「GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊-ゴーストインザシェル(アニメ映画)」

総合得点
85.6
感想・評価
1059
棚に入れた
6329
ランキング
203
★★★★★ 4.2 (1059)
物語
4.2
作画
4.2
声優
4.1
音楽
4.1
キャラ
4.1

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GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊の感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

マーティ さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 3.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

そう囁くのよ、私のゴーストが。

 初の攻殻機動隊シリーズ、見てみました。約1時間10,20分くらい。

 僕が生まれる前に作られたとは思えないですね(゜ロ゜)、、、作画のクオリティ高いです。最初の少佐が飛び降りるシーン、銃撃戦カッコいいですね。昔こういうのちらっと見たことある気がするんです。こういう無機質な機械人形が怖くて不気味でしたね(´-ω-`)。BGMも崇高な感じで、生命の壮大な何かを感じているようです。

 ストーリーは、「人形使い」という犯人を追っかけて捕まえる、で良いですか?正直あんまり理解できてないです。でも、言いたいことはなんとなく感じ取れました。

 テーマ「私とは何か?何をもって私は私足り得るのか?」今や体、記憶、思い出全てが電脳化しており、自分のアイデンティティは何なのか?を問い掛けられたような気がしました。

 こういう、難しくてよくわかんないけどカッコいいアニメ良いですよね。見て良かったです( ゚∀゚)

投稿 : 2022/04/03
閲覧 : 281
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27

ネタバレ

Takaさん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

GHOST IN THE SHELL

STAND ALONE COMPLEX→2nd GIG→GHOST IN THE SHELLの順で視聴。
原作漫画は未読。

課長が、部長だったり、9課課員も、少佐、バトー、イシカワ、トグサしか登場しなく、
テレビアニメの2シリーズを見ていたから、ストーリーを
何とか理解できたけど、初見だったら、『???』だったかも。

キャラデザは、テレビアニメ版の方が好きかな。
声優も若干違うキャラもいたね。

あと、トグサが、結構、少佐を舐めていた感がしたかな。
監督が違えば解釈も違うから、そこは仕方なしか…

テレビアニメの方では、9課に対して、そんなに忠誠心がない
セリフがあったから、9課から姿を消したのは必然だったのかな???

個人的には、テレビアニメ見てから見た方が面白いと思う。

投稿 : 2021/10/02
閲覧 : 88
サンキュー:

3

ネタバレ

haruto さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

4回目2021.3.31

4回目2021.3.31

投稿 : 2021/03/31
閲覧 : 133
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0

ネタバレ

プラント浜口 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

1995年の作品というのは度外視すると、案外普通

押井守氏には著書から非常に興味関心を持っていたが、本作で初視聴。
やはりと言うべきか、テーマの着眼点は良かった。
「情報化社会が進む中で生命体(ヒト)としての定義は何か?」、「(バブル崩壊後の暗い雰囲気が蔓延した社会背景を含む)負の感情と闘いながら当時最後の希望とされていたネットへの希望は正しいのか?」と言った2つが主題と思う。
前者は人形使いが、後者は草薙の語りで深堀りされている気がした。
が、キャラの心情や背景描写の少なさから感情移入できなかったからか、若しくは2020年現在ではそのテーマが使い古された既視感の強いものと感じてしまうからか、イマイチであった。

まあとは言え、このテーマを2時間弱にコンパクトな内容で描き切ったのはすごいと思う。
基本続編の映画でない限り、アニメ映画は設定を描き切れないか、描き過ぎて説明動画に成り下がるかの2つが多いので…

見終わったすぐは、正直理解出来ない部分が多く、解説サイトを見て、やっと腑に落ちたので、頭を休めずに見るのが良いだろう。

※TVアニメ版とは異なる世界線と思ってみた方が良いです。キャラの性格等見てて違和感を覚えてしまうので。。。

2020.04

投稿 : 2020/04/21
閲覧 : 124
サンキュー:

0

ネタバレ

タツヤ さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

これこそアニメ好きじゃなくても見れるアニメの代表でしょ

大人のアニメだねー
作画もリアル志向でいいし
民謡みたいなあの音楽も秀逸
AIが人間と変わらないと主張しててその意味も深く、今でも通用する話になってる。







個人的感想。
この作品のテーマ自体がほんとに難解で、想像してもこれだって答えもないと思う。 電脳しかり、AIが生命体として進化していくことなど。
擬態の体だけど生身の部分があり、完全な機械ではない存在、
電脳っていう脳機能があるおかげで広大なネットにより、考え方も想像もできないレベルになるんだろうと思うし。
膨大な人間の考え方、情報を処理している存在がどういう考え方になって、どう苦悩するのか。
擬態の体に生命としてどう生きていくのか、人形使いの進化の答えも難解。
それで生命体になるのかって思うけど、その進化により自己で進歩し、生命が行う子を残すに、近いことすらできるようになると、生命がなんなのか答えがないし生命とも言えなくもないのかなと。
人間がほかの動物より高度な考え方ができて人間が思う生きる形ができたけど、それにだって答えがないんだから。


考えれば考えるほど底なしに深い話だしこの作品が面白くなる。

投稿 : 2019/07/29
閲覧 : 361
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5

ネタバレ

STONE さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

今でも色褪せない存在感

 原作は未読。
 絵などはさすがに今となっては古さを感じるものの、世界観、設定、ストーリーなどは今
見ても色褪せない。
 いわゆるサイバーパンクの範疇にある作品で、登場するガゼットなどは80年代のサイバー
パンク小説に多く見られたりするものだが、ビジュアルを含む総合的なものとしては後に与えた
影響はかなり大きかったのでは?。
 ビジュアルとしては近未来的モダンなものと、旧態依然としたものが同居したカオス的
雰囲気がなんとも魅力的。この辺は映画「ブレード・ランナー」のビジュアルイメージの影響が
ありそうだけど。

 体も記憶も作ることができるような世界で、更に「人形使い」のような製造物にもゴーストが
あるとなると、自己を自己と認識する拠り所は?といった感じで、更に自己を外部媒体に移動
してもそれは自己なのか?といった要素もあり、現代の感覚からするとちょっと怖ささえ感じて
しまうのだが、テーマ自体はなかなか奥深く、かつ哲学的な印象すらある。
 結末も生き残ったのは以前の草薙 素子なのか?、人形使いと統合したものなのか、あるいは
草薙素子の振りをしている人形使いなのか?と曖昧な印象で、こういう終わり方は嫌いでは
ない。
 この辺の部分はある種の難解さが伴うが、そういった部分は取りあえず置いておいて、単なる
近未来アクションものとしても見ても、それなりに見応えがある。
 もっともそのアクションは、攻殻機動隊と言ってもほぼ素子の一人舞台といった印象が強く、
いわゆるチームものとしての要素は尺の関係もあるがちょっと弱い。その分素子が非常に
魅力的に映るのではあるけど。

投稿 : 2016/11/20
閲覧 : 196
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7

ネタバレ

craftbeer さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

電脳世界の幕開け

久しぶりに観ましたが、やっぱりいい作品です。アニメ好きになるきっかけを与えてくれた作品の一つなので、思い出が加味された贔屓目の状態ですが、それでもいい作品であると言えます。

簡単に言えば、電脳化とサイボーグ技術が発展した世界において、それらを悪用した犯罪を行ってきたハッカー、通称「人形使い」の正体をつかみ、未然に事態を防ぐため、主人公の草薙素子を中心とした「公安9課」に所属する面々が活躍する話です。もっと簡単に言えば、素子が人間以上の存在を目指す話です。

内容が複雑で1回で理解できなかったのですが、不思議な魅力に侵されてしまい、その後2度観てなんとなくわかりました。

これからも名作の一つとして残ってほしいです。

投稿 : 2016/07/03
閲覧 : 199
サンキュー:

8

ネタバレ

dahlia1002 さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

あるかないか

私が求めている、というか考えてみたくなるものがこのアニメには用意されてました。

投稿 : 2016/01/07
閲覧 : 200
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3

ネタバレ

ota さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

私とは何か

人間はサイボーグ化され、身体は自由に付け替えのきく「義体」呼ばれるつくりで世界は始まる。主人公草薙素子はふと疑問をもつ「自分がもう死んじゃってて、今の私は義体と電脳で構成された模擬人格なんじゃないか?」
一方ゴーストと呼ばれる存在者が世界の中に客観的に存在し、それが何かに宿ると自我が宿ると考えられている。情報の海で発生したゴースト(人形使い)は草薙素子と融合を試みている。
最後で草薙素子と情報の海で発生したゴーストと融合することを決意する。草薙素子は「草薙素子」なのだろうか?おそらく違う別人のものとなったのだろう。人形使いは融合する際に「人は常に変化するものだし私もその機能を欲している」といっていた。変化は基体が変化後にも存在し続けることだがここでは“変化”ではなく“消滅”して別の新たなものとなったと考えられる。考えさせられる作品だった。

投稿 : 2015/04/30
閲覧 : 216
サンキュー:

5

ネタバレ

kiss-shot さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

GHOST IN THE SHELL

この作品も以前から知ってはいたけどなかなか手を付けられずにいた
第一作の劇場版で1995年、もう20年も前の作品なんですね

少し観ただけで監督は押井守だと気付きます
前に観たパトレイバーの劇場版と雰囲気がちょっと似てるかも

作画は細かいところまで作りこんでいて凄いと思う反面
若干ごちゃごちゃしすぎて見難いシーンもちらほら

この作品で大体の世界観は掴めたので
関連作品も観漁ろうと思います
ちょっとダークでシリアスな展開がワクワクさせてくれます

キャラデザがちょっと気になりますが(特に目が恐い)
すぐに慣れるのでしょう

もっと難しく込み入った話かと思ったのですが
すんなりと楽しめたので
まだ観ていない方も肩の力抜いて観てみましょう

作画の好き嫌いで名作を見逃すのは勿体無いね

音楽に関してはもう少しわかり易い曲も欲しかった

概ね楽しめました

投稿 : 2015/04/05
閲覧 : 227
サンキュー:

17

ネタバレ

たんぽぽの花 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

仮想未来犯罪を描いた作品

・セカンドシーズンが終了後の話になっていますが、2期と大きく違うのは
少佐、素子が九課から離れていると言う事。そしてある事件で素子が関わってくるのですが、それは作品を見て下さい。二時間物の内容をコメントすると見れなくなるので、ただ二期で壮絶な最期を遂げたタチコマ九課でも再生を試みているが、天然オイルだけでは自己で言うゴーストを宿す事ができないらしく、ただのAI戦車で登場!後半には少し違う展開があるのでお楽しみに。

この仮想未来犯罪ってタイトルは今の段階では無理だが、IT産業の革命が
続けば、いずれ人間の意識は電脳でも生きる事ができる可能性も有ると言う事、そして今でもインターネット犯罪が有るように、進む化学に犯罪も巧妙について回る。これだけは言えるのだが、セキュリティーが先に有って起こる犯罪は無い。まず犯罪が起こりそれに対処する形の形式は変わらないと思います。なので情報の先端に気を配り危ないと思う事には首を突っ込まない!これが大事、そして自己の利益を他人の損失から得ようとしない事が大事だと思います。情報を売る行為でも個人情報を売買する事と、何かの育成や能力UP的な情報の売買では、全然違うし、犯罪になる行為と感謝される行為と同じ情報の売買だけでも大きく違ってくる。要は人がこれから生きて行く上でどれだけ倫理観を守り社会を保つかと言う事だと私は思います。

この作品は近い未来の話だけにいつも面白いと思います。
ただ、この作品の時代には前提に第三次世界大戦が有った事をお忘れなく
放射能除去装置を日本が開発した為、日本が世界大国に復活したが、
装置の開発が他国ならこの作品の世界はまず訪れないと思います。
がんばれ科学者!!(笑)

投稿 : 2014/08/09
閲覧 : 199
サンキュー:

4

ネタバレ

SVOC さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

哲学っぽい

DVD買ってしもた、、、

投稿 : 2014/03/22
閲覧 : 188
サンキュー:

1

ネタバレ

kuroko85 さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

情報化と言うテーマに対して、こうゆう方向性もあるのだ、と感じさせられた作品。

一言で言えば、独立したAIが人格(のようなものを持ち始め)、幼少の頃より全身サイボーグの女と情報を共有しようと言う話(ただ、ここでの情報とは肉体を持たない女にとっては存在そのもの)。幼少の頃より肉体を持たない人間にとって人格【ゴースト】とは?極度に成長したAIの人格【ゴースト】とは?その融合の先に見える物は何か? 
それが、映像美と国の政治機関の枠組みの中でせめぎ会う姿が描かれている。
劇場で見た頃は内容が現実離れして、面白いが一般の人がこの作品を受け入れるのか?と疑問に思ったものだが、劇場公開後1年後にパリに言った際、シャンゼリゼ通りのHMVの正面入り口に大きく【甲殻機動隊】と漢字で書いていたのは痺れた。
※TVシリーズと違って9課のメンバーで出番があるのはバトーのみ。

投稿 : 2014/03/19
閲覧 : 233
サンキュー:

4

ネタバレ

(´◉◞౪◟◉`) さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

S

度肝抜かれた印象だったな(´◉◞౪◟◉`)

投稿 : 2014/03/14
閲覧 : 151
サンキュー:

1

ネタバレ

HG anime さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

遺伝子のルーティーン

日本のインターネット普及率がまだ6%くらいだった1995年のアニメ映画。インターネットやデジタル化の可能性に人々が瞳を輝かせていた当時としてはタイムリーであると同時にユニークな視点からデジタル化に焦点を当てているこの作品には、当時赤ん坊だった私には今になっても分からない魅力があるのだろうと思う。しかし、そんな私でもこの映画は楽しめた。

物語の概略(ミスリードがあったらすみません)↓
ガベル共和国旧体制の統領である革命児マレスは日本国に亡命しており、日本国はODAを要請してきたガベル共和国新政府に対して、①ODA要請を受諾し、マレスを引き渡す②ODA要請を拒否しマレスを引き続きかくまう の二択を迫られている。日本国外務省は米国のニュートロン社と作った『プロジェクト2501』というハッキングプログラムを使ってマレスを犯罪者に仕立て上げ、国内外の反発を最小限にして選択肢①を採ろうと図った。しかし2501が自我を持ち暴走する、というのが中盤までの展開。政治の黒い『調整』が描かれていて面白い。終盤はちょっと味気が変わり、“電脳化人間の子孫と人間の子孫の比較”“人間という存在における『世代(生死)』があることの意味・役割”といったことがテーマといえると思う。プロジェクト2501と素子は融合という形で子孫を残したんだと思う。エンディング直前の幼女義体の電脳人間は2501と素子の子孫だと私は読み取った。
まぁ正直ミスリードがあるかもしれない。この作品は原作ファンにとって過剰説明のないものとなっている気がするから、原作を読んでいない人には不親切な作品だと思う。でも原作を読むつもりもないし、上記のように読み取って満足できたのでそれでいいと思っている。こういう作品は人それぞれ感想が違って然りですからね。
素子の気持ち、なんか分かるな~。誰しも『世界中のすべての物質は自分一人のためだけに存在するのかな』と思ったことがあるんじゃかいかな。神のような人知を超えた存在が自分を取り巻く環境を作っているような気持ち。親や兄弟や友達もすべてプログラミングされているかのような気持ちの悪さ。素子が自分の存在をどこまで信じたらいいのか分からない憂鬱ってそういうことなんだよね。それには自分だけでは答えが出せないと思う。でも人との触れ合いの中で自分の存在に価値が見いだせるのなら、前を向いて歩こうと思える。それでいいんだと思う。

他人にはなかなか切り出せないけれど、人間にしかできない贅沢な悩みを映画にしたような作品。名作だと思う。

投稿 : 2014/02/19
閲覧 : 200
サンキュー:

12

ネタバレ

MuraBustan さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

深い

難解、でも時代を感じさせない。

投稿 : 2014/02/16
閲覧 : 186
サンキュー:

0

ネタバレ

OZ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

名作は色褪せない

1995年に公開された
攻殻機動隊の原点となる作品。

■色褪せない名作■
現在の技術と比べると
見劣りする部分はあるものの
丁寧な作りや拘った音楽
改めて名作は色褪せない
と実感させてくれた。

今回の『Gohst in the Shell』
続編の『イノセンス』は
草薙素子が人形遣いと出会っている世界。

対して『SACシリーズ』は
もし草薙素子が人形遣いと出会わなかったら
が前提のパラレルワールド。

どちらも攻殻機動隊の世界だが
違和感を感じさせない作りに
脱帽するよ。

今の技術でリメイクした物を
観てみたいね。

一体どんな映像になり
視覚と聴覚を
刺激してくるのかなぁ。

■誰も笑わない■
気になった部分と言えば
出てくる登場人物に
誰1人【笑顔】が描かれていない。

唯一笑みを浮かべるのは
清掃員の住居にあるテレビに
写る女性(妄想上の娘?)だけだ。

電脳化された世界は
くつろぎを感じさせず
世界観がそうさせるのか
殺伐とした空気は
充分に伝わったかな。

この作品の世界は2029年。
電脳化もそう遠くない
先の事かもしれないね。

■あとがき■
振り返ると
警鐘を鳴らし問いかける
不思議な魅力のある作品だった。

独特の台詞回しや間が
更に引き立てのめり込める。

今から18年前かぁ。
凄い作品を作るなと
驚かされたね。

満足度 ★★★★★★☆☆☆☆ (6)

投稿 : 2014/02/11
閲覧 : 213
サンキュー:

23

ネタバレ

roro-k さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

ネタバレをアナタに,.....。

吾が舞えば麗し女酔いにけり
吾が舞えば照る月響むなり
結婚に神降りて
夜は明け鵺鳥鳴く
遠神恵賜
名曲です。まさかSF作品のテーマ曲がこれとは、ぶっ飛んでます。婚礼の唄らしい
ですネ、内容は.....。
ネットの海でうまれたAI“人形遣い”は草薙素子に提案します。自分と融合して新たな
“存在”にシフトしないかと。

公安9 課に所属する草薙素子もまた自ら改造(脳を残したサイボーグ化)の涯にたどりついた自己の存在の“揺らぎ”にいいしれぬ不安を抱えていました。この時代、自己の脳に蓄積されているパーソナルデータ(記憶、感情など)さえも外部からのアクセスによって書き換えが可能だったからです。実際、超高度なAIである“人形遣い”は不特定多数の人間に対してこの操作を実行していました(もっとも、自ら選んだパートナー、草薙素子と接触する為の“手段”として行っていたようですが....)。

では、“人形遣い”はどうして草薙素子を選んだのか(コレに関しては本編で説明は
アリマセン。リサーチし続けて決定したのか、ただ、単に素子が“好み”だったのか)。
なぜヒトの意識との融合を望んだのか。それは“自己の存在の意義が確立できなかったから”。AIである“人形遣い”はアイデンティティーを望んだのでしょう。ヒトの自我と融合することでより自己を一個の「生命体」として完成させようと考えたとおもはれます。自己の存在にたいする不安。だからこそ、草薙素子に語りかけるのです。
「ワタシたちは、似たもの同士なのだ」と。

最終的にこの二者は融合を果します。最初に挙げた唄の歌詞はこの“婚姻”を唄っているのかもしれません。“人形遣い”は草薙素子だった「存在」のパーソナリティを手に入れ、草薙素子は“人形遣い”のスペックを引き継ぎネットのセカイのなかの“意識的存在”へとシフトしました。さて、ここまでがこのモノガタリの結末の概要です。

以上、究極のネタバレです。しかし公開されてから18 年も経過している作品ですか
ら、スルーしてくださいナ。今更感満載の内容ですしね。..
この作品は、アクションや美術等のビジュアルもハイレベルですが、ひとたびその内容の考察をはじめたら止まらなくなる、でも、それもこういう作品の愉しみのひとつですよネ。
「我考える故に我考える。」タイプの方には、正に“至高の逸品”かと思はれます。

では、前置きはこのくらいにして本題でありますところの
「富野由悠季、押井守、庵野秀明(敬称略)における“神”の定義と作品に於ける汎用の利便性。」に関しての記述を創めてゆきたいと.....,、「おや、誰か来たようだ。」
                  not continue.

投稿 : 2013/11/01
閲覧 : 249
サンキュー:

7

ネタバレ

teji さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

こらは かなり きてますね

マトリックスが 参考にしたのも うなずける

投稿 : 2013/10/10
閲覧 : 222
サンキュー:

1

ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

現実とネットの境界線

体をサイボーグ化し、頭脳とネットが繋がっている人間が存在する未来の社会が舞台。人間の能力が機械によって発達したため、人間が起こす犯罪も高度化してしまう。ネットから電脳に入り込み、義体を乗っ取るという犯罪が発生する。電脳と義体を乗っ取られた人間は気づかないうちに犯罪の片棒を担がされる。そのため、犯人の特定及び目的が掴めない。それを公安の特殊部隊が頭脳戦と格闘戦で追いつめていく。

サイボーグ化が進んだ世界では人間と機械の境界線が曖昧になり、自己認識を人間であるとする拠り所は脳ミソとそれが造り出すゴーストであるというところが印象に残った。

投稿 : 2013/06/16
閲覧 : 173
ネタバレ

たっくん。 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:----

個人的な感想

アニメを見た後に見たんで、映像がかなりきついものがあった。

内容も哲学的な部分が強く、アニメの印象が強かったためあまり入り込んで見ることができなかった。
そして正直もう1回見ようって気にもならない。

投稿 : 2013/06/10
閲覧 : 193
サンキュー:

0

ネタバレ

しゅんこう さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ジャパニメーション。

世界に影響を与えた高いクオリティ。
非常に現実的な世界観に魅了される。
CGを初めて大量に取り入れた作品でもある。
ありとあらゆる面でアニメの方向性を考えさせられる作品。

投稿 : 2013/05/09
閲覧 : 179
サンキュー:

2

ネタバレ

南のエデン さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

悪い男に捕まった感じ?!

この先品を見て感じたものは、攻殻機動隊のストーリーの流れでしたね^^


私はこれでようやくこの作品の全体のつながりが理解できました。


テレビ版とつなげてはいけなかったのですね^^
劇場版はあくまでも、劇場版として攻殻を演出していた作品になっているようですね。


詳しくは知らないけど、人形使いと出会わない世界がテレビ版で別方向に流れている攻殻みたい。


それで、人形使いと会った後の流れが劇場版のシリーズでイノセンスにつながっているみたいですね。


この作品は私的には、結果が好きじゃなかったですね。
これじゃあ「スーパー」すぎて続けようがなく、素子さんを
主役にできなくなってしまうもの::


バトーさんではねー><。


だから、このレビューのお題も「悪い男に捕まった」にしたんです。


だから、劇場版でも新しい道で「人形使い」に会う前設定か、いなかった道で話は続けてほしいですね。


ファンとしては今後を考えるとそうしてほしく思います。

投稿 : 2013/02/03
閲覧 : 279
サンキュー:

14

ネタバレ

ソルバルー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

アニメ映画の佳作!

昔観た時は高校生くらいだった。
この作品で押井守が一気に有名になった気がする。

テーマが深く、ただのエンターテイメントの枠に留まらないのが良い点。セリフも押井さんらしい小難しい感じがまたクセになり、何度も観返せる。
イノセンスよりテーマ性がくっきりしていて観易いと思います。

投稿 : 2013/01/28
閲覧 : 197
サンキュー:

2

ネタバレ

PeachFly さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊2.0のリメイク前作品

GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊2.0と同時に視聴しましたが、「2.0」はこの作品の一部3D化のリメイク版で、内容・ストーリー・BGMも同じ… なので、「2.0」の方だけ観ればいいかも。

どの部分が3D化されているとか、背景処理が違っているかとかの相違点を探すのなら、両方見ないと…ですが^^;

詳細な感想は他の方のほうが詳しいので、多くはコメントしませんが、作品全体の感想としては、SFなのに妙にリアルで嘘っぽさが無く、また他のアニメにありがちな「ストーリーのお気楽設定」も無く、観ていてぐいぐい引き込まれる感覚は、他の攻殻シリーズと同様です。これが80分の中に凝縮されているので、とても見ごたえのある作品に仕上がっています。

投稿 : 2012/10/08
閲覧 : 202
サンキュー:

0

ネタバレ

たんたんたぬき さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

新世界へ

当時見たわけじゃないけど、最近のアニメのビジュアルショックをまだ浴びてない頃見て新しいと強く感じた作品。タイトルの意味は私は世界観を重視する。現代的な作品はマイナスなのか?と言うとそうでもない。雰囲気が良いとかでも代用できるので。それでもぱっと見てここではないどこかへ、こういった異世界に誘われるような視覚刺激は何より心地良い。

私は最近になってこの作品をもう見直したことは無い。だから作画5と言う数字に疑問を抱かれても当然だと思ってつけてる。

まだ作画の衝撃が新鮮な頃みた感情を見たものはそれを記して残すべきだと思う。

映像作品というのは時代と共に風化する。時代を経ると共にどんどん映像は綺麗に精緻になっていく。でも自身が若い頃見た綺麗だ素晴らしい絵だと言う衝撃は自分だけのものである。それは後の時代になって他の人が見て、新しい作品と比べてがっかりするような程度であっても。

私は作品を評価する事の哲学として、世代を超えた作品への共感を敢えて拒絶する。これは寂しい事だと思う。でも映像作品とはそんな刹那の出会いで私は良いと思っている。あの時感じた美しいと思う気持ちは私の心の中だけにあれば良い。

当時見たわけではないが、まだこの作品を貶める美しい作品を数多く見る前に見た。当然イノセンスやSACを見る前にである。攻殻機動隊シリーズの中でこの作品が私にとって最高傑作なのは最初見たビジュアルショックを今でも覚えているから。

投稿 : 2012/08/22
閲覧 : 243
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4

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xxx さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

おもしろい

お勧めできます。

投稿 : 2012/08/02
閲覧 : 170
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遅れてきた山さん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

とにかく書いてみる2

過去に見たことがあるが、ここに書くために再度観賞。

ストーリー的には未来の話で全身サイボーグの女がドンパチやるって話。

自分的に気になった点を挙げると、
・少佐ああああ
・は、裸で飛ぶんですか!
・少佐の顔が怖い
・少佐の髪型
・人形みたいな奴だ
・作品の中の時間が進んでいるように見せる映像、
 この作品の世界を紹介してるような感じだ
・トグサ鋭いなあ
・少佐がムッキムキ
・素子ぉぉぉ

全体的にみると、ちょっと上手く説明できないんですが、なんだろう
自分の中にあるアニメから情報を受け取るバッファのサイズが
小さいから受け取れないのか、バッファに情報を入れる処理に欠陥があるから受け取れないのか
この作品から自分が受け取れる全てを受け取った感じがしないんですよね。

なんだろう・・・やはりおっぱいにばっかり反応するバカだからか・・・

以上、とにかく書いてみる2でした。
まとまりなし、わかりづらい文章で申し訳。

投稿 : 2012/05/20
閲覧 : 263
サンキュー:

2

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che さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

GHOST IN THE SHELL

押井守の名前と「AKIRA」以来ジャパニメーションの名前を世界に轟かせた劇場用作品。

「ネットが世界を覆い尽くすほど、高度に情報化社会、
しかし国家と言う隔たりがなくなる程情報化されては、いない近未来」
(劇中かオープニングにあった説明です、確かこんな感じだったはずw)
そんな近未来を舞台とした、特殊な公安機構のエージェントが主役の物語です。

上記の説明から始まる、OPの出来は僕的には素晴らしいの一言です!
某国要人を暗殺し、光学迷彩で景色と同化しながら落下していくシーンはとても衝撃的で「攻殻機動隊」を象徴するシーンでしょう、現にSACのOPでもオマージュしていますしね。
あと、あの唄ですねw凄まじく低音が効いていてメチャクチャカッコいいです!

物語は単純ではないので内容の説明を書くと非常に長くなる、というか成ったので消しました、、orz
ので内容は説明致しかねますw

世界観が独特で初めて見ると難解な物語なのですが、脚本が非常に良くできており、とても面白いです。
はっきり言って子供向けの作品では無いので、大人の人にオススメの作品です。
子供が見てもおそらく理解できないし、汲み取れるメッセージが極端に少ないと思われます。
僕自身、何度も見ていますが、何度見ても飽きず良くできた作品だなと感心します。
少佐、バトー、トグサ、課長等の凄まじくマッチした声優陣もこの映画からの始まったキャスティングでその辺りも魅力的です。
光学迷彩や電脳化というアイデアや視覚表現もユニークながら、人間の脳には情報だけではなくゴースト(人格や魂と言ったニュアンス)と呼ばれる物が存在し、電脳化した人物の情報(記憶)をすべてコピーしてもそこには人格(ゴースト)は宿らない、
という概念がとても面白く、この作品をとても面白くした要因だと思います。
それ故に、意識(ゴースト)を持った一個人であったと思われていた人形使いが、自分は単なるプログラムの一つにすぎなかった事、情報の海(ネット)をさまよう事で生まれた1人格でである事を知った少佐の全身擬体化されたサイボーグであるが故の疑問と苦悩、
(少佐のハイスペック擬体や電脳、一部の記憶は政府の所有物であり少佐個人の持ち物は彼女のゴーストぐらいしかない訳で、そのゴーストが単なる情報の集積であるプログラムから生まれるものであるならば、肉体の無い彼女はいったい何を持って自身を人間と定義づけるのか、もしかして自分も単なる一プログラムにすぎないのでは無いのかと疑問を抱き苦悩する)
そのあたりの流れもとても良くできていたと思います。

この作品ができた当時「光学迷彩や電脳化と言ったとてもセンセーショナルなアイデアで世界が驚かされました、SWのGルーカスも絶賛した作品で、
マトリックスの元となった作品と言われています。(真偽は不明)
が、ウォシャウスキー兄弟はこれを否定し、押井守にパクリじゃないよ!と実際会に行って言ったそうですw
押井守はウォシャウスキー兄弟もマトリックスも知らず君たちは誰?何?的な事を言ったそうですw(これは本当)

あと「攻殻機動隊」と言うのが原作者の原題なのですが、この作品のタイトルを「GHOST IN THE SHELL」(おそらくこのHELLは少佐のチタン製の頭蓋骨を指してるんでしょう)とした事が、この作品を象徴しているように思え、とても気に入っています。

いつものこれ書くのわすれてたw

こんな人にオススメ

SFの人
サイバーパンクの人
大人の人
理屈っぽい人
映画の人
2マンセルの相棒がマテバ(リボルバー)でもいい人

投稿 : 2012/05/07
閲覧 : 222
サンキュー:

8

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chi-ta01 さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

近未来

これを作った人たちは,こだわり抜いて作っているのでしょう。弾痕がリアルらしいです。実際に弾痕を見たことがないので分かりませんが。また,銃を撃つときの腰を落として,反動に負けないように力を込めている様子が伝わってきます。

後の映画に影響を与えたのがよく分かります。

この世界観を楽しみましょう。

投稿 : 2012/05/06
閲覧 : 218
サンキュー:

1

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GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊のストーリー・あらすじ

他人の電脳をゴーストハックして人形のように操る国際手配中の凄腕ハッカー、通称「人形使い」が入国したとの情報を受け、公安9課は捜査を開始するが、人形使い本人の正体はつかむことが出来ない。そんな中、政府御用達である義体メーカー「メガテク・ボディ社」の製造ラインが突如稼動し、女性型の義体を一体作りだした。義体はひとりでに動き出して逃走するが、交通事故に遭い公安9課に運び込まれる。調べてみると、生身の脳が入っていないはずの義体の補助電脳にはゴーストのようなものが宿っていた。(アニメ映画『GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
アニメ映画
放送時期
1995年11月18日
制作会社
プロダクションI.G
Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/GHOST_IN_THE_SHELL_/_%E6%94%BB%E6%AE%BB%E6%A9%9F%E5%8B%...
挿入歌
Fang Ka Wing『毎天見一見!』

声優・キャラクター

田中敦子、大塚明夫、山寺宏一、仲野裕、大木民夫、玄田哲章、生木政壽、家弓家正

スタッフ

原作:士郎正宗(講談社刊『ヤングマガジンKCDX』)、 監督:押井守、製作:宮原照夫/渡辺繁/ANDY FRAIN、プロデューサー:水尾芳正/松本健/KEN IYADOMI/石川光久、絵コンテ:押井守、脚本:伊藤和典、演出:西久保利彦、キャラクターデザイン・作画監督:沖浦啓之、作画監督:黄瀬和哉、メカニックデザイン:河森正治/竹内敦志、銃器デザイン:磯光雄、美術設定:渡部隆、美術:小倉宏昌、色彩設定:遊佐久美子、撮影:白井久男、編集:掛須秀一、音楽:川井憲次、音響:若林和弘

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