「ローゼンメイデン(TVアニメ動画)」

総合得点
76.5
感想・評価
1138
棚に入れた
6730
ランキング
646
★★★★☆ 3.8 (1138)
物語
3.8
作画
3.6
声優
3.8
音楽
3.8
キャラ
4.0

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☆の総合評価
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ローゼンメイデンの感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

Prospero さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

なにもなにも、小さきものはみなうつくし。

設定はめちゃくちゃだが、2期までみることをお勧めします。
天才人形師が造ったドールは、病んだ人間を救えるのか…かわいい人形が人間みたいに動いたらやっぱいいよね。

投稿 : 2022/07/09
閲覧 : 89
サンキュー:

3

ネタバレ

神谷 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

感想!

感想! 書き直し

 まずこの作品の構造としては、不登校の主人公が人形を手にして、アリスゲームで戦ううちに、精神的な成長をして、自身の問題を解決するという構造である。
 感想としては萌え作品にありがちな構造だったが、不登校というテーマを扱っていて良かったということである。
 特に構造上で感じたことは、最後の戦闘シーンにて、人の声が聞こえてくるというところ。その表現方法について、これがあることにより学校に行けない自分と闘う内面描写ができているために良いと思った。
 ということでこのシーンがあるかないかだけで、伝わるニュアンスというのが大分違ってきます。
 はい、ということですね。楽しみは戦闘描写ではなく、敵というテーマを内包した存在と戦って、それを倒すことで主人公は成長するということです。
 なので人形はヒロインとしてそれを助けることで成長するという構造なんですね。
 感想になりますが、思ったのがジュンの性格が比較的に悪いこと。不登校だから悪いことで最初に好感度がもてるか。これヤンジャンに移籍した時に主人公が大学生に変わっており、あれ?対象年齢高くなったと疑問を打ってしまいます。
 多分なんですけどジャンプ編集のテコ入れが入ったと思うんですけど、ドラマが誰向けのものであるのかという点でもそれなりに書き直しを加えないといけないという点になってきます。
 どういうことかというと、例えば子供向けのアニメがあります。子供が出ています。そうなると子供の感情移入する対象は子供になります。
 しかしローゼンメイデンってどう見ても大人が人形を愛撫でるアニメなんで、もちろん、対象は大人向けになります。
 こういうふうに雑誌が移管されたりドラマ化されたりする時にドラマの内容が変更されたりします。
 ローゼンメイデンの初期って何が言いたかったのかというと、アレですね。主人公の闇、不登校を問題にしたかったんです。
 この作品の大事なところは不登校を問題にしたかったということもあります。

投稿 : 2022/06/12
閲覧 : 151
サンキュー:

6

ネタバレ

たまご丼 さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ドール、フィギュア系アニメの最高峰

物語:フィギュアがバトルしたり、ドールが活躍する作品は他にも沢山ありますが、この作品を超えるものは無いように感じます。主人公のジュン君の引きこもり設定にも非常に意味があり説得力もあります。伝説の人形師が狂気的に至高のドールを目指して作られた真紅達、その彼女らの目から見て、見とれる程の針捌きをする主人公。普通に考えて彼は世界的デザイナーになれるほどの才能を持っているという事です。そのような突出した才能を持っている人が集団に馴染めないのはよくある事です。(先生により勝手にデザインを公開されたのは、引きこもりになる最後の一押しでしかありません。)また真紅達は誰かがゼンマイを巻かない限り、死ぬ事はなくても鞄の中で永遠に眠り続ける訳で、生きている事の意味や価値が問われる作品なのです。そして後半では主人公が引きこもりから少しづつ立ち直ります。つまり、主人公は真紅のゼンマイを巻き眠りかは解放した訳ですが、主人公もまた真紅達の出会いによって心のゼンマイを巻かれ、鞄(部屋)から解放されるという、とても緻密なストーリーなのだと思います。
声優:フィギュアではなくアンティークドールという事で、沢城さんの品格のある声と演技は最高のキャスティングだと思います。
作画:作画自体は悪くないのですが、制作年度の関係でSD画質で作成されているのが非常に残念です。(仕方ない事ですが) 出来れば最新の作画技術でリメイクして欲しいところです。

投稿 : 2021/07/18
閲覧 : 216
サンキュー:

2

ネタバレ

上位者のヒモ さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

「生きるとは何か?」

書きたいことは一つ!それは、ドール達がとても人間らしいと言うこと!

動くのは勿論のこと、悩んだり、戦ったり... そしてなぜ戦うのか。それはお父様に認めてもらうため。つまりお父様を独り占めしたい。

エレクトラコンプレックス(女児が父親に対して強い独占欲的な愛情を抱く心理)みたいですね。私、こういうこじれた心理状態が大好物です。ぐへへ。

物語の中盤になってアリスゲーム(他のドール達を倒してお父様に認めてもらう儀式)が盛んになると、ドール達は、お父様を独り占めしたい欲と姉妹達と一緒に生きたい欲の狭間で苦悩する。こうした苦悩する姿もまるで人間のようだ。

もう一つ強調したいのは、ドール達は姉妹達と戦っている。この戦うという行為が重要なのである。アニメ(1期)で説いていたのは、人は常に運命と闘う存在であるということだ。

これだけでも十分、ドール達は人に限りなく近いと分かると思うが、この世界の主要キャラクターがあまり人間的でないことも、一層ドールの人間性を引き立てていると思う。

自分の弱さに触れるのが怖くて、あらゆる人生における戦いから逃げる主人公(ジュン)、不治の持病が理由で、死を渇望するメイなど。後にジュンは真紅の「皆、ダメな部分を抱えながら生き抜く」というセリフに感化されて引きこもりから脱する。

人が人形に諭されてる...すごい話や...

以上のようなメッセージ性と、中世ヨーロッパの要素やゴスロリと言った世界観が上手くマッチしている。故にこの作品は、私の中で、内面描写とファンタジーの融合の傑作なのである。

ちなみに私の推しキャラは翠星石である。

投稿 : 2020/12/07
閲覧 : 139
サンキュー:

1

ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

「ジュン、抱っこして頂戴」

ほぼストーリーを忘れてる状態で再度視聴。

こんな話だったかな?と思いつつ最後まで見ました。

雛苺は最初は一種の呪い人形にしか見えないけど、だんだん可愛く見えてきました。

ケーキの苺で喧嘩する場面、白雪姫の劇の練習・・時々鋭い事を言う真紅・・メインのストーリーでないところで結構楽しみました。

額に呪って書いてて、胸にでかい釘が刺さってる人形・・彼、なんかいい味出してました。あまり出番無いけど好きなキャラです。


「ジュン、抱っこして頂戴」真紅とジュンの関係が一言で表されてる気がします。是非本編で味わってみて下さい。


追記:最初の方の真紅がドアを開けられない場面・・非常に懐かしく感じました。私は家の猫に同じような扱いを受けてました。何年か留守にしてた時に家人が猫を飼いだしたので、猫的には私は下の存在です。アゴをクィってやって要求されてました。遅くなると怒りますw

投稿 : 2020/09/15
閲覧 : 215
ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

引きこもりの少年が生きてるお人形たちにあって少しづつかわってゆくお話し。。

引きこもりの中学生のジュンくんのところに
ローゼンメイデンってゆうアンティークドールが送られてきて
そのお人形は
動いたりお話ししたりできる真紅ってゆう名まえのお人形だったの

ローゼンメイデンの子たちはアリスゲームってゆうバトルをして
勝った子がアリスってゆう1番のお人形になって
その子たちを作ったお父様に会うことができるんだって

それでジュンくんは
ローゼンメイデンたちのバトルにまきこまれちゃうんだ

バトルのお話しだけど
引きこもりのジュンくんがその子たちとくらしたりしてるうちに
少しずつかわってくおはなしなんだ^^

ドールたちのお洋服がかわいくて
いろんな性格の子たちがいて
こんなお人形にゃんもほしいなぁって^^

ジュンくんとお姉さん
それから5人のドールたちがよく出てくるけど
みんなの気もちとか思いがよくつたわってきて
とってもいいお話しで

にゃんはときどき泣いちゃったし
さいごは{netabare}学生服がうつっただけ{/netabare}だったけど感動しちゃった^^

ただ{netabare}水銀灯{/netabare}はとってもかわいそうだったなぁ。。
{netabare}姉妹で1人だけお父さまがちゃんと作ってくれてなくって
それでわるい子になっちゃって
それでもえておわり{/netabare}ってかなしすぎるなぁ。。って

さいごは
{netabare}ジュンくんとかが水銀灯のこと完成させてあげて
反省しておわり{/netabare}とかだったらもっとよかったのにって

あと「{netabare}生きることってたたかうこと{/netabare}」って
この前に見た{netabare}墓場鬼太郎{/netabare}でも
おんなじみたいなこと言ってて

たぶんそれって本当のことなんだよね。。きっと。。
でも
それだけだったらどうして生きてないといけないのかなぁって
にゃんはやっぱりよく分からない。。

投稿 : 2020/08/11
閲覧 : 1037
サンキュー:

148

ネタバレ

tomledoru さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

いのちを持つアンティークドール

こんなにきれいで上品なドールが現実にあったら,囲まれて生活したいとも思いますが,姦しいかもしれません。一作目は,人形とのかかわりの中で,ジュンの成長物語ともとらえられます。

第五ドールの真紅のアンティークドールを持っています。それくらい好きな作品です。

真紅の言う「私は私のやり方でアリスゲームをする」という意味は,この時点ではよくわかりませんが,手段を選ばない水銀灯とは,相性は悪いようです。

水銀灯は黒を基調とした第一ドール。カラスの羽のようなものを武器にします。

翠星石は蒼星石と双子の第三ドール。オランダやベルギー調の服装にジョウロを持っています。名前の由来は翡翠(ひすい)を意味するそうです。

蒼星石は瑠璃(るり)を意味するそうです。外見はボーイッシュで,剪定ばさみをを持っています。第四ドール。この二人はアリスゲームには淡白です。

雛苺は,容姿や言葉づかっが幼い第六ドール。あまり強くありませんがアリスゲームには興味がありそうです。

ジュンの通販の趣味で,7日間で解約できるという「クーリングオフ」ですが,通販ではお店の判断もあるようですが,通常使えないので気をつけましょう。

投稿 : 2019/10/07
閲覧 : 187
サンキュー:

3

ネタバレ

Jun さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

アンティークドールへの思い入れ

というか執着があれば面白いと思う。リアルアンティークドールはセラミック製ですが、こちらは頬が柔らかい。ひきこもりの中学生が人形遊びをする変態性。カバやイヌのぬいぐるみを引き連れて争うアンティークドール達はシュールです。不思議の国、閉ざされた夢の中、主体/客体が混在する世界。

戦闘アクションは貧弱、キャラも幼くゆるい。ちょっと緊迫すると、つまらんギャグが入る。

それでも、人間が人形の家来になるという主体客体が逆転する経験を通して、自虐的な世界と戦えるようになった中学生の成長を1クールで見せてくれたのには感謝。

どうして自分がアニマをもった二次元の世界にひかれ続けているのかも考えさせてくれた作品。2期へ続きます。

投稿 : 2019/06/15
閲覧 : 238
サンキュー:

7

ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

だいぶ前に見たアニメ

口の悪いツンデレ人形達が戦う内容だった

結構心理を付いたところとバトルがメインだった

イチゴ大福とギャグ

いろいろあって

人形の個性も凄く強くて

結構面白い

お勧めですね

投稿 : 2018/05/29
閲覧 : 160
ネタバレ

りゅぅぞぅ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

西洋人形のお話し

 ジャンル ドール + バトル

 ストーリー

 不登校児のジュンくん、趣味はネット通販で購入して

期限ぎりぎりでクーリングオフすることw

 そんなジュン君に

「まきますか? まきませんか?」という選択が記載された紙が

まきますと記入したジュン君 

 その後、窓からスーツケースが・・・

そして、その中には人形が( ゚Д゚)



 物語

 ジュンに届いた人形は ローゼンメイデンと呼ばれる人形で

謎の人形 その人形はほかにもあり

その人形同士が戦うことが運命づけられている

 その戦いはアリスゲーム

最期の1体になるまでそのゲームは続く


 
 キャラ

 好きなキャラトップ3

1:翠星石 (語尾のデースとかが好きdeath)

2:雛苺  (同上で なーのって感じがいいのb)

3:なし

 やっぱり、話し方が大事なんだよね♪



 作画

 古い作品のため、見てられねえよって思う方もいるかもしれないですが

私はその時の他の作品と比較すると、きれいなほうだと思いますし

 この少女漫画みたいなテイストのタッチの画が好きになりましたb



 総評

 とある方のレビューで

機巧少女は傷つかないのレビューだったんですが

ローゼンメイデンというワードがでてきて気になったため視聴

 あちらは日本人形で こちらは西洋人形

どちらも魅力的な画で 面白い作品ですねb

投稿 : 2016/08/31
閲覧 : 222
サンキュー:

4

ネタバレ

ぽこちえる松本 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 2.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

人生狂わされた

それくらい面白かったです。
これのせいでアニメの世界に嵌りました。

投稿 : 2016/08/07
閲覧 : 255
サンキュー:

1

ネタバレ

まぁき☆ さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

おもしろい

アリプロ聴いてたら観てみようかなと思って観たらはまりました

投稿 : 2016/06/19
閲覧 : 249
サンキュー:

2

ネタバレ

HG anime さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

不思議な優しいドールたち

まず最初に真紅が登場したときからすでにその可愛さにどっぷりやられてしまったw 思わず「萌え~~~~!(*´Д`)」って感じだったww
登場するドールたちも増えていき、ワイワイ可愛い日常が中盤で描かれている。ここらへんは可愛いなと思いつつ、このままなら物語はたいした出来じゃないなと思っていた。蒼星石いい子ですね。
そして最終12話で一気に物語の評価が変わった。水銀燈は本当は一番可哀そうな子だったんですね・・・。気力だけで動いていたとは・・・。頑張りが報われなくて同情してしまいましたわ。ジュンは序盤とは違っていい方向に向かっていてよかった。真紅たち不思議なドールのおかげですね。
「生きることとは戦うことでしょ?」というのは名言ですね。わりと言い古された文言ですが、ときにポンッとこう言われるとハッとするような力強い言葉ですね。
私は中学受験、高校受験ともに失敗し、大学受験のときは浪人もしているので、ジュンの気持ちが痛いほど分かります。特に中学受験の時は、私がいた田舎の小学校から中学受験をするような子は私ともう一人女の子がいただけなので同級生もその父母も知っていたようで、受験失敗後に地元の中学の入学式に出るときは本当に、本当につらかったです。

真紅の声優さんは化物語の戦場ヶ原かと思っていたけど神原駿河のCVの沢城みゆきさんなんですね。神原が戦場ヶ原みたいなしゃべり方になったような不思議な感覚でしたw

音楽は作風に合っていて好きです。特に『Battle Of Rose』はかっこいいですよね。

真紅本当に可愛い。てのひらに顔が収まってしまいそうな顔。小さい体に対し立身独立した精神。真紅の洋服に似合う金髪碧眼。エンディングの最後のジュンと見つめ合いながら紅茶を飲んでいる画が大好きです・・・
・・・んん(悶絶)

2期、OVA、2013年版をこれから観ていきたいと思います。

投稿 : 2016/04/03
閲覧 : 215
サンキュー:

9

ネタバレ

いしゆう さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

独自な 世界観 と ドールの個性♫ 回を追うごと ハマります( ´▽`)。  

あらすじは あにこれを参照願います

「 生きる事は 戦うことでしょ? 」

7体のローゼンメイデンと呼ばれるドールがアリスゲームを勝ち抜く物語

真紅と呼ばれる 第五ドールと契約を結んだ少年ジュン 彼の成長の物語でもあります。

キャラは ドールが どれも個性的で良かったです。

貴族らしい振る舞いを好む紅茶好きの 真紅
すべてが 子供っぽい いちご大福大好き 雛苺
少年ぽい外見で とても心が繊細な 蒼星石
口が悪く いたずら好き でも優しい ツンデレの 翠星石
敵の 一番大人びていた 水銀燈 悪に徹して良かったです。

雛苺と翠星石のやりとり全般が微笑ましい コントですね(*´▽`*)。
( 特に第五話の「階段」ほのぼの観ていました )
各ドールが それぞれ独特な口癖を持っているのも 魅力ですね。

中学受験の失敗から 引きこもりになってしまった ジュン
わたしには彼の大きな成長が 一番の見どころに感じました 
序盤の彼の性格には 正直引きましたが 真紅たちとの関わりの中で
徐々に成長して自信を取り戻していくジュンは とても見がいがあり 
最終話は とても 素晴らしかったです。

全体通して観ると アリスゲームの戦闘と 日常のホノボノさが
バランス良く出来ている作品でした。

最後に 
ドールを 只の人形と見るか 見ないかで 評価の分かれる作品です
わたしは この世界観 素直に 面白かったです。 

投稿 : 2015/10/04
閲覧 : 229
サンキュー:

22

ネタバレ

星空☆彡 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

まあまあ

まあまあ
ちょっとこわい感じかな!

投稿 : 2015/01/22
閲覧 : 271
サンキュー:

2

ネタバレ

scarlet☆ さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

おもしろいですよ 意外と

*:..。o○ローゼンメイデン☆゚・:,。*:..。o○

ローゼンメイデンとはまあ、だいぶ古いアニメに
なりますが、とにかくお勧めです

音楽もとってもお気に入りで一時期中毒になりました。

うごきもよく、迫力があります

100パーセント西洋ですねはい

ღ .:*・゚♡゚・*:.ღ .♡.ღ .あらすじ:*・゚♡゚・*:.ღ .♡.ღ .:*・゚♡゚・*:.ღ

引きこもりの日々を過ごす中学生の少年・桜田ジュン。鬱屈した性格の彼は、ネット通販で買った商品を期限ギリギリでクーリングオフ[注 2]するスリルを楽しんでいた。
ある日、彼は怪しげなダイレクトメールを受け取る。そこに書かれた、「まきますか まきませんか」との問いに、軽い気持ちで応えてしまう。すると翌日、薔薇の装飾金具の付いた重厚な革製の鞄が送り付けられて来た(アニメでは、ジュン本人が気付かないうちに彼の部屋に忽然と現れた)。
鞄を開けると、中にはまるで生きているかのように精巧に作られたアンティークドール(少女人形)が収まっていた。興味半分にジュンが螺子を巻くと、人形は目覚め、「ローゼンメイデン第5ドール真紅」と名乗り、ジュンに対して、自分と契約して下僕(アニメ第1期では家来)となることを要求する。
最初こそ真紅の尊大な態度に反発したジュンだったが、突如窓ガラスを割って侵入してきた人形に命を狙われ、訳も分からぬうちに真紅と止む無く契約を交わしてしまう。こうして、真紅に関わることにより薔薇乙女達の争いに巻き込まれてしまったジュンは、様々なドール達やその関係者達との出会いを通じて、その心を成長させていくことになる。

ღ .:*・゚♡゚・*:.ღ .♡.ღ .:*・゚♡゚・*:.ღ .♡.ღ .:*・゚♡゚・*:.ღ

はい ウィキからコピペより

話が深いんですよ
そこまでではないですけど、最初のちは分からないと思いますが
笑もありと結構いい感じです。

まあ正直私にとっては厳しいものもありますが((

ひどくグロくもなく、おちついているわけでもなく

割と別世界に引き込まれるって感じになりますね
はい 私の醜い妄想です すんまそんです

♥゚。*∴Y⌒Y∴*。゚♥゚。*∴Y⌒Y∴*。゚♥
個人的には気に入っています

人気もそこそこあるかないかの作品なので
全国の皆様がどれほどの御存知かも
中途半端ですが、とげのすこし入ったものとして((おい
見て見て下さい。

۩۞۩レビュー久々ですね☸((殴

投稿 : 2014/12/17
閲覧 : 192
サンキュー:

4

ネタバレ

37111 さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

俺は巻くタイプ

出てくるドールみんな可愛い。

設定も今までにない感じで新しい。

この作品のオマージュも結構あるんじゃないかな。

投稿 : 2014/11/06
閲覧 : 223
サンキュー:

4

ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

最後は涙腺崩壊しました。

最初は引きこもりの中学生と人形の物語かなって感じでした。
ここで出てくる人形には人格があります。
それもそれぞれに個性的です。
少年と人形との間には指輪を通しての主従関係が成り立っています。
主は人形,従は少年です。
引きこもりの少年が個性的な彼女(人形)たち触れ合う中で少しづつ立ち直っていくという物語です。
最後にはいじけきっていた気持ちが緩やかになります。
そしてハッピーエンドに向かって行きます。
制服が・・・。
多分,最後はハッピーエンドになるんだよね。
11話は泣けちゃいましたヨ。

投稿 : 2014/08/30
閲覧 : 187
ネタバレ

STONE さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

戦うアンティークドール

 原作は未読。
 基本的にはバトルものだが、戦うのがアンティークドールであるのが面白い。
 ただ、バトル設定の中核とも言えるアリスゲームだが、当初の説明だと最後の1体になるまで
戦うバトルロイヤル形式のようだったが、実際のところ水銀燈のみがゲームに熱心で、残りの
ドール達は皆仲良く過ごしており、あれれ?といったところ。
 原作は判らないけど、本作に関してはバトル的部分はおおらかな目で見た方がいいみたい。

 そのドール達だが、いずれも可愛らしい容姿で、更に人形の持つ高貴さと実際の言動や行動の
俗っぽさという、相反する要素を合わせ持つ独特の魅力がある。
 ただ作画的にはいかにも人形らしさを感じさせる要素は少なく、単にミニサイズの女の子を
見ているような気になってしまう。
 それだけに終盤において真紅の球体関節や腕が取れてしまうシーンを見るに、ちょっとした
驚きと共に「そう言えば彼女達は人形だったな」と改めて思うことも。

 真紅達と暮らす人間の桜田 ジュンは不登校児。
 そんなジュンが真紅達と接することにより、少しづつ勇気を持つようになる描写が描かれて
いた。
 一見、ドール達に引っ張られるように少しづつ変わっていくジュンといった感じだが、
アリスゲームの存在からしてドール達が自身を不完全なものだと認識しているようで、そういう
意味では真紅達にとってのジュンは劣等感を抱く者同士というある種のシンパシーを感じさせる
存在だったのかも。
 劇中ではっきりとは明言されていなかったが、ジュンの場合は中学受験の失敗が不登校の
きっかけだったみたい。
 直接誰かにいじめられたということもなく、陰口などを気にしてのことみたいで、更に同居
する姉ののりも、彼女のなりのやさしさではあるのだろうが、腫れ物に触るような態度で接して
おり、ある意味本気でジュンに接してくるような人はいなかったのかな。
 だから高飛車ではあるがズケズケと懐に入ってくるような態度を取る真紅のような存在は、
それまでのジュンの回りにはいなかったのかなという気がするし、それだけにジュンの心を
動かすのに効果があったのかもしれない。それは真紅なりのやさしさを持ったうえでのこと
だけど。

投稿 : 2014/08/30
閲覧 : 203
サンキュー:

6

ネタバレ

@ねみゅ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

抽象的、ご都合主義のオンパレードや~

ご都合主義が多すぎて逆に笑えてくるほどの作品。
そこに抽象的な表現が幾度と無く現れ、
何がなんだか分からないままエンドを迎えたかんじ。
見ていて思ったのは、この作品はストーリーうんちゃらなんて
おまけ程度なものでキャラを楽しむ作品なんだなと。
ゴスロリだとかドールに興味をもってるかた以外は
特に見る必要もない作品かとおもいます。

投稿 : 2014/08/09
閲覧 : 230
サンキュー:

2

ネタバレ

熊一郎 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

かわいいドール達に囲まれてワッキャウフフなお話

漫画原作。ファンタジー+バトル。全12話。

不登校で引き籠りの主人公が、ローゼンメイデンと呼ばれる意志を持って動くドール達との出会いを通じて成長していくストーリーです。

ドールたちは、他のドールを全員打ち負かして、自らが究極のドール(アリス)になる、という宿命を背負っています。今回はバトルよりは主人公やドール間のふれあいに重点を置いたお話になっていると思いますが、各ドールに個性があって、それなりに楽しめると思います。

最後のバトルはグーパンチ一発で決まってしまい、アリスも決まらず、主人公も学校には行かず(笑)といろいろ消化不良な結末に感じましたが、2期があるので仕方ないのかもしれません。

「かわいい人形がしゃべって動いたらいいのになあ」という願望をアニメにして叶えてみた作品、ということでしょうか。このあと2期も見る予定です。

投稿 : 2014/05/16
閲覧 : 303
サンキュー:

9

ネタバレ

りっか(●^o^●) さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

おもろい

真紅とヒナイチゴがとても面白い作品でした><

投稿 : 2014/02/16
閲覧 : 161
サンキュー:

2

ネタバレ

リッち さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

「生きるとういう事は戦うことでしょ?」

✾ストーリー✾

引きこもりの日々を過ごす中学生の少年・桜田ジュン。鬱屈した性格の彼は、ネット通販で買った商品を期限ギリギリでクーリングオフするスリルを楽しんでいた。ある日、彼は怪しげなダイレクトメールを受け取る。そこに書かれた、「まきますか まきませんか」との問いに、軽い気持ちで応えてしまう。すると翌日、薔薇の装飾金具の付いた重厚な革製の鞄が送り付けられて来た。鞄を開けると、中にはまるで生きているかのように精巧に作られたアンティークドールが収まっていた。興味半分にジュンが螺子を巻くと、人形は目覚め「ローゼンメイデン第5ドール真紅」と名乗り、ジュンに対して、自分と契約して家来として要求する。最初こそ真紅の尊大な態度に反発したジュンだったが、突如窓ガラスを割って侵入してきた人形に命を狙われ、訳も分からぬうちに真紅と止む無く契約を交わしてしまう。こうして、真紅に関わることにより薔薇乙女達の争いに巻き込まれてしまったジュンは、様々なドール達やその関係者達との出会いを通じて、その心を成長させていくことになる。

✾感想✾

ローゼンメイデンは有名だったので見てみる事に。あらすじを読むと主人公の男の子が引きこもりの屈折してると書いてあったのでまず主人公を好きになれるか不安でした。(そういう男の子が主人公なのイライラしてダメなんですよ)だけど思ったよリひどくないし人形たちが可愛かったので問題あリませんでした。主人公も人形たちと接していて強くなっていく姿勢も良かったです。お姉ちゃんのノリに対しておい!と思う事があリましたが姉弟だからこその甘えている証拠ですね(´・ω・`)ノリが良いお姉さんでした◎人形たちもそれぞれキャラが良くてほほえましく見る事が出来ました。唯一人形たちの敵だった水銀燈ちゃんですが戦ってても嫌いになる事はどうしても出来ませんでした。最後のシーンは普通に観ていて辛かったです(´;ω;`)見て良かった作品でした。

投稿 : 2013/12/09
閲覧 : 257
サンキュー:

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latte さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

蒼星石可愛かった!

引きこもりのジュンのところに届いたアンティークドールの真紅。二人が契約して他のドールと戦っていくお話。

人形が動くなんて実際にあったら本当に怖いですよね・・・
出てくるドールはみんな可愛らしくて好きでしたが個人的に蒼星石が一番好きです。性格も含めて。

印象的だったのは{netabare}ピエロがボロボロになってまで戦うところです。人形がボロボロになっていくのは可哀想で嫌です。{/netabare}

全体的には優しいお話でした。あとOPが素敵!

続きも見ようと思います。

投稿 : 2013/11/09
閲覧 : 284
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ネタバレ

るるらんぺ さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

うまくまとまっていた

普通に面白かったし、最後まで楽しむことができました。

投稿 : 2013/11/04
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teji さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

最初は かなり抵抗があってみてなかったが

意外や意外 結構 面白い OPもいい感じ・・
私も お話して動く 人形が ほしい
家にあるのは ファビーくらい・・

投稿 : 2013/10/25
閲覧 : 172
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ぱんちょ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 2.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

少年の

人形達とも心通わせると共に少年が成長して行く物語です。ストーリーは面白いです。ただ所々で人形と背景の対比がおかしくなったのが少し気になりました。

投稿 : 2013/09/27
閲覧 : 163
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ふるあいす さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

オープニングが◎

オープニングがこの作品の世界観に合っているなぁと感じました

キャラクターも皆魅力的で面白いです

投稿 : 2013/09/22
閲覧 : 170
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おみや さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

エンディングいいです!

アリスゲームという人形同士の命を懸けた戦いと、主人公の
成長が同時進行する展開でした。
真紅、抱っこしたいほどカワイイです。でも中身はSO COOL
シリアス進行かと思いましたが半分くらいは笑いの要素があり、吹いた回数、結構ありました。
人形のキャラもはっきりしていて分かりやすかったです。
見終わった感想は人形の戦いというよりも、主人公の心の変化がむしろ重きを置いたのかなあ、と思いました。
なんか「千と千尋」を見たときの感覚が重なりました。
という訳で、後味すごくいいです。
最後の終わり方も文句なし!でした。

投稿 : 2013/09/21
閲覧 : 182
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クボデン さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

今やってるやつに比べると格段に面白い気がします!

夏に3期やるって聞いたから見てみました
2004年だけに作画が古かったですけど
ドール達が可愛かった
3期のキャラデザ見たらこの古い作画が
現代の作画に変わっていました

3期み始めたあとに思ったのが
3期よりも1、2期の方が面白いなあです
たまに入るバトルは正直いらないような気がしましたが
日常回が多く、そこではドール達が主人公の家で起こす
ドタバタコメディが展開されて可愛いドール達が
見られました
自分が一番好きなドールとしては
多くの人とかぶってしまってなんかあれですが
翠星石が一番可愛いと思いますね
初期は色々とうぜぇとか思ってましたが
彼女の可愛さや優しさに気づく事ができました!
まあ、他のドールも引けを取らない可愛さなんですけどね

原作見てる人は水銀燈が好きな人が多くいますが
1期だけだと、何でだよ、とかなりますが
2期後半以降はパートナーのために戦うという選択をして
その姿を見てほんの少しわかった気がします
まあ原作だとどれくらい可愛いのかは知りませんがね笑笑

まあ新作を見て思ったんですけど
可愛いキャラがただ平和な日常を送っていればいいんだなあ
とか思いました
新作は途中で止まってますけど、気が向いたら見ます
まあ旧作を越えれるとは思いませんがね

投稿 : 2013/08/24
閲覧 : 259
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ローゼンメイデンのストーリー・あらすじ

引きこもりの日々を過ごす少年・桜田ジュン。彼はネット通販で買った商品を、期限ギリギリでクーリングオフしてスリルを楽しむという、鬱屈した性格の少年であった。
ある日、彼は怪しげなダイレクトメールを受け取る。そこに書かれた、「まきますか まきませんか」との問いに、軽い気持ちで応えてしまう。すると翌日、薔薇の装飾金具の付いた重厚な革製の鞄が送り付けられて来た。
鞄を開けると、中にはまるで生きているかのように精巧に作られたアンティークドール(少女人形)が収まっていた。興味半分にジュンが螺子を巻くと、人形は目覚め、「ローゼンメイデン(薔薇乙女)の第5ドール真紅」と名乗り、ジュンに対して、自分と契約して家来となる事を要求する。
最初こそ真紅の尊大な態度に反発したジュンだったが、突如窓ガラスを割って侵入してきた人形に命を狙われ、訳も分からぬうちに真紅と止む無く契約を交わしてしまう。こうして、真紅に関わる事により薔薇乙女達の争いに巻き込まれてしまったジュンは、様々なドール達やその関係者達との出会いを通じて、その心を成長させていく事になる。(TVアニメ動画『ローゼンメイデン』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2004年秋アニメ
制作会社
ノーマッド
Wikipedia
www.tbs.co.jp/rozen-maiden/part1/index-j.html
主題歌
≪OP≫ALI PROJECT『禁じられた遊び』≪ED≫refio+霜月はるか『透明シェルター』

声優・キャラクター

真田アサミ、沢城みゆき、野川さくら、田中理恵、力丸乃りこ、倉田雅世、桑谷夏子

スタッフ

原作:PEACH-PIT、 監督:松尾衡、シリーズ構成:花田十輝、脚本:花田十輝/岡田麿里/玉井☆豪、キャラクターデザイン:石井久美、音楽:光宗信吉、音楽製作:MellowHead

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