「四月は君の嘘(TVアニメ動画)」

総合得点
91.6
感想・評価
4698
棚に入れた
18255
ランキング
16
★★★★★ 4.3 (4698)
物語
4.3
作画
4.3
声優
4.2
音楽
4.4
キャラ
4.2
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四月は君の嘘の感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

ぽるんが さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

母親の設定。回想シーンに時々退屈になる。

好きでも嫌いでもないが自分から勧めようとは思わない作品。

特に主人公の母親の設定にツッコミたくなります。
母親に対しての主人公の気持ちが曖昧で少し苛立ちを覚える。憎悪の気持ちは確実に持っているが、ピアノを教えてくれた感謝の気持ち。これを回想シーンでミックスさせているせいで、「結局お前は母親をどう思っていたんだ?」となる。

OPは自分が大嫌いなジャンルなのだが、盛り上げ方がすごく上手い曲。引き込む力があるなと感じた。

追記だが、かをり生存ルートが見たいと言っている視聴者が多くて驚いた。そんな人達が見てます。

投稿 : 2020/06/26
閲覧 : 54
サンキュー:

2

ネタバレ

ぺー さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

そのフラグ 折らせてください 心から 

原作既読


良い。すごく良い。

2クール分の全22話。
原作単行本11巻分をアニメでは22話でと過不足ない尺、原作の再現度合いは高めです。控えめにいって傑作です。

「泣ける」「切ない」との誉れ高い本作です。私もしっかりと掌の上で踊ることができました。そもそも音楽を取り扱ったものは好物なのです。


母親の死をきっかけにピアノを弾けなくなった元天才ピアニストの主人公有馬公生がヴァイオリニスト宮園かをりとの出会いを機に再生していく物語。
その公生とかをりに幼馴染の澤部椿と渡亮太が絡んでの4人組の恋模様も見逃せません。
青春+恋愛+音楽。このへんひっかかりあればどうぞどうぞ。


作画と音楽は見所で、音楽テーマの作品でこのへんしょぼいと他で挽回されてもノリきれません。

作中けっこうな数の演奏シーン、ここぞという場面の手書き作画は精細で実写に引けをとらず。監督曰く「演奏シーンの再現は通常の5倍たいへん」「ヴァイオリンは曲線が多く描きにくい」製作陣の本気に触れることができます。さらにアニメならではの演出を被せることで、実写では不可能な情感たっぷりのシーンが出来上がってます。
{netabare}・公生:音が聴こえなくなる様を水中に没していくことで表現したもの
・絵見:曲目「木枯らし」で枯れ葉を舞い散らせたもの
・公生:最終話でのショパンバラードは説明不要でしょう{/netabare}

四季折々の背景描写も綺麗でした。四月に始まり三月に終わるであろう物語をカラフルに彩ります。
リアルタイムでは秋に始まり原作の終了と時を同じくして春に放映が終わってます。こういったタイトル名「四月」に合わせての原作との連動や放映時期の帳尻合せが細かくなんとも心憎い限りです。

OP曲「光るなら」「7色シンフォニー」でも歌詞に『色』を取り入れるなど作品に寄り添った楽曲でした。ED曲「キラメキ」「オレンジ」は切なさ担当です。
BGMことごとく良いです。終盤ピアノとヴァイオリンだけの劇伴が増えるのなんかは卑怯ですね。がんがん揺さぶられますもの。あーエモいったらありゃしない。


そして『カラフル』はセリフでもちょいちょい出てくる作中のキーワード。
モノクロの世界に沈んでいた公生がかをりや周囲の人達の影響を受けながら、どうやって色を取り戻していくのかが物語の主題になるのでしょう。
再生の物語の大きな幹となるのが、公生とかをりのラブストーリーになります。

そのため観る側が公生とかをりの関係に焦点を絞り過ぎてしまうと、周辺キャラと公生の絡みが増える中盤を、中弛みと感じてしまうかもしれません。
そこは知人・友人・ライバル達との絡みがあってこその話です。うじうじ型公生くんの更生いや再生をかをちゃん一手に負わせるのは負担が大きくてかわいそうかな、と思う私は好意的に受け止めてます。


それと回想シーンでちょくちょく幼少時代出てきます。全て演者さん変えずにやってるのには驚きでした。男性だと子供時代は女性の声優さんあてたりするんですけどね。公生(花江さん)と武士(梶さん)、言われるまで気づきませんでした。幼少時代からの継続した流れ、心情の変化を重視した監督の意図とのことです。


画や音の演出の良さが土台となって、シナリオいい感じ、登場人物誰もがなにかしら抱えている、それを声優さんが自然に演じてる、そんな印象です。
公生とかをりだけではない、周りを取り巻く面々も物語をしっかり支えていることがこの作品の良さに繋がってますね。ありがちな一対一(あと三角関係)で完結しがちな恋物語以上の力を作品に与えていると感じました。


そして最終22話、綺麗な終わり方です。
視聴後の爽やかな余韻がしばらく続き、満足感と虚脱感をおかずに数日はごはんを食べられるくらいの余韻が残ります、たぶん。
周辺キャラもしっかり描かれてきたことで、最終話なんかは思い入れのあるキャラクターによって受け止め方が変わってくるかもしれません。

{netabare}私の場合、最終話で涙腺が崩壊することはなかったです。3話でさっそくフラグが立って長い話数かけて結末を受け入れる準備をしてたからでしょう。静かに受け止めてかをりを見送りました。
後期EDを見て「やっぱそっちの方向でいくんかい?聞かなかったことにしとくわ」全力でフラグを折りたい願望、いや祈りに近いゾーンにハマって抜けられなかったです。{/netabare}



物語の軸は公生とかをりなので、二人の関係性や心情の変化を追ってくことになりますね。
 ※未見の方、以降ちょこちょこネタバレ入ります。

■公生は何のために演奏するのか?
{netabare}幼少時代は「母のため」に演奏して
かをりと出会い、「君のため」に演奏して
ゆくゆくは「聞いてくれる人(達)」のために演奏する。
そしていつでも公生の中にはかをちゃんがいて…

公生が誰かのために弾こうとするとその人は去っていくって、とんでもないトラウマだろうに、それでも演奏家として自立していくんだから頭が下がるわ。
{/netabare}

■モノトーンとカラフルの対比
{netabare}序盤カラフルと形容されたかをりは徐々に色を失っていき
モノトーンの世界の住人だった公生は徐々に色づいていく

カラフル=生命の輝き
の一面もあり、単純な比例反比例の線を描いて完結、ではなく、途中行ったり来たりしながら、如何にお互いカラフルたりえるか、影響し合ってましたね。

公生は凪との連弾をかをりに聴かせ
かをりはコンクール本選の日の手術を決意したことを公生に告げる

当人らにしかできない方法でお互いの背中を押すんですよ、中学生が( ;∀;){/netabare}


■演奏毎の公生くんの変遷
かをりと公生の関係性を演奏シーンを軸にして考えてみました。
 ※超長文になっちゃったのでご興味のある方で

◆ヴァイオリン・ソナタ第9番〈クロイツェル〉第1楽章(第2話)
 藤和音楽コンクール 一次予選
{netabare}
譜面通りに弾くことで、コンクールを荒らしまわった経験のある公生に「音楽は自由」である気付きを与えたかをりの演奏。
モノクロ公生に光は差し込むのか?
ひとまず賽は投げられたぞ!
{/netabare}

◆序奏とロンド・カプリチオーソ(第3・4話)
 藤和音楽コンクール 二次予選
{netabare}
「友人A、君を伴奏者に任命します」かをりの大博打から始まった公生くん巻き込み第一弾。
舞台でかをちゃんは闇落ちしそうな公生をぐいぐいと引っ張り上げます。
集中すると音が聴こえなくなるのは言い訳なのかGIFTなのか、目の前にかをちゃんがいなければ、この時点での公生は伴奏を再開することはなかったはずです。
「私は全力で弾く 効いてくれた人が私の演奏を忘れないように」
「AGAIN」
「君の眼には覚悟があった。。。音が聴こえないならイメージしろ」
公生が必死にくらいついたご褒美として演奏後の喝采。『演奏家有馬公生』が産声を上げた瞬間です。

まだこの回くらいまでは平和に観れていましたね~

この近辺は2周目以降だと胸にくるものがあります。
屋上で頭を下げた時もそうですが、かをちゃんが椿に公生伴奏の根回しをする時も、手を震わせながらのお願いでした。どんだけ不安だったんだろう。
どうしてかをちゃんは自分の演奏をいったん止めてまで公生との演奏にこだわったんだろう。涙腺が緩んできてやばいのであります。
{/netabare}

◆エチュード ホ短調 作品25-5(第6・7・9・10話)
 毎報音楽コンクール 予選
{netabare}
「ピアノのコンクールに出て 君の番だよ」藤和コンの後、ピアノを弾いてない公生に対しかをりは立ち止まることを許しません。
その昔、山本五十六は言いました。
“やってみて 言ってきかせて させてみて”
その「させてみてフェイズ」かをちゃんが隣にいない舞台で公生は再び演奏を止めてしまうのであります。今度はAGAINしてくれる人は傍にいない。脳裏をかすめるのは藤和コンでのかをりの背中。
「あの時君は何のためにヴァイオリンを弾いたのかな?」
「僕は君のために弾こう」
公生がピアノを弾く意味を見出し一つ階段を昇りました。
同時に譜面通り弾くことがアイデンティティだった元天才少年が脱皮した瞬間とも言えるでしょう。
なぜ演奏を止めてしまってたのか?
これは正確に弾けないことへの恐怖と解釈してます。
クロイツェルで音楽の違った側面に触れ(ヒューマンメトロノーム化する前の公生はこうだったのだが…)、
AGAINで必死こいてイメージしながら弾くことを模索し、
今回の25番で弾く意味というものを見つけました。

以降、公生が途中で演奏を止めることは無くなります。演奏終了後、幻影である母親の口元が緩むショットが挟まれるのが象徴的ですね。

「でも手抜きなんてしてないよ。ぶっ倒れるまで練習した。精一杯やった。
それでも不細工な演奏だったとしたら、それは、それは今の僕だ。今のありったけの僕だ。」トラウマを克服しつつある元天才少年です。
{/netabare}

◆愛の悲しみ(ピアノ独奏版)(第12・13話)
 ガラコンサート
{netabare}
13話。泣くなというのは酷な話です。

「もうすぐ夏休み ガラコンサート 君はどうする?」きっかけはやはりかをりです。ぱっと見ふっきれてそうな公生でも、喉の奥にささった骨、公生ママ早希さんの影がちらつきます。そして、かをりの選曲は公生と早希との繋がりを最も色濃く反映している因縁の曲。果たして公生は亡き母と向き合うことができるのか?
「僕証明します。宮園かをりがどれほどの演奏者か」
会場入りしてないかをり。周囲の動揺を尻目にずいぶん逞しくなったものです。
案の定演奏中に音が聴こえなくなりますが、聴こえないからどうしよう、ではなく、あれ?僕の知ってるのはこんな曲だっけ?と悩みがこれまでと違うところにシフトしてたりします。そこから公生は母との思い出の曲に向き合い、自分の演奏を形作ったものは早希であり自分の中に早希がいることを認め素晴らしい音を奏で始めます。

この回に先だって後期OPの曲が替わりました。歌詞にある『一人じゃ出せない音が あることに気が付いたよ』幼少期の努力が基盤となってそこに上乗せするかたちで出会った人達とのあれやこれやが反映されていき、表現力が増していくわけです。そのために一番大きな影響を受けた母早希に公生が向き合うことは避けられなかったと思います
『演奏家有馬公生』が成長軌道に乗りました。

13話は親目線になると、ちょっとくるものがありますね。子供に何を残せるのだろうか?と早希の覚悟に共感してしまいます。
別の見方もあって、面白いと思ったのは海外の反応でした。それまでの虐待シーンで早希へのマイナス評価が固定化されてたこと。13話では早希が豹変したかのように見え理解不能といった反応が多かったようです。文化の違いなんでしょうか。
{/netabare}

◆“眠りの森の美女”より「ワルツ」(ピアノ連弾版)(第18話)
 胡桃ヶ丘中学校学園祭「くる学祭」
{netabare}
「誰かのために演奏できるって思ってるより大切なことだよ」言い出しっぺがついにかをりではなくなります。
連弾パートナーは相座凪。超合金ヒーロー公生を意識する相座武士を意識する妹ですから、自ずと演奏スタイルは似通ってきます。公生はかつての自分を凪に重ねている状況。
「いじけたあの人を一発ぶん殴ってやりたいんだ」
演奏時間はこれまでの最長8分40秒です。藤和コン・毎報コン・ガラコンとこれまでも公生の演奏は誰かの心を動かしてきました。今回も公生の後追いマン武士には踏ん切りをつけさせ、凪も演奏家として覚醒するに至っております。
ただね、公正が届けたい相手は一貫してかをりなのです。
視点をかをちゃんに移すと、藤和コンでは公生の弾くピアノでヴァイオリンを弾くことができました。毎報コンでは公生の演奏を聴いて「やっと帰ってきた」と涙を流します。そしてガラコンの演奏をかをちゃんは聴いてません。
藤和コン:一緒に演奏したいというかをりの夢が叶う。ただし公生は不完全体。
毎報コン:あこがれの公生が戻ってきてとても嬉しい
描写はないものの、どれだけガラコンで一緒に弾くのがかをりにとって楽しみだったか、想像に難くありません。
そして公生に視点に戻すと、ここまではかをちゃんの期待値上限に届く演奏は出来てたと言えると思うのです。

くる学祭での演奏はそうしたかをちゃんの期待値上限を突破して、諦めモード突入のかをちゃんにもう一度公生と演奏することへの未練を深く刻みました。本当の意味で届けたい相手の心を揺り動かした公生唯一の演奏となったのです。
あとはかをりにとって公生を引っ張る立場で臨まざるを得なかった藤和コンのデュエットのリベンジ。今度は途中止まらずに5歳の時に目の当たりにしたあこがれの公生と対等な立場で一緒に演奏したいという想いがかをりを満たしていくことになるのです。夢よもう一度!かをりは手術を決意します。
「だからもう一度チャンスをください 君と肩を並べるチャンスをください」
「私にもう一度夢を見ろという 夢はかなったのに いつか君とワルツを だなんて・・・」

観てるほうもしんどい。万全の二人の競演をぜひ見届けたいと願って何が悪い!
頼むからそのフラグはミスリードでしたと超展開を期待した終盤です。
{/netabare}

◆バラード第1番 ト短調 作品23(第22話)
 東日本ピアノコンクール
{netabare}
当初は、音楽科のある高校へ入るためのコンクール出場でした。出場動機が今までと毛色が違うため、かをりと亡き母が重なって見えた公生にとってピアノを弾く意味を失ってしまいます。母と喧嘩別れしてたら違った展開になってたかもしれませんが、取り込んでしまった以上それも無理な話です。
「僕はただ恋をしただけなのに」…ほんともうこれ以上公生をいじめないでください。
手術の日をコンクールの日に合わせた時点で、この切っても切れない関係は完全に確立されたと言えるでしょう。かをりは最後の最後に公生の背中をもう一度押すのです( ;∀;)

そして凪回をさらに上回る9分間いろいろ詰まった圧巻の演奏シーン。
ここまでくると言葉は蛇足!観たもの感じたものが全てでしよう。
{/netabare}


なかなかこの手の物語でこれ以上のを作るのは厳しいだろうなと思えるくらいの視聴後の満足感です。これこそ製作陣に感謝!


■蛇足1
どんだけマセた中学生なんだとかこんなポエミーな奴いねーよという声にはちょっと異を唱えます。
演奏家ではぜんぜんないんだけど、病気という点で公生とかをりと似たような関係の中学生が近場に居て、この二人、こっちが驚くほど深いこと考えてたり良いこといったりイケメン過ぎる行動をとったりするんだよね。そしてそれは周りに伝播するみたい。月並みだけど死を意識するとより思考が深くなる事例を目の当たりにしてるんです。同様に小学生から一線で頑張ってる連中も似たような感じだったりしたからこの作品の年齢設定に違和感はないです。
ポエミーなのは高校だとイタさが出てくるのでむしろ中学生で良かったのでは?とも思う。

■蛇足2
“君”って作中何回言ってたんだろう?
元祖“君”連呼厨の小田○正(すごい好きです)も70歳過ぎて「君が好きです」言ってるし、そもそも年相応とか考えること自体、あまり意味ないことなのかもね。

■蛇足3
ここまで一切触れてないけど、実は瀬戸紘子さんがキャラの中では一番好きだったりする私。
あ、椿や渡にも触れてないや(-_-メ) ま、いっか



ここまで、長文読んでくださり有難うございました。



視聴時期:2018年2月 それと 2019年11月~2020年3月

-----
2019.11.03追記

放送エリア限られます。すいません。
明日から東京MXTVで再放送開始です。
来年の春に放送終了見込みであろう素敵な物語を擬似リアタイ気分で堪能したいと思います。


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2020.03.31追記  

満喫しました。春に終わる物語を春に迎える至福。
初視聴から2年経ってないのに、その間に大事な人を見送ったり、自分も大病を患ったりと見える景色も変わりました。この再放送の最終日には巨星堕つのトップニュース。
残された者は受け止めてしっかりと足を踏みしめて歩いて行かねばなりません。


2018.08.30初稿
2019.11.03追記
2020.03.31追記
2020.06.25誤字修正

投稿 : 2020/06/25
閲覧 : 613
サンキュー:

95

ネタバレ

ちゃっぴー0913 さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

夢も希望もない愛の悲しみ

普通ピアノメインだとショパン モーツアルトやリストに偏り気味なのですがベートーヴェンやチャイコフスキーにラフマニノフ等王道をバランス良く使っていて...ただ個人的に選曲センスは…でしたがそれなりによくはありました...あれで母親に猫...その他諸々ひたすら殺すのでなく生きる希望や可能性を何処かに残してくれたら嬉しかったです。 京アニキー三部作のように最後に可能性を残せたから神なのであって残念ながら君嘘は声優もいい演技をしていたのですが良作少し手前止まりです

投稿 : 2020/06/22
閲覧 : 51
サンキュー:

9

shin1kudou さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

音楽系アニメを毛嫌いしている人はぜひ

すばらしいアニメでした

投稿 : 2020/06/21
閲覧 : 62
サンキュー:

4

ネタバレ

れいらーゆ さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

神アニメ

四月は君の嘘というタイトルはなんなんだろう
って思ってたけど
最後まで見ないとわかりません!


最後は急展開でなんかすごいです

投稿 : 2020/06/18
閲覧 : 128
サンキュー:

9

ふぁんた さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

儚く美しい少女のきらめき

完璧な青春ラブストーリー。
このジャンルで最高峰だと思います。


かをりに恋をしない人っているんでしょうかね、、、、涙


原作既読、ちょっとつらかったので、アニメは観ていませんでした。

アニメさいっこうですね!!



制作陣の情熱が否応無しに感じることができる美麗な作画。
この物語を、かをりを美しく可憐に表現したいのが本当に感じることができました。
ありがとうございます。


特に出会いのシーン。
美しすぎて一緒に涙がつたってしまいました。

毎話しっかり話が盛り上がり、何度となく涙しました。。。



随所に桜が出てきて、本当に美しいのですが、
桜はかをりの美しく、そして散ってしまう儚さを表しているのかな。

やっぱりかをりロストは大きいです。



演奏家の物語なので、スポ根とかに比べると、
どうしても盛り上がりに欠けるはずなんですが、
人物たちのモノローグが非常に多く、
感情を吐き出しているので、めちゃくちゃ熱く盛り上がります。



登場人物、みな完璧にその役割を演じていて、
キャラクターに非の付け所がありません。
ライバルたちもすごくフェアで、
お互いを高め合えることに喜びを感じることができる応援したくなるような子たちです。


かわいくて、落ち込んでるのをグイグイひっぱてくれる素敵な女の子
ちょっとやんちゃでいつも傍で励ましてくれる幼馴染の子
スポーツ万能で人気者、いつでも爽やか頼りになる親友
悲しい過去に囚われ自らの全てを投げ出してしまうも、恋する子を通して立ち直る主人公



公正のモノローグを聴いていて、聴き覚えがあると思ったら、、
炭治郎だって気づきました。
あっちもモノローグ多いですもんね。



中学生の子たちにはとにかく観てもらいたい作品。

夢を持つこと、
挫折を味わうこと、
大切なものを失う悲しさ、
そこから立ち直る強い想い、
いつでも支えてくれる友達、
恋をする素晴らしさ、

すべてが美しく、想いを乗せた音とともに紡がれる最高の作品です。

投稿 : 2020/06/15
閲覧 : 47
サンキュー:

6

ユッキン さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

★4.0

すごく美しかった。
終わりはなんとなく分かってたけどグッと来た。

投稿 : 2020/06/08
閲覧 : 51
サンキュー:

6

みたらし さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

青春泣きアニメのテッパン!!観て損なしです

見終わって感じるのは、圧倒的かをりロス。
かをりへの愛しさが大波となって押し寄せてきます。
なんど観ても涙が止まりません。
命の大切さ、人を想うことの素晴らしさを感じさせてくれます。
すべて見終わってからEDのキラメキを聴くと
歌詞がストーリーとしっかりと重なり余韻に浸らせてくれます。
少しずつ成長していく公生にも魅力を感じました。
細かい心理描写や作画も美しく、音楽にも魅力が感じられ
私は、何度でも観たいと思う作品です。
小さい頃ピアノ、サボらず頑張れば良かったな(笑)

投稿 : 2020/06/05
閲覧 : 58
サンキュー:

9

ネタバレ

overnao さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ありがちだけど音楽を題材にしたのが良かった

ヒロインが死ぬ系作品は見飽きたけれど、それでもこの作品は美しかった。クラシック音楽という芸術を題材としているからこそ、心理描写が映え、人間関係や死という現象を美しく・緻密に描くことができたのだと思う。

あと、1期オープニングの完成度の高さは異常。冒頭のスタインウェイ・アンド・サンズの鍵盤に猫が乗っている描写は反則級だし、最後の方の夜の海辺の描写は新海誠系の現実世界を現実より美しく描くタイプの描写できれい。そしてなんといっても曲が良い。良いです(語彙力)。

投稿 : 2020/06/04
閲覧 : 91
サンキュー:

5

煮干し さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

めっちゃ泣ける

絶対見た方がいいです。
超泣けますw
正直話の流れ的には、少し察しがつくところもありましたが、内容も濃くて非常に良かったと思います。
オススメです。

投稿 : 2020/05/29
閲覧 : 65
サンキュー:

6

ペガサス さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

永遠と刹那

新川直司の漫画原作、イシグロキョウヘイ監督によるテレビアニメ。

人はたった一人の人の些細な言葉を、ずっと大切にして生きていくことができる。
人は短い時間でも、その人と素晴らしい時間を過ごせたのならば、それをいつまでも大切に生きていけるものだ。

要は長さではなく密度が大事なのである。
相手とどれだけ長く付き合うかではなく、相手とどれだけ通い合えたか。

それを思い出させてくれただけでも、このアニメを観てよかったと思います。

投稿 : 2020/05/27
閲覧 : 44
サンキュー:

6

Ixuiyaxa さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.5
物語 : 1.5 作画 : 1.5 声優 : 1.5 音楽 : 1.5 キャラ : 1.5 状態:途中で断念した

絵だけ

三月のライオン視聴後で期待していた気持ちもあったからかもしれないが、拍子抜けしてしまった。
全体的に話が押し付けがましく、他の人のことを考えていない感じが凄く感じた。主人公がピアノの音が聞こえないと苦しんでいるのに、その背景すらまるで考えていないような行動を取っていくヒロイン。ヒロインが好きだと言っている男の子に対して、ヒロインが好きと伝えていく(男の子はその子が好き)。それに対してまるでしょうがないと受け入れるような言葉を返していたのが見ていて正直気持ち悪かった。
ツコッミも人のこと考えていないようなタイミングでしてくる時があるので、らんま½—とは訳が違う。
原作を読んだことは無いのだが正直アニメだからこうなのであって欲しい。
絵が綺麗なので尚更もったいない作品だと感じた。
三月のライオン見た後に、これ見ると余計そう感じてしまうのはしょうがないのかもしれない。

投稿 : 2020/05/27
閲覧 : 76
サンキュー:

1

ネタバレ

HAKU さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ピアノが弾きたくなる!

そんな妄想をしながら寝た日が何度あったことか・・・(笑)
全然弾けないんですけどね(笑)
ピアニストなどの音楽家をテーマにしたアニメは定期的にあります。
僕はそういった作品、結構好きなのでついつい観てしまうのですが、その中でもこの作品は大好きです!
大体、アニメは3話が一つの山場です。
3話まで面白かったり、面白くなったいったりすると、そのあとも大体面白くなります。
四月は君の嘘もそう。
3話までで、ヒロインの明るさ、技量、主人公の様子など、丁寧に描いています。
主人公は心に影があり、ヒロインは太陽のような人。
そんな対照的な2人が物語をどう展開していくんだろうと引き付けられます。
そして、3話が一つの転換期となるのです。
主人公が1歩前に進むきっかけ。
BGMも、ヒロインの顔も、主人公が影から日向に歩き出す演出も、どれもぐっとくるんですよね。
物語の前半は、そんな太陽みたいなヒロインに引っ張れるようにピアニストとして成長していく主人公を描いていきます。
でも、後半は少し暗めの展開になります。
正直、この暗い展開は好きではありません。
結末もハッピーエンドとは言えません。
僕の中では、どうしてこんな結末にしたんだ!って憤慨している部分が今でもあります。
欲を言えば、 {netabare}せっかく手術をすると決意したのだったら、成功してほしかったです。死んでしまうなんてあんまりです。ヒロインが死んでしまうからこその感動があるのも分かります。ヒロインの手紙なんて泣けますからね。でもさ、どんなにぬるくなったとしても、やっぱりハッピーエンドがいいんです。死んでほしくないんです!{/netabare}という一視聴者としてのわがままは置いておくとして・・・
それを補って余りある、登場人物の魅力、作画やBGMの良さ、気になる展開などなどあり、この作品を好きであることに変わりはありません。

こうやってレビューを書いている時も、ついつい3話を観て、最終話を観ちゃうのです。
凪ちゃんのところも好きなので、それはまたゲームをしてる時のBGMで流しながら感慨にふけろうかと思います!(笑)

投稿 : 2020/05/03
閲覧 : 69
サンキュー:

11

ネタバレ

QbupQ18932 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

くそなける

見ないと後悔します

投稿 : 2020/05/02
閲覧 : 113
サンキュー:

5

ネタバレ

オッチー さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

音楽の素晴らしさを改めて実感できる作品[96.4点(暫定3位)]

これこそ本当の神アニメだと思う
そして音楽の素晴らしさを改めて実感できる作品だと思った‼︎それと同時に登場人物の間にある複雑な恋愛関係もあって色々な観点から楽しんで見ることができる、あと見せ方が上手い、特にコンクールや演奏会と言った舞台演出はこのアニメの魅力だと思う、見てるこちらもハラハラするほどの展開変化、以上の点でなかなか作り込まれた作品だなあとは思った。

以下ネタバレあり
{netabare} そしてこの物語はとてつもなく切ない、最終話で明らかになったヒロイン「宮園かおり」の主人公「有馬公正」に対する思い、2人は出会った瞬間から両思いだったのだ、しかしそれを知ったときにはヒロインは亡くなってしまっていた…、なんて切ないんだ………、よくある展開だけど。
あとこの2人が一緒に演奏したのは序盤の方での1回だけだということ、それ以降は舞台はあったもののなかなか状況が噛み合わず…、これも運命の悪戯か…と言ったところか。{/netabare}

22話で上手くまとめられていたし、非常に完成度も高いとは思う、自分の中ではトップ5に入れたい作品です、音楽が好き、恋愛アニメが好きという方は是非見てみてください、とても面白いし心動かされる作品だと思います。

投稿 : 2020/05/02
閲覧 : 332
サンキュー:

16

ネタバレ

遊微々 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

前を向け。顔を上げろ。世界は、こんなにも色付いているのだから。

今さらながらの視聴。
思えばこのあたりからアニメをリアタイで追わなくなったので、これ以降に放送された作品はほとんど見てません。
今までずっと気になっていた作品なので、今回ようやく腰を上げて視聴するに至りました。

ヒトコトで言うと本当に素晴らしい作品でした。
音楽というテーマを通して描かれる中学生たちのほろ苦い青春群像劇。
大事な人の為に捧げる真っ直ぐな想いは言葉を超えて人々の心を震わせる、よくあるテーマのようですがそれを圧倒的な描写と説得力で伝えてくれる作品でした。

作画は非常に美麗でした。TVアニメーションと思えないくらいクオリティが高く、四季折々の背景はまさにこの作品を彩るうえで素晴らしい演出をしていたと思います。
今作で特に印象深かったのが光の使い方と音楽。
春の木漏れ日、夕暮れの下校道、蛍の光、夜空の星と月光、コンサートホールの照明等、とにかく風景をより鮮明でカラフルに、時に暗くモノトーンに描写する光の演出は見事で、見ていて感嘆する場面ばかりでした。

また音楽の音色も非常に力が入っていました。当方基本的に楽器には疎く、クラシックなんかはほとんど聞かないので基礎知識は皆無に等しいのですが、それでも違いが僅かながらも感じ取れるくらいにはキャラの心情を巧みに汲み取った演奏がなされていたと思います。
関係スタッフの方々、本当に素晴らしい仕事をなさっていたと思います。

{netabare}個人的に1番感動したのは13話でした。やはりこういった家族の愛を描いたテーマにはすこぶる弱いです。
母親の有馬早希の公生に対する態度は絵本である『小学生のボクは、鬼のようなお母さんにナスビを売らされました。』の内容に通ずるものがあるように感じました。
子供のことを大事に思うが故、自分の死期を悟っているが故の厳しい指導。自分が残してあげられる物を残す、子を想う母の優しさと苦悩、その真実を知った時は涙せずにはいられませんでした。
{/netabare}

さて、次は何の作品を見るとしましょうか。

投稿 : 2020/04/30
閲覧 : 139
サンキュー:

27

ネタバレ

観ろ! さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

涙腺ボロボロ

個人的にお涙頂戴モノと分かっているものを取っつくのは得意じゃなく、色眼鏡や偏見で見てしまう癖があるのだが、最終話の手紙のシーンで嗚咽が止まらなくなるくらい泣いた。
一気に観たので心の揺さぶられ方が尋常じゃなく、ヒロインの背景や心模様を描写してわかる事実に、私の感性は凄まじい衝撃たる悲哀にぶん殴られて、心の臓は早鐘をうち、大脳を涙で放出しかけた。
もう一周してくる。

投稿 : 2020/04/26
閲覧 : 103
サンキュー:

9

ネタバレ

Don Diablo さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 2.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

漫画の方が良いのかな

22話あるにしては内容が薄かった気がした。
ピアノに対して、亡き母に対してトラウマがありどん底に落ちたのはいいけどラストでぜんぶ吹き飛ばすくらいの終わり方をして欲しかった。
感動的で泣ける話だと思うけど、ピアノを弾きたい、恋をしたいとは思えない作品だなと。
このアニメの高評価は原作によるものかもしれないので1度読んでみたいと思います。

投稿 : 2020/04/26
閲覧 : 52
サンキュー:

3

ネタバレ

Pocali さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

たまごサンドとカヌレ

何度観ても、何度観ても、何度でも泣ける。
ただただ苦しい、悲しいだけのお話じゃなくて、母親の優しさを思い出せたシーンは本当に救われる。
みんなの思いがとにかく全力。
人間はこんな風に、誰かを思って生きてこそ、心から笑えるんだろうなって。
色んなことを気付かせてくれたアニメ!

投稿 : 2020/04/21
閲覧 : 81
サンキュー:

13

ネタバレ

猫上 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

この作品の意味

「四月は君の嘘」を視聴し終わった後感じたのは、圧倒的な切なさと、かをりに対する愛おしさである人が大半だと思います。(勿論僕もその1人でした)
かをりの手紙によって、最初で最後かもしれない2人の演奏に懸けていた想い、公生個人に対する想いなどを知ることによって、よりこの物語が深くなると思います。
しかし、この物語は「かをりが助かり、演奏は成功したハッピーエンド」ではなく、「かをりは助からず、演奏は大成功したビターエンド」になったのは作者が込めた意思があったからではないかと思います。
この作品で伝えたいことは「かをりの儚さ、文字通りの一生懸命さ」だけではありません。これは前述したハッピーエンドに置いても言えることだからです。
おそらくこの作品は「大切な人を失った悲しみに向き合い、上を向く」ことがテーマなのだと思います。公生は作品中でそれを克服し、未来へと歩を進めています。我々も物語が進む中、登場人物に感情移入した結果かをりという大切な人物を失いました。だからこそ、その悲しみを切なさのままにしておかず、公生のように自分でかをりという人物に「さよなら」という言葉をかけることで、この物語を「読み終える」ことが出来るのではないでしょうか。
本当に美しく、希望に溢れた物語だと思います。

投稿 : 2020/04/19
閲覧 : 79
サンキュー:

14

ネタバレ

うさみみ子 さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

評判通り、おもしろかった。

四月は君の嘘、見たほうがいいよ~~といろんな人に勧められ続けてやっと見た。やっぱり、みんなが面白いっていうものは面白いですね。めちゃくちゃ泣きました。
青春っていいなあっておもいました。
14話が一番好きです。最終回より泣きました。
万人におすすめできる、王道青春アニメ。

投稿 : 2020/04/19
閲覧 : 104
サンキュー:

14

ぐら さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

全話を見て

□物語 少しラストの展開が予想できてしまうところもあったが、タイトル含めた伏線が張り巡らされていてとても楽しめた。

□BGM 音楽を題材にしているだけあって良かった。
作中のクラシックもバラードなど名曲ばかりで、クラシック好きもそうでなくてもオススメできる。

□作画 ぜんぜん問題なく綺麗だった。とくに最終回の演奏シーンは素晴らしかった。

□声優 個人的見解だが、トータルして声優陣が実力派豪華メンバーだった。瀬戸小春が水瀬さんだったのはびっくり。

□総評 個人的には相当レベルが高い作品だと思う。心理描写や映像美、OP EDも良く、どんな人にも見てもらいたい。

投稿 : 2020/04/17
閲覧 : 89
サンキュー:

7

K さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

2014年覇権!14歳の少年少女達の煌めく青春物語

リアタイ視聴済み
原作既読。
思春期特有の苦悩と葛藤、恋の模様を原作のまま煌びやかに描いている作品。
音楽を知らないものでも充分楽しめる作品。やや若者向け感がある。
声優陣も中々。

投稿 : 2020/04/14
閲覧 : 57
サンキュー:

6

ネタバレ

さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

とてつもない

見終わって2週間引きずった

はじめてずるぃよぅーーーーうぅううぅあぁーってアニメ見ながら言ってしまった

電車で作中のクラシックを聴いて涙ぐんでしまう

おかげでよりピアノ音楽が好きになった

昔から月の光が1番好きだったから尚更

とりあえずショパンとドビュッシー

そんなアニメ

とりあえずこれだけは言える

りあるに目薬3個分くらい泣いた

投稿 : 2020/04/09
閲覧 : 76
サンキュー:

8

けやき さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

これを超すアニメが2014年から現れません

ずーーと個人的に言ってきてるんですが四月は君の嘘、SHIROBAKOの年からこの2作品を超えるまでに至る作品が出てきません。
多分ネタがもう無くなってるのはあると思いますがいつかまた出ることを祈ってます。
22話できちっとまとまってる最高の作品です!

投稿 : 2020/04/05
閲覧 : 121
サンキュー:

9

デルタ さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

鮮やかなタイトル回収

この作品は、紙に描かれた漫画に音をつけ、色をつけ、動きをつけた「アニメーション」というものが物語にどれだけたくさんの彩りを加えているのかを教えてくれる作品です。

本作の情景描写は2クールを通して様々な天気、季節を登場人物たちの感情を乗せながら鮮やかに描かれます。

音楽の漫画な事もあり演奏シーンも丁寧に描かれています。演奏中の独白がとても多いですが、それも本作の味の1つです。

そしてこの作品のいいなと思うところとして、タイトルの意味の回収の仕方です。この「四月は君の嘘」というタイトルの意味が分かるのは物語のほんとの最後の部分なのですが、このタイトルの意味がが分かった時には、目の前は涙でいっぱいになりました。

漫画とアニメがほぼ同時に完結する珍しい展開の仕方をしたこの作品は、原作漫画を最後まで忠実に再現しながらアニメーションとしてクオリティが徹底的に高く仕上がっています。

このアニメは見ていると「やっぱりアニメっていいな」と感じさせてくれる色彩豊かな傑作です。

投稿 : 2020/04/05
閲覧 : 69
サンキュー:

11

ネタバレ

元毛玉 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

届くかな?届くといいな…

原作未読

放映当時と去年秋からやってた再放送の
2回完走してます。

お話のざっくり概要
自分のピアノの音だけが聞こえなくなった
天才少年の有馬公生…
傍若無人、喧嘩上等で天真爛漫な女の子
ヴァイオリニストの宮園かをり
二人の演奏家は四月に出会い
惹かれあい想いあうからこそ嘘を重ねる
そして、音を届ける演奏家になっていく

■物語
演奏家達がお互いに高めあっていく
音楽物のストーリーでも上質です。
恋愛部分も良く出来てて感情の表現が良いです~

■作画
ここぞという所の華やかさはズバ抜けてます。
かをりの序盤と後半での色彩の違いが
ハッキリ表現されてますね。
色んな意味で切なくなります。

■声優
どのキャラも良く合ってて魅力的です。
能登さんがあんな毒親を演じるってのは
初見時にすごい意外で度肝抜かれた記憶ありますw
かをりちゃんも椿ちゃんもいい演技です♪
公生(花江さん)の泣きの演技も良かった。

■キャラ
良い意味でも、悪い意味でも宮園かをりが
ひっかきまわしますw
色々な波紋を広げて、それぞれのキャラが
魅力的に輝きます。ハーモニーのように響く
一人だけでは輝かない映しあう事で
それぞれが魅力を放ちます。

■神回(13話)
{netabare}
愛の悲しみの珠玉の演奏
毒親と思われてた母親の心情が描かれ
母親との決別と公生の成長
椿の自分の気持ちに気づく始まり
そして…かをりちゃんが…

要素が凝縮されてます。
公生のトラウマになった程の
恐ろしい母親は愛がゆえの行動で
それが本当に悲しいですね…
能登さんの演技も迫真の演技で素晴らしかった

抱きしめるように弾き始めたピアノは
本当に素晴らしいです。必聴です。
{/netabare}

■神回(22話)
{netabare}
見惚れるほどの渾身の映像美。圧巻です。
キラキラに眩しく輝くかをりちゃんが帰ってきた
最高のヴァイオリンと最高のピアノ
…届かぬ想い

そしてトドメの手紙

まぁ泣きますわ(´;ω;`)ブワッ
こんなん泣かないの無理ゲーですw
{/netabare}

再視聴につき配点修正
{netabare}
初見時に悲しい終わり方にショックがあって
物語低く4.5つけてました。
再視聴で失って進む公生を受け入れられました
{/netabare}

完成度の高い作品です。
一気見でも2クールがあっという間ですよー!
あ、ちなみに好み的には絵見推しですw

投稿 : 2020/04/02
閲覧 : 107
サンキュー:

31

ネタバレ

既読です。 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

卑怯。

美男美女だらけのアニメってだけで
当方圏外なので受け付けない。

自分の運命を嘆くことを差し置いて
他人の人生を応援する女子高校生?

その設定、私には無理。

終盤、話の流れが好転するはずもなく
こちらの想定通りに話は進み
どんでん返しをちょっと期待しつつ
最終話まで観てしまい
鑑賞後、むなしくなった。

悲劇や悲恋モノは苦手です。
悲しいアニメは嫌いです。

設定全てが卑怯。

投稿 : 2020/03/17
閲覧 : 340
サンキュー:

8

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にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

音楽と恋とまわりの人ぜーんぶのおはなし

あらすじは

お母さんが死んで
ピアノがひけなくなった少年が
明るいバイオリニストの少女に恋して。。

背景はきれいなほうだと思う

顔は目とかよく動いて
気もちがよく伝わるみたい^^


1話目
{netabare}
椿は公生クンが気になってるみたいだし
公生は
かをりのこと好きになったみたいだし
でも
かをりは椿と公生の友だちの
亮太クンのことが好きで。。って

三角恋愛みたいなおはなしになるのかなって
思ったけどどうなのかな?

みんなのレビュー読んでたら
ちょっとちがうのかも?

これから楽しみ☆
いいおはなしになったらいいな☆
{/netabare}

2話目
{netabare}
ヴァイオリンっていいなぁ☆

かをりの曲って
自由すぎてコンクールには合わないみたい。。

「ばらかもん」だと
型にはまってつまらないとかって言われてたのに
芸術とかってよく分からない><

でも
型にはまった人ばっかりだったら
かをりみたいな子って目立つよね^^

お母さんが教えてくれた音楽とはちがうけど
光ってるかをりのこと見てて
公生は
かをりのこと好きになっちゃったみたい♡

だけど。。友人A
かをりは亮太クンが好きって知ってる
デモ亮太クンは
かをりのことあんまり気にしてないみたい。。

いっしょに帰るチャンス♪
ただの友人Aからレベルアップできるかな?

あと
ちょっと気になったこと。。

音楽したことない
亮太クンが眠っちゃうのって分かるけど
自分もコンクールに出てた公生クンが
人の演奏中におしゃべりとかって><
{/netabare}

3話目
{netabare}
リンゴとナッツのキャラメルワッフル
おいしそうだったぁ♪
きっと
リンゴがやわらかいけどシャキシャキ
ナッツがカリカリで
ワッフルがサクサクでモチってしてて。。(*´﹃`*)

今日の感想はそれくらいかな。。
うそうそw

かをりは
公生クンが有名な少年ピアニストって知ってて
友人Aから伴奏者クンに
レベルアップさせようって
こんどのコンクールにさそったけど

お母さんのことがあったから?
ピアノに集中しようってすると
ピアノの音が聞こえなくなるみたい。。
だから
ことわってたけど
椿と2人でムリヤリひかせようって。。

にゃんも集中しようとすると
左の目の上あたりがくすぐったくなって
勉強とかゲームとかでも
イシキするとダメだから分かる。。

楽しいときとかはぜんぜん平気なんだけど
あと
人に見られてるって思ったりしても
恥ずかしくってなったりとか

それって逃げてるのかも?
でも
無理にやろうってすればするほど
集中できなくなっちゃうんだよね。。

ピアノの音が聞こえなくなるって
ほんとにあるかも。。

だから
公生クンがどうやってピアノ
弾けるようになるかって気になるなぁ。。
(それともやっぱりダメ?)

公生クンは男子だから
女の子のなみだとか見ると
できるようになっちゃうのかな?

それと
かをりが病院に行ったみたいだったけど
何かの病気?

みんなのレビューで
感動のおはなし。。みたいに書いてあったけど
バイオリンが弾けなくなっちゃうとか
そうゆうおはなしになるのかな?

あんまり悲しいのってイヤだから
ハッピーエンドになるといいな☆
{/netabare}

4話目
{netabare}
とちゅうで止まっちゃって
もうダメなのかな?って思ったけど
かをりの目を思い出してまた弾きはじめた。。

そしたら
キビシイお母さんじゃなくって
やさしいお母さんが出てきたね

たぶん
コンクールは失敗だったけど
演奏はすごかったネ☆

演奏おわってジーンってしてた。。
でも
かをりが倒れるって。。!?
{/netabare}

5話目
{netabare}
やっぱり本選はムリだったみたい

かをりは
倒れたのはじめてって言ってたけど
誰もいないとこでは「また。。」って
重い病気とかかくしてるのかも?

コンクール終わって
みんなの思い出に残る。。って
なみだぼろぼろだったけど
もしかして
死んじゃうみたいなおはなしなのかな?
にゃんは
泣いてるの見るだけでうるうるしてきちゃった。。

公生クンはかをりが好きになったみたい

椿は
あこがれてた先輩にコクられたけど
あんまりうれしくないみたい
やっぱり公生クンが好きなのかな?

かをりは
公生クンにピアノをもう1度弾かせたいみたい
公生クンはかをりにあこがれてるから
またはじめそう☆
{/netabare}

6話目
{netabare}
かをりが公生クンをプッシュして
公生クンが変わってくほど
椿は自分が仲間はずれになってくみたいで
さびしいのかな?

弟みたいって思ったらそれだけだけど
恋愛の好き
だったらそれだけじゃイヤだよね

今週は変わってく公生クンより
椿の思いが重いおはなしだったみたい
でも
誰も気がつかなかった足のケガ
公生クンだけは気づいてくれた☆

よかったけど
これから椿はもっと
苦しくなってくんじゃないのかなぁ。。


あと
コンクール出場を決めた公生クンのこと
待ってたライバル。。

何だか
スポ根かバトルものみたいなライバルで
このおはなしってそんな感じなの!?

ライバルとか
誰かの目とか気にしないで
自由に演奏するおはなしなのかなって
思ってたから。。
{/netabare}

7話目
{netabare}
譜面どうりちゃんと弾いて
コンクールを荒らしまわった公生クン
ライバルの人たちからきらわれてるみたい

でも
今の公生クンって
音が聞こえなくなっちゃうんだから
前みたいにうまく弾けないんじゃないかな?

みんなこわいけど
歯を食いしばって舞台にあがる。。って
こんなにきんちょうしてて
指がふるえたりしないのかな?
すごいよね

公生クンは
弾けなくって当たり前なんだから
そんなにこわがらなくっていいんじゃない?

デモ
にゃんだったら
ピアノに行くまで足がふるえて歩けない><
{/netabare}

8話目
{netabare}
武士クンは
ドイツのコンクールからの招待ことわって
このコンクールに出た

絵見ちゃんは公生クンにあこがれて
ピアノをはじめた

2人ともお互いじゃ目標にならないみたい
公生クンじゃなきゃダメみたい

そうゆう思いと演奏だけで終わっちゃったね。。

こんな2人の期待に
公生クンはどんな演奏聞かせてくれるのかな?
{/netabare}

9話目
{netabare}
やっと公生クンがひきはじめた。。

でも
お母さんとの思いで
苦しすぎてとちゅうから見るのがイヤになって
なみだが出てきちゃって

死んじゃえ!って言っちゃうよね
お母さんがぜったい悪いよね!
でも
ほんとに死んじゃったらどうすればいいの?

公生クンが呪ったからじゃなくっても
お母さんが悪かったんでも
死んじゃえ!って思った気もちは消えないから

苦しいね
苦しいよね

こんな思いさせるみんなも鬼だよね
お母さんだけが鬼だったんじゃなくって
公生クンにもう1度弾かせたいって
思った人みんなが鬼だ。。

これを乗りこえたら
楽しくなるってゆうかもだけど
あの時のこと忘れなかったら
ずっと苦しいままだし

苦しくっても
才能があるから弾かないとダメってなったら
お母さんとおんなじになっちゃうよ

おはなしはどうなるか分からないケド
ハッピーエンドになるかもだけど

公生クンは
お母さんのこと忘れるまで
ピアノ弾かないほうがいいのかも。。
{/netabare}

10話目
{netabare}
楽譜どうり弾こうって思ってたときは
お母さんが出てきて
呪いで音が聞こえなくなって
とちゅうで演奏まで止めちゃった

けど
かをりのこと思い出して
かをりのために弾こうって思って
弾き直しはじめたら
こんどはさいごまで弾けた☆

楽譜どうりじゃないけど
かをりへの思いがこもった演奏だったね☆

「ぼくは君のために弾こう!」から
いろいろな言葉とか景色とかうかんできて
にゃんはなみだが出てきちゃった。。

とちゅうからアニメなのに目をつぶっちゃった。。
でも
見えるんだ。。
(あとで見かえしたケド^^)
{/netabare}

11話目
{netabare}
みんないろんな思いを持って演奏してる
公生クンも
自分が演奏する理由を見つけたみたい^^

お母さん
ほんとは公生クンのこと
ピアニストになんかしたくなかったんだ。。

ヒーロー、ヒーローって公生クンのこと
かってにヒーローみたく思ってた子がいたけど
公生クンは人間。。

お母さんが死んで音が聞こえなくなって
はじめて人間にもどったみたい☆

かをりといっしょに
もう1回コンサートに出られる☆

でも
かをりがさいごに言ってた
「あのね
ぼくがいつもそばにいて
助けてあげられるとは限らないんだよ…」って
どうゆうイミ?

死亡フラグっぽいけど。。
お父さんたちは心配してなかったみたいだけど
何かヒミツがあるのかな?


(ぐぐったら原作は
サリーから「宿題教えて」って言われたチャーリーが
「あのね。。だよ…」って言ったあとで
「いくつになったら
ボクの助けが要らなくなるのって?」って聞いて
サリーが「{netabare}80歳!{/netabare}」って答えるんだけどw)
{/netabare}

12話目
{netabare}
ガラコンの曲は
クライスラーの愛の悲しみ
公生とお母さんの思い出の曲
弾くとどうしてもお母さんのこと思い出しちゃう

お母さんにひどいこと言っちゃったけど
お母さんは許してくれるかなぁ。。って

紘子おばさんははげましてくれるけど
お母さんから
にくまれてるってゆう思いが消えないの

でも
学校のプールで遊んでて
おぼれかけたとき
音が聞こえない海の底にも光がとどくかもって
ちょっと前向きになれたかな。。

ガラコンの日。。
かをりが来ない!
携帯が1人でなってた。。
かをりはどうしちゃったんだろう?
大丈夫のかなぁ。。

公生クンは1人で出ようってしてるみたい
こっちも大丈夫のかな?
{/netabare}

13話目
{netabare}
公生クン1人で演奏しちゃった
はじめは「ボクを見ろ!」って。。
それって力まかせにたたいてるだけ?

でも
曲のとちゅうでまぼろしのお母さんと会って
思いとかが伝わったみたい。。

お母さんが
自分の中にいるんだって気がついた
音が変わった☆
みんな感動した☆

そのあとに演奏した三池クン
公生クンがすごすぎて苦しそうだったけど
自分もあんなふうに☆って思って弾きはじめた。。

さいご
かをりが病院でほほえんでた^^

悲しみが成長させる。。
失って進むのかもしれない。。

それって
かをりの死亡フラグみたく聞こえた。。
{/netabare}

14話目
{netabare}
電話番号もメアドも知らない。。
でも
連絡したい。。
公生クンって本当にかをりのこと好きなんだ。。

わたり。。て名まえ聞いたとき
ちょっと顔変わった。。

かをりはウソついてた
検査入院だって
どうして!?
やっぱり悪い病気とかのかな。。

かをりの選曲
愛の悲しみ
それって公生クンのためだった。。


でも
今日のおはなしってかをりが主役じゃなかった

椿は公生クンのこと弟だって思おうってしてる
まわりの人は気づいてるのに
椿だけが気づいてないの。。
先輩といっしょにいても
公生クンのことばっか言ってるのに

柏木さんは
手おくれになる前にって思って心配してくれてる
でも。。

公生クンは進路を決めた
それで
やっと椿は自分の気もちに気づいたみたい
なみだぼろぼろ。。で
ずっとそばにいてほしい男の子。。って
でも。。

公生クンは
かをりのほうが気になってるみたい
もう手おくれかも

音楽が公生クンを連れてく。。

でも
公生クンに音楽を思い出させたのは椿で
公生クンをかをりに会わせたのも椿で

だからにゃんは
椿を見ててかわいそうって思えない
悲しいなぁ。。って思うだけ
{/netabare}

15話目
{netabare}
前半は椿が先輩にふられちゃうおはなし

みんな先に進もうってしてて
椿だけずっとこのままでいたいって。。

公生クンのとなりに行って
公生クンはそばにいるって言ってくれるけど
いなくなっちゃうの知ってる
椿もこのままじゃダメって分ってるけど
なかなか先に進めないの


後半はほかのピアニストのおはなしとか。。

木の上で公生クンのジャマしてた子
藍里凪ってゆう中1のピアニスト。。
なんであんなことしてるの?

それからかをり
足が動かなくなった。。
もしかしてそのうち手も。。なのかな?

だんだん悲しくなってくみたい。。
{/netabare}

16話目
{netabare}
凪って
公生クンのことライバルみたいに思ってる
相座クンの妹だったんだね^^
ブラコンで
お兄ちゃんの代わりにダメな公生クンに
おしおきでもしようと思ったのかな?

でも
一生けんめい教えてくれる公生クンのこと
好きになってきたみたい
だけど
公生クンはかをりのことが好き
だから片思い。。

でも
そのかをりは渡クンのこと好き
だから
公生クンも片思い。。

片思いの2人は似たもの同士?


かをりは何かわるい病気みたい。。
体が動かなくなるってそうゆうことだよね?

いらいらしたり
ヒステリックになったり
急にやさしくなったり。。
今のかをりって死ぬ前のお母さんに似てるから
公生クンは似てること認めたくないみたい

死んだお母さんと
生きてる友だち
こんな2人も
似たもの同士ってゆうのかなぁ?

「いちご同盟」ってこの前
渡クンが借りてきてくれた小説で
貸し出しカードに
公生クンの名前があった本だ。。

かをりがさいご
「。。わたしと心中しない?」って
それって小説の中のことば

かをりは
このおはなしの子と似たもの同士で
治らないくらい悪いから
その前に誰かと
逃げちゃいたいって思ったのかな?
{/netabare}

17話目
{netabare}
いやな事思い出したくなかったりで
公生クンはかをりに会いたくないみたい

亮太クンは気がついてたんだね
かをりがほんとは公生クンを見てるって
そのこと公生クンに教えて
おみまいに行かせた。。

自分が落ち込んでたとき引き上げてくれたのに
今はかをりが落ち込んでる
なのに自分は何にもできないって
公生クンは悩んでるみたい。。

そんな公生クン見てて
凪は何とかしたいなぁって思ってるよね^^


公生クンは凪といっしょに「くる学祭」に出たいって!
でも
それだけのおはなしじゃなかったね

後半は
凪のコンプレックスのおはなしだったみたい

みんなから期待されてたり
周りから
ピアノじゃなくってかわいいから目立ってる
みたく思われてたり
舞台に立つのがこわいの。。

でも
ほかのピアニストの人たちって
チャラになる瞬間があるんだって。。
いやな思いが報われるときがくるって。。
そのために弾いてるみたい

くる学祭の演奏
かをりも聞いてるみたい
亮太クンに公生クンからお願いって
携帯でかをりに演奏を送ってってゆう
ことだったのかな?
{/netabare}

18話目
{netabare}
にゃんは
ピアノの演奏が上手とかよく分からなかったけど
2人の演奏がすごいって
まわりの人たちには伝わったみたい☆

公生クンはかをりに
凪はお兄ちゃんに
2人のメッセが届いたみたい☆

かをりはもう
ヴァイオリンが弾けないって思いこんでたけど
また弾こうってゆう気もちになれたらいいね☆
{/netabare}

19話目
{netabare}
公生クンの一生けんめいが
かをりをもう1回一生けんめいにして
武士クンのことも
もう1回一生けんめいにしたみたい^^

凪のヒーローはおにいちゃんの武士クンで
武士クンのヒーローは公生クンだったんだね^^

「さよならヒーロー」ってゆうサブタイトルだったけど
武士クンは
もうヒーローがいらなくなったのかも☆


かをりの病気も気になったけど

椿がどんなにがんばったって
音楽の世界で公生クンと分かり合えないから
さびしい思いが伝わってくるね
{/netabare}

20話目
{netabare}
すてねこの思い出
いつの間にか黒ねことかをりがかさなってたみたい。

椿は
かをりは渡クンが好きだってうそついた
あとツンデレ。。

だから
「あんたは私と恋するしかないの!」って言っても
本気だって思われてないの
雨がレモネード味なのは椿だけみたい。。

「届け! わたしの打球」って言っても届かないみたい
かなしいな。。


かをりは病院にくるな!って
でも
公生クンは
「君に会いたいんだ。。」って

公生クンは
自分の気もちが恋だって気がついて
渡クンにもはっきり言えた☆

そして
病室に着いたらかをりには会えなくなった。。

帰るとちゅうで
こんどはいつも寄ってくる黒ねこが事故で。。

黒ねこは死んじゃったけど
かをりは大丈夫だよね!?
{/netabare}

21話目
{netabare}
落ちこんでた公生クンのところに
「カヌレが食べたい」ってメール。。
病室に行ったら
かをりは思ったより元気みたい。。

今週のかをり
公生クンを責めるようなことぜんぜん言わなかったね

コンクールの日に手術だって。。
かをりはあがくって。。
ほんとはかをりのほうが苦しいに決まってるのに
一生けんめい立って奇跡を見せてくれた
応援してくれた。。

「わたしがいるじゃん♪」って
公生クンに言ってくれたけど
ほんとはかをりが言ってほしかったんじゃないかな。。
だから
さいごのほうはやっぱり
「わたしを1人にしないで。。」って。。

コクってるみたいだったけど公生クン感じたかな。。
「ボクがいるじゃん♪」って
言い返してあげればよかったのにね☆


コンクールの日
それまで落ちこんでたけど
ピアノに向かった公生クンは
びっくりするくらいふつうに弾いてた。。

いろんなこと思い出しながら
みんなに答えなきゃ。。って
君とおんなじ演奏家なんだから。。って

今週も
見ながらなみだがじわぁって。。
手術室のかをりにも
聞こえたらいいのにネ☆


あと
「ねえ先生
私たちみんなさよならのキスをしてくれる人が要るんです…」って
スヌーピーのマーシーの言葉みたい
{/netabare}

22話目
{netabare}
おわっちゃったね。。
はじめからうるうるしながら見てた。。


前半は

「1人になんかさせてやるもんか!
 届け!届け!届け!。。」って
それで
かをりが出てきていっしょに演奏。。
かをりも公生クンも楽しそうだったね☆

でも
幻のかをりは花びらみたいに散ってっちゃった。。

ピアノを弾き終わった公生クンが泣いてたけど
「さよなら」ってどうして?
まだ分らないよね!?って。。にゃんは思ったけど
でも
やっぱり。。

なみだが大きくなった。。


後半は

かをりの思いがいっぱいつまったラブレター
かをりのついた嘘。。

とっても生き生きしてて
いなくなっちゃったなんて思えないくらい。。

でも
春になってももう会えないし
電話もかかってこないんだよね。。(ぅえーん。。

せっかく両思いだってわかったのに
こんな悲しいラブレターってないよね^^;


{/netabare}


見おわって。。

ネタバレしちゃうからここには書かないけど
恋と音楽と青春で
泣いちゃったりわらったりできて
見おわったらジーンってするラブコメだった。。

ラブコメみたいなのがキライじゃなかったら
見てみてね☆

投稿 : 2020/03/12
閲覧 : 1951
サンキュー:

351

ネタバレ

おでん さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

これは素晴らしい

原作視聴済みでアニメ見ました

うん、素晴らしい!!
結末がどうなるかを理解した上での視聴だったので正直泣くことはないな〜と思っていたが、いざ最終回になると涙が止まらない…
正直今作は原作を超えていた アニメが原作を超えるということはほとんどないのだが今回はそのごく稀の例にあたるのだ
やはり音楽があるのや声優さん達による迫真の演技が大きかったのだと思う
音楽も良かった
「光るなら」 「七色シンフォニー」 はどちらも優しいメロディーながらもどこかこの作品の雰囲気を伝えるような曲で、視聴中に一時的とはいえ頭から離れなかったほどだ


問題点は、前半の数話が少しだるいのと一部、原作と違う部分があったことだ
手紙のところは少し言葉が違っているところがあったのでそこは原作を推させてもらう

ともあれ良い作品であった キャラに感情移入しない人には退屈かもしれないが、基本的には感動できると思う

投稿 : 2020/03/12
閲覧 : 156
サンキュー:

14

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四月は君の嘘のストーリー・あらすじ

母の死をきっかけにピアノが弾けなくなった元天才少年・有馬公生。モノクロームだった彼の日常は、一人のヴァイオリニストとの出逢いから色付き始める。
傍若無人、喧嘩上等、でも個性あふれる演奏家・宮園かをり。少女に魅せられた公生は自分の足で14歳の今を走り始める。(TVアニメ動画『四月は君の嘘』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2014年秋アニメ
制作会社
A-1 Pictures
公式サイト
www.kimiuso.jp/
主題歌
≪OP≫Goose house『光るなら』、コアラモード. 『七色シンフォニー』≪ED≫wacci『キラメキ』、7!!(セブンウップス)『オレンジ』

声優・キャラクター

花江夏樹、種田梨沙、佐倉綾音、逢坂良太、早見沙織、梶裕貴

スタッフ

原作:新川直司(講談社『月刊少年マガジン』連載)、 監督:イシグロキョウヘイ、シリーズ構成・脚本:吉岡たかを、キャラクターデザイン・総作画監督:愛敬由紀子、プロップデザイン:髙田晃、 美術設定:塩澤良憲、美術監督:薄井久代、色彩設計:中島和子、 3Dディレクター:小野竜太、撮影:関谷能弘、編集:三嶋章紀、音響監督:明田川仁、音楽:横山克

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