ちゃんのセーラー服の感想・評価はどうでしたか?

ゲリオ さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

次世代日常作品ここに爆誕

いやぁ〜、ハマったハマった!第一印象で児ポ作品と判断してしまった本作が、最終的にまさかここまで伸びるとは予想しなかった!
ともかく絵が綺麗!キャラが可愛い!
これね、一番良かったのは、クラスメイト全員にキャラクターがあってスポットが当てられたことなんだよ。
今までの学園日常作品って、3〜5人がメインキャラであとは背景じゃん?
この作品のクラスは全員にキャラクターがあるんだよ!大切なことなので2度言ったぜ。

ターニングポイントはやはり1クールアニメにおいて最も重要とされる第3話、クラスで浮き気味だった優等生の谷川さんと仲良くなった回だと思う。あれで明日ちゃんは1グループだけでつるむ従来の日常作ではないことが判明し、注目度がうなぎ登りになる。
谷川さんに続いて、その後も続々と明日ちゃんの魅力に惹かれていくクラスメートたち。
これはクラス全員ひとりずつ落としてくシナリオ展開なのかと思わせて、第6話で一番最初に友達になった木崎さんと初めての休日デート。やっぱり正妻はこの子なんだと気づかされる神回オブ神回だった。
以降、木崎さんは明日ちゃんが他の子と仲良くしてても正妻としての余裕を帯びた感じになったのは気のせいか?2人っきりで風呂まで入った仲だからそりゃね…w

こうして感想書いてると百合アニメなのかと思われがちだが、絶妙に友情の域を踏み越えていない匙加減がいい。
舞台が高校生だったら完全に恋愛感情が主となりそうなところ、あくまでこの子たちはついこないだまで小学生だった子供。身体つきは12歳とは思えないけど。
また、中学生になるまでずっと一人だった明日ちゃんにとって、たくさんの友達に囲まれた学園生活はそれだけで楽しくて仕方がなく、恋心を理解することなど遥か先の話だろう。明日ちゃんが幸せな日々を送っていると知った小学校時代の担任が落涙するシーンは、下手なお涙頂戴作品よりずっと感動できるシーンだった。

ストーリー面以外の仕上がりも全てが上質だった点も称賛に値する。
特に作画の写実的書き込みは従来の日常作品の水準を遥かに圧倒する。
豊かな自然や昭和感ある校舎の趣深い風景、光の差し具合まで全てが美しいの一言。
極めつけは一人ひとりのキャラクター描写のこだわりだ。
キャラごとの表情、髪の艶と動き、肉感、仕草、よくぞここまで仕上げたと唸らずにはいられない溢れ出るフェチズム。各話に数度、重要シーンで芸術作品のようなタッチになる演出も印象に残った。
某社会現象アニメのように莫大な制作資金が約束された現場ではなかったはずなのに、100点満点と言えるアニメーションを仕上げたCloverWorksさん。同クール"その着せ替え人形は恋をする"も高品質だったし、注目の制作会社さんに躍進したと言える。
ん?東京24区?そんなものは知らん。

キャストも練りに練った配役だったと思う。今最も旬かつキャラに合った声優さんが勢ぞろい。主演の明日ちゃん役の方のみほぼ新人さんだったけどよく頑張りました。
音楽面も作中のBGMも含め、特筆しなければならない完成度で、青春の輝きを感じさせるオープニングはアニメーションも合わせて今期作品でナンバーワンと言って良い。明日役の村上さんが歌う初々しいエンディングも余韻に浸れて毎週最後まで聴いてしまった。
あと、コマーシャルで何回も聞いた劇中歌「hem」、斉藤朱夏さんが歌ってるとはいえ、キャラとして登場しないアイドルの曲をあそこまでCMでピックアップしたのは何故か。それは最終話で判明することになった。めっ〜ちゃ良かった!!

あかん。長くなってきたので、そろそろレビューをまとめたい。
柄にもなく絶賛しすぎだと思われるかもしれないが、本作を単なる「萌え豚アニメ」として視聴していた人は、もう一度じっくり細部を見直してほしい。
作画・演出・音楽、何一つ欠けることなく丁寧に作られたアニメ史に残る作品と言って過言じゃないから。これが俺が求めた日本が誇るアニメーションの粋なんだよ!
ちなみに「内容が気持ち悪い」とか言う人は論外なので勝手にしてくれ。好きなアニメを見ればよろし。正直言って少女の身体をフェチズム全開で描いていることは事実だし、残念ながらその部分は全方位に受け入れられる要素ではないだろう。
ただ、同クールに放送された下品なジャンプ系作品と違って、本作はそれが全てのアニメでは絶対にない。刮目して見るべきは「確かな青春と友情を描いたシナリオ」と「クリエイターの魂が詰まった美術力」だ。
この2点を判断した上で低評価するような奴とはアニメを語りたくないし、仮に本作が単なる低俗作品という烙印を押す声が多数派になるとしたら今後の日本アニメに未来はないとさえ思う。
とまぁ、熱くなってしまったけど、自分は「明日ちゃんのセーラー服」最高に楽しめた。素晴らしい作品に感謝するとともに是非とも続編をお願いしたい。

投稿 : 2022/06/28
閲覧 : 72
サンキュー:

16

ネタバレ

まにわに さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

引きと寄りと解像度

 
2話まで:{netabare}1話、設定にリアリティがない。
途中変身シーンがある、ほぼプリキュア。
とくに初見では、挟まれる仕草・シーン・場面が心理描写に見えない。見たまんま、あるいはファンタジー導入の誤魔化し(ここで誤魔化しておけば後がやりやすくなる)に見える。

一転して2話、タイトル回収のよくできた話。
「また明日」と言わせるためのバランス。
これが例えば、誰かと意気投合してしまうと、帰り道の時候のような心理描写がぼんやりするだけになる。
さらに、この心理に実感を伴わせるため、父親を使って気持ちを顕にさせている。{/netabare}

見終わって:{netabare}好みは5話、虫目線を持ち出すSFな作り。オチはたぶん、いくつものバタフライ・エフェクトが重なって、だと思うが、日常系と言われるように、そこまで厳密な解釈はできない。この絵でこの構成のSFが見たかった。
気になったのが9話、セーラー服を着ない異世界の、風船に括られた栞がとてもファンタジーで、メタを匂わせつつ、前髪を切ったと言うようなファンタジーは、本来のファンタジーでこそ見たかった。

というようなことがありつつ11話、
6年間1人、想像できなくはないが、やはり計り知れない。
今の小路からすると前向きに寄るが、それだけではなく、いずれか、いずれでもないか、想像に任せているのか。

実は私は日常系が苦手で、どこかで意味をつかみ損ねると理解がおぼつかなくなるからで。日常系は理解しなくていいと言われたりもするが。
この場合、捉えどころがないのは、ひとりじゃないのが当たり前になったから、とか思った最終話。{/netabare}

投稿 : 2022/06/28
閲覧 : 52
サンキュー:

2

ネタバレ

マーティ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.0 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

やっぱり…明日ちゃんの…明るさを…最高やな!

 全12話。原作は未読。

 普通に良かったと思います。最後までゆるっと楽しめました。

 明日小路ちゃんが女子中学校でクラスメイトと関わりながら友達ができて一緒に遊んだり体育祭などの学校のイベントをこなしたり、それぞれの友達の趣味に付き合ったりと、いろいろありました。

 中でも特筆すべきは作画、そしてフェチ。自然の描写はきれいだし、なにより女の子の体のこだわりっぷりがすごかったですね。フェチはすごかったけどエロさはそんなに感じず、ギリシャの彫刻みたいな人体に対するこだわりはあったなと思います。

 とまあ、良いところを書きましたが・・・ただ個人的にはあまりハマらず、見終わっても印象に残らなかったのが正直な感想です。僕は結構日常系は好きだし、そして今作は男がいない女子中なので舞台としてはけいおん!に近いのでハマると思いましたが。。特に笑う要素とか、感動するところとかもなく、淡々と終わってしまったという印象です。
 あとは作画はすばらしいとは思いますが、実はキャラデザはあまり好きではなく、最後までなれませんでした。なんだか人間味を感じず、マネキンが動いているようでちょっと不気味ささえ感じました。そこが僕がこのアニメに馴染めなかった原因ですかね。。
 まあでも良いアニメだとは思いました。

 これにて感想を終わります。ここまで読んでくださりありがとうございました。

投稿 : 2022/06/25
閲覧 : 135
サンキュー:

36

takato さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 3.5 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

とんでもないフェチアニメ…。俺じゃなきゃ見逃しちゃうね。作画とは伝えたいモノを表現する力。

 日常系は安易な道ではなく、作画も見た目が綺麗なら良いというような単純なものではない。この2つの道を見事に踏破した本作は凡百の作品ではない。



 日常系は物語を盛り上げる濃い味付け、即ち劇的なイベントは避けられる。それでいて視聴者に喜びを与えなければならないのだから難しい。成功している作品はそれぞれの戦略があるが、本作の場合それは圧倒的な表現力ある作画に基づいた少女たちのフェチズムと美術の素晴らしさにある。


 大きな出来事がなくても、世界はそれでも美しく素晴らしいと肯定させる力があるかどうかが日常系では大切だが、本作のフェチの描写は見事としか言いようがない。フェチといってもそこには下品な匂いが欠片もなく、そこに目をつけるかぁ!という視点の素晴らしさと、なによりそれを上品に表現する作画力が尋常ではない。さらに、キャラの描き分けや、その魅力を掘っていく丁寧さもあいまってシンプルでも退屈しない作りになっている。


 終盤の音楽に合わせて踊る描写は、色んな作品で何度もやられてきたことであるが、ここまで積み上げてきたものがあるから、そして心まで踊りだすような作画の表現力があるからこそ、「凄い作画だなぁ…以上」というような単なる技術自慢に対する感心ではなく、ジーンと胸に響く感動にまで高まっている。



 単に凄い作画といっても、それだけでは只の技術であって感心はしても感動はない。そこに伝えたいモノ、即ち感情やテーマが組み合わさって初めて人を感動せしめることができる。雄山曰く「人を感動させるものは、人の心のみなのだ」。

投稿 : 2022/06/24
閲覧 : 188
サンキュー:

20

タイガー さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

お姉ちゃん!いっぱい来たぁ!!

キラキラ輝く青春群像劇

1.2.11.12話ヤバかったー
全力少女に乾杯🍻

周囲がどれだけ明日小路に力を貰ったか。

誰もが夢見た繊細な青春を描いてて、イラストから伝わる美にも鳥肌たった

萌え、エロ、フェチ、など。まぁ間違いでゎないけど、ちょっと違う!!!

リアルに、美しく、魅力的に描いた結果だとおもう

見事に男性ゎお父さんだけの登場!全女子!

クラスメイトも実に魅力的で幸せな空間だったし、いい奴しかおらんで拍手だわ👏

op頭から離れない!いい歌だった

全力で駆け抜ける青春に興味ある方必見

癒しと元気もらえた作品

投稿 : 2022/06/24
閲覧 : 28
サンキュー:

5

ファルコーニ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 2.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 2.5 状態:観終わった

見て楽しむ映像の芸時術作品

憧れのセーラー服に身を包んだ少女が様々な友人たちと一緒に学生生活を送っていく。

はっきり言うと、ストーリーはやや古い。特に大きな事件とかが起こるわけでもなく、淡々と日々が過ぎていく。王道といえば王道、ありきたりと言えばありきたりな学生生活が描かれていて、目新しさは特にない。

・良い点

映像美に尽きる。キャラデザは人によって好みが様々とは思うが、服の質感だったり、細かい小物だったり、映像のすべてが美しい。

これは頭で考えるのではなく、目で見て楽しむ作品なのだと思う。アニメーションという芸術だ。

・悪い点

前述したように脚本は単調。スマホもPCも出てこない田舎独特な学校生活を切り取っているのは面白いが、さすがに映像美だけで押し切るのは無理があるか。

映像美を楽しむ作品としては評価できるが、ストーリーはいまいち。寝る前など、ベッドの上で映像を楽しみながら夜を過ごすには悪くない作品と言えそうだ。

投稿 : 2022/06/23
閲覧 : 20
サンキュー:

7

ninin さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

みんな、輝いているよ!

原作未読 全12話

中学1年生になる明日 小路(あけび こみち)が主人公、お母さん通っていた私立蠟梅(ろうばい)学園中等部のセーラー服に憧れて入学を目指し見事合格、憧れのセーラー服を洋裁の仕立の仕事をしている母に作っていただいて登校したら他の学生たちはブレザーでした。唯一のセーラー服で通う小路とクラスメイトとの学園生活を描いた作品です。

小路ちゃんは天真爛漫、小学校が同級生がいない田舎の小学校だったため友達をたくさん作ろうとクラスメイト色々な人に声をかけていきます。

原作未読なのでよく分からないのですが、仕草や癖、作画に相当なこだわりがありましたね。そしてよくキャラが動きます。

また、キャラもそれぞれ癖がありますが、嫌な感じの子はいません。

みなさん、容姿が中学1年生とは思えません。高校生と言われても遜色ありませんねw

最初は小路ちゃんが1人1人と向き合うエピソードがあって、友人が増えてくるとみなさんと一緒に活動する感じでした。

小路ちゃん含めみなさん輝いていましたね。楽しく見させてもらいました。

OPは小路ちゃんがいる中等部1年3組の生徒たちが、EDは明日小路役の村上まなつさんが歌っています。

最後に、小路ちゃんの家族、みなさん仲が良かったですね。MVPは妹の花緒(かお)ちゃん、小路ちゃんを結構励ましていましたね^^

投稿 : 2022/06/22
閲覧 : 128
サンキュー:

24

めぐみん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

女子って楽しい!

女子高生の楽しい高校生活を描写するアニメ。
なろう系ではないけど、思わず女子高生になりたいと思ってしまう作品。

作画が今流行りのものとは少し異なるので賛否ありそうですが、私的には非常に感情豊かに感じられました。

投稿 : 2022/06/20
閲覧 : 63
サンキュー:

3

ネタバレ

osakajoe さんの感想・評価

★★☆☆☆ 2.0
物語 : 2.0 作画 : 2.0 声優 : 2.0 音楽 : 2.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

一番の感動山場の

一番の感動山場の最終回のあけびダンスが、アップやカットにワンポーズばかり。残念過ぎる演出。

投稿 : 2022/06/08
閲覧 : 43
サンキュー:

2

ネタバレ

ハニワピンコ さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ただのフェチ 超作画アニメではない!

意外と次が気になって見てしまう作品だった
前半のキャラ紹介と馴れ初めが気取ってなくてじっくりとやっていくのもあるから、結構リアルな人間関係と中学校生活は理想的過ぎて輝かし過ぎる

キラキラしていてただ眺めているだけでも良い感じと思えるこの雰囲気の良さは格別
まぁ雰囲気良すぎてもはやファンタジーとすら思えるのも分かるし、こんな世界は有り得ないとか言ってる人もいるが、お嬢様学校の中学生がそんな初っ端から棘全開で当たってくるとは思えないね
こんな感じで皆最初は仲良くなろうとするのが"普通"でしょ。ネットに毒され過ぎ
12.3歳はそこまで賢くないし自我もまだ確立してないある程度無垢な生き物だよ

時々入るフェティシズムを感じる描写は、露骨過ぎるのは少し引く時もあるけれど、キャラの変態性を描くってなんだかんだ面白いから、それを描くことでもう一段上の深い描写ってなっていく作品は好き
まぁこの作品はそこまで狙ってる訳でもないただの趣味止まりのような気はするかもしれない。ただ、その趣味を極限まで極めて徹底された描写によってある意味一番えっちだと思ったし、その拘りに満足した!キャラの描き方としては谷川さんが要素盛り盛りでいいと思います!
その他にも、そういう描写によって分かりやすいキャラ理解が出来て、人数が多いにも関わらず意外と埋もれずに満遍なくキャラ認識出来たと思う

ただ途中からは結局、友達作り後の日常系でよくある、遊びに行ったり、行事があったりと、それを超作画と少々のフェティシズム描写で堪能する作品かと思い、そうなって行くと最初みたいな続きが気になるとかにはならず、引き寄せる魅力的な何かもいつの間にか馴染んで普通になっていき、特別何か視聴を中断するような展開も無いので淡々と楽しんでいたらラスト2話で一気にひっくり返された
女子中学1年生の青春や群像を上手く描いたアニメ作品へと昇華させたのは最終話のダンスシーンだった
ただ体育祭の様子を流すのではなく、回想と(ジャズ)ダンスの披露を同時に行う形式にすることでテンポが良く動きもあって、何より、踊っている明日ちゃんがどんな思いで踊っているのかが鮮明に伝わり、12話までのクラスの子との関わりに一層深みが増していった

1話の一人ぼっち状態から環境や本人が変わり、それを回想に乗せたダンスで見せる演出は、ダンスの締めと同じく最高の着地だった

投稿 : 2022/06/06
閲覧 : 70
サンキュー:

15

リアム・ギャラガー さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

純粋無垢な少女、穢れた心を浄化しよう

イラストレーターである博氏原作のアニメーション作品になります。監督は「FGO、空の青さを知る人よ」などで演出を担当された黒木美幸監督。制作会社は「青ブタ、冴えカノ」を手掛けたCloverWorksになります。

セーラー服が印象的な主人公明日ちゃんが紡ぐ青春ストーリーになります。女子校が舞台になっているので、出てくる男性は明日ちゃんの父親くらいでしょう。ギクシャクした展開が1つもないので毎話明るく気分良く見られます。とにかく純粋な青春ストーリーという感じです。また、フェチ作品とも言われており、一つ一つの演出に気合を入れているのが感じられます。その演出をCloverWorks手掛けるアニメーションが美しく彩っています。手元に置いておきたくなる映像美です。

キャスト陣のアフレコもとても良いのですが、やはり主人公明日ちゃんを演じられた村上まなつさんが本当に素晴らしかったです。役にばちばちにハマっており、新人さんの中ではトップレベルです。

厄介オタクの捻くれた心を皆さんで浄化しましょう。

投稿 : 2022/06/05
閲覧 : 85
サンキュー:

13

ネタバレ

ゆうゆう さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

日常系、予想以上に面白い

 原作は見ていません、今期は駄作連続で期待せずに視聴。
ストーリーにツッコミどころ(何故、自分達の住んでる中学の制服が変わったことを知らない・・・)あるが、話としてはかなり面白いですね。
 日常系が好きならおススメします、内容はネタバレするとつまらないから書きません。
 

投稿 : 2022/05/25
閲覧 : 67
サンキュー:

7

ネタバレ

take_0(ゼロ) さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:今観てる

景色がよろしくて大変結構ですw

いやぁ、そんなでも無いとは思うんだけど、この作品もフェミニンな正義の味方のターゲットになりそうな要素を持っていますことでw。

タイトルの景色がよろしいというのは、ハッキリ申し上げて作画がよろしいという意味以上に、他の方も仰っておられますが、フェティテッシュな要素も含めての事です。

ここは誤解を恐れずに言っておこう!。

ただね、さすがにこのオッサンのにとっては、
女性を性的うんぬんといったレベルではなく、なんていうか、そうですねぇ・・・自分が小僧だった時(時代)を思い出すノスタルジックなちょっとドキドキするようなフィーリングのような気がしています。

まぁ、そっち系の正義の味方からみればキモイのは変わらんのでしょうが、そこは否定はしませんよ・・・ええ、無駄な抵抗はしませんw。

あ~無用の敵を作ってしまいそうなので、全体をネタバレにして隠しておこう、そうしようw。
と、自主規制をしておきますので、書き手のオッサンを悪く思わないでくださいね。



物語自体は、
あえて言うならば・・・、
女子高生のぞき見系日常系・・・。

あるいは、大人ののんのん日和・・・的な・・・、違うか。


しかしながら、この作品を観ていると、なんとなく、女子高生の私生活やマインドを覗き見ているような背徳感があるのは何なんでしょうねぇ。

主人公の明日小路は典型的な人たらし系の女子高生ですね。
1人の学校から大勢のクラスメイトのいる学校へ進学し、色々な友達の良いところを発見し、当人さえ築いていないような魅力を見つけ(開発)ていき、どんどん友達を増やしていくのは私の大好きな展開でした。
そして、繰り返しになりますが全他的な作画も含め「キャラクタ達も」景色がよろしいので、大変楽しかったです。
クラスメイトも、なんとも個性的、魅力的でしたしね。


さてと、作画については前述したように異様に美しいものでした。
何故にここまでカロリーを使われているのかわかりませんが、素晴らしいクオリティでした。
背景もそうですし、一つ一つアイテム、一場面一場面が隙のない密度でした。
キャラクタもとてもシャープで、1人1人のタイプも明確に違っています。
それぞれが、緻密に(フェティテイッシュな意味も含めて)個性分け、キャラ分けされていたと思います。

主人公の明日ちゃんのでっかい垂れ目(ちょっとメダマお化け的に見える瞬間もありましたかね、私的にはw)
江利花ちゃんの跳ね上がり系ツインテ。
谷川さんの細目系垂れ目。
古城さんのメガネ。
蛍ちゃんのロリ要素。
四条さんのむちむち系。
大熊さんの学者系ぼさぼさアタマ。
眠り系女子の根子さん・・・etc.

どちらかというと垂れ目系女子が少し多めなのかな。
私は松本零士系ヒロインで鍛えてあるのでw全然問題は無かったですが、この点なんか「クセ有り」って事で苦手な人もおられるかもしれませんね。

いずれにしろ、問題発言かもしれませんが、オジサンの目には若さ溢れる行動と、しなやかな肢体、活き活きとしたお友達との活動は眩しかったですね。
ノスタルジックな意味も含めて、とても魅力的に見えました。

声優さんについても、視聴中は全く気になりませんでした。
絵力、密度が強いのもプラスの要素かもしれませんが、声優さんの顔を浮かべてしまう事もなく、そのキャラをキャラとして楽しんで観ることが出来ました。
よかったです。

音楽は・・・OPが素晴らしかった。
好みの要素も大いにあるのですが、アコースティックなギターから始まり、美しい背景とシャープに描かれたキャラクタが活き活きと登場し、伸びやかな音律の中で奏でられる音楽とそして同様に伸びやかに歌われる歌詞。
歌詞の内容も、とても共感できるものでした。
真っただ中にいる現役の学生世代にも共感できる歌詞でしょうし、既に取り戻せないオジサンになった私にも(懐古も含めて)とても共感性の高い歌詞だと感じました。

某youtubeに公式MADとも言われているリリックビデオを何度も観直してしまいます。
なんていう手法なのか判りませんが「話さえぎるチャイム~」からのバックのフレーズにメインの歌詞が重なっていく感じが特に好きで・・・。
たしか某AKBの曲にも似たようなところが有って、その曲も好きだったんだよなぁ、と思い出しました。
なんていう、演奏技法(奏法)なのかなぁ、こういう曲を他にも聞いてみたいのですけどねw。

一転EDは線画と淡い色使いのみとなっており、曲調も少し落ち着いたものとなっていますが、こちらもとても印象深いものでした。
OPの元気で活き活きとした表現方法とうまく対比できていると思いました。
こちらも素晴らしかったです。



この作品というか、明日ちゃんをみて、大分以前に亡くなったばーちゃんによく言われていた言葉を思い出しました。

「人に可愛がられる人間になりなさいよ・・・」

残念ながら、私はその教えを守ることはできずに、少しだけ斜めった人間に育ってしまい、大変申し訳ないのですが・・・w。

そこそこ、生きてきてやっぱり思うのは、
素直で正直に、まっすぐ生きている方がこの世の中ってかわいがられるんですよう。
変にカッコつけたり、マウント取ったり、人を小バカにしたような態度をとる人は、結局、可愛がられません。

ちゃんと挨拶をし、素直で、人を思いやり、人に関心をもち尊重し、人の話を聴ける人、そして言うべき時(事)はしっかりと言える人が可愛がられていきます。

明日ちゃんをみていて、そう思いました。

アニメを本気にしなさんなって?
てやんでぇ、
こちとら長い人生斜めに渡り歩いてきての実体験でぃ!!


って事で、間に合う皆さんは明日ちゃんのように、元気に真っすぐ育っていってくださいな。



あくまでも、オッサン目線になりますが、大変、楽しく、そして少し懐かしく、ほろ苦くもあったかな・・・ってな思いを持ちながら見れました。
この作品は確かに「そういう要素w(?)」も含んでいるとは思いますが、そんな点ばかりにケンカを売らないで、もう少しピュアな目で視聴出来たら、本当に作品自体のクオリティを楽しめると思います。

私的には良作です。
是非とも、機会があれば視聴して観ていただければ幸いです。

投稿 : 2022/05/25
閲覧 : 75
サンキュー:

22

ネタバレ

STONE さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

とりあえず簡単な感想

 原作は未読。
 ストーリーは女子中学生の日々の生活を描いたシンプルなものだが、少女達の生き生きとした
様子がとにかく魅力的。
 特に主人公の明日 小路は持ち前の明るさに加えて、ずっと一人だった小学生時代を経て
同級生ができたり、憧れだったセーラー服を着ることができたりと、とにかく喜びと楽しさに
満ち溢れている。

 他にも魅力的なキャラが多かったが、クラスメイトに関しては構図的には小路と関わることで
紹介される形を取っており、更に小路の魅力に当てられるキャラが多かったこともあって、
小路を中心としたハーレムもののような感があった。
 キャスティングに関して、主人公と数人の友人に焦点を当てたような作品は別にして、多くの
クラスメイトを描くような作品は予算的問題があるのか、新人クラス中心のキャスティングに
なることが多いが、本作のクラスメイトは他作品で多くの重要な役をこなしている声優さんが
キャスティングされていて、結構贅沢な印象。
 自然溢れる牧歌的な舞台や、地方の名門校といった蠟梅学園の様子なども作品の雰囲気作りに
一役買っている印象。

 キャラや背景を描く作画が素晴らしく、「その着せ替え人形は恋をする」(以後、
「着せ恋」と表記)のレビューでも書いたが、いずれもCloverWorks制作でテレビ放映が
同時期であったため、CloverWorksという会社がかなり印象付いた。もっとも共に良作画だが、
その雰囲気はかなり異なるところ。
 やはり「着せ恋」のレビューで「エロいシーンが多いが、あまりエロさを感じない」的な
ことを書いたが、本作は逆に展開自体にはエロい要素はないのに、フェティシズムを感じさせる
切り取り方が多く、そういった部分にエロスを感じさせることが多かった。

2022/05/24

投稿 : 2022/05/24
閲覧 : 74
サンキュー:

6

ネタバレ

tinzei さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 2.5 作画 : 3.5 声優 : 2.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

徒歩圏内の学校の制服間違えるなんてことあるか??

「いくら入学資料を確認してなかったからと言って、自分が入る学校の制服が違ってるのに気づかないなんてあるか?しかも徒歩で通学できる範囲の学校だぞ?小路の代から変わったのなら分かるけど、上級生もブレザーだったからそれはないし、明日一家マヌケすぎない?」
・・・・・・・なんて、心の中で思ってたから序盤は頭に入ってこなかった。


作画はすごいキレイ、特に風景作画が見ごたえあるけど、劇場版や単話のOVAならともかく、日常系のTVアニメで作画のキレイさは必要ないと思う。日常系は食い入るように観るより、時々ラジオ感覚で観る場合があるから、どうしても見逃してしまうシーンがあるし、もう少し起伏のあるアニメの方が、アニメーションをフル尺で観れたと思う。


意外とキャラが多いから名前と顔が一致するまで少し時間が掛かったけど、それなりに面白かった。とはいえ、良くも悪くも物語に起伏が無いし、途中から目を逸らすことが多くなった。
序盤は偏見やいじめがあるかと思ったけど、最初から最後まで天真爛漫な少女が周りと関わっていくだけのただただ平和な作品だった。同時期にやってた『その着せ替え人形は恋をする』もそうだけど、最近王道のシリアス展開を抜いた話が多いのは、そういうのが流行りだから?


どうでもいいけど、作中だと主人公達が通う学校は頭のいい学校として描かれてるけど、モデルになった学校はそうでもなさそう(笑)

投稿 : 2022/05/21
閲覧 : 34
サンキュー:

2

うにゃ@ さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

小路が良い。

作画は申し分なく、止め絵素晴らしい。キャラの表情、表現、魅せ方、どれも良い。
小路がとても良い子。とにかく良い。
話の展開は学校生活物でクラスメイトの一人一人と小路が絡んでいく展開。
クラスメイトも個性豊かできれいな話と合わさり、いいアニメを視聴したと毎回思わせてくれるアニメでした。

マリみてを少し思い出したが、こちらは本当に爽やかだった。

100点中82点

投稿 : 2022/05/20
閲覧 : 38
サンキュー:

7

ネタバレ

MuraBustan さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ずいぶん

ませた中学生たち。

投稿 : 2022/05/20
閲覧 : 44
サンキュー:

3

ののこ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

タイトルなし

絵が綺麗。明日ちゃんかわいいかわいい話。

投稿 : 2022/05/17
閲覧 : 47
サンキュー:

3

シン☆ジ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

キラキラのJCを。。いや、その眩しい青春を愛でましょうぞ 

 
ええと・・
あしたちゃんじゃなくて「あけびちゃん」ですか。
観終わって判りましたw

 原作:ジャンプ系の少年マンガ
 制作:CloverWorks
 放送:2022年冬
 視聴:2022年春
 
一言でいえば青春日常学園ストーリー。
(一言じゃないような気もしますが)
のんのんびよりのキャラを少し誇張したよなカンジ?

個人的には「あざとさ」が目につくところも部分的にはあるっちゃーあるけど。ま、少年マンガ界で目立つためには仕方がないかと。

ストーリー的には日常。
演出は少年誌原作とは思えないハートフルなもの。
後半スポ根的要素もあり。ベタだけど悪くはない。

キャラは個人的には蛍。出番が少ないのが残念。
その分、妹の花緒がcv含めてよき。 

ちょっと観てみるつもりが、
ウマ娘をPlayしながら気楽に楽しめたので一気に完走してしまいました。

キラキラ輝く美しい青春のひと時を愛でる。。
そこに特化したような作品だったかと。
 

投稿 : 2022/05/16
閲覧 : 207
サンキュー:

36

ネタバレ

ストライク さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

萌え少量リアルきらら枠かな?

原作:漫画 未読

感想

皆がブレザーを着た中、独りだけセーラー服で女子中学生デビューを果たした主人公の明日小路。
最初は、独りだけセーラー服でいじめられないかな?と心配しましたが、出て来るキャラみんな良い子ばかりで杞憂に終わり安心しました。

2話3話と観ていくと、小路が明るく元気で裏表のない子なので清々しいです。
周りの子も少しづつ影響されて友達の輪が広がり、みんな仲良くて和気あいあいの展開。
見てるこっちはマジで娘の成長を見てるようでした。^^

きらら枠のように男子は出てこないけど、キャラデザのせいか?萌えはあまり感じられず、学校の行事をこなしていく日常系の青春ものって感じ。

性格の悪い嫌なキャラも出てこないし、娘の成長を見る感覚で毎回ほっこりさせてもらえました。
何気に癒されて良かったです。

投稿 : 2022/05/16
閲覧 : 84
サンキュー:

34

えたんだーる さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ノスタルジーでおっさんホイホイ

自分が中高生くらいの頃になんとなく身に覚えがあるようなことを、なぜか女子中学生がやるアニメ(笑)。逆に作中人物の当該年代にはこの作品はそんなに響かないような気もします。

何というか各キャラが、ビジュアルがどうこうというところを超えてその行動の随所に懐かしみや共感を感じてそこが可愛い。

もちろん各キャラの仕草などにフェチ的な要素がかなりあって、ここも本作のストロングポイントなのは言うまでもありません。

「明日ちゃん観察日記」的な見方もアリかもしれないです。

巷のレビューは2番目、3番目の観点で書かれたものが多いと思うので、私はあえて1番目の観点を中心に書きたいと思います。視聴する楽しみを損なうような確信的なネタバレは避けているつもりですが、そのレベルでも気になる方はここでさようなら。



全話からじゃないですが、自分が特にピックアップしておきたいのは以下の各エピソードです。

第6話: 経済的に余裕を持って育つと、いざ事を始めるときにはクオリティ高めの道具を揃えて形から入りがち。名門校的な扱いを受けるような私立の学校ではわりとありがちな風景な気がします。

第7話: 本当は大したことなかったりそもそもまったく出来もしないのに「出来る」と大見得を切ってしまうのは中高生年代では特にありがち。ただ、それを少しでも本当にしようメンタルを持っているかは人それぞれ…。

第9話: 何かに熱中していると、自分が降りるはずの駅やバス停を乗り過ごしてしまいそうになります。
それと、雨上がりで水たまりがあるときに子供は飛び込まずにはいられないのです(笑)。

第10話: 自分がわりと得意だったことをもっと軽快にやってのける人物がいると、「以前は自分もあれくらいできた」とかブランクを言い訳にしがち。でも、実際そんなことはなくて本当にどうやっても追いつかなそうなハイスペックな人っていうのがいることに大人になると気がつきます。

良い青春アニメでした。

投稿 : 2022/05/13
閲覧 : 196
サンキュー:

35

ネタバレ

teji さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

百合??

結局 男 二人しか出てこなかった
そして 最終回のダンス・・ 主役より友達のほうがすごい
ピアノにバイオリン・・ 
まさに コラコラ友人A 主役を喰おうとするんじゃないわよ! と 思ったに違いない・・

投稿 : 2022/05/09
閲覧 : 61
サンキュー:

2

ゆーな さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

おとなまでのセツナ

男性向けのアニメで女の子だとニガテな子も多いとおもうケド、わたしはほのぼのしてて好き☆

でも眼の描き方とテンション高い時のあけびちゃんだけちょっとニガテ↓↓
10話のチアリーディングして部活の応援していく回だけあけびちゃんのハイテンションがずっときつかった(´Д`|||)

みんな仲良くわいわいしてるだけで面白い話はなかったけどあけびちゃんとクラスメイトの可愛さを見てるだけで楽しめるアニメでしたd(゜ー゜*)
クラスメイトみんな優しくていい子ばっかりで毎日楽しそうな中学生しててうらやましかった。

通学路の景色もあけびちゃんの家も学校もとても綺麗で背景見てるだけでも心が癒されるーヽ(゜ー゜*ヽ)
あけびちゃんの家かわいいー(≧∇≦) あんなステキな家に住みたい!
通ってる学校も広くて綺麗でオシャレなパーフェクトなお嬢様学校☆彡
お嬢様学校の理想の姿なのかな?雰囲気は出せてると思うけど、こんな無菌室みたいな学校どこにもないと思う☆

セーラー服と言えば、大人の階段のイメージでした。
お姉ちゃんが中学生になった時はカッコ良く見えて憧れて、自分が着る時は私も同じ階段を上ってる感じがして、お姉ちゃんが卒業して高校のブレザー着た時にはまた置いて行かれちゃった気がして、いざ中学卒業してセーラー服とお別れした時には、あれだけ憧れていたセーラー服に袖を通すのが恥ずかしくなって、そうしているうちに大人になっていくのかなあって思った。

投稿 : 2022/05/09
閲覧 : 169
サンキュー:

32

ネタバレ

梨花はわたくしのもの さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.5
物語 : 1.0 作画 : 5.0 声優 : 3.0 音楽 : 2.5 キャラ : 1.0 状態:観終わった

典型的な作画だけのアニメ。評価が高いのはまあ頷けるが

今期の話題作らしいですけど、個人的にはそこまで刺さりませんでした。
映像美は今期最高峰なんですが、着せ恋や無駄遣いみたいなストーリーラインやキャラクターの個性みたいなのがあまり無くて一言で言えば地味で退屈。
キャラクターも主人公の明日小路を除けばまだまだ記号的なキャラクターの域を出ず、3話でのキャラ見せもそこまで印象に残りませんでした。それに加えてCUEやプリコネ並にキャラが多いので1クールで捌ききれるのかという不安もあります。キャラデザも個人的には微妙な部類です。
前述した作画の凄さや、現状余計なストレスなどが無しで気楽に観られるのは高評価ですかね。フェチズムを刺激するという点においては、美麗で細かな肉体描写やそれに食い入るようなカメラワークは強力な武器になっています。
総括すると作画は良いけどストーリーやキャラクターに注目すると学生の日常を描く類似作品(?)である女子高生の無駄遣いに劣るかな……といった具合です。

5話まで観て
つまらない、って程ではないけどやっぱり作画の凄さに反してキャラと話がかなり弱いです。この作品はあくまで作画を楽しむ特殊な日常系と割り切ってもそこがとにかく難点かなと思います。4話のお菓子作りの話はそこそこ面白かったので良かったとして、5話のロリっ子の話は生徒会役員共の萩村スズとか女子高生の無駄遣いの百井咲久のくだりまんまどころかほぼ劣化。それらのキャラのような魅力があの子には無いので微妙でした。他の話も基本取るに足らない小さな話を取り上げるばかりで大きなイベントに繋がらないので、ストレス要素が無い代わりに全体的な緩急に乏しい。キャラの掘り下げもそのせいで弱く、キャラ萌えもし難いのはこの手のアニメでは致命的な気がします。
そもそも掘り下げられるだけの魅力がこの作品の世界観やキャラクターにあるとは思えず、底がまだ半分も行っていないこの時点で見えてきているのがなんとも……

6話
明日小路と1話に出てきた金髪ツインの少女、木崎江利花の友情回。
このアニメはこういう形式でじっくりキャラを掘り下げるやり方が一番相性が良い気がします。のんのんびよりにも通ずる豊かな自然がいきいきと根付いた田舎の風景と休日の遊びを通じて絆が深まる描写は心が温まります。この回は特に文句無しです。
こんな風に膨大にいるキャラをもう少し絞ってくれたらなあ……7話以降、5話以前の感じに戻るようならまた評価は下げようと思います。

11話まで見て
うーん、蛇森さんの話とか水泳の話は良かったですかね。他は言うてといったところで、印象にも残り難い。9話は話としてあまりに地味過ぎるし、公開されている全話通してキャラも明日小路以外弱いのが致命的。とはいえみんな良い子なので所々で和んだりするのは事実です。作画を始めとして良い点は明確なんだけど、なんかこう、手放しで絶賛するには全然物足りないです。

最終話まで総評して
最後までほぼ印象は変わらず。
作画は最高。キャラデザとキャラ、ストーリーは微妙。正直なところ、最高の作画で魅せられる女子中学生の何気ない日常を覗く以外のものは何も無いアニメです。
個人的には垂れ目がちなデザインの癖の強さからキャラがあんまり可愛く見えなかったのと、肝心な中身の魅力に乏しいのがいただけなかったです。他所で見たキャラの寄せ集めというか、とにかく登場人物の性格が記号的で、ソシャゲ並みのキャラの多さと合わさって一人一人の印象が完全に薄まっていました。個々の掘り下げも差があり、影が薄いキャラも結構出ていました。
あとは前から触れていましたが、ストーリーに山も谷も無い。それらしいのはありますが本当にそれらしいだけで虚無。日常系アニメとしてもろくに話が動かないというのはかなり残念でした。
評価は高いですが、性質上人を選ぶ作品なのは確かです。

投稿 : 2022/05/09
閲覧 : 355
サンキュー:

15

とらお さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

細い首に丸アニメ顔で違和感ある

『なんだこのヘタコラは!?!?』
初見の素直な印象がこれでした

顔、首、胴体のバランスが違っているためサイズが合ってない
ゼレンスキー大統領のディープフェイク動画見ました?
https://youtu.be/8h4GWv0v3OY?t=283
首長はヘタなコラージュでありがちです

OPの22秒 これシルエットにしたらヘンだよ
https://www.youtube.com/watch?v=6doKKoHQmTI&t=22s
画面を離すほどETみたいな形に違和感を覚える人もいるはず


明日ちゃんの丸いアニメ頭骨+極デカ目+にょろ首+8頭身体型
結果、デコ眼の首長民族というビジュアルになっちゃった
この造形で頭と首以外はリアル寄りだから違和感が強調されてます
原作に寄せすぎんでもいいって!
「ボールルームへようこそ」より首が長いアニメがあるとは驚きです


首の骨である頚椎はヒトもキリンも7個ですが、
アンガールズ田中さんなど稀に8個ある人が存在します
明日ちゃんもそういう奇形だったかもしれませんが、
モデルの世界にはちょいちょい居るんだそうです
なので「モデルさんみたいだよね」と言われていた明日ちゃんの造形は正しいかった

投稿 : 2022/05/07
閲覧 : 112
サンキュー:

10

ASKA さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

漫画原作、作画的にもストーリー的にも"美しい"作品。

原作は博先生によるとなりのヤングジャンプ連載の漫画。原作は未読。
絵からして作画の美しさが目を引く作品です。
また、お話も中学に入学した女の子が唯一のセーラー服着用というのを活かしてクラスメイトと中を深めていく様子が描かれます。

まず何より作画がきれいなのと、主人公の明日(あけび)ちゃんの明るい性格により見たくなる作品です。話題になっていたので観てみましたが当たりでしたね。クラスメイトもそれぞれを深く掘り下げる演出があり、魅力的に描かれていました。

日常アニメ、癒される作品を求める人にはお勧めの作品かと思います。

投稿 : 2022/05/06
閲覧 : 56
サンキュー:

24

のび太 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

セーラー服は、女子学生のシンボルです

集英社のウェブコミックサイト掲載の漫画作品が原作です。

主人公の、明日小路は、明るく活発な女の子。
物語の舞台となる、蝋梅学園は私立で中高一貫の女子校、全国から学生が集まるエリート校という。
憧れのアイドルが、CMで着ていた蝋梅学園のセーラー服を着るために、難関を突破し入学する事になった。

ちょっと、目にくせのあるキャラデザでしたが、作画は安定していました。
けど、中学1年生というには、大人っぽすぎという感じですねw

ストーリーは、限りなく白く眩しい学園生活で、汚れ要素は微塵もありませんw
エリート女子校恐るべし、でいいのかな?

多分これ、男子が妄想する理想的な女子学生像なんでしょうね。
セーラー服は、女子学生のシンボルですしw
サービスカット的な、体のアップも多々ありますしw

何フェチかというなら、女子学生フェチという感じの作品でした。

投稿 : 2022/05/05
閲覧 : 142
サンキュー:

22

薄雪草 さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 3.5 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ようやく気づいた○路のヒミツ。

明日小路は、12歳の女の子。

お家は田舎の瀟洒な一軒家。

家族は、多忙で不在がちな父、洋裁を生業とする母、しっかり者の妹と暮らしてる。

過疎の小学校をひとりきりで卒業し、中学では友だちづくりに興味津々。

母が通った歴史ある名門女子学園に進むことを決めている。

理由はただ一つ。

セーラー服すがたへの憧れ。

ところが、時代はくだってブレザー制服。

ユニホームの違いは目立つこと請け合いなのですが・・・。

思いを定めた旬なる心気に、洒落っ気たっぷりに応える学園も大度量をみせます。

いよいよトモダチオーラも準備は万端。

小路の気分は、夢満開にブレイク寸前です。

桜の校門をくぐる胸中に芽生えるワクワクな期待感。

教室のドアにかける指もふるえるドキドキな高揚感。

隣り合う席と教室とに満たされていく不思議な陶酔感。


入学式の初日。

母校はブレザーでも、小路ちゃんの気持ちと同じでした。



~    ~   ~



・・・と、いわゆるあらゆる意味で、たまぎる "無菌室設定"。

雑菌の侵入は、もとよりシャットアウトなんですね。

生まれたてピヨピヨだから、エロティシズムは皆無。

匂い立つフェティシズムでさえ、寸止めぎりぎり。

ところが妄想カットのチラリズムは、むしろあけすけ。

ぴちぴちに弾ける少女性を寸分なく入れ込みました、みたいな秘計の連続攻撃にタジタジだったのではございませんか?


でも、間違ってはいけません。

この "まな板の上の鯉" のような調理法は、セーラー服の "中身" を受け止めてくれるトモダチに向けてってこと。

誰かへの恋しさへ移り変わる、ちょっと前の "好き"。

ステディな愛おしさを感じる、ほんの少し前の "好き"。

つい名を秘す前に訪れる、未だ無垢なままの "好き"。


そうした "好き" が、無菌なままに届けられてるってことなのです。


~    ~    ~


とは言え、初見は「新種の色モノ?」と感じたのは正直なところ。

キャラ造形がすごく独創的で、「このデザインの方向性は何だろう?」と思いました。

よくよく見ていたら、特に顎のラインがくっきりしているのに目が留まりました。

これは "胸鎮乳突筋(きょうさにゅうとつきん)" のことですね。

首を横に傾けると、耳の後ろから鎖骨の上にかけてつっ張るような感覚で実感できる筋肉です。

ほぐしたり、ストレッチしたりしてシャープなフェイスラインが獲得できるということで、美顔の追求には、つとに有名です。

背中の「僧帽筋」や「菱形筋」を鍛えるのも効果的。

それに気づいてからは、いつもそこばかりに目が行ってしまいました。



いえ、以前から知ってはいたのです。

知ってはいたのですが、元気いっぱいの小路ちゃんを見ていて、いささか気持ちが苦しくなる理由にようやく行き当たりました。

彼女たちのみずみずしさにあてられたというよりも、首周りのくたびれ感に気が滅入ってしまうことにあったらしく・・・。

つまり、わたし自身が "旧種の色モノ" ってこと。



今さら気づいた○○路のヒミツ。

粗相にて、「小路ちゃん」をご重覧くださいませ・・・ね。

投稿 : 2022/05/05
閲覧 : 126
サンキュー:

21

ネタバレ

sawatti さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

尊い

尊いね。兎に角尊い。
原作者のみならずアニメ制作陣も尊さとは何かがわかってるね。
随所に散りばめられた尊さが最初から最後まで尊かったことに感服。

いやぁ尊いわぁ。

投稿 : 2022/05/05
閲覧 : 44
サンキュー:

6

ねるる さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

きらきらに溢れる少女達の学園生活を最高の映像美で描いた作品!

2022/01/13 1話視聴

水の表現がおそろしく綺麗。
背景が綺麗。とろけ落ちそうな目が綺麗。
澄んだ空気がすごいするし、きらきらしてる。
綺麗なとこに、絶妙なエロスが散りばめられてるので、なんかすごいフェティシズムを感じる。

今期見てる作品の中で1番刺さった。女の子が可愛いくて透明感溢れてるので、癒しを求めて見続けます。今後の物語がどう進むか楽しみな作品です。

2022/05/01 全話視聴完了。原作未読。
~あらすじ~
主人公"明日小路"は、憧れのアイドルが着ていたセーラー服に魅了され、いつか自分も着たいと夢見る少女。母の母校で、念願だったセーラー服を身にまとい、クラスメイトたちと学園生活を送ることとなる。
少女達のきらきらした青春の日々を描いた作品。

最高の作画の中で、とっても魅力的な少女達が生き生きと描かれていて、凄く良い作品でした。

この作品に出てくる少女達は、女子の持つ嫌な部分が無く、とっても素直で"清らか"という言葉がぴったり当てはまるような子たちばかりでした。
そんな中、そんな少女たちを、ちょっといやらしい、ちょっと見てはいけないような、絶妙なエロスを感じる画角で描いていて、背徳感とフェティシズムを感じながら見ていました。

物語としては、主人公あけびちゃんとクラスメイトたちが友達になるまでのお話を描くので、少し盛り上がりには欠けますが、あけびちゃんがとっても素直で明るく、笑顔が魅力的ないい子なので、楽しそうにしている姿を見るだけでも、充分にこちらも楽しめました。各回でメインになるクラスメイトが変わるので、面白さに少し差はありますが、6話と7話は特に良かったです。

声優について、主人公役の村上まなつさんは、今作がアニメ初主演という事ですが、新人とは思えない上手さでした。堂々とした演技素晴らしかった。今後の活躍も楽しみな声優さんです!
あけびちゃんの妹役の久野美咲さんも最高に良かった。可愛すぎた。あまり出番は無いけど少し登場するだけでもかなり癒されたし、11話の妹の体育館での一言はかわい過ぎて泣けた。最高。

OP曲『はじまりのセツナ』はあまりにも名曲すぎる。
歌詞も曲も歌も素晴らしい。配信日に即DLしました。

1話から最終話まで作画が崩れることなく美しいまま進み、キャラクターも作品の空気感も音楽も良く、真っ直ぐに全力で学校生活を楽しむあけびちゃんがとっても魅力的でした。学校生活って友達っていいな、楽しいなって思っちゃうような素敵な青春作品でした。かわいい少女達のきらきらな学園生活、癒されて前向きな気持ちになれます!オススメです!

投稿 : 2022/05/01
閲覧 : 171
サンキュー:

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明日ちゃんのセーラー服のレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら
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明日ちゃんのセーラー服のストーリー・あらすじ

舞台は、田舎の名門女子中学・私立蠟梅学園。 あるきっかけから、この学園のセーラー服を着ることが「夢」だった少女、 明日小路。 念願叶い、ドキドキで入学式当日を迎えるがー 「私はセーラー服に決めました」 決意を胸に、夢の中学生ライフが始まる♪ クラスメート、給食、部活動… “初めて”だらけの毎日を、小路は全力で駆け抜ける! 少女たちの、キラキラ輝く青春日記。 「友達いっぱいできるかな?」(TVアニメ動画『明日ちゃんのセーラー服』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2022年冬アニメ

声優・キャラクター

明日小路:村上まなつ
木崎江利花:雨宮天
兎原透子:鬼頭明里
古城智乃:若山詩音
谷川景:関根明良
鷲尾瞳:石上静香
水上りり:石川由依
平岩蛍:麻倉もも
四条璃生奈:田所あずさ
神黙根子:伊藤美来
龍守逢:伊瀬茉莉也
峠口鮎美:三上枝織
蛇森生静:神戸光歩
苗代靖子:本渡楓
戸鹿野舞衣:白石晴香
大熊実:小原好美
明日ユワ:花澤香菜
明日花緒:久野美咲
明日サト:三上哲
福元 幹:斉藤朱夏

スタッフ

原作:博(集英社「となりのヤングジャンプ」連載)
監督:黒木美幸
シリーズ構成・脚本:山崎莉乃
キャラクターデザイン:河野恵美
サブキャラクターデザイン:川上大志・安野将人
総作画監督:河野恵美・川上大志・安野将人
美術設定:塩澤良憲
美術監督:薄井久代・守安靖尚
色彩設計:横田明日香
撮影監督:川下裕樹(MADBOX)
3Dディレクター:宮原洋平
キャラクターレタッチ:カプセル
編集:齋藤朱里(三嶋編集室)
音楽:うたたね歌菜
音響監督:濱野高年
制作:CloverWorks

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