「時をかける少女(アニメ映画)」

総合得点
89.2
感想・評価
3802
棚に入れた
19415
ランキング
58
★★★★☆ 4.0 (3802)
物語
4.3
作画
4.1
声優
3.7
音楽
4.1
キャラ
3.9
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wa-ku

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

夏だから

久々に見たわけでもなんでもないけど夏だからちょっとだけコメ

細田守作品ではぼくらのウォーゲームが圧倒的不動の一位なんだけどまあそれは置いといて

10年前くらいの中学の夏休みの時金ローかなんかでやってたこれを見終わったら一週間くらい動けなくて自分でもびっくりした覚えがある
余韻が凄すぎて。
誇張ではなく文字通り一週間は引きずってました
もしかしたら夏休み中ずっとだったかも…

他の作品でも見終えて感傷に浸りすぎてデカイ感情が長く続くことは勿論あるけど大体2,3日経てば現実に引き戻されるんですよね

けど時かけだけはなんかおかしかったです
特にお気に入りの作品というわけでもないのに。

投稿 : 2019/08/04
閲覧 : 29
サンキュー:

6

ネタバレ

kawadev

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

原田知世のファンだったのは懐かしき思い出

一時期、話題になった…らしいが、その時には見ていない。ちょっと遅れて見た作品。

筒井康隆の原作も読んだハズなのだが、思い出すのは原田知世さん主演の映画。本作に芳山和子も登場するのは嬉しいはかない。

時代背景も現代にして、リメークされた作品としては秀逸だと思う。

投稿 : 2019/06/16
閲覧 : 20
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4

Lovesing

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

泣けるし、キュンキュンする

細田守監督映画で個人的に一番好きです。
千秋の性格がたまらないですよね。
女子は一度は見るべきだよ、ほんとに。
ただの恋愛映画じゃない、その一瞬一瞬の大切さを感じられる。

投稿 : 2019/03/13
閲覧 : 70
サンキュー:

4

ネタバレ

shino73

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

20世紀少女

細田守監督作品、原作筒井康隆。

高校2年生の紺野真琴はあるきっかけから、
過去をやり直せる力、
タイムリープ能力を持ってしまう。
多層構造を持つ不思議な時計が成立する。

射し込んだ夏の日差しと入道雲、
蝉の声と校庭に響く部活動する学生の声。
三角形が象徴する少女と少年のキャッチボール。
{netabare}ある時少年が告げた言葉が、
少女の心に微妙な距離と葛藤を生み、
時の流れに逆らう小さな波紋が、
やがて大きな事件に繋がっていく。{/netabare}

掛けがえのない「この瞬間」は、
意識をすればもう過ぎ去り遠ざかる瞬間で、
思春期に想像した「もっと確かなもの」が、
美しい映像を背景に表現されている。
僕たちが経験したあの夏の日と共に、
若さへの肯定と躍動が美しく描かれていますね。

今思えば答えなんてなかったのだと思うけど、
道を間違えないようにと思い悩んで道を間違える。
きっとこの道は希望へ繋がっていると、
僕は今でも信じているのですけどね。
大切な「この瞬間」をろ過して抽出すれば、
それが「経験の雫」になるということでしょうか。
せっせと集め岐路に活かさないと、
次こそは「この瞬間」を間違えないように。

胸がいっぱいになる素敵な作品ですね。

投稿 : 2019/02/28
閲覧 : 225
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45

たわし(ガガ)

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

細田守アニメ映画で唯一手放しで褒められる。

「歴史改変」や「タイムスリップ」ものはSFの定石であり、世界各国で題材にされるコンセプトの中ではダントツで1位かもしれない。

もし、今の人生と違う道を歩んでいたら。。。あの時、好きなあの人に告白していたら。。。今は亡き人にお礼や感謝を言えたなら。。。と思っている人も多いかも知れない。

過ぎ去った時間は元には戻らないが、その一瞬一瞬が掛け替えのないものでありその時にしか味わえないからこそ、

タイムスリップというファンタジーに人は夢を見るのかもしれない。

もし、一瞬でも時が戻るとしたら。。あなたは何を夢見ますか?

投稿 : 2019/01/25
閲覧 : 296
サンキュー:

15

ネタバレ

ぺー

★★★★★ 4.2
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

きらりと光る青春の裏で脈打つ創業50年老舗の味

2018.08.09記


原作既読。原田知世の実写版をその昔観た。

未来のミライ公開記念で地上波で放送していたのを鑑賞。
「君の名は。」と謳ってても真知子巻きの気配すら感じなかった新海誠作品と同様に、こっちも関係なかろうもんと思っていたら。。。

  芳山和子(原田知世がやってた役)の姪っ子の話でした

{netabare}なんでこの魔女おばさん、あっさりとタイムリープ受け止めてるんだろう??
ん!?和子!?どっかで聞いたことあるようなないような。。。
ちょっと待て!!あんたちょっと前に時をかけていた和子さんじゃあーりませんか(驚愕){/netabare}

このままでも充分楽しい映画でしたが、原作か実写化されたものを観とくとさらに楽しめます。本筋のストーリーを邪魔せずに並行して叔母さんのストーリーが重層的に絡んでくる感覚を得られるでしょうし、少なくとも劇中で違和感のあった描写のほとんどに回答をくれるのではないかと思われます。
そう思って2周目観てみると、筒井康隆へのリスペクトが随所に感じられる見事なオマージュ作品でした、というのが結論になるかしら。
{netabare}原作だと和子は待っている女性の立ち位置です。このアニメでは、「でも、真琴。あなたは私みたいなタイプじゃないでしょ」と主人公の背中を押し、その真琴はクライマックスで「うん、すぐいく、走っていく」という和子とは対照的な選択をします。同じ状況でも180度違う行動を視聴者に提示する。{/netabare}
秀逸な本歌取りと言っても差し支えないですね。

実写映画は「お湯をかける少女」というパロディーCMが作られるなど大ヒットした作品です。余力があれば挑戦されてみてください。


いったん原作や実写版とは離れて本作に焦点を絞ります。

映画タイトルから想像できるように一種のタイムリープものです。
主人公JK紺野真琴と二人の男子高校生千昭と功介の仲良し三人組を軸とした青春ストーリー。いいですね、嫌いじゃないです。
前半はきらきらしている三人を活写しながら中盤あたりでシリアス要素が入り込んできてという展開も王道、安心して観ることができます。
そしてシリアス展開への布石となるのが、

 “過去を改変することの副作用”

でしょう。

タイムトラベル系列作品の命題といってもよいですね。
では、本作はこの命題についてどのように表現されているか?
{netabare}言葉にした想いをなかったことにしてしまったことで生じる{/netabare}
三人の関係性の変化として表出します。どこまでもほろ苦い青春です。
この作品の人気が高い理由がわかるってもんです。

さらに副作用はもう一段深化して感情を揺さぶる展開が!
はじめキラキラ、なかほろ苦く、最後ラストは、、、愛だね愛

きっとこうなんだろう、というのはあります。ただ、直接ご自身の目で確かめてみていただいたほうが良ろしかろうと思います。


たかだか2時間でまとめるのは至難の作業だったと思いますが、テンポも良く
多少の粗さはあるものの気にはならないほどでした。
少々残念なのが声優さん。俳優さん起用により感情幅が狭い登場人物に堕した印象です。見方を変えれば高校生の朴訥さがにじみ出てたとも言えなくもなく、このへんは賛否が分かれそうです。

それ以外は文句はないですね。


ここからは余談となりますが、この基本プロットを半世紀くらい前に提示した筒井康隆の才能については素直に賞賛するものであります。
筒井氏は作中の表現が差別的だとの指摘を受けてからの断筆宣言のイメージが強いんですが、その頃よりさらに時間が経過した今では、言葉狩りが過ぎて自主規制レベルMAX状態です。これじゃなかなか尖ったもの作れないなという中で頑張ってる作り手さんはほんとエライなと心底思いますよ。



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2019.01.19追記
《配点を修正》


タイムリープの矛盾は青春の輝きで蓋をして鑑賞。実際、気になりませんでした。

投稿 : 2019/01/19
閲覧 : 446
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57

ネタバレ

フィリップ

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

どうしようもなく、時は過ぎ去っていく

アニメーション製作:マッドハウス
監督:細田守、脚本:奥寺佐渡子、音楽:吉田潔
キャラクターデザイン:貞本 義行、原作: 筒井康隆

子供から大人になるとき、私たちは色々な痛みや哀しみを経験する。
そのことによって、子供のときのような
屈託のない気持ちのままではいられなくなってしまう。
それは「良し悪し」ではなく、誰もがいつかは通る道だ。
ただ15歳のときに通る人がいれば、
40歳まで通らない人もいる。大人になるということは、
何か大きな洗礼が必要なのかもしれない。

『時をかける少女』は、真琴が子供から大人になる物語だ。
そういう視点で作品を見ると、テーマがより鮮明になる。
最初の真琴は、ただの子供だ。
とても明るく屈託のない性格が、多くの人から愛されている。
彼女は「今」の生活がとても気に入っていた。
「今」がずっとずっと続けばいいと思っていた。

{netabare} ある日、真琴は偶然に時間を戻す能力を身につける。
それによって夏休み前の楽しいひとときを繰り返せるようになる。
失敗してもやり直せる。考えなければならないことが起こったときは、
その問題が自分には起こらないようにしてしまう。
何が起こってもやり直せる世界は、とても居心地が良かった。 {/netabare}
しかし「今」という時を先延ばしにしたことで、
真琴の周りの環境は大きく変化していく。
多くの人の歴史が変わり、自分自身を含め、
たくさんの人が傷ついてしまう。
また、どれほど時間を戻しても取り戻せないものもある。
それは、いくつもの偶然が重なった瞬間だけに存在する、
人の気持ちだった。

未来は少しのことがきっかけで大きく変わってしまうこともある。
だからこそ、「今」という時間のなかで起こる出来事に、
真剣に向き合って考えることの大切さに真琴は気付く。

この作品はタイムリープの部分などで難点があるとは思う。
しかし、真琴の想いは、とても上手く表現できている。
誰かのために必死になって走る真琴の姿は魅力的だ。
そして奥華子の曲がシーンと絶妙に重なって、深く心に残った。
(2018年12月4日初投稿)

忘れられないシーン(2018年12月5日追記)
{netabare} 私はこの作品が大好きで何度もリピートしているのだが、
雀犬さんのレビューを読んで色々思い出したことがあったので、
少し追記したいと思う。

ひとつは、やはり坂道で転がっていくシーン。
ここは動きとともにとても印象的だ。
止め絵やスローモーションを効果的に使って、
転がってボロボロになっていく状況は衝撃的だった。
新海誠監督の『君の名は』にも同じようなシーンがあって、
観たとき、これは明らかに時かけのパクりだろうと思っていたら、
どこかのインタビューで監督が、あっさりと認めていた。
それほどインパクトのある良いシーンだった。

次にスクランブル交差点のシーン。
全てが止まったお互いの姿が見えない人込みのなかで、
真琴はこれからやりたいことについて、
千昭を探しながら会話を交わす状況はとてもせつない。
人込みのなかで、声だけが響くシチュエーションは
観ている者の心を動かすほどの哀しみを感じさせる。

また、奥華子の曲が流れる最後の跳躍のシーンも忘れられない。
時間を遡るなかで転校生としてクラスに来た千昭が喧嘩をしたこと、
仲良くなった功介と3人で雨の日にひとつの傘に入って
帰ったこと、千昭が真琴に告白をしたことなど、
これまでの色々なことを思い出していく。

そして、ラストの河原のシーン。
実写映画で使われるような望遠での固定カメラ。
煌めく川が流れ、車が左右にゆっくりと走っている。
真琴のそばを自転車が通り過ぎる。
どうしようもなく過ぎ去っていく時間のなかで、
ふたりが別離を迎えるシーンには心を揺さぶられた。
監督のこだわりがとてもよく分かる絵作りで、
これをやりたかったから、監督は作品を作ったのではないかと
思えてしまうほどの名シーンだ。
良い映画には、こういう心に刻まれるシーンが
たくさんあるものだと再認識させてくれた。 {/netabare}

投稿 : 2018/12/05
閲覧 : 465
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70

ヒロウミ

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 1.5 音楽 : 3.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ビッグタイトルに群がるのは「金の臭い」による劣化しかない

シリアスパートと日常パートのハーモニーは完璧で「色目」さえなければジブリも見えた。



ちょうどアニメ離れした空白の20年間の頃に劇場で封が切られそれなりに話題になってそうな作風。今さらながら視聴し思ったことは尻軽そうなバカな巨乳は事務所のやり手のプロモーション活動以外に売れる要素が皆無ということだ。

原作は未読だし昔の実写作品も記憶に全く残ってない。所謂タイムリープ作品なのだが単純に進まないこの物語の醍醐味である「意図としない未来に抗う」姿はその世界にどんどん吸い込まれどんな結末でも評価できると思って「いた」。今時120分を超える作品はほぼ無くなり90分のお手軽作品しかないのにこの作品は上手くまとめていると思うし展開も概ねすんなり受け入れることもできた。
マッドハウスによるスーパーリアルではなくアニメタッチに描かれた描写も空想の物語との親和性が良く素晴らしくマッチしたものだった。主人公のタイムリープするときの間抜けなシーンは毎回クスリとさせられた。


そう、とても素敵な素晴らしい作品となるはずだった。がヒロインの「仲」はド素人演者で実写作品も「乳」以外に何も無い人。顔もニコルのようなぶっ細工で女優としての実力もない。「声」でしか演者の色を出せないアニメに「乳」が見えない彼女に何の魅力があろうか。悲しきアニメ制作会社の「力負け」なキャスティングの意図は明確だろう。
止めは千昭の「未来で待ってる」発言。川が地上に流れてなく人口も大きく減少した未来から来た人間。更には恵まれない環境下で描かれた絵を見にきたとか「荒廃感」を散々煽っておきながら真琴が生きてる内に産まれるかも明かしてないのに何たる無責任発言か。と、不粋してしまったがために最後の最後で逝っちゃいました。引き戻ってのセリフなんだからそこはちゃんと考えてくれよぉぉぉぉぉ!視聴者が陶酔して見ている前提の決めセリフは痛すぎる。


まぁヒロインに対して入れ込んじゃえばそこまで気にならなかったのだろうがV.V.並みの下手くそな演技ではどうもならない。「泣ける」要素もハッキリ言って仲がぶち壊してるから全く泣けない。良作なだけに腹立たしく残念で本当にもったいないなぁ。

投稿 : 2018/11/02
閲覧 : 119
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19

fuushin

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

俳句の季語に、"朝寒(あさざむ)" ということばがあります。

「晩秋」。早いところでは「霜降」でしょうか。

北海道は "雪もよい" でしょうが、沖縄は "新北風" かもしれません。

秋の明け方のうすら寒さ。また、明け方に寒さを感じる頃。


毎年、1年に1回だけ、ちらりと顔をのぞかせる "冬のご挨拶" 。
気配もそこそこに、すぐに温かさのなかに紛れ込んでしまうんです。
次に顔をのぞかせるときは、少し図々しくなっていて、"うそ寒(さむ)" なんて呼ばれます。


さて、本作品の内容については、ほかの皆さまのレビューにお任せするとして、感想をちびっといたします。

私は、筒井康隆氏の小説「七瀬ふたたび」(1975年)、NHKドラマ「タイム・トラベラー」(1972年)、実写劇場版「時をかける少女」(1983年)にリアタイで触れておりまして、ようやく半年前に本作に辿りつきました。

ようやく、というのは、私の中の「時かけ」は、火田七瀬、ケン・ソゴル、原田知世氏らがドーンと占めていて、たぶん、その存在感が大きすぎるためでしょうね。それで、本作になかなか関心が向かなかったのだろうと思います。

視聴のあとの印象としては・・・、あんまり心が動きませんでした。
あんまりというよりも、やっぱりと言う感覚でした。

"朝寒" の感覚にならなかったのは、本作が夏の盛りの設定だったためか、或いは、秋の別れに前出の作品群を思い出したためか。それとも、ジュブナイルの感性が冬枯れてきたためか。

それでも毎年、人並みに、桜並木に感謝し、入道雲に嘆息し、錦繡に息を呑み、雪の舞い散るに叱咤激励する気持ちは沸き起こるのに、本作に対しては、心がわなわなする感覚をほとんど感じえなかったのです。

とても寂しく思えました。

とても良い作品だとは思います。
皆さまのレビューがそれを語っておられます。
それでも、レビューに至らないというのは淋しいことですね。

時をかけた憧れも、朝寒のようにいつか消えてしまっていたようです。
どうしてでしょうか。よく分かりません。

ごめんなさい。★が主観に過ぎました。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

本作が、皆さまに愛されますように。

投稿 : 2018/10/18
閲覧 : 124
サンキュー:

32

ネタバレ

にゃん^^

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

時だけじゃなくっていつもかけてる少女。。のおはなし

どじでおばかな女子高生まことと
お友だちのちあきくんとこうすけくんの
三角かんけーのラブコメみたいだけど
あるときまことがタイムリープしちゃうんだ。。

映画だけどちょっとまえのだから
にゃんはTVで見たけど
みんなもそうかな?

女子高生だけど男子っぽいまことは
三人がずっと友だちで
いっしょに野球とかできたらいいなぁって思ってて

それなのにある日{netabare}ちあきくんからコクられちゃって{/netabare}
何でなの。。そこからタイムリープしてにげちゃって
それからずっと{netabare}コクられそうになるたびにげちゃって。。{/netabare}

まことがタイムリープして家の中とかごろごろころげちゃうとこは
おかしかったw
{netabare}
それからこうすけとかほちゃんが電車につっこんでいくとき
ほんっとにこわかったぁ。。にゃんも1回自転車で
さかを下ってるときブレーキがこわれて
赤信号につっこんだときがあったから。。
{/netabare}
でもこのおはなしってそんなおはなしじゃなかったよね

時をかける少女ってゆうタイトルだからなのかなぁ
まことはタイムリープするときとかいっつもかけてたね^^
はしったりとんだりころげたり。。っていつもうごいてて

でもときどきあんまりうごかないシーンとかあって
そんなときって気もちがつたわってくるときだったなぁ。。

まことが{netabare}だんだんじぶんの気もちに気がついて
おわりのほうでゆりちゃんに{/netabare}言っちゃったとき
なんだかかなしくなってきて

はしりだしたまことが
なにしようとしてるのかって分かって
見ながら泣いちゃった。。
{netabare}
じゃあな!。。って言ってから
泣いちゃったときもにゃんもいっしょに泣いちゃって
未来でまってる。。ってもう
うえ~ん!ってこんどはうれし泣きで。。
{/netabare}
だれかがまっててくれてるって
いいなぁ。。

投稿 : 2018/09/22
閲覧 : 821
サンキュー:

214

ネタバレ

ニワカオヤジ

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 1.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

時をかける代償に台詞は棒読みとなった少女

厳密には原作ではないですが、原作小説は既読。
原作は筒井康隆が少年少女向けに書いたもので、あまりに大人しい文体と内容の短編で、筒井康隆の作品の中で名作扱いされることはないものです。

その原作の主人公の、姪が主人公となったのが本映画で、原作と同じようなストーリー展開だけど今風に上手くアレンジしてありました。

ストーリーは非常にオーソドックスなタイムリープものです。あにこれのレビューで、SFだけど青春ものっていう組み合わせが意外、といった評価がいくつかありましたが、元々タイプリープSFって青春ものが多いし、SFと青春ものって全く別のくくり方であるので重なっているのが普通だと思うんですが…。純文学かつ青春もの、みたいな感じで。

原作との伏線で、{netabare}叔母の芳山和子の職場に飾ってある女子高生時代の写真が、文庫の新装版「時をかける少女」と同じ構図だったところは面白い試みだと思いました。{/netabare}
ただし、2018年現在にアマゾンで文庫を検索すると、表紙が本アニメ映画のポスターと同じになっていました。登場人物が違うんだし、さすがにこれは無いのではないだろうか、角川書店よ。

映像は背景も、人物がよく動くのもすごく良かったです。貞本義行らしさはほとんどなかったけど。

それにしても主人公を初めとして台詞の棒読みはどうにかならなかったのか。すごく良いシーンも台無しなところが多々ありました。萌え系みたいなのはさすがに不要ですが、自然な演技のできる声優さんにして欲しかったです。

投稿 : 2018/09/18
閲覧 : 116
サンキュー:

26

らて

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

細田守さんの出世作

この物語は、「うけるーw」「え?」「あ!」「マジ!?」と笑えるようで後半は結構衝撃的展開と目まぐるしく視聴者を引き付けるモノをもってます。

個人的には大好きです。
また、劇中歌やEDソング等、とてもGoodな曲です。

見て損はない、お勧めな作品です。

投稿 : 2018/08/30
閲覧 : 45
サンキュー:

3

ネタバレ

takeboo

★★★☆☆ 2.6
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 1.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

声優が合わない

どうも声優が棒読みというか、なんというか。気になって物語に集中できず断念しました。

投稿 : 2018/08/15
閲覧 : 73
サンキュー:

1

kakizaki

★★★★★ 4.2
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

青春とSFがここまでいいハーモニーを奏でるのか!

この作品には、感動した。

ただの青春、学園アニメではない、そしてただのSFアニメではない。

そんなSF要素を使いながらも、甘酸っぱい青春の味を引き立たせる。

そんなこのアニメはとても自分は好きです。

投稿 : 2018/08/13
閲覧 : 148
サンキュー:

10

ネタバレ

岬ヶ丘

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

毎年夏になると見たくなる

毎年夏になると見たくなる、というか毎年夏になるとテレビで放送されている感じがある本作。もしかして私がタイムリープしてる?いや多分幻想。原作・筒井康隆さんというとアニメでは「パプリカ」も有名ですが、こんな青春ものも書いてたんだ。原作はどちらも未読なのですがいいかげん読んでみようかな。

タイムリープそのものも面白いお話なので好きですが、本作は青春感に重きを置いている感じ。前半はコミカルに、後半はシリアスにと構成も素晴らしい。男女の恋愛関係になる前の本当に微妙な瞬間を切り取って描く、青春のにおい。SFと青春のこの組み合わせやバランス感覚は素晴らしいなと思う。何度見ても夏空にもくもくと湧きあがる入道雲が、ああ夏だなあと思わせる。

真琴の最後にもう一度タイムリープができるようになった部分は、個人的に一回では理解できないくて、整理してこういうことかと分かった(笑)。

 作画も綺麗で今見ても全く抵抗がないし、普段アニメを見ない人も親しみやすい題材や演出・構成になっていると思う。真琴の明るく元気な性格も見ていてすがすがしく、好感がもてる。改めて名作だと思います。

視聴日 18/7/27

投稿 : 2018/08/12
閲覧 : 55
サンキュー:

11

ネタバレ

leon

★★★☆☆ 2.5
物語 : 2.0 作画 : 3.5 声優 : 2.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

人のレビューほどあてにならないと実感した作品

あにこれでのの評価も高く、実写化されるなど度々話題になる作品なので視聴。

原作未読、予備知識なし。
泣けると話題でしたが、涙の一滴どころか感動すらしませんでした。それよりもタイムリープ諸々の矛盾点に目がいってしまいました。
{netabare}
・最後の一回を自分の未来への帰還よりも他人の救助にすんなり使ってしまうようなお人よしに疑問

・未来人は過去の人にタイムリープの存在がばれてしまうことを恐れているようだが、それにしてはタイムリープ機器の管理がずさんすぎる。身から離れた瞬間、無効になる等の対策をするべきでは?

・他でも多数言われているが、終盤でが千昭が戻した時間軸で真琴が記憶を有していること。{/netabare}

結局は細かな矛盾点(かなり目立つしストーリーにも関係しているが)には目をつむり、とっても爽やかな青春友情アニメとして見るしかないのかな、というのが私の結論です。

小さなことを気にしない方であれば、いいのではないですかね。
題材としては良いのでまた暇があれば原作を読んで、また見てみようかな。

投稿 : 2018/07/28
閲覧 : 148
サンキュー:

9

褐色の猪

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

TVでやってたので今回二回目の視聴

一回目はちょっと流し観、今回はしっかり観ました。
ストーリーは前半はいいけど後半はちょっとなぁ、
きちんと物語を構成すれば伏線なんぞ元からいらん。

小さいテレビでも解る位、引いた際など手抜きが酷い。
影無に拘わるなら立体的に動かせる技量を高めないと、
手を抜いたらただのショボい漫画になってしまう。

声が好みじゃなかったからか主人公達に魅力感じず。
妹、女友達、後輩と良いキャラ居るのに旨く使わず、
なんか色々と勿体なかったですね。

悪い作品ではないと思いますが、
これじゃぁ全盛期の原田知世には勝てませんな(´・ω・`)

投稿 : 2018/07/23
閲覧 : 188
サンキュー:

14

ひき

★★★★☆ 3.5
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

タイトルなし

理科準備室で転んだ真琴はそれ以来タイムリープができるようになった。
自分の都合の良いようにタイムリープを使っていた真琴だったが、
魔女おばさんの一言でタイムリープによる他の人への影響を知る…。
ちょっと混乱しそうな感はあったが、ストーリー展開、テンポなどとても良く、
さっぱりした真琴のキャラも良かった。
惜しむらくは、声優さん。声質はともかく、素人っぽさがどうにも気になる。

投稿 : 2018/07/22
閲覧 : 63
サンキュー:

5

こば

★★★★☆ 3.5
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 1.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

話は最高ですが声が…

話は文句なしで面白いです
タイムリープものとしてはシュタゲに次ぐくらい良かったと思います
ただ声が…
なぜジブリ、細田守、新海誠さんなどのアニメ映画作品は主要キャラの声に何年もお金と時間をかけ厳しい競争に生き残ってなった声優さんではなくぽっと出の女優、俳優を使うのか一ミリも理解できません
話が面白いだけに残念すぎます

投稿 : 2018/07/20
閲覧 : 51
サンキュー:

3

ネタバレ

※アニをた獣医学生◎

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

未来で待ってる… うん、すぐ行く、走っていく!

これはもう語りすぎたら、それこそ言葉が蛇足になってしまいそうで、これだけいいたいです。

この作品大好きです!しゅき…
あとは自分で見て…


いかんですわ!上で言っといてなんですが、また二人が会えますように…

投稿 : 2018/07/20
閲覧 : 90
サンキュー:

13

えくいてぃ

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

時をかけるって、そっか。。そういうことなんだね。。今まで気軽に考えていたけど、すごく重いことなんだ。

学生の頃とか小さい頃によく思ったことありません?
もしも時間が止まったらとか、
もしも過去に戻れたらとか、
自分のしたいこと思い切りしちゃいますよね~^^

多分、この作品のヒロインさんもそんな感覚だったのかなぁ~って思います^^
でも、自分のしたいことを叶えるってことは・・・
って考えさせられる作品でした^^

そういえば、この映画って実写版でもありましたよね??
実写版は見たこと無いけど、ちょっと気になってしまいました^^

投稿 : 2018/07/01
閲覧 : 124
サンキュー:

6

ネタバレ

yosi

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

とても面白い

毎年見てますが、何度見ても飽きないです!
青春、感動、とても懐かしい感じと、タイムスリップという能力もあって、とても素晴らしい作品だと思います!

投稿 : 2018/06/27
閲覧 : 59
サンキュー:

2

ネタバレ

MASAYA

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

未来で待ってる。

未来で待ってる。かっこよすぎかよチアキ
子供の頃から見てたの覚えてます、
最初の頃は、まことの無駄遣いに腹が立ってたけど、今見るとそれはそれで良かったのかなって思えるようになりました。

投稿 : 2018/06/09
閲覧 : 64
サンキュー:

4

那珂ちゃん

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 3.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

夏になると必ず見たくなるアニメ

「青春」の一言に尽きますね。

毎年、夏になると観たくなります。

音楽もいいし、作画も今見てもきれいだと思えるほどです。
当時映画館で見た人はかなり感動するレベルの作画なんじゃないかな。

声優さんの演技に若干の違和感を覚えますが、話の内容がそれを打ち消してくれます。
一度は見てほしいです。とくに暑い夏の夕方に!!!

投稿 : 2018/06/02
閲覧 : 95
サンキュー:

5

つきひちゃん

★★★★☆ 3.3
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

構成がよかったと思うのです

伏線の回収というか話の構成が上手だったなぁ。
って思います。(´ω`)

大枠のストーリー。というか、
アニメにありがちな設定だったなぁ…とか思ったりもしましたが。

投稿 : 2018/04/12
閲覧 : 71
サンキュー:

6

炊飯器。

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

「今」は今だけだから

小さい頃から好きな作品で、走り抜ける青春感が素晴らしい。


曲、物語構成が心に残る。

最後の千秋のセリフは一生忘れられないくらいの破壊力がある。

気になってる人は見るべきだし、一度見た人も何度も見返してほしい。

投稿 : 2018/03/28
閲覧 : 51
サンキュー:

2

Robbie

★★★☆☆ 2.5
物語 : 2.0 作画 : 3.5 声優 : 1.5 音楽 : 3.5 キャラ : 2.0 状態:観終わった

パッとしない

なんかよく分からない内に終わっていた。

投稿 : 2017/12/25
閲覧 : 175
サンキュー:

4

ガタリリス

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

夏のノスタルジー

自慢ですが、私は細田守さんが有名になる前にこの映画を観ました。
というのも地方の小さな映画館で細々とやっていたので、暇潰しに観に行ったのです。
結果として大当たりでした。
今となっては良い思い出です(*´▽`)

この作品の一番の魅力は弾けるように描かれた夏の青空だと思います。
それを見ると何故だか懐かしいような切ないような不思議な感覚になる。
そういうのをノスタルジーと言うそうです。
細田さんや宮崎駿さんの作品は、このノスタルジー的な感覚の使い方が上手いと思います。
そのため、ついつい何度も見てしまう。
不思議と心に残るんでしょうね。恐らく無意識レベルで。

もちろんストーリーも魅力的で原作とは幾分違うようですが、現代風にアレンジされています。主人公が内向的な少女から、外交的で行動派な少女に変わってます。
また、少しSFチックな部分もありますが、メインは高校生の青春物語で、どの年齢層が観ても楽しめると思います。

キャラクターデザインはエヴァで有名な貞本義行さん。
この人のキャラデザはハズレがないですねw

総合すると完成度が高く、これを観て損はないと思います。

投稿 : 2017/12/22
閲覧 : 90
サンキュー:

11

お茶

★★★★★ 4.4
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

Youth of truth.<改>

言わず知れた作品。
本作はタイムリープする作品でありますが、青春物として二度と取り戻せない時間を、青春時代にこのように、タイムリープすることによって得られる体験は、本作ならではであると感じますし、中々味わい深いものがあります。

前述したようにタイムリープ自体に主軸を置いている作品は少ない。何かの手段の為に用いたり、よくある未来と繋がった伏線とか、パラレルワールドとして描かれる作品は多数存在するものの、それ自体は技の一つ程度にしか描かれない。その点本作はタイムリープしたがそれは今を生きるキッカケに描かれている。そこに注目したい。

成功も失敗もするという実感がこの作品には詰まっている。うまくいってとんとん拍子で進んでいく物語よりも、そういった傷を負っていく青春のほうが青春らしい気がするんです。誰だってそんな風にして、悩んだり、迷ったりもするけれど、青春を謳歌しきれない人のほうが多いんじゃないでしょうか。でもそれも青春ですよね…

本作は序盤タイムリープに目覚めて、好きな事に使い放題な楽しいストーリーでありながら、後半シビアな展開。要は時間を駆けた分、本来気づけなかった事に気づけた。向け合えなかったことに向き合える自分になれたこと。これ自体何の変哲もない当たり前な事。

タイムリープしなかったら向き合わずに済んだのかもしれない。タイムリープしていたから向き合える自分になれた。いやタイムリープしていなくても向き合わざる負えなかったのかもしれない。いやタイムリープしていたから気づけた…その他様々な感傷に浸れる分、カタルシスを感じる作風になっております。

タイムリープを結果を出すために使わず、あくまでも今を駆けるために、必要な時間として描かれた塩梅が良い。そして終わり方も余韻と考えさせる余裕があり、〆の位置がどちらとも付かないトュルーエンド。スペクタルな是非よりも、これぐらいが丁度良い。これくらいが安心できる。これが良かった。

投稿 : 2017/11/11
閲覧 : 274
サンキュー:

29

IROHA

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

細田守作品で最も推してる作品です

時間を超えるタイムリープが主体の学園物語です。
日々の日常の中で不意に現れた非日常な世界…
こんな生活を送りたいそんな夢のある作品でした‼︎
ラストのシーンまで見逃せません‼︎

投稿 : 2017/11/06
閲覧 : 94
サンキュー:

3

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時をかける少女のストーリー・あらすじ

東京の下町にある高校に通う女子高生・紺野真琴は、ある日踏切事故にあったのをきっかけに、時間を過去に遡ってやり直せるタイムリープ(時間跳躍)能力に目覚めてしまう。最初は戸惑いつつも、遅刻を回避したり、テスト問題を事前に知って満点を取ったりと、奔放に自分の能力を使う真琴。そんなある日、仲の良い2人の男友達との関係に、微妙な変化が訪れていく。(アニメ映画『時をかける少女』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
アニメ映画
放送時期
2006年7月15日
制作会社
マッドハウス
公式サイト
www.kadokawa.co.jp/tokikake/
Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/%E6%99%82%E3%82%92%E3%81%8B%E3%81%91%E3%82%8B%E5%B0%91%...
主題歌
≪OP≫奥華子『ガーネット』
挿入歌
奥華子『変わらないもの』

声優・キャラクター

仲里依紗、石田卓也、板倉光隆、原沙知絵、谷村美月、垣内彩未、関戸優希

スタッフ

原作:筒井康隆(角川文庫刊)、 監督:細田守、製作会社:角川書店、脚本:奥寺佐渡子、キャラクターデザイン:貞本義行、美術監督:山本二三、音楽:吉田潔

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