劇場版 魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女(アニメ映画)

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「劇場版 魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女」

よみがな:げきじょうばんまほうかこうこうのれっとうせいほしをよぶしょうじょ

上映開始時期:2017年6月17日

このアニメの感想・評価 203

ネタバレ
2018.05.20 13:54 Maskwellの評価 | 観終わった| 30が閲覧 ★★☆☆☆ 2.3 評価対象: 劇場版 魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女(アニメ映画) 物語 : 2.0  作画 : 3.0  声優 : 2.5  音楽 : 2.0  キャラ : 2.0

アニメ勢に優しくない劇場版は最近のはやりなのか?

アニメ化されていない原作の来訪者編のキャラがかなり重要人物になっている。
アクセル・ワールドの劇場版ほどひどくは無いがアニメユーザーとしては「あれ?なんか忘れてるっけ?」という不安をあおる。
商業戦略的にわざとしているのだとしたら、そこまでの話なのだが・・・。

アニメユーザーの思い入れが薄れてしまうのは如何なものなのだろう。
ライトユーザーが多いこのご時勢で、今後の展開を勝手に心配してしまう。

劣等生自体が個人的には「九校戦」以外は面白みに欠けているので、そこ以外でも面白いと感じている人にとってはそれなりに楽しめる作品になっていると思う。

-----------以下ネタバレあり


映画化に向いている話かの論議については正直「微妙」。
前半は戦闘も全くなく劣等生に求める「俺TUEEEE」要素はかなり薄い。
テンポもかなりゆっくりなので退屈と感じる人も多いと思う。

後半のエリカの戦闘シーンはかなり力が入っていたし、十文字先輩出てきたあたりも一瞬アツいと感じた。
ラストにかけての宇宙シーンとかは映画向けだと感じたし、これをやりたいが為の今回のストーリーのチョイスなのだろう。

ストーリーとしては明確な敵がいないのは賛否分かれるところだろう。
科学者のジジイは良くも悪くもただの「研究者」だったというだけで、「敵」ではないし。
お兄様も今回の事件への関与は単に過去の思い出に流されてみたいな描写があったが
基本的には最初から「やれやれ、世界救ってやるか」みたいなよくわからない動機での参加。
子供が大人たちの策略に巻き込まれて尻をぬぐっているという構図を結構無理やり作っている感はある。

そこを含めて劣等生という作品なのだろう。
個人的には来訪者編と一緒に普通にアニメ化して欲しかった。
予算と作画の関係があるので仕方ないが・・・。

「アニメ」としてこの作品はもっと輝けるやり方があったのではと穿った見方をしてしまった作品だった。

 サンキュー(1)
2018.03.25 12:07 たんぽぽの花の評価 | 観終わった| 55が閲覧 ★★☆☆☆ 2.2 評価対象: 劇場版 魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女(アニメ映画) 物語 : 2.5  作画 : 1.5  声優 : 3.5  音楽 : 2.0  キャラ : 1.5

この作品をどう見ているか?製作会社様

あれれ?本作品は達也が伝説になるようなフレーズで宣伝していた気がします
実際ストリー構成は、他のアニメでもあったような話を魔法科高校の劣等生版にしているだけ?
売れ行きで2期の製作を図っているのなら有る意味失敗ですね!
実際達也は作品中は春休みまで進んでいるので、原作で登場する人物が作品にでてきます。スターズのリーナこと最強とされる夜空で一番輝く星の意味でシリウス、この人はある意味作品の中ではかなり重要な人物で、本作に登場したが、
原作を知らない人は誰?って感じだし。同じ理由でピクシーの中に寄生すある者も省略されて、それ関係で様々な話がなくなってしまう、、、、、

だから製作会社がこの作品を作る意味と作った内容にすごく不満が多く残る感じがします。
魔法科高校の劣等生は原作の1~4巻+6+7巻がTV用になり結果
見た感じ主人公最強的によくコメントを見ますが、実際はTV版での達也は先輩の十文字にはTVでの範疇では勝てません。だから主人公最強とは言えないですね。

原作は24巻+SSと25冊最新巻の24巻で有る意味達也は伝説になってると言うかされつつ、それから逃げている状態です。

こういう作品はTVが人気が有り作られるのかな?でも作り方を間違えると
原作にまで被害で出るので注意が必要だと思います。

時間の流れ上リーナは出したので、2期が有っても省略されてしまう話
それはリーナだけではなくピクシーの中に入った者、それを兵器開発しようとした話までおかしくんるので、2期が始まっても辻褄が合わない事が多くでてきます。
それを有った事でスタートすると、各キャラのイメージと立場がチグハグになり2期は出来ても変な構成になりそうです

原作の方は2年生から達也の立場は劣等性感が薄れていくので
この点が本当に残念に思ってしまいます。

あと、作品の中で魔法もなんか少しのキャラだけが少ししか使ってないので
世界観も本作品と魔法科高校の劣等生との違和感、特に七草、渡辺、十文字先輩グループが全然活躍シーンが目立たなく、そんな状態で達也の力押し的な魔法で話が終わった感じが有りました。

個人的に好きな作品だけに、とても高評価をつけれない感じが残念です。

 サンキュー(6)
2018.03.18 17:59 へろぷ~の評価 | 観終わった| 39が閲覧 ★★★☆☆ 3.2 評価対象: 劇場版 魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女(アニメ映画) 物語 : 3.0  作画 : 3.5  声優 : 3.5  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

好きな方が見れば…まぁまぁ…

特筆するところが無かったのが残念。

すごく、ありきたりな展開だったというか分かりやすく終わって…(´ω`)
妹ちゃんは劇場版でもやっぱりカワイィね。

 サンキュー(0)
2018.02.27 01:08 フローの評価 | 観終わった| 68が閲覧 ★★★★☆ 4.5 評価対象: 劇場版 魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女(アニメ映画) 物語 : 4.5  作画 : 4.5  声優 : 5.0  音楽 : 4.5  キャラ : 4.0

評価しづらい作品

原作の「追憶編」「来訪者編」を必読
つまりアニメ最終話から更に後と云う時系列が
評価を難しくしてる

面白かったと聞かれたら当然YESだけど
オススメ出来るかと聞かれたら
悩んでしまう

二期が既に決定していて
劇場版までに何があったのか
しっかり説明してくれるなら兎も角
これだけの良作なのに
一見さんお断り感がすごいのが少し残念

これからこの作品に触れる人には
ハードルが高くなるかも

 サンキュー(6)
2018.02.11 13:11 Ka-ZZ(★)の評価 | 観終わった| 77が閲覧 ★★★★☆ 4.2 評価対象: 劇場版 魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女(アニメ映画) 物語 : 4.0  作画 : 4.5  声優 : 4.5  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

そして司波達也は、伝説となる…。

この作品は、原作者書き下ろしの完全新作オリジナルストーリーだったようです。
全身が痺れまくった、はやみんの「お兄様…」を始めて見聞きしてからはや4年…
ようやくこの作品を視聴することができました。

思い返せば4年前…
お兄さんのハイスペックさと、とても高校生とは思えない様な凄い人たちが次から次に出てきたことに圧倒されたのを覚えています。
そして司波達也の奥の深さをまざまざと見せつけられた…という感じでしたが、嫌な気持ちではなく、むしろお兄さんが強さの片鱗を覗かせるたび視聴にも熱が入りました。

そしたら劇場版の公式HPに「<最強>司波達也の活躍に刮目せよ…。」と記載されているんです。
作り手が彼の強さにこだわってこの作品を作っているこれが何よりの証拠…
今回は彼のどんな強さが見られるのか…視聴前から楽しみで仕方ありませんでした。

物語は、物語の核となる伏線が描かれた後、達也たちが高校1年生の春休みに小笠原諸島にある別荘でバカンスを楽しんでいるところから始まります。

4年前に放送された本編を最も効率的に思い出す方法を作り手の皆さま方は良くご存じでした。
南の島でのバカンス…青い海とどこまでも広がる青い空…こんな開放的なシチュエーションの中で、はやみんの「お兄様…」から物語が始まるんです。
達也との弾む会話に時折喜びと恥じらいを露わにする妹の深雪…
それにエリカの剣術や、CVの天ちゃんが可愛らしさをどこまでも助長したほのかが、間髪置かずに物語の仲に溶け込んでいくんです。
きっとこれ以上は考えられないくらいの完璧な導入だったと思います。

そんな平和を満喫する達也たちでしたが、お約束通りそれも束の間でした。
私たちを待っていたのは尺に限りのある劇場版ならではの怒涛の展開です。
きっかけはみんなで訪れたショッピングモールで、一人の少女と出会ったこと…

とある場所から逃がして貰ったということ…
自分がこれまで何をしてきたか分からないこと…
自分自身を失う自覚症状が出始めていたこと…

ポツリポツリと自分のことを話し始めた綿摘未 九亜と名乗るその少女は、陶器の様な真っ白な肌と、吹けば飛んで行ってしまいそうなほど華奢な身体…
これまで凡そ人間としての真っ当な生活を送ってこれなかったことを容易に想像させる、そんな少女のお願いはたった一つだけでした。
「助けて欲しい…」
今にも消え入りそうなか細い声で…
今自分の置かれている状況だって良く分からなくて、助けを乞う相手を間違っているかもしれないというのに…
でも彼女は自分の使命を覚えていて…それをちゃんと全うしました。

ややもすると、とんでもない事態に足を踏み入れることになるのかもしれない…
国家権力並みの組織との対峙を余儀なくされるかもしれない…
自分の家に多大な迷惑をかけるかもしれない…
少女に手を指し伸ばすということは、これほどまでのリスクを背負うということ…
でも、それで少女を見放すほど薄情なみんなではありません。

こうして物語が動き始めるのですが、振り返ってみるとこれもこれから巻き起こる物語の過程にしか過ぎませんでした。
表向きは大義名分…ですが脅威となり得る存在を絶対に見過ごさない相手からも少女が逃げ出してきた場所は目を付けられていて、小笠原諸島のとある島を舞台に、島全土の大きさが持て余すほどの衝突の勃発まで事態は発展していくいんです。

ここから先は作り手…そして登場する主要キャラの真骨頂をひたすら堪能してくことになるのですが、主要キャラの一翼を担う中で一人だけ記憶にない人が存在したんです。
そのキャラは、プライベートでの愛称はリーナと呼ばれているアンジェリーナ…
どうしても思い出せなかったのでwiki先生に聞いてみたところ、アニメ本編には登場せずゲームから登場したキャラだったみたいです。

彼女も常軌を逸する魔法の使い手なのですが、見惚れるほどの迫力の中で際立つのはリーナもですが深雪の魔法もただ事ではありません。
いいえ、一度決めたことを成し遂げようとする仲間の雄姿からは片時も目が離せません。
そして、やっぱり…司波達也はとんでもない16歳でした。

この作品の何がどう凄いのか…
なぜ「星を呼ぶ少女」がタイトルに付加されたのか…
気になる方は是非本編でご確認頂ければと思います。
全てしっかり腑に落ちるよう制作されていますから…

主題歌は、GARNiDELiAさんの「SPEED STAR」
作品の余韻と楽曲の曲調を楽しめる一粒で2度美味しい系の曲でした。

上映時間約90分の作品でした。
この作品シリーズに関するwiki先生の情報はあまりにも膨大…
ということは、TV版、劇場版しか視聴していない私にとってはネタバレの宝庫だと思い内容は殆ど見ていません。
それでも、ポイントとなるキーワードはどうしても目に入ってしまいます。

ただ一つ言えること…それは続編を作るには十分過ぎるくらい原作のストックがありそう、ということです。
だって、知らない学校名や単語がたくさん目に入ってきましたから…
達也、深雪についても殆ど深掘りされていない状況ですから、続きはきっとあると信じています。
その時にはTV版のような長丁場の作品になってくれると嬉しいです。

 サンキュー(18)

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