「とある魔術の禁書目録[インデックス] Ⅱ 第2期(TVアニメ動画)」

総合得点
88.0
感想・評価
7134
棚に入れた
32566
ランキング
118
★★★★☆ 3.9 (7134)
物語
3.9
作画
3.9
声優
4.0
音楽
3.9
キャラ
4.1

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とある魔術の禁書目録[インデックス] Ⅱ 第2期の感想・評価はどうでしたか?

ヘラチオ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

2期も幻想をぶち壊す

登場人物が増えすぎて若干混乱してきた。

事件もすぐに移り変わっていくので、テンポが良いぶん、掘り下げは甘いかもしれない

この作品でも主題歌を主に楽しんでいた。
OPは変わらず川田まみさん。
EDは新たに黒崎真音さん。


OP
No buts! 歌 川田まみ
See visionS 歌 川田まみ
ED
Magic∞world 歌 黒崎真音
メモリーズ・ラスト 歌 黒崎真音
挿入歌
Pray〜祈り〜 歌 IKU
OPは前半と後半でノリががらっと変わる印象。前半ではかなりテンポよく、後半では壮大な感じ。神をイメージしたような前半もかなり好きだが、未来では自分を乗り越えていくような感じで特に後半の楽曲が好きで映像も良かった。
EDも後半が好きかな。特にイントロ。


以下はアマゾンプライムから引用のあらすじ。
舞台は総人口230万人弱、東京西部の大部分を占める巨大な都市。その人口の約8割が学生ということから、『学園都市』と呼ばれていた。 学園都市の生徒達は、超能力を発現させるための特殊なカリキュラムが組まれていて、その能力によって、『無能力』(レベル0)から『超能力』(レベル5)までの6段階で査定されていた。 主人公・上条当麻(かみじょうとうま)は、学園都市の高校生だが、その評価は落第寸前の無能力(レベル0)。


1. 「8月31日(さいごのひ)」
夏休みも終わりに近づいた頃。美琴との疑似デートに連れ回されたり、そのついでにアステカの魔術師と戦うハメになったりと、上条の日常は相変わらずにぎやかで忙しかった。当然、山積していた夏休みの課題はまったく手つかず。学生寮の彼の部屋ではインデックスが『超機動少女カナミン』を垂れ流し、スフィンクスがぐったりしている。まったく先の見えない状況の中、上条の孤独な戦いは続いていた。 上条が夏休みの宿題に追われていた頃。学園都市近くの海中から、テトラポッドの上に上陸する者たちの姿があった。金属鎧で全身を包んだ彼ら--イギリス清教の騎士たちの背後で、突然響く鍔鳴りの音。

2. 「法の書(ほうのしょ)」
暗号で書かれた魔道書『法の書』と、それを解読できる修道女が、天草式十字凄教によって拉致される。元・天草式の教皇(プリエステス)である神裂と連絡が取れない事態に、魔道書の持ち主であるローマ正教との衝突を危惧するイギリス清教。ことが起こる前に事件を解決するため、学園都市にステイルを派遣する。 一方、秋のイベント攻勢に向けて盛り上がる学園都市。各学校では、最初に開催される能力使用全面解禁の学校対抗運動会--大覇星祭に向けて、着々と準備が行われていた。そんな折、上条の元にインデックスがさらわれたという知らせが舞い込む。犯人の要求通り、学園都市の外にある廃劇場にひとりで向かった上条は……。

3. 「天草式(あまくさしき)」
天草式十字凄教により、上条たちの目の前で再びさらわれてしまったオルソラ。上条はステイル、ローマ正教のアニェーゼたちとともに、彼女を救うべく、天草式の潜むパラレルスウィーツパークへと向かう。彼らが特殊な移動法『縮図巡礼』の力で逃げおおせる前に、オルソラを確保するか、天草式を制圧しなくてはならない。主力であるアニェーゼたちに陽動を任せ、上条とステイルはオルソラの確保に向かう。武器を手にした天草式の少年少女たちが襲い来る中、またもステイルにオトリにされる上条。なんとか逃げおおせて物影に隠れようとした彼は、ガムテープで自由を奪われたオルソラと遭遇、彼女を助けることに成功する。しかし、彼らの前に傷だらけのステイル。

4. 「魔滅の声(シェオールフィア)」
オルソラの保護に成功した上条たち。しかし、天草式十字凄教教皇代理の建宮は、彼女をローマ正教に渡してはいけないという。『法の書』の解読ができるオルソラは秘密裏に殺される。直前にローマ正教のシスターたちに攻撃を受けていた上条は、彼の言葉を信じるが、ステイルにローマ正教内の事件に介入はできないと諭される。ひとりオルソラと仲間を救出に向かう建宮を前に、自分の無力をかみしめる上条。どうしたらよかったのかと自問し、どうしてもあきらめきれない上条は、ひとり「オルソラ教会」へと向かう。そして、アニェーゼをはじめとする大勢のシスターたちを前に、オルソラを救うと宣言する。

5. 「蓮の杖(ロータスワンド)」
インデックスの「魔滅の声(シェオールフィア)」を破り、再び攻勢に転じたローマ正教のシスターたち。数において絶対の劣勢を強いられる上条たちは、なんとか聖堂のひとつに逃げ込むことに成功する。逆転の策は『法の書』の解読にゆだねられるが、オルソラの知るそれはダミーの解読法だったことが判明する。そこで、ある作戦を思いついた上条は、単身、アニェーゼの元へと向かう。司令塔たる自分をつぶせばどうにかなると思ったら大間違いとばかりに、司教杖を構えるアニェーゼ。彼女が杖を傷つける度に、どこからともなく襲いくる衝撃。上条はなすすべなく打ち倒される。

6. 「残骸(レムナント)」
大覇星祭を間近に控え、なにかと忙しい学園都市。常盤台中学の全体体育授業を終えた美琴とともに、ランジェリーショップでの買い物に出かけた黒子。しかし初春から強盗事件の一報を受け、渋々「風紀委員(ジャッジメント)」支部に急行する。監視カメラの映像には、キャリーケースを奪い合う男たちの姿を映されていた。しかもケースは第二三学区のエンブレム付きで、宇宙線対策が施された特殊なものと判明。学園都市外部の人間らしき彼らと接触・制圧し、難なくケースを奪い返した黒子……だったが、突如その現場で謎の少女に襲われ、再びケースを奪われてしまう。『空間移動(テレポート)』系能力『座標移動(ムーブポイント)』を持つその少女は……。

7. 「座標移動(ムーブポイント)」
『座標移動(ムーブポイント)』の能力を持つ少女・結標と対峙する美琴の姿を見、その言葉を聞いてしまった黒子。美琴の世界を守るべく、逃亡する結漂を追いつめ、戦うことを決意する。一瞬の攻防が勝敗を決する『空間移動(テレポート)』能力者同士の戦い。一手先を取られ、身動きの取れない黒子に、結標は自分たちの計画を語り始める。外部組織『科学結社』と結託し、『樹形図の設計者(ツリーダイアグラム)』を復元を目論んでいるというその計画に、同じ高レベル能力者として黒子を誘う結標。

8. 「大覇星祭(だいはせいさい)」
学園都市すべての学校が参加する大規模運動会「大覇星祭」。学園都市が一般開放される数少ないイベントとあって、開会式前から大盛況。いつものように美琴に絡まれた上条は、「負けたら何でも言うことを聞く」という条件で大覇星祭の結果で勝負をすることに。しかし、第一競技・棒倒しに備えるクラスのもとに戻った上条を待っていたのは、まったく大会にやる気のないクラスメイトの姿だった。美琴との勝負に早くも赤信号と思われたその時、体育館裏手で、対戦相手の学校教師からバカにされる小萌先生が。彼女の儚げな姿を見て、心技体全てが一致団結した上条のクラス全員は殺気を放ちながら相手チームへ突進する。

9. 「追跡封じ(ルートディスターブ)」
聖人を一撃で葬る霊装『刺突杭剣(スタブソード)』が学園都市に持ち込まれたと土御門らに聞かされ、大覇星祭の真っ最中に捜索を協力することになった上条。偶然にも、事件の張本人である運び屋・オリアナ=トムソンと接触した上条は、土御門、ステイルと合流して尾行を続けるが、彼女の仕掛けた罠が待ち受けていた。上条の右手で何とかやり過ごしたものの、オリアナに逃亡の時間を与えてしまう。土御門はステイルの協力を得て、オリアナの位置を特定するための魔術を展開するが、それすらも見越して仕掛けられた彼女の罠が発動、ステイルが傷を負うことに。土御門はオリアナの仕掛けた罠そのものを潰すため、さらなる魔術を行う。

10. 「速記原典(ショートハンド)」
なんとか罠を解除するも、オリアナの魔術により吹寄が倒れてしまう。無関係の一般人すら巻き込むオリアナのやり方に激怒する上条。ステイルのサポートを受けて、上条は土御門と共にオリアナを追いつめるが、あと一歩で無人バスに乗り込まれ、取り逃がしてしまう。ステイルの機転で、バスを爆破するも、難なく炎をかいくぐるオリアナ。魔道書の原典を一瞬で書き上げる『速記原典(ショートハンド)』を駆使しての戦いになだれ込む。渦中、ケガをしていた土御門は行動不能に陥り、変幻自在の魔術の前に上条も追い詰められていく。我が身を顧みない右手の一撃で上条に逆転を許したオリアナは、『刺突杭剣』を手放し、逃亡する。

11. 「刺突抗剣(スタブソード)」
『刺突抗剣』の正体が『使徒十字(クローチェディピエトロ)』であると判明したことで、リドヴィアの本当の目的を知った上条たち。この状況が明るみになり、インデックスが動くことになれば、外部の魔術師の侵入を許すことになる。この事件を彼女に悟らせないよう、上条は、両親とインデックス、そして美琴と彼女の母親・美鈴と昼食の席を囲んだり、多分な誤解による美琴と黒子の理不尽な攻撃を受けたりしていた……。一方、イギリス清教からの報告を受けていたステイルは、緊迫した状況下にもかかわらず小萌先生に喫煙をとがめられ、お小言を受ける羽目に。そんな安息(?)のひとときも、土御門からの連絡で終わりを告げる。

12. 「天文台(ベルヴェデーレ)」
かろうじてオリアナの襲撃を退けた土御門。しかし、吹寄に続いて、姫神までがオリアナの手にかかり、重傷を負ってしまう。一般人を巻き込むことも辞さない彼女たちのやり方に、強い怒りを覚える上条。しかしそれは、オリアナにとっても想定外の事故だった。二度と過ちを犯さぬため、『使徒十字』で学園都市を支配する--その目的を果たすべく、再び動き出すオリアナ。一方、上条は彼女のあとを追いながら、その行動の不自然さに思い当たる。イギリス清教の報告から『使徒十字』の使用には星座が関わっていると推測されたが、決定打に欠けるまま、上条はオリアナを追いつづける。その頃、彼女の足跡を追っていた土御門が、あることに気付き……。

13. 「使徒十字(クローチェディピエトロ)」
イギリス清教からもたらされた追加報告によって、『使徒十字』の使用条件を知った上条たち。オリアナの目的地『天文台』をどうにか特定した彼らは、土御門の「裏技」を使って、その目的地--第二三学区の飛行場へと急行する。彼らの前に立ちはだかるオリアナ。彼女の罠の前に土御門が倒れ、『速記原典』を駆使した変幻自在の攻撃に上条とステイルも苦戦を強いられる。刻一刻と暗くなっていく空。夜になって星座が見えると、『使徒十字』が発動してしまう。連携を無視した攻撃で、かろうじてオリアナの隙を突くことに成功する上条とステイル。何とか形勢逆転まで持ち込もうとするも、満身創痍のオリアナは、自らの戦う理由と求める答え、そして魔法名を口にする。

14. 「水の都(みずのみやこ)」
大覇星祭最終日に行われる大抽選会・来場者ナンバーズ。不幸の代名詞であるはずの上条は、何を間違ったか、一等賞の北イタリア五泊七日のペア旅行に当選してしまう! そしてなぜかパスポートを持っていたインデックスとともに、上条は幸せな旅行を満喫すべく出発した。しかし、当然のように出発前の空港でトラブルに巻き込まれ、現地に到着してからも現地ガイドに置いてけぼりを食らい、自力でホテルを目指すはめに。その上、現地語の通訳として頼みの綱であるインデックスが行方不明になってしまう。言葉もわからないイタリア・キオッジアの地で、ひとり放り出されてしまった上条だったが、そこに救いの女神--オルソラが現れる。

15. 「女王艦隊(じょうおうかんたい)」
突然の襲撃を受けた上条たち。運河から現れた巨大な氷の帆船に乗り込むことになった上条とオルソラは、そこで意外な人物--アニェーゼと顔を合わせる。氷の帆船は大規模霊装『女王艦隊』の護衛艦の一隻で、彼女は侵入者である上条たちの捜索を手伝っていたのだという。彼女は罪人として『法の書』事件の責任をとらされ、同じ部隊のシスターたちは『女王艦隊』で使役されていたのだ。ここから逃げたいのなら、自分の言うことを聞けと取引を持ちかけるアニェーゼ。その取引内容とは、アニェーゼ奪還を企てるも捕まってしまったルチアとアンジェレネの確保だった。部下を助けてほしいと懇願するアニェーゼの言葉に従い、どうにか二人の救出に成功する上条たち。

16. 「刻限のロザリオ(こくげんのロザリオ)」
天草式に救出された上条たちは、彼らの手を借りてアニェーゼ救出に向かう。『女王艦隊』に突入し、かつての仲間たちと戦うルチアとアンジェレネ。一方、旗艦である『アドリア海の女王』にたどり着いた上条とインデックス、オルソラは、艦内を壊しながらアニェーゼを探す。氷の鎧たちの攻撃を受け、ふたりとはぐれてしまった上条の前には、ローマ正教の司祭・ビアージオが現れる。「主の恵みを拒絶する」右手を持つ上条に、嫌悪感を隠さないビアージオは、十字架を使った術式を駆使して彼を追いつめる。一方、インデックスとオルソラはアニェーゼの囚われている中枢部へとたどり着く。驚くアニェーゼにルチアたちの言葉を伝えるオルソラ。
17. 「罰ゲーム(ばつゲーム)」
大覇星祭でとある約束をとりつけ、ご機嫌な睡眠と素敵な夢を満喫する夜を送っている美琴。同室の黒子は、毎夜発せられる愛すべきお姉様の甘美なる寝言に身もだる、眠れぬ夜を送っていた。一方、退院した一方通行(アクセラレータ)と打ち止め(ラストオーダー)は、芳川の知り合いの元に預けられることに。特殊な力を持つふたりが案内された先は、研究機関とは程遠い、ごく普通の教員--『警備員(アンチスキル)』黄泉川愛穂の家だった。そして、散々なイタリア旅行から帰国した上条は、土御門や青髪と他愛のないバカ話に興じてみたり、不用意な一言から吹寄にバイオレンスな一撃を食らったりと、平和な日常を過ごしていた。そんな彼のもとに、美琴からある連絡が届く。

18. 「検体番号(シリアルナンバー)」
ここはイギリス、ロンドン。ローラとステイルが愉快な、しかし命がけのドツキ漫才を展開したり、『必要悪の教会(ネセサリウス)』の女子寮に届けられた最新鋭の全自動洗濯機を前に神裂が悪戦苦闘したり、オルソラたちが興味津々だったりしていた頃……。日本の学園都市では、大覇星祭の罰ゲームで美琴の愛玩奴隷と化した上条が大きなため息をついていた。美琴にはゲコ太ストラップ欲しさに携帯電話のペア契約を迫られたり、突然現れたミサカにゴーグルの捜索を手伝わされそうになったり、美琴との姉妹(?)対決に巻き込まれたり、さらにゴーグル盗難犯の打ち止め(ラストオーダー)が混乱に拍車をかけたり……。

19. 「木原数多(けんきゅうしゃ)」
紆余曲折を経て、打ち止め(ラストオーダー)と再会した一方通行(アクセラレータ)。はしゃいで転んだ彼女を手当てするべく薬局に向かった彼の前に、突然、黒づくめの集団が現れる。『猟犬部隊(ハウンドドッグ)』--学園都市の暗部に属する者たちは、予告もなく一方通行に襲いかかる。その中には白衣の男--一方通行の開発に携わった研究者、木原数多の姿があった。『ベクトル操作』を無効化して一方通行を打ち倒した彼は、なぜか打ち止めは自分が回収すると言う。そして逆上する一方通行に、打ち止めの存在する、本当の理由が明かされる……。同じ時。『警備員(アンチスキル)』たちを無力化し、雨の降りしきる学園都市へと侵入してきた者がいた--。

20. 「猟犬部隊(ハウンドドッグ)」
絶体絶命の一方通行(アクセラレータ)の前に現れたインデックス。場違いな乱入者に木原たちが見せた隙を逃さず、一方通行は車を奪って彼女とともに逃走する。巻き添えを避けるべく、助力を仰いだカエル顔の医者に、打ち止めを守ることだけを優先するべきだと諭された彼は、木原たちを追いつめるべく行動を開始する。一方、上条は助けを求めてきた打ち止め(ラストオーダー)とともに一方通行を探していた。『猟犬部隊』に追われ、レストランに逃げ込むふたり。その前に姿を現したのは、学園都市に侵入し、『警備員(アンチスキル)』や『猟犬部隊』を無力化した黄色い服の女性--ローマ正教『神の右席』に所属する魔術師、前方のヴェント。彼女の容赦ない攻撃が……。

21. 「学習装置(テスタメント)」
『猟犬部隊(ハウンドドッグ)』を追いつめ、次々と潰していく一方通行(アクセラレータ)。統括理事会からの命令で打ち止め(ラストオーダー)が捕えられたことを突き止めた彼は、学園都市を敵に回す覚悟をする。彼女を救うために手段は選ばない。一方通行は再び「闇」へと踏み込む……。一方、はぐれてしまった打ち止めを探す上条の前にヴェントが姿を現す。再び激しい戦いが始まるかと思われたその時、あるものを感じ取ったヴェントはその場を離れ、その原因を叩こうとする。虚数学区・五行機関の展開。ヴェントの魔術を封じるため、アレイスターがミサカネットワークを操ったのだ。莫大な閃光が放たれたそこからは無数の翼が広がり、巨大な『天使』の姿が出現する。

22. 「天罰術式(てんばつじゅつしき)」
打ち止め(ラストオーダー)を救うため、『ベクトル操作』の通じない相手--木原との絶望的な戦いに挑む一方通行(アクセラレータ)。チョーカーの電池切れで能力はおろか、まともに立つことすらできないはずの彼は、それでも木原に食らいつき……。虚数学区・五行機関展開のため、犠牲にさせられた「ともだち」--風斬氷華を助けるため、『神の右席』前方のヴェントに立ちはだかる上条。彼は、風斬自身も戦っている事実を感じ、なお拳を握りしめる。そして、風斬を元に戻すべく、全ての知識を動員して解決を図るインデックス。「核」のもとにたどり着いた彼女は、打ち止めも、風斬も、そして学園都市をも救おうと、己の本分たる祈りを捧げる--。

23. 「開戦前(かいせんまえ)」
ヴェントの襲撃に伴う騒動が解決した学園都市。上条にもこれまで通りの日常が戻ってくる。ご飯の支度に忙しかったり慎ましやかにお弁当の交換を楽しんだり、小萌先生の家に結標が転がり込んだり、インデックスを交えてクラス全員参加のすき焼きパーティが開催されたりと、みなが平和を謳歌しているかに見えた。しかし世界中で学園都市に対するデモや抗議活動が活発化。その動きに呼応して、諸勢力との戦争の危険性を感じた保護者たちは、学園都市から子どもたちを回収しようとする運動を始めていた。上条は、自分がその中心にいる事に思い悩んでいた……。一方、学園都市の暗部と取引をし、「闇」に己を売った一方通行(アクセラレータ)に、ひとつの命令が下される。

24. 「武装集団(スキルアウト)」
世界各地で次々と起こる科学サイドへのデモや抗議活動。学園都市への風当たりはさらに厳しいものとなっていた。緊迫する世界情勢の中、もうひとつの『脅威』が、学園都市を襲う。それは、酔っ払った御坂美鈴が学園都市の生徒を見つけて見境無く絡みまくる、という『無差別テロ』だった……!! 最初の犠牲者として選ばれたのは、不幸にも美鈴の顔に既視感を覚えた学園都市最強の能力者だった。その後も被害は拡大を続け、罪のないタクシー運転手の次に標的となった上条当麻は、酒臭い吐息だけでなく、インデックスの怒りを一身に浴びることに。そして、辛くも逃げおおせた最初の犠牲者--一方通行のもとに、学園都市の『上』から、とある情報がもたらされる。

投稿 : 2022/03/01
閲覧 : 56
サンキュー:

6

ネタバレ

しんくに さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1
物語 : 2.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:途中で断念した

1期よりは

1期よりは主人公の行動に疑問を抱く点は少なかった.
ただやっぱり,ちぐはぐというか,じれったいというか...

※以下ネタバレ
土御門が傷を負ったせいで発動した術式を食らった時,なんですぐに解除に行かないかなぁ...
解除しに行って,でも解除できなくて,そこで「土御門に何をした!!」の順番じゃないと,主人公の熱血ゆえにすぐ動こうとする性格との矛盾が

投稿 : 2021/12/12
閲覧 : 85
サンキュー:

0

ネタバレ

haruto さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

2回目2021.11.4

2回目2021.11.4

投稿 : 2021/11/04
閲覧 : 71
サンキュー:

0

ちあき さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.9
物語 : 1.5 作画 : 2.0 声優 : 2.0 音楽 : 2.0 キャラ : 2.0 状態:途中で断念した

タイトルなし

第一期からストーリーがぶつ切りに感じたり、セリフが説明臭く感じたりと辟易していました。原作が小説らしいのですが、話そのものは決して悪くないと思います。アニメ化に際し、構成の仕方に難ありなんだと思います。

第一期の場合はスピンオフ作品である「とある科学の超電磁砲」シリーズと話が被っているところがあり、「監督や制作者が変わるだけで、これだけ印象が違うのか」と感心しました。

そういう楽しみ方が第一期にはあったのですが、本作ではそういう比較もありません。純粋に本作を楽しむしかなく、かつ一期と同様、構成の仕方に難ありと感じました。

原作を読んでいたら楽しめるかもしれません。

投稿 : 2021/10/26
閲覧 : 166
サンキュー:

2

ネタバレ

tinzei さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 2.5 状態:観終わった

一期に比べて・・・・・・

一期に比べて裸シーン多くない?
イタリアで見せたオルソラの裸はエロかった。

投稿 : 2021/08/29
閲覧 : 95
サンキュー:

0

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

とりあえず序盤は我慢すべし

とある魔術の禁書目録1期からの継続視聴です。

原作七巻。法の書編
アニメ二期2~5
漫画9~10巻
原作八巻。残骸編
アニメ二期6~7
漫画11巻
原作九巻~十巻。大覇星祭編
アニメ二期8~13
漫画12~14巻
原作十一巻。ヴェネチア編
アニメ二期14~16
漫画15~16巻
原作十二巻。罰ゲーム編
アニメ二期17~18
漫画17巻
原作十三巻。『0930』編
アニメ二期19~22
漫画18~19巻
SS一巻。武装集団編
アニメ二期23~24
となっているようです。

ここからはアニメ視聴の感想です。
1〜6話、具体的には法の書編は正直あまり面白くないです。自分は一度断念して、再視聴という形で今回見終わりました。
しかし、とりあえず6.7話辺りまで我慢すれば、いつも通り面白くなっていきます。

内容的には日常回を挟みつつ、問題が起きて、上条当麻が解決。
という繰り返しです。
伏線回収系の作品ではないので、そういったのが好きな方にはこの作品はお勧めできないです。
あとは、超電磁砲と比較する方が多いですが、禁書目録は宗教の話で、超電磁砲は化学なので、そもそも内容は全く別物と思った方がいいです。萌とか御坂目当てなら超電磁砲シリーズだけ見てた方が吉です。

自分はとあるシリーズ全部好きなので、このまま継続して視聴したいと思います。

投稿 : 2021/07/31
閲覧 : 293

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

どこが面白いのか分からない作品

2クールが3期分もありどれだけ見応えのある作品なのかと期待していたらワンパターンなストーリーで早送りして気づいたら終わっていました。レールガンの主人公とは違ってまったく愛着がわかない。実にくだらない産業廃棄物。

投稿 : 2021/06/13
閲覧 : 133

aegis さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

好き

中学生の時に見たアニメだから思い出補正のせいで今見ると多少物足りなさを感じる部分はあるけど、やっぱりこの世界観、学園都市とそれを囲むキャラ達が好き。

投稿 : 2021/05/15
閲覧 : 82
サンキュー:

1

ネタバレ

ぺー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

とあるアニメの中間報告

原作未読


リアタイ超電磁砲3期放送にあたっての遡及視聴。禁書目録1期→超電磁砲1期→禁書目録2期の順できてます。とりあえず放送時期順でやらしてもらってます。
禁書目録(インデックス)と超電磁砲(レールガン)と両方観たことでけっこう見えてきました。

 「科学と魔術が交差するとき、物語は始まる――!!」

 科学すなわち超能力
 魔術すなわち宗教

 つまり↓
 {netabare}科学と宗教が交差するのよ{/netabare}

科学は学園都市の住人で話は完結します。宗教は海外からの客人が話をけん引します。
科学は固定メンバー。宗教は入れ替わり立ち替わり。

今のところ固定範囲の固定メンバーに軍配が上がってますね。『…超電磁砲』『…一方通行』とスピンオフに発展しそっちが元気です。
本家禁書目録の主軸、上条当麻とインデックスは平坦なキャラです。良くも悪くも裏表がありません。その裏表のない基礎調味料みたいな主軸だったことで裏表のある魅力的なゲストキャラを受け入れることができたのだと思います。そこから出世したのが御坂美琴とアクセラレータってことなんでしょう。副作用はあって上条当麻とインデックスの魅力の乏しさに直結します。
シリーズはご丁寧に2クールずつとそれなりのボリュームです。平坦で魅力に乏しいキャラで4クール終了。言いたいことわかりますよね?そうです。…飽きました。


とりあえず本家とスピンオフをあらかた経験して見えてきたのはそんなところです。


2期に話を絞ります。


 宗教(魔術)側でスピンオフできるキャラきぼんぬ


科学(超能力)に片寄ったキャラ勢力図において均衡を保ちたく。
…だったんですけどあいにく逸材は現れませんでした。たぶん、飽きたと感じた遠因はこれです。
『…超電磁砲』レールガンで2クールやったってことは科学側の視聴者理解が一気に進んだことを意味します。“パーソナルリアリティ”“アンチスキル”みたいな専門用語いくつか頭に入ってる私です。一方、宗教は微妙です。


2期の構成

{netabare}・7巻#1~#5 ローマ正教会や天草式十字凄教が表舞台に。オルソラさんを巡るお話。
・8巻#6~#7 黒子と似た能力を持った娘とのお互いの正義を巡った闘いのお話。
・9/10巻#8~#13 大覇星祭。ローマ正教の悪巧み其の二って感じの2期の中核。
・11巻#14~#16 北イタリア旅行。やっこさんの本拠地だしそりゃなんかあるよ。
・12/13巻#17~#24 2期はローマ。科学も絡んで「交差してた」メインディッシュ。{/netabare}

原作の巻をまたいだ長編話が投入されてたのが2期の特色かしら。
それと振り返って1期では科学と魔術のエピソードの棲み分けができてて交互に紹介する感じでした。

1期の構成

{netabare}・1巻#1-#6 インデックスが1年ごとに記憶を抹消されてるというお話。
・2巻#7-#9 吸血鬼を召喚したいおっさんの話。予備校が舞台。
・3巻#10-#14 被実験体としての御坂シスターズとアクセラレータのお話。
・4巻#15-#17 上条の家族をも巻き込んだりして、人々の外見と中身が入れ替わるお話。
・5巻#18-#20 実験中止後のアクセラレータと御坂妹No.20001とのお話。
・6巻#21-#24 風斬氷華をサブヒロインに迎え英清教会が学園都市に干渉してくるお話。{/netabare}

今のところ1巻から順を追う形式です。このまま続編が作られても基本ルールは崩さないと思われます。
2期では最後のエピソードに“交差”する話をもってきて話の組み立てにも変化が加わってます。
ここまで50話近くやってきて飽きたのは飽きたのですが、構成の真面目さを評価しても良いでしょう。



ほぼ自分の感想は少なめに、作品がどういう経過をたどって、どんな意図を持ったシリーズなのかを放送順に観てきた主観をもって中間の報告とします。
科学vs宗教の様相を呈してきました。そして“敵”{netabare}(ローマ正教会){/netabare}もはっきりしてきました。続編に向けた引きは良かったと思います。


ただし、わくわくやどきどきとは無縁なためとっとと3期に挑戦するかは今のところ微妙です。
なにせ49巻でしょ? 単純計算で完結には合計8期必要です。マンネリ上等で、“おこたでみかん”“ビーチでまったり”みたいにながらでお付き合いするくらいが良い向き合い方なのかもしれません。



視聴時期:2020年5月

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2020.12.11 追記

禁書目録3期は未ながら超電磁砲3期は済み。どうやら観といたほうが良かった場面があったらしい。


2020.06.13 初稿
2020.12.11 追記

投稿 : 2020/12/11
閲覧 : 526
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46

キャンキャン さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

木原編は面白かった

展開的には変わらずって感じでしたが
一期より面白かったです。
登場人物が多く、用語も小難しいので集中力が必要ですね。

投稿 : 2020/12/04
閲覧 : 159
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1

ネタバレ

シボ さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

相変わらず「不幸だ~~」ではないよな

インデックス1期に続いての2期視聴です。
レールガン2期までは視聴済みです。

上条の前には魔術側の人達が(ローマ正教や天草式十字凄教とか)
相変わらず次々と出てきます。

そして、ごたごた言ってくる敵も全てを救おうとする
上条が説教とともに最後は正義の右手で殴り倒す展開はぶれません。

とにかく話数がいっぱいなので印象的だったところについて

黒子と謎の女のテレポーター同士の対決の話は
黒子の久々の活躍もあってバトルシーンも見ごたえあったな~。

アクセラレーターとラストオーダーの掛け合いが更に
面白くなってきました。
この2人がどうしてここまで距離が縮まったのかがもはや記憶が定かで
ないんですけど
「ミサカはミサカは~」に対して「あ~うるせ~な!っくそ」って
やり取りがもう楽しくって。
アクセラレーターがボロボロになりながらもラストオーダーを守る
為に木原と闘う姿に熱くなりました。

やっぱり魔術側の人が絡んでくる話は難しい、というか途中で
仕事疲れの夜の視聴のせいもあって何度か寝落ちしました。
一緒に観てる小学生の娘に何度か起こされました(笑)

そんな娘のほうが楽しみにみてるのですから、美琴を含め可愛いキャラは面白くって魅力的なんだと思います。

あと1期のレビューでも書いたのですけど、
出てくる女の子達がもれなくみんな下着か裸になるってのは
今回も同じでしたね~。
いちいち出くわす上条の「不幸だ~~」はもはや響きませんね。
後半、御坂のお母さんが出てきた時は、安達祐実のお母さん
じゃないんだから、酔っぱらってもお願いだから
若い子の前で脱がないで~ってヒヤヒヤでした。

学園都市の科学とローマ正教の魔術との戦争?の始まりって感じ
の終わり方でしたけど、途中寝ぼけながら観てたのもあってか
争う理由とかあんまりわからなかったです。

原作を読むと理解出来る話なんだろうか?
(今更あの量の原作を読破する自信ないしな~)
ここは難しい内容はザックリ理解で軽~く観て楽しむのが
自分的には合っていると思いました。 

投稿 : 2020/09/20
閲覧 : 176
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19

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

キャラクターが多すぎ

禁書シリーズの中では一番好きです。
どちらかというと、好きな話が多かったのがこの二期かなと。話の構成はある程度しっかりしていたので好印象ですが、たまーにある作画崩壊や話の中でちょっと説明不足なところが玉に瑕。ただ、一期の時に使っていたキャラクターが流れているEDは二期になってパワーアップしており、ちょっとしたお気に入りです。

投稿 : 2020/08/25
閲覧 : 138
ネタバレ

テナ さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

2期でも幻想をぶち壊す

2シーズンからは禁書の人気ヒロインの五和が出ますね^ ^
声はあまり出ませんが初登場となります。
3期で五和が正式に登場して上条さんを意識して居るのは実はこの時の上条さんの姿を見てからだったりするので実は大切な登場シーンだったり^ ^
他は天草式でしょうか、神崎との関係も明かされます^ ^

超電磁砲Tの舞台でもある大覇星祭ですが禁書目録の上条サイドで描かれています。
時系列にすると、上条さんが借り物競走をする前日あたりまでで、超電磁砲Tで顔に傷テープを貼っていたのは、その前にオリアナと対決していたからだったりしますw
是非上条サイドでも大覇星祭を見てみてください^ ^

そして、神の右席のヴェント登場し上条当麻とアクセラレータのお互いの敵へと動きだしたりなど2期も中々面白いエピソードが満載でしたね^ ^

投稿 : 2020/07/27
閲覧 : 254
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10

ネタバレ

タック二階堂 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

お前のその幻想をぶち壊す。

詳細は1期でも。

とりあえず16話「刻限のロザリオ」の当麻のセリフ
「死体ぐらい確認しとけよ、この間抜け」。

そっくりそのままお返しするぜ間抜け。
何度、顔面パンチだけで終わったと思って油断して
んだボケ! それで窮地に陥ってるんじゃねーよ。

続きは完走後にでも。

投稿 : 2020/07/23
閲覧 : 235
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5

ネタバレ

はく さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 2.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:途中で断念した

原作ファンじゃないと結構辛いかも

バトルが結構省略されてて原作ファンじゃないと辛いかも

投稿 : 2020/04/08
閲覧 : 165
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2

ネタバレ

なばてあ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

按手するスフマート

原作未読。

感想は1期のそれに準ずるもの。いや、それよりややマイナスかもしれない。1期の{netabare}レベル6シフト計画{/netabare}に匹敵するエピソードが2期にあったかといえば、それは見当たらないので。1期の感想に含めていなかったことのみ、以下、すこしだけ書いておきたい。完全に蛇足ではある。

美術はいい仕事をしている。学園都市内のさまざまな情景はひとつの原理を帰納的に浮かび上がらせるもので、よく整っている。ヴェネツィア(っぽい街)の情景も、取材をしっかりしたのかもしれないというくらい、よく雰囲気が出ていた。こまかな小道具の設定も、じつに統一感があって、いい仕事だと思う。

作画はけっして悪くない。時折、キャラ似せが汲々とする話数が見受けられたのは事実。そしてその話数に、引き換えの「動きの愉悦」があるかというとそれはない。ただ、これだけ多くのキャラクタをしっかりと入れ替わり立ち替わり画面に出し入れすること自体、すごいカロリーだとも思うので、その意味で、まったく悪くないと言える。

キャラデザは魅力的とさえ言える。魔術側の登場人物がいちいち修道女っぽい衣装で登場して、彼女たちがことごとく主人公に惹かれていくのは、お約束だけれど安心感がある。科学側の制服の少女たちとシスターの少女たち、その真ん中で右往左往する主人公、ハーレムものとして多くのキャラクタを裁くうえで効率的かつ実効的な整理だと思う。

そのキャラクタの魅力については1期で触れたとおり。ただ、まんなかの二人以外がことごとくしっかりと視聴者に爪痕を残していくのは見事だと思う。サブヒロインが魅力的なハーレムものは良いハーレムものとは、誰かが言った言葉だけれど、その意味で、ちゃんと佳作であると断言できる。とはいえセリフの語尾のキャラ付けはちょっとうっとうしい。

個人的にはアニェーゼが好き。CVも込みだけれど。でもルチアが伊瀬茉莉也さんなのか。なるほど(なにが

3期を見るかどうかは悩むところ。もちろん見始めたらスルッといけるのだろうけれど。でも「ハーレムものの佳作」という価値だけで、視聴者を引っ張り続けるというのは、きょうび、やや辛いのではないか。・・・辛いのは、わたしの年齢がもはやマーケティングから外れつつあるということだけなのかもしれない。うーん。

でもたぶん見る。『超電磁砲』シリーズを見るためだけに、こちらを見るのだろう。それにしても本編とスピンアウトでここまで魅力が非対称なコンテンツもなかなか無いのではないか。

衝撃:☆
独創:★★
洗練:★
機微:★
余韻:☆

投稿 : 2020/03/23
閲覧 : 174
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2

ネタバレ

ライロキ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

学園都市とイギリス正教とローマ正教のお話

再視聴しました。
2期で大覇星祭の話があって、その前のエピソードで黒子が
大覇星祭でなんで車いすなのかがわかってすっきりしました。
オンタイムで見ていたので結構忘れているものですね。

超能力と魔術の覇権争いみたいな感じで壮大な話になってきましたね。
再視聴して改めて内容が把握できたような感じなので、インデックス
3期を観た時には内容がよくわからなかったのも納得がいくというか、
インデックスのストーリーは一気に観ないとが各話の間も空けると
わからなくなってしまうのかも。
オンタイムで観た時の感想は、とにかく男も女も精一杯にぶんなぐってるな。
とか、エピソード解決ごとにハーレム人数が増えていってるな。
みたいな感じでした。

2期の終わりでは、超能力の科学側と魔術のローマ正教との戦争に
向かうというところまでだったので、3期はそのストーリー
だったんですね。3期も観たんですがあまり理解できていません。
これから再視聴しようと思います。

2期では、罰ゲームのエピソードがよかったですね。上条とアクセラレータ
がお互いにラストオーダーとインデックスを探していて、ニアミスしている
のに認識できず。って感じのところはいい演出してると思います。
その後のラストオーダーがさらわれた時の携帯でのやり取りなんかも
いい感じでした。

投稿 : 2020/01/28
閲覧 : 185
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13

うぐいす さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 3.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

それぞれの信じるものがぶつかる

オリアナと前方のヴェントが出てくる。
アクセラレータの心の動きが切なさや優しさを感じさせてくれる。
それぞれの信じるものがあり感情移入も出来るので実は極悪人は少ない。
過去は変えられないから間違わないよう選択していくのだが、それでも人間は間違える。
一切間違わない上条は分かりやすいヒーローだが、アクセラレータの完璧ではないヒーロー像には魅力を感じる。
隣でボコボコに殴られているのにリアクションしないインデックスの場面はちょっと違和感あった。
24話あるが、一期同様話の展開は早い。

投稿 : 2020/01/08
閲覧 : 128
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4

ネタバレ

HUMMER さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

登場人物がどんどん増える

ストーリーが新たな展開を迎えると登場人物が増えるのはわかるがそれが尋常じゃないペースで増える。特に主人公が学園都市から出るようになるため、数話で10人ペースで登場人物増加する。また群像劇である作品の特性か視点が変わる頻度が多くなり、少し見ていて疲れがでる感がした。
話がよくまとまっているので変だなとか思うことはあまりなく、面白いのは面白い。あとこれだけキャラ追加でヒロインもどんどん増えるのだがそれぞれちゃんと可愛いのはこの作品が人気であるポイントだろうなとも思った。

投稿 : 2019/12/18
閲覧 : 136
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1

退会未定のユーザー さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

一期から続きで、さらに続く

どんな終わりかたになるのか、楽しみというか、ふあんというか。

投稿 : 2019/12/12
閲覧 : 200
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2

ネタバレ

latte さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

これから始まる感。。。

2期は色々な宗教だったり、魔術と科学だったり、派閥争いじゃないけど、そんなお話。
そうゆう中で、宗教、人種とか囚われず、敵味方関係なく全てを守ろうとするとうまは凄いし、かっこいい。
そんな考え方できるようになりたいなー。

あとアクセラレーターやっぱ好き。かっこ悪くて、素直じゃないとこもあるけど、下手くそに大切なもの守ろうとするとこギャップあってすき♡

この先の大きな戦いに向けての序章みたいな内容なので、続きが楽しみです。

投稿 : 2019/11/08
閲覧 : 178
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5

ウェスタンガール さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

科学と魔術の狭間で

やはり上条当麻あっての“とあるシリーズ”だろう。
彼がいないと科学と魔法は交差しない。
彼はレベルゼロで落ちこぼれである。

攻撃の手段は、拳骨と説教というありさまだ。
それにしても当麻の説教は面白い。
遠山の金さんも真っ青だ。
アクセラレータとの掛け合いはアニメ史に燦然と輝き続けることだろう。

因みに、彼はイマジンブレーカーというプロットアーマーを持ってはいるが、それはあくまでも自衛のためと言うのが味噌である。
しかしそこが面白いのだ。結果として数多くの登場人物に光が当たることになる。

もう一点、このシリーズは、いとも簡単にキリスト教を道具立てとして切り捨てる。
恐れ入った。

インデックスⅢ、と一方通行は未視聴である。
さらに原作も知らない。
このため確証はないが、まだまだ先は長そうだ。

投稿 : 2019/10/07
閲覧 : 193
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6

ひき さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

面白いんだが、難しい…

法の書を解読したローマ正教のオルソラ=アクィナスを
天草式十字凄教が拉致。
イギリス清教から派遣されたステイルが、
上条当麻、禁書目録(インデックス)と3人で、
ローマ正教のシスター・アニェーゼと協力して
オルソラ=アクィナスを奪還するところから始まる…。

オルソラ=アクィナス、法の書を巡る攻防は比較的わかりやすいのだが、
後半の木原数多及びハウンドドックに狙われるアクセラレータとラストオーダー、
一方ローマ正教から狙われる上条当麻あたりで混乱しだし、
そして暴走する風斬氷華に至っては全くついていけなかった…。
もともとキャラが多過ぎるのもちょっと…。

ただ全体の“勢い”に負けて最後は楽しんでいる自分がいる、という感じです(笑)

その中でやはりお気に入りは御坂美琴。
“お姉さま”の出演シーンが来るとホッとして、一番楽しいひとときです。
ここだけがえらくシンプルな空気が流れている、と言っても過言でない感じです。

そして、1期でも思ったのだが、
やはり上条当麻の記憶喪失は不要な設定だったと思います。

投稿 : 2019/09/23
閲覧 : 211
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5

うにゃ@ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

相変らずインデックスの存在感がない

1期同様ショートストーリーを積み上げていきつつ謎の真相や大きな戦いに近づいていく。
話数やストーリーが進むテンポもよく、基本パターンのお説教を苦に思わないのなら楽しく見れる作品。
相変らずインデックスの存在感がない。
後半話が盛り上がっていくのだが、最後の2話が更に先を匂わせる感じになってるだけで必要だったのか不明だった。
その分世界観の捕捉などわかりづらい宗教だったり魔術だったり科学であったり超能力であったりと、内容を深めるのに使えばよかったのではないかと思った。
人間関係は分かりやすいのに世界の対立軸がわからない人にはわからないのかもしれない。

100点中80点

投稿 : 2019/06/13
閲覧 : 325
サンキュー:

3

ネタバレ

kawadev さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

待望の2期

1期を見ていたので、楽しみにしていた作品。

期待を裏切らない面白さだったが、魔術サイドが魔法名を名乗らなくなったりしているのは残念。

原作を相当端折っている事もちょっと残念。

禁書目録のキープレーヤーである浜面が出てくるなど、3期が気になる作品。

投稿 : 2019/06/10
閲覧 : 187
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3

ootaki さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

1期よりも平和?

2期になって、かなり難しい要素をなくして、入りやすくした印象がありました。
1期であった殺伐とした作品から普通のアニメになっているので自分は物足りなさは感じつつも、禁書らしさがなくなっているわけではないので見れました。

投稿 : 2019/05/09
閲覧 : 325
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9

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

"大人のお姉さん"の魅力

中学生の時に観てた。

このアニメのラッキースケベ的なシーンはあまり好きじゃなかったんだけど、大人のお姉さんキャラにはとても魅力を感じた。

殊にオリアナが素晴らしすぎる。

投稿 : 2019/04/18
閲覧 : 224
ネタバレ

scandalsho さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

そうですか・・・。わたくしは今、笑ってるのでございますね

とあるシリーズ、禁書目録の第2期。

{netabare}
最初の話から敵と味方が真逆にだったり、インデックスちゃん絡みのラッキースケベがあったり、小萌先生が泣いていたり、黒子が美琴のために頑張ったり、昨日の敵は今日の友みたいな話があったり、相変わらず盛り沢山。
{/netabare}

そんな中で一押しはやはり、ダークヒーロー・アクセラレータとラストオーダーの話。
後半の主役は完全にアクセラレータ。大活躍です。

投稿 : 2019/02/26
閲覧 : 600
サンキュー:

57

プクミン さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

インデックス2期

物語が進み、次のステージへ。
はっきり言って、キャラは増え、更に良く分からない組織も出て来て、内容が分からなくなって来る人も増えて来る頃。
そもそもどこが敵でどこが味方かさえ判断が怪しくなって来る頃。
このややこしくなった原因は、大体主人公のせい。
人助けをしようとして、強力な組織や敵を倒しまくった結果、因果関係が滅茶苦茶になり、収集が付かなくなってきているように思える。

1期と違い2期は分かりにくかったです。

投稿 : 2019/02/23
閲覧 : 260
サンキュー:

8

AIM拡散力場 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

とあるシリーズ

見てください、後悔はしません

投稿 : 2019/02/04
閲覧 : 244
サンキュー:

3

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とある魔術の禁書目録[インデックス] Ⅱ 第2期のレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら
とある魔術の禁書目録[インデックス] Ⅱ 第2期のレビュー・感想/評価に関する疑問点、ご質問などがございましたら こちらのフォーム よりお問い合わせください。

とある魔術の禁書目録[インデックス] Ⅱ 第2期のストーリー・あらすじ

夏休みも終わりに近づいた頃。美琴との疑似デートに連れ回されたり、そのついでにアステカの魔術師と戦うハメになったりと、上条の日常は相変わらずにぎやかで忙しかった。当然、山積していた夏休みの課題はまったく手つかず。学生寮の彼の部屋ではインデックスが『超機動少女カナミン』を垂れ流し、スフィンクスがぐったりしている。まったく先の見えない状況の中、上条の孤独な戦いは続いていた。 上条が夏休みの宿題に追われていた頃。学園都市近くの海中から、テトラポッドの上に上陸する者たちの姿があった。金属鎧で全身を包んだ彼ら――イギリス清教の騎士たちの背後で、突然響く鍔鳴りの音。振り返る彼らの目の前に、七天七刀を手にした『聖人』神裂火織が立ちふさがり……。(TVアニメ動画『とある魔術の禁書目録[インデックス] Ⅱ 第2期』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2010年秋アニメ
制作会社
J.C.STAFF
公式サイト
toaru-project.com/index_1_2/
Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%A8%E3%81%82%E3%82%8B%E9%AD%94%E8%A1%93%E3%81%AE%...
主題歌
≪OP≫川田まみ『No buts!』、川田まみ『See visionS』≪ED≫黒崎真音『Magic∞world』、黒崎真音『メモリーズ・ラスト』
挿入歌
IKU『Pray ~祈り~』

声優・キャラクター

阿部敦、井口裕香、佐藤利奈、伊藤静、谷山紀章、勝杏里、こやまきみこ、新井里美、岡本信彦

スタッフ

原作:鎌池和馬、原作イラスト:灰村キヨタカ(電撃文庫/アスキー・メディアワークス刊)、 監督:錦織博、アニメーションキャラクターデザイン:田中雄一、シリーズ構成:赤星政尚、音響監督:蝦名恭範、音楽:I'veSound/井内舞子

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