「ハイキュー!!(TVアニメ動画)」

総合得点
78.7
感想・評価
1493
棚に入れた
7819
ランキング
256
★★★★☆ 4.0 (1493)
物語
4.2
作画
4.0
声優
4.0
音楽
3.9
キャラ
4.1
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たわし(フレディ)

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

新しいスポーツ漫画

「黒子のバスケ」にはあまり乗れなかったが、ハイキューは非常に読んでいて新鮮味のあるスポーツ漫画だと思った。

作者は女性らしいが、本当に良く少年ジャンプの王道を描きながら女性視点でキャラクターを描いているので、スポーツ漫画の新機軸だと思う。

アニメ的なキャラクターでありながらもスポーツのリアリティを表現できるのは作者のセンスとしか言えなく、少年と女性人気の両方を掴めた稀有な例だと思う。

投稿 : 2019/02/05
閲覧 : 49
サンキュー:

5

ネタバレ

redtask

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

スポーツアニメ、漫画の王道展開

物語
運動神経抜群にも関わらず中学時代には一向に活躍できなかった主人公と天才にも関わらず傲慢な性格から中学時代に嫌われまくった第二の主人公が同じ高校に入り全国を目指す物語。


キャラ
全てのキャラにおいてとてもよく立っていると思いました。
ただ主人公が愚直のまでに素直すぎたりするところにちょっとだけイライラした。


感想
人が集まらずぜんぜんバレーボールをやれなかった主人公と強豪といわれた学校でセッターでレギュラーをはる第二の主人公。本来ならライバルとなって高校で対決!と言いたいところ同じ高校に入ってチームメイトになる。
当然その中にも癖の強い人間がいて・・・と物語は進み始める。
展開的にもまさに王道といった話が続いたり、台詞も熱いモノばかりになっていて見ていてスポーツ好きならたまらない作品ですね。
私も学生時代スポーツをやっていていたのでなんとなくわかるところがあります。ただバレーボールもやっていましたが、これは実際のプレイでは絶対出来ません。体壊します。主人公のみの動きなので注意です。
セカンドシーズンも見よう!!

好きなキャラ 
西谷!!

投稿 : 2019/01/31
閲覧 : 42
サンキュー:

1

真由子

★★★★★ 4.4
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

全員バレー

イケメンエースのうっとうしさに素直に共感してしまう名作です。
というのは冗談で、

「全員バレー」の合言葉のままに、熱く爽やかに「排球」を描いた名作です。
「チームの中の個」を尊重する姿勢が一貫していて気持ちがいい。

おもしろかった!
セカンドシーズンも引き続き楽しみたいと思います。

投稿 : 2018/12/22
閲覧 : 63
サンキュー:

5

葵ジュニRSS

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

挫折と成長の繰り返しで強くなっていく王道のスポ根が熱い

【良い点】
アニメならではの動きのある変人速攻の爽快感
個性豊かな個のキャラが少しずつチームとなっていく連帯感が熱い
登場人物それぞれにドラマがありキャラがたっている

【悪い点】
特になし

【総合評価】
原作を斜め読みしていて面白かったので、一度はじめからちゃんと見てみたいと思いアニメ視聴。派手な必殺技や魔球などは出てこないが、個性豊かなキャラがとにかくよく動き見てて楽しい。
勝ちだけじゃなくしっかりと負け試合もあり、挫折から少しずつ成長していき、それぞれの個がチームとして団結していくという王道のスポ根は見ていて熱くなる。
女性人気が高い作品らしいが、男性が見ても十分楽しめる作品。当然続編も視聴。

投稿 : 2018/12/19
閲覧 : 42
サンキュー:

2

Maskwell

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

スポーツものあまり好きではないが、見出したら一気だった

作画がすごいのと、ジャンプらしい努力、友情、勝利という王道の構図が本等に面白い作品だった。

仲間が集まっていく過程も熱いものがこみ上げてきた。
チームスポーツのすばらしさを最大限に表現した良いアニメ。

是非見て欲しい。

投稿 : 2018/11/04
閲覧 : 57
サンキュー:

2

〇ojima

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

熱い物語で泣きたい方は是非御覧ください。(2018.6.17よりBSプレミアムで再放送)

久々に涙を流してアニメを観れました。
原作はだいぶ昔に読んでおり、物語の大筋は判っていたけど、泣けました。
すごく楽しかったですし、すごく良かったです。

この作品はスポーツ根性ものです。
そして、バレーボールというスポーツを通しての選手の成長がしっかりと伝わります。
バレーボールで勝ちたい日向。
才能があるゆえ孤立した影山。
レギュラーと取られた菅原。
自信を無くしたエース東峰。
試合に出たいと願う山口。
そしてライバルチーム。
どのエピソードでも挫折からの復活には涙が出てきます。

また、ハイキューにはピンチを救うシーンも沢山あり、そこも泣けるのです。
新チームの監督をする鵜飼監督の言葉。
リベロの西谷の行動。
顧問の武田先生の送り出す言葉。

更にうまいのは
高校3年生としての部活引退を含めたシーンも上手に取り入れています。烏野に負けて行くチームの思い出や烏野高校女子バレー部の話も涙を流してしまいます。

25話と長いけれど、心にグッとくる物語ばかりです。
熱い物語で泣きたい方は是非御覧ください。

投稿 : 2018/09/09
閲覧 : 248
サンキュー:

44

ネタバレ

白猫

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

試合の描写がスピード感

3期60話も作られるだけあって面白かった。
数日かけて一気に見てしまいました。
正直疲れた・・・

熱さ、笑い、感動の王道のスポコン作品。
良くある個性豊かなチームメイトやライバル達の青春群像劇ですが、
キャラの個性が良く描かれていて面白いですね。

試合のスピード感や迫力あるカメラワーク。
アニメならではの演出が格好いい。
もうこの分野も実写よりアニメのが面白く作れる気がしますね。

スポコンが好きな人にオススメの作品ですね。

投稿 : 2018/08/30
閲覧 : 35
サンキュー:

1

ffgmr16780

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

バレーボールは体育の授業くらいしか・・・

高校・大学と運動部経験者だったこともあって
こういう熱い系の物語は好きな方で、楽しめました。
最近のスポーツ物は昔とは違いあまり現実離れしていなそう
(テニスの王子様とかすごかったので・・)
なのも良い点かと。

2nd season も続けて観ようと思ってます。

ジャンプやその他の週刊誌原作の物ははずれがなくて良いですね。
後、Production I.G 関連の作品も面白い物多いと思います。

投稿 : 2018/08/23
閲覧 : 67
サンキュー:

2

おかめさくら

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

小さな巨人

原作は週刊少年ジャンプで連載中。
人気作であることは知っていましたが、今更視聴。笑

スポ根ものですがキャラクターが皆んな可愛らしいので男臭い感じがいい意味であまりなくて、観やすかったです。
正直部活に対してそれ程打ち込んだ経験の無い私には、前半など少し退屈に感じるシーンもありましたが、キャラの掛け合いや試合の面白さで見続けられました。
共感できるシーンがある方はもう少し評価が上がると思いますが、私はこれくらいかな。
しかしスポーツもの、バレーボールものとしては秀逸で、作画や音響のみならず練習や試合展開などのリアルな描写も、評価される要因なのでしょうね。
かなり丁寧に心理描写をしているところも良かったと思います。

投稿 : 2018/08/07
閲覧 : 51
サンキュー:

2

ネタバレ

にゃん^^

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ダメダメだったバレーのチームがまとまってくおはなし

第1話「終わりと始まり」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ふとしたきっかけでバレーボールに魅せられた少年、日向翔陽。
中学3年になった日向は、部員がいない逆風にも負けず、やっとの思いでメンバーを集め、最初で最後の公式戦に出場する。

しかしその前に、「コート上の王様」と異名を取る天才プレーヤー・影山飛雄が立ちはだかるのだった…
{/netabare}
感想
{netabare}
翔クンが1人で練習してるところは悲しかったなぁ
あれだけバレーをやりたいって思ってがんばっても
だれも共感してくれないってさびしいな。。

ただ、翔クンの気もちでちょっと分からなかったのは
チームメートが失敗とかしてもぜんぜん平気でゆるせちゃうのに
相手チームの王様の子のことは試合が終わってもゆるせないってゆうとこ。。

2人ともがんばって終わって
王様は翔クンのこと認めてるのに(言わないけど)
試合が終わってまであんなに言わなくたってよかったんじゃないのかなぁ?

どうしてそんなに王様のことだけうらんでたのかな?
おんなじ高校でこれからチームメートになっちゃった。。

スポーツって敵と味方に分かれて戦うけど
好ききらいで戦わないのがいいのに。。ってにゃんは思うけど☆彡
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第2話「烏野高校排球部」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
中学時代に影山擁する北川第一に惨敗を喫した日向は、リベンジを誓い烏野高校に入学する。
しかし奇しくもその相手である、コート上の王様・影山と体育館で再会。

はなから衝突の絶えない日向と影山は勝手に勝負を始めようとするが、3年生の主将・澤村に、互いがチームメイトと自覚するまで一切部活に参加させないと、宣言されてしまい…!?
{/netabare}
感想
{netabare}
大地キャプテン。。アツい人だけど落ちついててかっこいいなぁ☆

翔クンと影山クンの2人ってやっぱり仲がわるいけど協力するって約束。。
でも、ホンネを言っちゃう翔クンがおかしかったw

3対3で勝負して勝ったら入部って約束して田中先輩が2人に協力してくれる

でも、負けたらセッターやらせてもらえないって
セッターやりたくってアツくなる影山クンもかっこよかった

あと、田中先輩も朝5時にカギ開けてくれるって
いい人みたいでよかった♪
{/netabare}
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第3話「最強の味方」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
同じ1年生との対抗試合に挑むことになった日向と影山は、2年生田中の助けもあって早朝から特訓を開始する。

練習の最中、自分にもトスを上げてほしいと訴える日向に対し、試合に勝つためには必要はないと、
影山はそれを拒否する。

日向は影山に認めさせるため更なる練習を開始するが…!?
{/netabare}
感想
{netabare}
特訓。。
翔クンはレシーブがうまくなくって影山クンにトス上げてもらえない。。
そんなところに今度3対3で試合するほかの新1年の月島クンと山口クンが来たの
月島クンってイヤな感じの人。。

影山くんと翔クン。。
まだ仲があんまりよくないみたいだけど
さいごはしょうクンもうまく返せるようになってきてトスあげてもらえた!

もうクタクタなのにうれしそうにアタックする翔クン見てて
うるうるしてきちゃった。。

「こんどは最強の味方」
相変わらず仲わるそうだけどちょっと気もちが通じたかな☆
{/netabare}
{/netabare}
第4話「頂の景色」
abare}
公式のあらすじ
{netabare}
日向と影山は、2年生田中を味方に迎え、1年生の月島・山口と3年生・澤村の混成チームとの対抗試合に挑む。

影山を挑発しながら、高い壁として立ちはだかる月島と、主将としての貫録を見せる澤村を前に、
早くもピンチに立たされる二人。果たして日向・影山に勝機はあるのか!?{net
{/netabare}
感想
{netabare}
試合始まったね

月島クンはバカにしてたけど影山クンは王様じゃなくなったね☆
今は翔クンに合わせてトス上げてあげられる

いっしゅんの間にいろんなこと考えて
翔クンが目をつぶってても打てるところに球を送れるってほんとに天才!

それに翔クンってすごいジャンプ力と運動神経だね☆
それで影山クンのこと信じて打てる!

さいご2人で壁をこえたところでジーンってしちゃった☆
{/netabare}
{/netabare}
第5話「小心者の緊張」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
セッターとしての本領を発揮し始めた影山と、天性のスピードとバネを持つ日向。
2人のコンビネーションが噛み合いはじめ、遂に対抗試合に勝利、 晴れて烏野高校排球部に入部を果たす。

そんな中、バレー部顧問・武田一鉄がもたらした吉報。
それは、県ベスト4青葉城西高校との練習試合だった!
{/netabare}
感想
{netabare}
いよいよバレー部入部できたネ♪
さっそく県の4強の青葉城西と練習試合

影山クンをセッターで出すことになって翔クンと月島クンも出ることに。。
でも、翔クンはプレッシャー感じすぎちゃってるみたい。。

今週はそんな感じだったけど来週が楽しみだねっ☆
{/netabare}
{/netabare}
第6話「面白いチーム」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
青葉城西との練習試合に臨む、烏野高校排球部。

しかし高校初の試合を前に、日向の緊張は最高潮へ達する。
そして影山は、青葉城西に入学した中学時代のチームメイト・金田一と再会、“コート上の王様”と呼ばれていた過去が甦る。

強敵を相手に、新生・烏野は力を発揮することはできるのか!?
{/netabare}
感想
{netabare}
翔クンがプレッシャーに弱すぎて
みんながはげまそうってするたびにもっと緊張しちゃって
サーブのところはわらっちゃったw

でも、誰も翔クンのこと責めなくっていいチームだって感じられてよかった☆

後半。。
ケンカしながらうまくいってるのってフシギだよね^^

これなら!って思ってたら相手のチームは正セッターじゃなかったみたい
ホントの人は大王さまってゆうニックネーム?
影山クンみたいな人なのかな?それとも。。
{/netabare}
{/netabare}
第7話「VS “大王様”」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
本調子を取り戻した日向と影山のコンビネーションで、セットを取り返し、勝利へあと一歩まで青城を追い詰めた烏野。
しかしそのとき、故障明けの青城の主将・及川がコートに訪れる。

超攻撃的セッターの及川が繰り出す、強力なサーブに烏野は。
{/netabare}
感想
{netabare}
青葉城西に勝ってたけどいろいろ弱いところが見えてきた。。

今のままじゃむずかしいけど烏野には守護神ってゆう人がいるみたい?
翔クンより小さいさいごに出てきた人がそうかな?

それから、先生がお願いしてるコーチ?がいるみたい
インハイ行けるかな?
{/netabare}
{/netabare}
第8話「“エース”と呼ばれる人」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
部活禁止が明けた、烏野排球部の“守護神”・2年生の西谷が、練習中の部員たちの前に現れる。

一方、青城戦を経て、コーチの必要性を痛感した武田は、
前任の名将・鳥養監督の孫である、烏養繋心に再び部員の指導を依頼するが。
{/netabare}
感想
{netabare}
西谷さん。。
またおもしろい先輩が出てきたねwリベロってゆうポジションがあるんだ。。
バレーって球を落としたらそこで負けだからとっても大事な人。。
でも、旭さんがもどってこないと自分ももどらないって

旭さんって3年のエースでやさしそうな人
前にブロックされつづけて弱気になってやめちゃったみたい。。

それから先生がコーチたのんでる烏養さん。。

まだ、みんなそろってないみたいだけど
合宿と音駒高校との練習試合が決まってこれからどんなチームになるのかな?
{/netabare}
{/netabare}
第9話「エースへのトス」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
音駒との練習試合を控え、澤村は東峰にバレー部へ戻るよう促す。
しかし菅原や西谷に合わせる顔がないと、断わる東峰。

そんななか、現役時に音駒との交流が深かった繋心は、武田から練習試合の決定を聞いて。
{/netabare}
感想
{netabare}
烏養コーチと西谷、旭先輩そろったから町内会の人たちといっしょに練習試合

旭さんはブロックがこわくって打てなくなってたけど
しょうクンのスパイク見てちょっと変わった!?

それに、特訓してきたリベロの西谷先輩のブロックフォロー
景山クンの応援も。。
バレーは1人でやるんじゃないって思い出したみたい☆

「もう1本!」の声にこたえて
ちゃんと打ちやすいところ分かって送ってくれた菅原さんのトス

旭さんの思いといっしょに球がブロックの間をぬけてく☆
見ててなみだがにじんできちゃった。。
{/netabare}
{/netabare}
第10話「憧れ」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
烏野町内会チームとの練習試合で、エースの貫禄を見せる東峰。
日向は身長・パワーと自分にないものを持つ東峰に、羨望のまなざしを向ける。

そんな日向の様子を見た影山は、日向を試合に集中させるため、思わぬ行動に出るのだった。
{/netabare}
感想
{netabare}
翔クン。。
エースの旭さんがうらやましくって試合中なのにボーってしたりして
影山クンがもっとおこるかなって思ってたらちがったね^^

「俺がいればおまえは最強だ!。。」でうるうるしちゃった
この前までケンカばっかりしてたのに影山クンがおとなになったみたい☆

ただ、コーチの「ひじょうだ」が気になるなぁ
非常だじゃなくって非情だ。。だよね?

これからチームがまとまってくるのかな?楽しみだな♪
{/netabare}
{/netabare}
第11話「決断」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
インターハイ予選に向けて、音駒との練習試合を控え合宿に臨む烏野高校排球部。
猛練習の成果が少しずつ現れてくるなか、繋心は音駒戦のセッターを影山と菅原のどちらにするべきか迷っていた。
{/netabare}
感想
{netabare}
合宿はじまった^^
セッターに菅原先輩と影山クンを選ぶおはなし

そうゆうことってあるんだ?
菅原先輩ってちゃんと実力考えて影山クン推してていい人

あと、2年の先輩たちのおはなしとかもほんとにありそう^^

翔クンは気がつかなかったけど音駒(ネコマ)のケンマ君と知り合いになってた
この子もセッターだって

音駒って天才はいないけどみんなが上手ってゆうチームみたい
ケンマ君ってどんな人なのかも楽しみだね☆
{/netabare}
{/netabare}
第12話「ネコとカラスの再会」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
いよいよ音駒との練習試合がはじまった。

エースとリベロが復帰した烏野は、序盤、日向・影山コンビの速攻を軸に優位に戦いを進める。
しかし音駒は、速攻を止めるべく思わぬ戦法をとるのだった。
{/netabare}
感想
{netabare}
翔クンの動きにびっくりして返せなかった相手チームの人たちが
だんだんなれてきて返してくるようになったら
こんどは翔クンの球が入らなくなっちゃった。。

なかなかうまく行かないけど翔クンはぜんぜんあきらめないで考えた。。

今まで球も見ないで打ってた翔クンだけど
影山クンを見習って相手チームのすきを狙ってみたり。。
それでもダメでまだうまく返せないの

ふつうだったらすぐメンバー変えられそう。。
でも、監督もみんなも翔クンができるまで待ってくれるみたい

監督が「どんなことだって"やってみる"から始まるんだ。。」って
みんな信じてくれてるみたいでよかった☆

さいごはアウトになっちゃったけど何かつかめたみたい♪
{/netabare}
{/netabare}
第13話「好敵手」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
音駒の高い守備力と観察力により、攻略された日向だったが、状況を打破すべく、目をつぶらない速攻を試みていく。
なかなか上手くいかない攻撃も、チームメイトに助けられながら、両者、一進一退のマッチアップを繰り広げる犬岡と日向。

しかし経験に勝る音駒は、主将・黒尾を中心にしたたかな攻撃を見せ。
{/netabare}
感想
{netabare}
烏野が負けちゃったけど音駒といいライバルになれたみたい。。

相手の監督のおじいさん。。烏野のみんなにもいろいろ教えてくれた
ちょっと大人げないけどいい人だったね☆

ほかの人たちも相手のチームの人たちと仲よく(?)なれたみたい^^

これからインターハイ目指してみんながんばってね☆
{/netabare}
{/netabare}
第14話「強敵たち」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
インターハイ予選も翌月に迫り、それぞれの思いをのせて烏野排球部の緊張感も高まってゆく。

音駒戦を受け、個人そして何より、チームとしての課題も見え、士気が高まりさらに練習に励む面々。
そんななか、予選の組み合わせが発表されるのだが!?
{/netabare}
感想
{netabare}
今週はこれからインハイで当たる高校の紹介だったみたい
短いおはなしがいっぱいあって4コママンガみたいだったかも?

マネージャーの清水さんが好きだったら見たほうがいいかも☆
{/netabare}
{/netabare}
第15話「復活」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ついに迎えた、インターハイ予選当日。烏野高校初戦の相手は常波高校。
澤村の中学時代のチームメイト・池尻との対戦だった。

一度でも負ければ、次に進むことの出来ない公式試合。強豪・烏野の復活をかけ、いざ決戦へ!
{/netabare}
感想
{netabare}
またいろんなおはなしだったけど
その中でよかったのは
女子バレー部もがんばろう!って思えたことかな

あと、緊張をほぐすコツ。。
今まで1番こわかった時のこと思い出すって

うーん。。でも。。にゃんだったら
あの時みたくなったらどうしよう!?って思ってもっと緊張しちゃいそう><

おわりのほうでやっと伊達高と試合はじまった。。
はじめから3回つづけて勝って
フルツワモノ烏野が復活したって見せてくれたみたい☆
{/netabare}
{/netabare}
第16話「勝者と敗者」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
インターハイ1回戦目、烏野は常波を相手に優位に試合を進める。
実力差を感じながらも、諦めずにボールを繋ぐ常波。

別会場では、劣勢の烏野女子バレー部が、道宮の鼓舞を受け奮闘していた。
各校の想いが交錯するなか、1回戦の勝敗が決まっていく!
{/netabare}
感想
{netabare}
今週は常波と烏野の女子バレー部のおはなしだったみたい

どっちも弱いチームだけど
さいごまで負けないってゆう気持ちでがんばってた!

負けたらそこでおしまいだけど
がんばったらその思いって勝ったチームといっしょに先に行くのかな?
なみだ出ちゃった。。

でも、烏野だってヨユーで勝てる試合なのにさいごまで全力で戦ってた☆
だから勝てたんだよね。。きっと

これから伊達高と。。
のまれてちゃってた烏野だけど「ローリングサンダーアゲイン」でいつも通り♪
西谷さんってすごいリベロなんだ☆
{/netabare}
{/netabare}
第17話「鉄壁」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
東峰にとって因縁のある伊達工業とのインターハイ2回戦目が始まった。
立ち上がりに、サーブで崩しブロックで仕留める戦術をとる伊達工に対し、烏野はレシーブ重視のフォーメーションをとる。

大きく立ちはだかる伊達工の『壁』を前に、日向たちは。
{/netabare}
感想
{netabare}
旭さんが越えられなくってバレー部休んでた原因の「伊達高の鉄壁」
翔クンと影山クンでうまくかわしてたけど青根クンが少しずつ追いついてきた!?

さいごの旭さんのアタック
ネットの前がバーッと。。「ああ。。そうだ。。これだ。。」って
なみだが出てきちゃった。。

スパイク打ってない翔クンも「すごい。。ゾクゾクした。。」って
最強のおとりもかっこいいネ!

これから伊達高はどうするのかな?
{/netabare}
{/netabare}
第18話「背中の護り」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
日向と影山の『変人速攻』を軸に、伊達工をリードする烏野。
だが伊達工のブロックも青根を中心に、烏野の攻撃に対応しはじめる。

そこで問われるのは、エース・東峰の真価。東峰は、伊達の『鉄壁』を打ち抜くことはできるのか!?
{/netabare}
感想
{netabare}
接戦だったね^^

最後の旭さんの「気もちを切らせばボールが落ちるぞ!」アツかったぁ!

ボールに気もちがこもって相手のほうに落ちたみたい☆
これでもう旭さん悩まなくってすみそう

負けた伊達高も気もちは負けてなかったよね☆次はもっと強くなりそう

菅原さん。。
試合には出られなかったけど考えたサインで勝てたからちゃんと参加してたよね♪
{/netabare}
{/netabare}
第19話「指揮者」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
3回戦進出を決めた烏野排球部の相手が、青葉城西に決まった。
及川率いる青城は、練習試合のときよりも格段に滑らかな連係プレーを見せる。

一方、繋心は及川の強力なサーブを凌ぐためのフォーメーションをチームに告げる。
そして影山は、中学時代の先輩・及川との初の公式戦を前に!?
{/netabare}
感想
{netabare}
前半はいろんなことで
後半になってやっと城西との試合はじまったね^^

前に1回練習試合で勝ってるけどそのときは及川クンがいなかった

及川クンって城西の指揮者みたいな人
この人がいるとチームがほんとに変わっちゃう
イケメンで恥ずかしいセリフとかきついこととかも平気で言っちゃう^^

はじめっからツーで返してきて烏野ちょっとびびっちゃったかな?
それで次も。。って言ってちがったり><

それでも次、烏野の返しで翔クンって思わせて旭さん。。
って思わせて影山クンもツーで返した☆
セリフもお返しでwってちょっとすっきりした♪

これで流れがかわるかな?
来週がたのしみ~♪
{/netabare}
{/netabare}
第20話「及川徹は天才ではない」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
青葉城西とのIH予選3回戦が始まった。序盤から繰り広げられる、影山と及川のセッター対決。
試合巧者の青葉城西は、及川のもと烏野の隙をついて着実に得点を重ねていく。次第に焦りを見せ始める影山。

そんななか烏野のムードメーカー・田中が奮起するが、それを見た及川は。
{/netabare}
感想
{netabare}
影山クンと及川クンのセッター対決のおはなし

影山クンって誰にもマネできないセッターみたい。。
だけど負けてくると自分だけで試合してるみたいになってきて
及川クンみたく相手のこと考えて上げられなくなっちゃう

20対11。。
アタックのサインが変わった。。
影山クンは変われるのかな?
{/netabare}
{/netabare}
第21話「先輩の実力」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
烏野のかみあわないプレーを見て、試合のリズムを変えるためセッター交代を決める烏養。
影山に代わりコートに入った菅原は『コートの外から見ていたからこそわかる事』を活かし、烏野の反撃が始まった。

一方、コートの外から試合を見ることで、影山の心境にも変化が。
{/netabare}
感想
{netabare}
セッター影山クンに代わってスガさん。。

影山クンも自分がヨユウなくなってたってやっと気がついて
スガさんは落ちついててみんなにいいアドバイスして
1セット目は取られちゃったけど流れは変わったみたい♪

2セット目はスガさんを中心にしてみんな信じあって城西に負けてなくって
替えられた影山クンもコートの外でいっしょに戦ってるみたいだったネ♪

今週はすごい感動とかなかったけど
影山クンとスガさんのもっとやりたい☆ってゆうアツい思いと
同じ目的のためにいっしょに戦ってる仲間☆って思う気もちが
見ててうれしくなってうるうるしちゃった。。

もう一度交代。。の前に「次の1本オレによこせ!」って旭さん。。
さいごにスガさんにいいところ作ってあげようってがんばったんだよね☆
アタック決めてかっこよかったぁ♪
{/netabare}
{/netabare}
第22話「進化」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
第2セット、コートに戻った影山は、少しずつチームメイトへ意識を向けるようになる。

ぎくしゃくしていた月島にも歩み寄りを見せる影山。
攻撃に幅が出た烏野は、変人速攻を軸に優位に試合を進めていく。

そんな烏野を前に、及川には中学時代の記憶が去来するのだった。
{/netabare}
感想
{netabare}
影山クンが変わっただけなのに烏野がぜんぜんちがうみたい^^

今まであんまりなかよくなかった月島クンにも声かけて
ほめられるようになったしw

2回戦は勝ったけど次は城西も何かしてくるかも?
{/netabare}
{/netabare}
第23話「流れを変える一本」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
いよいよファイナルセットに突入した青城戦。烏野は日向の囮を軸に、奮闘を見せる。
しかし、チームとしての地力に勝る青城の多彩な攻撃の前に、じりじりと点差が開いていく。
このままでは、青城に押し切られてしまう。

試合の流れを変えるため、繋心がとった選択とは…!?
{/netabare}
感想
{netabare}
やっぱり青葉城西って強いね

烏野は1人1人が実力を出してるけどなかなか追いつけなくって。。

でも、しょうクンが入って流れを取りもどしそう

ラリーがつづくと疲れるし頭も酸欠になってボーッってしてくるのかな?

翔クンはがんばって飛びつづけるけど
ブロックされなくなったのにかんたんに打ち返されちゃって
流れを変えるために山口クンがサーバーに。。

いろんなプレッシャーでけっきょくダメだったけど空気はちょっと変わったかな?
みんなのプレッシャーが軽くなったのかも?

でも、大事なところで出されて
プレッシャー感じてもがんばったから山口クンもこんどは決められるかも☆


マッチポイント☆まだ負けてないよね!

「前のめりで行くぜ!」って西谷クン
さいごまで相手に向かってくってゆう気もちかな☆
{/netabare}
{/netabare}
第24話「脱・“孤独の王様”」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
青城戦ファイナルセット、土壇場での日向・影山の連携プレーで、デュースに持ち込んだ烏野。

苦しい時間帯にも関わらず、影山のかつてのチームメイト・国見の力を、 巧みに引き出す及川を前に、影山は。
{/netabare}
感想
{netabare}
烏野やっと追いついてそれからデュース、デュースって。。

この試合で影山クン変わった。。王さまじゃなくなった☆
変わったら勝つのかなって思ったけど負けちゃった。。

でも、にゃんは思った
ここでやっと勝っても次ですぐ負けちゃうかもって

だけど、今回負けたからどこが悪かったってよく分かったし
相手のいいところを見て勉強になったんじゃないかな?

先生。。やっぱり先生だからいいこと言った^^
このまま負けてたら負けだけど
またはじめなかったら勝つこともできないよね。。

さいごおいしそうだったけど
みんなが泣きながら一生けんめい食べてるの見て
急になみだがぼろぼろってでてきちゃった。。
{/netabare}
{/netabare}
第25話「三日目」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
インターハイ宮城県大会が終了した。

それぞれの思いを胸に日向、影山、そして烏野のメンバーたちは。
{/netabare}
感想
{netabare}
負けてくやしい思いが伝わってきた。。

でも、白鳥沢ってあの強かった城西よりもっと強いんだよね

全国大会だったらもっともっと強い学校だってあるし
そうゆうところと戦っても勝てるくらいにならないと
ゼッタイに城西に勝てるところまでいけないって思うな

勝つには練習しかないよね。。

3年生も部活はやめないって決めたみたい
あとで後悔しないようにって先生たちはゆうけど
負けただけの思い出しかなかったらゼッタイ後悔するよね☆


はじめすごい仲が悪かった影山クンと翔クンが
さいごの方でやっととってもいい仲間になれたみたい
よかった☆

春高目指してみんながんばってね~!
{/netabare}
{/netabare}


見おわって

アツいおはなしだった。。

中学のときライバルになった2人が
高校でおんなじバレー部に入っちゃって
はじめはとっても仲わるかったしほかの新入生もばらばら。。

でも、勝ちたいってゆう思いで
だんだんチームがまとまってくところがよかった☆

あと、勝った人たちだけじゃなくって
負けた人たちもがんばったんだってちゃんと伝わって来た☆

投稿 : 2018/06/27
閲覧 : 1096
サンキュー:

163

えくいてぃ

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

NHKの再放送?をちょっと見たらすんなり入れてハマってしまいました^^

お昼ご飯食べてTV見てたら、再放送?で1話が放送されたの。
冒頭の15分ぐらい見てたら続きみたくなちゃったw

スポーツアニメって
自分の思うように体が動いてうまくできたとき、できなかったとき、
勝ったときの喜び、負けちゃったときの悔しさや悲しさ、
感情がダイレクトに伝わってきて、ウルっときちゃいますね~
団体競技の「みんなでひとつ」って感じもたまりません!!
ハマっちゃいますね~(笑)

投稿 : 2018/06/23
閲覧 : 212
サンキュー:

3

ネタバレ

シンイチ

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

熱い!

 高校生のバレーボールのアニメ。
ジャンプ系のスポーツアニメは超人ものが多いイメージですがこれは現実よりの作品ですね。

熱い作品で青城戦は勿論、個人的には伊達工戦も西谷がボールを上げて東峰がスパイク決める所や負けた伊達工の側も先輩後輩の関係が良くて好きな話です(^^)

投稿 : 2018/06/01
閲覧 : 59
サンキュー:

2

ネタバレ

あすな郎

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

二度見てハマった

一度見た時は「中々面白いな」くらいにしか思っていなかった。
でも、何故か見終わってから改めて思い返してみると、お?お?と胸に
遅れて湧き上がる何かがあり、慌ててそんな期間も空けずに二度目の鑑賞。
見事にハマりました。

{netabare}

最初こそ、この主人公下手なくせに前向きすぎかよ…と思ってたけど
その前向きさが良い。気持ちが良い。全力で応援したくなる。
スポーツ漫画によくいる、後ろ向きでウジウジしている主人公が
苦手なので、その点はすごく気持ち良く見られた。

主人公とその相棒が入部するまで(?)の過程では、とにかく主将かわいそうで
不憫に思えて仕方なかった。先輩の話はちゃんと聞こうね。

主人公を含めた周りの成長と、絆。
主人公が如何に身長というハンデと向き合って、活躍していくか。
見所も多く、主人公を応援して一緒にハラハラするアニメだと思う。
攻撃が決まった時の主人公の表情なんかには、思わずジーンとしてしまった。
今まで見たスポーツアニメで、一番面白いと思った。

一方で、中学では、バレー部(同好会)は自分一人。
ずっと一人で練習するしかなかった主人公の気持ちも状況も、自分には全く
分からないけど、それでもこの主人公は中学の時もっと何かやれることが
あったのでは?と思ってしまった。
きっと、もう一人の主人公である影山くんとのバレー環境の対比として
こういう設定にしたのだろうけど、もっと上手く強くなろうと思うのなら、
強豪校の試合見るとか、練習方法探すとかあったのでは?と思えてしまう。

あと普通に、影山くん良い人だと思った。
嫌われちゃうほどの性格かな?

{/netabare}

OPとEDもとても良い。映像も曲も、繰り返し視聴する内にハマる。
(短期間に二度も見たせいかもしれないが) とりあえず全曲買いました。

投稿 : 2018/03/23
閲覧 : 65
サンキュー:

3

ネタバレ

Dkn

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

翔べ!! 烏野高校排球部!!!

「落ちた強豪 飛べない烏(カラス)」


“烏野高校排球部” 

かつて名を馳せたバレー部は、名監督“烏養一繋”が現役を退いてから、弱小の一途を辿っていた。
県下での評価は強くもないし弱くもない。新入生が入り、新しい風が吹いたその年から

名だたる強豪校との、熱い戦いが始まる。



【総評】

ふー 面白かった―(笑) 2クール早い早い。


物語を4.0にしてますが、内訳は

  1~7話(3.0)
 8~12話(4.0)
13~18話(4.0~4.5)
19~25話(4.0~5.0)  ――かな?


前半のダラダラ&既視感を感じるストーリーが超苦痛。(これは私だけかもですw)
面白さが見いだせない訳じゃないですが、面白いと思った先からマイナスが出る。
1話は、まあ・・面白かったですね。でもこれでいいや。

漫画原作(特に週刊少年ジャンプ)は、
毎週ちゃんと引きを作るのでアニメ化しても先が気になってどんどん観ちゃいます。
ジャンプのスポーツ漫画に慣れてる人(特に男性)は、前半つまんないかも?です。
(私は6話までほとんど面白くなかった)

でもそれが気にならないくらい中盤からの試合が面白い! ずっと試合やってろよオメェら!

・・ウソです。間の話ありきで面白いのです。

推しメンはいないんですけど、3年は皆カッコイイね。
そして1年の「月島 蛍」「山口 忠」にもこの先期待している。
序盤にイラつかされてた登場人物も、後半は少しずつ気にならなくなり最後は皆好きに。
大人がしっかりしてる所もポイント高い。

声優上手い。あと豪華。演技で何回か泣きそうになった。
あと音楽がカッコイイですね。前半も後半もOP,ED共に耳の肥えた女性ファンをつかめる良曲ばかり。
作画も丁寧で、ほとんど崩れないし迫力があって良い。ケチつける気すら起きませんでした。

・・よ~し。  2期みよっと(笑)
(実はもう観てます。2期1話めちゃめちゃ面白かった!!)

年末は、ずっと「ハイキュー!!」観ます。


↓一応更新履歴残します。
{netabare}
↓【6話までの感想:可愛い男子しか出てこないー・・つらいー】
{netabare}
人気作に飾らず本音を言うと↓

鑑別所に行くくらい荒れてる主人公が好き。
“NBA”の選手みたいな体格した高校生しか出てこないバスケ漫画や、
ドーム地下の血と歯が混ざった砂のリングで異種格闘技する漫画が好き。

なので、こういうカワイイ男子中心の漫画苦手だ・・。

フェミニン過ぎてイラッとするよ!
しゃべり方カワイイかよ・・誰に向けてんだ!
メンチの切り方が甘いぞ!

作中で男らしいとされる子すら、ちょっと女性っぽい。

辛い・・・。

↑見るの向いてない(笑)

弱虫ペダルや、おおきく振りかぶっては凄く面白かったのですけどね。

食わず嫌いかもしれないので、『ハイキュー』もオススメされて観てみました。

【感想の流れ↓】
最初の“努力友情勝利”の努力Partが長い・・。

才能を説明する回が長くてだれそうになった。

試合始まってちょっと面白くなった。

ただ、他のスポーツ漫画原作アニメほど引きが強くない。

マネージャーさんはどうやら見た目エロイ(設定)らしい。

友情劇を全部言葉にしちゃうからちょっとクドイ。

声優が人気声優ばかりで期待されてる作品なんだなとわかる。

躍動感があってキレイな作画。動きも良いし丁寧。

カメラワークも普通の試合では映せないような角度で撮るので臨場感がある。



今のとこ(6話まで)まあまあ楽しめてるが、そこまででもない。

面白くなりそうな気配はある。


引き続き視聴してみます。
{/netabare}


↓【8話から14話まで:おもしれーじゃねーか!】
{netabare}
そして・・8話から急に面白くなった!ちなみに今は14話です。

そこまでは「スラムダンク」にソックリ・・というかワザとやってますね、ありゃ。天才で期待の星である俺様王子と、単純で器用じゃないけどこちらも天才な主人公。目立たないが3年間しっかりと努力してきた全体のバランサー。厳しいが頼りになる主将。{netabare}背が低くてチームの引き立て役、美人マネージャーが好き。そして一度挫折した才能のある3年。{/netabare}など・・・。他にも展開で既視感だらけっすわ。

これをワザとやってんじゃないって言う奴いるならケンカしようや。あぁん?

もうね、戦力を追加していく順番まで同じなんですよ。なめてんのか。

仙道みたいな奴も出てくんだよ・・・。マジでやめようかと思ったわ。

連載で面白くなるまで、よく客が我慢出来たなと思うんですけど・・。多分私がイライラしてた可愛い男の子たちでそこまで持ったんでしょうね。今んとこキャラについては、まだイラつきの方が勝ってます。カワイコぶるなや・・。

主将は結構好き。ノッポの金髪黒縁メガネもまあまあ好き。

そんでもって、道宮結さんが可愛い! 地味に女の子がかわいいアニメ。

{netabare}14話でジャンプフローターサーブ習いに行く子。ああいう話大好き。頑張れ!{/netabare}

あと曲が全部いい!めちゃいい曲ばっかり。食わず嫌いイカンなと再認識。

このアニメでスゴイのは、恋愛やバイオレンスを排除した競技の魅力主体で直球勝負する。コレがスゴイ。競技へのこだわりが丁寧で、試合やってる時が一番楽しい。その間にある閑話休題がバランスよくて面白い。

私、日曜朝にやってる「ミライモンスター」って番組大好きなんです。中学~大学の、この先期待されている天才達を追う番組なんですけど、爽やかで朝から活力をもらえる。それに近い爽快感ですね。このアニメ。


しかも、この後さらに面白くなるんですって。困ったなあ・・  ハマってます(笑)
{/netabare}
{/netabare}

投稿 : 2017/12/27
閲覧 : 148
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20

ネタバレ

もげ汰。

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

おもしろい

スポーツアニメはあまり見ないため、そこまでハイキューに期待はしていませたんでしたが、このアニメはとてもよかったです。
私はスポーツの説明が少し長かったり、ずっと試合してるシーンばっかつづくとあきてしまうタイプです。でもハイキューはそういうことがなかったので最後まで飽きずに見ることができました。
また、最終回の影山と日向の体育館でのシーンがとてもよかったです。

投稿 : 2017/12/02
閲覧 : 97
サンキュー:

4

DEIMOS

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

腐女子要素を適度に薄めた良作スポーツアニメ。

ジャンプで腐女子向けに根強い人気を持つ漫画原作がプロダクションIGによってアニメ化。

私は、漫画ではなく、アニメから入ったので、これが腐女子向けに人気の強い作品だと知って驚いた。男女の恋愛要素がゼロであり、キャラクターの配置がスラムダンクに近いので、腐女子向けに人気が出るのも納得感があるが、スポーツバトルアニメとしても王道感があるのだから。

とりわけ、スポーツアクションの作画が、リアリティと迫力の両立を追求している。線画表現を高レベルで実現した甲斐泰之の仕事ぶりは特筆に値する。IGは、テニプリ、黒子と腐女子路線の制作を請け負ってきた経緯を持つだけに、スタッフにも腐な方々が一定数いたようで、色々と問題を起こしていたようだが、作画面では、それらのマイナスを払拭するだけのパワーがあると思った。キャラデザは、岸田隆宏、作監は、千葉崇洋という安定の面子。

のちに漫画を読んで見ると、非常に読みづらく、絵柄に抵抗感を感じた。女性作家というのもあり、造形にヒーロー的格好よさ&ヒロイン(清水さん?)の可愛さが皆無なのだ。だからこそ、男性ファンよりも女性ファンが多いという結果を生んだのだろう。(イベントなどで山口のコスプレをする女性を何度も見たが、男性からすれば、山口には何の魅力も感じられない。)つまり、(他のジャンプスポーツ漫画に比して)腐要素が特段に強いわけでなく、男性ファンを惹きつける力が相対的に弱いために、腐女子向け作品としての地位を確立したのだと思われる。その点、アニメは、絵柄が万人受けするように大幅に改良されているので、男性含め、ファンの裾野を広げることに一定の貢献をしたのではないか。

テニプリや弱虫ペダルやダイヤ、黒子などのように、キャラソン展開をしていないことも特筆すべき。制作サイドは、本作のターゲットを腐女子に留めるつもりはなさそうだ。

大会2つの終わりまでを3シリーズに渡って描いたシリーズ構成も良い。中途半端なところで切らないのが良かった。なお、高校1年生の入部から大会までを話数をかけて描く構成は、スラムダンク以降のスポーツ作品(黒子、ダイヤ、おおぶり、弱虫ペダル等)の主流となっている(それを破った「メジャー」はやはり偉大)。

投稿 : 2017/11/16
閲覧 : 98
サンキュー:

2

あっしゅ1216

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

3期まで見終わりました。

スポ―ツアニメは実のところ、好きではありません。

神業的なキャラが出たり、現実無理でしょう?といった展開が多いからです。

でも、ハイキューはそういうのがない。
日向の変人速攻は頑張れば出来そうだし
景山君の天才セッターは本当に実在しそうだし、

少し退屈にはなりますが、努力の積み重ねをセカンドで描いているのもいいですね。

因みに日向のギラリとした目にドキドキしますね。

3期と呼んでいいのか、
VS白鳥沢では月島君が輝いていますね。
これも現実っぽくって好きな展開です。

次回作に期待しています。

投稿 : 2017/11/05
閲覧 : 72
サンキュー:

2

izumo

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

あっさり!さっぱり!スピーディー!

バレーボールに青春をかける
男子高校生たちのお話。

スポ根作品です。


男子バレーならではの
あの迫力と疾走感が味わえます。


「スポ根」作品というと
挫折やいがみ合いが
付き物なイメージですよね?

私そういうの苦手で…


この作品も最初は挫折から始まります。
しかし、そこからの立ち直りが早い!

つまずいても
立ち止まっても
引き戻してくれる仲間がいる。


ストーリーも作画も
疾走感に溢れていて

良い意味で
「あっさりさっぱり」
しているんです。

熱いのにスタイリッシュ!



とにかく見やすいので
アニメ初心者の方に
オススメしたい作品ですね( ´﹀` )

投稿 : 2017/11/01
閲覧 : 139
サンキュー:

16

すねこすり

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

腐女子アニメと敬遠してる者達よ

スポ根好きなら絶対観るべし。

私も観る前は商業的なアニメなのかなー?
なんて思ってたんですが。地元に縁のあるアニメと
知って観ることに。

見事にやられました。もう10周はしてますね…

脚本、作画、音、声優、演出、相当な
仕上がりっぷりだと思います。

個人的に特筆すべきは「音」ですね。
試合中に流れる曲も流れるタイミングも最高
しかし一番感動したのはセリフとの絡み具合。
もう、これは反則ですよ。
曲単体で聴くと脳内でセリフがオート再生される始末
理屈ぬき、反射的に感動出来る。
(勿論、脚本も良いので、理屈ありきで感動しますよ)

ただ15話に少しだけ気になる作画と演出がありました。
全体の完成度が高いがゆえにですけどね。

投稿 : 2017/08/17
閲覧 : 68
サンキュー:

2

XVlrH37190

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

王道青春アニメ

アニメにリアリティを求める人向けです。
スポーツアニメによくある派手なエフェクトや技名なんかは特に登場しません。
ちょっと主人公が魔球使いますが、演出がしつこくないのでスポーツモノにリアリティを求めている人や、純粋にバレーが好きな人なんかはシンプルに楽しめる作品だと思います。私個人としては凄く好きな作品です。

投稿 : 2017/07/04
閲覧 : 61
サンキュー:

3

ネタバレ

ひなっちゃん

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

話はもちろん演出も声優陣も文句なし

漫画からではなく、アニメから入って、そのあとに原作の漫画で追いかけています。

まず、キャラクターの声が、まったく違和感がないところが素晴らしい。
どのキャラクターもこの人以外いないのでは、という印象を受けました。
(鳥飼役の田中さんが亡くなられたのは本当に残念です)

とくに、主人公日向の声の村瀬歩さんは、1話を見て、『女性にしては全くといっていいほど女の部分がない、これほどまで少年なのはすごい、今までにいない、この人が初めてかもっ!』と思い、調べたら、びっくり男性の方でした。ハイトーンだったので、てっきり女性が出しているのかと思っていましたが、テンションと演技に一ミリも女性を感じなかったのがうなずけました。

また、各キャラちゃんと見せ場があるところがいいですね!原作や二期含めてになりますが、他だとモブ感が前面にでてしまうキャラでも、かっこいい見せ場があります。強くてかっこいいキャラは、弱い部分もあって、それだけで終わらない。
ジャンプ作品でスポーツモノだと、途中からどうも萌を狙う感がでてもおかしくないのですが、この作品は徹底して青春を貫いている印象を受け、そこにも好感が持てます。

アニメは、細かい演出も素晴らしいです。及川の鼻歌が地方CMだったり(鼻歌にしては長い尺で、そのときの収録について、及川役の浪川さんがラジオで語ってます)、試合は、緊張感とスピード感があります。

投稿 : 2017/05/31
閲覧 : 81
サンキュー:

4

ネタバレ

ジュン

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

スポコンもいいねっ!

見終わりましたー(*≧∀≦*)
前々から勧められてたけど、、じつは見てなかった( ̄▽ ̄;)
スポコンかぁーって思ってたのもあったんだけど

みてみて、、、めっちゃ良かったー(*≧∀≦*)
みんなカッコいい(*´꒳`*)鳥肌いっぱい立ったよーー(*≧∀≦*)
原作、ジャンプでもやってるんだょね?
みてなかったから、逆に楽しめたかな??
{netabare}
最後、、まさかの負けちゃったのがびっくりした(●´ω`●)私もくやしくなっちゃった( *`ω´)
{/netabare}

声優さんも豪華だし、みんなの高評価に納得です!

2期も楽しみ(*≧∀≦*)

投稿 : 2017/05/31
閲覧 : 87
サンキュー:

11

うさふぃ

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

盛り上がりは微妙(逆を言えばじっくり描いてる)

とにかくテンポがゆっくりしているので、バレー知らない自分でもすんなり物語に入り込めた、1期の時点じゃまだ各キャラにそこまで思い入れもないし、キャラが地味なのもあってなんとなく見てる感じが否めないのが残念
が、物語が進むごとにいつの間にか傍観者から烏野サポーターになっていた

ほんと王道って感じのスポ根アニメでスポーツアニメ避けている人も一度は見るべき

投稿 : 2017/05/23
閲覧 : 56
サンキュー:

4

ネタバレ

パムルガ

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

更なる飛躍を期待したい!

スポーツ物としては中々の出来ですがお気に入りとはならず演出面でも少し不満の残る作品でした。


ストーリーとしてはインター杯が始まるまで長かったですね。退屈気味な序盤ではありましたがメンバーそれぞれのエピソードも含まれ後半の布石になっていました。賞賛する程の出来ではないですが実に丁寧な作りという印象を受けましたね。

VS猫間戦から尻上がりの面白さ、インター杯3試合の1期でしたが3戦とも高評価。1戦目をモブにせずエピソードを入れてくる当たりも良かったですね。原作未読ですがこの調子で丁寧に描いてもらって完結までアニメ化して貰いたいものです。

op、edは全て良曲。スキマスイッチさん流石だなと思いました。映像面とも非常にあっており爽やかさが滲み出ていましたね。

少し気になったのが演出面、少しサクッとし過ぎてるというか熱さが余り伝わってこず負けた後のシーンも感情移入出来ず少し置いて行かれた感じでした。BGMは非常に良かったのですがここという所で余り使われておらずこの辺りも減点の原因ですね。

作品全体としては満足してるからこそ気になる所もありましたが、この辺り次作以降に期待です。

投稿 : 2017/05/21
閲覧 : 142
サンキュー:

29

sobako777

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

2期も見たいと素直に思える、応援したくなる可愛いスポ根!

まずキャラが魅力的!単純明快で愛らしく、思わず応援したくなる。一生懸命や頑張りや根性なんてものが、素直に、キラキラした青春時代の宝物に思えてくる。いいね、いいね、こういう爽やかスポ根モノは、長く続いて欲しい。2期もやって欲しいなー。

投稿 : 2017/05/06
閲覧 : 133
サンキュー:

5

ミラージュ

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

繋ぐ

スポーツアニメは様々あるけど、これが一番ハマった気がします。

よくある必殺技やオーラのようなものはなく、純粋にスポーツにかけるものを感じました。

天才ばかりではなく、キャラの個性もしっかりでていてよかったです。

投稿 : 2017/04/27
閲覧 : 141
サンキュー:

13

ネタバレ

フィーート

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

最強の囮→主人公

高校生、部活、バレーボールです。

主人公一人では非力だが、チームメイトのキーマンの力があって初めて輝く。主人公がエースというわけではなく、影で支えているというイメージです。設定が黒子のバスケに似ています。
メジャーのような一人(主人公)がすごくて活躍する一人称視点のアニメではなくチーム全体で初めて一人(主人公)が輝くというアニメです。
最近はこういうアニメ多いですね。私は好きです。

ストーリーは1クール目は烏野高校の身内内の話がメインです。
戦力が揃ってからはとにかく試合試合、この辺は黒バスと似ています。

キャラは最強の囮であり主人公、日向翔陽とコート上の王様、もう一人の主人公影飛雄、ほかアニメで例えるとポジション的に日向は黒子、影山はおお振りの捕手、安部といったところか。その他にもエースで気弱な老け顔、旭さんやリベロのローリングサンダーのやっさんなど濃いキャラも薄いキャラも際立っています。

総じて面白かったです。黒バスと似ているため比べてしまうんですが黒バスはキャラクターの美化や人間離れした技(ハイキューも引けをとらず人間離れはしてますが(^_^;))が苦手でしたがハイキューはその分、画や部活の雰囲気など男臭くて楽しく観れました。
感情移入できる話があり私はハイキューの方が好きですね。

好きなストーリーは伊達工戦です。日向にしろ旭にしろ色々吹っ切れた、ターニングポイントである試合で燃えました。

{netabare}17話の伊達工との試合で日向の囮に青根が「じゅうううばんっっ!!!!」って叫びながら轟々とした画と迫力で跳んでブロックするシーン。
そして影山が上げたボールは日向ではなくエースの旭。まんまと引っかかった青根に決まるスパイク。
旭の走馬灯もそそるがその後の日向の「スパイク打ってないのにゾクゾクした!」というシーンに私もゾクゾクしました!w
まさに鉄壁の壁から囮が成功した気持ちいい瞬間。いやほんとにゾクゾクしました(*^。^*)
後は青葉城西戦後の食堂のシーン、みんなが静かに飯をついばみながら静かに泣くシーン。「悔しい!わーん!(;O;)」というシーンより静かにみんなが悔しくて声にも出さず泣くというのはリアリティがあって好きですね。{/netabare}

投稿 : 2017/03/24
閲覧 : 68
サンキュー:

6

くあれ

★★★★☆ 3.5
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

良作でした。

とにかく熱い作品でした。

烏野バレー部の熱意が観ている側にも伝わってきました。
この作品を通してバレーに興味が湧いた人も少なくないはずです。

投稿 : 2017/02/01
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サンキュー:

1

ネタバレ

たんたんたぬき

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

アニメーションと漫画

何故今頃ハイキュー?それは、白鳥沢戦を見たからです。以前から評価の高い作品でしたが、評価するほどの熱意がありませんでした。しかし、3期見ても落ちない視聴意欲。これは3期まで見て言いたい事があるって熱を残すべきだと思いました。一過性のすぐに冷めるような気持ちではない。

これは原作は知りませんが、アニメの作画に作品を良くしようって熱意を感じます。突飛なバレーじゃないです。リアルか?と言われれば誇張は多いでしょう。しかし、些細な誇張に目くじら立てても仕方ないと思います。奇跡のような人が居て、もしかしたら人間にここまで出来る可能性が有るなら誇張を描くべきです。それが漫画の良さでしょう。それでもこの作品はリアル寄りな肉体が持つ動きの美しさをアニメーションとして表現していると思います。それじゃ実写で良いのでは?スポーツ物の実写は不可能に近いと思います。まずプロでも奇跡のシーンを取らないといけない。それを連続したプレーで見せる。どれだけやり直すのか?他にも役者を使った場合プロの技は苦しい。役者は神様じゃないんだからなんでも出来るわけが無い。

ただ私はちょくちょく突っ込んでくる漫画的誇張面白いと思っています。現在実写じゃなくても3DCGって新しい表現が出て来ました。3DCGが苦手とする不規則な線で描く漫画誇張表現面白いです。しかも基本リアルな動きをするような描写にして時折挟むだけです。かなり上手く使ってて面白い刺激になっています。

スポーツ物の問題で野球で培った漫画表現が他のスポーツにはアニメ化すると合わないって問題が有ります。日本は野球漫画の伝統が長くて、そこで発達した漫画表現が数多くあってそれが現代でも繋がっています。ただこれ他のスポーツだとアニメ化した時に問題になります。特に野球と並ぶ人気スポーツになったサッカーは酷いです。止め絵によるクローズアップが玉の連携などのパスワークを台無しにしてしまいます。ただ確かに止め絵によるシーンのクローズアップって上手いシーンが多いです。どっちを取るのか?でアニメ側が苦心すると思います。止め絵のような絵を間に入れて、そのまま動きにしてしまう。ハイキューのこの作画は面白いと思います。この手の作画は探せば他にもあると思います。

止め絵的表現じゃなくて、わざと漫画的崩しを使ってアニメーションにするって過去に鉄腕バーディー(詳しい人はもっと前にやってるのを知ってるでしょう。有名作より分かりやすい例って意味で書いています)でやっています。一部作画崩壊では?と思う面もありますけどね…。それでも意図してやってるのは分かります。そういった技法からの発展だと思いますが、進化してるとは思います。漫画の止め絵による名シーンのクローズアップの描写と、アニメーションを混ぜた表現だと見ています。

私はアニメーションにあまり拘りません。その私が褒めるから逆にコレはすごいと知って欲しいから書いています。私はマニアックに見た視点が嫌いです。誰でも見れば気が付く事を意識的に価値を気が付かせるように文章にしてるだけです。眼を皿にして見る必要は無いです。

当然ストーリー展開、キャラは面白いですよ。ただアニメーションに感動したって中々無いんですよね。それを書きたくて。本当はストーリーキャラも語りたい部分が有ります。でも何故3期まで見て今なのか?で今時深夜アニメで3期までやってくれる漫画原作有りますか?その感動を書きたいんですよね。だからアニメーションなんですよね。

1期の評価ですが、これは3期まで見た作品の代表としての評価です。

投稿 : 2016/12/16
閲覧 : 90
サンキュー:

5

退会済のユーザー

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

バレーがやりたくなる作品!笑

今絶大なる人気なのがハイキューだと思います!女性からも男性からも多くの支持を得ています!
部活の青春のいったからこれって言うくらい最高に熱くて、面白いのがこの作品の魅力です!後は主人公とそのライバル達のキャラが上手く引き立っています!
アニメ何か良いのないと友人に聞かれたらまずはマイナーな作品を言わず、ハイキューと言っていれば間違いなしですね!(^_^)
オススメです!

投稿 : 2016/12/08
閲覧 : 65
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ハイキュー!!のストーリー・あらすじ

ふとしたきっかけでバレーボールに魅せられた少年、日向翔陽。
部員がいない逆風にも負けず、やっとの思いで出場した
中学最初で最後の公式戦で、日向のチームは「コート上の王様」
と異名 を取る天才プレイヤー、影山飛雄に惨敗。

リベンジを誓い烏野高校バレー部の門を叩いた日向だが、
何とそこにはにっくきライバル、影山の姿が!?

青春のヒリヒリもイライラワクワクも詰め込んで、
熱血青春バレーボール物語、いざ開幕!(TVアニメ動画『ハイキュー!!』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2014年春アニメ
制作会社
プロダクションI.G
主題歌
≪OP≫SPYAIR 『イマジネーション』 、スキマスイッチ『Ah Yeah!!』≪ED≫NICO Touches the Walls 『天地ガエシ』、tacica『LEO』

声優・キャラクター

村瀬歩、石川界人、日野聡、入野自由、林勇、細谷佳正、岡本信彦、内山昂輝、斉藤壮馬、増田俊樹、名塚佳織、神谷浩史、田中一成、浪川大輔、吉野裕行、中村悠一、梶裕貴、立花慎之介

スタッフ

原作:古舘春一(集英社『週刊少年ジャンプ』連載)、 監督:満仲勧、シリーズ構成:岸本卓、キャラクターデザイン:岸田隆宏、総作画監督:千葉崇洋/海谷敏久、アクション設定:甲斐泰之、美術監督・設定:立田一郎、色彩設計:佐藤真由美、撮影監督:中田祐美子、3DCGI:ダンデライオン、編集:植松淳一、音響監督:菊田浩巳、音楽:林ゆうき/橘麻美

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