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「明日ちゃんのセーラー服あけびちゃん(TVアニメ動画)」

総合得点
76.2
感想・評価
287
棚に入れた
812
ランキング
647
★★★★☆ 3.9 (287)
物語
3.7
作画
4.3
声優
3.9
音楽
3.8
キャラ
3.9

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明日ちゃんのセーラー服の感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

tinzei さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 2.5 作画 : 3.5 声優 : 2.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

徒歩圏内の学校の制服間違えるなんてことあるか??

「いくら入学資料を確認してなかったからと言って、自分が入る学校の制服が違ってるのに気づかないなんてあるか?しかも徒歩で通学できる範囲の学校だぞ?小路の代から変わったのなら分かるけど、上級生もブレザーだったからそれはないし、明日一家マヌケすぎない?」
・・・・・・・なんて、心の中で思ってたから序盤は頭に入ってこなかった。


作画はすごいキレイ、特に風景作画が見ごたえあるけど、劇場版や単話のOVAならともかく、日常系のTVアニメで作画のキレイさは必要ないと思う。日常系は食い入るように観るより、時々ラジオ感覚で観る場合があるから、どうしても見逃してしまうシーンがあるし、もう少し起伏のあるアニメの方が、アニメーションをフル尺で観れたと思う。


意外とキャラが多いから名前と顔が一致するまで少し時間が掛かったけど、それなりに面白かった。とはいえ、良くも悪くも物語に起伏が無いし、途中から目を逸らすことが多くなった。
序盤は偏見やいじめがあるかと思ったけど、最初から最後まで天真爛漫な少女が周りと関わっていくだけのただただ平和な作品だった。同時期にやってた『その着せ替え人形は恋をする』もそうだけど、最近王道のシリアス展開を抜いた話が多いのは、そういうのが流行りだから?


どうでもいいけど、作中だと主人公達が通う学校は頭のいい学校として描かれてるけど、モデルになった学校はそうでもなさそう(笑)

投稿 : 2022/05/21
閲覧 : 16
サンキュー:

0

ネタバレ

MuraBustan さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ずいぶん

ませた中学生たち。

投稿 : 2022/05/20
閲覧 : 24
サンキュー:

1

ネタバレ

ストライク さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

萌え少量リアルきらら枠かな?

原作:漫画 未読

感想

皆がブレザーを着た中、独りだけセーラー服で女子中学生デビューを果たした主人公の明日小路。
最初は、独りだけセーラー服でいじめられないかな?と心配しましたが、出て来るキャラみんな良い子ばかりで杞憂に終わり安心しました。

2話3話と観ていくと、小路が明るく元気で裏表のない子なので清々しいです。
周りの子も少しづつ影響されて友達の輪が広がり、みんな仲良くて和気あいあいの展開。
見てるこっちはマジで娘の成長を見てるようでした。^^

きらら枠のように男子は出てこないけど、キャラデザのせいか?萌えはあまり感じられず、学校の行事をこなしていく日常系の青春ものって感じ。

性格の悪い嫌なキャラも出てこないし、娘の成長を見る感覚で毎回ほっこりさせてもらえました。
何気に癒されて良かったです。

投稿 : 2022/05/16
閲覧 : 68
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31

ネタバレ

teji さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

百合??

結局 男 二人しか出てこなかった
そして 最終回のダンス・・ 主役より友達のほうがすごい
ピアノにバイオリン・・ 
まさに コラコラ友人A 主役を喰おうとするんじゃないわよ! と 思ったに違いない・・

投稿 : 2022/05/09
閲覧 : 49
サンキュー:

0

ネタバレ

梨花はわたくしのもの さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.5
物語 : 1.0 作画 : 5.0 声優 : 3.0 音楽 : 2.5 キャラ : 1.0 状態:観終わった

典型的な作画だけのアニメ。評価が高いのはまあ頷けるが

今期の話題作らしいですけど、個人的にはそこまで刺さりませんでした。
映像美は今期最高峰なんですが、着せ恋や無駄遣いみたいなストーリーラインやキャラクターの個性みたいなのがあまり無くて一言で言えば地味で退屈。
キャラクターも主人公の明日小路を除けばまだまだ記号的なキャラクターの域を出ず、3話でのキャラ見せもそこまで印象に残りませんでした。それに加えてCUEやプリコネ並にキャラが多いので1クールで捌ききれるのかという不安もあります。キャラデザも個人的には微妙な部類です。
前述した作画の凄さや、現状余計なストレスなどが無しで気楽に観られるのは高評価ですかね。フェチズムを刺激するという点においては、美麗で細かな肉体描写やそれに食い入るようなカメラワークは強力な武器になっています。
総括すると作画は良いけどストーリーやキャラクターに注目すると学生の日常を描く類似作品(?)である女子高生の無駄遣いに劣るかな……といった具合です。

5話まで観て
つまらない、って程ではないけどやっぱり作画の凄さに反してキャラと話がかなり弱いです。この作品はあくまで作画を楽しむ特殊な日常系と割り切ってもそこがとにかく難点かなと思います。4話のお菓子作りの話はそこそこ面白かったので良かったとして、5話のロリっ子の話は生徒会役員共の萩村スズとか女子高生の無駄遣いの百井咲久のくだりまんまどころかほぼ劣化。それらのキャラのような魅力があの子には無いので微妙でした。他の話も基本取るに足らない小さな話を取り上げるばかりで大きなイベントに繋がらないので、ストレス要素が無い代わりに全体的な緩急に乏しい。キャラの掘り下げもそのせいで弱く、キャラ萌えもし難いのはこの手のアニメでは致命的な気がします。
そもそも掘り下げられるだけの魅力がこの作品の世界観やキャラクターにあるとは思えず、底がまだ半分も行っていないこの時点で見えてきているのがなんとも……

6話
明日小路と1話に出てきた金髪ツインの少女、木崎江利花の友情回。
このアニメはこういう形式でじっくりキャラを掘り下げるやり方が一番相性が良い気がします。のんのんびよりにも通ずる豊かな自然がいきいきと根付いた田舎の風景と休日の遊びを通じて絆が深まる描写は心が温まります。この回は特に文句無しです。
こんな風に膨大にいるキャラをもう少し絞ってくれたらなあ……7話以降、5話以前の感じに戻るようならまた評価は下げようと思います。

11話まで見て
うーん、蛇森さんの話とか水泳の話は良かったですかね。他は言うてといったところで、印象にも残り難い。9話は話としてあまりに地味過ぎるし、公開されている全話通してキャラも明日小路以外弱いのが致命的。とはいえみんな良い子なので所々で和んだりするのは事実です。作画を始めとして良い点は明確なんだけど、なんかこう、手放しで絶賛するには全然物足りないです。

最終話まで総評して
最後までほぼ印象は変わらず。
作画は最高。キャラデザとキャラ、ストーリーは微妙。正直なところ、最高の作画で魅せられる女子中学生の何気ない日常を覗く以外のものは何も無いアニメです。
個人的には垂れ目がちなデザインの癖の強さからキャラがあんまり可愛く見えなかったのと、肝心な中身の魅力に乏しいのがいただけなかったです。他所で見たキャラの寄せ集めというか、とにかく登場人物の性格が記号的で、ソシャゲ並みのキャラの多さと合わさって一人一人の印象が完全に薄まっていました。個々の掘り下げも差があり、影が薄いキャラも結構出ていました。
あとは前から触れていましたが、ストーリーに山も谷も無い。それらしいのはありますが本当にそれらしいだけで虚無。日常系アニメとしてもろくに話が動かないというのはかなり残念でした。
評価は高いですが、性質上人を選ぶ作品なのは確かです。

投稿 : 2022/05/09
閲覧 : 324
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14

ネタバレ

sawatti さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

尊い

尊いね。兎に角尊い。
原作者のみならずアニメ制作陣も尊さとは何かがわかってるね。
随所に散りばめられた尊さが最初から最後まで尊かったことに感服。

いやぁ尊いわぁ。

投稿 : 2022/05/05
閲覧 : 36
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4

ネタバレ

大学生 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

(かなり人を選ぶ)萌えアニメ

人を選ぶ、というワードを使ってしまったら元の子もないですが「明日ちゃん」はその類の中でもかなり人を選ぶでしょう。私個人の感想としてはとても面白かった。様々なクラスメートが明日小路ちゃんにインスパイアされ自身の成長に繋げていくというストーリー。お高い田舎の女子校の話という設定だけで自分は飯が食えたが、何よりクラスメートのキャラクターが全員立っている。中学校って皆んな個性が顕著に出ていてこんなだったなぁと懐かしくも感じた。
何より明日ちゃんは圧倒的な作画だろう。京アニを彷彿とさせる丁寧な描写の連続は1クールのTVシリーズとは思えなかった。冒頭の人を選ぶ理由に戻ると「フェチ」がかなり追求されているからだ。女子中学生の体がフェチの対象(しかもかなり限定的な)として使われていることに「気持ち悪い」と思う人がいるのも普通に理解できる。
まあ色々言ったが2期来て欲しいね。

投稿 : 2022/05/01
閲覧 : 73
サンキュー:

10

ネタバレ

マーティ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.0 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

やっぱ…明日ちゃんの…明るさを…最高やな!

 全12話。原作は未読。

 普通に良かったと思います。最後までゆるっと楽しめました。

 明日小路ちゃんが女子中学校でクラスメイトと関わりながら友達ができて一緒に遊んだり体育祭などの学校のイベントをこなしたり、それぞれの友達の趣味に付き合ったりと、いろいろありました。

 中でも特筆すべきは作画、そしてフェチ。自然の描写はきれいだし、なにより女の子の体のこだわりっぷりがすごかったですね。フェチはすごかったけどエロさはそんなに感じず、ギリシャの彫刻みたいな人体に対するこだわりはあったなと思います。

 とまあ、良いところを書きましたが・・・ただ個人的にはあまりハマらず、見終わっても印象に残らなかったのが正直な感想です。僕は結構日常系は好きだし、そして今作は男がいない女子中なので舞台としてはけいおん!に近いのでハマると思いましたが。。特に笑う要素とか、感動するところとかもなく、淡々と終わってしまったという印象です。
 あとは作画はすばらしいとは思いますが、実はキャラデザはあまり好きではなく、最後までなれませんでした。なんだか人間味を感じず、マネキンが動いているようでちょっと不気味ささえ感じました。そこが僕がこのアニメに馴染めなかった原因ですかね。。
 まあでも良いアニメだとは思いました。

 これにて感想を終わります。ここまで読んでくださりありがとうございました。

投稿 : 2022/04/27
閲覧 : 107
サンキュー:

33

ネタバレ

天地人Ⅱ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

私的アニメ感想簿42

(ナレーション)
「この世に萌が足りなくなる時、必ず現れるという伝説の制服、セーラー服」
(チャラチャララランラン♪だ~きしめた・・・)

って、それは星矢(違)

「セーラー服は戦闘服だ(ウソ)」
という言葉がある通り(?)セーラームーン、スケバン刑事など過去に様々なセーラー服戦士が現れましたが、この
「明日ちゃんのセーラー服」
もそれらの作品に肩を並べられる出来に仕上がってます(そ~かな~)

まあ、それだけ魅力的なセーラー服だったという事で(おいおい)
何というか、実際の13歳の少女の物語というより、男性が考える理想の物語っぽい感じもする作品ですが、いじめもなく出てくる生徒それぞれにスポットが当たるいい物語(ストーリー)でした。
それだけでなく、きちんとある方々のフェチにもきちんと配慮しており、着替えシーンやあれやこれに喜んだ方もいたと思います。

えっ?自分ですか。
な、何を言ってるんですか(冷や汗)そんな邪な目で観てる訳ないじゃないですか(あわわわわっ)こんな純真な作品にそんな事思ったりしませんよ。
ねえ、チトさん(にゃ~)・・・って作品違うわっ(自爆)

まあ、冗談はともかく単純に楽しめた作品でした。
あの主題歌(時間が止ま~れ~ば~♪
)が流れてくると、一瞬でアニメの世界に入ってしまう位、作品にあってたと思います。

投稿 : 2022/04/20
閲覧 : 74
サンキュー:

17

ネタバレ

Jeanne さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 3.5 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

好きな回と微妙回の差が激しかった

漫画原作 原作未読 全12話

セーラー服に憧れて私立の名門女子中学校に入学した主人公の明日ちゃんでしたが、入学したら実は制服がブレザーに代わっていてセーラー服は明日ちゃんただ一人でした。
学校側に許可をもらってセーラー服で通う明日ちゃんとクラスメイトとの日常を描いた作品です。

序盤は作画が綺麗なだけで内容が薄く、制服が違ったと言う出オチからどうやって話が広がっていくのか見えなかったので微妙だと感じましたが、中盤以降で好きな回が出てきました。
また、一人だけ制服が違っていて女子高ということもあり、いじめとか重い話があるのかもと思っていましたが、そういったエピソードは一切なく最後まで温かい話だったのは良かったと思います。

この作品は基本的に明日ちゃんとクラスメイトの女の子1人~3人とのエピソードを1話ごとにやっていく構成になっています。
エピソードごとに良かったと感じる回と微妙だと感じる回の差が激しかったです。

好きだった回は7話の蛇森さんの話と8話の水上さんと龍守さんの話です。
どちらも一つのエピソードとして話が綺麗にまとまっていて、登場するクラメイトの女の子も魅力的だったのでとても好きな回でした。
個人的に終盤の体育祭の話は微妙でした。
大勢の女の子が出てくるエピソードより特定のクラスメイトにスポットを当てた話の方が好みだったからです。

作品全体の醸し出す空気感は好きだったので、掘り下げがほとんどできていない子を中心にやってくれたらもっと好きになれる作品だと思いました。

投稿 : 2022/04/10
閲覧 : 54
サンキュー:

12

ネタバレ

ひろたん さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

「クラスメイトじゃなく、友達になりたい」そんな想いでいっぱいのセツナとは、今日から「明日(あした)」にかけての、今、この時

女の子しかいない学級ものなのに、派閥も悪者もいじめも出てこないなんて・・・。
これは、きっとファンタジー。
最初は、そう思っていました。
でも、事情がちょっと違うようです。

主人公「明日(あけび)」は、廃校寸前の小学校で6年間一人学級でした。
友達はおろかクラスメイトさえいませんでした。
そんな明日にとって、悪者やいじめは、気にする以前の問題として頭にありません。
「一年生になったら友達100人できるかな」と言う純粋な気持ちのままです。
その「一年生」が、小学一年生ではなく、中学一年生だったと言うだけです。
そんな明日にとっては、これはファンタジーなんかではありません。
これから実現したい想いでした。
この物語は、それが実現した世界なのだと思えば、なぜだか納得できてしまいます。


■「クラスメイトじゃなく、友達になりたい」
{netabare}
これは、OP曲「はじまりのセツナ」の歌詞でもあり、明日の想いです。
この気持ちは、とても大きいです。
なぜなら、「友達になりたい」と思った瞬間、行動が変わるからです。
クラスメイトなら、なった時点で終わりで、無理に関わりを持たなくてもよいです。
しかし、「友達になりたい」と思ったら積極的になれるし、ならないとできません。

「友達になりたい」は、実は、だれでも内心そう思っています。
でも、なかなか積極的になれない人は多いはず。
しかし、何の下心もなく純粋に自分と関わってくれる人が出てきたらどうでしょうか?
それは、とても嬉しいことですよね。
明日は、そうやって友達を増やしていきます。
でも、一番うれしかったのは、誰よりも明日本人でした。

小学校の6年間、ずっと一人だった明日。
物語後半でその想いが分かり、この歌詞と重なったとき、泣けるものがありました。
{/netabare}


■セツナ
{netabare}
「セツナ」とは、「きわめて短い時間。瞬間。」と言う意味です。
この曲のタイトルは、そこから「青春」を連想させるものとなっています。

しかし、「セツナ」には、別の意味もあります。
それは、「過去や将来のことを考えないで、ただ現在の瞬間を充実させたい。」です。
明日にとって、友達をつくることって、こう言うことなんじゃないかと思いました。
明日は、将来を計算して友達を作っているわけではありません。
明日は、「今、そうしたいから」、友達を作っているだけです。
この「今、そうしたいから」が、とても青春らしいと思うのです。
だから「セツナ」なのです。


「明日(あけび)」と言う名前もそれをよく表していると思います。
それは、「未来」とか、ずっと先を意味する名前ではないからです。
友達をつくって、今、この瞬間を充実させる。
それは、今日から「明日(あした)」にかけてのことだからです。

だから、明日(あけび)は、第2話で大きな声で言います。
「みんな、また明日(あした)!」と。
友達と言う関係をとても象徴する言葉だと思いました。
{/netabare}


■カリスマ
{netabare}
友達になりたいと思うそんな明日の気持ちがまわりをどんどん巻き込んでいきます。
そして、まわり同士も繋がっていきます。

「カリスマ」と言う言葉は、よく聞く言葉ですし、意味も知っています。
カリスマは、当然、本人に魅力がなければダメなことも分かっています。
しかし、一人の人物がどのようにカリスマになっていくのかは、なかなか曖昧です。

私は、この作品を観ていて、なるほどと思いました。
本人も「カリスマ」になろうなんて思っていなのです。
そして、まわりのみんなもそんな目で見てもいないのです。
つまり、まわりが同調や結託で一人を持ち上げようなんてしていないのです。
あくまでも一人対一人の関係なんです。

このクラスには、モブキャラは一人としていません。
みんな個性がある個人なんです。
その個人個人、つまり、一人一人が、明日に関わろうとします。
逆に明日が関わっている一人一人は、みんななのです。
つまり、そのことが、結果として、みんなの視線が明日に注がれることになります。

カリスマは、地位や名誉、権力ではありません。
ましてやお金で買えるものではありません。
一人対一人の関わりたい気持ちが一人に集まり、結果的にそれが一人対みんなとなる。
それが、「カリスマ」なのかもしれない、そう思ったのでした。
{/netabare}


■私は、「鷲尾 瞳」推し!
{netabare}
私がとても気に入ったキャラは、長身でバレー部の「鷲尾 瞳」です。
OPのあの不機嫌そうな顔が最初から気になっていました。
しかし、ずっと出番がなく、ミステリアスなままでしたので余計に気になりました。
最後にやっと出番がありましたが、思った通りイイ感じのキャラでした。
美人なのに、なぜか「カッコイイ」という言葉が似合います。
そして、近寄りがたい雰囲気を醸し出しつつ、実際は、少し違っていました。
そのギャップがいいですよね。
{/netabare}


■まとめ

最初の印象とは違い意外と面白かったと言うのが素直な感想です。
最初は、キャラデザも微妙だし、フェチだし、なにこれって思っていました。
しかし、話が進んでいくと、かなりまじめな青春ものって感じでした。
青春ものって、その目的が部活で何かを目指すとか、恋愛とかはよくあります。
しかし、この物語は、それ以前に、ただただ友達をつくりたいだったのです。
そんなの当たり前のことすぎて忘れてしまいがちですが、一番大事なことです。
それを友達がいなかった明日を主人公に据えたことにより気付かされました。

また、OP曲「はじまりのセツナ」も青春ど真ん中っぽい感じがしてよかったです。
この曲と物語が本当に良くあっているなと感じました。

確かにフェチ要素は、評価が分かれるところかと思います。
でも、派閥も悪者もいじめも出てこないなんて・・・。
こんなにも安心して観られるものかとちょっと驚きでした。
そして、なによりも真面目に丁寧に作られた作品だったと言うのがよかったです。



※以下、1話視聴時の感想
{netabare}
日付  :2022/01/12
タイトル:原作の顔は結構いいのに、アニメ化のキャラデザが微妙・・・。

独特なキャラデザがちょっと慣れないなぁと言うのが第一印象。
原作もこうなのかなと気になり、ちょっと立ち読み。
原作の顔、結構いいじゃん。
内容はさて置き、原作のキャラデザ自体は小学生向けでも行ける感じ。
一方、アニメのキャラデザは原作の特徴を押さえているようにも見えるけど・・・。
やはり、何かが違う気が・・・。
恐らく原作の顔はとても絶妙なバランスで成り立っているんでしょうね。
でもそれを動かすとなると・・・、ああなってしまうのか・・・、ちょっと残念。
{/netabare}

投稿 : 2022/04/10
閲覧 : 180
サンキュー:

43

ネタバレ

へも さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

放送前から期待、放送中も期待♪⇒最後まで素晴らしかったです!!

<4/6追記>
最後まで本当に素晴らしい出来でした・・・ 制作陣の情熱あっての高クオリティであったと断言できます!!
そもそものオリジナルはマンガ作品ですけど、Web連載ということでページ数もまちまち且つ少なめで「ワンシーンの切り取り」の印象が強かったのです。アニメ化にあたって、これを”一定のボリュームのある、ストーリー作品”に再構成させていて、脚本力がバツグンであったと感服しました♪

初稿にも書いた4話の谷川さん追加に始まり、7話の蛇森さん回は完全アニメオリジナル(アニメが先行、が正解か?)で原作勢も大満足でした! 初々しい「チェリー」弾き語りシーン良かったですね♪ ちなみに舞台となっている蠟梅学園は造形モデルがあって、函館の「遺愛女子中高」なんですけども、ここは元ジュディマリのYUKIさんの母校だったりします。蛇森さんも将来は有名ミュージシャンになってたりしてね??
9話のお買い物回も良かったです。マンガ原作では水着を買いに行って、帰りがけに土砂降りの雨になったので水着を着たままで走って帰ってくる!というフェチ満点のストーリーだったのですがw、さすがにTV向けにだいぶ改変されてましたね(・∀・;

そして体育祭、後夜祭の最終話へ・・・ 最終話いきなり体育祭終了後のシーンからだったので、「え!? 体育祭バッサリ切ったのか!!??」とびっくりしましたが、後夜祭のシーンの回想として体育祭を振り返る構成になってて、これもとても上手いな~と感心しました♪

原作既読につき、このあともすごく良い話ばかり続くこと知ってるので2期制作がホント待ち遠しいです!! なお1-3クラスメンバー皆かわいくて大好きですが、私の一番のお気に入りはまだそれほど目立っていない「龍守逢」ちゃんです♪♪ やっぱね、ツンデレかつ負けヒロインに弱いのよ・・・ww



<以下初稿>
私にしては珍しく、原作マンガALL既読の作品です。
まあアニメ化されるらしい~と聞いてから、いつも使ってる「ヤンジャン!」アプリ内で原作マンガが読めると知り、一気に読んだんですけどw
(ちなみにヤンジャン!アプリは、主に「ゴールデンカムイ」「ウマ娘シンデレラグレイ」を読む用です)

原作マンガは「画集のような美しさ」とか「止め絵なのに動き感じるダイナミックさ」とか評されています。なので実際にアニメ化されて、声が付いたり動きを見せてくれることはスゴく楽しみにしてました・・・

そして満を持しての本放送視聴。「おおお~ リアルに明日ちゃんが存在している~~」と感動しました。背景画の美しさはもとより、あの明日スペシャルムーンサルトwの再現アニメーションも素晴らしい!!
さらに言えば、声優のキャスティングが完璧です♪
初々しい明日ちゃん(村上まなつさん)、気品あるエリカちゃん(雨宮天さん)、人なつこい兎原さん(鬼頭明里さん)・・・
そして津軽なまりの峠口さんに三上枝織さん(青森出身)を当てるとかw 関西弁のりりちゃんも石川由依さん(兵庫出身)なので、ネイティブ発音が今からワクワクですww

3話まではほぼ原作マンガに忠実な展開でしたけど、4話はかなりアニオリ改変が入ってました! 原作ではほぼ明日ちゃんと兎原さんの二人芝居だったんだけど、アニメでは谷川さんが明日ちゃんの写真を撮りたいという要素も加えて、お話を膨らませつつ最後にきちんと締めていてとても良かったです。
ちなみにEDアニメが「縄跳びをする明日ちゃん」に変わってましたが、あれ実はマンガでは本編内で縄跳びしてたんですよ~ さすがに縄跳び作画はカロリー高すぎると思われたのかw でもパラパラ漫画風なタッチも良かったですね!!

おそらく今後の展開は、
・エリカちゃんと明日ちゃんが如何に仲良くなっていくか
・体育祭の話、後夜祭の話
ですよね。峠口さんがちょくちょくフォーカスされてるので、入試日の話もやるのかも? 大熊さんによる観察日記も尺合わせには丁度良さそう。
できればJC東京旅行の話や明日家の夏旅行の話も見たいけど、ワンクールの尺的には無理かな・・・ 今から2期が来ること祈ってます!!

ちなみにわたくし、数十年前の話ですが「おおた慶文」氏の少女画の大ファンで画集もいくつか買っていました。
ち、違うから! イヤらしい目じゃなくて、純粋に透明感ある少女画に惹かれただけなんだから!!
・・・こんな私も今や二人の娘を持つ父親でございますw

投稿 : 2022/04/07
閲覧 : 122
サンキュー:

22

ネタバレ

たつや さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

中学生の純粋さ、フェチズムを感じる日常系作品

このアニメを見ているときのほっこり感が半端じゃなかった。ストーリーや作画が大きく崩れることはないことは1.2話あたりを見て確信していたし、繊細に作り込まれていたので安心して見れる作品だった。それに加えて、各キャラクターの心情や中学生ならではの言動やフェチズムが垣間見えてとても心地よかったし、たまに作画が煌びやかなになるというか、本気出してくるシーンがあって、その時の鳥肌やばかった。僕が個人的に一番好きな話は7話の、蛇森さんが小路に、ギターで「チェリー」を弾いてあげるシーンです。とても満足度の高い作品でした。


↓各話の感想
1話 10p 初回からマジで神回。感動で涙出そう。めちゃめちゃ雰囲気好き。世界にはこんなに純粋な子がいるのか、と原作を読んだ時も思ったけど、アニメになってもその驚きが変わらない。憧れのアイドルを目指す姿、憧れのセーラー服を着る姿、憧れのクラスで授業を受ける姿、全部小路らしくて可愛い。めっちゃニヤケてまう(笑)声優陣もそれぞれのキャラクターの個性をしっかり引き出していて本当に心地よい。あとアニメーションは人物だけじゃなくて、自然描写もすごくきれい。ゆるキャン△並かなぁと個人的に思う。ただ1つだけ、最後の爪切って匂いを嗅ぐ女子中学生はなかなかいないと思うし、フェチズムすぎと感じたのでそこは減点かなーと。学園に着くまでは11点と感じていたのと、あと学園生活をチラ見せするのもちょっと詰め込みすぎかなーと思ったあそこで終わった方が良かったかなーと思う。
2話 10p クラスで過ごす最初の一日をここまでかというほど描かれた2話。自己紹介あんだけ長なるか?とは思ったけど、それも小路らしいし、どこまでも純粋なのも小路らしい。原作に忠実なアニメーションで、とても可愛く書かれてるし、フェチズムを感じる作画(?)でとても良い。
3話 9pいやー面白い。前半はけいちゃんと仲良くなるお話。優等生のけいと人気者の小路が打ち解けて行く話。まあ最後の写真はあんなプロの写真自分で撮れるか?とは思ったけど(笑)後半は部活何にするの?っていうお話。突然雨降ってきて雨宿りしたシーンで、小路は結構濡れていてなんで古城さんは濡れてないねん!という矛盾は思った。でもその後の本読みシーン、膝枕シーンは感動した。小路がお母さんに見えて、「お母さん…?」て古城さんが言うシーンが鳥肌立った
4話 9p 写真をとる時の人の目を意識した小路よりも、ふとした時に現れる自然な小路の方が何倍も可愛くて小路らしいというのを写真を通して伝える演出がよかったと思う。
5話 10p まずほんとに描写が凄い。アニメーターさんがプロすぎる。風景は綺麗だし、たまに訪れる神々しいシーンもグサッとくる。そして今回は虫が好きな大熊実ちゃんとの昆虫、はたまた人間観察の話だったが、この声優さんが小原好美さんで、すごく合ってると感じた。僕もここちゃんが声優で1番好きなんだけど、どのキャラクターにも合う声してるよなーと改めて感じた。後半の峠口さんとのハンカチの話といい、2段構成で来るからその分感動も大きくなる感じ。最高。
6話 9p 5話が虫と来れば、6話は魚ですか。背景描写には毎回惚れ惚れする。そして今回はえりかと小路の、休日釣りをして遊ぶ話だった。こんな純粋な中学生おる?とは思ったけど、こんなに楽しくやられるとこちらも微笑まざるを得ない。
7話 10p 今回は音楽好きの蛇森さんのお話。ギターできる、って嘘をついてしまい、奮闘する。途中挫折しかけながらも、明日ちゃんの発声練習、戸鹿野さんのバスケシュート練習など頑張ってる姿を見て、また頑張る。選曲も最高。スピッツさんの「チェリー」の演奏シーンマジで鳥肌立ったし、様々な感情が垣間見えた。この流れが最高すぎる。どんなに繊細なアニメなんだろう。作品として普通に凄い良い。
8話 10.5p いつ見てもハイクオリティ。各キャラクターの心情が、現実世界にもよく見かけるような女子中学生の感情らしく細かく描かれていて、心が浄化されるかのよう。体育祭が盛り上げどころかなと思ったが、体育祭は多分次回へ持ち越しか。その代わりに夏服セーラーの回を持ってくるあたり意外性があって良き。まあ前の話みたいに凄くいい!そしてまさかのED後に花緒の神回。お姉ちゃんみたいにかっこよくなりたくてセーラー服を着る、でもそれは自分には大きすぎる。お姉ちゃんみたいにまだかっこよくはなれないけど、リボンをつけてかっこよくみせる。だいぶうるっときた。0.5p加算。凄いなぁ。
9話 8p これが明日ちゃんの平常回かな。肩車といい雨で遊ぶシーンといい、さすがに中学生そんなことするかなぁ、でも中一だししてもおかしくないかぁ、というギリギリをついてきてる感じがした。
10話 8p うーん、まあ悪くわないんやけどなぁ。いつもよりは普通、というか心に刺さらなかったというか、という感じ。全然悪い訳では無い。
11話 9.5p 特に大きいことはしてないんやけど、細かい所の積み重ねがすごい出来てて思わずうるっとくるほど感動した。今回は6人で小路の母校でバレーの練習をしようって話っていう普通の話なんだけど、今までずっと1人だった小路に友達ができたことを知った先生、かつて一人しかいなかった学校が小路の友達でいっぱいになっていることへの感動、そして木崎さんの小路と想像上で共演するシーンの美しさ、演出、ほんとに繊細なところまで矛盾なく作り込まれていて感動せざるを得ない。本当に制作陣の意気込みが感じられて爽快。最初のOP始まる前の導入部分が少し退屈かなと感じた。それだけ。
12話 10p美しすぎる前半。僕の予想していた斜め上を行く作り方で、えりかピアノ×こみちダンス(演劇)で体育祭の走馬灯を見せていく。水泳のあれ、小路とりりがおったらそんな僅差にはならんやろ、とは思ったけどけどまあよし。バレーのシーンはめちゃめちゃ痺れた。途中ピアノからバイオリンに変わるシーンめっちゃ好き。Bパートはいつもの日常。何回もゆうけど風景もキャラも作画綺麗すぎて癒される。美しく終われたな。最後のEDもOPの曲の2番が聞けて今までの話を走馬灯にして映す演出も良かった。完璧。

総合評価113(点)÷12(話)=94.2(点)

投稿 : 2022/04/06
閲覧 : 47
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12

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taijyu さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

これぞフェチズム、という1話からの爽やかストーリー

1話感想 これぞフェチズム
いやもう… ものすっごい、フェチズムを感じますね。

セーラー服に対するフェチズム。
まだ未成熟な少女に対するフェチズム。
まだ線の細い身体の表現やら、足の指の表現やらなにやらもう。
作っている人は絶対変態ですね。(褒め言葉)

こう、強烈なフェチというか強烈なこれが好き、という感情は人を惹きつけるものがあると思います。

いや色々レベルは高いと思います。
まずなんと言っても作画が非常に美しく素晴らしい。今の所今期随一では。
少女の描き方に目を惹かれますが背景も美しい。

内容も良いですね。
ヒロインは可愛らしく家族も良い感じで。友達が早速できてよかったなぁと思いました。
すっかりヒロインが気に入りました。

ただそれ以上にこう… 執拗なフェチズムですよねぇ…。
実に素晴らしいですね。

これは文句なしに視聴継続です。

全話感想
ものすっごいフェチ! とインパクトを受けてから視聴を続けていきましたが…なんかこう、ヒロインの明日ちゃんが、本当に爽やかないい子でねぇ…
あまりこう、不純な目で見るのが申し訳なくなる感じで、いつしか爽やかに可愛いなーと、ほっこり見るようになっていました。
女子中学生のほっこり日常系アニメです。
一話で期待したほどエロくなかった、というかそういう話ではなかったわけですが、娘を見守るような気持ちで、私は満足しました。

作画も美しかったし良かったと思うのですが、イマイチ話題にならない的な言われ方をしていましたね。失礼だと思いますが…
でも、クオリティの高さの割には話題にならなかった感があるのはなぜでしょうね。
エロがあまりなかったからというのはあるかもしれません。
後は恋愛要素も皆無だったかな。
やっぱり恋愛要素がある方が人気も出るのでは? とか考えました。

投稿 : 2022/04/06
閲覧 : 64
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13

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W.vst さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

ストーリーは悪くない、もっと他キャラの掘り下げが欲しかった

主人公が女子中学に入学してそこで中学時代を楽しむ青春系アニメです。

1話見ました。
{netabare}今の所、面白いともつまらないとも言えない状態ですが、どうなるのでしょう。

初回を見て感じたことは、何といっても作画の凄さ。
髪を結ぶ動作や、制服のシワなど描写がかなり凝っているのが凄いと感じました。
爪を切るときの効果音の出し方も結構上手かった気がします。

で、肝心のストーリーはどっちつかずといった印象です。
まず、突っ込み所が色々と多いです。
入学式で周りの生徒はブレザーなのに対し、主人公だけがセーラー服という展開がありますが、制服云々の話ってオリエンテーションで知らされることなんでしょうけども、主人公とその保護者は参加していないのか、もしくはオリエンテーションそのものがなかったのでしょうか?
さらに先生も面接でセーラー服に憧れを持っていたという意見を尊重してセーラー服での登校を許可しますと言っていて、それでいいのかよと思ってしまいました。

ただまあ、登校初日に既に教室に来ていた子と出会って、そこから仲良さそうに話すまでの展開は普通に良かったと思います。

そんなわけで、普通に良い展開はあるが突っ込み所もあってつまらなくはないが面白いわけでもない、そんなアニメというのが現時点での感想です。
ここからどういう風に話を繰り広げていくんでしょう。
次回に期待させていただきます。{/netabare}

2話見ました。
{netabare}なんかキャラが一気に出てきましたが、大丈夫なのでしょうか?
2話で急に出てくるキャラが増えたものなので、イマイチ名前と顔が一致しないキャラ、もしくは名前も覚えられないキャラが結構いました。
これ1クールで全員うまく掘り下げられるのでしょうか…?

ただ、給食のくだりはそこそこ面白かったのと、両親の会話が良かったです。{/netabare}

3話見ました。
{netabare}今回は谷川さん、古城さんメインでしょうか。

それぞれのキャラがどの部活に入ろうか悩んでいて、展開の中における些細な出来事がこの部活に入る、というきっかけになっているのは良かったと思います。

にしても本当にキャラが多すぎる…。
神作画と百合展開で誤魔化してる気がしますが、様々なキャラが出てくる部分には正直困惑しており、掘り下げも薄く個人的に好印象と言えるキャラも少ないため、そういった点が尾を引いてなかなか本作を良作と呼ぶことができないです。

どうか面白くなることを祈って今後も視聴させていただきます。{/netabare}

4話見ました。
{netabare}今回は兎原さんメインの回ですかね。
元々お菓子作りに興味がなかったのが、それを自分のアピールポイントとしていくまでの話はいいと思います。

今回はまあまあ面白かったと思います。{/netabare}

5話見ました。
{netabare}今回は大隈さん、峠口さんメインの回でしょうか。

大隈さんと一緒にクラスメイトの普段の行動を観察したり、入学試験で返せなかったハンカチを返して、そこから交友関係を紡ぐ展開は面白かったです。

…が、キャラが記号的で覚えられないです。
色んなキャラが出てきて色んなキャラが主人公と仲良くするという展開をやるのは全然いいんですが、その展開がとにかく早いうえにキャラがわかりやすくなる掘り下げもあまりないのでまだ記号的という域を出ていないんですよね。

今後もこんな感じで続くのであれば高評価とは言えないかも。この作品を気に入ってる人達には申し訳ないのですが…。{/netabare}

6話見ました。
{netabare}今回はこれまで見てきた話で一番面白かったです。

内容は1話の終盤で登場していた木崎さんメインのお話。
明日と共に仲良く釣りをしていて、木崎さんの魅力も十分に伝わる構成だったのでかなり面白かったです。
今回は木崎さんのキャラがよく分かって楽しめました。

ですが、まだ十分に掘り下げがされてないキャラもかなりいると思うとこの先が不安です。
残り話数的に駆け足になってしまうんだろうなあ…。{/netabare}

7話見ました。
{netabare}蛇森さん、戸鹿野さんメインのお話です。
今回アニオリ回らしいですが、個人的には結構面白かったです。

明日の期待を裏切れない蛇森さんが、何とか彼女を喜ばせようとギターを頑張る様子は蛇森さんを応援したくなるようなシーンだと思いました。
そして木崎さんの美しいピアノの演奏に一度心を折られるも、明日に引き止められ「聴かせてください」と真剣な眼差しでド直球に言葉を向ける所は明日がそれだけ蛇森さんのギターを期待しているんだな、という熱意が感じられて良かったと思います。
ギターを諦めようとしていた所を戸鹿野さんが励ますシーンも好印象でした。{/netabare}

8話見ました。
{netabare}水上さんとの水泳勝負の回。
水上さんが勝負に勝ったら明日ちゃんのセーラー服をもらうという約束をし、後に彼に勝利しますが、約束の後に谷川さんから叱られたり、明日ちゃんがセーラー服を大切にしたいという思いを感じ取って撤回する流れは良かったと思います。
Bパートの夏服制作の話も面白かったです。{/netabare}

9話見ました。
{netabare}明日・木崎・兎原・古城の4人で体育祭の買い出しにショッピングモールへと足を運ぶという話。

後半の古城さんが大事にしていた栞を無くし、皆でそれを探すという話が面白かったです。

ただ皆で雨天の中を駆け回る描写は流石にどうかと思います。
脚本的には多分青春してる描写を入れたかったんでしょうけど、ここでそれを入れるのは違うんじゃないでしょうか。
紙袋に入った買った物がびしょ濡れになりますし、体温が低くなって体調を崩すというリスクもあるのに…。{/netabare}

10話見ました。
{netabare}今回は微妙…。

やっぱり学校生活での話になるとキャラの多さと印象の薄さがネックになってきますね。
それに四条さんが望んでいないと言うのに無理矢理応援をさせる明日ちゃんにも自分は少し不快感を覚えました。

あとこれは今まで言ってこなかったことですが、キャラデザは個人的には微妙な部類です。
キャラの多さ故に日常パートが面白いと思えず、キャラの可愛さを楽しむ萌えアニメという見方をしても、キャラデザが微妙なのでそういう見方をしてもイマイチ楽しめません。

ただ、一つ一つのエピソードはほんとに面白いので決して悪くはないアニメなんですけども…。{/netabare}

11話見ました。
{netabare}明日ちゃんがバレーを頑張るシーンや、小学校の先生との会話は良かったんですが…。

やっぱりキャラの掘り下げ不足がどうも気になりますね。
クラスのキャラが体育館に全員集合!という展開を描かれても印象に残らないキャラが多数いるので微妙に感じました。

それと中盤の脱がし合いや明日ちゃんの脱衣シーンは個人的には引きました。
自分は水着や脱衣などのオタク向け要素は普段は抵抗なく見られますけれど、これはいくらなんでも流れが強引な上に不自然だったので引いてしまいました。{/netabare}

12話見ました。
{netabare}後夜祭?での二人のパフォーマンスと音楽が最高だった、これぐらいですね。

ただ、全体を通してみると正直言って印象に残ったキャラが最終的に明日ちゃんと木崎さんぐらいしかいませんでした。
もっと他キャラの掘り下げが欲しかったですね。{/netabare}

全話視聴後感想です。
{netabare}正直日常アニメとしては個人的に今一つな出来でした。
何と言っても明日ちゃん以外のサブキャラがかなり多いのと、印象に残るような掘り下げがあまりなかったことですね。
もっと出すキャラを減らして、6話のような各々のキャラの掘り下げを行えばより一層楽しめたと思います。
一つ一つのエピソードは決して悪くありません。ですが明日ちゃん以外のキャラ魅力がほぼ皆無だったのと、キャラデザに難があったのもあって如何せん微妙な出来だったと思わざるを得ませんでした。

ただCloverWorksさん渾身の作画は本当に良かったと思います。
音楽も7話のギター演奏、最終回のピアノ・バイオリン演奏は特に良かったです。

自分はイマイチハマりませんでしたが、刺さる人には刺さるアニメだと思っています。{/netabare}

投稿 : 2022/04/03
閲覧 : 140
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9

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ライロキ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

フェティシズムのつまった優しい世界

映像は綺麗だったと思います。この作品は、観る人の性別によっては感想も違ってくるのかもしれませんね。とにかく出てくる人はみんないい人ばかりで、女子高の日常を描いた作品ですが、現実から考えるとある意味ファンタジーなのかな。ところどころに〇〇フェチの心をくすぐる描写を入れてきているのは狙いなのか、それとも映像美を追求しているのか、どっちなんでしょうね。

投稿 : 2022/04/03
閲覧 : 46
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12

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ネムりん さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

魅せる作画が印象的な作品

人気のCloverWorks作品。

物語だけを切り離して評価すると2.5点くらいだけど、女の子の内面の可愛さだったり、角度を変えた見た目の美しさを魅せるための演出が所々なされていて、作品としては試みが的を得ていて振り返るとシンプルな作りの内容がとても良かったと思います。

前半は学園生活の日常部分をリアリティを追求した形で、無駄なものを敢えて入れない作りが評価分かれそうなところでしたが、6話の釣り回では田舎の学校暮らしで女の子と自然が触れ合うシーンが画になり情緒溢れる美しさが感じられ、7話のアコースティックギターの弾き語り回では蛇森さんが頑張って演奏していた姿と、小路ちゃんの心から感動を伝えたい気持ちがとても印象に残り、8話の水泳回では家族との思い出が詰まったセーラー服を奪われたくない小路ちゃんの一生懸命頑張ってる姿が感動出来て、素直に良い作品だなと思いました。
この部分だけを見ると加点要素が強く、もっと上の点数を付けられたのですが、タイトルが『小路ちゃんのセーラー服』ではなく『明日ちゃんのセーラー服』なので、明日家のセーラー服にまつわる話がもっと出てくることを期待していたのだが、1話でそれらしきお話が出てきて直ぐに完結してしまい、水泳の回と夏服を作る話で少し触れられた程度であまりタイトル回収した話の内容ではなかったので、物語に関しては大幅に加点するのは避けました。
文化祭での友達との友情を深めるシーンも終わり方としては良かったのですが、やはりお母さんと妹ちゃん、それからお父さんとのセーラー服に関わるエピソードが更にあれば作品にもっと深みを持たせられたと思います。

作画については、釣り回の美しい自然背景と釣りをするシーンが見事に調和した形で魅せる作品の良さが出ていたし、最終話でピアノ演奏がCGを使っていたのに対し、弾き語り回ではギターとピアノが手書きで描かれていて、温かみのある雰囲気がお題に沿った形で使い分けがされていたので、細かな気配りが感じられました。
動植物だったり時折見せる女の子がリアルにアップされるシーンなどは他の作品には類を見ない演出で、最終話を除く球技回とまれに人物のバランスが崩れる弱さが感じられる部分はありましたが、全体的に高い評価が出来ました。

作品としてはコンセプトがはっきりしていたのでとても観やすく、女性スタッフ陣ならではの丁寧な作り込みが感じられ、新たなジャンルを開拓し及第点を超える相応に親しみが持てるものでした。

投稿 : 2022/04/03
閲覧 : 194
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12

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くらま さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:今観てる

対義語は昨日の紳士服

セーラー服シリーズ、待望の6作目(※注)でしょうか。
まさにセーラー服シリーズにハズレなし、恐るべし。

※注
1.機関銃のヤツ
2.脱がさないで欲しいといいつつまんざらでもない様子に子供の時はドキドキしながら観てた例のヤツ
3.少年JUMPでやってた騎士のヤツ
4.同盟が反逆するヤツ
5.素直じゃなくて申し訳ない、月に代わってのお仕置きは甘んじてお受けいたします
6.あし、明日ちゃん

5話目まで高校生の話しかと思って見てました。
思えば2話目で給食描写あったのですがね。
思い込みは思考を鈍らせます。
実は一話目を見逃しており、5話目視聴後にもしかして一話目大事じゃね?と思い、入ってて良かったアマ○ラ。

アニメサイトもろくに見ず、タイトルのみで勝手な想像していたのですが視聴後にだいぶ異なる結果に。

・あしたちゃん→あけびちゃん
・名前ちゃん→苗字ちゃん
・高校生→中学生
・セーラー服は比喩というか作品の象徴的なタイトル→一人だけセーラー服特権
・日常系→ギャルゲー
・セーラー服流行らせる?→そんな感じではなさそう
・紳士向け→安心の紳士向け

視聴途中ではございますが、この尖った作品名から敬遠される方も多いかもしれませんが中身は紳士御用達の作品でした。
紳士、そう、恐らく紳士しか観てない作品です。

原作者の持つ紳士属性を作品内キャラ達に紳士させているのと思われるのですが、不思議と不快に感じないという。
つまり突き抜けた紳士は純粋。

アニメ制作陣も紳士集団。
この作品は原作関係者、我々視聴者含め紳士しかおらんのか?と。

ひと昔前はアニメ観てるだけで犯○予備軍の様な扱いを受ける時代がありました。
もうね、単なる悪口通り越してヘイ○ですよ。
この人達って受けた側の気持ちを考えろ、など『多様性を強要』する有識な方々なのですが、ゲーム、アニメ相手になるとことさら凶暴になります。
こちら側の受けた気持ちに対する多様性はどこへ?
おっと、興奮してしまいました、話しを戻しましょう。

さて、当方のお気に入りは蛇森さんと平岩さん。
恒例の緑キャラ判定ですが、作品性から設定無しですかね。
キャラはタレ目が多めなのが少し苦手かも。

平岩さんは本作において唯一学年通りな見た目でさらに灰色髪が正義な上に超絶かわゆいという反則キャラ。
危うく自動販売機製造会社にクレーム(お客様の声)を出すところでした。
スピンオフ『平岩さんのランドセル』のアニメ化が楽しみでしかたありません。
あるかわかりませんが。

蛇森さんは、太眉毛好きなんですよね、当方。
あとなんだろう、キャラ位置付けになんか親近感が。
あの頃逃げて言い訳してた自分と重ねつつも、逃げずに前向きに歩んだ蛇森さん回が良かったのでBlu-ray予約しました。

忘れてはいけませんね、OP。
いいですよね。
落ちるまでまさに刹那でした。

あ、あと教室の床の質感。
背景作画が素晴らしい本作ですが、なんでしょうかあの床は。
とんでもない学校床ガチ勢が製作陣におります。
セーラー服に抵抗のある紳士諸君。
学校床を目的にご覧あれ。

命を賜り幾歳月。
深夜帯とはいえ地上波でこれだけの要素の変態が放映される時代の訪れをイチ変態として喜ばしく思います。
(柑橘系天使が放送していた時代とはまた違う、何かの訪れも感じます)

投稿 : 2022/04/02
閲覧 : 76
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8

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やん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:今観てる

終わっちゃった😭

明日ちゃんとセーラー服と仲間たち、でした。いろいろと美しかったです。後夜祭演舞はgodknows 感がありました。汚れた自分を週に一度浄化してくれた作品が終わってしまい、明日からどうやって生きていけばいいのか途方に暮れています。美しい一枚絵を動かすと逆に躍動感が薄れてしまうがスライドショーだとアニメ化の意味なくなる、という難題を見事にクリアしたすごい作品でした。

エンディングの作者絵ひとり多いような気が・・・
自己レスすみません、アイドルの子でした

元コメント
これはすごい
一話
京アニを思わせるような絵と構図と心象描写で今季ナンバーワンのアニメだと思います。監督はじめスタッフは女性が多いようですが、フェチ感があるのは原作のものでしょうか。まだこんなの作ってくれる人たちがいることに感謝です。
二話
うわ警報邪魔→翌日のBS放送に感謝
かわいい年頃の女の子のかわいさを女性が表現しているので、原作由来?フェチ感は残しながら豚向けの下品さにならない素晴らしいバランス感だと思います。特に感動イベントがあるわけではないですが、自らが失ってしまったものの美しさに刺されまくります。小路ちゃんを悲しませるような展開は見たくないですが、あったらあったでウヒャーとなるでしょう。
三話
うぉぉぉぉタワー乱立の予感!
実は原作読んでしまいました。女性スタッフによるアニメ化で原作より女の子の表現を少し上品にして守備範囲を広げています。原作の美しい一枚絵とアニメの動きとのつながり、使われる音楽全てがすばらしい。作画カロリーはかなり高いと思いますが、この出来上がりだったら描き甲斐があるのではないでしょうか。10年に一度レベルの作品になると思います。キマシタワーは小路ちゃんを相手に何本も設立されますが、最強主人公なので誰もが惚れるのも無理はありません。前世でどんな徳を積んだら小路ちゃんのお父さんに生まれ変わることができるんだろう?
四話
原作のこだわり部分を無くさずに、というかちゃんと全部使っていい音楽つけて整理して見せ所を作る、漫画のアニメ化とはこうあるべきだという見本のような回でした。原作がおじさん向けなので対象から外れてる人もしくはこんな王道で喜んでしまいたくない拗ねおじさんには視聴が辛いかもしれませんが、そこのこだわりを消すとこの作品ではなくなってしまいます。縄跳びどうするのかと思ったら特殊エンディングでした。気合いがすごい。
五話
出番の少ないクラスメートたちと一気にからませるある意味箸休め回。全員を惚れさせる明日パワーはさすが。大熊cvに藤原書記大明神をあててヒット祈願も終わり、後半は対木崎タワーで存分にやってくれるんでしょう。
六話
木崎セントラル巨大タワー建設に入りました。30分中に何度あらぁ〜って言ったかわかりません。着せ替え人形同様こんな女のコ達は妄想の産物でしかありません。日本中さがして一人いれば奇跡、国宝認定が必要です。OPの錦織藤田クレジットに気づき感動。
七話
アニオリ回、“始まりのセツナ”はチート明日ちゃんを通してみる各クラスメイトの目線で本作品のテーマのようです。明日ちゃんを覗くとき明日ちゃんもこちらを覗いている、の意味がよくわかります。我々の世代ではスリーコードといえばブルーハーツでしたが、女子中学生には合わないのでスピッツでよかった。
八話
水泳対決と夏服お披露目
水着とかセーラー服ってああやって着るんですね、女性目線だと今回の表現はぎりぎりアウトらしいですが、おじさんは大満足しました。
九話
前回の長井氏がとある味あるフェチ性癖を存分に発揮した次なので、バランスするため?か京アニ感ある繊細で上品なお話でした。おじさんはフェチ全開も繊細なのも大好きです。ダリフラもよかったですが本作は特に脚本キレキレです。
十話
なるほどそっちも好きですか。原作者の守備範囲の広さに驚愕です。作品とは多かれ少なかれ作者の内面を吐露するものなので、多少キモい(褒めてます)ぐらいが見てて面白いです。まわりがうまくソフトにしてあげないとね。求む鈴木P

投稿 : 2022/03/31
閲覧 : 460
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24

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ValkyOarai さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

只々、セーラー服が着たいから、忘れていた青春はここに在る

あることがきっかけでセーラー服を着たいと思った一人の少女、明日
彼女が歩む青春である
そうか、好きなアイドルの服装にもセーラー服が...

明日 小路
兎原 透子
大熊 実
神黙 根子
木崎 江利花
古城 智乃
四条 璃生奈
龍守 逢
谷川 景
峠口 鮎美
戸鹿野 舞衣
苗代 靖子
水上 りり
平岩 蛍
蛇森 生静
鷲尾 瞳

1クラスで16人は少ない方
母さんの時代はセーラー服ではあったが、今はブレザーだった
完 全 に 勘 違 い
しかし学校側も言うのが遅くなったので特別に許可してくれることに
でも折角母さんが作ってくれたんだ。無碍にする訳にはいかないから

入学式の翌日、一番乗りかな?と思っていたら誰かおった
その子は足の爪を切るのは良かったんだけど...嗅 い で る
どうやら東京から来た模様
どんな学校生活が待ってるのだろうと明日は思うのだった...

2話
まずは自己紹介から始まるのだが、おい、ちょ
いくら体が柔らかいと言っても...完 全 な る 鉄 壁
後になって体を赤らめるのだったwww
その後給食の配膳をするのだが、そんなに盛っちゃ...

その夜、久々に帰って来た父さんと話しました

3話
今日は体育の50m走から
当の明日は
は だ し
しかもはええ
それで勧誘が...あのー放課後でお願いします...まだ授業あるので

しっかしこの学園は部活多いなあ~
馬術もあるのかよwww
最終的に明日が選んだ部活は...演劇

4話
今日は写真部の件
テーマが友達と言うことで、被写体を探すことに
そんな中、ボールが近くに...
間一髪よけたが、水はねでセーラー服が汚れてしまったので、寮に行くことに、初めてだ...
あまりにも美味しかったので全部食べちゃいましたwww
そこでちょっとスイーツを明日は作ってみたのだが...
「料理力、たったの5か...」みのりん先輩と同じく

その後、洗濯完了しました
だが、靴下も穴が空いていたことも...

5話
今日は人間観察のターン
クラスに虫好きな子と共に...
でもやっぱセーラー服は目立つんだよね~
フツーにアオダイショウを手で掴む件、怖くないのに...

6話
家にクラスの子を呼びたい明日
まずは入学式の時に初めて声をかけた木崎を呼ぼうとするが
...雨漏り直してからだよね...
いやそうじゃない、釣りの本を見たから、折角だし出かけるようとの形になった
当日、何か勘違いしたのか明日はカワイイスカートを脱いで...(スク水着てたから安心しな)
その後、湖まで歩き、早速釣りをするのだが
明日はちっこい針を持ってきた。確かに小さい魚なら釣れるけども

そんな中、デカいの捕ったどー
可愛そうなのでリリース、その後遊びました
帰り、物陰で着替えるのは流石に恥ずかしいので、家に呼びました
最後に家まで送った後に...
名 前 で 呼 ん で

7話
今日はギターを持っていた蛇森のターン、彼女は帰宅部の様子だったが
ギターを弾こうとしたきっかけは、明日の影響で...

それで歌った曲が...
スピッツのあの曲...チェリー...
「細かすぎて」を思い出した自分wwwカラオケのベタなPVwwwww

8話
体育祭の出たい種目決め
そこで水泳のアンカーを賭けてりりと勝負することに
しかもセーラー服とブレザーの交換を賭けて...
...負けられない...

が、彼女は水泳部
現役には勝てなかったよと泣いたが...
実はこれはハッタリ
ホントは赤点だったから、勉強教えてとのことだった

そして夏が始まる...

9話
今日はクラスの子と買い物~ってイオンじゃねーかwwwこのデカさ
買い物をする中、大事にしていたしおりがどっかに行ってしまった。探そうか
見つけやすいように風船に繋がっていたのだが、木に引っかかったので
騎馬戦の馬になって...

10話
今日は応援回~
明日ちゃんのコミ力は相も変わらずすげえ
テニス部の子の心を動かす恐ろしさ...

11話
体育祭のバレーの練習をするのだが、うまくいかない
ってことで合宿をすることに
場所は...明日が小学校におった頃の体育館なら...
その後、みーんなやって来た
こんなことは小学校の頃にありえなかったから...(´;ω;`)
因みに木崎だけはピアノの件で来なかったから大目に見ることに
そして体育祭開幕...

12話
本編は一気に後夜祭
そこで明日はダンスと共に
体育祭でのシーンが走馬燈の如く...
ここに来て、本当に良かった...
そしてまた青春は続く

投稿 : 2022/03/30
閲覧 : 2473
サンキュー:

15

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Bハウス さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

初めてのドキドキ

ジャンルは日常系になるのかなぁ~

田舎の中学生小道が母の母校のセーラー服に憧れて
仕立ててもらうと言う冒頭の展開

ブレザーの中にセーラー服って
この歳だと恥ずかしがる娘もいるだろう
まして彼女はこれまで周りに同い年の子がいない
小学校は妹のカオと通っていた

しかしメンタルが強いというか
単に怖いもの知らずと言えばいいのか

堂々と立ち振る舞い他のクラスメイトと接する姿に
周りも小道の存在を特別視する様になっていく

この作品のキモって舞台が私立中学校にある
受験で入ってきて全国から来た13人の生徒たち

環境の変化がみんなほぼ初めてで
慣れない中、小道という共通項が
最終盤の体育祭でのクラスの結束になったのかなと

小道がセーラー服に憧れたきっかけは
アイドルの福元幹がCMで着ていたから

最終回は小道が後夜祭の演舞として
幹の楽曲に合わせて踊るシーンがある

シーンだけ切り取れば
小道の存在感が発揮されていると思うけど
そこまでの伏線がないから
突然出された置いてけぼり感の方が強かった

作画のクオリティは高いし
走るシーンが多くて動画スタッフの気合いを感じる

だからこそ物語もしっかり詰めて欲しかった
綺麗なイメージビデオとしては優秀だけど

投稿 : 2022/03/30
閲覧 : 31
サンキュー:

9

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リタ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

きらきら美しい~

こんなキラキラと清らかで楽しいアニメに、ドキドキお色気き気味なシーンは不要!だと強く思った。 それ以外はとてもいい。

アニメならではの躍動感、背景や光の反射などがとても綺麗に表現されていた。
キャラ達も皆んな少しずつ個性があって、人数が多くても分かりやすい。
主人公も可愛くて良いけど、一番可愛いのは妹ちゃん。
めちゃくちゃ可愛くて仕方なかったなー。もっと出てほしかった。
家族関係がとても理想的で素敵だったなー、家も素敵。

ストーリー的には普通の日常なんだけど、描き方がとても美しい。
表情豊かでそこにドキドキするので、本当に変な描写は要らないと感じた。

投稿 : 2022/03/29
閲覧 : 35
サンキュー:

6

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にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

きららっぽい、JCの青春日常コメディかな。。@1話目

公式情報 
{netabare}
INTRODUCTION
{netabare}
舞台は、田舎の名門女子中学・私立蠟梅学園。 あるきっかけから、この学園のセーラー服を着ることが「夢」だった少女、 明日小路。 念願叶い、ドキドキで入学式当日を迎えるがー 「私はセーラー服に決めました」 決意を胸に、夢の中学生ライフが始まる♪ クラスメート、給食、部活動… “初めて”だらけの毎日を、小路は全力で駆け抜ける! 少女たちの、キラキラ輝く青春日記。 「友達いっぱいできるかな?」
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作:博(集英社「となりのヤングジャンプ」連載)
監督:黒木美幸
シリーズ構成・脚本:山崎莉乃
キャラクターデザイン:河野恵美
サブキャラクターデザイン:川上大志・安野将人
総作画監督:河野恵美・川上大志・安野将人
美術設定:塩澤良憲
美術監督:薄井久代・守安靖尚
色彩設計:横田明日香
撮影監督:川下裕樹(MADBOX)
3Dディレクター:宮原洋平
キャラクターレタッチ:カプセル
編集:齋藤朱里(三嶋編集室)
音楽:うたたね歌菜
音響監督:濱野高年
制作:CloverWorks

主題歌
OP:「はじまりのセツナ」蠟梅学園中等部1年3組
ED:「baton」明日小路(村上まなつ)
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キャスト{netabare}
明日小路:村上まなつ
木崎江利花:雨宮天
兎原透子:鬼頭明里
古城智乃:若山詩音
谷川景:関根明良
鷲尾瞳:石上静香
水上りり:石川由依
平岩蛍:麻倉もも
四条璃生奈:田所あずさ
神黙根子:伊藤美来
龍守逢:伊瀬茉莉也
峠口鮎美:三上枝織
蛇森生静:神戸光歩
苗代靖子:本渡楓
戸鹿野舞衣:白石晴香
大熊実:小原好美
明日ユワ:花澤香菜
明日花緒:久野美咲
明日サト:三上哲
福元 幹:斉藤朱夏
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1話ずつの感想


第一話 あこがれのセーラー服
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公式のあらすじ
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母親・ユワの母校である蠟梅学園中等部に入学が決まった明日小路。憧れのアイドル・福元幹がセーラー服を着ていた事から、いつか自分もセーラー服を着たいと夢見ていた。
ユワが仕立てた真新しいセーラー服に袖を通し、ついにドキドキの入学式。「友達いっぱいできるかな」と、期待に胸を躍らせる小路だが、周りを見渡せばブレザーの生徒ばかり。学園指定の制服は、かつてのセーラー服からブレザーに変わっていたのだ……。
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感想
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前半は、あらすじのおはなしで
セーラー服を着たいから、ママの通ってた学校に行くって決めて
セーラー服を作ってくれるママのお手伝い。。

学校はへき地にあるみたいで、小学生は妹と2人だけだったけど
自分が中学に行くようになったらさびしい、ってゆう妹をなぐさめたり。。


後半、入学式で気がついたけど、まわりの子はみんなブレザーで
蠟梅学園の制服は、いつの間にかブレザーに変わってた!?

それで校長先生と話したら、セーラー服でもいいって言われたんだけど
ひとりだけで恥ずかしいし、ハブられたらどうしよう?
みたいな感じで悩んでたら、妹からおしりをたたかれて
セーラー服で通うことに決めた!

それではじめての朝、誰よりも早いと思って教室に入ったら
足の爪を切って、匂いをかいでる江利花がいて
口止めされたのをきっかけに、仲良くなれた。。ってゆうおはなし。。



きららっぽい青春学園アニメってゆう感じかな?

キャラデザは目がキラキラして大きくってちょっとたれ目で
「ラブライブ!」に出てきそうかも。。

それに、作画がすっごくきれいで、動きもとってもなめらかで
力が入ってるみたい。。


おはなしはあんまりなさそうだけど
かわいい少女を見せたい!ってゆうのが伝わってくるようなおはなしで
「のんのんびより」みたいな、間を楽しむ感じかも。。


小学校が自分と妹しかいないようなへき地なのに布屋さんがあったり
女学校が建ってるってゆうのがフシギ。。

通うのに不便だから、ほとんどの人が宿舎に住んでるのかな?
とかツッコみたくなったけど、ファンタジーの世界だと思う^^

お家もメルヘンってゆう感じだし^^


そう思ったら、制服が変わってるのに気がつかないこととか
面接のとき、先生が教えてあげないこととかは、小さなことだと思う^^
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第二話 また明日
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公式のあらすじ
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初めての自己紹介。初めての給食。同級生のいない小学校時代を送っていた小路にとって、全てが新鮮で、楽しい事ばかり。
同じ班の木崎江利花、兎原透子、古城智乃と机を囲んで給食を食べる小路。そんな中、校内放送から聴こえてきたのは福元幹の曲だった。
小路が幹に憧れている事を知った透子は、リップを手渡し、小路にミュージックビデオの幹の真似をしてほしいと頼むが……。
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感想
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あらすじのおはなしで
長ーい自己紹介からの、班の友だちとの給食時間。。

江利花はちょっとやきもち焼きみたいで
透子は冗談が好き。。
智乃の性格はよく分からなかったけど、メガネの子^^



やっぱり作画がきれい。。
キャラもだけど、背景とか、床のテクスチャーとかすごい!
作画だけだと、今期でいちばんかも^^

ただ、目が大きすぎだと思う。。
原作の絵も確かめてみたけど、大きいけど、それほどじゃないみたい。。


それから、コメディがわりと面白かった^^
もっとシリアスよりなのかな?って思ってたけど
一発芸のお化けが貞子みたいでw

ただ、女子だけのクラスって
スカートがまくれたくらいで、そんなにもさわがない気がする。。
蝋梅はお嬢様学校みたいだから、よく分からないけど^^

それにみんな、ちょっと大人っぽ過ぎかも。。

あと、気になったのは、寮に住んでる人以外
ほとんどの人は車で送り迎えとかしてもらってるのかな?
それと、小路は何分くらいかけて通学してるのかな?

それから、小路がクラスの人の名前覚えるの早くってビックリ!
16人しかいないから、15人覚えればいいだけだけど
さすが、塾にも行かないで入学できる子は違うよね。。
にゃんは覚えるのが苦手だから、何かうらやましいな☆彡


あと、お父さんが話したところで、ちょっとびっくり!
女しか出ないか、出ても話さないのかな?って思ってたから。。

それで、お父さんがかっこよすぎ^^
ぜんぜん期待してなかったからよけいかもw
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第三話 部活はもう決めた?
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公式のあらすじ
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50m走でクラストップの成績を納めた小路に、運動部からの勧誘が殺到する。しかし、やりたい事が多い小路は、どの部活に入るべきなのか悩んでいた。
ひょんなことから、クラス一の秀才である谷川景と連絡先を交換する小路。景もまた、部活選びに悩んでいたのだ。
なかなか答えが見つからない小路は、すでに文芸部に決めたという智乃と一緒に部活見学に周る事に。小路が選んだ部活とは……。
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感想
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あらすじ通り、小路が部活を決めるおはなし。。

前半は、小路が
みんなからマジメだと思われてクラスでちょっと浮いてる景にからんでいって
足を見せてもらおうってするんだけど断られて
それなら写真をって言って、アドレス交換。。

家に帰った景は、小路から言われたことが気になって
つい、ちょっとHな写真を撮っちゃったんだけど
消そうと思って、間違えて送信しちゃった^^;
けど、2人の距離は縮んだみたい。。ってゆうおはなし。。


後半は、小路が智乃といっしょに部活見学に周ってたら、雨に降られて
物置小屋で雨宿り。。

そこで、雨が止むのを待ちながら智乃が持ってた本を朗読したら
智乃が眠っちゃった。。

でも、その朗読が良かったから、智乃は小路に演劇部を推薦して
小路は演劇部に入ることに決めた♪ってゆうおはなし^^



先輩たちが、セーラー服女子をさがしに来たときは
何が起きるの!?って思ったけど、部活の勧誘で笑っちゃったw


作画が、イラストがそのまま動いてるみたいで、とってもきれいだった☆


小路が景のスカートをめくって足をのぞこうってするところは
ちょっと変態みたいだったけど
スポーツ万能で、頭もよくって、かわいくて、明るい変態w


部活は演劇部で、体育会系じゃなくて、ちょっともったいない気がしたけど
本当はスクールアイドル同好会があったらよかったかも?w
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第四話 私のイメージ?
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公式のあらすじ
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写真部に所属した景から誘いを受け、写真のモデルを引き受ける事になった小路。
さっそく撮影に挑むが、景は「自分のイメージする小路の姿とは少し違う」と、話す。それもそのはず、小路のポーズはどれも福元幹の真似事だった。
「私のイメージってなんだろう?」と、思い悩む小路だが、とある事がきっかけで透子たちの下宿先である『満月寮』に行く事に。
透子の作ったお菓子に感動する小路。透子に教わり、挑戦してみるが……。
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感想
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あらすじのおはなしで、景から
「友達」ってゆうテーマの写真集のモデルになるようにたのまれるの。。

写真を撮るのは目的だけど、制服が汚れて
透子の住んでる寮の洗濯機を貸してもらうのに、はじめての寮訪問^^

穴の開いた靴下を隠そうとして脱いだり^^
でも、今回のメインは、お菓子作りだったのかも。。

透子はお菓子屋さんの娘で、実家からレシピを聞いて作って
寮のみんなの胃袋をつかんでるみたいw

それにしても、ベッドの隣がキッチンってすごいよね^^
こんな部屋、住んでみたいかも☆彡

この寮って、ひと部屋ずつキッチンがついてるのかな?
それとも透子が食事がかりだから?

でも、学校に行って、部活して、寮のみんなの食事作って
お菓子まで作るって難しいと思うな。。

ちょっとしたケーキだって、分量を計って、型にクッキングシート引いて
混ぜて、焼いて、冷まして、型から外して。。

スコーンだってバターを切ったり、材料混ぜて冷蔵庫で冷やすとか
時間がかかるし、本当にやってるとしたら、それってイジメかも。。w


小路が作ったクレープが、炭でできたおせんべいみたいで
透子がホッとしたところ、分かるーw

ドジで、料理はニガテ、ってゆうくらいじゃないと不公平すぎるよね^^


小路が真っすぐな子、ってゆうイメージはいいけど
でも、写真集に穴の開いたくつ下で映るって、相当はずいと思う^^;



ところで、演劇部ってもしかして2人切り?
先輩ひとりしかいなかったのが気になった。。
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第五話 いっぱい知りたいなって
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公式のあらすじ
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大熊実は虫や動物に詳しく、研究ノートをつけるほど、生き物に興味がある女の子。その興味はクラスメートである小路にもひっそりと向けられていた。
小路も田舎育ちで生き物に詳しく、興味がある事はメモを取る。共通点があると知った実は、小路と一緒にクラスメートを観察する事に。
生き物観察には隠密能力が大切だと謳う実だが、校内で唯一セーラー服を着ている小路は、隠密には不向き。目立つ存在だったのだ……。
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感想
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今週は、実といっしょに、クラスメートを観察するおはなしだったけど
小路が目立つのにすぐ表に出て行っちゃうから
なかなか実のゆう通り、隠密行動ができない。。

それでも、クラスのみんなのこと、ちょっとは分かったみたい^^


後半は鮎美がメインで、試験で緊張して、お手洗いに行ったとき
小路からハンカチを借りたんだけど
小路がいつもほかの子といて、話しかけにくくてストレスがたまってた。。

でも、実が気がついて、小路と逆ストーカーしてたら
鮎美が自分が貸したハンカチを持ってることに気がついた小路が
また表に出て行って、鮎美が合格してたことをよろこんだ♪

それで、お友達になった、ってゆうおはなし。。



観察って言ったらかっこいいけど、人間が対象だったらただのストーカーw

小路がストーカーに向いてないってゆうのはよく分かったみたい^^

でも、人間を観察するのは、その人と友達になるためだから
蛍みたく、高い位置のジュースのボタンを押せないとかで困ってる人を見たら
助けてあげた方がいいよね☆彡


あと、鮎美は小路のこと、いなか者仲間みたく思ってたけど
明るくってかわいいってゆうだけで、リア充だよね。。

でも、差別とかしないから、ふつうには友達にはなれそう^^


そういえば土曜の深夜って、これと「着せ恋」って
リア充ヒロインを見せるフェチっぽいアニメが続いてるよね^^
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第六話 明日、お休みじゃないですか
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公式のあらすじ
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今度の休みに江利花を家に誘おうと決心する小路。しかし、これまで家に友達を招いた事がなく、どうやって誘えばいいのか分からずに、あっという間に1週間が過ぎようとしていた。
挙動不審な小路の様子に違和感を持った江利花は、話を聞こうと小路を図書室に誘う。
江利花の読む釣りの本に興味を持った小路は、よく家の近所の湖で自作の竿を使い、釣りをしていたと話す。江利花はそんな小路を羨望の眼差しで見て……。
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感想
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あらすじのおはなしで、家に誘おうって思いながら、誘えなかったんだけど
江利花が釣りの本を読んでるのがきっかけで
土曜日に湖で待ち合わせすることにしたの^^

その時の2人が、何だか百合カップルみたいだった。。


次の日、1時間も前に来た江利花は、ドライスーツに胴付長靴を履いて来てて
待ってる間、湖に入ってたら、小路が来て、服を脱いで泳いで来た!?

それで「大丈夫!?」って江利花に聞いてきたけど、湖で泳ぐ方が危ないかも?

おぼれる心配もだけど
湖の水は、細菌、ウイルス、寄生虫、病原性アメーバとか海の数十倍以上いて
ふつうの人は1時間泳ぐと10~150mLの水を飲むって言われてるから
変な病気になっちゃうかも。。


それから2人で釣りをはじめて
ミシン糸にご飯つぶをつけただけの小路が釣れたのに
江利花のルアーには、なかなかかからない。。

それで、針が木に引っかかってはずしに行ったら、こんどは魚がかかって
小路を呼んだら、脱いだ胴付長靴ですくってくれて、やっと釣れた♪

そのあと2人で水遊びして、着替えとお手洗いに小路の家に行くことに。。


家では名前を呼ぶ花緒とお母さんにやきもち焼く小路。。

おふろから上がって、小路の部屋で
花緒とお母さんまで参加して、小路の恥ずかしいおはなし^^;


さいごはお母さんに車を出してもらって、江利花を送って行ったら
小路さん~!って呼ぶ声がして
「これから小路さんって呼ぶから、私のことも名前で呼んでー!」って。。

それでオシマイ^^



今回は、ほとんど江利花が出てくる回だったけど
江利花が親友ってゆうことなのかな?

家に友だちが来ても、とくにすることがないし、行ってもすることもないから
外で遊べるっていいかも^^


ちなみに、前は泳げた所でも、水質や安全上の理由で運営禁止になって
今、日本では、指定の湖水浴場↓でないと泳げないみたい。。

①秋田県 田沢湖
②青森県 小河原湖
③福島県 猪苗代湖
④福島県 沼沢湖
⑤滋賀県 琵琶湖

小路の家は、そのうちの一つの近くかも^^
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第七話 聴かせてください
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公式のあらすじ
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放課後、クラスの皆が部活へ向かう中、一人下校する帰宅部の蛇森生静。音楽やバンドに興味はあるが、ヘッドフォンから流れるロックミュージックと、好きなアーティストが載っている音楽雑誌を眺める。それだけで十分だった。
しかし、小路の勘違いからそんな生静の日常が崩れ始める。
「私、本物のギターの音、ききたい!今度、演奏聴かせて!」
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感想
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音楽雑誌をながめてたら、小路にギターを弾けるか聞かれて
思わず弾けるってウソついたら、演奏を聞かせることになっちゃった
生静のおはなし。。

いつもは主役が小路ってゆう感じだけど
今回はわき役で、あんまりがんばらない生活をしてた生静に
ギターをはじめるきっかけを作っただけ。。

それから、同室の戸鹿野舞衣にも
「いきなりできる人なんかいないと思う。。」って言われたり
がんばってるみんなを見て、やる気が出たみたい^^


演奏を聞かせるために入った音楽室で
江利花の上手なピアノを先に聞いちゃって
やっぱりダメ!って思う生静に、それでも聞きたい!ってゆう小路。。

それで演奏したら、ちゃんと弾けてて、良かった♪


テンプレなエピソードだったけど、はじめようとして、すぐあきらめて
でも、がんばるみんなを見てがんばって、ほめられて、もっと!
ってゆうおはなしを
少ないセリフでていねいに見せてくれた、いいおはなしだった☆
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第八話 次は勝ちたい
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公式のあらすじ
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初めての中間試験が終わり、生徒たちが一喜一憂する中、体育祭の出場種目を決める学級会が開かれる。水泳のアンカーに抜擢された水上りりだが、江利花の推薦で小路もその候補に選ばれ、アンカー対決をすることに。
りりは水泳部で全国大会に行った事があるという強者。しかし、小路はライバルであるりりに対して、まるで闘争心がない。そんな中、りりは「うちがアンカー対決で勝ったら、小路のセーラー服とうちのブレザーを交換して」と、持ち掛ける……。
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感想
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あらすじのおはなしで
体育祭の水泳のアンカーに、セーラー服をかけて真剣になる小路
ってゆう感じかな。。


小路はいつもヘラヘラした感じだったから、真剣な小路が新鮮だった^^

対戦相手のりりは関西弁(京都弁?)で、ちょっとイジワルな感じだったけど
アニメでちょっとイジワルなキャラって、関西弁の人が多いみたいかも。。

小路は水泳でりりに負けちゃったけど、毎日練習してる子とは
泳ぎ方のコツとか、筋肉の付き方とかが違うと思うから
もし小路が水泳教室とかに通ったら
りりなんかすぐに抜いちゃうんじゃないかな。。


それに中間テストが終わって追試になったりりが
小路に勉強教えてもらう、とかってゆうおはなしがあって
副委員長の逢からノートを取ったり、勉強教えてもらってたけど
どうなってたんだろう?よくわからなかった。。

そういえば逢が教室に入ってきたとき、小路をちょっとにらんでたけど
今回のキャラは、悪い子じゃないんだけど
日常系アニメにしては、ちょっときつい感じだったかも。。
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第九話 せ~のっ!
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公式のあらすじ
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体育祭の買い出し係に選ばれた小路。休日に江利花、透子、智乃の4人で大型ショッピングモールに出かける事に。
地元民の小路は張りきって店内を案内するが、流行やおしゃれに興味がある透子の方が詳しい。そんな中、本屋へ立ち寄る一同。江利花がふと手にした1冊の小説。それは智乃がお気に入りの作者の本だった。来る途中に読み終えたばかりだという智乃は、江利花に本を貸そうとするが、挟んでいたはずの栞が見つからず……。
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感想
{netabare}
あらすじのおはなしで、智乃回ってゆう感じかな。。

女子がショッピングモールでワイワイするおはなしはよくあるけど
モールの遊び場に行ったり、アクセサリーやお洋服を見たり
本屋に寄ったりしただけで
試着で肌を見せたりする、変なシーンがなかったのはよかった◎


みんなで智乃が大事にしてた栞をさがしてたら
モールの入り口に目印に風船がつけられて置いてあって
取ったら風に飛ばされて、木に引っかかった。。

でも、手が届かなくって
小路の提案で騎馬戦の騎馬を組んで、智乃を持ち上げたけどやっぱりダメ。。

それで3人で腕を組んで、智乃をジャンプさせて取るってゆう
チアの応援みたいな方法で、やっと栞を取り戻すことができてよかった☆

そのあとはバス停に向かう途中に通り雨が降って
3人は雨宿りしたけど、小路は雨の中で楽しそうに踊ってて
それを見た3人も、雨にうたれながらバス停まで走った^^

着いたときには雨がやんで
雲間から光の柱がパイプオルガンみたいに降ってて、きれいだった♪
ってゆうおはなし^^



智乃が小説を書きたいってゆうのは分かるけど
中一の子が、この作者さんの文体や言葉選びが。。
って言いだすのは中二病かな、って^^

それより、騎馬を組んで風船を取るってゆうのは女子校っぽいかも。。
女子だけのクラスって、けっこうワイルドだからw

そう言えば蝋梅学園の体育祭って、球技が多いけど
にゃんの通ってた学校は中高とも、体育祭は陸上メインで、
代わりに球技祭があったかな。。
にゃんはどっちもニガテだったけど^^;

ところで体育祭の買い出しって
ミサンガのヒモを買っただけみたいな気がするけど
それだけだったのかな?
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第十話 ファイト!ファイト!
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公式のあらすじ
{netabare}
夏服に衣替えし、本格的に夏がやってきた。体育祭の練習も始まり、出場種目とは別に応援係も担当していた小路。その動機は「みんなの練習を見にいけるから」というもので。
応援の作法も分からない小路だが、クラスメートの手助けもあり、次第に形になっていく。
一方で、テニスの練習に励む江利花と四条璃生奈。現役のテニス部である璃生奈だが、思うように身体が動かず。そんな2人の応援に小路も駆け付けるのだが……。
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感想
{netabare}
前半は、小路が体育祭の応援係になって、根子、景、靖子といっしょに
みんなが練習してるところに応援に行くんだけど
チアのこととか何にも知らなくって、あちこちでみんなに教わりながら
一生けんめいになるおはなし。。

後半は、四条璃生奈の深堀回ってゆう感じで
テニス部所属で、江利花とテニス担当になったんだけど
2年のブランクがあって、体が思うように動かないし
ぽっちゃり体系になって、コンプレックスもあったみたい。。

でも、応援を手伝わされて、いっしょに踊ってるうち
自分よりスタイルがいい小路が、自分よりがんばってるの見てやる気が出て
応援だけじゃなく、テニスも実力が出せるようになったってゆうおはなし。。



とくにおはなしはなかったけど、4人で並んでチアをするとき
みんなのフリが微妙にずれてるところとか、作画が細かいなって思った◎

作画がきれいで、おはなしは
かわいい女子を見せるジャマにならないくらいでいいと思うんだけど
ほとんどのキャラの目が大きすぎて
ちょっと、かわいいの線を越えちゃったかな?ってゆうのがザンネンかも。。
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第十一話 同じ時間…みんなと…
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公式のあらすじ
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体育祭の練習が続いたある日。後夜祭で小路がダンスを披露する事を知った江利花。もし、小路が踊る曲をピアノで演奏する事ができたらと妄想するが、胸の内にしまいこんでしまう。
一方で、バレーボールの練習に励む小路。しかし、大切な団体種目だというのにチームワークはバラバラ。「休日に皆で合宿できる場所が見つかればいいんだけど」という透子の一言に、小路はかつて通っていた『ふたば小学校』を思い出す。
{/netabare}
感想
{netabare}
今回のメインは、体育祭の練習ってゆう理由をつけて
日曜日に廃校が決まってる小路が通ってた学校に
クラスのみんなが集まるってゆうおはなしだったみたい^^

サイドストーリーは後夜祭で、演劇部の小路がダンスをすることになって
江利花が自主的に、ピアノで伴奏しようって決めて、がんばるおはなし。。



小学校が廃校になる前に、体育館にクラスのみんなが集まったのが良かった☆

ただ、小路の家から町まで
バスで30分くらいで行けそうだし
たぶん、こうゆう学校って、ふつうだったらもう廃校になって
近くの小学校に統合されてる気がする。。

体育館や廊下の床がピカピカしてたし
おばあさん先生ひとりで、こんなにきれいに掃除できないと思うから
やっぱりファンタジーなんじゃないかな。。

にゃん見たく、ひとりでいるのが好きだったら全然いいんだけど
じゃないと花緒が、かわいそすぎると思う。。
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第十二話 ひとりじゃないんだ
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公式のあらすじ
{netabare}
夕日に染まった蠟梅学園の校舎。体育祭は無事に終わり、後片付けをする生徒達。
誰もいない静かな教室で体操着からセーラー服へ着替えた小路には、後夜祭でのダンス披露という、大きなイベントが残っていた。
透子に背中を押され、緊張の面持ちで一人ステージに立つ小路。すると、小路とは別にもう一つスポットライトが照らされる。振り返ると、そこには……。
{/netabare}
感想
{netabare}
体育祭の後夜祭で、小路が一人でダンスを踊るおはなしだったけど
小路といっしょに演奏したい英利花が、
ひそかにピアノを練習しててサプライズ!な伴奏^^


ダンスは小路が、応援の時踊ってた振付がメインで
小路のダンスに合わせてクラスのみんなが、体育祭を振り返るってゆう演出で
血は出なかったけど、血と汗と涙の1年3組の勝利をいっしょに見せてくれて
熱かった☆
{/netabare}
{/netabare}
 

見おわって。。


生徒がいないいなかの学校で6年間過ごして
友だちのいなかった小路が、名門女子中学・私立蠟梅学園に入学して
クラス中、何なら学園中、友だちにする、ってゆう日常系のおはなしで
内容はあんまりなかったけど、作画にすごく力が入ってて

キャラデザはちょっと目が大きすぎってゆう感じだったけど
背景、ちょっとしたしぐさ、ダンス、表情、どれも良く動いてて
その上、特殊EDで、無彩色だけど小路のなわとびを見せるとか
止め絵も美術品みたいにきれいに仕上がってた◎


小路のキャラが、いつも前向きで、明るくって、熱くって
クラスの一人ひとりのことまでちゃんと見てて
あと、クラスメイトの掘り下げエピソードもよかった^^


ただ、ド田舎ってゆう設定のはずなのに、近くに大きなモールがあったり
みんなが知ってる、制服はブレザーになった、ってゆうのを知らなかったり
夏服もわざわざセーラー服にしてもらうとか
設定にツッコミどころは多かったけど、あたたかいおはなしでよかった☆






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投稿 : 2022/03/28
閲覧 : 344
サンキュー:

50

ネタバレ

タック二階堂 さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

時間が止まれば 良いのになって思うよ…

詳細は公式サイトでも見てください。

今期、サンフレッチェを放つCloverWorksの三番矢です。

集英社『となりのヤングジャンプ』連載中のコミックのアニメ化作品です。作者はイラストレーターの博(ひろ)さん。性別は不詳です。主だった作品履歴として、「スーパーカブ」の挿絵(キャラクター原案)を担当されていますね。

監督、シリーズ構成・脚本、キャラデザ、音楽と、オール女性で揃えたスタッフとなっています。

まあ、アニメ化については制作会社が圧倒的に実力のあるCloverWorksのため、「スーパーカブ」とは比べものにならないキャラデザの良さです。

初回は、田舎の少女・明日小路がアイドルの福元幹がCMで着ていた中学校のセーラー服に一目惚れ。しかも、母親もその中学校の卒業生ということで、その学校を受験して合格し、セーラー服が着られることを喜ぶところから始まる物語ですよ。

で、

=====初回視聴後、所感です。
{netabare}
んーと、ストーリーは上記の導入以上のものはなにもないといった感じ。

なんでしょうね。オール女性スタッフなんですが、極めてフェティシズムに全振りした作品という初回の印象です。

バク転をする明日ちゃんの腰のライン。妹とお風呂に入る豊かな乳の描写、靴下を履く脚のライン、教室で足の爪を切る木崎江利花のスカートからのぞく太もものライン…

これね、僕は個人的に、純粋な意味での「耽美」な世界観の日常系アニメだと思っていたんですね。ところが、フタを開けてみれば、なんというか…

乱暴な言い方をすれば、萌えオタに媚びた作風とでもいうのでしょうか。

ただ、再三いっているように、これ、オール女性スタッフで作られているんですね。まあ、もっと上からの指示でこうなったんでしょうけど、女性だからなのか、どうしても捨てきれない綺麗さがあるというか…

それとも、登場キャラが女子中学生(それも1年生)ということもあるのか、不思議とエロさを感じないんです。だから、なおさら居心地の悪さを感じてしまうんですね。

なんだろ。たとえば、小学生のダンス発表会で、ロリがへそ出しミニスカで大人みたいな色っぽい化粧をして踊っているのを見させられているような。なんか、言葉にするのが難しい気持ち悪さというのを感じてしまいます。

そんなことをしなくても、たとえば「のんのんびより」のように牧歌的な作りにしても良かったんじゃないのかなという気がしています。

まあ、とはいえ作画や演出を含め、今期でもトップクラスに高いクオリティの作品であることは間違いないですね。継続して様子見します。
{/netabare}
=====第2話視聴後、追記です。
{netabare}
んーっと…

前回も書いたとおり、オール女性スタッフが美しい作画で描く、深夜アニメ勢のオタク男子達に向けたフェチアニメです。

必死にほんわか日常系を描きたい女性スタッフ vs. 売れるコンテンツにエロ・フェチは欠かせへんで、という上層部の大人たちとのせめぎ合いといった居心地の悪い作品に仕上がっていますね、今のところ。

どう考えても必要のない妹との入浴シーンを今回も入れてきました。事あるごとにセーラー服を脱ぎたがる明日ちゃん。いろいろな妄想を掻き立てる女子中学生の色っぽいリップの唇…

そんな感じで、いったいどこの層に向けて作っているのかなと疑問に感じるほど、フェチながらエロさを感じ得ないという摩訶不思議な作品になっています。

内容?
ただただ、キャラ見せしただけですが、最後に単身赴任中のお父さんが久しぶりに帰ってきて、いろいろな話をした明日ちゃんという、ここをクローズアップする話にすればいいのにと、おじさんは思ってしまいました。

あ、関係ないけどお父さんが夜に外で物思いにふけっているシーン。明日ちゃんが声をかけ、振り返るお父さんの顔の描き方が「あー、約ネバのノーマンっぽいな。CloverWorksだなあ」って感じました。

以上です。
{/netabare}
=====第5話視聴後、追記です。
{netabare}
今回はフェチ要素は封印し、虫好きの大熊さんと入試の時にハンカチ貸した峠口さんと仲良くなりましたという、これぞ耽美なストーリーでした。うん、文句なし!

キャスティングも小原好美さんに三上枝織さんという、これ以上ないベストな人選。素晴らしい演技でしたね、2人とも。

軌道に乗ってからのストーリーは、本当に求めていたものを高クオリティで出してくるといった感じ。じわじわと上位進出してきている印象です。
{/netabare}
=====第6話視聴後、追記です。
{netabare}
最初に友だちになった木崎さん掘り下げ回です。

明日ちゃんの家の近くの湖で釣りをしますよ。
竿を使わずに釣る明日ちゃん。ヒットしたのはアブラハヤ。飼育したことありますが、確かにああいうところでゲットできる魚ですし、作画もちゃんとしていました。「うわ、ぬるぬるする!」とかなんとか、そういうセリフがあったら完璧でした。ちなみに、臭みがあるので食べても美味しくないです。

と、木崎さんがイワナを釣りますが、さすがに渓流じゃないんだから野生のイワナは釣れないですわ笑
でもまあ、ヒットしたのがブラックバスだったら、それはそれで幻滅しちゃうので、まあ在来種でよかったよかった(ニジマスならあり得るけど、外来種ですしね)。

なんていうか、今回は観ているこちらもニヨニヨするような、いい距離の詰め方を描いていて素晴らしかったです。フェチ描写多めだったけど、気にならなくなってきました。

いやはや、CloverWorksの熱い覇権争いといった様相を呈してきました。1作品は超駄作で脱落しましたけど、2/3が名作になりうるレベルの高さで、さすがとしか言いようがないですね。
{/netabare}
=====第7話視聴後、追記です。
{netabare}
これですよ!
こういうアニメを求めていたんです、この作品に。

本当に、本当に美しいストーリー。
女子中学生らしい、自分が何に打ち込むべきなのかを手探りで見つけていく蛇森さん。バンドが好きだから、ギター雑誌を手にしていたところを明日ちゃんに見つけられ、ギターが聴きたいと言われます。

でも、ギターなんて弾けない。
だから、一生懸命コードを勉強して、やっと少しだけ弾けるようになりました。明日ちゃんに弾き語りを聴かせます。選曲がスピッツ「チェリー」。

最初、蛇森さんのCVは大地葉さんかと思っていましたが、神戸光歩さんでしたか。綺麗な歌声でした。

100点満点の、文句のつけようがない神回。
一気に今期トップに躍り出た感じです。
{/netabare}
=====最終話視聴後、感想です。
{netabare}
同じCloverWorks「その着せかえ人形は恋をする」は、キャラにどっぷり感情移入して、生々しさを持って視聴していましたが、こちらは例えるなら「美しい学生時代の写真集を眺めている」感じで観ていました。

終始、圧巻の映像美。序盤こそ中学生女子のフェティシズムを前面に押し出していましたが、中盤以降は本当に耽美な世界観。終盤、なんで明日ちゃんは応援団みたいなことをしているんだという感じでしたが、最終話を観てすべてが納得。なるほど、そういう演出。本当に巧みでしたね。

バレーの試合や水泳の試合を、あえて最終話まで見せないで、ダンスとともに回想で流す。これが実に効いてくる。やられたという感じ。

明日ちゃんの、ひとりセーラー服で周囲と違うということを、明日ちゃんの天真爛漫さと、誰にでも心を開いて接する姿、友達のために泣いたり笑ったりできる優しさに、クラスメートもどんどん明日ちゃんを好きになっていく。こういった爽やかさに、CloverWorksの美しい作画が相まって、名作(といっていいでしょう)に仕上がったんだと思います。

1クール、爽やかな一陣の春風が駆け抜けていった、そういう作品でした。こちらも素晴らしかったです。文句なし!
{/netabare}

投稿 : 2022/03/28
閲覧 : 264
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15

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テナ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

only one

新学期が待ち遠しくなる作品ですね。
中学に入学する明日ちゃんは第1話で楽しそうに登校します。
中学入学のワクワク感や今までは違う通学路にもワクワクする。

走ったり、歩いたり、川を飛び越えたり、見る物の全てが新鮮に映る景色。
そんなワクワクが凄く表現されていました。

私も中学に入学したてはいつもと違う道をワクワクしながら通いました。
毎日、道を変えて時には遠回りを時には近道を、時には神社などに寄り道してみたり、そんな記憶を思い出しました。

そんなワクワクを思い出す作品であり、入学前の子がみたらワクワクして通学出来そうな、希望や期待を感じるさせてくれる作品でしたし、色も絵も凄く綺麗でしたね。


ストーリーとしては、田舎の小学校で全校生徒は彼女1人で友達の居なかった明日ちゃん。
そんな彼女は中学生になる事で出会う友達や新たな学校生活を楽しみにしている女の子。

何よりも楽しみにしていたのは母も卒業した中学に母の仕立てたセーラー服で学校へ通う事!だったのですが…………が…………が……

ほぇ?制服がブレザーに変わってた!
理事長は明日ちゃんがセーラー服を楽しみにし過ぎていて、事実を言いそびれたって話してたけど……それは学校としてどうなんだろ?

だから、特別に明日ちゃんはセーラー服でもOKになったけど明日ちゃん1人がセーラー服……
これじゃ……1人浮いちゃうよ‪(͒ ⸝⸝•̥𖥦•̥⸝⸝)‬

もし自分の制服が皆と違ったら……私なら……

変に目をつけられないか心配になる
変に目立ってしまう
もしかしたら友達が出来ないかも
虐められたり、からかわれたりするかも……

等など心配になります。
初めての場所で初めての人達……
会った事がないから、何も知らないから、それが不安になるし怖くもなる。
明日ちゃんも同じ考えで心配してしまう。

でも、明日ちゃんの発想には感心させられました。
逆に目立つから話題にもなりやすく友達も出来るかもしれない。

前向きで素敵な考え方です。

多分、私が中学生ならこんな考え方は出来なかったです。

明日ちゃんはお母さんが大好きです。
そんな大好きお母さんが作ってくれたセーラー服。

私は最近思うんです。
手作りしてくれた人の気持ちを。
例えば、家族や恋人や友達が頑張って手作りしてくれた物。
それは、どんな物であれ、その人が相手の為を思い自分の時間を割いてまで作ってくれた物です。

受け取った側からすれば、例えそれがどんな物で必要なくても、その人が渡す相手の事を考えて想いながら作ってくれた物なんです。

それだって、簡単に出来る事ではありません。
どんな物だって、手間と時間が掛かっています。
中には、大変だったとか面倒だったとブツブツ言いながらも作る人もいます。
それはそうですが、本当に大変だったり面倒なら、作ってくれません。

大変だし面倒だけど、それ以上に相手の事を考えて思ってくれてるから作ってくれるのです。

では、明日ちゃんのお母さんならどうか?
夜なべしてまでして作ってくれました。
忙しい家事の間に2人の娘を育てながら休憩の時間や睡眠時間まで割いて作ってくれたセーラー服。

明日ちゃんが学校にセーラー服を着ていく姿を見たくて。

明日ちゃんに楽しい学校生活をおくって貰いたくて。

明日ちゃんに喜んで貰いたくて。

沢山の気持ちがあったと思う。
でも、別にもしも明日ちゃんがセーラー服を嫌だと言ってもお母さんは笑ってくれたと思う。
ブレザーを買ってくれたと思う。

だって、お母さんだもん。
セーラー服を来てくれたら嬉しいけど、本当に1番嬉しいのは明日ちゃんが楽しく学校へ通い友達を沢山作って楽しい日々をおくってくれる事じゃん?
それが出来ない理由がセーラー服にあるのなら……それはお母さんの望みじゃないからです。

でも、明日ちゃんは解ってる。
妹の「お母さんの作ってくれたセーラー服嫌なの?」の質問に対し「そんな事ないよ」と否定しています。

それはお母さんが、どんな気持ちで、どれだけ頑張ってくれたかを知っているからです。
だから、早く強く否定したのです。

そうして始まる。
彼女のセーラー服と共に歩む中学生活3年間。
明日ちゃんの友達は皆いい子じゃんw
明日ちゃんはセーラー服の件で色々悩んでたけど……うん。心配なかったねw
でも、そうだよね。
どんな人達がいるか解らないから心配にはなるwww

全体的に暗い話はなく明るくて楽しい作品です。
少し真面目な日常系でしょうか。

個人的に好きな話しは体育祭の話
体育祭の練習で小学校の体育館を借りたいと当時担任だったマコ先生に相談する。

明日ちゃんは小学生の6年間田舎の学校だから友達が居なかった。
そんな1人の明日ちゃんを6年間見守ってきた、
担任のマコ先生は、そんな彼女の姿を見ていたから、友達と一緒に体育館を使いたいと言う申し出が嬉しかった。

電話越しで、先生は泣いて喜んでたけど、明日ちゃんが本当に大切にされてきたのが解るシーンです。

妹の、かおちゃんも練習に参加したいと言うけど明日ちゃんは最初は断る。
でも、かおちゃんの「体育館でいつも1人だからつまらない」って言葉で彼女の言葉の意味を察する。

体育館に全校生徒1人。
体育館は無音で聞こえてくるのは風の音と鳥の囀りくらい。
歩けば響くのは、自分の足音とボールが跳ねる音のみ…たった1人の体育館は楽しくはないでしょう……広い空間に、たった1人。
それは寂しいですよね。

明日ちゃんは思い出したのです。
その寂しさを知っている事を。

明日ちゃんは気がついたのです。
妹が今寂しい思いをしている事を。

だから、一緒に体育館に行くことを許可する。
普段寂しい思いをしているからこそ、楽しい時間を共有させてあげたくなったのでしょうね。


そうして、先生が体育館を見に行くと、そこには先生がずっと見たかった景色が広がっていた。
それは明日ちゃんの沢山のクラスメイトだった。

先生は1人で毎日過ごす明日ちゃんを見てきた。
でも、今は沢山の友達に囲まれて過ごしているそれが本当に嬉しかったのでしょうね。

最終回は結構魅入ってしまいました。
だから、私が素直に感じた事を。
明日ちゃんは最初は1人違う制服で期待が半分……不安が半分、それは違う制服だけど馴染めるかな?って不安があった。

でも、彼女が友達と過ごした入学〜今日までの時間の内にいつの間にか今は輪の中心にいて、皆の人気者になったんだなぁ〜って思いました。

さて、今作は個人的に今期アニメでは1番色が綺麗に表現されている作品かと思います。
内容も中々良かったし、明日ちゃんを初め友達や家族や先生の優しさが伝わる作品だと思いました。

投稿 : 2022/03/28
閲覧 : 61
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22

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抹茶ラーメン さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

個人的今期NO.1です

6話位まで観ましたが、今の所凄く面白いって訳では無いです。でも寮でワイワイする回と釣りの回は良かった。

凄くフェチ系なアニメで初めは苦手意識がありましたが、徐々に馴れてきました。その辺の日常系アニメとは違う雰囲気があるので今後一気に評価が変わるかもしれない。

【3/1追記】8話まで観ましたが凄く良い。やはり一気に評価が変わりました。芸術作品を鑑賞してる気分になりますねこれ。7話の弾き語りも良かったですが、8話のCパートがもの凄く暖かい気持ちになったというか…。言葉では上手く表現出来ないのがこの作品の特徴?

【3/27追記】最終話まで見終わりました。最終話の演出で度肝抜かれました。ストーリーの入りで「あれ、体育祭全て飛ばした???」と思ったら小路のオンステージと共に体育祭の回想が流すとは凄い魅せ方だなあと。バックの江利花のピアノ&ヴァイオリンの演奏も相まって初めて感動モノの作品では全く無いのに涙が出そうになりました。

原作買って読んでみたくなりました。

投稿 : 2022/03/27
閲覧 : 139
サンキュー:

12

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たくすけ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 2.0 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

最後まで見たけどやっぱり雰囲気アニメ

最終話視聴完了

最初から最後まで作画の良さが際立ったがストーリーは特に面白くはなかった。
タイトルにあるセーラー服が絡んでくるのは最初と衣替えの時だけだった。
入学時はまあ仕方ないって感じでセーラー服で許されてたけど、夏服もセーラー服が通るのはいかがなものか。
セーラー服じゃない明日ちゃんだとタイトルに合わないけど。

日常系として見ると盛りすぎな気がする。
雰囲気や行動が中学1年生らしくない。
部活の動き見てると中学3年生~高校生って感じ。
作画と演出は良いのだが、その良さで中学生らしさがいくらか削がれてる気がする。
子供っぽいキャラが少ないから明日ちゃんが軽くアホの子ぽくなってた。
微妙なお年頃だろうから原作者はキャラ考えるの難しかったのかもしれないね。
自分がきらら系あたりの日常系アニメに慣れ過ぎてるからしっくりこなかったのかも(笑)

作画は素晴らしいけどストーリーは弱めだから作画と演出で持っていったなって感じ。
MXでこれの前に放送されてた着せ恋もそんな感じ。
作画が良いと最初の掴みが上手くいくんだなって。
作画と雰囲気でどちらも視聴者を上手く取り込んだと思う。
ながら見すれば問題ないと書いたけど、やっぱタレ目キャラ多すぎっす(笑)

出来は良いけどもう1つ強めの何かが欲しかった。
OPは今期トップクラスで好き。

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7話まで視聴済み

面白いかというとそうでもないしつまらないわけでもない。
でも田舎の女子中学生の日常アニメとして考えれば十分だと思う。
何かとエロティシズム(というかフェティシズム?)な部分があるけどスタッフの拘りですかね。

作画の評価が高いようだが、確かに作画はとても良い。
だがよく見るとキャラ絵は癖がある。
1人挙げると明日ちゃんがタレ目すぎるしカエル顔(といううのかな)になっちゃっててあまり可愛くはない
他にも癖が強い顔の子は居るが、あまり見すぎなければそんな気にならないし、ながら見する程度なら問題ないレベルだと思う。

作画が良いし演出も上手いから良い雰囲気を作れていて、メチャクチャ面白いというわけではないけど、なんかいい感じだなって作品。
こういうタイプのアニメはマイナス展開が無いから平坦で物足りなくて退屈と評する事が多いけど、全体的な雰囲気にとりあえず満足しているのでこのアニメはこれで良いと思う。
キャラが多いけど1話あたりに出てくる人数は少ないからゴチャゴチャしないから見やすい。
ただ、最初に書いた通りそんな面白いってわけでもないので…
何も考えずに雰囲気を味わう日常アニメという感じ。

評価は最終話視聴後に。

投稿 : 2022/03/27
閲覧 : 120
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9

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Prospero さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

スクールカーストのないファンタジーな世界

性格の悪い娘がいない世界はこんなにも素晴らしい。
同級生がいない環境で育った娘が、人を疑わず空気も読まず、全てを受け入れて前向きに同級生に関わっていく。
最初は一人だけセーラー服でイジメにでも会うのかと心配したが、結果彼女を中心に素晴らしいクラスになっていった。
最後の2話は泣けた。

投稿 : 2022/03/27
閲覧 : 29
サンキュー:

8

ネタバレ

をれ、 さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

最終話の第十二話まで視ました。

いつも通りの原作完全無知です。
公式サイト; https://akebi-chan.jp/
放送;
BS11 2022年1月8日(土)24:30~
MBS 2022年1月8日(土)26:08~
BS朝日 2022年1月9日(日)23:00~

『最終話の第十二話まで視ました。』
本作の特徴は、肌は描かれていませんが、幼さをそろそろ脱却しようとする齢のジョシの肌着姿が頻繁に登場することでしょうか。原作がどういうものかは知りませんが、本作の趣旨にそぐわしいかどうかよく分かりません。ワタシが解釈した制作意図は、健康的に心や身体が美しいある女子中学生の純粋で前向きに努力する日常と、その友人たちとの触れ合いについて、牧歌的に描写すること、です。しかしこの意図に沿って正確に製作されて表現が的確でも、それとは異なる解釈がされ易い可能性があります。もちろんそれは人を傷つける行為しない限りは自由ですし自然とも言えます。
 という訳で、本作を他の人に推す際、ある趣向を持っている方と勘違いされる危険が在ることに気付かないといけないかもしれません。それは兎も角、上記の想定制作意図に沿って解釈するなら、本作に登場するほぼ全ての女子中学生たちは、嫉妬や妬む気持ちとは無縁で、他者に対して献身的で、心清らかな天使たちの世界です。特に最終話では、そういった世界を巧みなお話の構成で表現し、時系列を完全に無視しても、矛盾はもちろん不自然さからも完全に逃れ、本作主人公ヒロインとその友人たちの絆や一体感を感動的に表現していたと思います。また、現実世界がこのような献身的で思いやりに溢れた世界になれば、明るい学校生活を皆送れるのに、と思いました。

それからどうでもイイことですが、学校名の蠟梅は正月頃に、とても良い香りがする花が咲きます。正確な嗅覚も香りを文字で表現する能力も持ち合わせていませんがw清々しく甘くやさしい香りです。花弁が蠟でできているかの如く透き通っています。苗木はそこそこ高いですw。この花のイメージはおそらく本作キャラたちを象徴しているのでしょう。




『第一話見ました。ピュアな世界。』
女子中学生友情ものか何かかな..知りませんw。ピュア過ぎて、汚れて穢れているワタシには辛いw。次話も視てみることにします。

投稿 : 2022/03/27
閲覧 : 150
サンキュー:

22

ネタバレ

ハゲZ さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

すげー

スタッフの作品への愛が感じられる。
最終話、テレビシリーズでこのクオリティー!!!¿
天スラスタッフに見て欲しい!

投稿 : 2022/03/27
閲覧 : 51
サンキュー:

2

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明日ちゃんのセーラー服のストーリー・あらすじ

舞台は、田舎の名門女子中学・私立蠟梅学園。 あるきっかけから、この学園のセーラー服を着ることが「夢」だった少女、 明日小路。 念願叶い、ドキドキで入学式当日を迎えるがー 「私はセーラー服に決めました」 決意を胸に、夢の中学生ライフが始まる♪ クラスメート、給食、部活動… “初めて”だらけの毎日を、小路は全力で駆け抜ける! 少女たちの、キラキラ輝く青春日記。 「友達いっぱいできるかな?」(TVアニメ動画『明日ちゃんのセーラー服』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2022年冬アニメ

声優・キャラクター

明日小路:村上まなつ
木崎江利花:雨宮天
兎原透子:鬼頭明里
古城智乃:若山詩音
谷川景:関根明良
鷲尾瞳:石上静香
水上りり:石川由依
平岩蛍:麻倉もも
四条璃生奈:田所あずさ
神黙根子:伊藤美来
龍守逢:伊瀬茉莉也
峠口鮎美:三上枝織
蛇森生静:神戸光歩
苗代靖子:本渡楓
戸鹿野舞衣:白石晴香
大熊実:小原好美
明日ユワ:花澤香菜
明日花緒:久野美咲
明日サト:三上哲
福元 幹:斉藤朱夏

スタッフ

原作:博(集英社「となりのヤングジャンプ」連載)
監督:黒木美幸
シリーズ構成・脚本:山崎莉乃
キャラクターデザイン:河野恵美
サブキャラクターデザイン:川上大志・安野将人
総作画監督:河野恵美・川上大志・安野将人
美術設定:塩澤良憲
美術監督:薄井久代・守安靖尚
色彩設計:横田明日香
撮影監督:川下裕樹(MADBOX)
3Dディレクター:宮原洋平
キャラクターレタッチ:カプセル
編集:齋藤朱里(三嶋編集室)
音楽:うたたね歌菜
音響監督:濱野高年
制作:CloverWorks

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