「四月は君の嘘(TVアニメ動画)」

総合得点
90.4
感想・評価
4368
棚に入れた
16811
ランキング
24
★★★★★ 4.3 (4368)
物語
4.3
作画
4.4
声優
4.2
音楽
4.4
キャラ
4.2
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ネタバレ

たわし(ガガ)

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ラストに驚かされる

尾田栄一郎が認めた少年漫画ということで原作共に観てみたわけだが、まるで少女漫画のような。。。というかほぼ少女漫画のメゾットでお話が進み、ラストの怒涛の展開に舌を巻くという珍しいタイプのアニメ。

こういったタイプの漫画家は非常に珍しい。恐らく、ラストの展開まで含めて最初から決めている漫画だ。

正直言って、一巻からしてステレオタイプの少女漫画に近い印象を受けていたが、ラスト付近になって裏返った。

宮園かをりタイプのヒロインは今までの少女漫画には稀有な存在で、単純にお涙ものにせずに、とある「喪失」によって各登場人物の心の成長を主題にしている。

人は大切な何かを失っても、自暴自棄にならないで前に進めるのだろうか。

少し、オチを読むまで11巻は長く感じたが、感情移入して読み進めると最後には切なさとはかなさが残る。
単純に「泣ける。」では片付けられない感情がこみ上げてくる良いジュブナイル作品だった。

投稿 : 2019/04/30
閲覧 : 262
サンキュー:

16

ゆーしゃん

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

思っていた通りの展開

こーゆーのは飽きるほど見た。
全てが予想通りでした。
なので泣けもしませんでした。

投稿 : 2019/04/23
閲覧 : 76
サンキュー:

3

ネタバレ

シャメダイア

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

少し足りなかった。

感動できるいい作品だったと思います。でも、泣かせに来ている感じが否めなかった。内容はそれなりに面白いし、結構泣ける作品だったと思います。あと、少し!少しだけ足りなかった。

投稿 : 2019/04/18
閲覧 : 77
サンキュー:

1

ハウトゥーバトル

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

4月・嘘...エイプリルフール?

感動の名作。有無を言わずして見るべき

視聴理由 特になし

序盤 掴みは良い感じ。音が聞こえないのかな

中盤 音は聞こえるのね。まぁまぁ面白いんじゃない?音楽系ってそんな見ないから割と新鮮

終盤 まぁまぁ…所ではない!とっても面白かった。

この話は情景描写がかなり多く潜んでいます。
注意して見よう。
音楽系という観点でみると面白い。泣くけど
キャラの女の子・男の子両方好感が持てる。特にかをりちゃん。
作画はとても良かった。特に演奏シーンやラストシーンなどは綺麗だった
op.ed.1.2共に良曲。特にgoose houseさんの「光るなら」は神曲
演奏曲は実際に存在来ている名曲で私ですらタイトルを聞いたことがあるようなクラッシック
音楽やピアノがわからない人(私)でも演奏の雰囲気の違いや面白さがわかるから、すごいと思う
声優もかなり演技力もあり本当に本人がいるかのような感じだった

かなりの良作
5.0をつけるのに相応しい

投稿 : 2019/04/13
閲覧 : 98
サンキュー:

8

ネタバレ

イムラ

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ひたすらきれいで、せつない

<2019/4/7 番宣>
今度、CSのAT-Xで再放送されるそうです。
テレビでの再放送は初めてじゃないかな。
初回は2019/4/13(土)20:30〜

ファンとしては観る人が増えたら嬉しいですね

<2018/9/21大幅に加筆修正しました>
<2019/1/18ちょこっと追記>
<2019/2/1 追記>


中学三年生の、
過去のトラウマによりピアノが弾けなくなった天才ピアニストの少年と、自由奔放な演奏で聴衆を魅了する天真爛漫なヴァイオリニストの少女。

二人が四月に出逢うところから物語は始まります。

本放送時、1話目観て「やたらキラッキラッしてるなぁ・・・パスかな?」と録りだめだけして、放置。
翌正月に暇でまとめ見してはまりました。
それから、最終回まで毎週が待ち遠しく。
テレビ番組でこんな気持ちになったのはいつ以来でしょうか。
自分の中ではBest of Bestの作品です。

以下、評価、感想です。

物語は勿論のこと、映像、音楽、演出、声優さんの演技全てが素晴らしい。

絵柄は背景含め丁寧できれいでカラフル。
目のチカチカするようなものではなく、優しくそれでいて鮮やかな色彩。
背景は一つ一つ切り出しても十分美麗なのですが、さらに登場人物のその時々の気持ちを鮮やかに映し出しています。

キャラクターの表情もワンシーン毎に丁寧に描かれており、声優さんの演技も相まって、1つ1つの動作や台詞が生き生きと伝わってきます。

原作漫画の構成・演出がもともと秀逸なところに、アニメでは漫画にはない「色」や「音」「精細な背景」を乗せ、さらに細かい工夫を重ねた演出で作品の魅力を最大限にまで引き上げている印象。

声優さんの演技では主人公「公生」とヒロイン「かをり」役の花江夏樹さんと種田梨沙さんが特に好きでした。

花江さんは公生のデリケートに揺れ動く心情をごく自然に表現されてます。
モノローグが多くそれがポエムっぽいので最初は面食らいましたが、花江さんの演技ですぐに馴染んでしまいました。

かをりは明るく天真爛漫ながら実は心のうちに葛藤を抱えているという複雑なキャラクター。
(最終話まで観てから二周目観るととそのことがよくわかります)
種田さんはその複雑な役回りを本当に上手く演じてらしたと思います。

音楽は演奏シーンの音と描写、ともに凄かったですね。
私は素人なのですが、音楽やってる人からの評判も素晴らしく高いようです。
重要な演奏シーンではとてつもない手間をかけてるそうで。
作画は単なるCGだけではなく、モデルアーティストの演奏を10台くらいのカメラで囲んで撮影した画像を見てアニメーターが手で起こしたのだそう。
特にヴァイオリンの演奏シーンは本当に圧倒されてしまいます。

ストーリーはジャンル分けするなら「音楽もの」「ボーイミーツガール」「恋愛」「少年の成長」といったところでしょうが、個人的にはそうした範疇には収めたくないなぁとか思ったり。

ストーリー展開が読めてしまい萎えた、という声もちらほらあるようですが、わかっていても釘付けになってしまうような迫力と物語としての完成度の高さがあります。


二つのプロット

{netabare} 「挫折した天才が、ヒロインに励まされ鼓舞されながら周囲との関係性に気がつき、自分の演奏を取り戻し、さらには成長していく」{/netabare}

{netabare} 「自分の死期を悟ったヒロインが残された時間を精一杯生きる」{/netabare} 

が九十九折のように絡み合いながら展開されていきます。


特に後者は最終回まで隠されているので、二周目はヒロインの気持ちが手に取るようにわかり、感動がいや増していきます。

この作品を{netabare} 死んで{/netabare} お涙頂戴というのが見当違いだということは、二回観た人ならわかるはず。


一番好きな作品なので熱く語ってしまいましたが、この作品のファンの方ならたくさん書いてしまう気持ちも共感いただけるかと 笑。

とりあえずチャンスがあれば人におすすめしている作品です。

<追記①>
「君」という言葉について
公生とかをりは互いを「君」と呼びあっています。
もはや君嘘を象徴するワード。

でも互いに互いを「君」と呼ぶとか変ですよね。
そもそも「君」とか現実ではあまり使わないし。

普通に考えると君嘘の公生、かをりは、{netabare} 互いを少し距離を置いた{/netabare} 存在としようとしていた。

でもただそれだけなら苗字で呼べばいい。
やはり「君」と呼びかけるのはなんらか特別な気持ちがあるのだと思います。
他の人には「君」と呼びかけたりしてないわけですし。

公生のモノローグ{netabare} 「近づきたいけど近づけない」。{/netabare} 
結局これなんじゃないかな。
これはかをりも同じだったんでしょう。
だから「君」と呼ぶ。

渡と椿にはそんな二人はやはり特別な関係に見えたでしょうね。
だから渡も察するし、椿もヤキモチを焼くんだろうな。

とか思いました。

<追記②>
君嘘を観た感想は人さまざま。

放映直後はネットでいろんな声が飛び交っていたのを覚えています。
号泣して虚脱感に苛まされたという人もいれば、ストーリーが読めてつまらなかったという人も、その中間な人も。

感動したという人も、どこの部分に感動したというのは人により異なるようです。

※以下は重度のネタバレです。
{netabare}
私の場合は、最終回の手紙のとある一文でした。

ここまでの話で、
かをりが公生と出会う前から公生の演奏に惹かれていたであろうこと、
嘘は「渡くんのことが好き」であるだろうこと、
くらいは想像してました(まぁ普通見当つきますよね)。

気になっていたのは
「公生に近づくためになぜそんな無茶な嘘をついたんだろう」

手紙の前段では子供の頃からの公生への憧れが綴られていました。
だから公生に近づきたい気持ちは納得。

でもですよ。
普通、嘘ついて他人をダシにして好きな人に近づくとかはとんでもない行為。
それだけで相当な無茶。
さらには公生を力ずくで舞台に引きずり上げるとか相当無理無茶してます。

「なぜそんな無茶を?」

手紙にはこうあります。

---------
ある夜、病院の待合室で、お父さんとあ母さんが泣いてるのを見て
『私は長くないのだ』と知りました

その時です
わたしは・・・走り出したのです。

後悔を天国に持ち込まないため、好き勝手やったりしました」
---------

私はこの
「わたしは・・・走り出したのです。」
にやられてしまいました。

自分の死を悟った14歳のヒロインが残された時間を精一杯生きようと心に決めた瞬間。

ああ、そうか
だから勇気を出してそんなギリギリの無茶をしたのか

「聖の青春」(大崎善生 著)というノンフィクション小説を読んだ時と同じような感動と衝撃でした。


しかし、 かをりのついた嘘は悲しい嘘でもありました。

四月の出会いの後、かをりの中には、公生に対して音楽家としての憧れだけではなく、一人の異性としての好意が芽生えていきます。
しかし、いくら感情が膨らんできても誰にも漏らせません。
知られてしまったら椿にも渡にも酷いことをしたことになる。
何より「私は通り過ぎて居なくなる人間」
もし仮に付き合うようなことにでもなったら公生にも酷い悲しみを与えてしまう。

公生とはあくまで音楽家としての関わりであると一線を引き、真の想いはどんなに勘ぐられても自分の中にしまっておくしかないものでした。

それでもかをりは公生への高まる想いを抑えきれず葛藤していきます。
「自分のことを忘れてほしくない」
「自分の本当の想いを知ってほしい」
そんな「音楽以外でも結びついていたい」という気持ち。

いろんな気持ちがないまぜになり、その帰結があの最期の「手紙」なんでしょう。


もちろん公生の成長やかをりへの想い、青春といった要素もひっくるめて私はこの作品が大好きなのですが、この作品が自分の中で特別になった一番のポイントはこうしたところです。

死んだから悲しい、という話ではない。
死ぬまでのたった1年足らずの短い時間を、周りには隠しながらも、葛藤しながらも、足掻いて足掻いて必死に走り抜けた女の子の話。{/netabare}

アニメでこうした感動が味わえるとは思いませんでした。

<2019/1/18少し追記③>
この作品見終えた時、小説「聖の青春」を思い出しました。
実在の夭逝した天才将棋棋士・村山聖を主人公としたノンフィクション小説です。
別に{netabare} かをり{/netabare} と似てるわけではなく、性別も言動も性格も容姿も生き様も真逆ですが。
ただこう、{netabare} 自分の運命を悟って必死に足掻く姿が{/netabare} こう、なんかダブって見えてしまったわけです。
たぶん、私がこの作品に最も魅力を感じてしまったところです。

<2019/2/1 さらにさらに追記④>
第2話の最後の方。

帰り道、かをりが渡を待つ振りをして公生を待ち伏せしてるシーン。

このやり取り好きなんですよ。

かをりを傷つけまいと、ガールフレンドと帰る約束をしてる渡のことを悟られないように「渡はまだ部活」と嘘をつく公生。

そんな嘘に気がつきながらも「じゃあ渡くんを探しに行こっかなー」と意地悪な素振りをする、かをり。

それを慌てふためいて止めようとする公生

たぶん、この時、かをりは公生が{netabare} "思ってた通り、優しい人"{/netabare} なのだと実感したのかなぁ、と。

<更新履歴>
2017/9上旬 初投稿
2017/9/19 追記①
2017/10/15追記①修正
2018/9/21 本文を大幅に加筆修正し、追記②を追加
2019/1/18 少し追記③
2019/2/1 さらにさらに追記④>

投稿 : 2019/04/07
閲覧 : 862
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108

ネタバレ

taijyu

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

音楽と作画が素晴らしい感動傑作

何となくタイミングを逃して見そびれていたのを、時間ができたのでやっと見れました。
本当に素晴らしかったです。
音楽ものはアニメで見るとぐっと素晴らしさを増しますね。
ピアノの演奏が素晴らしく、キャラに説明してもらえるので本当にそういう演奏に聞こえて引き込まれました。
もちろん、作画も素晴らしく、キャラクターが本当に魅力的でストーリーが魅力的で、感動的な素晴らしい傑作でした。

序盤から泣きまくりでした。
タイトルから、ああ、そういうことか…。と深く納得できる。
傑作を見た後は良く言葉を失い、ただ酔いしれるしかできないのですが…。これは語りたくなる傑作ですね。

投稿 : 2019/03/28
閲覧 : 107
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11

ネタバレ

むーらん

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

大事なことがたくさん詰まった名作

たった今、観終えてきました。本当に感動する作品です。

作中では音楽や愛を通して人と人とが繋がっていること、身の周りの人の大切さ、尊さが描かれており、自分も改めて感じることがたくさんありました。

登場人物全員が居なくてはならない存在でみんなそれぞれが支え合っているのを感じることが出来ました。人の情熱、まっすぐなおもいが他人を動かすシーンやみんなが自分の苦悩を乗り越えて成長していくところも最高でした。

最終話のかをりが飛び立つ前に青くなるのは天国に近づくにつれて青空の色が強調されてる?(合っているかは分からない笑)、そういう細かな考えさせられる
演出も大好きでした。また、シリアスなシーンでは明るいギャグが挟まれており良いアクセントになっていました。

ご都合でもかをちゃんには生きててほしかったですが、最終話では泣きすぎて軽く過呼吸になるぐらい良い作品でした!ありがとうございました!

投稿 : 2019/03/23
閲覧 : 114
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11

ネタバレ

KINAKO音大生

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

四月は君の嘘

泣かせに来ている作品はあまり好きじゃない。個人的な好みです。すいません。
後、正直、初めから最後の展開がもうネタバレ状態。そこまでもっていく経過もありきたり。とりあえず死んだら感動作品は好きじゃない。なのに何故観たのか?と言われたら、死ぬと分かっている内容でもまさかこんな経緯でまさかこんな死に方なんて…ってまさかを期待して最後まで観ましたが、まさかはなかった。
クラシック関係には厳しい評価にしてしまいます。すいません。のだめが1番すんなり観れました。
by音大生

投稿 : 2019/03/19
閲覧 : 263
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1

人類の宝

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

ただ泣けるだけじゃない

登場人物が活き活きしていて、なおかつピュアな心を感じやすい青春系アニメです。内容は過去のトラウマを抱えてる主人公が1人の女の子と出会って変わっていくというシンプルな構成ですが、それでいて視聴者が簡単に作品に入り込めるような作品となっています。なので余程ひねくれた人以外は純粋に楽しめるかと。
さらにこの作品は作画と音楽のレベルが異常に高いです。1つのアニメとして見るには欠点がないです。

投稿 : 2019/03/19
閲覧 : 76
サンキュー:

5

マニャン

★★★★☆ 3.5
物語 : 2.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

何か色々惜しい作品

感動と恋愛とスポ根が混ざった、いや、混ざってしまった作品。

等身大の中学生を描いた作品で、心の機微が丁寧に描かれている。
悪く言うと{netabare}グダグダ逃げてばかりの主人公をヒロインが力技で立ち向かわせ続ける{/netabare}作品。主人公は漫画の主人公としてカッコいいわけではなく、あくまでも等身大の中学生ですごく魅力的とは言いにくい。
主人公に熱意や激情があれば恋愛やスポ根部分が盛り上がったかもしれないが、主人公はピアノが上手なだけでどこにでも居そうなおとなしいタイプで盛り上がらず。
おそらくこのストーリーを楽しめるかどうかは、感動部分で感動できるかが鍵。皆さんおっしゃる通り最初からオチがバレバレなので、それでも楽しめるか。
主人公の成長具合も等身大中学生で控えめで、成長による感動は感じにくい。

心の機微が丁寧に描かれているが、逆に言うと冗長とも言えるストーリー展開。
それを飽きさせずに最後まで視聴出来たのは、音楽と映像の素晴らしさ。
キャラクターの豊かな表情や、
演奏時の音楽と映像の融合、
たまに綺麗な一枚絵など手抜き技を使いつつも、見せ場ではしっかり丁寧に描き込んであって、とても上手な緩急の付け方でした。
映像と音楽のために見るなら損は無いと思います。

以下ネタバレで感想など。
{netabare}ラストは綺麗にまとめてあって、観た後モヤモヤが残らないので高評価になりやすい展開。
母親の子供に対する想いの部分は感動した。

苦しくても音楽のために頑張り続けるしかない、というヒロインからのメッセージを受け取った主人公が、頑張るのをやめたヒロインに頑張れと音楽でメッセージを伝えるところが、主人公の成長したところとして描かれている。しかし、ヒロインの頑張りは最後までグダグダな主人公を励ますために役に立っただけで、ヒロインが報われることはない。
ヒロインが自分で言っているように余命少ない人間に最後まで頑張れなんて本当に酷い話。
ここで素直に、無気力で死を待つだけだった少女の人生の最後に色どりを与えられたとヒロインの両親みたいに受け止められれば感動できて良かったのでしょうが、私には無理でした。

猫が人間によって不幸になる展開は現実だけで十分。フィクションでは見たくない。
しかも主人公のトラウマと重ねて何度も出てくるので非常に不愉快でした。

主人公がヘタレなので最後まで告白出来ず、彼女からの死後の手紙で相思相愛を知るというのが、なんとももどかしい。

ご都合主義とかハッピーエンドとかではなく、非常に現実的な描かれ方をしてて、そこが好きな人には評価が高そうなのに、ヒロインの病気に関しては全然情報公開がなく、限りなくフィクションなんですよね。
モヤっとしますし、初期にヒロインは死ぬ病気だなと見えてしまうとそれ以上の情報公開がなく、ああやっぱりで終わってしまう。
こういう病気だと少しでも情報公開があればそうなのかって驚きがあったり感情移入がしやすくなったと思います。

例えば手術でヒロインが延命して、主人公とまた合奏できて、相思相愛を知って、主人公に支えられて、色々報われてからみんなに囲まれて亡くなるとかなら個人的満足度高かったかもです。ついでに高校でバリバリ音楽やってスポ根成分補充して、活躍する主人公をヒロインと視聴者が見れるとか…
ヒロインは無償の愛を提供して、その分思い出は出来たかもしれないけど、もう少し報われて欲しかったな、
主人公もっと最後くらいしっかりして欲しかった、
というのが正直な感想です。{/netabare}

投稿 : 2019/03/17
閲覧 : 89
サンキュー:

4

小豆氏

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

この作品をきっかけにアニメをすきになりました。

この作品を見たら、
  音楽をやりたくなります。
  恋をしたくなります。
  Again!!!とさけびたくなります。


 Againと叫んだら、もう一度見ましょう。 

投稿 : 2019/03/05
閲覧 : 91
サンキュー:

12

ネタバレ

FfdMp96875

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

卑怯。

美男美女だらけのアニメってだけで
当方圏外なので受け付けない。

自分の運命を嘆くことを差し置いて
他人の人生を応援する女子高校生?

その設定、私には無理。

終盤、話の流れが好転するはずもなく
こちらの想定通りに話は進み
どんでん返しをちょっと期待しつつ
最終話まで観てしまい
鑑賞後、むなしくなった。

悲劇や悲恋モノは苦手です。

設定全てが卑怯。

投稿 : 2019/03/02
閲覧 : 112
サンキュー:

3

ネタバレ

かれぱん

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

カラフルな描写、じーんと胸に沁みてくる感動

このアニメを一言で考えてみた感想がタイトル。

キャラクターの一言一言が胸に訴えかけてくるようでとても切なくなります。
私は漫画映画を観てからの視聴でしたので先が分かった上で見ているとより感じるものがあります。

この時のかをりはこんなこと考えていたんじゃないかとかこういう意味だったのかとか。

アニメが素晴らしいと聞いていたんですが本当でしたね。漫画も勿論良かったのですが実際に音が付くことでこの作品はアニメでしかない感動がありました。

漫画ではどうしても音がないので長い演奏シーンではどんな感じなのか分からない時がありました。
(でもとても綺麗な作画です。汗とか表情から必死さとかが感じられたり)

こんな感動するとは思いませんでした。一回知ってしまっている作品を見るとどうしても途中で飽きてしまいますが、、この作品は一気見したくなる位。

決して見て損はないです!是非見て下さいな
こんなに心があたたまって感動できる作品は無いと私は思います。

投稿 : 2019/02/28
閲覧 : 71
サンキュー:

11

ロッタ

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

有馬公生くん♪

有馬公生くんみたいな人か好きです。
ピアノが上手いからじゃない、人柄が好き
落ち込んでる時に見たくなって
見終わったら元気になれてる私。
ありがとうって思えるアニメです(=^x^=)

投稿 : 2019/02/24
閲覧 : 108
サンキュー:

14

ネタバレ

SmokyWolf

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

Залуживает топ1

Макимально качественное аниме, лучше просто некуда. Идеальный формат, идеальная постановка, идеальная звукорежиссура. Мотивация, вдохновление, переживание - всё на высшем уровне!

投稿 : 2019/02/12
閲覧 : 97
サンキュー:

3

ネタバレ

うざっしー

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

映像としての出来は良いが、キャラクター構成が悪い

ピアニストの有馬公生とバイオリニストの宮園かをりの中学生のラブストーリー。

この作品には欠点が二つあると思う。
まず一つは{netabare}公生の幼馴染の澤部椿というキャラクター。芸術について高いレベルで悩んでいる公生や不治の病のかをりと比較して、椿は先輩と公生を天秤にかけた二股恋愛の痴情でグジグジ悩んでいるのが見苦しい。
幼馴染ヒロインの扱いは鬼門で、これで失敗している作品は多い。椿は敢えて普通の女の子として描いたのだろうが、作品の質を貶めてしまっている。かをりが亡くなって結果的に椿は「負けヒロインのような勝ちヒロイン」となったが、最後までうっとおしく感じた。どうもあやねるは損な役回りを演じることが多いように感じる。
もう一つは後半からの相座凪というツインテロリっ子の登場。萌えオタ向けのテコ入れにしか感じなかった。公生とあまり歳は変わらないのに必要以上にロリとして描かれている。後半は凪ではなく公生と同年代のピアニストの井川絵見の話をやるべきだっただろう。なぜ絵見が出番が少ないまま終わったのか分からなかった。もしくは性格が近い椿と絵見のキャラを一緒にしてしまった方が良かったと思う。そうすれば私が挙げた二つの欠点は両方解決する。{/netabare}

他に気になった点は、{netabare}かをりが残された時間が少なくなってからも、当て馬の渡亮太とばかり会っていたのはどうかと思う。公生には練習をして欲しかったのと、手術で死ぬつもりは無かったからだろうが、タイトルの「四月は君の嘘」の通りのニセコイにした結果のひずみと言える。
あとセリフがJ-POPの歌詞みたいでクサく感じたが、これが好きな人は好きなんだろう。かをりがスヌーピーの言葉をよく引用するのは、私がルーシーであなたがシュローダーよという暗示なのかもしれない(ルーシーはピアニストのシュローダーが好き)。
それと登場人物が二股し過ぎに感じたが、高校生ではなく中学生の話にしたのは、まだ子供で本気恋愛ではないので二股が許される時期だと作者が考えたからだろう。高校生だとただれたドロドロ恋愛になってしまう。{/netabare}

難点を多く挙げたものの、CLANNADやプラスティック・メモリーズやヴァイオレット・エヴァーガーデンといった他の「泣ける系アニメ」ほどには設定やストーリーの破綻は無いので、それらのアニメより優れた作品だとは思う。

この作品の最大の長所である映像の出来の良さは、神戸守さん{netabare}(20話の猫が死ぬシーンは相変らず容赦ない){/netabare}と浅賀和行さんの功績が大きいと思う(イシグロキョウヘイ監督はこれ以外の作品を見る限り実力に疑問を感じる)
作画は中盤までギャグ演出を多用して節約しているが、終盤はかなり力が入っていた。ピアノの3DCGはさすがはグラフィニカ。

声優は能登さんがMVP。それと東京喰種の後に見ると公生と椿が声的にハイセと才子に見えたが、逆に感じた人の方が多いだろう。

各話感想
{netabare}1話
流血してるし軽症じゃすまんだろw
あやねるは滑り台行きそう。
男2女2でとらドラ!の関係に似てるな。

2話
はやくも止め絵。
かをりの本命は公生ってオチか。
かをりの演奏以外は止め絵か。
レヴュスタにあったポジションゼロか。
手の震えで亮太が当て馬なのがミエミエ。
おい作画w

3話
かをりが公生がピアノ上手いの知ってるの不審に思えよ。
またポエム詠んでる。
病気の伏線。
暗い所から明るい所に出てくる演出。
自転車の二人乗りは法令で禁止されております。

4話
やはり最初はきらきら星かw
能登さん歌っとるやんけ!

5話
子供は元気ねって中学生やん。
あやねるが滑り台行き臭してきた。
あーしばらくつまらない話が続きそうな感じだな。あやねるかわいそう。

6話
椿が落ち着くまでしばらくつまらなくなりそうだね。かなり長引きそう。
ライバルキャラも微妙だな。

7話
黒猫が悪役にされてかわいそう。
ライバルのキャラが弱すぎない?

8話
やはり東京喰種見た後だとどうしても金木に見える…。
この流れだと公生が大勝利しそうだが…。

9話
絵見のせいでそれまでのヒロインの影が薄くなってるな。
やはりそう簡単には立ち直らんか。

10話
なんで耳にフッてするんだよw
過去のスタイルを捨てて生まれ変わるわけだが…かをりが公生の中でそんなに大きな存在のように感じないんだよね。

11話
出だしすげー絵が動いてるw
瀬戸さんは新キャラというわけではない。
いつまで君と言ってんだ。

12話
練習じゃ止め絵か。
後半でOP変更。
かをりが両親と全然似てないが養子か?
花火が消えるのはかをりに先が無いことの暗示。
後半EDは暗くなったな。

13話
眼鏡かけて涙がそう出るのはおかしい。
椿が置いていかれてる。

14話
結局セッションできたのは一度だけで終わりそうだな。
このままじゃ椿が二股女やん。
ガラコンでは録音はしないのか。
こいつらいつもセブンティーンのアイス食ってるな。
やっぱ椿がこのアニメの足ひっぱってるな。
でたローソン実名登場。
花江夏樹声高っ!あやねるより高いw

15話
うわー椿の話まだ続くのか。台無し。
公生の父親って出てないよな。
月が綺麗はこの作品は不採用か。
ここで新キャラかよ。

16話
かをりが公生の母親と同じになる流れ。

17話
公生はモテモテやなあ。ハーレムに近くなってきた。
渡は全てを知っているんやろな。

18話
凪じゃなくて絵見でこういう話を作れなかったのだろうか?
このアニメ泣きすぎやろw
三池は公生の方が目当てかよw

19話
演奏は武士だけ?

20話
かをりは結局公生も渡も好きってことなんだろう。
椿の時間が動き出してもあと2話しかないのだが…。
その猫は捨てられた猫じゃないのか。

21話
これじゃ死にそうな人に勇気づけられてるダメな奴だよな。
これだから素人は。
みんなの想いであっさり立ち直ったな。

22話
最終話もOPありか。
皆の力を結集するとかドラゴンボールみたいやな。
はい種明かしー。
渡は本当に知らなかったのかって最終回だけ前に見ていたけど。
椿は負けヒロインのような勝利ヒロインという。{/netabare}

投稿 : 2019/02/11
閲覧 : 129
サンキュー:

5

s

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:----

"四月は君の嘘"

トラウマを抱えた天才ピアニストの成長物語。
ジャンルは音楽、恋愛、感動、友情。
音楽アニメなだけあって、oped音響はとても優秀。
天才ピアニストが主人公だが、ヒロインであるバイオリニストがもう一人の主人公とも言える。この2人がお互いを刺激し合い、人間として、音楽家として成長していく。他にも主人公が幼馴染や友人、ピアニストのライバル達、様々な人間と関わることによって主人公と彼らが一緒に成長していく点が非常に魅力的。
作画は基本的に綺麗。音響やopedは言うまでもなく素晴らしい。

四月は君の嘘というタイトルの意味、そして結末に思わず涙した。
唯一無二の綺麗な作品でした。

投稿 : 2019/02/11
閲覧 : 50
サンキュー:

5

ネタバレ

Re:アニメ好き

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

忘れない...たとえ後何作品見たとしても...

あらすじ...
{netabare} かつて指導者であった母から厳しい指導を受け、正確無比な演奏で数々のピアノコンクールで優勝し、「ヒューマンメトロノーム」とも揶揄された有馬公生は、母の死をきっかけに、ピアノの音が聞こえなくなり、コンクールからも遠ざかってしまう。

それから3年後の4月。
14歳になった公生は幼なじみの澤部椿を通じ、満開の桜の下で同い年のヴァイオリニスト・宮園かをりと知り合う。
ヴァイオリンコンクールでかをりの圧倒的かつ個性的な演奏を聞き、母の死以来、モノトーンに見えていた公生の世界がカラフルに色付き始める。{/netabare}

感想
{netabare} 結構前から他の方が好評のレビューを書いていて、タイトルは知っていたのでが、見る機会が無くて先送りにしてましたが、ある時、原作を発見したので1巻の途中まで試し読みしたら面白かったので見てみることにしました。

感想系だと知って視聴したのでしたが、まさか1作品で何回も感動させられるとは...
自分でもびっくりでした。
とにかく物語が素晴らしかったです。
視聴者を飽きさせないギャグ付きのテンポに加え、丁度いいところで、感動できるシーンを入れたり...
とにかく素晴らしかったです。

特に最後の手紙のシーンでぼろ泣きしてしまいました(*ノД`*)。

作画はとても綺麗でしたしOPは一個目も二個目も良かったように思います。

そして何と言っても演出が良かったように思います。
ピアノを弾いているときの過去回想シーンや、公生のお母さんとの思い出。
自分のピアノの音が聞こえない時の表現方法。
などなど、ピアノの音の表現の仕方がとても面白いので何というか...とにかく良かったです。

褒めてばっかりでもレビューにならないのであえて悪いところを述べますと、最終回ら編でのかをりちゃんと渡亮太の心理状況が分かりにくかったです。
あと、さすがにこれはネタバレ過ぎるで言えませんが、最後「???が???しまった時」の周りの人(澤部椿等)の反応に納得がいきませんでした。

なんか、このアニメ見終わった後だと「ショパンエチュード.OP 25-5」が謎に頭から離れませんでした。
何でなんでしょうねw。

まあ、とにかく作品自体のクオリティーはとても高かったように思います。
ピアノに興味のある方でも無い方でも楽しめるかと思います。
たとえ、あと何作品見てもこの作品は忘れたくないと思いました。
最高の作品でした。{/netabare}

投稿 : 2019/02/07
閲覧 : 183
サンキュー:

27

ZORRRO

★★★★★ 4.4
物語 : 5.0 作画 : 3.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

面白い!面白いんだけど…

回想多いっすねえ、まあそれありきなんだろうけど。そのわりには、
『はい、コンクール当日』→『本番終了、数日後』のような、いきなり飛んだなと思える箇所もありました。
主人公が弾いてる間に色々思い出して回想…みたいなのは良いと思いますが、ただひたすら回想の回もあったので、結構くどかったかなと。
まあそれも含めて良い作品何だと思うところも多かったので良かったと思います。

良い点はとにかくピアノに入り込んで、主人公に入り込んで、
そして感動できる点ですね。
その辺り、最高な作品だと思います。超感動しました。
ハラハラしながら作品を楽しめ、とてもアツくなりました。

投稿 : 2019/01/26
閲覧 : 183
サンキュー:

12

ネタバレ

takeru210

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

是非アニメを見て欲しい

基本的には原作派です。
しかし、こちらの作品は是非ともアニメで見て欲しい。
独特の淡いパステルカラーの描写が幻想的で演奏シーンと混ざりあい言葉を失ってしまうほどに引き込まれます。

こんなにも儚く切ないラブストーリーがあるだろうか・・・。
悲しいけどあふれ出る涙はどこか暖かく感じる。

何度観ても泣ける。何度観ても引き込まれる。
そんな作品だと思います

投稿 : 2019/01/25
閲覧 : 70
サンキュー:

7

ソヨカゼ

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

”音楽は自由”

四月は君の嘘は僕にとって、’あの花’いらいの感動の作品でした。
ストーリー、キャラの個性、色でいっぱいの作画そしてメインの音楽、どれも本当に良かったです。
物語の中では幸福、悲しみ、切ない、そして感動のシーンが数々あります。
けれでも、やはり鳥肌が立つ場面がいっぱいありました。
このアニメを見て、改めて音楽は本当に凄いなと思いました。
記憶を消してまたみたいです。

投稿 : 2019/01/23
閲覧 : 86
サンキュー:

9

ニワカ

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

しんどい

めっちゃ胸が苦しくなった
こんなん悲しくなるにきまってるやん

投稿 : 2019/01/05
閲覧 : 110
サンキュー:

3

ネタバレ

E

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

良いアニメだけど、この点数は....

個人的にはちょっと過大評価に感じます。

音楽と映像は非常に綺麗で、作り手のこだわりを感じました。これらに関しては全アニメの中でもトップクラスだと思います。100点でもいいくらいです。
ただ、ストーリーについて。
ヒロインが主人公のことを好きになった理由が曖昧で、恋愛ものとしては正直微妙に感じました。ラストの手紙のシーンは感動的な場面ですが、そのせいでヒロインの一言一言に説得力というか、訴えかけてくるパワーが弱かったように思います。。ここが作品のクライマックスなので、そこで物語に入りきれなかったのはかなり残念です。
個人的な最高潮は18話あたり(?)のコンサート直前〜本番にかけてでした。そこでウルッときた分、そこから右肩下がりに感じてしまいました。

いい作品なので、未視聴の方は是非見てみて下さい。

投稿 : 2019/01/05
閲覧 : 98
サンキュー:

5

ネタバレ

yashy

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

青春

青春キラキラ系の中での頂点に位置すると思ってる。自分がピアノ好きなのも相まって大好き。

渡の台詞には励まされた。登場人物全員がとても魅力的。

投稿 : 2018/12/25
閲覧 : 64
サンキュー:

4

あいす

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

音楽の力を感じた

アニメの中に音楽を音以外に色や記憶などに置き換えているところがとても美しい。そして、opもいい。

投稿 : 2018/12/23
閲覧 : 92
サンキュー:

3

ネタバレ

CFYso04125

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

心理描写の展開についていけない

自分の読解力の無さなのか、心理描写の展開についていけない点がちょくちょく出てくる。
例えば、3話目でかをりが公生にコンクールでのピアノの伴奏を頼むシーンで、突然、かをりが、「私をちょっぴり支えてください。くじけそうになる私を支えてください」と声を震わせて涙しているのは全くもって理解できなかった。
かをりは、死期を悟っていたとは言え、「演奏者だから」とか言って、コンクールの場で表現者全開の演奏をやってのけてしまう人。
そんなかをりが演奏時に孤独を感じている、というのに違和感を覚える。それに、公生を説得しようとしている時に、演奏時に孤独を感じることを突然言っても脈略がないよね。

追記:
でこぽんさんに「かをりは最初に嘘をついているんです。その嘘は最終回にならないとわからないウソなのです」というメッセージをもらったので、一度は断念したこの作品を、最初から視聴しました。でも、このシーンの心理描写にはやはりついていけませんでした。

投稿 : 2018/12/15
閲覧 : 226
サンキュー:

7

てっく

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

人生は上がるか下がるか。 現状維持などない。

何故なら、自分が成長しなくても時間だけは過ぎて行くからだ。

ふと、そんな言葉を思い出させてくれる作品。


「容赦のない人だ。
僕の中にいる君ですら諦めることを許してくれない。」

この言葉にこの物語の全てが詰まってる。
公生、かをりのそれぞれの想い。
椿や凪の想い。
絵見や武士の想い。
母や紘子の想い。
それぞれに思い想う願いがそこにある。

映像も綺麗で演奏描写は迫力があり見事でした。
素敵な作品だと思います。

*絵見が幼少期にジャングルジムの上で涙ながらに決意する描写。
何処かで見かけた時から、すっと『浦安鉄筋家族』の一コマだと勝手に思ってた。。。
ごめんよ。絵見(笑
「今・・・言葉は蛇足だ。想いは全部、ピアノに込めたんだから。」
かっこよかったよ!

投稿 : 2018/12/11
閲覧 : 112
サンキュー:

17

ネタバレ

つぼ

★★★☆☆ 3.0
物語 : 1.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

う~ん、困ったな、、、

※ネタバレとのご指摘がございましたので本日修正させて頂きました、またこの際に前々から継ぎ足そうかと迷っていた一文を追加いたしました、以下本文となります、

音楽と言う題材も良いし作画も良い、個別で良い点を上げればキリがないくらい素晴らしい、制作陣も相当力が入っていたんだなと感心に思う、

けど、

なんで、かをりが「死ぬ必要」があったのかな?

手術後、又ふたりで演奏してハッピーエンドでは何故いけなかったんだろう?

ふたりの気持ちが通じ合う素晴らしい演奏で、未来に繋がるシチュエーションで、幕を閉じても良かったんじゃないのだろうか、

本当に「死」を扱う必要はあったのかな?

個人的には、もう一度実際のふたりのセッションが観たかったな、なんだか非常に残念ですね、がっかりです、

※これより継ぎ足し文

かおりの死を少し邪推して捉えれば、ラストの主人公演奏シーンにかおりの魂が主人公の背中を押しに登場する場面をえがきたいが為にかおりの死が必要だったのか? とも思えてくるのです、まぁ、考え過ぎなのかも知れません、しかしながら医学や葬儀関連以外で死を扱う作品が私は酷く苦手なのです、まぁ、アニメの話で別に実在の人間が死ぬわけじゃないんですが、、、変なんですよ私は(笑)

投稿 : 2018/12/10
閲覧 : 218
サンキュー:

16

SYU_KING

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

うん神作

感動するってのもあるけど、音楽がすごい!
誰にでも薦められる作品

投稿 : 2018/12/08
閲覧 : 110
サンキュー:

5

kuroko85

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

実は呪いのお話(嘘!)

最初は1クールだと思い、1日完全視聴と
思いきや、準2クールの22話。
もうあざとさ全開です。
そもそも【四月は君の嘘】というタイトルさえ
あざとい。
で、ストーリーは全く予想通りの物。
タイトルの【嘘】の意味も完全的中!
ただ、ポイントはそこではありません。
現代アニメが商業メディアである以上
あざといのは当然で、問題はその果てに何があるか、、、
私はアニメには色鮮やかに騙されたいとさえ、思っているので
そこらへんのフィルターが穴だらけです。
そしてこの作品はその穴にずぶずぶ入ってきます。

いつぞや見た仮面ライダーのとある回に
【夢は呪いと一緒】と言う意味の言葉が有りました。
まさしくそうだと思います。
特に芸事であるスポーツや芸術系はそれが顕著。
この話は正直呪いの話ですよ(笑)
もちろん一途な想いも呪いです。
私は穴だらけなので、しっかり呪われてしまった(笑)

投稿 : 2018/11/27
閲覧 : 97
サンキュー:

9

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四月は君の嘘のストーリー・あらすじ

母の死をきっかけにピアノが弾けなくなった元天才少年・有馬公生。モノクロームだった彼の日常は、一人のヴァイオリニストとの出逢いから色付き始める。
傍若無人、喧嘩上等、でも個性あふれる演奏家・宮園かをり。少女に魅せられた公生は自分の足で14歳の今を走り始める。(TVアニメ動画『四月は君の嘘』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2014年秋アニメ
制作会社
A-1 Pictures
公式サイト
www.kimiuso.jp/
主題歌
≪OP≫Goose house『光るなら』、コアラモード. 『七色シンフォニー』≪ED≫wacci『キラメキ』、7!!(セブンウップス)『オレンジ』

声優・キャラクター

花江夏樹、種田梨沙、佐倉綾音、逢坂良太、早見沙織、梶裕貴

スタッフ

原作:新川直司(講談社『月刊少年マガジン』連載)、 監督:イシグロキョウヘイ、シリーズ構成・脚本:吉岡たかを、キャラクターデザイン・総作画監督:愛敬由紀子、プロップデザイン:髙田晃、 美術設定:塩澤良憲、美術監督:薄井久代、色彩設計:中島和子、 3Dディレクター:小野竜太、撮影:関谷能弘、編集:三嶋章紀、音響監督:明田川仁、音楽:横山克

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