「魔法科高校の劣等生(TVアニメ動画)」

総合得点
85.1
感想・評価
4511
棚に入れた
23109
ランキング
223
★★★★☆ 3.8 (4511)
物語
3.7
作画
3.9
声優
3.9
音楽
3.8
キャラ
3.8

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魔法科高校の劣等生の感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

オッス さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 3.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

優越感に浸っている者のが真の劣等生ではないか

優越感に浸っている人がより上の存在に出会すと、人一倍に劣等感を感じると思うですよね。優越感は劣等感の裏返しの存在なのだから。

この作品で例えるならば、森崎君は主人公に会うより前には一科生という地位に対して優越感に浸っていたが、二科生の主人公が活躍し始める(九校戦編)と、劣等感を感じていたのだから。

魔法科高校生の劣等感ならば少しは、タイトルに対する批判が少なかったでしょう。
作者は読者・視聴者の劣等感を刺激し過ぎたかなと思いました。

原作最新巻まで既読
漫画も入学4巻九校2巻横浜3巻追憶2巻既読
原作とアニメが相性悪すぎて、アニメだけ観ると説明不足でつまらないです
漫画(分かりやすく説明してる)や原作(4巻から面白い)の方が断然面白いです
原作を全部読んでから見ると面白さが倍以上に感じると思います
だから低評価と高評価で割れていると思います
あとアニメ終わったあとの次の原作8巻(追憶編)を読まないと、司波兄弟の印象が全然違うのも原因かな・・

3話{netabare}
主人公は日本語がとても苦手だけど英語がペラペラな外人だとしましょう。
日本の高校の英語の問題は日本語を完璧にできている前提のテストであり、主人公が日本語が苦手であれば他の人より不利で、主人公のテストの点数は他の人より落ちるはずだ。
本当の英語力は高校受験英語だけでは示せないよって事を言ってるわけです。
魔法科高校の試験は、「魔法発動速度」、「魔法式の規模」、「対象物の情報を書き換える強度」で評価されると言っています。
これは現実で高校受験英語で表すと、高校では「リスニング(聞く力)」、「リーディング(読む力)」、「ライティング(書く力)」で評価されるが、主人公の得意の「トーキング(話す力)」は評価されないって感じです
だから主人公は作中では"魔法科高校"の劣等生となっているわけです
{/netabare}
15話 {netabare}
幹比古は主人公のお陰でエリートだった昔よりも魔法使える様になるのですが、彼に自信がないわけです(主人公は信じれても、自分を信じていない)。要するに、力は戻っても、自信は戻っていないわけです。力があっても、信じて貰える人間が居ないと意味がないと思うですよね。他人に信じて貰うには、まず自分を信じる必要がある。自分を信じることができない人間は他人に信じて貰えることはないからね。
幹比古とエリカの富士山のシーンは幹比古が自信を取り戻すシーンです
{/netabare}
16話(原作で印象に残ったシーン){netabare}
決勝戦まで勝ち抜けたのも、間違いなく、達也の作戦のお陰だ。
このままでは、何もかもが、達也のお陰、になってしまう。
幹比古はそう考えて、自ら唇を噛み切ることでふらつく足に活を入れた。

――何もかもが、達也のお蔭なんて
――そんなことは、僕のプライドが許さない
――何としてでも、一矢を報いる
――自分を地べたに這いつくばらせた吉祥寺真紅郎を
――今度は僕が地面に引きずり倒してやる

あえて高慢に、驕慢に、傲慢に、幹比古は己に対して言い聞かせた。
達也は言った。
彼に、教えてくれた。
幹比古自身の力が足りないのではなく、術式に欠陥があるのだと。
ならば――
(達也、君の言葉を証明させてもらうよ!)

(魔法科高校の劣等生<4>九高戦編(下)325pより引用)
詳しい背景は原作を読んでください
アクションは良かったが、証明させてもらうよをカットしてるが残念
{/netabare}
魔法科の魅力{netabare}
緻密な設定(長所であり、短所)・・・魔法でなんでもできそうで、何かはできないという設定が魅力的というべきか。“死んだ人間”を生き返らせる(再成という魔法を持っている主人公でも無理、使っても綺麗な死体が返ってくるだけ)やドコデモドアはできないけど、色々とできるという夢のある設定。その設定がバトル物として魅力が引き立つ

魔法世界観が魅力的・・・厨二設定ながら社会問題を風刺している世界観が魅力的かと、
だから厨二病の黒歴史ノートという一言では片付けられない面白さは原作にあると感じますね(政治や差別問題を取り上げる黒歴史ノートありますか?)
主人公の存在と強さを除けば、今までラノベ読んだ中で1番リアリティが感じる

妹系・・・ヒロインは俺妹の意思を継いだというべきか、一応、親の都合の政略結婚で、主人公が妹END以外の可能性は十分にあるのでラブコメとしてはまあまあ。

ラノベ原作にしては、サブキャラでも彼女ができる・・・幹比古と美月、レオとエリカ、五十里と花音、壬生先輩と桐原などがある
どういうカップルができるかという予想を立ててくのが面白いかと
毎回ラノベアニメを色々と観たりしてラノベを色々と読んで思いますが、ラノベでは主人公以外にカップル作るのが駄目なルールでもあるですか?と思う
読者が主人公に自己投影してヒロイン全員を独り占めにするラノベは飽きた

登場人物が多い割に、キャラが魅力的・・・原作では主人公よりサブキャラの方が魅力的に感じる。原作はそこを生かしているから面白いですよね。あと一部のシーンがどうみても主人公が悪役にしか見えないですよねw
幹比古や一条とかの方が主人公に見える
主人公(達也)は強いし、禁書の上条さんみたいな綺麗事を言わないからストレスは溜まらず観える点では、悪くは無い
アニメではサブキャラのエピソードや心理描写結構カットしていますので、サブキャラがモブになってしまって、魅力激減で残念ですが

主人公が強すぎる・・・・爽快感があって面白いというべきか、凄過ぎて笑ってしまうみたいな。主人公が居る時は緊迫が無いとも言えるが、逆に言えば、世界観と設定は魅力的ですので、主人公が居ない時のサブキャラのバトルに緊迫感が出て原作は面白い。
主人公(達也)を主人公じゃないと思えば、俺TUEE嫌いでも普通に面白いと言いたい
ここ最近(最新巻読んで)は、主人公以外の人物が問題を解決して欲しいと思うこの頃。
幹比古君に期待
{/netabare}

何故、魔法科高校の劣等生と言うタイトルなのか?{netabare}
作中では、主人公が“魔法科高校”の劣等生という設定だからです。
主人公は小さい頃に人体実験で脳が改造されているため、得意な魔法(分解と再生)以外は上手く使えません。(詳しくは原作の8巻の追憶編で)
主人公が得意な魔法は、世間(一般)では魔法とは認められていないため、学校では劣等生(二科生)になってしまったのです。
具体的には、学校の評価基準では、再生を使わない事を前提に評価されていますし、分解は軍事機密で、殺傷性が高すぎて使えません。主人公はイレギュラーな存在で、学校では評価されないから劣等生なのです。因みに、親にも主人公の魔法は魔法とは認められていません(詳しくは原作の8巻の追憶編で)
因みに電撃オンラインからですが、

――『魔法科高校の劣等生』で佐島先生が描きたいものとは?
それから“劣等生”をテーマにした理由は、組織の評価と本人の価値は別物で、学生は学生だけの存在ではなく学生以外の顔も持っていることを書きたかったからです。主人公たちを高校生にしたのは、高校生ではまだ“高校生としての自分”を自分そのものと錯覚してしまう傾向があると思ったからです。「でも本当はそれだけではありませんよ」と言いたかったわけです。
(http://dengekionline.com/elem/000/000/920/920654/より)
{/netabare}

主人公の強さなどについて{netabare} 
少年漫画の主人公と違って劣等生の主人公は「強敵とやり合う」前に修行と準備をしておくタイプですので、原作を読んでない人からすると努力せずに無敵に見えるかもしれません
しかし、最新巻とか読めば分かるが、主人公の日頃の修練自体がもう狂気のレベルにまで達しています

主人公の強さは時代劇やスーパーマンみたいな作風だとお考えください。
まあ、どうせ最終的には、何故か運よく助かった主人公が覚醒して最強でしたパターンが多いので私は別に構わないと思いますが
無能な主人公を見てもストレス溜まるし、別に最初から最強な主人公でも悪くはないかと。
一応、アニメ終わってから主人公が少しは苦戦したり、ストレスを抱えたり、悩んだりはしますが。(原作13巻){/netabare}

主人公が強すぎて成長する要素なくないか? {netabare}
アニメではありませんが、アニメ終わった範囲だと少しあります
まず、主人公は全知全能ではないです。
全能は置くとして、全知にはほど遠いです。何故ならアニメ17話の小早川先輩の事故を防げなかったからだ。(詳しくは原作の11巻を読んでください)
その全知ではないから、アニメ1話の1年後に、会長(真由美さん)の出会いを通して、「自分のことは分かっているつもりでも本当の自分は分からない」と主人公は気付いたりします(詳しくは12巻)
アニメ14話では、十文字「甘えるな、司波」で主人公がちょっと動揺していましたよね
意見や考えが衝突する時はちゃんとあるんですよね、だから成長する要素はあるかと
今後の展開に期待と言った所か
{/netabare}

魔法科高校の人は普通に人を殺しますが・・、{netabare}
魔法師が公務員みたいなもので、そういう世界です
アニメ1話冒頭の設定の戦争が終わってないという設定で、さらに魔法科高校の生徒の半分の進路は軍隊や警察に入ります。一般人は魔法師を兵器として見ており、悪い印象を持っています。(原作5巻読むと分かります)魔法科高校に「一般人」は余り居ないと考えてください。(アニメ2話の雫の台詞で一般人は居ないと言っていました)
因みに横浜騒乱編だと、桐原君は人を殺す事に一番葛藤していますが、これもカットですね
アニメだけだと(原作の入学編だけだと)、桐原君は愉快な人殺ししか見えなくて残念。
{/netabare}

入学編{netabare}
1話は追憶編の一部の戦闘から始まりが良い出だしであった。
漫画をベースにしている分、アニメ写りは良かったと思う。
正直、原作の3巻まではつまらないと思ったので大健闘だったと思うが、今後の展開を考えると2~3話ぐらい圧縮するべき
{/netabare}

九校戦編{netabare}
OPEDが変わってから面白くなって来た感がある。
OPEDが変わる前は引きが弱いですが,変わった後は引きが上手くなっていると思いました。
原作では幹比古が成長していく心理描写が面白かったのですが、アニメではカットされて残念でした。
モノリスコード以外を機械的に1話ごと原作100ページぐらい進めりゃいいやって感じで、カットの仕方が下手に感じた。特に競技がいまひとつ理解しにくいので、モノリスコードとミラージ・バット以外の競技を原作13巻のスティープルチェース編みたいにもっと大胆にカットして良かったと思う。(原作の今後の展開に合わせた上で、この競技は誰が何位でしたみたいな感じのカットで)
九校戦編は漫画でもまだやっていない所でアニメ化するのが難しいかもしれません。

{/netabare}

夏休み編{netabare}
おそらくカットされるエピソード。
一般人が魔法師をどう見ているのかという事が書いてます。
もしアニメとしてみる機会があるとしたら特典でしょうね。
原作では森崎の活躍が見られるのでぜひとも。。。

{/netabare}

横浜騒乱編{netabare}
主人公がもっとも活躍する機会が与えられ、アニメ写りがいい一番派手な技を使います。
最後の2話が詰め込みすぎ
戦闘シーンの一部がターン制に見える
カットし過ぎて原作読んだ身からすると違和感があります。
入学編と九校編をもっとカットしてよかっただろうに・・・

{/netabare}

追憶編(アニメ1話の冒頭の所){netabare}
最初にちゃんとやっておくべきエピソードだと思いました
これをアニメ化していれば、アニメ組の評価は結構変わると私は思ってます
この原作を読まないと、主人公や妹に全く感情移入できないでしょうね
いやー、正直、追憶編を読む前は、司波兄弟はギャグキャラ的なノリで読んでいました
この追憶編を読んで感動したし、妹に対する評価が良い意味で一転して変わるエピソードなので、アニメ組の人は、是非これだけでも読んで欲しいですね
時系列は入学編の3年前であり、主人公の強さがまだ完成してなくて一番苦戦します。
一番、ネットの評価にギャップを感じたので、個人的には一番面白いと思っています。

{/netabare}

2期の期待と予想{netabare}
横浜騒乱編までは、編ごとの学校行事⇒テロリストが襲ってくるが、テロリストの規模は話が進む度に大きくなり、主人公の本気具合が話が進む度に変わって無双という単調な展開でした。因みに横浜騒乱編が主人公の無双が頂点(核兵器が簡単に使えないのと同じで、都合良くマテリアルバーストは使えません)。です。来訪者編あたりから敵が人間じゃなかったり、相性が悪い敵が来るので主人公が若干苦戦します。追億編と来訪者編は感動のシーンがあるので楽しみ(キャラの表情とかを確認したい)
アニメの1期の流れで進むと予想します
アニメの終了の仕方が追億編をやるオーラが出ていたので
追億編(4話)から始まり来訪者編(12話)で16話、ダブルセブン編とスティープルチェース編で10話、合計26話でちょうどという予想ですかね。

{/netabare}

主人公の魔法(分解魔法が説明不足に感じたので作りました)
{netabare}

分解魔法(ぶんかいまほう)は、分離魔法の亜種。系統魔法の収束、発散、吸収、放出の複合魔法 *1 。
最高難易度に数え上げられる、構造情報への直接干渉の魔法 *2 。
達也が使用する場合はただ「分解」と呼ばれることも多く、「再成」と対をなす魔法である。
物体であれば、その構造情報を物体が構成要素へ分解された状態に書き換え、情報体であれば、その構造それ自体を分解する *3 。
魔法式もサイオン情報体である以上、分解することが出来る *4 。

分解にはグレードの別があり、機械などを部品ごとにバラバラにする *5 、物質を細かな粉末状に分解する *6 、元素レベルの分子に分解する、物質の質量をエネルギーに分解する、の順に干渉の階層が深くなっていく。
この内、元素レベルの分解は雲散霧消、エネルギーレベルの分解はマテリアル・バーストという分解のバリエーションとして呼び分けられている *7 。
部品レベルの分解は銃器などの解体しやすく作られた品物ほど分解も容易く、それ以上の分解は素材が均一であるほど分解しやすい。
(魔法科高校の劣等生@wikiから)


因みにマテリアルバーストは1円玉で原爆並みの威力の爆発を起こせますw
しようと思えば地球を破壊できます・・・
{/netabare}

投稿 : 2022/05/09
閲覧 : 1207
サンキュー:

71

nyaro さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 3.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

緻密な設定に裏付けられた上質なSF作品だと思います。本当に面白い。

 問題はこれがSFかどうか、なんですよね。例えば「新世界より」も超能力を発現したあとの社会のシミュレーションです。「魔女の宅急便」はどうかといえば、あれも魔法がある社会における女性の自立みたいなテーマでしたが、あれをSFと言っている人はあまりいません。ヒーローアカデミアはどうでしょう。まどかマギカは?
 
 いろいろ考えるときりがありません。魔法科高校はSFだろうな、と思ってみています。なぜかといえば「魔法」そのものの発現には具体的な説明がありませんが、魔法を取り巻く理屈、設定がしっかりとされているからです。
 私が思うSFの定義は、核となるフィクションをストーリーと合わせて、設定そのものの緻密さと深みと世界観、そして論理性を楽しめるかどうかで判断すればいいと思っています。これがなければファンタジーでしょうね。
 本来は、未来になると実現するだろう科学上の予想に基づく事件や物語を描く=サイエンスのフィクションなんでしょうけど、それをいうならタイムリープや重力制御などはほとんど魔法と同義です。そこまで厳密に考える必要はないと思います。しかし、あり得ない設定を軸に、その周辺でしっかりサイエンスする必要はあると思います。

 本作においては、サイオンやブシオンといった粒子のような設定、エネルギー保存の法則との整合、魔法そのものをプログラムというかコーディングのように情報処理として扱っている、制御のためのデバイス、魔法の発展の歴史などの魔法についての緻密な設定があります。また、歴史や世界情勢、一般人との対立、軍隊組織、世論の状況や社会インフラ等々も明確に論理的に説明されています。またその設定が見事にストーリーに融合しています。したがって極めてレベルが高いSFと言えます。

 また、ストーリーが多層的な構造になっているのも面白いところです。
 核融合を魔法で実現させることで、経済的な有用性によって魔法師の社会的地位を向上させようという主人公の目論見。魔法師の社会における組織、家制度の対立と最強の四葉家内における跡目争い。兄妹の関係性とその他女性の人間関係。世界の軍事バランスにおける主人公の立場。異次元から侵入してきたパラサイト、情報収集を得意とする秘密組織、人間型アンドロイド、主人公のライバルとなる強敵との闘い等々。

 これらの複雑な設定と伏線がかなり破たんなく、根底に流れる物語の幹となっています。ですので、俺TUEEEの代表格みたいな本作ですが、戦いの方向が単純に「敵」ではなく、これらの「問題の解決」なため、単純な勝った負けたではありません。

 これらが読み解けない、あるいは読み解くのが面倒だ、説明がくどい、鬱陶しい、という人からはどうも人気がないみたいですね。

 でも、ヒロイン深雪は究極の妹キャラですし、武道家のエリカ、主人公ラブのほのか、大企業家の娘しずく、ライバルの家の娘まゆみ、そして、米軍スターズの総隊長リーナなど、人物が魅力的です。男ももちろんいっぱいでます。エリカとリーナ推しです。

 物語の構成もしっかりしていて、入学、対テロ戦、七高戦、横浜と話が進んでゆくうちに、上の複雑な設定がすんなりと頭に入ってきます。
 
 初めの服部との戦いでループキャストを説明、ループキャストをコンピュータと組み合わせて連続使用することで実現する飛行魔法、連続使用を魔法師を媒介しないで実現するレリックによる魔法式の保存で核融合を実現する。
 加重系魔法の3大難問という設定、魔法を重ねかけ出来ないという設定により、こういう構造を物語に組み込んでいます。これをあずさの課題という形でギャグみたいにさらっと説明していました。

 日常もバトルもバランスよくあり、コミカルパートの比率も高く、面白く仕上がっています。

 分解と再生という表裏になる設定もSF的です。エイドスを自在に操れる特殊能力と言い換えると概念的に統一できそうです。
 達也のマテリアルバーストの仕組みは作中では説明されていません。が、達也は魔法で機械構造や分子(人体含む)を分解することと、魔法式を分解するということが可能です。つまり分解というのはどんなレベルであっても可能であると分かります。ここから、質量をエネルギーに分解する、つまりE=MC2を実行していることが読み取れます。通常のSF的には対消滅で実現しますが本作は魔法で実現しています(なお、現実での反応としては、核分裂の場合は反応前と反応後の原子核の質量差です)。
 だから初めの標的は一滴の水滴で、次がもう少し大きい質量でした。

 ここはわかりやすい様に、弾丸をつかみ取っている振りをして分解する、人体を切り落とす=分解して切っているように見える魔法を分子ディバイダ―と勘違いするシーンを入れたり、トラックを分解させていました。同時に遠くのものを読める目をもっていることを改めて物語で説明しています。これがそのままマテリアルバーストの説明です。
 あの国際展示場内の出来事はこういう部分につながっていてほとんど無駄がありません。これが読み取れるかどうかはSFのリテラシーですね。

 さすが30巻以上発売されたラノベ原作だけあって、元が面白いのはもちろんですが、非常に丁寧にアニメ化されており、満足でした。九高戦のヒロイン深雪の活躍がちょっと足りなかった気もしますが(衣装ももうちょっとなんとかしてほしい)、TVシリーズのアニメとしてはかなり出色の出来でした。本当に面白かったです。

 最近気が付きましたが、23話で福を逆さまに飾る習慣、dao fu 福が来るという意味ですが、これがちゃんと背景にありました。まあ中国人が経営している中華料理店にはよくありますが、こういうところが演出されている部分に感心します。

投稿 : 2022/04/13
閲覧 : 264
サンキュー:

7

ネタバレ

テングタケ さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.5
物語 : 1.5 作画 : 1.5 声優 : 1.5 音楽 : 1.5 キャラ : 1.5 状態:観終わった

ザ・厨二→追記

16話まで視聴。ねえ、このつまらない対抗戦いつまでやるの?
落ちこぼれが頑張って成長していく努力・友情・勝利の物語かと思ったら、ただのオレツエーでした。リアタイでキン肉マン読んでた世代ですので、努力して成長することにこそカタルシスがあると思うのです。
やたら理屈っぽく魔法の解説などしていますが、深く考察しているわけではなく、その場限りのカッコつけの虚無です。長い長い対抗戦のルールもよく分からないし、分からせようという気もありません。
妹が病的なブラコンで気持ち悪いし、登場人物♀が全て主人公に頬赤らめてて気持ち悪いです。

追記
頑張って最後まで観ました。対抗戦さえ終われば面白くなると信じて。
結果、1ミリも面白いところのない最低のクソカス級でした。
魅力のないキャラ、面白みのない展開、不愉快なラブコメ要素(主人公以外)、吐き気のする近親相姦描写。
「アサルトライフル程度の装備しかない可愛そうな」プロのテロリストを、魔法使いの高校生たちがかすり傷さえ負わずに延々と虐殺し続ける。たとえ致命傷を負っても、味方は魔法で全回復するから無問題。最後は凄い兵器で有無を言わさずジェノサイド。オレタチツエーにも程がある。
いいところは一つも見つけられない割に、悪いところはいくつでも挙げられる。その最たるものは主人公と妹のイチャイチャぶり。肉奴隷の魔法でもかけられたのか?マジで反吐が出る。
リゼロとかとある魔法とか、私は嫌いな作品でも、それを面白いと言う人がいるのも理解できなくはない。だが本作は少しでも評価する人がいるのが心底信じられない。

投稿 : 2022/03/24
閲覧 : 187
サンキュー:

2

U-yan さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

王道の魔法学園ファンタジー!

主人公最強、ハーレム(ただしラッキースケベは無し、主人公はとても冷静でクールです)、大人気の王道学園ファンタジーアニメですね!アニメの中での専門用語(魔法に関する)はとても難しいですが、理解しても我々には魔法は使えないので気にしないでいいですwキャラデザインも良くそれぞれ個性もあり声優陣もさすがと言った感じで良かったです。EDテーマがとてもいいですね。

投稿 : 2022/03/14
閲覧 : 62
サンキュー:

0

ネタバレ

徳寿丸 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

2クールだけどそんなに長くは感じなかったかな

原作未読。
主人公はジゴロクール系です。お人好し優しい系ではない点がよかったかな。もうそういうのは満腹に近いし・・・。
声優陣も豪華で力入ってるなぁと感じました。構成も高校入学から徐々に主人公の特殊な立場が色々な事件毎に明らかになっていき最後はあぁ、そういうことかと解る形で終わります。テンポも展開も良く飽きる事はなかったですね。
校内の序列的なものがうまく見る側に主人公贔屓にさせる効果があります。これはN○Kの朝ドラのいびられる主人公への同情と似てるかな?(いや、まったくこの主人公はいびられませんし余裕で返り討ちですけど・・・笑)最初から無敵系なのでどんだけ凄いの?っていう風に見るのがいいでしょう(笑)。

私のツボ:実にすばらしいかませ犬っぷりを披露してくれる森崎君



劇場版・2期来訪者編視聴済(2021.2)
もし、まだ劇場版、2期視聴してないなら2期→劇場版の方がお勧め(時系列的に)。
2期視聴に当たってほとんど記憶がなかったので1期から通しで視聴。うーん、「とある」「S.A.O」と同じ位?設定やキャラに濃密さを感じるんだけど当時は2作品に比べると全然アジャストしなかったなぁ。また、何故劇場版は1期と2期の間の「追憶編」にしなかったんだろ?ボリューム的にも丁度良かったんじゃないかな?(原作既読ありきなのか原作読ませる為なのか知らんけど)
2021年にスピンオフ放送予定みたいです。原作も一段落してるし「ダンまち」みたく定期的に製作されると嬉しいかな(まぁ、人気がどの程度かわかりませんが・・・)。

私のツボ:最近井上さんの配役少ないな、このシリーズもキャラ卒業しちゃったし・・・いや、スピンオフなら出るよね?ね?ね?

追憶編視聴済(2022.2)
これで、来訪者編迄終了しましたね。さて2年生からの物語はやるんでしょうか?

投稿 : 2022/02/12
閲覧 : 246
サンキュー:

14

ネタバレ

Prospero さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

原作をスタイリッシュに映像化

「小野学バージョン」が今のところシリーズ最高の出来だと思う。OPのLiSAもいいが、EDの安田レイも最高。小野学のセンスを感じる。
このシリーズを見て原作20巻以上読んだが、原作者が病的にディテールを描く方で、魔法の理論の細部はもちろん、登場人物のテーブルの座り位置まで情報を詰め込んでくる。その反面男女の会話は酷くて痛い。
死ぬ前にコピー取って、上書きする魔法いいね!
実は最新の追憶編まで見ても、本当の2人の関係は明かされていないので1期だけ見ても何故達也に感情が無いのかはよく分からないと思う。

投稿 : 2022/02/11
閲覧 : 76
サンキュー:

4

ネタバレ

がんばりまっする さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.2
物語 : 1.0 作画 : 1.5 声優 : 1.0 音楽 : 1.5 キャラ : 1.0 状態:途中で断念した

設定が駄目過ぎだろ

これ高校生設定に無理がある警察系が全く出てこないのに完全にテロ話って、アイアンマンと定番ラノベを混ぜているだけで、一見小難しいそうな話も大した内容じゃないし、青春時代感が全くない、あと声優陣が毎度毎度のメンバー過ぎて没入できるポイントが無いわ~

投稿 : 2022/01/07
閲覧 : 133
サンキュー:

1

GOMA さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

さすがですわ!

2014年4月~9月放送。なろう系→電撃文庫にて2008年10月から連載ラノベのアニメ版。2014年はGOMA的にかなりの当たり年だったんですが、同年を代表する一作だと思ってます。世間的にもかなり有名ですよね。「さすがですわ」は周りで流行りましたw

製作はマッドハウスさん。声優さんは中村悠一さん、早見沙織さん。個人的にはお二方にとっても代表作の一つ!と思うくらいのハマリ役。他にも大西沙織さん、戸松遥さん、佐藤聡美さん、杉田智和さん、雨宮天さん、花澤香菜さん、諏訪部順一さん、松岡禎丞さん、などなど。豪華過ぎw

正直最初観始めた時はそこまでキャラデザが好みではなかったのですが、ストーリーが面白いのと登場人物のキャラ立ちがしっかりしててすぐハマリました。作画もバトルシーンも良かったと思います。OPEDもまぁ良かったですが作中のBGMがすごく良かった印象です。

はっきり言って超好き♪で3周は観ましたwめちゃめちゃオススメできる作品です!

投稿 : 2022/01/05
閲覧 : 79
サンキュー:

2

ネタバレ

カミタマン さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.5
物語 : 1.5 作画 : 1.5 声優 : 1.5 音楽 : 1.5 キャラ : 1.5 状態:観終わった

本当に酷評につき,閲覧注意

2021/12/28 投稿

本作好きな人は絶対読まないで下さい。

{netabare}
俺TUEEE系でも最悪の出来
まず,この兄弟の関係が気持ち悪い
いちゃいちゃしすぎ,見ていて不快感しか無い。
妹の言葉遣いが変,身内に敬語使うもんじゃ無いって知らないの?二人だけで話すときなら別にまあ勝手にすればいいけど…周囲に対しては理解の限界を超越しています。
まあ,訳ありっぽい伏線も有るので,後々納得出来るかも知れませんが…

次ぎ,兄のキャラクターが全く受け付けない…
自分割と俺TUEEE系に寛容な方だと自認しているんですが,此奴はダメです^^;
理由を考えてみると
無口で今ひとつ感情移入できない点
俺TUEEEだけならいいのですが,なんか周囲に対してかなり上から目線的に感じる…
そして,違和感を増幅させている原因がタイトルでしょうか
劣等生設定ははどこに行った?序盤数話しか劣等生設定が生きていなく,後はひたすら俺TUEEE!劣等生の先入観があるせいか違和感増幅

魔法の説明もダメです^^;
全く意味に無い魔法の理論を長々と解説されても全くどうでもいいです。要は術式ってプログラミングみたいな物なんですよね?それを何度も何度も得意気に説明されても…心情的なことに関しては無口なくせにどうでもいい所はひたすら饒舌…


あとは,学校にも違和感

名前が変
例えば工業高校は工業科高校とは言わないですよね?(うちの地域だけが例外的に使わないわけじゃないと思いたい^^;)

魔法士の能力や役割を考えると魔法科高校って国の安全保障上超重要な機関ですよね?その割にセキュリティーがゆるゆる過ぎます。外部の人間に操られて事件を起こす生徒がいたり,香港系マフィアの賭けの対象にされて交流戦に干渉されるとか…設定おバカ過ぎw


などなど,違和感をかなり感じつつ,ストーリーの先が気になり最後まで見ちゃった自分が恥ずかしい。^^;{/netabare}

投稿 : 2021/12/28
閲覧 : 216
サンキュー:

14

ネタバレ

カモミール さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.9
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 1.0 状態:途中で断念した

妹とのイチャイチャとどうでもいい説明が多過ぎて断念

妹とのイチャイチャシーンがやたらと多い。魔法や道具やもろもろの説明が多く、本筋が進まなくてイライラ。新キャラと出会うと長々と挨拶シーンでイライラ。説明の無い新語も多い。
服のシワの表現や鼻の作画など、なんか作画も好きになれない。

投稿 : 2021/12/01
閲覧 : 140
サンキュー:

2

ちあき さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8
物語 : 2.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

タイトルなし

原作はライトノベル(私は未読)。

作品のはじまりから途中(差別に関する話)までは興味深かったです。
それ以降はただ主人公が強いだけの話でした。

この作品続編ありきで完結していません。

投稿 : 2021/10/26
閲覧 : 285
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8

takato さんの感想・評価

★★☆☆☆ 2.0
物語 : 2.0 作画 : 2.0 声優 : 2.0 音楽 : 2.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

完全無欠はどうでもいい…。

本作に限らず昨今の多くの作品に見えるが、完全無欠で最強主人公の話は本当にどうでもいい…。そんなヨイショされまくるツッコミ不在な主人公に自己同一化できる人は別にいいだろうが、私はできないし、バランス感覚が多少なりともあればできないと思う。


問題や弱さを抱えている主人公はストレスを抱えている、私達がそうなように。だからこそ感情移入できるし、そんな主人公が成長すれば、ニーチェの言う自由の感覚「抵抗が乗り越えられる」が得られてカタルシスに至る。


そんな主人公の典型的な例がロッキーで、彼はダメダメ人間だったが、自分が屑じゃないことを世界に、なにより自分自身に証明するために頑張る。彼は勝利しない、努力したからって安易に成功させないバランス感覚と現実感覚があり、なおかつたとえ勝てなくても決して屈しないことで自分の尊厳を勝ち取るから最後は号泣なわけである。


最強で弱さがない主人公は、あまりに人工的であり、人間的な魅力に欠ける上に障害が本当に障害の役目を為していないからどんどんどうでもよくなる。障害を単なるストレスとしか見なせないのは、現実はともかく、エンタメ作劇の基本がわかってない。日常系とかは別だが。

投稿 : 2021/10/25
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22

ネタバレ

祇園 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

タイトルなし

俺と美雪の日常を損なおうとする者は全て駆除します

投稿 : 2021/10/12
閲覧 : 82
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0

ネタバレ

ぺー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

科学する魔法の化学反応

原作未読

『魔法科高校の劣等生』なんだそうです。
とりあえず学校種別“高校”の前文字の“科”がしっくりこない。県の前に市を書くかのような違和感。
正式名称は“国立魔法大学付属高校”。この世界のエリート集団で、第一から第九まで計九校あるようです。現実世界の旧帝国大学みたいなもんかしら。あちらも全部で九校です。各高校には“一科”と“二科”が併設されており、魔法実技に秀でた者が一科へ。両者の間にはヒエラルキーに基づいた断層が存在する模様です。そんな一つ。国立魔法大学第一高等学校に通う高校生たちの日常。

全26話は大きく3編に別れており、だらだらした感じはしません。ホップステップジャンプで一大事になってくのもあって、思ったよりサクッと鑑賞可能でした。

{netabare}#1-#7  入学編
#8-#18  九校戦編
#19-#26 横浜騒乱編{/netabare}


魔法のある世界。その魔法の扱いがユニークだったかしら。
覚醒しただの血筋だのって要素はあるようなないような。コンピュータで制御された触媒器(CAD)を使って魔法を駆使します。技術革新によってパワーアップする“魔法”という設定が面白い。
数式の組み合わせでその解としての魔法の発現。料理みたいなもんですかね。ヨーグルトに肉をつけると柔らかくなる。コテで肉を叩いて柔らかくする。同じ柔らかくするでもアプローチの違いで微妙に違うみたいなのも表現されてます。調味料の配分。炭火かガスか。藁焼き発明してみました。他にも試行錯誤の繰り返し。魔法に置き換えると組み合わせ次第で、火を出したり、時を止めたり出来るという設定です。

で、蓋を開けてみました。

 {netabare}ちょー清々しいまでのなにか{/netabare}


清々しいまでのブラコンっぷり
だけじゃないシスコンっぷり
ここまで俺TUEEEだと潔い
ハーレムに議論の余地もない
タイトル詐欺なんて当たり前
わかりやすいくらいインフレ
果てしなくイケボな中村悠一


遠慮されるよりは良かったかも。
どんどん荒唐無稽になっていきます。話数を重ねていくうちに高校生の日常は明後日の方向に飛んでいきます。だがそれがいいと思えるほど麻痺してくるテイスト。

{netabare}・外国の特殊部隊と張り合えるややモブなあの人
・クラス対抗戦みたいなスポーツイベントがマフィアの賭け対象に
・一個師団より強いんじゃないかと思える高校生{/netabare}


どうも自分は魔法にこだわっちゃうんですけど、前述したように魔法の捉え方が独特で興味をひきます。そんなところへやることなすこと清々しいまでの厨二ウェーブ。
なにげに劇伴ががっつり打ち込みなんですよね。古くはテクノ、今はEDM。要はクラブでかかってそうな音に乗せられ麻痺しちゃうんですよ。どこが物語の背骨だったかはもはや覚えておりません。
見方によっては痛々しく映るんでしょうけど、主人公の立ち居振る舞いがそつなくイケメンイケボ。真顔で妹とイチャコラ。途中でわたくしはツッコミを諦め白旗を揚げました。


2期を控えた再放送での初見でした。続きも控えてるのでそっちも観てみようと思いますが微妙。



視聴時期:2020年1月~6月 地上波再放送

-----


2020.06.06 初稿
2020.12.16 タイトル修正
2021.10.09 修正

投稿 : 2021/10/09
閲覧 : 624
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68

ひろたん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

魔法の「術式」の意味が初めてしっくりきた

劣等生と思わせておいて、実は最強って言う設定は面白いです。
魔法は、数式・ロジックでありプログラマブルであると言う設定も面白いです。
今まで魔法もの作品で「術式」と言う言葉をよく耳にしました。
でも、分かるようで分かりませんでした。魔法陣って何?みたいな・・・。
しかし、この作品を観て初めて「そう言うことか」ってしっくりきました。
「術式」の組立速度や処理速度もプログラムのことだと思えば納得できました。

この作品で残念な点は、シスコン&ブラコン要素がちょっと過剰気味なところ。
九校戦を始め話の内容としては、全体的に結構面白いと思います。
しかし、シスコン&ブラコンの要素で話の内容に力が抜けてしまいます・・・。
また、演出の問題なのか全体的に緊迫感とか切迫感みたいのが無かったのも残念。
なぜか観ていて興奮しないというか、冷静に淡々と観てしまいます。
感情移入するのが難しい作品だったと思いました。

投稿 : 2021/09/27
閲覧 : 169
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13

種馬 さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ライトに観てもヘビーに観ても面白い。

シンプルに面白い。
浅く観ても、深入りしても面白い。
魅力あるキャラに溢れている。
アニメ版で魔法の細かい設定や相関図的な説明をしきるのは無理なので端折りはしてるがそれでも充分面白い。

主人公最強の厨2設定でもここまで細かく作り込まれると名作になる(原作推奨)

投稿 : 2021/09/19
閲覧 : 117
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2

ネタバレ

ラルフローレン さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9
物語 : 3.0 作画 : 2.5 声優 : 3.5 音楽 : 2.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

最強主人公をひたすら見せつけられるアニメ

Netflixのオススメに出てきたので視聴。原作は未読。
王道のなろう系ではあるものの、世界はファンタジーではなく現実世界に似たSF世界だったり、なろう系主人公にありがちな『俺、なんかやっちゃいました?』的な無自覚の悪意が無い分見やすい。
2期までひと通り見た感想としては、最初からレベルMAXで最強武器を揃えて始めたRPGを見てた感じ。主人公1人で問題なく戦えるので、サブキャラの存在感が薄い。敵の魔法、武器の無力化、味方のみならず、自身も蘇生できる回復魔法、空調の効いた部屋から遠方の艦隊に戦術核級の魔法を発動させて消滅させる等、世界征服できそうな能力は残念ながら、見ててハラハラワクワクさせる事は無い。何が起きても主人公がなんとかするとか、強敵っぽいキャラが現れても主人公がやられることは無いと思ってしまう。SAOが好きな視聴者なら、この作品も面白く感じると思う。

あとは中の人関係で京介とあやせがラブラブになって良かったねと思ったぐらい。

投稿 : 2021/09/14
閲覧 : 131
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2

クーロン さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

今までのシリーズの劣化版

期待が大きかっただけに残念。
メインキャラの声優さん達は期待通りですが、
画が、格段に劣化しており、キャラデザインも動きも曲も残念でなりません。同じところで造らなかったんですか?なんか好きなプロの作品をオマージュした同人誌を読んでいる気分。
【追加】すみません!新作の優等生と間違えてレビューしました。
劣等生は最高の作品でした。

投稿 : 2021/07/05
閲覧 : 338
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1

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

司波達也が最強

他のキャラが1としたら司波達也は1万くらいのステータスかとおもうくらいに最強で
爽快感が味わえるそんな主人公最強系アニメで
個人的に可愛いと思えるキャラクターもたくさんでてきたので
最後まで飽きずにみれました!
兄弟愛がちょっとくどくてギャグっぽく見えるところもあるけどそれはそれでよきwww
opに関してはどっちもめっちゃ神曲ですよね!
空耳で有名ですがそれを抜きにしても有名ですよね
天下のLiSAがうたってるだけあります

投稿 : 2021/06/10
閲覧 : 240
ネタバレ

ジャスミン茶 さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

やんごとなき世界

なろう作品
達也や深雪だけでなく、ご学友も含めてやんごとなき方々の日常が堪能できます
容姿も能力もここまで振りきれてたら、もはや嫌味も感じませんね(笑)

魔法のある世界で、戦争でも魔法師が重用される事から、才能・資質が重要視される事となり、日本では十師族なる一部の血族が取り仕切っているらしい

何やら突拍子も無い設定ではあるが、魔法等について一生懸命説明してくれてるので、さほど違和感も感じずに世界観には馴染める

但し、達也と深雪の生い立ちを一切説明しないでストーリーが進むので、気になってネットで調べてしまった
じゃないと二人の無敵ぶりとか、深雪の達也に対するヤンデレぶりが何に由来するのか解らず何とも気持ちが悪いのでね
そろそろ小出しにしてもいいかと

キャラデザも綺麗だし、声優さんも豪華で文句なし
中村さんとかはやみんはピッタリすな
つか十文字がおっさんにしか見えん(笑)

深雪視点の優等生が始まるらしいが、原作自体は終了したようで残念
とあるシリーズのレールガンの様に長く続いて欲しいけどね

投稿 : 2021/06/06
閲覧 : 141
サンキュー:

4

ネタバレ

カボチャはんたー さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

劣等生の兄と優等生の妹の物語

魔法科高校の劣等生始まりましたね(*´д`*)
原作読んでた時から早くアニメ放送してほしいとずっと待ってました♪
しかもOPがLISAさんとGARNiDELiAさんなんで、ものすごくアツイ作品です(^O^)

キャラクターの数が多いし、設定がものすごく多いし凝っているのできちんとキャラクターの名前と設定を把握するのには時間がかかると思います(^O^)カボチャはバカなので原作も漫画も読んでいるのにプシオン、サイオン、イデアにエイドス何が何だかわかりませんwwwww
でもこういう設定をちゃんとわかってなくても作品は楽しめると思います(^O^)
杖を使ったり魔法陣を書いたりするっていう昔ながらの魔法ではなく、CADと呼ばれる魔法を発動するための起動式が記録された、魔法を簡略化・高速化するデバイス?道具を使って魔法を発動させるので、少し魔法のイメージが変わったのではないかなと思いました。魔法がもしも現実にあってほんとうに利用されているならこんな感じかな、カボチャも魔法習いたかったなー(´-ω-`)

今期のバトルアニメのなかで1番面白い作品だと思います。
ただ見るなら毎週見るより○○編を一気にに見たほうがわかりやすいかもです♪

1話{netabare}
いきなり達也と深雪の兄妹なのになんでこんなラブラブな雰囲気を醸し出してるんだろうって思いました(笑)。妹は超絶美人で、さらに美人生徒会長に偶然出会うし、入学式で友達になった女の子もかわいいときた。どういう星の下に生まれたらそんな偶然起きるんだろうと思いました(´・ω・`)

2科生(劣等生・ウィード)として魔法科高校に入学した達也ですが、アニメ冒頭のシーンを見ると達也がただものじゃない、すごい魔法の使い手だということがわかりますね(  ̄▽ ̄)途中で達也と師匠の八雲さんが組手をしましたが魔法だけでなく相当な体術の使い手だということもわかりますね。さらに分析が得意だということで頭脳明晰だということもわかりますヽ(・∀・)ノ

ブルームとウィードに分けられるってすごい差別ですよねwあんな露骨に差別化されてるなんて…そこは嫌ですね(沙*・ω・)ただ差別されてるだけならまだしも学習環境にも差が出るみたいですね…ただ1話の最後で美月が言っていたように入学時点では1科生も2科生もさほど大差はないと思いますね。差別とかするの疲れないのかなー(´Д` )たかだかな優越感に浸って井の中の蛙ですねまったく…( ̄▽ ̄)

妹の深雪も優等生(1科生・ブルーム)で新入生総代を務めるくらいですからすごいんでしょうねw兄妹揃ってイケメン、美人でハイスペックもはや誰が勝てるの?って感じですよねwwwww

他にも、美月やエリカ、レオ、ほのかにしずくに生徒会面々、他にも魅力的なキャラがたっくさん登場しましたがもっと活躍し始めてから書こうと思いますヽ(・∀・)ノ
ではでは1話の感想はこの辺でヽ(・∀・)ノ
{/netabare}

司波 達也(しば たつや)
国立魔法大学付属第一高校の一年生。入試の筆記試験では前代未聞の高得点を記録するが、ある欠陥のため実技試験は及第点とすれすれ。「ウィード(雑草)」と揶揄される二科生として入学する。所属クラスは一年E組。CADの設計など技術系分野を得意とする。

2話{netabare}
1話の最後にほのかが1科生とエリカやレオたちの争いを止めるために校内では禁止されている魔法を使用しようとして止められ、達也が上手いこと言って生徒会長七草真由美と風紀委員長渡辺摩利の追求を逃れるところから始まります。達也の口の巧さには驚きましたw会長たちの牽制も逃れるし、1科生の人たちにも借りというか害が及ばないようにしてるのがすごいと思いました。そのせいで達也がいい意味で目をつけられ安穏に送るはずの高校生活が波乱の高校生活になっていくとは…達也でさえも思わなかったはずだと思います。

ほのかや雫のようにブルーム・ウィードと分けて考えない人もいるのはいいことです。どうでもいいですけど1校の女子の制服はおしゃれというか可愛いですよね。雪月花のインナーガウンを付けている人が多数います。エリカのようにつけていない人もいるみたいでそのへんは自由みたいですね(^q^)

生徒会メンバーは女性が多いので女性の権限が強そうwww達也の意思とか権限とか無視して勝手に風紀委員になっちゃいましたしねw深雪も生徒会に入るみたいwww(沙*・ω・)あわわ女性社会www生徒会に入ってくれと頼まれた深雪が達也にアイコンタクトを取った時は爆笑してしまいましたw深雪の達也愛はすごいですねwww

達也と深雪の雰囲気にはさすがの先輩面々も顔を赤らめてしまうようですねw

実習室の設備すごいですね( ̄▽ ̄)100年後とはいえ学校にこんな設備あるなんてカボチャは早く転生して魔法科高校に入学したいと思いましたw

服部もブルーム・ウィードと差別している側の人間ですね(>_<)なんか嫌な奴っていう印象でしたw達也を無視して深雪だけに挨拶したときの深雪の感情の殺し方すごかったです。そしていつもは冷静沈着な達也が唯一感情を露にする瞬間、深雪を守るとき、そしてその時のちからはとても一介の高校生とは思えないくらいの実力を発揮します。服部副会長を達也が瞬殺…あースッキリ(*´Д`)スッキリ

達也はどんな能力の持ち主なんでしょうねヽ( ̄▽ ̄)ノ
達也のCADかっこいいですね( ´ ▽ ` )シルバーガン☆彡

雫の言うように魔法科高校に入れる人に普通の人はいないんだと思います。
{/netabare}

司波 美雪(しば みゆき)
達也の妹。一年A組。魔法の才能に優れ、第一高校に首席で入学した。「ブルーム(花冠)」と呼ばれる一科生の中でも才色兼備のエリートである。唯一の愛すべき欠点は重度のブラコン。達也を「お兄様」と呼び、慕っている。「冷却魔法」が得意。

3話{netabare}
達也が深雪の目が曇っていないことを証明するために服部副会長と模擬戦を行い一瞬で勝利したところから3話目が始まります(・∀・)達也の魔法技術すげーってのが率直な感想ですw1校において三巨頭に次ぐ実力の服部をいとも簡単に倒すなんてね…(笑)そして達也の行った魔法技術を分析し当てた市原先輩もすごいですけどね。達也の魔法の技術すげー( ̄▽ ̄)けど、魔法化高校では評価されない技術みたいですね。学校のテストもそうだけどそれだけで人を評価するなって思いますよねwそれを達也が物語ってくれました。ありがとう(笑)そして、きちんと自分の間違いを認められ謝ることのできる服部先輩はいい男です(`・ω・´)

達也が使用しているCADは世界的に有名なトーラス・シルバーなる人物が製作した有名品みたいです。なんで達也はこんなレアなCADを使ってるんだろう?(´・ω・`)そして今までおとなしいところしかみせてなかったあずさがシルバーモデルのCADを見つけた瞬間人が変わったように熱く語りだしました。あずさ先輩のシルバー愛すごい( ´ ▽ ` )

風紀委員室汚い(笑)。どうやら摩利はお片付けが苦手みたいw風紀委員は実力主義で1科生、2科生の差別をしないような人が選ばれてるみたいですね。達也にとっては森崎がいる以外居心地が悪くないのではないかと思います。辰巳も沢木も強そうですねw戦闘シーンが見たいところです(^-^)

2話で達也が深雪のCADの調整を行ってると言っていましたが実際のシーンを拝めましたが、なんかけしからんです。深雪さんの下着姿…5秒以上眺めたら男はもうダメですね(笑)達也は何事もないような顔してましたけど美雪はそれが気に食わないみたいで大胆な行動を…迫ってお仕置きされる達也…お仕置き願望のある人にはとてつもなく羨ましいのではと思いました。達也は自己修復術式というレアスキルを持っているみたいですねw

達也が風紀委員にとっての初仕事は部活勧誘期間の見回りから始まるみたいです。森崎は気にくわなすぎて達也に暴言を吐いていましたが(笑)。エリカが強引な勧誘をされて困っているところを達也が助けました。たぶん服部先輩を倒した時の振動系魔法で酔わせたんでしょう。ただ、エリカは衣服が乱れていて達也に見られて恥ずかしそうにしてました。エリカのヤンデレ感かわいい(*´`)

そのせいでエリカに付き合わされることになった達也は体育館で剣道部の試合を見ることになったがエリカはお気に召さない様子、もっと真剣勝負のような展開を期待してたみたいwですが、トラブル発生。そのときのエリカの笑は生き生きしてました。カボチャもトラブル好きなのでエリカの気持ちがよーーーーくわかりました(笑)

剣道部と剣術部のトラブルを止めた風紀委員の達也。止められた上ウィードの生徒に仲間が倒されたとなった剣術部が達也に攻撃するが達也はすごすぎます!剣術部何人も相手しても優勢なんですから。そしてその様子を見て狙いをつけたようなことをもらす剣道部主将司、達也の波乱の高校生活スタートしました。ってことで3話の感想はこの辺で(^O^)
{/netabare}

千葉 エリカ(ちば えりか)
達也のクラスメイト。一年E組所属。周囲の目を引く陽性の美少女で、明るく物おじしない性格から、周囲を巻き込んでは騒動を起こす。実家の千葉家は剣技と魔法の複合技術である「剣術」の大家。エリカ自身も県の腕前を生かした戦いを得意とする。

4話{netabare}
達也…学校のビッグ3の前でも臆さないのはさすがだなw
十文字先輩は十文字って感じだよなwまさに巌w

たしかにお兄様なら何が来ても大丈夫wさす兄w
魔法式の無効化キャストジャミング
深雪と達也の恋人感はもう誰にも入る余地なしw
ナイスツッコミエリカとレオ、そして美月はうぶでよろし!!

アンティナイトなしでもキャストジャミングを使える達也
それは新しい魔法みたいね…さす兄w
オフレコなのは未完成だし魔法妨害ができる仕組みそのものが…まずいことに…

達也なんか狙われてるw1年生なのに忙しい身なのなw
謎の1年生として有名人らしい(笑)
達也の前にこの前の壬生先輩
ポニテが似合う美人だことw
深雪のやきもちと勘の良さはさすが

学校内にいいカフェがあるのな
壬生先輩、達也のこと好きなの?w
剣道部に勧誘するも即刻断られる…
魔法の成績だけで決められてしまうのはおかしいのではと…?
なんていうか2科生のドス黒い部分が…
達也を誘った理由は…っていうかジゴロよね達也
学校に自分たちの待遇の改善を伝えたあとどうするか…
壬生先輩は考えてなかったみたいね

壬生先輩を言葉攻めにしたらしい達也(笑)
渡辺先輩は男勝りだが女の子だなw
深雪のナチュラルなやきもちは場を凍らせるぜw

風紀委員会の活動は生徒の反感を買っているか…
別に点数稼ぎをしているわけではないが権力を持っているのも事実
まぁ印象操作されてるみたいだが…

達也の観察力はすごいな
反魔法団体ブランシュにまでたどり着いてるのだから
自分で追い込んで自分で慰める会長まで落とすつもりw
凄腕のジゴロ達也(笑)

保険の先生?胸でかいな(笑)
この世界のドレスコードなら…痴女らしい小野先生w
先生まで壬生と達也の話に興味津々w

壬生先輩もうまーく利用されてるんだろうな
そして剣道部は完全に黒
ブランシュ反魔法活動のテロリスト団体
ブランシュの下部組織エガリテの生徒は多分…

魔法は魔法にあらず…魔法は努力によって得られるもの
平等は美しい理念…この世は不平等なんだよな
思惑は怖いね~
ブランシュの背後には…

四葉にはできれば…
{/netabare}

西城 レオンハルト(さいじょう れおんはると)
通称「レオ」。一年E組所属。名前が洋風なのは父親がハーフで母親はクォーターであるため。彫りの深い顔立ちと卓越した運動神経の持ち主で、女子生徒の注目を集めることも。だが、性格はは気さくで入学直後に達也の友人になる。得意な魔法は「硬化魔法」。

5話{netabare}
達也パッと見は実技が苦手に見えないよな(笑)
悔しいという感情も…実力がないという
美月はよく見えてるな~( ゚Д゚)実践ではもっとできると、
美月が顔を赤らめるとエロいなw
そして達也でも止められない美月節wwww

また壬生先輩…学校側に待遇改善を求めるつもりみたい
壬生先輩は達也を論破できないだろうなw
学内の有志同盟がついに強行策を…放送室に立てこもり
達也がほかの女と話しているときの深雪w
達也は悪い人だな( ゚Д゚)ノ
後々の深雪のほうが怖いなwww

学校側も生徒会に任せるみたいね
まったく大事になったものだな( ゚Д゚)
公開討論会に真由美一人でwこの会長もなかなかの…

九重師範なんでも知ってるのな(笑)
坊主で忍びか…達也と深雪についても…
司の兄がブランシュ日本支部のリーダーらしい

明日の討論会は何か仕掛けてくるかも
真由美の演説会だわなw立派な会長だわ( ゚Д゚)

服部も渡辺委員長もやるな~
学内も荒れてきたな~(笑)
{/netabare}

柴田 美月(しばた みつき)
達也のクラスメイト。少々天然だがまじめな性格で、一部の上級生から「癒し系妹キャラ」として人気があることも気づいていない様子。この時代には珍しくメガネをかけているのは、意図せずに霊子放射光が見えてしまう霊子放射光過敏症を抑えるためでもある。

6話{netabare}
レオ暴れてるな~
達也と深雪も到着!そしてエリカ⊂⌒~⊃。Д。)⊃
小野先生のおっぱいどうなってるのか?小野先生ただものじゃないのね
壬生さんのことを憂えているのね…
余計な情けで怪我をするのは自分だけではない…ね

レオのパンツァー好きよ♪
頑丈さが取り柄だな
レオにお似合いの魔法ってわけだな

達也の察知能力すごいよな…空間把握能力か
実践では敵に回したくない相手…達也
近接戦でエリカと戦える相手なんてそうそういないだろう…
達也も深雪も優雅に空を翔けるなw

壬生たちのまえに達也と深雪…
平等な世界に釣られた現実の末路が利用された…
認められたかったんだろうな…
雑草と蔑んでいたのは結局自分自身…
達也にはキャストジャミングも通じない…w

壬生先輩の相手はほかにいる
憧れの剣士との対決…
エリカも好戦的だな~w
魔法がなくたってエリカ強いな
あの女の幻影ね…
千葉家の娘に本気を出させたんだから誇ってもいい

渡辺先輩自白剤作れるのかw
辰巳も沢木さんも強いですな~
さすが風紀委員

渡辺先輩のちょっとした発言がこんなこじれるとはな…
いや記憶操作されているのか…?
ちゃっかり桐原先輩も聞いてるしww
結局追い詰めてたのも誤解してたのも自分…

達也指導者みたいだなww
泣きたい日もあるさ…

達也はブランシュを追撃するつもりみたい
叩き潰すつもり…さす兄w
壬生先輩を守るために…いや…もっと近くの…

ブランシュの拠点を知ってる人は近くにw
殲滅部隊には十文字先輩もそして桐原も…
桐原ツンデレだなwww
もはや十文字の上司感なw
{/netabare}

七草 真由美(さえぐさ まゆみ)
一高の中でも歴代最高クラスの能力を誇る生徒会長。所属は三年A組。十師族に連なる七草家の長女であり、遠隔精密魔法を得意とする。小悪魔的な性格である一方、二科生への差別を否定し、改善に務める遺面も。小柄だがグラマーな美女で学外にもファンが多い。

7話{netabare}
ブランシュの日本支部を壊滅させに行く一行
達也が指揮をw慣れてるな~w

達也と深雪は正面から堂々と
いやーブランシュの支部リーダー小物っぽいな(笑)
達也の技術が狙いみたいだね…
壬生の記憶を奪ったのはこの小物かw
小細工が達也に通用するわけないw

恐怖に逃げるさまwwwwwwwww
達也に手出しする前に氷漬け
深雪が兄に向けられた敵意を見逃すわけないだろうに
ニブルヘイムキタ――(゚∀゚)――!!

十文字先輩と桐原のコンビは結構繰り広げてるな~
魔法師に銃は通用しないw
達也にアンティナイトは通じない
まぁ腕一本ですんでよかっただろうw
みんな戦いなれてるなwレオもエリカも含めてw
まぁさすあに!!

四葉な~
結局、桐原♡壬生だわなw
桐原先輩はまめな性格w
そしてエリカも仲良くなってるw

時に突き放すことが救いになることも…
達也とエリカもこういう時はいいコンビだよなw
本当は高校に通わなくてもいいレベルの達也ってw
この二人傍から見たら絶対恋人w

満を持して三校の…達也のライバルとなる人物キタ――(゚∀゚)――!!クリムゾンプリンスw

とりあえず、お兄様の活躍の序章って感じですよね
ここから気持ちいいくらいに達也すげーってなっていきますww⊂⌒~⊃。Д。)⊃
{/netabare}

十文字 克人(じゅうもんじ かつと)
「鉄壁」の異名を持つ魔法師の名門・十文字家の次期当主。一高の三年生で、全クラブ活動の統括組織である、「部活連」の会頭を務めている。領域防御魔法を得意とする実力者であり、一高内では真由美、摩利と並んで「三巨頭」と称されている。

8話{netabare}
九重寺で修行?深雪は華麗に空を舞うなぁ
達也の目をごまかすのは至難
小野先生も弟子

深雪はミラージバットとアイスピラーズブレイクに出場するらしい?
小野先生は公安の秘密捜査官らしい
達也の方が兄弟子らしい、BS魔法師?
ギブ&テイク大事よね⊂⌒~⊃。Д。)⊃

サッカーはいつの時代も人気なんだな
そして女の子はいつの時代もかしましい
吉田幹比古キタ――(゚∀゚)――!!

エリカとは知り合いらしい、幼馴染で避けられてるらしい
エリカと長らく付き合える人は珍しいらしい
ブルマはこの時代はアウト☆彡
エリカはブルマ似合うな~(*´з`)ノ

九校戦は一大イベントらしい
スポーツ魔法競技の大会
エンジニアが足りてないらしい…
渡辺先輩は自分で調整できないらしい
達也知らないふりして逃げようとしたが…捕まってしまった(笑)

真由美さんいい顔してるなww
深雪の後押しには負けるよな(笑)
あーちゃんシルバーホーンに興味津々wwマニアだなwww
憧れのシルバー様で深雪がミス?
トーラスシルバーは…いったいどんな人?
天才技術者らしいぞ…日本の青少年かもしれない?

意外だよね飛行ができないなんてね
魔法は理論だからな~
達也はなんでも精通してるな~さす兄w
達也の話しで昼休み〆

達也のエンジニア参加は是非両々
桐原いい人に見えてきたwww

桐原が達也のテストの実験台に
完全マニュアル調整…すごいらしいが…
達也のテクニックは高度すぎてわかる人にしかわからない
服部も成長したな~

特尉?達也は軍人でもあるのかww
少佐の情報網早いな~
今年の九校戦は犯罪組織の影がちらほら…
ノーヘッドドラゴンね

深雪かわいいコスチュームだな~
達也が浮いてるw飛行術式?できない技術をまた可能にしたらしいw
さす兄すぎる(笑)

司波家地下2階まであるのか(笑)
浮いてる深雪かわいいな(*‘ω‘ *)
まるで妖精だな~
{/netabare}

九重 八雲(ここのえ やくも)
九重寺の住職。古式魔法に分類される「忍術」の伝承者で、由緒正しき「市日」として多くの門弟を抱えた高名な人物だが、どこか胡散臭い空気を漂わせている。司波兄妹をかわいがっていて、特に深雪には甘い。達也には体術を教えている。

9話{netabare}
達也の裏の顔の一つそれは…天下のMrシルバー
FLT開発センター、御曹司って言われてるよww
牛山さんは話が分かる人だな~⊂⌒~⊃。Д。)⊃
現代魔法の歴史は今変わろうとしている!!

飛行魔法デバイスは成功した(‘ω’)ノ
なんてレベルの高いお話をしてるんだかw
父親と遭遇…執事の青木…達也は眼中になし感すごいな(笑)
本当に四葉とは…
達也には恨む心もないもんな…

達也の噂は速いな~(=゚ω゚)ノ
発足式には知った顔もw
達也の拍手はまだ少ないけれど…すぐに思い知らされるだろうな…
深雪のあのデレデレの顔な(笑)

達也の担当は一年生の女子たち~
ほのかの好き好きオーラすごいな(‘ω’)ノ
深雪の牽制wwww
打ち合わせはまだ時間がかかりそうだねwww

美月も美人さんだよなぁ~
大量の光の先にあったのは精霊?と幹比古?
達也どこから現れた(笑)
古式魔法の使い手なのね幹比古は
美月に迫る幹比古wwww
どうやら精霊の色を見分けられるのはレアみたい

精霊の波動で見える色が違うけれど…
美月にはきちんと違いを判る眼の持ち主
狙われる可能性ありだな!

真由美さんお嬢様帽子似合うな~(笑)
こういうお姉さんっぶてるお姉さん好き(‘ω’)ノ
真由美さんはストレスが溜まってる模様ww
勘違いされてるwwwww
会長の餌食w鈴音さん辛らつ~
服部…真由美の色香にwwww
後輩いじめ楽しそうだな~(笑)

花音…なかなか強烈キャラだなw
深雪は静かに怒り心頭…
雫は深雪の扱い方うまいな~( *´艸`)w

いやートラブル続きだな一校
バスに迫る爆発した車…深雪の危機に動かないわけないよな~(笑)
{/netabare}

吉田 幹比古(よしだ みきひこ)
一年E組所属。「古式魔法」の名門の出で、魔法技術に関しては一科生にもひけをとらないが、あるアクシデントから魔法をうまく行使できなくなっている。二科生である現状に鬱屈した思いを抱えているせいか、クラスでは孤立気味。

10話{netabare}
バスに迫る爆発寸前の車…車内では魔法が乱射して…
魔法師ってすごいな( *´艸`)
達也のグラムディスパーション…深雪だけが何が起きたか理解している

危機は去ったみたいだねん
魔法の乱射は効果がなくなるのね
渡辺先輩は勘がいいよなw
場数の問題だろう…服部自信無くしてるのか…
魔法師としての才能も資質もあれか…

実践経験者…司波兄妹はやばいか
一科生も二科生も関係ない…できるやつはできる
運転手の自爆攻撃…だったのか

あれ?エリカ応援に来てたのかw
美月もエリカも結構はだけてるなw
エリカに騙されがちな美月さんでした(笑)
エリカはしたたかだな~( *´艸`)

懇親会にも参加するのかウエイター&ウエイトレスw
エリカはこういう格好似合ってるよな( *´艸`)幹w
幹比古も巻き込まれ体質w
ほのかと雫はいつも一緒だよな~

達也は番犬wwwwwwww
千代田先輩と五十里先輩もレッテルとか関係ないタイプみたい
レオと美月は裏方かw
幹比古は名前を省略されるのが嫌みたいw
最近の幹比古を見ているのはもやもや…
エリカも幹比古も…渦中なのな
時には冷たいのがいいときもあるみたいね

深雪どれだけ愛してるんだろうw
…ほかの学校からでも深雪は目立つみたいね
九校戦懇親会には十師族の長老も出席するのな

そしていたずら好きでもあるw
精神干渉魔法をこうもたやすくな
達也が見抜いたことを見抜いてる九島老師
魔法は使い方次第ってわけだな

新人戦は4日目かららしい
七草会長ニックネームあるのかwエルフィンスナイパーw

1年生女子で温泉に(・∀・)イイネ!!(・∀・)イイネ!!
ほのかえっろ(笑)雫はこういう時は手出ししませんw
雫胸気にしてるのなww
深雪の神々しさはお風呂でも同性でも際立つのなw
性別も関係ないほどの美しさの持ち主それが深雪

三校のプリンス一条でも深雪は眼中になしw

幹比古の精霊魔法便利だな索敵に
自分の力に自信を無くしてるのか幹比古…
本当に暗躍好きだな達也さんw
{/netabare}

服部刑部少丞範蔵(はっとりぎょうぶしょうじょう はんぞう)
所属は二年B組。長いフルネームは家の感触に由来するもので、学籍登録名は服部刑部。文武両道の青年で、一高校生徒会副会長を務め、その腕前は「五本の指に入る遣い手」評価されている。一科生であることにプライドを持っている。

11話{netabare}
達也…規格外だな~(笑)
幹比古も案外やり手だよね~⊂⌒~⊃。Д。)⊃

過程ではなく結果と事実を…自分を否定してもしょうがない
幹比古は少し完璧主義者みたいね
達也には幹比古の術式をも見えている
幹比古が悪いのではなく吉田家の術式が悪い?

少佐登場
達也にも悩んでいた時期があったのね(笑)

九校戦開幕~
バトルボードの予選
ほのかは達也の前だと超乙女モード
達也は女の子の気持ちまではカバーしきれないw

渡辺先輩人気すごいな~
常時3種類~4種類の魔法を使いこなす…さすが
エリカから見れば性格が悪いw

風間少佐に呼ばれた達也
すごい面々w
昨日の賊の正体はノーヘッドドラゴン
散歩をしていたら賊に会うとかww

どちらにしても達也の魔法のお披露目はあかんってことだね
何が起きるかわからない心がけは大事

真由美先輩が出るとすごい観客が集まるらしい
ただの美人お姉さんじゃなかったのねw魔弾の射手かっけーw
相手自信無くすぞってくらいのパーフェクトw

達也にお鉢が回ってきましたw
本当に深雪には過保護なお兄様w
深雪怒られて心配してくれて嬉しそう

達也は遊びでも何か造ってるのかwおもちゃ?

真由美のエンジニアは達也が…
からかうつもりがからかわれるのは真由美さんかなw
真由美さん弟ほしかったのかw
特別扱いしない人がいいのかもね真由美さん

泉美さん陰鬱なエンジニアっぽいタイプの女性だな
クラウドボール…魔法でやるテニスみたいな感じかな?

花音の魔法はどんなのかな?
振動系魔法の使い手、邪魔なものはぶっつぶすって感じだねw
破壊力なら花音の方が上だろうに
倒される前に倒しちゃえ♪実にわかりやすい

男子の結果が思わしくないらしい…
4種目で優勝しなければいかない
新人戦も優勝争いにかかわってくることに

達也の部屋にみんなで遊びに
レオがおもちゃで遊ぶことに
{/netabare}

渡辺 摩利(わたなべ まり)
三年生。個人戦・集団戦を問わない対人戦闘魔法のスペシャリスト。一高校内の魔法違反使用を取り締まる風紀委員会委員長を務める実力者でもある。性格は物事全般にやや好戦的で、同学年の真由美とは親友の間柄。

12話{netabare}
レオは達也の実験台に(。-∀-)ノ
刀身の先が離れるのすごいな
これも硬化魔法の仕組みでできてるらしい
いきなりの実技テストもなんなくこなすレオもすごいよね(。-∀-)w

バトルボード決勝
渡辺先輩と張り合うとは海の七校恐るべし
オーバースピードの事故?おっふ…大丈夫じゃないな…あれ…
まさかの重傷渡辺先輩…ミラージバットも棄権か…
達也付き添ってたらしい(笑)
そして的確な対応を取る達也さす兄w
第三者の妨害を疑ってるのね真由美さんも達也も…

達也の分析結果…第三者の介入があったらしい
大会委員に監視装置がたくさんいるある状態であの妨害を行ったのか
美月に幹比古が呼ばれる(。-∀-)不正を暴くため
精霊とかそういう類なのかな?

加速も込みであの事故を…CADにも細工されたいた
バランスを崩さないほどの威力でも…
大会委員に工作員がいると達也は予想
一回預けるときに細工されている?
でも仕組みは達也でもわからないらしい

総合優勝するには少し厳しい状況みたいね
一校と三校が争いそうだな
新人戦も総合優勝に影響を与えるみたいね
まさかの…深雪が本選のミラージバットに抜擢?
新人戦をキャンセルしてまで…補欠も用意してなかったし
達也の妹なら優勝できる…からのすぐの達也の可能ですwwwww
この信頼の絆すさまじいなw

ほのかのリアクションが初々しいな~(*‘ω‘ *)
カボチャは雫がタイプです(*‘ω‘ *)
達也を雇いたい雫…すごい腕前らしいなwww

ほのか緊張気味ww
達也のエンジニアとしての腕を披露するのはこれが初めて
選手たちからは好評みたいだけど…

スピードシューティング
雫快調だな~…そして達也の腕前もすさまじい
達也オリジナルの魔法らしい(笑)

1年女子は予選通過らしい
達也の腕前がすごいのかな?笑
エンジニアは大事よねw
達也大忙しwwwwwwwww

雫は見た目と違い闘志は熱いようだね
いい表情してるな(*‘ω‘ *)
{/netabare}

北山 雫(きたやま しずく)
一年A組所属。口数が少なめで感情をあまり表に出さないタイプ。大出力の「振動系魔法」を得意とし、実技の成績は深雪に次いで学年2位である。クラスメイトのほのかは小学校時代からの親友であり、よきライバル。

13話{netabare}
雫のスピードシューティングは絶好調だな
たとえ対戦形式でも負けはしない
パーフェクトゲーム(=゚ω゚)ノかわかっこいい☆彡

達也の技術力が認められました(笑)
独占しちゃったよ一校で(笑)
しかも雫の魔法は新種の魔法をって
達也は自分で使えない魔法を登録したくはない
幸先のいい出だし…

三校はエンジニアに着目してきたみたいね
新技術さえもちゃんと使えるように持ってくるとはさすが達也w
特化型並みの汎用型…ハイブリッド型のデバイス
エンジニアにも警戒する一条たち三校メンツ

続いてバトルボード
ほのか、達也来てくれてうれしそうだなw
そしてブレインもこなせる達也はやっぱりすごいよな
ほのか圧勝さすが~(*´з`)ノ
本番に弱いほんかが勝ちました(=゚ω゚)ノw

将来のことまで考える一校首脳陣さすがだわ
ノーヘッドドラゴンは一校をどうしても邪魔したみたいね
新人戦にも何か仕掛けてくるんだろうな

深雪、すねてるw
深雪は兄が認められない…のが悔しいんだろうな
四葉のしがらみに今の達也では対抗できない

アイスピラーズブレイク
雫は振り袖姿で出場(=゚ω゚)ノかわいい♪
花音も英美も気合入ってるなw
ある意味ファッションショーも醍醐味みたいね

雫にほのかに大忙しだなw
ほのかは入学試験のときに達也の魔法を見て気になり始めたのか
奇麗な魔法に見とれました…

真由美や摩利たちも応援団に
深雪は本当に何もかも圧倒的だなw
見た目、実力、試合結果申し分ない(笑)
インフェルノかっこいいw

達也、女の子たちに囲まれてるw
まぁ森崎たちがいい顔できないのもあれよね
達也の実力は女の子たちには認められてる
まぁ結果だけみれば…
森崎の噛ませ犬感半端ないよねw

おっと思わぬところで一条将輝と吉祥寺真紅郎と対峙する司波兄妹
{/netabare}

光井 ほのか(みつい ほのか)
一年A組所属。一科生の中でもトップクラスの優等生。おとなしく優しい性格だが、やや思い込みが激しく、時に思い切った行動に出る。「光波振動系魔法」を得意とするが、どちらかというと実技より理論の成績のほうがよい。

14話{netabare}
司波達也を警戒して顔を見に来たのか
静かなるぶつかり合い…
OPガルニデリアさんキタ――(゚∀゚)――!!

みんなほのかの幻惑魔法対策してる~(笑)
けれど達也の思うつぼ

次は何を仕掛けてくるのか達也w
光の加減で影を見せて相手がコースの外側を走らせるように促すとかw
魔法の使い方うまいよなw

ピラーズブレイクは一校3人がトップにw
同率1位でもいいという…が
戦えるチャンスは逃したくない雫…
雫との戦いを断る理由もない深雪
この対決は冷たくも熱いものとなりそう

二つのCADの同時操作とかw雫やるぅ
それでも越えられない深雪という壁
ニブルヘイムキタ――(゚∀゚)――!!
深雪の方が強かった…

勝てないとわかっていても
手も足も出なかったんじゃ悔しいわな…
ほのかと雫はいい友達同士だよな(‘ω’)ノ

一条将輝も実戦経験済みなのか
吉祥寺真紅郎…カーディナルコードを一つ発見した
天才二人…新人戦レベルでは敵なし
爆裂が使えないのが幸い…森崎ドンマイw

事故ではなく故意のオーバーアタック?
森崎たちは重傷らしい
フライングが行われた疑惑?
大会委員の責任があるだろうな

一校が棄権じゃないらしい…
真由美から相談事…こりゃー(笑)
何者かの妨害が行われているのかどうか?

敵は香港系のシンジゲート
モノリスコードはポイント高いのね

ミラージバット
ほのかとすばるのワンツーフィニッシュは確定
まるでトーラスシルバー…あずさ、達也がトーラスなのではと気づいちゃうw
まさかまさかまさかw

達也が呼ばれたのは…一校首脳陣たちが集まっている会議室
ここまできたら新人戦も優勝を狙うつもり
あの二人への対抗馬として達也を試合に出てほしいと願われる

いろいろと特例が認められていてルールは大丈夫
実践ならたしかに達也がナンバー1だなw
代表ならばスタッフなんだろうと出ろとw
十文字先輩の言葉とリーダーの責任な
これは総意なのね

弱者の地位に甘えるな…か
義務を果たす

残りの2名の人選は達也が
チームメンバー以外でなくても例外にできるw
レオと幹比古w
理由は連携がとりやすいから
相手のことが分かるってのはチームプレーには必須よな
達也のお墨付きの実力者に選ばれた二人w
{/netabare}

小野 遥(おの はるか)
達也たちのクラスを担当する総合カウンセラー。精神衛生を専攻していて医師の資格を所持している。隠形を得意とする先天的特異能力者「BS魔法師」で、その力を見込まれて弘安の秘密捜査官としても活動。八雲の教えを受けている。

15話{netabare}
達也と幹比古巻き込まれたな(笑)腹をくくるしかないw
さっそく作戦会議w
レオがディフェンス…モノリスを守る
そういえばレオ向けの武器あったな(笑)

幹比古は遊撃…オフェンスとディフェンスの補佐
術の偽装が無駄につながっているものかもしれない
現代魔法において有効ではない、
古式魔法は隠密性に優れているのね
魔法はようは使い方…奇襲力を買われた幹比古

達也の戦闘お手並み拝見
グラムデモリッション…術式解体
相手のサイオン魔法を打ち消す最強の対抗魔法
守りのレオもいい活躍してるな
幹比古の魔法も足止めと奇襲にはもってこいだなw
3人のバランスいいな(‘ω’)ノ
達也が勝って一番喜んでるのは深雪

一条と吉祥寺の警戒
だけど対抗策をすぐに考えられる吉祥寺すごいな
たしかに正面対決なら一条に分があるだろう
草原ステージでないことを祈るしかないw

精霊魔法は索敵に便利だね
この3人めちゃバランスいいな
大隊の人たちもこの試合見てるのな

エリカも敬語仕えるのかwつぐ兄上?
あーエリカが渡辺先輩を訝しんでる理由がわかった気がする
世界的な剣術家…千葉直次
深雪にブラコン扱いされたエリカwオワタw

プリンスらしい戦い方だなw優雅w
たしかに真正面からはぶつかりたくはない相手だな
予想以上、十文字のスタイルをしての達也への挑発か

そしてこの誘いに乗ることが一番勝率が高い
吉祥寺真紅郎、やるな~

隠れる隙があるフィールドでは絶対負けないな
今の幹比古は自信を無くす前の幹比古みたい
エリカと幹比古…幼馴染っていいですよね

急に君付けで呼ばれるときょどる幹比古w
どの時代においても富士山はいいものだな
エリカいい幼馴染だな

小野先生使いっパシリにされてるw
こういう裏の取引好きだわw
達也は何を企んでるのか

保険医が保険のために敵アジトを画策
一条と吉祥寺の自信まんまんだな
{/netabare}

一条 将輝(いちじょう まさき)
第三高校の一年生。若武者風の美男子で、魔法の才能に秀で、十師族に名を連ねる一三家の次期当主と、才能、容姿、家柄ともに一流である。一条家の切り札といえる魔法「爆裂」を自身も得意とし、義勇兵として実践に参加した経験がある。

16話{netabare}
いよいよ新人戦…一校VS三校
用意されたのは黒いマント…魔法陣?
吉祥寺対策ってわけな
さすがの先輩方も心配になるかな
接近戦に持ち込めば達也に勝機あり

さすがの達也でも多少の不安はあるのね
深雪が信じてくれるんだから負けるわけにはいかなくなってしまったな(笑)
エリカ激笑いしてるwクロマントめっちゃ目立ってるw
精霊魔法も絶好調

駆け引きは勝負が始まる前から
九島もこの試合を見てるのね
達也と一条…互いに魔法を撃ちながら歩んでいく
さすがに近づくにつれて達也でも
達也ついにあれを解放したねw
エレメンタルサイトキタ――(゚∀゚)――!!

吉祥寺の相手はレオと幹比古
マント身を隠せるのね
一条ちゃんと周りも見えてるのね
やっぱり強いなw

加減できないのはお互いさまってね…一条殺してしまうと焦ってしまい
そこを見逃す達也ではないよね(‘ω’)ノ
戦場で踊っているようだな達也⊂⌒~⊃。Д。)⊃直撃…してしまうが
達也には身体を自己修復できる能力あるもんな…反則だろ
それも一瞬でなw

指ぱっちんで勝負は決まるwすごい音の振動波
達也が一条に勝った瞬間だよなw
だけど見てる人たちも唖然
達也古流の武術で致命傷を回避したと思われてるwよかったね
真由美さんが焦るのも無理ない

達也のあの能力は秘匿事項…
戦力となる魔術師…世界に50人もいない逸材

フラッシュキャスト…驚異的なスピード
まだ試合は終わっていない
ここからはレオと幹比古の出番かなw
達也がクリムゾンなら幹比古はカーディナルを

幹比古もやればできるやん⊂⌒~⊃。Д。)⊃
まだレオが残ってるんだよな
プリンスの攻撃受けてぴんぴんしてるレオもまた化け物w
これにて新人戦優勝決定キタ――(゚∀゚)――!!

達也たちの実力認められるかな?
レオの頑強さには脱帽w
幹比古から見たらこの二人化け物にしか見えないw
達也のさす兄感な
深雪のために負けられなかったもんなw
{/netabare}

吉祥寺 真紅郎(きちじょうじ しんくろう)
第三高校の一年生で、将輝の親友。弱冠13歳にして、魔法式研究において仮設上の存在だった「基本コード」の一つを発見した天才少年である。本名と「基本(カーディナル)」を合わせたカーディナルジョージの異名で広く知られている。

17話{netabare}
一校への手段を択ばなくなった犯罪シンジゲート…
明日の一校のミラージバット何かが起こる?
達也は直感的に何か起こると憂えている
深雪だけは絶対に達也が守ってくれる…

美月も眼鏡をはずして何か起こらないか見ているつもり
これも意地…少し早くに立ちたくて…
幹比古もちゃんとサポートしてるのなw
幹比古が美月の責任を取るのである(笑)
エリカいい性格してるよw

そして事件は起こってしまった…小早川先輩のCADが不良事故?
魔法が使えなくなるかもしれない…
精霊がはじけたらしい…達也これで何かを確信した
さっきの事件の原因がわかるかもしれない…

CADのデバイスチェック時に何かを混入してたわけだな
それを見逃す達也ではないよな
深雪を害するものは…
本気の達也は恐ろしいな
事態を聞きつけて九島閣下が

魔法を一目で見抜く九島すげーな
運営委員の不祥事は明らかだな
九島に目をつけられた達也かな(笑)

達也の本気の怒りは深雪のためだけにしか…
だけど兄が妹のためにおこるのは当たり前
深雪の扱い方心得てるな~(笑)
シスコン認定された達也であるw

深雪いよいよあれを使う…これこそ圧倒的w
空を飛ぶ飛行魔法お披露目キタ――(゚∀゚)――!!
これぞトーラスのなせる技だよなw
フェアリーの圧倒な

敵の刺客は会場に紛れ込んでるのね
だけどみすみすやらせるような甘い警備体制ではない
達也の軍人仲間腕が立つな
柳さん超武闘派なんだろうな

深雪のそばにいてくれるのが深雪の願い
甘えん坊な深雪もかわいいw
達也の手を寝てても離さない深雪さんな~w

ミラージバット決勝
飛行魔法全開で行く深雪
ほかの学校も真似してきた~
まるで妖精のダンスみたい
深雪最強だな⊂⌒~⊃。Д。)⊃

深雪に手を出したこと後悔しても遅いぞ犯罪シンジゲートw
{/netabare}

九島 烈(くとう れつ)
十師族「九島家」の重鎮。日本魔法師界の長老的存在で「老師」と呼ばれることが多い。21世紀の日本に十師族と言う序列を確立した張本人で、最高にして最巧と謳われ「トリック・スター」の異名を持っていたが20年程前に、世界最強の魔法師の一人と目されたまま第一線を退いた。

18話{netabare}
一校総合優勝決定⊂⌒~⊃。Д。)⊃
達也でも疲れることあるんだな…と思わせといて
裏では…小野先生と怪しいやり取りを(笑)
達也はすぐに別の女性のところにwww藤林さんだけど( ̄д ̄)
達也の裏での生活慣れてる感半端ないよねw

達也のことはわかっているのね九島閣下は
逸材をボディーガードにしておくのはもったいないと考えている
四葉が強くなりすぎてしまうことを憂えているみたいね
達也は現在においても貴重な戦力
戦力としての格が違う…達也は単独で戦略核ミサイル並みのもの

すごい!人間を分解する能力か…これが達也の真の実力
達也を敵に回すとか一番命を捨ててるわなw
悪党の言い逃れなど…本当にしょうもないな
敵のボスの名前まで言わせておいて殺す…容赦ない
まぁこれくらいしないとね

手を出すべきじゃない相手に危害が加わえたことが命を落とす原因…
達也の逆鱗…深雪
デーモンライトと呼ばれているのか
死体も残らないからスマートだよなw

十文字先輩たちも余裕そうだな
一条が達也に倒されたことが…十師族のメンツ的には問題らしい
十師族の力を誇示するような戦いをするしかない
十文字先輩のファランクス最強かよ
勝てるやつそうそういないだろw
本当は達也も十師族のメンツなんだけどな…
ファランクスの本来の使い方は別にある…

全校合わしてのパーティー
一条と達也、永劫のライバルになるのかな?w
いまさら達也と深雪が兄妹だとwww
普通に見たら兄妹に見えないもんなw

社交は大事よね(=゚ω゚)ノ

達也と踊れてほのかよかったねw
ちゃっかり一年女子たちに真由美さんも踊ってるしw
めっちゃ深雪見てるやん(笑)

十文字に呼ばれた達也…真由美を斡旋してきたw結婚相手にw
十師族の次期当主に勝利した意味は重いもの…

まぁ最後に踊るのは…深雪とだよな
カボチャ的に一番好きな話です九校戦編
{/netabare}

風間 玄信(かざま はるのぶ)
独立魔装大隊の隊長で階級は少佐。B級ライセンスの魔法師。前線指揮官として非常に優秀な人物で、儀礼より実質を重んじる実戦派である。八雲から古式魔法の教えを受けた九重門下の筆頭で、達也の兄弟子でもある。

19話{netabare}
最近の刑事は車いらずだなww
横浜ではどうやら火種が…出始めているようだね

生徒会は新しくなったのか!会長はあーちゃん(笑)
達也は錬金術とか賢者の石にも手を出しているのか
非金属を金属に返る触媒ね
魔法式を保存するか
魔法師の未来を変えることも考えているのな

論文コンペ?文の九校戦
達也…論文コンペの代表に選ばれるw
平河…ミラージバットのエンジニアの人の代わりか
市原先輩ここにきて活躍か
市原先輩の論文のテーマは達也が取り組んでいるテーマと一緒
だから達也が抜擢されたのか
学生でもこういう場がきちんと設けられているのがすごいよな

達也の期待は仲間内でもすごいのなw
急な来訪者は…深雪にとっては嫌な相手さゆりさん…再婚相手か…
達也をスカウトしに来たのか…
深雪の護衛に限って達也以上の人材はいないよな
勾玉のレリックの分析…国防軍絡み
オーパーツは複製できないのか

魔法式保存の効果があるのか
司波家はどうやら複雑な模様です( ゚Д゚)

スナイプされてもすぐ修復できる達也ってやっぱりすげー(笑)
そして狙撃した相手の場所も簡単に割り出せるのなw
敵の正体は案外簡単に出てくるかもしれない

深雪エプロンでアピールwなんかえっろw
猟奇的にならざるを得ない深雪の魅力
レリックを複製できれば魔法師がいなくても魔法を仕えるようになるのか
つまり魔道具みたいなものは存在していないということか

レリックを狙っていたのは大亜連合…
{/netabare}

市原 鈴音(いちはら すずね)
一高生徒会の会計を務める三年生。真由美の右腕といえる存在で、真由美からは「リンちゃん」と呼ばれている。得意な分野は魔法理論。性格は冷静沈着で、常にポーカーフェイス。背が高くて手足も長いモデル体型で、美少女というよりは美人である。

20話{netabare}
真由美さんって何かと達也にアタックしてくるなw
狭い部屋でお姉さんと一緒に難しい話したい(=゚ω゚)ノ
市原先輩と達也は同じ考えの持ち主だったみたいね
お姉さんにやきもち焼かれたい(*‘ω‘ *)
結局…達也には勝てない真由美さんです(笑)

達也の端末にハッキング?何者?
調査といえば小野先生w
ネットチェイスではなく違う情報を聞きにw
横浜で密入国事件か

クラッカーの狙いは魔法理論の文書を狙っていた?
五十里先輩に市原先輩も危ない?
千代田先輩すぐ五十里といちゃつくなwww
風紀委員がコンペのメンバーの見張り番と護衛か

達也のガードはいらないだろうな(笑)
達也をつけ狙うのは同じ一校生?
改造原付とか用意がいいな
黒幕は大亜連合か

ポニテのエリカ好き~(*‘ω‘ *)ノ
美月…視線を感じるらしい…大きな網を構えているような感じ?
精霊も騒いでいる?一校に探りが入れられているみたい

千葉の長兄は蛇の巣をつつくみたいw
達也たちをつけているのは…
そしてその気配に気づくとはさす友

千葉の御曹司では藤林さんは御しきれないだろうなw

エリカにレオに幹比古バトル開始w
通り魔っていうのは通りすがりの魔法使いのことらしい
騒いでも幹比古の結界のおかげでさすがだな

やられ顔のおっさんつえーなw
でもレオもエリカもつえーな(*‘ω‘ *)ノ
尾行してたのに敵じゃない?
大人は一枚上手だったってわけだな…
学校の中でも安心できない世の中なのか

藤林さんのハック技術はすごいよな
エリカとレオと戦ったおっさん瞬殺とかw
ルーガンフーどんだけ強いんだよw
ってかおっさんよく燃えるなww
{/netabare}

五十里 啓(いそり けい)
一高の二年生。魔法理論は学年主席、実技も上位クラスの英才で、九校戦にはエンジニアとして参加する。穏やかな性格の中性的な美少年で、二科生に対する差別意識はない。五十里家は刻印魔法の権威であり、自身も刻印型術式を組むことがある。

21話{netabare}
論文コンペの準備は着々と
市原先輩大活躍~⊂⌒~⊃。Д。)⊃
壬生が怪しい子を発見して追跡
よくわかったな(‘ω’)ノ

平河さんね
壬生はかつての自分と同じ境遇の子をほっとけなかったのね
平河は使い捨てられるのも覚悟みたいね
最近の二科生は暗器にガスになんでもありかよw
こういう時は真正面タイプのレオが活躍(笑)

気を失わせてしまったのはやりすぎ
あすか先生えっろw色気えっろw
関本先輩の癇に障ったエリカとレオ
次々と問題が発生するのな
千代田先輩気苦労が絶えないな

エリカ怒られても余裕の表情(ΦωΦ)
関本も市原先輩の研究気になってるのね
ポニテのエリカ好き~⊂⌒~⊃。Д。)⊃
美少女のきりっとした顔好き~⊂⌒~⊃。Д。)⊃

あすか先生が逃すわけないなwww
平河の目的は…あの男に復讐?
平河姉の事故の責任のせいで達也を狙っているのか
そうとう追い込まれてるな

エリカにつきあうレオ、向かう先は…
エリカはこれから騒動が起こることを予感してるのね
反撃のための武器を磨く…
歩兵としてレオの素質は優秀らしい
だけど決め手の技を持っていないレオ
これから必殺技の習得キタ――(゚∀゚)――!!
秘剣薄刃蜻蛉…一体どんな技なのか…

達也からしたら平河のことは些事にも当たらないことw
黒幕の連中は…特に趙は厄介そうだな

エリカとレオが休みで妙な勘繰りをするほのかw
年頃だからな~wエリカのお風呂シーンえっろw
エリカもこういうリアクションするのが(・∀・)イイネ!!
レオの顔のビンタのあとw

今回は達也の手を借りずに強くなると決めたレオ
男の子だね…っていうエリカのセリフと顔好きw

十文字先輩警備隊の指揮を図るためにほかの生徒をしごいているみたいw
幹比古も参加してるのかw
九校戦以来幹比古の株急上昇よな
あの十文字先輩の隙を一瞬でもつけるんだから

幹比古のコミュ障の感じわかるわ~
美月と幹比古の初々しいカップル空気w
幹比古も大胆な奴だな~w
なんか楽しいことになってきたぞ!
とりあえず追いかけなさい幹比古くんw

幹比古がぶつかった相手はたしか…
{/netabare}

千代田 花音(ちよだ かのん)
一高の二年生。「地雷源」をはじめ、地面を振動させる魔法を得意とする千代田家の直系で、一高でもトップクラスの戦闘力を持つ。九校戦には選手として出動。普段は果断即決のタフな美少女だが、婚約者の五十里が絡むと別人になる。

22話{netabare}
達也が手に入れた珍しいものは狙われているらしい
どれだけ九重先生情報通なんだよ
敵は方位を操る魔法師なのか?

達也たちに尾行、使い魔の烏?
おっとラボにハッキングか?
敵は何を探っているのか…目的がはっきりしない相手たち
大亜連合はレリックを狙っている

おっと平河ちゃん死ぬんじゃね?
なんかおっさん殺したやつ来るぞw

ロボ研にいる達也を襲うは…
催眠ガス?まぁ達也には効かないだろうけどw
達也仕掛けた相手を罠にかけるつもりだなw

関本はスパイ?こいつ何がしたかったんだwww
渡辺先輩恋人といるときはしおらしいのなw
鳴る警報音…千葉の次男に渡辺先輩VS人食い虎
やっぱり二つ名もちってかっこいいよなw
人食い虎あの怪我でも動けるのか
呂剛虎…

藤林さんに狐を仕留めさせる情報を与える
千葉兄弟でてくるな~w
藤林さんいいお姉さんって感じだよね
関本を殺すつもりか陳

達也は関本に会いたいけど…
とりあえず達也はトラブルを寄せる素質があるからwww
真由美と摩利と一緒に向かうことに

周はメンタリスト系だな…魔法と同じくらい厄介だな
渡辺先輩…事情を聴きに来たという名の意識操作
渡辺先輩そんなこともできるのか
目的はレリック…

侵入者は…呂剛虎
この3人なら負ける気がしないのはなぜかw
渡辺先輩と真由美さんのコンビネーションな
特殊部隊エースと渡り合うこのふたりなw
だけどさす兄の前にはwwwwwwww
渡辺先輩の必殺技えげつないな

スパイの大半は捕まったみたいだね
達也が無防備に寝顔をさらすのは深雪の前だけ
めっちゃ見つめる深雪さんwwww
キスする距離だぞww
あんなことがあっても平然を保とうとする深雪さすがw
だけど涙があふれちゃうの

深雪寝るときの格好えっろw
てか超うれしそうだなwwww
{/netabare}

呂 剛虎(るー がんふー)
大亜連合軍特殊部隊のエースにして、陳祥山が最も信頼する部下。白兵戦での殺人術では大亜連合随一と呼ばれる使い手で、「人喰い虎」の異名で千葉修次と並び称されている。

23話{netabare}
陳はまだ何か仕掛けるつもりみたいね
その前に呂を取り戻すつもりか(‘ω’)ノ
魔法教会関東支部に論文コンペを狙うつもりみたいね…

エリカとレオ勝手に警備する気まんまんw
荒事が起きてほしいレオとエリカであったw
事件が勝手に終わっちゃったのが悔しいレオとエリカであったが…
まだまだ事件が終わったとは限らない
達也の言い得て妙の言い方なw

市原先輩と平河ちゃん
市原先輩は平河ちゃんの火をつけにきたのね
いい人だな~カッコいい♪
まぁ色々と思惑はあるみたいだけど…美人の詐欺師っていいよねw

一条と吉祥寺も横浜に…メンツはそろいつつあるな
藤林さんのドレス姿えっろw
千葉の長兄は手玉に取られやすいタイプw

藤林さんからムーガルスーツ完成の知らせと事件はまだ終わってないという…
一条出た~(笑)深雪にたじたじ
とみつかってこんなかわいい系だったのかw
達也と一条の会話短wまぁライバルなんてこんなものかw
エリカとレオはワンセットw扱いは嫌みたい

小野先生と藤林さん…
小野先生も二つ名もちだったのかwてか二人ともw
好奇心人を殺すってね
おっと呂さん逃げたみたいね…こりゃ完全に来るやんw

服部と桐原は十文字の両腕みたいな感じだなw
外国人の数が多いし、街の空気が殺気だっている…
十文字先輩も何か起きると思っているのね

市原先輩こんな人前でもちゃんとプレゼンできるさすが
異変は少しずつ這いよって迫る
とりあえず論文は何を言ってるかわかりませーん⊂⌒~⊃。Д。)⊃
やってることはすごいんだろうけどもw
これわかるやつ絶対理系

吉祥寺も達也を意識してたりw
あらら…発表残念だな吉祥寺
異変が…
{/netabare}

藤林 響子(ふじばやし きょうこ)
独立魔装大隊の幹部。階級は少尉。古式魔法の名門・藤林家の出で、九島烈の孫娘でもある。電子、電波に干渉する魔法に長けハッキングの技術も高いことから「電子の魔女」の二つ名で呼ばれている。

24話{netabare}
車が突っ込んできてバーン!
ついに敵が動き出したな⊂⌒~⊃。Д。)⊃
千葉長兄、エリカの前の方がかっこいいよなw

ロケット弾に揚陸艦まで出張ってきたのかw
達也冷静に状況を分析
簡単に屈服させられるような相手ではないよな達也w
銃弾を掴むようなしぐさで消す達也wさす兄
達也も深雪も慣れてるな~

エリカたちもやる気まんまん
吉祥寺なんてかまってる場合ではないw
あずさはみんなを鎮める魔法を持ってるのか
ここにきてようやくあーちゃん活躍w
あずさだけに梓弓…広範囲精神干渉系の魔法かな
真由美さんは十師族の責任を果たそうと
生徒たちに避難と脱出の勧告

達也味方にも容赦ないw
深雪の魔法力も半端ないからな~
達也、エリカ、幹比古戦いなれてるな~
ほのかや美月はおびえちゃうよな…
魔法師の世界は血なまぐさいな~
雫からの提案VIP会議室で情報を得ることに

広範囲で襲われているのね
脱出

投稿 : 2021/04/09
閲覧 : 584
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42

セシウス さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1
物語 : 2.5 作画 : 3.0 声優 : 4.5 音楽 : 2.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

かすかにおもしろかったような気がする

 原作ラノベは未読です。
 わけありの兄妹が魔法科高校に入学して恵まれた才能を発揮しまくるお話です。未来の日本が舞台ですが、軍隊を所持していて「魔法」を新たな戦闘力として国をあげて開発している状況で、色々と細かく考えられた世界になっています。そんなわけでバトルシーンの割合が多く魔法と近代兵器の両方を使った迫力あるバトルが展開されます。
 学園ものなので学生を中心にたくさんキャラクターが出てきますが、キャラの見せ方はうまくなく、3割くらいしか顔と名前が一致しません。完全無欠の兄妹以外は印象に残るキャラもいません。声優さんたちは皆キャラの雰囲気を良くだせた演技だったと思います。
 兵器とか乗り物はきちんと描かれていますが、キャラの作画は雑です。背景はキレイに描かれていました。特に街の夜景などが美しかったです。
 音楽はイマイチです。バトルシーンのBGMはとても地味です。この辺は好みの問題かもしれません。

 作者がなぜ兄妹を11ヶ月違いの同学年に設定したのかを考えてみると、ルックスも能力も完璧でいつも一緒にいるべったりした兄妹をとにかく描きたかったのだな、と思えて少々キモチ悪いですw
 この誰得の兄妹イチャイチャシーンを耐えられれば魔法の設定やバトルはおもしろいのでそれなりに楽しめるとは思います。

投稿 : 2021/03/28
閲覧 : 153
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5

ネタバレ

モズカッちゃん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

敵さんに同情してしまう

引くほど強いお兄様、、、シスコンはこうじゃないと。
妹を守れない兄貴は兄貴ではない。
妹のためなら世界を壊すぐらいじゃないとね。
そういう意味ではいいお兄様でした。

内容への感想は、もうちょっと学生らしくしたら?と思いました。
作画への感想は、キャラデザにあまり惹かれなかったです。
音楽への感想は、OPはよかったです。
キャラの感想は、特にありません。

総評としましては、自分には合わない作品でした。

投稿 : 2021/02/27
閲覧 : 195
サンキュー:

14

もっちょん さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

軽快な俺TUEEEを楽しめる作品

典型的な俺TUEEEアニメでキャッチフレーズは「さすがはお兄様」。
魔法が発展した社会で、
魔法科高校に通うことになった主人公と妹。
入学試験の結果により、
妹が1科に、主人公は「劣等生」というレッテルが貼られる2科に通うことになりる。
2科生となったものの主人公はすごい実力を隠し持っており、いちゃもんを吹っかけてくる1科の生徒をギャフンと言わせたりする爽快さ面白いところです。
好き嫌いが分かれるとは思いますが、個人的には楽しめました。

原作の設定が細かすぎてアニメではちょっと駆け足気味のような印象があるがそれを気にしなければ大丈夫だろう。

投稿 : 2021/02/25
閲覧 : 169
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7

老倉育 さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

面白い

魔法科高校に通う兄妹の話。

物語:とても面白い。放送当時一度全部観たけど、二回目観ても変わらず面白い。この二人まじで兄妹ですか!?というくらいベッタベタでらぶっらぶでなんかキュンキュンしちゃうくらいな二人の仲だけどそこがいいw主人公のお兄様劣等生なんですけど観てるこちらをスッキリさせてくれるしとにかくかっこいい。魔法の設定が複雑で私は理解できないけど流し見ている感じでも全然問題ない。

声優:お兄様が中村悠一さん、深雪が早見沙織さん。この兄妹合いすぎていて最高。

キャラ:この兄妹がとてもいい。女性キャラはそれぞれ見た目の特徴があるけど男性キャラはあまり見た目の違いがぱっと見ないので少し分かりにくいかも?

作画:とてもいい

音楽:oped全部いい。

投稿 : 2021/02/06
閲覧 : 116
サンキュー:

6

ネタバレ

ウィラード さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

考えが少しおかしいがなろうっぽくなくて良かった作品

所々の随所で主人公一行の発言がおかしいのが気になるが
まあそれも世界観や展開に合わせたものだと感じれば良いだろう


設定も分かりやすいんで特に複雑な要素は無いので
気楽に見れる また、嫌悪感の出るなろうテンプレとかも無いので
ラノベ作品として楽しめた


主人公が織り成す戦闘スタイルをただ見ていく作品なんで
いつものラノベ作品だと思い見てれば評価としては並程度だと思います

ラノベ特有のハーレムする為の作品って訳でも無いんで
そこは評価したい

投稿 : 2021/01/24
閲覧 : 124
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6

poppy さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

きめぇ系アニメの代名詞

互角なバトル展開ではなくいかに主人公が有能かを魅せるアニメ。それはバトルの領域に止まらず、魔法全般、恋愛、なんでもござれ。26話進めるのにこのような話の薄さでは退屈だし、ここにさらなるストッパーとしてきめぇ兄妹愛(笑)が忍び寄ってくるので、全話見るのに苦労した。何もかも退屈だが、良い点としては一般的でない用語をふんだんに使い、結構リアルに魔法の応用を説明していることだろうか。

投稿 : 2021/01/11
閲覧 : 329
サンキュー:

8

ネタバレ

マステラ さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

とあるシリーズかと思ってました

とあるシリーズかと思ってみてなかったが、内容は全然違っていた。ただ、序盤が面白さのピークな気がする。

投稿 : 2021/01/09
閲覧 : 181
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2

ハウトゥーバトル さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

主人公最強の基盤

序盤 お、お兄さま…

中盤 主人公最強はこうでなくちゃ

終盤 いい感じだね

この話は名門魔法科高校に入学したはいいものの劣等生となった兄の話
ジャンルは魔法・主人公最強・学園
主人公最強作品として原作(なろう)から有名なものですね。
私が認識したのは電撃文庫からですが、その時点ではもう人気がありましたね。私も何巻か買いました。

本作は良くも悪くも主人公がすべて、みたいな感じなので、主人公が気に食わなければ切ってしまったほうがいいです。2クールもあるので我慢する必要はないかなという印象です。

今となっては主人公最強のテンプレの一つとなりましたが、当時ではありふれたものではありませんでした(少なくとも私はそう思っていました)
謎多く強く裏で活躍する主人公という設定は厨二病心をくすぐったでしょう。
くすぐられなかった方もいらっしゃるかもしれません。ソウイウ方はすぐ切っちゃってください。
正直話の内容は面白くはありません(つまらないわけでもありませんでしたが)。
序盤中盤終盤と一貫して主人公最強を歌っているだけですから、わりかし薄いほうです。強いて言うなら魔術の仕組みについてはしっかりと作り込まれているようです。

内容は薄いと言っても一応ちゃんと序破急があります。序盤の流れは良いとは言えませんが、中盤の勢いは良く、中盤で粗方の事情が分かってきます。まぁ序盤から察することもできるかもしれませんが。終盤では区切りの良いところで終わっていたので、スッキリした感じです。ただ

個人的には嫌いではありません。キャラもうまく使ってありましたし、ストーリーの中身はともかく、流れは自然だったので全体的には好印象です。

原作は佐島勤さん。
監督は小野学さん。Aチャンネルや境ホラなどの監督をされた方ですね
シリーズ構成はいないそうです
キャラデザは石田可奈さん。アクエリオンEVOLのキャラデザをされた方ですね
劇伴は岩崎琢さん。ヨルムンガンドやCの劇伴をされた方ですね
アニメ制作はマッドハウスさん。四畳半やちはやふるを制作したところですね

作画は良かったです。戦闘シーンや魔法展開シーンも臨場感がありました。
op1はLiSAさんと田淵智也さん作詞、田淵さん作曲、ボカロPである堀江晶太さん編曲、LiSAさん歌唱の「Rising Hope」
op2はGARNiDELiAさんの「grilletto」
ed1はzoppさん作詞、しほりさん作曲、佐々木裕さん編曲、ELISAさん歌唱の「ミレナリオ」
ed2はyumeiroechoさんと田中秀典さんと玉井健二さん作詞、林奈津美さん作曲、玉井さんと釣俊輔さん編曲、安田レイさん歌唱の「Mirror」

総評 主人公最強の名に恥じぬ最強ぷり

投稿 : 2020/12/31
閲覧 : 352
サンキュー:

21

ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 2.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 1.5 状態:観終わった

とにかく引き延ばしが激しい

2クールのラノベアニメ。
恐ろしいほどに主人公に都合よく話が進んでしまうのが気になる。なろう発らしいけど俺TUEEEを悪い意味で極め過ぎてる。
ただそこすら些細に感じてしまう程に妹が気持ち悪い。俺妹の兄妹エンドはまだ理由が一応は描かれているのでわからなくもないのだけどこちらは一期見てるだけだと意味不明。
なまじ血の繋がりが弱いからそうなっているとか理由はあるのかも知れないけど…それにしてもキツいよね。

内容はこの作品は各編中身が薄い割に尺取りすぎに感じる。引き延ばし。
特に九校戦は酷い。最後の方に山場となる戦闘回があるけどそこまでがひたすらに平坦で退屈に感じる。裏に謀略が…って話なら禁書2期の学祭編の方が良かった。
横浜騒乱は少し良かったけど。それも他二つがダメだったからハードル下がっていただけだし。

それでも、この作品かなり売れてるんだよね。
何故だろう…やっぱりマッドハウス制作でラノベアニメとしての下地はよくできていたからかな、声優も豪華で音楽も良い。

投稿 : 2020/12/26
閲覧 : 116
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魔法科高校の劣等生のストーリー・あらすじ

魔法――。それが伝説や御伽噺の産物ではなく、現実の技術となってから一世紀弱。国立魔法大学付属第一高校・通称「魔法科高校」に入学することとなった、ある欠陥を抱える兄・司波達也と、全てが完全無欠の妹・司波深雪。彼らがこの魔法科高校に入学した時から、平穏だった学びの園で、波乱の日々が幕開いた――。(TVアニメ動画『魔法科高校の劣等生』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2014年春アニメ
制作会社
マッドハウス
主題歌
≪OP≫LiSA『Rising Hope』、GARNiDELiA『grilletto』≪ED≫ELISA『ミレナリオ』、安田レイ『Mirror』

声優・キャラクター

中村悠一、早見沙織、内山夕実、寺島拓篤、佐藤聡美、田丸篤志、雨宮天、巽悠衣子、井上麻里奈、木村良平、諏訪部順一、花澤香菜、中原麻衣、小笠原早紀、戸松遥、杉田智和、松岡禎丞、村瀬歩

スタッフ

原作:佐島勤(株式会社KADOKAWA アスキー・メディアワークス刊 電撃文庫)、原作イラスト:石田可奈、 監督:小野学、副監督:熊澤祐嗣、総作画監督:石田可奈/吉川真帆/宮前真一、アクション作画監督:富岡隆司/岩瀧智、サブキャラクターデザイン:吉川真帆、CAD・メカニックデザイン:ジミー・ストーン/出雲重機、美術デザイン:石本剛啓/谷内優穂/平澤晃弘、美術監督:小田理恵、色彩設計:野口幸恵、3D監督:籔田修平、撮影監督:川下裕樹、編集:木村佳史子、音響監督:本山 哲、音響効果:古谷友二、音楽:岩崎琢

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