「魔法科高校の劣等生(TVアニメ動画)」

総合得点
85.3
感想・評価
4167
棚に入れた
21299
ランキング
158
★★★★☆ 3.8 (4167)
物語
3.7
作画
3.9
声優
3.9
音楽
3.8
キャラ
3.8
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DB

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

タイトルなし

まあこれは本当に何でもありでしたwww
ギャグにならないように頑張っていて好感が持てました。話は正直面白みに欠けたし最後の方は結構グロかったですが、次の俺スゲーはどんなのかなと思いながら完走w

投稿 : 2019/07/15
閲覧 : 12
サンキュー:

1

聖剣

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

現代(アニメ)用語の基礎知識:さ

さすおに [sa su o ni]

作中において、
主人公の兄の行為に対して、妹がそれを称賛するセリフ
「さすがはお兄様です」の略称
いつしか作品を指し示す呼称として定着して認知される。
だが、
作中では数えるほどしか発していないセリフであって、
「がんばるぞい」や「お前はもう死んでいる」と同様に理解することが望ましい

一部(大部分?)の視聴者からは
「こりゃ無理ゲーだ」という状況下でも、
結局は苦もなく問題解決する兄の姿を
揶揄する意味合いに使われているようだが、
なろう出身とはいえ決して俺TUEEEではなく
作中に登場するほぼ全ての人が、
政府関係者や軍属、または名家の子息令嬢であるか、
反政府組織、もしくはヤクザ・マフィア、半グレ集団に属しており、
一般的な市民がほぼ存在しない世界観を鑑みれば
兄の行動は特段珍しくない出来事を描いていると理解できる。

また、高校生であるにもかかわらず
政府高官や軍上級士官と対等に立ち振る舞う姿に違和感を感じるかもしれないが、
おそらく作中で語られない設定に
天災、戦争、疫病等の大規模災害によって
年長者の人口が極めて少なくなっているか
もしくは人の平均寿命が著しく短くなってしまったことが想定され
高校生といえども立派な社会人として扱われる世情であるところまでは推察すべきである。
間違っても都合良すぎる主人公補正などと不当に蔑むことは控えた方が良いだろう

投稿 : 2019/05/18
閲覧 : 91
サンキュー:

10

和田アキ子信者

★★☆☆☆ 2.0
物語 : 2.0 作画 : 2.0 声優 : 2.0 音楽 : 2.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

司波達也教 the animation

これは酷い、、、

ピークは3話。その後は目的が不明(説明不足or 説明が専門用語多過ぎて理解不能)のテロが繰り返し襲って来て主人公が圧倒的力でねじ伏せるだけ。
(見てるうちに「そもそもこいつらって今何のために戦ってるんやっけ??」って絶対なる)


宗教アニメ見たいやな思って笑いながら見てたら、何話かは忘れたけど主人公が人類初の飛行魔法見たいなのを開発して。手下から「御曹司(尊師)!」って言われてて、主人公が完全にオウムのそれと化してて笑えんくなった、、、

またキャラの掘り下げも無いため愛着もクソもない

長所と言えば妹と会長が可愛いだけ

投稿 : 2019/05/06
閲覧 : 91
サンキュー:

4

たわし(ガガ)

★★★☆☆ 2.4
物語 : 2.5 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 1.5 キャラ : 1.5 状態:今観てる

全体的にパンチが弱い

結構評価が高いが、僕の評価は逆である。

少なくともよくあるライトノベル的な話だし、キャラクターもパンチがないのとご都合主義的展開が鼻につく。

主人公も強いんだか弱いんだかはっきりしない。(一応学園一強いという設定らしいが)

余談だが、主演の中村悠一は本作の様な硬派な役柄を演じたおかげで、虐殺器官といった超硬派SFにも抜擢されたんだろう。

投稿 : 2019/05/05
閲覧 : 198
サンキュー:

11

ストックトン

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

タイトルなし

劣等生とかいうから落ちこぼれのダメ主人公かと
思ってたら全然違うかった。
ナルシストっぽい主人公が、ハンパない
チートっぷりをいかんなく発揮してた。
しかも笑いに落とすような所でも頑なにイケメン具合を
崩すことはないという徹底ぶりだった。
ここまで周りとの実力に差がありすぎると
見飽きてきそうだけど、徹底ぶりにちょっと
気持ち良くなってきてた。
劣等生という設定を覆していくのが良かったのかな。

投稿 : 2019/04/29
閲覧 : 85
サンキュー:

4

ネタバレ

taijyu

★★★☆☆ 3.0
物語 : 2.0 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

なろう系の刺客第一号。少数の長所を多数の短所が打ち消している。

1話感想:
今期では一番派手に売り出している感じですねー。期待にそぐわぬ絵のクオリティ。妹はとりあえず可愛いです。
しかしストーリーが全く動かないとは。これなら初回1、2話同時放送とかできなかったのかな?
ちょっとテンポの悪さに不安を感じますが楽しみに見て行きたいと思います。

1期終了時点感想:
うーん、総合すると悪くもない、程度ですが、それは僅かな光る所と大量の悪い所を合算した結果。

まずテンポ悪すぎ。ストーリーが進まないにも程がある。
アニメ作る人が原作の面白さをわかってないから、面白いところを残してカットできないのでは? と疑いたくなります。
あと毎回引きが皆無な点。次回どうなるのかって思ったことが一度もない。

あとキャラクターが大勢いる割に、皆似たり寄ったりで特徴が無いのもどうかと。
こんなに説明大好きなら、説明を求めるおバカキャラが必要だと思うんですよね。
レオとかエリカとかがそれかと思ったのですが、全然そんなことなくて一を聞けば十を知る程度の聡明さ。
お前ら誰に説明してるの? と甚だ疑問です。

では良い所。
説明が過剰なのは、ここまでくるともうギャグの領域に入ってきて、逆に面白い気がします。

まともに良い所としては、お兄様が好きすぎる妹の言動がおかしくて面白いです。
妹はお兄様を褒め称える以外何もしていないのですが、それを言い出すとこのアニメ自体がお兄様を褒め称える以外何もしいないので、妹を許せると、このアニメ自体も許せる気分になります。

最高に素晴らしいと思ったのは入学編の敵。平等の美名の元に国の弱体化を狙うってのは、左翼がゆとり教育とかで実際にやったことで、左翼=テロリストなんて内容、よく左翼の温床であるTVで放送できたなと感動。
これだけで+100点。まあそれだけ加点しても平凡の点数になるくらい他の内容が酷いってことですが。個々のセリフとか結構センスを感じる点もあるのに。

ここまで酷いと原作も酷いのでは? と思わされます。編集に見せたら全部駄目出しされて絶対世に出てこれない作品だと思います。
なのに世に出てきて一定の人気を博しているというのは、Web時代ならではですね。この作品が好きなファンには僥倖でしょうね。私には嬉しくないかもしれません。

全話感想:
とにかく頑張って完走しました。
ま、見どころもあるけど総合的に見たらつまらない、というのがやっぱりの感想ですね。
九校戦編がとにかくつまらなかった。説明不足の意味不明な競技はどれも退屈で、テンポも悪い。
達也の活躍も、高校生メジャーリーガーが高校野球で大活躍みたいなトンチンカンな内容に思えました。じゃあメジャーでの活躍描けと。

横浜編は一応相手もプロになって面白くなりました。しかし遅きに失したというか。できるなら最初からやれと逆に不満が膨らみました。まあ最後はピンチも何もなく達也無双でしたしね。さすがですお兄様。

あと達也は容赦なく敵を殺しますが、そこもピンと来ないなと。
殺すってのは普通抵抗があるわけで、必要がなきゃやらないものです。
もちろん普通の実力なら銃を撃ってくる相手を殺さず無力化するなんて不可能だから仕方ないですが、達也はあんな神の如き圧倒的な力があるのだから、殺さず無力化するくらい余裕でできるのでは?
できるのにしない、する発想も無い点で共感できないし感情移入もできません。とことん魅力のない主人公でした。

無感情らしいですがその割には楽しい学園生活を過ごしていますよね。感情が無いならないで、人が当たり前に楽しんでいることが楽しめないような、妹が痛ましく思っているような描写を入れて欲しい。設定が口だけなんですよね。安っぽい。

これだけ魅力が無いのに大人気らしいので不思議です。リサーチのために2期があったらまた頑張って見るかも。

後から感想:
原作は結局読んでいないのですが、原作ファンからすると本アニメは低評価みたいですね。説明をほぼカットしてわけがわからなくした駄作だとか。
そういうことなら、原作も酷いのでは? という評価は取り消します。
後、達也はあんなに強いんだから敵を殺さないくらい余裕なんじゃないの? という感想も間違いらしい。
達也はできることは凄いけど、できることの幅が狭いからこそ劣等生何だそうですね。なのでその部分も取り消します。
そういうことが何も伝わらなかったアニメが問題ですね。

投稿 : 2019/04/27
閲覧 : 98
サンキュー:

5

かみちゅん

★★★☆☆ 2.8
物語 : 1.5 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 1.5 キャラ : 2.0 状態:途中で断念した

見てても感情揺さぶられなかった

まず最初に、このアニメの作画は素晴らしいと感じました。
魔法のエフェクトも綺麗でしたし。

…でも、なんかイマイチ盛り上がらない。

なんでだろうって考えたら、それは表情を滅多に変えないクールな主人公と盛り上がらないBGMのせいなのかなって…。

目立ちたくないアピールしつつ、能力使いまくって目立つ主人公見て「このアニメ駄目だわw」って思い視聴切り。

クールな俺つえー主人公が大好きな人なら必見のアニメですね。

投稿 : 2019/04/22
閲覧 : 56
サンキュー:

3

ネタバレ

soldierK

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

もっと続きを見たくなる

{netabare}
主人公最強、ハーレム、兄妹愛、と並べるとあまりそそられないけど、、

主人公は確かに圧倒的に強いキャラだけど、周りのキャラがザコかというとそうではなく、みんな活躍するし、興味を持てる個性やバックグラウンドもあり、主人公の無双しか見る所がない、ということはないです。
また、魔法を使えない相手とかだと他の高校生でも余裕で戦えてたけど、十師族の1人との勝負は熱かったし、まだ見ぬ他の十師族や黒幕っぽい人等、序盤から見え隠れしてる強敵を控えてることを考えると、今の他のキャラたちより圧倒的に強くて結構、続きが楽しみ、と思えました。

ハーレム系主人公ではあるけれど、インキャだけどなぜか周りの女子にモテてって感じではなく、かっこよくてクールで頭が良くて強いから注目されてるって感じで、そもそも男キャラも多いので、不快な感じはなかったです。

兄妹愛はよく分かりませんでしたが、さすがはお兄様なんでしょう。

{/netabare}

投稿 : 2019/04/03
閲覧 : 125
サンキュー:

3

pop22

★★★★☆ 3.2
物語 : 2.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

これ、本当に面白くなるの?

▼最初5話までの印象
才能の格差で嫉妬or見下しをメインに展開する話を
視聴者にうんざりさせず、エンターテイメントとしてやるって厳しいだろ。
クロスアンジュのようにネタの域を狙ったやり過ぎならいけるが、
やり過ぎない普通の嫉妬or見下しって不快なだけじゃないか。

作者が成功者に嫉妬したり、逆に嫉妬されて足を引っ張られた暗い感情を作品として表現したのかな?とか思ったり、
なんでこんなもん作ったのか作者の人生に目が行った。
成功者(勉強によって高年収を得た者)に対し、自分は別の才能(ラノベを描く才能)があるという作者の複雑な思いから本作の主人公が生まれたのかなぁ、
とか作者の心理を考察してみたり。
そう思うと、クール俺つえー主人公を生温かい目で見てしまう。
自分も嫉妬したり、されて足を引っ張られたりするポジションにいるため、
アニメでは止めて欲しいというのが自分の正直な気持ち。
ちなみに差別という言葉が本作で使われているが、
そんな上等なもんじゃない。
嫉妬or見下し、イケメンとブサメン、高身長と低身長、
勉強できる奴と努力できない奴、そんなレベル。

設定は細かそうだし、嫉妬や見下しネタから、話をかなり広げてはいるし、
何より評価が結構高いので、途中で化けると信じて続きを見る。
キャラは今のところ妹以外地味で特に印象に残らない。
キャラが薄いっていうのもかなり致命傷。

凡作の予感。

18話まで見た感想。
学校対抗体育祭程度のものにCOOLに取り組んでいてワロス。
もう、ネタアニメかもしれん。

全話見た感想。
スケールが大きくなって、ようやく面白くなってきた所で終わった。
主人公の俺つえーに拍車がかかり、
ここまでくればネタの領域だ。←褒めてる

投稿 : 2019/03/24
閲覧 : 237
サンキュー:

9

ネタバレ

oneandonly

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.0 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

相思相愛なスーパーエリート兄妹の魔法学園物語

世界観:7
ストーリー:5
リアリティ:5
キャラクター:6
情感:5
合計:28

<あらすじ>
西暦2095年──魔法が現実の技術として確立し、魔法師の育成が国策となった時代。国立魔法大学付属第一高校に対照的な兄妹が入学した。主席入学を果たした司波深雪は成績優秀な一科生、『優等生』として。ある欠陥を抱えた兄の司波達也は二科生、『劣等生』として。入学直後から、才能容姿ともに完璧な深雪には多くの取り巻きができるが、深雪が心から慕うのは達也のみ。そのせいで達也は一科生から敵視されるようになり……。
(公式サイトより)

ラノベの中では有名なタイトルで、それなりの支持を受けている作品と思われたため、この機会に視聴してみました。

本作、「劣等生」と付いていますが、それは学校の評価尺度での話で、主人公は魔法技能やその理論に係る頭脳も含め、超弩級の最強キャラであり、またタイトル詐欺かよという気分になりました(苦笑)。この主人公、クール過ぎて弱みを見せず、感情移入ができなかったですね。

あと、多くの方が指摘されていますが、妹に「お兄様」と呼ばれ、過度に慕われている点や、主人公も妹を思いやる(執着している)シーンが多く、私のみならずアニメの世界内でも兄弟愛にドン引きしていたのが印象的(苦笑)。

女子の学生服に薄いレースの生地(色や模様は個人によって異なる)のものがひらひらしているのも若干気になります。

{netabare}本作を視聴していて、22話あたりで突然視聴意欲がなくなったのですが、ストーリーは結局のところ主人公無双をバックアップしていくもので、やや単調に感じました。

特に終盤のテロ組織との闘いにおける至近距離での弾丸受け止め、壁の向こうの状況の把握及び攻撃、負傷者の復元など何でもアリな状態と思われ、評価の下降に繋がっています。

一方、世界や魔法の設定自体は考えられていると思えるシーンが多く(ただし、その説明が細かく理解するのが面倒という意見もありそう)、沢山出てくるキャラクターにも個性があって、特に高校対抗の魔術試合は面白かったです。{/netabare}

作画やキャラデザは綺麗ですし、音楽もLiSAのOPは聴いたことのあるもので良かったと思います。

冒頭に書いた気になる点に抵抗感があるかどうかで評価が変わる作品のように思います。

(参考評価:3話3.5→6話3.6→17話3.7→24話3.6→25~26話3.5)
(視聴2019.2~3)

投稿 : 2019/03/06
閲覧 : 174
サンキュー:

20

ネタバレ

haiga

★★★☆☆ 3.0
物語 : 2.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 1.5 状態:途中で断念した

完全無欠のお兄様と超有能妹のアニメ

随分前にいけ好かない主人公やなーって思って断念してたんですよ。最近めっちゃアニメ観てるし、耐性付いてる今なら行けるかな?って思って観てたんですが...。

①主人公は劣等生、でも座学の成績は首席。
②魔法の成績はダメ。でも実は才能は天下一品で
学園の評価基準に属する項目が苦手なだけ→評価項
目以外が超優秀だからめちゃくちゃ強い。
③魔法武器?みたいのの開発も主人公がやってます(17歳ですが)んで伝説の職人扱い。
④英国の大学?が研究失敗して、世界中の誰もが
実現出来なかった飛行魔法についても主人公の
理論で実現させちゃう。

はい‼むりーーー‼④で心が折れました(^_^;)あまりにも現実離れした最強主人公過ぎて俺には無理でした。性格も全然好きになれ無いし。

能力隠し系主人公で正体隠したいみたいなんですが、能ある鷹は爪を隠さないスタイルでガンガンアピールするもんだから、学園の代表に選ばれちゃう始末。(2学部でただ1人。めちゃくちゃ目立ってる)

ほとんどの事件が主人公の超有能スペックで解決。さらにお間抜けな敵の行動が主人公に把握されてて手のひらで踊らされてるみたいで、ピンチと言うピンチが無い。緊張感がないんですよね。

たしかに魔法の理論とかは作り込まれていて良く出来てるし、キャラも可愛いんですが、人間味の無い主人公の引き立て役にしかなってないように見えるんですよね。脇役男達が沢山出てきてそこそこ活躍するとこはハーレムアニメじゃなくて良かったです。主人公は妹一筋ですしね。
妹の深雪もめっちゃ可愛いんですが、お兄様好きすぎるとこがちょっと苦手かな(^_^;)

めちゃくちゃ酷評書きましたが多分合う方は楽しめると思います。映像も動きも綺麗ですし、戦闘シーンもカッコイイです。でも人を選ぶアニメだなと思いました。

投稿 : 2019/02/28
閲覧 : 126
サンキュー:

13

ネタバレ

ウィーハウック

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

お兄様アニメ

もちろん面白いんだけど・・・・


魔法が得意な一科と得意でない二科に分けられた高校で二科の兄と一科の妹が学校を過ごしつつ、学内のトラブルや外のテロ事件などに巻き込まれていく。


簡単に言えば、弱いと見せかけて実は超強いお兄さんが無双する、というもの。
バリバリの主人公最強系だけど、それに加えて「魔法」「学園」「序列」みたいなオタクが好きそうな要素ばっかり、まあ流行らないわけないよな。
そもそも原作ノベルの段階で既に人気があったから注目度は抜群、よっぽどの改変さえしなきゃ失敗することはない。

主人公最強系は嫌いじゃないから良いとしても、もうちょい深雪のブラコン要素をヤンデレぐらいにまで強めて欲しかった、生徒会に入った当初は達也に女が近寄るごとに嫉妬してたけど後半につれて容認しつつあるのが残念・・・


この作品の良いとこは女性キャラが多いこと、全体的に見ると男女比は五分五分だけど、メインでよく登場するのは女性の方が多い、しかも性格容姿も様々、男勝りな同級生もいれば巨乳のおしとやかな同級生もいるし、短髪な先輩もいれば長髪の先輩もいる、個人的には雫が好き、あの九校戦の時に深雪に負けて泣いてたのはすごく良かった。


声優も豪華、というかキャラが多いから自然と有名どこも増えていく。

投稿 : 2019/02/24
閲覧 : 54
サンキュー:

1

プクミン

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

さすがですわ!お兄様!

主人公、司波達也を完全無欠の妹、司波深雪が「さすがですわ!お兄様!」と褒め称えまくるアニメ。
と、認識してる人もいますが、間違ってはいないですね。

では本題に移ります。
魔法科高校の入学試験で高得点を取れば一科生(優等生)、取れなければ二科生(劣等生)。
主人公の達也は、二科生なので劣等生という事です。
ただ、実際には滅茶苦茶強く、誰もが認め一目置く存在。

Q.じゃあ、何で劣等生なの?
A.入学試験時のテスト内容が、主人公の強さを測る内容じゃなかったから。

まるでこのサイトのようだ!!
このサイトでアニメでの高得点を取りたければ、キャラが可愛くて作画が良くて声優が豪華ならもう高評価。
逆に、凄い熱くなる内容でとても面白くても、評価内容に「面白い」「熱い」という項目が無いため高得点が取れず低評価。

そういう事です。

実際このアニメはどうなのか?
面白いか面白くないかで言えば、面白いです。
ただ、作中色んな場面で、あーだこーだという説明部分が多く(しかも長く)、そういうのが嫌いな人には合わないでしょう。
更に主人公の妹は、何でもこなせるのに、主人公が何かやる度に「さすがですわ!お兄様!」と褒めちぎります。
もうそれはいいから。

この2点を問題としないのであれば、凄く楽しめるでしょう。
魅力的なキャラも多いです。
オススメかどうかは「さすおに」と「長い説明」を許容出来る人で。

投稿 : 2019/02/23
閲覧 : 80
サンキュー:

6

やまし

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

シンプルに面白いです

主人公が天才かつ最強という設定は僕好みで見入ってしまった。
個人的にはもっと周りの評価が高くても良い気がする。

投稿 : 2019/02/22
閲覧 : 77
サンキュー:

3

りんこ

★★☆☆☆ 1.5
物語 : 1.5 作画 : 1.5 声優 : 1.5 音楽 : 1.5 キャラ : 1.5 状態:途中で断念した

...アッ、ほんとお兄様ゴイス〜!!

評価高かったので前情報何も調べずに見ましたが典型的な俺TUEEEEアニメでした。くそつまらなかったけど、そもそもなろう原作のアニメによくある、僕が考えた最強の主人公が嫌いだからだと思います。そういうのが好きな人はとことんハマる作品じゃないかな?

投稿 : 2019/02/08
閲覧 : 115
サンキュー:

6

北海イクラ

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

サイエンスファンタジー・バトルアクション

顧客の求めていた学園バトルアクション。ニコ動の一挙放送でコメありで見るのが楽しい。

投稿 : 2019/02/08
閲覧 : 78
サンキュー:

4

ネタバレ

オッス

★★★★★ 4.4
物語 : 3.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

優越感に浸っている者のが真の劣等生ではないか

優越感に浸っている人がより上の存在に出会すと、人一倍に劣等感を感じると思うですよね。優越感は劣等感の裏返しの存在なのだから。

この作品で例えるならば、森崎君は主人公に会うより前には一科生という地位に対して優越感に浸っていただが、二科生の主人公が活躍し始める(九校戦編)と、劣等感を感じていたのだから。

魔法科高校生の劣等感ならば少しは、タイトルに対する批判が少なかったでしょう。
作者は読者・視聴者の劣等感を刺激し過ぎたかなと思いました。

原作最新巻まで既読
漫画も入学4巻九校2巻横浜3巻追憶2巻既読
原作とアニメが相性悪すぎて、アニメだけ観ると説明不足でつまらないです
漫画(分かりやすく説明してる)や原作(4巻から面白い)の方が断然面白いです
原作を全部読んでから見ると面白さが倍以上に感じると思います
だから低評価と高評価で割れていると思います
あとアニメ終わったあとの次の原作8巻(追憶編)を読まないと、司波兄弟の印象が全然違うのも原因かな・・

3話{netabare}
主人公は日本語がとても苦手だけど英語がペラペラな外人だとしましょう。
日本の高校の英語の問題は日本語を完璧にできている前提のテストであり、主人公が日本語が苦手であれば他の人より不利で、主人公のテストの点数は他の人より落ちるはずだ。
本当の英語力は高校受験英語だけでは示せないよって事を言ってるわけです。
魔法科高校の試験は、「魔法発動速度」、「魔法式の規模」、「対象物の情報を書き換える強度」で評価されると言っています。
これは現実で高校受験英語で表すと、高校では「リスニング(聞く力)」、「リーディング(読む力)」、「ライティング(書く力)」で評価されるが、主人公の得意の「トーキング(話す力)」は評価されないって感じです
だから主人公は作中では"魔法科高校"の劣等生となっているわけです
{/netabare}
15話 {netabare}
幹比古は主人公のお陰でエリートだった昔よりも魔法使える様になるのですが、彼に自信がないわけです(主人公は信じれても、自分を信じていない)。要するに、力は戻っても、自信は戻っていないわけです。力があっても、信じて貰える人間が居ないと意味がないと思うですよね。他人に信じて貰うには、まず自分を信じる必要がある。自分を信じることができない人間は他人に信じて貰えることはないからね。
幹比古とエリカの富士山のシーンは幹比古が自信を取り戻すシーンです
{/netabare}
16話(原作で印象に残ったシーン){netabare}
決勝戦まで勝ち抜けたのも、間違いなく、達也の作戦のお陰だ。
このままでは、何もかもが、達也のお陰、になってしまう。
幹比古はそう考えて、自ら唇を噛み切ることでふらつく足に活を入れた。

――何もかもが、達也のお蔭なんて
――そんなことは、僕のプライドが許さない
――何としてでも、一矢を報いる
――自分を地べたに這いつくばらせた吉祥寺真紅郎を
――今度は僕が地面に引きずり倒してやる

あえて高慢に、驕慢に、傲慢に、幹比古は己に対して言い聞かせた。
達也は言った。
彼に、教えてくれた。
幹比古自身の力が足りないのではなく、術式に欠陥があるのだと。
ならば――
(達也、君の言葉を証明させてもらうよ!)

(魔法科高校の劣等生<4>九高戦編(下)325pより引用)
詳しい背景は原作を読んでください
アクションは良かったが、証明させてもらうよをカットしてるが残念
{/netabare}
魔法科の魅力{netabare}
緻密な設定(長所であり、短所)・・・魔法でなんでもできそうで、何かはできないという設定が魅力的というべきか。“死んだ人間”を生き返らせる(再成という魔法を持っている主人公でも無理、使っても綺麗な死体が返ってくるだけ)やドコデモドアはできないけど、色々とできるという夢のある設定。その設定がバトル物として魅力が引き立つ

魔法世界観が魅力的・・・厨二設定ながら社会問題を風刺している世界観が魅力的かと、
だから厨二病の黒歴史ノートという一言では片付けられない面白さは原作にあると感じますね(政治や差別問題を取り上げる黒歴史ノートありますか?)
主人公の存在と強さを除けば、今までラノベ読んだ中で1番リアリティが感じる

妹系・・・ヒロインは俺妹の意思を継いだというべきか、一応、親の都合の政略結婚で、主人公が妹END以外の可能性は十分にあるのでラブコメとしてはまあまあ。

ラノベ原作にしては、サブキャラでも彼女ができる・・・幹比古と美月、レオとエリカ、五十里と花音、壬生先輩と桐原などがある
どういうカップルができるかという予想を立ててくのが面白いかと
毎回ラノベアニメを色々と観たりしてラノベを色々と読んで思いますが、ラノベでは主人公以外にカップル作るのが駄目なルールでもあるですか?と思う
読者が主人公に自己投影してヒロイン全員を独り占めにするラノベは飽きた

登場人物が多い割に、キャラが魅力的・・・原作では主人公よりサブキャラの方が魅力的に感じる。原作はそこを生かしているから面白いですよね。あと一部のシーンがどうみても主人公が悪役にしか見えないですよねw
幹比古や一条とかの方が主人公に見える
主人公(達也)は強いし、禁書の上条さんみたいな綺麗事を言わないからストレスは溜まらず観える点では、悪くは無い
アニメではサブキャラのエピソードや心理描写結構カットしていますので、サブキャラがモブになってしまって、魅力激減で残念ですが

主人公が強すぎる・・・・爽快感があって面白いというべきか、凄過ぎて笑ってしまうみたいな。主人公が居る時は緊迫が無いとも言えるが、逆に言えば、世界観と設定は魅力的ですので、主人公が居ない時のサブキャラのバトルに緊迫感が出て原作は面白い。
主人公(達也)を主人公じゃないと思えば、俺TUEE嫌いでも普通に面白いと言いたい
ここ最近(最新巻読んで)は、主人公以外の人物が問題を解決して欲しいと思うこの頃。
幹比古君に期待
{/netabare}

何故、魔法科高校の劣等生と言うタイトルなのか?{netabare}
作中では、主人公が“魔法科高校”の劣等生という設定だからです。
主人公は小さい頃に人体実験で脳が改造されているため、得意な魔法(分解と再生)以外は上手く使えません。(詳しくは原作の8巻の追憶編で)
主人公が得意な魔法は、世間(一般)では魔法とは認められていないため、学校では劣等生(二科生)になってしまったのです。
具体的には、学校の評価基準では、再生を使わない事を前提に評価されていますし、分解は軍事機密で、殺傷性が高すぎて使えません。主人公はイレギュラーな存在で、学校では評価されないから劣等生なのです。因みに、親にも主人公の魔法は魔法とは認められていません(詳しくは原作の8巻の追憶編で)
因みに電撃オンラインからですが、

――『魔法科高校の劣等生』で佐島先生が描きたいものとは?
それから“劣等生”をテーマにした理由は、組織の評価と本人の価値は別物で、学生は学生だけの存在ではなく学生以外の顔も持っていることを書きたかったからです。主人公たちを高校生にしたのは、高校生ではまだ“高校生としての自分”を自分そのものと錯覚してしまう傾向があると思ったからです。「でも本当はそれだけではありませんよ」と言いたかったわけです。
(http://dengekionline.com/elem/000/000/920/920654/より)
{/netabare}

主人公の強さなどについて{netabare} 
少年漫画の主人公と違って劣等生の主人公は「強敵とやり合う」前に修行と準備をしておくタイプですので、原作を読んでない人からすると努力せずに無敵に見えるかもしれません
しかし、最新巻とか読めば分かるが、主人公の日頃の修練自体がもう狂気のレベルにまで達しています

主人公の強さは時代劇やスーパーマンみたいな作風だとお考えください。
まあ、どうせ最終的には、何故か運よく助かった主人公が覚醒して最強でしたパターンが多いので私は別に構わないと思いますが
無能な主人公を見てもストレス溜まるし、別に最初から最強な主人公でも悪くはないかと。
一応、アニメ終わってから主人公が少しは苦戦したり、ストレスを抱えたり、悩んだりはしますが。(原作13巻){/netabare}

主人公が強すぎて成長する要素なくないか? {netabare}
アニメではありませんが、アニメ終わった範囲だと少しあります
まず、主人公は全知全能ではないです。
全能は置くとして、全知にはほど遠いです。何故ならアニメ17話の小早川先輩の事故を防げなかったからだ。(詳しくは原作の11巻を読んでください)
その全知ではないから、アニメ1話の1年後に、会長(真由美さん)の出会いを通して、「自分のことは分かっているつもりでも本当の自分は分からない」と主人公は気付いたりします(詳しくは12巻)
アニメ14話では、十文字「甘えるな、司波」で主人公がちょっと動揺していましたよね
意見や考えが衝突する時はちゃんとあるんですよね、だから成長する要素はあるかと
今後の展開に期待と言った所か
{/netabare}

魔法科高校の人は普通に人を殺しますが・・、{netabare}
魔法師が公務員みたいなもので、そういう世界です
アニメ1話冒頭の設定の戦争が終わってないという設定で、さらに魔法科高校の生徒の半分の進路は軍隊や警察に入ります。一般人は魔法師を兵器として見ており、悪い印象を持っています。(原作5巻読むと分かります)魔法科高校に「一般人」は余り居ないと考えてください。(アニメ2話の雫の台詞で一般人は居ないと言っていました)
因みに横浜騒乱編だと、桐原君は人を殺す事に一番葛藤していますが、これもカットですね
アニメだけだと(原作の入学編だけだと)、桐原君は愉快な人殺ししか見えなくて残念。
{/netabare}

入学編{netabare}
1話は追憶編の一部の戦闘から始まりが良い出だしであった。
漫画をベースにしている分、アニメ写りは良かったと思う。
正直、原作の3巻まではつまらないと思ったので大健闘だったと思うが、今後の展開を考えると2~3話ぐらい圧縮するべき
{/netabare}

九校戦編{netabare}
OPEDが変わってから面白くなって来た感がある。
OPEDが変わる前は引きが弱いですが,変わった後は引きが上手くなっていると思いました。
原作では幹比古が成長していく心理描写が面白かったのですが、アニメではカットされて残念でした。
モノリスコード以外を機械的に1話ごと原作100ページぐらい進めりゃいいやって感じで、カットの仕方が下手に感じた。特に競技がいまひとつ理解しにくいので、モノリスコードとミラージ・バット以外の競技を原作13巻のスティープルチェース編みたいにもっと大胆にカットして良かったと思う。(原作の今後の展開に合わせた上で、この競技は誰が何位でしたみたいな感じのカットで)
九校戦編は漫画でもまだやっていない所でアニメ化するのが難しいかもしれません。

{/netabare}

夏休み編{netabare}
おそらくカットされるエピソード。
一般人が魔法師をどう見ているのかという事が書いてます。
もしアニメとしてみる機会があるとしたら特典でしょうね。
原作では森崎の活躍が見られるのでぜひとも。。。

{/netabare}

横浜騒乱編{netabare}
主人公がもっとも活躍する機会が与えられ、アニメ写りがいい一番派手な技を使います。
最後の2話が詰め込みすぎ
戦闘シーンの一部がターン制に見える
カットし過ぎて原作読んだ身からすると違和感があります。
入学編と九校編をもっとカットしてよかっただろうに・・・

{/netabare}

追憶編(アニメ1話の冒頭の所){netabare}
最初にちゃんとやっておくべきエピソードだと思いました
これをアニメ化していれば、アニメ組の評価は結構変わると私は思ってます
この原作を読まないと、主人公や妹に全く感情移入できないでしょうね
いやー、正直、追憶編を読む前は、司波兄弟はギャグキャラ的なノリで読んでいました
この追憶編を読んで感動したし、妹に対する評価が良い意味で一転して変わるエピソードなので、アニメ組の人は、是非これだけでも読んで欲しいですね
時系列は入学編の3年前であり、主人公の強さがまだ完成してなくて一番苦戦します。
一番、ネットの評価にギャップを感じたので、個人的には一番面白いと思っています。

{/netabare}

2期の期待と予想{netabare}
横浜騒乱編までは、編ごとの学校行事⇒テロリストが襲ってくるが、テロリストの規模は話が進む度に大きくなり、主人公の本気具合が話が進む度に変わって無双という単調な展開でした。因みに横浜騒乱編が主人公の無双が頂点(核兵器が簡単に使えないのと同じで、都合良くマテリアルバーストは使えません)。です。来訪者編あたりから敵が人間じゃなかったり、相性が悪い敵が来るので主人公が若干苦戦します。追億編と来訪者編は感動のシーンがあるので楽しみ(キャラの表情とかを確認したい)
アニメの1期の流れで進むと予想します
アニメの終了の仕方が追億編をやるオーラが出ていたので
追億編(4話)から始まり来訪者編(12話)で16話、ダブルセブン編とスティープルチェース編で10話、合計26話でちょうどという予想ですかね。

{/netabare}

主人公の魔法(分解魔法が説明不足に感じたので作りました)
{netabare}

分解魔法(ぶんかいまほう)は、分離魔法の亜種。系統魔法の収束、発散、吸収、放出の複合魔法 *1 。
最高難易度に数え上げられる、構造情報への直接干渉の魔法 *2 。
達也が使用する場合はただ「分解」と呼ばれることも多く、「再成」と対をなす魔法である。
物体であれば、その構造情報を物体が構成要素へ分解された状態に書き換え、情報体であれば、その構造それ自体を分解する *3 。
魔法式もサイオン情報体である以上、分解することが出来る *4 。

分解にはグレードの別があり、機械などを部品ごとにバラバラにする *5 、物質を細かな粉末状に分解する *6 、元素レベルの分子に分解する、物質の質量をエネルギーに分解する、の順に干渉の階層が深くなっていく。
この内、元素レベルの分解は雲散霧消、エネルギーレベルの分解はマテリアル・バーストという分解のバリエーションとして呼び分けられている *7 。
部品レベルの分解は銃器などの解体しやすく作られた品物ほど分解も容易く、それ以上の分解は素材が均一であるほど分解しやすい。
(魔法科高校の劣等生@wikiから)


因みにマテリアルバーストは1円玉で原爆並みの威力の爆発を起こせますw
しようと思えば地球を破壊できます・・・
{/netabare}

投稿 : 2019/01/27
閲覧 : 841
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69

ネタバレ

かんざき

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

洗練されたアニメ

先ずデザインがとても好きです!
制服や武器といったモノから、魔法や詠唱中のエフェクトなど…スマートの中にセンス有り!といったところ。(ブラコンもセンスだ)
物語は3部構成でとても分かりやすい、主人公最強はもちろんですが、このアニメはただの学生も恐ろしく強いです笑

投稿 : 2019/01/18
閲覧 : 45
サンキュー:

1

シャメダイア

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

内容はそこそこだったがどうしても...

中原麻衣と中村悠一の二人が出てるとどうしても、CLANNADが頭をよぎってしまい、作品に集中することができなかった。でも、そこそこ面白かったと思う

投稿 : 2019/01/17
閲覧 : 92
サンキュー:

2

ネタバレ

デューク

★★★★★ 4.2
物語 : 3.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

深雪がただただ可愛い。妹としては最高ランク

深雪がとっても可愛いです。
早見ボイスで「お兄様」は無敵でしょう。
嫉妬すると周囲が凍っちゃうところも可愛い。
魔法少女コスには少し無理があったけど、それでもやっぱり可愛いです。
いや、ほんと可愛い。

で、お話ですが・・・
で、なんだっけ?
9校合同運動会では優勝したのかな?
勾玉はどこにいったのかな?
せっかく忍者の師匠に近接型の訓練受けたのに、敵戦艦をライフルで爆破しちゃったらパワードスーツの意味無いのでは・・・?

まあ、仕方ないですね、この作品の良いところは、ただただ可愛い深雪です。

投稿 : 2018/12/16
閲覧 : 46
サンキュー:

2

ネタバレ

Re:アニメ好き

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

大好きな作品だけど、ちょっと説明不足のような...

あらすじ...
{netabare}かつて「超能力」と呼ばれていた先天的に備わる能力が「魔法」という名前で体系化され、強力な魔法技能師は国の力と見なされるようになった。
20年続いた第三次世界大戦が終結してから35年が経つ西暦2095年、魔法技能師養成のための国策高等学校の一つ、国立魔法大学付属第一高校に、エリートとして将来を約束された「一科生」の妹と、その補欠である「二科生」の兄が入学した時から、卒業するまでの物語である。

四葉家という秘密主義の家系の次期当主候補として将来を縛られた妹・深雪と、そのガーディアンとしてやはり束縛されている兄・達也が、自分たちの自由を掴み取ろうとする物語が大筋となっている。
兄妹の高校在学期間を舞台とし、「優等生」も「劣等生」もひっくるめた、学内・学外を問わない多数のキャラクターの物語が繰り広げられる。{/netabare}

感想
{netabare}カテゴリーは、「魔法」、そして、「主人公最強系」アニメの部類です。

ストーリーには、体育祭?や、文化祭みたいのもあって、学園系のお約束が、沢山、あったと思います。
個人的には、こういうのは、結構、好きなので、楽しめました。

自分的には、テンポも良くて、あまり、ラノべ原作に良くある、ご都合主義も、あまり、無かったように思いますが、その反面、説明不足のような気がしてなりません。
主に、最後とお兄さん(達也)(主人公)のことなのですが...

まず、何話か忘れましたけど、「達也さんに唯一残された感情は、妹を思う気持ち」というセリフが、出てくると同時に、実験室みたいなのが、出てきます。
まあ、達也が、何らかの実験を受けていたというのは大体、想像できますが、その後でも、そのことについては、一切、触れずに、個人的には、?って、なりました。

あと、最後の終わり方は、無いでしょw。
なにもかも、中途半端で、達也の使っていた魔法、「マテリアルバースト」についても、一切、明かされず、最後、何が起こっていたのかも、謎。
個人的には、ちょっと、残念でした。

まあ、散々、ダメだししましたが、出てくる、女の子も、可愛いし、作画も、良いし、もちろん、色々、魅力的な部分も、あります。
ただ、なんか、疑問が、多かったというだけです。
個人的には、同じ主人公最強系のアニメの代表っぽい?「ノーゲーム・ノーライフ」よりも、好きです。

最後に...
{netabare}妹さん、ブラコン過ぎでしょ。
ちょっと、羨ましい。(妹、居ないけどw)
{/netabare}{/netabare}

投稿 : 2018/12/03
閲覧 : 117
サンキュー:

16

kmFh芽衣

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

もったいない感じ笑

戦闘シーンなんかとてもカッコよいのだが、武器のギミックの説明などしっかりしてるわりに、戦いが大きくなるにつれ(後半)、大雑把というか前半で観た細かさが感じられない。相手が主人公の強さに悪い意味で比例していないので、あまり盛り上がりにかけるかな。1つ謎だったのが、途中主人公を「シルバー」だと疑問に思ったのになぜ彼に突っ込まないのかとということ。本当些細なことなのですが笑。まあ二期があれば進展していくんだろうが。他のキャラクターの御家柄が凄い割に主人公の事ばかり。他のキャラクターの生い立ちなどの背景にも重点を置いて欲しかった。作画も良かったので次も期待してます。

投稿 : 2018/11/21
閲覧 : 69
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3

おざくん

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

とにかくカッコイイ!!

アニメの空気感に飲まれて小説全巻購入。
雰囲気がとにかくカッコイイ!
アニメ好きな方や戦闘系が好きな方はぜひ見て欲しいアニメです!

投稿 : 2018/11/18
閲覧 : 86
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4

うり

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

お兄様の妹溺愛ぶりを愛でる

原作未読。

主人公の「お兄様」こと司波達也は魔法力の低い補欠入学の「劣等生」。妹であり魔法力がエリート候補生の妹「深雪」と同学年の魔法科高校に入学。
達也は劣等生ながらテロや陰謀、「全国魔法科高校親善魔法競技大会」「全国高校生魔法学論文コンペティション」などの学校行事で頭角を表していく。

と、話の内容を書くものの実はよくわからない(笑)

このお話は、妹しか愛せない「達也」が、何やら秘密のありそうな能力を駆使して、妹のために無双っぷりを発揮するのを鑑賞するアニメ、という気がしてならない。

こう書くと、ほのぼのラブコメかと思われるが、そうではない。
主人公がデレることはほぼないし、多くは陰謀やなかなか激しい戦闘シーンがほとんどで、その解決が本筋。

その中で、頭が切れ、きりりとクール(無愛想)で、一見面倒見がよく皆に頼られるヒーローの彼が、そうしているのも含めて全て「妹のため」で、エピソードや行動をひとつひとつ見ていると、結構「実はそれ(妹)以外はどうでもいい」という歪んだ部分が垣間みえてくるのが、この物語の最大の面白さである(私にとっては。)

2クールめのエンディング最初に登場する、いっそ「(妹のために)世界征服を」と言わんばかりの腹黒さ満載なカットが、おそらく全てを物語っている(^^)
声優の中村優一、早見沙織の貢献度も高い。
「みゆき」「お兄様!」がここちよく耳に響く。

話の内容としては、個人的には「九校戦(全国魔法科高校親善魔法競技大会)」でのお話が好き。バラエティに富んだ魔法競技はそれなりに見ていて面白い。
お兄様、深雪以外のキャラクターでは、吉田 幹比古(よしだ みきひこ)の微妙なヘタレっぽさもちょっと気にいっています。

投稿 : 2018/11/09
閲覧 : 84
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8

ootaki

★★★☆☆ 2.7
物語 : 2.5 作画 : 2.0 声優 : 3.5 音楽 : 2.5 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

よく分からない…

入り込めれば面白くなるのではと半クール見ていたのですが、切らせてもらいました。

投稿 : 2018/11/05
閲覧 : 124
サンキュー:

1

右野向左衛門

★★☆☆☆ 1.9
物語 : 1.0 作画 : 1.5 声優 : 5.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

究極の「タイトル詐欺」

典型的なタイトル詐欺の作品です。
タイトルこそ「劣等生」ですが、登場人物はみな、一般の人達から見たら十分にエリートの人たちです。
舞台設定はやたら分厚いですが、対照的にキャラクター設定はやたらと薄っぺらです。ですから、このお話には、誰1人として魅力的な登場人物は出てきません。
出来損ないの時代劇のようなストーリー展開ですが、時代劇の悪役ですら魅力的キャラクターの持ち主である人たちが多数出てくるのに、この話には悪役ですが魅力を感じさせるキャラクターがいません。
そのことがこのお話を薄っぺらいものにしています。
「強いお兄様が悪党ををバッタバッタととやっつけていく」
そういう展開が大好きな人にとっては、このお話はとても面白いでしょう。
しかしいろんなジャンルの小説を読み込んだ人たちから見れば、このアニメの原作は、単なる「オナニー小説」でしかありません。
ほかにもっとおもしろいライトノベル作品があるはずなのに、この作品のおかげで、
ライトノベルというジャンル自体が、悪いイメージでとられてるような気がしてなりません。
この作品が好きな読者とアニメファンは、世間一般で言われ「古典」といわれるジャンルの小説を読んだ経験がないのでしょう。
少なくとも真っ当な文芸ファンは、この作品を高く評価してるとは思えません。
この作品が高く評価されるのならば、VVVももっと高く評価されているはずだと思いませんか?
このアニメの紹介番組で、声優さんが微妙な表情していたのが今も記憶に残っています。

投稿 : 2018/10/11
閲覧 : 102
サンキュー:

8

ネタバレ

ピピン林檎

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

第16話でようやく面白さ爆発!!【東アジア・タブーをブッ飛ばす快作】

こういう能力バトルものは敵方が強くないと全然面白くない、ということが本作を見ていてよく分かりました。
とにかく、第1話からずっと肩透かしの連続で、なかなか面白くならなかったのだけど、第16話でとうとう・・・・
これが「さすおに」の魅力だったんですね。本当に待たせやがって。

去年(※2014年)の放送時は九校戦の手前で視聴を断念してしまったのですが、本作の人気の高さはずっと気になっていて、きっとどこかに私の見落している魅力があるのだろうと考えて、再挑戦してみました。

その結果、第16話まで観て、ようやく「おお!」と叫び声を挙げたくなるような展開、そして続く第17話で初めて、「さすがお兄様!」という有名な決まり文句の本当の意味を知りました笑。

本作は、お兄様の格好良さにとことん痺れるのが、正しい鑑賞の仕方だったんですね笑。

そして第三部(横浜騒乱編)は、第1話冒頭ともつながる波乱の展開。
細かく考察すれば突っ込みどころは山ほどありますが、そんなの関係ない、まさに「さすがお兄様!!」の鬼神ぶりでした。

再挑戦して本当に良かった作品!続編を早く!!!!

※2018.10.2.追記
『劇場版 魔法科高校の劣等生-星を呼ぶ少女-』(2017年6月)は残念ながらイマイチの出来でした。


◆制作情報
{netabare}
原作ラノベ       佐島勤(『電撃文庫』2008年10月-刊行中)
監督           小野学
キャラクターデザイン 石田可奈
メカニックデザイン   ジミー・ストーン、出雲重機
音楽           岩崎琢
アニメーション制作  マッドハウス{/netabare}


◆各話タイトル&評価

★が多いほど個人的に高評価した回(最高で星3つ)
☆は並みの出来と感じた回
×は脚本に余り納得のいかなかった疑問回

================= 魔法科高校の劣等生 (2014年1-3月) ==============

 - - - - - - - - - - - - - - - 入学編 - - - - - - - - - - - - - -
{netabare}
  ~~~~~~~~~~ OP「Rising Hope」、ED「ミレナリオ」 ~~~~~~~~~~
第1話 入学編Ⅰ ★ 司波兄妹の第一高校入学、学内差別 ※冒頭に沖縄防衛戦
第2話 入学編Ⅱ ★ 生徒会からの誘い、模擬戦(達也vs.服部副会長)
第3話 入学編Ⅲ ☆ 達也の自己修復魔法、風紀委員の任務
第4話 入学編IV ★ 壬生先輩の不満、反魔法結社ブランシェの校内暗躍
第5話 入学編V ☆ 二科生(ウィード)の校内反乱、公開討論(生徒会長の決意表明)、テロリストの高校襲撃
第6話 入学編VI ★ 続き(美雪の冷却魔法&千葉エリカの剣術魔法発動回) ※ウィード自身の自己否定の問題を指摘したのは◎
第7話 入学編VII ☆ ブランシェ日本支部への極秘襲撃、十師族「四葉家」当主(真夜)登場{/netabare}

 - - - - - - - - - - - - - - 九高戦編 - - - - - - - - - - - - - -
{netabare}
第8話 九校戦編Ⅰ ☆ 美雪の九校戦出場、達也のエンジニア着任、独立魔装大隊・風間少佐からの連絡
第9話 九校戦編II ★ お兄様の真の立場(トーラス・シルバーのリーダー、美雪のボディガード)、精霊魔法の使い手(吉田)、バス移動中の不審事故
第10話 九校戦編III ☆ 続き(市原の原則魔法・深雪の冷却魔法・十文字のファランクス・達也の術式解体)、九校戦懇親会 ※変なサウナ・シーンあり
第11話 九校戦編Ⅳ ☆ 九校戦開幕 ※達也モテモテ・・・
第12話 九校戦編V ☆ 大会中の不審事件(渡辺先輩の怪我、CADへの細工、深雪のMB代役出場)
第13話 九校戦編VI ★ エンジニア達也の実力、司波兄妹の目的(四葉の事情)、深雪のMB初戦

  ~~~~~~~~~~~~~~~ OP「grilletto」、ED「Mirror」 ~~~~~~~~~~~~~~

第14話 九校戦編VII ★ 三校(一条将輝&吉祥寺真紅郎)の挑発、深雪vs.北山雫(アイス・ピラーズ・ブレイク新人戦決勝)、モノリス新人戦選手の負傷、達也への出場依頼、達也の人選
第15話 九校戦編VIII ☆ 西条レオンハルト&吉田幹比古モノリス参戦
第16話 九校戦編IX ★★★ 対第三高校戦(草原ステージ、達也の自己修復術式発動)
第17話 九校戦編X ★★ ノーヘッドドラゴンの露骨な干渉、深雪装着用CADへの細工発覚、深雪の飛行魔法・MB優勝、ジェネレーター襲撃未遂事件
第18話 九校戦編XI ★ 戦略兵器・司波達也、ノーヘッドドラゴン東日本支部壊滅、大会終了(十師族の懸念){/netabare}

 - - - - - - - - - - - - - 横浜騒乱編 - - - - - - - - - - - - - -
{netabare}
第19話 横浜騒乱編I ★ 10月新生徒会発足、論文コンペ、司波小百合(義母)来宅、大亜連合のレリック略奪計画
第20話 横浜騒乱編II ☆ 大亜連合特殊部隊エース・呂剛虎(リュウ・カンフウ)
第21話 横浜騒乱編III ☆ 論文コンペのスパイ事件、狙われた達也
第22話 横浜騒乱編IV ★ 続き(ロボ研への侵入者、千葉兄vs.呂)
第23話 横浜騒乱編V ★ 呂再来襲・撃破、論文コンペ開会、敵襲・横浜騒乱開始 ※深雪が実は義妹(従妹)と知らないと微妙な展開だと思う・・・
第24話 横浜騒乱編VI ★★ 続き(軍人・達也の能力全開モードへ) ※「お兄様、ご存分に」「行ってくる」
第25話 横浜騒乱編VII ★ 敵の正体は大亜連合(*)特殊部隊、ラストの復元魔法は・・・どうみても反則でしょ笑
第26話 横浜騒乱編VIII ★ 対馬防衛作戦~鎮海軍港(**)の敵艦隊殲滅{/netabare}
----------------------------------------------------------------
★★★(神回)1、★★(優秀回)2、★(良回)13、☆(並回)10、×(疑問回)0 ※個人評価 ★ 4.4


◆以下、注釈メモ。

(*)大亜連合(The Great Union of Asia)は第1話冒頭シーンに登場する地図によれば、現在の中国・北朝鮮・韓国を併せた領域を持つ国家。

→同地図により、本作の世界には、大亜連合の他に、①Japan(日本)、②United States of North American Continent(北米大陸合衆国)、③The League of South-East Asian Nations(東南アジア諸国同盟)、④The Federation of India and PerSIA(インド・ペルシャ連邦)、⑤The League of Arabian Nations(アラブ諸国同盟)、⑥The Federal Republics of Soviet(ソヴィエト共和国連邦)、⑨East EU(東EU)、⑩West EU(西EU)などの国家が設定されている。

(**)鎮海軍港は、かって日本海海戦(1905年)当時、日本艦隊の出撃地となった朝鮮半島南部にある軍港で、現在も韓国海軍最大の軍港として使用されている。

→このように本作は、つい5-10年ほど前までは人気マンガやテレビアニメ等でも顕著だった「東アジア・タブー」(アメリカやロシアを連想させる国々を日本の敵国として描いても特に問題とされないが、東アジア諸国を連想させる国々をあからさまな敵国として描くことは忌避ないし抑圧された傾向のこと)を明確に突破し、なおかつ大人気を得た作品として注目できると考えます。

→逆にいうと、特に明確な理由もなく(例えば『コードギアス』は高評価しているのに)本作を著しく低く評価している方は、いまだに「東アジア・タブー」(そしてその根底にある“自虐史観”(戦前の日本は東アジアを侵略した悪の国である、とする戦後にマスコミ・日教組等が流布させた虚偽の疑いの濃い歴史の見方))に囚われている人である可能性が高いと思います。

→いずれにせよ、私個人としては、本作は、『攻殻機動隊』とか『残響のテロル』みたいな、シナリオ書いた人が如何にも70年代の全共闘世代(よど号ハイジャック事件起こして北朝鮮に逃亡したり日本赤軍を名乗って色々と世間様に迷惑をかけたヒトが多数輩出された世代)の捻じ曲がった思考を引き摺っているような作品よりも、ずっと面白いし評価されてしかるべきだ、と思っています。

投稿 : 2018/10/02
閲覧 : 693
サンキュー:

73

あんず

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

お兄様凄すぎます…

とにかく、お兄様最強でした!!
爽快でしたね〜!
深雪ちゃん(妹)がブラコンで可愛いのもいいです❤︎

投稿 : 2018/09/25
閲覧 : 72
サンキュー:

3

ごる

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

主人公最強すぎ!

ここまで完全無欠な主人公はいないと思う(・・;)
そして、際どい兄妹愛(ノ´∀`*)
過激な描写はありません!
理論的な説明や解説が多いためダメな人はいるかもしれませんが、戦闘のテンポはとても良いです( ☆∀☆)

投稿 : 2018/09/23
閲覧 : 72
サンキュー:

3

torus

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:----

個人的には禁書やSAOより好き

・物語… 科学+魔法の世界、舞台は未来の日本。現代魔法というのがとても斬新で面白い。おそらく作者のなかでしっかりと世界観が出来上がっている。

・作画…進撃とかには劣りますが、それでも良い方。魔法がめっちゃカッコいい。

・声優…中村悠一さん、早見沙織さん、花澤香菜さん、雨宮天さん、佐藤聡美さん、松岡禎丞さん、戸松遥さんなどなど。とても豪華です。

・音楽…戦闘中に流れる音楽がめっちゃカッコいい。よく、電車の中で聴いてます。

・キャラ…妹が超絶ブラコン。それがどうしても無理な人は見ない方がいーかなー。

投稿 : 2018/09/17
閲覧 : 81
サンキュー:

4

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魔法科高校の劣等生のレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら
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魔法科高校の劣等生のストーリー・あらすじ

魔法――。それが伝説や御伽噺の産物ではなく、現実の技術となってから一世紀弱。国立魔法大学付属第一高校・通称「魔法科高校」に入学することとなった、ある欠陥を抱える兄・司波達也と、全てが完全無欠の妹・司波深雪。彼らがこの魔法科高校に入学した時から、平穏だった学びの園で、波乱の日々が幕開いた――。(TVアニメ動画『魔法科高校の劣等生』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2014年春アニメ
制作会社
マッドハウス
主題歌
≪OP≫LiSA『Rising Hope』、GARNiDELiA『grilletto』≪ED≫ELISA『ミレナリオ』、安田レイ『Mirror』

声優・キャラクター

中村悠一、早見沙織、内山夕実、寺島拓篤、佐藤聡美、田丸篤志、雨宮天、巽悠衣子、井上麻里奈、木村良平、諏訪部順一、花澤香菜、中原麻衣、小笠原早紀、戸松遥、杉田智和、松岡禎丞、村瀬歩

スタッフ

原作:佐島勤(株式会社KADOKAWA アスキー・メディアワークス刊 電撃文庫)、原作イラスト:石田可奈、 監督:小野学、副監督:熊澤祐嗣、総作画監督:石田可奈/吉川真帆/宮前真一、アクション作画監督:富岡隆司/岩瀧智、サブキャラクターデザイン:吉川真帆、CAD・メカニックデザイン:ジミー・ストーン/出雲重機、美術デザイン:石本剛啓/谷内優穂/平澤晃弘、美術監督:小田理恵、色彩設計:野口幸恵、3D監督:籔田修平、撮影監督:川下裕樹、編集:木村佳史子、音響監督:本山 哲、音響効果:古谷友二、音楽:岩崎琢

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