「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦(アニメ映画)」

総合得点
77.2
感想・評価
437
棚に入れた
2897
ランキング
552
★★★★☆ 4.0 (437)
物語
4.4
作画
3.9
声優
4.0
音楽
3.8
キャラ
4.2

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クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦の感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

マーティ さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

おい、青空侍

 素晴らしい映画でした。伏線回収、戦国時代のリアルな描写(僕は戦国時代に詳しくはありませんが)、戦の恐ろしさ、ビターエンド、魅力的な人物描写、、、どれも良かったです。ただ、クレヨンしんちゃんでやる必要はあったのか?とは思いますが。
 というのもこの映画の主役は、しんのすけたちよりも又兵衛、憐姫の方だったと思います。お互い思うところはあれど、身分の差により結ばれない二人、、、みたいな感じで。
 しんのすけがタイムスリップした先では、皆優しい人たちで、見知らぬ人が突如現れても暖かく出迎えてくれたところが良かったですね。
 オトナ帝国でもありましたが、野原ひろしがカッコよかった。家族思いの父親で、カッコよかった。

 ラストに関しては、子供向けとは思えないものでした(もちろんいい意味で)。しんのすけがぼろぼろ涙を流すシーンで僕もウルっときましたねぇ、、、。現代に戻ってきた後の、しんのすけの一皮むけたようなキリっとした表情にグッときました。

 しいて微妙なのが、OP、EDかな。もうちょっとシリアスにしても良かったと思うんだけれど。。。

 これにて感想を終わります。ここまで読んでくださりありがとうございました。

投稿 : 2021/09/02
閲覧 : 49
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6

ネタバレ

haruto さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

2021.8.26

2021.8.26

投稿 : 2021/08/26
閲覧 : 18
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0

ASKA さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

クレしん映画の中でも名作。大河ドラマ風感動系の1作。

クレしん映画の中でも感動系の1作。原恵一監督。
しんのすけたち野原一家が戦国時代にタイムスリップして、春日城の侍井尻又兵衛や廉姫等戦国時代の人々と交流していくのを描いています。
戦国時代の風俗や文化、合戦の様子もしっかりと描かれているのがすごいです。
クレしん映画の中でも感動系で、おすすめです。

投稿 : 2021/08/13
閲覧 : 36
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8

ネタバレ

ねっち さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 3.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

人を愛するということ

 完全に舐めてた。ボッコボコに泣かされました。
 又兵衛はほんとうに愛されるべきキャラだったなと思います。最終的に又兵衛は死にます。でもこれを悲しいお話にはしたくないですね。この作品を見終わったあとはなんだか上手く言葉にできませんが心地の良い感動を受けました。
 これほどまでに一途に人を愛し、素晴らしい生き様を見せてくれた又兵衛が実はどこかに存在したのではないかと錯覚するくらいのめり込みました。それほどそれぞれの人に感情移入をしてしまうし、その人の気持ちが痛いほど伝わってきました。
 個人的に好きだったシーンとしては、ラスト又兵衛が撃たれたあたりからもヤバいのですが個人的にひろしの車が又兵衛の馬を置いていくシーンがすごく印象的でした。時代の変化をしっかりと映像で見せていて、なんだか自分でも分からないのですがウルッときてしまいました。
 これは私が見た限りではクレしんのなかでは至高かもしれないです。

95/100点

投稿 : 2021/08/10
閲覧 : 32
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2

8bit さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

クレヨンしんちゃんである必要性があるか

ほどよく長尺でほどよく観やすい映画クレヨンしんちゃん。
隠れた名作も多い。
本作はシリーズ1~2を争うと評判。

十数年経った今観ても当時観た感想と変わらない。
クレヨンしんちゃんである必要性を感じない。

主人公は戦国時代の二人。
描画尺もほぼその二人に割り振られている。
野原一家と春日部防衛隊の存在感は極めて薄い。

投稿 : 2020/12/19
閲覧 : 94
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0

ネタバレ

膝栗毛 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

子供は楽しめない傑作

アッパレ!戦国大合戦といえば、オトナ帝国に並ぶしんちゃん映画史の名作。
このアニメを原案にした実写映画やスピンオフアニメが何度も制作されるほどの熱の入れようで、子供のころから何度か見ていたけど、子供の時はなぜオトナ帝国ではなくコレなの?と思っていたなあ。

繊細な心理描写に今でこそ奥ゆかしさを感じるけど、絵面が地味なのと展開がしっとりしており、{netabare}ハッピーエンドではない{/netabare}のが評価はできるけどエンタメとして好きになれない理由かな。

序盤のシロの様子が今見ても怖い。初めて見たときはホラー映画なのかと思うほどだった。

最初に観たのが子供の時では無かったら、もっと楽しめていたかもしれない。
物語がストレートで印象に強く残りすぎているので、一回記憶を無くして観たらどう思うのか気になるな。

あ、{netabare}又兵衛が死んだ理由が未だに納得出来てないのが未だに好きになれない理由の一つかも。{/netabare}

投稿 : 2020/09/21
閲覧 : 114
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8

sekai さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

テンポと幕引きの美しいクレヨンしんちゃんの最高傑作

作品自体のテンポの良さに加え、クレヨンしんちゃんの特有のユーモアが重なり、観ていてあっという間に時間が過ぎてしまう様に感じました
本シリーズには珍しく恋愛要素が詰め込まれており、戦闘シーンが更に引き立てられ、何とも言えない高揚感がこみ上げてきます
また、物語の幕引きは悲劇ではありますが、切なさの混じったとても綺麗な締め括りとなっています

ラストシーンに各々意見があるとは思いますが、ほとんどの人が見て「非常に良い」と評価出来る傑作なのではないでしょうか

投稿 : 2020/05/18
閲覧 : 110
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1

ネタバレ

友利奈緒 さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

これだから映画は

行くと思っていた。
行かないなんて選択肢は、初めから無かったのだ。
大切な人が戦っているときに、見過ごすようなことができるわけなかったんだ。
戦国時代にさえ、大切なものは変わらない。

涙しながら笑った。
しんちゃんは感動シーンにもお笑いを詰め込んでくるからたちが悪い。
すがすがしく泣ける映画でした。

投稿 : 2020/04/10
閲覧 : 100
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2

よこよこ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 5.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

残酷だが美しき愛の形

ふとした時に見たくなる映画。
クレしんシリーズで1番好き。

戦国時代ならではの決して叶わぬ恋だったが、しんのすけのおかげで2人は儚くとも幸せな時間を築けたのであろう。

しかしハッピーエンドで終わらないからこそ又兵衛が本来死ぬはずだったところからの物語に重みが出る。ここが最近のタイムリープものとは全く違い、やはりそこら辺の作品とは違う部分。

これをいつも馬鹿みたいな話を織り成すクレヨンしんちゃんでやるからこそ、そこが光る。

青空侍、そなたは立派であった。

投稿 : 2019/10/02
閲覧 : 128
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3

ネタバレ

weoikoiji さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

感想と子供の頃のアッパレ戦国大合戦に感じた違和感

見直す機会があったので、今の自分がおもったものを書いてみます。

戦国大合戦とオトナ帝国は原恵一の最後の傑作二作としてクレヨンしんちゃんの映画の中でも異彩を放つ、2作品
原恵一自身もインタビューでも温泉でやりきってしまい、この2作品は全く違う手法で作品作りに取り組んだと話している。

クレヨンしんちゃんという作品の最も肝は、しんのすけというキャラクターが日常をかき乱す事にある。
野原家という家族だったり、幼稚園や、友達など場は違えど
しんのすけという異色のキャラクターが交わったときの化学反応を楽しむ作品であり
しんのすけに振り回されてこそクレヨンしんちゃんともいえる。

子供の頃この戦国大合戦を見たときに覚えた違和感。
オトナ帝国とも違ったあの違和感はなんだったんだろう。
今の自分なりに分析をしてみた。

まず本作が傑作である要因を紐解いていけば、きめ細かな演出と脚本、音楽にあることは間違いない。
緊張や青空侍、手紙や又兵衛としんのすけの初対面のシーン
伏線をまいては回収しての繰り返しを幾度も見せ重層な物語にしている。
そして、しんのすけが手紙を見つける最初のシーン
しんのすけはいつもどおり陽気な反応だが後ろを流れる音楽は不穏な音楽である。
ここでいつものクレヨンしんちゃんから映画クレヨンしんちゃんへの導入が始まる。
そしてカットの切り方、緊張のシーンで明らかに雰囲気が変わりゆるやかにしっかりと時間を作ったとおもったら会話もそこそこに村の子供たちのシーンにテンポよくかわっていく。
時間的にも無駄なシーンが少なく非常に早いテンポで次々と展開していく。

あとは時代考証や他のシーンを含めて一つ一つ上げれば枚挙に暇がないほど、基本的なところでも非常に秀逸な作品であることは間違いない。

しかし秀逸な作品というだけでは、あの違和感は説明できない。

この作品の全体像を俯瞰してみてみたときに一つの自分なりの発見があった。
それはこの作品の主人公はしんのすけではなくレンと又兵衛であるということである。
この作品で最も象徴的な働きをしているのはレンである。
その働きとはしんのすけに翻弄をされないということである。
上記にもあるが、クレヨンしんちゃんという作品はしんのすけに翻弄されるというのが作品の本質である。だがレンちゃんの反応をみればわかるが又兵衛はしんのすけに翻弄されるが、レンちゃんは翻弄されないのである。
そのことによって物語の重心がしんのすけへと移らずに済む抵抗力になっているのである。
その抵抗力が、又兵衛とレンの強い存在感を消さず映画の主軸が二人の物語を映し出すことに成功している。

ならばこの映画はクレヨンしんちゃんでなくても良かったのではないかともおもうはずだ?
答えは否である。
戦場を車で暴走するという破壊的なシーンは、クレヨンしんちゃんという土台がなければ受け入れられなかっただろう。
つまり物語全体に対してクレヨンしんちゃんという世界観が本来しんのすけが果たしていた翻弄させるという役割を果たしているのである。
二人の恋物語にクレヨンしんちゃんという翻弄させる要素を組み込むことにより上質だけれども破壊的な映画へと仕上げているのである。

これが長年私がこの映画は元来のクレヨンしんちゃんとは違うという違和感を自分なりに言葉に表してみた表現である。

つまりこの映画はクレヨンしんちゃんの映画ではなく、又兵衛とレンの恋物語にクレヨンしんちゃんが参加した映画なのである。

原恵一監督がこの映画を作ってやりきって引退したのはそれが理由なのではなどと奢っていると邪推しながら、考え付いてしまった。
クレヨンしんちゃんの映画をやりながらクレヨンしんちゃんを押しのけてまったく別の映画を作ってしまった。
これはクレヨンしんちゃんという映画に対する破壊の行為である。
だからこそこれ以上の発展を望めなかったのではないか
その辺はあまり考えきれていないが思いついたので書き留めておこうとおもう。

以上が久しぶりにクレヨンしんちゃんの映画に触れて考察してみた感想である。
いやはや名作は色あせませんなあ

あと改めて見直すと昨今主流の異世界転生だったりというのはこの作品の影響もあるのでは?というアニメ史的な発見もあったのでメモっておこうとおもう。それはドラエモンでもやってるかな・・・

投稿 : 2019/03/24
閲覧 : 269
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2

ootaki さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

なかなか深い

タイムスリップするというあの作品のコンセプトをパクって、戦国時代という一番めんどくさい時代にいった割に普通の話もあり、笑いあり涙ありの典型的な作品で、悪くないと思います。

投稿 : 2018/09/07
閲覧 : 244
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2

ゲルしぃ さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 3.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

映画としては完成品。クレしんとしては…

深いことは皆さんがレビューしてくれてますので簡単な感想を少し。
時代設定も非常に練られていて、作品としてはとても面白いのですが、「クレしん」作品という観点から見るとどうなのかといった感じです。
別作を出してしまうのですがオトナ帝国等は、いつものクレしんの名残もあり、何とか子供も楽しめると思うのですが、こちらは、いざ童心で楽しめるか、と言われたら首を傾げてしまう作品だったと思う。

投稿 : 2018/03/10
閲覧 : 277
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3

ちあき さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

タイトルなし

割と周りの評価の高かったので観ました。
いつもと違ったクレヨンしんちゃんでした。

投稿 : 2017/12/30
閲覧 : 216
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0

ネタバレ

狗が身 さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

雑感。

しんのすけの精神年齢がいつも以上に高すぎる、という点以外にケチのつけようがない、最高の作品。
クレしんとかそうでないかとか言う以前に、映画として完成されている。随所の演出の巧さよ…。

姫の「もうこんなに人を好きになることはない」ってセリフの重さ。ここも凄かった…!
又兵衛との過去の回想とか一切描いてないのに、このセリフに込められた姫の気持ちがしっかり…というよりずっしり伝わってくるんだもの。


映画として出来が良すぎる為にOPとEDのミスマッチっぷりが浮き彫りになってしまったのがやや残念ではあるものの、本編は何度見ても色あせない感動を与えてくれることでしょう。

投稿 : 2017/12/23
閲覧 : 242
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10

Aurum さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

ミスマッチの妙かなぁ...

最近観賞。

戦国の部分が下手な時代劇よりもリアリティがあり驚いた。
それだけでやったらソッポを向かれてただろうくらいに。

それが「クレヨンしんちゃん」とミックスすることで、
『(マーガリン)+(餡子)』のような事になってるのかなぁ。

映画らしいエンターテインメントにもなっていると思った。
ただ、子供(小2)は後半は飽きてしまっていたが...。

投稿 : 2017/12/13
閲覧 : 206
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4

◇fumi◆ さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

天正2年に ぶりぶりざえもん 尻だけ星人 現る

2002年の劇場版アニメ クレヨンしんちゃん第10作目

原作 臼井義人 監督脚本 原恵一

盛り上がりを見せた前作「嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲」から1年、
劇場版での最高作と名高い10作目。
シリーズ最後のセル画作品としても価値が高いと思う。
天正2年(1574年)にタイムスリップした野原一家の活躍を描く。

この年の関東は上杉謙信と北条氏政の争いが激化。
第二次利根川合戦や第三次関宿合戦などが起こっている。
春から秋まで謙信は関東で暴れまわっていた年だが・・・

春日部周辺の豪族である春日康綱(架空の人物)は政略結婚の不備から、
隣国の大名大蔵井高虎と紛争を起こす。
原因は姫の願いを聞いたしんのすけの進言を受け入れたため。
大蔵井は大軍を率いて春日城を攻める。

この時期の関東の様子を映像化したものは非常に少なく、実在する資料から正しく描き切った本作は大きな評価を得た。
文化庁メディア芸術賞アニメーション部門をはじめ多くの賞を受賞したが、それ以上に本格的歴史ファンから強い支持を受けたことが大きい。

このシリーズで初めて主要登場人物が死亡した作品でもあるらしい。

高予算の美しいセル画と調べぬいた背景、シリーズ屈指のストーリー性で今でも最高作と名高い。
とにかく気分良く鑑賞できる歴史的作品ということで、25作(最新作は今年4月)に及ぶシリーズの手付として最適だと思う。

すべての作品が大人向けと言うわけでは無いが、ヒット作ということで高予算のものが多く、楽しめる作品も多い。
自分は5作くらい観たけれども、余裕があればもっと見たいと思っている。

投稿 : 2017/06/29
閲覧 : 228
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18

レモン さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 5.0 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 2.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

これは普通に名作

一応個人的クレシン映画の上位
暗黒タマタマ>ブタのヒヅメ>戦国大合戦>カスカベボーイズ>ジャングル>うんこくさい>大人帝国>ヘンダーランド>ユメミーワールド>…と続いていく感じ

クレシンじゃなくても出来るというのは愚かな偽クレシンファンだと思う

投稿 : 2017/06/10
閲覧 : 216
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0

ネタバレ

ああ さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

二中のファンタジー ~体育を休む女の子編~

第10作目!!

ゲストキャラの幸せをこんなに願う作品は他に思いつかない。

名作中の名作、これからも定期的に見ることになるんだろう。

投稿 : 2017/02/26
閲覧 : 182
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0

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 5.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

名作は色あせない・・・・・

クレしんの普段の絵柄とは思えないほどハードなドラマ性。
衝撃の又兵衛の最後としんちゃんの誓い。
そしてひろしの名言「しんじのいない世界なんかに未練なんてあるか」と親子愛も大きなテーマになってます。

この作品の大河ドラマ顔負けの歴史考証による合戦シーンは有名です。
ありがちな槍や刀が入れ乱れての合戦シーンではなく投石合戦から始まっています。
これはいわゆる「遠戦主体説」という学説が元になってます。
日本の合戦での戦傷の原因の統計をとると
戦国前期は弓傷が、後期には鉄砲傷がかなり多かったそうで、意外にも投石の傷もかなり多かったそうで、
日本の合戦の実像は鉄砲、弓、投石による遠隔武器の撃ち合いによるものが主体で近接武器が槍や刀はむしろ副次的武器だったらしいです。
正確に言うと崩れかけた敵軍にトドメをさすために最後に近接武器が使われたようです。
ちなみに長宗我部元親の自慢話しに「わが軍は鉄砲装備率が高いので、ほとんどの敵は近づく前に崩れ去る」と言った話しが伝わってます。

投稿 : 2016/09/10
閲覧 : 571

マーティン さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

泣ける

いつまで経ってもこれは名作だと思う。

しかも泣ける。

この映画は見るべきだと思う。

投稿 : 2016/06/14
閲覧 : 198
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0

lumy さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

良作でした

初めて見たときは、物語のテンポ・ギャグとシリアスのバランス・そしてクレしんのキャラを上手に使っている点が非常に高評価でした。複数回見てもおもしろいのですが、やはり実写化には向いてないですね。クレしんだからおもしろいのだと改めて思いました。

投稿 : 2016/05/14
閲覧 : 206
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5

shian さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

史実に基づいている

クレヨンしんちゃんらしいギャグなどが盛り沢山でありますが、戦が始まった時のやり方や始まる前の稲刈りなど非常にリアルで、歴史好きの方は戦の仕方を見てみると面白い作品だと思います。

投稿 : 2016/04/23
閲覧 : 201
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3

Hiraku8 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

タイトルなし

物語構成は妥当で、感動モノとして起承転結はしっかりしていた
ただし展開が全て平坦で、かといって見せ方も並のものだったように思う
メッセージ性も特になかったので、自分の中には何も残らなかった

投稿 : 2016/03/12
閲覧 : 175
サンキュー:

0

ネタバレ

ValkyOarai さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

「お前逃げるのか!?」 俺は泣けなかった、しかし親は泣いた

しんちゃんの映画のキャラは基本いやらしいネーミングが多い
だって井尻又兵衛由俊(いじりまたべえよしとし)だもん
中の人はダガールやまる子の親父をやってた

彼は女に弱かった。同時に青空侍とも呼ばれている

しかしながらこれはオトナ帝国に引き継いで次に良かった映画だと思う。
恋愛を絡ませていたことが大きなポイントだったしパンフレットにも大きく掲載されていたことが印象に残っている。
「お前逃げるのか!?」

最後は実際に見て確かめてください
しんちゃん達が歴史を変えたということを
そして、これは神様の定めであったということを

{netabare}ふ  ざ  け  る  な  神  よ  、  お  前  は  残  酷  な  存  在  か{/netabare}

投稿 : 2016/03/04
閲覧 : 417
サンキュー:

8

ネタバレ

Enchante さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

彼は若く、姫も若かったが、見上げた青い空は、ほろ苦かった

しんちゃんをはじめ野原一家がタイムスリップして戦国時代に行くというストーリー。
{netabare}
プロットだけなら戦国時代の政略結婚の悲劇を描いたベタな設定のような気がしますが(主役はしんちゃんというより、戦国侍の又兵衛さん、ヒロインは廉姫)、しんちゃんの存在がコミカルなペーソスとなって、秀逸な悲喜劇となっています。

また、いきなり家族全体がタイムスリップのではなく、しんちゃんが先に現代から失踪扱いになることにより、これから先の物語のテンションを上げていく展開のため、ラストまで退屈することはありません。

合戦も思いの他、リアルで迫力があります。

そして悲劇に終わると分かっていても、まさか『しんちゃん』で人の死が描かれるとは、良くも悪くも裏切りでした。

両想いだったということを、しんちゃんが伝えられいまま、戦国時代を去り現代に無事に戻れますが、余韻が続きます。

しんちゃんが見上げた青空には又兵衛さんの旗が映り、時代が違っても廉姫もまた同じく青空を見て涙を流すラストは、ほろ苦かったです。{/netabare}

子ども目線から外れていますが、おませな、しんちゃんならではの役割を存分に発揮できたので、私は良作とします。

投稿 : 2016/03/03
閲覧 : 195
サンキュー:

5

ネタバレ

渡辺探偵事務所の所長 さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

号泣した。

まず第一に泣けるDVDを探してたんですよね。

友人がこれ泣けるぞ!と言ってくれたのでフラガールと一緒に借りたらフラガールよりも泣けましたね。

しんのすけが過去に行く意味。
そのメッセージ性が強いですね。

姫さまもかわいいし

家族愛もある。
クレヨンしんちゃんの映画ベスト3には入る作品だと思います。

暗黒タマタマ、アクション仮面vsハイグレ などに匹敵する良作品だと思います。

投稿 : 2015/11/30
閲覧 : 222
サンキュー:

7

ネタバレ

りゅぅぞぅ さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8
物語 : 1.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 2.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

唯一、クレしんの中で実写化されたが、駄作だと思うよ

 ストーリー

ひょんなことから、しんちゃん戦国時代にタイムスリップ

野原一家もしんちゃん捜してタイムスリップ

野原一家が戦国時代でひと時を過ごすお話し

 これ、草彅剛で実写化されたんだけど

元が駄作だから、駄作になるにきまってるでしょ

実際この映画はそんな泣けるものではなかったぞ?

しんちゃんと仲良くなったメインキャラの侍いるんだけど

最後は途中何者かに(たぶん。味方の兵かな)撃たれて死ぬんだけど

映画をみた人はわかると思うが、絶対犯人わかるやろ?って思うよ

何故なら、人がたくさんいるし その中で鉄砲うったら

もろばれたし、煙でわかるだろ!!

 この映画にはがっかりだわ

投稿 : 2015/10/08
閲覧 : 275
サンキュー:

1

ネタバレ

ノリノリメガネ さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

シリーズ唯一の純愛もの

・監督:原恵一
・サブキャラ:井尻又兵衛、廉姫
・敵:大蔵井高虎

10作目。野原一家が過去に呼び出され、廉姫と又兵衛のドラマに深く介入していく物語。
野原一家というよりは、又兵衛の物語。クレしん映画と言うよりは、名作時代劇(ヒューマンドラマ)といった印象を受ける。

時代考証もしっかりしていて、雲黒斎以来のタイムスリップもの。
クレしん映画唯一の純愛ものでもあり、大人向けな作品といえる。

原恵一黄金時代の最後の作品にふさわしい出来栄え。ヒロシが車で戦場に戻ってくるシーンが感動的。

タイムスリップの方法が曖昧(廉姫の願いが野原一家を呼んだ?)なのも素敵。
途中の殺陣もそこそこかっこいい。BGMも素晴らしい。くそ泣ける。

「しんのすけのいない世界に未練なんてあるか!?」byひろし

投稿 : 2015/09/26
閲覧 : 186
サンキュー:

2

ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

タイトルなし

月並みな表現で申し訳なく思う。素晴らしい感動作。
前作の【オトナ帝国】ではケン、チャコのキャラクターの弱さが祟っていまいち入り込めなかったのだけど、今作ではその点をものの見事に改善してきている。

本作の物語の主軸は、井尻又兵衛と廉姫であり、しんのすけではない。
しかし、しんのすけという第三者の介入によって、よく言えば普遍性のある、悪く言えばありきたりな悲恋の物語を【切なさ】という表現を振り切って【感動】にまで昇華させた。
本作は、一昔前の人物との交流でしんのすけが大きな成長を遂げる、自由の尊さを描いた物語――なのではなく、むしろ、しんのすけとの交流によって、動くことのなかった又兵衛と廉姫の淡い恋の物語なのだ。
しんのすけの存在がなくては、二人の物語は珍しくもない内容になっていた――ばかりか、そもそも始まってもいなかったかもしれない。
つまり、前作と似て非なる点はここ。この作品は、メッセージ性をほとんど持ち合わせていないんだ。

その代わりとばかりに本作は、映画としての魅せ方に凝った作りとなっている。
例えば、廉姫を乗せたひろしの車が、馬で駆ける又兵衛を置いて先に行ってしまうシーンや、牡丹(たぶん、そうだよね?)が落ちるシーンといった暗喩。
例えば、しんのすけがタイムスリップした池のほとりで、廉姫が溜めに溜めて又兵衛に強く寄り添う間の取り方。
例えば、又兵衛が早朝に敵軍を襲撃すると告げたシーンでは、廉姫がまっすぐに又兵衛を見つめて無事を祈ると言うと、又兵衛は目を合せず返事をする。

こうした描写の積み重ねによって、二人の結末に涙腺をやられることとなったんだよ……。
廉姫が終盤にて「こんなに人を好きになったことはない」なんてセリフを溢していたけど、驚くべきは、過去話や回想がほとんどなかったにも関わらず、このセリフに重みがあったことだ。
おまけに、その直前の又兵衛の死に際の演出がにくい。感動モノを意識するならば普通、こういうシーンにはもっと尺をとり、音楽も盛大にかけ、又兵衛がモノローグで廉姫への押し込めていた想いを吐露する、というのが定石。
が、本編ではそんなものが一切なく、呆気なさすら感じさせて又兵衛は逝った。

このシーンで視聴者である僕が抱いたやるせなさは、廉姫の「もうよいのだ、しんのすけ……」で最高潮に達し、しかしその直後のしんのすけの金打によって余韻へと変じる。この鮮やかな流れに脱帽した。
泣きの入った感動系でありながら、全編にわたる穏やかさな雰囲気が、絶妙なバランス。


……ただ、少し不満を挙げるなら、しんのすけが物語を動かす為の装置に終始しており、彼特有の個性がいまいち感じられなかった。
又兵衛への発言はいつもとは異なり、悪い意味でリアリティーに欠ける。(櫓で又兵衛を話術で翻弄するシーンなんて、幼稚園児では無理がある。せめて小学生のマセガキとしてなら、通用したかも)
戦の仕組みも知らないはずのしんのすけが、髙虎に対して「おまえ、逃げるのか!」云々は、少しカッコよすぎる。こういうのは、もっと抽象的で、それゆえにズシリとくる子どものセリフであって欲しかった。

投稿 : 2015/09/09
閲覧 : 327
ネタバレ

フローズン さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

さらっと見終わってしまった

・小学生のときにTV放送で初見
・その時は又兵衛のラストに衝撃を受け、泣きそうになりながら見ていました。しかし家族のいる手前、泣くのは恥ずかしい。必死で堪えてました。
・そしてこれまで見ていなかったのですが、改めて見てみることに

・しかし当時ほどの感動は襲ってこなかった。全体の構造を知っていても涙腺に訴えかけてくるものがあるとは思っていたけど、そう無く意外とさらっと見終わってしまった
・感じた点は、ストーリーはまとまっているけどそれが淡白な印象を与えているように思った。やりたいことに対してこの90分という枠は狭いように思えた
・またしんのすけが普段より学力としての知能が高くないですか(笑)劇場版はこの作品とオトナ帝国しかみてないので劇場版に関しては何もいえませんが。

・ピックアップしたいのは声優の豪華さ。今回の主役の一人である又兵衛を演じる屋良有作さんは、ほとんどさくらヒロシと銀魂での地雷亜しか知らなかった。なのでこういった正統派な誠実なキャラを見ていい意味で驚いた。かなり良かったです。
・その他もセリフ量は少ないが玄田さんや羽佐間道夫氏など脇役が超豪華
・雨上がり決死隊の2人もエンドロールを見るまで分からなかった。

・また、戦国時代の背景画が写実的ではなくても雰囲気があってかなり良かったです。
・時代考証もかなりしっかりしているらしく、そういうのはやっぱり好感が持てますよね。
・あとはDVDで映像特典に入っていた予告映像。嘘だらけで笑ってしまった。
こんなシーンなかったわ!とかトーンが全然違うなどとツッコミながら楽しめました。

・全体として面白かったけども、ここがこのシーンが良かった!という点を見つけることができなかったのが辛い
・子供のころに楽しんだものを大人になって見返して当時ほど楽しめなくなる切なさを感じてしまった。純粋さはどんどん失っていきますよね・・

投稿 : 2015/07/30
閲覧 : 288
サンキュー:

10

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クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦のストーリー・あらすじ

ある夜、野原一家は全員そろって時代劇に出てくるような格好をした綺麗な"おねいさん"の夢を見る。次の日、野原しんのすけが幼稚園から帰ると、犬のシロが庭を掘り返していた。その穴から見つけた文箱の中には、「おらてんしょうにねんにいる」と読める汚い字とぶりぶりざえもんの絵が描かれた手紙が。埋めた覚えはないのにと訝しがるしんのすけだが、「おひめさまはちょーびじん」という一文を見て朝の夢を思い出し、"おねいさん"に思いを馳せながら目を閉じる。

目を開けたとき、しんのすけは夢で見た泉の畔に立っていた。訳もわからず歩いているうちに、軍勢同士の合戦に遭遇してしまう。最初は時代劇の撮影だと思い込むしんのすけだが、偶然から一人の侍の命を救う。井尻又兵衛由俊(いじり またべえ よしとし)というその侍は、命を救ってくれた恩からしんのすけを自分たちの城、春日城に案内してくれるという。そこには、しんのすけが夢で見た"おねいさん"こと廉姫(れんひめ)がいた。(アニメ映画『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
アニメ映画
放送時期
2002年4月20日
Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%A8%E3%83%B3%E3%81%97%E3%82%93%...

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