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掲載している放送時期と異なる場合がありますのでご了承ください。

「うちの師匠はしっぽがない(TVアニメ動画)」

総合得点
65.4
感想・評価
70
棚に入れた
227
ランキング
3017
★★★★☆ 3.3 (70)
物語
3.2
作画
3.3
声優
3.4
音楽
3.3
キャラ
3.3

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うちの師匠はしっぽがないの感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

たくすけ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ハートフルアニメとして見れば悪くないがモヤモヤする

最終話視聴後感想

まめだのひたむきな姿勢(ちょっと態度悪いけど)や文狐師匠との絆は良かったし最終話のスカッとする展開も良かった。

だがやっぱり落語はわからないな。
観客が大笑いしてても見てる方は何が面白いのかさっぱりわからないから置いてけぼり。
最後に解説してくれるけどそれだけじゃ完全に理解できない。
落語じゃなくてものづくりの師匠と弟子とかだったらモヤモヤしなかったのだが。

文狐は狐でまめだは狸だが能力を使う場面が少なかったので、狐と狸という設定無くてもあまり問題無いよねって思った。
三味線に化けたり、お金だと思ったら葉っぱでしたとかあったけど。
文狐の空飛ぶ船はどういう理屈なのかわからなくて気になったw
オカルト要素がちょっと邪魔だったかも。

尺不足で歌緑師匠の追試のシーンが無かったのが消化不良感ある。
歌緑役の石田彰の落語はわからなかったけど雰囲気あった。
昭和元禄落語心中に出てただけの事はある(見てないけど)

落語が分からないのは仕方ないにしても弟子入りして真打ち昇進するまでの流れとか見せて欲しかった。
真打ちになるまで長年かかるから全部見せるのは難しいけど、落語界の裏側を教えてくれるような内容が欲しかったし、当時はこうだったという説明も深掘りしてくれたら良かったかもしれない。

話は良いけど落語の面白さが伝わってないのが惜しい作品だった。
OPとEDはどっちも良い。
文狐師匠の見た目は好き。


-----------------------------------------------------------

3話まで視聴

落語家には馴染みがある。
笑点見てるし落語家がパーソナリティーをやっているラジオを仕事中に聞いていて面白い。
しかし肝心の落語は知らないので面白さが分からない。

師匠役の山村響は頑張ってると思うのだが、言い方悪いけど素人の落語を聞かされてもね…となってしまい内容が入ってこない。
自分の集中力と理解力の問題もあるのだろうけど。
どうせ聞くならプロの落語家がやっているのを聞いた方がいいと思ってしまう。
このアニメを見て落語に興味を持つ人も居るだろうし悪い事ではないがちゃんとは受け入れられないかな。

声優に専門外の事をやってもらわなくていいと思うよ。
漫才もそうだよね。
まえせつなんて目も当てられないくらい酷かったしさw
落語や漫才だけじゃなくて芸というのは簡単に身に付く物じゃないのだから。

ストーリーは落語家になるために頑張るというわかりやすいものだが、狸のせいで対象年齢が低く思えちゃってどうも乗り切れない。
3話で裏方の様子をやってくれたのは良かったけど。

他の方が書いてたけど落語の内容をアニメで見せた方が面白いと思うし入りやすいんじゃないかな。
落語を知らないと言葉だけじゃ難しくて取っ付きにくい。

因みに自分は笑点見て笑ってれば満足なので落語を聞く予定はございません(笑)

評価は視聴終了後に

投稿 : 2023/01/08
閲覧 : 229
サンキュー:

5

ネタバレ

くまごろう さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

落語を取り巻くヒューマンアニメ

視聴完了
全13話

ジャンル
ヒューマンドキュメント

あらすじ
豆狸が、狐が変化した師匠の元に弟子入りして落語家を目指す話。

感想
落語は高校生の時に、行事で一回行っただけで全く覚えておりません。その状態でこのアニメを見て、なぜ作中の人物たちが大笑いしているのか理解できなかったのですが、口コミを読んでいて、声優のプロだけど落語のプロではないのでというのを見かけ納得。
またcパートの解説だが、天神祭の話はすごい納得できたので、落語自体の解説ではなく、その背景の解説の方が良かったのでは。
それ以外の落語家見習いとしてのまめだと、その周りの人たちの物語としては十分に面白かった。

総評60点

よかった点
キャラ。
悪かった点
落語自体は普通。
作中の人が笑ってるから当事者は面白いのかな?という置いてけぼり感

投稿 : 2023/01/03
閲覧 : 48
サンキュー:

5

ネタバレ

をれ、 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

最終話「第13話 全部師匠が教えてくれた」、まで視ました。

公式サイト;
https://shippona-anime.com

[最終話「第13話 全部師匠が教えてくれた」、まで視ました。]
全話視聴後の感想は、落語ではなく噺家さんの子弟物語だと最終話にきてようやく分かったことです。おそらく私は演目だけに関心を払いその結果、登場キャラにあまりに無関心だったせいと思われます。ただ、残念ながら、この師弟関係は現代ではもはや通用しにくい種類のものだと思われます。話芸と関係のないことで修業を積めばいいのは身の回りのことが満足にできないせいぜい中学卒業ぐらいまでの年代で、大人になってから弟子入りが多くなったら社会的常識のようなものが求められるはずと思います。人の技術を盗めも、即戦力や天才が持て囃される現代にはそぐわないでしょう。凡人には手取り足取りで教えるのが常識な時代です。これらはお話の設定年代が古い時代なので仕方がないのかもしれませんが、今の時代その古い人情話に、少なくともワタシ的には興味をもてません。本作の制作意図に落語の普及が微かにでも含まれているとするならば、以上のことで逆効果だと思います。
 本作を振り返って一番不可思議に思えることは、落語は聞いても見ても分からない、だから解説が必要ということを、Cパートで毎回宣伝していることです。落語を見るというのは当時の時代背景を勉強する必要があるというならば、アニメ内でリアルタイムで知りたいです。その演目を熟知している人には共感を与えられたのでしょうが、ワタシには結局演目中の船が行きかう場所の賑やかさが伝わらず、蚊帳の外を感じました。せめて、今で言うたらみたいな所ですって一言えば、分かりやすかったかもです。あ゛田舎者なのでワタシでは分からないかもしれませんw。加えてオチの説明は蛇足だと思います。アニメ内でヲチまでやらないならば、それはそれでありかもしれませんが、作中でヲチやった上で重ねてやるならば、たぶんシラケると思います。
 本作を推すかと尋ねられたら、落語の勉強したいのだったら、サイト巡りをした方が効率的だといいます。それより、寄席に行くか、放送で見るか聞くかした方がイイかもねって言うことにします。え゛本作アニメを視るかどうかですか、察してください。


[第4話 見せん下手くそより、見せる下手くそや、まで視ました。意外に楽しめる。] 今回は全体的にイイ話に纏まっていたと思います。師匠の落語に今回始めて唸りました。Cパートの蛇足感は(略もうイイです)w。ワタシ的には完走しそうな雰囲気が出てきました。

[第3話 よう仕事見とき、まで視ました。本作視聴に慣れてきた感じ。]
寄席の雰囲気、特に裏方の様子などを知ることができてよかったです。見える処だけではなく見られない処の情報は、何であれ、たいてい興味深いです。でも、まめだのコーナーで上方落語3点セットを再び取り上げなくても、って思いますが、マア慣れましたw。最終版のヒキで不穏な雰囲気が出ていましたが、公式サイトの登場キャラ紹介を見ると、なんとなく次話粗筋が磨りガラスの向こうに透けている感じがします。それでもまめだの活躍が楽しみなのと、まめだが徐々に人やその心を理解していく進行なので、今後の展開を楽しみにできそうです。次話もタブン見ると思います。

[第2話 ウチの芸、盗めるもんなら盗んでみ、も視ました。]
まめだコーナーは相変わらず、番組中の落語紹介してるし..、でしたが落語の処以外はアニメとしてフツー程度には楽しめそうな雰囲気が出てきました。

[第1話 私、落語家になるっ!、を見てみましたが何ともビミョーとワタシ的に感じる所があるような…。]
ワタシは、落語をTVで見る機会はあまりありません。偶に通勤途中にラジオで聞いたりすることがある程度です。つまり、落語無知素人です。落語を聞くとそのほとんどで、何らかの話芸を感じます。そして笑った後にチョット感心して、なぜか心が少し軽くなります。
 本作の1話の師匠が落語を始めた時、演目はネットで検索するとw「遊山船」のようでした。
なぜ検索したかというと、ヲチがよく理解できなかったからです。(なお、番組最後にまめ狸の解説が、あってそこでしっかり解説してありましたww。できれば、解説不要なお話にしてください。)
そんなことより、ラクゴラクゴした他作品を観た影響が強すぎたのか、ワタシ的には全然師匠の落語が落語に聞こえなくて困りました。まるで実況か何かのアナウンスのように聞こえます。おそらく、セリフ読みの速度加減やその余韻たる間の取り方のせいな気がしますが、何しろ素人なので分かりません。尺の都合で、緩急をつけられないだけかもしれません。
 なお、落語内の情景を動画で補う、テ言うか、動画を落語の台詞で補うのはアリだと思いますが、本作の1話のはワタシ的にはビミョーな気がしました。
 まだ1話を観ただけなので、この作品にワタシが慣れてないだけの可能性が高いので、次話もチェックしてみたいと思います。後半のしんみり調の師匠の語りシーンは、そんなに酷くなかったと感じたからです。また、公式サイトには少なくない数の未登場キャラが紹介されていたので、そちらも気になります。あと、1話視聴後、バッテラ食べたくなりましたw。

投稿 : 2022/12/29
閲覧 : 255
サンキュー:

5

ネタバレ

Bハウス さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

きつねとたぬきの師弟愛

原作はアフターヌーンで連載の漫画

大正時代の大阪を舞台に落語家を目指すまめだ(たぬき)と
名人と謳われる落語家・大国亭文狐(キツネ)の物語

まず他レビューで書かれている「落語が面白くない」について
この作品の落語は本題ではなくてギミック

キャラクターが話の世界に引き込まれて
感情が揺さぶられると言う舞台装置になっている

補足として「しっぽなのしっぽ」と言うミニコーナーで
口座の概略を説明しているが

話芸はその場の空気感の面白さなわけだから
批判されている意見が出るのは致し方ない

この作品の本筋はかつて神の使いとして
ある種の尊敬と融和をしていた人間とケモノ

文明が進むにつれて人間が一方的に害獣として
居場所を奪っていった

それに対し文狐師匠とまめだは落語という
かつての関係が色濃い世界の中で自由に泳ぎ
人を笑わせることで自らの居場所を掴んでいくと言うもの

最終回で何も生み出さない芸人を否定したヤングにまめだは
「今度落語を聞きに来てくれ」と返したのはそういう意味がある

今回見ていて驚いたのは大阪落語は
見台、小拍子、膝隠、針扇を使っていたとの部分

私のイメージだと弁士(今の浪曲師や講談師)
のスタイルと思っていたし
現在は上方協会に所属している噺家も江戸前である
扇子のみを用いて全ての所作をしているから

改めて伝統芸能の奥行を見たようなおもいがする
まあ〜ズブの素人より神田伯山さんの笑い屋である
重藤さんが綺麗に論評する部分だろうがw

四天王の3人にしても春雷亭のメンバーにしても
人情味あるキャラクターになっていて
仏頂面の文狐師匠やハチャメチャなまめだが
すんなり受け入れられる土壌が感じられた

歌録師匠の追試をカットしてしまったのは減点だけど
まぁ師弟愛という部分は描けていたので
NEWGAMEシリーズ好きな人にはお勧めしたい

投稿 : 2022/12/27
閲覧 : 42
サンキュー:

5

ネタバレ

タイラーオースティン さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:----

ほっこりはすれど落語の面白さはいまいち分からない

落語を題材にしてる作品て少ない印象で、自分が見た作品だとじょしらくとかもあるけど、本作の場合は主人公まめだ(正体はたぬき)が師匠の元で修行を通して落語の裏側等を知れるのがコンセプトかな。

ただ、その場合、落語を知らない層にも分かるような作りだといいのですが、正直なところ作中の落語家達のそれは軽妙な喋り等が印象的なぐらいで話自体はさして面白さが分からず観客が大爆笑しているのが不思議に思えてくるほど。

それでも、まめだと師匠の掛け合い等の日常でのドタバタぶりは微笑ましく、レトロな感じの街並みや雰囲気もそれなりに良かったかな。それだけに肝心の落語の面白さが感じれるほど、こちらの造詣が深くないのが辛いところです。

投稿 : 2022/11/16
閲覧 : 120
サンキュー:

6

ネタバレ

ZZZxq38369 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

タイトルなし

エンディングの曲が素晴らしい。一聴の価値あり。

投稿 : 2022/10/31
閲覧 : 77
サンキュー:

1

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

タイトルなし

公式情報 
{netabare}
INTRODUCTION
{netabare}
いつか人間を化かしてみたいと夢見る、豆狸の女の子・まめだ。 少女に化けて大都会・大阪に繰り出し、黒髪の美女を化かそうとするが一目で見破られてしまう……!落ち込むまめだに容赦なく「里に帰れ」と言い放った美女は、自分を「落語家」だと名乗り……?笑うかどには、たぬきたる。観ると笑顔になる大正落語ファンタジー、ここに開演!
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作:TNSK『うちの師匠はしっぽがない』(講談社「good!アフタヌーン」連載)
監督:山本秀世
シリーズ構成・脚本:待田堂子
脚本:下林 渓、皐月 彩、冨樫夕歩
キャラクターデザイン・総作画監督:山内 遼
色彩設計:相田美里
撮影監督:石塚知義(トライパッド)
美術監督:齋藤幸洋
編集:長谷川 舞(エディッツ)
プロップデザイン:三室健太
音響監督:納谷僚介
音響制作:スタジオマウス
音楽:矢鴇つかさ、原田 篤、本多友紀(Arte Refact)
音楽制作:ポニーキャニオン
アニメーション制作:ライデンフィルム

主題歌
OP:「幻愛遊戯」GARNiDELiA
ED:「ヴァージニア」Hinano
{/netabare}
キャスト{netabare}
まめだ:M・A・O
大黒亭文狐:山村響
椿しらら:Lynn
椿白檀治:江口拓也
霧の圓紫:竹達彩奈
恵比寿家歌録:石田彰
大黒亭文鳥:諏訪部順一
作次郎:村瀬歩
お松:相川奈都姫
小糸:長谷川育美
らくだ:梅原裕一郎
まめだ父:榎木淳弥
{/netabare}
{/netabare}

1話ずつの感想


第1話 私、落語家になるっ!
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
時は大正時代。いつか人間を化かしてみたいと夢見る豆狸少女のまめだは長老の使いで大都会・大阪へ。そこで人を化かそうとするが失敗ばかりするまめだは、ある日落語家と名乗る黒髪美女の大黒亭文狐と出会い落語の世界に触れる。話術だけで人を化かすことができる落語に興味をもったまめだはある決断を下す。
{/netabare}
感想
{netabare}
人を化かすのが好きだったお父さんの影響で
街に出て人を化かしたいって思ってたたぬきのまめだが
用事があって大阪に出たんだけど、今の人は昔の様に簡単にダマされないから
さっさと帰ってこいって言われてたのも聞かず化かし続けた。。

でも、あっちでもこっちでもすぐバレて、いつも追われることに。。

そんな時、飛ばされた帽子をひろって届けに行った相手を化かそうとしたら
すぐにまめだだって気付かれ、早く帰れってお説教。。

それでもダマそうとしてたら、人がいっぱい並んでる建物があって
近くの人に聞くと、そこは落語を聞く寄席だって言われて
帽子の人(大黒亭文狐)が自分を落語家だって言ってたのを思い出し
中に入るとその人が落語をしてた。。

話しだけで、人をその場にいるような気にさせる文狐の落語を聞いて
まめだが感動してたら、人間に見つかって追われることに。。

逃げて通天閣から飛び降りたまめだを文狐師匠が助けてくれて
帰りの船まで、おみやげ付きで送ってくれたんだけど
話しだけで人を化かせる落語が気に入って
まめだも落語家を目指すことにした、ってゆうおはなし。。



内容はあんまりなくって
人を化かすのと、落語で時間を取ってたみたいだけど
「昭和元禄落語心中」とくらべると、いろいろと薄い感じかも。。

それで落語も尺の都合かも知れないけど、切れ間なくダ・ダ・ダって話すから
「昭和元禄落語心中」の石田彰さんとかとくらべたら、ヘタに聞こえたし
それに、解説を入れないと分からないような落語を聞かされても
眠たいだけだと思う。。


イチオ、次のおはなしも見てみるけど。。
{/netabare}
{/netabare}
第2話 ウチの芸、盗めるもんなら盗んでみ
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
文狐に弟子入りすることを決断したまめだ。早速文狐のもとへ弟子入りを志願するも断られてしまう。諦めきれないまめだは文狐の自宅を訪れ、忘れ物の扇子を見つける。大事な仕事道具を届ければ弟子にしてもらえるに違いないと届けに行くのだが邪魔が入り……。果たしてまめだは無事弟子になれるのか!?
{/netabare}
感想
{netabare}
弟子入りに行って断られて、文狐師匠の自宅までついて行ったんだけど
やっぱりダメだって言われて、師匠は寄席に出かけちゃった。。

それでもあきらめずに家で待ってたら、師匠の扇子を見つけ
届けたら弟子にしてもらえる?って思ってたら、ネコがくわえて持ってって
あわてて追いかけ、電車の屋根の上で決闘。。

何とか取り返したら、駅に師匠がいて、落ちたまめだを受け止めてくれた。。

それで師匠の家で、またお説教されたんだけど
仲間から石を投げられてもくじけない思いが通じたみたいで
何とか弟子にしてもらうことができた、ってゆうおはなし。。



先回よりもおもしろかった気がするけど、おはなしはふつうで
扇子を届けようとしてるのに、まめだがなかなか動こうとしなかったり
電車の上で茶番のネコとの決闘って古いギャグ。。
師匠の大阪弁もうまくないみたいだし。。

師匠がまめだに、寝ても解けない変身を教えようと思うところとか
ミルクをもう一本追加とかゆう、本当はやさしいところは良かったけど
そんなにおもしろくならなそうだから、ここでやめちゃうけど
好きな人ごめんなさい。。
{/netabare}
{/netabare}
第3話 よう仕事見とき
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
念願の弟子入りを果たしたまめだ。落語漬けの日々を送れると思っていたまめだに訪れたのは掃除洗濯炊事の家事の日々だった。落語が見たいと駄々をこねるまめだに文狐は馴染みの寄席『春来亭』へ連れていくことに。癖の強い春来亭の面々と顔合わせしたまめだはそのまま春来亭の手伝いをすることになり……。
{/netabare}
{/netabare}
 
.

投稿 : 2022/10/12
閲覧 : 103
サンキュー:

12

ネタバレ

タック二階堂 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9
物語 : 2.5 作画 : 2.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 2.5 状態:途中で断念した

落語をテーマにしたアニメは先人のレベルが高いよ…

詳細は略。

田舎暮らしの豆だぬき。亡き父だぬきが住んだという大阪に行きまっせ。

で、そこで狐が化けた噺家と出会い、世の中が変わって人がたぬきや狐に化かされることを楽しむ風情がなくなったねえと。そこで、豆だぬきは落語家として弟子入りを決意。落語で人を化かしちゃうぞー。

というお話。

原作は講談社『good!アフタヌーン』で2019年から連載されているTNSK(タンスケ)さんによるコミックです。制作はライデンフィルム。シリ構、メイン脚本は、なんと驚くなかれ。「昭和元禄落語心中」の待田堂子氏です。

いや、マジで?

=====初回視聴後、所感です。
{netabare}
あれだけの傑作“落語アニメ”の脚本家とは思えない、なんだこれは?といった初回の内容でした。

そう。落語を題材にしたアニメと言えば、シリアスタッチの傑作「昭和元禄落語心中」、ギャグタッチの快作「じょしらく」が双璧です。正直、この2作品を凌駕するのは至難の業。あ、ちなみに漫才アニメなら「まえせつ」「てっぺん」という、地を這うぐらいに低いハードルなので簡単に越えられそうですねw

で、初回を観る限り、とうてい先人の2作品には及ばないです。

「まんが日本昔ばなし」かな?というようなふっるーいキャラデザで、ふっるーい演出で豆だぬきが変身します。

キャラデザは、なんか「じょしらく」意識してます?

まあ、創作に現実ではありえない、なんて無粋なことは言いませんが、それなら面白くなくちゃね…

狐の落語をガッツリ尺を取って、長々とお届けされます。や、山村響さんは上手に上方落語を演じてましたよ。でも、こちとら「昭和元禄落語心中」で関智一さん、石田彰さんの感動レベルの落語のアフレコを聴いちゃってますので…

じゃあ「じょしらく」のように、割り切って落語パートをバッサリ切るというのも、これに関しては違うのかなという気もしますし。難しいですね。

あ、M・A・Oさんに「きんたま」と言わせたのは評価します。

いろいろ書きましたが、初回に関してはビックリするほど面白くありませんでした。いちおう3話までは様子見しますが…

※追記
名指しでご指摘をいただいたので。

なるほどなるほど。脚本家に責を求めることは違うわけですね。てことは、原作が面白くない、合わないということなのでしょう。

なら、今後追いかけても仕方ないので、1話で断念します。
{/netabare}

投稿 : 2022/10/01
閲覧 : 158
サンキュー:

3

liWfU59792 さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

投稿 : 2023/01/30
閲覧 : 1

kuma2ki さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

投稿 : 2023/01/28
閲覧 : 0

294EY さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

投稿 : 2023/01/15
閲覧 : 1

みくにゃん さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

投稿 : 2023/01/15
閲覧 : 0

3mei さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

投稿 : 2023/01/14
閲覧 : 1

ちかやんぐ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 2.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:今観てる

投稿 : 2023/01/13
閲覧 : 1

☆ウィクス☆ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

投稿 : 2023/01/11
閲覧 : 1

ごみ さんの感想・評価

★☆☆☆☆ 1.0
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:途中で断念した

投稿 : 2023/01/09
閲覧 : 1

もっちょん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

投稿 : 2023/01/08
閲覧 : 6

kBKqj22583 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:----

投稿 : 2023/01/05
閲覧 : 0

さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.4
物語 : 1.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:途中で断念した

投稿 : 2023/01/04
閲覧 : 8

モリモリ7976 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

投稿 : 2023/01/03
閲覧 : 1

じぇい爺 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

投稿 : 2023/01/02
閲覧 : 0

ストライク さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

投稿 : 2023/01/02
閲覧 : 1

老倉育 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

投稿 : 2023/01/02
閲覧 : 0

Tadano さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

投稿 : 2022/12/31
閲覧 : 0

ひつまぶし さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

投稿 : 2022/12/31
閲覧 : 1

かんぱり さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

投稿 : 2022/12/30
閲覧 : 5

xmnBQ21439 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

投稿 : 2022/12/29
閲覧 : 0

えふ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

投稿 : 2022/12/27
閲覧 : 3

cLzNA78240 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

投稿 : 2022/12/26
閲覧 : 5

匿名さんクルイ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:----

投稿 : 2022/12/25
閲覧 : 0
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うちの師匠はしっぽがないのストーリー・あらすじ

いつか人間を化かしてみたいと夢見る、豆狸の女の子・まめだ。 少女に化けて大都会・大阪に繰り出し、黒髪の美女を化かそうとするが一目で見破られてしまう……! 落ち込むまめだに容赦なく「里に帰れ」と言い放った美女は、自分を「落語家」だと名乗り……? 笑うかどには、たぬきたる。観ると笑顔になる大正落語ファンタジー、ここに開演!(TVアニメ動画『うちの師匠はしっぽがない』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2022年秋アニメ

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