新型コロナウイルス感染症(COVID-19/SARS-CoV-2)の感染拡大の影響を受け、一部作品の放送・配信時期に延期、変更が発生しております。
掲載している放送時期と異なる場合がありますのでご了承ください。

「Extreme Hearts(TVアニメ動画)」

総合得点
58.5
感想・評価
26
棚に入れた
96
ランキング
5923
★★★☆☆ 2.9 (26)
物語
2.7
作画
2.8
声優
3.0
音楽
3.0
キャラ
2.8

U-NEXTとは?(31日間無料トライアル)

レビューを絞り込む
☆の総合評価
文字数
サンキュー数
視聴状況
表示形式
キーワード
この条件で絞り込む

Extreme Heartsの感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

てぶくろ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:今観てる

幕間劇のExtream Hearts S×S×Sが本編理解に死ぬほど大事

 はじめに
 本作品は本編終了後に配信される、サイドストーリーExtream Hearts S×S×Sが非常に重要です。アニメーションではなく、キャラの立ち絵とテキストで構成されているので、派手さはありませんがその分 情報量が物凄いです。ただキャラが楽しくお喋りしているだけではなく、作品にとって重要なことがどんどん出てきます。
 おまけの位置付けを越えています。むしろ、何でそんな大事な事を本編では言わない!?となります。
 正直、このS×S×Sを見ているのと見ていないのでは本編の印象がだいぶ変わります。

 私は本編5話まで視聴したところで、このサイドストーリーの存在を知りました。
 
 第1話視聴しました。
 {netabare}個人的にネタアニメ枠として期待していた本作品。 第1話を見るにその期待にバッチリ応えてくれそうです。

 この作品では エクストリームギアと呼ばれるサポートアイテムを駆使して遊ぶ ハイパースポーツ(笑) が人気だそうです。
 まぁ色々思うことはありますが、誰でも超人的な動きができるということで画面が派手になりそうでいいですね。 

 1話を見た後で気になった点がいくつかあります。

 まず1つ目、この世界の人々はハイパースポーツをしていなくてもエクストリームギアを装着しているのか ?

 これは冒頭で主人公がギアを用いて郵便配達をしているので おそらくイエスだと思うんですが、だとすると、彼女らは5階相当の高さが飛び降りられたり、壁に焦げ跡残るくらいの豪速球を投げられたりする装備を日常的にしている、又はできる環境にいることになります。
 シンプルにあっぶねぇですね。エクストリームギアに関する法整備はどうなっているのか気になりますね。


 2つ目、この世界におけるハイパースポーツの扱いはどんなもんなんでしょうか。

 キャラの会話からリアルスポーツとハイパースポーツは明確に違うと言及されています、つまり既存のスポーツの進化形ではない ということになります。
 さらに公式のイントロダクションには「子どもから大人まで様々な層に人気のホビー競技」とあります。ですので娯楽としての側面が強いのでしょうか。
 でもそうなると、サッカー少女の「ハイパースポーツの道は凄く厳しい、選手の能力が大切」のセリフとなんだか矛盾するような気がします。
 遊びでも本気でやるとしたら厳しいという意味だとしたら、芸能人 音楽チームが参加する枠が一番大変なレギュレーションを課されているのはやっぱり違和感な気がします。


 3つ目、何でアーティストがハイパースポーツをしなくてはいけないのか 。
 
 やはりこれをスルーするわけにはいかないでしょう。
 音楽会社がアーティストの音楽の紹介権やステージ権を賞品に「EXTREME HEARTS」というハイパースポーツの大会を主催しているようですが何が目的なんでしょうね。
 そしてさらっと出てきたプレイヤーロボットの設定に [音楽チームが参加する「Extreme Hearts」では競技人数にチームのメンバー数が足りなくなることもあり、その際にはプレイヤーロボが起用されることがある。]とありますが、すでにハイパースポーツの大会として破綻してませんか?
 そして、このことでソロアーティストの主人公に明らかにチーム戦であるハイパースポーツの大会に出てみれば?と進める事務所のヤバさが際立ちましたね。


 後、どうでもいい事であはるんですが4つ目として  サッカー少女が 努力に裏切られるのは辛い、勝負の世界は甘くない等の旨のこと話していましたが、彼女の経験したことはチームの人間関係の話で、努力とか勝負の世界とかの話とは別の話だなと思いました。そして、チーム移動して結局1年で辞めてしまった理由はなんだったのでしょう。

 まぁ何はともあれ今後の展開がどうなるのか楽しみです。期待です。{/netabare}

 第2話視聴しました。
 {netabare}いやぁ、ツッコミどころの多さと意味のわかんなさがだいぶ面白いですね。すでにだいぶクセになってきました。

 話は前回の試合の続きから、前原さんと小鷹ちゃんの参入で劣勢から追い上げていきます。
 ブローアウトの解説時に小鷹ちゃんが相手選手に詰め寄ろうとしていましたが、君は1話で葉月ちゃんにハイパースポーツについて語っていたのに、ブローアウトについては知らなかったのか?

 なんやかんやあって勝利したチームRISE。試合後、前原さん曰く、「Extream Hearts」はチームが芸能で生きていくことを志している人間じゃないとダメ という風潮があるそうです。
 いや、なんで芸能で生きていくことを志している人間がハイパースポーツに打ち込まなアカンねんww
 人数の穴埋めにロボットを入れるのは良くて、人間を入れるならアイドルしなくちゃいけないってこと??  いや、ほんともう、まじでなんで??ww

 続いての種目はハンドボールだそうです。ハンドボールと歌の練習をしながら、いざ試合です。

 いや!ハンドボールのハイパーな要素わい!!
めちゃくちゃ普通にハンドボールやん!そんで勝つんかい!
 そこから快進撃は止まらず、バドミントン、野球、フラッグフットボールと勝ち進み、次 勝てばブロック代表だそうです。めちゃくちゃ強いな!
 ハイパースポーツの道は厳しいと聞いていましたが、メンバー揃ってなくても案外いけますね。

 こうなってくると負けたチームが不憫ですね。芸能活動に興味なくても、身体能力が高い選手が2人いれば勝てるわけですから。真剣にアイドル目指しているチームからすればたまったもんじゃないですね。 いや、そんな子たちがハイパースポーツしなきゃいけないのが意味わかんないんですけどねw
 
 葉山ちゃんにしても、徹夜でバスケを練習するような根性があるなら、もっと歌の練習をするとか作詞作曲に精を出すとか、他事務所に自分を売り込むとか どうしてもハイパースポーツをやる以外の道が見えてしまいます。
 
 1話からそうですが、「ハイパースポーツ」という設定が世界観に落としこまれてないように思います。なのでどんな展開をしようが、結局なんでハイパースポーツをしなきゃいけないのか?という疑問にぶつかります。まぁこの意味わかんなさがこの作品の魅力と言えるんですけどね。
 
 これから先のライブシーンはどうなるか期待です。{/netabare}

 第3話視聴しました。
 {netabare} 順番前後しますが、まずライブシーンからいきます。
 想像していたよりも良くて驚きました。物凄く動いていたという訳ではありませんが、下手なCGよりも効果的だったと思います。
 地べたにラーメンとハンバーガーのよくばりセットを置いてライブを見ている人がいたのは笑いましたが、今後 舞台が大きくなっていった時のライブシーンも期待ができそうです。
 
 さて、肝心のAパートをまるまる使ってのバスケットボールシーンですがまず一言…。

 急造チームのRISEが相手を実力でねじ伏せてどないすんねん!

 オープニングに登場してる子たちも加入し、メンバーが勢揃いとなった後ならわかるんですが、こんな序盤で磐石な強さを見せつけてどうするんですか!
 みんなハイパースポーツ初心者で、人数差をロボットで埋めてるにもかかわらずシンプルにバスケの上手さで勝利してどうする…。

 もっと色々やりようはあったでしょうよ! 神奈川ベスト8の強豪相手に初心者チーム故の常識に囚われないトリッキーな戦法とか! 足の速さが自慢の葉山ちゃんの尖った使い方とか!
 
 マジで1話のハイパースポーツの世界は厳しいみたいなフリはなんだったのでしょうか…。身体能力高いヤツがいれば勝てるんかい…。それを主人公のチームがやってるのがまた…。

 と、いうよりそもそもバスケットボールにもっとハイパーな要素はないんでしょうか?
 せっかくハイパースポーツというぶっ飛んだ設定があるのに、それが基本 身体能力の強化で終わってしまっているのが非常にもったいないように感じます。
 身体能力が強化されているにもかかわらず、スリーポイントのラインがそのままであったりと、何故リアルスポーツのルールに準拠しているのかわかりません。
 もっとハイパースポーツの個性がでるようなルールがあってもいいと思うのですが、今のところフットサルのブローアウトくらいしかないのが残念です。
 それこそ ゴールが3つあるとか、競技ごとに特別なギアをつけられる選手が1人いるとか何でもいいと思うんですが、競技自体に個性がない今のままだとあまりに中途半端な気がします。

 エクストリームギアを用いた新スポーツがある、という設定にしなかったのはリアルスポーツとの相違点を楽しむため。だと信じたいものです。決して新スポーツのルールを考えるのがめんどくさかったとか、女の子に色んなスポーツユニフォームを着せたかっただけ、なんてことじゃないことを願います。

 あと、個人的に「スマイルパワー」のリーダー北条さんのキャラ設定の【持病の関係で激しい運動を伴う競技にはフル出場できないため主にコーチングとベンチからの作戦指示で活躍する。】という一文に非常に心を締め付けられました。
 リーダー温存はただの舐めプじゃなかったのか…。 
 こんな頑張っている子たちがあんなぽっと出のたいして芸能に興味ないやつの踏み台にされるなんて…。
 次回に期待です…。{/netabare}
 
 第4話視聴しました。
 {netabare} いやぁ、やはりこのヘンテコな感じが妙にクセになりますね。おかしな部分に笑いながらツッコんでいけるのはなかなか楽しいです。

 スポンサーがプレイヤーロボットのレンタル費用を負担とか妙な部分で設定の補強がされているのが面白いですねw
 事務用ロボットのノノちゃん登場で急にSFの味が足されていくのも笑いました。

 今話でキャラのステータスが開示されましたが、パワーとかクイックネスとかギアをつけて身体能力を強化しているのにどれ程信用できるものなのでしょうか。むしろ、フィジカルとかの差を取っ払うのがハイパースポーツの魅力だと思うんですが…。
 
 神奈川E2ブロック代表のアクアドロップの選手紹介の画面に気になることがいっぱいありましたね。チームの組み方にもそれぞれ特色があったり、アイリスリーグ?というのはなんなんでしょうか。この辺り色々設定がありそうで気になります。

 May-Beeの選手たちと意外と和気あいあいと練習したり、遅くなったのでタクシーを手配してくれたりとなんだか脚本の都築さんのらしさが感じられますね。
 それにしても23:00まで練習したりするんですね、葉山ちゃんが徹夜でバスケ練習していたりもしましたし、なんでここだけ旧時代的なスポ根なんですかねw

 次の競技が野球に決まり、いよいよ人数不足の問題に悩まされるRISE。
 なぜ少人数のチームが多いこの大会で野球が選択されるのかわかりませんが、この問題を考えると なぜ音楽の芸能を目指す女の子たちがハイパースポーツをしなくてはいけないのかという問題に戻ってしまうので深く考えるのはやめときましょう。

 野球の練習ですが、リトルリーグの子どもたち相手に自分たちはギアをつけて挑むんかい。練習になるんですかね?

 バッティングセンターで橘 雪乃さんとの邂逅ですが、170㎞の球をホームランて凄まじいですね。小鷹ちゃんや前原さんの身体能力が高いとはベクトルが違いますね。彼女ギアいります?
 素でそんなにすごいならギアをつけたときのギャップがなくなってしまうように思うのですが、よりとんでもなくなるのでしょうか。
 彼女もギアをつけているで良かったのではないでしょうか。
 
 そもそもやっぱり、この世界におけるハイパースポーツの立ち位置がよくわかりません。
 ハイパースポーツに関する番組がゴールデンタイムに放送される程人気があるはずなのに、リトルリーグの子どもたちがそれでもリアルスポーツの方を選んでいるのは何故なんでしょうか。
 音楽系女性芸能人に枠を限定しても、神奈川だけでブロック代表を決めて本戦へ となるほどハイパースポーツは普及しているのに どうなっているかわかりません。
 バッティングセンターなんかギアを用いてより手軽に楽しく!とできそうなのに、全員ノーギアで楽しんでいる模様。子どもから大人まで楽しめるホビー競技という設定はどうなってしまっているのか。
 
 新たなキャラも登場してどうなっていくのか期待です。{/netabare}

 第5話視聴しました。
 {netabare}Extream Hearts S×S×S めちゃくちゃ重要やんけ…。
 いや、ただまあ一つ言い訳をすると、配信サイトに#00があるのは知っていました。ですがただの放送前特番だと思ってスルーしていました…。
 せっかくCパートあるんだからもっと宣伝してよ…。
 
 とりあえず5話の感想です。
 雪乃ちゃんは純粋に剣道少女かと思っていましたが、ソフトボール少女でしたか。
 剣道の修行の一環で動体視力を鍛えるためにバッティングセンターに来ているのかと思っていました。
 それと、思っているより彼女の抱えているものは重かったですね。
 そりゃ1話以上かけて掘り下げなくてはいけませんね。
 
 今話は雪乃ちゃんにまつわる話でしたが、野球の練習パートもなかなか凝っていましたね。
 投球の場面とかエフェクト盛り盛りで迫力がありました。やはり、野球と派手なエフェクトは相性が良いですね。試合が楽しみです。


 Extream Hearts S×S×Sの情報を得て、「エクストリームハーツ」という大会について考えたいと思います。
 私はこの大会をクオンミュージックが主催していると聞いて主催者側の狙いがいまいち分かりませんでしたが、ようやく少し掴んだような気がします。
 S×S×Sにて純華ちゃんやMay-Beeの人たちは「エクストリームハーツ」のことを「人気番組」だと紹介しています。
 つまり、大会という側面はあるもののあくまで番組であるということです。
 この様式は我々で言う、「M-1グランプリ」を想像すると分かりやすいでしょうか。
 あれも、漫才師No.1を決める大会 という名目のTV番組で朝日放送と吉本興業が主催していますよね。吉本興業の立ち位置がクオンミュージックというわけですね。
 この「エクストリームハーツ」という大会は、地域振興にも大きく影響を与えているようなので、企画を考えたクオンミュージックの人は天才ですね。
 この世界はスポーツアイドルというのが確立した世界線なので、芸能の為にハイパースポーツを足がかりにしようとしているRISEはやはり動機が不純になってしまいますねw {/netabare}
 

投稿 : 2022/08/07
閲覧 : 157
サンキュー:

2

ネタバレ

ValkyOarai さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

特殊な装備をつけたスポーツと歌

まーたスポ魂みたいなもん
だが、ガルパンとかと比較しない方がいい
これはラブライブ成分も絡んでるから

投稿 : 2022/07/25
閲覧 : 80
サンキュー:

3

ネタバレ

タック二階堂 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.3
物語 : 2.5 作画 : 2.0 声優 : 2.5 音楽 : 2.5 キャラ : 2.0 状態:途中で断念した

なんの興味も湧かない。

詳細は略。

原作は「魔法少女リリカルなのは」シリーズの脚本をされている方。制作は、その「リリカルなのは」シリーズの制作を担当しているTBS傘下のSeven Arcsです。なのに、なぜかTBS「アニメイズム」枠でもなく、MXで放送という。

サポートアイテム「エクストリームギア」を駆使して遊ぶ「ハイパースポーツ」という、お子様からお年寄りまで人気のホビー競技が舞台の作品。

「そのハイパースポーツとは何かの縁もなかったという高校生歌手である葉山陽和は、とある事件と出会いをきっかけとした物語」ですって。

「これは私たちが、最高の仲間と出会っていく物語」が始まろうとするんだそうです。

えっと…
そもそも、キャラ作画がイマイチです。斜め横を向いた顔のパーツのバランスがおかしくて、まったく可愛く見えません。

Aパートを2回ぐらいチャレンジしましたが、まったく頭に入ってこないぐらい、内容に興味が湧きませんでした。そもそも興味がなかったんですね。1話Aパートすら苦痛だった作品を観続けられるわけもないので、ここで離脱します。お好きな方にはごめんなさいね。

投稿 : 2022/07/12
閲覧 : 75
サンキュー:

1

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:----

歌手を続けるために、エクストリームギアをつけて行う超スポーツ大会で勝ち抜いていく少女のおはなしになるのかな?。。@1話目

公式情報 
{netabare}
INTRODUCTION
{netabare}
現在より少し、未来の話。 サポートアイテム・エクストリームギアを駆使して遊ぶ「ハイパースポーツ」は子供から大人まで様々な層に人気のホビー競技。 そんなハイパースポーツとはなんの縁もなかった高校生歌手、葉山陽和に訪れた ある事件と出会いをきっかけに、物語は動き出す。
「これは私たちが、最高の仲間と出会っていく物語」
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作・脚本:都築真紀
キャラクター原案:依河和希
監督:西村純二
キャラクターデザイン・総作画監督:新垣一成
総作画監督:橋立佳奈
サブキャラクター原案:川上修一/藤真拓哉
美術監督:古賀 徹
色彩設計:上妻圭祐
撮影監督:中村慎太郎、後藤真美
3DCG監督:川島浩二
特殊効果:福田直征
編集:関 一彦
音響監督:亀山俊樹
音楽プロデューサー:太田雅友(FirstCall)
音楽:EFFY(FirstCall)
音響制作:グロービジョン
アニメーション制作:Seven Arcs
製作:PROJECT ExH

主題歌
OP:「インフィニット」岡咲美保
{/netabare}
キャスト{netabare}
葉山陽和:野口瑠璃子
小鷹咲希:岡咲美保
前原純華:優木かな
橘雪乃:福原綾香
小日向理瀬:小澤亜李
ノノ:橋本ちなみ
桜井羽月:阿部里果
御社 智:大西沙織
末宗祐里子:大地葉
本田千尋:湯浅かえで
ティーナ・メルキース:嶺内ともみ
ミシェル・イェーガー:市ノ瀬加那
アシュリー・ヴァンクロフト:瀬戸麻沙美
{/netabare}
{/netabare}

1話ずつの感想


EPISODE 01 RISE
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
歌を歌うことを愛し、アルバイトをしながらプロの歌手として細々と活動していた高校生の少女、葉山陽和。自分の歌を好きだと言ってくれる少女・小鷹咲希の応援も受けながら日々を過ごしていたが、プロの歌手としては評価を得られず、事務所から契約を解除されてしまう。それでも「歌を歌う仕事」を諦めない陽和は、紹介された「音楽系芸能人が参加するスポーツ大会」への参加を決める。それは、最新技術を駆使したサポートアイテム・エクストリームギアを駆使して戦うハイパースポーツの大会「Extreme Hearts」だった。
勝ち抜いていけばイベントステージで歌を披露したり、ライブの開催が行える。一試合ごとに異なるスポーツで勝ち抜いていく、過酷な大会への参加を咲希は止めるが、陽和は諦める事なく、一人で挑戦を開始する。そんな陽和を、咲希から相談を受けた幼馴染みでスポーツ経験者・前原純華が支え、指導することになった。運動神経は普通、スポーツは素人、唯一の取り柄は「足が速い」だけという陽和は、それでも懸命な努力で練習を重ねた。そんな陽和の姿に咲希も協力することを決め、陽和の練習と指導に参加する。
陽和が大会に挑むチーム名は「RISE」。一番下から「昇っていく」という思いをこめたチーム名だった。咲希と純華はそんな陽和を見守り、試合の日は応援に行く、と送り出す。そして予選一回戦の日が訪れる——
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじは公式のにほとんど書いてあるから
気になったらそっちを先に見てね☆彡

予選一回戦を応援に行った咲希と純華が
プレイヤーロボットがほとんど戦力になってなくって
一人でがんばってるけどボロ負けしてる陽和を見て
とつぜん陽和のチームに参加して、ハイパーサッカーの試合に勝つの。。


ほかの人もいろいろ書いてるけど、ツッコミどころが多いおはなしで
音楽系芸能人が参加するハイパースポーツの大会「Extreme Hearts」なのに
素人が出てもいいの?とか、契約打ち切られた人でも出ていいの?とか
予選って言っても選手登録もしてない人の参加って良いの?って。。


ほかにもいろいろあるんだけど、おはなし自体はふつうにいいと思うし
作画も、そんなに動かないけど、とりあえずくずれたりしないから
来週も見てみたい気もするんだけど、時間がなさそうだから
ほかの人の感想読んで、おもしろくなりそうだったらまた見るかも☆
{/netabare}
{/netabare}
 
.また来週ノシ

投稿 : 2022/07/11
閲覧 : 46
サンキュー:

9

ネタバレ

TaXSe33187 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

悪くはない

近未来の技術を使った超人スポーツ的なやつ
アーティストの夢破れた女の子がスポーツタレントの道から再起を狙う感じ
パッと見の印象、展開、画面演出の感じで「おや?」と思い確認

やっぱこれ都築作品なのね
演出の雰囲気やスポ根要素もあってvivid strikeの延長上にある作風
アレは個人的に結構好きだったので、その意味じゃ期待を持てる

ただ、関わっている面々がコレなので画面から漂う古臭さは否めない
ギアを使った超人的な演出にもほんのりダサさを感じてしまう
今の時代に見る作品としてはどうしても浮いてる感じ

1話の内容はオーソドックスな出来で纏まってる
{netabare}世界観紹介、主人公を取り巻く状況の紹介、仲間の紹介、本編への導入
これらがしっかり固まってるので視聴の印象は割と良い
単に古臭いだけじゃなく、王道って感じの内容

気になるのは歌モノっていう点
前期のヒーラーガールがハードルを上げてるのもあるけど、クオリティがどの程度か気になる
1話の歌はキャラに合わせすぎて質が落ちている様子がなく、安心して聴けた
印象に残るほどの曲ではないけど、そのへんはユニット曲次第かな

あとはスポーツアニメなのでライバルチームが割と多そう
主人公たちを主軸に、ライバルの出番はサクサク処理するなら問題ないはず
ただ、他のチームもタレントなので、相手側までキャラソンとか売り込まれたら…という懸念も
シナリオの中でしっかりこの人数を捌けるかがポイントかな
{/netabare}

1話に関しては古臭いけど全然アリ
良くも悪くもスタンダードな始まりなので、王道になるか見飽きたテンプレになるか見もの

投稿 : 2022/07/10
閲覧 : 34
サンキュー:

1

アニメ評論家1号 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1
物語 : 3.0 作画 : 2.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:----

投稿 : 2022/08/10
閲覧 : 0

てとてと さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

投稿 : 2022/08/05
閲覧 : 0

kuronotuki さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:今観てる

投稿 : 2022/07/31
閲覧 : 0

もっちょん さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.5
物語 : 2.5 作画 : 2.5 声優 : 2.5 音楽 : 2.5 キャラ : 2.5 状態:途中で断念した

投稿 : 2022/07/25
閲覧 : 1

± さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

投稿 : 2022/07/22
閲覧 : 0

てつ さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.2
物語 : 1.0 作画 : 2.5 声優 : 2.5 音楽 : 2.5 キャラ : 2.5 状態:----

投稿 : 2022/07/21
閲覧 : 0

kunka さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

投稿 : 2022/07/13
閲覧 : 2

えふ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

投稿 : 2022/07/13
閲覧 : 3

ダイクニ さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.4
物語 : 2.0 作画 : 2.0 声優 : 2.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

投稿 : 2022/07/10
閲覧 : 1

cLzNA78240 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

投稿 : 2022/07/08
閲覧 : 3

蛍火 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

投稿 : 2022/06/19
閲覧 : 6

Extreme Heartsのレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら
Extreme Heartsのレビュー・感想/評価に関する疑問点、ご質問などがございましたら こちらのフォーム よりお問い合わせください。

Extreme Heartsのストーリー・あらすじ

現在より少し、未来の話。 サポートアイテム・エクストリームギアを駆使して遊ぶ「ハイパースポーツ」は子供から大人まで様々な層に人気のホビー競技。 そんなハイパースポーツとはなんの縁もなかった高校生歌手、葉山陽和に訪れた ある事件と出会いをきっかけに、物語は動き出す。 「これは私たちが、最高の仲間と出会っていく物語」 (TVアニメ動画『Extreme Hearts』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2022年夏アニメ

この頃(2022年夏アニメ)の他の作品

ページの先頭へ