当サイトはアリフィエイト広告を利用しています

「【推しの子】(TVアニメ動画)」

総合得点
84.3
感想・評価
695
棚に入れた
1986
ランキング
291
★★★★☆ 4.0 (695)
物語
3.9
作画
4.1
声優
3.9
音楽
4.0
キャラ
3.9

U-NEXTとは?(31日間無料トライアル)

レビューを絞り込む
☆の総合評価
文字数
サンキュー数
視聴状況
表示形式
キーワード
この条件で絞り込む

【推しの子】の感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

イチゴン さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

意外とアダルト向け作品

アニメ1期観たあとに原作漫画へ

 とにかく第1話90分が衝撃だった。オープニング曲のアイドルは、いきなり耳に残るくらい印象的であった。さらに、物語は、この1話だけでも完結するくらいの完成度の高さ。いきなり、ひきずりこまれた!!

 2話以降は、毎回毎回、エンディング曲に連れて行かれてしまい、一気に最後まで観てしまった。この物語は、転生とか、芸能界とか、ラブコメとか、多様な要素がてんこ盛りであるが、その本質はずばりサスペンスではないか。

 アニメのあと、原作漫画に移行して、舞台編の少年マンガちっくなところを過ぎたあたりから、アイをこの世から消した黒幕にせまるサスペンスの要素が強まった。

 原作者は、twitterなどで、「この作品は青年向けです」と、あえて小中学生に注意喚起した。この作品には、眼にある黒い星が象徴する「闇」がある。そのことで、アイの輝く白い星の眼も引き立つ。

 原作はまだ完結していない。映画編の結末がどうなるのか、気になってしょうがない。

 2期は必ずあるだろうが、オープニングのハードルは上がりすぎて、受け入れて作曲するアーティストはいるのだろうか?もしかして、引き続きアイドルのままの可能性すらある。

 流行るものには、必ずアンチもわくが、流行るだけの価値があることも、理解しておかなければならない。

名作である。

投稿 : 2024/07/03
閲覧 : 189
サンキュー:

9

ネタバレ

みなみな さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

オタクの悪ノリ設定から作られたサスペンスドラマ

KADOKAWAが放送前に大々的な広告を出しまくっていたのが有名です。
一時期かなりバズってましたが、内容は結構えぐいので子供に見せるのはおすすめできません。当方アイドルオタクではないので、アイドルネタがよくわからなくてハマりきれない感じはありました。
同じアイドルオタクならば共感できるところが多くて、ハマるかもしれません。

以下、項目ごとに評価の詳細を書きます。


物語・・・まず個人的に設定が気持ち悪いなと感じてしまいました。すいません。僕があまりアイドルに興味ないからかもしれませんが・・・。
推しのアイドルの子供に来世で転生するといった、オタク内輪の寒いノリは完全にあの某掲示板から持ってきたものでしょう。すごいアイデアと感じてるファンも多いかもしれませんが、そんなことはありません。
設定は気持ち悪いですが、ストーリーの展開は非常に上手いと感じたので星を満点から一つ減らしました。
第一話でメインヒロインだと思っていたあの子があんな風になってしまうとか、芸能界を生きている若者の心の葛藤、アイを〇した真犯人の行方など、続きが気になるような話の作り方を相当意識して、計算高く作られています。
原作者の赤坂先生、さすがです。

声優・・・昨今の声優事情はあまり存じ上げないので適切に評価出来ないかもしれません。ですが、キャストを見る限り、今の第一線の方たちが多く起用されていて、演技力も特段気になる所は無かったです。

キャラ・・・メインキャラ達は物語の中で各々の思いを抱えており、それによってきちんとキャラが立っていて魅力的です。
個人的に有馬かなが好き。

作画・・・横槍先生の絵柄が個人的に苦手なのですが、それを抜きに評価すると作画レベルはかなり高く、制作に力を入れていたのを感じます。

音楽・・・OPはYOASOBIを起用しているのでやっぱりクオリティは高いです。
導入ソングも中毒性があって好きです。

投稿 : 2024/06/30
閲覧 : 44
サンキュー:

1

ネタバレ

覆面反対 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

2度も4なせない

過去に母親を目の前で56されたアクア

そして…「ガチ恋はじめます」で出番増やすために悪女ムーブしようとするも、誤って共演者ゆきの頬を引っ掻いてしまったあかね💅

「焦っちゃったんだよね😌」と共演者たちに慰めてもらうあかね…しかし(引っ掻いたシーンはオンエアされており)SNSでは容赦無いあかね叩き

(見なきゃいいのに普段からメモ魔で頑張り屋な)あかねは周囲の自分に対する評価が気になりSNSを見てしまう…そして次第に追い詰められる

台風の日…買い物帰りに荷物を落としてしまった彼女は「生きるの疲れた😭」と歩道橋から飛び降り…ようとした瞬間…アクアが離さず引き上げる

「いや、離して😭」と叫ぶあかね…それに対して「落ち着け…俺はお前の敵じゃない」とアクアは言う。そんな彼の姿からはこういうの感じられた

2度も人が◯ぬのを黙って見過ごせるか…🖐️

そしてこの作品は…アイの生前を描いた1話と「2度も4なせるか」と「アイがあかねに降臨」のためにあるように思えた…この3つのシーンは…(1話はアイが4ぬシーン)私を涙目にさせやがる😂

投稿 : 2024/06/26
閲覧 : 53
サンキュー:

3

ネタバレ

アルレット さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

アイというキャラを受け入れられるかで評価が変わる作品

この作品は良くも悪くもアイが中心で動く(一応見たことのない人のためにいうと、アイが主人公としてという訳ではなく、キャラの動機や物語の進行などという意味です)ため、アイというキャラに如何に共感し感情移入できるかで他のキャラに対する感情移入の度合いが変化します。物語のネタバレになるため詳細は伏せますが、自分はアイというキャラの人格や行動など理解はできるけど、感情移入や共感は一切できませんでした。とはいえ、一方で他の人の多くも面白いと言っているので、今回は平均の評価としました。何度も言うようですが、アイというキャラに十分感情移入できるならアニメの範囲であれば十分に楽しめる作品です。

投稿 : 2024/06/22
閲覧 : 50
サンキュー:

1

ネタバレ

白毛和牛 さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

1話の内容が圧巻で1話の時点で心を掴まれた

2023年アニメの中においても原作力が高い事もあって放送前から注目度が高く、
そして実際に放送が始まってから瞬く間に注目を集めて評判通りの面白さを見せましたが
確かに個人的な感想としても非常に面白かった作品だと思います。

まず本作といえば90分の尺となった1話の内容が圧巻で
この1話の内容において多くの視聴者の心を掴んだというか
恐らく本作の1話に付いてはアニメ史上に残る程の物と言っても過言じゃなく、
極端な事を言えばアイの人生を描いた1話だけでも満足度が高い物となりましたが、
ただ本作においては最高級の面白さを見せた1話が単なるプロローグに過ぎず
2話以降からは本格的に本作のストーリーが始まる感じですが
とにかく近年のアニメ作品の中でも本作ほど続きが気になる面白さが有ったのは他に無かったですね。

後はキャラに付いてはレベルの高いヒロイン達が揃っており、
その中でも有馬かなと黒川あかねの2人が特に印象深いというか
取り分け黒川あかねに付いては彼女のエピソードは非常に考えさせられる物が有りましたが、
何はともあれ有馬かなと黒川あかねに付いて言えば共に本作を代表するヒロインであるのと同時に
また主人公のアクアを巡る有馬かなと黒川あかねの恋愛バトルの方も2期以降の楽しみですね。

それと、もう一人の看板ヒロインであるルビーは有馬かなや黒川あかね程は目立ってないけど
最終話でようやくアイドルぼ素質の一端を見せた感じなのでルビーの活躍も今後が楽しみですね。

そして本作に付いて言えばキャラデザやライブシーンといった作画全般が非常に良く
また音楽面の方ももOP曲の「アイドル」は2023アニメ作品の中でも一番注目を集めた曲でしたし、
最後に本作に関して言うと転生・アイドル・サスペンス・芸能界事情など様々な要素を混ぜながらも
それらの要素が全て噛み合って非常に面白いストーリー展開が観られましたし、
そしてキャラクター自体も本当に印象深いキャラクター達が揃っていました。
2023年アニメのナンバー1は本作で間違いないと思います。

【評価】

98点・3A級

投稿 : 2024/05/29
閲覧 : 26
サンキュー:

2

ネタバレ

インキ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 1.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 2.0 状態:途中で断念した

設定がきつい

転生。私はこの手の設定に嫌悪感を抱いてしまう。犬が何回も生まれ変わって元の飼い主に巡り会うみたいな映画も嫌いだ。乗っ取りというか、本来産まれるはずだった人格はどうなったのだろうと感じてしまう。

推しアイドルの子供に転生となると更に子持ち悪い。
SF要素の少ない硬派なストーリーを期待して観たので(推し燃ゆと勘違い)がっかりした。

年齢のせいか中途半端に現代っぽさをだそうとするSFは観ていて寒いと感じてしまう。サイバーパンクのように完全にSF設定に振り切ったうえで、ドラマを観せてくれるならいいのだが、現実ベースの世界観で、都合よくチマチマ魔法を使われると安っぽく感じてしまうのだ。

投稿 : 2024/05/25
閲覧 : 44
サンキュー:

1

ネタバレ

アニメ好きなオタク さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 3.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

1話は最高 しかしあとは話が展開しない…

1話の斬新で衝撃的なストーリーと、独特な彩度の高い、だけどとても綺麗な作画。加えてあの大ヒットしたYOASOBIのOP。
すごく期待高…!でしたが、そのまま1クールかけて、サファイアの目的である犯人探しはほぼ進まないのが残念でした。旧Twitterでちょっと騒ぎになったリアリティショーの話は面白かったのですが、ルビーのアイドルパートはほんとにただのアイドルとしてどうデビューするかみたいな話で正直普通…という感想。ヒロインの有馬カナちゃんも個人的には全く刺さらず…。

これからサファイアの犯人探しが進んでルビーの話と絡んでいくであろうところがきっとクライマックスで面白いのだろうなと思いますが、アニメは起の部分で終わるので、原作がもっと進んだらまたアニメをして欲しいなと思います。

投稿 : 2024/05/19
閲覧 : 27
サンキュー:

1

ネタバレ

たわし(爆豪) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

今までの「アイドルアニメ」から一線を画している。

遂に、アイドルアニメまで「少女漫画」路線に変更され、少女たちの「内面」を描くようになったと思われる。

これは良い意味での「進化」であり、新たな「少女漫画」のあり方。ひいては「アニメの革命」の兆しかも知れない。

知っている方もいられるだろうが、ネットなどでは話題の「ジャニー喜多川によるジュニア達への性的搾取」がイギリスのBBCによってすっぱ抜かれた。

海外ではハリウッドの有名プロデューサーが女優たちへの性的強要問題が取り沙汰される中、日本にも起こっていた。。というわけである。
「枕営業」などは実は漫画でも芸能界を揶揄するような表現は多々あるし、そこまで珍しくないが、「アニメ」はTVを中心とした「公共放送」なのでそういった問題には触れられない。。

そういう問題は当たり前だが、「どの世界でも存在する。」

しかし、事アニメに関してはスポンサーの問題もあり、その「裏側」まで描こうという動きはほとんどできないのが常だったのだが、昨今、製作委員会方式を離れて、会社が独自で作品を作るようになってからは作品のもつ「メッセージ性」を押し出す流れになっていると思う。

この作品はその「兆し」として非常に重要だ。

投稿 : 2024/05/11
閲覧 : 276
サンキュー:

25

ネタバレ

おおかみ さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8
物語 : 2.5 作画 : 2.5 声優 : 2.5 音楽 : 4.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

何とか断念せず流し見

YOASOBIさんの曲はガンダムとかフリーレンの流れで聞いてて好きだったので、まぁ時代の流れにも負け拝見。

これは、、面白いですかね?
最終目的はあれなんだろうけど何かありきたりだし、マンガ原作ドラマ、配信者、アイドルとか現代的な要素を詰め込んで裏側は実際こうなのよみたいな押し売りな感じが何か微妙に感じました。物語も予想通りの展開だし。。
個々が悪い!ってはっきり穿った事言えなくて申し訳ないけど。

言っちゃだめだけど赤ちゃんしゃべってる時点ではぁ?って感じだしそれは小さな例として言いたい事たくさんあるけどOP曲好きなのでこれ以上は言いませんし続編も観ないかな。

まぁでもモヤモヤしてるよりは一度観ておいて良かった。
これを熱く語れる人に出会ったら是非話を伺ってみたいです。

投稿 : 2024/05/11
閲覧 : 109
サンキュー:

2

ネタバレ

skarubos さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

全てがかみ合った傑作

原作をすでに読んでいても、期間をおいてもう一度観ても、第1話はやはり傑作。

原作:それぞれのキャラクターや舞台設定に臨場感があり、下調べをした上で作られていることが伝わってくる。細かい部分に現実味があるからこそ、転生ものという非現実とのバランスがとれている。

企画:第1話90分を実現したのは本当にすごいと思った。ストーリーとの完璧なかみ合い。

演出:原作の臨場感を余すことなく表現した演出。細かい作画や構成がよいのは言うまでもなく、衝撃のエンディングでYOASOBI「アイドル」からのCパートはいい意味でやりすぎ。

原作・企画・演出・作画・声優・音楽、それぞれが良いだけでなくお互いがかみ合っている。そのかみ合いこそがこの作品の圧倒的な面白さの源泉。

投稿 : 2024/04/28
閲覧 : 127
サンキュー:

4

ネタバレ

エイ8 さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

おじの子()

『【推しの子】』(おしのこ)は、原作:赤坂アカ、作画:横槍メンゴによる日本の漫画作品。
第1期は2023年4月から6月までTOKYO MXほかにて放送された。第1期の放送終了後、第2期の制作が発表された(wikipedia)

正直思ってたんと違いました。タイトルから「主人公が推してる子」として単に応援しているアイドルとのラブコメ的なものを想像してましたがまさかのその「主人公が推してる子」と「推している女性から産まれた子」とのダブルミーニングになってるとは。しかも外側の【】にも意味があるらしいのですが原作未読の自分からすれば現時点での意味は不明。ていうかアニメでもまだ回収されてないですよねこれ?

スペシャル放送された一話とそれ以降ではストーリーがガラッと変わるのが特徴の本作。何で一話にあれだけの尺を取ったんだろうと思ってましたがこんなことになろうとは……と純粋に驚き。単純な転生ものだと思ってたらまさかのサスペンスものでしたね。

主人公のアクアこと星野 愛久愛海(ほしの あくあまりん)は死後即自身の推しアイドルである星野 アイの赤子として転生。前世ではゴローこと雨宮吾郎(あまみや ごろう)という産婦人科医で当時の年齢は三十路?とのこと。現時点でもゴローは安否不明のままであるらしく、おそらく書類上は死んだことにもなってないっぽい。
もう一人の主要キャラであり今世ではアクアとの双子の兄妹でもあるルビーこと星野 瑠美衣(ほしの るびい)は前世でそんなゴローに恋した天童寺さりな(てんどうじ さりな)。彼女は難病を患い余命幾ばくもないこともあってアイにのめり込み、またゴローとは16歳になったら結婚する約束をするものの12歳の時点で逝去。ゴローはある意味においてはさりなに希望を与えたとも言えますし、別の視点では絶対に無理ということがわかっていたから安請け合いしたとも言えます。いやほんと、さりなが16歳まで生きてたらどうするつもりだったんですかね。少なくとも彼は彼女が16歳になるまでは他の女性と結婚することは許されなかったわけですが、まあなんというか冗談半分の軽いノリで言ってたんだとしたら無茶苦茶不誠実だなと思わなくもありません。かといって本当に16歳と結婚したらそれはそれでアレなわけで、滅多なことは言うべきじゃないですねw

ぶっちゃけこの体は子供、頭脳は大人のゴローおじさん、個人的には無職転生さんところのルーデウス君よりもキモかったです。彼はアイの子供として転生してるのにもかかわらず授乳を拒絶するシーンがあったのですが、それって元医者としてどうなのって思わずにはいられませんでした。実際のところ自分の赤ちゃんにお乳を吸ってもらえないって母親としてどんな感情になるんでしょうね。作品としてはあくまでアクアの倫理観がしっかりしている(ロリコンではない)事のアピールだったのでしょうが、こんなシーンを見せつけられると当初アイに帝王切開を薦めたのも少女の自然分娩を手伝うのが倫理的に良くないとか思ったからじゃないのかと邪推してしまいます。まあ最近のお医者さんなので授乳拒否が母親の精神状態ひいては母体に悪影響を与える根拠はないというエビデンスがあったりなんかしてそれに従ってるだけなのかもしれませんが、でも転生後にアップデートされてる可能性もあるわけでそういう「ええかっこしい」はむしろ害悪というかそういうこと気にするんなら産婦人科医になんかなるなよとか色々思っちゃいました。(ちなみに本当にそんな査読済み論文があるのかどうか知りません)

かと思ったら彼が高校生になると今度は精神は肉体に引っ張られるとか何とかで、ようするに元おじさんだけどJkと恋愛しまっせキスしまっせの予防線を張りにきたりなんかでよくわかりません。んなもん赤子の頃の方がどう考えても理性的に行動できるわけないだろと思うんですがね。
まあ実際はラブコメしないと文字通りお話にならないわけですから理由はよくわかるんですが。

現時点でのアクアの恋のライバルは子役の頃からの知り合いである有馬 かな(ありま かな)と恋愛リアリティショー番組で共演した黒川 あかね(くろかわ あかね)との二人だけですが、前世での16歳約束設定なんかも含めてルビーが兄とどうなっていくのかというのも見物な気がします。(と、今気づいたんですがさりなも含めてラブコメ対象者って名前が平仮名になってますよね。これも何かの伏線なんでしょうか?)

作画は極めて上質で良好。瞳の星描写はアイとその子供たちだけの特権ではないらしくアイをトレースしたあかねの瞳にも宿るところから見て何らかのカリスマ性やスター性のアナロジーなんでしょう。
シナリオ面で一時賛否両論になったようですが、確かにあのネットリンチの描写はタイムリーではありました。ただ自分はどちらかというとその件に触れたことそのものよりはあまりにも真に迫った演出の方が良くも悪くもヤバかった気がします。作中でも触れられてましたがこういう事例が多いからこそ原作としても描いたんでしょうし(時系列的には原作の方が先の筈)

全体的に少女漫画的なノリなんで横槍メンゴ個人の作品だと思ってたら原作は赤坂アカだったんですね。この人もヒットメーカーですよねえ、想像以上の取材力を発揮してますし、何より伏線管理が意外なほど上手。「かぐや様」なんか先の事考えないで作ってたらしいのにちゃんと綺麗にまとまってたんですから原作に専念して描かれた本作はきっともっとすごい作品になる気がします。

{netabare}ところで映画監督ってあれだけ結構売れたような人でも子供おじさん化するんですね。芸能界のような華やかな世界に身を置きそれなりの実績もある方をこどおじとして煽れるんですからわたくしのようなうだつの上がらない人間からすれば実に胸アツですし、一方で何の背景もないモブ子供部屋おじさんも

監督=子供部屋おじさん
ぼく=子供部屋おじさん
監督=ぼく

論理で無双できそうですしWINWINの関係だと思いました。一億総監督時代も近そうです。{/netabare}

投稿 : 2024/03/05
閲覧 : 77
サンキュー:

24

ネタバレ

ahiro さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

2024.2.3 視聴済み

投稿 : 2024/02/04
閲覧 : 56
サンキュー:

0

ネタバレ

llil さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

良い走り出しだ

そう
それが弱点
その後の作画のブレが
命取りになる
といっても
良い作品
それだけ

投稿 : 2024/01/28
閲覧 : 131
サンキュー:

2

ネタバレ

challia さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

2023年度の作品の中では1位に面白かった

1話が衝撃的すぎて、そのまま引き込まれました。正直、ストーリー的には、芸能界を題材にした内容になってますので、それほど興味のある分野ではないのですが、アイを始めとするキャラには引き付けられるものを感じてます。また、「アイドル」や「B小町」などの歌も好きです。今後作られる予定の2期については、2.5次元舞台の話なので、あまり好きでは無い作品になるかもですが、どろどろとした恋愛話になる4期か5期には期待しています

TVで放送していたら見ます
 ※好きな作品は何度も見る人ですけど、一度見たらもういい作品は再放送されていても見ない派です

投稿 : 2024/01/20
閲覧 : 38
サンキュー:

2

ネタバレ

ftdCU91959 さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

非常に面白い。

一話目をみて予想外。
キララ系かと思いきやサスペンス系のアニメです。

5ヶ月前に見たので、詳細は忘れてしまったが、面白かった。
登場人物も個性的でとても印象に残るし、サスペンス系でありながらクスッと笑えるシーン、アイドルとして成長していくルビー等、
最後まで飽きずに見れて楽しかった。

謎も多いので、今後どんな展開になっていくか楽しみです。

投稿 : 2024/01/07
閲覧 : 59
サンキュー:

7

ネタバレ

take_0(ゼロ) さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

とんでも設定を忘れさせるくらい、リアル(シビア)感がチラホラ。

2023.11現在もヤングジャンプに連載中。

原作については途中まで追っていたけど、よくわからなくなってきて現在は離脱中です。

アニメ化された事をきっかけに、原作に復帰するのか、アニメオンリーで楽しむかについては、未定です。
ちょうど、このタイミング(1話目を観終わったところ、リアルタイム視聴していません。まとめ見派閥なので)で2期が決まったというよなお話が耳に入ってきました。
うーん、アニメオンリーかもなぁ・・・。

第1話視聴。
まぁ、さすがに世間で言われている衝撃的っていう部分については、それほどインパクトを受けはしなかったのですが、改めてアニメで視聴してみると、そこはかとない狂気を感じるポイントが点在しています。

正直、アイというキャラクタについては、あまり得意なタイプ、好きなタイプではありません。バックボーンを含めて、その考え方やモノの捉え方に私個人とは合わない部分が多いからかもしれません。
もっと軽く言えば「ノリ」が合わないって事かな。
ま、昭和なおじさんと今を生きる若者として描かれている小娘ちゃんとがノリが合うっていう方がレアなケースでしょうから、それはそれで仕方がないですね。
あと、作画などはきれいなのですが、個人の感覚として「☆が入った目」というのも苦手です。
これは、全く個人のセンスなのですが、このキャラに限らず、目のハイライトが不自然なキャラを苦手としているのですw。
ああ、話がそれましたが、私は目も苦手だったのですが、このアイというキャラ自体にも狂気を感じる部分がありました(目だけにネ・・・いや、失礼)。

そして、いわゆる芸能界という世界の闇と言われる部分、それは「ある意味現実的なお話」「リアルなお話」という事になるのでしょうが、「夢」とか「希望」とかいうワードにぼやかされ、見ないようにされる傾向がある部分です。
この辺は、映画監督の五反田でしたっけ?の話が割とシビアでした。
まぁ、私とは縁のない世界のお話なので「そりゃそうだわなぁ」としか思いませんでしたが、チャレンジ、アタックをしている皆さんにとっては、キビシイ、そしてどうしようもない現実かもしれません。
よく言われるように、光あるところには影がある、光が強ければ影もその分濃い、って事なのでしょう。

この長尺な一話の中で、アイは充分、光を放ち後に続く物語の土台をつくりましたね。

今後の物語の進捗が楽しみです。
・・・こんなコメントを書く、自分も相当黒いなwと我が身の狂気にも光を当ててしまいましたwww。

しっかし、おんなじタイミングで「ゴールデンカムイ」も連載していたし、ひょっとしてこのタイミングのヤンジャンはイイ感じに狂っていたのかな。
何年か後に、週ジャンの黄金時代、あの時代の連載陣はすごかった的に、あの時代のヤンジャンは尖ってた、なんて言われるかもね。

2話目:
ルビーの方向性とアクアの方向性が決まっての出発回かな。
意外とコメディ要素もありそうで、少しホッとしました。
(監督かーちゃんとか有馬とか)
ED・・・かっけーからのズコー感あり、慣れはしたが多くは語らない。

歌詞・・・「推しの子」⇒「星の子」⇒「スターの子」⇒「アイドルの子」ってメタファーかなぁ、なんて愚考。
でも特に意味の無い事に気づき、しょんぼり。

第3話:
有馬が可愛くて、面白い。
あと監督かーちゃんうぜぇw。
昨今のどこかの国の学芸会ドラマと重なり、既視感半端ない。
有馬の的確な指摘と解説がリアリティありまくり、そして彼女自身の静かなプロ根性もひそやかに燃えていた。
が・・・、これも監督には評価されず、視聴者側にはさらなるリアリティが突きつけられる。
アクアの次回でのアクションとカタルシスに期待。

第4話:
有馬の演技が何人かにでも評価され、認められてよかった。
原作者さんにも認められ、感謝される。
こういった、心のつながりは少しホッとする。
あとは、学校回かな、いろいろと今後が面白そう。
ほー、で有馬が仲間になるのかな、次回に期待。

第5話:
ここまで観てみて、この作品の各話の異様な密度の濃さに感服。
原作が良いのか、アニメ化にあたっての構成が良いのか、とても無駄がなくミッチリ詰まっているような印象で物語が進んでいく。
相変わらず、有馬はなかなかに面白い。
そして有馬とルビーの絡みも楽しく見えてきた。
ところからのリアリティーショーか・・・。
これが巷を騒がせていた、ネット界隈でも話題になっていたヤツか・・・。
の一方で、苺プロの新生アイドルユニットのプロモ・・・、リアルなんだか、コミカルなんだか・・・w。

いずれにしても、折々にゲーノー界のリアルをぶち込んでくるのは、狂気と覚悟を感じちゃう。

第6話:
恋愛リアリティーショー回か・・・。
色々と真に迫っているんでしょうが、何かと絡めずに、一般論として見ても、昨今話題になっている、炎上やネット上だけでの「正義の味方」の大活躍(皮肉です)、かんけーねーのに出張ってくる○カなどなど、まぁ、概ね正しい問題提起でしょうね。
ついでに、エゴサに対する解説も的を射たものでした。

「人は人それぞれ、僕は僕、君は君らしく」
私が深夜ラジオを聞いていた時のDJが何度も繰り返していた言葉です。
そして、彼はこうも叫んでいました「愛を!愛を!愛を!!」と。
彼の名は辻仁成。
もし、もしも、ティーンエージャーでモヤモヤしている人がいたらECHOSEの歌を聞いてみて欲しい。

↓宣伝やステマをするわけではないのですが、他の動画への誘導的な文章です、ご不快に思われる方もいると思いますので、ネタバレで隠しておきます。
{netabare}
某youtubeなんかにもあるはずです。
青臭い話ですが、こういったマインドを持っていれば、もう少しだけ、まともな世の中であるはずなのに・・・。

某youtubeつながりでもう一つ。
長谷川良品:【テラハ問題】木村花さんの母親がフジテレビなど3社を提訴
という動画、とても興味深く解説されています。{/netabare}

第7話:
リアリティショーのリアルをちゃんと描いているのかな、との所感。
あくまでも個人的にはそう思う、というだけで、事実は解りませんがね。
ただ多くの人に当てはまる「人間」と言うモノの本質を考えれば・・・ね。

マーケティングに関する計算もリアルかな。
実際、「自分は踊らされておるのでは?」との視点は、現代社会で生きる上では持っていると武器になる視点の一つ。
それを踏まえた上で、自身で納得した上で乗るのか、乗らないのか、落としどころを見つけるのか。
これは、コンビニで買い物一つする時にも役立つ視点だと思いますね。

・・・そして、女優の本気と狂気を目にするアクア君。
驚いたろうねぇ。

第8話
有馬は相変わらず、おもしろかわいいねぇ。
恋愛リアリティショーの件はひと段落か。
いよいよ次の物語が動き始めるのかな。
このエピソードの最終盤には金の卵たちが、少ししたたかに、自身の道を選び始めた姿が印象的だった。
スレたとも言えるし、強くなったとも言えるし、慣れたとも言える、さて正解はどれだったのかなw?

第9話:
ちょっとつなぎ回っぽい印象も受けた回だけど・・・しっかりと中身が詰まっている感がしたのは大したもの。
というか、そこそこに面白かった。
新生「B小町」に新メンバーが加わり、コネもあっての、イベント参加が模索される。
しかし、有馬はいろいろとこじらせるねぇ、賑わしキャラとしての実力は本物かもね、割と好き。
あと・・・7つかぁ・・・、まぁ、オジサンは気にしませんな。


第10話、第11話:
少し落ち着いた感からの新生「B小町」エピソードかな。
ちょっとアイドル候補生の日常的な視点でワチャワチャ感は楽しかったかな。
そんな中でも、結構シビアなお話や、リアルな視点、そして有馬かなの抱えてきた苦悩も垣間見えた。
また、女優を目指す者同士のしがらみもビシビシ。
あー、ここでこのクール終わるのかぁ・・・って思いもあったものの、最後までクオリティは維持されていたかな。
そして最後の最後にアイの影(影響)もチラリ。
なるほどね、ある意味ファンがアイドルに魅了されてしまうように、アクア、ルビーそして、アイを知る者たちは、今なおアイに操られているのかもね、それは呪いにも似ているかもしれない。


さて、どうやら2024年には第2期が予定されているようです。
まだ少し先の事になりますが、物語の本筋も気になりますし、自己を実現するための狂気にも似た欲求に突き動かされる者たちの今後も気になります。
もしかしたら、今作以上にシビアでキビシイ光景を目にすることになるかもしれませんが、それも楽しみという事にしておきます。

投稿 : 2023/12/14
閲覧 : 185
サンキュー:

28

ネタバレ

ひゆら さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

1話のインパクト

1話ラストにおける「母親刺殺→なぜただのファンが家を特定できたのか→父親しか有り得ない」という展開および作画が非常に印象的で毎週楽しみに観ることができた

1話後に原作を購入し、改めて1話90分構成が正解だと感じた

投稿 : 2023/12/01
閲覧 : 67
サンキュー:

1

ネタバレ

van2013 さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

面白い

アイドルものってほとんどみないが、カグヤ様が
あまりに面白かったので、視聴。。はまりました。
 正直、思ってたのと全然違いました。
芸能界の光、闇というものを描写しながら、話は進みますが、
最初の1話でまさかのあい死亡は参った。きになってしょうがなくなる。
こういう話なのかあ。。って引き込まれる。ただ、単なる復讐劇
にはならず、コミカルな部分も多々あり、出てくる子たちも
みんな生き生きしててかわいい。かぐや様もそうだけど、原作者は
本当にいいセンスしてると思う。音楽もよく、アイドルの歌なんて
あまり聞かない自分が何度も11話の最初のシーンを繰り返し
みてしまったりする。というかOPも耳に残るいい曲に思えました。
この作品にとても合う。
 まだ連載中でクライマックスに突入って状況だけど、
アニメは_序盤、次は東京ブレイド編。楽しみ。
動画工房さんがつくった作品のようで過去作、全くみてなかったけど、
これは本当に素晴らしい作品でした。

投稿 : 2023/11/23
閲覧 : 46
サンキュー:

4

ネタバレ

Rye さんの感想・評価

★★☆☆☆ 2.0
物語 : 1.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:途中で断念した

アニメ勢だけどハードル上げすぎた?

まず、私は完全初見のアニメ勢ですが、このアニメを見る前に原作勢の方々があまりにも良いとか、1話絶対泣くとか言ってる意見が散見されたので、物語のあらすじがどんな感じなんだろう?と思い調べた結果、主人公が1話目で殺されるという事を知ってしまいネタバレをくらった状態で見たためか、1時間半最後まで見ても特になんら衝撃展開はなく、最後まで見終わった感想としては、ただただ主人公が可哀想で胸糞な展開だったなという気持ちにしかならず、全然涙も流れませんでした。
ここから、アクアくんの復讐劇が始まると更にこの先ドロドロしてくるのかなと思うし、正直見るのが辛いと言いますか、見るのを悩むなと思っています。
作画などは非常に良かったと思いますし、別に衝撃がなかったとはいえ退屈もしませんでした。
別に批判するつもりもないし、特にどこも悪いところは無かったのですが、そこまで持ち上げるほどの内容なのかな?というのが正直な感想です。
この先しっかりミステリーとして楽しめるのであればここから先の展開は楽しみですが、取り敢えず3話までは見ようかなと思っています。
あとこの作品の原作者さんは芸能界というか、アイドル界に対してご自身も何かこのようなことを経験されたのかな?というぐらいリアリティ溢れるドロドロさでした。
もし、そういう経験がないのであればかなりひねくれているなと思ってしまいました。

投稿 : 2023/10/25
閲覧 : 434
サンキュー:

8

ネタバレ

STONE さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

とりあえず簡単な感想

 原作は未読。
 インパクトという点では、90分という長尺である1話に尽きるかな。
 序盤のメインキャラでである星野 アイと雨宮 吾郎が秘密を共有する仲で、かつ雨宮がアイの
ファンということもあって、この二人のラブコメ展開になるのかと思いきや、アイの出産前に
雨宮は殺されてしまう。
 その雨宮が愛久愛海(以後、アクアと表記)としてアイの子供として転生したことで、不思議な
親子関係のコメディになるのかと思ったら、今度はアイが殺されてしまい、アイを死に
追いやった原因と目される父親探しに始まるアクアの復讐譚というシリアス展開で締め。
 この1話はストーリーの動きの激しさだけでなく、随所随所で心を揺さぶられることも
多かった。
 2話以降も復讐譚という骨子は残しつつも、話の主軸となるのはアクアの役者生活だったり、
瑠美衣(以後、ルビーと表記)の「B小町」だったりとどこへ進んでいくのか分からない展開。
 作品の方向性が分からないと不安を覚えたりする人もいるようだが、個人的にはどこへ
行くか分からないまま、作品に振り回されるのは結構好きだったりするので、こういった展開は
大歓迎。

 一番ウェイトが置かれていたアクアとルビーの芸能生活描写は実情に近いのかは分からないが、
見た感じは結構生々しく、そういう点では内幕もの的な面白さを感じる。
 ストーリー展開はシリアスなものだが、随所随所にコメディ要素が挟み込まれ、雰囲気自体は
あまり重くならないものになっている感じ。
 ストーリー自体は父親探し、「B小町」の今後、アクア・有馬 かな・黒川 あかねの
三角関係など、いずれも先行きは見えず、そういう点では始まったばかりの印象で、先が
楽しみである。
 作画がきれいなので、見ているだけでも楽しかったりする。

2023/10/21

投稿 : 2023/10/21
閲覧 : 67
サンキュー:

4

ネタバレ

お茶猫@ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

面白い

2023 4/13

1話

話が良くて普通に引き込まれた。wikiでネタバレ見てしまっていたけど、それでも面白かった。これからどうなっていくのか楽しみ。

投稿 : 2023/10/09
閲覧 : 96
サンキュー:

4

ネタバレ

ハニワピンコ さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

最小で最大の見せ方

内容が濃い。3.4話で描かれた各章は、骨太なストーリーを少ない話数で最小限の描写でキャラ達を最後の見せ場に持って行って、その最後の見せ場を最大級にドラマチックに見せ切って強烈なカタルシスを得らせてくれるという、とても上手い作りをしている作品だと思った
赤坂先生の演出の上手さは前作でもとても良く発揮させており、この演出力がこの作家の強みであると思う。長くなるので簡単に言えば「現代の価値観に添いつつ、見ている人が理想として思い描く様な展開を、そこに至るまでをちゃんと描いて辿り着くからこそ、その理想の展開になるのが当然に思える」かな
当たり前だけれど、読者や視聴者をストーリー展開に沿わせて乗ってくれる様に仕向けるって結構難しい。それをこの作品は最小限の見せ方でありながら最後には最大級にドラマチックに魅せてくれる為、良い風に印象に残る

前置きはコレくらいで本編の感想

昔ジャンプ+で配信され始めた頃に1話だけ読んだ事があり、有名作家二人の作品として最初から衝撃の展開だったけれど、その頃は単行本で集めるのが主流でいつか買うだろうと思いながら買わずにいつの間にかアニメ化して現在に至ると言った感じ
出オチ作品と嫌でも入って来た評判に、あの原作1話の衝撃の事だろうと思い込んで、転生後の子供時代の話をやっていくのだろうかと思ったら予想を遥かに越えた展開に1話で築き上げたとは思えないほど感情が動いて、一気にこの作品に引き込まれた

その後の配信ドラマ編は役者 芸能界という世界を見せて重曹ちゃんの成長とアクアのキャラを見せてくれるちゃんとした作りの話で、リアルだけれどエンタメ作品として面白いし、誰かを悪役に仕立ててそれをドーンと主人公が解決するという訳ではなく良い落とし所を上手く見つけて上手く丸め込むという、力量に合った主人公ながらしっかりと魅せる所で決めて魅力を見せてくれる本当にちゃんとした作り

そして話題になった恋愛リアリティ編。6話の演出は凄まじく、一気に落ちていく様を凄い色彩と演出で引き込んでくれてそれに声も合わさって、1話を“見切った”という感覚が凄いあった。ネットに渦巻く様々な意見の集合という制御不能の化け物。それを敵として他にノイズになる様な要素を入れず直球でそのテーマを見せてくれて、それでいてそのネットの問題というものを理解して作っていながら逃げてないこれまた上手い落とし所を作ってくれていた。それこそTwitterで何億回も見たような誇張された展開の四コマみたいな風刺一辺倒じゃない、この現象は無数の人間が無意識的に発生させて止められないものだから向き合っていかなければならない問題という現実的な面も見せてくれてリアリティがあって、これもまた良い落とし所で終わらせてくれた

ユキは結果的には良い人側で、あの傷つけられた場面で少し狙った部分はあったけれどあかねの味方であった。6話放送時点では前話からのあざといキャラで、悪女系に見せかける様な演出もあったけれど、そもそもまぁこの作者的にもやはり描くべきは有象無象のご意見によって傷つけられていく人間や、それを切り取るマスコミへの痛烈な物であるというのは見て取れるだろうけれど、それを演出するにあたって、仮にユキという悪女の敵を作ったら、そっちにヘイトが向くのは当たり前であるし、本来意図していた物とは違う見られ方になるのは当たり前。そういった上でユキはそういうキャラだと思えないという演出上の目線からでの見方をしている人が意外と少なかったというのに驚いた話

そして最後のルビーのアイドル編。それぞれのキャラが元々力量があるというのを見せているからテンポも良くて、そして少しの戸惑いや不安もルビーの圧倒的主人公アイドル力で立たせて生かしているという、今まで見せてきたキャラの特徴を良い様に使いながらメンバーを見せてくれて、とても見やすいし面白い
一応初ライブ成功ではあるが、割と重曹フォーカスになってそれぞれがアイドルとしてどれだけか、特にMEMちょが分からなかったのは残念かな。2期ありきなんだろうけど、またアクアメインでB小町はあまり描かれなさそう

そして超話題になったYOASOBIの『アイドル』
まぁ凄い勢いでチャート独占、世界市場でも勢いのある邦楽にとっての快挙を成し遂げている凄まじい曲。アニメタイアップとして小説より書き起こされたその作品の世界観を最大限に理解して綴られ作られているし、耳に残るフレーズ、出だしから掴んできた後に入るイントロをキャッチーなメロディーにして、その勢いで入るAに味のある色々な埋め込み音で音の圧が凄いし、そして入るサビもボーカルアップの聴き入る構成で90秒間の間にコレでもかと詰め込まれた音楽に圧倒される
フルでも、ミクスチャーされたAメロから一転、時流に合った同リズム テンポでの歌詞の進行という『怪物』で見たようなYOASOBIお馴染みになってきているパートもコレまた楽しい
ラスサビが割と盛り上がらなかったのは、所謂アイドルソング(作品時代的にも十数年前位の)を模したのだろうか。まぁ埋め込み音で作ってる以上そういう訳でもないのか

最後にこの作品について自分が注目した点を概要から色々語っていきたい

自分は『かぐや様〜』は3期で実在する大学名出して目指し始めてから冷めてしまったのだけれど、作者は結構現代 特にネットユーザーとして、現代の事象などに対して俯瞰的に自身の思考を持ち、「勢い 話題性 その上である程度しっかりとした話と設定がある」という現代のニーズや求められるクオリティを分析して作り上げるある意味一番現代に合った作家とも言える
1話のアイ死亡シーンですら「ドアチェーン知らなかった」なんて説明セリフを吐かせてツッコミをさせない作りをしているのも実に赤坂アカ

制作会社の動画工房。19年以降ヒット作にも見舞われず制作力が落ちて評判が右肩に下がっていく中で発表された今企画。蓋を開けてみれば19年以降の作品でも作画は問題なかった中から集められた、社内でも優秀なアニメーター達が総力を挙げて制作した故の出来だった
特に良かったのが塗りで、色がキャラ絵の線をはみ出るくらいに塗られてその上でキラキラエフェクトも付けられて原作絵っぽくなって、普通のアニメ絵の少し薄い単調な塗りではなくて、原色と影のブラシでしっかりと塗られてて画面が凄く豪華に感じられた。これも大きな成功の要因の一つではないだろうか

色んな意味でとても話題になった、春アニメ 2023年アニメ代表としてまた集英社 ジャンプに新しい超特大の柱を建てる事に成功したアニメとして今後の展開にも期待です

投稿 : 2023/09/28
閲覧 : 79
サンキュー:

11

ネタバレ

ちゃりお さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

人気ですよね

とても人気な作品ですよね。原作知らないので1話の衝撃は大きかったです。主人公は何を起こすかわからない怖さがあって、たとえば医者としての優しさなのか、打算の上のものなのかわからなくなるときがあります。

何も考えないで見れる作品ではないので疲れました。

投稿 : 2023/09/12
閲覧 : 82
サンキュー:

7

ネタバレ

※アニをた獣医師() さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

アイという存在の重さ

漫画最新話まで既読済み。

[アイ]という存在がアクアやルビー、彼らの生き方に影響していく。その重さが1話で分かる。
アイの生き方が嘘でできてるってのがこれまで相当生きにくかったのかなと思ってしまう。
話が進んでいくにつれて分かるけど、ルビーはどちらかというと嘘に染まっていない純粋な見方をして生きていて、アクアはアイ寄りの生き方をしているような感じ。
その対比がまた切ない。

{netabare} 漫画でも話が進んでいくとアクアの背負ってるものの重さや、それを周りと分かち合えない、というか分かち合おうとしない性格がほんまに切ない。
個人的には有馬推し。幸せになってくれ。 {/netabare}

愛ってすごい…素敵だけど呪いの言葉でもあるんだな…

素敵な作品です。二期も楽しみ。
舞台のメルト、楽しみよ。

投稿 : 2023/09/10
閲覧 : 140
サンキュー:

10

ネタバレ

徳寿丸 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

マルチストーリー業界アニメ

原作未読(2023.8)
圧倒的に引きの強い1話。あれで作品タイトルの回収及び継続視聴を決定せざる得ない演出。例えるなら甲子園で、開始早々160kmの剛球を見せつけた投手のような立ち上がり。最後まで観てみたいと思いませんか。
そして物語は転生+サスペンス+恋愛+アイドル+業界裏話モノを同時進行で展開させていく仕様。これは観る側がどれに興味があっても自然と全部を受け入れざる得ない作り。久しぶりに原作が気になる作品となりました。
{netabare}尚、この作品については一部実際の痛ましい事件に酷似した話もあり、賛否もあるようです。自分も当然視聴しながら思い出したわけですが、少なくとも作品の内容的に、それによって、知名度や話題性を上げようとしたという、一部の人の見解は気持ちは理解できなくもないですが(当事者じゃないのに解るかと言われればそれまでですが・・・)、むしろ無責任に匿名で誰かを中傷する無意識な加害者になる恐ろしさを感じました。
正直、自分もこのサイトで散々、悪態ついてるわけで中にはやはり製作サイド側を傷つけてる可能性は否定できません。なので自分なりにレヴューを通知する事もしませんし、ネタバレとして隠すようにもしています。また、全編観てないものはレヴューも控えてます。それでも駄目だという人もいるでしょうが、あくまで趣味のコミュニティ媒体で一部の人の目に触れる程度のものとして率直な感想を作品に対して記しているつもりです。良いモノはいい、駄目なモノは駄目。そこは節度をもってやっていきたいと思っています。ん、また何か変な話になってんな{/netabare}

私のツボ:貸し借りの世界

投稿 : 2023/08/27
閲覧 : 75
サンキュー:

10

ネタバレ

キャポックちゃん さんの感想・評価

★★☆☆☆ 2.0
物語 : 2.0 作画 : 1.5 声優 : 2.0 音楽 : 3.0 キャラ : 1.5 状態:観終わった

第2話以降はまともな内容

【総合評価☆☆】
【ネタバレあり】
 第1話(90分特番)がどうしようもなくつまらなかったので見るのを止めようかと思ったが、止めなくて良かった。第2話で持ち直し、第3話以降は「悪くない」と言える出来になったからである。
 アニメ第1話は、原作漫画の最初のエピソードに相当する(らしい。私は、アニメ放映後に無料試し読みできる原作第3話までしか読んでいない)。この部分は、内容的にかなり問題が多い(以下、アニメ第1話のネタをいくつかバラします)。
 ストーリーは、ファンの男が、応援していた女性アイドルの子供に転生するというアブない代物。冒頭、「もし芸能人の子供に/生まれていたらと/考えた事はある?」という文言が記されており、大人の知恵と前世での情報を持ったまま転生した子供が、芸能人に必要な容姿とコネを持つことの優位性を自覚して人生をスタートする物語である……かのように始まる。
 しかし、この路線はすぐに破綻する。容姿とコネ程度で人気者になれるほど芸能界が甘いのならば、何の努力もせずにガキが成功するだけの面白くない話に堕すからだ。それではと、大人の知恵を活用して芸能界を生き延びる物語にしようとしても、作者が斯界の事情に疎いらしく、三文小説的な展開しか思いつかない(原作第3話を私はそう読み解いた)。私も芸能界の内情には疎いが、少なくとも、宇多田ヒカルや佐藤浩市が親の七光りだけで今の地位を獲得したのでないことは、理解している。私の知る限り、成功した人はどんな分野でも、並の人間なら途中で止めてしまうような凄まじい努力を重ねている。
 原作漫画のストーリーを担当した赤坂アカは、ジャンプ誌上で同時連載となった『かぐや様は告らせたい』でも、同じパターンの失敗を犯している。名門校の秀才を主人公にしながら、優秀な学生がいかなる思考回路を有するか理解できていないことが見え見えで、実情に疎いまま思いつきでキャラをいじるエピソードばかりが続く。途中からは、秀才というキャラ設定を放棄したかのような展開になる。
 漫画『【推しの子】』の場合、「アイドルの子に転生する」という設定を重視しなくなるのがどの段階からかは、わからない(原作第4話以降を読んでいないので)。しかし、途中から方針を変更し、芸能界で起きるさまざまなトラブルに、転生前の情報ではなく常識的な世知で対応する物語に切り替えたようだ。アニメ第2話以降は、そうしたまともな内容になっている。
 ただし、まともとは言っても、面白いと評価できるほどではない(以下、アニメ第2話以降の内容に触れます)。
 リアリティショーにおける自殺騒動のエピソードは、同様の事件が実際に起きてから日が浅いだけに、後味が悪い。原作者の言によると、日本の事件が起きる以前、アメリカでのケースを参考に構想したらしいが、たとえモデルにしたのでなくても、もう少し間をあけるべきだったろう。
 作中で取り上げられるトラブルは、俳優の主導権争いなど、話題性はあっても人間の内面に迫るものではなく、芸能レポーター(今では絶滅危惧種だが)が食いつきそうな話ばかりである。悪くはないものの底が浅い。ミステリ的な要素も、読者/視聴者を喜ばせる単なるサービスとしか思えない。
 ランキングなどを見ると、本アニメはかなりの人気を博している。これは、近年急増したにわかアニメファンが、内容の充実度よりも話題として盛り上がるかどうかを重視することの表れだろう。

投稿 : 2023/08/22
閲覧 : 117
サンキュー:

6

ネタバレ

ポリゴン@Radio さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

今後の展開が気になる!

第一話 最初は退屈だなぁと思って観ていたがラストが!
今後の展開が気になる!

投稿 : 2023/08/19
閲覧 : 54
サンキュー:

1

ネタバレ

yapix 塩麹塩美 さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

一番星は墜ちてなお輝く(少し加筆するかも)

規格外の第一話!

企画したのは誰?

って言うかよくこんな企画通ったな⁉

僅か82分に封じこめた
伝説のアイドル「アイ」の半生
そしてこれは
物語の欠くべからざるプロローグ
オープニングテーマ「アイドル」は
その半生をさらにギュッと凝縮した360秒の走馬灯
必聴である。

それにしても各話の引きが素晴らしすぎる!
次回が気になってしゃーない。

往々にしてあることだが
オープニングには多くのネタバレが散りばめられている
第一話観ただけだとアクアとルビー以外は初見ばかりなのだが
ここでこれだけの尺が割り当てられているということは・・・
と邪推(推測?)することになる
まぁ、話を追うごとに答え合わせができるわけで
それはそれで楽しみではあるのだが

B小町
{netabare}メンバーは7人
全員の立ち絵は1話冒頭で開示されている
結成当時のメンバーの年齢は中学生(社長談)
さりなの発言から判明している「アイ」以外のメンバーの名は
「めい」「ありぴょん」「きゅんぱん」
少なくとも30曲が映像で残っている(有馬かな談)
アイの死の2年後に解散している。

その後のメンバーの動向については言及なし。
が、
2期以降に旧メンバーが何らかの形で絡んでくると予想。
高確率で敵対勢力としての登場を予測しておこう!{/netabare}

新生B小町
{netabare}MEMちょ加入により本格的な活動を開始
旧小町の遺産を取り込むことで
PV作成・ライブ活動が解禁
ジャパンアイドルフェスのステージに立つことで
新生B小町を世に問うところまで到達
さあ、
これから!{/netabare}


アクア
{netabare}アイに飢えている精神年齢30歳の16歳。

アクアは役者さんかな?
他愛のない幼年期のやり取りであればよかった
最愛の人の今際の際の言葉でなければよかった
だから
その言葉は
呪詛となった。

自身のDNA上の父親を追うことは
復讐の旅路であり
再生の道程でもある
雨宮吾郎としてのアクアは
一度失った命を
復讐に費やしてもいい
いや、復讐に捧げたい
だが、
雨宮吾郎ではないアクアは?
アイの子供として生まれたアクアは?{/netabare}

某有名シェフを擁護すべきか糾弾すべきか⁉
{netabare}アイドルを推すということは
99.99999%の人にとっては
手の届かないものへの憧れ、憧憬、愛情であり
もっと言えば手が届くとか届かないとかに左右されない
本物の「愛」
であるはず(少なくともそう思い込みたい)
でも
手が届いてしまったら?
そのアイドルと
一人の人間として
一個人として
異性として
関わることができてしまったら?{/netabare}

ルビーの夢
{netabare}ルビーの夢はもうかなっている
いや、さりなの夢がかなっている
容姿に恵まれた芸能人の子に生まれ変わったのだから。
想定外だったのは
アイが母親だったこと(+++++)と
その母が死んでしまったこと(-----)
想定外の両極地が相殺されて(+-0)なのではないか
だから
ルビーはルビーの夢を追えるのではないか。{/netabare}

アクアのジレンマ
{netabare}雨宮五郎は生まれ変わりなんか望んでいない
おそらく
さりなの転生に引っ張られたのであろう
(さりながアイドルになったら推すと約束した)
それでも
転生ライフを楽しむことができた
アイが殺されるまでは
アイを守るために死んで
生まれ変わって
アイを守れずに死なした
雨宮吾郎の意識としては生き続ける意味を喪失したが
雨宮五郎の理性は生き抜かねばならぬ理由を発見した
意識して雨宮五郎としての復讐を果たそうとするアクア
意識せずに生まれ変わった使命を果たしつつあるアクア
今のところ復讐(父親捜し)と使命(妹推し)は両立しているが、
いずれ一方を選ばねばならない時がくるであろう(ドラマ的に)
そのとき
すでにアイと過ごした時間(推し対象としての4年と子供としての4年)
以上の時間(16年)をアクアとして生きてきたアクアは
どんな決断をするのか{/netabare}

有馬かな
{netabare}愛に飢えている素直になれない17歳
実は一番好きなキャラ
子役有馬かなと戦い続ける不毛な戦士
込められた以上の期待を勝手に背負う優等生
正確な現状把握と自虐指向の自己分析
頑なでありながら情に流される
これらを全部ひっくるめて
愛らしい。

アイドルになりたいわけじゃない
役者として生き残る手段として
アイドル業を選んだだけ
そんな彼女も嘘をつく
アイドルとして噓をつく
みんなのためでなく
誰かを振り向かせるために
そのためだけにステージに立つ{/netabare}

黒川あかね
{netabare}人には向き不向きというものがある
素の彼女はリアリティ番組との相性は最悪レベル
最初からキャラクターを造りこんで臨むべきであった
それはさておき
2期からが彼女の本番なのであろう
何と言っていも彼女は
舞台俳優
なのだから。{/netabare}

押しの子。
{netabare}「押し」の「子」?
「押し」は押し活の押しなんだから、
応援する、声援を送る対象という事なんだろうけど、
その「子」?
好きな子、気になる子の「子」なのであれば、
応援している子、声援を送っている子、なのか?
わざわざ「子」をつける意味あるのか・・・?

なーんて思い違いしていたことは内緒だよ💛{/netabare}

ルビー
{netabare}12歳で死んだ少女の生まれ変わり「さりな」
前世の享年12歳を超えて生きること
ルビーにとってそれは一大事ではないのか?{/netabare}

アイ
{netabare}愛を知らずに育った少女は
愛をふりまく偶像となった{/netabare}

投稿 : 2023/08/15
閲覧 : 121
サンキュー:

12

ネタバレ

バニラコーク さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

面白いとは思います

うーむ、オープニングの曲バズってたけど、
アニメありきですよね。
曲だけ聞いてもなんでバズった?って印象。
自分的にはむしろエンディングの方が良かったです。
内容については面白いのは間違いないのですが
なぜ医者を刺した?そもそもなぜ追いかけた?
それから数年もたってからアイを刺す意味は??
犯人は自殺してるし住所バラした人に復讐???
劇団の女の子プロファイリングって!
発達障害ってワードも気になります。
たしかにそんな傾向ではありますけど。
暫く続きそうなストーリーですが
良い意味で期待を裏切ってほしいと思います。

投稿 : 2023/08/15
閲覧 : 87
サンキュー:

6

ネタバレ

くまごろう さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

衝撃の1話→復讐を動機とするサクセスストーリー、、、はどこまで続くのか?

視聴完了
全11話(1話が90分なので実質13話)
原作未読

ジャンル
様々な人の思惑が複雑に絡み合うドキュメンタリー系
かなぁ?
この作品の深みがうまく表現できていない気がする。

タイトル由来
前世で死→転生して推しの子に

設定
現代日本
1話だけは伝説のアイドルアイが主人公。
2話以降はその子、アクアマリン(漢字は不明)ことアクアが主人公

ストーリー展開
1話が2話以降のプロローグであり、今後の展開の中心になっている。

1話
田舎の産婦人科医院である五郎のところに、自分が推している人気上昇中のアイが患者としてやってきた。
複雑な私情は封印し担当医として接するが、アイが産気づいた日、謎の人物によって殺されてしまい、目が覚めたら体が縮んでしまって、、ではなくアイの子供として生まれ変わっていた。
アイは出産後はアイドルとして復帰。出産前より明らかに人気が出て仕事も増え、ドームライブが決まった日、突然新居に来た謎の人物により刺され、アクアの目の前、妹のルビィは扉越しで、アイは死んでしまう。
その時の最後の会話によりルビィはアイドルを目指し、前世からの推しだったアクアは復讐を誓う。
その後犯人は自殺していたことが報道されたが、引っ越したばかりの住所を知っていたことや、ほとんど知る人がいない隠し子の事実を知っていたことから、共犯者はアイの近くにいる人物(アイは交友関係が異様に狭い)→芸能関係者の父親だと断定。アクアは復讐のために芸能界で高みを目指す。

2話以降
ルビィは母の遺言に基づきアイドルを目指し、アイの所属グループであったB小町を襲名(初代はアイが死んだ後解散済み)、元天才子役有馬かなや有名配信者ねむちょと共に堅実なアイドル活動を繰り広げる。
一方でアクアはアイに近い人物に接触しDNA鑑定に必要なものを手に入れるためアイの昔の携帯に登録されていた関係者に仕事を通じて接触していく。

流れとしては、(アクア)かなの紹介でネットドラマの端役→恋愛バラエティショー→(ルビィ) そこそこ大きい規模のアイドルフェスのサブステージという感じ。

感想
総評100点
良かった点
全て良いが特にストーリー構成
悪かった点
ない
レビュー
まず、めちゃくちゃ面白かった。
久々にロスになり、原作も全て読んでしまった。

この作品はジャンプ+原作でアニメ化前から既に人気で、メディアでもそこそこ取り上げられていて、その中で推しの子として転生する、母親は序盤で死ぬ、
という情報は聞いていた。
そのため、自分の推しが結婚していたことも妊娠していたことも知らない状況でいきなり子供に転生って、、、という認識があり原作も避けており、1話時点で切ってもいいかなと思っていたのだが、、、
全然そんなことはなく、そこについても主人公が産婦人科の医師という設定で、推すようになった経緯もしっかり説明されているだけではなく、それが今後の伏線になっており完璧なスタート。
アイが主人公である1話を90分で放送するというのも素晴らしい。もちろんキリがいいというのもあるんだろうけど、アクアの中でのアイは30分では収まらない、という表現なのかな、と勝手に解釈して興奮。

2話以降はサクセスストーリーと書いたが、結果としてはサクセスだがそこまでの過程は全くそんなことはなく、最初のネットドラマはアクアが出た最終回だけは賞賛されたがそれまではゴミで作品自体は大赤字、恋愛リアリティーショーは最後はハッピーエンドで終わっているが、テレビの意図と自分を持たない(というよりもトレース型の女優であえて持たないようにしている、多分マネージャーが仕事ができない(人間としてはすごいいい人なんだけど)のだろうと思う)女優による炎上騒ぎで途中自殺未遂あり、アイドルフェスはかなのスタンスが変化していくことがメインだが、それも絶頂の子役時代から次第に下降していく途中の状態からスタートしているので、主題的にはすごく暗い。でもそれをうまく明るくハッピーに見せ、それぞれの話や過去の話をうまく伏線として持ってきており、ものすごい深みのある作品になっている。

最後にその他の要素だが、絵は綺麗なのもあるが躍動感があり見てて楽しい。
音楽はオープニングは激ハマり、エンディングも悪くない。
声優もすごい。特に下手な演技とかちゃんと下手に聞こえるのがすごい。
キャラは言うまでもない。アクアとルビィは対照的で象徴的な主人公キャラ、かな、めむちょもすごいいいキャラであり、その他サブキャラの人たちも軒並みキャラが立っていてすごく大事にしている。
(ネタバレになるが、ネットドラマに出てきた激下手さんはこの後主役級の活躍をします)

2期決定しているそうなので今から楽しみ!
(可能であれば2クールで、ちょうど今ジャンプ+掲載分あたりまでやってほしい!!)

投稿 : 2023/08/09
閲覧 : 71
サンキュー:

6

次の30件を表示

【推しの子】のレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら
【推しの子】のレビュー・感想/評価に関する疑問点、ご質問などがございましたら こちらのフォーム よりお問い合わせください。

【推しの子】のストーリー・あらすじ

「この芸能界(せかい)において嘘は武器だ」 地方都市で働く産婦人科医・ゴロー。 ある日"推し"のアイドル「B小町」のアイが彼の前に現れた。 彼女はある禁断の秘密を抱えており…。 そんな二人の"最悪"の出会いから、運命が動き出していく―。(TVアニメ動画『【推しの子】』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2023年春アニメ
主題歌
OP:「アイドル」YOASOBI
ED:「メフィスト」女王蜂

声優・キャラクター

アイ:高橋李依
アクア:大塚剛央
ルビー:伊駒ゆりえ
ゴロー:伊東健人
さりな:高柳知葉
アクア(幼少期):内山夕実
有馬かな:潘めぐみ

スタッフ

原作:赤坂アカ×横槍メンゴ(集英社「週刊ヤングジャンプ」連載)
監督:平牧大輔
助監督:猫富ちゃお
シリーズ構成・脚本:田中 仁
キャラクターデザイン:平山寛菜
サブキャラクターデザイン:澤井 駿
総作画監督:平山寛菜 吉川真帆 渥美智也 松元美季
メインアニメーター:納武史 沢田犬二 早川麻美 横山穂乃花 水野公彰 室賀彩花
美術監督:宇佐美哲也(スタジオイースター)
美術設定:水本浩太(スタジオイースター)
色彩設計:石黒けい
撮影監督:桒野貴文
編集:坪根健太郎
音楽:伊賀拓郎
音響監督:高寺たけし
音響効果:川田清貴
アニメーション制作:動画工房

このアニメの類似作品

この頃(2023年春アニメ)の他の作品

ページの先頭へ